文責: MMG

アリアンロッドオンラインセッション

「 以呪制呪 」


■ 目次 ■

オープニング :『ある昼下がりの依頼人』
  ミドル1  :『呪いの神殿』
  ミドル2  :『呪いのゲーム』
  ミドル3  :『呪いの迷宮』
  ミドル4  :『呪いの花壇』
  ミドル5  :『呪いと商魂』
  ミドル6  :『ティンダロスネスト』
  ミドル7  :『再び神殿地下』
  ミドル8  :『呪いの宝箱』
クライマックス :『呪いのゴーレム』
 エンディング :『開放』


■ 今回予告 ■



 カースドという名の遺跡がある。
 ルディオン山脈の東側、無限の砂漠の境に位置する
 ほとんど人の訪れることの無い神殿の成れの果てだ。
 その名の通りその遺跡は呪いに満ち溢れている。
 
  しかし、その最奥には“どんな呪いも取り除く”
 という、いにしえの魔法装置があるという。
 
  その日、猟犬たちの巣穴へと訪れた青年は
 その遺跡への同行を依頼する。

アリアンロッド だらだらセッション
  『以呪制呪』

 猟犬の爪が呪いを引き裂く!



このセッションは、アリアンロッド基本ルールブック、アリアンロッド上級ルールブックのデータ、および上級ルールブックのランダムダンジョン作成ルールを使用しています。

■ PC一覧 ■

所属ギルド: ティンダロス

ティアリス・ヴェイン
PL: AP−Ron氏
クラス: プリースト/メイジ 16レベル
種族: ヒューリン
性別: 女 年齢: 15歳


エク
PL: me_341氏
クラス: ソーサラー/セージ 16レベル
種族: エルダナーン
性別: 男 年齢: 13歳


フレイヤー・ラックシュリーク
PL: すいきょん氏
クラス:ウォーロード/ダンサー 11レベル
種族: ヒューリン
性別: 女 年齢: 25歳


ササメ・ソウジロウ
PL: 琵琶氏
クラス: ウォーリア/サムライ 14レベル
種族: ヒューリン
性別: 男 年齢: 自称19歳


ギルドメンバー表はここにありますが、セッション当時のものではなく、成長後のデータに更新されています。
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■ プリプレイ ■


【見学夜光】エク ソウジ フレイ ティア若年組み?
【ティアPL】わかいですねー。
【エクPL】かな
【GM】若者組〜
【ソウジPL】おじゃまします〜
【ティアPL】若気の至り真っ赤に萌えて〜♪
【エクPL】なぬ。若気の至りで暴走しろと
【ティアPL】最近、エク(の中の人?)は暴走しがちよね(笑)
【GM】最近のエクきゅんは少しおさえやう(笑)
【エクPL】ぬぅw
【エクPL】そんなに暴走してる?
【ソウジPL】ははw

【ソウジPL】えと、ギルドスキルを事前に相談しておきましょうかw
【ティアPL】ですねー。レベルは最高幾らかしらー。
【ソウジPL】ソウジ14です
【GM】エクとティアが16かな
【ティアPL】エク&ティアの16ですね。
【ソウジPL】今回は、トラップダンジョンでエリア探査がありなのですよねw
【GM】今回は硬いしなあ(笑)
【エクPL】《蘇生》《祝福》《限界突破》《天啓》《派遣販売》
【ソウジPL】って、《修練:感知》がないっ!?w
【エクPL】消耗表があるそうなので、《派遣販売》は必須かなと
【ソウジPL】《陣形》もほしいですね
【ティアPL】その辺は、鉄板ですね。
【ソウジPL】《蘇生》《祝福》《限界突破》《天啓》《派遣販売》《陣形》に、あと10枠
【エクPL】《加護》5?
【ティアPL】《力の泉》があると嬉しいけれど、難しいかなぁ。
【ソウジPL】《結束》と《最後の力》で、頑張ってトラップに対処するという手もありますw
【エクPL】《アラクネ》《プロテク》揃ってるし、加護はなくてもいいかもしれない。
【エクPL】MMGさんの今までのマスタリングから見て、《耐性:重圧orマヒ》があるほうがいいかもw
【ソウジPL】あと、呪いの洞窟ということで、できればバッステ耐性が
【ソウジPL】って、かぶりましたねw
【ティアPL】更に《耐性》をねじ込むとなると、かなりキツいですね。
【ソウジPL】《蘇生》《祝福》《限界突破》《天啓》《派遣販売》《陣形》《結束》《最後の力》《耐性:重圧》《目利き》1?w
【GM】え〜 《目利き》無いの〜(笑)
【ティアPL】《結束》入れるなら《力の泉》がほしいですね。
【ソウジPL】ふむふむ
【ティアPL】今回はアルケミもいないですし、消耗は押さえたいところ。
【エクPL】とりあえず鉄板なのは
【エクPL】《蘇生》《祝福》《限界突破》《天啓》《派遣販売》《陣形》《耐性:重圧》 で11枠かなぁ
【エクPL】9枠か
【ソウジPL】で、防御面を充実させるとなると《力の泉》で防御スキルのコストを減らす。これで14枠
【エクPL】残りは《目利き》2w
【ソウジPL】《最後の力》をーw
【ティアPL】《目利き》2♪
【ソウジPL】フェイトは今回、シーフなしのぼくらの生命線になりそうな気がするのですよーw
【エクPL】びわさんはしんぱいしょうだなぁ(瞳の中に「金」の字を浮かべながら
【ソウジPL】ははははw
【GM】《目利き》は僕等の生命線〜
【ソウジPL】すいきょんさん〜w (泣きついてみる
【フレイPL】ぇぅ…… フェイト欲しいのはやまやまなのですが、既に大勢が決している気もするのですよw
【ソウジPL】はははw
【エクPL】MMGさんのセッションだから、ドロップ品に期待できるのだよっ(びっと手を掲げる
【ソウジPL】な、なるほどw
【ソウジPL】でわ、《目利き》2?w
【ソウジPL】《蘇生》《祝福》《限界突破》《天啓》《派遣販売》《陣形》《耐性:重圧》《力の泉》《目利き》2 でFA?
【エクPL】個人的にはそれを推したいw

《蘇生》《祝福》《限界突破》《天啓》《派遣販売》《陣形》《耐性:重圧》《力の泉》《目利き》2

【エクPL】でも、フェイトが欲しいというのも分かるのだなぁ
【ソウジPL】まあ、14あるフェイトでなんとかしますw

【ソウジPL】では、ギルマス代理はティアさんでしょうか?w
【ティアPL】いつもどおりですね(笑)
【ティアPL】らじゃなのです。
【ソウジPL】お願いいたします〜
【フレイPL】異議無しでーすっ お願いしますっ

【ソウジPL】では、管財人は〜
【エクPL】管財人やろうか
【ティアPL】おねがいしますー。
【ソウジPL】ありがとうございますっ お願いいたしますっ
【フレイPL】お願いしますーっ
【エクPL】では、各自アイテム空き枠を宣言お願いします
【エクPL】エク:19/25
【ソウジPL】ソウジ:36/44
【フレイPL】フレイ:38/60
【ティアPL】ティア:22/25
【フレイPL】馬一頭分まるまる空いてるので輸送力が必要ならば任せてー

【ティアPL】《力の泉:パトロナイズ》
【エクPL】《力の泉:サモン・アラクネ》
【ソウジPL】《力の泉:ファストセット》
【フレイPL】《力の泉:エアリアルレイブ》
【ティアPL】う。みんな意外と省エネ?

今回のレギュレーション:
・エリア探索を行う事で探知値以上を出した視界内の罠、エネミーの存在が分かります。
 ただし、トリガー型の罠の種類は分かりません。
・《センスマジック》を使用することで、視界内の構造:魔術のトラップの種類を知る事が出来ます。
・《ヴォイドマジック》は条件:エンチャント型、および条件:コンティニュ型 構造:魔術のトラップに有効とします。


【GM】てな感じで
【エクPL】むい。構造物理はダメなのですね
【GM】うい、物理トラップは無理。まあ、そういうのってシークレットではないのが多いんだが(笑)
【エクPL】たぶん、エラッタもそうなりそうな予感……。
【ソウジPL】ふむふむ
【ティアPL】しかも、エラッタじゃなくてFAQで言及されてそうな予感。
【ソウジPL】今回は、HWO式罠対処が大活躍の予感ですねっw
【ソウジPL】つ《我慢する》
【フレイPL】ああ、噂に名高いあの力技……(汗
【ティアPL】その割には、《加護》すらないけれど!(TT)

【ソウジPL】ともあれ、ギルドスキル・ギルマス代理・管財人が決まりました〜
【GM】ではそろそろ始めましょうか〜
【ティアPL】はいなっ。
【ソウジPL】おーっ
【エクPL】ういっす
【GM】ではご唱和を……エンジョイ☆ありだら〜
【ティアPL】えんじょりあーん♪
【ソウジPL】えいじょりぁぁぁぁぁんっw
【エクPL】えんじょいありあららららららん
【フレイPL】えんじょい・ありあん☆

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■ オープニング『ある昼下がりの依頼人』 ■

 今日も今日とて、ティンダロスネスト
 最近は依頼も多く、冒険自体での見入りもそこそこあるため、ギルドの創設時の貧困生活の頃と比べて夢のような食生活や生活環境が得られるようになっていた。
しかし、手に入れた財宝からすれば驚くほど質素な生活が続いているあたり、身についた習慣というべきか、単なる貧乏性なのか。

 それでもまあギルド:ティンダロスの面々は、野草摘みやエネミー肉のシチューを炊き出すようなこともなく、それなりに優雅な午後を思い思いに過ごしていた。


【エク】「薄めたお茶(色の付いた水ともいう)を飲みながら、造花作りなのです」せこせこ
【ソウジ】「ただいまー!」 手にした籠にはいっぱいの茸や野草
【フレイ】「ヒマだったから狩りで兎取ってきたよ。巣穴の上でたき火炊いていぶり出して」うさうさを数匹携えて
【エク】「おかえりなさいー」
【エクPL】言いながらも、手の作業はとめない。
【ティア】「おかえりなさいー」書斎から幾つかの書物を手にして降りてくる。
【エク】「今夜はご馳走ですねっ」嬉しそうな。でも作業は続ける。
【ソウジ】「おつかれさまですっ」

【GM】キミら今でもそんな生活かい!(笑)
【ソウジPL】ははははw
【ソウジPL】皆さん、GMさんのネタ振りに対して逆走しまくりw<それなりに優雅な午後
【フレイPL】優雅じゃんっ 生活かかってやってる訳じゃないなら趣味だからっ

【ヴァルク】「……おぬしら、本っ気で貧乏生活が身についとるなあ」
【ソウジ】「???」
【エク】「???」
【フレイ】「いや、野営の勘鈍らせたくないとゆーか…… まあ、習性かねぇ」肩すくめ
【ティア】「ひとの下着を取ったりするよりは、全然いいです」ジト目。
【ソウジ】「って、ヴァルクさん、そんなことまで……」(////)
【ヴァルク】「まあいいか……とりあえず酒場に行って来る。夕飯は食うんで置いておいてくれ」
【GM】そういってヴァルクはそそくさとネストを出て行く
【ソウジ】「わかりました、とっておきますね」
【エク】「いってらっしゃいですっ」
【ティア】「酔っぱらって帰ってきちゃ駄目ですよー!」

【見学蛙】酔いが覚めるまで帰ってくるな通告?w
【ティアPL】飲んだくれるなって意味です(笑)

【GM】そして、それと入れ違いになるように町のほうから一人の青年がやってくるのが見えた。

【ソウジ】「? 依頼の方かな?」
【ティア】「かもしれないです」本を脇に置いて。
【エク】「おかえりなさいませご主人様」作業の手を止めてお出迎え。綺麗なお辞儀をする。
【ソウジ】「エクくん、それは違うと思う」w

【ソウジPL】エクくん、どこでそんな教育を!?w
【エクPL】ヴァルクの教育のたまものやねん。
【ソウジPL】ははははw

【エク】「この前ヴァルクさんが連れて行ってくれたお店がこう言ってて、お客さんが喜ぶって……」
【ティア】(ヴァルクさん、あとでおしおき)
【ソウジ】(ヴァルクさん……エクくんをつれてどこに行ったんだか)

【青年】「すみません、ティンダロスの冒険者の方はいますか?」
【GM】青年はエクの対応に少し戸惑いながらそうたずねる
【ソウジ】「はい、僕らがそうです」
【ティア】「はい、わたしたちがそうですけれど」
【エク】「は、はい。そうです」
【ティア】「何か、ご依頼でしょうか?」
【フレイ】「うちらがティンダロスの猟犬さ。 どういう用件だい?」人好きする笑みを浮かべ、軽く手で話の続きを促す
【青年】「あ、すみません、意外と若い方たちだったんですね」
【青年】「じつはティンダロスの方に依頼をお願いしにきたんです」
【ティア】「では、奥へどうぞ。詳しくお聞かせください」中に招き入れます。
【エク】「はいっ こちらへどうぞ」机の上の造花をてきぱきを片づけて、奥に持っていく。「お茶持ってきます」
【青年】「あ、失礼します」

【ソウジ】「それで……どういったご用件でしょうか?」
【アスレン】「はい、ボクは運命の種というギルドで冒険者をしているアスレンといいます」

【ソウジPL】……しーどですてにー?w
【ティアPL】……種っぽい?(笑)
【見学蛙】た、種ぇ
【GM】まあ、シナリオ書いてるときに横で流れていたというだけの話だ(笑)<種

【GM】 そう告げる彼の腰には確かに東方の刀が下げられており、身のこなしも多少は経験のある冒険者のもののように見える。
【GM】しかも、どことなくソウジロウに似た雰囲気を感じさせる、いわゆる保護欲を誘うような印象の優しそうな青年だ(笑)
【GM】歳は17、8ぐらいに見える

【ソウジPL】むむむw ソウジの2Pバージョン?w<年齢・雰囲気・得物かぶりw
【見学いつき】羅刹かなw
【ソウジPL】羅刹ソウジですかw
【エクPL】葬死郎とか、そんな名前w
【ティアPL】羅刹って言うより、似たもの同士って感じですけれど(笑)
【ソウジPL】ははw

【ソウジ】(士魂刀、か……)
【エク】「どうぞ」ちゃんと味のあるお茶を入れて持ってきた。

【エクPL】GM! そのギルド名に聞き覚えはありますか?
【GM】無い(笑) 多分それほど活躍してない新興ギルドだろう

【ティア】「他のギルドの方が、わざわざ依頼に……訳ありのようですね」
【フレイ】「同業者か…… それで、今日は何故アタシたちのところへ? 話、聞かせてくれるかい」なるだけ優しく続きを促す
【アスレン】「はい、今日は皆さんに遺跡の探索に同行していただきたくて来たんです」
【アスレン】「実はボクはある呪いに犯されていて、それを解くためにその遺跡の奥に行かなければならないんです」
【ソウジ】「呪い?」
【エク】「……」
【ティア】「呪い、ですか。……それは、どのようなものですか?」
【フレイ】「穏やかじゃないね、それは……」
【アスレン】「え〜と、その〜…………なんていうか、好意を持った異性を裏切らずにはいられない。という呪いなんです」
【ティア】「……」
【アスレン】「しかも、ボクの所属するギルドは、その、ボク以外全員が女性でして」
【ソウジ】「……そ、それは……」 なんというたらいいものか
【フレイ】「……さらっと言ったけど、なんかそれ、すごぅくえぐくない?」額から汗が流れる、微苦笑して
【ティア】「ひ、ひどいですね……」
【ソウジ】「ひどい呪いですね……」

【エクPL】いうても、ティンダロスも女性のほうが多いのよね
【ティアPL】うん。
【エクPL】ん? つまり、同行していて親睦を深めると、裏切られたりする?
【見学蛙】がんばれソウジ&えっきゅん。w
【エクPL】大丈夫かな。DP、LPが何点溜まったら呪い発動なのかは分からないけど、
そこまでにはならないか。

【エク】「アスレンさんは、ギルドを裏切りそうって事なんですか……?」
【アスレン】「ええ、それで困ってるんです」
【エク】「依頼、受けます」即答
【ティアPL】あんまりな話に、顔が少し引きつってる。
【ソウジ】(……エクくん、『不和の旋律』のことを思い出した……?)
【フレイ】「お、おい………… 安請け合いじゃあないかい? 話を最後まで聞いてからでもおそかないだろ」ビックリしてエクの方を見る。
【エク】「その…裏切るのは、ダメです」
【エクPL】フレイを見上げて。
【ティア】「いい子だから、ちょっと待ってね」そっとエクの頭を撫でる。
【フレイ】「……」エクからの視線を受け、こめかみのあたりを掻く。
【ティア】「その気持ちは大切にしてほしいけれど、ね」

【フレイ】「具体的には、どういう症状が出てるんだい?」
【アスレン】「……具体的に、ですか…………あの、ゴメンナサイ。あんまり言いたくないです」
【アスレン】「それで僕にかけられた呪いはかなり強力なものらしく、神殿でも解くことが出来ず、その遺跡の奥にあるという“どんな呪いも取り除く”魔法装置だけが最後の希望なんです」
【ソウジ】「それで、あまり親しくない他ギルドの人間と同行して呪いを解きたい、と」
【ソウジ】「それならば、例え女性が混じっていても大丈夫ではないか、そう考えた?」
【アスレン】「はい。ですからもし依頼を引き受けてくださるのなら、皆さんも出来るだけボクの事は無視していただけますか?」
【アスレン】「申し訳ありませんが遺跡の中でも戦闘などには出来るだけかかわらないようにさせてください。それが一番呪いを避ける良い方法ですから」
【アスレン】「ええと、引き受けてくれますか?」(女性と視線を合わせないようにしつつソウジに聞く

【見学蛙】(ちなみに、わしは呪いの内容聞いて思い出すのは聖痕のジョカだったりしましたがw
【ソウジPL】この呪いについて、実は《天啓》の使い時?w
【エクPL】もうちっと置いておきましょう
【エクPL】探索に使うかもしれませんしね
【ティアPL】まだ早いですね。
【ソウジPL】了解です〜

【フレイ】「こほん…… あともう一つ聞きたい。呪いってことは、かけられる原因ってのもあるはずだよね。それも黙秘かい?」
【アスレン】「それは……以前出合った魔族にかけられてしまったんです」
【ソウジ】「なるほど……」
【ティア】「その魔族について、何かご存じですか?」
【フレイ】「……」視線を合わせ、静かに目で続きを促してみる
【エク】「……」アスレンのほうを見る。
【アスレン】「ええと、……見た目はとても綺麗な女性で……最初は魔族とは思わなかったんですが」
【ティアPL】黙って先を促す。
【アスレン】「とある遺跡の奥で会って、最初は友好的だったんですが、何か機嫌を損ねたようで、……それで呪いを」

【見学蛙】ひょっとして女癖が悪いのかこやつ?w
【ソウジPL】ソウジ+甲斐性=アスレン?w
【ソウジPL】SE:自爆音ちゅどーん
【エクPL】んー。魔族がマジ惚れして、アスレンが知らず裏切って報復の呪いだったりしたら……ああ……
【ソウジPL】ぁぅ それは……痛々しいのです
【エクPL】魔族だと分かって刃を向けたから呪いかけられた、とかね。
【エクPL】【魔族】「うちの気持ちも知らんとあほたれーっ」泣きダッシュ

【エク】「あの……」手を挙げる
【アスレン】「はい?」>エク
【ティア】「失礼ですけれど、魔族の機嫌を損ねた理由はわかりますか? 性格傾向がわかれば、幾らかは対処がしやすくなるかもしれません」
【エク】「あ……です」ティアと同じことを言おうとしたらしい。
【フレイ】「――厄介だね」ぽつりと漏らしたきり、考え込む
【アスレン】「いえ、ごめんなさい。理由はよく分からないんです。……ただ、話している内に仲間たちと喧嘩のような感じになってしまって」
【エク】「その時の仲間って、今の人たちですか?」
【アスレン】「はい」

【ソウジPL】……ほんとにそうっぽい?w
【見学蛙】hahahaha
【エクPL】ぐあー! つっこみたいー! けど、エクじゃできないっ
【見学蛙】……天然かッw
【見学R695】やべぇ。フレイさんも名前やべぇw
【ソウジPL】はははw
【見学蛙】HAHAHAHAHA
【ティアPL】HAHAHAHAHAHAHAHAHA!

【アスレン】「呪いに関しては、仲間たちは大丈夫だ、気にしなくても良いからって言ってくれているんですが」
【アスレン】「でもボクは仲間達にこれ以上迷惑かけたくないんです」
【エク】「じゃあ……裏切ってしまうって、どんな事しちゃうのですか?」
【GM】エクがそう聞くと顔を真っ赤にして黙る
【エク】「?」

【エクPL】下着盗んだり、お風呂覗いたりする呪いと見たがw
【ティアPL】取り敢えず、中の人的には好感度↓です(笑)

【ティア】「お願いします。内容によっては、こちらも相応の対処が必要になりますから」
【ティアPL】真っ直ぐにアスレンの目を見て、言う。
【アスレン】「ええと、ボクはそんな事するつもりは無いんですよ? でも、その。呪いの所為で体が勝手に……」
【ティアPL】黙ってアスレンを見据え、目で促す。
【アスレン】「……えっちな事とかしちゃってるんですよ」(真っ赤になって小声で
【ソウジ】「…………」
【エク】「へー」
【ティア】「……」

【ティアPL】やっぱりー!?(笑)
【GM】おのれ、ここまで言わせるとは……さすが実妹、羞恥プレイか!?

【エク】「そういう事は、好きだったらするもんだって聞きました」

【ソウジPL】エクくんあっさり!?w
【ソウジPL】っていうか、すごい恥ずかしい状態ですよね、今w
【エクPL】裏切りっていうほどじゃないんじゃないか。なんて外の人は思ってる。
【エクPL】困ってるのなら助けるべきだと思うけど。
【ティアPL】ただ、事が事なので、彼に幾らかの制限を呑んでいただく必要が出るかもしれません。
【ソウジPL】でしょうね
【エクPL】好意を持っている→呪い発動→えちぃ事しちゃう→女性陣も気にしてない→問題なし みたいな
【GM】まあ、ソウジ君にこの呪いがかかった場合と状況は同じかと(笑)
【ソウジPL】ソウジは多分、依頼するとしたら男だらけのギルドにいきますw
【フレイPL】多分それが正しいw
【見学ALC/マギサ達】「えー?」
【ソウジPL】
【ソウジPL】なんかきましたー!?w
【見学R695】だが男にも手を出してしまうソウジくんであった。

【アスレン】「……あの……依頼……引き受けてくださいますか?」
【ソウジ】「これは、僕らよりも女性陣の判断かな」 溜息つきつつ
【フレイ】「……報酬の話に移ろうか」敢えて不機嫌丸出しに声を荒げ、睨みつけるような目線。どんと机をついて立ち上がって
【ティア】「……報酬は?」
【アスレン】「報酬は……皆さんに依頼出来るよな高額の現金は用意できなかったので、これを代わりに」
【GM】 そういって彼はウエポンケースから水晶で出来た両手剣を取り出す。
【アスレン】「その魔族と会った遺跡で拾ったものです」
【アスレン】「我々では使えるメンバーがいませんし、使えたとしてもこんな高価なものを使い捨てられるほどの余裕は正直無いので……」

【ティアPL】アイテム鑑定OK?
【GM】どぞ

──ティアのダイス:11(2D6:6 5)+11 = 22

【ティアPL】確定。

 クリスタルブレイド(5000G/DD:P32)

【GM】まじりっけなしの本物です

【ティアPL】フレイのほうを見て、確認。
【エク】「どうしますか……」エクとしては受けたい。という顔。
【ソウジ】「できれば、男性メンバーだけで協力できるときにお手伝いしたいところですが……」
【フレイPL】視線を受けて、頷く
【ソウジ】「皆、チャームミストやらに出払ってて、いつ帰ってくるかメドがつかないんですよね……」
【ティア】「わかりました、依頼を受けさせていただきます」
【ソウジ】 少し、驚いたようにティアさんを見て
【フレイ】「ふん……」面白くなさそうに鼻で笑う 「条件つきだけどな」
【アスレン】「あ、ありがとうございます!」
【フレイ】「ありがとうじゃねーっ 感謝するなっ うっとおしいっ アタシらはただ依頼をされ請けただけのドライな関係だっ」

【フレイPL】うわーいっ ワザと突き放しに行きますよー、ワザとw
【エクPL】今回は女性陣が主役だねw
【見学蛙】とぅんでれ?w<フレイ
【フレイPL】ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ 突き放してないと危ない気がしてならなくてっw
【フレイPL】そうともいうw>とぅんでれ

【見学蛙】はーい、みなさーん。今回絶対口にしてはいけない台詞がありまーす(ぱんぱん)
【エクPL】はーい?
【見学蛙】っ『お前わざとやってるだろ』はい、これ禁句ですからねー(黒板ぺしぺし)
【見学R695】「お前わざとやってるだろ」
【見学R695】|彡サッ
【エクPL】「お前わざとやってるだろ」
【見学蛙】
【GM】え〜 ソウジと同じぐらいには天然ですよ、彼(笑)
【見学R695】そうか今日はWソウジか!

【ティア】「ただし」
【ティアPL】水を差すように。
【アスレン】「……はい」
【ティア】「任務遂行の障害になると判断した場合、あなたの行動に幾らかの制限を課させていただきます」
【ティア】「それを了承できないなら、この任務は受けられません」
【アスレン】「分かりました。ボクも皆さんにはできるだけ迷惑はかけたくありませんから」
【ティア】「ご協力、感謝します」柔らかく笑う。
【エク】「がんばりますから、がんばりましょうね」アスレンを見て。
【アスレン】「はい! よろしくお願いします!」
【ソウジPL】皆の様子を見ながら、苦笑しつつ。
【フレイ】「ぶっちゃけ、最悪の場合は後ろ手に縛ってモノ扱いして馬に吊るす。そのつもりでいたほうがいい」むふー。不機嫌そうに
【ティア】「できれば、そんなことはしたくないけどね。でも、そうしなきゃ駄目だって判断したら、容赦しませんからね」アスレンに向かって、冗談っぽく。

【ソウジ】(女魔族と女性ばかりのギルメン、裏切りの呪い、かぁ)
【ソウジ】(まったく。兄様もそうだったけど)
【ソウジ】(自覚のない色男って、大変だなぁ……)

【GM】それキミもだ!(笑)
【エクPL】あんた……
【フレイPL】「お前わざとやってるだろ」w
【ティアPL】「お前わざとやってるだろ」
【見学蛙】「お前わざとやってるだろ」……はっ!?w
【ソウジPL】なんていうか、アスレンくんが責められると
色々いたたまれない気分になるのは気のせいでしょうかw

【ティア】「じゃ、いきましょ!」

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■ 幕間 ■

【ソウジPL】おつかれさまでしたーw
【フレイPL】お疲れ様でしたーっ 楽しい任務になりそうですw
【エクPL】おつかれさまー。
【GM】お疲れ〜
【ティアPL】おつかれさま。

【見学夜光/ベア】「ふぅ、出なくて正解だったかもしれねー(笑)」
【見学R695】呪イナゾ カイザー オソレナイ
【ティアPL】ティアって、すっごく向いてないです、この任務……(笑)
【ソウジPL】はははw
【見学蛙】やー、わし名乗りを上げなくて良かったw
【ティアPL】ぇー? お兄ちゃんがいたら、面白そうなのにー。
【エクPL】なんだかなぁ。中の人的には、呪い除去という方向では任務のモチベーションが……w
【エクPL】ので、装置のほうが興味出てきたw
【フレイPL】なんつーか、わたしゃ突き放すことで今日一番の地雷を踏んだ気がひしひしと……w
【見学蛙】だってテオが出たら困ったちゃんプレイヤー登場ですよ!
「依頼を受けたのが失敗でしたね」ですよ!w
【ソウジPL】はははw
【エクPL】はははw

【GM】では準備等なければそのままミドル行きます〜
【エクPL】ういっす
【ソウジPL】はーい
【フレイPL】了解ですーっ
【ティアPL】OK−。

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■ ミドル1:『呪いの神殿』 ■

 神殿管理の転送器を使ってルディオン山脈へ、そこからしばらく歩いた所にその遺跡はあった。
半ば斜面に埋もれるように立てられたその遺跡はかつては神を祭る神殿だったのだろう。
しかし今は訪れるのは敬虔な信者ではなく、遺跡の探索を生業とする冒険者のみ。
それすらほとんど立ち入る事は無いのだろう。
風雨に晒された入り口の扉は硬く閉ざされ、その周りには落ち葉や土がうずたかく積もっているだけだった。


【アスレン】「ここです。皆さん」
【ソウジ】「ん」 目で頷く
【エク】「そういえば、どうしてここが呪いを除去できるって知ってるのですか?」入り口を身ながら。
【アスレン】「はい、一生懸命調べたんです」

【ティアPL】この遺跡について、聞いたことはありますか?
【GM】ええと、知識系スキルか、知力判定かな<知ってるかどうか

──ソウジのダイス:2(2D6:1 1)+2 = 4  だめもと知力

【ソウジPL】……(TT)

【ソウジPL】……わーい、経験点10点ー(くすんすん
【ソウジPL】↑ゲームがちがいます
【ティアPL】アレクラストにカエレ!(笑)
【ソウジPL】はぅっ 

──ティアのダイス:13(3D6:5 4 4)+11 = 24  フェイト1

【ティアPL】確定。

──エクのダイス:14+7(2D6:3 4) = 21

【エクPL】まあこんなもん

──フレイのダイス:7(2D6:1 6)+3 = 10

【フレイPL】世間知らずw

【GM】エクとティアは書庫の本で読んだ気がする。呪いを取り除くことの出来る神殿がかつてこの辺りにあったという伝説を
【GM】多くの呪いを解き、溜め込んだがゆえに呪われたという話だ
【GM】まあそれなりに信憑性はある。

【ティア】「まだ、その機能が残ってるといいけれど……」
【エク】「自らの身を差し出して、人々の呪いを取り除いたって話です」
【ティア】「……ま、行ってみなくちゃ始まらないよね」
【エク】「きっと、(ティンダロスのみんなのような)優しい人たちがいたんでしょうね」
【フレイ】「ふん…… ここまでは“裏切って”はいないってことかい。 まあいいさ」

【ティアPL】フレイさん、きっつーい(笑)
【フレイPL】今日はもうずーっとこのノリっス、ゴメンよーっw>きっつい
【ティアPL】ツンデレ! ツンデレ!
【エクPL】いかんなー。アスレイの呪い発動時のビジュアルが、唐沢なをきの漫画に変換された
【エクPL/アスレイ】「この羽が、この羽がいいのだ!」フレイに後ろから抱きつきながら、とか。
【フレイ】「しゃぎゃぁぁぁっっっ」げしげしw
【エクPL】うつってる! うつってるよ! リオウィルスに冒されてるよ!
【フレイPL】鳥なんちゃらウィルスの症状らしいよ、ここだけの話w
【エクPL】うわ!? 危険だ!?
【ソウジPL】
【見学蛙】インフルエンス?!(感染という意味)
【フレイPL】はねっこ特有の…… なんつーかあれでw

【ソウジ】「行きましょうか」苦笑
【アスレン】「それでは皆さん、よろしくお願いします」

【ティアPL】というわけで、進みましょう。
【GM】うい〜

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■ ミドル2:『呪いのゲーム』 ■

 入り口を入ってすぐのその部屋の床は特殊な形をしていた。
一見して普通の床だが、フロアタイルが5×5の升目状に並んでおり、
タイル同士の間は人ひとりがようやく通れる幅であぜ道の様に一段高くなっている。
 入ってきた扉の脇に無造作に置いてある機械には、旗のマークと100Gと書かれたスリットがあり、その下には何かの取り出し口らしきものがついている。
 入り口の正面には同じような扉がついているが、しっかりと魔法の鍵がかかっているようだ。


【GM】こんな部屋です
【エクPL】《せんすまじっく》ー
【エクPL】みそかつの鼻がひくひく動く!
【GM】ああ、ここは《センスマジック》必要ないわ(笑)

 ゲームバトル
   種別:トラップ  構造:魔術  レベル:1
   条件:エンチャント型 
   解説: ゲームバトルをクリアする事で扉の鍵が開く。
      解除するには1回の挑戦に付き100Gを支払い、
      難易度13の幸運判定に成功しなくてはならない。
      ゲームバトルはシークレットではない。


【ティアPL】説明書きとか、あります?
【GM】無い
【エクPL】一回判定に成功したら開くのでしょうか
【GM】うい、一回成功しさえすれば良い
【エクPL】うい

【ティア】「……ルールは、やって覚えろ、ってことね」
【エク】「♪」ちゃりんちゃりん

 スリットにコインを入れると、がちゃんという音と共に6本の旗が取り出し口から出てくる。
旗は魔法がかかっているらしく触れずにいると少し浮いた状態で立つようになっているらしい。
そして、どこからかこのゲームのルールを説明する声が聞こえてきた。

『説明:いわゆるマインスイーパーです。クリアすれば進めます。以上』

……この上なく簡単な説明だった。


【GM】100G減らしてね〜

【エクPL】マインスイーパかよ!
【ソウジPL】ははははw
【エクPL】最初のいっぱつって、運なんですよねぇ
【GM】うん、幸運判定だし(笑)
【ソウジPL】あ、ゲーム的には幸運判定ですかw
【フレイPL】いきなり踏むか、そのままクリアか、だねw
【ソウジPL】じゃあ、一番運がいいのはティアさんかエクくん?

【ティア】「投げ遣りな説明ね……まぁ、わかるからいいけれど」
【ソウジ】「なんででしょう、初めて聞いたのにいやになるほどルールがわかりますw」

【エクPL】では、判定しますー
【ソウジPL】ごー!

【エク】「よっと」旗を持っててってって 22:23
──エクのダイス:7(2D6:1 6)+5 = 12  素

【エクPL】あーw

 恐る恐る足を置いたタイルには数字が浮かび、それを手がかりに旗を置くべき場所を決める。
地雷があると思われる場所には旗をおき、そうで無い場所には脚を下ろして確かめる。
そんな作業を何度か繰り返し、そして旗が残り一本となって……
ここは大丈夫。そう思ってエクがタイルに足を置いた瞬間、大きな音と共に爆発が起こった!


【ソウジ】「!?」

 エクスプロージョン
   種別:トラップ  構造:物理  レベル:2
   条件:トリガー型 
   解説: フロアタイルにエンゲージすると発動するトラップ。
      エンゲージしているすべてのキャラクターは難易度12の幸運判定を行う。
      この判定に失敗した場合、5+2D6の物理ダメージを受ける。


【ティア】「きゃ……!?」
【エク】「あわっ!?」

──エクのダイス:7(2D6:6 1)+5 = 12

【ソウジPL】らっきー☆

【GM】しかし、どうやら大きな音だけだったらしく、エクは無事に立っていた

【フレイ】「危ない…… マインスイーパと言った時に、気づくべきだったね。すっかり忘れてたよ」
【ティア】「だ、だいじょうぶ!?」
【ソウジ】「エクくんっ!?」
【エク】「……」爆発が引いた後、N2爆雷後の使徒のように立っている。「……びっくりしました」
【エクPL】ちょっとすすけたくらいw
【ティア】「よかった……旗、貸して。こんどは、わたしがやる」
【ソウジ】「気をつけてくださいね……」

【エクPL】この程度のダメージだと、前衛がやってたら通らないよねw
【ソウジPL】ただ、前衛は運が悪くてw
【見学蛙】メイジでも通るかどうかじゃないかなあ(ぼそっ
【フレイPL】気をつけろ。爆発がさっきと同じとは限んないぞっ(汗
【ソウジPL】なう!? 
【エクPL】あははははw

【GM】エクがタイルから上がると他のタイルから数字と旗が消える
【ティアPL】では、ちゃりーん。

【フレイ】「ん。慎重にな」

【ティアPL】セットアップ:《ブレス》>自分。OK?
【GM】ん〜 1ラウンド以上の行為だからこれに関してはなしで
【ティアPL】了解。

──ティアのダイス:3(2D6:2 1)+6 = 9

【GM】ティアがタイルに足を置いた瞬間、カチリと音がする

【ティア】「あ……いきなり?」汗たらーり。

【GM】続けて判定どうぞ(笑)

──ティアのダイス:4(2D6:2 2)+6 = 10

【ティアPL】うわーん。

──GMのダイス:7(2D6:3 4)+5 = 12 物理ダメージ

【GM】またもや大きな音共に爆発が起こる

【フレイPL】てぃあーーーーーーーっ?(汗
【エクPL】けど通らない……

【ティア】「……っ!」爆発の中に、ティアの姿が消える。
【ソウジ】「ティアさんっ!!?」
【エク】「ティアさんっ」
【フレイ】「ティアっ?」
【ティア】「けほ、けほっ……」軽く咳き込みつつ、何でもない様子で登場(笑)
【ソウジ】「ほっ…… 火力はあまり強くないみたいだね」
【ティア】「ごめん、失敗しちゃった」てへっ、と舌を出して笑う。
【ソウジ】「無事でよかったです」 荷物からタオルを手渡しつつ
【ティア】「ん、ありがと」たおるでふきふき。
【フレイ】「全く心臓に悪いぜ………… それにしてもここは、ゲーム施設かなにかか?」
【エク】「誰が設置したんでしょうね……」

【エクPL】ソウジ、フレイさんも挑戦します?
【ソウジPL】有利不利を考えるとお二人なのですが、面白そうですし、そうします?w <ソウジとフレイさん
【フレイPL】つ、次立候補(ちょこんと手をあげて)
【ソウジPL】お願いしますw

【GM】……しょっぱなから楽しそうだな、キミら
【フレイPL】うん、楽しいw
【ソウジPL】楽しいですw
【ティアPL】たのちい♪
【エクPL】全員失敗したら、《ヴォイドマジック》で消しちゃいましょう(え
【GM】いや、気付いてるなら最初からやれよ、エク(笑)
【ソウジPL】ここは、全員失敗して
【ソウジPL】最後にエクくんが「仕方ないですねぇ」って《ヴォイド》して
【ソウジPL】みんなから総突っ込みをくらうところです?w

【見学R695】 【ティア】「けほ、けほっ……」軽く咳き込みつつ、何でもない様子で登場(笑)
【見学R695】<だがしかし服が穴開いたりボロボロに!
【ティアPL】なってません(笑)
【エクPL】アフロで前歯に海苔を貼ってティア登場!
【ソウジPL】
【ティアPL】うわーん!?(ぺちぺち)
【エク】「だめだこりゃー!?」つづく

【ソウジ】「じゃあ、次は……」

【フレイPL】つかつかとゲーム機に近寄って、ちゃりん。

【フレイ】「アタシが行くよ。 見てるだけなのもなんか悪いからな」
【ソウジ】「フレイさん、お願いします」
【エク】「がんばってくださーい」
【フレイPL】ふよふよふよー、と空を踊るようにフラッグ抱えて飛んで行く。

──フレイのダイス:8(3D6:1 4 3)+3 = 11 《だんしんぐ》1。

【フレイPL】あ、ふらふらー、落ちた。

【GM】フレイが挑戦し……そして3度目の爆発が起こる

──フレイのダイス:8(2D6:3 5)+3 = 11
──GMのダイス:6(2D6:3 3)+5 = 11 物理ダメージ

【エクPL】綺麗に11並んでるなぁw
【ティアPL】みんな、順調に失敗(笑)
【ソウジPL】おいしすぎですw
【エクPL】ああw
【ソウジPL】というか、今回は、罠は自らかかる風味?w
【フレイPL】うわ、たのしーっw
【エクPL】ちょっと険悪なムードになった女性陣も、このアトラクションでご機嫌治してくれるさw(えー

【エク】「フレイさーん!」
【ソウジ】「ぁぅ……」
【ティア】「……ぁー」
【フレイ】「……」ばっさばっさばっさ。鼻の頭黒くしてご帰還。
【ソウジ】「お、おつかれさまです……」
【フレイ】「……すまん。パズル以前の問題だったw」
【エク】「怪我、ないです……ね?」背伸びしてタオルで鼻を拭き拭き

【ソウジ】「ぇ、ぇーと。次は……僕ですね」 ちゃりん♪
【ソウジPL】では、旗を持っててってこてってこ。
【ティア】「がんばれ、ソウジくんっ」

【ソウジPL】判定しますー
【GM】ご〜

──ソウジのダイス:9(2D6:6 3)+3 = 12  幸運

【エクPL】ああ、いい目なのに!
【フレイPL】ソウちゃんよくがんばったっw

【GM】そしてソウジもまた……

【ソウジ】「ぅわっ!?」 つまずいてすてーん
【ソウジPL】そして、転んだ先には、パネル
【GM】ちゅど〜ん!
【ティア】「……あちゃー」頭押さえて。

──ソウジのダイス:4(2D6:2 2)+3 = 7
──GMのダイス:3(2D6:2 1)+5 = 8 物理ダメージ

【フレイ】「ソウジ、お前もかーっ」 再び立ち上る火柱にツッコミ
【ソウジ】「けふん……」 ぷすぷす
【ソウジ】「……ごめんなさい、だめでした。いろんな意味で……」(TT)
【アスレン】「……ええと。もしかして次はボクの番です?」
【ソウジ】「……ぇ?」
【ティア】「……あなたはいいわ」
【エク】「依頼主さんを、危険な目に合わせる事はできないのですよ」
【アスレン】「でも、このままじゃあ……」
【フレイ】「下がってろバカ、変に空気読むな、順番じゃねー、ついでにいえば遊びじゃねーっ」嘘をつきましたw
【エク】「最初のお話にあったとおり、後ろで見ててください」見上げてにっこり
【ソウジ】「それにしても、どうしようね……」

【ソウジPL】っていうか、このトラップでここまで愉快な事態はGMさんも想像してなかったと思います先生w
【GM】してません(笑)
【ソウジPL】だってっ! 目標値13の幸運ですよっ!?
 平均レベル14くらいの冒険者が4人ですよっw
【フレイPL】遊ぼうと言う意志があればなんでも遊べるもんだーw
【ソウジPL】楽しすぎです〜w
【ティアPL】ティアが「フェイト1」っていえば、ほぼ成功するんですよね(笑)
【ティアPL】敢えて言わなかったけれど!(笑)
【見学蛙】あはははははw
【フレイPL】お約束っていーなーw
【ティアPL】というわけで、えきゅうんどうぞ!(笑)
【エクPL】うい! 《ヴォイドマジック》を使うぜ!

【エクPL】その頃
【みそかつ】「ぴすぴす」
【エクPL】地面に鼻をすりつけて、匂いを嗅ぎながらパネルの間を歩いていくみそかつ。
【エクPL】奥の扉、その脇にある小さな印に辿り着き……
【エクPL】てしっ 前足で叩いた。

【エクPL】《ヴォイドマジック》発動!!
【ソウジPL】か、かわいいっ!?w

【GM】ピンポ〜ン!

【ソウジ】「!?」

【GM】妙に軽快な音と共に扉が開いていく

【ティア】「あ」
【ソウジ】「あ」
【フレイ】「あ」
【エク】「あ、そこにあったんだ」
【ソウジ】「―― みそかつに …… 負けた……」
【フレイ】「…………ぷ。」笑いを噛み殺して難しい顔してる。無理にw

【エクPL】発動判定しなくていいのかな……
【見学蛙】これで《ヴォイドマジック》の判定でピンゾロったら
【見学蛙】みそかつもどっかーん?w
【エクPL】こわ!?
【GM】解除値も13にしかしてないし(笑)
【エクPL】ピンゾロ以外は解除可能なんすねw
【GM】うい
【エクPL】MP減らしておきまーす
【GM】よろしく〜 各自お金もね〜(笑)
【フレイPL】あいさーっw
【エクPL】綺麗に全員100G消費w
【エクPL】……はっ 貧しさの表現したのに、こんな所で無駄遣いを……!?
【ソウジPL】ほら、無駄遣いするために倹約してるのですよっw

【エク】「次、行きましょう!」
【ティア】「そうね、はやくいきましょ……って、ソウジくんどうしたの?」
【ソウジ】「な、なんでもないよ? なんでも……」(がっくし

【ソウジPL】ということで、敗北感をかみ締めておきまーすw
【ティアPL】では、進みましょうー。
【ソウジPL】では、進みましょうかw
【GM】了解

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■ ミドル3:『呪いの迷宮』 ■

 いくつもの罠や呪いが奥へと進もうとする冒険者を阻み、道を閉ざそうとする。
それらは未熟な冒険者には危険だが、決してキミたちにとっては命取りになるようなものではない。
それでも気を抜く事の出来ない罠の連続はキミたちの体力と精神をすり減らしていく。


【GM】消耗表を3回振ること。

【エクPL】3回も!
【GM】うい、3回です
【ティアPL】ギルマス代理以外が一回ずつ振るべし!
【ソウジPL】はーい
【フレイPL】はーいっ

──エクのダイス:8(2D6:2 6) = 8
──ソウジのダイス:2(2D6:1 1) = 2
──フレイのダイス:11(2D6:6 5) = 11

【ソウジPL】
【フレイPL】!!
【ティアPL】や、やばそうだー!?
【GM】うわ〜

【見学蛙】ピンゾロキターw
【エクPL】うわー。ばらけた。
【ソウジPL】……3回ダイス振って、ピンゾロ2回って……
【フレイPL】ごめんなさいーっ なんかヤバい目でるきがしたーっ(汗

2〜3:PCは全員、1セッションにつき1回しか使用できないスキル一種類か、
    1セッションにつきn回しか使用できないスキル一種類全ての回数を使用しきってしまう。
    どれを使い切るは各PCが決定すること。
    使い切るスキルない場合は、6×CL分のMPを失う。
8〜9:PCたちはランダムにギルドスキル1d2個を失う。
    使いきりでないギルドスキルは失われない。
    どれを失うかはギルドマスター(もしくは代理)が決定すること。
11:PCは全員使いきりアイテムのを、それぞれ1D4+1個失う。
   どれを失うかは各PLが決定すること。
   失うアイテムが足りない場合は、足りない1個につきCL分のMPを失う。


【GM】以上

【ティアPL】き、きっつーい。
【GM】かなりきつい目がでたなあ
【ソウジPL】はぅぅ

【エクPL】GM! 消費するシナリオ一回スキル。 解放してないとダメでしょうか?
【GM】フェイト消耗して開放するのはありです
【エクPL】つまり、解放してないのはダメ、と。
【GM】そですね
【ティアPL】解放してないのをこの場で解放して消耗するのはOKってことよね。
【GM】うい
【エクPL】むい。 しょうがない。 フェイト使って《ボルテクスアタック》解放。 消費します。
【フレイPL】迷う必要が無い。――《ボルテクス》しかねぇから(泣)
【ティアPL】《マジックフォージ》解放。そして消耗。
【GM】……実質フェイト1消耗じゃん(笑)<ティア&エク
【ソウジPL】《トルブラ》と《レイジ》消耗。
【エクPL】一種類でいいのよー?
【ソウジPL】あれ? では、《レイジ》消耗で

【フレイPL】スキル消費で痛いのはもしかしてアタシだけですか…… orz
【ソウジPL】(ぽむぽむ)
【エクPL】成長の過程っすよ。死にスキルである《ボルテクスアタック》を使っただけっすから。

──ティアのダイス:1(1D2: 1) = 1  ギルドスキル消耗。

【ソウジPL】よしっ
【エクPL】よしっ
【エクPL】《蘇生》か《派遣販売》……かな
【ティアPL】《派遣》でいいかな?
【ソウジPL】うーん。《蘇生》は緊急回避で有効そうですから、《派遣》でしょうかね
【フレイPL】ですねー
【ティアPL】ギルドスキル:《派遣販売》消耗。
【GM】ギルドスキル消耗了解

──エクのダイス:3(1D4: 3)+1 = 4  エクアイテム消費
──ソウジのダイス:2(1D4: 2)+1 = 3 ソウジアイテム消費
──フレイのダイス:1(1D4: 1)+1 = 2
──ティアのダイス:4(1D4: 4)+1 = 5  アイテム消耗:ティア

【ティアPL】ぎゃー!?
【エクPL】エク:HMPPを四つ消費します。
【ソウジPL】ソウジ:ソウジ特製ほしにく(ただの「にく」)+HPP×2 消費
【フレイPL】フレイ:にく+MPP1本 消費
【ティアPL】結界紋−1、HMPP−4。
【GM】アイテム消費了解。以上だね
【ソウジPL】ですね
【ティアPL】以上です。

【ソウジPL】なんでこの高レベルパーティに、「にく」なんて持ってる人が二人もw
【フレイPL】なんででしょうかー。 ――お腹空くからw
【ソウジPL】なかまっ!w
【見学R695】カイザーもにくもってるー!w
【フレイPL】なかまっ!(がしぃっ)
【GM】ヴァルクも焼き鳥持ってますが。……ファルケに(笑)
【ソウジPL】にくにく大人気w
【ソウジPL】おいしくやけましたーセットもそろそろ買いたいなあw
【フレイPL】ちょっと欲しいね、あれw
【ソウジPL】重いのが難点w
【エクPL】メイジ系は持ち物枠に余裕がないからなぁ……
【フレイPL】余裕あるから今度買おうw
【ティアPL】かつかつですー。
【見学夜光】やきとりーやきとりー
【見学R695】(にくといっしょにおいしく焼けましたセットも持っているカイザー
【ソウジPL】いいなぁw <おいしくやけましたセット

【アスレン】「……みなさん、ご苦労様です」
【エク】「アスレンさんは、大丈夫ですか?」
【GM】ほとんど後ろで見守ってるだけだったので心苦しそうですが
【ティア】「まぁ、思ったより被害はなかったわね」
【ソウジ】「そうですね。このまま……一気にいきましょう」
【フレイ】「そうだね…… これ食べたら行こう」もきゅもきゅ
【エク】(フレイさんのお肉……おいしそう……)ごくり
【フレイ】「……ん?」(かぶりついたまま視線があうw)>エク
【ソウジ】「はい、エクくんどうぞ」 つ「特製ほしにく」
【ぷんぷく】「……あとで、俺にも分けてくれ」

【ティアPL】では、すすみますー。
【ソウジPL】いきましょー♪

【GM】 そうしてまた、かなり奥までやってきたキミたちは次の部屋へと足を進めるのだった。

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■ ミドル4:『呪いの花壇』 ■

■■■□■■■
■■■□■■■     その部屋の真ん中には花壇が作られていた。
■■□□□■■    花壇の前には『花を大事に』と書かれた看板が立っており、
■□□花□□■    よく手入れされているようで大きな花が一輪見事に咲き誇っていた。
■■□□□■■    それは鮮やかな色彩の花弁を持ち、
■■■□■■■    中央の大きな口がひときわ目を引く花だった。
■■■□■■■


【ティアPL】では、花を見に行く――前に、エリア探索。
【ソウジPL】探索w
【ティアPL】《ブレス》>自分。
【エクPL】《マジックセンス》ー。みそかつの鼻がうなる!
【GM】どうぞというか目の前に明らかなエネミーいますが
【ティアPL】あ(笑)
【ソウジPL】ぁw
【エクPL】おや。エネミーでしたか
【ティアPL】よく見たら、大きな口がってありますね(笑)

【エク】「こんにちは」アニマルエンパシーで会話を試みる。通してくれないかなぁって。

【GM】分類:植物なんで言葉分かりません(笑)
【エクPL】ちぇっ

【フレイ】「いや、アニマルでもないだろ、あれ……w」
【ティア】「ざんねんー」
【ソウジ】「相手が植物で動けないなら、素通りできないかなぁ」

【GM】 花はどうやらキミたちに気付いたらしく口から涎をたらしつつ、キミたちに向かって蔦を伸ばし始めた!

【ソウジ】「!?」
【ティア】「だ、だめみたいねー」
【ソウジ】「ならっ 切り払って進むだけっ!」
【エク】「……ちょっとだけ、おとなしくしてもらいましょう」

【GM】こっからさくっと戦闘に入ります
【ソウジPL】はいっ
【ティアPL】らじゃ!

■ 第1ラウンド ■

【GM】セットアップ:
【ソウジPL】なしっ
【GM】ティア、エク〜 あるかな〜
【ティアPL】《エンサイクロペディア》、おねがいできます?>エク
【エクPL】《えんさいくろぺでぃあ》ー
【GM】どぞ

【エク】「わんだふりゃ えくっこあーい!」ずびしっ
【ソウジ】

──エクのダイス:11(3D6:2 4 5)+14+10 = 35  フェイト1

 食人花
   レベル:7   分類:植物  属性:地 
   行動値:10  識別値:15
   《網のような根》 このエネミーは転倒しない
   《引き寄せ》3 (DD:P125)
   《魅惑の息》 メジャーアクションで使用。至近の範囲(選択)の対象と精神の対決を行う。
         対決に負けると、対象はこのシーンの間、回避判定に−8される。


【GM】以上

【ソウジPL】ふふふふっ! 回避なんてしませんーw
【見学夜光】にゃー
【ソウジPL】ただ。妙に弱いのが気になる?w
【エクPL】《フライト》かけて通り抜けしたいなぁ
【ソウジPL】ですねぇw
【ティアPL】たぶん、トラップとの合わせ技。
【ソウジPL】花を大切に、との言葉から、斃すと何かあるのかなぁ、とも

【フレイ】「焔の翼もて舞い上がれ我が槍よ」翼を開けると、表面を炎が伝わるようなエフェクトと共に大きく大きく翼が広がって行く。

【フレイPL】《ファストステップ》《ファイアステップ》
【ティアPL】《ウィークポイント》>自エンゲージ
【GM】どぞ

──ティアのダイス:5(2D6:3 2)+11 = 16

【GM】こちらは、セットアップ:《引き寄せ》ね

──GMのダイス:3(1D4:3) = 3 対象(1:フレイヤ 2:ティア 3:エク 4:ソウジ)

 食人花が伸ばしてきた蔦がエクに絡み付き、花壇まで引き寄せる。
その瞬間、花壇の一部が光を放つ。
と次の瞬間、左右に無数の節足とヌメ光る外皮を持った甲虫のようなものが湧き出してきた。


【エク】「あ……」

 モンスターゲート ×2
   種別:トラップ  構造:魔術  レベル:8
   条件:トリガー型 
   解説: 食人花が《引き寄せ》を使用したとき発動するトラップ。
      アイテムイーター1集団を未行動状態で召喚する。


【GM】甲虫が2モブ現れた
【ティアPL】甲虫はどこに? 花壇の両隣でいいのかしら?
【GM】うい

【ティアPL】やらしいー。
【ソウジPL】!?
【エクPL】うわ、さすがMMGさんだ!
【フレイPL】うむ。えろいなー
【GM】ティア引き寄せたかったのに(笑)
【ソウジPL】……背に腹は変えられないのです……

【エクPL】MMGさんは、組み合わせるのがうまいっすよねぇ
【見学将宗】いろいろ刺激受けたりエッセンスを拝借させて頂いたりしてます。
その結果が覇王伝来のまえばり……げふんげふん。
【エクPL】まさむねさん、らおぷさん、夜光さんは、独自のスキルや仕掛けを作るのがうまいっすよ
【エクPL】他の方はアリアンで参加してないので分かりませんが
【見学将宗】今日もリアルでも「上手いよね」って話してました。
【フレイPL】ここの方は皆さんほんとに上手いですよ
【ソウジPL】すごいですよねー
【見学夜光】私は基本は組み合わせの人なんだが。
【見学夜光】raopuさんがガチで オリジナルスキルがんがんいくから 大丈夫だろうなー
っとおもってぶつけてみたら そっちの方がバランス取りやすくて(’’)

【GM】では、メインフェイズ〜 ティアから
【ティアPL】《マジックブラスト》+《フライト》>味方全員

──ティアのダイス:8(3D6:5 1 2)+13 = 21 魔術

【GM】ほう、エク以外飛んだ

【ティア】「疾き風よ、翼となりて解放されよ!」

【ティアPL】《フライト》かかった人は、移動力に+5してね。
【ティアPL】以上。

【GM】えく〜
【エクPL】了解!

【エク】「……」絡みついた蔦。大きな口を開けている花、周りに現れたアイテムイーター達を見渡す。
【エク】「ごめんね。ちょっとだけ、寝てて」

【ソウジPL】……もしかして、エクくんも超範囲攻撃ができる人?w
【ティアPL】うん、できるひと。
【ソウジPL】おーうw

【エクPL】マイナー:《ランニングセット》、《マジックサークル》、《ストームソーサリィ》
【エクPL】メジャー:《サモン・フェンリル》
【GM】こい
【エクPL】アイテムイーター達も範囲です
【GM】うい

──エクのダイス:5(3D6:1 3 1)+14 = 19  命中
──GMのダイス:3(2D6:2 1)+2 = 5 回避 花
──GMのダイス:7(2D6:2 5)+4 = 11 回避 甲虫1
──GMのダイス:8(2D6:3 5)+4 = 12 回避 甲虫2

【GM】ダメージどぞ
【エクPL】《マジックフォージ》使用!
【GM】おお!?
【ソウジPL】おおっ

──エクのダイス:69(18D6:5 4 4 3 6 1 4 5 2 4 2 5 5 4 2 1 6 6)+2 = 71

 緩衝地帯
   種別:トラップ  構造:魔術  レベル:10
   条件:コンティニュ型 
   解説: あらゆるダメージを滅殺するフィールドを展開するトラップ。
      緩衝地帯とエンゲージしているすべてのキャラクターが受ける
      HPダメージは20点減少する。


【ティアPL】花が硬くなると。
【ソウジPL】たぶん、緩衝地帯でダメージ緩和しつつ、回避低減でアイテムを破壊するつもりだったのでしょうけど……
【ソウジPL】この火力だと、アイテムイーターは瞬殺かなぁw

【エクPL】みそかつでなく、エク自身が光って衝撃波が!
【GM】……食人花は残ったが、甲虫は吹き飛んだ

【ソウジPL】おおおっ!? 「エクくんの」力っ!?
【フレイPL】おおっ?
【エクPL】あ、思わず思いつきでやってしまった……。特に深い意味はなかったりするw

【ティアPL】あ、+11してね。《ウィークポイント》分。
【GM】《フォージ》使わなければ甲虫も残ったのに orz
【エクPL】だと思ったから使ったんだよw

【GM】食人花はエクに向かってその息を吐きかける

──GMのダイス:6(2D6:5 1)+9 = 15 《魅惑の息》

【GM】回避どうぞ

──エクのダイス:8(2D6:6 2)+3 = 11

【ティアPL】精神の対決よ。
【エクPL】あ、失礼!
【GM】あ、そだ

──エクのダイス:10(2D6:5 5)+10 = 20

【GM】……きかねえ orz

【ソウジPL】どうしましょ、植物、斬っちゃいます?w
【ティアPL】やっちゃいましょう。
【ソウジPL】了解です 突貫しますw 何か愉快な呪いにかかったら笑ってやってくださいw
【フレイPL】残ってもアタシが続くから、思いっきりやっちゃってくださいなーっ

【GM】ソウジどぞ
【ソウジPL】では、マイナーで草にエンゲージ
【ソウジPL】メジャーで《バッシュ》

──ソウジのダイス:13+8(4D6:2 4 1 1) = 21

【ソウジPL】くふっw これで
【GM】《バッシュ》か……

【GM】ソウジは刀を振るおうとした時、少しだけ違和感を感じた

 封印指定:サムライ
   種別:トラップ  構造:魔術  レベル:8
   条件:コンティニュ型 
   解説: このエリアではサムライのスキルが使用できない。
      ただし、タイミング:パッシブのスキルは除く。


【エクPL】すげー。DD使いまくり。
【ティアPL】きわどーい。
【エクPL】《トルブラ》対策だったのねw
【フレイPL】重ねてくるなー。スゲーっ
【エクPL】トラップはコンボだなーって痛感します

──GMのダイス:7(2D6:2 5)+2 = 9 回避

【GM】うむ、斬られた(笑)

【ソウジ】「……これは、サムライの業じゃない。ただ……斬ることを磨いただけの一撃!」
【GM】攻撃はあっさりと植物を切り裂く

──ソウジのダイス:33+41(12D6:6 4 5 2 3 1 6 3 3 5 2 1) = 74

【ソウジPL】物理74点
【ソウジPL】以上っ

【ティアPL】みんな、《ウィークポイント》足してくれない……(くすん)
【ソウジPL】……あっ!?
【見学将宗】すいません。よく忘れます。自分が攻撃する頃には。
【ソウジPL】ごっ ごめんなさーいっ
【エクPL】忘れたらいけないーって思いつつも、ついつい

【GM】食人花はそれはもう見事に真っ二つになった

■ 戦闘終了 ■



【GM】さあ、ドロップ振りやがれ

【GM】……おのれ、ティアを引きづりこんでまた脱がしたかったのに(笑)
【ティアPL】MMGさんの、えっちのすけー!
【フレイPL】あうあうあうー。エッチなのは(ry

【エク】「……」大きく息を吸って、吐く。
【ソウジ】「おつかれさま、エクくん。……すごかったね」
【エク】「え……うん……」困ったような笑い顔。

【ティアPL】ソウジくん、振っちゃってー。
【ソウジPL】では、ソウジ、花ふりまーす

──ソウジのダイス:20(4D6:4 6 4 6) = 20  フェイトなし

【ソウジPL】よーしっ!!

──エクのダイス:18(4D6:6 5 3 4) = 18  アイテムイーターA
──エクのダイス:20(4D6:6 6 6 2) = 20  アイテムイーターB

【ソウジPL】うよー!?w
【ティアPL】出目いいなぁ。
【ソウジPL】すごいですw
【フレイPL】すばらしいですーw

 15〜:食人花の舌(1100G)
 16〜:ミスリルアクス(重量10/17000G/上級:P68)
 16〜:ミスリルアクス(重量10/17000G/上級:P68)


【GM】以上

【ソウジPL】重っ!?w
【エクPL】高価だけどおもーい
【GM】重いね(笑)
【ティアPL】この面子だと厳しいかもー。
【GM】持って帰ってくればヴァルクが買うんだが(笑)
【ソウジPL】あ、さっきの消耗で、19/36になってますw<重量
【エクPL】まだ余裕アルぜ
【見学夜光】いえー
【ソウジPL】じゃあ、後から出てくるもの次第で置いていきましょうw とりあえず持っていって
【エクPL】えと、今のアイテム空き枠宣言おねがいしまーす
【エクPL】エク:15/25
【ティアPL】ティア:17/27 バックバック分、忘れてましたー。
【フレイPL】フレイ:36/60 てな訳で全部引受けても行けますよー
【エクPL】余裕ですね

【エクPL】今回、装備関係という重たいのばかりだったりしてw
【フレイPL】ありうるw
【エクPL】あー。そういうのいいな。いつか使おう。ドロップ品は全部装備w
【エクPL】馬、馬車持ちがいると無意味だから、持ち込めないレギュでw

【エクPL】ソウジのアイテム枠、分母が違うけど、どっちが正解? 最初44,今36
【ソウジPL】……はっ!?
【ソウジPL】ごめんなさいっ ソウジ:33/44 でしたっ 大間違いです(TT)
【エクPL】は〜い、全体で 21/53 です

【エク】(自分から……力を出すのできちゃった……)
【フレイ】「お疲れーっ 何もする間もなかったよ、全く。やりやがるね」肩をすくめて
【ティア】「ソウジくんもエクくんも、すごく強くなってる……」
【ソウジ】「強くなってるのは、みんな、です」にこ
【エク】「とっさで、その……」口をつぐむ
【ソウジ】「ん♪」 エクくんの肩をぽんっ
【ソウジ】「それにしても、油断はできない場所だね。……気を引き締めて、次に行こうか」
【アスレン】「……みなさん噂にたがわぬ強さですねえ」
【ティア】「お褒めに与り恐悦至極。……なんてね」

【GM】ではこのまま次いくかい?
【ソウジPL】ごー♪
【ティアPL】ごーごごー!

【エクPL】デストラップ以外は、ひっかかってわーきゃー言うのも楽しいなw
【ソウジPL】ははw
【ティアPL】ですねー。
【フレイPL】戦闘と組み合わせて地味ーにいやなトラップをビシバシかけるのは嫌いじゃないなーw
【エクPL】さっきの引き寄せられて、モブエネミー出てきて、
《トルブラ》対策、ダメージ対策してるってのはすごいですね
【ソウジPL】ですねーw
【エクPL】エネミーレベルが高くて、どうやってもアイテム食べられちゃうという作りでなくて
【エクPL】行動次第では未然に防ぐことが出来るってのも、楽しいダンジョンですw
【ティアPL】組み合わせの妙ですよね。
【ソウジPL】ですですw パズル感覚というかw
【GM】いや、エクとティアだけなら平気かと思ったんだけどねえ。
【GM】唯一《マジックフォージ》以外は
【エクPL】使ってくるとは思わなかった?
【GM】いや、半々だなと
【GM】使わなければこっちの勝ち、使えば負けと
【エクPL】なるほろ。
【エクPL】《ストームソーサリィ》も想定内でしたかw
【エクPL】そういう意味では、引き寄せられたのがエクで良かったのかも……
【ティアPL】ですねー。
【ソウジPL】最善のパターンだったとw


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■ ミドル5:『呪いと商魂』 ■

 その部屋は比較的安全を保たれているようだった。
部屋の中央には巨大な像が一体倒れているが、かなり酷く焼け焦げ、壊されているようだ。
その像には数体の小型の機械人形が取り付いており、どうやらその修理を行っているようだった。
そして、その部屋には一人のフィルボルがいくつもの商品を並べ、露店を開いている。


【商人】「へいらっしゃい! 今なら定価の5割り増しで最新の武器防具からポーションまで、何でも販売中だよ〜」
【エク】「……あれ?」
【フレイ】「5割増しかよっ」 聞えてきた声に思わず怒鳴り返す。でも部屋には入らない。警戒w
【ティア】「……出張費かしら?」
【ソウジ】「まぁ、大変な場所みたいだし、危険手当かな」

【ソウジPL】一応、エリア感知でしょうかw
【ティアPL】エリアたんちー。
【エクPL】《せんすまじっく》ー

──エクのダイス:9(3D6:3 3 3)+14 = 23  発動
──ソウジのダイス:7(2D6:6 1)+4 = 11  ソウジ感知

【ティアPL】《ブレス》>自分

──ティアのダイス:9(3D6:1 5 3)+13 = 22  魔術
──ティアのダイス:8(3D6:3 3 2)+8 = 16  感知

【ティアPL】感知リロール。

──ティアのダイス:13(3D6:5 4 4)+8 = 21  感知

【ティアPL】確定。

【GM】中央の石像は元エネミーのようだが今はオブジェクトになっている。
【GM】それに取り付いている機械人形はエネミーだ
【GM】それ以外には罠はなさそうだ
【GM】魔法の視覚には露店の商品以外反応は無い
【GM】以上

【ティア】「……みんな、気をつけて」小さな声で。
【エク】「あの、すいません」フィルボルに話しかける。
【商人】「おう、嬢ちゃんたち。ここは安全だから入ってきな〜」
【ソウジ】ティアさんに頷きつつ
【商人】「そこのちっこいのは、無害な修理屋だから〜」

【ティアPL】向こうに動きがなければ、エネミーに《エンサイクロペディア》したいです。
【GM】どぞ

【エクPL】結果次第でこちらも。

──ティアのダイス:15(3D6:6 4 5)+21 = 36

【ティアPL】確定。

 プライヤーズ
   レベル:3(モブ)  分類:人造生物  属性:無し
   行動値:1 識別値:15
   《完全隠密》 (DD:P124)
   《トラップ無効》 (DD:P125)
   《再起動》 戦闘不能になった分類:人造生物のエネミーの回復や
        使用済みのトラップを再生、修理する。


【GM】以上

【エク】「……? どうして、この元神殿に修理屋さんがいるのでしょう?」
【エクPL】と商人に話しかける
【ティア】(一応、嘘はないみたいだけど……使いようよね)
【商人】「さあ? ようしらんが勝手にどっかから出て来て罠やらゴーレムやらを修理しとる」

【見学R695】……
【見学R695】ボ、ボルフォッグはっ ボルフォッグはドコー!?
【GM】ああ、ろく氏気付いたか(笑)
【見学R695】うん。あっさりとw
【GM】まあアレです。見た目とか機能とか(笑)
【見学R695】うむw
【見学R695】とりあえずカイザー電波をエクにとばしておこー。ビビビーw
【ソウジPL】
【エクPL】すまねぇ! ガオガイガー見てないから……
【エクPL】よくわかんにゃいw
【GM】分かってるじゃん(笑)
【エクPL】や、今ぐぐったんだよw

【ティア】「ここでは、買い取りはしてないの?」
【商人】「ん? 買い取りか? 市価の4割でええならやっとるで」
【ティア】「ん〜……じゃ、いまはいいです」
【商人】「なんや、せっかくの客やと思うたのに、素通りかいな」
【エク】「呪いを除去する神殿に、トラップ……? あ、商品って何があるんですか?」
【ティア】「買い取りは、ってことよ。いいのがあれば、買っちゃうかも?」
【ティアPL】といいつつ、露店を見ます。
【フレイ】「おっちゃん。もしかして、アンタここのこといろいろ知ってたりするのかい?」人好きのする笑みを浮かべて

【GM】商品は基本からDDまで全部揃ってます
【ティアPL】逆を言うと、それ以外はない?
【エクPL】なるほろ。 では……

【商人】「お勧め商品は転送石やで。大抵の神殿のがそろっとる」

【見学ALC】大抵の神殿……暗黒の神殿とかのもあったりして(ぇ
【エクPL】何モンなんだこのフィルボルはw

──エクのダイス:14(4D6:5 6 2 1) = 14  HMPP

【エク】「HMPPを2つくださいー」
【商人】「まいど〜」

──エクのダイス:33(8D6:2 6 3 4 5 3 6 4) = 33

【エクPL】全快しました。
【エクPL】一個300Gっすね
【GM】5割り増しで1個450Gです
【エクPL】おっと……高っ

【ティア】「ん〜……やっぱり、今はいいです」

【エクPL】フレイさん、続きどぞどぞ

【商人】「まあそやな。こうみえてワイはアコライトの資格を持っとってなあ。《テレポート》の魔法も修めてるんやで」
【ソウジ】「おおっ すごいのですね」
【商人】「なにしろここにくれば一日一回、ゴーレムの宝石がただで手に入る。そしてたまにはあんたがたのようなカモ、いや上客がやってくる。濡れ手に粟ってもんや」
【エク】「ゴーレムの宝石?」
【ソウジ】「ゴーレムの?」
【商人】「そこで壊れとるやろ? それを修理するためにチビどもが持ってきよるんや」
【商人】「ワイは毎日ここに宝石回収に来て、適当に直りかけたら、これ(バーストルビー)つこて動き出す前にまた壊しとるんや」
【ティア】「……」カモ発言と相まって、あまりいい印象を抱いていないようだ。
【エク】「……それって……」フレイさんを見上げよう
【フレイ】「なるほど。誰も傷つけず、見事な商売してるじゃないか」にやっと笑う
【商人】「おう、そやろ?」

【フレイ】エクの視線には、一瞬だけ眉を寄せて困った表情。でも取り合えず調子を合わせる
【エクPL】エクはフレイの言葉に驚いた顔するけど、とりあえず黙っておく
【ソウジ】(無言でエクくんの肩に手を置く)

【エクPL】なんか、田丸漫画の「ふぅやれやれ」という表情してるソウジが……>肩にぽんと
【ソウジPL】

【フレイ】「でも、いいのか? そんな“商売の秘訣”をアタシらなんかに教えて」
【商人】「ん? まあええんちゃうか? あんた等は冒険者であってワイの同業者とちゃうし」
【フレイ】「ん、それでいいならいいさ。人の飯の種取る気はねぇしな?」肩をすくめて両手を広げて
【ティア】「……商売相手に口を滑らせまくるような人は、商売人として大成できないわよ」少しばかり、声が低くなる。
【商人】「あちゃ〜! きっついこといわはる嬢ちゃんたちやな〜」
【フレイ】「ま、あんたの心の広さに感服した、と言うことで、納めておいてくれ」さらっとフォローして

【フレイ】「……(今、この時点でそれをどうこうすることはできんしな) 行こうか?」
【ティア】「……そう、ですね」

【ソウジPL】ここは、巨人の宝石を売ってもらいます?
【ソウジPL】そうでなければ、素通りでしょぅか
【GM】買っても仕方ないと思うが?
【エクPL】リトカイザー、どしたらいいのん?
【見学R695】ゴーレム ミナ オトモダチ。 ヤー。 
【エクPL】むぅ。中の人的には、この商人をもうここに来させたくない
【ティアPL】このひと、きらいー(TT
【ソウジPL】ふみ。
【エクPL】でも、冒険者ってダンジョンのアイテムゲット権があるからなぁ
【見学辛味】しかし、ソウちゃんが静かだにゃあ。静かなるほねっこ……?
【ソウジPL】

【ティアPL】何かすることある? なかったら、進むよー?
【フレイPL】フレイとしては心境複雑な感じ。
【GM】リトカイザーはゴーレムご所望のようですが(笑)
【ソウジPL】アイテム感知だけして、
【ソウジPL】内容によっては入手、内容にっては素通りでしょうか
【エクPL】です。もうちっとだけ、情報収集させて
【ティアPL】うん。
【フレイPL】いえいえー。気がすむまでどうぞー

【エク】「その……宝石って見せて貰っていいですか?」
【商人】「ん? ええけど錬金術師の連中以外には役に立たん代物やで」<宝石見せて
【エク】「はい」
【商人】「ほな今日の分の宝石やけど、みるか?」懐から出してくる
【エク】「はいっ」

【GM】ええと、宝石は渡して見せてくれるけど?
【エクPL】アイテム鑑定可能? というか、そこまでデータあるのかしら(え
【GM】まあ値段が分かるくらい
【エクPL】なるほろ

【エクPL】ぶっちゃけると、エク的には買い取って、そこにいるゴーレムに返したい。
【エクPL】返したいのだけど……その後どうなるか、どうするか。
オブジェクト化してるエネミーが復活とか? ううう
【ソウジPL】うーん……
【エクPL】それに、勝手に行動するわけにもいかんしね
【ソウジPL】この場所を使う権利を、この商人から買い取る、でしょぅか。
【ソウジPL】エクくんの希望をかなえる方法
【エクPL】権利なんてこの商人にもないよ。ただ、取りに来てるだけ。
【ティアPL】その権利は、あってなきがごとしものだと思います。ただ、居座ってるだけで。
【フレイPL】フレイは…… 止めるよ。そういう方向に行ったら。
【ソウジPL】ふみ
【フレイPL】この場を好きにする権利は、誰にもないから。あちらにもないけど、こちらにも
【ソウジPL】……では。オブジェクトの前に、宝石を供えて、先を急ぐ、ですかね。
【GM】いっそ全部持って帰るるか?(笑)
【フレイPL】それもありかもねw
【エクPL】カイザーはゴーレムを所望か。話しかけるのもありかなー。返したら好感度上がるかしら。
【ソウジPL】ただ。ゴーレムはガーディアンの可能性も高いのですよね
【エクPL】なのよねー。それが心配

【エク】「これ、いくらですか?」
【商人】「ん? 買うんか? なら200Gでどや? それなら買えるやろ」
【エク】「買います!」
【商人】「まいど〜 物好きやのう」
【エク】「……これ……あのゴーレム達に返してもいいかな?」と周りに聞くよ

【ソウジPL】ソウジとしては、できれば素通り、かな。
【ソウジPL】宝珠は持って帰って、アルケミの人にそれを核にして安全な形で復活できるように研究してもらうなりしてもいいかなって
【ソウジPL】やっぱり、商人さんも危険になる可能性もある形で、返却は怖いのです
【エクPL】ごめんよぅ
【ソウジPL】いえいえなのですよw
【エクPL】そのとおりに提案してもらえたら、納得はするかな。>調べてから

【ティア】「……」《テレポート》をマーキング。

【GM】ほう?
【ティアPL】そのゴーレム、重量いくらほど?
【GM】30
【エクPL】重っ
【GM】取り付いてるちっさいの含めてね

【ティアPL】30、開けられる?
【エクPL】今は21/53
【エクPL】ミスリルアクス売れば、今後も余裕
【ティアPL】中の人的には素通りしたいところだけど、展開が滞ってるので強硬手段を考え中。

【フレイ】「――面倒なことになったな」さり気なく商人から距離を取りながら、小声でこぼす
【ソウジ】「まあ……それが、『このギルド』だったりしますから」 くすり
【ティア】「このゴーレムは、神殿に放置されているものであって、あなたのものというわけではありませんね」
【ティアPL】ゴーレムに手を添えて。
【商人】「そりゃそやな」

【ティアPL】みんなを手招き

【ソウジ】「?」
【エク】「……?」
【ティア】「ほら、ちゃんとしっかり持って」
【ソウジ】「そうきますか」 言いながら、苦笑
【フレイ】「…………おい。正気か」意図に気付いて、呆れたような声を

【GM】……ティア、地下帝国に偉いもの持込みそうな勢いだな、おい(^^;
【ティアPL】えへへーv

【ティア】「というわけで」商人に向かって。
【商人】「あんさんら、何する気ぃや?」
【ティア】「これ、持って帰っちゃいます♪」にこ。
【エク】「あ……」意図に気づいた
【商人】「はぁ?」
【フレイ】「“それ”は、確かに彼のものじゃないが。 “誰のものでもない”んだぜ…… はぁ(溜め息)」

【フレイPL】こーゆーふーに転がるかー。やっぱり面白いな、TRPGは
【見学R695】ヾ(゜ω゜)ノ゛ ワーイv
【見学R695】(……でもなんかゴミン。参加していないキャラの我侭を放ったような感じで
【ソウジPL】いえいえいえw

【ティアPL】《テレポート》
【GM】で、キミはどこに落ちたい?(笑)>ティア
【ティアPL】ネストに跳びます。
【GM】了解

【ソウジPL】はははははw
【ソウジPL】ティアさんすごーいw
【ティアPL】やっちゃったー!(笑)
【フレイPL】すげーよ、すげーよほんとにやっちゃったよっw
【エクPL】あ、アスレイほったらかしや
【ソウジPL】連れて帰ってるでしょうw
【ティアPL】うん、もちろん。
【ソウジPL】……ぁ
【ソウジPL】ソウジ、テレポートしないと、ゴーレム持って帰れないです?
【ソウジPL】もしもソウジがいなくてもできるようだったら、ソウジ、テレポ拒否して、
商人さんにある程度まとまったお金支払っておこうかなとも思ったのですよw
【見学辛味】(ソウちゃんなでなで)


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■ ミドル6:『ティンダロスネスト』 ■

【ヴァルク】「っと、うを!? なんじゃ一体!?」
【GM】唐突にネストの庭に現れたそれに驚く
【ティア】「ちょっとだけ、ただいまー」
【エク】「ただいまー」

【GM】ああ、カイザーも表どうぞ
【見学R695】Σ(゜Д゜)

【ティア】「リトカさん、いるー?」
【ティアPL】びっくりしてるヴァルクに。
【エク】「リトカさーん」
【リトカ】「あや? 皆突然どうしたおー?」ちょうどシャベルを担いで通りかかってた
【ヴァルク】「……」
【ティア】「あ、いいところにきた♪」
【ティア】「あのね、この子をあずかってほしいの」
【エク】「この子たち、おねがいします」とゴーレム達を指して「これ、起動キーです」宝石を渡す
【フレイ】「………」ヴァルクに視線あわせて、察してくれという感じで溜め息。もうどうしようもない呆れて疲れた表情
【ティア】「あ、まってまって」エクを押さえて。
【ティア】「とりあえず、もうちょっと詳しいことがわかるまでは起動しないでほしいの」
【リトカ】「うにうに。よくわからないけどわかったおーv いぇー新しい臣民さんだおー。皆はこぶの手伝うおー」
【リトカ】声に応じて泥にまみれた身体を洗っていたマイコニドやカパネラがゾロゾロと。

【見学辛味】りとかっち……w
【エクPL】カパネラも臣下になってんだ
【見学R695】いやカパネラは臣下というより同盟国?
【見学R695】やつら国じゃないけどな!w
【エクPL】肝心のゴーレム達の意志を確かめてないのが問題かなって気もするが
【GM】ゴーレムは気にしない(笑) チビどもは大きいのとか壊れた罠があれば勝手に直すし(笑)
【見学R695】

【ティア】「あとで、わたしたちも行くからー!」
【エク】「リトカ皇帝さん、おねがいします」
【リトカ】「おぅー、了解だお。とりあえず今はオヤスミスミなのだお。じゃあ地下帝国で皆とスヤスヤさせておくお」
【ティア】「うん、ありがと♪」
【ヴァルク】「いや、まああそこは模造神聖もあるし一緒ていえば一緒だが……」
【ティア】「じゃ、わたしたちは仕事に戻るね。いこっ」
【エク】「はいっ」フレイさんの手を握る。「……わがまま、ごめんなさい」
【リトカ】「はいはいだお。皆きをつけてがんばってくるお〜♪」
【フレイ】「……さて、どうするかね」かろくかぶりを振る。力ない呟き。
【リトカ】「…あ。おみやげもよろしくお。おいしいのがいいなぁ〜♪」じゅるり
【ティア】「……わたしって、子供だなぁ」苦笑しつつ、溜息。でも、顔は笑ってる。

【ティアPL】《テレポート》。神殿内部に戻ります。

──ティアのダイス:12(3D6:5 4 3)+13 = 25 魔術。さっき振ってなかったですね。

【見学R695】くそ。おにょれ。このティアっ娘め。
【見学R695】ありがとうございましたぁー!(フライング感謝土下座
【ティアPL】いえいえ♪


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■ ミドル7:『再び神殿地下』 ■

【商人】「まいど〜」戻った時機嫌の良い声でソウジの手を握った商人の声が聞こえる
【ソウジ】「おかえり、みんな」 アスレンくんと一緒に、ソウジが待っています。
【ティア】「ただいまー」
【エク】「ただいまです」
【ソウジ】「それじゃあ、予備のにく、いただきますね」 言いつつ、皆を迎えます。
【フレイ】「……」その情景をみて、ちょっと疲れた笑顔を浮かべて 「すまないね」>商人に向かって、目礼だけ
【ティア】「ソウジくん、持つのさぼったー」わざとらしく頬を膨らませて。
【ソウジ】「ごめんね、とっさだったから、アスレンくんが反応できないかなって思って」くすり
【ソウジ】「案の定、アスレンくんここにいたまんまだったし」
【ソウジ】「それより、補給も出来たし先を進もうか♪」
【ティア】「そうね、いきましょ♪」
【エク】「はい」
【ソウジ】「じゃ、商人さん、失礼しますね」 にこり
【商人】「おう、毎度〜 またごひいきに〜」

【ソウジPL】目配せ一つ、前へ進みましょうかw

【ティア】「……ありがと」ソウジにだけ聞こえる小さな声で。
【フレイ】「――ティア、エク。」
【フレイPL】商人が視界から消えた頃を見はからって、うつむいたまま、重々しい声で、二人の名を呼ぶ
【エク】「は、はいっ」
【ティア】「はい」
【フレイ】「――事後承諾は、二度としないでくれ」
【ティア】「……ごめんなさい」素直に頭を下げます。
【エク】「……はい」同じく
【ソウジ】「……」
【フレイ】「やるなら先に言え。」ぶっきらぼうに言ってぷいっとそっぽを向く
【フレイ】「――行こう。」
【ソウジ】「行きましょ」
【ティア】「……うんっ」
【エク】「……はい」
【アスレン】「……なんというか、皆さんすごいですねえ」ちょっと感心するやら呆れるやら驚くやら、微妙な表情で

【フレイPL】くそー、大人キャラはこういう時に損だっ、もっとはっちゃけてーっw
【ソウジPL】ふふふw
【ソウジPL】初めて、年相応の一面を見せられたかなぁw
【フレイPL】胃がいてえ、きっと胃がいてぇよ今フレイさんはっw
【エクPL】ごめんよーw
【ティアPL】フレイみたいな人がいるおかげで、子供がバカできるんですよー。
【ソウジPL】はははw
【ティアPL】ほんと、ありがとうございますっ。
【ソウジPL】お世話になりますw
【フレイPL】いえいえ、いいもん見せてもらいましたよw
【エクPL】直情持ちが反省した。いつもの直情癖は自分が危険な目にあうだけだけど。人に迷惑かけたから。
【ソウジPL】エクくんも、ティアさんも、フレイさんも。すごく、見ていてあったかい気分になりましたw
【フレイPL】ほんとは二人の頭の上に手ー乗せて髪の毛くしゃくしゃにしたりしたいんだぜ?w
【ソウジPL】もー ぅぅぅぅーっ(くしゃくしゃくしゃ
【ソウジPL】ってw
【ティアPL】あははははは(笑)
【エクPL】フレイさん素直じゃないw
【エクPL】つんでれー
【見学R695】つんつんでれでれー
【フレイPL】あーそーさ、ツンデレさ! 完全無敵にツンデレなのさっw
【見学夜光】……はて? 前にフレイと同席したときは なんてーか こーゆるんだ顔で まかせたーな感じだったような記憶が(待てよ)
【フレイPL】状況がそれを許さないんだよーっ だよーっw
【フレイPL】何も考えなくてよくて楽してる時は、そー成る。ゆるるんとw
【フレイPL】――ゴメン、何というか、やってるうちに変わってきてるわ、やっぱり(汗
【見学夜光】成長しているのよさー(楽しそうにくるくる踊る)
【エクPL】キャラは変わってきますよね
【ティアPL】うんうんっ。
【見学R695】(・ε・)キニシナイ!!<全然違うモノになった人
【ソウジPL】きにしないっ!! ←180度全然想定と変わった人
【ティアPL】ティアだって、最初は保護欲を抱かれる系の正統派ヒロインだったのに……(笑)
【見学夜光】保護欲?(くきき)
【GM】保護欲……仏教用語では意味が違うとか?(笑)
【見学辛味】今では驀進暴走娘さん?w
【サラ】「ティアって護ってあげたいっていうよりも護ってもらってるって気がしない?」(素)
【見学R695】怪しげな異文化の香りに包まれた色気あふれる精霊賛歌の娘子のはずがーw
【フレイPL】シリアスをする気はあんまなかったのに、シリアスしか出来ない症候群が最近私の身体をっw
【ソウジPL】にっこり笑って敵を斬る、冷静沈着人斬り少年のはずがっ!?w
【フレイPL】うわ欠けらも今は存在してねぇっ?>ソウちゃん
【見学辛味】…………そんなソウちゃんなら好きになってませんw
【エクPL】お、では、思う存分シリアス分を放出できるシナリオを……w
【見学夜光】神秘系のミステリアスお姉さんの予定が!?
【見学辛味】いや、サラ姉はあってるからw
【ソウジPL】はぅぁぅw
【見学夜光】ゑー<あってる

【ティアPL】というわけで、今度こそ進むー(笑)
【GM】では次のエリア〜

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■ ミドル8:『呪いの宝箱』 ■

■■■□■■■
■□□□□□■
■□□ D□□■     その部屋には4つの宝箱が置かれていた。
■□ B□ C□■    そして、部屋全体に漂う暗く陰鬱な空気は
■□□ A□□■    キミたちを押しつぶそうとしているように感じられる。
■□□□□□■
■■■□■■■


【エクPL】《せんすまじっく》ー
【GM】どぞ〜

──エクのダイス:15(3D6:6 3 6)+2 = 17  発動

【GM】まずは一つ目

 エナジーロスト
   種別:トラップ  構造:魔術  レベル:3
   条件:コンティニュ型 
   解説: このエリアにいるすべてのキャラクターは
      マイナーアクション、メジャーアクションを行うたびに
      MPが1D6点減少する。


【GM】 ということでこのエリアで何らかのアクションを行うごとに1D6を振ってMPを減少なので、エクは1D6振ってください。

──エクのダイス:5(1D6:5) = 5

・宝箱A
   魔法の罠がかかっている。種類はわかんないので多分トリガー型


・宝箱B&C
 シールチェスト
   種別:トラップ  構造:魔術  レベル:2
   条件:エンチャント型 解除値:解除不可
   解説: 内部にコンティニュ型のトラップひとつを封印した宝箱。
      開くと同時にコンティニュ型トラップが発動する。
      《センスマジック》を使用することで封印されたトラップの種別を知る事ができる。
      シールチェストはシークレットではない。


【GM】で、《センスマジック》使ってるんで

・宝箱B
 万色の檻
   種別:トラップ  構造:魔術  レベル:6
   条件:コンティニュ型 
   解説: このエリアにいるすべてのキャラクターは火属性を持つようになる

・宝箱C
 時の間
   種別:トラップ  構造:魔術  レベル:7
   条件:コンティニュ型 
   解説: このエリアにいるすべてのキャラクターは行動値に+5される。


【GM】そして最後

・宝箱D
 魔法の罠がかかっている


【GM】以上

【エク】「……という感じです」

【エクPL】最初、エナジーロストを解除します。OK?
【ソウジPL】おねがいしますっ
【ティアPL】おねがいしますー。
【GM】あい
【GM】魔法の解除値は20だけど

──エクのダイス:14(3D6:3 6 5)+14 = 28  発動!

【エク】きょろきょろと見回して。「ここだね」何の変哲もなさそうな壁。みそかつをかかえて、そこをぺろぺろ舐めさせる。
【みそかつ】「わん!」できた! と言うように吠える。

【ティアPL】みそかつ、かぁいいなぁ……。
【ソウジPL】ほわわんですw

【GM】解けたが、同時にエクはMP消耗ね

──エクのダイス:2(1D6:2) = 2

【エクPL】合計15消費しました
【GM】あい。ではどうしますか

【エク】「宝箱、開けてみたいですけど……」三人を見る。
【ソウジ】「開けても問題がなさそうなものだけ開けようか?」
【ティア】「そうね。危なそうなのは、ひとまず置いて……」
【ソウジ】「CとBは罠が発動しても実害はなさそうだけど……」
【エク】「さっきのトラップから、火属性になったり、行動値に+5された後に何かが起こると思うのですけど……」
【ソウジ】「ポーションはいくつかあるし、エクくんに解除してもらってからにしようか?」

【ソウジPL】ということで、MPP使い込みつつ《ヴォイド》していただきつつ開けるのが一番安全でしょうかw
【ティアPL】安全かどうかで言うなら、開けないのが一番なんだけどね(笑)
【ソウジPL】そうですねw
【エクPL】という事で、フレイさんにも意見を聞きたい。
【GM】ちなみにシールチェストの罠は解除しても普通に開けても効果は一緒よ?(笑)
【GM】中身の罠が開放されるだけ。
【ソウジPL】中身の罠は解除されないです?
【GM】中身は中身でもう一回解除要

【フレイ】「放置して進むのが一番なんだがな……」(軽く肩をすくめて) 「冒険者だしね」
【エク】「……明らかに怪しいB、Cを後回しにする。というのがひっかけだったり……」
【ソウジ】「深読みしても仕方がなさそうだね。開けるなら、効果がわかっているものを開けようか?」

【ソウジPL】多分、Bで火属性変更、AかDでシーン水攻撃とかかなぁ
【ソウジPL】と思うのですがどうでしょうw<他のPLの皆さん
【エクPL】かなぁ。
【ソウジPL】だとすると、CとBは開けてもだいじょぶかなぁ と希望的観測w
【ティアPL】行動値+5があるということは、やっぱり敵が出てくるんじゃないかしら。
【ソウジPL】ですかねw
【エクPL】エネミー以外で行動値が必要なもの……
【ソウジPL】移動かなぁ

【ティアPL】あ。
【ソウジPL】にゅ?
【ティアPL】エリア探知。
【ソウジPL】おおっw
【ティアPL】《ブレス》>自分

──ティアのダイス:13(3D6:6 5 2)+13 = 26 魔術
──ティアのダイス:14(3D6:6 3 5)+8 = 22 感知

【ティアPL】確定。

【GM】宝箱Aには他にも罠が仕掛けてありそうな気がする
【GM】今のところ、このエリアにはエネミーの気配は感じられない

【ティア】「あ、待って……!」
【ソウジ】「?」
【ティア】「この宝箱、まだ他にも罠がありそう」Aを指して。
【ティア】「……なんとなく、なんだけどね」
【ソウジ】「……罠を外せる人がいないことを考えると、開けるとしたら他のものだね」
【ソウジ】「一個開けてみて、大したものが入ってないようだったら、他は無視して先へ進む、かな?」
【フレイ】「そうだね…… とすると、開けるのはアタシの仕事か」周りの装備を見回して

【GM】どれあける〜♪
【ソウジPL】Cに一票w
【ティアPL】まずはCかな。
【フレイPL】Cだね
【エクPL】鍵はかかってないのか。
【GM】鍵は無いよ。あけるかい?
【ティアPL】開けちゃいましょう。
【ティアPL】というわけで、おねがい。

【フレイ】「何かあったら《キャストフォース》でぶっ飛ばすなり手を使ってくれ」
【ティア】「うん、まかせて!」
【ソウジ】「いざというときには加勢しますからね」
【エク】「はい。みそあえ、準備ね」

【フレイPL】C開けまーす。
【GM】では、フレイがあけると全員一瞬軽いめまいに襲われ、行動値+5
【ティアPL】みゅいんみゅいん。
【GM】あとは箱の中に何か入ってる
【フレイPL】何か確認しましょう。
【GM】取り出して持つ?<確認
【フレイPL】いや、鑑定を待つw
【ソウジPL】ここは呪いのダンジョンですからねw
【エクPL】では、見に行きます。けど、鑑定って手に持たないとダメなのよね
【ソウジPL】そうなのですか?
【GM】鑑定はエンゲージしてくださいな
【ティアPL】見に行きます。
【エクPL】基本にたしかそんな記述が……
【ティアPL】エク、お願い。《ブレス》します。

【フレイ】「何かあったらカバーするよ」

【エクPL】はーい

──ティアのダイス:11(3D6:4 5 2)+13 = 24  《ブレス》>エク

【エク】「……んーと」

──エクのダイス:10(3D6:3 3 4)+14 = 24  アイテム鑑定

【エクPL】確定

 シルクのぱじゃま(重量1/600G/日用品)

【ティアPL】ぱじゃま!?

【GM】そして手に持つと、パジャマに刺さっていた針がエクの手を刺す

 ラッツベイン
   種別:トラップ  構造:物理  レベル:5
   条件:トリガー型 
   解説: このアイテムをキャラクターが所持品にした場合発動する。
      難易度16の敏捷判定を行う。
      失敗した場合、5+5D6の物理ダメージを受ける。
      もし戦闘中であれば、バッドステータス:マヒを受ける。


【GM】敏捷判定どぞ

──エクのダイス:5(2D6:3 2)+3 = 8  敏捷判定

【ティアPL】《ぶれす》あるよー。
【エクPL】あ、やっちゃったw
【エクPL】そして失敗

──GMのダイス:20(5D6:2 5 6 6 1)+5 = 25

【エクPL】13点のダメージを受けます。

【GM】まあ所詮、この程度の罠だ
【エクPL】なんだか、ちょっとホラー風味な罠だなぁ

【エク】「……んっ!」ちくり
【ティア】「エクくん、どうしたの……?」
【ティアPL】横から、心配そうに覗き込む。
【エク】「針が……」手から血がどばー
【ティア】「きゃあ!」
【ティアPL】《ヒール》(笑)

──ティアのダイス:14(3D6:6 3 5)+13 = 27 魔術
──ティアのダイス:30(10D6:4 2 4 2 3 1 1 3 6 4)+10 = 40  回復

【ソウジ】「大丈夫?」
【エク】「ティアさん、ありがとうございます。 ……ぱじゃまに血が付かなくてよかった」
【ティア】「もぉ、そういう問題じゃないってば……」苦笑。
【ソウジ】「……やっぱり、色々ありそうだね、この宝箱」
【ソウジ】「気にはなるけど、無視して先を急ぐのが安全かな?」
【フレイ】「トラップか…… 普段は専門職に任せっきりだからこそ、こう言う時に不在は堪えるね」
【エク】「……」←それでも気になる人

【GM】どうするかな〜

【ソウジ】「……どうしようか、ティアさん?」
【フレイ】「アタシは素通りに一票。」
【ティア】「ほんっと、懲りないんだから……」そんなエクを見て溜息。
【エク】「あ、でも。今回は探索でなくて、案内が仕事だから、素通りしたほうがいいと思います」
【ティア】「わたしも、素通りに一票かな……」
【ソウジ】「ん」 一つ頷いて。
【ティア】「じゃ、いこっか」
【ソウジ】「そうだね。じゃあ、行こうか」 エクくんの肩を一つ叩いて、前を行きましょう

【エクPL】さっきからソウジにお兄さんぶられてるぜw
【ソウジPL】はははw
【フレイPL】マスターの労力を考えると引っかかりたい誘惑に狩られるのだがッw
【エクPL】ですなw
【ティアPL】ですねー(笑)
【エクPL】純粋に中身が気になるのもあるのだけど
【エクPL】後、この神殿の謎を解く鍵があるかなぁって
【ソウジPL】うん。それも実は考えたのですがw
【フレイPL】後で戻ると言う手もあるw
【ティアPL】それならば、戻ればいいですし。>鍵

【GM】では扉を開けて次に?
【ティアPL】はい、次に向かいます。
【GM】では全員が扉の前まで来た時点で

 トリガー化
   種別:トラップ  構造:物理  レベル:5
   条件:エンチャント型 
   解説:マイン型のトラップをトリガー型に変更する。

 びっくり箱
   種別:トラップ  構造:魔術  レベル:4
   条件:マイン型  探知値:(18)
   解説: びっくり箱にキャラクターがエンゲージした場合、そのエンゲージに
      エネミー1体が未行動状態で現れる。
      危機感知に失敗していた場合、出現したエネミーは不意打ちを行う事ができる。


【GM】唐突に宝箱Dが勝手に開くと……

【幽霊】「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン。ジャジャジャ、ジャー。ジャジャジャ、ジャー。ジャ、ジャ、ジャー」(指揮棒を振るようなしぐさで)

【GM】宝箱からやたら陽気な幽霊が出てきた

【ソウジPL】何かきたー!?w
【ティアPL】うわー!?
【ティアPL】すごいなぁ。
【エクPL】あ、扉を開けるのがトリガー?
【ソウジPL】みたいですねw
【フレイPL】なるほど、上手い手だっ
【ソウジPL】なるほど、よくばっていっぱい開けると、敵に有利なフィールドが展開される、とw

【みそかつ】「わおーん わおー」
【ティア】「……呼んでません」
【ソウジ】「呼んでない」
【フレイ】「お呼びでない」
【エク】「呼んでないですけど……どなたですか?」

【ソウジPL】さっきからティアさんの台詞、かぶりまくりですw ごめんなさいですw
【ソウジPL】フレイさーんw
【ティアPL】あはははは(笑)
【フレイPL】ついっ ついうっかりとっw

■ 不意打ちラウンド ■

【幽霊】「箱の中に閉じ込められている間に愛犬のジョンがどこかへ逝ってしまいました〜 OH、NO〜」
【エク】「それは、大変ですっ」
【幽霊】「これがホントの『いぬがいぬ』、な〜んちゃって。HA〜HAHAHAHA〜」

──GMのダイス:7(2D6:3 4)+10 = 17 《精神攻撃》《範囲攻撃》8

【ティア】「……」
【ソウジ】「……ぁ 風が吹いた」
【フレイ】「天使が通りすぎたっ」
【エク】「……あ…………冗談なんですね。 迷子の子はいないのですね。よかった」

【ソウジPL】エクくん、いい子だっ!w
【ティアPL】《パトロナイズ》。
【ティアPL】あ、ダメージある攻撃です?
【ティアPL】そうでないと《パトロナイズ》できないのよね。
【GM】うい、HPダメージです。ティアどぞ

──ティアのダイス:12(3D6:2 6 4)+13 = 25  魔術。

【ティアPL】掲げた杖が、光の鐘になる。

【ティア】「はい、失格――――!」
【ティアPL】かーん。
【ソウジ】
【幽霊】「おう? ボクのジョークが受けなかったね〜」

【エクPL】《パトロナイズ》えろー
【見学R695】……箱の中から。幽霊で足がない。そしてジョン。 ほほぅ。(キラン
【ソウジPL】はははははw
【エクPL】これもなにかネタが!?

■ 第1ラウンド ■

【GM】セットアップ:
【ソウジPL】なしっ
【エクPL】《エンサイクロペディア》ー

──エクのダイス:11(3D6:3 6 2)+14+10 = 35

 ディープ・スペクター
   レベル:9  分類:アンデッド  属性:なし 
   行動値:10 識別値:16
   《コンセントレイション》 (ARA:P98)
   《ウォータースピア》5 (ARA:P97)
   《エフィシエント》3 (上級:P38)
   《飛行能力》 (上級:P147)
   《精神攻撃》8 (上級:P146)
   《範囲攻撃》 (上級:P147)
   《トラップ無効》 (DD:P125)
   解説: ゴーストよりも強い力を持った魂が、より深い所にはまり込んで
      ディープ・スペクターとなる。
      生前の能力とは関係なく高いレベルで魔法を操る事が可能になる。
      また、彼等の言葉は生者の命を引き抜く力がある。


【ティアPL】あはははははは(笑)
【ソウジPL】はははははw
【ソウジPL】ディープがっ!?w
【ソウジPL】もう、あの顔しか思い浮かばない……w
【フレイPL】な、なんかこゆいのきたーっw
【ソウジPL】ヤカン怪人ケトラーに変身しそうですw
【見学R695】おのれケトラー! アゲダマボンバー!
【GM】いや、ほら。ろん姉さまいるしさあ
【ティアPL】ひ、ひどいー!?(笑)
【ティアPL】わたしは関係ないでしょ、わたしはー!?
【見学R695】(壷居君が浮かんでたのは内緒だw

【ソウジPL】他にセットアップあるひとー
【ティアPL】スペクターは宝箱Dの位置よね?
【GM】うい、PCはその2つ上ね
【ティアPL】行動値+5は、有効?
【GM】有効

【ソウジPL】あ。敵さんがトラップ無効ということは、行動+5は、一方的にこちらに有利?w
【GM】敵さんは効果受けませんな(笑)
【エクPL】だねー
【ソウジPL】ぐっじょぶエクくんっ!w(変わり身はやすぎですw
【フレイPL】ぐーぜんは我らに味方したっ ぐっじょぶっw

【フレイPL】《クイックステップ》《ファイアステップ》 ていっ
【ティアPL】《ウィークポイント》>仲間みんな

──ティアのダイス:12(2D6:6 6)+11 = 23

【ティアPL】セットアップは以上。

【ティア】「まったく……風邪でも引いたら、どうしてくれるんですか!」

【GM】メイン:

【GM】全員幽霊より先ですな
【ソウジPL】では、ティアさんからw
【ティアPL】《マジックブラスト》+《エアリアルウェポン》。フレイとソウジに。

──ティアのダイス:9(3D6:4 1 4)+13 = 22  魔術

【ティア】「熱き風よ、鋼に宿りて虚空をも穿て!」

【ティアPL】以上。

【エクPL】マイナーなし、メジャー:《レインボーカラー》土

──エクのダイス:6(3D6:1 3 2)+14 = 20  命中

【エクPL】確定

──GMのダイス:8(2D6:3 5)+6 = 14 回避

【GM】無理〜

【エク】「向こうの世界も、いいですよ」
【幽霊】「OH? 幽霊なのに体が土っぽいで〜す」

【エクPL】おわり

【ソウジPL】ナイスコンビネーションw
【フレイPL】スキがねぇっ 心強いっ
【エクPL】レベル9ですし、いらないかなって気もしますがw
【ティアPL】うん(笑)
【エクPL】ソウジの一撃で落ちる可能性も……

【ソウジ】「フレイさん、合わせますっ!」 一瞬先に飛び出す

【ソウジPL】マイナーで敵にエンゲージ《バッシュ》

──ソウジのダイス:13+19(4D6:5 3 6 5) = 32 命中
──GMのダイス:8(2D6:5 3)+6 = 14 回避
──ソウジのダイス:44+44(12D6:6 5 5 4 2 1 5 4 3 3 3 3) = 88 風魔

【ソウジPL】風魔法の88ダメージです
【GM】ディープ・スペクターは普通の幽霊よりむやみに体力高いです、死んでるけど

【幽霊】「痛いで〜す、ジョークの分からない人たちは嫌いデース」
【フレイ】「はいなっ 続けて行くよ!」
【ソウジ】「次ッ」 言いながら、屈んでフレイさんが攻撃しやすいように

【フレイPL】マイナーで接敵。メジャーで…… 何も乗らないのでてちてちあたっくで攻撃>ディープ

──フレイのダイス:17(4D6:3 3 6 5)+11 = 28  命中《ダンシング》2
──GMのダイス:7(2D6:5 2)+6 = 13 回避
──フレイのダイス:8(2D6:2 6)+37 = 45

【ソウジPL】+11 してます?
【フレイPL】してなかったーっ てちてち56点風属性
【GM】でもディープ・スペクターは所詮普通のスペクターの倍のHPしかありませんでした。その分MP低いし

【ソウジPL】てちてちちがーうw
【エクPL】倍あってもあっさり落ちる。ひー
【ティアPL】まぁ、レベル9ではねぇ(笑)
【フレイPL】てちてーちっ いろいろどーぴんぐしてるけどてちてーちっ

【フレイ】「焔を巻いて、駆けよ風の刃!!」
【幽霊】「おう!? 逝っちゃう〜」
【エク】「冥府も、いいところですよ……」

■ 戦闘終了 ■


【GM】ドロップタイム〜
【ソウジPL】では、どろっぷー♪ フレイさんっ
【ソウジPL】おねがいしまーすw
【ティアPL】振れ振れフレイーv
【フレイPL】はーいっ では何も考えないw
【ソウジPL】ぁ ディープがもう一体です?w
【GM】ん? 幽霊はひとりだけよ
【ソウジPL】いえいえ、ごめんなさい、冗談ですw

【GM】まあ罠との組み合わせで何とかってヤツだし、これも
【ティアPL】複合で来られたら、結構キツかったかもしれないけれどね。
【ソウジPL】ですねw
【フレイPL】キーパーの好判断ですねーw
【エクPL】じゃ、後の二つ開けてもいいかなぁ?
【ソウジPL】いきましょうかw
【ティアPL】あけちゃおっか(笑)
【フレイPL】いっちゃえーっw

──フレイのダイス:14(4D6:1 2 5 6) = 14

 12〜15:これはジョークの本です(1500G)

【フレイ】「……これは。」
【フレイ】「ふざけやがって。あんちょこだっこれはっw」
【ソウジ】「ははは……」
【エク】「となりの家に囲いができたってね……の派生について……?」
【ティア】「……あとで、ちょっとみせてください」

【GM】http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086108542/qid=1124002862/sr=1-7/ref=sr_1_10_7/249-9827494-1961938<デーブ・スペクター著
【フレイPL】すげーっ 元ネタアリを用意するGMもすげーが、本当にこんな本だしてる幽霊の中の人がっw
【エクPL】MMGさん、ネタつめまくりだw
【ソウジPL】すてきですw
【ティアPL】ほんとに出してる……(笑)

【ソウジPL】じゃあ、他の宝箱もあけちゃいましょうかw
【ソウジPL】Bあけちゃいますよー みなさん、よろしいですかー?w
【エクPL】うい!
【ティアPL】OK。
【フレイPL】あいなーっ

【ソウジ】「ぇいっ」 Bの箱を かぱ

【GM】全員燃えるような気分になる
【GM】で、箱の中にはさっきの部屋にいたプライヤーズが一体

【エク】「あ、こんにちは」

【GM】なんか持ったまま箱から出ようともがいてる

【ティア】「なんだか、あついですね……って、あら」服をぱたぱたしつつ。
【エクPL】プライヤーズごともちあげるー
【GM/プライヤーズ】「ピ〜〜〜」
【フレイ】「………………かーいい。」

【見学R695】服をパタパタするティア。(*´д`*)ハァハァ
【ティアPL】ハァハァされてるー!?(///)
【見学SHOW】ぱたぱた(羽ばたき)

【ソウジPL】アイテム鑑定です?w

【GM】 魔法鍛冶の触媒18(重量1/6500G/触媒)を一個持ってる

【ソウジPL】おおおおっ!!!
【エクPL】う……けど、これこの子の持ち物よね
【GM】持ち物というか、修理用素材?

【ぷんぷく】「……お前も、うちに来るか?」
【エク】「他のみんなもいますよ」
【GM/プライヤーズ】「ピ?」
【フレイ】「……かーいいなぁ」ほええ
【ティア】「いっしょにいこ?」にっこり。
【エク】「えっと、みんなで修理してたおっきいの、場所を移動したんです」
【エク】「きっと、みんな待ってます」

【GM】ああ、これもモブだけど今1体だから複数形じゃねえなあ(笑)

【GM/プライヤー】「ピ〜〜」
【ぷんぷく】「……とりあえず、ここにでも入ってろ」茶釜の蓋を開けて。

【GM】便宜上、重量1で(笑)
【ティアPL】はーい(笑)
【ティアPL】ちょっと、中の物を入れ替えつつ(笑)

【エクPL】プライヤーズって、どのるるぶに載ってるですか?
【GM】ん? これはオリジナルエネミー。というかネタ
【エクPL】ですよね。ああびっくりw
【GM】ガガガだし
【ティアPL】ガガガなんですかー。
【フレイPL】ほむー。
【エクPL】みんな知ってるのかなって、思ったよーw
【フレイPL】――フレイはさっきからかーいいを連呼している、だが。ホントにかーいいのかしらないっw
【エクPL】もしかして、自分だけ知らない!?ってw
【ソウジPL】ぼくも知らないw
【見学R695】儂知ってるw
【GM】TV版ガガガの最終回でねえ、大量にわらわらと出て来て街やらなんやら直していって大団円というほほえましいシーンがある
【見学R695】ほら。ガオガイアーの腕に合体するペンチみたいなやつロボ三体居たでしょ。アレに似たような奴らw
【見学ALC】プライヤーズかい(w
【見学夜光】ブライヤーズ可愛いよねー。

【ソウジ】「さて。じゃあ……最後だけど」
【ソウジ】「開ける?」
【ティア】「あけよっか」
【フレイ】「……気をつけないといけないよ」

【エクPL】Aですな。魔法の罠がかかっている。
【GM】Aはトリガー型。種類分からないので解除できなくて確実に引っかかりますが
【ティアPL】んー。
【ソウジPL】どうしましょ
【ティアPL】やっぱり、危なそうね(笑)
【ソウジPL】ソウジ、いきます?w

【ソウジ】「どうする?」
【エク】「みなさん、下がっててください。僕が開けます」
【ティア】「エクくんは、だめ」ずーりずーり。
【エク】「あー」
【ソウジ】「じゃあ、開けますか」 苦笑しつつ
【ティア】「うん、お願い」隣のエンゲージで待機。
【フレイ】「みんなは下がってて。 ――頼むよ」

【ソウジPL】では……A、かぱ

 妖魔の呪い
   種別:トラップ  構造:魔術  レベル:6
   条件:トリガー型 探知値:18 解除値:17
   解説: 妖魔の呪いとエンゲージしているすべてのキャラクターは
      難易度15の精神判定を行う。
      失敗した場合、フェイトが1点減少する。
      このフェイトの使用は経験点の計算には含まれない。

 ダブルトリガー
   種別:トラップ  構造:物理  レベル:6
   条件:エンチャント型 
   解説: ダブルトリガーが設置されたトラップが解除された場合、
      再度、トラップの解除判定を行わせる。
      その判定に失敗した場合、ダブルトリガーが設置されたトラップが発動する。


【GM】ダブルトリガー意味ねえ orz
【ソウジPL】はははーw
【ソウジPL】では、抵抗いきますw

──ソウジのダイス:6(2D6:1 5)+4 = 10

【ソウジPL】だめでしたw
【GM】はい、ではフェイト1消費〜
【ソウジPL】フェイト1点消費です

【GM】この罠、フェイトではなく経験点にダメージ与えるのがミソ(笑)
【ソウジPL】はははw

【ソウジ】「っ ……」
【ソウジPL】一瞬だけ、眉をひそめて。
【ティア】「……だいじょうぶ?」
【フレイ】「大丈夫かい?」
【ソウジ】「ん。罠、不発だったみたいですね」にこ
【ティア】「そう……無理は、しないでね?」
【フレイ】「そうか…… 無理は、するなよ」こくんと頷いて
【ソウジ】「無理をしないはお互い様、です」にこり
【ソウジ】「それより、中身はなにかな?」

 銀のティアラ(重量1/4300G/アクセサリ)
 ミスリルダガー(重量3/3400G/上級:P67)


【GM】以上

【ソウジ】「大漁、大漁〜♪」
【エク】「……」
【ティア】「……わざとらしすぎ」ぽそっ。
【フレイ】「……いよし。 では、改めて。行きますか?」

【ティアPL】ぉー。けっこーいいもの入ってますねー。
【エクPL】大盤振る舞いです
【GM】……もしかするとヴァルク使ってる所為で、ドロップの感覚マヒしてるかもしんない(笑)

【ティアPL】さきにすすみますー。
【エクPL】はいー
【ソウジPL】はいっ

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■ 幕間 ■

【ソウジPL】おつかれさまでしたー
【GM】お疲れ〜
【フレイPL】お疲れ様ーっ
【エクPL】おつー
【GM】はい、そしてそんなこんなで次はいよいよクライマックスです
【ソウジPL】おおっ
【エクPL】やー!

【GM】PCの回復は……するほど疲労してねえな orz
【エクPL】MP使いました!
【ティアPL】あ、ちょっとポーションのんでいい?
【GM】どぞ
【ソウジPL】では、ソウジもMPPをw

──ソウジのダイス:6(2D6:4 2) = 6

【フレイPL】MPP2本消費しますー

──フレイのダイス:15(4D6:5 5 3 2) = 15
──ティアのダイス:19(8D6:2 4 1 1 1 5 4 1) = 19  HMP×2

【ティアPL】うわ。
【GM】MPP2本と大差ない(笑)
【ティアPL】いいもんいいもん。まだ、ぷんぷくだっているもんっ。
【フレイPL】うわぁ(汗
【GM】というかキミら、ギルドスキルあるだろ! どうせ使いそうにないが orz
【ティアPL】備えあれば憂いなしv

【GM】では準備良いかな?
【フレイPL】はいなーっ
【ティアPL】はいなっ。
【エクPL】はーい
【GM】ではクライマックス〜

目次へ

■ クライマックス:『呪いのゴーレム』 ■

■■■■■■■■■
■□□B A C□□■
■□□□□□□□■
■□□□□□□□■
■滝滝滝滝滝滝滝■
■□□□□□□□■
■□□□□□□□■
■■■■□■■■■

 どうやらそこがこの遺跡の最深部だったようだ。
それまでと一回りほど大きな部屋に、間を仕切るようは水のカーテンが天井から流れ落ちている。
その滝から奥はプールのようになっており、そのさらに奥には3体のゴーレムが下半身を水に沈めるような形で立っている。
そのゴーレムの胸にはプレートのようなものが付いており、そのうち左右の2体のプレートには何かの文字が書かれているようだ。
水のカーテン越しではその文字は読めないが、近づけば読めるだろう。


 ウォーターカーテン
   種別:トラップ  構造:物理  レベル:5
   条件:コンティニュ型 
   解説: 特殊な水が滝のように流れ落ちているトラップ。
      ウォーターカーテンにエンゲージしている全てのキャラクターは
      10+3D6の水属性の魔法ダメージを受ける。
      ウォーターカーテンを通して向こう側を見る事は出来るが、
      あらゆる魔術の使用に際しては、射線をさえぎる障害物として扱う。
      ウォーターカーテンはシークレットではない。

 プール
   種別:トラップ  構造:物理  レベル:1
   条件:コンティニュ型
   解説: プールにエンゲージしている全てのキャラクターは
      移動力に−2(最低1)、全ての行為判定に−1D6の修正を受け、
      プールは飛行状態のキャラクターには効果が無い。
      プールはシークレットではない。


【GM】こんな部屋
【ティアPL】滝より手前はプールではないのね。
【GM】うい、手前は普通の床

【アスレン】「ようやく最後の部屋に……」
【エク】「呪いを除去するようなもの見あたりませんけど……ゴーレムを調べたらいいのかな」
【ティア】「最後に一仕事ありそうね」
【ソウジ】「うかつに壊せない、というところかな」
【フレイ】「気をつけな。今までの状況から見て、何も仕掛けが無いとは思えない。」
【ソウジ】「そうだね。気を引き締めていこう」

【GM】いまのところ向こう側のゴーレムは動く気配はないよ

【エク】「ひとまず、あのゴーレムを調べたいと思います」

【ソウジPL】戦闘準備しておきますか?w
【エクPL】全員に《フライト》は必須だね
【フレイPL】しておいた方が無難だね。

【ティア】「ちょっとまって」
【エク】「ティアさん?」

【ティアPL】《マジックブラスト》+《フライト》>エク、フレイ、ソウジ、ティア

──ティアのダイス:13(3D6:4 6 3)+13 = 26

【GM】おのれティア。《フライト》持ちとは《ブリング》使いとしての誇りはないのか!? orz
【エクPL】それはそれ、でしょうw
【ソウジPL】ははw
【ティアPL】それはそれ! これはこれ!

【エク】「全員で行くより、一人で行ったほうがいいと思うのです、けど……」みんなを伺う。
【フレイ】「水臭いこと言ってる奴がいるな?」
【ソウジ】「けど、って言うことは、僕らが何て答えるか、想像できたってことだよね」くすり
【ティア】「そういうのは駄目よ、エクくん」指立てて。
【フレイ】「あの滝に顔上に向けてつっ込ませて水たらふく飲ませるぞ? そんなこと言ってるとさ」苦笑混じりの笑顔で
【エク】「……はい」

【ティアPL】更に、エリア探知もしたいです。OK?
【GM】どぞ
【ティアPL】《ブレス》>自分

──ティアのダイス:13(3D6:6 3 4)+13 = 26  魔術
──ティアのダイス:20(4D6:5 4 5 6)+8 = 28  フェイト1

【GM】プールにはさらに罠が仕掛けてありそうだ
【GM】エネミーはゴーレム3体だけだと思う

【ティア】「う〜ん……やっぱり、プールに何か仕掛けてるみたいね」
【ティアPL】難しい顔でカーテンの向こうを睨む。

【エクPL】《センスマジック》行きます

──エクのダイス:8(3D6:4 1 3)+14 = 22  発動

【エクPL】みそかつマウスがひくひく動く!
【エクPL】ついでに、《エンサイクロペディア》はこの距離からは無理でしょうか?
【GM】《エンサイクロペディア》可能
【GM】しかし《センスマジック》は滝の向こうまで効果を及ぼさない
【ティアPL】《エンサイクロペディア》は、ちょっと近づかないと届かないですね。
【エクPL】《センスマジック》の効果は、自身なんですけど……どうでしょう

【見学蛙】滝の水に魔法がかかってたら、奥見えませんよね。w
【見学蛙】《センスマジック》は赤く光って見えるだけだから
【エクPL】な、なるほど!

【エクPL】裏で納得。了解しました
【GM】いや、魔法の効果に関しては視線さえぎる障害物なのよ、滝
【GM】視線および効果射線ね

【フレイPL】うー、いやな予感がー。猛烈にいやなよかんがーw
【ソウジPL】飛ぶ鳥落としの予感?w
【フレイPL】うん。波動昇竜の法則w

【エクPL】滝の一歩手前に移動。Aを《エンサイクロペディア》!
【GM】どぞ

──エクのダイス:14(5D6:2 3 3 4 2)+14+10 = 38  フェイト3

 呪い吸収機能付きミスリルゴーレム
   レベル:25  分類:機械  属性:なし 
   行動値:20  識別値:20
   《豪腕》4
   《飛行能力》
   《トラップ無効》 (DD:P125)
   《呪い吸収》 メジャーアクションで使用。対象:至近に武器攻撃を行う。
          物理ダメージを与えると同時に対象にかかっている呪いを取り除き、取り込む。
          このスキルは呪いを取り込んでいない状態でのみ使用できる。
   《呪い付与》 メジャーアクションで使用。対象:至近に武器攻撃を行う。
          与えるダメージが無属性の魔法ダメージになると同時に
          このエネミーが取り込んでいる呪いを対象に与え、
          呪いを取り込んでいない状態になる。
          このスキルは呪いを取り込んでいない状態では使用できない。
   《呪い放散》 このエネミーが[戦闘不能]になった時に自動的に発動する。
          至近の範囲(選択)の対象に11+3Dの命中判定を行う。
          対象に50+6D6の無属性の魔法ダメージを与える。
          呪いを取り込んでいる状態の時にこのスキルを使用した場合、
          ダメージを+10D6し、ダメージを受けたキャラクターは
          難易度13の幸運判定に失敗すると取り込んでいる呪いを受ける。

   解説: 呪いを吸収、付与する能力を与えられた改造型ミスリルゴーレム。
       胸についたプレートに吸収している呪いが表示される親切設計。


【エク】「……GMえろい」
【ソウジ】「めためた?」w

【GM】おひ
【エクPL】おう! つい本心が外の人を!
【見学辛味】えっきゅん、メタすぎw
【ティアPL】メメタァ!
【フレイPL】言いたくなる気持ちも分かるけど……w
【エクPL】うわ、つまり……二体は呪いアリ状態
【見学辛味】呪いの内容……性反転とか、とか……(何かを期待している(?)
【ソウジPL】かーむさーーーん!!!
【見学辛味】てへ?w
【見学辛味】決して、ソウちゃんが受けたらぽらちんと一緒にソウちゃんいぢり甲斐グンバツ
なんて思ってないよ? ないよ?(ぷるぷる
【ソウジPL】むー!
【見学辛味】……もう、ホント愛いにゃーw(なでなで
【見学SHOW】えろいなあリりおは
【見学辛味】ただ心の養分を求めてるだけでつ(くねりだんしんぐ)
【フレイPL】本音が明らかにされる呪い、デスカねw
【見学辛味】ほんねが……(どっきんどっきん

【ティアPL】ゴーレムは、全部同じものですか?
【GM】うん、同じ

【フレイ】「――これは、アレだ。 倒しちゃダメってことじゃないのか?」
【エク】「なんだか、変な呪い除去方法ですね」
【アスレン】「という事はボク、アレに殴られないといけないわけですね」(冷や汗たらり
【ソウジ】「……みたいですね」
【エク】「作られた本来の使い方って、呪いの除去でなくて呪いを与える兵器なのかも……」
【フレイ】「それはないだろう…… 一応、聖なる神殿だったはずだし」
【エク】「この神殿自体が、あのゴーレムの後付なのかもしれないです。発掘したモノだとか」
【ソウジ】「出自がどうであれ、やることは一つ、だね」

【GM】でもまあ、最初のほうにエクきゅんが言ったのって、完全に正解だったのよねえ
【エクPL】まじですかw
【GM】ミドル1の【エク】「自らの身を差し出して、人々の呪いを取り除いたって話で」ってやつ
【見学辛味】をぅ
【GM】まあそういうことだ
【エクPL】ああ……。やっぱり、ここは優しい人たちがいた所なんだ
【フレイPL】やっぱ倒しちゃダメだね、こりゃ。 難儀だけどさ。
【ソウジPL】倒すと、ぷらいやーが作り直しそうな気はしますがw
【GM】とどめ刺さなければね(笑)

【ティアPL】で、BとCには、どんな呪いがついてるのかしら?
【ティアPL】胸のところを、よく見てみます。
【GM】近づいて読もう(笑)
【ティアPL】あ、滝越しじゃ見えないのね。
【GM】うい
【ソウジPL】滝を越えないと呪いの内容は見えない。滝を越えるとゴーレム動き出す、でしょうか
【エクPL】滝越えがトリガーでしょうねぇ
【ティアPL】《呪い吸収》でダメージを受けなかった場合、呪いは吸収されるの?
【エクPL】ルール的には、どうなんでしょう。
【GM】ああ、呪いの吸収はダメージ関係なし
【ティアPL】あと、気になるのはアスレンの扱い。
【エクPL】アスレンを前に出して殴らせるですか
【GM】アスレンの物理防御は10。HPは48。素で食らうと死ねます(笑)
【ティアPL】了解(笑)
【ティアPL】エキストラじゃないってだけ、めっけものです。
【エクPL】じゃ、アスレンさんにも《フライト》

【フレイPL】何か救いはないのか。なければ…… 身体張るしかないかな
【ソウジPL】一度アスレンくんを殴ってもらって、あとは呪いにかからないようにorかかったら解けるまで戦うw
【ソウジPL】でしょうかね、方針としてはw
【見学蛙】データがあるなら、HP0でも戦闘不能で済むしね
【エクPL】《プロテク》《アラクネ》して死なない程度に殴られて、後は後ろに下がって貰うか
【ティアPL】呪い解いたら即撤退する?
【エクPL】それもありですね
【見学蛙】うむ。
【ソウジPL】トラップの内容いかんではw
【ティアPL】ゴーレムを倒すのは、目的じゃないですし。
【フレイPL】倒す敵ではないと思うんだよー、今回ばかりは。
【エクPL】ですね。積極的に戦う理由がないっす
【GM】え〜 逃げるの〜 ソウジきゅんにあげるよ? 呪い(笑)
【エクPL】「大魔王からは逃げられない」とでもいうように、テレポ転送石無効化とか……
【見学SHOW】大魔王って誰? ティアちん?(笑)

【エクPL】前に出て、Aに殴って貰って呪いを吸収してもらう。要《プロテク》《アラクネ》
【エクPL】できる事なら即時撤退。呪い解放がフレイさんにはキツイです。呪わせる事になるかもしれません。
【ソウジPL】ふむふむ
【エクPL】吸収してもらうだけなら、ダメージ通らなくてもいいらしいので《ガーディアン》があるのでラクチンです。

【エクPL】転送石チェック! 持ってる人ノシ
【エクPL】ノシ
【ソウジPL】ノシ
【エクPL】ん、ティアは《テレポ》があるので三つ。十分ですな
【ティアPL】ノシ てれぽもあるよ
【エクPL】滝越えて接近→除去→滝越えて陸へ→撤退
【エクPL】これがベストです
【ティアPL】アスレンは持ってないですよね?>転送石
【GM】個人で買うお金無い(笑)
【ソウジPL】じゃあ、ソウジとフレイさんで、呪いのかかっているゴーレムに接敵、アスレンさんを殴らせないように足止め。→アスレンさん殴られて呪い除去→アスランさん離脱→二人離脱
【GM】何度も言うけど滝(正確にはその水)は
“あらゆる魔術の使用に際しては、射線をさえぎる障害物として扱う。”から
【ティアPL】転送石や《テレポート》は、射線関係ないですし。
【ソウジPL】つまり、プールの中ではスクウェアを超えて魔法を使えない?
【GM】プールの中に潜らなければ大丈夫
【ソウジPL】ふみ。
【GM】まあぶっちゃけ滝の向こうから外への魔法使用。転移は不可と思ってくださいな
【GM】逆も一緒
【見学蛙】へクスブレードの呪い〜(うねうね
【ソウジPL】なんですとー!?w
【ソウジPL】転移はできないのですかーw
【エクPL】耐えるしかないと
【GM】歩いてでれば良いじゃん(笑)
【エクPL】滝のこっちがわにくればいいのね。
【ソウジPL】ふむふむw

【ティアPL】転送石や《テレポート》は射線関係ないけれど、それも駄目なのですか?
【フレイPL】そういう領域とみたほうがいいのかな?
【GM】ん〜 このシナリオではそいううことにしてくださいな
【ソウジPL】了解です〜
【ティアPL】了解。射線っていう言葉を使っていたので、ちょっと引っかかっただけ。
【ソウジPL】では、地道に動いて滝の外にでる、ですかw
【フレイPL】《陣形》の使い方が鍵かな
【ティアPL】プール&滝内での魔法使用に関しては、問題ないのよね?
【GM】無いよ

【エクPL】あ、もしかして……
【エクPL】呪い付与も、ダメージ通って無くても付与されちゃうのでしょうか?
【GM】ああ、付与も同じ
【エクPL】うわ、ううう……難易度がぐっとあがった。
【ティアPL】うわー。
【ソウジPL】むむむ
【ソウジPL】《限界突破》を使えば1ターンはかわせるかもですが……
【フレイPL】呪い食らうのが一人なら、まだなんとかなる。
【ソウジPL】いっそ、鎧を脱いで突貫?w
【ソウジPL】回避率を上げるためにw
【エクPL】全員同一スクウェアにエンゲージしてるとランダムで殴られるので、Aには最初アスレイさんだけ接敵してもらう。
【ソウジPL】ふむふむ
【ティアPL】で、BとCには、それぞれソウジとフレイに接敵してもらわないと、アスレンが袋にされちゃう(笑)
【ソウジPL】ですねw
【エクPL】ですです。別の呪いが付与されるw
【ティアPL】それ以前に、アスレン死ぬ(笑)
【ソウジPL】で、ソウジは回避にフェイト3くらいつっこめるので、フレイさんには《パトロナイズ》の援護をw
【ソウジPL】あと、《限界突破》があればさらに完璧w
【エクPL】それなら、回避にフェイト5つっこめるので、エクが行きます
【フレイPL】こちらもフェイトは全部残ってるので、いざという時使い切れます。
【GM】……ええい、致死性の低いトラップでフェイト無駄打ちさせておく予定が……
【ソウジPL】うーん。回避の基礎値と、《ダンシング》が使えることを考えると、どちらがいいでしょうか
【エクPL】幸運度が高いのですよ
【フレイPL】だめ。期待値が《ダンシング》+フェイト3のフレイの方が高い。
【ティアPL】エクは却下。
【エクPL】なんでー!?
【ティアPL】適材適所です。
【ソウジPL】ふみw

【見学蛙】当たった時点で死ぬやーんw<エク
【エクPL】《プロテク》《アラクネ》があるものー
【エクPL】生命の呪符もあるから、落ちる事はないですw
【ティアPL】硬い人に《プロテク》《アラクネ》をかける方が、よっぽど安全です。
【GM】呪い受けるけどね
【ティアPL】あくまで万一です。エクの回避率が高いわけでもないですし。
【エクPL】フェイト5点をいっぺんに使えるのですよ。幸運度上げてるから
【ソウジPL】うん。奥の手ですw
【ティアPL】それをいうなら、ティアが出ますよ。
【ティアPL】幸運6(くるくるびしぃ)
【見学辛味】はっぴーがーるめw
【見学蛙】お……ティアってそんな幸運高いのかw
【エクPL】団長4なのですね……
【ティアPL】今はメイジなので、実は本来より1低かったり(笑)
【見学蛙】うひぃw
【ソウジPL】まあ、順当に考えれば鎧を脱いだウォーリアが堅実でしょうw
【ティアPL】ですね。
【ソウジPL】今回は任せてくださいですw


【ソウジPL】あ、《天啓》と《クウェリィ》で、呪いの確認しておきます?w<各ゴーレムのw
【エクPL】おお
【ソウジPL】使いどころではないかとw
【フレイPL】それもありだな。 むしろ《天啓》でどーすればいいか聞いてみるとかw
【エクPL】そこまで便利に応えてくれないでしょうw>どうすればいいかw
【GM】さすがにそれはねえ
【ティアPL】ですね。呪いの確認をしましょうか。

【エクPL】では、《天啓》内容は「他二体のゴーレムの呪いの内容を教えてくださいな」でいいですか?
【ソウジPL】ですね〜
【ティアPL】それでおねがい。
【GM】ああ、どっちかひとつにしてください
【ソウジPL】ぉうw
【エクPL】……ちっ、バレたか!
【ソウジPL】じゃあ、Bにしましょうかw
【エクPL】うい。どっちでもw
【ティアPL】うるとらーBー!

【GM】では一瞬滝の水が途切れてゴーレムのプレートがはっきり見えた
【GM】Bの方の胸にあるプレートには『Dカップのブラしか下着が着けられなくなる呪い』と書かれていた。

【ティアPL】うわん!?
【ティアPL】Bについてるのは嫌味ですかよ!?
【GM】いや、そこまでは(笑)

【ソウジPL】……
【エクPL】なんだそりゃ!?
【ソウジPL】B、ソウジ、行けない!?w

【フレイ】「――何処の阿呆がそんな粋狂な呪いを作り出したんだ?w」
【エク】「……呪いって、相手への嫌がらせが目的ですから……」
【エク】「これが祝詞なら、良かったのですけど」
【ティア】「……」自分の胸を見下ろして、溜息。
【フレイ】「なんか、人間が信じられなくなってくるよ……」(溜め息)
【ソウジ】「いや。これは、女性よりも男性に致命的な呪いだと思います……」
【ソウジ】「どうします? フレイさん。あの呪いと、謎の呪い、どっちのゴーレムにいきましょうか?」(TT)
【ソウジPL】鎧と兜を外しつつ。
【フレイ】「どっちもアレだけどな。 男に致命的って言うなら引受けるさ」
【ソウジ】「お願いします」(TT)

【ソウジPL】っていうか、そんな呪いを最初にかけたの、誰だー!!w
【ティアPL】なんでこんな変な呪い……(TT)
【フレイPL】阿呆だ、阿呆過ぎる……w
【GM】いやあ、ほら。これってのろいのトコロテン方式じゃない?
【GM】だから誰も喰らいたくないのが残るのよ。必然的に(笑)
【見学辛味】ソウちゃんが、ソウちゃんが……(ほわわわわわん(?
【エクPL】一人に複数の呪いをかけまくりは可能でしょうけど……
【GM】ちなみにあの呪いねえ、“ブラしか下着が着けられない”のよね(笑)
【ソウジPL】だから、男に致命的とw
【ソウジPL】ふんどし、つけられなくなります(TT)
【見学辛味】(ほわん(?)

【ティア】「アスレンさん」
【ティア】「死ぬ気でがんばってください。これ、お守りです」生命の呪符を渡す。
【ティア】「あとで、返してくださいね」かわりに、理知の宝玉を装備。
【アスレン】「頑張ります」

【エクPL】ティア、理知の宝玉使用で行動値いくらです?
【ティアPL】24。
【エクPL】……よし
【ソウジPL】
【エクPL】作戦!

【エクPL】1ターン目:《限界突破》+《陣形》で接敵
【エクPL】アスレン殴られる。B,C担当はがんばって避ける。クリティアルでないことを祈る。
【ソウジPL】祈りますw
【フレイPL】あーめん。

【エクPL】2ターン目:《陣形》でティアとエクの元へエンゲージ
【ソウジPL】ふむふむ
【エクPL】あ、ごめん。《陣形》で滝の外に。そこでティアとエクにエンゲージ。
【エクPL】理知の宝玉を使うと、エクティアは行動値24になるので、ゴーレムより早く動ける。
【エクPL】転送石なり、《テレポ》で脱出。
【ソウジPL】ふむふむw
【ソウジPL】それが最善手ですかねw
【ティアPL】ですね。
【ソウジPL】滝の奥で飛行状態が解除されないのを祈るのみですw

【GM】呪いより罠聞けばよかったのにねえ(ニヤソ
【エクPL】うわ、そうだった
【ティアPL】ぁー!?

【ティアPL】アスレンにも《フライト》。

──ティアのダイス:12(3D6:4 6 2)+13 = 25

【ティアPL】ハレルヤ! キミは飛べる!

【GM】アスレン君の行動値7ね
【ティアPL】つらっ。
【GM】5レベルウォサモよ?
【ソウジPL】……行動値7……
【エクPL】サモ!? 《クウェリィ》持ってないですか?w
【GM】あ、サモじゃないサムライね、ごめん
【ソウジPL】あ、はいw

【エクPL】あ、GM!
【GM】うい?
【エクPL】エンゲージしてるのから離脱したら、他のエネミーとエンゲージできないってFAQ適用でしょうか?
【GM】ああ、あれはスクエア戦闘では適用外だし
【エクPL】おお。なるほど。
【フレイPL】《陣形》でアスレンが動くのかが気になる。
【ティアPL】あ、うごかない。
【ソウジPL】……ぁ
【GM】別ギルド所属(笑)
【エクPL】あ……。本当だ。根本から作戦が!
【ソウジPL】はぅー!?w
【エクPL】うあん!
【フレイPL】頑張って二回避けるしかないかな
【GM】そしてゴーレムは《飛行能力》所持
【ソウジPL】ぁぁっ!?w
【ソウジPL】離脱しないと!?w
【エクPL】ううー
【ソウジPL】離脱って、行動値+2d6の勝負で勝たないとでしたっけ
【エクPL】それは封鎖ですっけ
【エクPL】メジャー消費ですね。
【ソウジPL】おう
【ソウジPL】了解。判定がいらないなら少しだけほっとしました
【見学ALC】離脱は普通に出来るはずー。《脚止め》があれば別だけど(w
【GM】《脚止め》はないからメジャー消費で離脱

【ソウジPL】1ターン目に全員待機して、突貫すればタイミングは合わせられますね。
【フレイPL】ですね。
【ソウジPL】1ターン目:ギルドスキルなし:待機→アスラン+ソウジ+フレイ突貫
【ソウジPL】2ターン目:限界突破:殴られつつ待機→離脱
【ソウジPL】というところかな?
【フレイPL】ですね。 殴られ次第逃げると言うことで
【ソウジPL】よし。それでいきましょうかっ
【エクPL】設置されているトラップによっては、作戦が根本から崩れる可能性がありますが……
【ソウジPL】罠等々があって予想外の事態になったらそのときに考えるっw

【エクPL】突貫、後衛も行ってるほうが良くないですか?
【ソウジPL】というのが、事前に考えられる精一杯かなぁw
【エクPL】《プロテク》《アラクネ》、やっぱり必要です
【ソウジPL】あと、《パトロナイズ》もですね
【エクPL】万が一殴られたときね。
【ソウジPL】そう考えると、後衛の方たちにも滝のこちら側にはきていただきたいですね
【エクPL】待機→全員突貫でよろしいでしょうか
【ソウジPL】ただ、エンゲージをするのはウォ×3のみで、ということでw
【ティアPL】アスレンに転送石渡します。

【ティア】「わたしが使ってっていったら、それを使って」
【アスレン】「……はい」

【GM】決まったかな?
【エクPL】はーい。長々すいませんした
【フレイPL】色々かかってるからね、今回はw
【ソウジPL】では、鎧と兜を外します。回避重視モード
【フレイPL】兜外しましょう。
【ソウジPL】で、生命の呪符装備
【GM】額に張るの?(笑)
【ソウジPL】懐ですっ!w

【見学ALC】きょんしーソウちゃん。
【GM】ああ、ソウジが《デスペラード》っぽく(笑)
【エクPL】早くなったなー<ソウジ行動値9>13

【ソウジPL】これで回避が9+2d6にっ 準備完了っ
【フレイPL】こちらも9+2d6。 後は祈ろう。

【ソウジ】「それじゃあ、……往きましょうか」
【ティア】「うん。……みんな、気をつけてね」
【フレイ】「ああ。グッドラック」拳を作って、ソウジの手にぶつけるように
【ソウジ】「お互いに」拳を重ねて
【エク】「がんばりましょう!」
【フレイ】「心得た」にやっと笑って

【アスレン】「ええ……逝きましょう」
【エクPL】一人で逝けv(にこり
【ソウジPL】逝くなーーーー! ですーーーー!!w
【見学蛙】やめてよね、本気になったら(違
【見学ALC】【ソウツ】「アスレンがボクにかなうわけないのですー」
【ソウジPL】

【ソウジ】「いくよ、アスレンさん」
【アスレン】「……よろしく……お願いします」(深々と礼
【ソウジ】「好きな人と一緒にいたい気持ちは、よくわかるからね」にこり
【ティア】「いくよ、みんなっ!」
【フレイ】「応!」
【ソウジ】「よしっ!」

【ソウジPL】じゃあ、いよいよ戦闘処理でしょうかw
【ティアPL】こちらの初期位置は?
【GM】滝を越えなければ自由にどぞ
【GM】エクきゅんとか部屋の中歩いてたし
【ソウジPL】どこにいてもCにエンゲージできるので、ソウジは適当でw
【エクPL】Cに一番近いところかな
【フレイPL】Bの真下からエンゲージ狙い
【ソウジPL】アスレンくんは、Aの真下ですね
【GM】うい、了解
【ティアPL】Aの真下で。

■ 第1ラウンド ■

【GM】セットアップ:
【フレイPL】万一の為に《クイックステップ》《ファイアステップ》。要らないはずだが
【ソウジPL】なし
【エクPL】なし
【ティアPL】セットアップ、なし。

【GM】では、メイン

【GM】ゴーレム:待機
【GM】以上

【エクPL】い……いくしかねぇ
【ソウジPL】あ、ゴーレムが待機したなら、こちらは待機せずにつっこんでもいいかなw
【ティアPL】ですね。そうするしかない。
【フレイPL】だね。どっちにしろ変わらん。

【GM】ソウジとティア〜
【ソウジPL】んー つっこんじゃいますねw
【ソウジPL】では、ソウジいきまーす
【ソウジPL】マイナーで、ゴーレムCにエンゲージ
【GM】移動力はいくら?
【ソウジPL】18+5で23です
【GM】滝を越えた時点で罠の影響を受けます
【ソウジPL】はい

 パラライズプール
   種別:トラップ  構造:物理  レベル:4
   条件:エンチャント型
   解説: 電流が流れているプール。
      パラライズプールにエンゲージしている全てのキャラクターは
      毎ラウンドのセットアップにバッドステータス:マヒを受ける。
      パラライズプールは飛行状態のキャラクターには効果が無い。
      パラライズプールはシークレットではない。

 大地の招き
   種別:トラップ  構造:魔術  レベル:1
   条件:コンティニュ型
   解説: プールのあるエンゲージにいる全てのキャラクターは
      移動力に−5(最低1)される。
      また飛行状態のキャラクターは飛行状態を自動的に解除される。


【GM】飛行状態解除、《フライト》移動増加分打消し。
【GM】プール&パラライズプールの影響を受けます。

【ティアPL】ぁー。
【GM】《耐性》はマヒが正解でした
【エクPL】大地の招き解除、《フライト》かけ直し……
【エクPL】二回殴られたらいいんだ!

【ソウジPL】となると、13なので、さらにメジャーを使用して、ようやくCにエンゲージ。
【ソウジPL】そして、Cのプレートを見ますが
【エクPL】Cのプレートには、なんと?

【GM】Cの胸にあるプレートには『頭髪がきれいさっぱりなくなる呪い』と書かれていた。

【ティアPL】さ、さいあくだー!?
【エクPL】うわぁ……

【ソウジ】「……僧籍に入るほど、まだ悟ってはいないんだけどねっ」

【ソウジPL】以上です

【ティアPL】アスレンの移動力を考慮して、待機。

【GM】えく〜
【エクPL】うい
【エクPL】マイナーで移動。滝越え。
【エクPL】こっそりCにエンゲージしようと思ったけど、諦める(え
【GM】プールの中ね?
【エクPL】です。
【GM】うい、どぞ
【エクPL】Cの一個下までいきます
【エクPL】メジャー:《ヴォイドマジック》 大地の招きを解除!
【GM】発動さえすれば解除可能

──エクのダイス:14(3D6:5 3 6)+14 = 28

【エクPL】みそかつがばしゃばしゃ泳ぐとなぜか解除!
【GM】はい、重かったからだが普通に軽くなった
【エクPL】おわり

【ソウジPL】いぬかき解除w
【GM】ええい、かあいいなあ、もう!
【エクPL】実は泳ぎながら解除用しっこを……(えー
【ソウジPL】
【ティアPL】ぇー。
【GM】って、お〜い(笑)

【GM】フレイとアスレン

【フレイ】「行くよ、トレードウィンド」貿易風の名を冠した葦毛の愛馬が、空を駆け目標に馳せ参じる。Bにエンゲージ。

【GM】お〜

【ティアPL】アスレンの移動は、こちらで指示してOK?
【GM】うい
【ティアPL】マイナー、メジャー使用でAにエンゲージ。
【ティアPL】以上。

【ソウジPL】これで、フレイさんはプールによる回避−1d6を受けずにすみますねw
【GM】というかフレイこそ自前で飛べたんじゃ笑い
【エクPL】《フライト》かかると、移動力が上がるのですよ
【フレイPL】飛べますけど、好意を無駄にするのもあれですし、5m大きいしw
【エクPL】フレイ的には、翼に力が宿る=移動力が上がるって感じ?w
【フレイPL】そうです。翼に風を受けて、より強く高く舞うのではないかと
【ソウジPL】ソウジも、ティアさんに《フライト》かけなおしていただけると助かりますw
【エクPL】《フライト》かけ直しはエクがやります。《ファストドロウ》で複数スクウェアでもかけられる
【ソウジPL】あ、なるほどw

【ソウジPL】では次、待機していたティアさんでしょうか
【ティアPL】ですね。
【GM】うい
【ティアPL】A直下まで移動。
【ティアPL】以上。

【ティアPL】あ、しまったー!?
【ソウジPL】
【ティアPL】《フライト》、ソウジにかけるの忘れた……。
【ソウジPL】頑張って避けますw
【ティアPL】ぅわーん! わたしのばかばかばかー!?
【エクPL】や、次のターンでエクが《フライト》かけるし、一緒にかけるですよ
【ソウジPL】麻痺も、どうせ離脱が必要なら関係ないと思いますしw

【GM】では待機したゴーレム
【GM】ええと、Aは呪いを受けてるアスレンを自動追尾。目の前に入るけど
【GM】ゴーレムの攻撃がアスレンを狙う。

──GMのダイス:12(3D6:5 5 2)+11 = 23 《呪い吸収》命中

【GM】彼は避けるのを我慢して、襲い掛かる衝撃に身構える。

──GMのダイス:19(6D6:3 6 2 1 3 4)+50 = 69 物理ダメージ

【GM】おお、食らうと死ねる(笑)
【ティアPL】《プロテクション》!

──ティアのダイス:12(5D6:2 1 1 6 2)+8 = 20

【ティアPL】ひ、ひくい……。
【エクPL】《あらくね》ー

──エクのダイス:14(6D6:2 5 1 2 1 3)+2 = 16

【エクPL】ひく!
【ソウジPL】みんな、アスレンくん、きらい?w
【フレイPL】感情が表にでてる気が……w
【ティアPL】まぁ、特に好きではないかもしれないけれど……。
【エクPL】みそあえがやる気になってないようで、えへw
【GM】アスレン君、残りHP25
【エクPL】生きてるなら吉!

【GM】そして、移動面倒だしBはフレイを殴る
【フレイPL】かもん。避ける!
【GM】あ、その前に

【GM】ゴーレムの胸のプレートに文字が浮かび上がる。プレートにはこう書かれていた。
【GM】『好意を持った異性に対し、セクハラ的なイタズラをせずにはいられなくなる呪い』

【フレイ】「呪いってこんなんばっかりかーっ」
【ティア】「あとで、覚えてなさい……!」

【エクPL】んー。好意ってどこまでかなぁ。
【エクPL】エクがかかると、ギルドの女性メンツ全員にやっちゃうようなモノなのだろうか
【GM】好意とセクハラが正比例する呪い
【ソウジPL】……それは、かかりたくないですね(TT)
【フレイPL】くわばわくわばら…………
【GM】ゆえに彼のギルドでは逆により酷いセクハラ受けようとギルメンが必死(笑)
【ソウジPL】煤@ぇー!?w
【エクPL】よくギルド持ってるなぁ……
【GM】ほら、セクハラ=好き、だし(笑)
【エクPL】運命の種ギルド、女性陣はアスレンの知らないところではギスギスドロドロなんだろうけど
【エクPL】最初の女性魔族も、女性陣に嫌がらせ受けたんだろうなぁ

──GMのダイス:9(3D6:1 6 2)+11 = 20 《呪い付与》命中>フレイ

【GM】低めだ
【フレイPL】回避。《ダンシング》3フェイト2

──フレイのダイス:22(5D6:6 3 4 6 3)+9 = 31

【GM】おお、華麗に避けた
【ソウジPL】う〜 わぅっ♪

【フレイ】「かすらせもしない! というかかすりたくない!」
【エク】「はらはら」

【GM】でCだが……移動フリーなんだよねえ〜
【エクPL】目の前にいるのにー

【ソウジ】「……ぁ」

【ソウジPL】……やっぱり、《フライト》は必要だったようですw
【ソウジPL】この流れ、ソウジ、役立たずっぽい〜w
【フレイPL】ふぁいとーっ
【ソウジPL】ごめんなさーいw
【ティアPL】いえ、今のはこちらのミスです。>ソウジ

──GMのダイス:6(1D6:6) = 6 対象(1:フレイヤ 2:ティア 3:エク 4:ソウジ 5・6:アスレン)

【ソウジPL】ぇー!?
【GM】行きましたよ?(笑)
【エクPL】えー!?
【フレイPL】そこできっちり56振るGMえろいーっ

【アスレン】「え〜 またボク〜」
【エク】「避けてー!?」
【ソウジ】「ごめんっっ!!」

──GMのダイス:15(3D6:5 4 6)+11 = 26 《呪い付与》命中

【ティアPL】《パトロナイズ》!
【GM】おお、

──ティアのダイス:18(6D6:2 3 2 5 1 5)+13 = 31  真理の書・フェイト2使用。

【ティア】「させないっ!」澄んだ音色と共に、ズィンゲントレーネの先から長大な光の刃が伸びる。
【ティア】「我はティアリス・ヴェイン! 献身する魂なり!!」巨大な光の剣が、ゴーレムの拳を食い止める!
【GM】アスレンの直前でゴーレムの拳が止まる
【フレイ】「Yes! 今のはひやりとしたよ」
【ソウジ】「さすがっ!」
【ティア】「まだっ! 安心するのは早いです!」

【GM】クリンナップは誰も滝にエンゲージしてないので無し

■ 第2ラウンド ■

【GM】セットアップ
【ソウジPL】なしっ
【フレイPL】なしっ
【GM】ソウジはマヒです

【ソウジ】「っ!?」

【GM】エクも入ったときに飛行解除だね
【エクPL】《ヴォイドマジック》は?
【エクPL】あ、大地の招きのみか
【GM】入って飛行解除>大地の招き解除
【GM】ということで、エクもマヒで

【ティアPL】セットアップ:《ブレッシング》。

──ティアのダイス:7(3D6:2 3 2)+13 = 20 魔術

【ティアPL】《限界突破》!
【GM】了解

【ティアPL】更に《陣形》!
【ソウジPL】ソウジ:アスレン+ゴレムン×2 にエンゲージ
【エクPL】エク:ティアにエンゲージ
【ティアPL】ティア:移動なし。
【GM】了解

【ソウジ】「さあ。後は、帰るだけっ」 アスレンさんの隣に立ちつつ

【エクPL】あ、もしかして、《限界突破》してもアスレンには関係なしか!
【ソウジPL】なしですw
【ティアPL】うん、なし。
【エクPL】二体エンゲージしてる時点で、生死はともかく、呪いが……。
【ソウジPL】《パトロナイズ》に期待
【ソウジPL】ですかね
【エクPL】やばーい
【エクPL】《パトロナイズ》、1ラウンドに1回のみなんですよ……
【ソウジPL】!?
【GM】だから3体出してます(笑)
【ソウジPL】し、しまったー!?
【フレイPL】なんつーか、その。祈れ!

【GM】では、メイン

【GM】Aは行動ルーチンに従い……ソウジを攻撃

【ソウジ】「そうか。呪いを吸い取った対象には攻撃をしない、と」

──GMのダイス:17(3D6:5 6 6)+11 = 28 《呪い付与》命中

【ソウジ】「……」

【GM】……
【フレイPL】ぎゃーーーーーーーっ?
【エクPL】あーーーーー
【ティアPL】ぁー!?
【エクPL】どうせなら、もう一回殴られるほうがいいかも?
【ティアPL】な、なるほどっ。
【エクPL】や、避けてほしいがw
【GM】ガンバレ、ソウジ!(笑)

【ソウジ】「疾い……けどっ!」

【ソウジPL】《ギフト》+フェイト3

──ソウジのダイス:9+29(6D6:4 4 5 6 5 5) = 38  回避

【エクPL】ああん!
【ソウジPL】フェイト1で振りなおし
【ソウジPL】フェイト3
【GM】うい

──ソウジのダイス:9+22(6D6:1 1 6 4 6 4) = 31  回避

【GM】避けた!

【ティアPL】よしっ!
【エクPL】おお! 避けた! 根性だ!
【フレイPL】いったーっ
【GM】一味違うよ! ほねっこ!
【エクPL】残りフェイト、何点ですか?
【ソウジPL】6ですw
【ソウジPL】呪いで1点消費、3+1+3つかって、総計が14なのでw
【ティアPL】フレイは残り幾つ?
【フレイPL】3と《ダンシング》たくさん!

【ソウジ】「『視え』るっ!」
【ソウジPL】紙一重でその拳をかわす。

【GM】Bがフレイに

──GMのダイス:10(3D6:1 6 3)+11 = 21 《呪い付与》命中

【GM】低いなあ
【エクPL】フレイさん、《限界突破》あるから、+10ですよー

──フレイのダイス:5(3D6:3 1 1)+9+10 = 24 《ダンシング》4回避

【GM】回避成功と

【エクPL】うわフレイさん怖っ!
【フレイPL】ダンシングしててよかった……
【GM】ところでフレイちんはブラのサイズは?(笑)
【フレイPL】Bにして胸筋と一体化!w

──GMのダイス:1(1D2:1) = 1 (1:ソウジ 2:アスレン)

【GM】Cが今度はソウジに

──GMのダイス:16(3D6:5 6 5)+11 = 27 《呪い付与》命中

【ソウジ】「……っ!?」

【エクPL】容赦なく《パトロ》?
【ソウジPL】多分、回避できるとは思うのですが、怖いのでおねがいしますw
【ソウジPL】なんだか、運の反動がきそうでw

【ティアPL】《パトロナイズ》。
【GM】どぞ〜

──ティアのダイス:20(4D6:5 4 6 5)+13+10 = 43  魔術

【GM】ええい、高いなあ、魔術は

【ティア】「……それじゃ、駄目」容赦なく、光の剣で弾く。
【ソウジ】「ありがとう、ティアさんっ」
【ティア】「いきなり押しかけて、ごめんだけど」

【エクPL】よし、ちょっと予定外のことはありましたけど、理想的な展開です
【ソウジPL】ですねw
【フレイPL】後は離脱するだけ!
【エクPL】です!
【ソウジPL】一瞬、頭がすっごく真っ白になりましたがっw
【ソウジPL】さて。ソウジ、離脱しちゃっていいです?w
【ソウジPL】それとも、待機して《フライト》とか待った方がいいのかな?
【エクPL】どこまで移動可能?
【エクPL】滝の外まで行けるのなら、おっけーだと思う
【ソウジPL】1移動だけだと、2へクスですから、滝の手前までですね
【ティアPL】待機して。
【ソウジPL】了解ですっ
【GM】あとソウジはマヒ
【ソウジPL】はいです
【エクPL】次、《陣形》できるしいっかな
【ソウジPL】まあ、一応待機だけしておきますねw
【ティアPL】フレイは、離脱して更に出られますよね?
【ソウジPL】出られるはずですー
【フレイPL】《フライト》のおかげっ
【ティアPL】おっけ!

【ティアPL】>ソウジ&ティア
【ソウジPL】ソウジ:待機
【ティアPL】マイナー:《サンクチュアリ》、メジャー:《キャストフォース》。
【ティアPL】対象:>ソウジ、エク、アスレン、ティア。
【GM】おお?
【ティアPL】移動箇所:A初期位置直下の滝手前。
【ソウジPL】おおお!w

【ティア】「遙けき翼、我等を誘いたまえ……」

【ティアPL】煌めきが辺りに満ち、淡い輝きの翼になる。
【GM】……あれ? それだとええと……GMの最後の罠が意味NEEEEEE!?
【ティアPL】以上(にこ)
【GM】orz

【ソウジPL】ティアさん、すごーい!!w
【フレイPL】すごーいっ
【エクPL】おー
【フレイPL】すげーっ 周到なGMの罠をも踏み破る頂門の一針!
【ソウジPL】ですですっ♪
【GM】アスレンはマイナー無し、メジャーで離脱。3マス移動で……Aの下の滝までしかいけない
【GM】で、セットアップで《陣形》使ってもアスレンは動けない!
【GM】と行くはずが! と行くはずが!
【ソウジPL】ははははw
【GM】おのれ、てぃあ
【エクPL】ウェーハッハw
【ソウジPL】はははw
【ティアPL】《サンクチュアリ》は、いろいろと使えて美味しいです♪

【GM】えくどぞ
【エクPL】待機

【エクPL】フレイさんどうぞ
【GM】アスレンはそのまま滝の外へ移動ですな?
【フレイPL】メジャー:下方向へ全速離脱、滝を潜り抜ける!
【ティアPL】できれば、みんな同じエンゲージで。
【ティアPL】次のターンの頭に、纏めて逃げます!
【フレイPL】にゃ? そうしたら滝を潜らずにティアのエンゲージに行った方がいいかな?
【ソウジPL】いやいや、滝は抜けてくださいw
【ティアPL】いえ、滝の外に出て固まって。

【エクPL】では、回ってきた出番でマイナーでマヒ解除
【GM】はい、もう逃げれるよ。畜生 
【ソウジPL】よーしっ!w
【フレイPL】おけー。じゃあ滝の外で待つ。
【ティアPL】で、最後にエクですね。
【ソウジPL】ソウジもですw
【ソウジPL】麻痺解除の滝下へと移動〜
【エクPL】ん、マイナーでマヒ解除ー
【エクPL】メジャー:《サモン・シームルグ》で治療
【GM】いや、もう全員脱出で良いです orz

■ 戦闘終了 ■


【ソウジPL】おつかれさまでしたー!w
【ティアPL】おつかれさまー(笑)

【フレイPL】逃げ切ったなぁ……w
【ソウジPL】よかったーーーーーーー!!
【ソウジPL】ある意味でベルさま戦くらいヒヤヒヤでしたよっ!?w
【ソウジPL】(っと。待機をすると順番が逆になるのでした。はやとちり宣言ごめんなさい(TT)
【ティアPL】まぁ、この状況では大差ないですけれどね。

【GM】ドロップは……ないな
【ソウジPL】ないですねw
【ティアPL】ですね。アスレンくんから、いろいろ返してもらいます(笑)
【フレイPL】逃げ切ったから…… というか、あんなと戦闘したくねーっw
【エクPL】戦うメリットがw
【ソウジPL】ないですねw


ドロップ
 2〜6:ゴーレムの宝石
 7〜16:ミスリルの塊(重量3/2500G/金属と素材)
 17〜21:ミスリルフレイル(重量12/14500G/上級:P68)
 22〜:ミスリルアーマー(重量16/23550G/上級:P69)

【GM】ですがな<メリット
【エクPL】おもっ
【ソウジPL】はわわw
【フレイPL】もてねーw
【ティアPL】リスクに見合ったリターンではないですね(笑)
【GM】Dカップぐらい良いじゃないか〜(笑)
【フレイPL】ショーツが着れなくなるのは…………w


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■ エンディング:『開放』 ■

【アスレン】「ありがとうございました」(呪符かえしながら

【ティアPL】転送石も返してね(笑)
【GM】うい<転送石

【ソウジ】「アスレンさんこそ、おつかれさま」
【フレイ】「せーのっ お疲れーっ だね」少し疲れた顔して、ひらひらと手を振りながら
【ティア】「おつかれさまー」
【エク】「おつかれさまです」
【ソウジ】「ともあれ、これで晴れてギルドに戻れるね」
【アスレン】「はい! ありがとうございます!」
【エク】「アスレンさん、体の調子はどうですか? 怪我もそうですが、呪いが消えた後遺症とかないですか?」
【アスレン】「ええ、なんともないです」
【フレイ】「そうか、よかったな…… これで胸張って思い人にあえるかい?」くすっと、冗談めかせて笑って
【エク】「ギルドの人達と、一緒にいられるようになって、よかったです」
【アスレン】「本当にありがとうございます!」
【ティア】「あとは、あなたとギルドの方々次第ですね」
【ソウジ】「そうだね。むしろ大変なのはこれからかもしれないけど……」

【GM】その通りだ(笑)<これからのほうが大変

【ティア】「ソウジくんは、他人事じゃないもんねー?」
【ソウジ】「後悔しないように、決めていけると…… って、ティアさん?」
【フレイ】「言えてるな…… 最初に話を聞いた時から誰かににてると思ってたんだ」くすくす
【ソウジ】「フレイさんまで!?」(T□T;)
【エク】「ソウジロウくんは、二人ともが好きなんですよ?」
【ソウジ】「エクくんっ!!」(わたわた
【ティア】「後悔しないように、よく考えて……自分と、大切な人たちの、それぞれの気持ちを大切にね」
【ソウジ】「……はい」
【アスレン】「……そうですね」
【ソウジPL】頷いて。

【フレイ】「だが、忘れるなよ。男が思ってるほど、女の心は弱くない。ま、強すぎもしないけどな」
【エク】「あのゴーレム達も、ずっとずっと昔に人の為に働いて……壊す事にならなくてよかったです」
【ソウジ】「うん」

【GM】そして次に来た人たちは……あの中のどれかの呪いと引き換えにしか
自分の呪い解けないワケで(笑)
【ティアPL】うわー(笑)
【フレイPL】しーらないw
【エクPL】あの神殿に仕えていた神官様は、一人で何個もの呪いを受けてたんだろうなぁ……
【GM】スキンヘッドでDカップブラつけてセクハラする神官様?(笑)
【エクPL】そうそうw
【ティアPL】変態以外の何者でもない(笑)
【GM】……そりゃ寂れるわ(笑)
【エクPL】えー。すごい献身の心なのにw

【フレイ】「ゴーレムで思い出した…… あのちっこいのとか、持ち帰っちまったおっきいのとか、処遇が気になるね」
【フレイ】「とっととかえって、確認することにしよう。お腹も空いたしね」
【ソウジ】「そうだね。早く帰ろ、みんなっ」
【ティア】「うんっ」
【エク】「はいっ 文献調べて、なんとかしないとっ」
【アスレン】「帰りましょう!」
【プライヤー】「ピ〜〜」
【ぷんぷく】「やれやれ、随分と賑やかだな……」

【ティアPL】なにか、ちょおかっこいいモノローグを!(笑)>ソウジ
【フレイPL】締めるのはキミしかいないのだっ>ソウジ
【ソウジPL】ふぇーぅw
【ソウジPL】え、えとっ えとっ(わたわた)
【GM】ガンバレ、男の子!(笑)

【ソウジPL】こうして、1つの呪いの話は終わった。
【ソウジPL】また、呪いを解こうとする人がくるまで、あのゴーレムは待ち続けるのだろう。
【ソウジPL】たまたま僕らの前には、空白のゴーレムがいたけれど。
【ソウジPL】次からは、あの場所で何かを得るためには、何かを失わなければいけないわけで……
【ソウジPL】多分それは、アスレンくんや僕の向き合うべき状況に似ていて……
【ソウジPL】そんなとき、自分はどうするのだろうか、なんて。
【ソウジPL】自分とよく似た男の子を見ながら、僕は、考えていた。

【ソウジPL】こんなかんじで(TT)
【ソウジPL】いっぱいいっぱいですー(TT)

■  ■  ■  ■


 そして翌日、ティンダロスネスト……

【男】「すみません、私にかけられた“網タイツを穿かないと外出できない呪い”を解くの手伝っていただけませんか?」

■ 閉幕 ■


【ティアPL】きゃー!?
【ソウジPL】ははははははははっw
【ソウジPL】さ、最高ですっ!w
【ソウジPL】MMGさん、すごーーいっ!w
【フレイPL】ぎゃーーーーーーーーすっw
【エクPL】誰なんだよ。こんな呪いかけるやつ!w
【ティアPL】さいってーなのばっかし(笑)
【GM】や、呪いだし(笑)
【ティアPL】あまりにもバカすぎます(笑)
目次へ

■ アフタープレイ ■


【ティアPL】おつかれさまでしたー!
【GM】お疲れ〜
【ソウジPL】おつかれさまでしたーw
【フレイPL】お疲れ様でしたーっっ 楽しかったーっ
【ティアPL】いつもながら、見事な仕掛けで楽しませていただきましたーv
【ソウジPL】たのしかったーーーーw
【エクPL】おつかれさまー!
【GM】うえ〜い
【フレイPL】これはもうガチだね。精神的にガチだねっw
【ソウジPL】ガチガチでしたねっw
【ティアPL】ほんと(笑)
【ソウジPL】もう、呪い攻撃がクリティカルしたときには真剣に自分で、「行方不明で流浪のソウジの呪いを解除するシナリオ」を考えましたともっw
【ティアPL】そこで、セクハラの呪いを受ける!(笑)
【GM】いや、アレはこっちも焦る(笑)
【ソウジPL】正直、全部つぎ込んでもクリティカル率3〜4割弱でしたからねw
【ソウジPL】どきどきでしたよーw
【エクPL】ダイスくんは演出家ですー
【ティアPL】よくやった! 感動した!
【フレイPL】ソウちゃんのアイデンティティクライシスをみましたw
【ソウジPL】ソウジダイスは、振りなおすとクリティカルになるらしいですww

【GM】では、とりあえず清算を先に
【ソウジPL】はい〜 <清算

■ ドロップ分配 ■


 食人花の舌(1100G)
 ミスリルアクス(重量10/17000G/上級:P68)
 ミスリルアクス(重量10/17000G/上級:P68)
 シルクのぱじゃま(重量1/600G/日用品)
 これはジョークの本です(1500G)
 魔法鍛冶の触媒18(重量1/6500G/触媒)
 銀のティアラ(重量1/4300G/アクセサリ)
 ミスリルダガー(重量3/3400G/上級:P67)


【エクPL】ミスリルアクスはこれが売価?
【GM】うい、全部売値
【ティアPL】売価。

【エクPL】合計:51400G
【エクPL】生活:−200
【エクPL】残高:51200
【エクPL】一人:12000

【ティアPL】あとは各自、消耗品の申告ね。
【GM】斧は持って帰ったならヴァルクが買い取りたいですが<自分で出して買うセコイ人
【エクPL】ギル:3200
【エクPL】消耗品、3200内で収まるのなら、そこから消費
【ティアPL】ギル?
【ティアPL】ぁ、ギルド上納分?
【エクPL】っす
【ソウジPL】ソウジ:ポーションしめて450G分 です〜
【エクPL】なんか色々買った気もしますが、内緒。 申告しないエクw
【ソウジPL】エクくんらしいですねw
【ティアPL】HMPP*6で1800G。結界紋はいいや。
【フレイPL】MPP3本。 150Gw
【ソウジPL】エクくんが申請なければ2400 でしょうか
【エクPL】はーい
【ソウジPL】一人12000のギルドへ800 かな?
【ティアPL】ですね。
【フレイPL】了解でーす

【ティアPL】気がつくと、貯金が120000G……。
【GM】ミスリルアクスはヴァルクが買っても良いかな?
【フレイPL】いーとおもいますよーっ
【ソウジPL】いいですよー
【ティアPL】では、ヴァルクに回したということで。
【エクPL】どうぞー
【GM】ありがと〜

【エクPL】一人:12000
【エクPL】生活:200
【エクPL】ギルド:800

【エクPL】で決定です!
【GM】了解

■ 経験点配布 ■

・セッションに最後まで参加した 1点

・ミッションクリア 25点

・ミッションボーナス 10点

・セッションで活躍した 1点

・敵&罠
  ゲームバトル(1レベル)
  エクスプロージョン(2レベル)
  食人花(7レベル)
  モンスターゲート(8レベル) ×2
  ウェポンイーター(8レベル) ×2
  封印指定:サムライ(8レベル)
  緩衝地帯(10レベル)
  エナジーロスト(3レベル)
  ダブルトリガー(6レベル)
  妖魔の呪い(6レベル)
  シールチェスト(2レベル) ×2
  万色の檻(6レベル)
  時の間(7レベル)
  ラッツベイン(5レベル)
  トリガー化(5レベル)
  びっくり箱(4レベル)
  ディープ・スペクター(9レベル)
  ウォーターカーテン(5レベル)
  プール(1レベル)
  大地の招き(1レベル)
  パラライズプール(4レベル)
  呪い吸収機能付きクリスタルゴーレム(25レベル) ×3

 合計 201  4で割って50


【GM】87+フェイトで ヴァルク:87−16=61のように申告お願いします

【ソウジPL】ソウジ:94−14=80
【フレイPL】フレイヤー:90−11=79
【ティアPL】ティア:91−16=75
【エクPL】エク:92−16=76
【GM】合計310、3で割って103点をGM経験点としていただきます

【エクPL】フェイト11点もあまったわw
【GM】や、ごめんね、ぬるめのバランスで
【エクPL】いえ、温存する癖がついてるだけですw
【ティアPL】いえいえ、ある意味サイコーにキツかったです(笑)
【ソウジPL】ですw
【ソウジPL】地獄を見ましたw
【フレイPL】生き死によりある意味でキツいモノがかかってたからw
【エクPL】というか、あれは温存していかないと怖い戦闘でした。もし避けることになったら…と
【GM】私はもうこのレベルの戦闘ではHPダメージは与えられないものと割り切ってますから、GMとして(笑)
【エクPL】そこでレベル下げてセッションですよ!
【ティアPL】違うところにダメージが(笑)
【フレイPL】心の病気になってモラトリアムに更け込むぞっw

■  ■

【フレイPL】やー、それにしても組み合わせとラップの雨あられ。えろいね。
【ティアPL】MMGさん、えろすぎ。
【ソウジPL】鮮やかでしたw
【ソウジPL】かっこいいのですw
【エクPL】花のところとか、綺麗に決まりましたねぇ
【GM】綺麗に回避されてるけどねえ
【ソウジPL】運がよかったですよねw
【エクPL】他の人が引き寄せられていたら、また違った形に
【ティアPL】ですねー。ティアとかだったら、どうしようもなかったでしょうし。
【ソウジPL】怖かったですねw
【フレイPL】そういう意味では、今回は油断できなかったっス。全くだれなかった
【ソウジPL】GMさんの仕掛けに加えて、みなさんがみんな、「らしい」プレイでしたしねw
【ティアPL】それぞれの持ち味がでてましたね。

【フレイPL】ごーれむ持ち帰るとは思いませんでした、マジでw
【ソウジPL】はははw
【ソウジPL】なんてったって、妖魔王とお友達になるギルドですからw
【エクPL】わがまま言ってすんませんでしたー!(フライング土下座
【ソウジPL】いえいえw
【ソウジPL】すてきなシーンでしたよ〜
【GM】重量30持って帰るかなあ、普通(笑)
【ソウジPL】ははははw
【ティアPL】アレは、巻きを入れようとした中の人の事情と、甘ちゃんな外の人の性格を摺り合わせた結果、ああなってしまって……(笑)
【フレイPL】ああいう行動が出来る事がスゴイなー、TRPGだなーって
【ソウジPL】ですですw
【GM】色々こっちも予想外で楽しませていただきました
【ティアPL】自分でも、あんな事やるなんて思わなかったですよ(笑)
【ソウジPL】ふふふw

【GM】……で、いまから網タイツの呪い解きにラスボス戦だけします?
【エクPL】ええ!? あのゴーレム!?
【ティアPL】しません(にこ)
【ソウジPL】ここはお約束の「もう呪いはこりごりだよー」でw

【ソウジPL】まあ、きっと回避特化部隊を編成してなんとかしたのですよw
【ソウジPL】それこそ、ルーグさんとか、ヴァルクさんとかw
【エクPL】ナズナさんがいたら、呪いがかかろうがかかるまいが同じですが……(えー
【ソウジPL】
【フレイPL】いや、問題は、誰が代わりに呪いを一つ引受けるか、ではw
【エクPL】同じ様な別の神殿をその人は知ってて、またえらい内容の呪いが登場だとか
【ティアPL】依頼人に「どれがいいです?」と聞く(笑)
【ソウジPL】ははw
【ティアPL】「こちらの『禿の呪い』が、いちばん日常生活に支障が出ないので、お勧めとなっておりますが……」とか。
【男】「……じゃあ、Dカップブラで」
【エクPL】それなのかい!
【ティアPL】へ、へんたいだー!?
【ソウジPL】へんたいさんー?w
【フレイPL】裸族だーっ?

【GM】……でも、色々計算したのに……なのに、スキル一発で回避なんて……PCえろい orz
【ソウジPL】おつかれさまですw
【フレイPL】おつかれさまですよー(なでなで
【ソウジPL】ほんとはもっと色々感想もあるのですが、そろそろ意識が飛んできましたので 失礼いたしますね〜
【ティアPL】おつかれさまでしたー。
【ソウジPL】ともあれ、楽しい時間をありがとうございましたw 色々笑い転げた時間でしたよーw
【ティアPL】それじゃ、ここと表は撤収しましょうー。
【ソウジPL】みなさん、ありがとうございましたっ
【フレイPL】ですねー、語りたいけど頭がまわらないや。
【フレイPL】それでは、お疲れ様でしたーっ また遊んでくださいねーっ ありがとうございましたっ
【エクPL】おつかれさまー! ありがとうございましたっ
【GM】乙〜

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■ 読者および参加者の皆様へ ■


長い間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。