GM: raopu

アリアンロッドオンラインセッション

「 優れものの日誌と銀の笛 」


■ 目次 ■

オープニング1 :『ケリザールの街、ガラクタ横丁』
オープニング2 :『回想〜グラス』
オープニング3 :『ケリザールの街、冒険者登録受付所前』
オープニング4 :『ケリザールの街、酒場“星の歌声”』
  ミドル1  :『ケリザールの街中』
  ミドル2  :『廃屋の庭』
  ミドル3  :『地下への階段』
  ミドル4  :『エリア1』
  ミドル5  :『エリア2a』
  ミドル6  :『エリア3』
  ミドル7  :『エリア4』
  ミドル8  :『エリア5』
  ミドル9  :『エリア2b』
クライマックス :『エリア6』
エンディング :『ケリザールの街中』


このセッションは、アリアンロッド基本ルールブックにもとづいて行われています。

■ PC一覧 ■

所属ギルド: 名称未定

フレディ  >キャラシート
PL: ヴァス氏
クラス: ウォーリア/ウォーリア 1レベル
種族: ヒューリン
性別: 男 年齢: 17歳


アリシェ  >キャラシート
PL: Rin氏
クラス: メイジ/サモナー 1レベル
種族: ハーフヴァーナ(狼)
性別: 女 年齢: 15歳


マリシェ  >キャラシート
PL: R695氏
クラス: アコライト/サモナー 1レベル
種族: ハーフヴァーナ(狼)
性別: 女 年齢: 14歳


シグレ  >キャラシート
PL: APろん。氏
クラス: シーフ/サムライ 1レベル
種族: ヒューリン
性別: 男 年齢: 15歳


グラス  >キャラシート
PL: MMG氏
クラス: シーフ/モンク 1レベル
種族: ヴァーナ(狼)
性別: 男 年齢: 16歳




■ 今回予告! ■



 吊橋の街ケリザールの路地裏で冒険者がであった古物商。
 入手した日誌には、まだ見ぬ遺跡の情報が記載されていた!
 一攫千金を夢見て旅に出る冒険者! でも、この銀の笛の謎ってなんだ?

 Arianrhod Online campaign 

『優れものの日誌と銀の笛』

 ※なお、内容は予告無く変更されるかもしれません。

SE:からからからからから





 ■ GMからのお知らせ
 【GM】ドロップについて:ドロップは2d6で止めを刺したPLが振ります。フェイトを使ってダイスを増やしてもかまいません。
 【GM】経験値について:突破、あるいは回避した罠については、罠レベルを敵と同様に合計して計算します。
 【GM】マップについて:大体マップの一辺は40mくらいです。
 【GM】毒について:[バッドステータス:毒]は《ギルドステータス:加護》では減少できないとします。






SE:からからからからから






目次へ

■ プリプレイ ■


【GM】では、そろそろ開始したく思いますが、準備はよろしいでしょうか?
【グラスPL】うい〜
【フレディPL】おうっ。
【アリシェPL】おっけーでーす
【GM】いいかにゃー?
【シグレPL】はいっ。
【GM】こんばんわ! では、オンラインセッション「優れものの日誌と銀の笛」はじめたく思います。
【シグレPL】よろしくおねがいしますっ。
【グラスPL】わ〜 ぱちぱちぱち〜
【フレディPL】わーい。ぱちぱち〜
【グラスPL】よろしくお願いします〜
【GM】えーっと、今回はルールブックに標準記載されつつも、誰も実行しないといわれる、個別導入です(笑
【GM】最初のシーンは、フレディーシーンからはじめましょう。シグレ、グラスも乱入したかったら、どうぞ
【フレディPL】了解しましたー。
【グラスPL】うい〜
【GM】では、開始します!

目次へ

■ OP1:『ケリザールの街、ガラクタ横丁』 ■

 吊橋の街ケリザール歯園なのと折り、向かい合うように切り立った二つの崖の間に張り巡らされた無数の吊橋と、崖に張り付いたような僅かな平地、さらには崖を彫りぬいた風通しの良い洞窟で構成されている。
 ここはもう峡谷の底近い、短い洞窟。
壁にはたくさん窓代わりの掘り抜きがあるので、アーケードのように明かりがたっぷり入ってきて、とても涼しい。
 ここには雑貨屋や屋台、日常のこまごましたものから、得体の知れない掘り出し物まで、店を持ってる商人も、そうでない露天商もたくさんの人々が商いにおとずれる。


【露天商】「おうおうおう! そろそろこっちは店じまい、残った品は3割引だ! 道行くお客さん、どうだい見てってくれよ!」

 露天商は威勢良く言って、1m四方ほどの布の上の残りわずかになった商品を道行く人々に紹介している。

【フレディ】「……流石に多いなぁ、人が」
【GM】確かに人出が多い、時間も昼過ぎのちょうど良い時間帯だ。
【フレディ】「どんなのが売ってるのかな?」かるーく覗いてみるですよ
【露天商】「……おっと、そこの剣を背負ったかっこいい兄さん! 見てかないか? アンタ冒険者だろう? お勧めのものがあるんだよ」
【GM】その気配を察したのか、一人の露天商が巧みに品物を見せてくる。
【フレディ】「あはは、只の冒険者の役に立つんならね」笑いながら答える。
【GM】えーなんだ。品質の悪い両手剣とか、壷とか、奇妙なポーションとか。
【フレディ】「うぅん。悪いが、またの機会にするよ。それじゃ」離れますわ。
【露天商】「そ、そんなぁ! あ、いいものがあるんだ! これ見てくれよ!」と引き止めます。
【フレディPL】む、では”これ”をチラッとみる、程度で。

【シグレPL】乱入ありなのね。むー、どうしましょう?。
【GM】この辺は、いろんなアイテム売ってるので、冷やかしに通りかかる可能性はあるのですよ
【フレディPL】現にフレディが冷やかしてるw
【グラスPL】どうしようかな〜。一応OP前の状況説明代わりに《思いを馳せる》用意したりしたけど(笑)
【見学老朽区】乱入と言われると、妨害は? とか返しそうになる…… orz
【見学佐渡】もはや刷り込まれて……呼吸するように出てくるw
【GM】登場しながら《思いを馳せる》を炸裂でも、良し!(w
【フレディPL】誰にっ!?w

【GM】露天商が他のアイテムの下から取り出してきたのは、なにやらいわくありそうな、一冊の皮の本。いや、日誌でしょうか。
【フレディ】「……? なんだい、これ?」
【GM】フレディのまだ未発達な「冒険者の勘」にも、ぴりりとしたものがながれます。
【露天商】「そいつは、さる有名な収集家のだんな様が書庫の整理をしたとき手放したい枠付きの一品だってぇ話だ」
【フレディ】「曰く付き……ねぇ。」首をかしげながら
【露天商】「俺には開くことも出来ないから、きっと魔法の宝物だぜ。買ってっていかないか? 冒険者の兄さん」
【フレディ】「え、開かないのか。んー、魔法の品物って言われてもなあ……」

【見学老朽区】そいつはひどく 胡散臭くて ありふれた安っぽい魔法の本
でも 人によっちゃ それ自体が宝物♪
【アリシェPL】たからものー
【見学老朽区】いぇー(w
【アリシェPL】さる有名な収集家のだんなさまのいわく付きの一品かぁ……
【見学AOI3】や、やべぇ。こういうアイテム、燃えるw
【フレディPL】さて、なんで開かないのか。

【フレディ】「えーと、とりあえずいくらだい?」
【露天商】「100G」(右手を差し出しながら
【フレディ】「悪いがパスだな、そんなに手持ちは無いよ(苦笑」
【露天商】「わ、わかった。80G!」ちょっとうろたえて
【フレディ】「い、いや本当に手持ちが無いんだって。これから依頼の一つでも受けてくるから、それまでだね」
【露天商】「……むぅ、わかった、大負けに負けて、20Gだ、もってけどろぼう! っていうか、荷物減らさないと坂を上がるのがきついんだよ、ほら、この本! 持ってみろよ、結構重いから!」と手渡します

【グラスPL】パーティ組む予定の面子の所持金全部合わせて40G(笑)
【GM】さて、誰か助け舟、出しに行く?
【グラスPL】シグレさん〜、出て行って一緒に買うとか<20Gの本
【シグレPL】買わないけれど、出ようかなかしら?(にやり)

【GM】一応、受け取ってみる?
【フレディ】「いやそんなこといわれても……」と、受けとってみる。
【GM】それはずっしりした皮の装丁の本で、帯が付いていて、封印されるようになっている。豪華な個人日誌のようなものを考えてもらえばあまり外れていないと思う。鍵穴らしきものは見つからないけれど、帯の根元に丸いくぼみがある。
【フレディ】「……確かに重いなぁ、これは」

【シグレ】「……よーするに、重いだけのゴミを押しつけた上に、金までぶんどろうってわけだ?」
【シグレPL】不意に、横から顔と口を出す。
【フレディ】「わ。な、何か?」(汗
【露天商】「……んぐ。そうともいうわなぁ」弱った顔「でも、そいつぁ、嘘掛け値なしに言うけど、仕入れにだって金がかかってるんだぜ?」と話を横の少年に振ります
【フレディ】「んー。本当に悪いが、手持ちが10Gしかないんだ。それでいいなら、だけど。無茶だろう?(苦笑」
【シグレ】「どうだか……それが本当なら、そんな簡単に値段を下げないと思うけどな」見透かすような視線で、露天商を見る。
【露天商】「いやホントだって! 仕入れで200Gもはらったんだって! ──木箱3つぶんだけどな」
【フレディ】「言わなきゃいいのに(苦笑」

【GM】どうしよう、値切ってみる? 諦める? それともナントカして購入?
【シグレ】「ほれ見ろ。美味い買い物したと思ったら、ゴミ掴まされて、それを同処分しようかって考えてるんだろ?」
【フレディ】「ま、俺はいいさ。そうだな、HPポーション一つと交換でどうだ? 30G分だし、問題ないだろう?」
【露天商】「お! いや、わるいな、兄さん、そいつで手を打つぜ!」と喜びます
【GM】露天商はそそくさと、その本をざっと拭いてきれいにしてからフレディにわたしてくれます。
【フレディ】「まあ、残った10G分は何か適当に包んでくれればいいよ」(羽リア
【フレディPL】出来れば毒消しでもあれば欲しかったり。

【マリシェPL】しっかりしてやがるーw
【グラスPL】ちゃっかりしている(笑)

【露天商】「いやいや、めぼしいものはないんだ。えーっと、釣りで渡すよ、こうなったのも、何かの縁だ。二人で酒でも飲んでくれたら嬉しいね!」
【GM】では、ちゃりんちゃりんとお釣りで渡します。
【シグレ】「……調子いいな」苦笑する。
【フレディ】「ああ、悪いな――って俺が言うことでもないか。有難う」受け取って。
【露天商】「だって、ほら、今日は聖シザリンドさまの日だから、早く帰ってかぁちゃんと飯食わないと」彼はそのまま、自分の荷物までまとめるよ。

【マリシェPL】シザリンドさまって誰だ?w
【GM】えーっと、なんか適当にでっち上げた、聖人(を
【マリシェPL】了解w
【シグレPL】でっちあげでしたか。思わず、るるぶめくっちゃいましたよ、あたしゃ(笑)
【GM】いーじゃねーかよー。おれには《GMスキル:嘘800》が入ってるんだよ(w
【アリシェPL】実はこれが今回のシナリオの最重要キーワードだトカっ!w
【見学蛙】《GMスキル:民名書房の蔵書》ではなくて?w

【フレディ】「ああ、それじゃ。奥さんに宜しく」と言って去りますが。シグレはいるのかな。
【シグレPL】側に立ったままです。
【シグレ】「……めっけものだな」
【GM】では、シグレも、その本には何かの引っ掛かりを感じます。
【フレディ】「ああ、助かったよ。言われたとおりに一緒に飲みに行きたいとこだけど、まだ早いかな」無論、シグレの年が。
【シグレ】「子供扱いしないでくれ。……あんたも、似たようなもんだろ?」ちょっと、ふてくされたような表情。
【フレディ】「まぁな。それじゃ、何か食べに行くか。ここらへんは初めてでね、飯代替わりに案内してくれると助かるよ」

【GM】では、ここらでシーンを切りますか
【フレディPL】ういっす
【シグレPL】はい。

目次へ

■ 幕間 ■


【GM】では、グラスから先に行きましょうか
【グラスPL】にゅ
【GM】回想があるなら、先にどうぞ!
【グラスPL】あ、いいです?<回想
【シグレPL】海草があるなら、おみそしるに……。
【GM】どうぞ>ばっちりこいやー!
【グラスPL】うい〜 では、回想シーン〜

目次へ

■ OP2:『回想〜グラス』 ■

【クレール】「いいかグラス。お前に必要なのは仲間を、友を作ることだ」
 その力強い腕を胸の前で組んだ師匠が俺に向かって言った言葉。
【クレール】「だからおまえは今から町へ行き、そこで仲間を見つけるのだ!」
 そう言ってズビシッ、と町の方向を指差す師匠。
【グラス】「で、でも師匠。俺は、……俺はまだ、師匠に教えてもらいたい事がたくさんあるんだ!」
 突然の話に驚き、師匠に言う。
【グラス】「俺は……師匠に出会って、暗殺者として育った自分に疑問を持った。そして、冒険者としての師匠にあこがれたんだ」
【グラス】「だから、俺はもっと師匠に冒険者としての心得や生き方を、もっと教えて欲しいんだ!」
 俺はみっともないぐらいにあわてて、師匠にすがりつくようにしてしまっていた。
あの時の俺は混乱して、師匠に見捨てられる、そんな風に思って必死になってしまった。
【クレール】「いいか、グラス。冒険者としての心得、いや、人の生き方なんてものはな。人に教えてもらうものじゃない、自ら学んで行くもんだ」
 でも師匠は、そんな俺の肩に手を置くと、落ち着いた目を俺に向けて諭す。
【クレール】「そして人は一人で成長するものじゃあない。共に高めあう友、守り護られあう仲間、互いに認め合う強敵(とも)。そういうもの達とともに戦い、試練を超えていく事で学び、成長してこそ立派な冒険者ってやつになれるんだ」
 師匠は、言葉だけでなく、俺に向けた目や肩に置いた手、全てで俺にそれを伝えていた。
【グラス】「……」
 そういった全てを体験し、乗り越えてきたであろう師匠の言葉に俺は改めて師匠に出会えたことを感謝した。
そして、心から師匠のような、英雄と呼ばれるような冒険者になりたいと、そう思った。
【グラス】「判ったよ、クレール師匠。俺、絶対に師匠に負けない冒険者になってみせる!」
 気がつくと俺は、想いを口にしていた。
【グラス】「そして、改めて師匠と一緒に、師匠の相棒として一緒に冒険でる」
【クレール】「ああ、約束だ。その時を楽しみにしているぞ」
 そう言って師匠は俺を見送ってくれた。豪快な笑顔と、そして少しだけ寂しさの混じった瞳で。

【グラスPL】……回想終了

【GM】グラスのきゃらがたちまくってるー!!(w
【マリシェPL】カコイイーv
【GM】グラスもおいしい設定出してくれるなぁ

【グラスPL】……

 そして今、張り切ってこの町へとやってきた俺は……
【腹の虫】「ぐう〜〜〜〜〜」
 ……飢え死にしかけていた。

【フレディPL】ああっ、所持金0Gのさだめw
【アリシェPL】うわ、かっこいい!w
【見学老朽区】やるなぁ(w
【グラスPL】という事で、回想コピペ終了(笑)
【見学うぃんど】ちっと!w
【見学makoto】かっこいいですーw がんばれーw


【GM】では、グラスは師匠に名前だけ聞いたことがある酒場“星の歌声”の前にいます。
【GM】次の酒場“星の歌声”シーンには、自動登場でOK?
【グラスPL】うい〜

【シグレPL】ここで冒険終わったら、ある意味伝説ですね(笑)
【フレディPL】(・∀・)つ<パトス×3>グラス
【見学うぃんど】ここで冒険終わるって、飢え死にですかw
【見学老朽区】OPにして、青空に笑顔でキメ!(w
【グラスPL】や、このシーン、飢え死しかけで出る為だけに作ったものだったり(笑)


目次へ

■ 幕間 ■

【マリシェPL】やべぇー。まだ固まってないぜーw
【マリシェPL】どーしよー、お姉ちゃーん?
【アリシェPL】う、うむっ、妾にまかせろっ!(おろおろ
【GM】そんな隙は与えん!!>相談

目次へ

■ OP3:『ケリザールの街、冒険者登録受付所前』 ■


 ここは吊橋の街ケリザール。
高低差のある峡谷の中に作られた街で、住民はもちろんヒューリンが多いけど、ネヴァーフとか天翼族とかも半分近くを占めている雑多な、この世界にあっては平和で栄えた町のひとつだ。

 街の規模としては中程度。もちろん、冒険者の御用達施設は一通りそろっている。
霧の森の南端に位置しているために、知る人ぞ知る、穴場スポット的な街だ。

 そのケリザールの北側、公共施設が立ち並ぶあたりのはずれに「冒険者登録受付所」がある。
冒険者は神殿管理のこの施設で許可証を受けて、特別なミスリルのメダルを授与されて、晴れて公認の「冒険者」になることが出来るのだ。
 この許可証があれば、やはり神殿付属の「冒険者依頼所」で仕事の依頼を受けることも出来るし、最低限のサービスは無料で受けることも出来る。

 さて、たった今冒険者になりたての、双子がその「冒険者登録受付所前」から出てくるところで、シーンは始まる……。


【GM】さて、双子のシーンはこのような感じで始まります。
【マリシェPL】はいはいv
【アリシェPL】はいなー

【アリシェ】「さて……これで、はれて冒険者になれたわけじゃな」メダルを眺めながら。
【マリシェ】「そーですねー。結構あっさりなれちゃうものですねぇ」ぴょこぴょこ

【GM】では、二人の胸元なのかな? どこかは判らないけど、メダルがゆらゆらゆれている。
【GM】すでに町並みは夕暮れになりながら、歩く人たちもどこか足早だよ。

【アリシェ】「マリシェ……分かっておるのか? 妾たちは、これからこの呪いを解くために冒険者となるのじゃぞ?」
【マリシェ】「はいですー。この呪いを解くためですよね。解けるといいですねー」姉の頭の耳をペタペタ触りながら
【アリシェPL】アリシェとマリシェ、二人の頭には狼の耳があり、お尻にはしっぽが生えている。
【アリシェPL】二人はヴァーナではなく、れっきとしたヒューリンである。

【GM】素泊まりで、狭い部屋でいいなら、冒険者は神殿の付属施設にも泊まれるんだと、先ほどの係の人が説明してくれた。
【GM】冒険の依頼は「冒険以来所」で受けるのだそうだ。ただこの時間だともう締まってると思われる。
【GM】係の人は、街中で冒険者や葉柄が集まる場所もいくつか教えてくれた、その中で比較的女性でも行きやすいのが、酒場“星の歌声”だとか。

【マリシェ】「でアリシェ姉さん。今日はこれからどーしましょ?」
【アリシェ】「こ、こらっ、耳をさわるなっ……そうじゃの、では、先程登録所の者が教えてくれた”星の歌声”とかいう酒場に行ってみるか」
【マリシェ】「ですねー。じゃあ向かっちゃいましょーv」嬉しそうにしっぽパタパタ振りつつ姉の手を握る
【マリシェ】(姉さんには悪いけど私は別にこのままでもいいんだけどなー。結構気に入ってるしー♪)

【GM】では、二人はつり橋を渡って、繁華街のほうへと向かう。
【GM】ゆっくり沈んでゆく夕日、灯りはじめるランプの光。
【GM】その景色は、冒険者になって初めての夜の二人を祝福してくれるようだ。

【GM】では、ここでいったんシーンを切ります。
【マリシェPL】はーいv
【アリシェPL】はいなー

目次へ

■ 幕間 ■

【見学蛙】……ふと思うが、ウィザードリィっぽいなぁ。この辺。それもBUSINあたりw
【シグレPL】BUSINやったことないの。
【見学makoto】ウィザードリィやD&D的雰囲気もあると思うよ〜 MMOってそういうものだし

【フレディPL】てゆかヴァーナだらけだなぁw
【シグレPL】なんだか、おこちゃまなパーティーなのです。14−17さい。
【見学ALC】……ろん姉様、親父目指してませんでしたっけ?(w
【見学たくわん】あれ? 親父じゃないんですか?
【シグレPL】えっと、設定考えてるうちに、かわっちゃったのです。こんな風味に。
【見学ALC】流石はリリカル大帝(ぉ
【見学たくわん】若い人ばっかりパーティー?
【フレディPL】一番年上なのか……w
【フレディPL】しかし、アウリル3人かーw
【マリシェPL】ジェットストリームアウリルアタックが出来ますw

目次へ

■ オープニング4:『ケリザールの街、酒場“星の歌声”』 ■

 酒場“星の歌声”はこの種の酒場にしては比較的品がよく、流血沙汰の喧嘩はそれこそ念に数度くらい。
用兵や冒険者がメインのお客だけど、地元の人たちも飲みに来る、比較的清潔で、そこそこリーズナブルで、味も盛りも二重丸という酒場だ。
 欠点は店があまり広くなくて、半二階の納屋みたいなところまでドアを開け放ってテーブルを入れてあるって所と(これもプライバシーが保てるという冒険者もいるのだ)、ギャグの寒い親父と、がっしりした二人の息子が経営してて、ちっとも色気がないことくらい。


【フレディPL】あ、シーン光景が目に浮かんだw
【フレディPL】あじもさかりもにじゅうまるー。
【GM】「もり」だー(w
【マリシェPL】盛る酒場w

【親父】「グラスっていったか、うまいか?」
【グラス】(もぐもぐ)「あ、ああ、すげえうまい」
【親父】「そうか、まぁたっぷり食え。で、出世して、常連になってくれや」おやじは、冷えたお茶もジョッキで出してくれる。
【グラス】「でも……」(改めて懐を探るが何も無い

【GM】酒場の中はもうそろそろ日も暮れそうで、だんだんと客が入ってきた。いまは半分くらいかな。

【親父】「がっはっは。気にするな。お前の顔を見て金を持ってると思うやつなんて、よほどの能無しかアコライトくらいのもんだ。いいんだいいんだ、わけぇのにおごるのは、俺の趣味だからな」
【グラス】「ありがとう、親父さん」
【シグレ】「ここだ。ちょっと狭いけど、味は確かだ」フレディを案内して、店に。
【グラス】「この恩は、きっと、立派な冒険者になってかえしてみせるから」
【親父】「期待してるぜ。がっはっは……お、いらっしゃい!」
【フレディ】「へぇ……っと、こりゃすごい。期待できそうだなぁ」
【息子A】「……あー。テーブル……。メニュー。……これ。おいしい……シチュ?」
【シグレ】「席は空いてるかな?」
【親父】「おお、テーブルが開いてるぞ、ここだここ」 と、グラスがいるテーブルに招く
【フレディ】「おっと、相席か。いいかな?」>グラス
【グラス】「え? ああ、もちろんいいぜ」
【シグレ】「じゃ、お邪魔するよ」席に着く。
【フレディ】「ああ、わるいね。えーっと、これとこれと。お前さんは何にする?」豪華な食事相当。>シグレ
【親父】「おっと、冒険者か! いいな、元気のいいやつは歓迎だ! おーい、ジム。ここにシチューもってこーい。エールもだぞー!」
【フレディ】「はははっ、ありがとよ。っと、エールはまだ俺らには早いって」
【シグレ】「じゃ、俺も同じのでいい」

【GM】えっと、質問なんだけど
【フレディPL】なんでせう?
【シグレPL】あ、はい。
【GM】例の本は、まだ[鑑定]してないよね?
【シグレPL】まだ、してませんね。
【フレディPL】ああ、してませんねぇ。適等に腰を落ち着けたらーなんで、飯食ったらやるかも。
【GM】OK−。

【グラス】「ああ、あんた達も冒険者なのか」(改めて格好を見て、話しかける)
【シグレ】「……ま、そんなところ」訝しむような視線を、グラスに向ける。
【フレディ】「ああ、フレディっていう。君もか?」
【グラス】「ああ、グラスだ。この町に来たばかりの駆け出し冒険者だよ」
【シグレ】「……シグレだ」意気投合している風二人を横目に、食事をとり続ける。

【マリシェ】「あ。姉さーん、ここみたいですよーここ、ここー」入り口のほうからそんな気の抜けた声が聞こえてくる。
【アリシェ】「うむ。入ってみるか」
【親父】「おお、いらっしゃーい! どうずどうぞ、べっぴんな嬢ちゃんたち」
【息子B】「……奥、どぞ」
【アリシェ】「そんなに褒めても何も出んぞ」と言いつつ嬉しそう
【マリシェ】「おじゃましますー♪」パタパタ

【アリシェPL】ありゃん
【マリシェPL】ふみ? はやすぎた?
【アリシェPL】いや、既に食っててエールを追加注文でもしようかと考えてたw
【マリシェPL】そっちかー!w
【見学makoto】あははw

【アリシェ】「親父、席はあるか?」
【息子B】「……奥」
【フレディ】「(ぱくぱく)……しかし、さっきの日誌。何処で調べたものかな」
【親父】「いや、見たところ、そのお嬢ちゃんたちも、新人さんだろう。ここでいいじゃねぇか」
【GM】そんなわけで、カウンターに程近い丸いテーブルは、椅子を持ち寄って、なかなか盛況だ。
【シグレ】「その話は、後でしよう」あむあむ。

【アリシェPL】えーと、シグレたちと同じテーブルになるのかな?
【GM】そうだね、別のほうがよければ、取れるけど。

【マリシェ】「ではおじゃしますね〜」すでにちょこんと座るw
【シグレ】(……何か、妙なのが来た)
【アリシェ】「うむ。邪魔するぞ」
【フレディ】「ん? ああ、どうぞどうぞ。しかしいよいよ賑やかになってきたなあ」
【アリシェ】「親父ー! エールを1本頼むー!」
【親父】「おお、がってんだー!」
【マリシェ】「おじさまー、ミルク一杯おねがいしますー!」
【グラス】「こんばんは。おや? 二人ともアウリルかい」>マルシェ&アリシェ
【フレディ】「おや、確かに。随分多いな、これは」
【アリシェ】「いや、…………まぁ、そのようなものじゃ」
【息子B】「…………」ごとん とエールを置く。みんなの冷たく冷やしたミルクも。
【マリシェ】「えぇー、これでもヒューリンですよぉ。あははv」
【シグレ】「しっぽや角が生えてるくらい、どうってことはないだろ」
【アリシェ】「ぶっ――! そういうことをあっさり話すな!」
【マリシェ】「あれ? 秘密でしたっけ?」コクンと首かしげ
【フレディ】「まあ、俺もネヴァーフに育てられたようなもんだしな。特に気にはしないさ」
【アリシェ】「まぁ……よい。特別隠すことでもないしな」
【グラス】「まあ、こっちも特に詮索するつもりは無いから、さ」
【親父】「……ん、ちょっと忙しくなってきたみたいだな。俺はちょっと厨房に行ってくる、ああ、ここはおごりだ、ゆっくりしていってくれ」
【フレディ】「おごり……って、悪いな」

【グラスPL】そういえばこのパーティ(予定)けっこう平均年齢低いのに酒場で合流している(笑)
【フレディPL】うむw
【見学makoto】低いってどのくらい〜?
【マリシェPL】17・16・15・14x2
【シグレPL】おっさん予定が15歳(笑)
【見学佐渡】まぁ、酒場で交流ってのが冒険者達のトラディショナルスタイルだからね。
しょうがないさ。伝統伝統w
【GM】酒場というか、居酒屋なんだろうね。飯も出てくる。
【見学makoto】若いというか幼いパーティですね〜
【マリシェPL】この世界の成人扱い年齢がわからぬw
【GM】一応、こちらでは、15で成人。貧しい家では12で働きに出るというような感覚。
【シグレPL】一応、成人なのです。えっへん!
【フレディPL】まあ、SWも15で成人だしっ。

【グラス】「とりあえず、ここであったのも何かの縁だ。飲み物も来たし軽く乾杯でもしないか?」
【フレディ】「俺はフレディ、フレディ=ラドム……っとそうだな」
【シグレ】「乾杯、か。……悪くないね」ミルクの入ったカップを、軽く掲げる。
【マリシェ】「ですねーv 美味しいうちにいただちゃいましょーv」にこにことコップを持ちつつ
【アリシェ】「うむ」エールを片手に
【グラス】「それじゃあ」ミルクのカップを持って
【フレディ】「ああ、じゃ僭越ながら……こほん」
【フレディ】「此処で出会えた喜びを祝って、俺たちの未来に幸あらん事を願って!かんぱ〜い!」
【グラス】「乾杯!」
【アリシェ】「乾杯!」
【マリシェ】「よくわかりませんけどかんぱぁ〜い!」
【シグレ】「……乾杯」

【GM】こっちでも、かんぱーい>ALL
【見学かずわは〜】かんぱーい
【グラスPL】かんぱ〜い<チューハイにシュークリーム(笑)
【マリシェPL】かんぱーい<コーヒー持ちつつ
【シグレPL】かんぱーいっ。
【見学me_341】かんぱーい(ミルクを煽る
【見学makoto】かんぱーいw
【見学かずわは〜】コーヒーをすする(をい
【見学老朽区】……かんぱい(こっそり
【マリシェPL】なんだか一冒険終わったあとの打ち上げみたいだw
【フレディPL】うむw
【見学蛙】結成パーティでしょw
【GM】有無、そんな感じで、自己紹介と鑑定をしてくれると、GM仕事しなくて済んで、大変嬉しい(w
【フレディPL】ういw

【GM】そんなみんなの胸で、まだ磨きたての丸いミスリルのメダルが輝いている。神殿から出てきたばかりのきれいなそれは、まるでみんなの明るい未来の象徴のようだ。

【フレディ】「んぐんぐ。そういや自己紹介済ませてなかったな。さっき名前はいったんだが(笑」
【フレディ】「俺はフレディ。まあ、見ての通りの戦士だ。一応ギルド持ってて、今メンバーを探してるところだ。もし良ければ入ってもらいたいな。っと、以上だ」
【シグレ】「俺はシグレ。故あって、あてのない旅をしている」ミルクを一口飲んで「……以上」
【グラス】「グラスって呼んでくれ。見ての通りのヴァーナの狼族(アウリル)。まだ駆け出しでたいしたことは出来ないが、モンクをやってる」
【アリシェ】「妾の名はアリシェル。――こっちが」いつの間にか、傍らに狼が鎮座している「フルキフェルじゃ」
【GM】テーブルの下には、お皿の上にちょっと大きな腿の骨。

【グラスPL】あ、いたのか、使い魔(笑)
【アリシェPL】すっかり忘れてたぜ!>使い魔w
【シグレPL】狼さん、どれくらいの大きさ?
【フレディPL】パピィぐらいとみたw
【見学ALC】うい(w
【見学蛙】どーんと黒王号ぐらいw
【グラスPL】でかっ(笑)
【GM】 パピィぐらいがかわいいよね(w
【シグレPL】店に入らないですよ、それ(笑)>黒王サイズ
【フレディPL】こわいよーw
【アリシェPL】えーと、アリシェが背中に乗って「行け! フルキフェル!」とか言えるくらい?

【アリシェ】「先程言ったように、妾たちは元々はヒューリンじゃ。――厄介な本を読んでしまい、このような姿になってしまってな。元に戻る方法を探しておる」
【アリシェPL】耳ぴょこぴょこ。しっぽふりふり。
【フレディ】「本かあ……」(さっき買った本のことを思い出しつつ。
【マリシェ】「えっと、私はアリシェル姉さんの妹のマリシェルと言います。一応、月の女神"ブリガンディア"様と水泳ぐ魚の王"リヴァイアサン"にお使えしていますー」
【シグレPL】アリシェの言葉も上の空。狼さんにほうに視線を向けている。
【フルキフェル】「……(がつがつ」骨を喰らいつつも、どこか気品に満ちた姿。
【マリシェ】「で。こっちが私の可愛い友達の翠水蛇のベルハムートです。ベルちゃんvと呼んであげてください♪」すっ……と皆に差し出した右手の裾から一匹の蛇が腕に絡まりつつ顔を出す。
【シグレPL】フルキフェルを見て微かに綻んでいたシグレの表情が、一気に引きつる。
【グラス】「よろしく」蛇は平気

【シグレPL】シグレ、ちょっと絡みにくそうなので弱点付与してみる(笑)
【GM】蛇苦手?
【マリシェPL】弱点キターw
【シグレPL】いぇす。
【グラスPL】犬好き?
【シグレPL】すきv
【見学蛙】蛇嫌い?
【見学老朽区】すきv
【グラスPL】あんたがこたえてど〜する
【見学老朽区】いいじゃんかよーケチー

【フレディ】「へぇー。二人ともサモナーか。んーと、双子かい?」
【アリシェ】「その通りじゃ。よろしくな」

【GM】酒場はいい感じに混んできて、騒がしいのにとても居心地がよくなってくる。
【フレディ】「ああ。っと、さっきこんな本買ったんだけどさ。見るかい?(どさ」
【GM】皮の装丁の本で、帯が付いていて、封印されるようになっている。鍵穴らしきものは見つからないけれど、帯の根元に丸いくぼみがあるね。
【マリシェ】「何の本なんですかー?」

【アリシェPL】ふむ、GM、鑑別判定できますか?
【GM】アリシェ&マリシェはどことなく見たことがあるような気がする。
【グラスPL】もしかして、メダルが入りそうな大きさ?<くぼみ
【GM】そうなる>くぼみの大きさ
【GM】鑑定するなら難易度15のチェックをしてくれ。

【アリシェ】「ほぅ…………ん? この本、どこかで見たような……」
【マリシェ】「……姉さん。私、なんだかいやな感じが……ふぅ〜〜」パタリ
【アリシェ】「どこだったか……うむ……むー……むーー……」
【グラス】「お、おい。大丈夫か?」マリシェを支える

【GM】さて、誰か鑑定するかにゃ?
【フレディ】「うぅん。俺も何か惹かれるものが有るんだけどな、これ」絶望的ですが振って見ましょうw
【シグレ】「ふむ……」ミスリル製のメダルを取り出して、本のくぼみと見比べる。

──フレディのダイス: 6(2D6: 1 5)+2 = 8
──シグレのダイス: 8(2D6: 2 6)+2 = 10 鑑定

【フレディPL】無理でしたw
【シグレPL】だめでしたー。
【GM】ちんぷんかんぷんだ!(w

【マリシェ】「ふぁにゃぁ〜〜……すいません〜 ちょっと身体が弱くてたまにこーなっちゃうんですー」グラスさんに支えられたままくてん。

【グラスPL】知力2、6ゾロでも達成値は届かない(笑)
【アリシェPL】んー、じゃ、振ってみましょう。
【GM】6ゾロなら、成功にはなるんだけどね(w

──アリシェのダイス: 5(2D6: 1 4)+6 = 11

【アリシェPL】むりっぽー!w
【フレディPL】だ、誰かフェイトをっw
【マリシェPL】一番のきぼーがー!?w
【GM】『????』重量:2 鑑定値:15 販売価格:???? いまのところ、こうだ(w
【グラスPL】一応振ってみる

──グラスのダイス: 8(2D6: 4 4)+2 = 10

【グラスPL】4ゾロ〜<無意味
【GM】ぞろー(w
【マリシェPL】グラスさんが見てる時に支えられながら一緒に見るーw
【GM】がんばれ!
【マリシェPL】フェイト1w

──マリシェのダイス: 17(3D6: 5 6 6)+5 = 22

【マリシェPL】Σ(゜口゜;
【GM】おおおお!!!!!
【フレディPL】ぶばっw
【アリシェPL】さすが我が妹!w
【グラスPL】高! クリティカルか
【シグレPL】すごっ。
【マリシェPL】フェイト使わなくてもいけたんじゃ!?w

【GM】『正鵠の日誌』重量:2 鑑定値:15 販売価格:未使用なら1500。使用済みは不明 基本価格は0。
【GM】このアイテムは魔法のアイテムで、その名も『正鵠の日誌』。まぁ、日誌なのだけれども、冒険者にしか鍵を開くことは出来ない。帯の根元の丸いくぼみは、冒険者のメダルをはめるためのものだ。
【GM】おまけに、この日誌に書かれた情報は、書いた人と同じかそれ以上のレベルにならないと読めない。何か模様が書いてあるのはわかるけど、図形や文字だと認識できなくなってしまうのだ。
【GM】魔族や邪神の眷属に知られてはいけない情報を記すためのアイテム。

【フレディPL】鍵をかけることはできるので?
【グラスPL】おお! なんかすごそうだ
【GM】鍵というか、普通に帯で留めると、メダル以外では開かなくなる。

【マリシェPL】開封品は買取を遠慮させていただいておりますw
【見学老朽区】(D&Dのスペルブックみたい……(・∀・)イイ!
【見学makoto】自動シナリオ誘導装置……(いっちゃいけないこと)
【見学makoto】でもいいアイデアです〜

【マリシェ】「……うぅー。確かコレは『正鵠の日誌』と言って姉さんの書庫でこの本について書かれていた書物みたことあるですよ〜」ふらふら
【アリシェ】「……おお! そういえば見たことがある!」ぽんっ
【フレディ】「へぇ……。んー、とりあえず開けてみるか?」メダル取り出し。

【GM】あけてみますか?
【アリシェPL】→はい ・いいえ
【フレディPL】周りが止めないならw
【シグレPL】止めません。
【GM】では、あけてみました。スムースに帯が外れます。

【フレディ】「読めないとは思うけどな……どれどれ」
【GM】ページをめくると、ほとんどのページの文字は模様にしか見えない。この日誌をつけた人はレベルがずいぶん高かったのだろう。しかし、最初から数ページだけは読める。
【グラス】「何か書いてあるのか?」マリシェ支えながら興味津々
【アリシェ】「何と書いておる?」

【GM】──どうやら、この日誌はアケハという冒険者がつけた個人的な活動の記録のようだ。
【GM】冒険の内容なんかを書いていくつもりらしい。
【GM】読めたところからも判るとおり、このページを書いたときのアケハはまだ若造で、駆け出しの冒険者だった。

【アリシェ】「アケハ……?」
【シグレPL】突然、ひったくるようにして本を手にして、食い入るように見入る。
【フレディ】「アケハ……かぁ。っと、おい?」

【GM】仲間を集めて冒険に出かける直前のようだ。彼は、どこで情報を入手してきたのか、ケリザールの街の南はずれ、人家もまばらなあたりの一軒の廃屋に目をつける。
【GM】そのあばら家は、錬金術師”鏡の”ゼルダンが若いころ、研究のために使った施設だというのだ。
【GM】錬金術師”鏡の”ゼルダンはいまでも存命の、名高い悪の錬金術師で、指名手配も受けている大物だ。
【GM】で、彼らはその館に侵入して、──もちろんそのころはもう廃屋になっていて、ゼルダンにも見捨てられているのを見越してだけど──そして探索をしたらしい。
【GM】入り口の魔法の合言葉も書いてある。彼らはそこで、ゼルダンの手がかりを手に入れて、次の冒険に旅立ったらしい。

【見学蛙】キャンペーンタイトルは『アケハの遺産』で決定?w
【グラスPL】死んでるのか? アケハ?<遺産
【見学蛙】さあ?w<死んでる
【フレディPL】女性だったのか!w
【見学makoto】死んでいないと思う〜わかんないけど
【見学makoto】アケハの日誌かなぁ? キャンペタイトル
【フレディPL】死んでるでしょ。キャラシーに形見ってあるしねw<刀
【シグレPL】病に倒れました。医者に診てもらえば治る病でしたが、
お金がないため、治療は受けられませんでした。
【見学makoto】なるほどです
【グラスPL】なるほど、そっちの関係者設定か

【フレディ】「? どうしたんだ、シグレ?」
【アリシェ】「知っておるのか?」突然本を取ったシグレに対して
【マリシェ】「アケハさんですかぁ。いいオナマエですねぇ〜」

【GM】ただ、日誌によると、地下の研究施設は、体力的な限界もあって、探索しなかったらしい。

「何かお宝がある予感もあるけれど、今のところはこれで十分。後から来る後輩のためにも残しておこう。館で見つけた銀のフルートは階段のところにおいておく。がんばれ!」

【GM】そんな言葉で締めくくられている。

【シグレ】「かあさん……」目に涙を溜めて、ぽつりと呟く。
【アリシェ】「お、おい……何を泣いておる……?」おろおろ
【フレディ】「知り合い……か?」
【グラス】「……」
【フルキフェル】「…………」シグレの足元まで歩み寄り、無言で見上げる。

【フルキフェル】『元気だせ……』
【グラスPL】表じゃなくこっち?
【フレディPL】喋れへんからかw
【アリシェPL】狼は喋らないですw
【マリシェPL】喋れないので心の内の声ですw

【シグレ】「これを書いたのは、僕のかあ……師匠だ」涙を拭いながら。
【アリシェ】「そうか……」
【グラス】「……師匠、か」
【フレディ】「…そうか。じゃ、こいつはお前のだな」
【シグレ】「い、いいの!?」本から視線を上げて、驚いたようにフレディを見る。
【フレディ】「ん? 形見なんだろう? 俺が持ってるより、その方が本にとってもいいさ。まあ、欲を言わせて貰えば……」
【フレディ】「そのお宝に興味がある。俺を連れて行って欲しい。……皆はどうだ?」
【アリシェ】「ふむ……廃屋に宝、か……」
【マリシェ】「おもしろそうですねぇーv姉さんがいいのならいってみたいですーv」

【フレディPL】むう。兄っぽいなw
【GM】なんか、カコイイ>フレディたん(w
【フレディPL】これで遺跡に向かうフラグが! フラグが!w
【見学老朽区】GJ!(w
【フレディPL】遺跡違うかw
【GM】廃屋だけどな!(w

【グラス】「その日記がアンタの師匠のものってことは、あんたは師匠と同じくらい、その日記が読めるぐらい強くなるつもりなんだろ?」
【グラス】「なら、俺とアンタの目的は同じようなもんだ。出来れば俺も仲間としてともに冒険をさせて欲しい」
【アリシェ】「それよりも、シグレ本人はどうなのじゃ?」
【シグレPL】黙って頷いた後、まだ少し涙に濡れた目で、卓を囲む皆を見回す。
【シグレ】「その……まだ出会ったばかりで、こんなこと頼めた義理じゃないかもしれないけど」
【シグレPL】そこで言葉を切って、少し俯く。抱きしめるようにした本に、自然に視線が移る。
【シグレ】「みんなの力を、貸して欲しい」顔を上げて。
【シグレ】「……だめ、かな?」不安そうに呟く。
【グラス】「こちらこそ、よろしく」右手を差し出す
【フレディ】「ああ、宜しく頼む」

【フレディPL】……シグレ萌えー(えー
【GM】少年もえー(w
【見学makoto】シグレさん主人公っぽいw
【シグレPL】あ、あれー!?
【マリシェPL】今回の義兄フレディさんの中の人は少年もOKのひとだー!?(w
【見学makoto】ちがーうw
【グラスPL】おや?(笑)
【フレディPL】は、ばれたー!?w
【シグレPL】ちょ、ちょっと待ってー!?(汗)
【見学makoto】そんなのいやー!?
【見学老朽区】急速に広がる動揺(w

【アリシェ】「ふむ……」考えている。今会ったばかりのこの者達を、信用してよいのか、行動をともにしてよいのか――
【アリシェPL】自分たちには、他に目的がある。この者たちと行動を共にして、それが回り道にならないか――
【アリシェ】「……シグレとやら」席を立ち、シグレの隣までやってくる。
【シグレPL】少し不安げに、アリシェを見上げる。
【アリシェ】「……」ずいっ、とシグレの瞳を覗き込むように顔を近づける。「……………………」
【アリシェ】「…………」じーっ
【シグレ】「……」真っ直ぐに、その目を見返す。まだ涙に濡れてはいるけれど、そこには揺るぎない意志が見て取れる。
【アリシェ】「……よし、決まりじゃ!」離れて、不敵な笑顔を見せる「マリシェ、この者たちと共に行くぞ!」
【マリシェ】「はいですv あ、シグレさん。えっとですね……私達は『出会ったばかり』でなく『出会うことができた』なのですよー。よろしくです♪」ニコニコと姉の横に立ちながら笑みを浮かべる
【シグレ】「あ、ありがとう……」グラスの手を取り、空いた手で本を抱きしめて、また泣きそうになるのを懸命を堪える。
【フレディ】「よし、それじゃ話もまとまったところで、明日早速出発だ。じゃ、今日は騒ぐぞー(笑」
【グラス】「よし、それじゃあ。改めて仲間になったお祝いと冒険成功の前祝で乾杯といこうか!」
【アリシェ】「応!」

【GM】では、シーンを切ります!
【グラスPL】うい〜

目次へ

■ 幕間 ■

【GM】さて、一段楽したら、ダンジョンに15−!
【フレディPL】うーす!
【グラスPL】う〜っす
【見学me_341】出会いがしっかり描かれているのっていいなぁ。うち、リアルじゃこうはなかなか……。自己紹介ってテレくさいし。
【シグレPL】かあさんネタ持ってこられたせいで、一気に壁崩されちゃった(笑)
【見学makoto】あはは〜w
【グラスPL】私だってそうだよ〜<リアルじゃテレ
【見学makoto】最初だけだからね〜w
【GM】微妙に時間取ったから、こういうのも、たまーにやるといいですね(w
【見学makoto】たのしいのですw

目次へ

■ ミドル1:『ケリザールの街中』 ■

 朝、キミ達が街に出ると天気もよくて、いつもどおりにぎわっている。
 崖に張り付くような細い道に、たくさんの露店が並んで、もっとも大きなリュカヌス記念の大吊橋の鐘が、風に爽やかな音を立てている。この街には、雑貨屋も武器屋も防具屋も、まぁ、たいていの店はある。ものすごくお買い得というほどではないけれど、必要十分の役に立つはずだ。
 日誌に書かれていた館は、ここから歩いて30分というところにあるはずだ。


【グラスPL】リュカヌス記念の大吊橋とかさっきの聖人とか、固有名詞が出ると雰囲気あっていいなあ
【シグレPL】ですねぇ。細かいところですけれど、そういうのが雰囲気作りには重要なんですよね。
【見学makoto】です〜
【GM】固有名詞も、3シナリオで15個くらい出ましたし、やっとですよね(w
【見学老朽区】世界が形作られていく感覚……(;´Д`)ハァハァ
【シグレPL】いいですよね〜、こういうのって。

【GM】そんな状況ですが、何か特別な準備とかしたい人はいますか?
【フレディPL】特にないですねー。
【シグレPL】特にありません。
【アリシェPL】ないですよー
【グラスPL】買い物するお金ありません(笑)
【GM】泣けますね(涙
【マリシェPL】お水買いたいですw
【GM】じゃぁ、移動して目的地に向かうでOK? あ、お水くらいはもらえますよ

【グラスPL】あ、街中で情報収集はしといたほうがいいかな
【アリシェPL】ああ、そうですね。
【シグレPL】ですね。そんなに時間もかからなさそうですし、しておきましょう。
【グラスPL】じゃあ、廃屋の周辺情報とか
【GM】ンじゃ、代表して一種だけ、聞き込みなら精神、調査なら知力です。
【グラスPL】言いだしっぺだが、どっちも低い(笑)
【シグレPL】……シグレは聞き込みが苦手らしいです(笑)
【アリシェPL】調査ならお任せっ!
【フレディPL】調査の方がよさそうですね。えーと、全員ふっていいの?
【GM】では、館周辺の地理調査? 代表して一人ね
【アリシェPL】一つの情報を、一人が代表で?
【GM】です。
【フレディPL】ならばアリシェさんにお願いしますかなw
【アリシェPL】じゃ、こちらでいいかな?
【アリシェPL】知力系の面目躍如を!w
【GM】GO!

──アリシェのダイス: 2(2D6: 1 1)+6 = 8

【アリシェPL】あがぁっ!?

【フレディPL】ぶっw
【見学うぃんど】……w
【見学sawame】ふぁんぶる?
【フレディPL】うむw
【見学うぃんど】ふぁんぶるる〜w
【見学makoto】あうー
【シグレPL】はうあ!?
【グラスPL】ファンブッた(笑)

【アリシェ】「すまぬ……なにも聞けなかった……」しょぼーん

【GM】問題の館は、あまり住む人もいなくなった旧市街のはずれに立っているそうだ。雨が振ると館から刺激臭がするとか、音が聞こえるとかで、付近では気味悪がられているけど、人の出入りもまったくないし、ただの噂ということですんでいるらしい。
【GM】こういうレベルだね。
【アリシェPL】ををっ! ファンブルでそこまで分かるなんてっ!(嬉涙w

【アリシェ】「……ということじゃ。結局、知っている以上のことは聞けなんだ」
【フレディ】「まあ、いいさ。それじゃ向かおうか」
【シグレ】「実際に行ってみないと、何もわからないみたいだしね」
【アリシェ】「すまぬシグレ……妾は……妾は、あまりにも無力じゃ……」がくっ

【グラスPL】じゃ、改めて向かいましょうか
【GM】では、向かいますか?
【フレディPL】はーい。
【シグレPL】はいっ。
【アリシェPL】さくっとー

目次へ

■ 幕間 ■

【グラスPL】そういえばギルドは?
【フレディPL】………………おおw
【アリシェPL】ああっ!?w
【裏アリシェ】「ギルドを設立せねば。ここで引き返そう」くるっ
【フレディPL】仮登録とか言いたいなあw
【見学老朽区】仮登録! 安そう!(w
【フレディPL】ぱくてぃおー(えー
【GM】うん、登録したことにしてOKだよ。朝1で(w
【フレディPL】では、登録した事にします。スキルは、えーと。《祝福》。

目次へ

■ ミドル2:『廃屋の庭』 ■

 町外れの廃屋は日誌が書かれた当時も荒れ果てていたのだろうけど、今では相当非道状態になっている。フィルボルの背丈をすっぽり覆い隠すほどのたけの高い雑草に囲まれて、まるで廃墟のようだ。
 しかし中に入ってみると、作り自体はしっかりしてる。容易なことでは崩れそうにない。ドアは両開きの立派なもので、多分、ここで日誌にあった合言葉を唱えるのだろう。


【GM】みんなは、館の扉の前までやってきました。
【GM】ちなみに、日誌にあった合言葉は「鏡の中から覗くお前より俺のほうが百倍も邪悪だろう」
【フレディ】「よし。それじゃ、シグレ」
【シグレPL】小さく頷いて、一歩前に出る。
【シグレ】「鏡の中から覗くお前より、俺のほうが百倍も邪悪だろう!」
【シグレPL】高らかに、義母に届けとばかりに叫ぶ。
【GM】では、扉が重々しい音を立てて開きます。

【グラスPL】あんまり胸張って叫ぶ台詞じゃない(笑)<合言葉
【見学老朽区】合言葉っつーと、『ジェントル★プr(ry
【見学makoto】あは〜w


目次へ

■ ミドル3:『地下への階段』 ■

 玄関の扉を開けると底は大きなホールになっています、正面は、二階へと登る幅の広い階段。
よく映画とかで見る、あの構造ですね。
 二階からホールに下りてくるための階段の裏側に、日誌にあったとおり、落とし戸がある。この落とし戸をあけると、地下への階段があるに違いない。
 落とし戸の上には、ちょこんと油紙に包まれた荷物がある。


【アリシェ】「これが……例のやつか?」
【フレディ】「……あれ、かな。罠は無いとは思うけど」
【シグレPL】念のため、罠に気をつけつつ近づきます。
【GM】中、開きます?
【シグレPL】はい。
【GM】油紙に包まれた荷物をあけると、それはMPポーションと銀のフルート、それから走り書きのメモだった。

【GM】「──この先は未探索地域。気をつけてことにあたること! 健闘を祈る。アケハ」
【シグレ】「ありがとう、かあさん……」
【アリシェ】「……随分と豪胆な人物だったんじゃの……」にこり
【グラス】「でも、いい人だったみたいだな」
【シグレ】「あ……う、うん」また恥ずかしいところを見られたと思い、頬を赤らめる。
【フレディ】「そうだな。よし、それじゃ地下に向かうか」
【アリシェ】「何を照れとる。何も恥ずかしいことではない」

【GM】では、落とし戸をあけます──。
【GM】(MPポーションは誰が持つか決めてね

【グラス】「まった、先にフルートの鑑定を、残してあるという事はこの先で鍵代わりのアイテムになるかもしれない」
【シグレ】「これは俺が持つより、他の誰かが持ったほうがいいと思う」MPポーションを持って。
【アリシェ】「妾はもう持てぬ。マリシェはどうじゃ?」
【マリシェ】「まだ持てますけど……いいんですか。みなさん?」
【グラス】「俺にはあまり必要なものではないしな」
【フレディ】「まあ、いいさ。とりあえず持っておいてくれれば」
【グラス】「その分援護を期待してるぜ」
【アリシェ】「さて……あとはこのフルートの鑑定か」

【GM】難易度は12です。
【アリシェPL】じゃ、こんどこそ!
【シグレPL】このフルートに、見覚えはありますか?

──フレディのダイス: 6(2D6: 1 5)+2 = 8 一応〜
──アリシェのダイス: 8(2D6: 6 2)+6 = 14

【フレディPL】目が低いなーw
【見学makoto】がんばー(TT)
【グラスPL】その分戦闘で活躍トカ〜

【GM】銀のフルート[シナリオアイテム]重量1

【GM】それ以上のことは、これではわからないようです。
【シグレPL】取り敢えず、わたしが持っておきますね。
【フレディPL】ういー。
【グラスPL】まかせた〜
【アリシェPL】ほいさ

【グラスPL】銀(クレリア)のフルート(笑)
【フレディPL】懐かしいなまたw
【見学me_341】吟遊詩人なのに、口を塞ぐ楽器なのかーw
【見学老朽区】なぜかフルートを吹きながら歌えるとか(w
【グラスPL】二口女?(笑)
【見学老朽区】鼻でフルートを吹けば、人間でもOK!(無理です
【シグレPL】様にならないから却下!
【見学老朽区】じゃ、尻で(打撃音
【アリシェ】「なにをたわけた話をしとるかー!」かきーん
【見学makoto】えーと呪歌って演奏だけじゃだめなのです?
【GM】演奏だけでもいけるんじゃナインかな
【見学makoto】ふみ

【シグレ】「……行こう、みんな」

【GM】では、階段を下ります……。

目次へ

■ ミドル4:『エリア1』 ■

 石造りの階段を降りると空気の温度が数度下がる。
 ひやりとした空気には化学薬品の匂い。そこは大雑把には扇型の空間で、天井の高さは4mほど。床はタイル張りの寒々とした場所だ。
 ゆっくりと風が動いている感じがするのは、どこかに地上へ通じる穴があるのか、錬金術の技術なのだろうか……


【GM】このエリアには、動くものはほとんどいないようだ。
【GM】どこかで、水滴のたれる音が聞こえるくらいだね。
【シグレPL】2と3に続くところは、扉ですか?
【GM】扉ですね

【フレディ】「何もないか……罠は?」
【グラス】「……」少し緊張
【シグレ】「みんなは、ここで待っていて」エリア2に続く扉に、警戒しながら近づきます。
【マリシェ】「局面の壁なんですねぇー」グルッと見回しながら

【フレディPL】んー。右手法により3に向かうと言いたいが、その前に部屋や扉の罠だねw
【フレディPL】おっと、2のほうか、了解っ
【シグレPL】あら、3のほうがよかったです?
【GM】罠感知ですね>シグレ どうぞ
【フレディ】「じゃ、向こうのほう(2)から頼む」

──シグレのダイス: 13(3D6: 1 6 6)+5 = 18

【シグレPL】くりちかるー。
【GM】ありません。ついでに言うと鍵もかかっていない。

【シグレ】「こっちは問題ないみたい」
【フレディ】「判った。……念のため、向こうの扉(3)のチェックも頼む」
【シグレPL】頷きつつ、3のほうに移動して感知。

──シグレのダイス: 5(3D6: 2 2 1)+5 = 10

【GM】なにもない。ついでに鍵もかかっていない。

【シグレ】「こっちも大丈夫……かな?」
【アリシェ】「そうか……」フルキフェルをなでりなでりしながら
【フレディ】「よし、じゃ進もうか」2のほうへー。
【シグレPL】了解。
【GM】では、移動します

目次へ

■ ミドル5:『エリア2a』 ■

 このエリアに入ると強い刺激臭がする。
 ドアのすぐ前からきらきらと光る液体が部屋全体を満たしている。
 部屋はプールのように掘りぬかれ、その深さは2mほどだろうか。
 水面はドアより下なのでこちら側にあふれてくる恐れはないものの、この液体に触らないで部屋に入るのは不可能そうだ。


【アリシェ】「ふむ……石造があるな……」
【フレディ】「う……これは、きついな」鼻を抑える
【マリシェ】「このお水なんなんでしょー? くちゃいですー」鼻押さえつつ
【アリシェ】「マリシェ、大丈夫か?」
【グラス】「いきなりこういう部屋か……」
【フレディ】「……。たぶん、罠だろうな」<足元の刺激臭な液体

【シグレPL】石造りの場所まで、何メートルくらい?
【GM】15mくらいでしょうか、ドアから石像までは
【シグレPL】さすがに跳躍するのは難しそうですね。
【マリシェPL】ふみふみ

【フレディPL】えーと、適当な紙片などを放り込んでみましょう。<池
【GM】(SE:じゅー……しゅわしゅわしゅわしゅわ)
【GM】強酸性のプールらしいです。白煙が昇ります。

【見学老朽区】うわ、ヤベェ音がしてる(w
【見学makoto】酸だったらアルカリ性を混ぜると無効化できるね〜w(おひ)
【フレディPL】かもしんないけど、量がw
【見学老朽区】カルシウムはアルカリ土類金属だお。骨とか……
【見学makoto】あはは〜

【グラス】「……強酸か」
【フレディ】「……あと回しにした方がよさそうだな(苦笑」
【シグレ】「ひとまず戻って、反対側を行くのがよさそうだね」
【アリシェ】「…………そうじゃな」
【マリシェ】「誰も溶けたくないものですねぇ……」

【フレディPL】では、戻って3の方に向かいます。

【GM】作り主が錬金術師なので、ちょっとえろいだんじょんを
【フレディPL】あー、なるほど(納得)(何故
【グラスPL】えろいのか(笑)
【マリシェPL】作り主がらおぷさんなので、ちょっとえろいだんじょんを
【アリシェPL】きっと服だけ解けるんですよ。
【GM】ちゃうもん、ちゅあもん、鏡のなんとかだもん(涙


目次へ

■ ミドル6:『エリア3』 ■

 ドアを開けると同じようなつくりだが通路に出る。
 通路はゆるいカーブを書いて見通しが利かないが、どうやら途中に石造りの大きなドアがあるようだ。

 通路に足を踏み入れようとすると、奥から二匹の翼ある生き物が飛んでくる。
 彼らは鋭い爪を動かしてあなた達に敵意をむき出しにしているようだ。


【フレディ】「あれは……!?」剣を構える。
【グラス】「!?」
【アリシェ】「ほう……」

【シグレPL】何者なのか、チェックさせてください〜。
【GM】二匹の翼ある生き物と相対距離12mで遭遇する。チェックがある人は一回どうぞ

──シグレのダイス: 7(2D6: 6 1)+2 = 9
──アリシェのダイス: 7(2D6: 5 2)+6 = 13
──マリシェのダイス: 7(2D6: 4 3)+5 = 12
──グラスのダイス: 4(2D6: 2 2)+2 = 6
──フレディのダイス: 5(2D6: 2 3)+2 = 7

【フレディPL】ホンマに低いなぁw

【GM】アリシェ、マリシェの双子は正体を悟る! もともとこの種の本は勉強していたのだ。
【GM】エネミーはガーゴイル、レベルは3、人造生物で、属性はない。見たとおり飛行能力を持っている。

【マリシェ】「姉さん、あれは確かっ……!」
【アリシェ】「あれはガーゴイルじゃな。なに、とるに足らん相手じゃ」
【アリシェ】「あのような雑衆など、とっとと蹴散らすぞ」
【シグレ】「何にせよ、ここを通らなきゃ先には進めないんだ!」刀を構えて。

【GM】では、戦闘を開始します

■ 第1ラウンド ■

【GM】▼ 彼我距離:12m
【GM】グラス(12)→シグレ(9)→ガーゴイル(8♭)→アリシェ(6)/フレディ(6)→マリシェ(5)→
【GM】では、行動値の高い順に、行動を開始してください!

【グラスPL】マイナー:移動  メジャー:攻撃
【GM】17mだもんな(w)どうぞ!

【グラスPL】移動力は22m〜
【フレディPL】1m足りねぇーw<移動力11
【マリシェPL】エンゲージは2・3m離れててもできるっぽいw
【アリシェPL】まぁ、どうなるかは最終的にGM判断だけども
【GM】2mまではエンゲージで判断してますー
【フレディPL】あーい。

──グラスのダイス: 11(3D6: 4 3 4)+4 = 15
──GMのダイス: 5+9(2D6: 4 5) = 14

【GM】命中です、ダメージをください

──グラスのダイス: 6(2D6: 5 1)+2 = 8

【グラスPL】……
【GM】ガキン! 鋭い音を立てて、攻撃が跳ね返されます。石のような硬い身体をしているようです。
【グラス】「くっ、硬い!?」

【グラスPL】でもダメージ力が低い〜
【フレディPL】……あ、あれ。強いっ!?w

【シグレPL】では、わたしですね。
【GM】GOGO!
【シグレPL】マイナー:移動。 メジャー:攻撃。

──シグレのダイス: 4(2D6: 3 1)+6 = 10

【シグレPL】ダイス目、しょぼっ。
【フレディPL】美味しいなw

──GMのダイス: 5+2(2D6: 1 1) = 7

【GM】あ!?
【グラスPL】ファンブル〜
【マリシェPL】おやw
【シグレPL】あたった!? やったー。
【GM】ダメくだしー

──シグレのダイス: 8(2D6: 4 4)+7 = 15

【シグレ】「これなら……っ!」
【ガーゴイルA】「……ギュガ!」
【GM】ダメージを受けたようです。

【GM】次、ガゴか!(w

──GMのダイス: 1(1D2: 1) = 1

【GM】二匹がかりでグラスを攻撃します!
【グラスPL】おう

──GMのダイス: 3(2D6: 2 1)+6 = 9
──GMのダイス: 8(2D6: 5 3)+6 = 14
──グラスのダイス: 12(3D6: 2 6 4)+7 = 19
──グラスのダイス: 10(3D6: 3 1 6)+7 = 17

【グラスPL】よけた〜
【ガーゴイルA】「……ギャッギャ!」
【グラス】「よっと」
【GM】終了です

【シグレPL】よけるよける!
【見学makoto】すごいすごいw
【マリシェPL】ドリフト走行目ー。
【GM】ねぇ、あたんないよ? どうすればいい? ろーきゅーくおにーちゃん!(涙
【見学蛙】ロウ=キュウクの使い手に助言を?w
【GM】そうそう。命中率は162%Up!
【見学老朽区】諦めた先に、光明が見える! 多分な! 余裕!
【GM】くそ、相手のファンブルを願うぜ!(卑屈
【フレディPL】普通自身のクリティカル願うでしょw

【フレディPL】アリシェさん、どうぞっ
【アリシェPL】じゃー、こっち先でー
【アリシェ】「さて……景気付けに一発やるぞ……《サモン・ファーヴニル》!」
【アリシェPL】いきなりかましてみるー
【GM】どうぞー

【フレディPL】いきなり大技だw
【グラスPL】いきなりきた〜
【マリシェ】「ウチの姉さん、派手好きなんですー」

──アリシェのダイス: 10(3D6: 2 2 6)+8 = 18

【アリシェPL】ひくっ

──GMのダイス: 9(2D6: 6 3)+5 = 14
──GMのダイス: 12(2D6: 6 6)+5 = 17

【GM】Bだけクリティカル回避!
【GM】ダメージください
【アリシェPL】くあっ、かわされたかー

【フレディPL】ぶっ!?w
【グラスPL】あ?
【フレディPL】コイツら魔法抵抗低いのにーw
【シグレPL】よけたー!?
【見学老朽区】……一応効能があったらしい(w
【見学蛙】これがロウ=キュウクの力かっw
【見学makoto】あしたがこわいようー

【アリシェPL】仁王立ちのアリシェの背後から、巨大な竜が現われるっ!
【アリシェ】「ファーヴニル! 一撃見舞ってやれ!」

──アリシェのダイス: 12(3D6: 3 3 6) = 12

【アリシェPL】12点でつ
【GM】もらいました!
【アリシェPL】んでもって終了!

【GM】次どうぞ
【フレディPL】ではその陰に隠れるようにAに向かってマイナー:移動 メジャー:攻撃。

──フレディのダイス: 7(3D6: 1 3 3)+4 = 11
──GMのダイス: 8(2D6: 4 4)+5 = 13

【フレディPL】orz
【GM】回避成功ですね

【フレディPL】しょぼいよー(TT
【シグレPL】がんばれ、PC1っ(涙)
【アリシェPL】ふぁいとだPC1っ
【フレディPL】当たればでかいんだー。マイナー入れれば17+2D6だぜw
【フレディPL】……じ、じうななっ!?(今更気付いた
【GM】当たらなければ扇風機と一緒だ! ……グラスを思い出して落ち込む(w

【フレディ】「ち、大振りすぎたかっ」
【ガーゴイルA】「……ギャッ」 バッサバッサバッサ

【GM】マリシェ(5)どぞ
【マリシェ】「皆さん、援護しますー 『七柱の始祖の動物の王……大海に鎮座す静けき深き者"水泳ぐ魚の王"リヴィアサン……その”水”の御力を我に貸し与へん!」
【マリシェPL】《サモン・リヴァイアサン》
【GM】こいやー!

【マリシェPL】容赦なく召還第ニ陣。
【見学makoto】いけいけ〜w
【見学蛙】ぐごごぐごごごどるばおーんw
【シグレPL】はではでー!

──マリシェのダイス: 6(2D6: 5 1)+5 = 11
──GMのダイス: 3(2D6: 2 1)+5 = 8
──GMのダイス: 6(2D6: 1 5)+5 = 11

【グラスPL】おひ
【シグレPL】あらら。
【グラスPL】またよけてるよ、B
【マリシェPL】ごみんーw

【GM】Bだけ避け
【マリシェPL】だめいきますー

──マリシェのダイス: 10(2D6: 4 6) = 10

【ガーゴイルB】「……ギッギ!」 バッサバッサバッサ
【フレディPL】くそう、このガーゴイルBは化け物か(そらそうだ

【フレディPL】……ん?
【フレディPL】転倒するのなら、行動順下げた方がよかった?w
【マリシェPL】いぇー、フレディさん。次は待機ヨロw
【シグレPL】次も《リヴァイアサン》撃つの? MP心配〜。
【フレディPL】そのための《祝福》。
【シグレPL】あ、それがありましたね。
【GM】《祝福》使うなら、みんなで歩調合せてMPつかっていくのがいいかもですね
【シグレPL】パッシブショタなので、MP減りませんー。

【GM】では、クリンナップフェイズ!
【GM】……ありませんね。

■ 第2ラウンド ■

【GM】▼ 彼我距離:0m/12m
【GM】グラス(12)→シグレ(9)→ガーゴイル(8♭)→アリシェ(6)/フレディ(6)→マリシェ(5)→

【グラスPL】マイナー:《インベナム》 メジャー:無傷のBに攻撃
【GM】こい!

──グラスのダイス: 9(3D6: 2 5 2)+5 = 14
──GMのダイス: 6(2D6: 2 4)+5 = 11

【GM】あたるですね(w
【グラスPL】でもダメージがねえ

──グラスのダイス: 11(2D6: 5 6)+2 = 13

【グラスPL】いお!?
【GM】おお!
【ガーゴイルB】「……ギッ! ギュー!」
【GM】ダメージを食らっているようです!
【グラス】「決まった!」

【シグレPL】毒手きたー! 毒った〜v
【見学老朽区】影慶キタ──(゜∀゜)──!! >毒手
【見学蛙】毒手といえば“毒手”バクマフ。w
【グラスPL】ガーゴイルも毒るのね(笑)

【シグレPL】では、わたしですね。
【GM】どんどんどうぞ
【シグレPL】マイナー:なし。メジャー:通常攻撃。Aです。

──シグレのダイス: 8(2D6: 5 3)+6 = 14
──GMのダイス: 5(2D6: 2 3)+5 = 10

【GM】あたりますね
【シグレ】「これで……!」

──シグレのダイス: 5(2D6: 1 4)+7 = 12

【ガーゴイルA】「……ギッ! ギュー!」
【GM】かろうじてまだ生きています
【シグレ】「踏み込みが浅かったか!?」
【GM】OK?
【シグレPL】以上。

──GMのダイス: 2(1D3: 2) = 2

【GM】ガーゴイルは、グラスに懲りたのか、シグレに狙いを定めます。

──GMのダイス: 5+8(2D6: 3 5) = 13
──GMのダイス: 5+4(2D6: 1 3) = 9
──シグレのダイス: 15(3D6: 5 6 4)+7 = 22
──シグレのダイス: 8(3D6: 1 5 2)+7 = 15

【ガーゴイルA】「……ギッ! ギュー!」
【シグレPL】ひらりと軽やかに回避!
【ガーゴイルB】「……ギッ!? ギギギ!」
【GM】終了です。

【シグレPL】回避力、グラスと同じ(笑)
【グラスPL】あ、そうだっけ
【シグレPL】あ、しまったー。
【グラスPL】敏捷5?
【GM】敏捷5ですね
【シグレPL】それぞれの結果に−2……よかった〜、取り敢えず結果は変わらない風味。
【マリシェPL】あり?
【シグレPL】ちょこっと見間違いしたのです。すみませんー。

【アリシェPL】じゃ、次いくよー
【GM】どぞー
【アリシェ】「――どこを見ておる、たわけっ!」《ファイアボルト》! Aに

──アリシェのダイス: 12(3D6: 3 3 6)+8 = 20
──GMのダイス: 5+6(2D6: 1 5) = 11

【GM】あたるですよー

──アリシェのダイス: 11(3D6: 6 2 3) = 11

【アリシェPL】火属性魔法ダメージ11点です。
【ガーゴイルA】「ギュー!」
【GM】ガーゴイルAはきりきりと回転して大地に落ちます

【グラスPL】ガーゴイルAこげた(笑)
【マリシェPL】ガゴイルAいつ立ち上がったん?w
【マリシェPL】まぁええやーw

【GM】次どうぞ
【フレディPL】えーと。魔法援護は期待しないでよさそうね。
【フレディPL】マイナー:《スマッシュ》 メジャー:Bに攻撃
【GM】どぞ
【フレディ】「おおおおっ!」

──フレディのダイス: 9(3D6: 2 4 3)+4 = 13
──GMのダイス: 11(2D6: 5 6)+5 = 16

【フレディPL】……うぅぅ。
【ガーゴイルB】「ギュ!」(当たってたまるか!)

【フレディPL】ひーくーいー。orz
【グラスPL】よけ過ぎB
【シグレPL】が……がんばろっ、PC1。
【フレディPL】てゆかPC1はシグレくさいのですがw
【グラスPL】じゃ……ガンバレ、ギルマス(笑)

【GM】では、次お願いします(w
【マリシェPL】マイナー:なし メジャー;《ホーリーウェポン》をグラスに

──マリシェのダイス: 4(2D6: 3 1)+5 = 9

【GM】成功!
【マリシェPL】かかりました。このシーン中ダメージに+3してください。
【グラス】「サンクス、マリシェ」
【GM】では、クリンナップ……ガーゴイルBは毒ダメージを受けます。

■ 第3ラウンド ■

【GM】▼ 彼我距離:0m/12m
【GM】グラス(12)→シグレ(9)→ガーゴイル(8♭)→アリシェ(6)/フレディ(6)→マリシェ(5)→

【グラスPL】マイナー:なし メジャー:Bに攻撃
【GM】どうぞ!

──グラスのダイス: 7(3D6: 4 1 2)+4 = 11

【GM】華麗に避けろ!

──GMのダイス: 4(2D6: 2 2)+5 = 9

【GM】……orz
【グラスPL】当たった(笑)

──グラスのダイス: 8(2D6: 4 4)+2+3 = 13

【ガーゴイルB】「ギガー!」(いたいっちゅうねん)

【シグレPL】ホーリー毒手拳っ!(笑)
【マリシェPL】聖毒。
【見学makoto】あはは〜w
【アリシェPL】かっこいいなぁw
【フレディPL】……ザナドゥかこれわw
【グラスPL】もう使わないけどな〜<毒
【見学老朽区】毒手人気だな(w
【見学蛙】ほーりー毒手……w
【グラスPL】ほりほり〜
【見学makoto】ほーりーw
【見学蛙】“ホーリィヴェノム”。うむ、アコ/シーフで今度作ってみるかw

【GM】どんどんどうぞ
【シグレPL】マイナー:なし。メジャー:Bに攻撃。

──シグレのダイス: 10(2D6: 5 5)+6 = 16

【GM】優美に避けろ!

──GMのダイス: 9(2D6: 6 3)+5 = 14

【GM】当たってます

──シグレのダイス: 9(2D6: 4 5)+7 = 16

【シグレPL】以上。
【ガーゴイルB】「ギ〜ッ!」

【GM】せめて最後の攻撃をフレディに

──GMのダイス: 7(2D6: 2 5)+6 = 13

【フレディPL】ふ。避けられると思うたか。

──フレディのダイス: 4(2D6: 1 3)+5 = 9

【フレディPL】泣いていいですか。
【GM】わーい♪
【フレディPL】きやがれーw

【シグレPL】……くじけないで、PC1改めギルマスっ(涙)
【フレディPL】先生。ダイス君がおかしいです。ダイス君はボクを嫌いですか。
【フレディPL】きー! 最後まで平均値越えねぇー!

──GMのダイス: 5+9(2D6: 5 4) = 14

【GM】14だめぃじ!
【フレディPL】《アダマント》と装甲で7点減らして、7ダメージ。
【GM】終了です

【アリシェPL】どうします? こっち先に動く?
【フレディPL】一応、殴りますー。
【アリシェPL】じゃ、そちらどぞv
【フレディPL】マイナー:なし メジャー:攻撃

──フレディのダイス: 10(3D6: 3 2 5)+4 = 14
──GMのダイス: 8(2D6: 4 4)+5 = 13

【GM】あたります

──フレディのダイス: 7(2D6: 2 5)+11 = 18

【ガーゴイルB】「ギ〜ッ!!!」

【シグレPL】あたりましたよ!
【フレディPL】ん、ふつー。ふつーだ。
【シグレPL】むぅ……まだ、生きてるのね。

【GM】次どうぞ
【アリシェPL】はいさー
【アリシェPL】《ファイアボルト》!

──アリシェのダイス: 7(3D6: 3 1 3)+8 = 15
──GMのダイス: 7(2D6: 4 3) = 7 +5

【GM】あたってます
【アリシェPL】よしっ

──アリシェのダイス: 9(3D6: 2 1 6) = 9

【アリシェPL】あうっこれも低いっ
【ガーゴイルB】「ギュハッ!」
【アリシェPL】火属性9点魔法ダメージ!
【GM】ガーゴイルはこれまた大地に落ちます。

■ 戦闘終了:WiN! ■


【グラスPL】おちた〜
【シグレPL】やったぁ。
【グラスPL】うぃん

【マリシェ】「フレディさん、傷大丈夫ですかー?」てくてく
【フレディ】「……もうちょっと当てに行かないとなぁ……」
【フレディ】「ん? ああ、このぐらいならまだ大丈夫だと思うけど……一応、ヒール頼む」 

【マリシェ】「ちょっと待ってくださいねー。もにょもにょ……
【マリシェ】『夜の空の女王……七柱の神の一柱"月の女神"ブリガンディア様……その腕(かいな)に抱かれし聖杯の恵を我等に一滴分け与えたまえ……命の泉よ。今一度沸き出でん……』《ヒール》!

──マリシェのダイス: 8(2D6: 3 5)+5 = 13

【マリシェPL】発動ー。

──マリシェのダイス: 2(1D6: 2)+6 = 8

【マリシェPL】8点回復ですー。
【フレディPL】全快ー。

【GM】相性の問題は当然あるんだけど、かなり強いパーティーだなぁ
【グラスPL】グラスは、やれる事は少ないが、回避3d6+7の物理防御7、HP33と
生き残ることには強かったり(笑)
【見学老朽区】毒は地味に効くしね(w
【見学makoto】強いぱーてぃですー
【フレディPL】私は完全打撃特化。《スマッシュ》・あと4回。《祝福》入れると9回分。

【GM】#止めを刺した人はドロップチェックどうぞ
【アリシェPL】#はーい

──アリシェのダイス: 8(2D6: 2 6) = 8 ドロップ
──アリシェのダイス: 11(2D6: 5 6) = 11 ドロップ

【GM】ガーゴイルの翼(20G)+ガーゴイルの彫像(200G)

【見学蛙】ガーゴイルの彫像って、でかい奴か?
それとも小さいのか?w
【GM】重量1だから小さいと思う
【マリシェPL】ビリケン人形サイズ?
【見学蛙】どこから出てきたんだろうなぁw
【マリシェPL】QPサイズかなぁ?w
【見学蛙】ウルトラマン人形サイズとかw
【マリシェPL】あれだよ。その彫像が核で魔力篭ってるんだ。
【マリシェPL】その彫像をどこかそこら辺の石に設置させて呪文唱えると
石が核の彫像にまとわりついてガーゴイルが完成w
【見学蛙】おぉw
【見学老朽区】カコ(・∀・)イイ!
【見学蛙】アリアンのガーゴイルはそうやってできるのかw
【フレディPL】つまり、上手く壊したって事になるのねドロップロールw
【見学蛙】だなw

【アリシェ】「まぁ、こんなところじゃな」フルキフェルをなでなで
【シグレ】「魔法か……凄いなぁ」
【フレディ】「ありがとう。よし、それじゃ進もうか」
【フルキフェル】「……ウウウ」(首筋をこすりつけてすりすり
【アリシェ】「純粋たる強さに、魔法も剣も関係ない。ようは心の強さじゃよ」
【シグレ】「……そうだね」師の形見に視線を落とす。
【アリシェ】「慌てることはない。前さえ向いておれば、必ず強くなれる」

【GM】どちらに進みますか?
【シグレPL】飼料倉庫、みてみたいなぁ。
【シグレPL】飼料じゃなくて、資料っ。

【フレディ】「じゃあ、早速ですまないが、罠のほうを調べておいてくれ」
【マリシェ】「何が入っているんでしょうねぇ」

【アリシェPL】そうですね、資料気になる
【シグレPL】あ、罠さがしますー。
【GM】どうぞー。

──シグレのダイス: 12(3D6: 1 5 6)+5 = 17

【GM】石弓の罠が仕掛けられているようだ
【シグレ】「石弓の罠がある……みんな、下がって」
【シグレPL】解除します。フェイト1使用。
【GM】どうぞ!

──シグレのダイス: 11(3D6: 5 1 5)+7 = 18

【GM】解除成功! ぴぃんと音を立ててばねが外れる。装置は無効化された!
【シグレ】「よし、これで大丈夫。行こう、みんな」
【マリシェ】「すごいーv」
【フレディ】「お見事!」
【グラス】「さすがだな」
【アリシェ】「うむ」
【フレディPL】では、資料倉庫にはいりますー。

目次へ

■ ミドル7:『エリア4』 ■

 どうやらこのエリアは錬金術師”鏡の”ゼルダンが資料を棄てていった場所のようだ。
 図書館のような棚に書籍や模型、小さな箱や何かが乱雑に積んであるのだが、あまりにも乱雑すぎて、大半は床にぶちまけられた状態になっている。


【フレディ】「倉庫と言うかガラクタ部屋と言うか。まあ、軽く漁って見るか?」
【シグレ】「だね……きっと、何かの手がかりがあると思うし」
【アリシェ】「うむ」

【GM】あさり希望の人は、一斉に【幸運】10の判定を行ってください。後から参加はなしです。
【シグレPL】希望。
【アリシェPL】希望
【フレディPL】希望ー。
【マリシェPL】希望ー
【グラスPL】希望〜

──シグレのダイス: 5(2D6: 1 4)+3 = 8
──フレディのダイス: 7(2D6: 6 1)+3 = 10
──アリシェのダイス: 8(2D6: 3 5)+4 = 12
──マリシェのダイス: 10(2D6: 6 4)+4 = 14
──グラスのダイス: 7(2D6: 3 4)+2 = 9

【GM】えーっと、成功が三人で、失敗が2人?
【フレディPL】ですー。
【アリシェPL】ですね。
【グラスPL】幸運低いの〜

【GM】グラスとシグレは、部屋の南側でガラクタを物色してると、棚がぐらぐら揺れて、上から大きなギルマンの石像が落ちてきます。

──GMのダイス: 8(2D6: 4 4) = 8

【GM】物理ダメージ8です。

【アリシェ】「シグレっ!?」
【グラスPL】あうち
【シグレ】「あうっ……!?」
【グラス】「うわっ!?」
【マリシェ】「あややっ グラスさんっシグレさんっだいじょうぶですかー!?」
【フレディ】「っと……大丈夫か?」

【グラスPL】1点ダメージ〜
【シグレPL】わたしも1点、戴きます。……って、防具ありでOK?
【GM】防具は有効ですよー。

【フレディPL】二人とも硬いなあw
【マリシェPL】前線キャラは皆素で7点止めますw
【グラスPL】2dなら期待値以下はとめます(笑)

【GM】で。残りの人は見つかった内容を決めるために、2d6を振ってください。
【GM】 このロールは、ギルドスキル《目利き》とフェイトの使用が有効です。
【フレディPL】ふむ、では1点使って見ましょうか。
【アリシェPL】じゃ、こちらは素で
【マリシェPL】容赦なくフェイト1

──フレディのダイス: 9(3D6: 4 3 2) = 9
──アリシェのダイス: 11(2D6: 5 6) = 11
──マリシェのダイス: 8(3D6: 3 2 3) = 8

【フレディPL】まて、2D6の方が高いってw
【マリシェPL】(´・ω・`)
【フレディPL】……そうか。兄的性格だから兄ダイスなんだね……。


【GM】8〜9:初級魔術教本(60G)
【GM】10〜11:グリモア(p134)

【アリシェPL】……2冊目があっても困るなぁw

【アリシェ】「まったく……油断するからじゃ。こぶはできてないか?」シグレの頭をさすりさすり
【シグレ】「う、うん……」ちょっと照れる。
【フレディ】「……ふう、こんなもんか。」
【アリシェ】「……そ、そうか……なら、よかった」照れてるシグレを見て、意識してしまう

【マリシェPL】(´・ω・`) なんかフラグたってマスよ。
【グラスPL】らぶ?
【マリシェPL】らびゅ。
【GM】れびゅーん
【シグレPL】ら、らぶとかいうなー!?(赤面)
【アリシェPL】なんか、こういうのやってないと死ぬ人間らしいw
【マリシェPL】この素でCST人間めw
【見学老朽区】生まれた時からジェントル(w
【見学makoto】あはは〜w

【GM】この部屋には、他にめぼしいものはないようだ。ただ、どうやらこの部屋の持ち主は、護衛者の開発をしていたらしいことがわかる。

【フレディ】「ガーディアン……? 人工生命か?」
【グラス】「護衛者?」
【グラス】「という事は、この先も確実にさっきと同じような敵が居る、ってことか」

【GM】人造生物とか、ゴーレムとか、召喚生物とかだね。いろんなタイプの研究がある
【アリシェPL】んー、知力判定か何かで、それ以上のことはわかりませんか?
【GM】では、判定をどうぞ
【アリシェPL】はーい
【フレディ】「なるほど。それなら今でも動く可能性も有るか……」

──フレディのダイス: 4(2D6: 3 1)+2 = 6 一応
──グラスのダイス: 6(2D6: 1 5)+2 = 8

【グラスPL】やっぱり知らない(笑)
【アリシェPL】……ここでフェイト1点をば!

──アリシェのダイス: 6(3D6: 3 2 1)+6 = 12

【アリシェPL】……いぇーい(泣

【アリシェPL】今日のダイス法則:フェイトを使うと出目が悪いw

【GM】難易度は12以上14,16ですね
【GM】12なので「人造生物とか、ゴーレムとか、召喚生物」のうち、一個だけ教えちゃいますが、どれがいいですか?
【アリシェPL】んー……では、さっきガーゴイルも出たし。人造生物で

人造生物:ガーゴイル強化型。ガーゴイルを強化する実験をするも、失敗続き。断念。私の彫刻の腕がないのがいけないのか?

【マリシェ】「姉さん姉さん、まえにこーゆー本読んでいませんでしたっけ?」
【アリシェ】「うむ……マリシェの方は何かわからんか?」

──マリシェのダイス: 7(2D6: 1 6)+5 = 12

【マリシェPL】姉妹仲良く同レベルw
【GM】12なので、一個判りますね、どれがいいですか?
【マリシェPL】召還生物ーv

召還生物:アシッドエレメンタル。ウォーターエレメンタルの強化版。召喚装置の暴走以外はとくに問題がない。施設を傷める以外は非常に良好な性能を持つ。

【アリシェ】「こっちの資料を見る限り、どうやらガーゴイルの強化版を作ろうとしたようだ。失敗したそうだがな」
【フレディ】「なら、あれ以上のものは無さそうだな。他には?」
【マリシェ】「こっちのではなんだかウォーターエレメンタルの強化版とかつくっていたみたいですよー。ほら」
【シグレ】「どちらも厄介そうだね……ちゃんと制御できてなかったりするみたいだし」
【グラス】「えーと、アシッドエレメンタル? むこうの部屋か?」(マリシェの持ってる本をのぞきながら)
【フレディ】「あの部屋にあったのが残骸か、一部か……考えられるな」
【マリシェPL】「たぶん……あのプールの中にいそうですよねぇ」見やすいように移動。
【アリシェ】「召喚装置……アシッドエレメンタル……可能性はあるな」
【アリシェPL】考えながらしっぽがふらふら

【GM】他にはめぼしいものはとくに無いようですね。
【GM】本には、ルールブックP289の倍くらいへたくそな絵が書いてある。

【シグレ】「……絵心は、なかったみたいだね」
【アリシェ】「……彫刻どころか、芸術の才能自体0じゃな」
【フレディ】「まあ、仕方ないだろう。……器用じゃなきゃ錬金術師はつとまらないと聞いたけどな」
【マリシェ】「だめだめですね」

【シグレPL】では、先に進みましょうか。
【GM】ドアから出て、どっちに向かいます?
【グラスPL】奥?
【フレディPL】5の方に向かいましょう。罠感知を忘れずに。
【GM】では、罠感知お願いします
【シグレPL】では、5の扉に罠感知。

──シグレのダイス: 12(3D6: 2 6 4)+5 = 17

【GM】罠はとくにありません。鍵もかかっていないようですが──ちょっと気になるのは、このドアだけちょうつがいがへたっているような感じを受けます。

【フレディPL】「……ん、水の精霊の亜種なんだよな。火をかければ、出てくるかもしれないな」
【シグレ】「罠はないみたいだけど……ここだけ、扉のちょうつがいがへたってる」
【マリシェ】「うー。かもしれませんねー」

【GM】入りますか?

【フレディ】「む、腐食してるのか?向こうに何か、あるかもしれないな」
【アリシェ】「ふむ……どうする、フレディ?」
【フレディ】「気をつけつつ侵入、かな。件の酸の精霊もいるかもしれない、気をつけないと」

【GM】では、ドアを開けていいですね?
【フレディPL】あいさー。
【シグレPL】はい。
【アリシェPL】どうぞー
【マリシェPL】はーい。ようじんしますー。

目次へ

■ ミドル8:『エリア5』 ■

 このエリアも、今までと同じような単調なタイル張りの空間だ。
 ただ、ドアを開けたとたんに轟音とともに砲台から火球がとびだしてきて、ドアの横の壁ではじける!
 部屋の置くには巨大な蛇口と、スイッチがあるようだ。


【シグレPL】閉じる!
【フレディPL】締めますねー。
【GM】しめました。

【マリシェ】「……今のは蛇口? え? え? なんでー?」
【フレディ】「蛇口とスイッチ……か。」
【シグレ】「扉を開けると砲台が作動するようになってて、奥のスイッチを入れれば止まるんだと思う」
【アリシェ】「他には何もなかったようじゃが……気になるな」
【グラス】「じゃあ一気にスイッチを押しに行くべき、かな?」
【グラス】「スイッチ自体が罠、という可能性もあるから……」

■ 準戦闘状態:第1ラウンド ■

【シグレPL】奥のスイッチまでは、何メートルくらいでした?
【GM】砲台まで10mで 蛇口/スイッチまでは22m
【GM】蛇口は[鑑定]できるけど(見た記憶で)1ターン消費する。
【グラスPL】あ、1回の移動で届く(笑)<22m
【シグレPL】はやっ!

【GM】やつのことは、009と呼ぼう(w
【マリシェPL】というかこのPT皆早いよねw<移動距離
【GM】ナンバーズですね(w
【見学老朽区】行動値が高めか……
【マリシェPL】うんにゃ。三人アウリル関係w
【グラスPL】や、アウリルは+5m
【フレディPL】私はどんがめw……あー、封鎖されないのか。すごいな。

【フレディ】「脚の早い奴が入って調査、かな。俺には向かないな」
【シグレ】「となると……俺とグラス、かな?」
【フレディ】「だとおもう。援護が届かないから、十分気をつけてくれ」
【グラス】「砲台を先に破壊する、という手もある」

【フレディPL】壊せます?
【GM】一定ダメージで壊せるし、[解除](1メジャー)という手もあるね。
【GM】さて、そろそろ1ターンたつけど、いいかな?
【アリシェPL】決まりかな?
【マリシェPL】あ、このあいだに魔法一個かけていい?w
【GM】よいよ、このターンとして認める
【マリシェPL】わーいv
【マリシェPL】じゃあ《ホーリーウエポン》をシグレさんにv

──マリシェのダイス: 6(2D6: 1 5)+5 = 11

【マリシェPL】びゅわわわーん
【シグレPL】まずは、わたしが砲台に行って解除を試みます。

【アリシェ】「気をつけろよ、グラス……シグレ」
【シグレ】「ありがとう……行ってくる!」

【グラスPL】じゃあ私は、行動遅らせてスイッチまで走る
【GM】では、2ターン目に空けて、二人が突っ込むのですね?
【マリシェPL】ういっす。
【シグレPL】ですね。
【グラスPL】うい

■ 準戦闘状態:第2ラウンド ■

【フレディPL】ドアは姉妹のどちらかに期待。一応自分も入りましょう。
【マリシェPL】じゃあわたしがあけますー。
【GM】ドアを開けると、蛇口の前には琥珀色の液体で出来た、大雑把な人型らしき存在がたっている。砲台はきりきりと狙いをつけている最中。

【マリシェ】「……あら?」
【グラス】「敵か!」
【アリシェ】「マリシェっ……!」

【GM】グラス(12)→シグレ(9)→アリシェ(6)/フレディ(6)→マリシェ(5)→????(4♭)→クリンナップ(砲台)
【GM】行動の早い人から、どうぞ

【フレディ】「シグレは砲台を! 他は奴を叩くぞ!」
【グラス】「おう!」
【シグレ】「わかった……敵は任せる!」

【グラスPL】では、先に突入。マイナー:《オートパス》で22m移動  メジャー:攻撃

──グラスのダイス: 9(3D6: 1 3 5)+4 = 13

【GM】では、謎の敵に接近、攻撃! まさに瞬間移動のような速度です。

──GMのダイス: 2+5(2D6: 2 3) = 7

【GM】命中、ダメージどうぞ
【グラスPL】低いが当たった〜

──グラスのダイス: 8(2D6: 3 5)+2 = 10

【???】ばしゃっと、いったん水のように崩れますがダメージを受けた様子はありません。
【グラス】「効いてない? 物理無効化か?」

【フレディPL】硬いっ!?w
【見学蛙】エレメンタルは物理防御鬼だよ。わりと。
【グラスPL】まあ私は弾除け要員だし
【見学老朽区】効きにくさ、を現してるのかな?
【見学蛙】だろうねー
【マリシェPL】うまく当てないと水は斬れぬぞ。この馬鹿弟子がぁーw
【見学蛙】それはつまりクリティカルすれば切れるという事ですねw

【シグレPL】マイナー:砲台まで移動。メジャー:トラップ解除。……可能ですか?
【GM】では、シグレ、どうぞ! 可能です。解除をどうぞ
【シグレPL】フェイト1使用します。

──シグレのダイス: 14(3D6: 4 6 4)+7 = 21

【GM】カチッ! 軋るような音を立てて【トラップ:連射式火砲】は沈黙します。
【シグレ】「……よし、こっちはOKだよ!」
【アリシェ】「よくやった!」
【シグレPL】以上。

【シグレPL】シーフの仕事する時は、ダイス目いいですね。
【見学me_341】おおーっ 火を噴く前に止めたー
【GM】火を噴く前に止めた<ちょっとくやしい(w
【見学老朽区】GJ!>解除
【マリシェPL】すごいーw
【フレディPL】おいしいなあw
【GM】確かに、ナイスプレイだ(w
【見学me_341】ダメージはどんなもんだったのだろう
【フレディPL】これは活躍点入りますねw
【見学老朽区】うん(w
【シグレPL】素敵な見せ場作っていただいて、秀樹感激〜v
【アリシェPL】汝、剣を捨ててピンを取れw
【見学蛙】白い光の中、神が現れて「汝、武器を捨てて針金を取れ」って言ったんだそうだw

【GM】順番にどうぞ!
【アリシェPL】じゃ、こっちいいかな?
【GM】ですね
【フレディPL】どぞー。
【マリシェPL】お姉様、ふぁいおーv

【アリシェ】「水かっ……ならばこれはどうじゃ!」《ファイアボルト》

──アリシェのダイス: 15(3D6: 5 6 4)+8 = 23
──GMのダイス: 8(2D6: 6 2)+2 = 10

【GM】当たってますね、はい

──アリシェのダイス: 7(3D6: 3 1 3) = 7

【アリシェPL】あぅっ!?
【???】「〜〜〜〜ッ!!」
【アリシェ】「ちぃぃっ! 本調子ではなかったか!」舌打ち
【アリシェPL】しゅーりょー

【フレディPL】あ。やった、向こう回避低いらしいw
【シグレPL】活躍チャンスですよっ、PC1改めギルマスっ(笑)

【フレディPL】えーと、次は自分ですが。マイナーとメジャー両方でエンゲージ、終了。
【GM】謎生き物にでいいんですよね?
【フレディPL】はいー。

【GM】ではつぎー。マリシュー?
【マリシェPL】はーい。マイナー移動 メジャーでフレディに《ホーリー》

──マリシェのダイス: 12(2D6: 6 6)+5 = 17

【マリシェPL】おや?w
【GM】魔法は成功だね。何mまえにでますか?
【マリシェPL】10m
【GM】了解。次は、こちらか

【フレディPL】感謝ー。
【グラスPL】ホーリーは属性付与は無しか
【マリシェPL】ないの。ごみん(´・ω・`)
【シグレPL】ですね。単純にダメージが増えます。
【フレディPL】さ、これで《スマッシュ》使えば20+2D6だー。うーわーw
【グラスPL】や、ダメージ増えるのは有難い
【シグレPL】いよいよ、打撃特化の素敵っぷりが炸裂するのか!

【GM】足元から水の槍を出現させると、シグレに向かって投げつけます。

──GMのダイス: 8+8(2D6: 4 4) = 16
──シグレのダイス: 8(3D6: 2 5 1)+5 = 13
──GMのダイス: 6(3D6: 1 2 3) = 6

【シグレPL】魔法ですよね。
【GM】6ポイントの“水”魔法ダメージ+[放心]ですね。
【シグレPL】了解。では、3ダメージと放心戴きます。
【GM】終了です。

【シグレ】「くあ……っ!?」
【アリシェ】「シグレっ!」

【見学蛙】……ふと思ったが、酸に向かって切りかかったら武器がいやんな感じにならないか?w
【フレディPL】《ホーリー》かかってるから大丈夫w
【見学me_341】なるね、きっと。 GMがそのつもりなくても、これでなるねw
【フレディPL】……それより心配なのはグラスなんだがw
【シグレPL】ぱんちですもんね。

【GM】クリンナップフェイズです。
【シグレPL】放心回復。
【GM】巨大な蛇口から2mほどもある水滴(?)が、ぼたぼたと落ちてきて、それがもう一体の人型生物になります。
【グラスPL】あ、やっぱり
【フレディPL】締めなきゃダメみたいだね。
【マリシェ】「ふ、ふえちゃいましたー」

【GM】あんね。あんね。
【マリシェPL】はいはいv
【GM】このパーティー結構冷静で、大慌てしないので、手ごわいの(笑
【マリシェPL】あははw
【シグレPL】冷静ですか(笑)
【フレディPL】まあ、なんとなくw
【アリシェPL】結構慌ててますよw エネミー識別忘れてるしw

■ 第3ラウンド ■

【GM】グラス(12)→シグレ(9)→アリシェ(6)/フレディ(6)→マリシェ(5)→????(4♭)→クリンナップ(蛇口)

【GM】では、グラスから処理どうぞ!
【グラスPL】蛇口閉めれる?
【フレディPL】罠解除になりますかね。
【GM】解除値:12 もしくは【筋力】で14チェック成功で、蛇口を閉めることが出来る。(メジャー使用)
【グラスPL】では。メジャー消費で罠解除、フェイト1
【GM】了解! こいやー!

──グラスのダイス: 7(3D6: 2 1 4)+4 = 11

【グラスPL】ぐあ
【GM】蛇口は閉まりきらなかった!

【シグレPL】はう!?
【フレディPL】うあんw
【見学me_341】こういう時に限って!
【フレディPL】ふりなおすのじゃーw

【グラスPL】あ、フェイトもう1で振りなおせるのか
【GM】消費した分は戻ってこないけどね
【グラスPL】……振りなおし1、出目に1でもう一度
【GM】どうぞ!

──グラスのダイス: 13(3D6: 3 5 5)+4 = 17

【GM】では、蛇口は完全に閉まりました
【グラスPL】ふう、フェイト3消費か(^^;

【グラス】「く、なんとか閉まった!」

【フレディPL】お見事!
【シグレPL】よしっ!
【マリシェPL】わーいv
【アリシェPL】いぇいv

【GM】では、シグレ?
【シグレPL】では、わたし。
【GM】15mですね、三角移動になるので。
【シグレPL】マイナー:謎生物に14m移動でエンゲージ。メジャー:Aに攻撃。
【GM】どうぞ

──シグレのダイス: 11(2D6: 5 6)+6 = 17
──GMのダイス: 4(2D6: 2 2)+2 = 6

【GM】かわせるかーばかー(w

──シグレのダイス: 9(2D6: 5 4)+7+3 = 19

【GM】鈍い手ごたえ、突き抜ける感じがしました!

【シグレ】「手応え……あり!」

【アリシェPL】倒した?
【GM】いえ、倒すにはいたってません
【GM】→アリシェ(6)/フレディ(6)どうぞ

【フレディ】「……喰らえっ!」スマッシュ攻撃ー。

──フレディのダイス: 9(3D6: 2 4 3)+4 = 13
──GMのダイス: 6(2D6: 5 1)+2 = 8

【フレディPL】……低いなぁ。
【シグレPL】当たってるから、きにしないっ。

【GM】命中です

──フレディのダイス: 7(2D6: 6 1)+11+6+3 = 27

【GM】……
【フレディPL】27点というっ!
【GM】では、液体とか固体とかをものともしない攻撃で、壁にぶちまけられますが、ノロノロとかろうじて再生します。
【GM】Aでいいんだよね?
【フレディPL】はいですっ。
【アリシェPL】……まだ生きてるですか!?
【GM】生きてますよー
【アリシェPL】うわぁw
【マリシェPL】ひぃんw
【アリシェPL】では、こちらー

【マリシェ】「まだ動いてるですよー」

【アリシェPL】……エネミー識別、いいですか?w
【GM】1メジャー使いますけど?
【アリシェPL】むー……ではいいです。外見情報だけでもなんとかなりそうだ。
【GM】では、ごうごう!
【アリシェPL】マイナー:10m前進、マリシェのところに移動。 メジャー:Aに《ファイアボルト》

──アリシェのダイス: 6(3D6: 4 1 1)+8 = 14
──GMのダイス: 9(2D6: 6 3)+2 = 11

【GM】かわせませーん
【アリシェPL】ふぅ……

──アリシェのダイス: 9(3D6: 5 1 3) = 9

【アリシェ】「いい加減に倒れんかっ!」
【???】「〜〜〜〜ッ!!」
【GM】では、わずかに残った体力も使い果たしたのか、鉄板の上の水のように蒸発する。
【アリシェ】「あと一体!」

【アリシェPL】こちら終了
【GM】では、マリシェ(5)
【マリシェPL】今回 マイナー:無し メジャー:エネミー識別

【マリシェ】「うー。ウォーターじゃないんですよねぇー。やっぱり……」

──マリシェのダイス: 3(2D6: 2 1)+5 = 8

【マリシェPL】ぅわーん。わかんねーw
【シグレPL】……とほ〜(涙)

【マリシェPL】(´・ω・`) ……終了(涙
【GM】いや、その判定+4だから成功してる
【マリシェPL】お?w わーいv

【シグレPL】おおっ!?
【見学蛙】おぉw
【グラスPL】本読んだ所為か
【フレディPL】ああ、にゃるほろw
【フレディPL】でぃすねー
【マリシェPL】よんでてよかったーv
【見学蛙】読んでて良かった公文式ーw
【グラスPL】エリンディルにもあるのか公文式〜(笑)
【見学老朽区】恐るべし公文式(w
【見学老朽区】(この調子だと、ヤク○トのおばちゃんも居そうで怖いなw
【シグレPL】殺る気が出てくる苦悶式。
【見学老朽区】(((゜д゜;)))

【GM】アシッドエレメンタル レベル3 精霊 <水>
【GM】やはり水の精霊の一種らしい。
【GM】で、終了だね。こっちかな?
【フレディPL】どぞん

──GMのダイス: 3(1D6: 3) = 3

【GM】アリシュを狙って、水の槍を放ちます。
【アリシェPL】あうっ

──GMのダイス: 8+8(2D6: 2 6) = 16
──アリシェのダイス: 4(2D6: 3 1)+2 = 6
──GMのダイス: 15(3D6: 5 4 6) = 15

【GM】ダメージ15+放心

【マリシェ】「姉さんっ やっぱりその子はアシッドエレメンタルといって水の精霊の一種のようですっ 《炎》の呪文を!」
【マリシェPL】といって《プロテクション》

──マリシェのダイス: 7(2D6: 6 1)+5 = 12

【シグレPL】プロテクションは魔術判定いらないみたいですね。
【マリシェPL】あ、ほんとだw ごみんw

【マリシェPL】フェイト1消費

──マリシェのダイス: 5(2D6: 1 4) = 5

【マリシェPL】_| ̄|○ ……5点減少
【アリシェPL】えーと、15−3−5で、7点きました

【マリシェPL】ふぇいとーふぇいとー。ぅえーん
【マリシェPL】(部屋の中のミニハウスに入って丸まって泣く)
【見学老朽区】イ`
【GM】ふぇいとなんてなくても、人は強く生きれるんだよ!(涙
【マリシェPL】うぇーん(おはようモーニングスターぶんぶん振り回し

【アリシェ】「くぁっ……ぬかった……!」放心
【シグレ】「あ、アリシュ……!」
【アシッドエレメンタル】「……!」

【フレディPL】くりんなっぷー?
【GM】くりんなっぷー。です こちらはとくに無し。
【フレディPL】こちらもっすね。
【アリシェ】「……下郎が……消し去ってくれるっ!」放心回復
【アリシェPL】めらめらめら……

■ 第4ラウンド ■

【GM】グラス(12)→シグレ(9)→アリシェ(6)/フレディ(6)→マリシェ(5)→?アシッドエレメンタル(4♭)

【グラスPL】やれる事はコレしかない(笑) マイナー:《インベナム》 メジャー:攻撃
【GM】どうぞ!

──グラスのダイス: 9(3D6: 4 2 3)+4+1 = 14
──GMのダイス: 10(2D6: 6 4)+2 = 12

【GM】まぁ、かわせないんだけどね(w
【グラスPL】クリティカルじゃなきゃまず通らないし

──グラスのダイス: 4(2D6: 2 2)+2 = 6

【シグレPL】《ホーリー》で+3じゃないです?
【グラスPL】このシーンもらってない
【シグレPL】あ、すみませんー。

【アシッドエレメンタル】またもや、衝撃吸収防御をおこなう。
【グラス】「ぐ、俺では攻撃が通用しないか」

【シグレPL】マイナー:なし。メジャー:攻撃。
【GM】どうぞー。

──シグレのダイス: 4(2D6: 1 3)+6 = 10

【シグレPL】orz
【GM】これはかわせる!

──GMのダイス: 6(2D6: 1 5)+2 = 8

【グラスPL】かわせてない(笑)
【マリシェPL】あれだ。
【マリシェPL】余計な事いうとダイス君が力貸してくれないw
【見学蛙】げらげらw

【GM】……どうぞ
【シグレPL】あたったー!

──シグレのダイス: 6(2D6: 5 1)+7+3 = 16

【GM】では、少しだけ本体にダメージを届けた感じ。
【シグレ】「よくもアリシェを……!」
【シグレPL】以上、つぎつぎー。

【マリシェPL】フラグ立ってるーw
【グラスPL】らぶだ
【マリシェPL】ラヴュラヴュ
【アリシェPL】返してくれるとは思ってなかたーw
【フレディPL】わーいw
【シグレPL】らぶとかいうなー!(泣きダッシュ)

【フレディPL】うい、では行きますよー。《スマッシュ》+攻撃。

──フレディのダイス: 10(3D6: 1 4 5)+4 = 14
──GMのダイス: 7(2D6: 6 1)+2 = 9

【フレディPL】だめーじー。

──フレディのダイス: 12(2D6: 6 6)+11+6+3 = 32

【GM】こいやー
【フレディPL】MAX32点でさー。

【シグレPL】なんてやってるうちに、凄いダメージが(笑)
【マリシェPL】おにだw
【見学蛙】鬼だw
【フレディPL】レライエにも7点通るぜ!w
【アリシェPL】だ、ダメージでかっ

【アシッドエレメンタル】「〜〜〜っ!!!」身体が半分吹き飛ばされて、再生が始まらない
【フレディ】「うおおおおっ!」

【GM】それでも、こちらはまだ動く! 次は誰だ?

【アリシェ】「…………」ごごごごご
【アリシェPL】いくでー! 《ファイアボルト》命中にフェイト1点!

──アリシェのダイス: 11(4D6: 2 4 3 2)+8 = 19

【アリシェPL】……あがっ!

──GMのダイス: 8(2D6: 2 6)+2 = 10

【GM】あたってます

──アリシェのダイス: 11(3D6: 4 1 6) = 11

【アシッドエレメンタルB】「〜〜〜〜ッ!!」

【アリシェ】「一滴も残さず蒸発させてくれるわっ!
【GM】アシッドエレメンタルBも、その炎の洗礼で大地に沈みます。

■ 戦闘終了:Win ■


【グラスPL】うぃん

【フレディPL】しかしアリシェさん、撃墜王になりそうw
【フレディPL】トドメ全部やんw
【フレディPL】すげぇっw
【マリシェPL】だって運命が勝利だもんw
【見学me_341】おいしい人だ
【アリシェPL】うんw
【フレディPL】うわー。なんか内容が素敵だw<キャラシーの勝利・詳細

【フレディPL】「ふう。……流石に少々、きつかったな」
【マリシェ】「ふみゃ〜……終わったんでしょうか〜?」ぺたん。と腰をつく。
【アリシェ】「ふん……雑魚が……」

【GM】#とどめさした人はドロップどうぞ

──アリシェのダイス: 7(2D6: 3 4) = 7 ドロップ
──アリシェのダイス: 10(2D6: 6 4) = 10 ドロップ

【GM】酸精霊の欠片(40G)×2

【グラス】「……」黙って自分の拳を見つめる
【シグレ】「ふぅ……アリシェ、大丈夫?」
【マリシェ】「あ、姉さん。怪我してるでしょー。動かないでね……《ヒール》」
【アリシェ】「ああ……この程度、かすり傷……っ…!」

──マリシェのダイス: 8(2D6: 3 5)+5 = 13
──マリシェのダイス: 2(1D6: 2)+6 = 8

【マリシェPL】8回復ですよー
【アリシェPL】完全回復っ!

【アリシェ】「ありがとう、マリシェ……」
【フレディ】「無理はしないほうがいい。けして良い事も無いからな」
【アリシェ】「……ああ、そうだな」
【マリシェ】「グラスさんもだいじょうぶですか? 見てるところ素手であの子と戦ってたみたいですし……」
【マリシェ】姉の事はシグレに任せてテクテクとグラスのほうに歩み寄り聞いてみる
【グラス】「ああ、だいじょうぶだよ」顔を上げて少し微笑んで
【グラス】「……ただ、少し自分の修行不足を痛感してただけさ」
【マリシェ】「ならよかったですv」にこっと笑い、その後そっとグラスの手を軽く両手で包む。
【グラス】「あ、ああ……ありがとう」ちょっとドキっとする

【グラスPL】てか、なぜらぶっぽくなりますか<演出
【マリシェPL】いや。本人はそんな気はーw
【GM】CST汁のせい?(w
【グラスPL】汁の所為か、じゃあ仕方ない
【マリシェPL】まぁ、酒場で支えてもらったのでちょっとは気にしてるかもしれん。あと修行という言葉に反応w
【アリシェ】「気をつけろ……マリシェはそうやって何人もの男を泣かせてきた……」
【見学老朽区】な、なんだってー(w
【マリシェ】Σ(゜口゜;「えぇー!?」
【GM】では、再開しますか?

【マリシェ】「修行不足。 ……と言いますけど。今はその修行の真っ最中なのでしょう? それともすでに修行は終わったと思っていらっしゃったんですか?」ニコニコ
【グラス】「いや、ああ、そうだな。俺もまだまだこれから強くならなきゃならないんだった」(微笑み返す

【フレディPL】考えようによっちゃきついセリフだなw
【マリシェPL】別に慰めようという気は無い。実はw
【GM】あー。ラブなので、もうちょっと放っておこう(w
【フレディPL】うわーん。PC1改めギルマスのフラグがーw
【マリシェPL】PC1だから多分後々ラブラブなNPCとフラグたつよ!w
【アリシェPL】命を賭けた恋だよ!w
【GM】それはFEARゲーのやりすぎです(w
【マリシェPL】ゲラゲラw
【グラスPL】FEARゲーじゃん、コレ(笑)
【マリシェPL】多分宿屋でさ。
【マリシェPL】男性陣だけになって飲んでる時にフレディが他の二人に管巻くんだよw

【アリシェ】「……シグレ」
【シグレ】「なに、アリシェ?」
【アリシェ】「……さっき、妾が攻撃された時、名前を呼んでくれたな……」ちょいと俯き加減。尻尾が所在なさげに揺れる「……アシッドエレメンタルに、攻撃する時も」
【アリシェ】「……心配してくれた、ということか?」
【シグレ】「あ、いや……」少し口ごもった後「ごめんっ。実は、よく覚えてない……」こちらも俯いて。
【アリシェ】「そ、そうか……」
【アリシェ】「…………ありがと」ぼそっと

【グラスPL】表はさらにらぶ進行中(笑)
【マリシェPL】ラブ栽培中w
【見学うぃんど】栽培中w(肥料やり)
【フレディPL】むう、すごいことにw
【マリシェPL】まるで合コンのようにトイレにいって帰ってきたらすでに皆が1:1になっていたような感じに!w
【GM】ダレカフタリヲトメロ(w
【グラスPL】え〜

【GM】──
【フレディ】「……さて、そろそろいいか?」

【GM】さて、再開。スイッチがあるんだけど、これはどうしよう?

【フレディ】「とりあえず、この部屋のスイッチだが、一応アレを押したらどうなるか調べてくれないか? あと残ったのは奥の部屋だけだしな」
【マリシェ】「何のスイッチなんでしょうね?」グラスさんの横に立ちつつ
【グラス】「むこうの部屋の排水装置ならいいんだが」
【シグレ】「だと思うけど……押してみないと、わからないよね」

【見学蛙】押せばわかるろw<すいっち
【マリシェPL】「全国の女子高校生の皆さーん。お待たせしましったー。今週のビックリドッキリメカー! あ、ポチッとな」ポチ。

【GM】罠かどうかは罠感知だね
【シグレPL】では、押す前に調べてみましょうか。
【GM】どうぞ。

──シグレのダイス: 9(3D6: 1 6 2)+5 = 14

【GM】罠ではなさそうだ。

【シグレ】「うん、罠じゃないみたい」
【アリシェ】「……押してみるか?」
【シグレ】「取り敢えず、みんなは表に避難してて。俺が押してみるから」
【フレディ】「そうだな、了解した」部屋の外へ。
【マリシェ】「だ、だいじょうぶですか」オロオロしつつも下がっていく
【グラス】「シグレが調べたなら、大丈夫だろうけどな」
【グラスPL】罠だった場合、マリシェをかばえるようにちょっと気にしてたり(笑)
【フレディPL】では、そういうことでっ。

【シグレ】「大丈夫じゃないときのために、そうするんだよ。……もしもの時は、声を上げて知らせるから」
【アリシェ】「……妾は、ここでいい」
【シグレ】「……アリシェ?」
【マリシェPL】《プロテクション》が飛ばせる距離で止まっておきますw
【アリシェ】「足なら速い……大丈夫だ……」
【フレディ】「おいおい。……全く、気をつけてくれよ」同じく、駆けつけられそうな位置に。
【シグレ】「……わかった」溜息混じりに笑って。

【グラスPL】おお、らぶらぶだ
【アリシェPL】……機能美が優先されるダンジョンシナリオで、こんなこと言うのは初めてだw
【マリシェPL】CSTのおかげで他のゲームでもよりロールに力が入るように!w
【グラスPL】とくにらぶ方面(笑)
【シグレPL】なんかもう、いきなり煮えてますよね(笑)
【フレディPL】うむうむ。いいw

【GM】んでは、押しますか?
【シグレPL】押します。
【GM】では、どこか水路の中を液体が流れる音がかすかにする……。

【フレディ】「正解、みたいだな」

【フレディPL】では、この部屋を出て部屋2へ向かいますかね。
【シグレPL】らじゃ!
【アリシェPL】ごー!
【グラスPL】れっつらご〜

目次へ

■ ミドル9:『エリア2b』 ■

 強酸はダクトからすっかり排出されてしまう。
 壁際のパイプからちょろちょろと同じ液体が補充され始めているが、あのペースでは、まだ数日たたないと5cmもたまらないだろう。
 プールの中に下りるためか、ドアの下には短いはしごが付いている。
それ以外に、何か生きているものの気配はない。


【フレディ】「……何処に排出されてるのか…いや、今は良いか」
【マリシェ】「ほぇー…… 綺麗さっぱり。とまでは行きませんでしたけど通るには支障ないみたいですね♪」
【シグレ】「あの像が怪しいな。動き出したりしないといいけど……」
【フレディ】「……アレが動いたりしなければ、なんだが」(石像を指し
【アリシェ】「そうだな……調べてみるか?」

【GM】石像に、エンゲージするのは誰?
【フレディPL】えーと、石像はへたっぴが彫ったような感じ?
【GM】いや、かなり精巧だよ。なかなかに気品がある。

【GM】この奇妙な石造は高さ2mほどの清楚な感じの女性像だ。
【GM】大理石で出来ていて、ただ、頭部が隼の頭部を模している。
【GM】胸の前には両手で石版を抱えていて、そこには何らかの記号の羅列がある。

【フレディPL】むー。では、こちらも付いていこう。
【グラスPL】えーと像はプールの床面に立ってる? それとも台座の上?
【GM】あの半円形の部分は、水には沈まない高さ(2mほど)があって、そのうえに象が立ってる感じ
【グラスPL】じゃあエンゲージするには上る必要がある?
【GM】ですね>上る。戦闘中ではないので、判定はいりません

【マリシェ】「見た目綺麗ですよねーv」
【アリシェ】「……近づくと見えぬ」むー
【マリシェ】「よく見えないとわかりませんよねー」
【マリシェ】「見ようにも…… うんっ えぃっ ……登れませんし……ぁぅ」

【グラスPL】半円形の部分の広さは度の程度です?
【フレディPL】えーと、下で周り警戒。
【GM】2mですね

【アリシェ】「……やはりまだまだ牛乳が足らんのか……」
【マリシェ】「明日からもっと量増やしましょうか……」
【フレディ】「……まあ、あまり飲みすぎると体に毒だぞ」
【グラス】「さて、悪いがここは先にシグレが上がって罠を調べてくれないか?」
【マリシェ】「いきなり登ると危ないでしょうし……でも登らないとこの高さではよく見えないし……あ。グラスさんやフレディさんに肩車とかしてもらって見るという手もありますよねv」ぽむと手をあわせる。
【シグレ】「了解。ちょっと待ってて」上に登って、調べてみます。
【フレディ】「そうだな、頼む」
【グラス】「問題が無ければ、その後マリシェたちを上げて像を調べよう」
【マリシェ】「って、シグレさんに先見てきてもらえばいいだけですよね。お気をつけてーv」

【GM】半円形の部分に上るのは問題がない、罠鑑定をどうぞ。

──シグレのダイス: 9(3D6: 3 1 5)+5 = 14

【GM】えーっと[トラップ:多段石弓]が、嘴の部分に仕掛けられていることが判った。このトラップは解除に失敗しても発動しない、何か特別な条件があるようだ。

【シグレ】「罠がかかってるね。しかも、解除し損ねても発動しないようになってる」
【アリシェ】「……大丈夫なのかっ?」
【シグレ】「厄介そうだけど、何とかしてみる」アリシェに笑みを向ける。

【GM】解除、して見ます?
【フレディPL】ふぁいと、おー。
【シグレPL】やってみます。フェイト2!

──シグレのダイス: 7(4D6: 3 1 2 1)+7 = 14

【GM】解除失敗であります! サー!
【シグレPL】orz

【見学うぃんど】……ほろり
【見学me_341】なぜ……

【マリシェ】「……」じー。石像の嘴が向いている方向に視線をやる。エリア6への扉がある方向じゃないかと予測しつつw
【アリシェ】「……シグレ〜?」

【シグレPL】もう一度、挑戦できます?
【GM】ふりなおし? 再挑戦?
【シグレPL】再挑戦で。
【GM】再挑戦は不可能です。
【シグレPL】ということは、失敗ですね。
【グラスPL】別の人間なら?<再挑戦
【GM】ですね。別の人間なら出来ます。
【アリシェPL】フェイトは残ってなし?

【シグレ】「……ごめん、解除できなかった」深い溜息。
【アリシェ】「……無事ならいい」
【フレディ】「……なあ、すぐには罠が発動しそうにないのなら、調べさせた方がいいんじゃなか」

【マリシェPL】上でグラスたちが石像調べてる間、双子は下でわたわたもがいてますw
【フレディPL】かわええのうw
【見学蛙】うみゅw

【GM】さて、どうします?
【アリシェPL】ん〜 解除は器用ですよね?
【フレディPL】像について調べてもらいましょう。姉妹を抱え上げて上らせますかw
【GM】では【知力】12でチェックをすること。エルダナーンには+2の修正がある。

【フレディ】「うーん、ダメ元で俺がやってみるか?」
【フレディPL】えーい。

──フレディのダイス: 7(2D6: 3 4)+2 = 9 えーい。

【グラス】「まった先に俺に見せてくれ」

【グラスPL】って、先に振られた(笑)
【フレディPL】あ、俺が振ったの知力の方ですw
【フレディPL】解除のほうはあとでねー。
【GM】解除は器用ですね

【アリシェ】「では、妾が調べてみよう……」フルキフェルの背中に乗って「……んしょ、んしょ……」わたわた
【マリシェ】「姉さん、てつだいますよー。 んー、んー……とぉっ やぁっ やっぱだめですー。届かないー」しょぼーん

【シグレPL】アリシェの手を取って、引き上げましょう。
【グラスPL】解除の前に確認。石弓の狙ってる方向、または稼働機構が無いか調べたい
【GM】石弓の狙いは自由度がありそうだ。その部分に稼動機構がある。つまり、狙いをつけそうだ。
【GM】では、解除の人、調査の人、いるならどうぞー。

【グラス】「……つまり、引き金が引かれるとどこに居ても狙われるわけか」
【GM】そうだね>グラス
【GM】この部屋から出れば、さすがに当たらないとは思う。
【フレディPL】んー。解除、回る? 私調査で振っちゃったからあとだけどw

【シグレ】「ほら、掴まって」わたわたしてる双子のほうに、手を伸ばす。
【アリシェ】「ん……よいしょ……っと……ふぅ」
【マリシェ】「あぅー。すいませんー…っしょっと」

【アリシェPL】では、調べてみます。

──アリシェのダイス: 9(2D6: 3 6)+6 = 15

【アリシェPL】知力判定15〜
【GM】えーっとばっちりですね、胸の前にあるのは、古代エルダナーン表記の楽譜です。全部で4小節。14音ですね。
【アリシェPL】マリシェも調べてみる?
【マリシェPL】やってみるー

──マリシェのダイス: 6(2D6: 2 4)+5 = 11

【GM】読めませんでした(涙

【マリシェ】「ふみゃ。よくわかんないー」
【マリシェPL】しゅんと尻尾下げ
【アリシェ】「……これは、楽譜じゃ」
【フレディ】「楽譜……? あ、ひょっとしたらアレか?」
【シグレ】「……これ、かな?」銀のフルートを取り出す。
【フレディ】「ああ、そうなんじゃないかと思う」
【グラス】「それ、だな」
【アリシェ】「うむ。妾もそれで間違いないと思う」

【シグレPL】楽譜、わたしには読めませんよね?
【GM】バードがいたら無条件成功なんですが……誰か挑戦しますか?
【フレディPL】精神の高い人かな? この場合。
【アリシェPL】判定値は何になるんかな?
【フレディPL】器用かもしれないんだよなぁ
【GM】器用。

【グラス】「まあ問題は誰が吹くか、だけど」
【アリシェ】「シグレ。その笛、吹けるか?」
【シグレ】「……やってみる」
【アリシェ】「よし。楽譜の音を教えるぞ……」
【シグレ】「うん、おねがい……」
【グラス】「たのむぜ、シグレ」

【GM】では、難易度は1音1です。
【GM】どうぞ!
【アリシェPL】がんばー!
【シグレPL】ということは、14ですね……フェイト1。

──シグレのダイス: 10(3D6: 3 4 3)+6 = 16

【シグレPL】……よしっ!
【アリシェPL】よしっ!
【GM】あぶなげなく14を吹き終えました!

【見学蛙】おめでとーw
【フレディPL】拍手ーv
【シグレPL】いぇあv
【グラスPL】ぱちぱち〜
【フレディPL】……は。いい絵面だw
【見学蛙】ウホッ! いい絵面……(おいw)
【マリシェPL】今シグレが吹いた銀の笛は前にアケハ母さんが一度吹いたものです。とか勝手に想像するw
【見学ALC】関節キスはぁはぁ(誤爆

【GM】後ろの扉のほうで「がちっ」と鈍い音がします。
【アリシェPL】6への扉?
【GM】ですね、鍵が開いたみたいです。

【見学蛙】しまった! 出口が塞がれた!?<がちっという音
【グラスPL】失敗してたら、14へ逝けになるところだった(笑)
【見学蛙】14へ行けーw

【フレディ】「……開いたのか?」
【マリシェ】「なのかな?」
【シグレ】「そうみたいだね」
【フレディ】「うん、じゃあこれを解除するか」罠を指して。
【グラス】「解除か……」

【グラスPL】私の罠解除能力が4+2D6、残りフェイトが2。達成値14より上出すのは、ちときつい
【フレディPL】こちらは5+2D6、残り4。2点使えばまず確実。
【GM】ふむ。解除しなくても、とくに問題はないようだけどね。

【マリシェPL】すでに笛の音で罠は解除されていたw
【偽グラス】「念のため板切れかなんかで嘴の前を塞いでおくとか」(笑)
【偽アリシェ】「というか、これぶっこわせんのか?」
【GM】いや、笛に拭くのを失敗するたびに矢を射る罠なのだ
【フレディPL】ぶーっ!?w
【見学ALC】リロード式!?
【GM】そうそう、しかも1音ミスごとに
【シグレPL】なんとぉ!?
【シグレPL】達成値が足りなかった分だけの矢が飛んでくるのね。
【アリシェPL】ふぁんぶったら14本!?w
【GM】うん、14D6
【グラスPL】さすが多段石弓

【アリシェ】「……今ので、罠も解除されたようじゃ」
【フレディ】「そう、なのか? 凄いな」
【シグレ】「……よし、先に進もう」

【フレディPL】つーわけで隣の部屋にw
【グラスPL】ご〜
【マリシェPL】とてとてとw
【GM】移動しますか?
【フレディPL】はいです。
【シグレPL】いどう〜。

【アリシェ】「……降りれぬ」
【シグレPL】先に降りて、下でアリシェを待つ。
【シグレ】「ほら……おいで」
【フレディ】「任せるよ(微笑」
【アリシェ】「…………えいっ」ぴょん
【シグレ】「よっ……と」アリシェの身体を受け止める。
【マリシェ】「ふふ……姉さんたらvしょうがないですねー」と横目に降りようとしてあたふたw
【グラスPL】では、マリシェが降りるの手伝おうか(笑)

【GM】では、みんなで移動しますか?
【シグレPL】はーい。
【アリシェPL】はーい
【グラスPL】うい、らぶはここまで〜
【マリシェPL】はーい。グラスさんに抱え下ろしてもらっていきますw

目次へ

■ クライマックス:『エリア6』 ■

 このエリアはどうやら地下室の中央にあるらしかった。
 なんらかの被害が出る実験に使ったのか、壁は分厚く、床にも天井にもひび割れや焦げ跡がある。
 部屋の中央には5mを越える小山のような鋼鉄の獣がふせているが、君たちが部屋に入ると、長い三つの首を伸ばして、機動を始める。
 耳障りな歯車の音は、長い間整備してなかった制だろうか。それでも迷いのない動きで威嚇を行う。


【シグレ】「これが……研究の成果、なのか?」
【アリシェPL】エネミー識別、いいですか?
【シグレPL】識別、行きます。
【GM】どうぞ、識別1チャンスで戦闘に入ります
【アリシェPL】了解。

【マリシェ】「鉄の……獣……?」
【フレディ】「コイツは……また、大層な」
【アリシェ】「厄介なものを……」威嚇し返すように睨みつける。

──シグレのダイス: 5(2D6: 4 1)+2 = 7
──アリシェのダイス: 8(2D6: 4 4)+6 = 14
──フレディのダイス: 8(2D6: 3 5)+2 = 10
──マリシェのダイス: 8(2D6: 5 3)+5 = 13
──グラスのダイス: 7(2D6: 3 4)+2 = 9

【GM】では、アリシェだけが判るようですね。
【アリシェPL】なんだろなー(わくわく

ヒュドラゴーレム レベル9(3×3) 分類:機械 属性:水
  「身体の中に蓄えた強酸性の液体を触媒にした動力で動く、大型拠点防衛用ゴーレム」


【マリシェPL】レベル9−!w
【フレディPL】ぶー!?
【アリシェPL】んー……3レベルが3体という扱い?
【GM】そうだね。首三本が別HPもち

【グラスPL】毒きかなさそう(笑)<鉄の獣
【マリシェPL】うゎーんw
【見学蛙】拠点防衛用ゴーレム……w
【シグレPL】すご……。
【見学老朽区】すっげーいいなぁ、このケレン味が(w
【フレディPL】えーと、これはあれか。俺の打撃か魔法でしかまともなダメージいかないようなw
【フレディPL】属性付加が欲しかったなー、と今更w
【マリシェPL】メイジ/モンク呼んでこいw
【GM】さぁこいっ!!

【グラス】「……少しばかりまた、てごわそうだな」
【フレディ】「まあ、やるしかないだろう。……いくぞ!」

■ 第1ラウンド ■

【GM】▼ 彼我距離:15m
【GM】グラス(12)→シグレ(9)→ヒュドラゴーレム(7♭)→アリシェ(6)/フレディ(6)→マリシェ(5)→クリンナップ

【アリシェ】「気をつけろ……おそらくこやつ、3本の首が独自に機能しておる」
【シグレ】「全部叩かないとダメってことか……厄介だね」
【マリシェ】「一体と見ないほうがいいみたいですね……フレディさん。前に出るの少し遅らせてください」
【フレディ】「了解、サポートを頼むっ」

【グラスPL】では、マイナー:移動  メジャー:中央の首に攻撃 でOK?
【GM】Bですね、どうぞ!

──グラスのダイス: 10(3D6: 4 3 3)+4 = 14
──GMのダイス: 4+5(2D6: 4 1) = 9

【GM】命中です。

──グラスのダイス: 3(2D6: 2 1)+2 = 5

【グラスPL】ひっくい〜
【GM】熱い装甲にちょうど阻まれる手ごたえを感じる。
【グラス】「見た目どおりの硬さ、か」

【シグレPL】マイナー:移動。メジャー:攻撃。Bに
【シグレ】「なら……これはどうだッ!」

──シグレのダイス: 7(2D6: 3 4)+6 = 13

【GM】こい!

──GMのダイス: 4+8(2D6: 6 2) = 12
──シグレのダイス: 6(2D6: 4 2)+7 = 13

【GM】あたりまふー
【シグレPL】13点進呈。……通ります?
【グラスPL】どれ狙ったの?
【GM】とおります、半分以上は突き抜けた手ごたえ
【シグレPL】グラスが狙ったのと同じ、Bですね。

【ヒュドラゴーレム】「……」
【シグレ】「硬い……けれど、切れないほどじゃない!」

【シグレPL】以上。
【GM】では、こちらですね?
【GM】攻撃方法

──GMのダイス: 14(4D6: 4 3 2 5) = 14

【グラスPL】4回攻撃?
【フレディPL】首・首・首・本体と見た。
【見学蛙】ですな<首首首本体
【GM】いや、首×3だね、最後のは、狙う相手
【見学蛙】あ、なる。

【GM】首Aは、まず、マリシェに狙いを定める! 《ウォータースピア》3

──GMのダイス: 5+6(2D6: 2 4) = 11

【マリシェPL】よけるー

──マリシェのダイス: 4(2D6: 1 3)+2 = 6

【マリシェ】「あぅ!?」
【GM】3D6と放心

──GMのダイス: 15(3D6: 6 5 4) = 15 と放心

【GM】首B、首Cはシグレに噛み付く。
【アリシェ】「マリシェ! シグレ!」
【マリシェPL】《プロテクション》!

──GMのダイス: 7+6(2D6: 4 2) = 13
──GMのダイス: 7+2(2D6: 1 1) = 9

【シグレPL】……ふぁんぶる?

──シグレのダイス: 11(3D6: 6 2 3)+5 = 16

【GM】首Cはファンブルだね
【マリシェPL】……あや。おそかったかな?<Aの
【GM】いや、いいよ 《プロテクション》でしょ?>A
【マリシェPL】うん。 わーいv

──マリシェのダイス: 6(1D6: 6) = 6


【マリシェPL】じゃあ、9点もらってふらふら〜
【GM】シグレは両方回避だね
【GM】こちらは終了!
【アリシェPL】9点? 魔法防御は?
【マリシェPL】あw
【マリシェPL】じゃあ4てん。えへん!w

【ヒュドラゴーレム】「……キチキチキチキチ」
【アリシェ】「このぉ…………」ごごごご

【グラスPL】ああ、また大技がくる(笑)
【アリシェPL】ぎるますー、《祝福》使いませんか?
【グラスPL】あ、大技には2点足りないのか
【フレディPL】あ、つかいます? かめへんよー。
【アリシェPL】うん。おねがいー

【フレディPL】……今気がついたんだが、私1ターンで接敵しか出来無いのよね。
【マリシェPL】あ、ほんとだ。突っ込んでいいですw
【フレディPL】ではメジャー・マイナーで接敵。ほんでギルドスキル《祝福》!
【GM】では、部屋の中にどこからか、碧の羽根の小さな精霊が飛び交って、あなた達に祝福のしずくを振り掛けてくれる。
【GM】MP全回復
【アリシェPL】よしっ!
【フレディPL】遠慮なくどうぞw

【マリシェ】「これは……すごい……心の力が戻ってくる……!」

【アリシェPL】では、こちらの攻撃いくよー
【GM】GO!

【アリシェ】「……機械如きが……徹底的に破壊してくれるっ!」ぶんっ、と腕を振り上げて
【アリシェ】「来い――ファーヴニル! 妾に牙向くこの愚か者を蹂躙しろ!」
【アリシェPL】《サモン・ファーヴニル》! フェイト1使用!
【アリシェPL】対象は首3つ!
【ヒュドラゴーレム】「ギギギ!!」 竜の姿に刺激されたのか、三つの首を振りかざして幻影の竜に対抗する

──アリシェのダイス: 17(4D6: 5 4 6 2)+8 = 25

【アリシェPL】ちっ……クリティカルしなかったか……
【シグレPL】おしいっ。
【見学老朽区】うわー、カッコいい! >ヒュドラゴーレムvsファブニール
【GM】あみゃば。
【シグレPL】絵になりますよねー。


──GMのダイス: 11(2D6: 6 5)+4 = 15
──GMのダイス: 7(2D6: 1 6)+4 = 11
──GMのダイス: 5(2D6: 3 2)+4 = 9

【GM】すべてに命中!
【アリシェPL】では、ダメージロールにフェイト2点!
【GM】どうぞ。

【ヒュドラゴーレム】「ギキャァァアアアアン!!」
【フルキフェル】「――――――!」フルキフェルが吼え猛け、巨大な竜が出現する!

【見学蛙】……ゴジラ対メカキングギドラ?w
【シグレPL】きたー!
【見学ALC】キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
【マリシェPL】そこに海竜マンダが参戦w
【見学老朽区】いけー! そこだ! やれー! ヒュドラゴーレム! (ぉ

──アリシェのダイス: 17(5D6: 3 1 4 6 3) = 17

【アリシェPL】むー
【GM】では、すべてのヒドラの首が、ファーヴニルの放った銀光につつまれます
【GM】終わりかな?
【アリシェPL】はい。

【フレディPL】平均だなw
【見学蛙】期待値だなw
【シグレPL】ですね。
【アリシェPL】気合の言葉が足りなかったか……「脳漿をぶちまけろ!」とか
【グラスPL】それはアルケミスト用の台詞(笑)
【見学蛙】脳をぶちまけろw
【シグレPL】そんな物騒練金な(笑)

【GM】では、次どうぞ
【マリシェPL】ではマイナーなしでメジャー;《ホーリーウェポン》をグラスに。

──マリシェのダイス: 2(1D6: 2)+5 = 7

【GM】成功かな
【マリシェPL】発動

【マリシェPL】姉に続きたいが今回はおとなしくホリーw
【マリシェPL】フレディさんコ゛ミンー。遅らせてとかの計算がなくなったからダメージバランス図るためにグラスさんにかけちゃったw
【フレディPL】や、気にしない。そんな厚くなさそうだしw
【マリシェPL】うみw

【マリシェ】『冷たき夜の支配者……何者を照らし出す月の光よ……"月の女神"ブリンディア様の御名のもとに……其の柔らかくも強き力を彼の者に与えよっ! 武器よっ 冷たき月の光を其の身に纏えっ! 《ホーリーウェポン》!!』

【マリシェPL】終了。
【GM】お、かこいい!

【グラス】「助かる、マルシェ!」


【見学老朽区】オンセは呪文詠唱がサクッとできていいなぁ(w
【マリシェPL】詠唱はちまちまセッションしつつ打ってますw
【見学老朽区】(・∀・)イイ!
【アリシェPL】詠唱より気合入れた台詞考える方ですw

【GM】では、クリンナップ

■ 第2ラウンド ■

【GM】▼ 彼我距離:0m/15m
【GM】グラス(12)→シグレ(9)→ヒュドラゴーレム(7♭)→アリシェ(6)/フレディ(6)→マリシェ(5)→クリンナップ

【GM】ヒドラの首が自在に動いて、みんなを挑発する! グラスさん、どうぞ
【グラスPL】ためしに マイナー:《インベナム》 メジャー:首Aに攻撃 といってみる
【GM】どうぞ

──グラスのダイス: 8(3D6: 2 5 1)+4+1 = 13

【グラスPL】ひくい〜

──GMのダイス: 4+11(2D6: 6 5) = 15  回避

【グラスPL】外した〜
【GM】その攻撃を首を振って避けます

【GM】どんどんGO!
【シグレPL】マイナー:なし、メジャー:攻撃。

──シグレのダイス: 4(2D6: 3 1)+6 = 10
──GMのダイス: 4+3(2D6: 1 2) = 7  回避

【GM】えー!? 命中です……

【フレディPL】GM……w
【マリシェPL】ほろりw
【シグレPL】何故に、あれで当たるのか(笑)
【グラスPL】ロウ=キュウクの呪い?
【GM】CSTの呪いかも……ひどいよね。
【マリシェPL】あれです。Aの出目との等価交換ですw

──シグレのダイス: 8(2D6: 3 5)+7 = 15

【アリシェPL】対象は?
【シグレPL】あ、Bで。

【ヒュドラゴーレム】「……キチキチキチキチ」

【シグレPL】以上。
【フレディPL】こうげきかまーん。

──GMのダイス: 9(4D6: 1 3 2 3) = 9  攻撃方法

【GM】あーっと。首Aはアシッドブレス
【フレディPL】範囲かっ。

──GMのダイス: 5+6(2D6: 1 5) = 11

【GM】自分を含むエンゲージ全体に吹きかけます。

──フレディのダイス: 8(2D6: 3 5)+5 = 13
──グラスのダイス: 12(3D6: 4 4 4)+7 = 19
──シグレのダイス: 7(3D6: 4 2 1)+5 = 12

【フレディPL】よけたーw
【GM】!!
【グラスPL】よけ〜
【シグレPL】フェイトでリロール! って、避けてるのね。すみません、勘違い。

【フレディPL】わーい、俺でもかわせたよw
【見学老朽区】おめ!
【シグレPL】当たると痛いですね。

【マリシェ】「……! 皆さんが毒の霧にっっ!?」

【GM】首B、Cはフレディに激しく噛み付きます。
【フレディPL】全部俺かー!?w

──GMのダイス: 7+7(2D6: 3 4) = 14  
──GMのダイス: 7+5(2D6: 3 2) = 12  
──フレディのダイス: 5+4(2D6: 2 2) = 9
──フレディのダイス: 5+8(2D6: 2 6) = 13

【フレディPL】一発命中。

──GMのダイス: 5+9(3D6: 1 6 2) = 14

【GM】ダメージ14です
【フレディPL】うい、7点喰らっておきます。魔法はいいや。

【マリシェPL】うわーん。いいといわれたーw
【マリシェPL】<《プロテクション》準備してたヒト
【GM】いや、フレディのゴイスーアタックに比べれば(w
【フレディPL】あれは、俺でもおかしいと思うw
【シグレPL】あれは特別です(笑)>ゴイスーアタック
【GM】あれをみたあとだと、14点? はんっ。って感じなんですが(w
【フレディPL】ううむ、確かにw
【フレディPL】でもレイジだと30や40平気で出るんだよなあ。
【シグレPL】……このままだと、技名「ゴイスーアタック」で定着しそうでピンチですけれど(笑)
【フレディPL】い、いやだw
【アリシェPL】必殺ゴイスーアタックw
【マリシェPL】誰だ命名者w

【フレディPL】……あ、やっぱおねがいw
【GM】どうぞ>プロテク

【マリシェ】「──そうはさせませんっ!」

──マリシェのダイス: 2(1D6: 2) = 2

【マリシェPL】ぁぅw

【マリシェ】『月の女神"ブリガンディア"様……水泳ぐ魚の王"リヴァイアサン"……月の優しき光と海の猛き波によって彼の者の身を包み守らん……《プロテクション》』 2点軽減。
【フレディ】「助かる!」

【GM】2点軽減? では、終了です。次の方どうぞ
【アリシェPL】反撃いけー!
【フレディPL】行動遅らせます(笑

【フレディPL】転倒させるにせよホーリーかけるにせよ、待っておいといた方がお徳っぽいw
【マリシェPL】ホーリーで継続率の効率高めるか
【マリシェPL】それとも転倒で一気に有利に運ぶかw
【マリシェPL】数多いから転倒かな?w
【フレディPL】その方がいいかもw
【マリシェPL】おけv

【アリシェPL】じゃ、こっちw
【GM】では、アリシェどうぞ!

【アリシェ】「ふんっ……ガラクタと化すまで、何度でも蹂躙してくれるわ! 《サモン・ファーヴニル》!」

──アリシェのダイス: 11(3D6: 2 4 5)+8 = 19
──GMのダイス: 4+9(2D6: 3 6) = 13 回避
──GMのダイス: 4+6(2D6: 3 3) = 10 回避
──GMのダイス: 4+6(2D6: 1 5) = 10 回避

【GM】全弾命中!

──アリシェのダイス: 14(3D6: 6 4 4) = 14

【アリシェPL】無属性魔法ダメージ14点! 以上!

【ヒュドラゴーレム首B】「……キチチ……ギ……ギガッ」首がもげて、そこから君の悪い液体が噴出し始めます。

【GM】ヒドラの首Bが破壊されました
【アリシェPL】いぇいv
【GM】終わり?
【アリシェPL】はい。

【フレディPL】うわ、いてぇw
【グラスPL】またアリシェが撃墜、と(笑)
【フレディPL】魔法には弱いのねー。
【フレディPL】あ、エースだw
【シグレPL】撃墜王〜。
【アリシェPL】う、うおぅw
【見学me_341】キルマークがすごい事にw
【見学老朽区】おー!

【GM】では、マルシェどうぞ

【マリシェ】「ベルハムート。お前の心の力を……少し貸して頂戴ね」目前の空間に指で召還陣の文様を描き呪を唱える。
【マリシェ】『七柱の始祖の動物の王……大海原の全ての波と嵐を起こし源よ……"水泳ぐ魚の王"リヴィアサン……その偉大なる巨躯からの産み出される”水”の御力をもって不浄の者を流し尽し浄化せんっ!!』

──マリシェのダイス: 9(3D6: 6 2 1)+5 = 14

【マリシェPL】フェイト1って描く前におしてもうたーw
【GM】振りなおす?
【マリシェPL】ううん。現在フェイトで3なの。いい?<3D6
【GM】ああ、フェイト消費しておいてね
【マリシェPL】うんv

【フレディPL】しかしまずいな。まだフェイト4点余ってるんだがw
【アリシェPL】一回の攻撃で使いきれるから、無問題だw>フェイト4
【シグレPL】ハイパーダイナミックゴイスーアタックとかで使っちゃいましょう(笑)>ふぇいと
【フレディPL】嫌だそんな呼び名ー!?w
【アリシェPL】じゃぁ、超☆ゴイスーアタックで

──GMのダイス: 4+4(2D6: 3 1) = 8 回避
──GMのダイス: 4+12(2D6: 6 6) = 16 回避

【マリシェPL】Σ(゜口゜;
【GM】片方は魔法障壁を張って防ぐ
【グラスPL】うお、魔法障壁とは

【マリシェPL】マリシェの背後に暗く蒼き巨躯なる体を携えた全てを押し潰すかのような……"水泳ぐ魚の王"リヴィアサンの幻影が現われる。
【マリシェ】「全て……流し尽くさん……」
【ヒュドラゴーレムA】「……ギ! ギ! ギ!」

【マリシェPL】ふぇいと1

──マリシェのダイス: 13(3D6: 2 6 5) = 13

【マリシェPL】巨大な波とで押し潰し13ダメージと転倒を。
【GM】では、では、ヒドラ首Aがおかしな角度で曲がって、地面にたたきつけられる
【GM】だが、まだ健在だ
【GM】《転倒》はしてますね。

【シグレPL】おおぅ、まだ辛うじて残ってる風味。
【フレディPL】えーと、Cはいるんだよな。
【GM】Cが一番元気
【フレディPL】Cにフェイト全部叩き込みますかw
【見学me_341】気合で命中させて、ダメージにフェイト4
【アリシェPL】フェイトは幸運値までだから、命中とダメージで4を分けるなりよ
【シグレPL】遂に出るのか、ハイパーダイナミックゴイスーアタック!
【見学me_341】スーパーデリシャスマグナムワンダフリャパンチですよ!

【フレディPL】えーと、最後攻撃。Cに。命中にフェイト1といいます。
【GM】了解

──フレディのダイス: 17(4D6: 1 5 6 5)+4 = 21
──GMのダイス: 4+5(2D6: 4 1) = 9 回避

【GM】命中です
【フレディPL】……あ、いい忘れてたんですが《スマッシュ》足していいでしょうか(汗
【GM】どうぞ(w
【フレディPL】フェイト3点! いっけー!

──フレディのダイス: 15(5D6: 2 1 2 5 5)+11+6 = 32

【フレディPL】とゆー訳でさっきと同じ32点です。なぜか。

【シグレPL】あ、ふつー。
【見学me_341】ふつー
【GM】みんなひどいな(w
【フレディPL】ひでぇよw

【フレディ】「アーク・スマッシュ!」
【ヒュドラゴーレム首C】「……キチ……ギガッ!!」激しい衝撃で、首だけが壁にたたきつけられます

【グラスPL】ゴイスーアタックのほうがいいのに〜
【フレディPL】・・・どうやらゴイスーアタックの方がよさそうですw
【マリシェPL】ゴイスーアタックは恐ろしいぜ?w
【フレディPL】おおうw
【見学me_341】撃破したのか。アリシェの完全試合ではなかったかw
【フレディPL】……あー! しまったぁぁ!?
【GM】ふふふ
【シグレPL】《ボルテクス》、入れてないでしょ?
【フレディPL】《ボルテクスアタック》の存在忘れてるじゃん、俺っ!
【マリシェPL】うんw
【フレディPL】うわぁぁぁんw

■ 第3ラウンド ■

【GM】▼ 彼我距離:0m/15m
【GM】グラス(12)→シグレ(9)→アリシェ(6)/フレディ(6)→マリシェ(5)→→→→→
【アリシェPL】Cは撃破?
【GM】撃破されました!
【グラスPL】では一応、転倒してるAに マイナー:《インベナム》 メジャー:攻撃
【GM】どうぞ

──グラスのダイス: 12(3D6: 4 3 5)+4+1 = 17
──GMのダイス: 4+4(2D6: 3 1) = 8 回避

【GM】だめぽ……
【グラスPL】フェイト2
【GM】こい!

──グラスのダイス: 17(4D6: 3 4 6 4)+2+3 = 22

【グラス】「これでとどめ!!」
【ヒュドラゴーレム】「〜〜〜っ!!」
【GM】すさまじい勢いの攻撃に、ゴ−レムの首が切れ味も鮮やかにごとり、と転がる。
【グラスPL】倒れた首に渾身の力を込めて拳を叩き込む

【マリシェPL】すごい手刀ですw
【見学老朽区】クリティカルヒット(w
【フレディPL】キリジュツかw

■ 戦闘終了! Win!! ■


【グラスPL】うぃん
【GM】ヒュドラゴーレムはしばらく刺激性の液体を流していますが、すぐに動かなくなります。

【フレディ】「仕留めたか。……流石に焦ったな」
【マリシェ】「……はぁ……はぁ。や……ったの?」
【アリシェ】「……そのようじゃな」
【グラス】「何とか、倒せたな」
【シグレ】「うん、そうみたい……みんな、大事はないね?」
【フレディ】「みたいだな。まあ、比較的被害も少なくて済んだ」
【アリシェ】「うむ。シグレこそ、怪我はないか?」
【シグレ】「あ……うん、大丈夫っ」あわてて怪我を隠して。

【GM】#止めを刺した人は、ドロップチェックをどうぞ

──フレディのダイス: 6(2D6: 5 1) = 6
──アリシェのダイス: 11(2D6: 5 6) = 11 ドロップ
──グラスのダイス: 9(2D6: 5 4) = 9

【グラスPL】わ〜い
【フレディPL】初めて振ったよw

【GM】2〜6:なにもなし
【GM】7〜9:ゴーレムの歯車(50G)
【GM】10〜12:現金(4d6×10G)

【マリシェPL】13以上だったらなんだろー?w
【フレディPL】何処まで……! 何処まで私を笑えば済むのっ……! ダイス……クソダイスっ!
【シグレPL】が、がんばれ……PC1でギルマスでゴイスー。
【GM】vastyさん、げんきだすっす(涙
【フレディPL】ゴイスーで救われたぜ。俺の眠気と共に。

──アリシェのダイス: 15(4D6: 3 4 4 4) = 15 現金

【フレディPL】orz
【GM】それから、壊れたゴーレムの胴体から、出てくるのが「ゴーレムの黄金心臓(400G)」だ。
【グラスPL】おお!

【アリシェ】「む……こらっ、何を隠しておるかっ!」
【シグレ】「な、なんでもないってば……」あせあせ。
【アリシェ】「……なんでもなくはないっ、いいから見せんかっ!」
【シグレ】「う、うん……」アリシェの剣幕に気圧されて、大人しく見せる。

【アリシェPL】ここはマリシェに《ヒール》をお願いするところですが、あえてHPポーションを使いたいw
【GM】許可。
【マリシェPL】許可w
【マリシェPL】そんな野暮はせず見守るw
【GM】しかも飲むとかじゃなく、塗ってあげなさい(を
【マリシェPL】えー。口移しで飲ませ……
【アリシェPL】(びくっ
【シグレPL】ななな、何言ってるんですかー!?
【アリシェPL】そ、そんなことできるわけないじゃないですかっ!?
【フレディPL】気にせず後ろの方で収集品アサリ。

【アリシェ】「ほら……怪我した時は、素直に言ってくれ……」細い指で、患部にぬりぬり……「じゃないと……不安になる……」
【シグレ】「あ、うん……」ちょっと気まずいような、照れくさいような、そんな表情。

【フレディPL】浪漫だw
【フレディPL】ここで次のシナリオでシームルグ覚えてくるのですねw
【グラスPL】今回のダメージ:探索中に落ちてきたギルマンの像による1点のみ(笑)
【GM】避けすぎー>グラス(w
【GM】俺はゲーム中アレだよ。
【GM】ビルバインを相手にする18騎のドラムロのような気分を味わったよ……。
【マリシェPL】げらげらw
【フレディPL】(爆笑
【シグレPL】うわ、つらっ……。
【フレディPL】先生、なんか一機だけマジンガーが居ますw
【GM】あの音楽が、音楽がおわらねぇんだよ……
【マリシェPL】マジンガすきーv

【GM】では、そろそろエンディングにあっさりいきましょう
【フレディPL】ういー、お願いしまっす
【GM】何か希望はありますか?
【アリシェPL】結局、ここには他のものはなかったの?
【GM】うん、他のものはとくに無いようだ。
【フレディPL】あー、街に帰る途中でみんなにギルド正式加入を。
【アリシェPL】了解。
【マリシェPL】設計図とかないのかなぁ?w
【GM】見当たらなかったようだね。有用なものはもって出かけたのだろう。
【マリシェPL】ふみふみ。
【GM】希望は、とくに無いですか?
【フレディPL】みんなにギルド加入を呼びかけるシーンがあれば。
【マリシェPL】ないですーv
【GM】了解です。
【グラスPL】おまかせ〜
【マリシェPL】あ、帰ったら沐浴してさっぱりしたい。暑いw

目次へ

■ エンディング:『ケリザールの街中』 ■

 外に出ると、あの廃屋の中で丸一日過ごしていたことが判明した、街には日が沈み、遠くには岸壁に無数の明かりが灯っている。
 あなた達は、館の中から持ち帰ったアイテムを抱えて、ゆっくりと街のほうへと戻ってゆく。
 心配していた、最初の冒険も、やり遂げてみれば、みんな、大きな怪我もしなくて幸いだった。これからもこの調子だったら、なんとかやっていけそうだ。


【フレディ】「……随分と、長居してたな」
【グラス】「……そんなに時間が経っていたような気はしなかったのにな」
【アリシェ】「…………」
【フレディ】「それだけ充実した、ってことじゃないか? まあ、よかったよ」
【マリシェ】「ぅー。いろいろあって汗でべとべとですー。身体洗いたいー。お祈りと沐浴もしてないのー」ちょっと疲れた感じでじたばた
【シグレ】「うん、そうだね。……どうしての、アリシェ?」
【アリシェ】「い、いや……別に……」
【シグレ】「……色々あったから、疲れるのも無理はないよ」ぎこちなく笑ってみせる。
【アリシェ】「……そうじゃな」同じく、ぎこちない笑みを。

【マリシェPL】あ、ラヴモードONだw
【シグレPL】ラヴいわないっ(赤面)
【見学老朽区】ON!(w
【フレディPL】うーんと、割り込むぜ?w
【アリシェPL】きてきてw
【シグレPL】思いっきり無粋に割り込むべし、ゴイスー(笑)
【グラスPL】そしてまた、らぶに割り込むギルマス(笑)
【アリシェPL】かまわず進めてw

【フレディ】「……ふむ」髭も生えてない顎をさすって。
【フレディ】「ええと、シグレ。お前に謝ると言うか、一つ言っておかなきゃならないことがあってな」
【フレディ】「実は、お前さんの師匠云々の話。俺にも経験がないわけじゃないんだ」
【シグレ】「フレディも……」

【偽フレディ】「ギルド内での恋愛は禁止なんだ」<言っておかなきゃいけないこと
【偽フレディ】「実は、お前さんのらぶ云々の話。俺にも経験がないわけじゃないんだ」
【シグレPL】な、なんだってー!?
【偽アリシェ】「リコールを要求する」即答

【フレディ】「まあ、こっちも死別したらしくてな。そういうわけだったんだが、少しお節介が過ぎたかもしれないな」
【シグレ】「いや、お節介だなんて……むしろ、感謝してるくらいだよ」
【フレディ】「ああ、そう言ってくれると助かる。実際、お前がそういう風に笑ってるのは、最初会ったときじゃ想像つかなかった。けどこうして笑いあってるんだ、よかったと思うよ」

【GM】今回、こちらで計算した結果、経験値は15でした(1点ギルドに奉納済み)
【シグレPL】ふぇいと1残っちゃった(涙)
【GM】ああ、15にフェイト足してね
【GM】シグレだけはレベルを上げるかどうか、確認していいですか?
【グラスPL】あ、読める内容が変わるんだ<シグレのレベルアップ
【GM】鋭い!(w
【シグレPL】まるでPC1みたいな扱いだなぁなどと思いつつ、上げようかなと考えてます(笑)

【フレディ】「……まあ、そんなわけで提案なんだが。シグレにも、アリシェにも。マリシェにもグラスにも、今後とも一緒のギルド、パーティーとしてやっていかないか?」
【シグレ】「僕は、その……」ちらりと、アルシェのほうを見る。
【アリシェ】「妾は賛成じゃ!」即答。
【フレディ】「……どうする?」意地悪げにシグレに笑いかける。
【マリシェ】「んー……、私は姉さんが賛成なら賛成ですよーv」ちょっと足元おぼつかないままにっこり
【グラス】「俺も賛成だ」
【シグレ】「なら、僕も混ぜてもらって……いいかな」
【アリシェ】「もちろんじゃ。な、フレディ?」晴れた笑顔
【フレディ】「ああ、ありがとう。さて、それじゃ帰るか。いい加減疲れたしな!」

【GM】そのとき、荷物を抱えたみんなの足元に、シグレの足元から一冊の……あの本が落ちる。
【GM】爽やかな夜風に吹かれて、ページが鮮やかに、流れるようにめくれて行く。

【シグレ】「あ……っと」慌てて本を拾い上げようとするが、その手が止まる。
【GM】──巨人の足跡、霧の森、竜の顎── きっと冒険は果てしない。

【GM】 かくして冒険者達の最初の探索は終わった。廃屋に残された障害は駆逐され、冒険者の手元にはいくばくかの財貨と名声が残った。
【GM】 冒険者の旅は、とりあえず一端の幕を閉じる。彼らの活躍は今後も続くが、それは別の話として語られるべきだろう。

目次へ
アリアンロッドオンラインセッション

■ 優れものの日誌と銀の笛 ■

■ 閉幕 ■


■ アフタープレイ ■

【GM】うぃっす、ここで終了としましょう!
【GM】おつかれさまですー。
【グラスPL】おつかれさま〜
【シグレPL】おつかれさまでしたー!
【マリシェPL】おつかれさまでしたーv
【アリシェPL】おつかれさまでした!
【フレディPL】おつかれさまでしたーっ!
【見学老朽区】おつかれさまでしたー!
【マリシェPL】凄い楽しかったですーv
【アリシェPL】楽しかった!w

【GM】おいつかれさまでした、ながびいちゃってごめんなさい!
【マリシェPL】まぁ5人ですしw<長引き
【GM】やっぱ人数と比例する部分があるにゃー
【シグレPL】ですです。すっごくたのしかったです〜。
【グラスPL】楽しかった
【フレディPL】や、まったくです。らぶーw
【GM】らぶまりちーむめ(w
【アリシェPL】ごめんろん姉ぇ、巻き込んでw
【シグレPL】いえいえ、わたしも好きなので(笑)
【フレディPL】俺らぶからんでへんがなw

【マリシェPL】く。ヒュードラゴレム倒した時にばったり倒れることすっかり忘れていたぜ。クソ!w
【フレディPL】超病弱だったねw
【マリシェPL】今度はもっと倒れますw
【グラスPL】倒れるのか(笑)

【GM】でも、いままでみた3チームの中で、戦力としては頭ひとつ抜けてたですよ
【GM】用意したエネミーがろくに障害にならなかった(w
【フレディPL】人数が多い分、特化できたからねぇ。特に俺がw
【フレディPL】サモナー二人も居ればねーw
【GM】あたらねぇ! 当てててもダメージが通らない! と、泣けました(w
【見学老朽区】フェイトの量が単純に増えるのも大きいのであ?
【マリシェPL】みんな7アルもんw
【シグレPL】前衛の回避力が高くて、しかも人数がいると、攻撃をかなり分散させられますね。
【GM】後、移動力ね(w
【フレディPL】回避力そんなに高いわけじゃなかったけど。よく避けたな、私w
【シグレPL】あっという間にエンゲージ!(笑)
【グラスPL】フレディは今回の報酬で装備追加すればもっと硬くなる(笑)
【GM】「1ターンは射撃できるだろう」ってのが、ぜんぶ出来ませんでしたね(w
【フレディPL】早い、早いよ!w
【GM】とくに、真ん中の連射式火砲は(w
【フレディPL】さすが狼。俺の中で皆萌えキャラ化。
【フレディPL】ねーさん素敵です。強いです。もうっ。
【GM】「わーい、アシッドエレメンタルと闘ってるところに集中砲火だ!」とか考えてたとは、いえませんね(w
【シグレPL】あれ、かなり悲惨でしたよね。誰も撃てないまま無力化(笑)
【マリシェPL】封鎖ないもんなぁw
【アリシェPL】だねぇw
【フレディPL】シチュ的に非常に美味しかったですわねw
【マリシェPL】移動力が遅いはずのメイジとアコまでも早いしw

■ 経験点配布 ■


【シグレPL】15点にフェイト分でしたね。……ということは、19点っ。
【マリシェPL】15+5は20−v
【アリシェPL】20−
【GM】レベルアップは10だねー
【グラスPL】20点〜
【マリシェPL】……一気に開眼。L3w ……なれねーよw
【フレディPL】レベルアップ+転職ぐらいはw

【アリシェPL】アリシェとマリシェはレベルを上げると狼進度が上昇します。
【フレディPL】そうなのかw
【グラスPL】そうだったのか(笑)
【マリシェPL】Σ(゜口゜; ソーナノー!?
【見学老朽区】進むのか(w >狼度
【アリシェPL】うん。オレも今知った。
【マリシェPL】まぁマリシェは気に入ってるので進んでも平気だw
【フレディPL】こっちはゴイスー度が増すぜ?(間違ってないか
【見学老朽区】(間違ってないYO! 多分……
【フレディPL】しかし、オッサンくさくなったなぁフレディ……w

【シグレPL】一気に3にできるだけの経験値があることに気づく。……しませんよ?
【アリシェPL】あることに気付く……しようかな?(え
【マリシェPL】あることに気づくw
【アリシェPL】とりあえずサモナー上げるーw
【グラスPL】あ、経験値はPLごとだから他で稼いだ分を使えるのか?
【GM】そうだね>他で稼いだ分
【シグレPL】ですです。でも、キャンペーンとかの時は、ある程度、足並み揃えたほうがいいかもです。
【GM】でも、結局は、適正なレベルのキャラが一緒にいないと、遊びづらくなるだけでしょうし

【GM】サムライって、実は他の前線のひとと相性がいいよね
【シグレPL】バッドステータス系とかを考えると、そうですよね。他の前衛を立てる渋さがあります(笑)
【グラスPL】【偽シグレ】「……つまらぬものを斬ってしまった」 服だけばっさり(笑)
【GM】エロシグレ(w
【偽アリシェ】「あぅあぅ、なにをするー!?」
【シグレPL】そんなシグレ、やだ〜!?(涙)
【グラスPL】アルシェの服か(笑)
【マリシェPL】エロシグレーw

【マリシェPL】せんせー あの液体プールはいると骨までとけとけ?w
【GM】くりんなぷで3ダメ。HPの3倍くらいで溶けとけかな
【マリシェPL】ふみふみ。
【グラスPL】なんだ、10ターンは十分平気だったか(笑)<毎ターン3ダメ
【GM】うん、それくらいは(w
【マリシェPL】それいぜんにえろーとか言ってたからどこかで服溶けるのかとどきどきだったぜw
【GM】てへ8w
【グラスPL】うん、ラスボスのブレスとか(笑)<服溶け
【アリシェPL】どっかのエロセを連想したYOw
【シグレPL】全員避けましたね(笑)
【GM】リプログに出来なくなっちゃう(w
【マリシェPL】確かにw
【GM】でも、アシッドブレス強いはずだったんだよ?(w

■ ドロップ分配 ■


【フレディPL】さて、お名残惜しゅう御座いますが。俺限界w
【マリシェPL】ゆっくりお安めーv
【GM】うぃさー
【アリシェPL】おつかれさまーv
【GM】おやすみなさい
【シグレPL】おやすみなさい、ゴイスー。
【マリシェPL】休めw
【フレディPL】みんな最高ー。大好きー。ゴイスー!
【GM】これにて解散しましょうー(w
【マリシェPL】ゴッイスーw
【フレディPL】ではんw
【グラスPL】あ、お金の分配まだだ〜
【フレディPL】あー、また今度でw
【GM】ごいすー! ああ、お金は、またこんどで(w
【グラスPL】うい、ゴイス〜
【マリシェPL】ゴッイスーw
【フレディPL】ゴイスーw
【見学老朽区】ゴイスーw

目次へ

■ 読者および参加者の皆様へ ■


長い間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。