文責:

戦場ヶ原学園 秋の学園祭騒動記2日目D卓

「 進め!ガッツマン!! 」


■ ガイダンス ■


【謎の男/GM】「……皆さんお揃い……のようですね。えー、それでは早速始めましょう。こちらが今回のターゲットです」

市井 和芳(いちい かずよし)

年齢:  17歳
  身長:168cm
体重: 60kg
戦場ヶ原高校二年生。
演劇部部長として活躍する。数々のアマチュア演劇賞を受賞するほどの才能を持つが、最近はスランプ気味。
今回の学園祭の演目「学園戦隊ガッツマン」という特撮アニメっぽいものでスランプ脱出をはかる。
学生とは思えないほどのセットと仕掛けを用意している。
しかし主役であるガッツレッド役のターゲットはスランプから脱出できず悩んでいる。

 
    《関連》
  • 彼は天涯孤独で、奨学金とバイトで生計を立てている。
  • そのためボロアパートで一人暮らしをしている。
  • 演劇にかける情熱は人一倍で、そのことになると一晩中でも語りだす。

「以上がターゲットおよびその周辺の概要です。


 さあ、お待たせしました。【紳士協定】は今ここに、因子回収の解禁を宣言いたします。
 優秀なるエージェントである皆様のご活躍、期待しておりますよ……」

「それでは御唱和を」

「「「地には平安を! 天には公正を! 我らには《因子》の英知を!」」」

■ 目次 ■

■オープニング零■
■オープニング1:リリム&みけ『……本物?』■
■オープニング2:藤原香織『悪役の条件』■
■オープニング3:鳥羽三咲『ライバルの条件?』■
■ミドル1:リリム&みけ『何をなさるんですか、ご主人様』■
■ミドル2:鳥羽美咲『梅雨の晴れ間』■
■ミドル3:藤原香織『お嬢様の真の実力』■
■3W裏の顔イベント:藤原香織「たった一人だけ…」■
■回想シーン:藤原香織『遠い日の約束』■
■ミドル4:リリム&みけ『実家へご招待』■
■クライマックス:鳥羽美咲『正義。悪。
    けれど、関わり無くそこにある思い』■

■エンディング1:藤原香織『そして、何も変らない世界』■
■エンディング2:リリム&みけ『そして、残酷な世界』■
■エンディング3:鳥羽美咲『そして、触れ合えぬ世界』■


■ 義妹PC一覧 ■

藤原 香織(ふじわら かおり)
PL:S
所属組織:World Women War
クラス:悪魔/ギャル・皇帝/高貴・隠者/一匹狼(真の顔)


ドクター・リリム&人造助手みけ(どくたぁりりむ あんど じんぞうじょしゅみけ)
PL:みす太
所属組織:秘密結社グロの巣
クラス:魔術師/技術者・月/コンビ・力/ケノモっ娘


鳥羽 美咲(とば みさき)
PL:夜光
所属組織:S型因子保持者
クラス:女帝/癒し系・法王/チャネリング・戦車/ボーイッシュ


なお、各PCの詳細データに関しては、別途資料
セッション追加ルールに関しては、ガイダンスを参照のこと

【GM】さ〜皆様、セッションのお時間ですよ〜
【香織PL】りょうかいです
【美咲】「覚悟は完了いたしました。兄上殿」
【GM】PLは揃ってますね〜?準備はOK?質問等はありますか〜?
【リリム】「承知した」
【香織PL】ルール等は変更ないんですか?
【GM】ルールはコンベということで、完全にベーシックでいきます。
【GM】なお、因子共鳴<おでこコツン>でLPダメージを反射した場合、恋愛防御は無効とします〜
【リリムPL】シーンごとの攻撃回数は?
【香織PL】了解しました
【GM】シーンの攻撃回数は2回。シーンPLのみ追撃可能です〜
【リリムPL】OPは?
【GM】ではでは。まずはGMシーンをはさみます〜
【美咲PL】そろそろ変身しておいたほうがよいですかね?
【香織PL】ニックネーム変えたほうがいいですか?
【GM】変身してくださったほうが、正直わかりやすいのです〜
【美咲】「ささ、変身したのですよ。これで見分けも着きやすくなったかと」
【香織PL】じゃあ化けます
【香織PL】変身しましたわ(態度がLに)
【リリム】懐中時計を見て「さて、時間だな」
【香織】お手柔らかに
【美咲】「こちらこそお手柔らかに頼みます」(きっちり斜め45度礼)
【GM】皆様気合はいってますね〜w
【リリム】「それは保証しかねるな。何せ我には、後が無い」
【美咲】「ふむ、なればこういうべきでしたか。兄上殿は渡すつもりはありませぬが。せいぜい死力を振りつくしましょうぞ!」(ビシィッ)
【香織】ふっ・・・嫌ですね余裕のない方は
【リリム】「せいぜい吼えているがいいわ」

■オープニング零■
【GM】夕暮れの校舎。
【GM】部活の生徒達も、もうまばらにしか見えない。
【GM】しかし、演劇部の部室だけはちがっていた。
【和芳】「くそっ!違うっこんなもんじゃないんだぁ!!」
【GM】部長として活躍している和芳は近くにあった机を力いっぱい叩きつける
【GM】他には誰もいない部室で、彼は頭をかかえ、
【GM】何度か机を叩きつけた後、ゆっくりと部室をさり、
【GM】歩き出して行った。
【香織PL】じぇんとるぷれいーとか叫んだり。初めてなんで
【観客:god-dqn】ああ、忘れてたw<ジェントルプレイ
【観客:hotmale】間に合ったかな。ジェントールプレイ
【GM】失礼!じぇんとる★ぷっれ〜い!!
【リリムPL】ジェントルプレイ
【観客:god-dqn】ジェントル★プレイ!
【観客:虎蔵】じぇんとる☆ぷれいっ!
【美咲PL】じぇんとる★ぷれぇぇぇぇぇぇぇぇい
【観客:uind】ジェントルっ☆プレーーーーーいっ!
【観客:Damian】ジェントル・プレイィィ
【見学:老朽区】ジェントル☆プレイッ!
【見学:xpres】ジェントル・プレイッ!
【見学:raopu】ジェントルプレイー(コッソリ観戦)
【観客:kenopl】じぇんとるぷれぇイ♪
【見学:momo】じぇんとる☆ぷれー
【晴海PL】ジェントル♪プレイ

■幕間■
【GM】お付き合いありがとうございました〜
【リリムPL】いえいえ、こちらこそ。よろしくお願いします
【GM】さて、皆様、シーンオークションのお時間でございます。
【リリムPL】OPの萌え攻撃は。1+追撃1までかな?
【香織PL】サイコロ振るんですよね>オークション
【GM】OPの萌え攻撃は一回のみです〜
【リリムPL】追撃無しですね。了解
【GM】はい。オークションはサイコロを振りますが、皆様、きゅんかるまを使ってダイスを増やす方はいますか〜?
【香織PL】使いません。新米は様子見
【リリムPL】私は、増やしません
【美咲PL】OPなので辞めておきます。 能力値は最大(それでも4)の肉体を使用ということで 2d6+4でよろしいでしょうか?
【GM】いえ、OPに限り、シーンオークションは2d6のみとなります〜
【GM】では、皆様けーきよく振ってくださいな〜
【リリムPL】能力値による、差異が出ないわけですね
【美咲PL】了解しました。ではダイスのみで行かせていただきます。<OPオークション
【リリムPL】2d6
【香織PL】了解ー
【ダイス】DrLilim: 9(2D6: 5 4) = 9
【美咲PL】2d6
【ダイス】Misaki: 6(2D6: 1 5) = 6
【香織PL】2d6
【ダイス】kaori: 9(2D6: 5 4) = 9
【GM】リリムたんと、香織たんが同値なので振りなおしをどうぞ〜
【香織PL】振りなおしー
【香織PL】2d6
【ダイス】kaori: 9(2D6: 3 6) = 9
【リリム】「香織とやら、勝負といこうか」
【リリムPL】2d6
【ダイス】DrLilim: 7(2D6: 1 6) = 7
【GM】ってわけで香織さん。順番の希望はありますか?
【香織PL】勝っておいてなんですが2番手で(笑)先輩お先にどうぞ
【GM】ではではリリムたん。一番でいいですかな?
【リリムPL】では、遠慮なく
【GM】リリム&みけ>香織>三咲
【GM】の順でいきたいと思います
【観客:hotmale】さて…演劇部のドラマや如何に〜♪
【GM】どっきどきですね〜w
【GM】では、一番手リリムさん。シーン定義をどうぞ〜
【リリムPL】では、殺陣の練習中。怪人がヒーローになぎ倒されるところ
【GM】和芳がなぎ倒すのですな?
【リリムPL】そうですね。演劇のヒーロー側が
【GM】了解しました。他にはなにかありますか?
【GM】タイトルとか、他の定義とか〜
【美咲PL】さて、他の方々の出足払いを見つつ。自分が演出すべきシーンに思考をはせるといたしましょう。
【観客:hotmale】特撮という事でカラっとした部長と思いきや、プロローグで悩みを見せる兄…とw
【GM】まあ、見ててくださいなw色々やってやりますともさw
【リリムPL】使用妹技は 神出鬼没 こんな事もあろうかと 改造 耳と尻尾 発情期 予定
【リリムPL】タイトルは「……本物?」
【GM】了解です。では始めますね〜
【香織PL】OPからなんだか乱入したくなる妹術のラインナップ・・・
【観客:hotmale】色取り取りですね…ラインナップ。

■オープニング1:リリム&みけ『……本物?』■
【GM】(SE:カキーン!バッシッーーーン!!)
【GM】部室の中で大きな音が響き渡る。
【GM】学園祭でやる予定の殺陣の練習のようだ。
【和芳】「甘いぞっ!そんな倒れ方で客がよころぶと思ってるのかっ!!」
【GM】ジャージ姿の和芳が叫ぶ。
【怪人】「だって部長〜、こんなきぐるみじゃ、満足に動けませんって〜」
【和芳】「そこを気合でやるんだっ!当日はもっと大変なんだぞっ!!」
【GM】ビシっと指をさして、怪人役の部員にかつをいれる。
【怪人】「あ〜い。それじゃ、もう一度、行きます」
【リリムPL】怪人役の部員は、窮屈げに起き上がると。また再び、舞台の定位置へ移動する
 
【和芳】「よしっ!シーン342いくぞっ!!」
【怪人】「き…貴様はガッツマン。何故この秘密基地がっ!?」
【ガッツレッド/和芳】「俺達に見ぬけないものはないっ!大人しくすれば命だけは助けてやるぞっ!!」
【GM】(SE:バッシーン!!!)
【怪人】「おのれ、かくなる上は、刺し違えても……ぎゃあ〜!!」
【GM】和芳の本気パンチが炸裂する。
【???】「ええい、不甲斐ない。それでも貴様は、正義に抗する怪人かっ!」
【リリムPL】どこからか現れた白衣の少女が。怪人の前に仁王立ちになって、指を突きつけて怒鳴る
【和芳】「カットー!!(少女に向き直って)お嬢ちゃん今は練習中だぞっ!」
【和芳】「誰か!このお嬢ちゃんを送ってやれっ!練習ができないっ」
【???】「知った事か。おぬしに命令されるいわれは無いわ。我はリリム。グロの巣の大幹部なるぞ」
【和芳】「…はぁ〜?」
【GM】口をぽかーんと開けてしまう。
【リリム】「そこの怪人。我が、貴様を、強くしてやろう。このような輩に負けぬ、強い強い力を与えてやろうではないか……」
【和芳】「……」とりあえずことのなりゆきを見守っている。
【リリムPL】そうすると。金属同士が打ち合う、硬質の音が響く
【怪人】「でぇぇっ!?」
【和芳】(我に返って)「ちょっ!やめるんだお嬢ちゃんっ!!」
【GM】急いで少女を止めようとする。
【リリムPL】怪人役の四肢に、黒く輝く鉄の輪が、噛み付くように巻きついている
【???】「そぉですよドクター! 正気に返ってくださぁい」
【和芳】「もう一人いるのかっ!」声のほうをかぶり見る。
【リリムPL】では、誰かが和芳と一緒にリリムを取り押さえようと動いている
【リリムPL】同年代の少女のようだが、何か、違和感がある
【リリムPL】あの、頭についてるものは、一体なんだろう。それに、スカートの下からのぞいているものは……
【観客:hotmale】シーン342…おいおい…大作だなw
【GM】なんせ一日がかりの予定ですからなw
【観客:Damian】大変なんですよねぇ、きぐるみでのアクションって(リアルが頭をよぎる)
【リリムPL】なぎ倒してくださいませ〜>マスター
【観客:hotmale】背中のファスナーに手が届かない…田中…可哀相に…
【美咲PL】火を使ったアクションがあると悲惨なんですよ(リアルが頭をよぎる)
【GM】そこはきっと戦場ヶ原のことだから大丈夫なんですよ〜
【観客:hotmale】救護部みたいなのもあるんでしょうなw
【観客:Damian】確かナースさんがどうのって、グランドガイダンスにありましたねぇ
【観客:MMG】古今東西さまざまなナース服の義妹が手厚く看護(笑)<救護部
【観客:me_341】ナース喫茶に行きたいぃぃ!!
【美咲PL】初代ナイチンゲールが来ていた頃のナース服がマニアックです(マテ)
【GM】救護室…いきたいですね〜
【観客:MMG】でも、気がつくといつのまにやら改造手術とかされてたり(笑)<救護義妹
【観客:uind】【前田】「た、田中ぁぁっ!?」
【美咲PL】いらっしゃいませ
【観客:hotmale】和芳兄ィ!変身だっ!!
【GM】変身かっ!よしやってみるか〜w
【美咲PL】【救護義妹】「大丈夫ですよ。安心してください。怖いのは最初だけで慣れれば楽しいですよ♪」
【和芳】「(一瞬魅入ってしまう)あっ…耳?尻尾?」
【リリム】「放せみけっ! いつからうぬは、我に意見できるほど偉くなったっ!!」
【みけ】「あっ……」少女は、リリムを取り押さえると。和芳の視線に気が付き、耳と尻尾を両手で隠そうとする
【GM】状況のわからない和芳は、つい手の力を緩めてしまう。
【みけ】「みみみ、みました? 見ちゃいました!?」真っ赤になって、和芳を見上げる少女
【和芳】「(こくん)見た!なんだそれはぁぁぁ!!!」
【GM】みけの肩を揺らして問い詰める。
【みけ】「ふわぁん……見られた……見られちゃった……もうおょ――」放心してぶつぶつ呟く
【リリム】「知りたいか? 本当に知りたいか?献体」
【和芳】「知りたいだろう!むしろ教えろ!どうやってつけたんだぁ!!っていうか献体って何っ!」
【リリムPL】いつの間にか戒めを解いた少女が、横に立っている
【リリム】「良かろう。無知な愚民にも分かるように、とくとこの我が教えてやろう!」
【観客:hotmale】みみしっぽ♪
【観客:uind】みみしっぽー♪
【観客:me_341】ばっちし指摘した義兄って珍しいね。
【GM】みみしっぽはいいね〜w
【GM】珍しいの?
【観客:hotmale】正義の兄は一部の隙もみみしっぽも見逃しませんよ?
【観客:god-dqn】だって、ケモノ耳で驚く義兄少ないんだものw
【GM】正義の味方はツッコミもできないとねw
【観客:me_341】ネーミングまんまだな。
【リリム】「それは、我が、貴様らのような正義の味方に抗するために作り上げた義妹獣プロトタイプ。コードネームみけ」
【リリム】「つまりは、そう造られた者という事だ。分かったか? 献体」
【和芳】「義妹獣…コードネーム…なるほどっ!つまりはそういうことなんだなっ!!」
【観客:hotmale】なんつうコードネームだ…萌えAge!
【観客:me_341】飲み込み早いな兄。
【GM】全然納得してないが、とりあえずノリで頷いてみる。
【リリム】「うむ。そして……命令に逆らうような義妹獣は、不要だ。貴様にくれてやるから、煮るなり焼くなりペットにするなり、好きにするがいい」
【リリムPL】そう言い放つと、すたすたと、窓の方へ歩き出す
【和芳】「あっ!ちょっとまてくれっ!」
【GM】少女を呼びとめる。
【リリム】「何だ? 我は忙しい。要件は簡潔に」
【観客:me_341】…早くなかった。
【観客:uind】…うなずいただけかっ!
【観客:hotmale】そういうことです(へぇ〜の番組っぽく)
【観客:kenopl】ノリでか。話のわかる兄だな(オイ
【美咲PL】そして勢いとノリに流される(笑)
【GM】うん。熱血。悪く言えば馬鹿だからw
【観客:me_341】気がついたら結婚しているタイプだな。
【和芳】「お前は、もらえないのかっ?」
【GM】キラリとした笑顔でぐっと親指をたてる。
【リリムPL】兄攻撃こいや〜っ!
【GM】攻撃いくよ〜?
【リリムPL】返答は、結果次第だ(笑)
【GM】了解です。
【GM】<熱狂的><キラリン笑顔>天与
【GM】2d6+5
【ダイス】yuki_22: 3(2D6: 2 1)+5 = 8
【リリムPL】きゅん不使用
【リリムPL】2d6+2
【ダイス】DrLilim: 7(2D6: 6 1)+2 = 9
【GM】はい。弾かれました
【リリム】「汝れが我に、何を捧げるか、次第だ」にやりと笑って、窓から身を翻す
【リリムPL】さて。では、妹攻撃行きます
【GM】はい。かまん
【リリムPL】きゅんカルマ3点使用
【リリムPL】神出鬼没+こんな事もあろうかと+改造+耳と尻尾+発情期 能力は、技術
【リリムPL】5d6+4
【ダイス】DrLilim: 14(5D6: 3 1 3 5 2)+4 = 18
【GM】2d6+1
【ダイス】yuki_GM: 9(2D6: 4 5)+1 = 10
【観客:me_341】…欲張り、というか…。おい、兄よ…。
【観客:uind】な、ナンパ兄 Σ(゜□゜;
【美咲PL】ああ、いかん横から鉄拳いれたい気分になる(笑)
【観客:Damian】ジェントル諸氏の本音を代弁してますなぁ
【観客:uind】むしろ背後からさくっと刃物で(ぉ
【香織PL】あ、兄・・・?
【観客:虎蔵】(笑)
【観客:kenopl】自覚ないのか…
【観客:hotmale】歯が光ったあああぁああ!
【観客:kenopl】き、キラリン笑顔って…(汗
【観客:me_341】背景に太陽背負ってそうだ。
【美咲PL】木漏れ日三段スライド式投下光笑顔(歯が光る効果付(マテ))
【観客:uind】兄ダイス…
【GM】すごいよね…これが兄ダイスだよ
【観客:MMG】兄ダイス〜 兄ダイス〜 今日もやっぱり兄ダイス〜(笑)
【GM】しかし、兄ダイスだからってあの出目はないよね…
【リリムPL】当たれば、16+5+1で22DPダメージ
【GM】ダメージいただきます。
【リリムPL】では、秘蹟等なければ、終了で
【GM】その前にっと。
【リリムPL】こつんかな?
【GM】くるっとみけに向かって
【みけ】「……ふぇ?」
【リリムPL】赤い顔で、見上げよう
【和芳】「…なあ、お前とりあえず、うちにこいよっ!何せもらっちまなったしなっ!」
【美咲PL】しょっぱなから飛んでますねぇ。これは負けていられない(笑)
【観客:uind】22DP・・・
【GM】そして顔を近づけるが、すっころんで因子共鳴<おでこコツン>
【みけ】「はい……不束者ですが、よろしくお願いします」ペタンとしりもちついた状態のまま、深々と
【リリムPL】頂きました
【和芳】「あたた。よしっ!皆、今日の練習は終りだ!かいさ〜ん!!」
【GM】では、切ります。
【リリムPL】OK
【観客:kenopl】こつんキタ!
【観客:uind】こつんキターー!


■幕間■
【リリムPL】お疲れ様〜
【GM】お疲れ様です〜
【リリムPL】とりあえず。ガチの心得的に(ぉ
【GM】では、香織さん。シーン定義をどうぞ〜
【香織PL】うーん。じゃあ、私は既に演劇部員ってことで
【香織PL】私がなんか文句を言いに来る
【GM】えっと、兄は何をしてればいいのでしょう?
【香織PL】それは適当に練習していてくれていいですが
【GM】わかりました〜
【GM】他には何かありますか?
【香織PL】何を言えばいいのかな
【GM】えっと、あれば、使用予定妹術とか、秘蹟使うなら秘蹟を。それとあればタイトルを。
【香織PL】妹術は<高慢な態度><透き通る肌><拗ねる><豊かな髪>あたりかな
【GM】はいな。
【香織PL】タイトルは「悪役の条件」で
【GM】了解です。では、始めますね〜
【香織PL】おつかれさまです
【美咲PL】お疲れ様です。
【リリムPL】お疲れ様〜
【GM】しょっぱなからやってくれますよw
【リリム】「当然だ、我を誰と心得る?」
【観客:MMG】ん〜、でもいまいち発情期の演出が見えなかったかも
【GM】ちょっとね〜発情期。ノリでOKしちゃったけど、まあ、後で少しロールしてくれたし、いいかなって
【リリムPL】あぁ、それは。義兄台詞で挿入し損ねた
【GM】げっ…!ごめん〜
【リリムPL】うんにゃ、よくある事でって言うか。抜いた方が良かったかな
【リリムPL】最初の予定コンボのまま、計算してたから(^^;
【リリムPL】まさか、そのままナチュラルに受け取るとは思ってませんでしたよ(ぉ
【観客:MMG】確かにあの反応は予想外かも(笑)
【リリムPL】潤んだ瞳で見上げる必要がなかった(笑)
【観客:kenopl】悪役…?(ピクリ

■オープニング2:藤原香織『悪役の条件』■
【GM】演劇部、部室では今日もはりきりすぎた練習が行われている。
【GM】和芳の怒鳴り声が鳴り響き、
【GM】どったんばったんと、景気よく倒れたり、なぐったりと迷惑極まりない。
【香織PL】そこに、一人ジャージ姿の女生徒がやってくる
【和芳】「おっ!藤原!遅いぞっ!」
【GM】振り向いて、一喝。
【美咲PL】喧嘩友達 委員長 と来た以上は 慕う後輩と言う立場で責めるべきですかな(..)
【GM】こんなもん?香織たんどうぞ〜
【観客:hotmale】お嬢様期待Age!
【香織】「石井部長、少しお時間を貰ってよろしいですか?」<名前を覚えない人
【和芳】「ん?わかった…皆ちょっと休憩だっ!」
【GM】一度部員たちに振り帰って怒鳴ると、香織に近づく。
【香織】「今回の配役に関してですが、わたくしが悪の女幹部役、と言うのはどういうことですの?」
【和芳】「いい質問だっ!それは、ズバリ、似合うからだぁっ!!」
【GM】腕をくんで、うんうんと頷く。
【観客:hotmale】名前ミスってのはイイ伏線だね。チットだ♪
【GM】どうなるのかな〜w
【香織】「わたくしの何処が悪の幹部だって言うんですの?」
【和芳】「全部っ!それと俺の名前は石井ではなく市井だっ!!」
【香織】「・・・あら。失礼」
【和芳】「まったく、いつになったら覚えてくれるんだよっ!」
【観客:hotmale】全部かyo!兄ィ!
【美咲】「普段から大声だして怒鳴るのには慣れておりますから。香織姉上殿は」
【GM】いや、どうやら悪役の女幹部に抜擢したみたいだから、そういういめーじなんだろうね〜
【香織】「ヒロイン役に一年の中野を抜擢したことといい、納得いきませ んわ」
【香織】「それから・・・一番の不満は、なんですの?この衣装は!」
【和芳】「中野か!あいつはいいぞっ!可憐で可愛いっ!」
【GM】頷いて、衣装を眺める。
【香織PL】と言いつつ、ジャージを脱ぐ。中からでてくるのは
【香織PL】露出過多とも言える軍服っぽい服。オプションは鞭
【和芳】しげしげと眺めて「なんだ、よくできているじゃないかっ!」
【香織】「こんな服、絶対にわたくしのキャラクターじゃありませんわ!」
【和芳】「そんなこといってもな〜それはそれ、裁縫部のやつらにいってくれっ!!」
【GM】少し後ずさる。
【香織】「第一、サイズがぴったりってどういうことですの?わたくし、三サイズでさばをよんでいるのに」
【観客:uind】中野さんキター!(笑)
【観客:me_341】中野、可愛い子なんだろうなw
【観客:hotmale】後ろに親衛隊がいる様かな、悪役向きなのはw
【和芳】「ああっ!それは、調べたっ!!」
【GM】しれっとした顔で叫ぶ。
【香織】「・・・!(真っ赤になる)」
【和芳】「どうした〜?」近づいて顔を覗き込む。
【香織】「・・・貴方なんか、もう知りませんわ!文化祭なんか・・・」
【香織PL】萌え攻撃OK?
【GM】かまんw
【香織PL】<拗ねる><高慢な態度><透き通るような肌><豊かな髪>きゅん2、天与で
【香織PL】1d6+1d6+1d6+1d6+4
【ダイス】kaori: 2(1D6: 2)+4(1D6: 4)+6(1D6: 6)+1(1D6: 1)+4 = 17
【GM】かるまなし
【GM】2d6+2
【ダイス】yuki_GM: 4(2D6: 3 1)+2 = 6
【GM】ダメージください。
【香織PL】6+1+8?15点
【GM】はい。いただきます。
【GM】では、反撃
【香織PL】かまん
【GM】<叫び癖><世間知らず?>感情
【GM】2d6+4
【ダイス】yuki_GM: 7(2D6: 5 2)+4 = 11
【香織PL】平で受けましょう
【香織PL】2d6+3
【観客:MMG】さば読んでるといってしまう方もだが、調べたと言い切る兄も素敵だ(笑)
【観客:hotmale】お嬢様もうろたえましたよ?
【観客:me_341】頬が赤くなったのか。可愛いw
【GM】お嬢様可愛いのぉ
【観客:god-dqn】お嬢様は萌えのツボをわかってらっしゃるw
【GM】なんで皆OPでこんなに大打撃を狙ってくるのぉ(涙
【見学:raopu】GMを殺すため。
【観客:me_341】目の前で脱ぎ脱ぎショーしてくれたのか。
【観客:hotmale】…イイ!
【GM】ダイスは個別表示されるやつなので、わけなくても大丈夫です。5d6とかでok
【香織PL】あ、わかったです
【観客:R695】恋は速攻瞬殺だから(w
【GM】なるほど〜瞬殺だからか〜
【ダイス】kaori: 12(2D6: 6 6)+3 = 15
【香織PL】かきん
【GM】うそん…弾かれました
【和芳】「藤原っ!ちょっとまてぇぇっ!!」
【GM】慌てて呼びとめる。
【GM】なんで…6ゾロ…
【香織】「まだ、何かありますの?一市部長?」
【和芳】「俺には、そして演劇部には藤原が必要だっ!だから文化祭なんか、何て言うんじゃなっい!!
【GM】びしっと指差して、決めているつもり。
【香織】「・・・まぁ、必要、と言われるのは悪い気はしませんが(じと目で)」
【観客:hotmale】一市部長かw
【和芳】「だから戻ってこーい!今ならオプションで蝋燭もつけるぞっ!それと俺は市井だっ!!」
【香織】「わたくしだけでなく、女子部員の秘密を勝手に探るのはおやめに・・・蝋燭ってどういうイメージですか!」
【観客:kenopl】取り揃えてあるのかっ!?>オプション
【観客:虎蔵】そう言う趣味の人かっ!(笑)>オプション
【和芳】「女幹部といったら鞭とか蝋燭は基本だろっ!!それと芸術の前に個人はときとして無視されるのだっ!!」
【GM】叫んでうんうんと頷く。自分の言葉が気に入ったようだ。
【香織】「伊地知部長なんかもう知りません!」
【和芳】「まてっ!!藤井っ!俺は市井だ〜〜!!」
【香織】「わたくしは藤原ですっ!」
【和芳】「げふっ!お互い様だっ!!」
【観客:hotmale】(SE:ドドーーーーン!)
【観客:hotmale】【前田】「部長…つっこみにいちいち音効つかうのやめません?」

■幕間■
【GM】お疲れ様でした〜
【リリムPL】お疲れ様〜
【美咲】「お疲れ様です」
【GM】さてさて〜三咲さん。シーン定義をお願いします〜
【美咲PL】そうですね。では 後輩の一年生で 市井兄上殿とは旧知ということにしてもらってよいですか?
【GM】はい。OKですよ
【美咲PL】戦隊者特有の殺陣の指導を依頼に来て そのまま 何か 役を押し付けられる感じで。 六人目かヒーロー達のライバル風味でお願いします
【美咲PL】使用妹技は 思いやり+応援してる+聖なる衣装+おおきなむね の予定で。
【観客:hotmale】お嬢様、おつかれー
【リリムPL】お疲れ様〜
【美咲】「お疲れ様です」
【香織】ふう。どう間違うかない知恵絞ったよー
【リリム】「うむ、大儀であった」
【GM】間違いよかったよ〜こっちもつられて間違えてみるほどだったw
【美咲PL】ええっとヒロインの中野さんと友人ということで。このシーンでは出てこないでしょうが。
【美咲PL】以上で何か問題はあるでしょうか?
【GM】えっと。シーンは兄は三咲さんの教室?に依頼にいくのかな?
【美咲PL】学校の武道場がよいのではないかと。 
【GM】了解しました〜では最初の描写はおまかせしますね。
【GM】タイトル希望ありますか?
【美咲PL】そうですね それでは 前の方のタイトルに合わせて 【ライバルの条件?】 というのはいかがでしょう?
【GM】はいわっかりました〜
【GM】では、はじめましょう〜

【香織PL】中野が便利に使われ?
【GM】中野さんヒロインだしねw
【観客:me_341】そしてクライマックスで中野が持っていく。
【GM】それは切ないですな
【リリムPL】どうせなら、サンプラザ中野に(ぉ


■オープニング3:鳥羽三咲『ライバルの条件?』■
【美咲PL】 文化祭の準備でにぎわうなか。半ば倉庫と化した武道場は不自然なほど自然な静けさに満ちていた。
【美咲PL】「部活動に参加していないとこういうときに困ったものです。クラスの出し物も当日までやることはないそうですし」
【美咲PL】小さくため息をつくと武道場の片隅で正座し瞑目する。
【美咲PL】「こんなことでしたら。兄上殿の芝居の手伝いにでもいけばよかったかと・・・・」
【GM】(SE:ダッダッダッダ〜ン!!)何とも言えない大きな効果音と共に和芳が道場の中にかけこんでくる。
【美咲PL】と独り言を言いかけて 誰かが走りこんでくる音に気づく。
【和芳】「鳥羽っ!鳥羽はいるかぁ!!」
【美咲】「あ、兄上殿!?」真ん丸く目を開いて
【美咲】「はい、美咲はここに居りますが。いかなるご用件でしょうか 兄上殿」とじっと下から見上げる
【和芳】「おお!鳥羽っ!探したんだぞっ!!」
【GM】和芳は美咲の肩をがしっと掴んで、一呼吸おくと
【美咲】「落ち着いてください、兄上殿。まずは深呼吸を」
 
【和芳】「俺達の演劇のために鳥羽の力をかしてくれっ!!いいかっ!鳥羽にしかできないんだっ!頼むっ!!!」
【GM】一気にブレスなしで言うと、突然土下座をはじめる。
【美咲】「頭をお挙げください。兄上殿。まずは何をすればいいのか教えてくださらねば、合力のしようもないではありませんか」と和芳の頭を上げさせる。
【美咲】「兄上殿がいつも頑張っているのは私はよくしっておりますから。そうそう無碍には断りませぬ」と微笑みながら
【和芳】「おうっ!そうだったなっ!実は殺陣の迫力が足りないんだっ!鳥羽ならそこらへんよくわかるだろうっ!!それと配役にも空きができちまってなっ!!鳥羽に出て欲しいっ!!」
【GM】興奮しているのか何か日本語が変になっている。
【GM】真っ赤な顔で頼みこむ。
【美咲】「諾と。かまいませぬ。兄上殿のことですから。衣装をお持ちでございましょう?あと台本をお借りできますか。兄上殿」(ぎゅっと和芳の手を握り締めて)
【和芳】「やってくるかっ!!ありがとうっ」美咲の手を握り返して、持っていたバッグからどばどばぁっと色んなものを取り出す。
【GM】それは台本だったり、衣装だったり。
【美咲】「兄上殿・・・・その。悪いのですがしばらく向こうを向いていて草だ居ませぬか?」と少しだけ頬に朱をさしながら衣装と台本を手に持つ。
【和芳】「なんで?まあいいだろうっ!」
【GM】そう叫んで後ろを向く。
【GM】で、攻撃じゃ。
【美咲PL】うぃさ<攻撃
【香織】「わたくしが必要と言ったその足で他の女を・・・(ハンカチ噛み)」
【GM】…この兄疲れる…(マテ
【リリム】「ならば、この薬を飲め。肩こりなど、一撃で殲滅だ」
【GM】え…遠慮します〜(汗
【リリム】「ちっ……良い臨床試験の機会だったのだが、仕方あるまい」
【GM】<猪突猛進><真・こんなこともあろうかと>技術
【GM】2d6+4
【ダイス】yuki_GM: 9(2D6: 4 5)+4 = 13
【美咲PL】2d6+2 きゅん使用せず
【ダイス】Misaki: 3(2D6: 2 1)+2 = 5  きゅん使用せず
【GM】では、9DPダメ進呈。
【美咲PL】では、兄上殿が後ろを向いている間に着替えてしまいます
【和芳】「…しかしよく考えてなんでおれが後ろを向くんだっ!!」
【GM】がばっと振り向いてみる。
【美咲】「ああ、兄上殿。こちらを向かないでいただきたいのですが」(丁度上着を羽織ろうとしたところで 大きな胸がちょっと隠れているだけ)
【和芳】(真っ赤)「ししし失礼!!すまなかったぁ!!!」慌てて後ろを剥く。
【美咲】「いえ、その、隠すほどたいそうなものではないのですが。その・・・・やはり恥ずかしいものですから」(頬を染めて)「もう、ふりむいても結構です。兄上殿」
【和芳】「ごめんっ!すまないっ!」土下座で謝っている。
【美咲】「いえ、すんでしまったことですから。さぁ、兄上殿。衣装に着替えた以上は さっそく稽古と参りましょう」
【和芳】「練習かっ!よしっ!!衣装も似合ってるぞっ!!」
【美咲PL】では、演出が一通り出揃ったので 萌え攻撃 よいですか?
【GM】はい。どうぞ〜
【美咲PL】思いやり+応援してる+聖なる衣装+おおきなむね の組み合わせ 能力値は肉体を使用します。
【美咲PL】4d6+4 きゅん2使用
【ダイス】Misaki: 15(4D6: 1 3 6 5)+4 = 19  きゅん2使用
【GM】2d6
【ダイス】yuki_GM: 9(2D6: 3 6) = 9
【GM】ダメージくだちぃ
【美咲PL】6+1+8で15点ですね。
【GM】はいな。
【美咲】「そんな誉めても何もでません!」
【GM】そして、二人は練習を始めた。
【美咲PL】ええっと、これは技術の能力を基本に 防御判定をすればいいんですか?<ルール的な確認
【GM】うむ。いい出目だ。
【見学:raopu】今日のGM,気合が入ってるなぁ。描写が細かい。
【GM】はい。どうです。きゅんを投入したりして防御するわけです。
【リリムPL】この兄、偽者か(笑)
【GM】気合も入りますよ〜コンベですからね〜w
【観客:SIN】肝心な時にきっと裏切ってくれるさダイスはw
【美咲PL】惜しい ピンじゃない(笑)
【見学:raopu】おれ、ぬるいOPやってた。ごめん。反省する。BGMも変える(w
【リリムPL】ピンだったら、いきなりデメリットだけの墓穴じゃのぅ(^^;
【GM】BGMはドリカムなんだけどね〜
【香織PL】兄ダイスがそっちに行ったかな
【見学:raopu】……ドリルカム男だけど……
【香織】「部長はでりかしいが足りませんわ!」
【観客:MMG】おや? 兄、意外と純情
【香織PL】人の三サイズをこっそり調べるような兄が。
【GM】芸術のためなら、なんでもできるよ?
【観客:hotmale】古風なのに弱いのかな。
【GM】そんな設定はないw
【観客:MMG】演劇のためのキスシーンは平気でも、本気で迫られると弱い?
【GM】まあ、いま種ばらしてもしょうがないからさ
【観客:MMG】たしかに

■幕間■
【GM】お疲れ様でした〜
【リリムPL】お疲れ〜
【GM】さて、ミドルに入るにあたり、シーンオークションをします。
【リリム】DP順では無いわけだな、今回は
【GM】今回。兄側DPが15で香織さんと美咲さんが同値なので、一回二人に振ってもらい、出目が大きいほうがオークショナーとします。
【香織PL】サイコロ何個?
【美咲PL】了解しました。
【GM】2d6です。
【香織PL】2d6
【ダイス】kaori: 3(2D6: 2 1) = 3
【美咲PL】サイコロ二個に 任意の能力値の総計 ではなく単純に2d6でしたか。
【美咲PL】2d6
【ダイス】Misaki: 12(2D6: 6 6) = 12
【美咲PL】こんなところで出なくても(笑)
【香織PL】いいさ。この出目は墓穴にならないし
【GM】では美咲さんがオークショナーですね。
【美咲PL】雰囲気で流してみました。<古風
【リリムPL】お疲れ様
【GM】古風なのは中の人的に大好きだw
【香織PL】おつかれさま
【観客:MMG】おつかれ〜
【GM】お疲れ様です〜
【GM】美咲さん、能力値指定をどうぞ。
【リリムPL】このオークションのジャッジが。美咲さんの指定した能力での勝負になります
【香織PL】・・・何処を指定しても有利にならない罠>美咲オークショナー
【美咲PL】では。ここは技術で。
【GM】まあ、とにかく指定してみてくださいな。
【GM】技術だそうです。きゅん申告をどうぞ〜
【美咲PL】きゅんは使用しません。
【リリムPL】不使用
【香織PL】使わない
【リリムPL】幕間回復は。ベーシックどおり、2点ですか?
【GM】はい。そうです。
【リリムPL】2d6+4
【ダイス】DrLilim: 2(2D6: 1 1)+4 = 6
【美咲PL】2d6+2
【ダイス】Misaki: 9(2D6: 4 5)+2 = 11
【リリムPL】墓穴?
【香織PL】2d+1
【GM】墓穴はありませんよ
【香織PL】2d6+1
【ダイス】kaori: 4(2D6: 2 2)+1 = 5
【リリムPL】では、6です
【GM】美咲さん。順番は何番でしょう?
【GM】失礼。日本語が変ですな。順番の希望はありますか?
【美咲PL】いえ、特にありません。しいていえば連続したシーンは困るので 二番目以降でお願いします。
【GM】そうですか。ではリリムさん。希望は何番でしょう?
【リリムPL】どっちを警戒してるかは、良く分かる
【GM】リリムのほうはもう無警戒?
【リリムPL】被ダメージが、大きいからね
【リリムPL】では、1番目としよう
【GM】リリム&みけ>美咲>香織 の順でいいきますね
【香織PL】了解
【GM】リリムさん。シーン定義と、登場判定能力をどうぞ〜
【リリムPL】みけで、とりあえず怪人役で使われるので、劇の見学ですね
【リリムPL】カルマロックに、自分から突っ込む罠
【美咲PL】乱入の機会を虎視眈々と狙うのですよ(マテ)
【リリムPL】能力は、肉体です
【GM】練習シーンでいきますか?
【リリムPL】では、それで
【リリムPL】題名は「何をなさるんですか、ご主人様」
【GM】わかりました。では始めます。
【リリムPL】乱入し易い能力っしょ?(w
【香織PL】肉体・・・乱入を誘われてる?
【観客:hotmale】ミドルだからね。燃え上がりますよ??
【観客:MMG】や、昨日のA卓はミドル2しかなかったりしたし、やりたいことがあるならシーンPLは早い方が良いよ

■ミドル1:リリム&みけ『何をなさるんですか、ご主人様』■
【GM】(SE:スドドドドーン!!)
【GM】(SE:ドバァァァァァン!!!)
【GM】本番もつき迫り練習もだんだん過激になってくる。
【GM】部員達もそれぞれの衣装を身につけ、必死に練習をつづけている。
【みけ】「ふわぁ……すごいですすごいですっ! これならきっと、正義のヒーローも一撃ですっ!」
 
【和芳】突然みけの前に現れて「何を言うんだっ!正義の味方が勝つんだぞっ!!」
【GM】真っ赤な全身タイツに身を包んだ和芳は腰に手を当てて、みけを見下ろす。
【みけ】「そうなんですか? 分かりました。ドクターがそう……済みません、ドクターじゃありませんでした」しょぼ〜んと
【和芳】「あっ…まあいいけどなっ!そんなことより出番だぞっ!ステージに上がるんだっ!!」
【みけ】「みけは、何と呼べばいいですか? ご主人様ですか? 将軍ですか?」
【和芳】「(すってーん)な、何ってふつーに市井でも和芳でもなんでもいいぞっ」
【GM】すっころんで、苦笑しながら。
【みけ】「じゃあ、どっちがいいですか? 市井様? 和芳様? 選べって言われても、困りますぅ〜」
【リリムPL】頭と尻尾ふりふり
【和芳】(ぅぅあの尻尾が気になる)「名前は呼ばれ慣れないからなっ!市井でいいっ!わかったなっ!さあステージにあがるんだっ!練習だぁぁぁぁ!!!」
【GM】立ちあがってみけをひっぱる。
【リリムPL】「はいっ、市井様っ!」改造された、人間離れした跳躍力で、ステージに飛び出す
【和芳】「おおっやるきだなっ!!それでこそマイペットっ…でいいのか?」
【GM】感心したように頷く。そして少し疑問が頭によぎったが
【和芳】「まあ、気にしないでいこうっ!!」
【みけ】「それで、いいんです。みけは、和芳様のものですから」
【美咲PL】次のシーンは疲れた 兄上殿に子守唄を聞かせるつもりなのです。
【香織】「ほら、ほら!(鞭で中野をいじめている)」
【GM】香織たんノリノリ?
【観客:me_341】【部員A】「なんだかんだと言って、香織さんヤル気満々だよな…」
【香織】「あら、ただの舞台練習ですのよ?」
【美咲】「ですが、少々使い方が荒い。そこは少しスナップを聞かせないと本当に傷つけてしまいますから。御気をつけ。藤原姉上殿」
【香織】「こうですの?こう?(びしびし)」
【美咲】「ええ、そこでそう、スナップを効かせるとコントロールがしやすくなりますので。お上手です」
【リリムPL】さて。軽く、改造と、耳と尻尾でジャブを打とう
【和芳】(俺のモノ。なんか嬉しいような恥ずかしいような)
【リリムPL】よろしいですか?
【GM】はい。かまん
【リリムPL】2d6+4
【ダイス】DrLilim: 8(2D6: 3 5)+4 = 12
【リリムPL】技術で12です
【GM】了解。かるま2使用
【GM】4d6+1
【ダイス】yuki_GM: 13(4D6: 3 2 3 5)+1 = 14
【GM】よし。弾いたw
【リリムPL】はじかれた……悔しいから、《うにゃにゃにゃぁ》(マテ
【GM】ちょっとまってください。
【リリムPL】はい
【GM】裏で指摘がありました。<手術もしくは改造>は使えません。失礼しました。
【リリムPL】いえ、こちらこそ。済みませんでした
【リリムPL】では、耳と尻尾のみで。カルマ、使いますか?
【GM】攻撃前までまき戻します。で、攻撃はどうしますか?
【リリムPL】このままで
【GM】では、まき戻しということで、振ってください。
【リリムPL】了解
【リリムPL】2d6+4
【ダイス】DrLilim: 9(2D6: 6 3)+4 = 13
【GM】2d6+1
【ダイス】yuki_GM: 6(2D6: 5 1)+1 = 7
【GM】ダメージください。
【リリムPL】天与のみだった、11でした
【リリムPL】6+2で、8です
【GM】天与でも当たってますよ。
【リリムPL】8の、好奇ダメ
【和芳】「耳と尻尾が気になるがいいだろうっ!さあシーン259、スタートっ!!」
【GM】叫んで自分もステージに走る。
【GM】で、攻撃。
【リリムPL】かむおん
【GM】<天才肌(たいして気にしないのを)><演技への情熱>天与
【GM】かるま1
【GM】3d6+5
【見学:raopu】「シャブを打とう」にみえたのはおれだけ?
【GM】それはボクも。一瞬目を疑いました
【リリム】(ZAPZAPZAP)(ぉ
【美咲】「兄上殿をくすりづけで骨抜きにするとは不届きせんばんですな」
【観客:MMG】あ、ちょいまち。(改造)は封印中です
【香織PL】お薬は用法用量を守って使いましょう
【観客:MMG】〈手術もしくは改造〉LF後使用不可、現在DP22
【GM】ん?あ、本当だ。使えませんね。
【リリムPL】あ、済みません
【リリムPL】しまったぁ〜。ヤク打っとくの忘れてた(ぉ
【香織PL】・・・そうか。本当にシャブ持ちか
【観客:MMG】昆虫採集セットの赤い薬
【見学:老朽区】シェフのお勧め爆弾
【香織PL】・・・採集セット(涙)7年も土の中でがんばったのに
【観客:kenopl】緑の防腐剤
【ダイス】yuki_GM: 13(3D6: 5 4 4)+5 = 18
【リリムPL】きついな〜。素で
【リリムPL】2d6+2
【ダイス】DrLilim: 5(2D6: 1 4)+2 = 7
【GM】9DPダメ進呈です。
【リリムPL】墓穴。見とれてこけようか
【リリムPL】墓穴ダメ
【リリムPL】1d6
【ダイス】DrLilim: 6(1D6: 6) = 6
【GM】ぉぉ。最大w
【リリムPL】墓穴ダメ、6しか振った事無いよぅ(TT
【GM】墓穴ロールどうぞ〜
【みけ】「ご主人様、足元……あにゃあっ」ずってん
【和芳】「まったく、しかないなっ!ほれ、立ちあがって練習だっ!」
【GM】手を差し出す。
【リリムPL】では、みけは手を取ろうと伸ばして
【リリム】「こんな事ではないかと思うたわ」
【和芳】「君はこの前のっ!!」
【GM】リリムに気付いて。
【リリムPL】と、腕を組んで、白衣を翻し。どこからともなく出現しよう
【香織PL】ニセ兄ダイスー
【GM】ふふんっwボクはダイスに愛されているのさw
【観客:MMG】いい気にさせて裏切るものまた兄ダイス(笑)
【GM】怖いこと言わないで〜(笑
【観客:hotmale】ふふ…タノシミじゃw
【和芳】「ペットショップの人っ!!いいペットをありがとうっ!!」
【GM】ふかぶかと頭を下げる。
【リリム】「汝れも、因果な事よな。これに、ここまで熱を上げさせるとは。おかげで、本来の性能が、出ていないようだ」
【リリム】「少々待て。これは、私の塩基を元にしてる。故に……」と、みけに額を合わせて
【リリムPL】萌え攻撃 こんな事もあろうかと 相似形のテレパシー 神出鬼没 耳と尻尾
【GM】かまん
【リリムPL】2d6+4
【ダイス】DrLilim: 10(2D6: 5 5)+4 = 14
【リリムPL】技術で14
【GM】かるま2
【GM】4d6+1
【ダイス】yuki_GM: 18(4D6: 6 1 6 5)+1 = 19
【GM】回避っとw
【リリムPL】それには うにゃにゃにゃぁ
【リリムPL】そのダイスは全て1だっ!!(びしいっ)
【GM】うわっ。
【リリム】「これでよい。これの精神を、我と同調させた。これで暫くは、性能を維持できるだろう」
【リリムPL】ダメージは、11+5の好奇
【和芳】「君達っ!何をしてるんだっ!!練習ができないじゃないかっ!!」
【GM】リリムとみけに向かって叫ぶ。
【和芳】「さてはっ!悪の組織だなっ!俺達の練習を邪魔しようとする悪の組織なんだなっ!!」
【GM】そう叫んでどこからともなく、変な形の銃を取り出す。
【観客:MMG】ペットショップの人ってそういう認識なんかい(笑)
【観客:me_341】ただの店員になってるのか。
【リリムPL】まぁ、ある意味間違って無いが(笑)
【GM】だって、ペットくれたもん。っていうのが兄のいい訳w
【香織PL】本当にペット扱い?
【GM】うん。そう思ってるよ。
【観客:me_341】ドックフードとか食わせているのだろうか。
【GM】いや、キャットフード。キャットフードは美味しいからw
【美咲PL】キャットフードの高い奴は人間が試食してますから。
【観客:hotmale】キャットフードは食えるよ…ツナフレークみたいで。
【GM】いい非常食なんだよね
【香織PL】・・・非常食?最後にはそれを食べさせる獣も?
【リリム】「良くぞ気付いたな。いかにも我は、悪の組織グロの巣の一員よ!」
【リリムPL】ばさあっと白衣を翻し。銃口を怖れるでもなく、見返そう
【和芳】「なにぃっ!!ほんとに悪の組織だったのかっ!!くそっ、当たっちゃったよっ!!嬉しいぞっ!!」
【GM】では、攻撃。
【リリムPL】かむおん
【GM】<真・こんなこともあろうかと><熱狂的>技術
【GM】2d6+4
【観客:me_341】グロの巣、学生と遊んでないで真面目に世界征服しないと!
【観客:kenopl】会話が噛みあってるのかないのか…?
【ダイス】yuki_GM: 12(2D6: 6 6)+4 = 16
【リリムPL】兄ダイスつぇぇ……防御に、カルマ3
【リリムPL】5d6+4
【ダイス】DrLilim: 20(5D6: 5 3 4 4 4)+4 = 24
【GM】さすがに弾かれたね。
【リリムPL】で、カルマ使って追撃
【GM】了解。
【リリム】「詳しく知りたければ……夜、汝れの部屋で話すとしよう。みけも共にな」
【和芳】「俺の部屋だとっ!よし、望むところだっ!!受けてたってやる!!」
【リリムPL】深夜の相談 一緒に寝ようよ 天才
【香織PL】兄ダイス怖いよう
【GM】噛み合ってないと思うよ?でもノリで進んでる兄だからさ〜
【観客:hotmale】悪の組織があったら嬉しいのか…兄者
【GM】当たったことが嬉しいんだよ
【美咲PL】違う意味でかみ合っている。だが物語りは進んでいる 大筋で問題はない(マテ)
【リリムPL】OK?
【GM】<一緒に寝ようよ>は…どうかと思うぞ?
【リリムPL】では、深夜の相談 天才で
【リリムPL】きゅんカルマ2使用
【リリムPL】4d6+4
【ダイス】DrLilim: 13(4D6: 1 5 5 2)+4 = 17
【リリムPL】技術で17
【リリムPL】11恋愛ダメ
【GM】2d6+1
【ダイス】yuki_GM: 7(2D6: 3 4)+1 = 8
【GM】当たりました
【GM】いただきます。
【GM】皆様、ここで<一緒に寝ようよ>はどう思いますか?
【観客:MMG】でもペットなら当然、自分ちで寝かせてると思う
【観客:me_341】ちょい苦しいかも。
【美咲PL】もう、1クッションなにかがほしいですね<一緒に寝ようよ
【GM】ご意見ありがとうございます〜

■幕間■
【リリムPL】お疲れ様でした
【GM】お疲れ様です〜
【美咲PL】お疲れ様です。
【GM】さて、お次は美咲さん。
【GM】シーン定義をどうぞ〜
【美咲PL】舞台を中心に殺陣の練習中ということで<シーン
【美咲PL】登場能力は引き続き 肉体でお願いします。
【GM】秘蹟使用はありますか〜?
【美咲PL】それと 前述のシーンで登場しませんでしたので きゅんかるまを2点引き下げて2に下げておきます。
【香織PL】・・・まずいなぁ。何も出来ないうちに終わりそうだ
【リリムPL】カルマろ〜っく(死
【GM】乱入しないと、色々大変だと思うよ?
【香織PL】そうだろうなぁ
【リリムPL】練習にしたのに乱入こなかったから。急遽そっち方面で話作ったよ
【GM】まあ、まだチャンスはありますよ。
【香織PL】・・・こないとは思うけど、ドクターに《遠慮していただきます》念のためね
【美咲PL】【秘蹟】の使用はありません。
【GM】はいはい。ではタイトルあれば、妹術等お願いします〜
【リリムPL】頂きました
【美咲PL】タイトルは 『梅雨の晴れ間』 使用する妹術は 思いやり 子守唄です。
【GM】了解です。では始めます。
【香織PL】遠慮していただきます。今更って感も。

■ミドル2:鳥羽美咲『梅雨の晴れ間』■
【GM】練習も大詰めに近づいていた。
【GM】特設ステージでの練習にも気合がはいる。
【GM】新たに殺陣指導、そして悪の大幹部役として抜擢された美咲も入り乱れで練習が行われている。
【美咲】「そこでもう一歩踏み込むのです。そうすれば観客席からは本当にぶつかったように見えますし。きちんと厚手の布を巻いているところに当てれば大丈夫です」
【和芳】「こうかっ!なるほどっ!!確かにこれならいいぞっ!!」
【GM】指導を受けながら、淡々と演技をこなして行く。
【美咲】「私相手でしたら本当にぶつけてもらってもかまいません。そのくらいの気概でやってくださいませ」
【美咲PL】と真剣な目で 和芳に指導していると タイマーがピピピピっとなるのです。
【和芳】「よしっ!!って、何だこの音はっ!!」
【美咲PL】それは、練習に使っている体育館の使用権が交代する時間の合図!
【和芳】「ちっ、時間か。皆撤収だぁ!!」
【美咲】「兄上殿。そろそろ時間です。他の方たちに迷惑をかけてはいけませぬ」
【和芳】「そうだなっ!皆、撤収急げ〜〜!!」
【GM】部員達と共に自分も撤収作業に入る。
【GM】そして撤収作業が終る。
【美咲PL】乱入歓迎です。
【リリムPL】PC、全員悪の幹部役?(笑)
【観客:MMG】香織お嬢様はダメージ与えるよりも受けるためにこのシーン乱入かな
【GM】あっ…それは困った。後でフォローしよう。
【香織】「悪の大幹部ですってぇ?どういうことですの!井伊部長!」
【リリムPL】いや。本番のクライマックスで。みんな告白すれば(笑)
【リリムPL】ある意味大団円だ(ぉ
【観客:MMG】アクの幹部でヒーローのライバル、そしてクライマックスは組織を裏切る役ってのはどうか<美咲
【GM】うん。それを考えてた<美咲
【GM】えっと…これからどうすればいいのかな?
【美咲PL】ええ、個人的には悪の幹部だったが 親玉に裏切られて 六番目としてヒーローに加担する役を考えていましたが 電撃戦隊で。
【リリムPL】一緒に帰る、かな?
【美咲PL】そろそろ 熱中しすぎて倒れるころかと<和芳兄上
【GM】倒れるの?了解。そういうこともシーン定義で言ってくださいな。
【美咲PL】一緒に帰る では乱入できないかなと。 了解しました。 シーン定義のさいにもう少し考えておきます。
【GM】作業が終り、部室に戻る途中、和芳の身体が突然ばたっと倒れる。
【美咲】「兄上殿!」駆け寄って。抱き上げます
【和芳】「ああ、大丈夫っ、少し疲れが出たんだとおもぞっ」
【GM】少し顔を紅くして答える。いつもの元気が少しだけ見られない。
【美咲】「少しではありません。あまり心配をけられませぬよう」と肩を貸して立ち上がります。
【和芳】「ごめんな、面倒かけちまってさ」済まなそうに肩をかり立ちあがる。
【美咲PL】思いやり+応援してる で萌え攻撃OKでしょうか?
【和芳】「でも、大丈夫だっ!安心してくれ。心配かけないようにするさっ」
【香織PL】攻撃後、乱入します
【GM】キラキラ笑顔で美咲に微笑む。
【GM】攻撃どうぞ〜
【美咲PL】4d6+3 きゅんかるま2点
【ダイス】Misaki: 10(4D6: 4 2 3 1)+3 = 13  きゅんかるま2点
【GM】能力は何でしょう?
【美咲PL】13点ですね。 痛い。感情です。
【GM】はいな。
【GM】2d6+1
【ダイス】yuki_GM: 10(2D6: 5 5)+1 = 11
【GM】ダメージください。
【美咲PL】4+1+4で9点です。
【GM】その後反撃。<意外とうぶ><キラキラ笑顔>
【GM】天与
【GM】かるま1
【GM】3d6+5
【ダイス】yuki_GM: 14(3D6: 2 6 6)+5 = 19
【美咲PL】2d6+3
【ダイス】Misaki: 11(2D6: 5 6)+3 = 14
【美咲PL】ダメージをくださいませ。
【観客:hotmale】倒れたーー!
【GM】10DPダメージです。
【香織PL】乱入OK?
【GM】そして、香織さん登場。美咲さん、妨害あります?
【美咲PL】妨害はしません。
【香織PL】2d6+4
【ダイス】kaori: 4(2D6: 1 3)+4 = 8
【GM】ぴったり。登場ですね。
【美咲】「だめです。一応保健室に行きましょう。病院にいけとまでは申しません」>【和芳】
【香織PL】・・・2回萌え攻撃があったからセーフですね
【和芳】「そうはいってもなっ!やはり、俺がいないとダメだろうっ」
【香織】「・・・あら、ぶちょうさん、おつかれですの?」
【美咲】「いえ、いま藤原姉上殿が来ました。しばらくは姉上殿にお任せしてもさしつかえないと思います」と香織を見てにっこりと微笑む
【和芳】「藤原か。情けないところ見られたなっ」少し済まなそうに香織を見る。
【美咲】「ええ、疲れ果ててこのままでは倒れそうなので。保健室に連行するところです。藤原姉上殿」爽やかな体育会系の笑顔で>藤原
【リリムPL】大ダメないけど、殴り合ってるなぁ……
【香織】「中野、それは早く部室に運びなさいな。部外秘のビックリ仕掛けですからね」
【香織PL】(ちゃんと指示してる)
【和芳】「藤原は頼りになるなっ!ありがたいっ!」
【香織】「あら。そんなこと今更気付きましたの?
【和芳】「いや、前から知ってたさっ!ほんと感謝だっ!」
【GM】まだ美咲に捕まったままで、うんうんと頷く。
【香織】(髪をかき上げる)「ここは私に任せて、少しは休まれたほうが良いですよ?病人は、邪魔です」
【美咲】「ですから、兄上殿はご心配なさらずにお休みください。そうでなければそれこそ舞台そのものが壊れてしまいます」>和芳
【香織PL】攻撃ー
【GM】攻撃どうぞ〜
【香織PL】<高慢な態度><豊かな髪><透き通る肌>・・・前と変わらないけど。天与で
【香織PL】4d6+4 きゅん2
【ダイス】kaori: 12(4D6: 1 4 2 5)+4 = 16 きゅん2
【GM】2d6+2
【ダイス】yuki_GM: 8(2D6: 5 3)+2 = 10
【GM】ダメージください。
【香織PL】5+1+5で11点。好奇で
【GM】はいな。
【和芳】「二人とも、多少口わ悪いがありがたいっ!……そうだっ!この際だ、皆で休もうっ!根詰めすぎはやっぱだめだなっ!」
【和芳】「うんっ!それがいいっ…(美咲にまだつかまっているのに気付いて)うわっ、すす、すまないっ!」
【GM】慌てて飛びのく。
【GM】さて、攻撃だ。
【美咲】「いえ、構いませんが・・・」
【美咲PL】かもーんです。<攻撃
【GM】因子共鳴<優しさを見せる>で全体化。さらに<懸命>
【観客:hotmale】お嬢様のフォローもいいね。
【GM】うん。二人とも初めてとはちょっと思えないね。
【リリムPL】ってーか。自分、シーン長過ぎ(滅
【GM】そんなことないですよ。あれくらいですね。
【美咲PL】この後保健室に連行して 寝かしつけようと思っているので 攻撃するならこの当たりで。と ちょっと都合の良い要求をしてみる。
【GM】<意外とうぶ><リーダーシップ><キラキラ笑顔(というよりたぶん可愛い笑顔>
【GM】天与かるま2
【GM】4d6+5
【ダイス】yuki_GM: 16(4D6: 1 4 6 5)+5 = 21
【GM】達成値25ですね。
【美咲PL】2d6+3 きゅん なし
【ダイス】Misaki: 11(2D6: 5 6)+3 = 14  きゅん なし
【香織PL】平で受けます
【美咲PL】ダメージをくださいませ
【香織PL】2d6+4
【ダイス】kaori: 7(2D6: 1 6)+4 = 11
【香織PL】こちらも。
【観客:hotmale】兄の寝顔の攻撃力や如何に?
【美咲PL】萌え攻撃二回 +きゅんかるま使用で追撃でしたよね?
【GM】追撃はシーンPLのみです。
【美咲PL】いま一応シーンPLですので。 戦術のために確認をと<追撃
【香織PL】私ももう一撃OK?
【GM】はい。香織もあと一撃いけます。
【観客:MMG】兄術に入ってたんですな<〈意外とうぶ〉
【GM】そういうことです。
【GM】15DPぷれぜんと。
【香織PL】頂戴しましょう
【美咲】「構いませんが。いくら、疲れていたとはいえ、婦女子の胸を突き飛ばすのはどうかと思うのですが」
【和芳】「すっすまない〜〜!!」平謝り。
【美咲PL】と 【おおきなむね】(肉体) でカウンターの萌え攻撃を入れようかと。
【GM】了解。どうぞ。
【美咲PL】3d6+4 きゅん1
【ダイス】Misaki: 12(3D6: 4 6 2)+4 = 16  きゅん1
【香織】「・・・土場さん?でしたっけ?随分とうちの部長と親しげですね。部外者の癖に」
【GM】2d6
【ダイス】yuki_GM: 6(2D6: 1 5) = 6
【GM】ダメージください。
【美咲PL】6+4で10点です。
【リリムPL】やっと、香織さんにダメージ入ったな
【香織PL】5点足りん
【観客:MMG】そしてS型の予感が発動
【GM】ほんと。やっとですよ。
【観客:hotmale】ニ・ヤ・ソ
【観客:MMG】あら? まだ好奇系攻撃行くんだ
【GM】みたいですね。恋愛に切り替えかと思いましたが。
【美咲PL】やっと。30点入ったので次から恋愛かなと。
【観客:MMG】あ、美咲ちゃんはまだ24だったか
【美咲PL】ええ、まだ24点ですので 少し 足りないかなと<恋愛系に移項。
【和芳】「いがみ合いはダメだっ!皆仲良くだぞっ!!さあ。休みにいこうっ!!っとっと…あらら?」
【GM】二人をなだめて歩いていこうとするが、
【GM】力が入らずにへたりこんでします。
【香織】「ここで、はっきりしておきたいのですが、悪の幹部役としてどちおらを使うおつもりですか?部長?」
【香織PL】攻撃ー
【美咲】「ああ、はい、兄上殿にはよくしてもらっていますので。ご恩返しをと」自然と和芳を抱え上げる。
【GM】えっと。香織さん攻撃どうぞ〜
【香織PL】<高慢な態度><豊かな髪><透き通る肌><拗ねる>、肉体で、きゅん2
【香織PL】4d6+4
【ダイス】kaori: 17(4D6: 6 5 1 5)+4 = 21
【GM】2d6
【ダイス】yuki_GM: 10(2D6: 5 5) = 10
【GM】ダメージくだちぃ
【香織PL】8+6+1で15点。サイは強いんだ
【GM】DPですね。いただきます。
【和芳】「幹部役は二人を考えているんだっ!後で追加台本を渡すっ!!」香織に向かって。
【美咲】「役者に関しては未熟な若輩者ゆえ、御指導のほどお願い申し上げます」(香織に向かって深々とお辞儀をする)
【美咲】「もう、まともに歩けないようですから。私が抱えていきます。よろしいですね?」と有無を言わさないような口調で>和芳
【和芳】「うわっ!鳥羽、ななななな何をぉぉぉぉ」少し錯乱気味。
【美咲】「(子守唄を口ずさみ、どこか懐かしく どこか安心できるようなメロディで)」>和芳
【和芳】「ん?鳥羽、なんだその歌?」少し落ちついたようだ。
【美咲PL】追撃で きゅんかるま1点 【聖なる衣装】+【子守唄】能力:天与で 追加萌え攻撃 よろしいでしょうか?
【GM】了承。きてください。
【観客:god-dqn】休憩ですか?みんなで休憩なんですかっ!?
【観客:MMG】で、今ので合計34だからちょうどいい数字か
【リリムPL】御休憩?(ぉ
【美咲PL】香織さんの攻撃が終わったら こー。和芳をお姫様抱っこで連行したいのですがよろしいでしょうか?>GM
【GM】問題ありません。さくっとロールして連行しちゃってくださいw
【GM】ご休憩(;´Д`)ハァハァ
【観客:kenopl】【部員A】ダブル幹部システムは如何でしょうか!?
【GM】というより、双子設定で幹部〜とか妄想してましたw
【リリムPL】ふみみ(w
【美咲PL】最後は こちらが悲しみに暮れながら 香織さんと相打ちですね(w<ダブル幹部
【リリムPL】では、漁夫の利をば(ぉ
【GM】本物の悪の組織が何か言ってますよ〜?(w
【美咲】「母上が私がぐずえるとよく歌ってくれた歌なのです。兄上殿」
【美咲PL】4d6+3 きゅん2
【ダイス】Misaki: 18(4D6: 6 4 4 4)+3 = 21  きゅん2
【GM】2d6+2
【ダイス】yuki_GM: 6(2D6: 1 5)+2 = 8
【GM】ダメージくださいな。
【美咲PL】6+5で11点の好奇属性ダメージです。
【和芳】「母親か…」
【GM】ぼそっと呟く。
【和芳】「鳥羽には優しい母親がいるからなぁ…俺にもそんな…いやっ」
【GM】頭をふって自分の考えを否定しようとする。
【和芳】「正直…羨ましいかも、しれないな。俺には、もう誰もいないからな」
【美咲】「・・・・兄上殿のいまの急務は休んで復活することです」 と寂しげな横顔見せながら
【GM】攻撃じゃ〜
【美咲PL】おお、来ますな!(笑)
【GM】母上?母上と言ったね?(にや
【リリムPL】本物だから、躊躇無く殺るんですよ(笑)
【美咲PL】ええ、いいましたともー(ニヤリング
【観客:hotmale】地雷キターーーーーーー!?
【香織PL】一人残された香織お嬢様はなんだかんだで中野に八つ当たりしつつちゃんと部員をまとめて帰るのでした
【美咲PL】さて、このあたりで 連行してシーンエンドでしょうかね。
【GM】<寂しそうな笑顔><孤独><昔の思い出><意外と(うぶ)ではなく寂しがりや>天与かるま2
【GM】4d6+5
【ダイス】yuki_GM: 14(4D6: 2 3 6 3)+5 = 19
【美咲PL】ここはあえて喰らいましょう! 素で振ります。
【美咲PL】2d6+3
【ダイス】Misaki: 5(2D6: 3 2)+3 = 8
【GM】ではでは14LPダメージ進呈。
【GM】ぉ。墓穴ですね。墓穴振ってください。
【美咲PL】1d6+1
【ダイス】Misaki: 2(1D6: 2)+1 = 3
【美咲PL】3点増えました。
【GM】そして14LPダメージっと。
【GM】墓穴ロールどうぞ〜
【美咲】「そのような寂しいことは言わないでくださいませ。兄上殿」
【和芳】「ああ…そうだなっ。すまないっ!」
【GM】無理矢理だが、笑顔を作る。
【美咲PL】と思わずぎゅーっと抱きしめて。深い胸の谷間で窒息させかける。
【和芳】(ぽふっ)「うあぁぁぁっ!ととととと鳥羽ぁ!!!」
【GM】かなり錯乱。
【美咲】「兄上殿には 大勢の友達がいるではありませんか。それをないがしろにすべきではありません。・・・・しししし。失礼いたした!」あたふたとあわてるが落とすわけにもいかず 廊下を超ダッシュ!
【リリムPL】しかし……香織以外、みんな落ちそうだ(笑)
【美咲PL】ああ、いかん 後1点たらん(死)<恋愛攻撃
【観客:MMG】ん?あと1点って?
【美咲PL】墓穴(ずがーん)
【リリムPL】墓穴だねぇ
【美咲PL】ああ、いいのか(..)<あと一点
【香織PL】こっちまだFLすらしてませんが
【GM】問題は香織さんだなぁ。どうにかして落さないと。
【リリムPL】カルマ厳しいけど、落とし切れなかったら登場して攻撃回数増やそうか?(ぉ
【GM】もう香織さんには攻撃できそうにないしね〜
【観客:MMG】昨日は私、必死になって兄DP31になるようにダメージ調整してたけど、今日はみんなDPダメージ高めだね
【美咲PL】次のシーンは頑張って登場して 恋愛ダメージをたたっこむ!(マテ)
【GM】うん。クライマックスはシーンオークションなんだけどね〜
【観客:MMG】あ、オークションにするのか<クライマックス
【リリムPL】次で、LP総計がクライマックス・レベルに行くかどうかだなぁ
【香織PL】私FLしないと攻撃に幅が出ないのに・・・
【観客:god-dqn】うわーうわー、義兄と立場代わりてぇ〜w

■幕間■
【リリムPL】お疲れ様
【香織PL】おつかれー
【GM】はい。お疲れ様です〜
【GM】さあ。次のミドルは香織さんの番です。シーン定義どうぞ。
【香織PL】本番を前に、少し練習時間が足りないと危惧する市井。
【GM】危惧して、どうするのでしょう?
【香織PL】それをこぼしたら香織お嬢様はあっさりと舞台を借り切ってくれます
【GM】二人で練習って感じですね?
【リリムPL】そんな香織を危惧して、誘導剤を仕込んでおこう 組織能力使用 香織のきゅんカルマ+2
【GM】組織ルールですね。了承。
【香織PL】きゃう
【香織PL】別に二人でやったりしませんわよ?乱入上等
【リリム】「これを食せば……ふふっ」
【GM】使用妹術と秘蹟、それにタイトル希望あればどうぞ〜
【リリムPL】いや、和芳の攻撃を、防ぎ難いように(笑)
【香織PL】使用妹術は、現状使用可能な恋愛系全部(爆)
【GM】りょ…了解(がくぶる
【香織PL】登場判定は、天与でお願いします
【香織PL】タイトルは・・・どうしよう。浮かばないなぁ。「お嬢様の力」
【GM】ちょっと派手さが足りませんな「お嬢様パワー、発動!」くらいでいいですか?
【香織PL】いいですね。それで行きましょう
【美咲PL】「お嬢様の真の実力」というのはどうでしょう?
【美咲PL】ああ、少し遅かったですね。
【GM】ふむ。採用。
【リリムPL】お疲れ様〜
【観客:MMG】おつかれ〜
【香織PL】おつかれさまです
【美咲PL】ああ、しくじりました。追撃は恋愛ダメージに移項してよかったのですね(^^;
【GM】そうですね
【美咲PL】しくじりました。 ここはデータ的には休憩すべきですが。難しいところです。(悩)
【観客:MMG】まあ充分にまだ何とかできる範囲ですよ
【観客:MMG】昨日のA卓のように経験者ばかりだと、萌え描写以上に裏の数値戦略のやり取りの方がカツカツだったりしますが(笑)
【リリムPL】なる(^^;
【GM】今回は数字的にはあまりカツカツっぽくありませんね〜
【リリムPL】まぁ、未経験者と、仮免だけですし
【見学:老朽区】調子はいかがですかー?
【リリムPL】幕間で、きゅんカルマ2、回復
【リリムPL】カルマロック・脱出
【香織PL】カルマ8かぁ・・・

■ミドル3:藤原香織『お嬢様の真の実力』■
【香織】「ほほほ。ちょっと手狭ですが、充分練習は出来ると思いましてよ?」
【香織PL】そういって香織お嬢様が部員を案内したのは、かなり本格的な劇場だった
【和芳】「藤原っ!ほんとーにっ、ココ使っていいのかっ!!!」
【GM】驚いて開いた口が塞がらない状態。
【GM】広い劇場を見渡している。
【香織】「何か不備がありまして?」
【和芳】(ぶんぶん首を振って)「不備っ!?ありえないっ!充分すぎるほどだっ!ここまでの舞台、俺でも体験したことないぞぉぉぉぉっ!!」
【GM】興奮のあまり真っ赤になって叫ぶ。
【GM】劇場中にエコーする叫びだ。
【香織PL】いきなりですが<莫大なお小遣い><自信満々><豪華な衣装>で攻撃
【GM】かもん
【香織PL】・・・きゅん1で。
【香織PL】3d6+4
【ダイス】kaori: 9(3D6: 3 2 4)+4 = 13
【GM】能力は何でしょう?
【香織PL】天与で13点
【GM】了解。
【GM】2d6+2
【ダイス】yuki_GM: 7(2D6: 6 1)+2 = 9
【香織PL】通らば8点か
【GM】8LPダメージですね。
【香織PL】・・・あ、墓穴?
【GM】墓穴です〜
【GM】振ってくださいな
【香織PL】2d6
【GM】お嬢様お持ち帰りしたいのw
【美咲PL】S型因子保持者 の 特殊ルールのエンハンスの使用タイミングは ダイスロールの前でしょうか?
【GM】はい。そうなります。
【観客:MMG】昨日は私、後出ししちゃったけどね(^^;<エンハンス効果
【美咲PL】あ・・・・しくじった。ゆこときけって 使い忘れてる 恋愛ダメージで感情使わないのに(しくしく)
【美咲PL】妨害に使おう。
【ダイス】kaori: 3(2D6: 2 1) = 3
【和芳】「藤原っ!ありがとうっ!ありがとぉぉぉぉっ!」
【GM】香織の肩をぶんぶん揺さぶって、頭をさげまくる。
【香織】「あ・・・そんなに喜ばれるとこっちのほうが困ってしまいますわ(赤面)」
【和芳】「あっ…す、すまないっ!と、とにかくありがとうっ!!」つられて赤面してしまう。
【GM】で、攻撃じゃ。
【香織PL】・・・墓穴だと攻撃失敗?
【GM】いえ。墓穴でも攻撃はあたります。
【香織PL】了解。かもん
【GM】<叫び癖><意外とうぶ>天与かるま1
【GM】3d6+5
【観客:MMG】後2点欲しいところだった(笑)<墓穴DP
【リリムPL】墓穴。これでFL入るかな?
【ダイス】yuki_GM: 7(3D6: 4 1 2)+5 = 12
【香織PL】2d6+4 平で受けます
【ダイス】kaori: 8(2D6: 6 2)+4 = 12  平で受けます
【GM】弾きましたな。
【香織PL】・・・かきん(汗)
【GM】で、墓穴です。振ってください。
【香織PL】2d6
【ダイス】kaori: 12(2D6: 6 6) = 12
【GM】6ぞろ〜
【香織PL】ここで裏切るか、ダイス君〜
【GM】ロールどうぞ
【香織】「そ、そこで顔を赤らめないでください!ほら、練習しますよ!中野、用意なさい!」
【和芳】「そっそうだなっ!!皆、練習するぞっ!!」少しぎこちなく叫んで、手をパンパンとたたく。
【香織PL】(赤面した顔を隠すようにそっぽを向く。その行動がさらにお嬢様の心の中で泥沼に)
【和芳】「ん?藤原、どうしたっ!?」
【GM】ずずいっと近づいて、覗き込む。
【香織】「な、何でもありませんわ!」
【和芳】「なんでもないならいいなっ!よしっ練習だぁっ!!」
【GM】笑顔で叫ぶと和芳自身もステージへ走って行こうとする。
【GM】何かだんだんと兄ダイスが本領発揮してきやがった…
【美咲PL】ふー、いいなー。こっちはお持ち帰りが近いというのに(笑)
【観客:hotmale】尻上がりに萌え殺しですかw
【GM】墓穴でどんどんDP上がってくるな〜w
【リリムPL】前、墓穴3回で18……6しか出てないんじゃ〜(笑)
【美咲PL】と言うところで 乱入よろしいでしょうか?
【GM】どうぞ〜
【GM】妨害は?
【香織PL】なしでいいかな
【美咲PL】2d6+3 きゅう不使用
【ダイス】Misaki: 4(2D6: 2 2)+3 = 7  きゅん不使用
【GM】登場できず。墓穴ですね。
【美咲PL】1d6+1
【ダイス】Misaki: 1(1D6: 1)+1 = 2
【美咲PL】2点上昇 では舞台裏でもんもんとしていますね。
【GM】和芳は走っていこうとする足をいったん止めて、香織の方を向く。
【和芳】「藤原っ!君もいくぞっ!!」
【GM】そういって手をばたばた振る。
【香織】「(鞭をしならせる)ええ、かかってらっしゃい!」>部長
【和芳】「おっ!乗り気だなっ!!いいぞっその調子だぁっ!!」
【GM】ってなわけで攻撃いくよ?
【香織PL】かもん
【GM】<リーダーシップ><キラキラ笑顔><熱狂的>天与かるま1
【GM】3d6+5
【ダイス】yuki_GM: 10(3D6: 2 5 3)+5 = 15
【香織PL】2D6+4 平で。
【香織PL】乱入どうぞ?
【美咲PL】そうですね。では乱入してみましょう。 サイコロの目に裏切られそうですが。
【リリムPL】ふぁいとぉ
【リリムPL】なかなかおいしいな。ダイス目が味方してる
【美咲PL】乱入できませんでした。 ゆっくり養生しています(笑)
【GM】なんだかとっても楽しいダイス目ですね
【美咲PL】うーん。LPためてないのが痛いな。
【観客:MMG】一応、あと2回攻撃がすんだら、再度判定はできるけどね<登場判定
【ダイス】kaori: 2D6+4 = 7  平で。
【GM】11LPダメージ進呈。
【GM】で、墓穴もふってくださいな。
【香織PL】4点止めて7点。墓穴・・・
【香織PL】1D6
【ダイス】kaori: 1D6 = 3
【GM】DP3だめ後11LPダメージですね。
【香織PL】くは。9点通しか
【GM】ロールどうぞ〜
【香織PL】鞭をかいくぐり迫る市井。その攻撃を避け・・・損なってうっかり転びます
【香織PL】あ、転んだのはこっちね
【香織PL】助けあげてね
【和芳】「あっ!わ、悪いっ!大丈夫かっ?」
【GM】急いで助け起こす。
【香織】「いえ、今のは私のミスですわ。お気になさらず・・・」
【和芳】「気にするっ!この本番前の大事な時期だっ!!怪我なんかしたら大変だぞっ!!」
【香織】「・・・優しいんですのね。それは、みんなに対してなのかしら?」
【和芳】「なっっっ!!ど、どういうことだよっ!!とにかく怪我も病気もダメだからなっ!!」
【GM】少し怒り気味で香織を諭すと、立たせて上げる。
【香織】「・・・何を言ってるのかしら私・・・これじゃまるで・・・」
【香織】「(嫉妬しているみたいじゃない)」
【和芳】「なあ、どうしたんだっ?練習続けるぞっ!?」
【GM】香織を心配そうに見る。
【香織】「何でもありません!」
【和芳】「なんでもないかっ!ならよしっ!さあ、続けるぞっ!!」
【香織】「・・・ちょっと、この買い換えた鞭が手になじんでいないだけですわ(強引にごまかす)」
【和芳】「鞭かっ!早めに慣らせておけよなっ!本番では頼むぜっ!!」
【GM】そして普通に誤魔化されて、納得したように頷く。
【香織】「前の安物のものと比べて、しなりといい、音といい、一味違いますわよ?(中野をびしっ)」
【リリムPL】やっとはいったぁ〜♪
【GM】後、ダイス表記をDって大文字にすると個別にならないので注意してください。
【観客:MMG】この墓穴は痛いなあ<恋愛防御変化確実
【リリムPL】みんな、義兄に興味深々か(w
【香織PL】・・・一気にきたなぁ
【GM】墓穴っていいねw
【リリムPL】今回、みんな義兄にお持ち帰りかなぁ……?
【GM】一人LPに入ってない人が何をいいますか。
【リリムPL】多分、みけのLPに入ってるんだよ(笑)
【美咲PL】まぁ、S型なのでお持ち帰りされると困るのですが。PCとしては上等! かと(笑)
【観客:hotmale】…まるで?ドキドキ…
【美咲PL】いえ、墓穴を掘って失敗した以上はきっぱりこのシーンは諦めるといたします。
【中野】「はぅ!先輩痛いです〜」(涙目)
【香織】「ほほほ。そんなことでわたくしに勝てると思ってるんですか?ガッツピンク?」
【香織PL】と言うわけで攻撃。
【和芳】腕をくんで「よしよしっ!皆いい感じだっ」
【GM】攻撃かまん。
【香織PL】妹術はさっきと同じ。天与で
【香織PL】2d6+4
【ダイス】kaori: 5(2D6: 3 2)+4 = 9
【GM】かるま1
【香織PL】あ、きゅん使うの忘れてた
【GM】3d6+5
【ダイス】yuki_GM: 13(3D6: 4 5 4)+5 = 18
【GM】えっと。振っちゃったし。弾きってことで。
【香織PL】了解。でもって墓穴(爆)
【香織PL】1d6+1
【ダイス】kaori: 1(1D6: 1)+1 = 2
【香織PL】お嬢様は、一時の目標に過ぎないはずの市井と演技するのが楽しくなっている自分に気付きます
【和芳】「皆っ!その調子だっ!!いいぞ〜っ!!」
【GM】香織の様子には気付かず皆に叱咤激励を飛ばす。
【香織】「さて、わたくしはちょっと休憩させていただきますわ」
【和芳】「ん?休憩か。そうだなっ!よし、許可だっ!俺も休もう!また倒れたりしたくないからなっ!!」
【香織】「この衣装って、少々生地が薄くて・・・汗で透けてしまわないかしら?(ちらりと見せる)」
【和芳】「なななななっ!そそ、そんなことはないはずだっ!!!!」
【香織PL】<豪華な衣装><自信満々>で攻撃。OK
【GM】慌ててざさ〜っと後ずさる。
【GM】攻撃OK!
【香織】「私の肌が見たくてこういう衣装にしたんでしょう?」
【香織PL】3d6+4 きゅん1、天与
【ダイス】kaori: 7(3D6: 4 2 1)+4 = 11 きゅん1、天与
【GM】かるま1
【GM】3d6+5
【ダイス】yuki_GM: 11(3D6: 6 4 1)+5 = 16
【GM】はい。簡単に弾きっと。
【香織】「・・・そう。まぁ、いいですわ。じゃあそろそろ練習に戻りましょう?」
【香織PL】中野はマゾで百合ってことにしておこう。
【GM】ってマゾで百合ですか〜
【GM】誰も二つ目の地雷踏んでくれないな〜
【香織PL】だって真人間ならとっくに逃げ出してるでしょう?
【リリムPL】2つ目の地雷……φ(。。)
【GM】追撃ってします?なければきりますが?
【リリムPL】あぁ、これか……どう踏もう(ぉ
【GM】兄OPを参照にすると簡単に踏めるよ?<地雷
【観客:MMG】この数字だとはまだミドル回るか
【リリムPL】あぁ……思いついた
【美咲PL】地雷?
【リリムPL】うん
【GM】ミドルは回りますね〜
【美咲PL】ふむとどっかーん。 なんとなく。こー 兄上殿を支えていかなければいけないと この気持ち(マテ)
【GM】どっか〜んw
【リリムPL】シーン来て、まだ踏まれてなかったら。踏みに行こう(笑)
【観客:MMG】そう言えばお嬢様のバレイベントもはさまないといけないんだよなあ<3W
【GM】そっか。結構大変だな
【リリムPL】S型の、気付くイベントはあったっけ?
【美咲PL】あ、DP20超えたので 私もイベントが?<S型
【GM】S型は…気付いてるなぁ。う〜ん。それはもう気付いてていいってことにしてGMを楽させて…くれないよねぇ?
【観客:MMG】あれば別にイベントにする必要はないけど演出はあったほうがいい<s型
【GM】イベントはないのか(ほっと一息)
【観客:MMG】登場してるシーンで破滅の予感を感じてるそぶりだけみせてればいいんじゃない?
【美咲PL】破滅の予感 は 前に登場した最後のシーンで おもいっきり見えている気はしますね。
【観客:MMG】うん、だから改めて必要ないかと
【GM】兄かるまろっくw
【リリムPL】うわ〜い(笑)
【GM】しかし一匹狼隠すの判明か。どうするかねぇ

■幕間■
【リリムPL】お疲れ様〜
【GM】お疲れ様です。
【GM】香織さん。墓穴だけふっちゃってください。
【香織PL】1d6+1
【ダイス】kaori: 5(1D6: 5)+1 = 6
【香織PL】・・・火達磨ですね
【GM】熱いですね〜
【リリムPL】(−人−)
【GM】さて、ミドル4に行く前に香織さんのバレイベント発生です。
【香織PL】了解
【リリムPL】OK
【観客:MMG】追撃だねこれ<お嬢様攻撃
【美咲PL】ああ、兄カルマロックかー。きゅんカルマ4ですからねらい目やも(笑)
【GM】そうですね。お嬢の追撃でした。
【香織PL】はい。
【GM】あ、ってことは墓穴だw
【リリムPL】お疲れ様〜
【美咲PL】そうですね、ぽつんと 誰もいなくなった 演劇の舞台の上で練習しているシーンから始まってみると こーいじらしいシーンになったかな?と思うのですが。どうでしょう?<一匹狼であることがばれる
【GM】そんな感じしか思いつかないんですよね。まあ攻撃があるわけではありませんしな。
【美咲PL】逆に 一匹狼だと こー。不良とかに襲われて 兄が庇って それでばれると言うシーンもありかなーっと思ったり思わなかったり。
【観客:MMG】なんか絶妙な墓穴の出目でお嬢様の恋愛防御が下がっていく(笑)
【美咲PL】だからこその墓穴でしょう!(笑)
【リリムPL】せっかくきゅんカルマ固めてあげたのに、もう6まで(嘘泣

■3W裏の顔イベント:藤原香織「たった一人だけ…」■
【GM】部員達が撤収した大舞台。
【GM】香織が貸しきってくれた場所だが、
【GM】もうそこには、香織一人しか残っていなかった。
【GM】そこに和芳が入ってくる。どうやら忘れ物をしたらしい。
【和芳】「おっとっと、あったあった、これこれっ!って、ん?藤原か?」
【香織】「・・・(一人じっとひざを抱えている)」
【香織】「・・・部長さん?(あわてて顔の辺りを拭く)」
【和芳】「ん?藤原っ!藤原目が赤いぞっどうじたっ?」」
【GM】さすがにいつもの香織と様子が違うことに気付いたようだ。
【GM】いつもとは少し優しい口調で香織に近づく。
【香織】「・・・貴方には、関係ありません(弱く)」
【和芳】「関係あるっ!俺は部長だっ!そして藤原は部員だっ!!」
【GM】そいって、ハンカチを渡す。
【GM】ちょっと汚いハンカチだ。
【香織】「・・・なんですの?これは・・・」
【和芳】「ハンカチだっ!見てわかるだろうっ!!貸してやるから、それで拭いて撤収するぞっ!!」
【GM】少し怒ったようなそぶりを見せ香織を立たせる。
【香織】「優しくなんか、しないでください」
【和芳】「何を言っている!?当り前のことをしているだけだっ!!」
【和芳】「さあ、帰るぞっ!皆も待ってるっ!!」
【香織】「いつか私のそばからいなくなるような人が、優しくしないで。私の心をかき乱さないで」
【GM】さて、こんなところです。
【香織PL】はーい
【GM】LPダメージが1d6だけ減るのでそのつもりで。
【GM】1d6
【ダイス】yuki_GM: 2(1D6: 2) = 2
【GM】というわけで、2LPダメージ減少です。
【リリムPL】お疲れ様〜
【香織PL】なんとなく、人間不信テイストかも

■幕間■
【GM】お疲れ様です〜
【香織PL】<お小遣い>と<衣装>使用回数回復します
【GM】はい。きゅん2でリロードですね。
【リリムPL】お疲れ様〜
【美咲PL】お疲れ様です。
【GM】さて、ミドル4に入ります。
【リリムPL】さて。オークションかな?
【GM】これはシーンオークションを行います。兄側DPに低い香織さん。能力指定をどうぞ。
【香織PL】天与でお願いします
【GM】天与だそうです。きゅん申告をどうぞ〜
【香織PL】なしで
【美咲PL】2d6+3 きゅん 使用せず
【観客:MMG】3Wのイベントで兄LPが減ったの、初めてなんじゃないかなあ(笑)
【GM】え。そうだったのっ!書いてあるから減らさなきゃとか思ってたw
【香織PL】意外に減ってないんですよね
【観客:MMG】や、単に今までLPが入る前にばれてただけ(笑)
【香織PL】・・・そうかも>LP入る前
【リリムPL】なる(笑)
【GM】そっか〜うむ。ちょっとびびったw
【ダイス】Misaki: 4(2D6: 1 3)+3 = 7  きゅん 使用せず
【リリムPL】1、使っちゃおう
【リリムPL】3d6+2
【ダイス】DrLilim: 11(3D6: 3 5 3)+2 = 13
【香織PL】2d6+4 きゅんなし
【ダイス】kaori: 7(2D6: 2 5)+4 = 11  きゅんなし
【GM】リリム&みけ>香織>美咲 の順ですね。
【美咲PL】これは墓穴?<出目4 きゅん4
【GM】オークションでは墓穴はありません。
【美咲PL】了解です。
【美咲PL】一番最後ですか。これは乱入しかありません。でもダイス目を信用してもいないのです。
【GM】最後になるかはダイス次第。
【香織PL】で、順番が決まったところで《想いをはせる》
【GM】はせられます。
【リリムPL】ほぅ
【GM】では、<想いをはせる>ためにもシーン定義をお願いします。
【香織PL】10年以上前。まだ両親もいて幸せだったころの市井。
【香織PL】川原で一人寂しそうに遊ぶ同い年くらいの女の子を見つけます
【GM】了解です。
【GM】香織さん、タイトルどうぞ〜
【香織PL】「遠い日の約束」で
【観客:MMG】やっぱり続けてきたか(笑)<幕間シーン
【GM】このままお二人がLPにちみちみしか入れられなかったら、美咲たんにも回りますね。
【リリムPL】6点入れられれば、とりあえず安泰(ぉ
【美咲PL】回ってこないような気もするんですよね(滅)
【観客:MMG】うお、実は幼馴染攻撃?(笑)<回想
【香織PL】集中攻撃を受けてなんだか一人だけ落下の感があります(涙)
【GM】香織さんは3Wルールが痛かったでしょうね〜
【香織PL】LPダメージ入れる前にばれると思ってたのに
【観客:MMG】下手したらごっそり与えたダメージが消えるところだったね(笑)
【GM】だから1d6でかんべんしたんですよ〜

■回想シーン:藤原香織『遠い日の約束』■
【GM】夕暮れ。
【GM】とはいえ、まだ5時頃にすぎない。
【GM】しかし、まだ10歳に満たない和芳には充分遅い時間だった。
【GM】川原を急いで駆け抜ける。
【和芳】「はぁはぁはぁ…早く帰らないと〜」
【香織PL】そこで川原に一人遊ぶ同い年くらいの女の子の姿を見つけます
【GM】急ブレーキ?をかけて立ち止まる。
【和芳】「ねー?どーしたの〜?」
【女の子】「・・・かくれんぼ」
【和芳】「ここじゃかくれんぼにならいよ〜?もっと、わかんないところじゃないと〜」
【女の子】「・・・わかんないとこ?私わからないもの」
【和芳】「??よくわかんないよ〜?」
【GM】首をかしげて女の子を見つめる。
【女の子】「かくれんぼ、してみたかったの。したことなかったから」
【和芳】「へ〜したことないんだ〜…そうだっ!ね、ボクもいれてよ〜」
【GM】さて、香織さん、登場してくださいな
【香織PL】どうもですー
【女の子】「・・・でも、誰も見つけてくれなかったからもう飽きちゃった。他の遊びがしたいな」
【和芳】「そっか〜じゃあ、うーんっと、そうだっ!鬼ごっこしよーよ!」
【GM】そいって女の子の手をひっぱる。
【女の子】「鬼ごっこ?」
【和芳】「うんっ鬼ごっこ〜楽しいよ〜?ねぇねぇ、君は何て名前?ボクはね〜かずよしっていうんだ〜」
【女の子】「・・・かずよ?」
【和芳】「かずよしだよ〜か・ず・よ・し〜」
【女の子】「・・・かずし」
【和芳】「かずよしだよ〜
【女の子】「わたし、かおり」
【和芳】「かおり?かおりちゃんっ!よ〜しあそぼ〜!」
【香織】「・・・うん」
【GM】和芳は嬉しそうに香織の手をひっぱって、走って行く。
【香織PL】・・・でもって数日後。突然もう遊べないと言い出す香織
【和芳】「なんでっ!なんで、もう遊べないのっ!せっかくなかよくなれたのに〜!!」
【GM】泣き出しながら問い詰める。
【香織】「お母さんがね、もう帰ってこないんだって。おじさんのおうちに行かなきゃいけないの」
【和芳】「…えぐえぐ、もう、会えないの…?」
【香織】「私ももっとかずよしとあそびたいよ・・・私のはじめてのお友達だもの」
【和芳】「あそうぼうよ〜。いっしょに、いっぱい、あそぼうよぉ〜」
【香織】「・・・ねぇ、かずよし、ひーろーになってくれる?」
【和芳】「ひーろー?」
【香織】「そう。それで塔に閉じ込められた私を助けに来てくれるの」
【和芳】涙を拭いて「うんっ!ボクひーろーになるよ!それでかおりちゃんを助けるよ〜!」
【香織】「やくそく、だよ? 私の味方はかずよししかいないんだからね?」
【和芳】「うんっ。やくそく、指きりしてもいいよっ〜」
【GM】そいって小指をさしだす。
【香織】「指きり・・・」
【和芳】「指きりだよ〜ほら、かおりちゃんもだして〜?」
【香織PL】指切りすると、香織お嬢様はすごく大きな車に乗せられます。車はすごいスピードで走ってゆきますが最後まで窓からじっと見ています
【香織PL】・・・やっと攻撃
【和芳】「かおりちゃーん!!ボクひーろになるからっ!ぜったいなるんだから、まっててね〜〜〜!」
【GM】攻撃どうぞ〜
【GM】走り去る車を叫びながら追って行く。
【香織PL】<孤独><豪華な衣装><莫大なお小遣い>で天与、きゅん2
【香織PL】4d6+4
【ダイス】kaori: 12(4D6: 4 1 2 5)+4 = 16
【GM】2d6+2
【ダイス】yuki_GM: 4(2D6: 3 1)+2 = 6
【GM】ダメージください
【香織PL】通らば、5+1+4で10のダメージ
【香織PL】LPで
【GM】いただきます。
【観客:MMG】うっわ〜ひとりでかくれんぼか〜、強力な攻撃だ(^^;
【GM】は〜ショタキャラはいいですね〜なごみますよ〜
【GM】攻撃しないの?
【香織PL】すいません、前振り長くて
【GM】いえいえ〜いいですよ〜
【GM】ロリロリ香織ちゃんにハァハァものです。

■幕間■
【リリムPL】お疲れ様〜
【GM】お疲れ様です〜
【GM】さて、リリムさん。出番です。シーン定義をどうぞ。
【リリムPL】深夜、和芳の部屋。和芳をグロの巣本部へ誘い、本物の怪人と、組織の現状を見せ、協力を要請します
【GM】了解!登場能力、秘蹟、妹術、タイトルあればどうぞ〜
【リリムPL】使用妹技は、深夜の相談+一緒に寝ようよ
【リリムPL】幕間秘蹟は残無し。タイトルは「実家へご招待」
【GM】登場能力は?
【リリムPL】技術かな……香織防ごうと思ったら、美咲も防いでまう
【GM】では始めます。
【リリムPL】お願いします
【リリムPL】お疲れ様〜
【香織PL】・・・そして深刻な自縄自縛。またカルマロックのお嬢様
【GM】いや、10LP叩きこんだし、いいのでは?
【美咲PL】私なんてLP一点も叩き込んでいないんですよ!(笑)
【香織PL】私は無理だけど。乱入して防いでくださいね?>美咲さん
【GM】なんか凄くシーンロックっぽいシーンですが、がんばってくださいね〜
【美咲PL】乱入ますとももちろん。
【美咲PL】・・・戦うヒロインですから。(ぇ)
【リリムPL】その意気や良し!

■ミドル4:リリム&みけ『実家へご招待』■
【リリム】「起きろ、献体」
【GM】…反応はない。ぐっすり眠っている。
【リリム】「……みけ、構わん。やってしまえ」
【みけ】「ええと……ホントに、するんですか?」
【リリム】「我が、本気でなかった事があるか?」
【みけ】「ええと……あの……和芳様、ごめんなさい」
【リリムPL】秋、肌寒くなった室温が、腹の辺りに感じられる。何者かが、パジャマの下を、降ろしつつあるようだ(マテ
【和芳】「ぅぅ…寒いぞぉ〜」
【GM】それは起きる。
【GM】そして大いに驚く。
【美咲PL】一回目の攻撃が終わるまで待っているのが礼儀というものでしょうか<乱入
【GM】というか、いきなり乱入しても分が悪いかと。
【美咲PL】しばらくはシーンの推移を見てからですね。
【GM】おやすみなさい〜
【リリムPL】1回しか攻撃する気無いから。出るならお早めに
【香織PL】まぁ、当然ですね>一回
【和芳】「ななななななな何をしているんだぁぁぁぁぁ!!!!」
【GM】みけを蹴飛ばして、ズボンを一気にあげる。
【リリムPL】みけが、和芳のパジャマをズリ下ろしかけたまま、おろおろしてる
【リリム】「我は言ったぞ。今夜、理由を教えるとな」
【和芳】「だからって、やり方が乱暴すぎるっ!成敗してほしいのかぁっ!!」
【GM】近所迷惑も考えず叫びまくる。
【リリム】「成敗されるつもりは無い。だから、やっておるのだ」
【美咲PL】では、その悲鳴が鳴り響いたあたりで登場よろしいでしょうか?
【GM】どうぞ。
【リリムPL】妨害は無しで
【美咲PL】3d6+2 (きゅん1使用)
【ダイス】Misaki: 12(3D6: 6 4 2)+2 = 14  (きゅん1使用)
【GM】登場ですね。ロールどうぞ〜
【リリム】「見ろ、汝れが騒がしいから……」
【美咲】「我が道はまっすぐと続きあらゆるもの我が前を防ぐことあたわず。現実よ従え」と不思議な韻律の言葉とともにどこからか現れます。
【リリム】「余計な邪魔が入ったではないか」
【和芳】「俺かっ!俺のせいなのかぁぁっ!」そして声の方を見て
【和芳】「鳥羽、かっ!?」
【美咲】「兄上殿!ご無事ですか!!・・・・兄上殿。もしかしてお邪魔でしたか?」(ぼっと頬を赤らめて)
【リリム】「無論だ。約束を忘れていた汝れに、全面的に非がある」
【和芳】「邪魔でないっ!むしろ助かった気がするっ!!」
【和芳】「だからって、いくらなんでもそれはまずいだろぉぉ!!」
【みけ】「だから本気でやるんですかって言ったじゃないですかぁ〜」
【美咲PL】和芳は縛られたりとかしていますか?
【リリムPL】全然、全く。起きればよいので
【香織PL】乱入、一応試みます。OK?
【美咲PL】では 和芳と Dr.の間に割ってはいって 古武術の構えをとって和芳を庇いましょう。
【GM】OK
【リリムPL】妨害する余裕が無い……
【香織PL】2d6+1
【ダイス】kaori: 6(2D6: 2 4)+1 = 7
【GM】登場できず。そして墓穴をどうぞ。
【香織PL】1d6+1 墓穴。
【美咲PL】では、このあたりで窓を蹴破って入ってきましょうか。
【美咲PL】兄上殿の悲痛な叫びが聞こえたということにして。
【GM】それなら表で、言ってくださいなw
【香織PL】こっちは登場できる目がほとんど無いんだよね
【ダイス】kaori: 6(1D6: 6)+1 = 7 墓穴。
【美咲】「なれば、兄上殿まずは着衣を直してくださいませ」と和芳を庇って立ちます。
【香織PL】あ、+2か
【GM】いそいそと服を着直すと、何かを思いついたようにぽむっと手をたたく。
【リリムPL】を?
【美咲PL】おお?
【和芳】「ま、まあ、よくきたっ!とりあえず、皆お茶でも飲まないかい!」
【香織PL】8点墓穴ダメージ。行方不明になった部長を見当違いなところを探してます
【リリムPL】兄攻撃?
【GM】うん。攻撃です。
【リリムPL】何で幾つだ〜(笑)
【美咲】「兄上殿がご無事で安心しましたのに」
【GM】因子共鳴<優しさを見せる><懸命>
【美咲PL】全体攻撃の香り♪
【GM】<意外とうぶ><真・こんなこともあろうかと><叫び癖>天与
【GM】かるま1
【リリムPL】まだだっ、まだ倒れるわけにはっ!!
【GM】3d6+5
【リリムPL】萌えてきたな、香織(笑)
【香織】「中野、ちゃんと探してるんですかっ!」
【観客:MMG】お嬢様DPダメージの大半が墓穴だし(笑)
【GM】お嬢様にDP叩きこんだ覚えがないな〜w
【観客:MMG】刺身の葵咲の時のようだ(笑)
【香織】「・・・(私は一体何を・・・ただのターゲットにこんなに入れ込んで・・・)」
【香織PL】15点は受けましたよ。
【ダイス】yuki_GM: 15(3D6: 5 6 4)+5 = 20
【リリムPL】ダイス目いいねぇ
【リリムPL】カルマに余裕無いので、平で
【リリムPL】2d6+2
【ダイス】DrLilim: 8(2D6: 6 2)+2 = 10
【美咲PL】きゅん なしで。
【美咲PL】2d6+3
【ダイス】Misaki: 11(2D6: 6 5)+3 = 14
【リリムPL】ダメージはお幾つ?
【GM】12LPだめぇじw
【GM】違う
【GM】14LPだめぇじです。
【リリムPL】《えへ、どっちだ》起動。みけにそのダメージは押し付けたという事で(マテ
【GM】起動了承。
【GM】リリムダメージ0です。
【リリム】「残念ながら、時間が惜しい。行くぞ」
【美咲PL】ダメージを貰って 胸がバクバクいっていますが 同時に不安感にさいなまれます。
【和芳】「どこへいくのさっ!!」
【美咲】「そうは、させません。兄上殿に何をさせるつもりですか!」
【美咲PL】と 目の前で啖呵をきりつつ 萌え攻撃 生きます よろし?
【リリム】「グロの巣地下城。本物の怪人が拝めるぞ」
【GM】どうぞ〜
【美咲PL】健康美+言霊 能力:肉体です
【美咲PL】3d6+4 きゅん1使用
【ダイス】Misaki: 11(3D6: 3 6 2)+4 = 15  きゅん1使用
【GM】2d6
【ダイス】yuki_GM: 7(2D6: 3 4) = 7
【GM】ダメージくだちぃ
【美咲PL】6+3で9ダメLPです。
【GM】いただきます。
【リリム】「悩んでいた汝れには、渡りに船だと思うのだが?」と、和芳を挑発するように見上げる
【和芳】「地下城…本物の怪人っ!それは見たいっ!!しかしぃっ!!!」
【和芳】「…そ、それはっ!!くっ、しかたないついていこうっ」
【美咲】「兄上殿が。美咲のことは心配めされるな。自分の身は愚か兄上殿の身も護ってみせますぞ」
【GM】心なしか力を落して言う。
【リリム】「では、決まりだ」では。リリムを中心とし、暗黒が広がり。4人を飲み込む
【GM】いい出目ですね〜wさすがダイスくんw
【美咲PL】どう、計算しても限界を超えるな。カルマに余裕はあるがここは喰らうところか。
【美咲PL】目がハートマークです(笑)
【香織PL】美咲陥落確定。なおかつ落とせる目無し(哀れ)
【リリムPL】落とせる目は、これからついてくれば、2回攻撃できる
【GM】大丈夫、もう兄かるまだめだめだしw
【香織PL】私がしつこく殴ったおかげ(涙)>兄かるまロック
【リリムPL】独占があり得ないから。もう、リリムトゥルーはできんなぁ……
【GM】いえいえ。香織たんはよかったのです。アレでOKw
【GM】(SE:みよんみよんみよんみよん)
【美咲】「兄上殿」(不安げな面持ちで和芳の片腕に抱きつく)
【リリムPL】そして、次の瞬間には。魔法陣の描かれた、巨大なドームの中
【和芳】「鳥羽っ!大丈夫っ、できれば、俺がまもってやるっ!」
【GM】美咲を安心させるように言って、辺りを見渡す。
【リリム】「何を見当違いの心配をしておる。汝れらは、我の客人ぞ。父上以外には、手出しはさせぬ」
【美咲】「では、こうしましょう。美咲が兄上殿をお守りいたしますので。兄上殿は美咲をお守りください」(微笑んで安心したように体を預ける)
【和芳】(真っ赤)「あ、ああっ!それはいい提案だっ!しかし、ここがグロの巣とかいう場所かっ!!」
【GM】リリムの言葉を聞いて少し、安心したように胸をなでおろす。
【リリム】「我はそう言った筈だが? ついて参れ」
【GM】リリムの後を物珍しそうについていく。
【リリムPL】岩の裂け目としか見えぬ通路へ、先導する
【美咲PL】和芳を支えるようにして 歩いています あたりに警戒は忘れずに。
【和芳】「ほーここがグロの巣っ!殺風景だが、これはいい雰囲気だっ!!」
【リリムPL】前方から現れる、奇怪な生き物。それは、人を模した形をしていた。歪に、獣が神の似姿を模倣したように。
【美咲】「兄上殿。スケッチは後回しにしてくださいませ」
【和芳】「しかしっ!これは描きとめておかないとっ!ってなんだぁぁぁっ!!!」
【怪人】「ドクターリリム! 御無事でしたか!!」それは、リリムの姿を見止めると、敬礼する
【リリム】「騒ぐな。それを見に来たのであろう? ところで、やつらはどれほどまで迫っておる?」
【和芳】「(小声)ドクター?ペットショップの人で悪の組織の人なんじゃないのかっ?」
【美咲】「現状を信じるならば 秘密結社の改造人間でしょう」(妙に落ち着いた声音で)
【和芳】「……」とりあえず言われた通り黙ってみる。
【怪人】「この方達は……はっ。バルドル将軍と、寵姫アスタロテ様が……」うなだれて
【和芳】小声で隣の美咲に話しかける「何かすごいなっ。これこそ俺の求めていたものだよっ!」
【リリム】「そうか……(暫し瞑目して)……ならばなおの事、急がねばならぬな」と、和芳の方を、ちらりと見る
【GM】それに気がついて、びしっと立ちなおす。
【リリム】「ここでは寛げぬであろう? 我が、研究室へ、案内してやる」
【和芳】「そうだなっ!とりあえずそこに連れて行ってくれっ!鳥羽、遅れるなよっ!」
【GM】うんうんと頷く。もう目は子供のように光り輝いている。
【美咲】「ご招待に応じましょう。兄上こそ浮かれすぎてこけて捻挫などなされませぬよう」
【美咲PL】すこーし哀しげな情けないような顔色で。
【GM】美咲の表情には気付かないで、リリムに攻撃いくよ?
【リリム】「光栄に思え。我が部屋へ只人を入れるのは、汝れらが初めてだ」 
【リリムPL】おぅけぃ
【GM】<熱狂的><キラキラ笑顔><天才肌><スランプ(だったのかなぁ?)>感情
【GM】2d6+4
【ダイス】yuki_GM: 6(2D6: 5 1)+4 = 10
【リリムPL】きゅん1使用
【リリムPL】3d6+4
【ダイス】DrLilim: 11(3D6: 4 5 2)+4 = 15
【GM】弾かれたね。
【リリムPL】耐えたっ
【リリムPL】では、案内された研究室には。不気味にライトアップされた液体に浮かぶ標本と、大きな手術台
【和芳】「おおっ!いかにもだなっいかにもだなっ!!これならいけるぞぉぉぉ!!」
【GM】感涙にむせんでいる。
【リリムPL】天井からは、何に使うかも分からぬ工具やマニュピレイターが、数十本、垂れ下がっている
【リリムPL】そして、椅子は……無かった……
【香織PL】で、シーンロックされてしまったっぽく
【GM】大丈夫。実は入り口が塞がってなかったとか言っちゃえw
【香織PL】さっきの墓穴が痛すぎなので行けません
【見学:raopu】こっちもミドル4があるのか!
【GM】ミドル4に回想シーンもあって大変だよ〜
【美咲】「兄上殿落ち着いてください落ち着いて」後ろから羽交い絞めして
【リリム】「まぁ、座れ」と、手術台を勧める
【和芳】「鳥羽っ!君もわかるだろうっ!この感動がぁぁっ!!」
【GM】羽交い締めにされながらも興奮は収まりそうもない。
【リリム】和芳の横へ座って「見たか? 聞いたか? これが、我が組織の現状だ」
【美咲】「落ち着いてください。兄上殿。状況がどう転がるにせよ。落ち着かねば話も理解できますまい」と羽交い絞めではなくぎゅっと後ろから抱きしめて懇願するような口調で
【GM】はあはあ…深呼吸をして。
【和芳】「ああっ、もう大丈夫!落ちついたっ!」
【和芳】「見たぞっ!聞いたぞっ!やはり悪の組織はやられるのが運命だっ!!」
【美咲】「本当に落ち着かれましたか?」とじっと目の前で見上げる。信頼しきった無防備な様子で
【和芳】(真っ赤)「こくこく、落ちついたぞっ」
【美咲PL】では、このシーン二回目の萌え攻撃 行きます 【抱擁】+【無防備な肢体】能力:肉体です
【GM】かまん
【美咲PL】3d6+4 きゅん1使用
【ダイス】Misaki: 14(3D6: 2 6 6)+4 = 18  きゅん1使用
【GM】2d6
【ダイス】yuki_GM: 8(2D6: 6 2) = 8
【GM】どうあがいてもね。だめーじくださいな
【美咲PL】6+4でLP10ダメージです。
【GM】リリムたんの攻撃が終ったら切るのでやっちゃってください〜
【美咲PL】ああ、では先に攻撃したほうがよいですな。
【リリムPL】おけぃ
【美咲PL】抱擁+無防備な肢体のコンボでいきまする。
【GM】ロールしてね。
【美咲】「落ち着いたのならばいいのです。私が落ち着くまでこうさせていてください」とくっついています
【リリムPL】いいですか〜?>こっちの続き
【リリムPL】まだっぽいにゃ
【リリム】「運命……だと?」ぎりっと、唇を噛み切って
【リリム】「我が育てた子等が狩られ。座して滅びを待つ事が、運命だと?」
【和芳】「そうだっ!悪を名乗る者に、生きる術はないっ!」
【GM】ずばっと言い切る。
【リリム】「認めぬ。神たる者がたとえ認めようとも、我は、認めぬ。我等は、その為にこそ純然たる正義に叛旗を掲げ。外道の謗りを受けてきたのだ」
【和芳】「それはお前達の勝手だっ!正義が絶対だっ!!そんなの子供でも知っているっ!!」
【リリム】「ならば問おう。もし、純然たる正義が、我を悪と談じたならば。我等は、無抵抗に滅びねばならぬのか?」
【和芳】「残念だけど、そうなるっ!悪を許してしまっては、世界が壊れてしまうっ!!」
【GM】少し寂しそうに、でも言い切る。
【美咲PL】OKです。中断失礼いたしました。
【GM】はいはい。どんどん続けてください。
【美咲】「それは絶対的な正義があってこそです。兄上殿。兄上殿は絶対的な正義を信じておられますか?」
【和芳】「絶対正義はあるっ!俺は約束したっ!!だから俺が絶対正義になるんだっ!!」
【リリム】「ならば、我に、その刃を貸せ。そのためならば我は、どのような対価も支払おう」
【美咲PL】リリムに援護射撃?(マテ)
【リリムPL】スパロボだ〜(笑)
【美咲】「では、兄上殿。絶対的な正義であるのならば。悪に堕ちたものを正義に救うのもまた正義となるのではありませんか?悪を悪として滅ぼすだけというのは二流の正義の味方でございましょう」
【和芳】「ふむっ!一理、いや何理もあるっ!!」
【リリム】「人が生きようとする。それは絶対の正義だ。その為に、ならばその刃、振るえるのではないか?」
【和芳】「リリム!!対価はいらないっ!!正義の味方は無償だからなっ!!!」
【GM】何かに熱血したように立ちあがって叫ぶ。
【美咲】「さすがは兄上殿です」
【リリム】「汝れは、代償を支払う事になる……それでも、無償と言えるのか?」
【和芳】「とにかく無償ったら無償っ!!正義の味方は何かを要求してはいけないんだぁぁぁ!!!」
【和芳】「しかしっ!しか〜しっ!!」
【リリム】「ふはははは、面白い。最初から、みけに頼らず。我自身が、汝れと会っていた方が、良かったやも知れぬな」
【リリム】「む?」
【和芳】「せめてっ!学園祭が終るまではまってほしいっ!!部員達が俺を待っているのもまた、確かなんだからなっ!!!!」
【GM】びしっと指をさして、叫ぶ。
【観客:god-dqn】スパロボの正義は二流の方だね(はっ)
【GM】奴らはねぇ〜
【美咲PL】選択肢が無いとも言う<スパロボの正義
【リリム】「良かろう。この我、ドクター・リリムが。その名にかけて、約そう」
【リリムPL】萌え攻撃行きます
【GM】かもん
【リリムPL】深夜の相談+一緒に寝ようよ 《任せて!》 きゅん1使用
【リリムPL】3d6+4
【ダイス】DrLilim: 17(3D6: 6 6 5)+4 = 21
【GM】能力は?
【リリムPL】技術……《任せて!》がぁ〜(TT)
【リリムPL】全部6にする
【GM】了承。
【GM】2d6+1
【リリムPL】達成値22 当たれば、10点恋愛
【ダイス】yuki_GM: 5(2D6: 3 2)+1 = 6
【GM】ありえないっと。だめもらいます。
【観客:虎蔵】生存競争だしなぁ
【GM】ここまで話しが飛ぶとは思ってなくてびっくりしてるよ
【見学:raopu】かっこいいー♪
【GM】しかし、このままでは因子とられちゃうなぁ
【美咲PL】さて、最後の追い込みがあるかなー(マテ)

■幕間■
【リリムPL】お疲れ様〜
【GM】お疲れ様です〜
【GM】さ〜皆様、お待ちかね、クライマックス宣言のお時間ですよ〜
【リリム】「待ちかねたぞ」
【香織】「それはこちらの台詞ですわ」
【GM】今回は知っての通り、シーンオークション制をとらせていただきます。
【美咲】一抹の恐ろしさを感じます
【GM】兄側DPの一番低い香織さん。能力指定をどうぞ!
【香織PL】肉体でお願いします
【GM】肉体と出ました。皆様きゅん申告をどうぞぉ〜
【香織PL】《気持ちいいよ?》使用OK?
【GM】ノン。それはできません。
【美咲PL】オークションで 【甘えてください】 もダメですよね。 
【GM】それもダメです。
【香織PL】げふう。もはや使いどころなし
【香織PL】2
【リリムPL】では、0で乱入を狙おう
【リリムPL】お疲れ様〜
【香織PL】おつかれさまー
【リリムPL】後は、ラスの登場判定のみ……(でろ〜ん
【美咲PL】うーじゅうーじゅ Dr.だけLPが増えてないにょろよーマテ)
【GM】大丈夫!クライマックスでシーンPLとればいいっ!!
【観客:MMG】このクライマックスのシーンオークションが鍵ですなあ
【リリムPL】だねぇ……兄カルマ無かったし、最後のカルマ使用が墓穴だったな
【リリムPL】あぁ。最後の使用分だけ、劣勢に立ってる(死
【美咲PL】キュン2 とS型因子 はOKですか?<判定
【GM】エンパスですか?OKです。
【美咲PL】ではキュン2 S型因子で+3します。
【GM】きゅんは出揃いましたか?皆様振ってください〜
【香織PL】2d6+4 きゅんなし
【ダイス】kaori: 5(2D6: 4 1)+4 = 9  きゅんなし
【リリムPL】2d6+2
【美咲PL】これでS型因子使ってオークション負けたら 隅っこで泣きます(笑)
【ダイス】DrLilim: 9(2D6: 6 3)+2 = 11
【美咲PL】4d6+4+3
【ダイス】Misaki: 17(4D6: 1 6 5 5)+4+3 = 24
【リリムPL】美咲さん。確実ゲットだね
【GM】美咲>リリム&みけ>香織 の順ですね。
【GM】さあ、美咲さん。シーン定義です。
【GM】ただし、お願いがあります。
【美咲PL】はい<お願い
【GM】一応、本番当日というのはいれてください。それだけあれば問題ありません。
【美咲PL】では、本番当日 の舞台上ということに致しましょう。
【GM】舞台上ですね。そこでどう告白するか楽しみです。どんな場面の時がいいでしょう?
【美咲PL】殺陣のシーンから 和芳に負けて 説得され ガッツマン側に転がるところ と言うのはどうでしょう?
【GM】OK!そういうの大好きですっ
【美咲PL】このシーンであるならば 役の台詞と キャラクターの台詞のオーバーランが出来ると思うのですよ。
【GM】そうですね。
【GM】タイトル希望はありますか?
【美咲PL】一応判定があるのではないか と見越して 【甘えてください】の秘蹟を使用したいと思いますが?
【GM】了承です。
【美咲PL】タイトルですか・・・・。では、【正義。悪。けれど、関わり無くそこにある思い】でいかがでしょう?
【GM】OK!切なさとかっこよさが混じってますなw
【香織PL】ダイス君に見放されたか。ドクターにも負けた(涙)
【GM】告白一直線でしょ?きっと
【香織PL】負け確定だけど、一応乱入しましょう
【リリムPL】負けはしない。告白成功すれば、同率だ
【リリムPL】兄が11か12振らなければ(ぉ
【香織PL】11も駄目?
【リリムPL】2人出ると、目標値が4下がる

■クライマックス:鳥羽美咲『正義。悪。けれど、関わり無くそこにある思い』■
【ガッツレッド/和芳】「やめろっ!やめるんだぁぁぁぁ!お前はまだ、完全に悪じゃないっ!!!」
【GM】ガッツレッドの叫びが響き渡る。
【美咲PL】 次々と宙を舞い 倒されていくガッツピンク ガッツブルー ガッツブラック。
【ガッツレッド/和芳】「ピンクッ!ブルー!!ブラックゥゥゥ!!!!!」
【美咲PL】【悪の女性幹部・ミサキ】「もろいな。ガッツマン。お前達の正義とはこの程度のものか!?」
【美咲PL】舞台栄えする衣装。そして、思いの他 浪々と響き渡る 美咲の声はその存在感を十二分に主張していた。
【ガッツレッド/和芳】「違うっ!そうじゃないっ!!俺達は、俺達は…ミサキっ!お前を傷つけられないんだぁぁぁぁ!!」
【GM】ステージ中に悲痛な声が響き渡る。
【GM】本物も真っ青の演技力を発揮している。
【ミサキ】「何故だ?私はお前達もお前の仲間達も容赦なく手に掛けてきた悪魔だろう。その悪魔を殺すのに躊躇する理由はあるまい!」
【ガッツレッド/和芳】「違うっ!ミサキっ!お前は本当の悪魔ではないんだっ!頼む…目を覚ましてくれぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
【GM】ミサキにふっとばさる。ガッツレッド。
【GM】しかし、はいつくばってでも、気迫でミサキを説得しようとしている。
【ミサキ】「目を覚ますだと?ガッツレッド。私は十分に目を覚ましている。寝ぼけているのは貴様のほうだろう」と目の前に方膝を着いて視線を合わせる。
【ガッツレッド/和芳】「そんなことはないっ!ミサキっ君にもあるはずだっ!!正義をっ、全てを愛する心がぁっ!!」
【GM】必死で叫ぶ。
【香織PL】乱入ー
【GM】シーンPL様、許可を。
【ミサキ】「ならば、私を抱けるか?ガッツレッド。この・・・・血にまみれた私を!!」と叫ぶ
【美咲PL】ええっと、余裕がありませんし。妨害は致しません。
【ミサキ】「私に正義の刃が震えると。・・・・そう信じているか!?」
【香織PL】4d6+4 きゅん2
【ダイス】kaori: 18(4D6: 5 5 4 4)+4 = 22  きゅん2
【ガッツレッド/和芳】「抱いてやるさっ!!ミサキ!!信じてる!!俺達の、俺の所へくるんだぁぁぁぁぁ!!!」
【リリムPL】こちらも、告白前には出なきゃいけないんだよな。乱入希望。きゅん2
【美咲PL】ぐぃっとガッツレッドを持ち上げながら言います。
【美咲PL】うぃ、妨害はいたしません。
【リリムPL】4d6+2
【観客:MMG】修正の重複ありならね<−4
【リリムPL】あら?そうすると、10以上振られると、ダメなのかな?
【リリムPL】あぁ……そこらへん、どうなんだろ?
【香織PL】うーむ。乱入能力値は?
【美咲PL】ここは公平を期するというよりランダム性ということで 肉体 を登場能力に指定したいと思います
【美咲PL】クライマックスにも 萌え攻撃ってありましたっけ?
【観客:MMG】以上で成功だから、重複無しなら6ゾロで、重複ありだと10以上で香織お嬢様に対する抵抗は成功<現在値
【観客:MMG】可能ですよ<クライマックス攻撃
【GM】あります。可能ですよ〜
【観客:uind】ありますが、告白自体も萌え攻撃1回としてカウントされることに注意。
【観客:uind】攻撃回数がのこっていなければ告白が不可能になります。
【観客:MMG】乱入して攻撃して告白まで可能かどうかとかタイミングが問題になるし
【美咲PL】と言うことは 一回までと言うことですね。 使用可能なきゅんが残り1ですし(^^;
【観客:MMG】美咲ちゃんまだ攻撃する気か?(^^;
【香織PL】ところで、登場肉体ロールに《気持ちいいよ》あり?
【美咲PL】えー。いりませんかね?(^^;<攻撃
【リリムPL】要らないと思うよ
【観客:MMG】それより乱入前に告白したほうが言いと思う
【リリムPL】判定上は、どっちも撃墜確定だから
【GM】うん。さっさと告白がいちばんいいと思うよ?
【GM】登場判定にはダメですね〜<気持ちいよ
【香織PL】だめすか。
【GM】ダメではないです。よーするに妨害ですよ。
【リリムPL】いやまぁ、流れの切り方もあるからね
【ダイス】DrLilim: 10(4D6: 1 4 2 3)+2 = 12
【香織PL】【悪の幹部・カオリ】「惑わされるな、ミサキ!」
【香織PL】うー。私が妨害したい>ドクター
【GM】まあ、それはできないので、がまんしてくださいな。
【ミサキ】「カオリ。お前はこそ惑わされたいのではないのか!?私は知りたいのだ。悪と呼ばれたものが本当に正義となれるのか。絶対の正義とはあるのかを!?」
【ガッツレッド/和芳】「ミサキっ!!信じてくれるんだなぁつ!」
【美咲PL】と舞台上手 右上の大道具から登場するもう一人の大幹部にスポットライトが当たると。
【カオリ】「正義だと!?そんなものがこの世にあるならお前と私がここでこんな論議をしていたと思うか?」
【リリムPL】4つ振ってよかった……(死
【観客:uind】英断ですな。
【ミサキ】「お前次第だ。ガッツレッド。素顔のお前で私を抱けるというのならば。そのマスクをとって私を抱きしめてみろ!」>和芳
【ガッツレッド/和芳】「これを…取れと、いうのか。…それは、ええいっ!!ミサキお前を信じるぞっ!!!!」
【ミサキ】「正義はある。そうでなければ悪は悪として成り立たぬ!それをもっとも知っているのはお前ではないか!」とカオリを指差す。
【GM】ガッツレッドはそう叫ぶと、変身をといた。
【GM】色とりどりのライトと爆煙が辺りに立ちこめる。
【カオリ】「馬鹿な男だ・・・(鞭を振るう)」>ガッツレッド
【香織PL】割り込める程度にゆっくりと
【ミサキ】「・・・決断したか・・・!?」ではカオリの鞭の前に飛び出して 聖なる衣装が破けます(きっぱり)
【和芳】「(鞭があたって)ぐあぁぁぁぁぁ!ミサキっ!いま、いくぞっ!」
【リリム】「我等を……見捨てるのか?」ポツリと響く、少女の声
【和芳】「お前はっ!!」リリムを見上げる。
【リリム】「汝れは、その者を選ぶというのか……?」その声に、いつもの傲岸不遜さは、無い
【カオリ】「そうか、それがお前の結論か・・・裏切り者には死をっ!」
【GM】和芳は最後の力を振り絞って、ミサキを抱きしめる。
【GM】そして…
【ミサキ】「ふ、【死の旋風】と畏れられた私が。そう簡単にやられると思うな!」
【リリムPL】ミサキ、いいなぁ。どこからその台詞がぽんぽん出る(笑)
【美咲PL】えー。脊髄反射?<台詞の出所
【香織PL】ミサキとの戦闘シーン入れたいんですが>
【リリム】「そうか……それが、汝れの、決断か……」和芳の肩を、力無く押す
【GM】ミサキとの戦闘お願いします。
【美咲】「兄上殿・・・?」
【和芳】「(超小声)リリム。これは芝居だ。少し待ってくれ」
【リリム】「これは、芝居などではない。少なくとも、我にとってはな」
【カオリ】「貴様は・・・私以上の地獄を見てきたはずだっ!何故それでも正義などと言う幻想を信じられる!(鞭)」
【美咲】「付け焼刃の鞭使いと違ってこちらは幼いころから訓練しているのでな。負けるわけにはいかん」
【GM】ミサキさんと、カオリの戦闘お願いします!是非見てみたいのです〜
【GM】リリムたん。悪いのですが、待ってくださいね。
【GM】告白シーンではどんどん言っちゃってかまいませんが、ここは見せ場と考えているので。
【リリム】「力無き悪には、生きる資格が無いというのならば……ガッツレッド、我は汝れを……殺す」
【ミサキ】「私は地獄など見てきてはいないな。地獄をみたのはお前だろう?私はそれと比べる幸せを知らぬのでな!」っと鞭を腕に絡め取っ手引っ張る。
【リリムPL】右手を伸ばすと。そこにみけが、逡巡してから……それでも逆らえず、絡みつき。1本の槍となる」
【和芳】「リリムっ!!お前までっ!!!!俺を信じてくれぇぇぇぇ!!」
【カオリ】「貴様との奇妙な友情、楽しいものだったが・・・それも偽りだったのだな!」
【ミサキ】「・・・・くぅっ!」みけが槍になったのを見て咄嗟にリリムの目の前に出る
【リリム】「悪いな……これは。汝れに全てを教える事ができなかった、我の罪だ」みけを振り回し、構える
【ミサキ】「偽りを言えるほど私が器用に見えるか!」>カオリ
【和芳】「まてっ!待つんだぁっ!!俺は…俺は、皆がいがみあ うために呼びかけているんじゃないっ!!!」
【リリム】「ならば、何のためだ?……!!」ここで、閃光に片腕を目の前に掲げる
【ガッツレッド/和芳】「超身浄着!!ガァァァッツ!!レェェェェェッッッッッド!!!!」
【カオリ】「・・・そうだな、我らはこうして戦うことでしか語り合えぬ不器用なもの同士かも知れん!」(鞭を引っ張る)
【GM】和芳が叫んで、爆煙が上がる。
【GM】そして、爆煙がうすまると、そこには
【GM】ガッツレッドが立っていた。
【美咲】「まだ、約束の時間は終わっていないはずだ!Dr.!!」っと素で呼びかける>リリム
【和芳】「仕方ない…もう一度、もう一度だけ…!!俺に力をぉぉぉぉ!!!」
【カオリ】「・・・!?」こっちもみけとリリムの様子に気付く
【GM】そうくるのか〜
【リリムPL】3人が重なった方が、絵にならん?(笑)
【GM】ですね。ちょっと変身させてくれると嬉しいな。一生懸命考えてたのだからさ
【香織PL】・・・倒して欲しかったんだけどなぁ
【美咲PL】カオリを倒すのは 和芳の役割だと思ったのですよ。まだ、この段階では弱いと。
【リリムPL】さて、後はのんびり因子発動までSFX顔負けな事をしていよう(ぉ
【ガッツレッド/和芳】「皆っ!!武器をおさめろぉぉぉ!!!!」
【GM】あらん限りの声で叫ぶ。
【ミサキ】「不器用ものは不器用もの同士好きな男にぶつかろうではないか。照れることなくな」(カオリの引っ張る力を利用して逆に引き寄せる)
【カオリ】「くっ・・・貴様には敵わぬ」
【リリム】「良かろう、汝れの真意は本物だ。では、その力が本物か、ここで見物させてもらおう」みけを、ビーストモードにして、その上に腰を下ろす
【美咲PL】【ミサキ->美咲】「カオリ姉上殿。最後の審判にゆだねようではありませんか(微笑)」
【美咲PL】さて、そろそろ告白か(マテ)
【GM】告白しちゃってください。
【GM】なんか和芳くん見事に無視だし、さくっとやっちゃってください。
【リリムPL】無視する気は無い。ただ、テキスト打ちに時間がかかってただけだ(死
【リリム】「その2人の争い。見事、収めて見せるがいい。なれば我も、この帝国を引き払おう」
【美咲】「兄上殿。私は兄上殿を慕っています。兄上殿の気持ちを・・・お聞かせ願えないだろうか?」カオリを支えつつ 和芳の目の前に立ちます
【美咲】「Dr. 貴方とて当事者。で、あればさぁ、こちらへ。舞台の幕はひいてはおりませぬ」とDr.リリムを招くぞ。
【リリム】「良いのか? 我は、容赦を知らぬぞ」と、歩み寄ろう
【美咲】「ははは。Dr.私は武人だ。容赦はいらぬ。だが無粋は嫌いなだけだ」>リリム
【香織PL】既に収まってる>争い
【リリムPL】うむ、テキスト打ちが遅いのが、残念だ(死
【カオリ】「レッド、私も・・・貴方が好き・・・だ。多分。想うのは貴方のことばかりで夜も眠れない・・・」
【カオリ】「私を、受け入れてくれるか?」
【美咲】「だが、一番ノリは譲れないな」と和芳に近づいていって抱きつく。
【香織】「私ののヒーロー・・・私を受け入れてください」(手を握る)
【リリム】「見事、約定を果たしたな。なれば、今こそ、約を交わさん。ガッツレッド、汝れの勝利だ」歯で、指の先を切り。血で、サインを描く
【GM】では、これで告白、出揃ったとみなします!
【GM】え〜抵抗判定を。皆様、2d6で振ってください!
【リリムPL】2d6
【ダイス】DrLilim: 8(2D6: 3 5) = 8
【香織PL】使いどころはもうなさそうなのできゅん1投入・・・ってよかったっけ?
【GM】きゅんは使えません
【リリムPL】抵抗目標ー2、クリア
【香織PL】2d6 いろいろ余ってます
【ダイス】kaori: 9(2D6: 3 6) = 9  いろいろ余ってます
【美咲PL】2d6
【ダイス】Misaki: 7(2D6: 1 6) = 7
【リリムPL】お、成功したね
【美咲PL】22は出ません。
【香織PL】こちらもクリア
【GM】抵抗成功は香織さんとリリムさんね。
【GM】ではこちらも抵抗を振ります。
【GM】美咲>リリム>香織 の順で振ります。
【GM】2d6
【ダイス】yuki_GM: 7(2D6: 1 6) = 7
【GM】2d6
【ダイス】yuki_GM: 10(2D6: 5 5) = 10
【GM】2d6
【美咲PL】と言うわけで 目の前で三人が花束を出している状況を作ってみました。
【GM】では、肉体的接触と抵抗判定を。
【香織PL】抵抗の目があるのは私だけか
【ダイス】yuki_GM: 12(2D6: 6 6) = 12
【香織PL】(吐血)
【GM】香織には抵抗。
【GM】一番、抵抗値で差の大きかったのは美咲さんということになりました〜
【GM】では
【ガッツレッド/和芳】「うっ!うわぁぁぁぁっ!!!」
【GM】突然ガッツレッドが叫び、彼の意識がなくなる。
【GM】そして、彼の身体は宙に浮いたようにして、停止した。
【GM】彼の胸元から、ぱぁっと光りがあらわれ
【GM】小さな、
【GM】ビー玉状の因子が
【GM】美咲とリリム&みけの前に出現する。
【GM】その色は
【GM】炎にして、正義の紅。
【観客:MMG】6ゾロだし(笑)
【観客:uind】あれまー(^^;
【観客:kenopl】ひゃーw
【美咲PL】唯一抵抗の目があったキャラで唯一抵抗しましたか(^^;<和芳兄上殿
【リリムPL】(−人−)
【香織PL】【悪の幹部・カオリ】(泣きながら中野をいじめる)
【香織PL】・・・S型に持ってかれた?バーンアウト?
【観客:me_341】正義は!そんな物には負けない!
【観客:kenopl】【中野】あうぅ〜(いじめられる)
【GM】さて、因子出現ですが、S因子の方がいます!バーンナウト判定です!!
【GM】美咲さん。1d100を振ってください
【美咲PL】大と小どっちがでた方がいいですか?<ダイスメ
【GM】どっちでもいいです。
【美咲PL】1d100 祈!
【美咲PL】d100で86以上?
【観客:me_341】昨日は15以下でしたな。
【GM】15以下を出してください。
【観客:R695】基本的に15以下だね。
【ダイス】Misaki: 77(1D100: 77) = 77  祈!
【GM】バァーンナウッ!!
【GM】これは両方とも死亡したことと考えます。
【GM】香織、リリム&みけの目の前で、
【GM】和芳の身体と因子、そして同時に美咲の身体が、轟音を立てて爆発する。
【香織PL】と言うか、舞台公演中に。観客の前で
【リリム】「ぬかったわ……あの娘がまさか……」
【美咲】「兄上殿だけでも・・・・!?」・・・・・・・・
【GM】そして舞台は終幕した。
【GM】二人の死をもって、
【GM】………
【美咲PL】女神転生ならばファンブルですね。 燃える。
【観客:me_341】ありゃりゃりゃりゃ…
【香織PL】・・・あうー
【観客:R695】ありゃー。ナカマ増えてもうた・・・
【見学:momo】…こっちは怖いことに
【観客:raiva】来たかぁ・・・・バーンナウト・・・。
【美咲PL】燃え尽きましたか
【GM】観客はきっと演出と思ってくれるでしょうw
【観客:me_341】まんま爆発したー!!
【見学:momo】ひでぇw

■幕間■
【香織】(何とかアドリブで劇を終わらせた)
【GM】お疲れ様です〜
【リリムPL】お疲れ様〜
【美咲PL】お疲れ様です
【香織PL】お疲れ様
【GM】さてEDですが、順番はまかせます。
【GM】美咲たんに限っては、失礼ですが、多少こちらで誘導します。
【GM】それに合わせてください。
【GM】さて、順番の希望をどうぞ。
【美咲PL】最後・・・かな<順番
【GM】はい。美咲さんは一応最後です。言葉が抜けました失礼です。
【香織PL】じゃあ私とドクターのどちらかか。お先にどうぞ?
【美咲PL】では、後のお二人の順番ですね。
【リリムPL】それではこちらからか。そっちは、まだ構成終わって無いんかな?>香織
【香織PL】私が先がいいですか?
【リリムPL】どっちでも。構想は何とか終わったから
【観客:me_341】yuki氏真骨頂だ…と言うには早いか?
【GM】もう少しね〜
【美咲PL】さて、これで出番は終わり・・・かな?
【観客:kenopl】愛の中の義妹〜兄の中の因子〜二人とも燃える〜それが〜バ〜ンナウト〜♪(プロジェクトX
【香織PL】やっちまいましたねぇ
【GM】EDを見てみましょうよ
【見学:raopu】いや、かなり華麗だ。BO
【観客:R695】ある意味綺麗なバーンナウトだよにゃー。
【美咲PL】ゾロ目に負けました<焼失
【リリムPL】さて。普通にバッドに行った方が、綺麗かのぅ……
【観客:me_341】S型は怖いなー。全部巻き込むんだもんなー。
【GM】ラルくんの時もだったけど、S因子は怖いね〜
【美咲PL】ふー。綺麗さっぱり。
【香織PL】じゃあ私から行きますか
【リリムPL】おっけ
【GM】香織>リリム&みけ>美咲
【GM】ですね。
【GM】では、香織さん。シーン定義を。
【GM】基本的にボクは手だししませんから。
【香織PL】放課後、次の指令を受ける香織・・・かな。やっぱり。
【GM】まあ、そんなところでしょうか。
【GM】タイトルはどうします?
【香織PL】うーん。「そして、何も変わらない世界」
【香織PL】負けキャラから行きまーす【涙】
【美咲PL】大勝利(マテ)
【リリムPL】勝利条件ごと、吹っ飛ばされた(笑)
【観客:R695】抵抗成功して大丈夫撥ね返したとかになってればおもろかったのにー(w
【GM】たぶんボクがGMだからそっち方面に向かっちゃうんですよ〜w

■エンディング1:藤原香織『そして、何も変らない世界』■
【香織PL】放課後。部活動の時間
【香織PL】・・・順当なのか、どういうわけか演劇部部長の座を継いだ香織お嬢様。
【香織PL】その時間も終わり、誰もいなくなった演劇部の部室に一人残る香織
【香織PL】窓の外を物憂げに眺めるお嬢様に、一つの影が忍び寄る
【中野】「・・・次のターゲットです。お嬢様」
【香織】「・・・資料は揃っているのでしょうね。そこにおいて頂戴」
【中野】「は・・・ミセスBはお嬢様の能力に疑問を持っておいでです。次は間違いなど無い様」
【香織】「・・・(無言で鞭を)」
【中野】「・・・あぅ。では、宜しくお願いします」
【香織PL】退出する中野。渡された資料を見ずに窓の外を眺める香織
【香織】「あの人は違う・・・そんな期待をした私が未熟だったのでしょうね」
【香織PL】そして、資料を手に立ち去るお嬢様。カメラはそれを追わず、ぴしゃりと閉められる扉
【GM】【和芳】「頼むぞっ!香織っ!」
【リリム】「頼む相手を、間違ってはおらぬか?」
【観客:me_341】中野さん、組織の人だったんだ…。
【GM】なるほど〜中野は実は組織の人だったのか〜
【美咲PL】だから、 香織の鞭も平然と受けていたのですね
【観客:uind】平然じゃない模様(笑)
【観客:raiva】いや中野さんって大抵組織のNPCで出てくるぽw
【GM】まあ、いいんでないですか?マゾで百合だそうですしw
【見学:raopu】あーこっちはもうEDかっ!
【GM】はいな。ED1ですね〜
【見学:raopu】うぎぎぎ。
【見学:raopu】内容の濃いプレイをしやがってー(半泣き)
【GM】いやいや、raopu氏のほうが楽しそうでしたよ?
【GM】もークライマックス混乱しちゃったし(汗
【見学:raopu】前半がスロースターターで困ったの(涙) まだおわんないし(w
【GM】なるほど〜まあ、ミドル4をお互いやっちゃいましたしね〜

■幕間■
【GM】お疲れ様です〜
【リリムPL】お疲れ様〜
【GM】さて、次はドクター。お願いしますよ。
【リリムPL】では、1人方陣の真ん中へ帰る。タイトルは「そして、残酷な世界」
【香織PL】ふう。こんなものでいいのかな
【リリムPL】お疲れ様〜
【GM】OKOK!よかったですよ〜

■エンディング2:リリム&みけ『そして、残酷な世界』■
【リリムPL】方陣が、黒い光を発し。そして、やがて、1人の少女が結像する
【リリム】「とんだ道化だな、我は……」
【リリムPL】そして、失敗を報告するために。玉座への道を、重い足を引きずるように、歩く
【リリムPL】そして、その途中。壁に磔になった、怪人
【リリム】「そうか……間に合わなんだか。済まぬな、我が、不甲斐なかったが故に……」
【リリムPL】そう呟き。目を、閉じさせる
【リリムPL】その時、微かに地底城が、揺らいだ
【リリム】「まさか!?」
【リリムPL】微かな希望にすがるように。玉座に向かい、走る、走る、走る
【リリム】「父上っ! 御無事かっ!!」息が上がったまま、広間に通じる大扉を開け放つ
【リリムPL】そこには……爆炎をあげ、崩れ行く。巣王の最強の玉座プロメテウス
【リリムPL】そして、剣を引き抜く。ヒーローの巨大ロボ
【リリムPL】その、断罪の瞳が。静かにリリムに落ちる
【リリムPL】リリムは、とっさに右腕を掲げ……そして、そこにみけは居ない
【リリム】「そうか……そうであったな……」呟き、駆け出す。父を奪った、鋼の巨神に向かって…… 

【美咲PL】お疲れ様です。
【香織PL】ED3はどんな世界になるかな
【GM】まあ、それは見てのお楽しみですよw
【香織PL】そして、何々な世界と言う流れらしいので
【GM】もちろんタイトルは「そして、〜な世界」にしますよ
【美咲PL】【そして、始まる新たな世界】
【GM】そして、止まってしまった世界というのを予定していましたが、そっちのほうがいいですか?
【美咲PL】いえ、GMにお任せいたします。 展開の誘導次第ですから どういった誘導を予定しているかがわからなかったものですから。
【GM】あ、それはちゃんと幕間でお教えしますね
【美咲PL】うぃ、楽しみにしています。
【みけ】「あっ……」
【リリムPL】何かが失われたような、そんな感覚に、声を上げてしまう
【リリムPL】もう、主の帰ってくる事の無い。灯りの消えた部屋
【リリムPL】彼女は、何を待つというのだろう……もう、帰ってこない事は、知っているのに……
【GM】すごっ!ちゃんと伏線うまく使ってるよ〜
【リリムPL】以上
【リリムPL】お付き合い、どもでした

■幕間■
【GM】お疲れ様でした〜
【リリムPL】お疲れ様〜
【香織PL】おつかれさま
【GM】さて、美咲さんのEDです。
【美咲PL】お疲れ様でしたー
【美咲PL】うぃ。
【美咲PL】ささ、EDに関する情報を!
【GM】美咲さんは精神だけの存在として、この世を見ることができる存在になりました。
【GM】まあ、てきとーに香織とリリムの様子を覗き見したあと、
【GM】最後に兄との思い出をおもいだしてって感じでいきます。
【GM】イメージはわかりますか?
【美咲PL】(チキチキチキチキチキ チーン)えっと、了解しました。
【GM】では、始めたいと思います。
【美咲PL】タイトルは【そして、触れ合えぬ世界】と言うのを押したいのですがよろしいでしょうか?
【香織PL】おつかれさま
【観客:uind】お疲れ様でした。
【リリムPL】お疲れ様〜
【リリムPL】ま、ラスが分からなかったので。こんな感じで

■エンディング3:鳥羽美咲『そして、触れ合えぬ世界』■
【GM】そこは海に似ていた。
【GM】そこは何もなかった。
【GM】そこは全てが見える
【美咲PL】 それは遠く近く 近く遠く。
【美咲PL】それは全てでありながら それゆえに何にもなれない。
【美咲PL】それは全てを移すが故に・・・・何も知らない。
【美咲】「私は兄上殿と一緒に舞台にあがって・・・・」
【美咲PL】 思い出される記憶。”最後”となった文化祭での舞台の出来事。
【美咲】「香織姉上殿も兄上殿のことをしたっておいでだったとはおもいませなんだ」
【美咲PL】そして、ふと気づけば目の前に 香織が歩いている。
【GM】新しい指令を受け、
【GM】寂しそうに歩く香織は…
【美咲】「香織姉上殿。元気をだしてくだされ。といっても無理であろうか」寂しげにその横顔をを見つめる
【リリムPL】なる。悪くない>タイトル
【香織PL】一方的に嫉妬していたりしたんだよね。美咲さんに
【GM】次に、彼女の目に移ったものは
【GM】破壊されたドームだった。
【美咲】「ここは。例のDr.の 彼女は結局なんだったのだろうか?」
【GM】彼女の目に、
【GM】今まさに、巨大ロボに向かって走る、リリムの姿が映る。
【美咲】「ここで、終わってどうなされる!貴方はあの時最後まで諦めなかったではありませんか!!」と届かないだろうことを知りつつその目の前に降り立ち 姿が重なる
【GM】その姿が重なったとき、
【GM】彼女の目の前がまた、違うものとなった。
【GM】今度は何もない、色も、音も、感覚さえなくなってしまうかと思う場所だった。
【美咲】「・・・・・虚空」
【美咲PL】身も心も氷砕けるような気になるが。それでも壊れることは出来ない。そこはそういう場所なのだから。
【GM】【???】「鳥羽…っ」
【GM】どこからか、声が聞こえる。
【美咲】「兄上殿!?」 その声を認識した瞬間にその目の前に居ることを”認識する”
【和芳】「し、失礼したぁぁぁぁぁ!!!」
【GM】それは、彼女が見た、彼の記憶だった。
【GM】彼のカタチをした
【GM】彼のナカミだった。
【美咲】「何が失礼した。なのだ。兄上殿」きづくと頬を涙が伝っている。
【和芳】「すごいなっ!!これこそ俺の求めていたものだっ!!!」
【GM】次々と記憶は現れ消えていく
【美咲】「ふふふ。ああ、そうだな、これは私だけの兄上殿だ。決して決してなくしすまい。この心の奥からは誰も持ち出せはすまい・・・・」
【美咲】「本当の兄上殿に・・・・会いたいな・・・」(力なくただただ純粋な それだけの願い)
【GM】力を落した彼女の前に、
【GM】ふっと、和芳の姿が動く。
【GM】何かを指差す。
【GM】そこに映ったものは、香織の姿だ。
【美咲PL】香織姉上殿 私の気配に気づいて振り返って文句の一つも言ってくれると有難く。
【香織PL】あ、シーンが流れちゃった
【美咲PL】む、それはそれで仕方ありませんな。(^^;
【GM】ごめん!
【リリムPL】む、走ってるトコだったか(笑)
【香織】「私が闇から抜け出せないのは、貴方のせいかもしれないんだから。・・・見たことがないなら、地獄を、見てきなさいな」
【GM】だって〜EDで走っていったところだったから〜
【リリムPL】どする?美咲ちゃんの流しちゃったし。これも流す?
【GM】はい。流します。すみません…
【リリムPL】おけぃ
【美咲PL】最後の最後で こー。その台詞のシーンだけ入れてもらうというのはどうでしょう? 私は無力感にさいなまれることにします(マテ)
【香織PL】触れ合えないわけだから。何も出来ないんだね
【GM】それはいいですね〜皆様お願いします
【香織PL】その台詞って、さっきの「地獄を見ろ」?
【GM】EDラストのセリフをお願いしたいですよ〜
【GM】というより、
【GM】あの後の、セリフを一言って感じでお願いします。
【GM】こっちからふりますから
【香織PL】むむ。
【リリム】「我は、汝れらに抗う者。その“最後”の1人。我を倒せば、汝れらの勝ちだ。ただで勝たせはせぬがな」
【みけ】「ドクター……ママ……和芳様……」
【リリムPL】みけの台詞は、もちょい修正した方がいいな
【リリムPL】案が〜(ぷしゅ〜)
【香織PL】どうしろと【汗】
【美咲】「・・・・?」指差した方角を見る
【美咲PL】次の司令を受けて街を歩く香織。
【美咲PL】彼女と視線が合う。まるでここに自分がいることに気づいたかのように
【香織PL】(ふと何かの視線を感じて虚空を見つめる)
【美咲】「香織姉上殿?・・・・兄上殿何を伝えたいのですか?」
【GM】和芳の姿は指をさしたまま動かない。
【香織】「ヒーローは、待っていても来ないのかもしれないね」
【GM】そして香織の姿が、ふっと消え去る。
【GM】すぐに、また違う場所が映る
【GM】走っていたリリム。
【GM】しかし、彼女も、何かを感じたのか立ち止まる。
【リリム】「我は、汝れらに抗う者。その“最後”の1人。我を倒せば、汝れらの勝ちだ。無論、ただで勝たせはせぬがな」
【リリムPL】そして、誰かに向けて。歳相応の……秘密を共有した者同士の、ウィンク
【GM】ふっとその姿が消えてしまう。
【美咲】「・・・Dr.は意地っ張りだ」
【GM】美咲の後ろで、
【GM】和芳の姿がそっと動く。
【美咲】「やっぱり正義派ある。誰もが憧れ頷くことが出来る正義が・・・・正義の味方はやってこない。運命には抗わなければならない。だったら、やぱり・・・・」
【美咲PL】そして振り返る。
【GM】和芳は少しだけ、笑った、そして
【GM】ゆっくりと、美咲を
【GM】抱きしめるように、その姿を重ねた
【美咲】「兄上殿が真の正義の味方になるしかありませんな。理不尽に泣くもの無く。理不尽に悲しむものなく。平和で夢見ることが出来る・・・・・そんな明日のために・・・・」
【美咲PL】そして、体の中に消えていった兄上殿の記憶を書き抱くかのように。自分の肩を抱く。
【美咲】「そして・・・・朝日はまた。昇り・・・・触れ合えずとも同じ時の違う日が。新しい世界が始まるのです」
【美咲PL】美咲の体もまた 朝焼けの黄昏の中へと姿をとかして行き・・・・ 太陽が世界を照らした。
【GM】香織さん一言&描写をちょっとお願いします〜
【GM】てきとーに。でいいので〜
【美咲PL】と言うわけで 香織さん 美咲にいってやりたいことがありましたらここが最後の機会ですので。
【GM】美咲たん、フォローさんきゅう!ありがとぉ
【GM】さあ、最後に美咲たん!どうかおねがいします
【GM】あとはいつ切ってもいいので、なんか描写して終ってください。
【美咲PL】と、こんな感じでいかがでしょう?

■「進め!ガッツマン!!」終了■
【GM】お疲れ様でした〜
【リリムPL】御疲れ様でした〜
【観客:suzumeya】オ疲レ様デ〜ス!皆サン
【観客:MMG】お疲れ様でした〜
【美咲PL】お疲れ様でした
【GM】皆様、最後までこの変なのにお付き合いいただきありがとうございます〜(感涙
【見学:raopu】お疲れ様でした! よかたよ!
【リリムPL】長シーン、ヲレシーンばっか……(滅
【観客:uind】おつかれさまでしたー
【観客:me_341】お疲れ様でした!
【観客:R695】おつかれさま〜。
【GM】ED3では、皆様混乱させてしまったかもしれませんが、ありがとうございます。ご協力感謝です。
【香織PL】いえいえ
【観客:masamune】皆様、お疲れ様でした! 大変良いものを拝ませて頂き感謝!
【観客:R695】途中見れてませんが和風な美咲たん(;´Д`)ハァハァ
【リリムPL】美咲さん、人気ですね(笑)
【GM】美咲さんはボクのだよ?w
【美咲PL】ぷしゅー(蒸気圧を抜く)
【リリムPL】マスター。色々困ったちゃんで、ご迷惑お掛けしました(^^;
【GM】かなりGM自体楽しませていただきました〜PL、観客の皆様、ありがとうございます!
【GM】いえいえ。こちらこそ。迷惑なんて思ってません。ありがとうございました。
【美咲PL】不慣れで ルール上の「妙な質問ばかり飛ばしていましたが。お付き合いありがとうございました>皆様
【GM】始めは皆そうですよ〜ボクなんか、未だに変な質問したりしますしね(ぉぃ
【リリムPL】課題は。もっと早く。状況を作り出す事かのぅ……
【香織PL】もっと早くダメージを受けておくこと。かるま配分かなぁ
【美咲PL】うーん。DPとLPの攻撃のバランス少し間違えたのとLPダメージを貰いすぎましたかね。
【リリムPL】LPは痛い(死
【香織PL】かるま切れでLP当てられなかったからなぁ。自分のシーンでちゃんと当ててれば思いをはせるで美咲与ダメージ0でクライマックスに持っていけたのに
【リリムPL】シーンに出ると、攻撃機会が増えるけど。被攻撃機会も、確実に増えるからね
【香織PL】・・・クスリが痛かった
【リリムPL】弱小組織は、大組織を警戒しました(ぉ
【香織PL】そういえばまともなエージェント私だけ?
【美咲PL】斜め45度上から切り込みました(笑)
【リリムPL】リリムは、マトモに組織に忠誠誓ってたが?(笑)
【香織PL】組織がまともじゃないの
【GM】今日はキャラが個性的だったので、かなりよかったですな〜
【美咲PL】S型因子 でなければ 護衛妹の予定でした。<美咲
【リリムPL】一人も萌やせなかったから。やはり私の萌えは、特殊なようだ。(笑)
【GM】いや、ドクターのキャラかなり好きですよ?
【観客:R695】すきでつよ?w
【リリムPL】護衛妹なら、ハッピーやったなぁ……グロの巣へ、勧誘したりして
【観客:uind】Dr萌えでしたよ?w
【美咲PL】当たり前の日常 と ちょっとずれた現実 を意識しました。<美咲のロール
【リリムPL】どもども♪>萌え
【GM】美咲たんはもうね〜おじさん、はあはあいっちゃうよ?
【香織PL】グロの巣に持っていかれてたら香織がヒーローになって助けに行こうかって思ってたんだよー。S型に取られるとは思わなかったよー
【GM】バーンナウトの恐怖ですね〜S因子持ちがいるときは覚悟が必要かもですね〜
【リリムPL】途中までは、LP無かったからねぇ……<主犯
【リリムPL】てけと〜に対抗馬になればと思ってたんだが。1シーン与えると、強力過ぎた(ぉ
【美咲PL】そんなに萌えたか。ジェントルメンズ!<美咲たん
【香織PL】お嬢様は萌えないかー
【GM】お嬢はお持ち帰りwっていうか、全員萌えwやばいよ?やばいよ?やばいよ?
【GM】おじさんはあはあしっぱなしだよ?
【リリムPL】もちつけ(ぺったんぺったん)
【美咲PL】そして喉につまらせる(んがくっく)
【リリムPL】(−人−)
【美咲PL】ご冥福をお祈りいたします(巨大な剣にのってふよふよ浮かぶ)
【リリムPL】ドノヴァンッ!?Σ(゜ロ゜ノ)ノ
【観客:me_341】大根フィルム!?
【美咲PL】闘神伝のマスターなど既に忘れ去られて久しいか(w
【リリムPL】やった事すらなひ
【観客:R695】ガイアー(;´Д`)ハァハァ
【美咲PL】業火の紅(ごごごごおごご)
【観客:R695】ぎにゃーヽ(゜д゜)ノ
【美咲PL】こー、キャラクターによる 終了座談会で暇を潰すというのも 半瞬考えましたが(マテ)
【美咲PL】もうちょっと 作戦を練りこんでおくべきでしたか と思わないでもありませんね。秘蹟を全然使わなかった(^^;
【リリムPL】ありゃ
【リリムPL】秘蹟は、使えるうちに使っとけが、合言葉でした……今更言っても遅いって(死
【美咲PL】実際に効果のある使い方はしていませんでしたからね。
【観客:uind】能力上昇系は自シーンに確実に使うべきですね。
【観客:MMG】妨害系も遠慮なんかしないで、一番こうかあると思ったときに使う
【観客:uind】(某セッション@杏樹ではご迷惑をおかけしました_| ̄|○>関係者各位)
【美咲PL】OPで大き目のコンボを作って使ってしまえばよかったと思いました。<【ゆうこときけって】
【GM】杏樹たんはあれでいい!むしろあれが推奨ですよ〜
【リリムPL】うにゅ?(笑)>杏樹
【観客:uind】まあ、戦略的に行くとああなるのですが(^^;<妨害系秘蹟の使い方
【GM】さ、皆様、そろそろ総合のほうにもどりましょーか?
【リリムPL】OPで大コンボはねぇ……リリムも喰らってたけど、こつんが怖い
【観客:MMG】OPコンボを秘蹟でつぶすのが一番ダメージがでかい(笑)
【観客:uind】最終ミドルやクライマックスまで秘蹟持ち越すのは非効率ですしね。
【観客:MMG】でも、相手によっては持ち続けて警戒させて置くのも有効な戦略<妨害秘蹟
【リリムPL】対人ゲームの、醍醐味やね〜
【観客:uind】『ダイス目を1にする』は持たれると恐いですね…正直。
【観客:uind】逆に幕間秘蹟は積極的に使っていかないとタイミングを逃す傾向があるみたいですけど。
【美咲PL】【みえる! 聞こえる!】は残しておいたんですけどねぇ。
【観客:uind】恋愛系の大コンボあたりが妥当かな?<ダイス目2個操作
【観客:uind】もしくは、兄攻撃の回避…は属性があう必要があるから微妙だけど。
【観客:MMG】その辺はマスターも警戒するからね