文責: MMG

CSTオンラインセッション

「 結びの杜で 」


■ 目次 ■

プレオープニング:鷹沼 健次郎『North Wind』
オープニング1 :兎卯丸 陶子『Perfect or Usual day』
オープニング2 :馬亭 沙良『あぁ? 女神様ぁ?』
オープニング3:鷹沼 舞姫『Remember 10』
 ミドル1   :兎卯丸 陶子『IT DOESN'T MATTER』
 ミドル2   :馬亭 沙良『繋がる思い出』
 ミドル3   :鷹沼 舞姫『Sentimental Graffiti』
 ミドル4   :兎卯丸 陶子『CALLING YOU』
 回想シーン  :兎卯丸 陶子『IT'S A SIN』
クライマックス :鷹沼 舞姫『EVER 15』
エンディング1 :エンディング1:兎卯丸 陶子&馬亭 沙良『光る風の中で』
エンディング2 :鷹沼 舞姫『Infinity ∞』


■ ガイダンス ■

【謎の男/GM】「皆さんお揃いのようですね。それでは早速始めましょう。こちらが、今回のターゲッ トです」

鷹沼 健次郎(たかぬま けんじろう)

年齢:  18歳
身長: 165cm
体重:  50kg

  戦場ヶ原学園3年生。
  町外れの小高い丘の上にある飛鷹神社の神主見習い。
 この春から神職資格を得るため、すでに推薦入学での
 大学進学が決定している。

  両親は健在で、一応父親が宮司ということになっているが、
 丘のふもとで営んでいるコンビニの経営が忙しく、
 また3年前に宮司を継いだばかりだった年の離れた兄が
 行方不明になってしまっているため、
 神社の管理はほぼ任されている状態。

  少しばかり背が低いのが悩みのごく普通の少年。
    《関連》
  • 飛鷹神社(ひだかじんじゃ)は縁結びの神をまつる神社らしい。
  • ターゲットはたまに小遣い稼ぎをかねてコンビニのバイトも入れている。
    (ただし、基本的に年末年始は神社の仕事が優先)
  • 小さな神社であるためさほど仕事は多くは無いが、それでも年末年始は参拝者が増えるため、
    毎年この時期は短期間の巫女のアルバイトを募集している。
  • 3年前、彼の兄は因子争奪戦のターゲットとなっている。

「以上がターゲットおよびその周辺の概要です。

 今ターゲットの実兄が対象となった先の因子争奪戦の影響が残っていたため、ながらく各組織の接触を禁じていましたが、
 我々【紳士協定】の監視の結果、ようやくその影響も排除されたものと判断されました。

 よって、【紳士協定】は今ここに、因子回収の解禁を宣言いたします。
 優秀なるエージェントである皆様のご活躍、期待しておりますよ」

「それでは御唱和を」

「「「地には平安を! 天には公正を! 我らには《因子》の英知を!」」」


■ 義妹PC一覧 ■

“あおり”
兎卯丸 陶子(とうまる とうこ)
PL: raopu氏
所属組織: エメラルドピース 翠玉師率
クラス: 女祭/メイド・隠者/一匹狼・正義/委員長


“あおり”
馬亭 沙良(ばてい さら)
PL: 老朽区氏
所属組織: 未確認組織『天津会系瑪羅門組(あまつかいけい ばらもんぐみ)』
クラス: 愚者/ドジっ娘・女帝/癒し系・死神/過去の旅人


“あおり”
鷹沼 舞姫(たかぬま まき)
PL: Rin氏
所属組織: S型因子保持者
クラス: 戦車/ボーイッシュ・死神/過去の旅人・世界/実妹


なお、各PCの詳細データに関しては、別途資料
セッション追加ルールに関しては、ガイダンスを参照のこと

このセッションは、CST:basic−style−SYS Ver1.40を使用して行われたものです。




【GM】コメント
【GM/健次郎】
【陶子PL】
【沙良PL】
【舞姫PL】
【見学APろん。】
【見学ういんど】
【見学夜光】
【見学みす太】
【見学ALC】
【見学将宗】

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■ 開幕前 ■


【GM】それでは準備はよろしいでしょうか?
【沙良PL】うぇーい
【陶子PL】準備完了。
【舞姫PL】おけっけ。
【GM】それでははじめたいと思いますが、なにぶんはじめてのGMですのでいろいろ不手際があるかと思いますが、
【GM】よろしくお願いします〜
【沙良PL】やんややんや
【GM】レギュレーションの確認ですが
【GM】『幕間でのきゅんかるまの回復は2点』
【GM】『登場判定基本値は10』
【GM】『ミドルフェイズにおける義妹の攻撃回数は2回。シーンPCのみきゅんかるまを支払っての追撃が可能』
【GM】『ミドルフェイズにおける兄の最大攻撃回数は登場している義妹の数×2』
【GM】『拡張ルール『協力攻撃』『妨害攻撃』を採用しない』
【GM】『シーンPCは幕間でのシーン定義時にに突貫モードの使用を宣言できる(詳細は後述)』
【GM】『クライマックスシーンではシーンオークションを行わず、義兄側のDPの低い順にシーンを行う』
【GM】ですので、
【GM】クライマックスへのDP管理は良く考えてくださいね〜
【陶子PL】あいあいさ(´∇`)
【沙良PL】 ぅへーい
【舞姫PL】りょかーい
【GM】では、まずはプレオープニングから行っておきます。
【GM】って、例のアレが先か
【陶子PL】アレいきますか(w
【GM】それでは皆様。
【GM】ジェントル★プレイ!
【舞姫PL】ジェントル★プレイ!
【陶子PL】ジェントル★プレイっ!!
【沙良PL】ジェントル★プレイッ!


【見学APろん。】おじゃましまーす。
【見学ういんど】おじゃましますー
【陶子PL】静かに燃えてきた。
【陶子PL】踏んでいいよね? アクセル。
【沙良PL】フオォォォォォォォォ!
【見学APろん。】壊れるくらい、おもいっきり踏みましょう。
【沙良PL】床までべったりと。
【陶子PL】いくぜっ! グランダッシャー!!
【舞姫PL】えーと、アクセルって、一番左のペダルだよね?
【陶子PL】(SE:ドカーン!)
【沙良PL】かえってこーい
【舞姫PL】(へ;´Д`)へ かさこそ
【沙良PL】(・・)
【舞姫PL】(へ*´Д`)へ …………
【舞姫PL】(へ*´Д`)へ アアン








【陶子PL】ジェントル★プレイっ!!
【見学APろん。】じぇんとる・ぷれいっ。
【見学夜光】れっつじぇんとるぷれい
【見学将宗】じぇんとる・ぷれー。皆様ファイトでございますぞー。

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■ プレオープニング:鷹沼 健次郎『North Wind』 ■


 北風が吹きすさぶ飛鷹神社の境内を鷹沼 健次郎はひとり、竹箒を持って掃き清めていた。
 幼い頃から毎日こなしてきた日課。
 そう広くないとはいえ、一人で掃き清めるには意外と時間がかかる。
 だから、いつもふたりでやっていた日課。

【前田】「……じろ〜 おい、けんじろ〜」

 そう……3年前までは、年の離れた兄がいつも一緒だった。
 健次郎にとっての自慢で、尊敬できる存在だった兄。
 しかし、その兄も3年前の大晦日に……

【前田】「って、いい加減。気付け!」

 唐突に頭部を襲った衝撃に蹲りながら、健次郎が目を向けるとすぐ傍にクラスメートの前田がいた。

【健次郎】「って、いきなり殴るなよ……」
【前田】「さっきからずっと声かけてもお前がきづかなかっただけだろ」
【健次郎】「そ、そうだったのか? 悪い。……で、何か用か?」
【前田】「ああ、年末年始を可愛い巫女さんに囲まれて過ごす誰かさんと違って、俺は受験生だからなあ。とりあえず合格祈願に来た」
【健次郎】「……あいにくうちは縁結びの神様を祭っているから、合格祈願には向いてないぞ」
【前田】「……まあ、んなことはどうでもいいから、せっかくお客様が来たんだ。可愛い巫女さんのお出迎えをよこせ」
【健次郎】「いや、お客さんって、神社は商店じゃないからそんな言い方はしないし、っていうかそんなサービスは無い」
【前田】「いいからさっさと巫女さんを出せ」
【健次郎】「……あいにく今用事で出払っててここには僕一人だ」
【前田】「く、こんなところまで上がってきたってのに無駄足とは……縁結びのご利益なんてウソだな!」
【健次郎】「人聞きの悪い……っていうか、お前一度もうちで御参りしたこと無いだろ、たしか」
【前田】「く、神主見習いが巫女さんを独占して、遠路はるばる来た迷える子羊には袴の色すら見せないとは……この巫女萌え罰当たり神主め!」
【健次郎】「いろいろ突っ込みたいところは多々あるが、だれが巫女萌えだ、誰が」
【前田】「俺の目の前にいる鷹沼 健次郎君」
【健次郎】「……」
【前田】「……」
【健次郎】「……」
【前田】「……好きだろ、巫女さん?」
【健次郎】「……」
【前田】「……」
【健次郎】「……」
【前田】「……嫌いか? 巫女さん」
【健次郎】「……」
【前田】「……」
【健次郎】「……」
【前田】「……巫女さん、確かおまえの初こ」
【健次郎】「!? ああ、好きだよ! 好きですよ、巫女さん! 鮮やかな白と緋のコントラストとか萌えだし! 黒髪ロングだとなおよし、って言うか、茶髪巫女なんて言語道断!」

 そう叫んだ健次郎の目が、階段を上ってきたばかりらしい少女の視線を捕らえる。

【健次郎】「!? …………」
【アルバイト巫女】「…………」
【健次郎】「……いや、えーと、あの」
【アルバイト巫女】「……お使い終わりましたので、今日はもう上がらせてもらっていいですか?」
【健次郎】「……あ、ありがとうございます。ええと、お疲れ様です」

 そそくさと社務所に向かうアルバイトの少女を見送る。
 気付くと前田の姿は消えており、竹箒を手にした健次郎だけが残され、ひときわ冷たい風が掃き清められた境内を吹き抜けて行った。

 追記:翌日、一人のアルバイト巫女が電話で仕事をやめる旨を伝えてきたらしい。



【陶子PL】「やってやる、やってやるぞぉ!」
【沙良PL】|Д`)ノシΣ てしてし!
【陶子PL】こっちは今日の勘を取り戻すために紫門ふみの「恋愛論」とか読んで、わき腹の腹筋いためてるんだからな!!
【沙良PL】なんだか良くわからんがスゴイ気合だ!
【舞姫PL】むふぅ








【沙良PL】早速前田キタ──(゜∀゜)──!!
















【沙良PL】前田。正直者め。
【舞姫PL】このまえだはいいまえだだ。
【陶子PL】いい前田だけど、幸せになれるかどうかは闇の中だ(w
【見学ういんど】前田はいい奴だったよ……(遠い目)(ぉ






















【沙良PL】前田。容赦無いな。
【見学ういんど】うむ、容赦無いな。








【陶子PL】MMGさんの自爆ねたを受け止める義務がわれらにはあると思うね(w
【沙良PL】うむ。全身全霊で受け止めた挙句、倍返しでぶつけようではないですか。
【陶子PL】倍返し基本ですからね!
【見学夜光】三倍返しが基本ですね!
【舞姫PL】やるおー! Σ ▼`・ω・´▼
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■ 幕間 ■


【沙良PL】おつかれ(ノД`)
【舞姫PL】おつかれさまー(ほくほく
【GM】はい、ということで、かなり中の人自爆気味なプレオープニングを終えて、シーンオークションからです
【沙良PL】きゅん1
【陶子PL】きゅん1。
【舞姫PL】こちらも1
【陶子PL】んじゃ2。
【GM】よろしいですか?
【舞姫PL】おっけ。
【GM】良ければ、ロールどうぞ
【沙良PL】|Д`)Σ 2とな!?
【沙良PL】でも1で。
【陶子PL】4d6 = 18(4 4 5 5) = 18
【舞姫PL】3d6 = 12(5 3 4) = 12
【沙良PL】3d6 = 9(4 4 1) = 9
【陶子PL】ばばーん(´∇`)
【舞姫PL】たかー
【沙良PL】ぼぼーん!
【陶子PL】1で(きっぱり
【舞姫PL】3で(はっきり
【沙良PL】2で(とっぷり
【GM】では、陶子>沙良>舞姫に順でOP参ります
【陶子PL】了解。

【GM】陶子さん、シーン定義その他お願いします
【陶子PL】【シーン定義:陶子】社務所で。12/24のクリスマスイブの夜。
【陶子PL】二人で、おみくじを折っているところです。納品してくれる印刷所のミスで折ってないものが届いちゃいました。
【陶子PL】仕様予定妹術は〈勉強の鬼〉+〈お茶の用意〉あたりで。
【陶子PL】秘蹟無し。描写あり。乱入はなし。
【陶子PL】タイトル希望は「Perfect or Usual day」で。
【GM】了解です
【GM】では、はじめてよろしいでしょうか?
【陶子PL】いつでもOK!


【沙良PL】……義兄、強くイ`
【見学みす太】(−人−)
【見学ういんど】(ー人ー)
【陶子PL】(ー人ー)








【沙良PL】ロウ=キュウクも御照覧あれ!
【見学みす太】老朽区様が見てる








【舞姫PL】まずは敵情視察なのだ……(ごそごそ

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■ オープニング1:兎卯丸 陶子『Perfect or Usual day』 ■


【陶子PL】ストーブの上の薬缶がしゅんしゅんとひそやかな湯気をたてる。
【陶子PL】ここは飛鷹神社(ひだかじんじゃ)の社務所にある八畳ほどの居間だった。大きな丸いちゃぶ台とその周辺にはおびただしい数のはがきサイズの薄い白い紙が積まれている。
【陶子PL】この神社の若き神主代理である鷹沼 健次郎(たかぬま けんじろう)と、その片腕であり、というか実質的には神社の管理者である兎卯丸 陶子(とうまる とうこ)はもう1時間も会話らしい会話もなく、間違って配送された、この御神籤を折っているのだ。
【陶子PL】長年世話になってきた印刷会社の社長が病にたおれ、息子が継いだという話は、なかなか心痛むことであり、義理人情において変わらぬお付き合いをするわけだが、長年、勝手知ったる阿吽の呼吸でやってきた新年の御神籤の納品に行き違いが生じたのには困った。

【GM/健次郎】(黙々と折る
【陶子PL】冬の日暮れは早く、外はもう真っ暗だ。ふと時計を見れば、19時か。
【陶子PL】──もう4時間も作業をしていたことになる。
【陶子PL】──クリスマスイブに。
【陶子PL】耳を済ませば、参堂を下った遠く町から、ジングルベルさえ聞こえてくるようだ。
【陶子PL】もちろん、神職である。
【陶子PL】このご時世、別段気にかけるべきことでもなく、巫女も大部分はバイトになってしまっている。つまり職場でクリスマスの話題なぞ当然なのだが、陶子はもともと職場でのプライベートな話題も薄い。取り立てて予定があるわけでもない。
【陶子PL】そんなわけで別段感慨らしい感慨はない。のだが、年頃の新米神主代理、鷹沼健次郎はさびしいのではないか。18だ。彼女がいないのは、調査部のレポートで把握しているが、友人と一騒ぎでもしたかろう。すでに19時である。
【陶子PL】そう考えると、申し訳ない気持ちにもなる。
【陶子PL】立ち上がる。緋袴に皺はないようだ。ほつれた髪を後ろに払い、声をかける。
【陶子】「お茶でも入れましょう。健次郎さん」
【陶子PL】(こんな感じで!
【GM/健次郎】「え? あ、はい。そうですね」
【GM/健次郎】「あ、もうこんな時間でしたか」
【陶子PL】陶子は立ち上がると、作り付けの小さな台所でお茶を入れている。
【陶子】「ええ、そうですよ。すみません、手伝わせてしまって……」
【GM/健次郎】「いえ、そんな。というか、こちらこそすいません、クリスマスなのに」
【陶子】台所からくすくす笑い声が聞こえる「いやですね。一応にも、神主さんでしょう? 健次郎さん」
【GM/健次郎】「あ、あはは、まあ一応そうですけど。……でも、陶子さんこそ、約束とかあったんじゃないんですか?」
【陶子】「ありませんよ。全然です」
【GM】折りたたんだおみくじを纏めていく
【陶子PL】台所からお盆に茶菓子とお茶を入れて持ってきた陶子は健次郎の横にひざを着いて、お茶を差し出す。
【陶子PL】陶子はお茶を出すとき、必ず斜め後ろから丁寧に差し出す。珍しい女性だ。
【GM/健次郎】「あ、ありがとうございます」
【GM】お茶を受け取る
【GM/健次郎】「……」お茶を飲んで一息つく
【陶子】「残りは私がやっておきますから、健次郎さんはもうあがってくださっていいですよ?」
【陶子PL】かすかに微笑らしきものを浮かべる。

【陶子PL】攻撃!
【GM】来い!
【陶子PL】〈勉強の鬼〉(技術/3/好奇+3)+〈お茶の用意〉(技術/4/好奇+2)きゅん1で技術
【GM】どぞ〜
【陶子PL】3d6+3 = 3(1 1 1)+3 = 6
【陶子PL】orz
【GM】(笑)
【陶子PL】ぼ、ぼけ、ぼけ、ぼけつ……
【陶子PL】きさまー!! ろうきゅうくめー! よくもクリリンをーーー!!(涙
【GM】1+2d6 = 1+7(3 4) = 8
【GM】あ、避けたんで、墓穴どぞ(笑)
【陶子PL】2d6+2 = 5(3 2)+2 = 7
【陶子PL】7ダメもらいました(w

【GM/健次郎】「あ、いや、見習いとはいえ僕も神主ですから最後までお付き合いしますよ」
【GM/健次郎】「どうせ僕も予定なんて全くありませんでしたしね、あはははは」

【GM】では、こちらも反撃で
【陶子PL】はい
【GM】〈神主の心得〉〈世話焼き〉 きゅん1 感情で
【GM】4+3d6 = 4+12(5 1 6) = 16
【GM】通ればDP11点だそうです
【陶子PL】2d6+2 = 4(2 2)+2 = 6 回避
【陶子PL】……(´∇`)ください

【陶子】「大丈夫ですよ、明日もあります。29日までに終わればいいでしょうし……。あんまり根を詰めて、健次郎さんが神主をいやになってしまうと、路頭に迷ってしまいますもの」
【GM/健次郎】「そうですか? でも、それなら陶子さんも、一緒ですよ。とりあえず今日はこれで置きましょう。明日、僕も一緒にやりますから」
【陶子】「わかりました。一緒に出ましょうか?」ストーブの火を落とす。
【GM】そういって、片付け始める
【陶子】「今年の祭事は、こじんまりと行きたいですね」
【GM】で、すぐに片付けも終わり社務所を出る。
【GM/健次郎】「……にぎやかなのはお嫌いですか?」
【陶子PL】外に出ると、天には星、暗い森影の参道の下の町には、クリスマスの明かり。
【GM】戸締りをしながら問いかける
【陶子】「いえ、好きなんですけど……。今年は、なにか胸騒ぎもします」
【GM/健次郎】「そう……かもしれませんね」
【GM】ゆっくりと視線を町と、そして星空に向ける
【陶子PL】彼女は、白い浄衣の上に、神社の紋が入った大きな打掛胞を肩がけにしている。
【GM/健次郎】「でもまあ、来年はきっと良い年になりますよ」
【陶子】「はい。では、先に上がらせてもらいます。健次郎さん」
【GM/健次郎】「あ、はい。お疲れ様です」
【GM/健次郎】「おやすみなさい、陶子さん」
【陶子PL】陶子はその格好のまま、小さな巾着をもって参道をくだって。近くのアパートに帰って行ったようだ。
【GM】そして、健次郎は少しだけ陶子を見送ってから裏手の住居のほうへと戻っていった。


































【沙良PL】いい感じじゃねぇか(キリキリ
































【舞姫PL】Σ(゜□
【見学APろん。】な、なにこの目……。
【見学みす太】(−人−)
【沙良PL】しゅげー!(・△・)ノシΣ
【舞姫PL】何かに魅入られてますか?w
【陶子PL】かえしてー、かえしてー(じたじた
【沙良PL/邪神】「オレオレ」
【沙良PL】……笑い声が痛々しいな。
【沙良PL】GMダイスは期待値通り……












【沙良PL】回避ダイスもすごいね……
【陶子PL】もう、だめだ(ぇー)
【陶子PL】速い、展開速いよ! 陶子さん! 名前以上にもろいよ!(w
【沙良PL】イ`ー!
【舞姫PL】けばれーw
【見学APろん。】ぁぅー、がんばっ(なでなで)
【沙良PL】とーこさんFL寸前……
【舞姫PL】恋の始まりか……(言葉のオブラート
【沙良PL】ぐうぜんが いーくつもー かさなりあぁあってー♪
【陶子PL】攻められると弱いんだよ、この人(笑








【GM】では切りでよろしいでしょうか?
【陶子PL】切りで! よろしくですー。

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■ 幕間 ■


【陶子PL】おつかれさまでしたー。
【沙良PL】おつかれー
【舞姫PL】おつかれまさー
【GM】おつかれさま〜
【GM】では、次は沙良さん、シーン定義どうぞ
【沙良PL】【シーン定義:沙良】お使いに行ってた健次郎が帰ってくると、境内で……って感じで。
【沙良PL】描写はこちらから、使用妹術はドジっ娘らしく〈不可抗力〉〈破滅的失敗〉で。
【沙良PL】秘跡は無し、タイトル案は『あぁ? 女神様ぁ?』で。
【沙良PL】以上ッ!
【GM】了解です(笑)
【GM】では始めてよろしいですか?
【沙良PL】あ、そうそう、質問がひとつ。
【沙良PL】健次郎の親父さんの名前って、決まってる?(w
【GM】ん? 決まってません
【沙良PL】無かったら、適当につけちゃうけど。
【GM】適当に付けてください
【沙良PL】じゃ、必要に応じてでっち上げます。
【GM】ではOK?
【沙良PL】では、よろしく!


【陶子PL】GM、いいぐあいだぜぇー♪
【陶子PL】くそ、萌えを演出してやがる……(w
【GM】いや、中の人結構好みなんでロールは贔屓め、しかしダイスは無常(笑)
【陶子PL】ダイスはほら。心は神様に、おしりは邪神にささげてるから(w
【舞姫PL】……おしりって……w








【舞姫PL】さぁ……リアル知り合い同士の戦いの始まりだ……

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■ オープニング2:馬亭 沙良『あぁ? 女神様ぁ?』 ■


【沙良PL】境内の外れに、ずっと物置として使っていた小屋があった。
【沙良PL】年に一度か二度、大掃除や虫干しの時ぐらいにしか開かれないその扉が……
【沙良PL】今日はなぜか、開いていた。
【GM/健次郎】「ふう……って、あれ?」階段を上がって少し上がった体温を冷まそうと境内を歩いていて、ふとそれに気付く
【GM/健次郎】「ここなんで開いてるんだろ?」
【沙良PL】なにやら、人の声のようなものも聞こえるが……誰だろう?
【???】「うんしょ、うんしょ……」
【GM/健次郎】「陶子さんが大掃除でもしてるのかな? ……って、」
【沙良PL】見れば、小屋の入り口の暗がりから、尻が生えていた。
【沙良PL】デニム地のパンツに包まれた、安産型の尻。
【GM/健次郎】「?」
【GM】近づこうとして気付いて首をかしげる
【沙良PL】陶子さんの尻はこんな形ではなかったと記憶している。
【沙良PL】その尻は、暗がりから何かを引きずり出すように、右に左に揺れていた。
【GM/健次郎】「誰だ? って言うか、まさか……ドロボウ?」
【???】「うーん、うーん、うごかな……きゃっ!」
【沙良PL】誰何の答えは、尻だった。
【沙良PL】健次郎めがけて、勢い良く尻が飛んでくる。
【GM/健次郎】「!? ってうわっ」
【沙良PL】そして天地が回転し、衝撃が後頭部を襲う。
【沙良PL】数瞬の意識の混濁。
【沙良PL】意識が回復したその時、視界は──
【沙良PL】尻によって塞がれていた。

【沙良PL】萌え攻撃でございます。
【GM】こいや〜
【沙良PL】〈不可抗力〉〈破滅的失敗〉感情 きゅん1 Are you ready?
【GM】どぞ〜
【沙良PL】3d6+4 = 15(6 3 6)+4 = 19
【GM】ロウ=キュウクとは思えん出目を
【GM】1+2d6 = 1+6(4 2) = 7
【GM】無理!
【沙良PL】DP14点を進呈!
【GM】もらって、かるま1ももらう

【???】「いたたたたた……もぉ、いきなり動くなんて反則!」
【GM/健次郎】「…………」
【???】「あちゃー、肘、すりむいちゃったよぅ」
【GM/健次郎】「…………」
【沙良PL】健次郎の上から動く気配は無い。
【GM/健次郎】「……って、いい加減どけ〜」
【GM】跳ね起きる健次郎
【???】「ふぇ? きゃ!?」
【沙良PL】ひっくり返ってごちん、と地面に額をぶつける。
【???】「痛い〜」
【GM/健次郎】「っと……あっ」
【???】「ってゆーか、誰よぅ、人の下に潜り込んでくる変態さんはぁ」
【GM/健次郎】「って、ご、ごめん」
【GM】とりあえず、手を差し出して起きるのを手伝う

【GM】とりあえず反撃〜
【沙良PL】おうさ!
【GM】〈ツッコミ〉〈世話焼き〉 かるま1 技術で
【GM】4+3d6 = 4+11(4 2 5) = 15
【沙良PL】むぅ
【沙良PL】2d6+1 = 6(4 2)+1 = 7  技術は苦手〜
【GM】DEHA
【沙良PL】いただきます
【GM】では、9DPですな

【???】「あ、変態さんの正体は健ちゃんだったのね」
【沙良PL】手を持って立ち上がり、尻をぱんぱんとはたく。
【GM/健次郎】「変態じゃない!」
【???】「ふぇ、健ちゃんが怒ったぁ! そんな子に育てた覚えないのに〜」
【GM/健次郎】「ん? 健ちゃんって僕のことか?」
【???】「……あ」
【GM】尻の正体を改めてみてみる
【沙良PL】さっ、と顔が青ざめた彼女を、見た憶えは無い。
【GM/健次郎】「……」不振げに見つめる
【沙良PL】健一郎よりわずかに背が低く、やや童顔。黒い髪をまっすぐ背中に流した、わずかにエキゾチックな雰囲気の……お姉さん?
【GM/健次郎】「……あんた、誰?」
【沙良】「あーあー、この度住み込みで働かせていただく事になりました、馬蹄 沙良です。よろしくっ!」
【沙良PL】冷や汗たらーり。
【GM/健次郎】「……住み込み? よろしく? え?」
【沙良】「そうそう。神主さんにはお話通ってるから、大丈夫。怪しいものじゃないよ?」
【沙良PL】えへへー、と愛想笑いをして、
【GM/健次郎】「神主は僕……っていうか、もしかかしてオヤジのほう?」
【沙良】「そうそう! オヤジさん……だと思う。夢枕に立って念を押したから間違いない……じゃなくって!」
【沙良】「あ、あのね! あそこ片付けるのを手伝って! あそこに寝起きする事になったんだけど、っ全然片付かないの」
【沙良】「そう言うわけで、れっつごー!」
【沙良PL】何か必要以上に慌てて、小屋へととって戻る。
【GM/健次郎】「……夢枕? え? あ、あの? えーと」
【沙良PL】そのしぐさは、健一郎がついてくると信じて疑っていない。
【GM】とりあえずその場の雰囲気に流されてついていく健次郎
【GM】では、事情の良く分からない健次郎をうまく丸め込んで住み込みを了承させたってことで切りますか?
【沙良PL】あい。そんな感じで(w






【舞姫PL】境内の外れの小屋……境内の外れの小屋……境内の外れの小屋……(ぶつぶつ
【陶子PL】きたきた




【舞姫PL】しり! しり!
【陶子PL】安産型からはいったよ! レーティング押上げだよ!
【GM】尻ですかい(笑)
【舞姫PL】朽兄ぃは今回尻で攻めるのか……
【陶子PL】でも、尻はいいね! お尻いぇい!
















【沙良PL】ふ、やはりエロース分を含ませれば、ダイス君は意に従うか……
【舞姫PL】▼`・ω・´▼ おらもがんばるぞー!
















【舞姫PL】……天然エロス系だなぁ……(うにうに
【陶子PL】あくまで非エロ、非いまどきの萌えをつらぬくぞ!
【沙良PL】えろくないよ?(もきゅ
【舞姫PL】(……何故かおいらには、さらたんがメモオフ2のほたるにすごくダブってみえるw








【陶子PL】尻の正体はえっちなおしりだったのでした!
【舞姫PL】くそ、えっちめ!
【陶子PL】えっちーえっちー。かえしてー(w








【舞姫PL】……よくよく考えると、すごい名前だよなぁ、ばていさらって
【舞姫PL】わかりやすいのだけどw
【陶子PL】サラスヴァティから?
【舞姫PL】外見設定も含めて考えると、多分そうだと思うにゃるら
【舞姫PL】人外×2だ! 頑張れ陶子さんw












【沙良PL】あい、退場です(w
【陶子PL】手際いいなぁ(w
【沙良PL】シノギのノルマが大変なのよ。上の組織へのアガリがねぇ。
【沙良PL】だからサクサク行くのです(w
【陶子PL】人間が神に対してどれだけ戦えるか、見せてやる!

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■ 幕間 ■


【GM】はいおつかれ〜
【舞姫PL】おつかれさまー
【GM】では、最後は舞姫さんです。シーン定義お願いします
【舞姫PL】シーン定義:大晦日の神社。境内でアルバイト巫女さんとお話してるところから。
【舞姫PL】冒頭描写:あり
【舞姫PL】秘蹟:なし 妹術:〈ほっぺにKiss〉
【舞姫PL】タイトル:姉と弟と神社とお神酒。
【舞姫PL】これでいっちょ!
【GM】では、さくっと始めましょう


【沙良PL】おつかれー
【陶子PL】くそう、お尻の魅力には負けないぞ!(ぇー
【沙良】「胸だってそれなりにあるもん(とくいげ)」

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■ オープニング3:鷹沼 舞姫『Remember 10』 ■


【舞姫PL】冬の風も肌寒くなってきた神社の境内。
【舞姫PL/アルバイト巫女】「最近、ヘンなことが起きるんです」
【舞姫PL】黒髪ストロンのアルバイト巫女さんが、不安げな表情で相談してきた。
【舞姫PL】話では、ここしばらく、神社の周りで怪奇現象が起きているとのこと。
【舞姫PL】境内で箒が勝手に動いたり、安置されてたおみくじが違う場所に移動されてたり。
【舞姫PL】どこからともなく犬だの猫だの狐だのが集合してきたり、どこからともなく女性の声が聞こえてきたり……。
【舞姫PL/アルバイト巫女】「というわけで……みんな、怖がってるんです」
【GM/健次郎】「……はあ、なるほど」
【舞姫PL】このままでは、アルバイトの巫女さんが全員やめてしまうかもしれない……。
【舞姫PL/アルバイト巫女】「お願いです、なんとかしてくれませんか?」
【GM/健次郎】「とりあえずお祓いでもしてみますけど、……困ったな、そういうのはどうやるんだろ」
【舞姫PL/アルバイト巫女】「とにかく、よろしく……おね……が…………」
【舞姫PL】巫女さんの表情が、だんだん凍りづいていく。
【GM/健次郎】「そういうのって兄さんなら何とかできたのかも……ん?」
【舞姫PL】視線は、丁度健次郎の後ろ。
【GM/健次郎】「……あの……どうかしたの?」
【舞姫PL/アルバイト巫女】「おみ……おみ、おみおみおみ…………お神酒が……」
【GM/健次郎】「お神酒?」振り向いてみます
【舞姫PL】お神酒が、ふらふらと中に浮いていた。
【???】『〜〜〜♪』
【GM/健次郎】「……」呆然と見てる
【舞姫PL】健次郎には、上機嫌で真昼間からお神酒を飲んでいる女性が見えます。
【GM/健次郎】「……って、あんた! 勝手にお神酒を飲まないでください!」
【???】『〜〜〜〜……!?』
【GM】近づいてお神酒を取り上げようとしますが
【舞姫PL】それは、取られます。
【???】『え、ええ? なになに? ……わたしが見えるの?』
【舞姫PL】女性は、きょとんとした顔で、まじまじと健次郎を見つめる。
【GM/健次郎】「お神酒は今夜出しますから、今から勝手に飲むなんてダメですよ」
【舞姫PL】……よく見れば、どこかで見たような顔。
【GM/健次郎】「……?」
【GM】改めて、女性の顔を見て違和感
【舞姫】「健次郎……わたしが見える? わたしだよ。舞姫。わかる?」
【GM/健次郎】「舞姫? えーと、あれ? まさか……」
【GM】否定と肯定、混乱した表情で見つめる
【舞姫】「やっぱり見えるのね! いぇーい! けんじろーサイコー!」
【舞姫PL】がばっと抱きつかれる。
【舞姫PL】普通の感じとは違う、どこか感触があるのかないのかわからないような感覚。
【GM/健次郎】「……って、うわ!?」
【GM/健次郎】「えーと、おねえちゃん? っていうか、もしかしなくても幽霊?」
【舞姫】「うむ。そのとーり」
【舞姫PL】こくこくと頷く。
【GM/健次郎】「……」
【GM】考えながら視線をさまよわせる
【舞姫】「いやぁ、こうしてわたしを見られるようになってくれるとは……この8年、毎日枕元に立って呪詛唱えて無理矢理神格上げた甲斐があったわ」
【GM/健次郎】「って、8年も人の頭の上でんなことしてたんかい!」

【GM】攻撃いっときましょう(笑)
【舞姫PL】はいさw
【GM】〈ツッコミ〉〈追憶〉 かるま1で 感情
【GM】4+3d6 = 4+15(6 6 3) = 19
【舞姫PL】……(;´Д`)
【GM】出目良いなあ
【舞姫PL】……ひらで
【舞姫PL】2d6+3 = 4(2 2)+3 = 7
【舞姫PL】もらったー
【GM】10DPぷれぜんつ

【舞姫】「だって……折角何の因果か知らないけど、死んだ後もこの家に残れたのに、誰も私のこと見てくれないんだもの…………」しゅん
【GM/健次郎】「いや、まあ……ごめん」しゅんとした姉に
【舞姫】「わたし、さみしかったわけですヨ? ずーっと1人でふらふらして。そりゃ酒でも飲まなきゃやってられませんって話ですよ!」むきー
【GM/健次郎】「って、それかい」
【舞姫】「というわけで、お神酒を返したまえ、けんじろー」
【GM/健次郎】「……まあ、とりあえず、一本だけですよ」取り上げたお神酒をしぶしぶ返す
【舞姫】「うむ。よきかなよきかな。いい、健次郎。神道の教えでは亡くなった人は神さま仏様なのよ。つまり今のわたしは神! このお神酒はわたしが飲んでもなんの問題もないの。オールオッケー?」
【GM/健次郎】「いや、微妙に違うというか、仏様は仏教だし」
【舞姫PL/アルバイト巫女】「………………」
【GM/健次郎】「……?」ふと視線に気付いて振り返る
【舞姫PL】と、忘れられていたアルバイト巫女さんが、顔を真っ青にして凝視しています。
【GM/健次郎】「?」
【舞姫PL/アル巫女】「……あの、だ、誰と話してるんですか……?」
【GM/健次郎】「って、ああ!?」見えていない可能性にようやく気付く
【舞姫PL/アル巫女】「……こ、このバイトやめさせていただいきますっ!」(涙っしゅ
【GM/健次郎】「あ!? ちょ、ちょっと待って!」
【GM】追いかけようとしますが
【舞姫PL】砂煙を巻き上げ、アルバイト巫女さんは境内から姿を消してしまいました。
【舞姫】「あらら……どしたんだろうね?」
【GM/健次郎】「…………」
【舞姫】「にひひ」分かってる笑み。
【GM/健次郎】「……今夜、大晦日だって言うのに……ただでさえ人足りないのに……」
【舞姫】「まぁ、なんとかなるって。それよりさ」
【舞姫PL】健次郎に振り向いて、正面から。
【GM/健次郎】「そりゃ何とかしなきゃならないんですけど……」
【舞姫】「それより、久々に姉に会って、他に言うことないの?」
【GM】言いかけて、正面にいる舞姫の視線に
【GM/健次郎】「あっ」
【舞姫】「それとも、わたしよりもう健次郎の方が長生きしてるから、妹のほうがいいのかな?」
【GM/健次郎】「いや、長生きというか、やっぱりおねえちゃんはおねえちゃんだし」
【舞姫】「そだね。――まぁ、なにはともあれ」
【GM/健次郎】「とりあえずは、姉さんってことで改めて」
【舞姫】「8年ぶり。また会ったね、健次郎」
【舞姫PL】にっこり笑って、〈ほっぺにKiss〉

【舞姫PL】攻撃いくぜー
【GM】こいや〜
【舞姫PL】〈ほっぺにKiss〉〈ずっと見てました〉肉体値4 きゅん1
【GM】どぞ
【舞姫PL】3d6+4 = 12(5 2 5)+4 = 16
【GM】1+2d6 = 1+9(6 3) = 10
【GM】あたり〜
【舞姫PL】したらばDP9をば
【GM】いただきました

【GM/健次郎】「おかえり、姉さん」
【舞姫】「うひひひひ」
【GM/健次郎】「はあ……とりあえず、物もてるんなら手伝いしてくださいね、姉さん」
【舞姫】「がびーん」
【舞姫PL】神社の境内で、語り合う神主の弟と幽霊の姉。
【GM】大晦日のあわただしさの中の行われた、そんな再会。


【陶子PL】大晦日になったか……ふむ
【沙良PL】一気に進んだねぇ
【沙良PL】っと、ゲームの中の話かと思った orz
【陶子PL】いや、ゲームの中ですよ(w
【沙良PL】あ、シーン定義の方か orz
























【沙良PL】お、義兄には見えるのなw
【陶子PL】見える設定でしたね、いけそうです




















【沙良PL】あ、抱きつきやがったw








【沙良PL】流石幽霊、恐るべき執念よw
【陶子PL】並のエージェントでは太刀打ちできないなぁ。
【陶子PL】つーか、エメピーもこんな場所に放り込むな!(w








【陶子PL】老朽区さん、どうですか、あのダイス。
【沙良PL】……にせものーにせものー!
【陶子PL】にせものーにせものー!
【陶子PL】まるっとお見通しだ!(涙目
【GM】偽者言うな
【沙良PL】ま、まぁビギナーズラックですよ、総帥。ええ、間違いありません(冷や汗
【陶子PL】うぇーん。初神GMだぁ(w












【沙良PL】あ、カタギの巫女さんが不審な目で見てる(w








【沙良PL】そいや、舞姫の外見は15歳のまま?
【陶子PL】らしいね。
【沙良PL】外見は成長せず。で、そんな子供みたいな見てくれの幽霊が、一升瓶片手に……w
【陶子PL】わからん。生前から酒好きだった可能性も(w
【沙良PL】|Д`)Σ
【陶子PL】ま、まさか15の時に急性アルコール中毒で!?
【沙良PL】な、なんだってー!?
【舞姫PL】♪〜(゜ε゜;)




























【舞姫PL】そろそろ切りでー
【沙良PL】なんか、適応能力の高い義兄だな(w

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■ 幕間 ■

義妹側データ 兄側データ
 名前 DP LP きゅん
かるま
抵抗
目標値
DP LP 抵抗
目標値
兎卯丸 陶子 18 0 4 -15 0 0 -25
馬亭 沙良 9 0 4 -25 14 0 -20
鷹沼 舞姫 10 0 4 -25 9 0 -25

【舞姫PL】おつかれさまー
【GM】おつです
【GM】では次からミドルになります
【陶子PL】おつかれたまみどーる!
【舞姫PL】みどるどりるー!
【陶子PL】尻には負けない!
【沙良PL】おつかれみどーる
【舞姫PL】えっちなおしりめ!
【沙良PL】えっちくないもん!
【GM】では、オークション。オークショナーは陶子さんでどうぞ
【GM】能力値指定から
【陶子PL】んーっと、天与で
【陶子PL】きゅんはなしで。
【沙良PL】……きゅん1ぃ
【舞姫PL】こちらもなしで
【陶子PL】OKでありますー
【GM】ではどうぞ〜
【舞姫PL】2d6+4 = 4(2 2)+4 = 8
【陶子PL】2d6+4 = 5(1 4)+4 = 9
【沙良PL】3d6+3 = 6(1 1 4)+3 = 9
【GM】蔓延してるな、ロウ=キュウク(笑)
【沙良PL】……おや?w
【舞姫PL】(´・ω・`)
【沙良PL】2dでサドン?
【GM】9の方たち再ロールどうぞ
【沙良PL】2d6 = 8(4 4) = 8
【陶子PL】2d6 = 8(3 5) = 8
【舞姫PL】激戦!
【陶子PL】もういっちょー!
【GM】もいっかい〜
【沙良PL】ふふふふ……w
【陶子PL】2d6 = 8(5 3) = 8
【沙良PL】2d6 = 8(5 3) = 8
【GM】もいっかい〜
【陶子PL】もういっちょー!!
【舞姫PL】まだ激戦!w
【沙良PL】うわはははは!w
【陶子PL】2d6 = 9(4 5) = 9
【沙良PL】2d6 = 5(3 2) = 5
【陶子PL】いっぽぬけたー!
【沙良PL】ふー(w
【陶子PL】初手、だろうなぁ。これはもう。
【沙良PL】負けて悔い無しかも(w
【沙良PL】となると次手、だなぁ。
【GM】ミドル順は、陶子>沙良>舞姫でって、OPと一緒ね
【舞姫PL】ほいさー

【陶子PL】【シーン定義:陶子】社務所で。12/31、18時ころ。
【陶子PL】決戦前の嵐の前の静けさです。社務所で健次郎から、謝罪を受けてるというか、報告を受けているというか。
【陶子PL】内容は「バイトが二人も逃げちゃった」
【陶子PL】仕様予定妹術は好奇系全般あたりで。秘蹟《私の役目ですね》。
【陶子PL】描写あり。乱入能力は技術。
【陶子PL】タイトル希望は「IT DOESN'T MATTER」で。
【GM】了解です


【沙良PL】おつかれー
【見学ALC】お疲れ様ー
【舞姫PL】目標より8分長引いてしまった。うむぅ。
【沙良PL】(゜ε゜)キニシナイ
































【GM】天与全員高いなあ
















【GM】むう。予定以上に兄がツッコミ体質になってるような(笑)
【沙良PL】人外2人がボケ体質だしな。
【舞姫PL】得意技はきくたけ笑い。
【GM】一応、最初から用意した兄術ではあるんだが<《ツッコミ》
【沙良PL】ここからは場当たり的に攻めるしかっ!
【舞姫PL】やるぜやるぜー。
【陶子PL】いくぜいくぜー!








【沙良PL】うわーん、乱入が技術ー!(涙
【舞姫PL】だいすさまにえろ奉公すればいいだけのことよ。
【沙良PL】おぉ、そうか。頭いいな!
【舞姫PL】さらたんがな。
【沙良PL】orz 漏れかよぉ

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■ ミドル1:兎卯丸 陶子『IT DOESN'T MATTER』 ■


【陶子PL】大晦日、18時。
【陶子PL】日はとっぷりと暮れて、境内のあちこちでは、昔ながらの藁巻のかがり火がぱちぱちとオレンジ色の火の粉を飛ばしている。
【陶子PL】幻想的な美しさで、先ほどからなじみの参拝客がちらほらとは見えている。
【陶子PL】もっとも、本番は22時から先なので、今は嵐の前の静けさ。全ての準備は整い、参拝客を待ち受けた奇妙な空白時間である。
【陶子PL】陶子はいつもの浄衣の巫女服を着替えるために社務所に戻ってきた。大晦日は神社最大の稼ぎ時のひとつである。
【陶子PL】別に見栄え担当の巫女ではない。大きな声では言いたくはないが、25歳でもあるわけだし、長くて黒いこの髪だけは自慢だが、人目を引く美人とは言いがたいわけで……何を言いたいのかというと、つまり、あまり自信はないのだが、大晦日くらいはちょっと着飾っておかないと、最古参としても具合が悪いのである。
【陶子PL】彼女はきつめにさらしを巻いて胸を隠すと、下ろした手の白い赤い襦袢の上に浄衣を重ねる。雪よりも穢れなき白で、この色が昔から好きだった。
【陶子PL】袴をまとい、帯を締めると、自分が少しだけ安定して、強くなったような気がする。仕事を続けられる気分になる。

【陶子PL】(兄様、登場どうぞー。更衣室に声をかけてくれると嬉しいです。

【GM/健次郎】「あの、陶子さん。いらっしゃいますか?」
【陶子】「はい、健次郎さん。いま、でますね」
【陶子PL】からり、とふすまを開けて、普段よりちょっとだけ鮮やかな衣装の陶子があらわれる。
【陶子PL】ほんの少しだけ、恥じらいがあるようだ。
【GM/健次郎】「……ええと」
【陶子】「もう人がたくさんですか? 洋子さんか、灯ちゃん、いないのかしら? ──お茶でも入れますね」
【GM】いつもどおりのようで微妙に雰囲気の違う陶子さんに見とれてみたり
【陶子PL】彼女は、視線から隠れるように、そそくさといつもの小さな台所に向かう。
【GM/健次郎】「……って、ああ……そのことなんですけど……」
【陶子】「はい?」
【陶子PL】台所でお湯を沸かす背中が問いかける。
【GM/健次郎】「……じつは……」非常に言いにくそうにしている
【陶子】「どうされたんですか?」
【陶子PL】背伸びして、新しい茶筒をとりだす陶子。
【GM/健次郎】「ええと、なんていうか……人手、足りなくなっちゃいました」
【陶子】「あらあら。どちらですか? 風邪でも引いたのかしら」
【陶子PL】動じない声で、お湯を沸かし続ける。
【GM/健次郎】「どちら、というか、その…………全員」(最後はさすがにぼそと
【陶子】「え?」
【陶子PL】(SE:がちゃん)
【GM/健次郎】「あ!?」
【陶子】「あ、すいません。健次郎さん……。ちょっと取り乱して。全員……ですか?」
【GM】落した湯飲みをあわてた片付けに行きながら
【陶子PL】さすがの陶子も、ちょっとまじめな顔だ(w
【GM/健次郎】「……ええと、はい。正確には一人というか、二人というか残ってる事は残ってるんですが……」
【GM/健次郎】「正式に雇ったバイトは全員、いなくなっちゃいました」
【陶子PL】(ここで、場面がふわふわイエローになり、カットイン。SD健次郎と陶子があらわれる。とーこ「点呼をします!」 けんじろ「いちっ!」 とーこ「にっ!」 けんじろ「終了っ!」 とーこ「……」)
【陶子】深呼吸「そうですね、二人残ってますね」
【GM/健次郎】「いや、あと他にもいない事は無いんですが」
【GM】言いながら、あさってのほうへ視線をさまよわせる
【陶子】「つまり、50%ですね。半分ですね。素敵ですね」顔は笑ってるけど、目は笑っていない。
【GM/健次郎】「……すみません、ていうか申し訳ありません」
【陶子PL】(SE:ぴーーー!!!)薬缶がなる。
【陶子】「お茶を飲みましょう」健次郎を座らせて、自分はお茶を入れる。
【GM/健次郎】「あ、……はい」
【陶子PL】陶子はそそくさとお茶の準備をして、健次郎に差し出す。その間に気持ちを静めたようだ。彼女のリラックス法なのかもしれない。

【陶子PL】攻撃します。
【GM】どぞ〜
【陶子PL】〈お茶の用意〉〈家事全般〉きゅん1、技術。秘蹟で+2
【陶子PL】3d6+3+2 = 16(6 6 4)+3+2 = 21
【GM】うわ〜い
【GM】素で受ける〜
【陶子PL】くらえーい(w
【GM】1+2d6 = 1+9(4 5) = 10
【陶子PL】でも9ダメージですよ?
【GM】いただきます

【GM】では、用意されたお茶を飲みつつ、幽霊の噂の所為でアルバイトがやめたことを説明する
【陶子】(仕方なさそうに、ごく軽いため息)「そうですか。予感、これだったんでしょうか。仕方ありませんね」

【舞姫PL】(乱入よろしくて?
【陶子PL】(妨害はしません
【GM】では判定どうぞ
【舞姫PL】平目でいくぜ!
【舞姫PL】2d6+1 = 4(2 2)+1 = 5
【舞姫PL】ごめん。撤退(´・ω・`)
【舞姫PL】しかも墓穴?
【GM】あ、そだね
【舞姫PL】2d6+2 = 11(6 5)+2 = 13
【舞姫PL】(TT
【GM】でか!

【GM/健次郎】「いや、まあ天災というか、人災と言うべきか……とにかく、僕と陶子さんで何とかしないといけなくなったわけです」
【陶子】「ええ、大丈夫ですよ。準備も済ませてありますし」お茶を一口。ほうっと息をつく。
【GM/健次郎】「ほんとうに陶子さんがいてくれて助かります。僕一人じゃ今頃どうしようもありませんから」
【陶子】(小声で)「多少みばが寒々しいというか、ばばっちいわけですが、そこは……容赦してもらって」
【GM/健次郎】「? えっと、今なんて言ったんですか?」
【陶子】「いえ、気合を入れただけですよ」さらりと流す。
【GM/健次郎】「そ、そうですね。気合入れていかないと!」
【GM】で、湯呑みを置いて立ち上がる
【陶子】「参りますか?」ちゃぶ台の前から、見上げる。
【GM/健次郎】「それじゃあ、始めましょうか!」

【GM】で、ようやく攻撃いっときます
【陶子PL】まってました♪ きなさーい
【陶子PL】華麗にかわす!
【GM】〈神主の心得〉〈空回る気合〉 かるま1 感情です
【GM】4+3d6 = 4+9(3 5 1) = 13
【陶子PL】感情2 素で回避
【GM】低いか
【陶子PL】2d6+2 = 7(1 6)+2 = 9
【GM】では10DP進呈〜

【沙良PL】(乱入希望〜)
【GM】妨害は?
【陶子PL】(妨害はしません
【GM】では、判定どうぞ
【沙良PL】2d6+1 = 8(5 3)+1 = 9  乱入
【沙良PL】(つるんっ
【GM】登場成功ですね

【沙良PL】二人が決意も新たに立ち上がったその時、異変は訪れた。
【沙良PL】それは、廊下を驀進するけたたましい足音。
【GM/健次郎】「!?」
【沙良PL】一旦部屋の前を通り過ぎ、再び取って返し、扉の前で止まる。
【陶子】「?」湯飲みをお盆に乗せ掛けて
【沙良】「おそくなりましたぁ〜!」
【陶子】「あら、あの……」視線で、健次郎に問いかける。
【沙良PL】がらり、とふすまを開けて現れたのは、巫女服姿の沙良であった。
【GM/健次郎】「ええと、…………彼女が、一応、僕たちに残された戦力、その1です」
【沙良】「ご、ごめんね? 早めに着替え始めたんだけどね、着付けが良くわかんない上にね、道に迷っちゃってね──」
【陶子】「いるんじゃありませんか。えっと、バイトのかたですか? 始めまして、私もここの巫女の兎卯丸 陶子です」
【陶子PL】挨拶をする。
【沙良】「──と言うわけなの……ってあれ? 健ちゃん、こちらのおねーさんは?」
【GM/健次郎】「とりあえず、紹介を……」
【沙良】「あ、この度住み込みで働く事になりました、馬蹄 沙良ですっ」(ぺこり
【陶子】「住み込み……」わずかに目が細まる
【GM/健次郎】「なんかオヤジのほうで手配したらしくて」
【沙良PL】で、沙良が腰を折ったその時に気づいたのだが。
【沙良PL】この娘、 さ ら し を 巻 い て い な い 。
【陶子PL】でかい?
【沙良PL】でかい。

【沙良PL】で、萌え攻撃。
【GM】攻撃ですか
【沙良PL】〈おおきなむね〉〈ラブコメ体質〉肉体 きゅん1
【沙良PL】3d6+4 = 12(3 4 5)+4 = 16  命中
【GM】1+2d6 = 1+7(1 6) = 8
【GM】むり〜
【沙良PL】DP11点……って一本足りねぇ!
【GM】拝領

【GM/健次郎】「……!?」気付いて赤面
【沙良】「にゅ?」
【GM/健次郎】「えと、あの沙良さん、着付けが……」
【沙良】「着付け? えっと……どこか変、かなぁ?」
【陶子】(小声で)「透けてるのがいいんですかぁ……」

【陶子PL】攻撃2回目!
【GM】って、そういうのでクルノカ〜
【陶子PL】〈こぼれた本音〉〈餌付け(されてる)〉〈勉強の鬼〉で。きゅん1、技術。秘蹟で+2
【GM】こいや〜
【陶子PL】OK?
【陶子PL】3d6+3+2 = 13(1 6 6)+3+2 = 18
【GM】1+2d6 = 1+11(6 5) = 12
【GM】いい目だなあ
【陶子PL】15DPです。

【GM/健次郎】「いや、巫女服はあくまできちんと着こなして凛とした雰囲気を保つのがいいというか、……って、あの陶子さん?」
【GM】呆然としつついらんことを口走る
【陶子】「下着が足りてないんですよ? 馬蹄さん」冷静な笑顔で。

【GM】で、攻撃〜(笑)
【GM】〈巫女さんが好き〉〈理屈屋〉〈神主の心得?〉 感情で かるま2 因子共鳴《優しさを見てしまう》
【GM】4+4d6 = 4+14(6 2 2 4) = 18
【GM】く、微妙に低い
【陶子PL】普通に回避
【陶子PL】2d6+2 = 8(2 6)+2 = 10
【陶子PL】もらいました。
【沙良PL】2d6+4 = 8(5 3)+4 = 12
【沙良PL】くらったー
【GM】ではさらに因子共鳴《その胸に届け》をたしてDP12 ときゅん2上昇
【沙良PL】いてぇ……
【陶子PL】まぁ、しゃぁねぇ

【舞姫PL】(再乱入宣言!
【GM】どぞ
【陶子PL】妨害はありません
【舞姫PL】はいさー。
【舞姫PL】2d6+1 = 7(2 5)+1 = 8
【GM】出ました〜

【舞姫】「うぃ〜荷物運び終わったにゃるらよ〜〜」くたくたになった様子で、壁からにゅっ、と
【沙良】「あー、舞姫ちゃんおつかれさまー」至極普通に対応。
【GM/健次郎】「あ!」
【舞姫】「ありゃ沙良たん、ここにいたんだ。どう、もう慣れた?」
【陶子】「……」
【沙良】「うんとね、下着が足りないって言われたの。どれだろう?」
【沙良PL】右手にさらし、左手にカップとフックつきの紐。
【陶子】「こちらへどうぞ、見繕いますから」と更衣室へ取って返す。
【沙良】「あ、ありがとうー」

【舞姫PL】とりあえず、さくっと攻撃しときまつ
【GM】こいや〜
【舞姫PL】〈壁抜け〉(技術/3/好奇+3)
【舞姫PL】きゅん1
【舞姫PL】3d6+1 = 8(4 1 3)+1 = 9
【舞姫PL】むふぅ
【GM】1+2d6 = 1+3(1 2) = 4
【舞姫PL】DP8点!
【GM】……おのれ、ロウ=キュウク

【陶子】「……健次郎さん?」
【GM/健次郎】「……って、あ、はい」(二人が会話してるのに驚いてた
【舞姫】「んー?」
【陶子】「この際ですから細かいことは不問にしますけど、そこで待っていてくださいね」沙良をつれて更衣室に入る。

【舞姫】(えーと……やっぱりあの人には、私が見えてないのかな?)
【陶子PL】(見えまくりです)
【舞姫PL】おおうw
【GM】見えてるのか(笑)
【沙良PL】(どちらかっつーと同類です)

【更衣室の中の陶子】「……背中向けてください、両手を挙げておいてくださいね」
【更衣室の中の沙良】「えと、こう? ……きゃ! くすぐったいよ!?」
【GM】とりあえず、更衣室のほうを気にしながら舞姫に話しかける
【GM/健次郎】「えっと、姉さん?」
【更衣室の中の陶子】「あばれると、揺れちゃってうまく収まりませんよ?」
【GM/健次郎】(ゆれる!?
【舞姫】「ん、どうしたのかな? マイブラザー」
【更衣室の中の沙良】「だ、だって……ゃん! あ……」
【GM/健次郎】「あ、いや、えっと……なんだっけ」
【舞姫】「…………大丈夫か、思春期」ぽんと肩に手を
【更衣室の中の陶子】「恥かしい声出さないでください。そんなにしてるから、こすれちゃうんです」
【更衣室の中の沙良】「だって、だってぇ……ふぁ……」
【GM/健次郎】(こすれる……って、そうじゃなくて
【GM/健次郎】「って、思春期じゃない! 姉さん、何で沙良さんと話してるの!」
【舞姫】「……二人ともあんた好みっぽいしねぇ……って、ん? ああほら、そりゃとーぜん、知り合いだから」
【更衣室の中の陶子】「こんなにやわらかいと、男の子の目に毒ですよ。……健次郎さん?」
【GM/健次郎】「あ。いえ! なんでもないですよ、陶子さん」
【GM】言いつつ、少し舞姫を離れたところに引っ張っていって、小声で話す
【舞姫】「……で、で」うきうきわくわく「あんた、どっちが好みなの?」
【GM/健次郎】「いや、どっちが好みとかそういうことじゃなく!」
【更衣室の中の沙良】「そ、そうだったんだ……わー、なんか恥ずかしくなって来た……うわー」
【更衣室の中の陶子】「そこにいてくれればいいんです」ごそごそ「ほら、これでちゃんと収まったでしょ? すべすべです」
【更衣室の中の沙良】「う、うん。あ、でも、ちょっと苦しいかも……でも、もうおかしくないよね?」
【更衣室の中の陶子】「ええ、綺麗ですよ。紅も差しましょうね」着付けをさせて、うっすら紅を差す

【GM】とりあえず、攻撃しといていい?(笑)
【舞姫PL】おうw
【陶子PL】うん。こっちは3回目なので、ほかの人が攻撃しないと、使うに使えない
【沙良PL】どうぞー
【GM】〈巫女さんが好き〉〈ツッコミ〉 感情で かるま1 舞姫に
【GM】4+3d6 = 4+11(5 3 3) = 15
【舞姫PL】むぅ……いけるかもしれん きゅん1っ
【舞姫PL】3d6+3 = 13(1 6 6)+3 = 16
【舞姫PL】かきーん
【沙良PL】お、おのれーw

【舞姫】「わたしのカンだと、多分二人とも脈アリだよ?」けらけらけら
【GM/健次郎】「で、姉さん。知り合いってどういうこと? 8年間誰にも見えなかったんじゃないの?」
【更衣室の中の沙良】「わ……綺麗な色……」
【舞姫】「んー……」ちょっと考える仕草「……けんじろー、自分でわからないの?」
【GM/健次郎】「? 分かるってなにが?」
【舞姫】「まぁ、仕方ないか……」
【更衣室の中の陶子PL】「うん、かわいくなりましたよ」ぽむんと背中をたたく
【更衣室の中の沙良】「……えへへ、ありがとう」衣擦れの音。姿見の前で、色々ポーズをとっているらしい。
【更衣室の中の陶子】こちらもかすかな衣擦れのおと。小声で何か話している。
【GM/健次郎】「仕方ないじゃなくて、質問に答えてないよ、姉さん」
【陶子PL】(SE:からり)
【陶子】「できましたよ。健次郎さん」
【GM/健次郎】「っと、あ! そ、そうですかトウコサン!」
【沙良】「えへへ……あ、あのね、変じゃない……よね? ちゃんと着れてる? 大丈夫?」
【沙良PL】わずかに言葉に詰まりながらも、くるりくるりと回ってみせる。
【陶子】(思案顔で)「舞姫さんは幽霊ですから、着付けもできませんね。でも、良い浄衣なので、問題ないのではないでしょうか」
【GM/健次郎】「……」見とれてる
【舞姫】「えっへん」無意味に威張ったり。
【沙良PL】流石は巫女頭(?)の陶子さん。着付けは万全。

【沙良PL】で、萌え攻撃(w
【GM】攻撃どぞ
【沙良PL】〈しどろもどろ〉感情 きゅん1 行くよー?
【沙良PL】3d6+4 = 10(1 6 3)+4 = 14
【沙良PL】わ、走りすぎた。
【沙良PL】通らばDP8点
【GM】1+2d6 = 1+9(4 5) = 10
【GM】貰います

【GM/健次郎】「って、幽霊!? 陶子さんも見えてる!?」
【陶子】「もちろんです。今晩ばかりは妄想の力でも借りたいくらいですから」頭を振る。一応常識はあるらしい
【GM/健次郎】「……はあ、さすがは陶子さん。というか、いいんですかそれで」
【舞姫】「いやー、理解のある方がいらっしゃいますとたすかりますわホンマに」てけてん
【GM/健次郎】「って、なんで関西弁やねん」
【陶子】(かちん)「健次郎さんは巫女服とむね(強調)で選んでいらっしゃるのでは?」
【陶子】(小声で)「こっちだってもう三年着てるんですよ。まったく…… (突然)あ! 若さですかっ」
【GM/健次郎】「え!? まさか、そんな滅相も無いです、陶子さん」(直立不動

【陶子PL】攻撃します。3回目なので、きゅん1消費
【GM】うい
【陶子PL】〈(巫女服)餌付け〉技術きゅんなし、秘蹟+2
【陶子PL】2d6+3+2 = 9(4 5)+3+2 = 14
【GM】餌付けかい(笑)
【GM】1+2d6 = 1+5(4 1) = 6
【GM】くだちい
【陶子PL】6DPです(w

【GM/健次郎】「え〜と、陶子さん?」
【陶子】「はい?」普段どおりに見えるけど、微妙にこめかみあたりが不機嫌
【舞姫】「流石……健次郎の嗜好を見抜くとは……只者じゃありませんね」
【沙良】「健ちゃん、おっぱい好きなの?」
【GM/健次郎】「そこ! 余計な分析しない!」
【舞姫】「うん。実は健次郎の部屋の机の引き出しの中に……」
【GM/健次郎】「って言うか、勘弁してください。お願いします」
【陶子】「…………」微妙にふるふる。
【沙良】「健ちゃん、赤ちゃんみたいだね」にこにこ
【舞姫】「隠し場所が兄と全く同じで、これまた」

【舞姫PL】こうげきよろし?
【GM】どうぞ orz
【舞姫PL】〈お見通し〉(技術/5/好奇+1)妨害時達成値+2
【舞姫PL】2d6+1 = 3(2 1)+1 = 4
【GM】1+2d6 = 1+3(1 2) = 4
【舞姫PL】1d6 = 1(1) = 1 墓穴
【GM】同値は防御側有利だったね?
【舞姫PL】うん。はじかれた(TT
【沙良PL】うん

【GM/健次郎】「ごほんっ! と、とにかくですね」
【GM/健次郎】「今夜の大晦日はここにいる4人で乗り越えなければいけませんので、皆さん、気合入れてお願いします!」
【GM】ごまかすように大声で
【沙良】「うん、任せて!」やる気『だけ』は十分な返事。
【陶子】「はい、健次郎さん」いつもより数%冷たい声で答えて、一礼してそそくさと拝殿へ向かってしまう。
【舞姫】「にゃはははは!」

【GM】ていうか、攻撃して切りますね
【沙良PL】どぞー
【陶子PL】どぞどぞー
【舞姫PL】どぞー
【GM】〈巫女さんが好き〉〈神主の心得〉〈神職の威厳(なし)〉 技術で かるま1 因子共鳴《優しさを見てしまう》その2
【GM】ついでに《懸命》も乗せよう
【GM】4+3d6+4 = 4+7(1 2 4)+4 = 15
【GM】ひくい〜
【沙良PL】2d6+1 = 3(1 2)+1 = 4
【陶子PL】DP攻撃だよね?
【GM】うい
【沙良PL】ぼけつー
【陶子PL】素で回避
【陶子PL】2d6+2+3 = 6(5 1)+2+3 = 11
【舞姫PL】きゅん1っ
【陶子PL】墓穴ーきゅん1回復
【舞姫PL】3d6+1 = 12(5 4 3)+1 = 13
【舞姫PL】くぅ…
【沙良PL】1d6 = 2(2) = 2  墓穴
【陶子PL】1d6+1 = 6(6)+1 = 7 墓穴ダメージ
【GM】ダメージがそれぞれ13DPですね
【沙良PL】ぐ……懸命込はデカイ
【陶子PL】いてぇなぁ(w
【陶子PL】《その胸に届け》が痛かった。こっからが本当の勝負だぜ!
【舞姫PL】むっはぁ
【GM】では、健次郎の声でそれぞれの持ち場へと向かって、このシーンは切りです


【沙良PL】よし、次のキーワードは『乳』だ。
【舞姫PL】乳か。……俺はやはり肩甲骨か鎖骨でいくしかないな……。
【沙良PL】鎖骨か……エロいな。
【舞姫PL】恥骨でもいいかな。
【沙良PL】恥骨は……レーティング上げなきゃな(ダイヤル回転
【舞姫PL】やんぐあにまる?
【沙良PL】やんぐあにまる。
【舞姫PL】じゃあ、職業・殺し屋。くらいで。
【沙良PL】『ホーリーランド』はダメか?
【舞姫PL】普通じゃねぇっすかっ!
【陶子PL】じゃぁ、おいらはセスタスでー(w
【舞姫PL】(こうしてトリッキーな方トリッキーな方へ逝こうとしてクラッシュアウトする罠w
【沙良PL】18禁は18禁でも、エロスではなくバイオレンスの方向になったとさ(ぇー
【陶子PL】バイオレンスでしかも萌え!(ぇー
































【沙良PL】全員か。そうか。剛毅だな(w
【沙良PL】オラ、ワクワクしてきたぞ!
【舞姫PL】▼`・ω・´▼ Σ!
【舞姫PL】…………ふ。当日になっていなくなるとは、皆ふがいないバイト巫女たちだな(波止場で夕日に向かって








【沙良】「はーい! はーい!」(画面外で挙手








【沙良】「……現実逃避はいけないと、お姉さん思うな」
【舞姫】「まぁ呑みましょう。ほれほれ」
【沙良】「あ、こりゃどうも……おっとっと」
【舞姫】「お客さん、西洋の人ですか?」
【沙良】「って、この展開は居酒屋エンディングー!!」(ちゃぶ台返し
【舞姫】「にゃははははは!」
【陶子PL】おれはひとりで、とーこさんのりのりなんですが(w
【沙良PL】あ、すごい出目(w
【陶子PL】HEHEHE(ぇー
【沙良PL】( ´・ω・`)




【沙良PL】はっきり言って、表に寄りたいです(w
【沙良PL】楽しそうなんでw
【沙良PL】目標値9か……








【陶子PL】輝く墓穴きたー!!!
【舞姫PL】三⊂_つTωT)つ
【舞姫】「うあー! 仕事がおわんねー!」普通の人の目には、ひとりでに物がいったりきたり。
【沙良PL】怖っ!(w








【沙良PL】うう、出たい、けどタイミングが……
【沙良PL】あ、組織能力、『興奮剤』にしときます(忘れてた……
【沙良PL】(攻撃の後に乱入したいです)








【沙良PL】……この兄、カウンターが強い!(違
【陶子PL】泣いて帰ってきたぞ(なでなで
【沙良PL】具体的に言うと零式防衛術の因果直突ぐらい。
【陶子PL】いたいねぇ(w
【沙良PL】強くイ`(w




































【舞姫PL】めっちゃだいす様意識したRPしてやがる!w
【沙良PL】ふふふ、ダイス様はエロース分を補給しとけば言う事聞いてくれるからのぉ








【沙良PL】……破滅的失敗にしときゃよかったー












【沙良PL】うわー、理想的な目だ
【陶子PL】きてます、きてます(w




【沙良PL】こだわるな、健次郎w
【陶子PL】きっと、健次郎のなかでは巫女服はそこらのコスプレじゃないんだよ(w
【舞姫PL】ぬぅ……もうこのラウンドに乱入は無理ぽかな
【陶子PL】いや、まだまだいけるでしょ(w
【舞姫PL】よし、再チャレンジするぜっ
【陶子PL】まだ攻撃四回も残ってる








【沙良PL】あ、ようやく兄ダイスっぽい値が……一安心(w








































【陶子PL】「この際猫よりは幽霊のほうが手を借りるのにはいいか」と思ったようです(w
【沙良PL】ある意味リアリストw
























【GM】すっげえ更衣室に意識行くんですが、義兄(笑)
【陶子PL】うん、わざとですから。陶子は(w
【沙良PL】悪い子!(w
























































【陶子PL】これで、サラは二回、舞姫は1回? 攻撃
【沙良PL】ダス。
【舞姫PL】どすね。
















【沙良PL】なんか、力関係というか、ヒエラルキーが見えたw
【舞姫PL】
【陶子PL】陶子さん、DPたまってぼろぼろですね(w
【沙良PL】健次郎に胸きゅん?(w
【陶子PL】状況のせいもあるかと、あおられて(w








【陶子PL】攻撃三回終わったよー?
【陶子PL】がっつんがっつんいこうぜ(w
【GM】うい、こっちあと1回攻撃して切る
【沙良PL】こっちは攻撃終わっちゃってるし。切りタイミングはお任せー。












【舞姫PL】あふーん
【沙良PL】……壮絶な闘いですな(汗
【陶子PL】厳しいね(w








【GM】ああん、陶子さん冷たい(笑)








【沙良PL】うわーん、広域殲滅型義兄ー
【舞姫PL】くっ
【沙良PL】……微妙だ








【沙良PL】陶子さん……(つД`)
【舞姫PL】きゅんきゅんでつね。

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■ 幕間 ■

義妹側データ 兄側データ
 名前 DP LP きゅん
かるま
抵抗
目標値
DP LP 抵抗
目標値
兎卯丸 陶子 60 0 8 2 30 0 -5
馬亭 沙良 36 0 8 -2 33 0 -2
鷹沼 舞姫 37 0 5 -2 17 0 -15

【沙良PL】おつかれー
【GM】ふう、お疲れ様でした
【舞姫PL】おつつー
【陶子PL】おつかれさまでした(w
【GM】とうか、なんかぐだぐだ。すみませんです
【陶子PL】いや、こんなかんじですよ! GJ!
【沙良PL】いや、3人出ればこんなもんよ。

【GM】では、つぎはミドル2?
【GM】沙良さんですね
【沙良PL】あいー
【GM】シーン定義お願いします
【沙良PL】では、参拝が始まって──つーか神楽舞w
【GM】神楽か
【沙良PL】沙良の舞に、遙か昔の記憶を呼び覚まされてくださいな。
【GM】一体何の記憶だ〜(笑)
【沙良PL】使用妹術は全弾射出。秘跡はまず《甘えてください》を展開。
【陶子PL】《不純なのは許しません!》よ。
【沙良PL】登場は……感情が無難か。
【沙良PL】げ(w
【陶子PL】恋愛ダメージから全て−2で(おほほ
【GM】きましたな
【沙良PL】負けないもん!
【陶子PL】いいんちょですから(えばる
【GM】他は幕間秘蹟はありませんね?
【沙良PL】タイトルは……しばしお待ちを
【舞姫PL】ないにゃるら。
【GM】一応、シーンPCには突貫モードもありますが
【沙良PL】うーむむむ
【沙良PL】よかろう! ぐるぐる吶喊だ! 3点で。
【沙良PL】3d6 = 13(4 5 4) = 13  DP上昇
【GM】結構上がったねえ
【沙良PL】GM……《甘えてください》無しにします orz
【GM】うい、了解
【GM】で、タイトルはどうします?
【沙良PL】タイトル案は『繋がる思い出』で、描写はこちらから。
【沙良PL】以上、よろしく!
【GM】了解、では始めましょう










【陶子PL】〈この胸に咲く誇り〉がなくなったいま、ツンデレに移行する準備はある意味整ったといえよう(w
【沙良PL】デレか、デレに訴えるのか!?w
【舞姫PL】くそう、デレめ!








【陶子PL】CSTで乱入祭りで、女の子に囲まれて包囲されると、GMもなんか追い詰められたような心境になるよね(w
【陶子PL】ゲームを越える何かがある(w
【舞姫PL】ヴフォォォォォ。
















【沙良PL】今気づいた。恋愛系に肉体の妹術が無い orz
【陶子PL】(´∇`)てへへ
【陶子PL】イメージ優先だと、そうなりがちだよね
【舞姫PL】うひひ。

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■ ミドル2:馬亭 沙良『繋がる思い出』 ■


【沙良PL】神楽の調べの中で、篝火の火の粉を纏い沙良が舞う。
【沙良PL】どこで憶えたのだろうか、その舞は普段の挙動に比べ、意外なほどまともだった。
【GM/健次郎】「……」
【沙良】「…………」
【沙良PL】しゃんしゃんと鈴の音が軽やかに響く。
【GM/健次郎】(綺麗……だな
【沙良PL】見たことは無いはずなのに、なぜか懐かしさすら憶えてしまう。
【沙良PL】いや──
【沙良PL】確かに、見た事がある。
【GM/健次郎】(なつかしい? いや、これは……
【沙良PL】すでに健次郎の聴覚は鈴の音に囚われ、視覚は舞う沙良の姿のみを捉えていた。
【沙良PL】重なる光景。
【沙良PL】『今でない』が、確かに『ここ』であると知覚できる映像が、『今』へと重なる。
【沙良PL】健次郎は知りえたろうか?
【GM/健次郎】「…………」
【沙良PL】その自分のものでない『思い出』は、この神社の縁起に関わるものだという事を。
【沙良】(あの時もこうして舞ったっけ……)
【沙良】(ただあの人のためだけに……)
【沙良】(今度はこうして、あの人の子の子の、ずっと末の子のために舞う……)
【沙良】(あの人と同じように、せめてもの手向けとして……)

【沙良PL】はい、お待たせしやした。
【沙良PL】萌え攻撃でございます。
【GM】うい、どぞ
【沙良PL】〈二人の世界〉〈前世の記憶〉〈せいいっぱいのプレゼント〉きゅん2 《ホントの気持ち》 だ!
【沙良PL】4d6+4 = 10(2 2 1 5)+4 = 14
【沙良PL】2,2 を 6,6 に変更ー
【GM】大きいの来たなあ。感情ですな?
【沙良PL】うい
【沙良PL】通らばLP16-2(秘蹟分)=14点ダス
【GM】1+2d6 = 1+11(6 5) = 12
【GM】ううん、無理か
【GM】仕方ない、貰うか
【沙良PL】うぇーい

【沙良PL】気が付くと、舞は終わっていた。
【沙良PL】最後の鈴が鳴り、追憶の終わりを告げる。
【GM/健次郎】「……沙良」
【沙良】「ん?」
【沙良PL】頬が上気し、うっすらと汗もかいているようだ。
【GM/健次郎】「あ!? いや……お疲れ様」
【沙良】「どうだった?」
【GM】タオルを渡そう
【沙良】「うー、それだけ?」
【沙良PL】返事には不服そうだが、タオルは受け取る。
【GM/健次郎】「いや、その……上手だった。というか綺麗だった」
【沙良】「うん、よろしい」
【GM/健次郎】「どこかで本格的に習ってたのか?」
【沙良】「ううん、習ってないよ。って言うか、これでも縁結びと芸事の神様の末席だもん、出来て当然だもん♪」
【沙良PL】と、得意げ。何を言ったか、全然気づいていない。

【沙良PL】萌え攻撃、2段目!
【GM】って、早っ
【沙良PL】OK?
【沙良PL】それとも、そっちが一発入れるかい?
【GM】いや、どぞ
【沙良PL】〈天然ボケ〉のみ。 感情
【沙良PL】2d6+4 = 6(4 2)+4 = 10
【沙良PL】通らば5−2=3LP
【GM】かるま1 防御
【GM】1+3d6 = 1+9(2 1 6) = 10
【GM】避けた
【沙良PL】1d6+1 = 2(2)+1 = 3  墓穴

【GM/健次郎】「神様?」
【沙良】「え……あ。あ……その……ほら、神キタ──(゜∀゜)──!! ってヤツよ、うん!」(墓穴描写

【GM】では、反撃
【沙良PL】反撃щ(゜Д゜ )щカモーン
【GM】〈神道知識〉〈ツッコミ〉 技術 で かるま1
【GM】恋愛攻撃ね
【GM】4+3d6 = 4+12(6 5 1) = 16
【沙良PL】ぐ……カルマ突っ込んでも回避できんなぁ。
【沙良PL】2d6+1 = 8(5 3)+1 = 9
【沙良PL】ぇぅーぼけつー
【GM】ダメージの前に墓穴どうぞ
【GM】まあ、一緒だけどね
【GM】ダメージは 11LPね
【沙良PL】2d6 = 11(5 6) = 11  墓穴
【沙良PL】ぐはー!?
【GM】さて、沙良は堕ちたと(笑)
【沙良PL】orz ぁぃ

【GM/健次郎】「いや、神キタ──(゜∀゜)──!! じゃなくて」
【沙良】「だ、ダメ?」

【舞姫PL】(乱入希望
【沙良PL】(妨害なし
【舞姫PL】2d6+3 = 9(3 6)+3 = 12
【GM】登場どうぞ〜

【GM/健次郎】「いや、まあいいけど。とりあえず神楽が終わってすぐで悪いけど、次の仕事頼むよ。何しろ人手が足りない」
【沙良】「え、あ、えへへ……お姉さんに任せて!」ごまかしきったつもり。
【舞姫】「いえーい! 沙良ちゃんサイコーだったよー!」突然現れてだきつきっ
【沙良】「わーい、ありがとー」抱き返し
【GM/健次郎】「っと! 姉さん!?」
【舞姫】「うーん。沙良ちゃんはかわいいのぅ。ぼかぁ……ぼかぁ、しんぼーたまらんですたいっ」すりすりすり
【沙良】「あぁ、おたわむれを〜」
【GM/健次郎】「って、やめんか」
【沙良PL】いい感じで盛り上がる、バイト2人。仕事はほったらかしだ!
【沙良】(しゅん)
【舞姫】「あぅー。巫女さんマニアのむっつりくんがいじめるー」しゅん
【GM/健次郎】「巫女マニア言うな!」
【沙良】「わ、将来大変だね。特に世間様に対して」
【GM/健次郎】「っていうか、姉さんはあんまりひと目につくところに出てこないように」
【舞姫】「この前部屋で言ってたじゃん。いつか理想の巫女さんをどーたらこーたらって…………」
【GM/健次郎】「言ってない! 言ったかもしれないけど、言ってない!」
【沙良】「健ちゃん……相談に乗るよ?」真剣に心配してる顔。
【舞姫】「言ってたよー! わたし聞いたもん! いつか(自主規制)で(検閲事項)って、(危険削除)しながら!」
【GM/健次郎】「って言うか、黙れ!」
【GM】肉体言語でツッコむ

【舞姫PL】というわけで、攻撃w
【GM】こい、終わったら反撃する
【舞姫PL】〈ずっと見ていました〉〈お見通し〉〈(自分に課した)約束おぼえてる?〉感情。きゅん1
【舞姫PL】3d6+3 = 13(5 4 4)+3 = 16
【GM】それは……素で受けよう
【GM】1+2d6 = 1+10(4 6) = 11
【舞姫PL】DP12

【GM】ではこちらも反撃
【舞姫PL】ほいさ
【GM】〈真ツッコミ〉〈巫女さんが好き〉 技術でかるま1
【GM】4+3d6 = 4+3(1 1 1) = 7
【GM】orz
【舞姫PL】ふっ……
【舞姫PL】2d6+1 = 7(6 1)+1 = 8
【舞姫PL】▼`・ω・´▼ はじいたのだ!

【GM】では、健次郎は派手にツッコミ入れようとして、舞姫すり抜けてこける(笑)
【舞姫】「いやんばかん♪」
【沙良】「大丈夫?」
【沙良】「周りの人から見たら、虚空にツッコンで一人でコケたように見えるから、……いろんな意味で危ないよ?」
【GM/健次郎】「……」
【舞姫】「ふっふっふ。幽霊を甘く見たらいけないのだ。その気になれば透過することなど造作もないのだ。えへん」ふんぞりっ
【舞姫】(とはいえ…………今、胸触られちゃったわけなんだけども……)ちょっとどきどき
【GM/健次郎】「というか、仕事は終わらせていただけたんでしょうか、おねえさま」
【舞姫】「へ? ……あ、ああ! わすれてた! 今全部陶子さんにまかせっぱなしだ!」
【GM/健次郎】「って、おい!」
【沙良】「あはは、舞姫ちゃんの忘れんぼさん」
【GM/健次郎】「わすれんぼさんじゃなーい」
【沙良】「え?」
【GM】もう一発、ツッコんどく(笑)
【沙良】「あわわ、いってきまーす!」
【沙良】「……の前に」
【沙良PL】つい、と健次郎の方に寄り、
【沙良】「あのね、(自主規制)で(検閲事項)って(危険削除)だったら、本当に相談に乗るからね? お姉さん頑張るから、ね?」
【沙良PL】実に真剣な表情。
【GM/健次郎】「……いえ、頑張らなくていいです。って言うか忘れてください、お願いします」

【沙良PL】萌え攻撃です(w
【GM】どぞ
【沙良PL】追撃にかるま1消費
【沙良PL】〈天然ボケ〉〈二人の世界(へのいざない)〉天与 かるま1!
【沙良PL】3d6+3 = 11(5 1 5)+3 = 14
【沙良PL】通らば10−2=8LPダス
【GM】かるま1 防御
【GM】1+3d6 = 1+11(2 6 3) = 12
【GM】く、貰いました

【沙良】「うん……でも、無理しちゃダメよ? じゃ、陶子さんのところ行って来るよー」
【GM/健次郎】「お願いします。……っていうか、姉さんも早く陶子さん手伝いに行く!」
【舞姫】「わ、わたしもいってくるー!」

【GM】PLは攻撃権は使い切ったかな?
【沙良PL】うぃす。
【舞姫PL】おいらはもう撃たない方向で
【GM】では、切りますか?
【沙良PL】おう、〆よろー
【舞姫PL】ほいみー

【GM/健次郎】「ふう、なんか最近、どんどん神主らしくなくなってるような気がする……」
【GM】ため息をひとつついてから、夜空に浮かぶ月を見上げる
【GM/健次郎】「兄さんが帰ってくるまで……立派な神主になってこの神社を守らなきゃいけないのに……」
【GM/健次郎】「っと、そのためにも仕事しなきゃな! よし、頑張ろう」
【GM】そういって、健次郎も持ち場へと向かっていった。










【舞姫PL】ヤンマーニヤンマーニ(違
【沙良PL】オサレポーズですか!?(w
【GM】っていうか、そんな神楽舞ヤダ<オサレポーズ
【沙良PL】と言うわけで、健次郎や、見にきておくれ。
【GM】神楽の調べって、本来は生演奏だけどこの場合、録音流してるんだろうなあ。人いないし何しろ健次郎には技術がない
【舞姫PL】じゃあやろうか? 楽器が勝手に浮かんでるようにみえるけどw
【GM/健次郎】「お願いですから、やめてください、姉さん」
【GM】orz








【舞姫PL】朽兄ぃはこういう描写強いよなぁ……
【沙良PL】長々とゴミン……
【舞姫PL】かっこいいからOKだ!(ぐっ












【GM】っていうか、飛んできませんでしたな、秘蹟
【沙良PL】ドキドキでした(w
【舞姫PL】うん。出さなかった。




【舞姫PL】(今回の真タイトル「●ゃん●ゃん●ニー」(ぇー
【沙良PL】(バレたか!w >真タイトル
【舞姫PL】(いやもうぶっちゃけOPからこれ言いたくてこれ言いたくてw
【沙良PL】(つか、凛ぽん。年齢から逆算して、色々と問い詰めたい事があるので、後で職員室まで来なさい。
【陶子PL】そうね、りんぽんの年では(w
【舞姫PL】(……言えない。OVAとドラマCDすら揃ってるなんて
【見学夜光】ふぅ、業が深いなー。
【陶子PL】……これがカルマ?(w
【沙良PL】カルマだね(w
【陶子PL】それとも、りんぽんキタ──(゜∀゜)──!! ?(w
【沙良PL】ま、その辺の話は、MMGおにいちゃんとじっくりやる事を推奨する。エエモォ。 >きゃん2
【GM】しかし、さすがに私でもOVAとドラマCDは持ってないぞ、スワティさま








【陶子PL】あ、今急にきがついたんだけどさ
【陶子PL】さらさん、神様なんだよね?
【沙良PL】とんでもない。あたしゃ神様だぁよ。
【陶子PL】老朽区さん、いいの?
【沙良PL】何が?
【陶子PL】孕みえんどできないじゃん。
【沙良PL】orz そうきましたか総帥
【陶子PL】いぇーい、中の人にだめーじ(w
【舞姫PL】師父なら神でも@ませる! ……きっと。
【沙良PL】ふふ、その点はぬかりは無い。
【陶子PL】ええっ!? 秘策が!
【沙良PL】縁結びゆえ、陶子さんとくっつければ! いける!
【舞姫PL】産まれる気か!?w
【陶子PL】女の子で(w
【沙良PL】孕むだけがHrM道では無いッ!!!(ズッギャ──z___ン!!!!
【陶子PL】ここでBGMは「愛、おぼえていますか」飯島真理
【沙良PL】でかるちゃー!(蜂の巣
















【沙良PL】ふと思った。こいつら、エージェントの自覚があるのだろうかと(汁
【沙良PL】仮にも敵なのに、仲良すぎw
【舞姫PL】こちとらS型! ▼`・ω・´▼
【沙良PL】……おぉ、じゃ、無問題だ。……本当か?
【陶子PL】陶子の冷たいのも、なんかずれてるしなぁ(w
【沙良PL】嫉妬〜 かな?
【陶子PL】嫉妬じゃないですよ!? 職場の風紀の問題ですっ。
【沙良PL】わー怒ったー(脱兎
【舞姫PL】……冷静に見てみると、舞姫のはっちゃけっぷりは流石に萌えれるレベルを越えてると思うw
【陶子PL】あ、舞姫のって、弟の物まね?(w
【沙良PL】そうなの、健ちゃん?
【GM】ちがうもん
【沙良PL】舞姫かわいいよ舞姫


【沙良PL】言ったかもしれんのかい!(w
【陶子PL】どっちなんだ、健次郎(w
【陶子PL】プライバシーないねー(w
【沙良PL】幽霊と神様相手じゃ、無いね。多分、陶子さんにもかなりのレベルでお見通しされてると見たが(w




【沙良PL】……ヒンドゥの神って、性に対して奔放だったよねぇ(問題発言
【沙良PL】(神道そのものも、さほど厳格では無かったと思うが
【陶子PL】お見通しなんだけど、陶子は組織柄、個人の趣味には干渉しないから。FLするまでは(w
【沙良PL】してるしてる(w >FL
【陶子PL】もとから、陶子は〈こぼれた本音〉と〈この胸に咲く誇り〉が二択になるようにくまれてるしね。
【陶子PL】ヒンドゥは奔放だし、神道もわりあいゆるかったですねー
【舞姫PL】そういう線引きは、考えておきますよね(そしてOPからくらいまくって(´・ω・`)


【陶子PL】おにいちゃん、かっこいいよ、おにいちゃん!(w
【沙良PL】硬い! 硬いぞ舞姫ぽん!


【陶子PL】巫女=処女ってのも、明治以降らしいですよ。
【沙良PL】と言うわけで、『相談に乗る』は(自主規制)レベルも含みますので、よろしく(ぉ
【沙良PL】結構新しいねぇ >処女性
【見学夜光】割と古代神は豊穣神が多くて 産めよ増やせよ地に満ちよ。
【沙良PL】ま、明治入っても『水揚げ』とかは普通に行われてたしね。
【沙良PL】それ、例の邪神の教義でもあるよ(w >産めよ増やせよ地に満ちよ
【見学夜光】基督教が入ってきてカラー。 あと聖娼は体をはって当然。
【見学夜光】産めよ増やせよは 生物の基本〜
【沙良PL】一神教は処女性を重んじるのかねぇ。あとエロゲオタ(汁
【陶子PL】明治に入るまでは、処女幕は穢れの一種だったらしく(月の物からの連想なのかな?)、神主がそこらの滑らかな石でぶすりとかやって破ってたらしいですし。
【沙良PL】初潮が訪れると、生物学的な意味もほとんど失うらしいですしね >膜
【見学夜光】んーというかー。えーっと、処女性って魔女の証だったりするんだけど……(視泳
【陶子PL】なんだ。「処女のえっちな妄想力で」!だよ。


【陶子】「破魔矢ですか、1800円になります。はい、はいっ……。すみません、少々お待ちください。すみません」
【沙良PL】(うわー陶子さんごめんなさいー!w
【舞姫PL】(ごめんなさいー!w
【陶子PL】にこにこ笑う陶子#(w
【GM】怖い
【舞姫】「いやぁー、やめてー、成仏させないでー(涙」
【陶子】ゴゴゴゴゴゴゴ
【舞姫PL】ひぃぃーw
【陶子PL】ああ。でも。陶子は新品ですよ。25ですけど。








【陶子PL】舞姫は絶妙なトコでDPとめましたね……つれぇ








【沙良PL】健次郎の『お願いします』は、『忘れてくれ』なのかなぁ、それとも本当に『お願いします』なんだろうか?(w
【舞姫】「そ、それは姉としてわたしも見届けなければっ」
【陶子PL】「一回お願いします」かな。
【沙良PL】なるほど。じゃ、沙良も頑張らなくちゃね。
【舞姫PL】みんなでがんばろー(ぇー
【陶子PL】がんばろー(w
【沙良】「健ちゃんも表で『頑張ろう』と言ってるしね。みんなの心がひとつになった! 頑張ろうおー!」

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■ 幕間 ■


【沙良PL】おつかれー
【舞姫PL】おつかれサマー
【陶子PL】おつかれさまですー(w
【GM】おつ〜
【GM】では、ミドル3、舞姫姉さんのシーンです
【舞姫PL】姫姉様と呼ぶがよい(ぇー
【舞姫PL】えーと……ちょいと練りますので、シンキングタイムよろしいですか?
【GM】ういっす、では少し休憩もかねて
【舞姫PL】はーい
【GM】おっと、陶子さんかるま2回復ですな
【陶子PL】了解です

義妹側データ 兄側データ
 名前 DP LP きゅん
かるま
抵抗
目標値
DP LP 抵抗
目標値
兎卯丸 陶子 60 0 6 2 30 0 -5
馬亭 沙良 63 11 10 15 33 18 16
鷹沼 舞姫 37 0 6 -2 29 0 -5

【GM】さて、そろそろいいかな〜?>舞姫姉さん
【舞姫PL】ほい。おまたせしましたっ
【舞姫PL】シーン定義:健次郎の部屋でしんみりする舞姫。生前のころとか、ちょっといろいろ思い出してセンチモード
【舞姫PL】冒頭描写:GMにお任せします。とりあえず部屋で一緒にいるあたりから。
【舞姫PL】特殊能力:「Eエフェクト」  妹術:恋愛攻撃咲き乱れ
【舞姫PL】タイトル:センチメンタルグラフティ
【舞姫PL】こんだけ時間とらせてGM任せですんません……orz
【GM】うい、では始めてみましょうか


【GM】っていうか、裏で何団結してますか(笑)
【陶子PL】どんな団結だ(w
【沙良PL】健ちゃんの姫はじめ大作戦?
【沙良PL】いい加減このネタを引っ張るのは止めにして、と(スイッチ切り替え)
【陶子PL】姫はじめwith筆卸(ぼそり
【陶子】「“みんなで”なんて不自然です。抵抗あります。私は不賛成ですからね」
【沙良PL】いかんなぁ。エンギアからこっち、脳みそがそっち方面にw
【GM】なんで、そんな裏のレーティング上げてますかジェントルども
【沙良PL】いや、ほら。キミの初めてを盛り上げようと。
【陶子PL】表であげればいいのにね(ぇー?
【沙良PL】おぉ、ソレは気づかなんだ。空気読めずに済まん。
【GM】ごめんなさい、存分に裏だけでお願いします orz
【陶子PL】わーいわーい(w
【沙良】「じゃ、陶子さんは一人ずつならOKなんだ?」
【陶子】「もうちょっと雰囲気というか手続きがあるでしょう。その上でなら……。な、何を言わせるんですか? 妥協しませんよ? もう後もないんですからっ」
【沙良】「健ちゃんならここの後取り確定なんだし、コンビニだってあるし、安泰じゃない?」
【陶子】「そういうんじゃないでしょう(ため息) 真心が重要だって話してるんです」
【沙良】「えーと、健ちゃんのこと嫌い?」
【陶子】「職場の上司です」
【沙良】「あー、陶子さんずるーい。わたしは『嫌い?』って訊いたのに、『上司』って答えになってなーい」(じたばた
【沙良PL】(ま、LP入って無いから、至極当然な返答だけどw
【陶子PL】陶子もびっみょうなんだよー。今揺れてます(w
【沙良PL】誰よりもドキドキしてるもんね(w
【沙良PL】ごめんウソ
【陶子PL】沙良ですね(w
【沙良PL】沙良の方がダメージ食らってた(汁




【沙良PL】舞姫がんがれー!
【陶子PL】 舞姫がんがれー!

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■ ミドル3:ミドル3:鷹沼 舞姫『Sentimental Graffiti』 ■


【GM】神楽舞が終わり、時刻は新年まであと1時間といったところ。
【GM】健次郎はちょっとした忘れ物を取りに部屋に戻ったところで、そこに舞姫がいることに気付いた。
【GM/健次郎】「? 姉さん?」
【舞姫】「…………ん?」いつもと違って元気がない。
【GM】サボっている、という風ではない様子に遠慮がちに声をかける
【舞姫】「あー、けんじろー……ちょっとね、疲れたかな」にっこりと笑う。いつものようなからかってる感じではない。
【舞姫PL】舞姫の手には、写真立てが一つ。
【GM/健次郎】「幽霊でも疲れるんだ……って、その写真は……」
【舞姫PL】舞姫と、健次郎と、兄と、3人が写ってる写真。
【舞姫】「まいったわ……うっかりこういうの見るとさ……すごい不意打ちだよね」
【GM/健次郎】「…………そうだね、ごめん」
【舞姫】「ばか。なんで健次郎があやまんのさ」
【GM/健次郎】「でも、姉さん。ずっとこの家にいたんだね」
【舞姫】「まーね。全部見てきたよ。あんたが風呂に入ってるときも、この部屋で(検閲! 検閲ーっ!)してた時も」
【GM/健次郎】「って、それはもういいから、って言うか覗くな、そんなの」
【舞姫】「にゃはははは」
【GM/健次郎】「とにかく……姉さんが死んじゃって、それから兄さんまでいなくなって……僕は一人になったような気分になってた」
【舞姫】「…………」
【GM/健次郎】「……でも姉さんがずっと見てくれてたんだなって知って、なんだかすごくほっとしたよ」
【舞姫】「…………!」ちょっとびっくり
【GM/健次郎】「まあ、余計なことまで見られてたのはちょっとアレだけどさ」

【GM】で、攻撃いいかな
【舞姫PL】かまん
【GM】〈追憶〉〈見守られていた想い〉 天与で かるま1 《懸命》付き
【GM】4+4+3d6 = 4+4+12(5 3 4) = 20
【GM】
【舞姫PL】ん?
【GM】恋愛ダメージになります
【舞姫PL】あ、はいほー
【舞姫PL】ヒラで
【舞姫PL】3d6+4 = 9(3 1 5)+4 = 13
【舞姫PL】もらったー
【GM】11LP 進呈
【舞姫PL】がっふぅ

【舞姫】「いや、でもさ……こっから、ちょっとホントの話」
【舞姫】「わたしは、ずっと見てたよ。健次郎のことさ」間をおいて「……わたしが死んじゃう前から、ずっとね」
【GM/健次郎】「……」
【GM/健次郎】「……なんだかんだいって、おねえちゃんにはいっつも心配かけてたからねえ」
【舞姫】「えっへん。感謝したまえよ」ふんぞりっ
【舞姫】(……ホントは、まぁ、そういうことじゃなかったんだけどね……)

【舞姫PL】攻撃
【GM】こい!
【舞姫PL】〈秘められた恋心〉(感情or天与/2/恋愛+2)FL前使用不可 きゅん1
【舞姫PL】4d6+4 = 20(4 4 6 6)+4 = 24
【GM】ぎゃ〜
【GM】1+2d6 = 1+4(3 1) = 5
【GM】いただきます
【舞姫PL】まずは8点にゃるら。
【GM】いたいにゃるら

【GM/健次郎】「……ほんと姉さんは成長していないっていうか、変わらないなあ」
【舞姫】「そういう健次郎は、随分大きくなったね」横に立って、頭に手を置いて「背は、あんまり伸びてないけど」
【GM/健次郎】「それは……結構気にしてるんだよ。毎日牛乳も飲んでるし」
【舞姫】「…………そういえば、私が毎日健次郎に唱えてた呪詛に、背があまり伸びなくなる効果があったような……」
【GM/健次郎】「……って、おい」
【GM】軽く裏手でツッコミを入れる
【舞姫】「にははは、まぁ、気にしないっ」ごまかすように抱きつきっ「わたしはちっちゃいほうがこのみだぞー」すりすり
【舞姫PL】ふにふに。ふにふに。
【GM/健次郎】「ちょ、姉さん。あたってる、あたってる」あわてて離れようとする
【舞姫】「こらっ、にげるなー」
【舞姫PL】そのまま捕まえようとして、もつれかかる。
【GM/健次郎】「!?」
【舞姫】「はにゃっ?」
【GM】ではそのまま転ぶのかな?
【舞姫PL】転ぶのだ! ▼`・ω・´▼
【GM】勢い余って二人が一緒になって畳の上に倒れる
【舞姫PL】少し服が乱れ、胸元がはだける。
【GM】とっさに、健次郎は舞姫をかばおうとして受身を取りそこなう
【GM/健次郎】「っつ!?」
【舞姫】「はぅ………」
【舞姫PL】(体勢はどんなかんじじゃろ?
【GM/健次郎】「あたた……姉さん、大丈夫?」
【GM】抱きかかえるように舞姫を受け止めた状態でたずねる
【舞姫】「うん……大丈夫」幽霊だから怪我しないしね。……と、言おうとして、止める。
【舞姫PL】ふよん。ふよん。
【GM/健次郎】「ぁ!?」自分達の体勢に気付く
【舞姫】「あ、あのさ…………」
【GM/健次郎】「え、えっと……」
【舞姫】「……あのね、健次郎」
【舞姫PL】ふよん。ふよん。
【GM/健次郎】「姉、さん?」
【舞姫】「……あんたが、この部屋で……その……そういうことしてる時…………わたしが、どんなことしてたか……わかる?」
【GM/健次郎】「!?」まっかっか
【舞姫】「……わたし、さ……」鼓動が早くなる。顔がどうしようもなく赤くなる。……なのに、止められない。「……わた、し……」

【舞姫PL】こうげきー
【GM】こいや〜
【舞姫PL】〈秘められた恋心〉〈無防備な肢体〉感情、きゅん1.《私、本当は!》使用。
【舞姫PL】4d6+3 = 8(2 2 1 3)+3 = 11
【陶子PL】ちょっとまったー!
【舞姫PL】おおう?
【陶子PL】特殊ルール:弐式「スクランブル・ダッシュ」
【GM】おう?
【陶子PL】使用宣言。
【GM】なるほど
【陶子PL】〈この胸に咲く誇り〉(天与/1/恋愛+4)FL後使用不可を、サクリファイスします(´∇`)
【陶子PL】判定−4、ダメージ−4でどうぞ。
【舞姫PL】痛ぇっ!w
【GM】では登場演出どうぞ

【陶子PL】(SE:とんとんとん)階段を上る音
【陶子の声】「健次郎さーん? どうしたのかしら。……こまっちゃうかなぁ。沙良さんと私じゃ回りきらないのに……」
【GM/健次郎】「ね、姉さん? ちょっとま……」
【陶子の声】「健次郎さーん? ……もしかして、社務所のほうかしら
【陶子PL】(声は遠ざかっていく

【陶子PL】(退場で
【GM】では、回避判定……かるま1で
【GM】1+3d6 = 1+7(3 3 1) = 8
【GM】舞姫の攻撃達成値−4で 7なので
【舞姫PL】《ゆうこときけって》使用。
【GM】おお!?
【GM】となると、当りか
【GM】ダメージどうぞ
【舞姫PL】でも5点ダメージです(涙 実質通るの3点。

【舞姫】「健次郎……」 お さ え つ け る
【GM/健次郎】「って、姉さん。ダメだって! 実の姉弟で、ってうわ!?」
【舞姫】「折角……折角! こうして見えるようになったんだよ!? 触れ合えるようになったんだよ!?」

【GM】では反撃しておきますか
【舞姫PL】かまん
【GM】〈神職の威厳(皆無)〉〈ツッコミ〉 感情で かるま1
【GM】4+3d6 = 4+4(1 2 1) = 8
【GM】orz
【舞姫PL】3d6+3 = 7(1 1 5)+3 = 10
【舞姫PL】かっきん。

【舞姫】「わたし……辛かった……誰にも触れないのも……誰とも話せないのも……誰とも触れ合いないのも!」
【舞姫】「でも……」
【舞姫】「健次郎に……触れられないのが、一番辛かった…………他の人は、みんな、健次郎と楽しく接してるのに!」
【GM/健次郎】「……姉さん」

【舞姫PL】さくっとついげき
【GM】どぞ〜
【舞姫PL】〈嫉妬深い〉(感情/3/恋愛+1) 
【舞姫PL】3d6+3 = 12(5 6 1)+3 = 15
【GM】うぐ、かるま無い
【GM】1+2d6 = 1+7(5 2) = 8
【舞姫PL】LP8てーん
【GM】拝領

【舞姫】「…………ごめん。ちょっと、とりみだしちゃった」
【舞姫PL】ペロっと舌を出して、笑う。
【舞姫PL】でも、目元にははっきりと涙が浮かんでいる。
【GM/健次郎】「……僕こそ、ごめん。今まで姉さんが傍にいたのに見つけてあげられなくて」
【舞姫】「ううん……」軽く、首をふる「……健次郎は、ちゃんとわたしを見てくれたよ」
【舞姫】「……ほら、今も、こうして抱き合ってる」
【舞姫PL】(頃合のよいころできりでー
【GM/健次郎】「……うん」
【舞姫】「まぁ、ほら。ちょっと今はセンチな気持ちになっただけだからさ。すぐに、いつものわたしに戻るから」
【GM/健次郎】「そっか。……あのさ、姉さん。これからはきっとまた一緒に暮らせるんだしさ」
【舞姫】「……うん」
【GM/健次郎】「とりあえず今日は仕事にもどろう。でないと陶子さんに大目玉食らっちゃうからさ」
【舞姫】「そうだね。”とりあえず今日は”、戻ろっか」
【GM/健次郎】「じゃ、行こうか」手を舞姫に差し出す
【舞姫】「たぶん陶子さん本気で怒ってるだろうなぁ……」手を取る。
【GM/健次郎】「……たぶん、というか確実」

【GM】ではそのまま手を繋いで部屋を出たところで切りますか
【舞姫PL】ほいさ。


【沙良PL】巧みに被弾を防ぎ、リソースを残してるんだよねぇ。
【沙良PL】舞姫……怖い子(白目
【舞姫PL】Σ(゜□
【陶子PL】いま、ぶっちぎりでトップでしょ>舞姫
【沙良PL】うーん、微妙。
【沙良PL】陶子さんも、『当たらなければどうという事は無い』状態だからね。
【陶子PL】兄DPの1差はでかいよ(w
【沙良PL】うーん、それがあるか。
【陶子PL】この1差が、非常に悩ましい!
【沙良PL】……あ! 大事な事を忘れてた!
【陶子PL】に?
【沙良PL】突貫モードで稼いだ3点分、使うの忘れてた! orz
【沙良PL】ダメージに突っ込んでおけば……とほほ
【陶子PL】あやや(w
【GM】うん、忘れるんじゃないかと思ってた
【沙良PL】お、おのれー ……ま、仕方ないや。
【沙良PL】しかし、このままではS型に持っていかれますぞ各々方!
【沙良PL】確かに、1点差が悩ましいね(w
【陶子PL】そうなんよ、この1差はひっくりかえらんのよ。ゆえに奇策をねるしか
【沙良PL】このままなら無さが、面白いところではあるんだけどねぇ(苦笑
【陶子PL】うん、そうなのだが(w
【陶子PL】きわきわだなぁ(再計算中
【沙良PL】がんがれー(w
【沙良PL】こちらはクライマックスに潜り込むしかないからなぁ












【沙良PL】お、重コンボ来たぞ
【沙良PL】Eエフェクトに対抗するにゃ、アレぐらい必要なんかなぁ
【陶子PL】 Eエフェクトで最大かるま+5くらい意味があるからなぁ
【沙良PL】セイクリッドブレスと比較しても。その強烈さが判るよね。
【陶子PL】回りも強化されちゃうんだけどね
【沙良PL】兄かるまは仕方ないとして、他義妹に対する効果は、登場抑制の意味も出てくるよ。
【沙良PL】そう考えると、単純にスペックを比較すると強いよね。
【沙良PL】物語的反動も強烈だけどw
【陶子PL】だねぃ
























【沙良PL】背が伸びなかったのは姉の呪いかw
【陶子PL】ほら、姉のほうは、もう永遠に背が伸びないわ、胸がでかくならないわなわけで(w
【沙良PL】その呪詛を血を分けた弟に……(((゜д゜;)))








【陶子PL】貴様ら、私が参拝客の相手でてんてこまいな舞台裏で!(w
【沙良PL】エローイ
【GM】いや、早いとこ戻らないといけないとは思ってるよ(笑)
【舞姫PL】こちとら8年も溜まってるんだ!(ぇー
【陶子PL】いけない下半身がメタルオーバーマンキングゲイナーかー!?(w
【見学夜光】おーばーすきる!
【沙良PL】愛と勇気はちーからー♪
【沙良】「顕現したのン百年ぶりのわたしはどうなるんだろう……溜まりまくり?」
【沙良PL】燃えてきたー♪
【陶子PL】きたー(w
【陶子PL】欲求不満の女の子ってかわいいと思います(w


【GM】ていうか、乱入せんのか、あんたら(笑)
【沙良PL】する必要ないもん(w
【陶子PL】したら、兄が攻撃してくるもん(w
【沙良PL】それに、普段よりきゅんかるまが回復するしね。ねー(w


【陶子PL】あ、レーティングがあがった(w
【沙良PL】上がったー(w
【GM】たすけて〜 おねえちゃんにたべられちゃう〜(笑)
【陶子PL】食べられたくなければ(´∇`)食べればいいのよ
【沙良PL】わー、あんちゃん蝶ゴーマーン
【見学夜光】(ほろり)








【沙良PL】だーっしゅ! だーっしゅ! だんだんだだん♪
【見学夜光】メカなんですか!?
【沙良PL】涙を流しませんから(w








【舞姫PL】くそっ、攻撃スペック的にはカツカツなのにっ!(涙w
【陶子PL】ふふふ。これで幻の第四シーンが視野に入ってきましたかな?(ふふり
【沙良】「え、えーと破魔矢は1500円……じゃなくって1800円ですっ! え、おみくじ!? あ、恋愛運は諦めてください。縁結びの神様が言うからまちがいあ……ってきゃー怒らないでー!」








【陶子PL】押さえつけてますよ。馬乗りですよ、ろりお姉さん。
【沙良PL】実の姉が弟を押し倒してますよ?
【陶子PL】次の一撃が4点以下なら、ああ、そりゃきびしいなぁ
【陶子PL】むり、か……?
【舞姫PL】うん。次のシーンは確定かと。
【沙良PL】追撃を行うならね。
【沙良PL】……兄ダイス
【陶子PL】あにー(w
【陶子PL】お姉ちゃんには逆らえないらしい(w
【GM】だめだ、想定外で兄術が用意できてない上に、ダイスが敵に味方してる
【沙良PL】……次行ってみよーw
【陶子PL】ごうごう!(w
【沙良PL】ま、兄術用意出来てないのなんてしょっちゅうしょっちゅう(w
【陶子PL】味方してるねぇ(w




【陶子PL】だめかぁ(がくり
【沙良PL】うーむ、こりはクライマックスにどれだけねじ込めるか、かなぁ。
【陶子PL】登場しなかったのが裏目に(涙
【沙良PL】うにー




【陶子PL】お、29でぎりぎりOKか!?
【沙良PL】おぉぉ!?
【沙良PL】これはもうひと波乱あるかなぁ(w
【陶子PL】うぐぐ、それもつらいが(w
【沙良PL】しかし、やるしか(w
【陶子PL】やらねばやられる!








【沙良PL】エローエロー ヽ(゜д゜)ノ エロ姉弟
【陶子PL】うわー。舞姫やるきまんまんですよ(w
【沙良PL】健次郎もまんざらでは無いようですよ?(w
【GM】いや、健次郎は一応、家族としてだよ? ホントだよ?
【陶子PL】家族愛なんですかー(じーw
【沙良PL】家族で(検閲削除)はねぇ……(じー

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■ 幕間 ■


【舞姫PL】おつかれさまでしたっw
【GM】ういうい、お疲れ様です〜
【GM】で、現状で兄側LP合計が29、このままだとミドル4になるわけですが
【陶子PL】おつかれさまでしたー。
【陶子PL】GM〜
【GM】うい?
【陶子PL】そのまえに、あれあれ。きゅんかるまかいふくしよう。くれくれ(w
【沙良PL】くれくれ(w
【GM】ああ、3点ずつ回復ですね
【舞姫PL】くれくれ(どさくさ
【陶子PL】舞姫はだめだー(クロスチョップ
【沙良PL】ずるいー(くすぐり

義妹側データ 兄側データ
 名前 DP LP きゅん
かるま
抵抗
目標値
DP LP 抵抗
目標値
兎卯丸 陶子 60 0 3 2 30 0 -5
馬亭 沙良 63 11 7 15 33 18 16
鷹沼 舞姫 37 9 7 7 29 11 6

【GM】うい、処理しました〜
【陶子PL】応っ!
【GM】では、ミドル4のシーンオークション。陶子さんが能力値指定できます
【陶子PL】技術かなぁ
【沙良PL】うぅ、技術……
【沙良PL】かるま無しでー
【舞姫PL】こちらもなしし
【陶子PL】かるま2−
【沙良PL】やる気だw
【陶子PL】OK?
【沙良PL】OK
【舞姫PL】OK
【GM】ではどうぞ
【陶子PL】4d6+3 = 11(3 4 2 2)+3 = 14
【沙良PL】2d6+1 = 9(4 5)+1 = 10
【舞姫PL】2d6+1 = 11(6 5)+1 = 12
【陶子PL】あぶねぇ(涙
【沙良PL】うわー
【GM】はあい、陶子さん順番はどうします?(笑)
【陶子PL】シーン4!(くるくるびしっ!
【舞姫PL】シーン5!(くるくるぽてち
【GM】ふみ、まあ当然ですな
【沙良PL】シーン6! って言わせてももらえないのか!?w
【GM】では、シーン4。シーンPC:陶子さん 定義どうぞ!
【沙良PL】その前に!
【沙良PL】舞姫たんのお茶に『興奮剤』を混入!
【舞姫PL】あぅあ!w
【沙良PL】ちょっと遅かったけどな!(涙
【GM】はあ、なるほど
【舞姫】「〜〜♪(ごくごく) ……な、なに? ……か、からだがあつくなってくるよぅ……」どきどき

【陶子PL】【シーン定義:陶子】大晦日決戦終了で、新年。1/5です。
【陶子PL】夕方、健次郎が街を歩いていると、私服で上機嫌の陶子にあって、気になって尾行する感じで。
【陶子PL】仕様予定妹術は恋愛三種。秘蹟無し。
【陶子PL】描写あり。乱入能力は技術。
【陶子PL】タイトル希望は「CALLING YOU」で。
【陶子PL】しばらく尾行してもらって、よさげになったら声をかけてくれると嬉しいです
【GM】おっと、大晦日過ぎましたか(笑)
【陶子PL】さすがに、仕事の最中はラブできなかったですorz
【GM】了解しました
【GM】では行きますか


【沙良PL】おつかれ!
【舞姫PL】思いを馳せるでるかな?
【沙良PL】ミドル4があるなら使わないでしょう。
【沙良PL】むしろ、クライマックス直前。
【陶子PL】うむ、形勢がはっきりしないからな。
【沙良PL】あれ? 舞姫たんの追撃分のカルマ、処理されてないんじゃない?
【舞姫PL】うん。追撃は1払って7になる筈
【GM】あ、そでした
































【GM】陶子さん必死だ
【陶子PL】ここまでやってもクライマックスは取れそうにないんですから、必死にもなります(w
















【GM】仲良しをよそおって飲ませるとは、やるなエージェント(笑)
【舞姫】「沙良たんひどいよぅ……」
【沙良PL】手屁っ
【沙良】「でもね、ドキドキする方が、恋は実るんだよ」
【沙良】「神様が言うんだから間違いなし!」
【舞姫】「目がいたずらっ子だぁ……」(涙

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■ ミドル4:兎卯丸 陶子『CALLING YOU』 ■


【陶子PL】夕暮れ時の戦場ヶ原第三商店街には、いろんな種類のいい匂いが漂っている。
【陶子PL】煮物のにおい。肉屋の店先の揚げ物の香り。鰻屋さんから流れる、甘辛い香ばしい香り。
【陶子PL】学校でも評判の(実は戦場ヶ原では知る人ぞ知り名店!)の総菜屋から出てきたのは兎卯丸陶子だった。
【陶子PL】近くのアパートにすんでいるとかで、陶子は神社の行きかえりでも巫女服を着て通っている。
【陶子PL】だが、この日は珍しく私服だった。お休みだからだろうか。
【陶子PL】しかし、そういえば、休みの日でも、健次郎がこうして街中で陶子を見かけるのはほとんど初めてのような気もする、
【陶子PL】彼女はデニム地のロングスカートの上に、白い飾り気のないシャツをつけて、シンプルな装いだった。
【陶子PL】店外に出てくると、ダッフルコートの前を書き合わせて、マフラーを首の周りに防波堤のように巻きつける。
【陶子PL】マフラーの感触がくすぐったのか、彼女は嬉しそうに笑う。もしかしたら、手に盛ったお惣菜のお重が嬉しいのかもしれない。
【陶子PL】彼女は大事そうなお重をかかえると、年はじめの人通りは少ないが、まだどこか浮かれた商店街を歩き始める。
【陶子PL】彼女はそのまま商店街をわたると、玩具店のショーウィンドウで真剣な顔をする。ゲームコーナーのディスプレイを仔細に検分しているようだ。
【陶子PL】──しかし、どうやらお眼鏡にかなったソフトがなかったようだ。確認するようにうなずくと、今度はそのまま商店街を蛇行して、お肉屋の前に行く。
【陶子PL】そこで揚げたての“キャベツたっぷりメンチカツ”を二個購入する。
【陶子PL】あわせて280円。
【陶子PL】豪華版だ。
【陶子PL】彼女はがま口から小銭を払おうとして、ちょっとあわてて落として、店のおばちゃんに笑われて。それに親しげに話しかけて、サービスにコロッケをつけてもらったりして、離れる。
【陶子PL】角の生垣の家を曲がり、金物屋の前を通り過ぎる。
【陶子PL】信用金庫を通り過ぎて酒屋を越せば、そこは丁度神社の山の裏手側だった。こんな抜け道があったのかと、今まで暮らしてたはずの街を見直しそうだ。
【陶子PL】彼女は林の裏道をちょっと登った辺りの地蔵堂で、スカートの端をちょっとつまむと、しゃがみこんで荷物を探る。
【陶子PL】先ほどの“キャベツたっぷりメンチカツ”をほぐすと、地蔵堂の下に差し入れているみたいだ。
【陶子】「いますかー? にゃーですかー?」
【GM/健次郎】(……可愛いなあ、陶子さん
【陶子PL】しゃがみこんだ背中を丸くして覗き込んでいる。
【陶子】「ちゃんと冷ましたですよー。いっこ百四十円ですよ? 新年のご馳走ですよー?」
【GM/健次郎】(っと、こんなストーカーみたいな事してないで声かけよう
【陶子PL】地蔵堂の下からは、真っ黒のなんだか小さなやわらかい塊がもぞもぞ出てきて、空気のにおいをかいで小さく震えている。子猫らしい。
【陶子】「こっちにはこないでいいですよ? そこまででいいですから」
【陶子PL】陶子の声はこらえきれないラブラブ光線が出ているが、直接触るのは怖いらしい。
【陶子】「美味しいですか? はぐはぐですか? いいこです」
【GM/健次郎】「……あの、陶子さん」
【陶子】「ッ!?」すごい勢いで振り返る。
【GM/健次郎】「!?」あまりの勢いとつけてた後ろめたさでこっちもあわてる
【陶子】「見たナ!? 見ましたですネ!?」真っ赤になって上目遣いで睨む
【GM/健次郎】「……あ、あのトウコサン?」
【陶子】「(小声で)尾行の気配にも気がつかないとはっ。百八十時間くらいの訓練では駄目ですかっ。……う、ううぅーっ。健次郎さんっ」
【GM/健次郎】「ええと、見たというか見てたというか、散歩中に私服姿の陶子さんを見かけてつい、ついて行ったというか。決してストーキングとかそう言うのではなく」
【GM】しどろもどろに言い訳る
【陶子】「……!! こっそり後をつけるだなんて、はしたないですよっ。それは神職としていかがなものかと思いますっ」

【陶子PL】攻撃します。
【GM】どうぞ
【陶子PL】〈見栄っ張り〉〈お小言〉技術きゅん1
【陶子PL】3d6+3 = 16(5 5 6)+3 = 19
【陶子PL】(小さくガッツポーズ
【GM】それは避けれない
【GM】1+2d6 = 1+3(1 2) = 4
【GM】兄ダイスだし
【陶子PL】9DPで
【GM】拝領。ってDP?
【陶子PL】あ、すんません。9LPですね
【GM】うい、了解

【GM/健次郎】「はい、まったくもってその通りで」
【陶子】「……う、うう。どこからですか?」
【GM/健次郎】「ええと、商店街からです」
【陶子】「それじゃ、ほとんど最初からじゃないですか!?」

【GM】では、反撃しておきましょう
【陶子PL】はい。
【GM】〈神職の威厳(影も形も無い)〉〈正直者〉 感情で かるま1
【GM】4+3d6 = 4+15(4 5 6) = 19
【陶子PL】2d6+2 = 8(2 6)+2 = 10
【陶子PL】いたらきます
【GM】10LPで〜す

【GM/健次郎】「いや、すぐに声をかけようと思ってたんですが、なんか陶子さんがすごく可愛かったんで」
【陶子】「……っ!?」真っ赤になる。私服のせいか。、すごく女の人っぽく見えてします
【陶子】「い……今まで大忙しなこともあって目をつぶってきましたが、健次郎さんにはちょっとお小言が必要だと思いますっ」
【陶子PL】手に持ったお重を差し出す。「持て」という意味だと思われる。
【GM/健次郎】「あ、いや、可愛かったというか、私服姿も新鮮だなとか、……はい」お重を受け取る
【陶子】「それは女の子をくどく時のせりふですっ」
【陶子PL】両手を組む。
【陶子】「そちらの坂をすぐで私のアパートがあります。お茶をご馳走します。もちろん、お小言もですっ」
【GM/健次郎】「……はい」

【陶子PL】では、年代もののアパートに案内されます。
【陶子PL】部屋に入ると綺麗に片付けられていて、ちょっとびっくりすることに、普通にTVとかCDだのがあって、なんと猫グッズが飾られていたりします。陶子はコタツ愛好派のようです。
【GM/健次郎】「ええと、お邪魔します〜」
【陶子】「そこにどうぞっ」
【陶子PL】声は怒ってるくせに、陶子は健次郎のコートを脱がせると、衣紋かけにつるして、皺にならないように壁にかけます。
【GM/健次郎】「あ、はい。……ええと、コタツですか。やっぱり日本人はコタツですよね、あはははは」
【GM】緊張をごまかすような乾いた笑い
【陶子】「すぐ暖かくなりますからね、健次郎さん」
【陶子PL】コタツのスイッチを入れて、自分のコートもパタパタかけて、攻撃します。

【陶子PL】〈細やかな気遣い〉〈見栄っ張り〉技術、きゅん1
【GM】こい〜
【陶子PL】3d6+3 = 10(2 5 3)+3 = 13
【GM】ええと、かるまは無いか
【GM】1+2d6 = 1+7(3 4) = 8
【GM】当っちゃいます
【陶子PL】9LPです。
【GM】……10超えないし
【陶子PL】寸止めですよ(w

【GM/健次郎】「ええと、あの……すみませんでした」
【陶子】「えーっと、ほうじ茶かな。でも宇治茶もあるのよね」独り言のようにつぶやきながら、台所でお茶を入れ始めます。
【陶子PL】作業をしながら、台所からちょっと声を高めて声が聞こえます。
【陶子】「健次郎さんは、胸が大きい娘がいいんですか?」
【GM/健次郎】「へ? いや、それはまあ……って、何いきなり聞くんですか、トウコサン!?」
【陶子】「いやそれはのべつに……」ごにょごにょとごまかす「商店街から後をつけてたらしいので、巫女服じゃなくてもいいのかと」
【GM/健次郎】「え、いや、だからそれはつけてたというか、声をかけるタイミングをつかめないままついて言ってしまったというか」
【陶子】「私だからいいものを、幼い女の子とか付回しちゃ駄目ですよ?」
【陶子PL】いつもどおり、斜め後ろから丁寧に優しくお茶を差し出しながら、声はちょっと八つ当たりしてる。
【GM/健次郎】「……っていうか、陶子さんも姉さんも僕に対して一体どういう認識持ってますか? 一度じっくり話し合いましょう、是非に」
【陶子】「もちろんそのつもりです」コタツの正面に入って、ちょっと上目遣いにじーっと睨む。
【GM/健次郎】「……いや、まあ、……お手柔らかに」視線の圧力に負けてる
【陶子】「(小声で)意気地なしです。──健次郎さん、そうですね」
【陶子PL】にこりと、珍しく笑う。
【GM/健次郎】「エエト、陶子さん?」急な笑顔に戸惑う
【陶子】「“大乱闘スマッシュブラザース”の相手をしてくれたら、赦してあげましょう。私は、ものすごく強いですよ?」
【GM/健次郎】「“大乱闘スマッシュブラザース”? ゲームの?」

【陶子PL】三回目にして、ラストの攻撃。
【GM】どぞ、
【陶子PL】〈お小言〉〈見栄っ張り〉技術、きゅん1
【陶子PL】3d6+3 = 17(6 6 5)+3 = 20
【陶子PL】神は微笑んだ!
【GM】うわ〜ん
【GM】1+2d6 = 1+11(6 5) = 12
【GM】ちきしょ〜
【陶子PL】9LPで。
【GM】……刻みますねえ
【陶子PL】こつこつです(w) こつん怖いし(w

【陶子】「そうです。ゲームキューブですよ、この間全キャラ制覇したんです」声には自慢そうな響きがある。普段の態度からは信じられない趣味だ。
【GM/健次郎】「それは、すごい。 というか、実は陶子さんてゲーマーだったんですか?」
【陶子】「ですです♪」見るからに嬉しそうに、テレビの下からゲームキューブを出す。……小さな猫柄の座布団の上に乗っている。
【GM/健次郎】(……なんかすごく意外と言うか……
【GM/健次郎】「では、受けてたちましょう。こっちも本気で行きますからね」
【陶子】「ここにいたら画面見えないですよね。健次郎さん」彼女は立ち上がると、健次郎の隣のコタツに入ろうとして、考え直してちょっと照れて、その隣の辺に入る。
【陶子】「手加減無用ですっ」彼女もやる気満々で答える。
【GM/健次郎】「じゃあ、始めますよ」隣の陶子さんをかなり意識しながらキャラを選んでスタート
【陶子】「お、通なキャラを選びますね。じゃぁ、わたしはコレです」スタート

【GM】って、攻撃して、切りますか
【陶子PL】はぁい!
【GM】〈可愛いお姉さんは好きです〉単品 感情 かるまなし
【GM】4+2d6 = 4+7(1 6) = 11
【陶子PL】素回避
【陶子PL】2d6+2 = 9(4 5)+2 = 11
【GM】orz
【陶子PL】はじいてしまいました(w
【GM】やっぱり《懸命》大事だわ

【陶子PL】……二時間後、陶子はこてんぱんに負けていた。
【GM】って、まけたんかい
【陶子】「(イージーモードで)全部クリアしたのにっ!? 健次郎さん、ずるですっ! もう一回です!!」
【GM/健次郎】「えーと、いや、さすがにもう日も暮れちゃってますし、ま、また今度にしましょう」
【陶子】「ぜったい、ぜったいですよぅっ!?」
【GM/健次郎】「え、ええ。また今度必ず(^^;」
【陶子PL】(切りな感じでw














【GM】行きかえりでも巫女服なんかい(笑)
















【沙良PL】一個140円……ゴージャスだ(w
【舞姫PL】陶子たん。我輩コロッケが喰いたいナリ。
【沙良PL】殺卦ッ?!
【沙良PL】やや、義兄がストーキングを敢行中だトカ!?
【舞姫PL】ゲッゲゲー。
【沙良PL】地蔵堂からまっくろくろすけ!?(違
【舞姫PL】ざわ……ざわざわ……!




























【舞姫PL】口調がw
















【陶子PL】ああ、行き遅れお姉さんの〈見栄っ張り〉+〈お小言〉! これがやりたかったんだ(ヲイ








【GM】おかしい。〈神職の威厳〉が一度も普通に使えていない(笑)
【舞姫PL】呪いの効果ですw
【陶子PL】それは、あの自爆OPから決定済みだったかと(w








【沙良PL】ストレートな表現w>かわいい
【舞姫PL】言動がかわいくなってきたなぁw
【陶子PL】ここが陶子のシーン1だっ!








































【舞姫】「ふっふっふ。見た目は中学生だが結構あるのだぞよ。このギャップが強いのだ」ふんぞりっ












【舞姫PL】(すみませんが2,30分ほどはなれますー。クライマックスまでは動かないつもりなので、進めていてくださいー
【陶子PL】くらいまっくすにしてやるー(ぇー
























【沙良PL】ゲーム機を座布団の上に……大事にしてるのは判るが、熱が篭りそうだw
【陶子PL】そのへんは(w、疎そうだよね。ハードとか、
【沙良PL】うん(w
【陶子PL】攻撃三回したので、兄の一撃をもらったら切りましょう♪
















【沙良PL】《懸命》は大事ですともw




【沙良PL】陶子さん……(w

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■ 幕間 ■



【陶子PL】お疲れ様です(w
【GM】お疲れ様です
【GM】というか、すみませんかなり長引かせてしまって
【陶子PL】いえ、こっちですよ、それは(w
【GM】で、次はクライマックスなんですが……
【陶子PL】りんぽんもいないですし、《思いをはせる》します。
【GM】はい、どうぞ
【GM】では定義を
【陶子PL】【シーン定義:陶子】3年前のあの日を、健次郎は夢に見る。
【陶子PL】仕様予定妹術は〈こぼれた本音〉。タイトル希望は「IT'S A SIN」で。
【GM】はいはい、描写はこちらからで?
【陶子PL】いや、いけます。いきます!
【GM】では、お願いします


【沙良PL】おつかれー








【沙良PL】馳せる、やっぱり来たかw
【舞姫PL】三⊂_つ・ω・)つ
【沙良PL】おかー
【舞姫PL】おつかれさまです! そしてキターーー!

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■ 回想シーン:兎卯丸 陶子『IT'S A SIN』 ■


【陶子PL】雪が降っている。
【陶子PL】はじめはそう思った。
【陶子PL】真っ暗な空から、舞い散るように。
【陶子PL】白い薄片が、ひらひらと。
【陶子PL】やがてそれは、狂おしく散る桜だと、判った。
【陶子PL】嗚呼。
【陶子PL】浅い呼吸が聞こえる。
【陶子PL】引きつったような、嗚咽にもならない。
【陶子PL】灼けつく悲しみを呼吸するだけの息遣い。
【陶子PL】そんなにしたら、血で汚れるよ。
【陶子PL】──血?
【陶子PL】倒れているのは、兄。
【陶子PL】立ち尽くしているのは、陶子。
【陶子】「嘘をついてまで、“真実”を守ろうなんて、矛盾ですよね」
【陶子PL】闇は答えない。
【陶子】「──嘘つきは、ずっと嘘の世界で生きていくのが、筋ですか」
【陶子PL】振り向いて、陶子は微笑んだ。──と思う。
【陶子PL】とすれば、健次郎は、自分は、これを見ていたのか。
【陶子】「健次郎さん」
【陶子PL】よく聞かないと優しさがわからない、声。
【陶子】「──大丈夫ですよ」
【陶子PL】押し隠した悲しさ。彼女の白い手が、目の上を覆う。
【陶子PL】優しい、闇が広がる。
【陶子】「──大丈夫なんですよ」
【陶子PL】自分に言い聞かせるように。
【陶子PL】誓うように。
【陶子】「だから、せめて──」
【陶子PL】せめて。
【陶子PL】せめて、なんなのか。

【陶子PL】攻撃します。
【GM】どうぞ
【陶子PL】〈こぼれた本音〉感情きゅん2
【陶子PL】4d6+2 = 11(4 1 1 5)+2 = 13
【GM】1+2d6 = 1+3(2 1) = 4
【陶子PL】よしっ
【陶子PL】11DP。DPです
【GM】……DPか!?
【陶子PL】そうです。

【陶子PL】せめて──
【陶子】「私のこと、嫌いにならないでくださいね」

【陶子PL】終了。
【GM/健次郎】「――――!?」
【GM】酷い寝汗と共に飛び起きる健次郎
【GM】しかし、見た夢は印象だけを残して消え……
【GM】ラスト因子共鳴《おでこをこつん》
【陶子PL】拝領します。


















【沙良PL】……今までの軽いノリがウソのようなシーンだ
【舞姫PL】用意されてる設定から考えれば、こっちが本筋なのだろうなぁw
【沙良PL】うん……
【陶子PL】いや、割合、全部本筋ですよ。出し切ってます、今回は用意したねたを
















【沙良PL】ぐ……DPか
【沙良PL】しかし、DP11点とは、またジャストな値をw
【陶子PL】うひひ(´∇`)

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■ 幕間 ■


【陶子PL】おつかれさまでしたー
【GM】おつです
【GM】ではクライマックスです
【沙良PL】あー、GM−きゅんかるま下げてー下げてー(ぱたぱた

義妹側データ 兄側データ
 名前 DP LP きゅん
かるま
抵抗
目標値
DP LP 抵抗
目標値
兎卯丸 陶子 71 10 9 14 41 15 15
馬亭 沙良 63 11 5 15 33 18 16
鷹沼 舞姫 41 9 5 9 29 11 6

【GM】あ、処理しました
【沙良PL】うぇい

【GM】レギュレーションどおり最初のシーンPCは最も兄側DPの低い舞姫姉さんからです
【舞姫PL】うーん、ちょっと練りますので、また時間くださいなw
【GM】うい
【舞姫PL】うーい。そろそろいきまーす
【GM】はいな
【GM】定義どうぞ
【舞姫PL】シーン定義:ピークも過ぎていつもどおり閑散とした神社。
【舞姫PL】冒頭描写:あり
【舞姫PL】秘蹟:なし 妹術:フルバースト
【舞姫PL】タイトル:EVER15
【沙良PL】っ《甘えてください》
【GM】おお!?
【GM】突貫もなしでいいです?
【舞姫PL】突貫は使いません。
【舞姫PL】……そういえばさっきのミドルも、乱入能力値言ってなかったような?w
【GM】ああ、そういえば。なんにしましょう?
【沙良PL】|∀゜)肉体〜
【舞姫PL】わかってるじゃねぇかw
【舞姫PL】まぁ、攻撃確保できればいいから構わないのだ。肉体でー
【陶子PL】 |∀゜)裸体〜
【GM】では、始めますね?
【舞姫PL】ほいー


【陶子PL】今回はねたいぱー出だせて楽しい♪
【沙良PL】おつー
【沙良PL】うひひ
【舞姫PL】おつかれー
【陶子PL】なんとか、沙良にはならんだぜ!
【陶子PL】クライマックスにねじ込んで「かえしてーかえしてー!」だ(w
【沙良PL】かえしてーかえしてー!w








【GM】はふ、やっぱりかなり時間かかってしまいました
【GM】兄側対応って難しいです
【沙良PL】ミドル2ぐらいで終わるかとも思ってたけど、みんな案外セーブしたのかな?
【陶子PL】いや、スタート遅かったし、こんなもんじゃないかなぁ
【沙良PL】慣れの問題だよー。ま、受動的になるんで、アドリブを要求される事が多いけど、コレだけ出来てりゃ十分かと。
【陶子PL】最近、21スタートで5時終了とかがおおかったんでしょう?
【陶子PL】うん、楽しいよ♪ 健次郎は、実は案外うぶです(w
【沙良PL】ええ子だよねぇ(じゅるり
【GM】うぶですなあ、なんか
【陶子PL】いや、でも。巫女なら何でもOKで押したおしまくりってのも困りますし(w
【GM】最初は中の人用リミッターの意味合いがあったんですけどねえ(笑)
【GM】でも、全開でも見境無く押し倒したりしないもん。orz
【陶子PL】うひひ(w
【沙良PL】意味があれば押し倒すんだ?(w
【陶子PL】いや、許可があればじゃないかな?
【沙良PL】食ってよし?(w
【陶子PL】それだ!
【沙良PL】(゜∀゜)アヒャ
【沙良】「健ちゃんが、例えこの瞬間だけでもいいからわたしの事を好きだって言ってくれるなら、押し倒してくれてもいいんだけどなぁ」
【陶子PL】刹那愛情主義ですね。男としてはよくわかります(w
【沙良】「刹那の交わりでもいいんだよ。そこから永遠が始まる事もあるのだもの。縁の行く末なんて、神様にだってわからないから──」
【陶子】「永遠を誓ってやっと刹那まじわれる。それくらい儚い恋しか、見たことがないですから」
【陶子PL】か。
【沙良】「でもね、その刹那に永遠の想いを込める事が出来たのなら、それは儚い恋なのかな?」

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■ クライマックス:鷹沼 舞姫『EVER 15』 ■


【舞姫PL】――わたしは識っている。
【舞姫PL】――皆も、識っている。
【舞姫PL】――でも、何も言わない。誰も。何も。
【舞姫PL】――予感がする。
【舞姫PL】――すごく、嫌な予感がする。
【舞姫PL】――でも、だからと言って退けない。

【舞姫PL】――わたしの心は、動けないで。
【舞姫PL】  ずっと、あの15歳の時のまま。

【舞姫PL】閑散とした神社の境内。正月の行事もほとんど片付き、人は見当たらない。
【舞姫】「〜〜〜♪」
【舞姫PL】そんな中で、舞姫が上機嫌で箒を振るっている。
【舞姫】「あなたがわたしにくれたもの〜♪」
【GM/健次郎】「姉さん〜 どこだ〜い」
【舞姫】「おう少年。こっちだこっちー」
【GM】健次郎が呼びながら境内に出てくる
【GM/健次郎】「あ、姉さん。境内を掃き清めてくれてたのか」
【GM】すぐ傍まで歩いていく
【舞姫】「へっへー、まかせなさいっ」Vサイン「……まぁ、偶然来た人2,3人が真っ青になって逃げてったけど」
【GM/健次郎】「……って、ああ!? 普通の人には勝手に箒が動いてるように見えるのか」 orz
【GM/健次郎】「……バイトだけでなく今年は参拝者も減るかも……うう」
【舞姫】「ところで、どうよどうよ?」ずずいっ
【GM/健次郎】「ん? どうよって、何がさ?」
【舞姫】「そろそろ、このお姉さんの小さいながらも熟れた体を抱く気になりましたカ?」小悪魔の笑み。
【舞姫PL】ふよん。
【GM/健次郎】「……………………ならない」
【舞姫】「むぅ……そろそろ堕ちる頃だと思ったんだけどなぁ……」
【舞姫】「ぶっちゃけあれですよ? わたし8年くらい溜まってるわけですっごい欲求不満ナノデスヨ。健次郎も、私が見えるようになってからは(やっぱり規制)してないでしょ?」
【GM/健次郎】「いや、実の姉だし。っていうか、仮でも僕は神主だし」
【舞姫】「神主はえてして堕落してるもんよー。父さんの知り合いだって、破天荒な人ばっかりじゃん」
【GM/健次郎】「父さんの知り合いは……まあそうだけど。兄さんは立派な神主でしたよ」
【舞姫】「もうっ……そんな話はいいのっ」ぽいっ、とする仕草。
【舞姫】「ねぇ……健次郎……わたし、本気だよ……? 抱いてくれないの……?」声のトーンを少し上げて、舌っ足らずな感じで、猫撫で声。
【舞姫】「約束したじゃない……ねぇ」健次郎の胸に”の”の字をかきかき。
【GM/健次郎】「……いや、だからそれは」
【舞姫】「ねぇ……健次郎」顔を近づけて、頬やら耳やらにふぅ、と息をかける。
【GM/健次郎】「!?」

【舞姫PL】こうげきー
【GM】どぞ〜
【舞姫PL】〈約束おぼえてる?〉〈ずっと見ていました〉〈ほっぺにKiss〉きゅん1 肉体
【舞姫PL】3d6+4 = 7(2 3 2)+4 = 11
【舞姫PL】(´・ω・`)
【GM】……
【舞姫PL】えっちぃのはだめですか?(´・ω・`)
【沙良PL】えーと、いいかな?
【舞姫PL】うん。ふってくれw
【GM】沙良さん何かな?
【舞姫PL】どうしたのん?
【GM】1+2d6 = 1+9(3 6) = 10
【沙良PL】一応《それはダメです!》打たせてもらうよ(w
【舞姫PL】ふざけんな!?(大涙
【GM】では、舞姫姉さんの達成値は7に
【GM】避けましたな
【舞姫PL】《それはダメです!》
【舞姫PL】あたりました。
【GM】おおう!?
【舞姫PL】DP12点です。
【GM】拝領

【陶子PL】(登場希望です
【GM】あい
【沙良PL】(続けて、登場希望でやんす
【GM】あいあい
【GM】妨害宣言どうぞ
【陶子PL】きゅん1でー。
【舞姫PL】なし。かまん。
【陶子PL】3d6+3 = 6(1 1 4)+3 = 9  目標9(くるくるびしっ!
【陶子PL】いぇい!
【GM】ギリギリ(笑)
【陶子PL】2d6+2 = 8(2 6)+2 = 10 なに? 墓穴? とっておけい、くるしうない
【沙良PL】こちらへの妨害はありますか? きゅん3突っ込みます。
【舞姫PL】なし。かまん。
【沙良PL】5d6+4 = 18(2 5 6 1 4)+4 = 22
【沙良PL】推参!
【陶子PL】集合!(w
【GM】きちゃいましたねえ

【沙良】「やふー、誘惑してるかい若人よー♪」
【舞姫】「おー。わたしのみりょくでめろめろよー♪」
【GM/健次郎】「――!?」
【陶子】「まったくです」あきれたように、手には破魔矢を束で持ってます。
【陶子】「昼間から、しかも境内で、はしたないですよ? 舞姫さん」
【舞姫】「いいんですよ。普通の人には見えないからー♪」
【GM/健次郎】「イヤ、メロメロナンカジャアリマセンヨ。スコシ、ドキドキシタダケデスヨ?」
【沙良PL】じゃ、舞姫の反対側から──
【舞姫】「ちなみに健次郎の体で弱いポイントは……」つん、つん、さわさわ
【沙良】「ぎゅー♪」
【GM/健次郎】「はう!?」
【沙良PL】人外の女体が若人の肉体を挟み込む。
【舞姫】「むむっ、沙良たん心得てますな。まけられぬー」ぎゅー

【舞姫PL】えと、2撃目、よろし?
【沙良PL】萌え攻撃、いくぜ?
【沙良PL】〈ラブコメ体質〉〈おおきなむね〉肉体 きゅん2
【陶子PL】攻撃なら、どうぞ。見逃してるみたいです>陶子
【GM】もうサンドバックですなあ

【GM】では沙良の処理から
【沙良PL】4d6+4+2 = 11(1 2 3 5)+4+2 = 17  攻撃!
【沙良PL】通ればDP12点ダス
【GM】あがく! かるま2
【GM】1+4d6 = 1+16(6 2 4 4) = 17
【沙良PL】なにぃ!?
【GM】同値、回避

【舞姫PL】ではこちらいくよー
【GM】どぞ〜
【舞姫PL】〈無防備な肢体〉肉体きゅん3
【GM】3!?
【舞姫PL】5d6+4 = 12(4 2 1 1 4)+4 = 16
【GM】もいちどあがく! かるま2!
【GM】1+4d6 = 1+9(2 2 2 3) = 10
【GM】orz
【舞姫PL】LP9点ふぉーゆー

【GM】では舞姫に反撃
【舞姫PL】かまーな。
【GM】〈やっぱり巫女さんが好き〉 感情で 
【GM】4+2d6 = 4+11(5 6) = 15
【舞姫PL】うおっ!?
【GM】出目はいい
【舞姫PL】2d6+3 = 11(6 5)+3 = 14
【GM】8LP通し
【舞姫PL】くらいますた(´・ω・`)

【GM/健次郎】「……姉さん、沙良さん。……えーと、陶子さん助けてください、おねがいします」
【陶子】「はいはい……」破魔矢を左右に動かして救出に向かいます。
【舞姫】「いやぁぁぁ、成仏させないでぇぇぇぇぇ」がくがくふるふる怯える。
【陶子】「二人とも、こういうのは手順が必要なんですよ。怯えさせてどうしますか」
【沙良】「それも小動物みたいで可愛いと思うんだけどなぁ」渋々離れて。
【GM/健次郎】「いや、あの、トウコサン?」(^^;
【陶子PL】巫女服のまま姿勢よく威儀を正します
【陶子】「こうやるんです」くるりと健次郎のほうを向いて「健次郎さん?」
【GM/健次郎】「は、はい?」
【陶子】「彼女にしてください」小首をかしげてにこり。
【陶子PL】告白です。
【GM/健次郎】「ふえ? …………ええ!?」
【GM】承りますが<告白
【陶子】「だめですか?」微笑んだまま、背後にすさまじいオーラの炎が燃え盛ります
【舞姫】「むむっ……それではわたしもっ」
【沙良】「あ、んじゃわたしも♪」ぎゅー (告白
【GM】ええと、ゼンイン、ドウジデスカ?
【舞姫】「あー、あー、オホンオホン」トントンと喉を叩いて「……健次郎くん……わたし、初めてあなたを見た時から……あなたのことが気になってたの……わたしと……つきあってくださいっ!」だきっ
【舞姫PL】(告白
【GM/健次郎】「いや、初めて見たのって、多分僕が生まれたとき。姉さん」
【GM】一応、ツッコム
【舞姫】「あながち間違ってないけどね」えへら
【陶子】ゴゴゴゴゴゴゴゴ
【GM/健次郎】「ああ!? ええっと〜」
【GM】健次郎が答えようとしたその瞬間、……

義妹側データ 兄側データ
 名前 DP LP きゅん
かるま
抵抗
目標値
DP LP 抵抗
目標値
兎卯丸 陶子 81 10 8 14 41 15 15
馬亭 沙良 63 11 7 15 33 18 16
鷹沼 舞姫 41 16 9 16 41 19 19

【GM】抵抗判定行きましょうか
【沙良PL】おー!
【陶子PL】おう!
【舞姫PL】ほいさっさー!
【GM】義妹側は全員問答無用で落ちますなあ
【陶子PL】2d6 = 10(6 4) = 10 失敗しかないですが
【舞姫PL】2d6 = 6(2 4) = 6 でもふっときますか
【沙良PL】2d6 = 7(4 3) = 7  抵抗して見る事に意義があるトカ
【GM】みんな振っちゃいましたが、因子獲得者は兄側、義妹側の失敗度の合計にしましょうか?
【沙良PL】任せる。
【陶子PL】お任せします
【舞姫PL】セル。
【陶子PL】攻撃一発入れておくんだったかぁ、って無理か。
【陶子PL】どぞ。
【GM】では、現時点で陶子 −4 、沙良 −6 、舞姫 −10ですな
【GM】では、義兄側振ります
【GM】2d6 = 8(4 4) = 8 陶子
【GM】失敗度 7 合計 11
【GM】2d6 = 9(4 5) = 9 沙良
【GM】失敗度 7 合計 13
【GM】2d6 = 6(3 3) = 6 舞姫
【GM】失敗度 13
【GM】あ、合計の仕方が違う?
【GM】義妹がより浅く、義兄がより深いほうがいいんだから
【GM】あり? 
【GM】……ごめん頭寝てるらしい
【陶子PL】レイズ! レイズ!(w
【GM】うみゅ、どうすりゃいいんでしょ orz
【陶子PL】4+7/9+7/9+13で、舞姫でそ(w
【GM】あい
【舞姫PL】がんば!(w
【GM】そのようで
【沙良PL】義妹がより浅く、なら[義妹側の抵抗ダイス目]-[抵抗目標値]と、
【沙良PL】……一緒か。
【陶子PL】うん、一緒
【GM】では、舞姫がゲットでヨロシ?
【舞姫PL】……なのかな?
【沙良PL】だね。
【陶子PL】あいさー!

【GM】健次郎の胸から小さな光の輝きが現れる
【GM】その光は舞姫の元へとゆっくりと舞って行き……

【GM】舞姫姉さん、S型でしたね?
【舞姫PL】はい。
【舞姫PL】やらかしてしまいましたっ(w
【GM】では例のヤツどうぞ。以下振りで
【舞姫PL】…………(どきどきどき
【舞姫PL】1d100 = 91(91) = 91
【GM】……
【GM】残念ながら失敗ですな
【舞姫PL】大爆発ですね。

【GM】その光が舞姫に触れた、その瞬間
【舞姫】「あ…………」
【GM】光は目もくらむ輝きを放つと
【GM】次の瞬間、……世界は白い闇に覆われていた


【陶子PL】──えーっと、予告。攻撃、もしくは告白一回終了後即出ます。
【沙良PL】こちらも、同じタイミングで仕掛けますぜー








【舞姫PL】あにかまーん












【沙良PL】ダメじゃんw >逃げてった








【沙良PL】ストレートに攻めやがりますよこの実姉は。
【陶子PL】あれは告白なの? なの!?(w
【沙良PL】お、見ようによっては告白にも見えるね(w
【陶子PL】でも、なんだ。アレは、ある意味「私は溜まってて、触れるのは君だけなんだから、とりあえず近親だけど、えろだけやろう」にも見えるわけで(w
【沙良PL】とりあえずヤらせろ、と(w
【陶子PL】うむ。
【陶子PL】でもね、健次郎。アドバイスするとだな。そういう誘いは、ヤっちゃうとぜったい惚れるぞ?
【沙良PL】後に続くは茨の道ー
【沙良PL】あ、投げ捨てた(w
【陶子PL】紫門ふみも書いてるぞ「手ひどく振られても捨てられても後悔しない男だけを誘惑しろ」って。男も同じだぞ。「地雷でも後悔しない女」の据え膳を食わないと(w








【陶子PL】えっちっちーだ(//△//)ノ








【陶子PL】ぐはっ(w
【陶子PL】まだ温存してたのか(w
【沙良PL】打つチャンスが無かっただけだよー
【沙良PL】それに、一度見逃してもらってたから、ミドルの間は打つつもり無かったのw
【陶子PL】秘蹟の撃ちあいだ(w) NOVAみたーい(誤解を招く表現
【GM】まあ、返し業があるのも分かってましたが
【沙良PL】秘跡合戦〜








【舞姫PL】……2,3行で、次の攻撃いけるんだけど、これはやっていいものだろうか?w
【沙良PL】おいっす、吶喊します
【沙良PL】予告しよう。きゅん3点突っ込んで登場判定する、と!(スッギャ──z__ン!!!
【GM】そんなに信用できんのか、ダイス君
【沙良PL】できん。
【陶子PL】元祖ロウキュウクさんだからなぁ(w
【沙良PL】(つД`)








【沙良PL】陶子さん、萌え攻撃する? こっちはするけど、そちらからやる?
【陶子PL】しない、告白のみ。なので、お先にどうぞ
【陶子PL】沙良ちゃんが攻撃したら、告白しちゃいますよ(w
















【沙良PL】ここに来てもダイス目が腐ってやがるなぁ(w
【沙良PL】なまなかなエロースじゃ、ダイス君も満足しないってか?
【陶子PL】ええいっ、エロなぞ飾りですよ! エロいひとにはそれがわからんのです!(あれ?








【沙良PL】おや?(w
【陶子PL】ここにきて、ダイス復活!!!




【沙良PL】……あ、だめーぽなエンディング案が浮かんだ──が、S型の魔の手を潜り抜けてからだなぁ。
【陶子PL】それって、えろ? えろなの!?(どきどき
【陶子PL】見事に真っ赤だなぁ(w
【舞姫PL】@マスター爆発!?
【沙良PL】えろ……なのかなぁ。えーと、できればその方向で(ぇ
【沙良PL】総帥、神は孕めない、って言いましたよね?
【沙良PL】でもね、世界各地に、『天女と子を成した』伝承は残ってるんですよ(ゴゴゴゴゴゴゴゴ
【陶子PL】な、なんだってー!?(AA略)
【舞姫PL】な、なんだってー!?(AA略)
【GM】っていうか、結局それかい、アンタは
【沙良PL】いや、ほら。みんな期待してるしさ(妄想




【陶子PL】し、しちゃうよ? 告白? しちゃってるよ?








【沙良PL】……それなりにCSTやってきたつもりだけど、今までこんなに軽い告白はした事なかったなぁ(遠い目
【陶子PL】た、たしかに(w
【陶子PL】同時でしょうね(w
【沙良PL】同時だね(w
【陶子PL】はじめてみたときって、新生児室とかだろっ!(w
【舞姫PL】おう!(ふんぞりw
【沙良PL】……乳児萌えか、舞姫たんよ。
【舞姫PL】ド変態ですから(すっぱり
【沙良PL】ド変態か。なら仕方無いや。
【陶子PL】エローイ(w
【舞姫PL】訓練すれば、みさくらワールドにも逝けると思うんですよ(ぇー
【沙良PL】いや、それはお奨めしない(真顔
【陶子PL】止めはしませんが(陶子
【舞姫PL】うん。俺も嫌っつーか、怖いw(がくがくふるふる
【沙良PL】じゃ、みんなでここに居ようね(なでなで








【沙良PL】そういや、話はややずれちゃうんだけど。
【陶子PL】おう?
【沙良PL】ガイダンスには、同時告白の時の処理も明記した方がいいかもね。
【沙良PL】例えば、抵抗判定の差分値で判定します、とか。
【沙良PL】同時判定は発生しません、とか。
【沙良PL】そういうのを。
【GM】ああ、そうだったねえ、
【陶子PL】ああ、うん、そうかもね。つか、ルールテキストもその辺に触れるべきなんだろうな。ガイダンスの書き方とか。
【沙良PL】うん、ガイダンステンプレート(ソース)とかも、ある方がいいよね、って気がしたの。気がしただけだけど(汁




【陶子PL】振られる可能性があるのは陶子だけなんだよね。
【沙良PL】沙良も、6ゾロでアウトっすよ。
【陶子PL】ああ、ほんとだ
【沙良PL】で、出るんですよこれが……
【陶子PL】出るから困りものですね
【沙良PL】まったく、ダイス君は罪作りです。
























【GM】すみません。思いっきり混乱してました
【舞姫PL】だいじょうぶ?
【陶子PL】ここまできたら、さっくりいくだけだぜ!

【陶子PL】やらかしちぇっくか! 
【陶子PL】やらしさならいけるぞ!
【舞姫PL】……今まで、S型バーン回避チェックの回避率は2/2で100%……
【陶子PL】回避率高いなぁ(w
【沙良PL】確率無視してるなぁw
【舞姫PL】今度は、どうなるか……

【陶子PL】きたか、きたか、きたか。
【沙良PL】逆なら良かったのになぁ……
【舞姫PL】……せめて片方生存とかならなぁ……
【陶子PL】十字架だね。
【沙良PL】ま、S型を選んだがゆえの宿命だからなぁ。
【舞姫PL】背景的には、バーンで失敗しても話の流れ破綻しないような作りにしてあるのよね、舞姫。

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■ 幕間 ■



【GM】うい、お疲れ様です。というかほんとに申し訳ないです
【舞姫PL】おつかれさまー
【陶子PL】おつかれさまにゃー
【沙良PL】おつかれー
【GM】で、残すところエンディングだけですが
【陶子PL】おう!
【舞姫PL】応!
【沙良PL】おう!
【GM】順番その他どうしましょう
【陶子PL】何番でも!
【舞姫PL】えーっと……やっぱラスかな?
【沙良PL】サクッと行っちゃおうか?
【沙良PL】つか、バーンナウト直後のシーンから、陶子さんとウダウダ会話するのもアリかなぁ、とか思ったり。
【沙良PL】陶子さんが何かネタを持ってるなら、他の手を考えるけど。
【陶子PL】そうゆうのもありか(w
【陶子PL】んじゃ、10行くらいやっから、声かけてくださいな(w
【沙良PL】あいさ!
【GM】二人同時?
【陶子PL】あい! タイトル希望、なんかないですか?>さら
【GM】タイトルどうしましょう?
【沙良PL】陶子さんのシーンに出してもらえるなら、同時かな……うーむ
【沙良PL】えーと、クライマックス直後のシーンかな?
【陶子PL】ですです。
【GM】こっちで適当につける?
【沙良PL】『光る風の中で』とか。(まんま
【陶子PL】ですね
【GM】ではそれで



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■ エンディング1:兎卯丸 陶子&馬亭 沙良『光る風の中で』 ■


【陶子PL】雪が降っている。
【陶子PL】はじめはそう思った。
【陶子PL】冬の低い空から、舞い散るように。
【陶子PL】白い薄片が、ひらひらと。
【陶子PL】やがてそれは、衝撃で巻き上げられたたくさんの紙片だと、判った。

【陶子】「嗚呼──」
【陶子PL】御神籤ですか。みんなの願いを込めて、幸せを望んで。
【陶子PL】──二人で、折りましたね。
【陶子PL】困ったように微笑もうとして、失敗して。
【陶子PL】振り返る。そこには、沙良がいて。
【陶子】「失敗、しちゃいましたね」小さく笑う
【沙良】「そうだね……」同じように小さく笑って、
【沙良PL】手のひらの周りに、紙片を躍らせて、
【沙良】「健ちゃんの『縁』、繋ぎ止められなかったなぁ」
【沙良PL】寂しそうにつぶやいた。
【陶子】「繋げない『縁』だったのですかね」
【沙良】「……ううん、それは違うよ、きっと」
【陶子】「……」仕方なく、困ったように、微笑んでいる
【沙良】「ただ……あの娘との『縁』を、選んじゃったんだよ」
【沙良】「それが二人の選択だったんだから……笑って送り出してあげようよ」
【沙良PL】笑う。笑おうとする。
【沙良PL】でも、笑えているのだろうか?
【陶子】「そうですね」悲しくは、ないと思う。エメラルドピースの目的は、真実の故意の成就だから、コレは正しいことだ。
【陶子】「沙良さん」
【沙良】「うん?」
【陶子】「──大丈夫ですよ」微笑む
【陶子】「──大丈夫なんですよ」
【沙良】「大丈夫、だよね」
【陶子】「二人の選択は正しかったけれど、私たちだって、間違えたわけじゃありませんよ。だから」
【陶子PL】だから。
【陶子】「──大丈夫ですよ」微笑む
【沙良】「えへへ、そうだね。大丈夫だよね」なんとか、笑った。
【陶子】「行きましょう! 我が家には、取って置きのお神酒が用意してありますから」
【沙良】「わ、行こう行こう!」
【陶子】「もう、今日は大奮発ですよ! 180円のほうだっておごっちゃいますよ!」沙良の背中を押して歩き出す。
【沙良】「うん、ぱーっとやろう!」一歩を踏み出す。
【沙良PL】──涙の雫を、後に残して。
【陶子PL】(切りで










































【陶子PL】切りで
【沙良PL】切りだね。
【舞姫PL】……MMGさん堕ちてる?(汗

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■ 幕間 ■


【陶子PL】おつかれさまでした(w
【GM】では最後、舞姫姉さんでう
【舞姫PL】うーにゅ……
【舞姫PL】どうしようか……
【舞姫PL】……よし、これでいく!
【GM】うい
【舞姫PL】シーン定義:パラレル。
【舞姫PL】冒頭描写:あり。
【舞姫PL】タイトル:Infinity ∞
【GM】では、さくっとよろし?
【舞姫PL】こちらから演出するので、あわせてもらえれば。
【GM】あい


【舞姫PL】おつかれさまー
【GM】おつ、ていうか落ちてたごみん
【舞姫PL】大丈夫ですか?
【陶子PL】おう!
【沙良PL】おキタ──(゜∀゜)──!!
【沙良PL】変則居酒屋エンドだね(w
【陶子PL】だね(w
【沙良PL】最初は適当にセリフ並べて、スパッと羽衣引っ張り出して飛んでく、みたいなので行こうと思ったけど……
【沙良PL】救われたw

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■ エンディング2:鷹沼 舞姫『Infinity ∞』 ■


【舞姫PL】白く、白く、白く。
【舞姫PL】何もかも、真っ白になっていって。
【舞姫PL】ぷっつりと、意識が途切れ――

【舞姫】「こらー! 起きろけんじろーー!」
【GM/健次郎】「ん〜」
【舞姫PL】布団が急に剥ぎ取られる。
【舞姫】「いつまで寝てるのさ、もう……今日は大晦日だよ?」
【GM/健次郎】「……んえ? 姉さん?」
【舞姫】「ほらほら、ちゃちゃっと起きなさい。いっぱいやることあるんだから」
【GM/健次郎】「ああ、そっか。そうだね、早く起きないと」
【舞姫】「……健次郎、どうしたの?」
【舞姫PL】舞姫が、顔を覗き込む。
【GM】ふと、かすかな違和感
【舞姫】「なんか……泣いてるよ?」
【GM/健次郎】「え?」言われて頬に手をやる
【舞姫】「まったくもう……しょうがないなぁ」くすりと笑って、健次郎の傍らに座る。頭を抱いて、暖かい手で頭をなでる「なんか、怖い夢でも見た?」
【GM/健次郎】「そう、……だったのかな?」
【舞姫】「まったく、いつまでたっても子供なんだから」しょうがないなぁ、という風に。
【舞姫】「もう10歳なんだから、男の子がそんな簡単にないたらめーなのよ?」
【GM】舞姫に抱かれてなでられていると、残っていた違和感が消えていく
【GM/健次郎】「うん、そうだね。おねえちゃん」
【舞姫】「ところで、ケンジロウ君」にやーり
【GM/健次郎】「?」
【舞姫PL】舞姫が、意味ありげな笑みを浮かべる。
【舞姫】「ケンジロウ君には、好きな人とか、いるのかにゃ?」
【GM/健次郎】「……いるよ」
【舞姫】「またまた……そんなこと言っちゃって……。……ほえ?」
【舞姫PL】きょとん、とする。
【舞姫PL】この問いをしたら、いつも恥ずかしがるように否定してきたから。
【GM/健次郎】「ぼくのすきなひとはね……」
【舞姫】「あー、まったまった、ストップ! ブレーキ!」
【GM】まるで大事な宝物のありかを打ち明けるように
【舞姫】「ちょっと、心の準備が…………。すーはー、すーはー。よし、オールオッケー」
【GM/健次郎】「うん……おねえちゃんだよ」
【GM】笑顔でそういった
【舞姫】「うん……そっか……そうな…………あいや?」
【舞姫PL】ふたたび、きょとん、とする。
【舞姫PL】まさか、自分の名前が出るとは思わなかったから。
【舞姫】「……えーと……」宙に視線をさまよわせて「……わたし、デスカ?」
【GM/健次郎】「うん。大好きだよ、おねえちゃん」
【舞姫】「ケンジロウ君。それは、家族としてとか、姉弟としてとか、そういうことではなくてデスカ?」
【GM】健次郎はその問いにただにこにこと、笑顔だけを返す
【舞姫】「…………あぅー」
【舞姫PL】舞姫は、思わずくらくらしてしまう。
【舞姫PL】こんなことなら、健次郎が寝てる間に布団の中なんて見てみるんじゃなかった。
【GM/健次郎】「さ、早く起きていかないと、兄さん達にしかられちゃう。いこ? おねえちゃん」
【舞姫】「……ええい! もう、かわいいなぁおまえはーっ」ぎゅー、と抱きしめる。
【GM/健次郎】「あ、あう!?」
【舞姫】「うん。少年、一つ約束してあげよう」
【GM/健次郎】「なあに?」
【舞姫PL】さっきまでの動揺はどこへやら、えへらえへらってな感じで健次郎をかいぐりかいぐりしながら。
【舞姫PL】耳元でぼそぼそっと。
【舞姫】「ケンジロウが大人になったら、おねえちゃんが、えっちぃことをしてよう」
【GM/健次郎】「へう?」
【舞姫】「具体的には(自主規制)で(検閲事項)って、(危険削除)しちゃうのだっ」
【GM】意味が理解できずにとまどって、しばらくして真っ赤になる
【舞姫】「というわけで、楽しみにしていたまえ。うひひひひ」
【舞姫PL】と、言いながら立ち上がる。
【GM/健次郎】「お、おねえちゃんのすけべ〜! へんたい〜〜! おたんこなす〜〜〜!」
【舞姫】「なにおー!?」邪悪な笑み「なんなら今すぐやってもよいのだぞよ?」
【舞姫PL】わきわきわき……
【GM/健次郎】「だ、だめ! おあずけ! おすわり! っていうか、ぼくきがえるから! おねえちゃんはさきにいってて!」
*dice_cre quit (auto down)
【舞姫】「うにゅーけんじろーのいけずぅ。……まぁ、しゃーないか」
【舞姫PL】ドアを開けて、出ようとする時、ふいに振り返って。
【舞姫】「……本気なので、お楽しみにっ」
【舞姫PL】舞姫は、部屋を出る。
【GM/健次郎】「!? おねえちゃんのばか〜〜〜」
【GM】健次郎の声が神社の境内にまで響いていく
【GM】結局のところそれは……
【GM】何のかわりもない、いつもどおりの飛鷹神社の朝の光景だった

【舞姫PL】(さいご、切りの前に2,3行描写入れたいのでよろしいですか?
【GM】おう!?
【GM】どぞ

【舞姫PL】だが。
【舞姫PL】この後、健次郎が舞姫と再び会うのは、
【舞姫PL】8年、先のことになる――


【陶子PL】陶子の巫女服の袖口から、本が石畳の上に落ちて、あわてて拾い上げる
【陶子】「あらら」
【陶子PL】ほこりを払った、ゲームの攻略本。
【陶子】「これはもう滲んじゃって、やれないなぁ」
【陶子PL】小さく笑って、沙良を追いかける。
【陶子PL】↑こんな感じの予定でした(w
【陶子PL】いい具合のところに落ち着いてくれた(w
【沙良PL】滲む……(つД`)








【沙良PL】さて……問題がひとつあるんですよ。
【舞姫PL】どげな?
【沙良PL】この神社、誰が宮司になるんだろう(汗
【陶子PL】まだ親父いるから平気じゃないですか?
【舞姫PL】一家断絶だからなぁ……(汁
【沙良】「社が寂れたらシノギが、シノギがぁ……」(頭抱え
【陶子PL】50前だろうし。もう一人息子作れば……(ぇー?
【沙良】「……奥さんいなかったら、わたしが頑張ってもいいんだけどなぁ。寂れると困るし」
【沙良】「よし、また夢枕に立とうっと。さっさと作れー! って」
【陶子PL】さらはオールオッケーですか(w
【沙良】「でもね、好きじゃない人とはヤだよ?」








【沙良PL】つーか、あの二人は別の因果に飛んだか(w
【陶子PL】いっちゃってますよ(w
【陶子PL】朝の指摘(w
【沙良PL】きゃー
【陶子PL】ラブい!らぶいよ!
【陶子PL】すとろべりってるー(w
【沙良PL】甘いよぉ(w
【沙良PL】わー告白したぜ? 告白したぜ? ひゅーひゅー(小学生並
【陶子PL】えろえろーい(w
【沙良PL】……エンディングで萌え攻撃してますよ、この義兄(w








【陶子PL】見てるんじゃなくて、脱いで入るべきですよ
【沙良PL】総帥、それに少しばかり付け足したく!
【沙良PL】『脱がして』を!
【陶子PL】そか! 重要だ!
【陶子PL】冷蔵庫に象を入れる三つの条件だ!
【沙良PL】……なにぬ!? >象
【陶子PL】兄の服をぬがす! 自分の服を脱ぐ! 一緒の布団に入る! だ!!
【陶子PL】(朝から頭悪い
【沙良PL】あんちゃん頭いいー!
【陶子PL】乙女の笑い声じゃないよー(w








【沙良PL】えろいつーか、スケベ笑いだよね(w
【陶子PL】うんうん(w
【沙良PL】おたんこなす……
【陶子PL】いきろ(w
【沙良PL】えろい(w




【陶子PL】切り上げだね、そろそろ(w
【GM】うい
【沙良PL】ループに入りかけとる。つーかやっちまえー(待て
【見学APろん。】やれやれーv
【沙良PL】わ、えろん姉さま降臨!?
【見学APろん。】ぐっもーにんv
【陶子PL】ぐうもーにん!
【舞姫PL】もにーんv
【沙良PL】もにもに




【沙良PL】舞姫、溜まってたんじゃなくって、8年前からそうだっただけじゃないのかと小一時間(ry

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■ 閉幕 ■


■ 祭りのあと ■

■ お疲れ様でした ■


【陶子PL】おつかれさまでした!
【舞姫PL】おつかれさまでしたー!
【沙良PL】おつかれー!
【GM】おつかれさまでした〜
【見学APろん。】おつかれさまでしたー!
【沙良PL】初GM、ご苦労様
【舞姫PL】おつかれさまにゃるら(もにもに
【GM】いや、本当に長い時間お付き合いいただき申し訳ありませんでした
【陶子PL】ほんとにご苦労様でした! ねぎらうとともに、ねれれー(笑

■ 初GMの話 ■


【舞姫PL】えっと、長めになってすまんです(´・ω・`)
【GM】あ〜 いや、やっぱり不手際ばっかりだった印象で
【陶子PL】そんなことなかったぞよ? 今回は開始遅れたからね
【舞姫PL】とても楽しかったですよー
【GM】あう、そういって言っていただけるとありがたいです
【沙良PL】うむうむ。おもろかったダスよ
【陶子PL】つんでれにちょうせんしたけど、むずかしーい(w
【陶子PL】えろがないからまけた、ちっ(w
【GM】や、陶子さん萌えでした
【GM】ていうか、下さい(笑)
【陶子PL】そういってもらえて感謝ー
【舞姫PL】ライトえろ全開でいかせていただきましたw(全く予定になかった
【陶子PL】でも、電池切れで眠い〜(くてくて
【GM】凛お嬢様も突発で入っていただけて、ありがとうございました〜
【舞姫PL】いえいえー。大暴れさせていただいて楽しかったですーw
【沙良PL】エローエロー ヽ(゜д゜)ノ エロヤロウ
【陶子PL】ヽ(゜д゜)ノ エロヤロウ
【舞姫PL】最初にヤングアニマル言うたの誰や!(w
【沙良PL】まったく、良識を疑いますな >ヤングアニマル
【舞姫PL】( ´∀`)σ)´∀`)
【沙良PL】ぃゃん
【舞姫PL】こいつぅ♪

■ さくっと撤収 ■


【沙良PL】うい、用事があるゆえ名残惜しいっすけど抜けますー
【沙良PL】お疲れ様ですた!
【舞姫PL】おつかれさまでしたー
【陶子PL】おやすみなさいでしたー
【GM】おつかれさま〜
【陶子PL】おいらもねむねるー
【GM】では、撤収〜
【舞姫PL】はーい。おいらもそろそろねるめむー
【GM】ねるめむ〜


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■ 読者および参加者の皆様へ ■


麻雀で負けてういんど氏からいただいた『CSTの初GMをやる』というお題の結果、
このようなセッションを行ってしまいました。

義兄の設定はかなり個人的趣味がかたよっていますが、
ベテランPLの皆さんのおかげで楽しくGMをやらせていただきました。
かなり大変でしたが良い経験が出来たと思います。
長い間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。