文責:早合天狗

CSTセッション#9
「 To the Holy New World 」

キャラシート

高山 稲穂
鷹沼 颯華
クォ(Quo)
ミオ (バンシー)




高山 稲穂 (たかやま いなほ)
 年齢:17歳    体型:長い黒髪ときつい目つきの負けず嫌いなお嬢様。  PL:485氏
 義兄の呼び方:テオさん   一人称: 私
 所属組織: シャンタオ・コープ
 特殊ルール: セッション中、それまでのシーンに登場した義兄以外のNPCなら誰でも「実はシャンタオ・コープの関係者だった」と宣言できる。
         幕間タイミングのみ使用可能。その関係者はエージェント(PC)に便宜を図る。
        
クラス 塔/病弱 隠者/一匹狼 皇帝/高貴
【技術】
【感情】
【肉体】
【天与】
秘蹟
 《思いをはせる》  幕間タイミングで宣言。舞台裏から義兄を攻撃できる。この攻撃は義兄の回想シーンと扱い。
 
 《今だけは私のもの》  幕間タイミングで宣言。自分以外のPCは、次のシーン、登場判定に−3の修正をうける。
この秘蹟はクライマックスでは使用できない。
 《遠慮していただきます》  幕間タイミングで宣言。指名した該当PCは、2シーンの間登場判定に−3修正を受ける。
妹術
名称 技能 使用回数 属性・ダメージ修正 備考
 〈こぼれた本音〉 感情 好奇+4 前半使用不可 
 〈きつい目つき〉 肉体 好奇+1  
 〈雨にぬれた身体〉 肉体 好奇+5 前半使用不可 
 〈押し寄せる絶望〉 感情 好奇+5 後半使用不可 
 〈発作〉 天与 好奇+3  
 〈高慢な態度〉 感情 好奇+1  
 〈XXしてもよくってよ〉 肉体or技術 好奇+4 前半使用不可 
 〈この胸に咲く誇り〉 天与 恋愛+4 後半使用不可 
 〈焦がれる希望〉 感情 恋愛+3 前半使用不可 
設定
名門、高山家長女。
見栄っ張りで頑固者、自分の弱い部分は家族にさえ見せない。
基本的に損得で物事をとらえるが、最終的には自分の意志を優先させるので意味無し。
実際に兄がいるが話したことさえ少なく、他の家族とも疎遠である。
高圧的で暴力的だが優しいことがないこともない。


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鷹沼 颯華
 年齢:16歳    体型:黒髪ロングストレート。基本的に巫女服(笑)  PL:MMG氏
 義兄の呼び方: お兄様  一人称: わたし
 所属組織: 世界論考
 特殊ルール: 力/ケモノっ娘、運命の輪/来訪者、死神/過去の旅人を選んだ
      世界論考のエージェントは使用回数が4回以上の妹術ひとつを選んで、
      回数を無限大にすることが出来る。        
クラス 法王/チャネリング 運命の輪/来訪者 女祭/メイド
【技術】  4
【感情】
【肉体】
【天与】
秘蹟
 《私の役目ですね》  幕間タイミングで宣言。次のシーン、自分が行うすべての技術ロールの達成度に+2できる。
 
 《見える、聞こえる》  自分の天与ロールの前に宣言。ダイスの目を2つまで自由に変更できる。
《秘蹟:そんなのずるいで!》と打ち消しあう。 
 《お行儀よくして!》  幕間タイミングで宣言。次のシーン、自分以外のPCはすべての萌え攻撃のロールの
達成値に−2ペナルティを適用する。
妹術
名称 技能 使用回数 属性・ダメージ修正 備考
 〈魔法or超能力〉 技術 好奇+3  
 〈以心伝心〉 技術 好奇+3  
 〈祈り〉 技術 好奇+3  
 〈聖なる衣装/呪練制服『千早』〉 天与 好奇+1  
 〈お茶の用意〉 技術 好奇+2 組織の特殊ルール適用済み 
 〈第二種接近遭遇〉 肉体 恋愛+4 前半使用不可 
 〈無私の優しさ〉 天与 恋愛+1  
 〈言霊〉 天与 恋愛+2  
 〈絶対運命〉 感情 恋愛+3 前半使用不可 
設定
 某異世界のウィザード。来訪者(NW)・チャネリング(陰陽師)・メイド(使途)
元の時空で世界と和菓子を守るため戦っていたが、戦いのさなかに起きた時空振動の影響により
この世界へと飛ばされてしまった。
 とりあえず元の世界へ戻る方法が見つかるまで、この世界の退魔組織(世界論考)に所属し、
義妹エージェントをやっている。 
 
 あまり物事に深くこだわらない性格の所為か、はたから見て本気で元の世界に戻ろうと
しているようには見えない。

<気になるあの娘にインタビュー♪:颯華さん編>

颯華さん:「わたしだって本気で帰りたいと思ってますよ〜。なにしろとっておきの塩豆大福を
       戸棚の中に置きっぱなしにしてきてせまったんですから〜」

 ……確実にもうカビてます。ところで、義兄から因子を抜き取って廃人にするのって
あなたが元の世界で戦っていた侵略者と同じ事をやってるように思えるんですが?

颯華さん:「はあ、いわれてみるとそんな気がしないでもないですねえ。う〜ん…………あっ、でも
       たぶん大丈夫。私、今まで一度も因子の回収に成功したこと無いですから!」(にっこり)

 いや、そういう事を笑顔で言われても(^^;
でも、因子の力を使わないと元の世界に戻れないんじゃないですか?

颯華さん:「…………え〜と、そんなんでしょうか?」(コクンと首を傾げながら)

 だから私が質問してるんですが(^^;

颯華さん:「でも、何も悪い事をしていないお兄様たちを廃人にするなんて可愛そうですし、
       組織の方たちは『神代の知識』の回収が最優先事項だとおっしゃってますし、
       …………わたし、どうすればいいんでしょうねえ?」

 向いてない。絶対この人、この仕事に向いてないよ(−−;


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クォ (Quo)
 外見年齢:15〜16歳くらい
 体型:腰まで伸びた髪と頭上のわっかを除けば、そこらへんの高校に通ってそうに思えるぐらい普通の
    女の子。『綺麗』よりも『かわいい』系。いつも困ったような表情。ちょっとコンプレックスなぶっとい眉毛。
    髪の色はブロンドに近い亜麻色。その中に、ふた筋の黒髪が混じる。
 PL:老朽区氏
 義兄の呼び方: テオさん(本当は『お兄ちゃん』と呼びたい)  一人称: わたし
 所属組織: 未確認組織『天国』
 特殊ルール: 精神安定剤:自分のDPを4ポイント低下させる。[幕間]に使用        
クラス 運命の輪/来訪者 吊し人/過去の旅人 世界/実妹
【技術】 2 
【感情】
【肉体】
【天与】
秘蹟
 《お行儀よくして!》  幕間タイミングに宣言。次のシーン、自分以外の義妹PCはすべての萌え攻撃の達成値に
−2のペナルティを被る(お義兄ちゃんには適用されない)
 《それはダメです!》  義妹PCもしくはNPC(お義兄ちゃん)の肉体ロールの出目すべてを「1」に変更する。
[ロールの結果を見てから使用を判断できる]。《秘蹟:気持ちいいよ》と相殺される。
 《私、本当は!》  一回の萌え攻撃だけ、お兄ちゃんの[恋愛防御]を半分として扱えるが、自動的に
「ときめき墓穴」分だけLPが上昇してしまう。 
妹術
名称 技能 使用回数 属性・ダメージ修正 備考
 〈ずっと見ていました〉 感情 好奇+1
 〈異形の弱点:ネコ 〉 天与 好奇+2
 〈魔法or超能力×2〉 技術 3×2 好奇+3 重複取得分
 〈締め付けるせつなさ 〉 肉体 好奇+5 前半使用不可
 〈無私の優しさ 〉 天与 恋愛+1
 〈秘められた恋心〉 感情or天与 恋愛+2 前半使用不可
 〈前世の記憶〉  天与 恋愛+3 前半使用不可
 〈禁断の果実〉  肉体 恋愛+4 前半使用不可
設定
 テオのお目付け役として、天国から派遣された天使。
 その実は、生まれる前から実の兄に恋をしてしまい、この世に生を受ける事が
出来なかった魂。髪に混じる黒が、彼女の負う業の証である。
 天国での勤めを終え、再び人の子として生まれるために、神から最後の試練として、
かつて兄であったモノから知恵の実のカケラ、つまり《因子》の回収を命じられる。

【想定セリフ】
「テオさんったらもぉ。そんなことばっかりしてると、女の子に嫌われますよ?」
「もし生まれ変われるとしたら、今度は何になりたいですか? わたしは……あは、思いつかないです」
「……ごめんなさい、かみさま」  


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ミオ (バンシー)
 外見年齢:15〜16歳
 体型:ショートカット。いつもかぶってるどことなく猫っぽい悪魔帽子(?)と黒ずくめをのぞけば
    そこらへんの高校に通ってそうに思える女の子。『綺麗』よりも『かわいい』系。
 PL:449氏
 義兄の呼び方: 第一段階では「あんた」「商売敵」  一人称: ボク
 所属組織: 未確認組織『魔界』
 特殊ルール: 誘導剤:指定PCきゅんかるま2増加。[幕間]

        
クラス 隠者/一匹狼 死神/過去の旅人 世界/実妹
【技術】
【感情】
【肉体】
【天与】
秘蹟
 《お行儀よくして!》  幕間タイミングに宣言。次のシーン、自分以外の義妹PCはすべての萌え攻撃の達成値に
−2のペナルティを被る(お義兄ちゃんには適用されない)
 《それはダメです!》  義妹PCもしくはNPC(お義兄ちゃん)の肉体ロールの出目すべてを「1」に変更する。
[ロールの結果を見てから使用を判断できる]。《秘蹟:気持ちいいよ》と相殺される。
 《私、本当は!》  一回の萌え攻撃だけ、お兄ちゃんの[恋愛防御]を半分として扱えるが、自動的に
「ときめき墓穴」分だけLPが上昇してしまう。 
妹術
名称 技能 使用回数 属性・ダメージ修正 備考
 <きつい目つき> 肉体 好奇+1
 <バイト> 天与 好奇+3
 <思い出の品物> 天与 好奇+3
 <約束おぼえてる?> 天与 好奇+5 前半使用不可
 <嫉妬深い> 感情 恋愛+1
 <貧乏三昧> 感情 恋愛+2
 <仮病> 技術 恋愛+2
 <前世の記憶> 天与 恋愛+3 前半使用不可
 <禁断の果実> 肉体 恋愛+4 前半使用不可
兄との禁断の愛を成就させるため、悪魔に魂を売った実妹。
魔界に落ちた後、実際に悪魔になるが、契約実績はダメダメ。能力もダメダメ。まぁ、非常に変な形ながら一応仕事で商売敵として元兄と顔を付き合わせながら仕事している。貧乏。窓際族。リストラ対象候補ながら『契約』のお陰で首にはされないでいる。

「だぁー! こんなことならクォちゃんと一緒に天国にいっとくんだったー!!」
「うっふっふっふ。だてにボクも悪魔やっってるわけじゃないんだよー」
「だぁー!またあんたかぁ! ボクの仕事の邪魔するなー!」(嬉しそうに)


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