文責:sawame

CSTオンラインコンベンションI卓

「 胸に響くその音 」


■ 目次 ■

プ レオープニング
オープニング1 :クウ『いつだって、そこに』
オープニング2 :エコー『たったひとりの歌』
オープニング3 :芳『夕焼けのトランペッター』
 ミドル1   :クウ『暖かい、もの』
 回想     :エコー『ピアノ、アンサンブル、エコー』
 ミドル2   :エコー『ピアノ、アンサンブル、エコー(承前)』
クライマックス1:クウ『世界にひびく、おと』
エンディング1 :クウ『いつだって暖かい世界』
エンディング2 :エコー『きみのみるせかい』
エンディング3 :芳『ゆえに素晴らしきセカイ』


■ ガイダンス ■

【謎の男/GM】「……皆さんお揃いのようですね。それでは早速始めましょう。こちらが、今回のターゲッ トです」

義兄 菅野浩司 (かんのひろし)

年齢: 17 歳
身長: 166 cm
体重: 55 kg

戦場ヶ原学園の金管アンサンブル同好会に所属する二年生。
小学生の頃からブラスバンド一筋でやってきた少年。
パートはユーフォニウム。
柔らかさを基調として、時には勇壮な音色も持つ、力強い音色が特徴の中低音担当の金管楽器である。
一応ソロコンテストは地域レベル(東北とか、関東とか)まで出場経験もあり。
全国までは行けなかった。
学園にはもっと大きな楽団も多数あるのだが、本人の趣味から当同好会に所属している。
音楽好きである一方、多くの人間を一つの目的の元に無理やり纏めたりする環境は苦手だったらしい。
目下の悩みは今年の新入生がロクに入らないと、アンサンブルをするだけの5〜8人を確保できないこと。
というか、今の二年生の部員が自分以外に居ない。

本人の性格は、良くも悪くも緩めで、あまり物事で大騒ぎはしないタイプ。
ぼんやりとしていて、あまり目立たない方。
ただし、好き嫌いは激しく、一度カチンと来ると、へそを曲げっぱなしになったり、案外子供っぽい。
今は、音楽好き同士で集まって、音を楽しめれば良いと思っている。
もちろん、技術が伴ってこそ、とも思っているが。

”よりよい音の為に全てを捨てろ”は嫌いだが、”楽しめれば幾ら下手でも良い”というのも同じように嫌い。


《関連》
  • 戦場ヶ原には多数の音楽系サークルがあり、金管アンサンブル同好会は弱小の部類に入る。
  • 毎年、音楽系サークルはステージでの演奏を行う合同勧誘イベントを行っているが、当同好会も一応参加している。
  • 現在の同好会の学年構成:3年11人、2年1人

  • 「以上がターゲットおよびその周辺の概要です。
     さあ、お待たせしました。【紳士協定】は今ここに、因子回収の解禁を宣言いたします。
     優秀なるエージェントである皆様のご活躍、期待しておりますよ……」

    「それでは御唱和を」

    「「「地には平安を! 天には公正を! 我らには《因子》の英知を!」」」


    ■ 義妹PC一覧 ■

    “その音が、好きだから”
    クウ(くう)
    PL:MMG氏
    所属組織:未確認組織
    クラス:法皇/チャネリング・力/ケモノっ娘・星/無邪気


    “あなただけの世界を求めて”
    エコー・シンドローム(えこー・しんどろーむ)
    PL:ウエ紙氏
    所属組織:エメラルドピース
    クラス:隠者/一匹狼・運命の輪/来訪者・星/無邪気


    “背伸びのソリスト”
    橘芳(たちばなかおる)
    PL:老朽区氏
    所属組織:修道会
    クラス:魔術師/技術者・恋人/リリカル・正義/委員長



    なお、各PCの詳細データに関しては、別途資 料
    セッション追加ルールに関しては、ガイダンスを参照のこと

    このセッションは、CST: basic−style−SYS Ver1.40を使用して行われたものです。




    【GM】コメント
    【GM/浩司】
    【クウPL】
    【エコーPL】
    【芳PL】
    【クウ】
    【エコー】
    【芳】
    【見学諸氏(敬称略)】


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    ■ 開幕前 ■

    【GM】さ て、それでは皆様、準備はよろしいか?
    【クウPL】 は〜い
    【エコーPL】 いつでもどうぞ。
    【芳PL】いぇあ!
    【GM】それでは皆さん、いつものヤツ、お願いしますっ
    【GM】ジェントル★プレイ!!
    【芳PL】ジェントル=お祭り=プレイっ!
    【クウPL】 ジェントル☆プッレ〜イ!!
    【エコーPL】 ジェントルプレイっ。
    【クウPL】 あ、先に確認。クライマックス形式は?
    【GM】さてそれでわ、一応プレを軽く入れますー。
    【GM】
    【GM】はいはい。
    【GM】クライマックスは義兄のDP順による通常形式となりま す。
    【芳PL】義兄のみですね?
    【GM】はい。
    【クウPL】 オークション無しと
    【GM】あとは、複数義妹が登場している場合の抵抗へのボーナス は重複アリで。
    【GM】クライマックスはオークションなしです。
    【芳PL】ダメージコントロールが肝だなぁ
    【GM】えーと、他に何かありますか?
    【クウPL】 で、あとは乱入時の攻撃回数は?
    【GM】2回となります。
    【クウPL】 なるほど。追撃無しの2回ですか
    【GM】ただし、基本的に同じ数だけ義兄も反撃してきます。
    【芳PL】OK!
    【GM】で良いですか?
    【エコーPL】 こちらは問題ないです。
    【芳PL】いいよー
    【GM】ではまいりますー
    【クウ】「くぅ〜ん」
    【me_341】 ジェントル☆プレイ!
    【Sa-D】 じぇんとる☆ぷれいっw
    【R695】 じぇんぷー!
    【raopu】 じぇんとるぷれい(ぺこり
    【芳PL】乱入時の攻撃回数制限は、老朽区鳥取ルールだよ(w
    【クウPL】 そうだっけ? K卓もやってるけど<攻撃回数制限
    【芳PL】あ、そうなん?
    【GM】うん、ミドルが冗長になり過ぎないように、ていう配慮と ういか、操作だねー。
    【芳PL】うわー恥かいた(w
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    ■ プレOP ■

    【GM】戦 場ヶ原学園高等部において毎年のように繰り広げられるお祭り。
    【GM】春先の新しい出会い、期待、そういった空気で埋め尽くさ れた、そんなお祭り。
    【GM】―― 戦場ヶ原学園 春の部員争奪大嵐 ――
    【GM】その一角で、小さな楽団が演奏をしている。
    【GM】メンバーは8人。
    【GM】誰でも一度は聞いたことのある曲を、高らかに演奏してい る。
    【GM】でも、足を止める人は・・・。
    【GM】演奏が区切りに入ったのか、メンバーは楽器を降ろす。
    【GM】その中の一人、少し大きめの楽器を抱えた一人の少年が、 呟く。
    【浩司】「・・・やっぱり人気、ないのかなぁ?」
    【GM】その問いに答える人は無く。
    【GM】ただ、暖かい風が吹くだけだった。
    【GM】まあ、他にありましたらこちらでどうぞ。
    【芳PL】どきどき
    【selene05】 見学きましたー
    【エコーPL】 この義妹は、俺の腕では完全に操作に失敗するかもしれないからマジで緊張を。
    【エコーPL】 や、いらっしゃいませ(w
    【芳PL】いらっしゃーい(三枝師匠風味
    【me_341】 ウエ紙氏のプレイか…。がくぶるじょー
    【芳PL】レジェンドとのセッションですよー
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    ■ 幕間 ■

    【GM】そ れではっ、OPの順序をオークション致しましょう。
    【芳PL】おいっす!
    【クウPL】 うい
    【エコーPL】 了解です。
    【GM】では、きゅんかるまの使用点数をどうぞー。
    【芳PL】セオリーどおり1点!
    【クウPL】 きゅん1
    【エコーPL】 1点使います。
    【GM】以上でOK?
    【芳PL】OK!
    【エコーPL】 はい。
    【クウPL】 OK
    【GM】ではロールどうぞっ
    【クウPL】 3d6
    【dice_cre】 KUU: 11(3D6: 6 3 2) = 11
    【芳PL】3d6
    【dice_cre】 Kaoru: 11(3D6: 2 6 3) = 11
    【芳PL】お?(w
    【エコーPL】 3d6]
    【dice_cre】 Echo: 10(3D6: 2 3 5) = 10 ]
    【GM】出目の組み合わせまで(笑
    【GM】じゃあ、二人は平目で。
    【芳PL】2d6でサドンデス?
    【GM】ですです。
    【芳PL】2d6
    【dice_cre】 Kaoru: 8(2D6: 6 2) = 8
    【クウPL】 2d6
    【dice_cre】 KUU: 7(2D6: 2 5) = 7
    【クウPL】 ま〜け〜た〜
    【芳PL】3番手!
    【クウPL】 あ、じゃあトップ
    【エコーPL】 ならこちらは二番手ですか。
    【GM】では、クウ>エコー>芳の順ですね。
    【芳PL】ですね
    【GM】では、まずクウさん、定義セットをどうぞ(笑
    【クウPL】 シーン定義:プレOP直後。部活解散後、義兄が一人で練習中ってところで
    【GM】ふむ。
    【クウPL】 演奏が終わって気付くと目の前にって感じで
    【クウPL】 場所は、教室でもそとでもどちらでも。先に描写願います
    【クウPL】 タイトル案は、……お任せできます?
    【GM】はいはいっ
    【クウPL】 秘跡は無し、妹術は〈大好き!!〉で
    【クウPL】 シーンスタートお願いします
    【芳PL】こういうときの楽器の組み合わせって、どんなのだろう?
    【GM】えーとですね
    【GM】ウチのバンドの場合ですけどー
    【芳PL】フルートとかって、アリかな?
    【芳PL】はい。
    【GM】トランペット2 ホルン2 トロンボーン2 ユーフォ1  チューバ1とかでした。
    【GM】ただ、都合でころころ入れ替わります。
    【me_341】 トロンボーンカコイイ!
    【GM】特にユーフォがトランペットの3になる(笑
    【芳PL】ふむふむ。
    【GM】右に行くほど楽器が大きく、音が低くなります。
    【me_341】 いたって期待値。
    【芳PL】んー、んじゃ楽器はホルンあたりにしようかな。
    【芳PL】トロンボーンは腕が届きそうにないし(w
    【芳PL】嵐の前の静けさかな?(w >期待値
    【GM】ぶっちゃけ先輩が引退すれば全パート空きですよ(笑
    【芳PL】さすがたった一人の2年生(w
    【芳PL】うーむ、私以外の義妹は二人とも人外系なんだよ なぁ……
    【芳PL】引っ張られないようにしないと。
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    ■ オープニング1:クウ『いつだって、そこに』 ■

    【GM】広 大な戦場ヶ原学園高等部敷地の一角。
    【GM】大きな音が近所迷惑にならないように、注意深く配置され たその場所。
    【GM】つまりは、音楽系の部が集められた部活棟の片隅から柔ら かな音が響く。
    【GM】中型の金管楽器を抱えた少年が一人、黙々と奏で続ける。
    【GM】面倒な事や嫌な事で頭がごちゃごちゃしてる時の、司の日 課でもある。
    【GM】曰く、「思いっきり音出してると、大抵の事って忘れちゃ うんだよね」とのことらしい。
    【GM】まあ、そもそもあまり物事を抱え込む性質では無いもの の、やっぱり部員が全然来ないのは、心配だったりするようだ。
    【クウPL】 浩司の奏でる音が響く中、いつの間にか正面に座っていた少女が、黙って浩司を見つめている。
    【浩司】「・・・?」
    【クウPL】 少女は目を閉じ、じっとその音に聞き入っている
    【GM】ふと、その少女に気づき、演奏が止まる。
    【クウ】「……くう?」
    【クウPL】 急に止まった音に、少女が目を空け、浩司を見つめる
    【浩司】「・・・キミ、どうしたの?」
    【クウ】「?」
    【クウPL】 自分に声を掛けられたことに気付いた少女はとてとてと浩司の前まで近づく。
    【浩司】「えーと・・・中等部か、小等部の子かな?」
    【クウ】「……くう?」(小首を傾げて見上げる)
    【クウPL】 そう思うが、少女の格好は奇妙だ。
    【クウPL】 白い着物とセミロングの艶やかな白髪。それはいい、しかし……
    【クウPL】 髪の間から突き出した真っ白い三角の耳と後ろの大きくてふわふわなしっぽはなんだろう。
    【クウPL】 しっぽは楽しげな表情に合わせるように揺れ、浩司に向けられた耳は時折、ぴくぴくと動く。
    【クウ】「……?」(黙って見つめるつぶらな瞳
    【浩司】「うーん・・・?」
    【GM】途方に暮れてしまう。
    【クウ】「……もう、終わり?」
    【クウPL】 ちょっと哀しそうに言う
    【浩司】「あ、えーと・・・これ?」手に抱えたユーフォを指しつ つ聞きます。
    【クウ】「うん」
    【クウ】「おにいちゃんの音、大好き」(にこっり)
    【クウPL】 てことで攻撃〜
    【GM】かもんー
    【クウPL】 〈耳と尻尾〉〈大好き!!〉 感情できゅん1
    【クウPL】 3d6+5
    【dice_cre】 KUU: 11(3D6: 6 2 3)+5 = 16
    【GM】2d6+1
    【dice_cre】 sawame_GM: 10(2D6: 4 6)+1 = 11
    【クウPL】 7+6で13DP進呈〜
    【GM】拝領〜、さらにあにかるま+1〜
    【浩司】「まだまだ聞かせられるほどじゃないけど、そう言っても らえると嬉しい、かな・・・」ちょっと不意打ち気味の台詞にドキッとしてたり。
    【クウ】(にこにこ)
    【浩司】「それじゃ、何か一曲・・・」
    【GM】ちょっと照れた顔のままで、構え、ソロ用の楽譜を捲る。
    【クウPL】 ニッコリと微笑むと、さっきいた場所までとてとてと戻って聞き入る
    【クウPL】 ために座る
    【浩司】「せーの・・・」すぅっと軽く息を吸い込む音、そして一 瞬後に始まる演奏。
    【GM】柔らかく、ゆったりとした、音色が響き渡る。
    【GM】反撃ー。
    【クウPL】 かもん〜
    【GM】<演奏><テレる><ゆったり>、技術
    【GM】2d6+4
    【dice_cre】 sawame_GM: 7(2D6: 6 1)+4 = 11
    【クウPL】 素で受ける
    【クウPL】 2d6+3
    【dice_cre】 KUU: 5(2D6: 4 1)+3 = 8
    【クウPL】 とどかない〜
    【GM】残念です、DP13点返却(笑
    【クウPL】 いたい〜
    【クウPL】 黙って聞いている少女の背中で、演奏にあわせてふわふわなしっぽが大きく揺れる
    【クウPL】 ちょうどその演奏が終わる頃、西の空がゆっくりと茜色に染まり始めている
    【クウPL】 そろそろ浩司も帰り支度を始めないといけない時間だ
    【浩司】「・・・と、今日は、ここまで」
    【GM】そう言いながら、楽器を降ろす。
    【クウ】「……?」
    【クウPL】 何故やめたのかなという風に首を傾げて見つめる
    【浩司】「もう家に帰る時間だよ?」
    【クウ】「……おうち…………巣穴?」
    【浩司】「えーと・・・名前・・・僕は浩司って言うんだけど」
    【浩司】「巣・・・?」
    【クウPL】 そう言って、ふと何かをに気付いたようにきょろきょろと周りを見回す
    【クウ】「ここ、何処?」
    【クウPL】 急に寂しくなったのか、ちょっと泣きそうな感じ」
    【浩司】「戦場ヶ原学園高等部・・・だけど」
    【クウ】「せんじょ…………おうち……どこ?」
    【浩司】「・・・もしかして、迷子?」
    【クウ】「……」泣きそうな顔で震えている
    【浩司】「困ったなぁ・・・とりあえず名前、教えてくれるか な?」
    【クウPL】 怖がりながらも、名前を聞かれて浩司を見上げる
    【クウ】「……くう?」
    【浩司】「クウ・・・ちゃん?」
    【クウ】「クウ?」そう呼ばれて、ちょっと近づいて制服のすそを 握る
    【浩司】「とりあえず、一緒におうち探そうか?」
    【クウ】「……うん」
    【クウPL】 浩司を見つめながら、しっかりと制服を握り立ち上がる
    【クウ】「ありがとう、おにいちゃん」
    【浩司】「それは、見つかってから・・・かな?」
    【クウPL】 ロリ時空?(笑)<引っ張り込まれる
    【エコーPL】 正直、常識とか理性とかそういうものは芳たんに丸投げしてます(w
    【芳PL】それは、この卓が既に引きずり込まれてると思われ(w  >ロリ時空
    【芳PL】|Д`)Σ
    【Sa-D】 むしろこの卓から発生w>ロリ時空
    【芳PL】みょいんみょいんみょいん(w
    【クウPL】 隣(H卓)も似たようなもの(笑)<ロリ時空
    【me_341】 (…考えてたの、やっぱりロリ…まで行かなくても体がちっこい子だったヨ…
    【芳PL】コンベ3日目はロリ時空真っ只中でFA?(ぉ
    【me_341】 今日はロリの日 ふっふ〜♪
    【Sa-D】 999が唯一?w<非ロリ
    【芳PL】(ま、古本Bじゃ、最年長が一番発育不良だったけどさ w
    【芳PL】根っからの音楽好きかな? >義兄
    【GM】音楽とゆーか、うん。 好き(笑
    【GM】おっと行けない・・素で名前間違えてた(笑
    【芳PL】浩司になってる(w
    【GM】なにー!?
    【GM】いや、そっちが正解
    【GM】司はこちらがウッカリ忘れてたのー
    【芳PL】あれ、プレOPじゃ『司』に……って、なるほど(w
    【GM】ケモだったのですかっ!?
    【クウPL】 変化は不完全です(笑)
    【クウPL】 しかも迷子です(笑)
    【芳PL】うー、無邪気系対エージェントって、分が悪いなぁ……
    【GM】ぐはっ
    【uind】 けもっこーけもっこー(ぉぃ
    【芳PL】うぁー、今綺麗に入った(w >大好き!
    【uind】 綺麗に入った!
    【Sa-D】 うつくしいw
    【芳PL】しかもでかい(w
    【エコーPL】 やるなあ。
    【芳PL】そういえば、CGIは誰が管理してるの?
    【GM】毎回GMがやってます。もう慣れました(笑
    【芳PL】ありゃりゃ
    【エコーPL】 うわ、がんばってください。
    【me_341】 兄かるまが通常だと、意外と大丈夫ですね。
    【クウPL】 途中で切れた(^^;<描写
    【芳PL】兄カルマ管理って、かなり面倒だから……
    【芳PL】私はリセットされるほうが好きです(w
    【芳PL】うわぁ……壮絶な殴り合い宇宙?
    【GM】はうっ
    【GM】実は義兄には見えてない(認識されてない)(笑
    【芳PL】耳尻尾が?
    【GM】いえいえ
    【GM】演奏にあわせて揺れてるとは判ってない(笑
    【芳PL】なる(w
    【GM】適当なトコで切りましょー。
    【GM】後はそちらの都合で好きな設定にすれば問題なし(ぇー
    【クウPL】 はーい
    【クウPL】 というか、クウは義兄にお持ち帰り希望〜(笑)
    【ALC_MASK】 お持ち帰り羨ましき(w
    【GM】なにー!?
    【GM】良識ある普通の義兄としてはそれは自分からは言えない (笑
    【GM】ここで切ります?
    【クウPL】 うい、霧で
    【misuta】 御邪魔します〜
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    ■ 幕間 ■

    【GM】お 疲れ様ー
    【クウPL】 おつ〜
    【GM】さて次は、エコーさんですねー。
    【エコーPL】 はい。
    【GM】定義セットをどうぞっ。
    【エコーPL】 えーとですね、「学園173不思議のひとつ、『廃部になったはずの第13音楽部』について」というシチュをやりたく
    【GM】了解・・・しかし、173?(笑
    【GM】NPCの誰かでも出します?
    【エコーPL】 妹術は〈異形の弱点〉〈無我夢中〉秘蹟無し、タイトルは「たったひとりの歌」とでも。
    【GM】描写はそちらからで?
    【エコーPL】 こっち主導で。NPCはシーン中に面白そうなら出演歓迎です(w
    【GM】ういうい
    【GM】では参りましょう。
    【エコーPL】 いきましょうか。
    【GM】表どうぞー
    【エコーPL】 必死でシーン考えてました……や、いらっしゃいませ。
    【芳PL】おつかー
    【クウPL】 ごめん、攻撃後の方が長かった(^^;
    【GM】その後がどうなったかはPL&PCの都合に合わ せてどうぞ(笑
    【クウPL】 ういうい
    【エコーPL】 お疲れ様です。
    【エコーPL】 公式サイトに書いてあるもんで(w<173不思議
    【GM】おーけい(笑
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    ■ オープニング2:エコー『たったひとりの歌』 ■

    【エメラルドピースの男】「…… どうやら、俺はここまでのようだよ。エコー」
    【エコー】「――――」 こくん。
    【男】「エコー……育てた甲斐が、あったな。やっとうなずくこと を覚えたか……」
    【エコー】「――――」
    【男】「――エコー、ここにテープレコーダーというものがあって な。このボタンを押すと音楽が流れる」
    【エコー】「――――?」
    【男】「すまん、ただ実行してくれ、まぁ……けほッ……」
    【エコー】「――――」
    【男】「……まぁ、そうすれば、お前はお前の兄と出会えるだろう よ」
    【エコーPL】  
    【エコーPL】 ――夜。音楽部連棟内。
    【エコーPL】 廃部になったはずの第13音楽部から何かが聞こえてくるという噂は、前からあった。
    【エコーPL】 浩司も、その噂は聞いている。
    【エコーPL】 ただ、今は、実際に第13音楽部の朽ちかけた隙間から、何かが流れているが。
    【浩司】「あれ、冗談じゃ済まないよなぁ・・・」そう言いなが ら、浩司は廃屋になった旧部活棟、問題の第13音楽部跡のすぐ近くに居た。
    【GM】理由は実に単純。
    【GM】なんとなく虫の居所の悪かった先輩達のゲームに巻き込ま れて、ものの見事に罰ゲームを被ったのであった。
    【エコーPL】 “――――――♪” 低く重いバリトンと、何か楽器――少なくとも、金管楽器ではない。細かい音は、よくわからない。
    【浩司】「どこかの物好きが秘密特訓、とかだよな・・・多分」
    【GM】独り言が増えているのは、やはり怖いから。
    【GM】その一方で足は着々と進み、音の発生源へと近づいてい く・・・。
    【エコーPL】 “――――――♪” 部屋の中に何かいるとすれば、あと少し近付けば見えるだろう。
    【浩司】「(ええいっ、男はどきょー!?)」ちらり、と覗き見 る。
    【エコー】「♪――――――――――――」 幼女がひとり、そこ にいた。
    【浩司】「なっ!?」ある意味予想外で、ある意味予想内の光景に 動揺してしまう。
    【GM】ガタン
    【エコーPL】 We are traveling in the footsteps 私たちは逝ってしまった人たちの
    【エコーPL】 Of those who've gone before, 足跡を踏みながら旅をしている
    【エコーPL】 And we'll all be reunited, そしてやがてひとつになるのだ
    【エコーPL】 On a new and sunlit shore, 新しく光り輝く岸辺で
    【エコーPL】  
    【エコー】「――――――――――――♪」 ピアノの音に合わせ て、狂ったように不似合いなバリトンで歌っている。
    【エコーPL】 そして、ピアノはいくら探しても、部屋の中にどこにも無い。
    【浩司】「・・・!?」
    【エコー】「――――――――――――、?」 音声の中断。
    【エコー】「、――っ! けほっ、けほ――っ!」 そして、咳き 込みだす。
    【エコーPL】 女の子の小さな手に、唇から紅いものが跳ね散る。
    【エコーPL】 ここで〈異形の弱点〉〈無我夢中〉で攻撃OKですか?
    【GM】どうぞー。
    【エコーPL】 天与で、きゅん1……
    【エコーPL】 3d6+4
    【dice_cre】 Echo: 7(3D6: 4 2 1)+4 = 11
    【GM】平目
    【GM】2d6;1
    【dice_cre】 sawame_GM: 6(2D6: 3 3) = 6 ;1
    【GM】命中です。
    【エコーPL】 DP9点ですか。
    【GM】受理。
    【浩司】「って・・・血?」
    【GM】さすがに事態がおかしい事に気づき、部室の中に駆け込 む。
    【エコー】「け、ほ……――っ、ぅぅ――っ、ぁぁ――――」 例 えば。歌いすぎて喉が切れれば、血を吐くこともある。
    【浩司】「と、とりあえず・・・血、拭いて」事態が良く判らない から、とりあえず自分の判断できるだけの行動を。
    【GM】部活の関係上、いつも持ち歩いているハンカチを手渡す。
    【エコー】「……、ぅぅ――――」 喉が苦しそうにしながら、ハ ンカチを使う。なんだか妙に、それだけは手馴れた仕草で。
    【エコー】「――――――ぅ」 くたりと、疲れきったように、浩 司に体重を預ける。
    【浩司】「って・・・あら?」思わず、肩を抱くような格好で支え てしまう。
    【エコー】「―――――――」
    【エコー】「―――――――すぅ」 寝息。
    【GM】その手の感触は暖かく、力強い。
    【GM】反撃ー。
    【エコーPL】 どうぞ。
    【GM】<ごっつい手><お人よし>、肉体、きゅん1
    【GM】3d6+4
    【dice_cre】 sawame_GM: 12(3D6: 6 2 4)+4 = 16
    【エコーPL】 2d6+2
    【dice_cre】 Echo: 5(2D6: 1 4)+2 = 7
    【エコーPL】 無理(w
    【GM】10点進呈です。
    【エコーPL】 はい。
    【浩司】「・・・コレは、どうしたら良いんだろう」
    【エコーPL】 エコー「―――――――」 眠りながら、ぼんやりと、なんだかおかしいな、と思う。
    【エコーPL】 なんで、このては、こんなにねむくなるんだろう。
    【クウPL】 回想シーンからだ
    【芳PL】むぅ、みんな印象付けに余念が無いな……
    【GM】そろそろ出て良いのかな?
    【エコーPL】 はい。
    【me_341】 ロリ二人目ゲットなのか、兄。
    【クウPL】 幼女〜
    【芳PL】今回はお持ち帰りがデフォ?(w
    【GM】聞くなー!?
    【芳PL】|∀゜)アヒャ
    【GM】あ、ウッカリ書き忘れてましたけれども、共鳴追加ね。
    【芳PL】うあ(w
    【クウPL】 ち、忘れてなかったか(笑)
    【芳PL】ナニを購入したかがすごく気になるな(w
    【芳PL】(しかし、エコーには『歯止め』が存在しないのだろう か……萌え
    【GM】普通にパニックになりそーなシチュだ・・・。
    【芳PL】がんがれ!(w
    【GM】しかし、この子マジで部室に戻ったら先輩Sにどんな目に 合わされるんだろ(笑
    【GM】切ります?
    【芳PL】思いっきり可愛がられまくったりね(w
    【エコーPL】 あ、はい。切りましょう。
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    ■ 幕間 ■

    【GM】お 疲れ様ー
    【芳PL】おつかれさまっ!
    【エコーPL】 や、GMもお疲れ様っす。
    【GM】お疲れ様ー
    【芳】「いよいよボクの出番だね?」
    【GM】そのとーりです。
    【GM】セットヨロシクっ
    【芳PL】シーン定義!
    【芳PL】放課後の帰り道、夕暮れの川原でトランペットを吹く少 女と出会って下さい! 以上!(w
    【GM】了解です(笑
    【芳PL】使用妹術は〈勉強の鬼〉〈眼鏡っ娘〉で。秘蹟は無し!  描写はこちらから!
    【GM】おっけー、では参りますかっ
    【GM】あ、タイトル(笑
    【芳PL】タイトルどうしよ……
    【芳PL】『夕焼けのトランペッター』で(w
    【GM】はいな(笑
    【芳PL】こちらの準備はいつでもOKです〜
    【GM】では今度こそー
    【エコーPL】 PLにとってもGMにとっても扱いづらいキャラだー。すみません。
    【芳PL】おつかれ!
    【クウPL】 おつ〜
    【エコーPL】 カッコエー(w<以上!
    【芳PL】ベタに逝くぜ!(w
    【クウPL】 がんばれ〜
    【エコーPL】 がんばってください(w
    【GM】・・・て、結構この妹術構成はクるなぁ(笑
    【芳PL】(結構テキトーよ?w
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    ■ オープニング3:芳『夕焼けのトランペッター』 ■

    【芳PL】今 日も浩司は練習を終え、一人家路につく。
    【芳PL】その道中、土手を歩き川面を眺めるのが、いつの間にや ら日課になっていた。
    【芳PL】夕暮れの川原に、小さな人影が立つ。
    【芳PL】それは金色に輝くトランペットを唇にあてがい、演奏を 始める。
    【芳PL】滑らかに滑り出す音色。
    【芳PL】水面に跳ねる夕日のきらめきと溶け合い、ひとつの 『絵』になる……。
    【芳PL】 
    【芳PL】5分ほども演奏を続けただろうか?
    【芳PL】その人影は、物悲しい余韻を残し、トランペットを下ろ した。
    【GM】ぱち、ぱち、ぱち・・・
    【少女】「ひゃ!?
    【芳PL】その人影は、周囲をきょろきょろと見渡す。
    【芳PL】それはかなり子供っぽいしぐさ。
    【芳PL】背格好からすると、中学生か……まぁそのあたり。
    【GM】その少女のちょうど斜め後ろ辺りで、拍手をしている少 年。
    【芳PL】しかし、その身をつつむ服は、間違いなく戦場ヶ原高等 部のもの。
    【少女】「あ……ありがとうございますっ!」
    【芳PL】ぺこりっ! と身を追って礼をする。
    【少女】「あの……どちらさまでしょう?」
    【浩司】「いやいや、こっちこそ良い演奏を聞かせてもらった よ・・・」
    【浩司】「えーと、キミと同じ、戦場ヶ原学園高等部の生徒」
    【少女】「はぅ……ありがとうございますっ」またぺこり。
    【芳PL】そして
    【少女】「はいっ。この春から、晴れて花の女子高生です」
    【芳PL】屈託の無い笑み。
    【浩司】「名前は、菅野浩司」
    【GM】ちょっと照れたような笑みをこちらも返す。
    【浩司】「えーと・・・もし良かったら君の名前も教えてもらえる かな?」
    【少女】「でも……恥ずかしいな。ヘタクソなペット、聞かれ ちゃって……」
    【芳】「あ、ボク……じゃなくて私は芳、橘 芳っていいます!」
    【芳】「ボク……じゃなくて私の演奏、変じゃなかったですか?」
    【芳PL】はにかみながらも、浩司に問う。
    【浩司】「凄く上手だと思うけど?」
    【芳】「……よかったぁ。いっぱい練習した甲斐があったかも」
    【芳PL】で、萌え攻撃、行きます!
    【浩司】「それに、こういうところで演奏してるって事は、演奏す るのが好きなんだろーなって思うしね」
    【GM】かもん。
    【芳PL】〈(実はかけてた)眼鏡っ娘〉〈勉強(つーか練習)の 鬼〉技術 きゅん1
    【芳PL】3d6+3
    【dice_cre】 Kaoru: 16(3D6: 5 6 5) = 16 +3
    【芳PL】通らばDP11点!
    【GM】2d6+1
    【dice_cre】 sawame_GM: 8(2D6: 2 6)+1 = 9
    【GM】いやそれ無理だから(笑
    【芳PL】いぇい!
    【GM】貰いました、兄かるま+1
    【芳】「うん……じゃなくて、はい! 音楽は大好きですよ!」
    【芳PL】力説。
    【芳】「大好きだから、いっぱい練習しても、苦じゃないですし ね」
    【芳PL】大事そうに、トランペットを抱きしめる。
    【浩司】「うんうん」
    【GM】わが意を得たり、見たいな感じで頷く。
    【芳PL】そのとき、風が舞い、一枚の紙を彼女の荷物から吹き飛 ばす。
    【芳PL】それは『偶然』、浩司の下へ……
    【芳PL】印字されているのは『戦場ヶ原学園 入部届け』
    【芳PL】部活名はまだ記されていない。
    【浩司】「あ・・・もしかして、まだ部活決めてない?」
    【芳】「うん……どこに入っていいか迷ってるのと……」
    【芳】「人の多いところ、ボク苦手だから……」苦笑
    【芳】「あ、また『ボク』って言っちゃった……はぅ」
    【浩司】「そっか・・・だとすると、第1音楽部こと吹奏楽部とか は厳しいね」
    【浩司】「ん、別に『ボク』でも何でも気にならないけど」
    【芳】「う〜」顔が赤いのは、夕日の影響だけではないようだ。
    【芳】「どこかに、少人数でやってる部活、無いですか?」
    【芳PL】照れを振り切るように、質問をぶつける。
    【浩司】「そうだなぁ、トランペットなら・・・モダンジャズ愛好 会とかでも行けるしね、その辺かなぁ」
    【GM】反撃。
    【GM】<ゆるい空気><うっかり><お人よし>天与、平目
    【芳PL】おうさ!
    【GM】2d6+4
    【dice_cre】 sawame_GM: 7(2D6: 6 1)+4 = 11
    【芳PL】天与……
    【芳PL】2d6+1
    【dice_cre】 Kaoru: 6(2D6: 3 3)+1 = 7
    【芳PL】やっぱダメか……
    【GM】では容赦なく13点・・・ていうか、出目良すぎ(汗
    【芳】「ジャズ、ですか……。なんか『違う』んですよね……どう 違うか、説明できないけど……」
    【浩司】「んー・・・まあ、そういうことも有るよね」
    【芳】「他には……無いですか?」
    【浩司】「あー・・・一応あることにはある・・・廃部の危機にあ る部が」
    【GM】ちょっと決まり悪そう。
    【芳】「どこですかっ!?」
    【浩司】「ウチ」
    【芳】「楽しく音楽できるなら、あんまり気にしません!」
    【芳】「……へ?」
    【芳】「えーと、えーと。菅野
    【芳】「菅野せんぱいのトコですか!?」
    【芳】「どんな活動をされてるんですか?」
    【浩司】「金管アンサンブルの同好会なんだけど・・・二年が俺一 人なんだよね、これが」
    【芳】「というか、今度見学に行きます! 絶対! 必ず!」妙に 力説。
    【浩司】「だから、文化祭辺りで先輩達が抜けると、かなりマズ イ・・・って」
    【浩司】「良いの?」
    【芳】「は、はい!」
    【芳】「だって……ボクの演奏は聴かれちゃったのに、ボクはせん ぱいの演奏を聴いてないんですよ?」
    【芳】「そんなの不公平です」
    【浩司】「そっか・・・じゃあ、一応ここが部室だから・・・」 と、紙に適当な地図を書いて。
    【芳】「はい! ありがとうございます!」
    【浩司】「それじゃあ、今度は部室で会えると良いかな?」
    【芳】「はい! よろしくおねがいしますっ!」
    【芳PL】そしてまた、深々と一礼。
    【芳PL】で、少しもじもじ。
    【浩司】「?」
    【GM】良く判ってないみたい。
    【芳】「あの……、ボク、もう少し練習していきたいと思うんです けど……」
    【浩司】「うん」
    【芳】「その……、せんぱいに聴かれてると思うと、ちょっと恥ず かしいかなぁ、って思ったり思わなかったり……」もじもじ
    【浩司】「ああ・・・ゴメン、じゃあ、俺は帰るよ」
    【芳】「ごめんなさいです! それと、また明日!」
    【浩司】「ああ・・・また、明日ね」小さく手を振って、帰りま す。
    【芳PL】小さく手を振り返し、川面に向き直る。
    【芳PL】そして、浩司が去ったのを確認すると……。
    【芳】「はい、こちら芳。ターゲットと接触。ミドルフェイズに移 行します……」
    【芳PL】何事も無く、トランペットを吹き始めた。
    【エコーPL】 あー、情景が目に浮かぶ……
    【GM】うん・・・
    【芳PL】ぼちぼち声をかけてくださいなー
    【クウPL】 そしてのの隣に白いギターを持った男の姿が……(笑)
    【芳PL】あ、服装は、戦場ヶ原学園の制服、でひとつ(w
    【エコーPL】 スゲェ、義妹の方から名を聞いた(変なところに驚く
    【クウPL】 そう言えばほとんど無いな〜、義妹の方から名前聞くのって
    【エコーPL】 く、一人称を言い換えるのは良い(敗北感を感じつつ
    【クウPL】 ボク娘のお約束(笑)
    【芳PL】うむ(w
    【芳PL】うわ、漏れのダイス目じゃないみたいだ……(自分で言 うな
    【クウPL】 でも眼鏡っ娘のボク娘ってのは珍しいかも
    【クウPL】 あ、これは後で裏切られるな(笑)<出目
    【エコーPL】 てすね。
    【芳PL】ボクっ娘はズバリボーイッシュ系が基本だからなぁ
    【芳PL】スポーティーなイメージに、眼鏡は合わせにくいし。
    【エコーPL】 あ、えー、この「ですね」ってのは裏切られるとかじゃなくて眼鏡っ娘のボクっ娘の方に(w
    【芳PL】|ω・`)ドキドキ
    【エコーPL】 なんかこー、「今僕は、そのトランペットになりたい」とか言い出すタイプの義兄じゃなくて良かった(w
    【クウPL】 それはセクハラだし(笑)
    【GM】それダメじゃん(笑
    【エコーPL】 やっぱダメですか?(w
    【芳PL】懲罰ですか?(w
    【エコーPL】 おしおきですか?(w
    【クウPL】 懲罰セッションセクハラ兄?
    【芳PL】逆フェチ兄?(w
    【Sin】 おじゃまぁ
    【芳PL】ばんわー
    【エコーPL】 いらせー(w
    【GM】いらっしゃーい
    【Sin】 表はなんだっけ?w
    【芳PL】義兄よ、部活に誘ってください(ぉ
    【クウPL】 #CST-I です<表
    【芳PL】#CST-Iでつ
    【Sin】 てあっw
    【Sin】 ・・・おーぷにんぐ?
    【クウPL】 ただいまOP3
    【芳PL】です。
    【クウPL】 自分の部を勧めない義兄(笑)
    【GM】うっかり忘れてるのさ(ぉぃ
    【GM】ついでに、もったいないと思ってる(笑
    【クウPL】 勧誘時期に忘れてど〜する(笑)
    【芳PL】ヽ(`Д´)ノウワアアァァァァン!
    【Sin】 いやユーフォなんてマイナー楽器やってるからっw
    【エコーPL】 先輩NPCで乱入して兄にツッコミ入れようかしら(w
    【芳PL】本当に、最高の出目だよなぁ…… >6と1
    【クウPL】 出目がいいというか、OPから3連コンボ撃つ義兄が容赦ないというか(笑)
    【エコーPL】 (要請でもない限りは乱入なんてしませんが)
    【GM】当てられた分は返すので。
    【エコーPL】 そろそろダイス目も面白くなってきた具合ですかね(w
    【芳】「せんぱいの方が2点多いよっ!」
    【浩司】「平目だからダイス目のほうの期待値が下がるんだ よ・・・」
    【芳PL】ぶっちゃけ、義兄の部活に入りたいんですが(w
    【芳PL】つか、入るとマズい?
    【GM】別に問題なしー。
    【芳PL】う、途中で送信…… orz
    【GM】微妙に女の子慣れしてないヤツに決定。
    【芳PL】(・∀・)イイヨイイヨー
    【芳PL】ぼちぼち切りかな?
    【GM】ですねー。
    【GM】よし、きろー
    【エコーPL】 ああ、この子もエージェントなんだよな……
    【芳PL】以上で!
    【GM】おおうっ、エージェントだ(笑
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    ■ 幕間 ■

    【GM】お 疲れ様ー
    【芳PL】ぷはぁーーーー(排気
    【芳PL】お疲れ様!
    【GM】と、一旦休憩とって良いです?
    【GM】0時まで。
    【芳PL】はいさー
    【エコーPL】 OKです。
    【芳PL】時間? 時間?
    【GM】はーい
    【GM】ミドルへ移行しませう
    【クウPL】 は〜い
    【エコーPL】 OKです。
    【GM】一番義兄側DPの低いエコーさんがオークション能力を指 定してくださいー。
    【芳PL】うぃす
    【エコーPL】 天与で。
    【芳PL】ぎにゃー!
    【GM】では、きゅんの宣言をどうぞー。
    【エコーPL】 ごめん芳たん(w きゅんはえーと、なし。
    【クウPL】 きゅんなし
    【芳PL】……2つ!
    【クウPL】 ほ〜
    【GM】追加はありますか?
    【芳PL】ちくしょー
    【クウPL】 追加も無し
    【エコーPL】 なしで。
    【GM】では、ロールどうぞー。
    【クウPL】 2d6+3
    【dice_cre】 KUU: 8(2D6: 6 2)+3 = 11
    【芳PL】ダイス君、ボクはキミを信じる!
    【エコーPL】 2d6+4
    【dice_cre】 Echo: 10(2D6: 4 6)+4 = 14
    【芳PL】4d6+1
    【dice_cre】 Kaoru: 12(4D6: 2 1 6 3)+1 = 13
    【GM】げはっ(笑
    【芳PL】orz
    【エコーPL】 ……え、えーと、こっちは二番手で。
    【芳PL】さ、三番手……  orz
    【クウPL】 なんだ、期待通りトップか(笑)
    【GM】クウ>エコー>芳・・・て、OPと同じ順番?(笑
    【エコーPL】 おや(w
    【芳PL】だね(w
    【GM】さて、ではクウさん、定義お願いしますねー。
    【GM】他のお二方も、秘蹟ありましたらどうぞ。
    【芳PL】無いです!
    【クウPL】 シーン定義:金管アンサンブル同好会部室。その日2年は授業が3年より1時間早く終わって、浩司だけが練習中
    【エコーPL】 クウたんに恨みはないが、ここは《お行儀よくして!》を。
    【クウPL】 ふみ
    【クウPL】 秘跡《あのね、あのねっ!》仕様
    【GM】登場能力は?
    【クウPL】 えーと、OP後家が見つからずに一時的にお持ち帰りされてたってことでOK?
    【GM】OK。
    【クウPL】 あ登場能力値は肉体
    【GM】つまり都合上一人暮らしとなりました(笑
    【GM】はい。
    【クウPL】 では、クウは一緒に学校にきて部室で浩司の演奏聞きながらうとうとと
    【クウPL】 ってところで、妹術〈耳と尻尾〉〈子守唄〉からスタートで
    【GM】はいなー。
    【クウPL】 ってところで、妹術〈耳と尻尾〉〈子守唄〉からスタートで(^^;
    【クウPL】 タイトルは……またお任せできます?
    【GM】ふみ。
    【GM】描写はこちらから?
    【クウPL】 ええと2,3行演奏描写お願いします
    【GM】はいはい。
    【GM】では、OK?
    【クウPL】 お願いします
    【エコーPL】 お疲れ様です。
    【クウPL】 おつ〜
    【GM】お疲れー
    【芳PL】おてゅー
    【me_341】 おつかれさま
    【芳PL】次のオークショナーはエコーたんかな?
    【クウPL】 ミドル順どうすべ
    【芳PL】こっちは部活シーンやりたいから、早めのほうがいいか と思いつつ……恋愛系重視だから後半の方が楽なんだよなぁ……
    【クウPL】 ほら裏切った(笑)
    【芳PL】ある意味、期待通りなんだが……ヽ(`Д´)ノウワア アァァァァン!
    【芳PL】へ、へーんだっ! こちとらセイクリッドブレスがある もんねっ!
    【芳PL】……先につかっときゃ良かったか  orz
    【GM】うん。
    【芳PL】ぎゃー《お行儀良くして》がー!(汁
    【芳PL】登場は肉体……まだマシか
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    ■ ミドル1:クウ『暖かい、もの』 ■

    【GM】午 後の授業が終わり、それぞれの生徒達が部活動に向かう時間帯。
    【GM】浩司も、練習に精を出している。
    【GM】どこまでも柔らかな音を目指して、黙々と音を出し続け る。
    【GM】重く、引きずるような印象を与えないように注意を払う事 も忘れない。
    【クウPL】 部室についてきていたクウは最初はじっと聞入っていたのだが、次第にうとうととし始める
    【GM】そんな様子を横目でちらり、と見ながら練習は続ける。
    【浩司】「(結構煩いと思うんだけど・・・慣れてるのか なぁ?)」
    【芳PL】(登場判定希望〜
    【クウPL】 部屋に響くユーフォニウムの音に耳を揺らしながらも、体を丸めて、ふわふわのしっぽを枕のようにしながら寝そべる
    【クウPL】 えと一応さっさと攻撃予定だったり(笑)<登場判定
    【クウPL】 〈耳と尻尾〉〈子守唄〉天与で きゅん1、秘跡《見える、聞こえる》使用 OK?
    【浩司】「(それに・・・あの耳と尻尾って・・・本 物・・・?)」
    【GM】OK
    【クウPL】 3d6+3
    【dice_cre】 KUU: 13(3D6: 6 5 2)+3 = 16
    【GM】平目。
    【GM】2d6+1
    【dice_cre】 sawame_GM: 4(2D6: 1 3)+1 = 5
    【クウPL】 6と5を4と4に
    【GM】ほう。
    【クウPL】 あ、ちがう
    【クウPL】 5ぞろでいいんだ
    【GM】13点かな?
    【クウPL】 うい、DP13になるように
    【GM】受理。
    【クウPL】 登場判定するならどうぞ
    【GM】妨害は?
    【芳PL】妨害は?
    【クウPL】 誰がきてもなし〜
    【芳PL】目標値は9やね。
    【芳PL】きゅんなしで。
    【芳PL】2d6+3
    【dice_cre】 Kaoru: 6(2D6: 4 2)+3 = 9
    【芳PL】うっわ……ギリ(w
    【クウPL】 ぎりぎり〜(笑)
    【GM】あ、墓穴。
    【芳PL】ごふっ! そうでした  orz
    【芳PL】2d6
    【dice_cre】 Kaoru: 9(2D6: 4 5) = 9
    【芳PL】FL〜  o.. rz
    【芳PL】え、えーと
    【GM】はいな。
    【クウ】「……」
    【クウPL】 夢うつつといった感じで聞いている
    【芳】「こんにちわー……」
    【クウ】(ぴくっ)
    【芳PL】おずおずと、練習場所に顔を出す。
    【浩司】「ん・・・?」練習をとめて、振り返る。
    【エコーPL】 やっぱ、この辺で出とくべきか……登場判定します。
    【クウPL】 聞こえてきた声ちょっと驚いて顔を上げる
    【芳】「えっ!? 何でこんなところに狐が!? 論考? でも協 定の資料には……はっ!」
    【GM】どうぞ>エコーさん
    【芳】「あ、ここここんにちわっせんぱいっ!」
    【芳PL】(以上、墓穴描写
    【エコーPL】 きゅん1使用で。
    【エコーPL】 3d6+3
    【dice_cre】 Echo: 9(3D6: 1 5 3)+3 = 12
    【クウ】「くぅん?」ちょっとおびえて浩司のそばまで逃げる
    【芳】「えーと、約束どおり、見学に来ちゃいました」瞬時に笑顔 を再構築。
    【エコー】「…………ん、ん……」 何事も起きていないかのよう な無表情で部屋の隅にいて、コップで水をちびちび飲んでいる。
    【浩司】「いらっしゃい。えーと・・・橘さん」
    【芳】「はい!」
    【クウPL】 浩司の後ろに隠れながらも、ちょっと興味があるのか入ってきた芳を見てる
    【浩司】「見ての通り・・・人が全然居ない部だけど、どうぞ」
    【GM】一応はそれでも何人分もの椅子と譜面台が置いてはある。
    【芳】「はい! あの、早速ですけど、せんぱいの演奏、聴かせて いただけませんか?」
    【芳】(にこにこ)
    【浩司】「え、まあ・・・そうだね、昨日の事もあるし。」
    【GM】そう言って、軽く苦笑します。
    【エコー】「――――演奏――聴かせて――」 芳を写し取ったよ うな、同じ声で、喋る。
    【浩司】「じゃあ、とりあえず、その辺の椅子に適当に座っ て・・・」
    【芳】(正体不明の狐に……部屋の隅にいるのは、護衛義妹 か……。しかし、論考2人を相手にしているようで、居心地が悪いな……)
    【クウ】「? ねえ、おにいちゃん?」いつの間にいたのか気付か なかったエコーを不思議そうに見てる
    【芳】「はい! じゃ、遠慮なく」 譜面の見える椅子に腰掛け る。
    【浩司】「(・・・よく考えなくとも、この状態って不思議という か、何と言うか・・・とりあえず、今は集中っ)」
    【クウPL】 急に知らない人が増えておびえ気味で、浩司の制服を掴んでる
    【浩司】「まあ、そんなに大した物じゃないから、気楽に聞いてて ね?」
    【GM】そう言いながら、とりあえずクウを軽く撫でてあげる。
    【GM】手を離して、楽器を構える。
    【クウ】「くぅん」
    【芳】(わくわく)
    【エコー】「――――――気楽」 そう言って、クウに少しだけ寄 り添う。いちおう安心させようとしているつもりらしい。
    【クウPL】 なでられて落ち着くと、楽器を持った浩司を見て離れる
    【GM】表情が真剣味を帯びたものに切り替わり、すぅっと呼気の 音が聞こえる。
    【クウPL】 あ、エコーのそばに行こう
    【芳】(あの二人、どこまで『食い込んで』いる? あの狐は、か なり影響を与えているようだけど……先に潰すべきか?)
    【GM】一瞬の静寂の後に続く、豊かな音の流れ。
    【GM】それは確かにまだ未熟で、すべてを包むような豊穣さを 持ったわけではないけれど。
    【GM】それでも聞いたヒトに何かを感じさせられる、そんな気の する音色。
    【GM】攻撃っ
    【芳PL】《優しさ〜》ですか?(GBJ
    【クウPL】 《かっこいい〜》ですか〜?
    【GM】<演奏><お人よし><ゆったり>《優しさを見てしま う》、あに2、感情 だっ!
    【エコーPL】 キャー(悲鳴
    【GM】4d6+4
    【dice_cre】 sawame_GM: 16(4D6: 5 3 3 5)+4 = 20
    【芳PL】どーしよ、ぷー
    【クウPL】 よけれない、そんな出目よけれない
    【エコーPL】 2d6+3
    【dice_cre】 Echo: 7(2D6: 6 1)+3 = 10
    【芳PL】……通す!
    【エコーPL】 ダメージドゾー(w
    【芳PL】2d6+5
    【dice_cre】 Kaoru: 10(2D6: 6 4)+5 = 15
    【芳PL】ダメージドゾー(w
    【クウPL】 2d6+5
    【dice_cre】 KUU: 5(2D6: 1 4)+5 = 10
    【GM】エコーさん墓穴ー。
    【クウPL】 あ、私も墓穴
    【GM】
    【GM】違った
    【エコーPL】 ヒィ!?
    【GM】ゴメンー
    【クウPL】 ていうか私がだな
    【GM】墓穴はクウ
    【エコーPL】 あ、違うか(w
    【クウPL】 2d6
    【dice_cre】 KUU: 9(2D6: 3 6) = 9
    【クウPL】 いたい〜
    【GM】では、全員に11点進呈
    【エコーPL】 エコーFL……しょ、勝負はこれからだぜ!
    【GM】さらに、その音が皆様の”何か”を揺さぶるぜ。
    【芳PL】ま、コレでみんな仲良くFLか…… orz
    【GM】《その胸に届け》
    【芳PL】げぶらはっ!
    【クウPL】 わ〜い、きやがりましたよ〜
    【エコーPL】 がっ(潰
    【GM】あと、ここで折角なので《忘れないで》をエコーさんに (鬼
    【エコーPL】 は、はひ……
    【エコーPL】 2d6+2
    【dice_cre】 Echo: 9(2D6: 3 6)+2 = 11
    【芳PL】(えーと、演奏終了の描写と共に、萌え攻撃を仕掛けた いと思います。それまでに攻撃を行う方はどうぞー
    【クウPL】 じゃ私はその後で攻撃
    【エコーPL】 では、最初に攻撃させてもらっても?
    【クウPL】 どぞ
    【芳PL】ですね。
    【エコー】「――――――――ぁ」
    【エコーPL】 泣いている。
    【クウ】「くぅん?」横で見てる
    【エコー】「ぅ――あ、ゃ、ぁ――ぁ――っ」 今の気持ちが言葉 に出来なくて、言葉と言うものが分からなくて、泣くことしか出来ない。
    【浩司】「と・・・どう・・・?」最後まで演奏を終えて、感想を 聞こうと。
    【エコーPL】 〈異形の弱点〉〈方言〉〈無我夢中〉〈こぼれた本音〉で!
    【GM】はい。
    【エコーPL】 使用は天与で、きゅん1を……
    【エコーPL】 3d6+4
    【dice_cre】 Echo: 13(3D6: 5 4 4)+4 = 17
    【GM】平で
    【GM】2d6+1
    【dice_cre】 sawame_GM: 8(2D6: 6 2)+1 = 9
    【エコーPL】 DP14点を。
    【GM】拝領っ
    【芳PL】間髪いれず攻撃ー
    【芳】「……すごい」
    【芳PL】と、ようやくつぶやく。
    【芳PL】芳もまた、とめどなく涙を流している……が、本人には 気づいた様子も無い。
    【芳PL】それほどまで、演奏に心奪われているのか。
    【浩司】「ん・・・でもまだまだだと思うんだけどなぁ」
    【浩司】「橘さん・・・泣いてる、の?」
    【芳】「え?」
    【GM】ちょっと意表を突かれたような表情で問う。
    【芳PL】頬に手をやり、ようやく泣いている事に気づく。が、
    【芳】「ちちち、違いますっ、これはそんなのじゃなくってっ!  って違わないけど!」
    【芳PL】と、はい、ようやく攻撃です(汁
    【GM】かもん。
    【芳PL】〈眼鏡っ娘〉〈頑固(に否定)〉〈止まらない涙〉感情  セイクリッド2発!
    【芳PL】4d6+5
    【dice_cre】 Kaoru: 16(4D6: 4 1 5 6)+5 = 21
    【芳PL】行き過ぎたっ!
    【GM】まてー。
    【GM】セイクリッドは+1までしかできませぬ。
    【芳PL】あ、じゃぁきゅん1で代用しまーす。
    【芳PL】通らばDP17点
    【浩司】「や、演奏でとは思わないしっ」
    【GM】拝領
    【浩司】「いや、そういうことじゃなくて・・・えーと、そ の・・・」
    【芳】「うー、ごめんなさいごめんなさいっ」ハンカチでごしごし 拭う。
    【クウPL】 ではこっちも攻撃〜
    【クウ】(ぺろぺろとエコーの頬を伝う涙をなめる)
    【クウPL】 泣いているエコーと芳、そして浩司の方を見ながら
    【クウ】「くぅ〜〜ん」
    【クウPL】 慰めるように励ますように、強く優しく響く声で鳴く
    【クウPL】 て感じで、〈鳴き声でアピール〉〈じゃれつき〉〈言霊〉 感情できゅん1 OK?
    【エコー】「くぅ……」 頬を舐められ、目を瞬かせる。
    【GM】OK.
    【クウPL】 3d6+5-2
    【dice_cre】 KUU: 11(3D6: 6 3 2)+5-2 = 14
    【GM】
    【クウPL】 微妙〜
    【GM】2d6+1
    【dice_cre】 sawame_GM: 11(2D6: 5 6)+1 = 12
    【GM】ぐ・・・何か、避けられそうだった・・・。
    【クウPL】 では。4+6で 10LPを
    【GM】拝領です。
    【浩司】「いや、橘さんは悪くないよ、うん・・・」
    【GM】とそこまで、言って、二人の方も気が付いて赤面。
    【芳】「うぅ……」
    【GM】それでも一応取り繕うように赤くなった顔で二人にも感想 を。
    【浩司】「クウと・・・えーと・・・どうだったかな?」
    【GM】攻撃するー。>クウ
    【クウPL】 おうこいや
    【GM】<ゆったり><テレる>・天与・あに1
    【GM】3d6+4
    【dice_cre】 sawame_GM: 10(3D6: 2 2 6)+4 = 14
    【クウPL】 当然LP?
    【GM】当然。
    【クウPL】 う〜でもきゅんに余裕は無い、この一撃この目なら何とか素で
    【クウPL】 2d6+3
    【dice_cre】 KUU: 7(2D6: 1 6)+3 = 10
    【GM】南無。
    【クウPL】 もらった〜
    【GM】ついでに墓穴ー。
    【クウPL】 え? ほんとだ〜
    【クウPL】 1d6+1
    【dice_cre】 KUU: 4(1D6: 4)+1 = 5
    【GM】10点進呈〜。
    【クウPL】 あいたたた
    【エコー】「……んぅ、ん――」 まるで雨に濡れたような瞳でク ウに寄り添って、さっきのお礼のようにちろちろ首筋をなめている。
    【浩司】「っ!?」どきどき
    【クウ】「くぅん」くすぐったそう
    【エコーPL】 えーと、〈無我夢中〉〈雨に濡れた身体〉〈方言/身体言語〉って事で……かなり苦しいですが、攻撃OKでしょうか?
    【GM】OKですよん。
    【エコーPL】 天与で、きゅん1は使うか……
    【エコーPL】 3d6+4
    【dice_cre】 Echo: 9(3D6: 3 4 2)+4 = 13
    【GM】平目回避。
    【GM】2d6+1
    【dice_cre】 sawame_GM: 8(2D6: 4 4)+1 = 9
    【エコーPL】 DP12点ドゾー。
    【GM】貰ったー。
    【芳】(くっ……予想外にダメージを受けた……一旦離脱する か?)
    【浩司】「・・・ん、橘さん大丈夫?」
    【芳】「あ……大丈夫で……」
    【芳PL】あわてて立ち上がる芳。
    【芳PL】しかしすぐにひざが砕け、倒れこむ。
    【芳PL】萌え攻撃入ります!
    【GM】カモンっ
    【芳PL】〈貧血〉単品  肉体 平目!
    【芳PL】2d6+3
    【dice_cre】 Kaoru: 4(2D6: 1 3) = 4 +3
    【芳PL】( ´・ω・`)
    【GM】平目。
    【GM】そっちは墓穴ですか・・・。
    【芳PL】1d6+1
    【dice_cre】 Kaoru: 6(1D6: 6)+1 = 7
    【芳PL】かふっ!(喀血
    【GM】2d6+1
    【dice_cre】 sawame_GM: 6(2D6: 4 2)+1 = 7
    【GM】ひょい。
    【芳PL】ウゾダドンドコドーン!
    【エコー】「橘――――」
    【芳PL】……そのまま倒れて退場します、はい。
    【クウPL】 退場?
    【芳PL】シーンから>退場
    【GM】OK,受理で。
    【浩司】「うーん・・・ちょっとコレは、一旦保健室だな」
    【クウPL】 じゃあ利用させてもらう
    【田中】「おーす」
    【浩司】「あ・・・」今の状態のマズさに気づく。(笑
    【クウPL】 授業が終わったのか先輩部員が入ってくる
    【田中】「おい? どうしたんだこの状況?」
    【エコー】「――――――おーす」 返してみる。とりあえず状況 を良く分かってないっぽい。
    【浩司】「えーと・・・それは、ドレを説明したら・・・半殺しで 済みます?」
    【クウPL】 二人で寄り添ってる幼女二人と倒れてる一年生(笑)
    【田中】「……とりあえずは、この一年だろ」
    【クウPL】 倒れている芳に近づく田中
    【浩司】「彼女は、見学に来た一年の橘さんです・・・はい」
    【浩司】「たった今さっき貧血?で倒れたので、今保健室に連れて 行こうかと・・・」
    【田中】「まあ、追及は後で”じっくり”とするとして……まずは 保健室だな」
    【クウPL】 そう言って田中が芳を抱え上げる
    【浩司】「あ・・・」
    【田中】「俺が彼女を連れて行くから、お前は他の連中が来る前 に、そこの二人を何とかしとけ」
    【浩司】「俺が連れ・・・あー、はい」
    【クウPL】 そう言って、微妙に嬉しそうに田中は芳を〈お姫様抱っこして〉連れて行く(笑)
    【GM】さすがに指摘されてる事が判る。
    【GM】ナヌ(笑
    【クウ】「くう?」連れて行かれる芳をじっと見てる
    【エコー】「――――――」 芳を見送った後、何を考えているの か分からない顔で、浩司を見上げる。
    【クウ】「……くう!」何か思いついたらしく嬉しそうに浩司のそ ばへ走っていく
    【浩司】「・・・えーと、クウと・・・君の名前、聞いてなかった ね?」
    【エコー】「名前――――――」 なんだかちょっと困ったような 声。
    【浩司】「そう、名前・・・と、クウ、どうかした?」
    【クウPL】 浩司の前で何かを期待するようにじっと見上げている
    【クウPL】 そして、唐突に浩司に飛びつく
    【浩司】「わっ?」
    【クウPL】 さあ、追撃だ(笑)
    【GM】かもん
    【クウPL】 わざと抱きかかえられるように首に手を回し飛びついく
    【クウPL】 まるでそこが自分に指定席と主張するように
    【クウPL】 〈じゃれつき〉〈絶対運命〉〈お姫様抱っこして〉 感情で 追撃きゅん1+ロール1 OK?
    【GM】OK。
    【クウPL】 3d6+5-2
    【dice_cre】 KUU: 11(3D6: 3 5 3)+5-2 = 14
    【GM】あに1
    【GM】3d6+1
    【dice_cre】 sawame_GM: 9(3D6: 2 6 1)+1 = 10
    【クウPL】 では8+5で13LP進呈〜
    【GM】拝領しつつ。演出ー
    【浩司】「ほらほら・・・危ないってば」
    【GM】急な反応で驚きながら、それでも手をまわして支えてあげ る。
    【GM】《おでこをこつん》
    【クウ】「くぅん」スリスリと擦り寄りながら、しっぽを大きく揺 らす
    【クウPL】 きた〜
    【浩司】「さて・・・でも」
    【浩司】「どーしたものかなぁ・・・先輩達来るだろーし」
    【クウ】「くぅん?」しっかりと抱きついてる
    【浩司】「キミはどうする?」と、エコーの方もみながら。
    【エコー】「――――、――――――ん」 浩司に抱きつく。
    【クウPL】 そしてその瞬間、やっぱり唐突に部室の扉が開く
    【浩司】「へ・・・?」良く判ってない
    【前田・弟】「お〜す…………」
    【前田・兄】「おいーっ……す」
    【浩司】「・・・・・・」
    【前田・弟】「……」
    【前田・兄】「…………」
    【クウ】「くう?」
    【GM】空気が、凍る
    【前田・兄】「菅野、オレらに説明してみろ、な?」
    【前田・弟】「じっくりと聞いてやるから、な?」
    【浩司】「あは、あはは・・・・」
    【クウ】「おにいちゃん?」
    【前田・兄】「はーい、お兄ちゃんはこっちでちゅよー」赤ちゃん 言葉だが、顔はこの上なく怖い。
    【クウPL】 浩司の顔と前田の顔を見比べて……
    【クウPL】 いっそう浩司にしがみつく(笑)
    【前田・弟】「はいはい、お兄ちゃんにはちょっとお話があるか ら、少し離れてくれるかな〜」
    【クウPL】 優しくでも強引にクウを降ろす
    【芳PL】前田兄弟は二人をベリベリと(そう、ベリベリと)引き 剥がし、浩司を連行する。
    【GM】その後、彼の行方は――知れない。
    【芳PL】描写が終わったら速攻吶喊だぜっ!
    【GM】一応一発まで待って?
    【芳PL】OK!
    【Sin】 ユーフォの音域は微妙に気持ちいいんだよw 高くなく低くなくソロできるくらいに
    【GM】それは認めるけど、普通に音量としてきつくない?(笑
    【Sin】 んー心地よい音なら音量は子守歌代わりになるよw
    【芳PL】慣れれば工事現場の隣ででも寝れるぜ! 余裕! (そ れは特殊過ぎます
    【クウPL】 その辺適当に距離と部屋の響きにあわせて位置取りしてる(笑)
    【GM】確かに・・・ヒトの声とか結構大きくても余裕で寝たりす るわね・・・(マテ
    【芳PL】兄ダイス激烈炸裂……
    【GM】
    【クウPL】 足し算間違え(^^;
    【GM】DPが一致だった場合について、今発表しておこう。
    【クウPL】 ふみ
    【芳PL】
    【GM】その場合は義兄側LP順とゆーことで。
    【クウPL】 ぐは(^^;
    【芳PL】あ、クライマックスね
    【芳PL】低い順ね?
    【GM】クウが26止めだったので、多分他の娘もするだろう なぁ、と思って
    【GM】うん。
    【芳PL】了解!
    【エコーPL】 あ、はい、了解です。
    【クウPL】 でかい(笑)<墓穴
    【芳PL】ウソだと言ってよバーニー!(悲鳴
    【クウPL】 ロウ=キュウク本格始動?(笑)
    【raopu】 本格発動すると、ほら、あの、公開できなくなっちゃうかも?
    【GM】・・・ちょっとまったー!?
    【芳PL】もう実妹HrMやりましたが、何か?  orz
    【ALC_MASK】 [ 〓]っ@ 弾薬は補充しておけ!
    【エコーPL】 ちゃんと墓穴描写してるなぁ、上手い。
    【芳PL】  @⊂(´Д⊂)ぁぃ……
    【Sa-D】 ロウ=キュウクは総合的な(以下略)w
    【クウPL】 みんな出てきたか〜(笑)
    【芳PL】どう切り込む?(ぉ
    【クウPL】 他の人間がいる方が無邪気は強いよ(笑)
    【芳PL】仕方なかろう、やるしかないんだから(w
    【芳PL】つーか私以外は二人とも無邪気じゃん(つД`)
    【raopu】 この面子だしなぁ、へたをすると、描写を制した義妹が、ぜんぶかっさらうな。
    【芳PL】ですな……
    【芳PL】いい感じでアドレナリンが出てきますよ(w
    【raopu】 でも考えてみると、エコーって、存在概念的に「周囲が盛り上がって萌えれば萌えるほど、ミックスアップで萌える義妹」なんじゃないのか?
    【エコーPL】 そ、そうなのか!?(馬鹿製作者
    【Sin】 対比萌えキャラだよねw
    【芳PL】言葉が出れば出るほど、語彙が増えるしね……無口系が いきなり喋りだすようなものかなぁ
    【クウPL】 つぶされる!?
    【芳PL】障害は排除すべし(w
    【クウ】「くぅん」(いたいけな瞳)
    【芳PL】【真・芳】「目潰しッ!」
    【クウ】「きゃぅん!!」
    【芳PL】【真・芳】「お前たちのような『天然』は、何も失うこ となく全てを奪っていく! もう『それ』しか残っていない私たちからッ!」
    【芳PL】なんて舞台裏劇場やってる場合じゃねぇ!
    【GM】ほどよく高めだ・・・ダイス君ないす。
    【クウPL】 これだときゅん3でも事故率高い(^^;
    【芳PL】墓穴キタ───(゜∀゜)───!!
    【GM】しかも被害でかくなりやすいじょうたいや。
    【芳PL】15未満での墓穴は、ホント怖いよねぇ……
    【芳PL】ようこそFLの世界へ(W
    【クウPL】 〈大好き!!〉が使用不可〜
    【芳PL】じ、GM? ちょっと容赦ないような気がしますが、こ れも仕様ですか?(GBJ
    【クウPL】 大盤振る舞いだ(笑)
    【GM】因子共鳴のほとんどを打ち切った(笑
    【芳PL】……どうやら、大地雷原に足を踏み込んでしまったよう でつ(死
    【エコーPL】 一瞬でDP合計44点上昇って何ですかあなた(瀕死
    【GM】つか・・・嵌りすぎ
    【GM】ウェーイ
    【raopu】 ウェ━━━ヽ( 0w0)ノ━━━イ!!!
    【GM】音楽系だからなー。
    【raopu】 大 萌 殺 !
    【芳PL】ウェ━━━ヽ( TwT)ノ━━━ン!!!
    【芳PL】GM! 突っ込みの台詞おくれ!(w
    【芳PL】>泣いていることについて。
    【芳PL】うー、ルール読み落とし……
    【GM】くっ
    【GM】うふふ。
    【芳PL】これなら31まで逝くほうがマシだー!(w
    【GM】うん。
    【GM】26〜30は26以外になると泣けるよね。
    【エコーPL】 ……クウ×エコーってのはまずいよなぁ(何の話だ
    【raopu】 にーさん、にーさん。
    【エコーPL】 は、はい?
    【Sin】 ドキドキ萌えw
    【raopu】 AAAXBBBは、後者が攻めでは?
    【エコーPL】 えー!?
    【芳PL】クウがタチ、エコーがネコ?
    【GM】あり、そうだったんですか?>後者攻め
    【芳PL】あれ、前者攻めじゃなかったのか。
    【raopu】 いや、よくしらんけど(w
    【Sin】 前攻め後受けだよ
    【raopu】 がーん!! しらなかった!!
    【エコーPL】 まぁ、これで安心して幼女百合ができるということで(w
    【クウPL】 するのか(笑)
    【芳PL】いっとけ(w
    【芳PL】もう一撃入れときたいが……どうしようか。
    【芳PL】微妙に兄ダイス(w
    【GM】一応それでも期待値ですよっ
    【芳PL】あ、2が多いからつい……(w
    【クウPL】 攻撃で出ろ<ダイス
    【芳PL】掘った掘ったクララが掘った〜
    【クウPL】 ここできゅん減った方が痛かったり(^^;
    【芳PL】コンボの問題?
    【クウPL】 うい
    【GM】次って三撃目か次シーンでしょ?
    【GM】妹術補充できゅんって上げるだけなら割と操作簡単。
    【エコーPL】 (そして幼女百合の萌芽は生やしておく。何に使うのかさっぱりですが)
    【エコーPL】 芳たん、とことん不遇だ……
    【芳PL】ダメモトで打ったけど、あそこまで反動が来るとは……
    【エコーPL】 田中!?
    【GM】・・・あのさ、そういえばセイクリッド二回目という手が あったんぢゃ
    【芳PL】いや、わざと残しますた。
    【raopu】 まだ何か《策》をのこしてるな……
    【芳PL】できるだけLPに食い込まさないために……
    【芳PL】あーちくしょー排除にかかりやがったな!(w  ←既 に退場してます
    【芳PL】ぐぁ、退場しなきゃ介入できたかーくーっ!(w
    【raopu】 ここ、ある意味山場か
    【raopu】 きゅぴーん(NT表現のアレ)
    【Sin】 にうたいぷっ
    【エコーPL】 飛び付いター!
    【芳PL】おのれー(キリキリキリ
    【芳PL】むぅ、秘蹟を打ち込んでおくべきだった、無念
    【クウPL】 HAHAHA
    【クウPL】 いや、倒れてくれてありがとう
    【クウPL】 さあやることやったんで切りの方向で(笑)
    【芳PL】無用に残ってても、冗長化するだけだからなぁ……しか し……潰ス(w
    【エコーPL】 エコーももう言うことないですしねえ(w
    【クウPL】 次は前田先輩が来て終わりかな(笑)
    【エコーPL】 そして俺はなんか変なシーンを考え付いたぜ! 次やるつもりだけどちゃんと操作できるのか!?
    【GM】OK,だれか前田出して(笑
    【芳PL】ほら、シーンPL行った行った(w
    【GM】さあ、ここで出るんですか!?
    【クウPL】 って兄かよ(笑)
    【クウPL】 3年だから、前田双子?(笑)
    【Sin】 双子かよっっw
    【芳PL】や、二人出ちゃったから、双子で逝こうかなぁ、と(w
    【GM】何もないなら切りますー。
    目次へ

    ■ 幕間 ■

    【GM】お 疲れ様ー
    【GM】さて、引き続いてエコーさんのシーンですね。
    【エコーPL】 ああ、ここで《思いをはせる》を使っても構いませんか? 本シーンはそれからと言う事で。
    【GM】どうぞー
    【GM】内容どうぞー。
    【エコーPL】 シーン定義は……うぎぎぎぎ(悩みつつ)えーと、半年前の浩司とピアノ好きの彼の友人(今は死んでいる)、そしてエコー、という会話をしたく。
    【GM】はいはい。
    【エコーPL】 妹術は可変、タイトルは「ピアノ、アンサンブル、エコー」ですかしら。
    【GM】了解です。
    【エコーPL】 あ、主導はこっちから。今度はすぐバトンを渡しますが。
    【GM】はい。
    【GM】では行きましょうか?
    【エコーPL】 行きましょう。
    【芳PL】おつかれ!
    【クウPL】 おつかれ〜(笑)
    【GM】お疲れですー。
    【エコーPL】 お疲れ様ですた(w
    【GM】と、ちょっと花摘みにっ。
    【芳PL】トイレか。
    【芳PL】……ってイカン。なんか前田兄弟が脳内に構築されつつ ある  orz
    【raopu】 いってらー(w
    【クウPL】 裏で前田振ったら「御免こうむる」とか言ってたくせに入ってくるから(笑)
    【GM】ただいまー。
    【芳PL】気が変わった(w
    【芳PL】おかー
    【エコーPL】 おかー。
    【芳PL】……こりゃ、ミドル3は無いかな  orz
    【クウPL】 きたか《思いをはせる》
    【GM】うん・・・
    【芳PL】シーンオークションで負けたのが響いたかなぁ……さ て、どこまで挽回できるかッ!
    【クウPL】 わざわざ3番手取るから
    【GM】でも、リリカル大砲狙いはミドル2取れなかったらどっち でも同じ・・・(がくり
    【芳PL】一番手じゃ機能しにくいスペックなんだよー
    【raopu】 賭けなきゃいけない局面ってのはあるよね>番手争いは特に
    【芳PL】暴君様を頬張って気合いれるぜッ!
    目次へ

    ■ 回想:エコー『ピアノ、アンサンブル、エコー』 ■

    【浩司の友人/エメラルド ピースの男】「んー……」 学校近くの喫茶店で、浩司と一緒にのんびりずるずるとコーヒーをすすっている。
    【男】「――おっと、浩司よ。今店の前を幼女が通りかかったぞ」  何か凄い重要な事を言うような口調で。
    【浩司】「いや・・・それを熱く口にするのはどーかと思う ぞ・・・」エスプレッソを適当に傾けつつ。
    【男】「いや、誤解するな。彼女は俺の娘だぞ」 真顔。
    【浩司】「・・・それ、冗談としては笑えないぞ」
    【男】「そうか。すまん、じゃあ彼女は俺の母になってくれるかも しれない女だった」
    【浩司】「んー・・・まあ、そういうことで」ずるずる・・・
    【男】「……」 ずるずる。
    【浩司】「・・・何の話だっけ?」
    【男】「ふむ。浩司。世の中にはピアノと言うものが――」
    【浩司】「そりゃぁ幾らなんでも知ってるよ。俺だってやってた」
    【男】「そうだ、そのピアノが――いや、違うな。完璧な……つま り、なんだ……完璧な演奏を、したいと思うか?」
    【浩司】「そうさな・・・何が”完璧”かはさておき、一生に一度 ぐらいは」
    【浩司】「自分の中で非の打ち所の無い演奏って言うのもしてみた いかな」
    【男】「お前らしい答えだ。そうだな、俺は……忠実でありたい気 がする。自分が一番好きな曲に、どこまでも忠実であるように」
    【浩司】「演奏者の個性は要らない?」
    【男】「そうだな。もしかしたら、演奏者は俺でなくても良いのか もしれない。その音を増やしていると言う事に、満足を感じるのかもな――」
    【浩司】「そう、か・・・お前の伴奏には、随分と助けられてきた けど・・・」
    【浩司】「この先はもしかしたら袂を分かつのかもな・・・」
    【男】「――俺は、お前の音は、好きだ。それは覚えていてほし い」
    【男】「それと――あと、ひとつ」
    【浩司】「そうするよ・・・しかし、何でまた急にこんな 話・・・?」
    【男】「もしもう一度俺みたいな奴に会ったら、今度は――そうだ な。そいつを、助けてやってくれ」
    【男】「――何と言うか、世の中には、孤独な奴もいるからな」
    【エコーPL】 女の子がひとり。ぼんやりと、喫茶店の中を覗き込んでいる。
    【エコー】「――――――」 透明な表情で、ひとりだった。
    【エコーPL】 えーと、ここで攻撃OKでしょうか?
    【GM】OKです。
    【エコーPL】 〈第一種接近遭遇〉〈未知との遭遇〉〈孤独〉でいきます。感情、きゅん1。
    【エコーPL】 3d6+3
    【dice_cre】 Echo: 6(3D6: 1 4 1)+3 = 9
    【エコーPL】 ……あ?
    【GM】2d6+1
    【dice_cre】 sawame_GM: 3(2D6: 2 1)+1 = 4
    【GM】hahaha
    【GM】くだちぃ。
    【エコーPL】 あ、あぶねえ……LP12点ですか。
    【GM】墓穴掘りつつ。
    【エコーPL】 1d6+1
    【dice_cre】 Echo: 6(1D6: 6)+1 = 7
    【GM】拝領ですー。
    【芳PL】その賭けに負けたのが、ケチのつき始めかも……思い返せば。
    【GM】ツキが・・・ってヤツですねぇ。
    【クウPL】 や、そもそもロウ=キュウクだし<つき云々
    【芳PL】ま、やれるだけの手を打つ! それだけ!
    【芳PL】(人狼兄の時の腐りっぷりに比べりゃ、まだまだ天国 よッ!
    【芳PL】(……GMの中の人、一緒だけどな   orz
    【GM】(あれは義兄の数値設定がまちがっとるー
    【芳PL】(ダイスの腐りっぷりも酷かったよw
    【エコーPL】 あ、兄ドゾー(w
    【芳PL】兄、エメピーの人と知り合いだったんだ……
    【エコーPL】 ああでも、兄はこの男の正体は知らないと言う事で構いませんか?
    【GM】だいじょぶ、そのつもり。
    【芳PL】新機軸だッ!(w
    【GM】え、同級ぐらいですよね?
    【エコーPL】 うん(w
    【芳PL】新機軸だッ!(w
    【クウPL】 しゃあ?(笑)
    【エコーPL】 うん(w
    【芳PL】あ、投げた(w
    【クウPL】 エメピーなのに赤い人(笑)
    【芳PL】『緑にして紅葉』かもしれんぞ?(アルファオタは帰れ
    【GM】ここで切っちゃいます?
    【エコーPL】 ですかね。
    【GM】ではこのまま
    目次へ

    ■ 幕間 ■

    【GM】引 き続いて、エコーさんのシーンです。
    【GM】シーン定義をお願いします。
    【GM】他のPCも秘蹟の宣言をお願いー。
    【芳PL】ここで撃たねばいつ撃つのかッ! 今だ満を持して《不 純なのは許しません!》ずさー!
    【エコーPL】 キター。
    【芳PL】恋愛ダメージ-2!
    【エコーPL】 シーン定義。壊れた楽器を捨てるためのゴミ捨て場にエコーがいるので、そこに通りかかってください。でしょうか。
    【エコーPL】 秘蹟はなし。妹術としては〈第一種接近遭遇〉〈孤独〉〈無私の優しさ〉を想定しています。
    【GM】ふみふみ。
    【エコーPL】 タイトルは「ピアノ、アンサンブル、エコー(承前)」で。あ、主導はこちらから。
    【GM】登場、他PCの秘蹟は他に〜?
    【芳PL】《甘い雰囲気》も撃っとこう!
    【GM】了解。
    【GM】ではGMからもー《ドキドキシーン》
    【エコーPL】 なんと!
    【エコーPL】 はじめて見た(w
    【芳PL】あ、質問!
    【GM】はい?
    【芳PL】登場判定に消費したきゅんカルマも、《ドキドキシー ン》の影響を受けるのカナ?
    【GM】まだ登場してないと見なすので影響無しでー。
    【芳PL】了解!
    【GM】登場能力値は何にします?
    【エコーPL】 んー、感情で。
    【GM】ほいほい。
    【GM】では参ります?
    【エコーPL】 はい。
    【芳PL】おつかるー
    【エコーPL】 さて、ここからが本番ですが……が、ががが、がんばルー(瀕死
    【芳PL】でも……ミドル3は無いよね  orz
    【クウPL】 大丈夫私出ないし(笑)<秘跡
    【GM】あと5点だからなー。
    【芳PL】このシーンに乱入するしかないんだよねー
    【エコーPL】 あ、なんかこのシーン割とロックかかりそうかも。
    【エコーPL】 まー、破られるとは思うんですが(w
    【芳PL】( ´・ω・`)
    【GM】いや、というか
    【GM】どちらにしろ芳には後が無いのよね^^;
    【芳PL】もうカツカツのキワキワよ?
    【エコーPL】 俺は数値計算よりロープレ面で脳やすってます。ちっとは惹きつけたいですが……orz
    【芳PL】無口系は辛いよね……。
    【GM】の前に、ちょと珈琲入れてきます(汗
    【芳PL】いてらー
    【芳PL】わー、感情で登場! たすかるー(w
    【エコーPL】 あ、俺も5分くらい休ませてくれると……コーヒー呑みすぎで頭痛くなってきた。
    【芳PL】うは……
    【R695】 だいじょぶー?
    【エコーPL】 や、心配されるほどでは(w この辺で飲むのは水に切り替えとこうかと。
    【GM】ただいまー
    【GM】少し明けよう。
    【芳PL】休憩?
    【クウPL】 御休憩?
    【エコーPL】 でしょうか?
    【GM】エコーさん大丈夫?
    【エコーPL】 あ、こちらはもう休んでも休まなくても……5分は過ぎましたし(w
    【GM】では、逝きますっ
    【エコーPL】 はい。
    【クウPL】 シーンを舞台上と限定するか、セッション時間の区切りと見るかだろうなあ<シーン内きゅん
    【芳PL】今のところシステム上で規定されてないから、GM判断 を仰ぐしかないよね。
    目次へ

    ■ ミドル2:エコー『ピアノ、アンサンブル、エコー(承前)』 ■

    【エコー】「――――――――」  夜。壊れた楽器の山に埋もれるようにして、床に座り込んでいる。
    【エコー】「――、―――――」 外側が歪んでいるだけで比較的 壊れていなさそうに見えるハーモニカを手に取って、息を送り込んでみる。
    【エコーPL】 ――あまり反響させたくない種類の音が出た。楽器が悪いのか、自分が悪いのかは分からない。
    【エコー】「ぁ――」 浩司の吹いていた楽器と、同じものを見つ ける。駆け寄る。
    【エコー】「――っ、」 それを、抱えようとして。重みに耐えか ねて転ぶ。
    【エコーPL】 なんだか自分が、とても愚かで間違った事をしているような気分になる。
    【エコーPL】 浩司の役に立ちたくて、楽器というものを知りたいのだけれど――
    【浩司】「また、こんな時間に・・・一人?」
    【GM】そう、唐突に後ろから声がかかる。
    【エコー】「――ひとり」 短く返す。
    【浩司】「そっか・・・」
    【エコーPL】 ここで〈孤独〉で一発OKですか?
    【GM】OKです。
    【エコーPL】 2d6+3
    【dice_cre】 Echo: 3(2D6: 1 2)+3 = 6
    【エコーPL】 あ、きゅん使うのわすれた……
    【GM】回避振るー
    【GM】2d6+1
    【dice_cre】 sawame_GM: 9(2D6: 6 3)+1 = 10
    【エコーPL】 墓穴振りますです。orz
    【エコーPL】 1d6+1
    【dice_cre】 Echo: 5(1D6: 5)+1 = 6
    【芳PL】(登場判定してもいいですか?
    【浩司】「・・・キミは、何をしたいのかな?」
    【GM】(反撃後にどうぞー
    【芳PL】(了解!
    【GM】そう言いながら、ぽんぽん、と肩を叩いてあげる。
    【GM】<ごっつい手><お人よし>、あに1、肉体、恋愛
    【GM】3d6+4
    【dice_cre】 sawame_GM: 12(3D6: 4 6 2)+4 = 16
    【エコーPL】 ひ、ひぎぃ! どうするか……
    【エコーPL】 ……どの道落ちる確率が高いか……平目で振ります。
    【エコーPL】 2d6+2
    【dice_cre】 Echo: 9(2D6: 6 3)+2 = 11
    【GM】LPに10点ほど。
    【エコーPL】 拝受します。
    【エコー】「――――――」 ただ、動きを止める。
    【GM】(登場判定?
    【芳PL】(うぃす
    【芳PL】妨害はありますか?
    【エコーPL】 ないです。
    【芳PL】では、目標値8で……カルマなし!
    【芳PL】2d6+5
    【dice_cre】 Kaoru: 9(2D6: 6 3)+5 = 14
    【芳PL】登場です。
    【芳PL】浩司の後ろから、足音、そして誰何の声が聞こえる。
    【芳】「せんぱい?」
    【浩司】「橘、さん?」
    【芳PL】手には、トランペットのケース。
    【芳】「どうしてこんなところに? あ、その娘は確か……」
    【GM】要領を得ない、といった表情で。
    【浩司】「うん・・・なんでか良く判らないんだけどね・・・」
    【芳】「……そうですか」苦笑いしながら、楽器の山に手に持った ケースを加える。
    【浩司】「あれ?」
    【エコー】「――――」 芳に振り向いて、はにかみのような表情 をする。
    【浩司】「ペット、どうかしたの?」
    【芳】(エコーに微笑み返す
    【芳】「あ、これ……もう必要ないんです」
    【芳PL】わずかに痛みを含んだ表情。
    【浩司】「・・・どうしてさ?」
    【芳】「色々ありまして」その表情を、笑顔で塗りつぶし。
    【芳PL】(浩司は、自分の楽器を持ってきていますか?
    【GM】(はい、トランクケースより少し薄くて周りの大きいケー スに。
    【浩司】「あんなに楽しそうに吹いてたのに・・・やめちゃう の?」
    【GM】物凄く、残念そう。
    【芳PL】その問いには、困ったような笑顔を返すのみ。
    【エコー】「――――――」 黙っている。
    【芳】「そうだ、せんぱい!」
    【浩司】「ん?」
    【芳PL】無理に作った明るい声。
    【芳】「セッション、しませんか?」
    【芳】「ボク、他の人と合わせた事、無くって」
    【浩司】「そう、だね・・・」
    【浩司】「あらら、ソリストだったんだ」
    【芳】「そんなすごいもんじゃないです、機会が無かっただけです よ」
    【芳】「せんぱい、楽譜持ってますか?」
    【浩司】「んー・・・大方のは憶えてるし、一応譜面もある」
    【芳】「それでセッションしましょう!」
    【浩司】「一応コレでも、残り少ないホープだったからね」と苦笑 気味に返します。
    【GM】攻撃っ
    【GM】>芳
    【芳PL】ぐ、こい!
    【GM】<苦笑い><愛着>、肉体、あに1、懸命!
    【GM】3d6+8
    【芳PL】懸命込かッ!
    【dice_cre】 sawame_GM: 9(3D6: 2 3 4)+8 = 17
    【GM】出目微妙・・・使ってよかった(笑
    【芳PL】ぐ……生返し!
    【芳PL】2d6+3
    【dice_cre】 Kaoru: 9(2D6: 3 6)+3 = 12
    【芳PL】墓穴は回避、か。
    【芳PL】ダメージくだちぃ
    【芳PL】LP10点?
    【GM】ではLPに10点ほど。
    【芳PL】うぃ
    【芳PL】では続きを。
    【芳PL】浩司から譜面を受け取り、パラパラと流し見る。
    【GM】あ、雰囲気で+1ね
    【芳PL】そして譜面を返し、ペットを構える。
    【芳】「はじめましょ、せんぱい」
    【浩司】「おっけ」
    【GM】そう言いながら、目線をあわせてタイミングを取る。
    【芳PL】流れ出す音色。
    【芳PL】たった一人の聴衆にウィンクを飛ばし、浩司に視線を戻 し……萌え攻撃!
    【GM】かもんっ
    【芳PL】〈はじめてのセッション〉〈天才〉技術 きゅん1+セ イクリッド  代償は後で
    【芳PL】4d6+3
    【dice_cre】 Kaoru: 9(4D6: 2 2 1 4)+3 = 12
    【芳PL】やっぱり orz
    【GM】とりあえず平目
    【GM】秘蹟介入とかある?
    【エコーPL】 こっちゃ無理(w
    【クウPL】 《うにゃにゃにゃぁ》使用
    【芳PL】カウンター
    【GM】相殺確認
    【GM】では回避ロール、平目
    【GM】2d6+1
    【dice_cre】 sawame_GM: 2(2D6: 1 1)+1 = 3
    【芳PL】ぶっ1
    【GM】ぶはっ
    【GM】良い具合に腐った兄ダイスだー。
    【GM】だめぇじ、クレ!
    【芳PL】LP14点(秘蹟修正込み)ディス!
    【GM】では、視線をキッチリ合わせて、息の合った演奏を返す よっ!
    【GM】《こーつーんー》
    【芳PL】使命を終えた楽器たちの前で。
    【芳PL】ごふっ!
    【芳PL】たった一人の聴衆の前で。
    【芳PL】初めてのセッションが紡がれていく……
    【芳】(一人じゃないって、こんなにも気持ちのいいものだったん だ……
    【芳PL】1d6+1
    【dice_cre】 Kaoru: 5(1D6: 5)+1 = 6
    【芳PL】セイクリッドの反動、DP6点
    【芳PL】視線に驚き、頬を染め、眼を伏せ、そして笑みを返し。
    【芳PL】そして、セッションは幕を閉じた。
    【エコー】「…………は、ぅ」 共演が終わって。今まで詰めてい た息を、ようやく吐き出す。
    【浩司】「ふぅ・・・久しぶりに満足したよーな・・・気がした よ」楽器を降ろして、満ち足りた顔。
    【エコー】「――――楽しそう、に――」 尊敬と、そしてどこか 羨望を込めた眼差しで、浩司と芳を見て。
    【芳】「これで、おしまい」少しさびしそうに。
    【浩司】「終わらせないと、ダメなの・・・か?」
    【浩司】「いや、込み入った事を聞いて悪いとは思うけど・・・」
    【芳】「はい。それだけは。もう決まった事ですから」
    【浩司】「そっか・・・残念だけど、今は続けられないなら、しょ うがないか」
    【芳】「ごめんなさい、せんぱい」
    【浩司】「いや、謝る事じゃないよ・・・橘さんも辛いだろうし」
    【浩司】「それに、セッションも話したことも楽しかったし、今生 の別れってワケじゃないんだし、この先きっとまた機会、あるよ」
    【芳】「えへへ……。ボク、もう帰ります。じゃね、『エコー』 ちゃん」
    【芳】「そう……ですね。きっと、いつか、必ず!」一瞬だけ、泣 きそうな顔。
    【芳PL】そして浩司の傍を通り抜けようとしたとき……
    【エコー】「――――――橘」
    【芳】「あ、せんぱい、糸くず! ちょっと目をつぶってくださ い!」
    【浩司】「・・・」なぜか、腕が動いて。
    【芳】「あ……」
    【浩司】「いや、そのさ・・・勝手な事言ってるけど・・・言いた い事有ったら、言ってくれな」
    【GM】そう、物凄く近い距離で、喋ってるのが聞こえる。
    【芳】「……ズルいですよ、せんぱい」
    【芳】「そんな事言われると……甘えたくなっちゃうじゃないです か」
    【芳PL】わずかに震えた声音。
    【芳】「でも、どうしようも無いんです。ボクじゃ……せんぱい じゃ……」
    【浩司】「一度一緒に組んだ”仲間”じゃん・・・あと・・・そ の、芳のこと・・・えーと」ぎゅうっ
    【芳PL】予想された抵抗は、無かった。
    【芳】「じゃあ、せんぱい。ひとつだけ、お願いがあります」
    【浩司】「ん・・・?」
    【芳】「もしも、また逢えたなら、そのときはまた、セッションし てくれますか?」
    【浩司】「・・・当然、いつでも・・・待ってるよ」
    【芳】「じゃあ……」
    【芳PL】浩司の腕の中、身を翻し……
    【芳】「……約束」
    【芳PL】掠めるように、触れるだけの口付け。
    【芳PL】そしてふわりと束縛を逃れる。
    【芳】「せんぱい、絶対ですよ?」
    【芳】「ボクのファーストキス、契約書代わりです」
    【浩司】「・・・・っ!! あ、ああ、絶対」
    【GM】ここまで来て、ちょっとだけ我に返って一気に顔が赤く。
    【芳PL】そしていたずらっぽく微笑み、
    【芳】「もう一個の初めては、また逢えた時にあげます! じゃ、 おやすみなさい!」
    【芳PL】で、萌え攻撃だ!
    【GM】かもんっ
    【芳PL】〈はじめてのキス〉〈Hな好奇心〉感情 カルマ1+セ イクリッド!
    【芳PL】4d6+5
    【dice_cre】 Kaoru: 13(4D6: 4 6 1 2)+5 = 18
    【芳PL】うし!
    【芳PL】通らばLP12点!
    【GM】2d6+1
    【dice_cre】 sawame_GM: 10(2D6: 5 5)+1 = 11
    【芳PL】1d6
    【dice_cre】 Kaoru: 6(1D6: 6) = 6
    【芳PL】くはっ! セイクリッドの反動で、LPが6点上昇!
    【浩司】「・・・・・・はっ」台詞の衝撃で一瞬茫然自失。
    【芳PL】追い討ちが無ければ退場します。エコーたんの攻撃描写 に必要なら場に存在しますが、アクションは取らない方向で。
    【エコー】「――――――」 そんな二人を、じっと見守ってい る。
    【浩司】「・・・あー、妙なトコ、見せちゃったね、エ コー・・・?」なんだか妙に決まりわるそーに。
    【エコー】「浩司」 死んだはずの、彼の友人の声で、そう呼ぶ。
    【浩司】「っ!」
    【浩司】「・・・・・・エコー・・・キミは、まさか?」あの時の 会話がリフレインする。
    【エコー】「――演奏者は――でなくても、良いのかもしれない ――」
    【浩司】「・・・」あえて何も言わない、あの時の続きが、聞ける かもしれないから。
    【エコー】「――自分というものが――自分の魂が、理解できない ――」
    【エコーPL】 “……エコー、俺は自分というものが分からない。自分らしさが分からない。自分の魂が理解できない”
    【エコー】「――個性が無く、個性が無く、無限に個性が無い ――――故に」
    【エコー】「自分自身のしたいことも分からない“はずだった”」
    【エコー】「、は――“俺は”、自分が好きな音を増やす。そのこ とで好きな音が、より聞かれることを信じる」
    【エコー】「だが、個性というものを無くしたつもりでも、それで もひとが歩む道はひとつではいられないのかもしれない」
    【浩司】「・・・ただの、音楽好きじゃないか」
    【エコー】「――――――わからない」 その返答の、考えはエ コーのもので、しかし、言葉はエコーのものではない。
    【エコー】「……エコー、は……」
    【エコーPL】 “エコー、お前は自分が好きなものを見つけられるか? もしかしたら、愛とか言う奴を――そして見つけたら、その後は、どうする?”
    【エコー】「……エコーは、好きなもの、を……」
    【エコー】「、――――――」
    【エコーPL】 ――“守るから”と、そう、言っているような気がした。
    【エコーPL】 え、えーと、こんな感じで……〈第一種接近遭遇〉〈無私の優しさ〉と、こんな攻撃OKでしょうか?
    【GM】おっけーv
    【エコーPL】 天与で、きゅん1……
    【エコーPL】 3d6+4
    【dice_cre】 Echo: 12(3D6: 3 5 4)+4 = 16
    【GM】平目ー
    【GM】2d6+1
    【dice_cre】 sawame_GM: 7(2D6: 1 6)+1 = 8
    【GM】秘蹟修正入れてLP6点かな
    【エコーPL】 LP8点……から、マイナス2ですか。
    【浩司】「そっか・・・エコー・・・うん」
    【エコー】「――――――」 今はただ、じっと兄の事を見詰めて いる。
    【浩司】「納得がいくまで、ガンバレ・・・」ぽん、と頭に手を置 いて。
    【GM】反撃しておくー
    【エコーPL】 ド、ドゾー。
    【GM】<ごっつい手>《懸命》、肉体>エコー
    【GM】2d6+8
    【dice_cre】 sawame_GM: 7(2D6: 5 2)+8 = 15
    【GM】当たると恋愛。
    【エコーPL】 えーとですね、きゅん3使って抵抗。
    【エコーPL】 5d6+2
    【dice_cre】 Echo: 20(5D6: 2 4 5 5 4)+2 = 22
    【GM】さすがに避けたー。
    【エコー】「――がんば――る――」
    【浩司】「さて・・・とりあえず、帰ろっか?」
    【エコー】「帰――」 うなずく。
    【Yakou】 お邪魔します。見学よろしいですか?
    【GM】どうぞー
    【芳PL】登場判定にしても、墓穴や秘蹟の使用可否とか色々解釈 が別れるし。
    【クウPL】 まその辺は微妙
    【芳PL】GM判断に従えば良いんだけどね。
    【芳PL】く、また出づらいシーンだ(w >夜のゴミ捨て場
    【クウPL】 がんばれ〜<人事
    【クウPL】 わたしゃで用と思えば出れる
    【クウPL】 狐だしね〜
    【芳PL】ま、それを言うなら、こちらは『エージェント』だ(w
    【芳PL】大統領だってぶん殴ってみせらぁ(w
    【エコーPL】 えと、この辺で登場どぞー。
    【芳PL】PCの登場は、一撃入ってからでOKね?
    【芳PL】うわ、泣きそうなダイス目だ……
    【芳PL】ドキドキシーンだから、きゅんの使用も覚悟が要るし なぁ
    【GM】なんか、普通に目がまとも・・・。
    【芳PL】心配になってこない?(w
    【エコーPL】 やべぇ、マジで言葉が出ない……なんかいつもそうな気もするが。
    【Sin】 うーんしゃべれないのがきついなぁ・・・・
    【raopu】 そんなときこそ、余計に描写だよ。
    【raopu】 描写ぱぅあで圧倒だ
    【raopu】 懸命!(w
    【エコーPL】 ぐぐぐぐ(悩)
    【エコーPL】 とりあえず芳たんの攻撃が終わってからかなぁ……
    【エコーPL】 はじめてのセッションかー!
    【クウPL】 強引に〈アレ〉使ってきたな(笑)
    【エコーPL】 1ゾロって出るようであんまでないですよね。こーいう時以外は(w
    【芳PL】最初から考えてたネタその1〜
    【raopu】 魅せるダイス目ですね(w
    【芳PL】ヒヤヒヤもんですよ……
    【クウPL】 なんでここで兄ダイス来るかなあ(笑)
    【raopu】 でもこつんで復讐!(w
    【芳PL】エコーたん。どのタイミングで攻撃入れますか?
    【エコーPL】 シーン的には演奏が終わってから、でしょうか。
    【芳PL】了解!
    【芳PL】あ、『そして』が重なった  orz
    【エコーPL】 ……なんか凄いタイミングで発言がかぶってる?
    【芳PL】うむ(w
    【芳PL】つか、エコーたんないがしろにしてスマヌ……   orz
    【エコーPL】 いや、まー、その辺は何とかなる……かも?(弱
    【GM】ゴメンよ・・・(がくり
    【エコーPL】 正直どうしようとは思うが、このシーン、このタイミングで栄える発言があるはずなんですよね(w
    【芳PL】一撃入れたら、お邪魔虫は退散するつもりなんだが……
    【エコーPL】 むしろ芳たんのシーンにして、エコーは脇に回ったほうが良い気すらしてきた。とか言われても困るでしょうがマジで。
    【エコーPL】 芳たん萌えるんだよなぁ……ああ、なんとなく言うべき発言が固まってきた。かも。
    【クウPL】 あ、〈アレ〉リロードする気か!?(笑)<次の約束
    【芳PL】しないよ(w
    【クウPL】 数値的に追い討ちいらないし(笑)
    【芳PL】あと、ポリシーの問題(w
    【エコーPL】 ああ、必要ではないです。いたら面白いかもしれませんが、分かりませんし(w<
    【エコーPL】 <描写
    【芳PL】OK!
    【芳】「あ〜あ、やっちゃったぁ。これではぐれ義妹確定だ ね……。ま、仕方ないか。惚れた弱み、だね」(ホントに退場
    【芳PL】(あ、2撃目の恋愛ダメージ、秘蹟足すの忘れてた……  orz
    【GM】コッチで加算してあるから大丈夫。
    【芳PL】感謝!
    【エコーPL】 長セリフでごめんなさい(恐縮
    【芳PL】(゜ε゜)キニシナイ
    【GM】えーと、これで終わりかな?
    【エコーPL】 ごめん、まだ続く。
    【GM】OK
    【GM】行こうっ
    【芳PL】上手くこの台詞に絡めたアクション取れないかな……
    【芳PL】(つか、クライマックスに出られるかどうかも怪しいん だよな、漏れ……  orz
    【芳PL】……エメラルドピース、か。  >守るから
    【芳PL】いい目なんだけどねぇ、攻撃なら  >兄のダイス
    【芳PL】でも、4点通しか……DP30を超えると、やはり格段 に通りやすくなるなぁ
    【エコーPL】 ですね。
    【芳PL】ふむ……
    【クウPL】 私はたいてい恋愛妹術重視で26点止めが基本
    【芳PL】アンタは比類なき強打マニアだからだろ(w  ←この 人も26点止めが基本
    【クウPL】 なにお〜
    【エコーPL】 俺は気にせずガンガンDPあげてくですかしら(頭悪いだけ
    【クウPL】 確かにギャザでも赤メインだったけどな〜(笑)
    【芳PL】←赤黒メイン
    【クウPL】 最後は5色マルチになったけど(笑)
    【芳PL】……俺たちダメじゃん!?
    【エコーPL】 ってか、実は26点止めって戦法とかオープニングのオークションできゅん1使うのは基本とか今回はじめて知りますた。だめぽ。
    【raopu】 実妹入れてゴブリングレネード(ぼそ
    【芳PL】Ver1.40
    【芳PL】Ver1.40
    【芳PL】になって、コンボ制限が大きく変わったからね
    【芳PL】>オープニングきゅん
    【Sin】 あーver違いの戦略違いですね・・・。
    【芳PL】26点止めは、義兄DPをクライマックス順に、ダイレ クトに反映させるようになってからだね。
    【エコーPL】 でふね。だからオープニングは今まで単発してますた。
    【芳PL】つまり、このDPレギュ出ない場合、やはり31点戦略 は有効かつ有用かと。
    【Sin】 まぁ26止めはクライマックスルールで変わるから別ですがw
    【クウPL】 妨害攻撃ありだと26点止めは危険なんだけどね
    【芳PL】危険だね……
    【エコーPL】 もうDPが凄いことになってるから避けてもあんまり意味ないが。てかクウたんその違法薬品くれ(無茶言うな
    【芳PL】むしろ、協力攻撃のほうが、LP関係にとって致命的だ けど(w
    【芳PL】つか、エコーたん、カルマ3点回避って、決死の行動だ ね……
    【芳PL】食らうと抵抗の目が無くなるもんなぁ……
    【クウPL】 もう精神安定剤意味ないし(^^; 誘導剤にしておけば〜
    【芳PL】もはや誘導剤もあまり関係ないかと(w
    【GM】えーと、まだ何か有りますか?
    【クウPL】 いやエメピーには有効よ?最後のきゅん1点
    【エコーPL】 切りましょう。
    【芳PL】あ、クウの数値じゃ意味ある、つかデカイのか。
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    ■ 幕間 ■

    【GM】お つかれー
    【GM】さて、クライマックスのお時間です。
    【GM】一応クウ>芳>エコーの順で。
    【芳PL】まず2は無いのだろうね……。吶喊あるのみ、か。
    【GM】登場判定関係は、ある程度状況の描写がシーンPLが行っ た後に許可ということで。
    【芳PL】了解ー
    【芳PL】じゃ、可能になったら、裏に告知してもらえますか?
    【GM】そんな感じでー
    【GM】クウさん、シーン定義お願いします。
    【芳PL】はーい。
    【クウPL】 はいはい
    【クウPL】 シーン定義:部員争奪大嵐戦最終日
    【GM】ふむふむ
    【クウPL】 ちょっと強引に義兄を引っ張り出して一緒に色々見て回ろうかと
    【クウPL】 描写はこっちから行きますので
    【GM】了解ですー。
    【GM】登場能力は?
    【クウPL】 登場能力値は肉体 タイトル案は”世界にひびく、おと”で
    【GM】りょーかいです。
    【GM】では、参りましょーか。
    【クウPL】 義兄は楽器持ってた方が良いかも
    【クウPL】 ではいきましょうか〜
    【GM】お疲れ様ー
    【クウPL】 おつかれ〜
    【エコーPL】 お疲れ様です……正直、もう、何と言うか、ごめんなさい。時間とりすぎた。
    【芳PL】おてゅかれー
    【クウPL】 諸審査来るかと思って遠慮したんだけどね〜 3人目が老朽区なら取ってれば良かった<違法薬品
    【raopu】 おつかれさまですれー♪
    【芳PL】どーユー意味かねMMG氏よ(w
    【クウPL】 そういう意味(笑)
    【芳PL】ヽ(`Д´)ノウワアアァァァァン!
    【エコーPL】 コンベンションの終わりにふさわしいシーンですね。
    【芳PL】いかん、大嵐戦のこと、サックリ忘れてた  orz
    【エコーPL】 俺漏れも……ダメだ(沈む
    【芳PL】イ`(沈む
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    ■ クライマックス1:クウ『世界にひびく、おと』 ■

    【クウ】「ね え、あそぼ? きっと楽しいよ、おにいちゃん?」
    【クウPL】 部活の勧誘でにぎわう大嵐戦最終日
    【クウPL】 そう言って、クウは強引に浩司を部員獲得合戦でにぎわうキャンパス内へ連れ出した。
    【クウPL】  出逢ったあの日からすっかり浩司の部屋にいつき、部活には必ず顔を出すようになったクウは最近色々と言葉を覚えたようだ。
    【クウPL】 そして、見るもの全てに興味を示し、理解しようとする。
    【クウPL】 今も、しっかりと浩司の手を握りながら、さまざまな部活が行うパフォーマンスやイベントを見て回る
    【クウ】「ねえねえ、はやく〜 あっちでなんか変なことやってる よ」
    【GM】そんなクウにしょうがないなぁ、という表情で引っ張りま わされる浩司。
    【浩司】「ん、アレは・・・第四科学部かな?」
    【クウ】「かがく、ぶ?」
    【浩司】「そう、科学で色々妙なもの作ったりしてる部活・・・か な」
    【クウPL】 てことで早速攻撃OK?(笑)
    【GM】OK.
    【クウPL】 〈鳴き声でアピール〉〈じゃれつき〉〈言霊〉〈絶対運命〉 感情できゅん無し 強引かな?
    【GM】いや、だいじょぶ。
    【GM】わたし甘めだし(笑
    【GM】と、舞台裏の処理に関連して、変更あります?
    【クウPL】 いえ舞台裏処理&宣言コンボで
    【GM】了解です。
    【クウPL】 2d6+5
    【dice_cre】 KUU: 10(2D6: 4 6)+5 = 15
    【GM】一応あに1
    【GM】3d6+1
    【dice_cre】 sawame_GM: 10(3D6: 6 3 1)+1 = 11
    【GM】むりー。
    【GM】くださいー。
    【クウPL】 7+6で13LP
    【GM】貰いました。
    【芳PL】(登場キボンヌ! 妨害は?
    【エコーPL】 きゅん1使用で登場希望。
    【芳PL】こちらも1点使用
    【クウPL】 芳に妨害2(笑)
    【芳PL】セイクリッド追加
    【GM】一応6が出れば・・・ってそれがあったかっ(笑
    【クウPL】 ならもう1点追加(笑)
    【芳PL】仕方あるまい。16.7%に賭けよう! 昨日は 8.1%出たし(違
    【エコーPL】 こっちは……3d6+3で10は出るよなあ……?
    【芳PL】目標値は9だよ
    【エコーPL】 あ、能力値の方に1足してる計算で。
    【芳PL】あ、なる。
    【エコーPL】 3d6+3
    【dice_cre】 Echo: 10(3D6: 6 3 1)+3 = 13
    【芳PL】……少しだけ待って。
    【エコーPL】 フツーに成功……あ、あれ?
    【エコーPL】 待ちます?
    【クウPL】 墓穴(笑)
    【芳PL】スマヌ、登場取り消し。その方が、エンディング描写し やすそうだ(w
    【芳PL】と思ったけど、振るだけ振る! 二転三転してゴメン!
    【芳PL】1d6+3
    【dice_cre】 Kaoru: 6(1D6: 6)+3 = 9
    【エコーPL】 あうー……
    【エコーPL】 2d6
    【dice_cre】 Echo: 10(2D6: 5 5) = 10
    【芳PL】よっしゃ!
    【クウPL】 あら?
    【GM】
    【GM】出たー!?
    【芳PL】1d6+2
    【dice_cre】 Kaoru: 1(1D6: 1)+2 = 3
    【エコーPL】 うわ、出た(w こっちは抵抗の目がつぶれて消えましたが。
    【芳PL】セイクリッドの反動で、3点LP上昇
    【芳PL】の前に、墓穴か。
    【芳PL】1d6+2
    【dice_cre】 Kaoru: 5(1D6: 5)+2 = 7
    【芳PL】墓穴でDP7点上昇。
    【芳PL】墓穴テーブルに変更は無いよね? それで、セイクリッ ドの反動が変わるから。
    【GM】変更なし。
    【芳PL】了解! 普通に登場を果たしました。
    【浩司】「行ってみる?」
    【クウ】「うん!」
    【クウPL】 元気にうなづいて先に立って手を引く
    【芳】「あ、せんぱい!」
    【芳PL】人ごみの中、浩司を呼び止める声。
    【浩司】「あ・・・芳ちゃん・・・?」声の方を向いて、姿を確か めると、手を振ります。
    【芳PL】声の主は、私服姿の芳。あの夜より、少しやつれた気が する。
    【エコー】「――――――ぱい」
    【芳PL】エコーと並んで歩み寄る。
    【芳】「あは、せんぱい、ひょっとしてデート?」しかし、明るい 表情はあの日のまま。
    【浩司】「デート・・・というか、保護者気分か、兄妹か な・・・」苦笑気味で、でもまんざらでもなさそう。
    【エコー】「――――デート――」 みんなで、と言うように、腕 をすこし広げて。
    【芳PL】ぽん、と背中から、エコーの両肩に手を置く。
    【クウ】「おにいちゃん、はやくいこ〜」
    【芳】「抜け駆けはズルいぞ、クウちゃん」少しだけ、目が本気。
    【クウ】「くぅん」にらまれて耳がぺたり
    【浩司】「えっと・・・折角だし、一緒に見て回る?」ちょっとだ けあの時の事を思い出してどぎまぎしたりなんかしつつ。
    【芳】「やったぁ。あ、せんぱい」
    【浩司】「ナ、ナンデショウカ?」
    【芳】「ここじゃセッション出来ないですから、約束はまた今度で すね」
    【芳】「あと、もう一個の約束も」
    【芳PL】くすくすと笑い、萌え攻撃。
    【芳PL】OK?
    【浩司】「あ――そ・・・ってっ!?」かぁっと顔に血が上りま す。
    【GM】OK。
    【芳PL】〈Hな好奇心〉単発! 感情 きゅん1 行くぜ!
    【芳PL】3d6+5
    【dice_cre】 Kaoru: 6(3D6: 1 2 3)+5 = 11
    【芳PL】ぶはー反動がー
    【GM】2d6+1
    【dice_cre】 sawame_GM: 11(2D6: 5 6)+1 = 12
    【浩司】「そ、その話は後っ!」
    【芳】「あははは」
    【芳PL】2d6
    【dice_cre】 Kaoru: 8(2D6: 5 3) = 8
    【エコー】「――――――」 ぽやんとした表情で、二人を見てい る。
    【芳PL】うぃ。あとは告白のみ
    【クウ】「むう」慌てる浩司を見て何でかちょっと膨れてしまう
    【浩司】「それじゃあ・・・行こうか」
    【芳】「はい!」
    【クウPL】 じゃあさっさと告白描写行きます
    【GM】おっけー,よろしくお願いします。
    【クウ】「ほら、お兄ちゃん、早く早く〜」
    【芳PL】追随する形で。
    【エコーPL】 同じく。
    【クウPL】 そう言って人ごみの中へと手を引いて入っていく
    【浩司】「確かに今日が最後だけど・・・逃げないからさ、大丈夫 だよ」
    【GM】そう言いながら四人で歩いてく。
    【クウ】「でもでも〜」
    【クウPL】 そう言って戸を握りながらも、一人で先に行こうとして……
    【クウ】「きゃうん!?」急な人並みに押されて手が離れてしまう
    【浩司】「っと、クウ!?」
    【クウ】「……あぅ……おにい、ちゃ」
    【クウPL】 そのまま流されていきそうになるクウ
    【浩司】「でぇぇぇいっ!」楽器ケースで無理やり人を押しのけ て、手を伸ばす!
    【クウ】「おにいちゃ〜ん!!」
    【クウPL】 必死で浩司に向かって小さな手を伸ばし……
    【浩司】「――捕まえた!」
    【クウPL】 引き寄せられ、しっかりと抱きつく
    【クウ】「おにいちゃん、おにいちゃん、おにいちゃ〜ん!!」
    【浩司】「・・・大丈夫、ほら・・・掴んでるから、な?」
    【GM】軽くなでてやりながら、落ち着かせるように声をかける。
    【クウPL】 涙声で何度もそう呼んで抱きつく
    【クウ】「……」なでられて次第に落ち着く
    【クウ】「おにいちゃん」
    【浩司】「ん?」
    【クウPL】 抱きついたまま見つめる
    【クウ】「もう放しちゃやだよ?」
    【クウPL】 しっかりと手を掴んで
    【浩司】「ん・・・・・・判った、クウが居て欲しいと思ってる間 は、ずっと手を掴んでるよ」
    【クウ】「うん、おにいちゃん。大好き!!」(満面の笑顔
    【クウPL】 で告白ってことで
    【芳PL】(では、状況を開始しますw
    【芳PL】流れる人ごみ。
    【芳PL】それは濁流にも似て、たやすく人を押し流す。
    【芳PL】その只中、小さな体を小揺るぎもさせず、
    【芳PL】しかし、幾人もの人壁を隔てたむこうに、芳は立ってい た。
    【芳】「せんぱい」
    【芳PL】呼びかけて、微笑み、待つ。
    【浩司】「全くっ!何で今年はこんなに・・・?」そう軽くぼやき つつ、人の壁を割って、じりじりと近づいてくる。
    【芳PL】手が届くか否か、極限の間合いで、
    【芳PL】ゆっくりと、度の入っていない眼鏡を外し、
    【芳PL】初めて素顔を晒しつつ、
    【浩司】「手の届くトコロで、届かなくてダメだったなんて言える かっ」ぐい、と手が伸びる。
    【芳】「大好き、です」
    【芳PL】その手に、眼鏡を託す。
    【浩司】「?」
    【芳】「次の機会まで、預けておきます」
    【芳】「今はボクの事より、その娘たちのこと、大事にして」
    【芳】「でも、負ける気はないよ、絶対」
    【芳PL】決意を告げ、波の中に消える。
    【芳PL】入れ替わるように現れる黒服の群れ。
    【芳PL】やがてそれさえ押し流され、視界から消えていった。
    【芳PL】(以上!
    【エコー】「―――――――」 エコーは無言のうちに、浩司と背 中と背中を優しく合わせて。
    【エコーPL】 背中越しに、人込みの中で、静かに涙を流しながら――
    【エコーPL】 ――“ここにいるよ”と、そう言っている。
    【エコーPL】 これを告白とします。
    【GM】受理します。
    【GM】それでは、三人の抵抗をこちらで振りますね。
    【芳PL】はーい
    【エコーPL】 はい。
    【GM】えーと、まず宣言したとおり、累積ですのでー。
    【GM】ご注意。
    【GM】でわふります。
    【GM】2d6+4
    【dice_cre】 sawame_GM: 6(2D6: 3 3)+4 = 10
    【浩司】「」
    【GM】2d6+4
    【dice_cre】 sawame_GM: 12(2D6: 6 6)+4 = 16
    【GM】2d6+4
    【dice_cre】 sawame_GM: 7(2D6: 6 1)+4 = 11
    【GM】うむ、全員失敗した。
    【芳PL】(゜∀゜)アヒャ
    【GM】そちらは、エコーが抵抗の可能性有りですの。
    【エコーPL】 ですの。
    【エコーPL】 2d6
    【dice_cre】 Echo: 8(2D6: 2 6) = 8
    【GM】では、全員失敗で。
    【芳PL】ウェ━━━ヽ( 0w0)ノ━━━イ!!!
    【クウPL】 わ〜い
    【エコーPL】 (・∀・)アヒャ!!
    【クウPL】 え〜と、ハーレム?
    【GM】んー、願い次第かなぁ。
    【芳PL】それとも差分値?
    【GM】全員の願いが叶うです。
    【芳PL】なるなる。
    【GM】相反する内容に関しては相殺で。
    【GM】では
    【GM】クウと手を繋いだまま、エコーと背中合わせになった浩 司、そして周りの風景がすべて静止し、モノクロの世界になります。
    【GM】何が起きているか判るのは三人だけ、それ以外のすべてが 止まっています。
    【GM】あ、もう一つ例外があります。
    【芳】(……始まった)
    【クウ】「くう?」
    【GM】浩司の胸の前に浮かび上がるビー球のような小さな球体。
    【GM】鈴のような凛とした音を鳴らしながら、銀色に世界を照ら し出す”因子”。
    【GM】さあ、願い事の時間です。
    【クウPL】 は〜い、クウのお願いは本能に忠実に、”浩司おにいちゃんとずっといっしょ”
    【芳PL】芳は『約束を果たす』以上!
    【エコーPL】 エコーは……「兄が幸せであるように」で。
    【GM】以上でよろしいですね?
    【エコーPL】 はい。
    【芳PL】うぃ
    【クウPL】 ういうい
    【GM】では、音を鳴らしながらゆっくりと因子は上昇していっ て・・・最後に一つ凛!と音を残して消えます。
    【GM】そして、再び元の流れに戻る、世界。
    【GM】ですが貴女達にははっきりと、何が起こったかが・・・判 ります。
    【芳PL】クウの台詞が娼婦のそれっぽく見える漏れは人間失格  orz
    【GM】わーい。
    【クウPL】 おひ
    【クウPL】 あ、さっきの幕間できゅん回復して無い
    【芳PL】(゜ε゜)キニシナイ
    【クウPL】 きにするわ!
    【GM】あ、そだっ
    【GM】ゴメンー
    【芳PL】(゜ε゜;)キニシナイ
    【GM】妹術リロード一つしといて(笑
    【GM】そしたら7になるから。
    【芳PL】あ、コンボ制限に引っかかるのね。
    【クウPL】 じゃあ〈お姫様抱っこして〉で
    【GM】了解。
    【GM】さて、初撃も入りましたゆえ、解禁となります。
    【クウPL】 後はこのまま告白一直線、出てくるなら、今!(笑)
    【芳PL】うーむ
    【クウPL】 きゅん残したエメピーに妨害したって意味ないしなあ(笑)
    【芳PL】ふっふっふ。ダイス君、愛してるぜ!
    【GM】TRPGはこれだから怖いなぁ(笑
    【Sa-D】 いつもといってることちがう(笑)>ロウ=キュウク
    【raopu】 そこが、醍醐味なんだけどな(w
    【GM】タマラナイネ(Syou
    【GM】クリットでぎりぎりぴったりでボスを葬ったり。
    【芳PL】へ? 時々言ってるぜ? 裏切りの落差を広げるため に。    orz
    【クウPL】 6だけで成功だと面白いと思ったが、本とに出てくるとは、さすがロウ=キュウク(笑)
    【芳PL】死亡判定だけは外さないぜ!   orz だめぽ
    【エコーPL】 萌撃効果は120%上昇! ダイス目は63%変動! ロウ=キュウクを極めた義妹は妊娠する!
    【Sa-D】 ……(涙)w
    【GM】とゆーことで、ドンドン登場描写ヨロシクー。
    【raopu】 「妊娠する!」って断言されても(w
    【芳PL】そうゆうことらしい(つД`)
    【Sin】 あとはダイスが味方に付いてくれるか・・・だけなんだよなぁ老朽区氏は・・・
    【raopu】 ダイスを敵に回して孤独に闘うのがかっこいいんじゃないか!
    【raopu】 ……キリコ=キュービーみたいで。
    【芳PL】ゆーなー!(w
    【Sin】 ロールに対する周りの反応は味方ですからっっw
    【Sin】 それは萌えで・・・(笑)
    【クウPL】 で、皆さんまだ攻撃する?
    【エコーPL】 エコーはしません。
    【GM】あのさー
    【クウPL】 じゃあこの攻撃のあと同時告白か〜
    【GM】好奇の方が有利じゃね?
    【クウPL】 うい?
    【芳PL】うん
    【GM】DPなら3点でLP5点分
    【芳PL】半ば演出攻撃(w
    【芳PL】いいよ、納得づくだから。
    【クウPL】 しかも弾かれてるし(笑)
    【芳PL】仕方無いよ、これぐらいは許す(w
    【GM】むしろこのぐらいで済むなら(笑
    【芳PL】さっきの功績を鑑みて(w
    【芳PL】墓穴だけどな(w
    【芳PL】エコーたんの告白、一番手だと言葉が紡げない可能性が あるのかな?
    【GM】かもねー
    【エコーPL】 最後の方が楽ですかね、そう言う意味では。
    【芳PL】じゃ、私が2番手でいいかにゃ?
    【エコーPL】 俺はOKですよー(w
    【芳PL】つか、クウが1番手なのか?
    【芳PL】その辺どうよ? >クウ
    【クウPL】 その方が多分いい
    【芳PL】了解!
    【エコーPL】 順番は決定でしょうか。
    【芳PL】ですね。
    【芳PL】クウ > 芳 >エコー  の順ですか。
    【GM】・・・微妙に振り回せる範疇だよな、あれ。
    【芳PL】でかそう(w
    【芳PL】火事場の馬鹿力なんだよ。たとえ無理な大きさだったと しても。
    【エコーPL】 うんうん。
    【GM】というか、コ●ケぐらい混んでるのかしら・・・(笑
    【エコーPL】 そのたとえは危険(w
    【芳PL】危険(w
    【クウPL】 手つかんで、お兄ちゃん(笑)
    【GM】だって、この状況だとそのぐらい混んでるっぽくないで す?(笑
    【芳PL】じゃ、そーゆー事で(w
    【GM】背中に刺すよーな視線がー、なシチュ
    【GM】(笑
    【クウPL】 次の方どぞ(笑)
    【芳PL】おう(w
    【エコーPL】 なんか凄そうな前置きがキター(w
    【芳PL】振り向いていただくだけで結構です(w
    【エコーPL】 ……すげえ……
    【クウPL】 告白時の肉体接触……実は眼鏡が本体?(笑)<芳
    【芳PL】
    【GM】
    【芳PL】眼鏡渡すとき、指が触れたんだ、きっと(w
    【GM】ちょっとだけ触れたんだろ(笑
    【GM】ホントは首根っこ捕まえそうだったんだけどー。
    【GM】逃げられた(笑
    【芳】「わずかな温もりだけど……これがあれば、ボクは戦える、 生き延びてみせる!」
    【クウPL】 や、実は芳たん、眼鏡が本体の人外義妹だったトカ
    【芳PL】ってな感じで、この場は退場。願い事は電波で飛ばしま す(ぉ
    【GM】では、トリをー。
    【エコーPL】 結局無言だ。
    【芳PL】いや、ここまで貫けば、むしろ(・∀・)イイ!
    【エコーPL】 後世への無言系キャラへの参考になるですかしら(思い上がり
    【Sin】 眼鏡が本体・・・駈ければ誰でも眼鏡っ娘にできる(ぉ
    【芳PL】つーか6ゾロ振ってるよGM……
    【GM】クウのとこでよかったな・・・(笑<6ゾロ
    【クウPL】 一瞬焦ったよ
    【Sin】 こわいなぁ・・・。
    【芳PL】やっぱり油断ならないよね、ダイス君(w
    【芳PL】発現……
    【エコーPL】 うわ、人ごみの中から一転してこの演出はカコイイ。
    【クウPL】 タイトル的に因子は色じゃなく音色で表現とか
    【クウPL】 約束ってアレだからやっぱり@?
    【芳PL】……ナゼそこに持っていくかね?
    【クウPL】 え? ちがうの!?
    【芳PL】悔しかったら@みろーやーいやーい(ガキ
    【クウPL】 や、悔しくないし(素
    【エコーPL】 じゃあエコーが妊娠してみようかしら(寝言
    目次へ

    ■ 幕間 ■

    【GM】お 疲れ様ー。
    【クウPL】 さて、どうなったのでしょうか?
    【GM】特に問題は無いですね。
    【GM】あの人、が安全な事ぐらい。
    【クウPL】 ふむり
    【芳PL】エンディングの順番はどうしよう?
    【GM】後は何だろ、少し部員が入った?(笑
    【芳PL】あ、幸せになった(w
    【GM】うむ。
    【GM】そうそう
    【GM】入ったのがさ、6人なんだよ
    【GM】8重奏するのに一人足りないんだ。とかどーですか(笑
    【芳PL】(SE:ズッギューーーーーーーンッ!
    【芳PL】 おながいしますGM様 orz
    【クウPL】 じゃ最初はそれ?
    【芳PL】あ、でも漏れ、1年後とかヌかすつもりですよ?
    【GM】われこそわー、な人〜(笑
    【クウPL】 なら私が先でも良いけど
    【クウPL】 大体決まってるし
    【GM】クウさん最初で行きます?
    【芳PL】異論なし
    【クウPL】 エコーたん希望は?
    【エコーPL】 二番目で。
    【クウPL】 じゃあ、順番決定?
    【GM】はーい。
    【GM】クウ>エコー>芳・・・てまたかっ!?(笑
    【芳PL】お?(w
    【クウPL】 まただ(笑)
    【GM】よしー
    【エコーPL】 好きなんですよね、二番。中途半端なところが(w
    【GM】じゃあ行ってみよう。
    【GM】クウさんお願いしますー。
    【クウPL】 ではシーン定義:数ヵ月後、浩司の部屋で
    【GM】はいはい〜。
    【クウPL】 描写はこっちから始めましょうか
    【クウPL】 浩司は、アパート暮らしって感じ?
    【GM】ということになりました(笑
    【クウPL】 タイトルは”いつだって暖かい世界”で
    【GM】はーい、では参りましょー。
    【GM】お疲れ様ー
    【芳PL】|Д`)ノシ  −=≡@)・ω・`)
    【クウPL】 おつかれ〜
    【芳PL】おつかれさまー
    【エコーPL】 お疲れ様です。
    【Yakou】 お疲れ様です
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    ■ エンディング1:クウ『いつだって暖かい世界』 ■

    【クウPL】 あの、春の部員争奪大嵐戦から数ヶ月
    【クウPL】 金管アンサンブル同好会にも何とか新入部員が入り、少し部活も忙しくなった
    【クウPL】 今日も自主的な朝錬の予定が入っていて、学校に行く時間には少し早い時刻に目覚ましが鳴る
    【クウPL】 【??】「おにいちゃん、おにいちゃん、はやくおきてよ〜」
    【浩司】「ん・・・ああ、起きる起きる・・・そっか、朝連だっ け・・・・・・」
    【クウPL】 布団の中にいる少年とそう歳の変わらない少女が揺り動かす
    【クウ】「ほらほら、もう朝ごはんできてるよ〜」
    【浩司】「あれ・・・そこまで済んじゃってる?」ぼんやりとした 目で。
    【クウPL】 戦場ヶ原の制服に身を包んだ少女が、エプロンを外しながら言う
    【クウ】「今日は卵焼きの甘いのが、おいしく出来たんだよ〜」
    【浩司】「・・・良し、目が覚めた」
    【クウPL】 ほめてほめてという感じで浩司も前に座って見つめる
    【浩司】「おはよう、クウ」そう言って、頭を撫でる。
    【クウ】「うん、おはよう。おにいちゃん」
    【クウ】「さあ、早くご飯食べて学校いこ」
    【浩司】「そう、だね」
    【クウPL】 部屋の中、浩司のユーフォニウムの入ったケースの隣に、もう1つの楽器ケース
    【クウ】「うん、早く学校行って、いっぱい練習して、おにいちゃ んみたいにうまくなるんだから」
    【クウ】「ごっはんーごっはんー」
    【クウPL】 鼻歌を歌いながら台所に戻って食器を用意するクウ
    【クウPL】 それは繰り返される日常のほんのひとコマ
    【クウPL】 ――――ただそこにある、暖かな世界
    【エコーPL】 ……育ってる?
    【芳PL】成長はやっ!
    【クウPL】 狐だし(笑)
    【芳PL】く、媚びやがって! このケダモノめっ!(リボンつき 首輪をいそいそと用意
    【エコーPL】 楽器始めたかー。あー、こういう未来のあるエンディングはいいなあ。
    【GM】上手くつながる台詞がでなーい。閉めをお願いします(が くり
    【クウPL】 りょーかい
    【クウPL】 てことで切りで
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    ■ 幕間 ■

    【GM】さ て、続いてエコーさんですね。
    【エコーPL】 エコーですが、件の浩司の友人の墓参りに行こうかと。兄と一緒に。
    【GM】ふむふむ。
    【エコーPL】 主導はそちらにお願いして、タイトルは……思いつかないな……お任せしても構いませんでしょうか?
    【GM】はいな。
    【GM】では、一応っ
    【芳PL】おつ!
    【クウPL】 おつ〜
    【エコーPL】 お疲れ様でした。よかったですよー(w
    【GM】お疲れ様ー
    【クウPL】 さて、これでクウが新入部員その1となりました(笑)
    【芳PL】おのれー!(w
    【エコーPL】 一応エコーのシーンは乱入可で。やるとは思いませんが(w
    【クウPL】 ちなみにクウは狐だから多産かもしれない(笑)
    【GM】さらっと物騒な事言うなー!?
    【クウPL】 え〜
    【raopu】 そうだ、この卓には(以下略
    【芳PL】|Д`)なによ?(w
    【クウPL】 なんだろね〜(笑)
    【芳PL】|Д`)ノシ −=≡@@@@@
    【Sin】 たくさんなげてるっw
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    ■ エンディング2:エコー『きみのみるせかい』 ■

    【GM】あ の、春の部員争奪大嵐戦から数ヶ月。
    【GM】浩司は、エコーと共に、一年前に喪った友の元を訪れてい た。
    【GM】あの時と同じような風が吹き、太陽に照らし出された世界 は鮮やかだ。
    【GM】いや、あの時は違ったかもしれない。
    【GM】事実の重さに打ちのめされ、最後に交わした言葉を反芻 し、自分の内側にばかり目が行っていた。
    【GM】今、それが全く違って見えるのは、あるいは――彼女が、 友が遺したのかもしれない彼女が関係しているのだろうか?
    【浩司】「で・・・コイツがその悪友だったヤツなんだけど・・・ エコーは知らない?」
    【GM】彼の墓所を訪れ、同時に気になっていた疑問をぶつける。
    【エコー】「――――」 首を振る。彼は、自分を育ててくれた組 織の人間だったから。
    【浩司】「そっか・・・じゃあ、アイツの声に聞こえたのはたまた ま似てたか、拾ったってことか・・・」
    【エコー】「………………」 何も言えない事が、今は少しだけ寂 しい。
    【浩司】「いやさ、アイツ、エコーと良く似たところとか、考え方 してたから・・・どこかで会ったのかなって思っただけ」
    【浩司】「だから別に気にしなくて良いよ。うん」
    【エコー】「――――――うん」 
    【エコーPL】 そう言ってうつむき、目ににじんだ涙を隠す。
    【浩司】「そっか・・・ところでさ、もう一つ聞いても良いか な・・・?」
    【エコー】「――――――ん」 うつむいたままうなずく。
    【浩司】「エコーは、”自分だけのもの”見つけられた?」
    【クウPL】 ……受け取っていいの? GM?(笑)
    【芳PL】芳は嫉妬深い、とだけ言っておこう(w
    【エコーPL】 エコーは全く嫉妬深くない、とも言っておこう(w
    【クウPL】 狐は一夫一妻制だったっけ?
    【芳PL】うむ。
    【Sin】 いや他の人が嫉妬を見せればそれをエコー(ぼそ
    【芳PL】一度に3頭から4頭の仔を生んだはず
    【クウPL】 あ、でもほかの子供も育てたな確か(笑)<狐
    【芳PL】|Д`)つ[エキノコックス]
    【クウPL】 それ、まずいから色々(笑)<エキノコックス
    【芳PL】えー
    【エコーPL】 てかエコー、組織は裏切って無いと解釈してよろしいのでしょうか。
    【エコーPL】 エメピー的には……因子がなくなったからダメ?
    【芳PL】一応、自由恋愛は守った……かな?
    【GM】その後の経過を含めて観察されてたりしてね。
    【エコーPL】 びみょーな位置にいる事は確か(w
    【GM】ここで切っちゃう?
    【エコーPL】 あ、そうですね。
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    ■ 幕間 ■

    【GM】おー つーかーれー
    【GM】さて、トリでございますっ
    【芳PL】うぃうぃ
    【芳PL】一年後。大嵐戦を間近に控えたある日。放課後。
    【芳PL】練習場所には、まだ浩司しか現れていないタイミング。
    【芳PL】『楽器も持たず』現れた女の子の相手をしてくださいな (w
    【GM】ほいほいっ。
    【芳PL】描写は……あえてお願いいたしましょう。
    【GM】おーけー、任されようっ
    【芳PL】タイトルは『ゆえに素晴らしきセカイ』で。あんまシー ンの内容と関係ないかもw
    【GM】はいっ
    【GM】では参りましょう。
    【芳PL】うぃす!
    【GM】お疲れ様ー
    【芳PL】おちゅかれ!
    【エコーPL】 お疲れ様です。GMに任せたら綺麗にいきますた(w
    【エコーPL】 没エコー「――――――ん」 すっげえいい笑顔で、兄に妊娠検査薬を手渡す。
    【エコーPL】 ↑こんなのも考えてたんだが。
    【GM】勘弁してください。てゆーか、やつぁ節操無しですかっ (笑
    【クウPL】 そんなんばっかか(笑)
    【芳PL】漏れか、漏れが悪いンか?
    【エコーPL】 や、他の二人が孕んだときのためにって意味で(タチ悪い
    【クウPL】 うん、君の所為(断定
    【クウPL】 そういえばエコーはそのままだから外見年齢10歳前後か(笑)
    【エコーPL】 10歳児に欲情ができるかどうか、という区分は人間を割と鋭く分断するような錯覚が。
    【GM】・・・だね。
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    ■ エンディング3:芳『ゆえに素晴らしきセカイ』 ■

    【GM】―― 再びあの季節がやってきた。
    【GM】彼女と出会い、別れた・・・大嵐戦。
    【GM】それに向けた練習を一人でしようか、というときに、彼女 はやってきた。
    【少女】「あのー……」
    【GM】勧誘の時期でもないのに、こんなマイナーな部にやってく る人が居るとは・・・とは思っても顔には出さず、対応する。
    【少女】「2年生ですけど、途中入部とかできますか?」
    【浩司】「はーい?」
    【浩司】「ええ、ウチのサークルは基本的に時期を問わず入部を受 け付けてますけど・・・?」
    【芳PL】記憶の中より、少し背が伸びて、少し女らしくなってい た、少女。
    【浩司】「っ!!」ガタン、と立ち上がる音。倒れる譜面台。
    【芳】「やった! じゃ、入部手続き、お願いします!」」
    【芳PL】差し出したのは、擦り切れた入部届け。
    【GM】あわててそれを支えようとするのが、なんかな情けない。
    【芳PL】あわてる様を、楽しそうに見ている。
    【芳】「今度は逃げ出したりしませんよ、せんぱい」
    【浩司】「・・・ようこそ、金管アンサンブル同好会へ!」そう答 える顔は、ばつが悪そうで、でも笑顔で。
    【GM】入部届けを受け取る。
    【芳】「約束、果たしにきました」
    【芳PL】笑う。
    【芳PL】でも上手く笑えない。
    【芳PL】どうしても、ゆがんでしまう。
    【芳PL】涙がこぼれる。
    【芳PL】あの日、浩司の演奏を聞いたときのように、とめどな く。
    【芳】「せん……ぱい……」
    【浩司】「・・・芳」そんな彼女を抱きしめる。そうしないと ――。
    【GM】自分が泣いている事も、判ってしまうから。
    【芳PL】いつまでも抱き合う二人。
    【芳PL】そんな二人を、綺麗に磨かれたトランペットがひとつ、 部屋の隅から静かに見つめていた。
    【芳PL】エローエロー ヽ(゜Д゜)ノ エロヤロウ  だけでは無いね。
    【クウPL】 クウは外見年齢16歳前後で結構ナイスバディ、トカ
    【エコーPL】 EDのタイトル、セカイ系三連ですね(w
    【芳PL】セカイ系(W
    【クウPL】 しかも因子の願いで結構そのまま長生き(笑)
    【Sin】 出会い別れた世界大戦とか一瞬思ったばかw
    【芳PL】そいつはスケールでかい(w
    【クウ】「ぶう〜、お兄ちゃん浮気だ〜」
    【エコー】「……(二人とも、仲良くしてほしい……)」
    【芳PL】こんな感じでー。切りかな?
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    ■ 祭りのあと ■

    ■ 雑談の話 ■

    【GM】いえーい!お疲れ様ー!!
    【芳PL】おつかれ!
    【クウPL】 お疲れ様でした〜
    【エコーPL】 お疲れ様ァー!(窓から飛び降りる
    【芳PL】まてー!
    【クウPL】 まて〜
    【エコーPL】 (帰ってくる
    【クウPL】 おかへり
    【芳PL】おかー
    【クウPL】 やあ今回は修羅場ることなく、無邪気なケモノッ娘をつらぬけて楽しかったですよ〜
    【芳PL】あぁ、ハッピーエンド、迎えられたよ(w
    【R695】 おつかれさまーv
    【芳PL】ぶっちゃけミドル1終了時に諦めかけてたんだけど(w
    【エコーPL】 エコーはもう、本気で……ミドル2とかリアル涙目でやってましたが、皆さんのお陰でなんとかロールを許容範囲ギリギリの質に納められたでしょうか。
    【Sin】 やっぱし難易度高かったですか?
    【raopu】 おつかれさまです(笑
    【GM】頑張ったっ・・・疲れたー(笑
    【芳PL】厳しいよね、喋れないキャラは……
    【GM】うん。
    【クウPL】 無邪気なケモノッ娘はとっても楽でたのしかったです(笑)
    【芳PL】(魔王様セッションの時は、必死に描写したから なぁ……
    【GM】ぶはっ(笑
    【エコーPL】 喋れない、内面も非人間がかってる、シーン考える時間ない、コーヒー呑み過ぎたの四重苦で。全部自業自得ですが。orz
    【芳PL】無邪気っ娘を制圧するのは……無理だ(w
    【クウPL】 思えがアレが孕みの第一歩(笑)<間王様
    【クウPL】 <魔王さま
    【芳PL】いや、星蛍Bで既に孕ませた   orz
    【芳PL】そんな事はどうでもいい!
    【エコーPL】 クウたんも芳たんもかわいかったなー。うらやますぃ。
    【芳PL】むー、実質、エコーたんのシーンの半分を占拠した感じ になっちゃって、スマヌ!
    【エコーPL】 自分的にはなんかこのセッションで掴むものもあったんで、この辺で物凄く頑張れば統一汎用的萌え理論をものせるような。妄想っぽいけど(w
    【芳PL】無口系は描写が命なのに……
    【芳PL】妄想(・∀・)イイ!
    【クウPL】 ば統一汎用的萌え理論で宇宙人対戦?(笑)
    【エコーPL】 んー、アレは仕方ないと思いますよ。てかあれを見せられたから護衛義妹に徹するって言うエコーの腹が決まったわけで(w
    【芳PL】こっちもミドル2で任務放棄してたからなぁ(w
    【クウPL】 クウは因子ゲットで霊格上げて尻尾増やしても、義兄ゲットでもどっちでも幸せ(笑)
    【GM】マテ、クウはWoDの出身かっ(笑
    【芳PL】未確認組織め(w
    【芳PL】W;tAのサプリのアレか(w
    【エコーPL】 組織めー(w
    【GM】OK,Henge-Yo-Kaiですか(笑
    【クウPL】 未確認組織:それ系(笑)
    【エコーPL】 あと、今だから言えることだが……エコー、元ネタ多すぎ(w ブギーポップのエコーズは一番分かりやすいパクリ元ですが。
    【芳PL】京洛院で狩にいっちゃる(w
    【芳PL】あ、やっぱり
    【エコーPL】 あと蓬莱学園の緑(リュー)とか、行動原理に極東学園天国の城戸信長も入ってる。
    【クウPL】 あと蓬莱にいたような気がするけど、ってやっぱそうか
    【エコーPL】 うわー、物凄い勢いで読まれてる(恥
    【芳PL】2つは当たったワケだ(w
    【エコーPL】 ま、ここもこの辺で解散でしょうか(w
    【GM】ですです。
    【芳PL】では改めて、お疲れ様でした!
    【GM】お疲れ様でした!
    【クウPL】 おつかれさま〜
    【エコーPL】 お疲れ様でした! 楽しかったですよー。
    【Yakou】 お疲れ様です
    【Sa-D】 こちらもお疲れ様です
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    ■ 読者および参加者の皆様へ ■


    長い間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。