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らおぷへや

むかしノート2
むかしノート1


そうこ



それでもまだ生きている!
(from 炎の国のアリス)
組織追加案1


ここでは組織の追加案をだしてきます。
意図としては活性化とか。ポイントは
・義妹がやりたくなる(イメージがわく)
・ジレンマが設定されている(ラブ全開はシステム上困る)
・プレイフィールの多様性(既存の組織とプレイ感を変える)
・エンタテイメント性の(あえて言えばドラマ性の)付加
・ルール的なギミックの追加
あたりで。
組織はどれもあいかわらずキ○ガイばかりですが。


【リリス】
 義兄の精神はもろいもの。選択肢がひとつしかない問いの答えはひとつしかない、それがたとえ甘美な死(Komm, s¨usser Tod)であったとしても。
 リリスの方針はこの一事に尽きる。
 もともと修道会北方支部の一派でしかなかった彼女たちは、独特の拉致監禁技術により成果を上げた。その手法はいまだ明らかにされていないが、彼女たちの戦闘方法は兄と二人っきりの密室(逃げられない空間であれば屋内、屋外を問わない)を作り上げ、そこで自分と義兄二人きりになることにより誘惑を敢行するというものである。
 彼女たちによって兄の前以外で本性を振るうということはイレギュラーであり、避けなければならない事態なのだ。
 密室での戦闘ならばこの組織の右に出る義妹はいないといわれている。

推奨クラス:特に無し。
特殊ルール:「吐息の触れ合う距離」
 常動型秘蹟。あなたがシーンプレイヤーのシーンにおいて、ほかのPCが存在しない場合は、全ての萌え攻撃にあたかもきゅんかるま1をつかったかのようにダイス一個が加えられる。これは、OP、ミドルシーン、クライマックスにおいてのみ有効である。
 しかし、あなたは他のプレイヤーのシーンに登場した場合、萌え攻撃にダメージ修正が+2以上のものを使用することができない。+1のものであれば、コンボなどで組み合わせることは可能である。


【ゲマトリーゼ騎士団】
 少数精鋭義妹による篭絡戦の完全制覇を狙う修道会過激派組織。
 彼女たちは義妹における教育としては最高度のものを受けていることで知られている。たとえばエメラルドピースにおける幼馴染制度や、恋愛赤軍における現地採用義妹など、事が恋愛というフィールドなだけに教育をおろそかにする例は多いが、ゲマトリーゼ騎士団は義妹にこそ高度の教練が必要だという立場をとっている。
 教官は採集者(Sammler)と呼ばれ、少なくて1年、長い場合は10年以上もの間、義妹に半ば付きっきりで教育に当たる。この生活の過程で、ある意味洗脳教育的な行動が行われる場合もあるし、教官と恋に落ちる義妹も少なくはないと言われる。
 しかし、教官の多くは(たとえ隠していたとしても)無慈悲な組織の手下であり、義妹には戦果を(つまりは偽の恋と《因子》奪取を)望む。
 義妹たちは任務の最中、多くの場合盗聴装置や盗撮装置の監視下に置かれ、その一挙手一投足を教官の評価の目にさらされる。このような厳しい条件下で任務を行うためにも高度の教育と精神鍛錬が必要なのだ。しかし、そのため、この組織の義妹の損耗率は比較的低く、任務達成度は高い。

推奨クラス:特になし
特殊ルール:「イービルスレイ」
 自分のロールにおいて墓穴が発生したときに宣言する特技。墓穴によるDPの上昇を打ち消すことが出来る。何度でも使用できるが、それぞれについて以下の副作用が発生する。
1回目:副作用なし。
2回目:墓穴によるきゅんカルマの回復が適用されない。
3回目:墓穴によるきゅんカルマの回復が適用されない、その判定のダイス目が全て1として扱われる。
4回目:墓穴によるきゅんカルマの回復が適用されない、その判定のダイス目が全て1として扱われる。さらにきゅんカルマが1点上昇する。
5回目以降:墓穴によるきゅんカルマの回復が適用されない、その判定のダイス目が全て1として扱われる。さらにきゅんカルマが1点上昇する。さらにその判定が自動的に失敗する。


【演神劇団】
 この世におきる諸々の事象は、全て観察者たる『観客』によって定義される。観客の数だけ真実があり、観客の数だけ嘘があり、観客の数だけ涙と、感動と、恋がある。ゆえに舞台の上に真実はなく、嘘もなく、感動もなく、涙もなく、喜びもなく──恋もない。
 恋とは所詮、兄の心に発生するもの。義妹を含めた世界全てに恋はない。3Wのなかでも「嘘」をつくことに全てをかけた集団がこの演神劇団だ。彼女たちは虚偽の中から生まれた詐欺の申し子。彼女たちの語る真実は、ただ単にやがて操る嘘の導入か伏線に過ぎない。
 彼女たちは徹頭徹尾、嘘をつく。多くの場合彼女たちの経歴は詐称で、本名さえもうかがい知ることはできない。その意味で彼女たちこそエージェントの権化だといえよう。組織の命令か、個人のトラウマのせいか、彼女たちは義兄の《因子》獲得にためらいがない。そのためらいのなさから、彼女たちに《因子》を奪われた義兄は必ず植物人間となるという。
 彼女たちは兄からの真心を受け取らない。受け取った振りをして、喜んで、甘えてもそれは全て嘘である。もしそれが嘘でなくなったのなら、彼女たちは舞台から去るという。

推奨クラス:ギャル、リリカル、癒し系
特殊ルール:「スポットライト」
 あなたがシーンに登場するときに発動する秘蹟。あなたはシーン登場時、自動的にきゅんかるま1を回復する。これはミドル、クライマックスにおいてであり、乱入であっても発生する効果である。
 しかし、あなたがLPにダメージを1点でも受けた場合、以降シーンに登場する権利を基本的に失う。シーンに登場するためには、残りのきゅんかるま全てを支払う必要がある。(登場時に1だけは回復できる)


【電撃大隊】
 サオトメ機関所属の一派。Dr.死神の開発した「死神式改造手術」と「死神式遺伝改造」によって生まれた、改造人間の軍団である。
 サオトメ機関らしい人権無視の荒業により、ネコ娘、イヌ娘、うし娘、キツネ娘、ウサ娘などがすでに実戦配備されており、多数の戦果を挙げている。問題は彼女たちは野生を反映してか、総じて純真であり、任務の重要性や、兄との恋愛禁止などが理解されきれていない部分だと云われる。
 コレを避けるために、彼女たちは通常のサオトメ義妹のように小型爆弾は内蔵されていない。その代わり「カットオフシステム」なるものが通常は搭載されている。
 「カットオフシステム」は告白判定時の興奮を感知して動き、抵抗判定に失敗(=恋愛優先判断)すると自動的に意識を失わせる。《因子》に対する願いをさせないためのシステムだ。実際にはシステムは未完成で、強い意志の力で数秒は耐えられることも多いといわれている。

推奨クラス:ケモノっ娘
特殊ルール:「ESS−電撃大隊」
 キャラクター作成時に使用する秘蹟(Extra Sister Skill)。妹術を規定の3クラスのもの意外に下記の中から選んでもよい。このときESSは制限数9のうちに含まれる。ただし、下記のリストからは同時に1つしか選択できない
どきどきフェロモン(肉体/4/好奇+3、命中判定+2)
ガイドテキスト : 動物の甘ぁいフェロモンで兄はくらくら! あなたの甘えるしぐさにもはや無抵抗。目指せ無血開城! トイレに引きこもったってもうだめだぞ!
お土産あげる(天与/2/好奇+5、命中判定+2)
ガイドテキスト : 私だってたまには役に立つところを見せないとね。そんなわけで、兄にお土産を持ってくる。これを咥えて行ったら褒めてくれるかな? わわわ!? な、何で怒りますか!?
ふかふか寝床(技術/2/恋愛+3、命中判定+2)
ガイドテキスト : 人間の寝床ってなんてふかふかなんだろう? 特にお気に入りは兄の寝床だ、だって抱き枕だってある(兄?) 決めた、今日からここで一緒に寝るぞ!
お前が王様だ(感情/1/恋愛+4、命中判定+2)
ガイドテキスト : 動物はそのあたりのけじめはきっちりしてるのだ。兄が王様で、私は家来。いつもは反抗してても甘えてても、そこのところは一線引かないといけない。だから何をされても良いんだよ、ほんとに……。


【凍れる息を吐くもの】
 サオトメ機関所属の一派。プロフェッサー・ハーバート・ウェストの開発した「死体蘇生」によって生まれた、蘇生死者の集団である。
 当たり前の話ではあるが、この世界においては現在生きている人間よりもすでに死んでしまった人間のほうが多いのである。割合が同率であるのならば、「恋愛に対して能力の高い人間」は、生者より死者のほうが多いはずである。この論にのっとり、プロフェッサー・ハーバート・ウェスト率いる「ハーバート研究所」は、死者の膨大なデータベースを作成、過去の偉大な女性(クレオパトラから小野小町、マリリンモンローにいたるまで)を蘇生! 記憶改変、人格融合、偽体交換などの処理を行い、エージェントにしたてあげた。
 研究の過程で生者の死者に対する共鳴現象も確認された。生者は、身近な人間や知り合いが死者になると同情を覚える。そしてそれが蘇ったとき、嬉しさと恐怖を感じる。この嬉しさと恐怖を混ぜ合わせた感情が、一部の恋愛に酷似していることを同研究所は突き止めたのだ。
 この方面から、ターゲットの身の回りの死者をも引き入れたエージェント構成も始まり、戦果を挙げている。蘇生死者は多くの場合、「時限蘇生措置」がとられているに過ぎず、一階の任務が終了した時点で、再び死亡せざるを得ない。死には苦痛が伴い、多くの死者はこれを逃れるために、つまり「時限延長」や「時限解除」をしてもらうために、任務を行うことになる。その意味で、死者蘇生は悪魔の発明なのだ。

推奨クラス:過去の旅人
特殊ルール:「ESS−凍れる息を吐くもの」
 キャラクター作成時に使用する秘蹟(Extra Sister Skill)。妹術を規定の3クラスのもの意外に下記の中から選んでもよい。このときESSは制限数9のうちに含まれる。ただし、下記のリストからは同時に1つしか選択できない
傾国の美貌(肉体/4/好奇+3、命中判定+2)
ガイドテキスト : あなたの美貌は生前、「国を傾ける」とまで云われたもの。幾千の男があなたの横顔を見るためだけに列を作り、あなたの微笑みは黄金千枚でも替えないとされた。そんなあなたの美貌、兄も虜にできるはず。
冥府の告白(技術/3/好奇+4、命中判定+2)
ガイドテキスト : 辛く苦しい冥府の世界。あなたはその思い出を持っている。その夢はあなたを夜ごと苦しめ、青白くなった魂を責め苛む。兄は受け止めてくれるだろうか、この苦しみを。受け止めれば兄をも苦しめるだけなのに
死者の真珠(天与/2/恋愛+3、命中判定+2)
ガイドテキスト : 涙を流すことが出来ぬ死者にさえ、時にあふれる思いがある。それが死者の真珠。冷たい身体、青白い指先。抱きしめられてもなかなか火照らぬ肌だけど、触れ合っていたい切なさが募る。
黄金の日々(感情/1/恋愛+4、命中判定+2)
ガイドテキスト : 死の国へは何ももっていけないから、あなたにはもはや財産と呼べるものは何もない。ただ一つあるとすれば、それは生きていたときの思い出。そして、生き返ってからの兄との日々。短くはあっても光り輝く生の証。


【Cluster】
 すべての因子消滅を願う研究者を中心としたグループ。《因子》の研究を行い、この世界から《因子》の一掃を画策する。『想いより早く、涙より遠く』をキーワードに活動するが、非営利組織であり、その活動が何も利益を生まない、又ほか組織からの圧力を受けるような思想のために、常に人手不足、苦しい戦いを強いられる。わずかにエメラルドピースと共闘関係にあるが、その絆も細い。
 彼女たちの《因子》に対する願いはひとつ。「この世からの消滅」である。この願いにより、願いを受けた《因子》は確実に消滅することが知られている。しかし、Clusterの義妹によりこの願いが行われた場合、50%の確率で《因子》を内包していた義兄そのものが消滅する。
 消滅した場合、その義兄があたかも初めから存在していなかったのように世界は修正されるといわれている。しかし、Clusterの義妹の思い出からは義兄は消えない。
※「Cluster」はその性格上、他のPCの行動に大きな影響を与える可能性が高い。そのため、GMの許可を得ないと使用することはできない。

推奨クラス:技術者、来訪者
特殊ルール:「因子封印」
 幕間に宣言する秘蹟。次のシーン全てと次のシーン終了後の幕間で兄が用いる因子共鳴の効果は、あなたに対してだけはかき消されて効力を発揮しない。しかし、兄が因子共鳴を使用するたびに、義兄は、兄かるまが2点を得る。


【多国籍企業ヘカトンケイル】
 多国籍企業ヘカトンケイルは全世界62カ国にさまざまな分野で進出する企業集積体(コングロマリット)だ。その影響下にある企業は千社とも万社ともいわれ、シャンタオコーポレーションの重要な一部を担っている。ヘカトンケイルはシャンタオの中では比較的光の当たる表の部分に属し、政界とのかかわりも深い。
 そのためか企業上層部はこの《因子》争奪戦を、いまだに茶番か戯れと考えている節がある。良くも悪くも常識人なのだ。もちろん現場は《因子》の可能性などを訴えているのだが、関係が改善される兆しはない。
 そのために、この組織の義妹に命令される基本方針とは「自らが《因子》を得たいわけではないが、ほかの組織には決して取られるな」という消極的なものだ。ヘカトンケイルは、出来ることであるならば、買収で他のエージェントを放逐できれば良いと考えている。
 ヘカトンケイルの義妹は《因子》を持ち帰っても昇進や待遇の改善などはない。しかしながら、ほかの組織に《因子》を奪われた場合、すさまじい罰則規定(時には心身の破損を起こすほど)が存在する。勢い、ヘカトンケイルの義妹には「現場判断」というものが重要視されるようになる。
 出来るだけ穏便に、目立たぬように、どこの組織にも利益を上げさせない戦い。それがヘカトンケイルのエージェントには求められているのだ。組織に帰りそうなライバルにダメージを! 自分の失態を間接的にであれ、組織に報告させるわけには行かない! 必要とあればハーレムエンドさえも辞さない覚悟が彼女たちにはある。

推奨クラス:外人、委員長
特殊ルール:「密告」
 幕間に宣言する秘蹟。それぞれのPCの組織へ勤務態度を密告する連絡を入れる。自分以外のPC全員のLPダメージを調べること。LPダメージが4〜6のPCはきゅんかるまが1増加、7〜11のPCはきゅんかるまが2増加、LPダメージが12以上のPCはきゅんかるまが3増加する。


【天界七鍵部】
 我らの世界を取り巻く数多い異世界のひとつに天界と呼ばれる世界がある。天界とは総称であり、それだけでも複数が確認されているのだが、ここではひとまとめに天界と呼ぶ。これらの世界の特徴は皆一様に「神」と呼ばれる存在により近いと自負していることだ。
 天界には、光と善に属すると自分達を考える超常存在が住んでいる。これらの超常存在は、天使とか聖霊と呼ばれている。
 天界において《因子》は神の力の一部、もしくは神の英知の一部とされている。これらは現在諸世界に散逸した状況にあって、人間の手や邪悪な種族の手で「消費」されることはなんとしてでも避けなければならない。天にある「世界霊魂の宝物殿」に収める必要があると考えられているのだ。
 そのため、天界によって《因子》回収の任務を与えられ地上に降りてくるのが、エージェントである天使である。彼女達のうち、力の無いものは異世界である地上に降りてくると様々なハンディキャップ(元の能力や外見を維持できなくなる、人間に寄生しないと長時間存在できないなど)を背負うことが確認されているが、それでも神の栄光のために彼女達は一命をとした活躍を遂げる。
 もとより異世界の存在であるため、人間世界の常識に疎い場合が多い。しかし、本来不老不死で不滅の存在である彼女達の中の何割かは、人間と接触することによって大きな変化を受けてしまうようだ。
 常命である存在である人間は、彼女達をある種の魅力でひきつけるらしい。世界論考はこれらの存在の受け入れ窓口として機能しているが、それでもこれらの研究は十分とはいえない。

推奨クラス:来訪者、高貴
特殊ルール:「シャイニングソフィア」
 幕間に宣言する秘蹟。輝く英知により、三者三様の効果を受ける。義兄は次シーンの冒頭で兄かるま2点を得る。自分以外のPCはすぐさまきゅんかるま1を回復する。あなたは使用済みの《秘蹟》ひとつを回復する。


【魔界六剣部】
 我らの世界より魔力にあふれ、魔族と呼ばれる超常存在が住んでいるのが魔界と呼ばれる世界だ。魔界もまた複数の世界が折り重なり、繋がりつつ存在しているらしい。この世界土着の魔物や妖怪、精霊とよばれる超常存在の中にも、遠い祖先を魔界に持つものはすくないといわれている。
 魔族の目的はある種人間的とも言える領土拡大、また権力の拡大である。彼らは厳密な階級社会を構成しており、人間社会で言うところの皇帝や王侯貴族に似た一部の実力者が、いくつものピラミッド型組織を作り互いに抗争(グランゲーム)を繰り広げている。
 非常に長命で恐ろしいまでの個体能力(戦闘力、計算力、識別力、知覚力)を持つ彼らは人間の常識では測れないような深謀遠慮や、大戦争を用いたゲームを楽しんでいるのだ。
 彼らの常識では《因子》はそのゲームの得点というか、チップ代わりのようなものであるらしい。《因子》ひとつを得ただけで、下級魔族であれば一生豪遊を繰り返すほどの財産か権力を得ることが出来る。また、三つも集めれば下級貴族になり、十個も集めれば新進貴族になることが出来るのだという。
 成り上がりを志す下級の魔族が自らこの世界に《因子》を獲得しに訪れることもあれば、貴族に雇われたもしくは召抱えられた部下が《因子》を求めてやってくることもある。
 しかし、多くの《因子》は魔界の監視下にあり、エージェントである彼女達が失敗した場合、上級貴族の手先が処罰に現れることが多いようだ。失敗であるだけならまだしも、魔族は「格下の存在の裏切り」にはことのほか厳しい。裏切った存在はともかく、その周辺まで含めた処罰に及ぶことも珍しくは無いのだ。
 これらの災厄を避けるためにも世界論考が魔界との接触を保っているが、まだ研究は不十分といわざるを得ないようだ。

推奨クラス:来訪者、ギャル
特殊ルール:「ディストーションアガペー」
 兄からのDPに対する萌え攻撃が命中したときに宣言する秘蹟。兄からの攻撃は無効化され、そのうえあなたはきゅんかるま1点を即座に回復する。しかし、あなたが次にLPにダメージを1点でも受けたとき、追加ダメージ1D6を得る。この追加ダメージに恋愛防御は効果が無い。


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