GM: たくわん
文責: MMG

ナイトウイザードオンラインセッション

     『オーバーナイト』キャンペーン 1−3

「 大凶星襲来 」


■ 目次 ■

オープニング1『幸野明との日常』
オープニング2『凶星伝承』
オープニング3『九角恭次を追って』
オープニング4『ノーチェの依頼』
 リサーチ1 『幸野明の不幸』
 リサーチ2 『暴れ牛』
 リサーチ3 『アマネと木一郎』
 リサーチ4 『暴れ牛への対処』
 リサーチ5 『ラゴールについて』
 リサーチ6 『ヤクザの抗争』
 リサーチ7 『フォーリナー』
クライマックス『大凶星との戦い』
エンディング1『復讐の終わり』
エンディング2『アンゼロットへの報告』
エンディング3『教団の消失』
エンディング4『幸野明との日常』


■ 今回予告 ■



 世界に現れる伝説の大凶星。
暗躍する闇の教団。
災厄の嘆きを糧に、一なる巨大な悪が目覚めようとしていた。
 
 その鍵を握るのは一人の少女。
ありとあらゆる不幸にも負けず力強く生きるその彼女に、いま魔の手が忍び寄る。

ナイトウイザード『オーバーナイト』キャンペーン 1−3
         『大凶星襲来』

 それは、最悪の日に訪れた最凶の危機。



このセッションは、ナイトウイザードシナリオ集オーバーナイトのシナリオを使用しています。
ネタバレのため、今後このシナリオをプレイする可能性のある場合はご注意ください。


メンバー表はここにありますが、セッション当時のものではなく、成長後のデータに更新されています。
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■ プリプレイ ■


【GM】えー、それでは、NWキャンペーン、OVERNIGHTシナリオ1−3「大凶星襲来」、開始します!
【遙PL】うえ〜い
【木一郎PL】とりあえずGMにミスフォーチュンスターを投げつけます(てやっ
【カルPL】うぇーい!
【アマネPL】うぉーら!
【見学me_341】どんどんどんぱふぱふー
【見学琵琶】どんぱーふ

【GM】ではまずPC1、カルヴァード=アイスブレイカーさん!

PC1用ハンドアウト
コネクション:幸野明(こうの・あきら)
  ウィザードである君にとって、平和な学生生活は何物にも変えがたいものだ。
 しかし、君の同級生である幸野明のおかげでその生活が著しく脅かされている。
 理科の時間に大爆発、掃除の時間に大洪水、下校途中にダンプカー。
  信じられない不幸に見舞われ続けている彼女を放ってはおけず、
 今日も君は彼女とともに行動している。


カルヴァード=アイスブレイカー
 PL: すいきょん氏
 属性:火・天  クラス:勇者  ワークス:高校生
 0レベル  種族:人間  性別:男  年齢:17歳

     キャラシート

【GM】自己紹介、お願いします!

【カル】「俺か…… ふん。 ――自己紹介ね。 別に覚えておかれる必要もないがな。そんな価値も無い」

【カルPL】カルヴァード=アイスブレイカー。 17歳、男。 私立輝明学園の留学生だが、何処の国から留学してきたか本人は一切喋らない。
【カルPL】すごいつきあいの悪い性格で、基本的に態度が高慢。非友好的で、学校には全く馴染めていない。
【カルPL】自己破壊願望をもっており、鬱っ気が強い難儀な性格だが、その一方で他人が困っていると、ほおっておけない人の良さを持っている。 結果、黙って無愛想に助けに行き、例の言葉も拒否して逃げるように去っていく不器用な人。
【カルPL】 最近は、不幸の固まりのような少女、幸野明がほおっておけず、出来るだけさり気ないようにすごく気にしている。

【カルPL】 マティニヨン公国の大公ことマリウス・ド・グリモワルディが妾腹に生ませた落胤で、ルチアの異母兄に当たる青年。名前は偽名で、本名はセリオス・ド・グリモワルディという。
【カルPL】で、PC性能的には防御を得意とする異色の勇者です。 防御力と防御魔法と回復でがんばりたいなぁ、という願望。 あとそこそこ火力。といったとことでしょうか?

【見学琵琶】でましたね。クールいいんちょかるばん先輩!
【見学琵琶】さて。いいんちょの心をほぐすのは誰だ♪
【見学me_341】わーいツンドラ系ー
【アマネPL】どんどらー
【木一郎PL】僕は面倒を見てもらえればそれでOK(待て

【GM】ありがとうございました!
【GM】ではでは、CF値の決定に参りましょうか。うふふw
【GM】ちなみにGMはC5F10です。ではカルヴァードさん、2D6を2回どうぞ!
【カルPL】はーい、宜しくお願いします!
【カルPL】それでは、C/Fでいきますよーっ

──カルヴァードのダイス:10(2D6:5 5)+8(2D6:6 2) = 18

【アマネPL】Fがー!?
【見学琵琶】いいんちょ……ほろり(
【見学me_341】あちゃー
【カルPL】いや、幸運は高めだからそこまで致命傷にはならない。
【見学APろん。】しょんぼり感は高いですねぇ。

【カルPL】ファンブルを3つ上に動かして10/11で
【GM】了解ですー。

【GM】両方高いねw
【カルPL】やー。 10は出るよ?w
【GM】11もでるお?w
【カルPL】だから大丈夫さっ♪
【カルPL】基本、ダイス目ってのは弱気になると祟る。だから強気で行くぜ!
【アマネPL】強きを挫くのもダイスの得意技よ?(ぇ
【木一郎PL】まぁ、Cは5で決まりだよね(待て
【アマネPL】それは敵だ(w

【GM】次に、PC2の大海遙さん!

PC2用ハンドアウト
コネクション:大凶星ラゴール
  ウィザードである君にとって、平和な日常生活は何物にも変えがたいものだ。
 しかし、最近世界に新たな危機が忍び寄っている。大凶星、ラゴール。
 その名はあなたの家の古い言い伝えに登場する、災いをもたらす伝説の凶星。
  忽然と空に姿を現したこの星は、いったい世界にどのような危害をもたらそうと言うのか?


大海 遙(オーミ はるか)
 PL: MMG氏
 属性:水・火  クラス:魔術師  ワークス:高校生
 0レベル  種族:人間  性別:女  年齢:16歳

     キャラシート

【GM】自己紹介、お願いします!

【遙】「あ、その、はじめまして大海 遙と言います」(ぺこり
【遙】「私立輝明学園の生徒ですが、一応、実家の関係で魔術師もやってます」
【遙】「至らない所もあると思いますがよろしくお願いします」(ぺこぺこ

【遙PL】ライフパス:初めての恋でアンゼロット様ラブだったり、時々攻撃的な性格になったりするけど、いたって普通の女子学生です(笑)
【遙PL】データ的には水/火の魔術師で叡智の水晶でMPと能力底上げしてるのでそれなりに攻撃力は高め
【遙PL】以上かな

【GM】ありがとうございました!では遙さん、2D6を2回どうぞ!

──遙のダイス:10(2D6:5 5)+11(2D6:6 5) = 21 C値/F値

【遙PL】Cを2動かして、C値:8/F値:11で
【GM】了解!

【GM】なんでみんな出目がいいんだw
【見学APろん。】たっきゅん。
【遙PL】F11って結構きついよ!
【見学APろん。】この場合、「高い=いい」ではないっ(くるくるびしぃ)
【カルPL】いいのは7だw
【カルPL】ファンブルでいいのは2だw
【木一郎PL】Fは低くないとねー
【GM】まあねw

【GM】では次に、PC3の荒野アマネさん!

PC3用ハンドアウト
コネクション:九角恭次(くずみ・きょうじ)
  君は常軌を逸した数々の不幸に襲われた。それは九角恭次のせいだった。
 だが、ようやく彼を追い詰めた頃、彼はすでに君への興味を失っていた。
 散々弄んでおきながら、飽きた玩具を打ち捨てるがごとく君との決別を宣告する九角。
 だが、君が味わった苦痛、悲哀、屈辱の数々はこのまま終われるものではない。


荒野 アマネ(あらや あまね)
 PL: ALC氏
 属性:火・  クラス:魔剣使い  ワークス:お稲荷様
 0レベル  種族:妖狐  性別:女  年齢:666歳

     キャラシート

【GM】自己紹介をお願いします!

【アマネ】「妾は稲荷、荒野アマネじゃ。ここ数年はアキバの社に住み込んでおる」
【アマネ】「最近は土地柄、愛情に飢えておったり。もっと腹が減っておったりする」
【アマネ】「というわけで稲荷寿司をくれるなら謳おうぞ♪」

【見学琵琶】そして謳うと大惨事♪
【カルPL】ええと、鳥が落ちるくらいだっけ?w
【木一郎PL】悪くは無いと思うんだけどのう(..)
【見学琵琶】飛ぶ鳥を落とす勢いですね(ちがいます
【アマネPL】毒電波呼ばわりされた気がするw

【アマネPL】というわけで、幼女御狐様です。
【アマネPL】色々あると年頃サイズにオートモーフします。
【アマネPL】愛用の竹箒は仕込み箒で、鞘も“箒”として分離変形します
【アマネPL】基本ボケ突っ込み両方。以上!

【GM】ありがとうございました! ではアマネさん、2D6を2回お願いします!

──アマネのダイス:7(2D6:3 4)+8(2D6:5 3) = 15 C/F修正は2。

【アマネPL】オンドゥルルラギッタンディスカー!?
【アマネPL】C7F10、以上。
【GM】了解。皆F値高いなあw

【遙PL】ところで、ALCの旦那。
【アマネPL】ん?
【遙PL】ほんとは狐はお稲荷様の使いであって、狐がお稲荷様じゃなかったりするわけですが(笑)
【アマネPL】そんなの関係ねー(某新人の踊り(待て
【アマネPL】いや、深く考えてもしょうがないし(手元にある「日本の女神がよくわかる本」を隠し
【木一郎PL】お稲荷様というと狐だけどにゃー 天狐の別名だったりするわけで ダキニ天と迷うよな(笑

【GM】では最後、PC4の藤吉木一郎さん!

PC4用ハンドアウト
コネクション:暗黒教団ラゴール
  暗黒教団ラゴール。胡乱な名前の宗教団体が、近頃巷で暗躍していると言う。
 教団に家族を奪われたものが幾人も、君に解決を依頼してきた。
 しかし、教団は狡猾で、なかなか解決の糸口を見つけられない。
  そんな時、有力な情報提供者が君の前に現れた。
 どうやらこの件、やはり人ならざるものがかかわっているようだ。


藤吉 木一郎(ふじよし きいちろう)
 PL: 夜光氏
 属性:地・天  クラス:龍使い  ワークス:探偵
 0レベル  種族:人間  性別:男  年齢:24歳

     キャラシート

【GM】自己紹介をお願いします!

【木一郎】「ああ、僕が迷探偵の藤吉木一郎です。よろしくお願いします。という前にですね。まず依頼するのを考え直してみませんか?」
【木一郎】「こんな難事件を依頼された場合、警察に追い掛け回されたり、犯人に逆上されたり、僕が行動不能になったりといいことありませんよ」
【木一郎】「はぁ、……僕がメイタンテイと知って依頼されると。仕方ありませんね。ならお引き受けしましょう。とりあえず僕が野垂れ死ぬ前に解決するように鋭意努力させていただきます」

【見学琵琶】いきなりっ!? <考え直して
【カルPL】生活厳しいのに自分への依頼そのものをディスったーっ?
【見学琵琶】しまった。借金勇者もこの人には勝てないかもしれない(笑
【見学琵琶】(メイタンテイがカタカナなのも……なんともはや(笑

【木一郎PL】 名実共に迷探偵。調査の腕前もそれなりにあるし、腕力だって竜使いと呼ばれる程度には申し分ないのだが。何せ本人が駄目人間である上に家族がそれを加速させている。
【木一郎PL】 仕事がうまくいくときは大概よく出来すぎた妹の暗躍があるとかないとか。
【木一郎PL】 友人いわく。三日放置しておけば飢え死にするそうな……
【木一郎PL】 いじょ

【GM】ありがとうございました!では木一郎さん、2D6を2回お願いします!

──木一郎のダイス:6(2D6:4 2)+6(2D6:2 4) = 12

【見学琵琶】うわ。CとFがおんなじですか
【カルPL】お、いいな。

【GM】こういう場合は、F値振りなおしでー。

──木一郎のダイス:5(2D6:2 3) = 5

【木一郎PL】C6/F2で
【木一郎PL】以上

【GM】はいな。一人だけいい目だw

【見学琵琶】おお
【カルPL】どうのこうの言って大活躍のよっかーんっ?
【木一郎PL】大丈夫FもでなければCも出ない(笑

【木一郎PL】ああ、ちなみにコネクション新しくなりました。というか増やしました。
【木一郎PL】ゲイザー相当の養父と エイミー相当の妹 
それとGMが依頼に困った時の梃子居れ用の女王陛下です。
【アマネPL】こちらはシアース・キアースが入りました。
【カルPL】こちらは変わらずですね。

【GM】ではでは、本編に参りましょう。……じぇーんとる★ぷれいっ!
【遙PL】じぇんとる☆ぷれい〜
【木一郎PL】じぇんとる☆Pray
【アマネPL】ジェントル・プレェェェェェェェェェィィィッ!!!!
【カルPL】じぇんとる☆ぷれいっ♪
【見学琵琶】じぇんとるぷれい!
【見学me_341】じぇんぷー
【見学APろん。】じぇんとる・ぷれいっ。

【GM】シーンプレイヤーはカルヴァード。
【GM】幸野明との日常のシーン。明が不幸に見舞われる。
【GM】OK?w
【カルPL】OK!

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■ オープニング1『幸野明との日常』 ■

 昼休み、学校の廊下。キミはふと、向こうから小走りにやって来る明の姿を認めた。

【明】「あ、カルヴァードくん」

 そういって駆け寄ろうとした途端……

 何かにけつまずいて転び、
通りかかった大柄な男子生徒の腹に顔を埋めてバウンド、
後ろの中年女教師のヒップでさらにバウンド、
前につんのめって同級生のスカートを掴んでしまい、
慌てて振り解く同級生に吹き飛ばされ、
パチンコ玉のように人に当たりながら周囲を二転三転、
よろめいて自動販売機にぶつかり、
販売機の上に放置されていた飲みかけのジュースを頭から被ったあと、
窓の外からなぜか飛来してきたサッカーボールで後頭部を痛打、
勢い余って転げ回るや体操部の生徒に激突し、
生徒が抱えていた跳び箱の踏みきリ板に尻餅をつくと、
錐揉みしながら中空へと跳躍、
クマさんパンティを元気よく衆目に晒しながら、
偶然袋を入れ換えている途中だった“燃えるゴミ”の収集箱にズッポリとはまり込んで止まり、
明の持っていたふたり分の弁当箱がその上に降り注いだ。

 それはまるでドミノ倒しでも見ているかのような光景。
このように、明は常識では考えられないほどの不幸な星の下に生まれたのだ。


【アマネPL】……酷すぎないか?(w
【遙PL】テキスト長っ!(笑)
【見学琵琶】うわw

【カル】「………」それを目の当たりにして、重い溜め息をつくと、0−Phoneを出す。
【明】(周りに)「あわわ、ごめん、ごめん本当にごめんなさい!」

【明】「またやっちゃった、あはは……。わたし、ドジだからさ」
【カル】『……じぃ、俺だ。 ……女物の着替え一揃いと、今すぐ使用できるシャワーの確保を頼む。……そうだ。“彼女”のだ』
【カル】「……」そして電話を切って、明の元に向かう。

【見学琵琶】ドジとかドジじゃないとかそういう話じゃないですようw
【遙PL】そういえば今だと、ピグマリオン無いとネットに繋げない0−Phoneより、普通の携帯電話の方が高性能だよなあ(笑)
【見学APろん。】すまーとふぉんつかおーよ、すまーとふぉん(ごろごろ)
【カルPL】現実が仮想を追い抜く良い例だw
【見学APろん。】版上げで、その辺の調整もされるかもですね。

【カル】「今回はだいぶ手ひどいな。 怪我はないか。立てるか?
【明】「ごめんね、カルヴァードくんにお弁当つくってきたんだけど、ダメになっちゃった」
【カル】「……注意しろといつも言っているだろう。 だが…… 今回のはさらに激しかったな」 黙って懐からハンカチを取りだして、ジュースを被ってべったりしている髪の毛を拭きはじめる。
【明】「ありがと。まあ、いつものことだし。くよくよしてても仕方ないよね」

【遙PL】……いやカルちん、今のをどう注意してたら避けられるのかと(笑)
【カルPL】最初のこけるところw

【カル】「放っておくと髪の毛やら食べ物やらの匂いや汚れで酷いことになる。埋もれている暇は無い。早く何とかするぞ」
【カル】「……世話が焼ける」
【カル】「(………にしても、最初こけた以外は、不注意の領域ではないな。もはやあり得ないレベルの因果だ。 ………やはり、なにかあるのか?)
【明】「あ、お弁当ダメになっちゃったから、購買に行かない? まだパン残ってるといいけど」

【遙PL】止めろ、カルちん! 購買が危ない!(笑)
【木一郎PL】購買が全滅だー(笑

【カル】「断言していいが、もう売切れている」
【明】「……そこまで……早くないんじゃない……かな?」超自信なさそう。

【カルPL】ばっさり切ったw
【アマネPL】いとあはれw

【カル】「……明」
【カル】「過去の経験をもとに、明が購買に行って、目当てのパンを売り切れる前に獲得できる確立を答えよ。概数で構わない」
【明】「……20……10……5……1%、ぐらい?」
【カル】「その確立に賭けるよりは、服や髪に汚れやべたつきやらシミがつかないようにやれることをやるべきだ」

【見学琵琶】……見得張った最初の数字が……20%(TT
【遙PL】その1パーセントはコッペパンのみ、とか(笑)
【木一郎PL】10回に一回くらいは食べられるもん! 友達が買っておいてくれたりとか……その うー
【転助】「コッペパンを要求する!」神罰銃ぱーん
【アマネ】「いなり寿司、もしくはメシを作ってくれる旦那を要求する!」どどーん
【遙PL】一般人の前で魔導具使うなよ、転助(笑)
【見学琵琶】はっw

【明】「うーん、まあ、どこかでお弁当買わないとね……どうしよっか」明がそういってきょろきょろ辺りを見回したとき、カルヴァードは彼女の首筋にある紋様のような黒いアザに気がつく。

【GM】では、ここで難易度14の【知覚力】ジャッジ!
【カルPL】OK.

──カルヴァードのダイス:7(2D6:5 2)+7 = 14

【カルPL】成功!
【GM】OK。では、キミはそれをどこかで見たことがあることに気がつく。

【カル】「……!!」
【カル】(これは、痣ではない…… 何かしらの刻印!? ……なんのモノかは思い出せんが……)

【見学me_341】放ってはおけんなって、カルの人間性をよく表したセリフだのぅ
【見学琵琶】ちくしょうと悪態つきつつ行動するのが転助。
放ってはおけんなって理由をつけつつ行動するのがカルさん。
【見学me_341】「おねぇぇさぁぁぁぁん」と言って自ら飛び込んでいくのが楓丸
【見学琵琶】あれえー!?w
【見学me_341】嘘です
【見学琵琶】ほっ
【見学me_341】でもちょっと本当です
【見学琵琶】Σ

【明】「……どうかした?」
【カル】「……いや、なんでもない。 ――それよりだ。明は人の話を聞け。 服と髪を何とかするべきだと言っているはずだ」それはそれとして突っ込むw
【カル】(……後で調べるべきだな)
【カル】「まずは服を着替えろ。 手配はさせているから学校の外にいるはずの黒い車の運転席をノックして事情を聞け。俺はここの掃除をする。こんだけ汚しておいて何もせずにずらかれるか?」

【明】「うう……」ポケットからハンカチを出そうとして、壁から出てる釘に引っ掛けてハンカチがだめになる。
【カル】「俺のを使え!」ハンカチさっき渡してるw

【見学琵琶】……なんだか可愛そうに(TT
【アマネPL】不幸ってレベルじゃねーぞ!(w
【遙PL】彼女を見た後では転助がとっても幸せに見える境遇(笑)
【転助】「オレ、すっげえ幸せなのかもしれないなぁ。多分錯覚だけど」

【カル】「全く…… 本当にこのままだと不幸で死ぬぞ! (放っておけるか、こんな世話のやける娘! ……とくに最近は異常過ぎる。なんか理由がある!)」
【明】「そんなこと、無いと思うけど……」言いつつも、学校の外に向かっていく。
【カル】「……」

【見学me_341】いいんちょーよ。明ちんからしたら責められてる気分だぜ?
【カルPL】責めてるつもりだぜ?
【見学琵琶】いいんしょも自覚してるけど、そう言わざるをえないみたいな感じと見た!
【木一郎】「これがカル少年の恋の始まりであった まる」
【カルPL】口では突き放してるつもりだze! いつも!
【カルPL】……アレでもな!w
【遙PL】カルはツン7:デレ3ぐらい?(笑)
【カルPL】3:1くらいw
【アマネ】「デレを引き出してくれよう」待て

【カル】「どうせなら、全ての不幸が俺に向かって注いでくれればいいのにな」ぼそりと言いつつ、それに背を向けて掃除を始める

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■ 幕間 ■

【GM】おお、ありがとうございましたー!

【アマネPL】(パワーチップを投げ銭>カルさん
【見学琵琶】つ〔ぱとち〕
【GM】つ「フレア」
【遙PL】あ、本人のいないところでデレた(笑)
【見学me_341】デレ……というよりかは、「そっちのほうが気が楽」程度のような
【カルPL】や、あと鬱っ気破滅願望気質w
【見学琵琶】で、実は転んで近くにいた明さんがですねえ。「はわわー(////)」と照れているのですよ!
【アマネPL】いいのう(待て

【GM】では次行くぜー。
【GM】シーンプレイヤーは遙。
【GM】舞台は大海家の屋敷。一族の年長者に大凶星ラゴールについての伝承を聞かされ、災いを阻止するよう、言い渡されるシーン。
【遙PL】うい〜
【GM】では、いくぜーw

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■ オープニング2『凶星伝承』 ■

 ここ数年、ほとんど自分の部屋にこもって出てこなかった祖母(外見年齢25歳)が、やおら活気をみなぎらせ、突如キミを呼び出した。
そして厳かに語り始めたのだ。大凶星ラゴールの伝承、訪れるであろう危機を。


【遙の祖母】「よく来たのう遙。学校は楽しいかえ?」外見にそぐわぬ……だが実年齢からすれば当然の口調と話題で祖母がしゃべる。
【遙】「はい、とっても楽しいですよ、おばあさま」

【アマネPL】……しかし、外見年齢二五歳の祖母か。
【見学me_341】ろりばばぁ! ろりばばぁ!
【遙PL】びっくりです(笑)<外見年齢
【カルPL】ロリ老女! ロリ老女!
【木一郎PL】外見年齢16歳の曾祖母
【GM】(GMが)ロリババアとか、好きだからーー!!
【遙PL】【GM】(GMが)めがねとか、とっても好きだからーー!!
【GM】ちなみに、MMGさんのキャラが陰陽師だったらしわしわのおばあちゃん、
吸血鬼だったらマジロリババアになってました。
【遙PL】クラスによって違ったのか(笑)
【アマネ】「ロリババァ、ではないぞ妾は」むうう

【遙の祖母】「呼び出したのは他でもない。伝説の大凶星ラゴールが現われようとしておるのじゃ。おぬしも聞いたことがあろう?」
【遙】「らごーる、ですか? ……えーと、聞いたことあるようなないような」
【遙の祖母】「伝承に語り継がれし大凶星ラゴール。この世に姿を見せたのは5千年前。ラゴールの放つ瘴気によって信じられない災厄に見舞われ、当時の文明は死滅したという。その後も幾たびか姿を現わし、この世に混乱をもたらしたと言うが――ソレが今また、この世に現われようとしておるのじゃ」
【遙】「ええと、つまりはラゴールはしばらく前に騒がれたディングレイの親戚みたいなものです?」
【遙の祖母】「似ておるが違う。あれはただ地球めがけて落ちてくるだけじゃが、ラゴールはの……“不幸”にするのじゃ」
【遙】「“不幸”?」
【遙の祖母】「然様。ラゴールに狙われし者はその身に信じられぬほどの不幸を被ったと言う。それはそのうち、だんだんと強くなり……ついには世界を滅ぼしてしまうまでの災厄に見舞われることになるのじゃ!」
【遙】「不幸というと……父親が残した借金の所為でウイザード組織にこき使われたり、空から落ちてきた軽石に直撃されたり、とかですか?」
【遙の祖母】「いや、その程度はよくあることじゃ」きっぱり。

【見学me_341】よくあるのか
【見学琵琶】布団|□T)Σ
【アマネ】「ええい、童は寝ぬか」おふとんぽふぽふ
【ロリババア】「基本的には世界に一人なんじゃが、つい最近はやたらと平行世界で同時に
そういうことがあったみたいじゃのう。具体的には6/25以降」<軽石直撃
【木一郎PL】これで、風船に空気穴が開くようにプラーナがどこかに抜けていって
 相対的に不幸の中心点になってるんじゃないかとか言う考察も成り立つわけだが(笑

【遙】「世界を滅ぼすほどの不幸……ですか」
【遙の祖母】「うむ。我々は伝承を語り継ぐ一族として、何としてもラゴールを止めねばならん。すでに各国機関、それにウィザード組織と連携する手はずを進めておる。おぬしには一族の代表として、ラゴールの災いを阻止する戦いに身を投じてもらう」
【遙】「一族の代表として、ですか? ……えーと、それならおばあさまがいかれた方が良いのでは?」(無垢な目でくびかしげながら

【見学me_341】ストレートに急所を突くな
【木一郎PL】MMGさんやからなぁ。<素直に死点突き

【遙の祖母】「うむ……実はの、持病の腰痛がの……あ、イタタタタタタタタ」いきなり腰を曲げだす外見年齢25歳。
【遙】「ああ! いけません、おばあさま、すぐに横になっていてください」立ち上がって傍によって支えようとする
【遙の祖母】「ああ、いつもすまないねえ。私が頼りないばっかりに……」いつも引きこもってずっと一人でいたロリババア。

【遙】「ところでおばあさま? 連絡しているウイザード組織ってどちらです?」
【遙の祖母】「うむ。ロンギヌス、ダンガルド魔術学校に絶滅社、その他にもトリニティなど、とにかくたくさんじゃ」

【アマネPL】待て祖母、トリニティは待て(w
【見学me_341】さすがおばあちゃん。顔広いな

【遙】「……ロンギヌス……そうですか、ロンギヌス……」
【遙の祖母】「ふむ、どうかしたのかえ?」
【遙】「分かりました、おばあさま! 私がおばあさまの分まで立派に一族の代表としての勤めを果たしてまいります! アンゼロット様のためにも!」

【木一郎PL】アンゼロット様のためにも?(笑
【遙PL】アンゼロット様ラブ(笑)
【見学me_341】遙はアンゼロットにどこまで狙ってんだろう。
【遙PL】どこまでって(笑)

【遙の祖母】「そ、そうか……よく分からんが、よろしく頼むぞ遙」
【遙】「はい! お任せください、おばあさま!」
【遙の祖母】「……まあ、とりあえずロンギヌスに話はつけておこう。頑張ってくるのじゃぞ、遙」
【遙】「はい! それでは行ってまいります!」もうおばあさま放っておいてさっさと部屋から出て行きます

【カルPL】ばっちゃん既に眼中に無しw

【遙の祖母】「……まあよいか。やる気になってくれるのはいいことじゃし。さて……」せんべいの袋を開けながらビデオをつける。

【カルPL】ばっちゃんも既に眼中に無しw
【遙PL】そういう家系らしい(笑)
【見学まこと】だめな家系です(笑)

【遙の祖母】「お前に世界の命運がかかっておる。頑張るのじゃぞ、遙……」おせんべぼりぼりやりながら。

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■ 幕間 ■

【GM】はーい、おつかれさまでしたーw
【遙PL】おつ〜

【遙PL】ニートロリババア(笑)
【カルPL】にーと! にーと!
【アマネPL】ニートだ(w
【GM】まあ何だ、最初の予定では腰いてえとか言いながら遙居なくなると
らき☆すたOPダンスの練習始める予定だったんだが、やらなくてよかったみたいだなw
【遙PL】らき☆すたかYO!(笑)
【見学me_341】わけーなばばぁ

【GM】よし、次行っちゃおう!w
【GM】シーンプレイヤーはアマネ。
【GM】九角を追う動機を高めるシーン。
【アマネPL】よし!
【GM】いくぜ!w

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■ オープニング3『九角恭次を追って』 ■

 キミは九角恭次を追い、富士山麓の洞窟の中で奴を追いつめた。
だが、九角は不要になった道具を見る目で冷笑を浮かべた。


【恭次】「何だ、キサマか。もしかして私を追ってきたのかね?」
【アマネ】「無論じゃ。貴様に味わわされた汚辱の数々、忘れると思うてかッ」

【アマネPL】ぜーぜー、と息を荒げて退治するアマネ。しかしどこかボロッチイ様な。
【アマネPL】(対峙

【恭次】「つまり気づいたわけだ。キサマを襲った数々の不幸が仕組まれたものだということに」
【アマネ】「……あれは、高尾が最初じゃったな」ぎろーり。
【恭次】「ほう、こいつは面白い。せっかくだから聞かせてくれたまえ。高尾の社が再開発で取り潰されたとき、どう思った? オタクどもが“聖地巡礼”と言って大挙して押し寄せたときは、どんな気分だったのかね? お供え物の稲荷寿司が腐っていて腹を下したときは?」

【遙PL】ああ、どっかのアニメのOPに使われたんだな(笑)<聖地巡礼
【見学me_341】ワルモノだー

【アマネ】「唯一の係累だった動物共はあらかた動物園送り……移転前、賽銭箱も泥棒に合う事14度!」
【アマネ】「ヲタ共は容赦なく萌えてくれおったわい」むぅー。
【恭次】「全部私だよ、私が仕組んだんだ。陰からキサマを陥れていたのさ。まったく愉快だぜ、人の不幸を眺めているってのはよお」

【GM】ゲタゲタ笑う。

【遙PL】絵馬が軒並み下手なアニメ絵でいっぱいだったり
…………絵馬売れてるなら不幸じゃないじゃん(笑)
【アマネPL】ところがどっこい
【アマネPL】売り上げは全部盗られた。賽銭泥棒に!
【遙PL】賽銭泥棒=九角恭次(笑)

【アマネ】「妾まで萌えキャラ扱いされて、存在を隠すのにどれだけ手間取ったか知らぬかッ!?」涙目で叫ぶ

【アマネPL】結局選んだのが、「翠を隠すには森」だったりするのだが。

【恭次】「知らんなあ? おおっと、『秋葉明神 くおんたん☆』のブロマイドが落ちちまったぜ、くくく……」
【アマネ】「ぎゃー!? 止めろ、妾はそろそろ普通の男子が良いのじゃぁっ!?!」真っ赤になって突進。しかし幼女フォームなので、手足が……(w

【遙PL】……まて、九角恭次。あんた不幸振りまくついでに萌え商売で稼いでないか?(笑)
【GM】ふふふ、宗教はお金がかかるのだよw
【遙PL】萌えキャラグッズで資金稼ぐ邪神教団……まさにNW(笑)
【GM】そーなのかー?w<NW

【恭次】「ハァーッハッハッハッハァ、キサマを、我が神が現世に降臨するための生け贄にしようと、目をかけてやっていたのだがなあ。我が神ラゴール様はキサマではなく、別の人間の身体を所望されたのだ。残念だったなあ、私はキサマを気に入っていたんだがなあ」ブロマイドひらひら。
【アマネ】「むきーむきー!! ピザヲタやガリヲタは、懲り懲りなのじゃあああっ!? ……ってなんじゃと贄ぇっ!?」
【恭次】「何、そういうわけだから、安心したまえ。キサマはもう用なしだ。家に帰って、明日の運勢でも気にしているんだな。くははは」
【アマネ】「そんな物にするために、わざわざ動物虐待したというのかぁっ!?」手が届かないのであった、まる。

【アマネPL】今の図:恭次に頭を抑えられて、手足を空転させるアマネ。

【カルPL】なんだ、このスゴイダメな抗争はw

【恭次】「もちろんだとも。だが今はキサマにわずらわされている場合ではないのだ。我が神がお選びになった者が気がかりなのだからな」
【アマネ】「ううううう、せめて泥棒を嗾けて奪った賽銭は置いてゆけぇぇぇっ!」ちまばた。
【恭次】「ふう、仕方ないな。返してやろう」ぺっと1円玉を落とす。
【恭次】「ほら、どうした、拾うがいい? くっくっくっくっ」
【アマネ】「むぎゃおーっ!?!」様々な感情で、既に日本語にならない

【恭次】「では、これで帰らせてもらおう。あーっはっはっはっは!」そういうと、だんだんと恭次の姿が薄くなっていく。
【アマネ】「許さぬぞ、貴様が妾から奪った……」
【アマネ】「──────1,427,321円! 賽銭全額、きっちり返してもらうぞぉー!」

【遙PL】結構な額儲けてるよ、萌え聖地巡礼(笑)
【恭次】「100万か……くおんたん☆がアニメ化したときの一日の売り上げにも満たんな」
【アマネ】「待たぬかぁぁぁぁぁぁあーッ!!!!?!」
【アマネPL】センセェ、本人の意図と無関係に有名人になっていきます!(w
【カルPL】ダメすぎますw

【アマネ】「……それからあのブロマイド、切り刻まねば」

【アマネPL】一円を拾って、その場をしょんぼりしつつ去る。(笑)

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■ 幕間 ■

【GM】はい、おつかれさまでしたー!w
【アマネPL】おつ!

【遙PL】ていうか、拾って帰るのか(笑)
【アマネ】「借金50万を今年中に返さねば、同人誌のネタにされるのじゃ……」>遙

【GM】では最後のOP、シーンプレイヤーは木一郎。
【GM】舞台は木一郎の事務所など。ノーチェから依頼を受けるシーン。
【木一郎PL】ほいほい
【木一郎PL】ノーチェって誰!? ととりあえず突っ込みを入れておきます
【GM】ノーチェ? リーチ・フォー・ザ・スターズに出てきた絶滅社エージェントの吸血鬼。
【GM】外見13歳ほどの女性。ツインテールの金髪に黒い衣装を纏い、一見ゴシックな雰囲気だが、背中には常に水晶を入れた風呂敷を担いでいる。
【木一郎PL】なるほど。

【アマネPL】リプレイのPC?<ノーチェ
【GM】うい、矢野さんのキャラw
【遙PL】ああ、叡智の水晶もちのキャラか
【GM】うむ、ちなみに先祖に究極生命体がいる(本編とは全く関係ないがw

【木一郎PL】とりあえず。シーン定義を待つのですよ(因果の構え
【GM】うい、ではいくぜーw

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■ オープニング4『ノーチェの依頼』 ■

 謎の教団ラゴールに関する調査に行き詰まっていた頃、ひとりの少女がキミを訪ねて来た。
少女といっても、巨大な水晶玉を風呂敷包みに背負った変わった少女だ。


【ノーチェ】「藤吉木一郎さんでありますね? わたくしは絶滅社の命でやってきたエージェント。ノーチェというであります」
【木一郎】「ええ、僕が藤吉木一郎ですが」と両手に一杯の買い物の荷物。
【木一郎】「ところで水と生ぬるい水と熱湯とどれにします?」台所に移動しながら
【ノーチェ】「えーと、お構いなく。割と本気で」

【遙PL】お茶っ葉すらない(笑)
【木一郎PL】茶葉はあるよ! どこにあるかわからないだけだよ!

【木一郎】「はぁ、そうですか。ところで絶滅社というところから家出してきたんですか? お嬢さん」といいつつ。牛乳をそのまま差し出してみる。紙パックごと
【ノーチェ】「ありがとうございます」といいつつも受け取るだけで開けない。
【木一郎】「いえいえ、どういたしまして」ぺこり

【GM】妹さん、出てくるのかね? と言うか、ロールはどっちが?w
【木一郎PL】私がした方がいい?(笑
【GM】ふむ、ではお任せしますw
【木一郎PL】任されたΣ
【GM】ふむ、どっちでもいいが……やろうか?w
【木一郎PL】いや、一人二役で掛け合いしてると進めるのを忘れるぜ?(笑
【GM】げらげらw
【木一郎PL】というわけでたっきゅんプリーズ!
【GM】はいよーw
【GM】……ちなみに兄の呼び方は?w
【木一郎PL】お任せで(笑
【GM】はいよーw

【???】「あら、兄さん? お客様ですか?」
【木一郎】「いえ、迷子みたいですよ。とりあえず牛乳を出してみました」

【GM】そういって顔を出したのは、眼鏡をかけた端正な顔立ちの若い女性。白と黒を基調としたおしゃれな服を着ている。

【遙PL】眼鏡……たっきゅんの好物ですな
【アマネPL】流石たっきゅん

【薙】「あ、申し遅れました。私は木一郎の妹で薙、と申します」ノーチェに挨拶。
【木一郎】「いつも思うんですが。その格好で買い物とか行ってるんですか。マイシスター」
【薙】「ええ、かわいいでしょ、この服?」くるりとその場で一回転して、スカートがふわーっとなったり。

【遙PL】ええと、探偵事務所も秋葉原近郊?(笑)
【木一郎PL】シナリオの都合に合わせて引っ越します(笑<探偵事務所
【木一郎PL】薙が手続きをして
【GM】秋葉近郊だといいなあw

【薙】「もう……兄さんってば、またお茶目なことをして。すみません、今お茶を入れますね。兄さん、後は私がやりますから、そこで私と一緒にお話をうかがいましょう?」
【木一郎】「すいませんね。マイシスター。でも、それはどっちに向かっての発言なのか気になりますが。あえてスルーしておきましょう」

【GM】といいつつ、なれた手つきでダージリンの紅茶を3人分用意したあとちょこんと木一郎の隣に座ってみたり。

【木一郎】「ええ、というわけで。どのようなご用件でしょう?家出少女A」>ノーチェ
【薙】「それで、ウィザードである絶滅社のエージェントさん、どのような御用でこちらに?」微妙に説明口調。
【ノーチェ】「木一郎さんは、謎の教団ラゴールを追っている、とお聞きしたであります」といいつつ、背中に背負った水晶を取り出す。
【木一郎】「厄介ごとの予感がしたからあえてズレた事を言っていたのに本筋に戻しましたね。マイシスター」

【木一郎】「どこで、ということは言いませんが。依頼のいきさつは話せませんよ。一応守秘義務というのがありますから」
【薙】「兄さん、お仕事がないとご飯が食べれませんよ? まだお父様の仕送りがありますから平気といえば平気ですけれども」
【木一郎】「この手の事件に巻き込まれると元が取れないんですよ。元が」

【遙PL】仕送りしてるのか、ザ・ゲイザー(養父)(笑)
【GM】父からの仕送りという名義の薙のバイトw

【ノーチェ】「で、ですね。わたくしの水晶占いによると、大凶星を崇める教団ラゴール。彼らが世界を滅亡の危機に晒そうとしているであります。そして、この件を解決するには木一郎さん、あなたが必要不可欠とでました。きっと。たぶん」
【木一郎】「きっと、たぶん。で来ないでください。というか、それは正式な仕事の依頼なんですか?」
【薙】「兄さん、また私もお手伝いいたしますから」薙のお手伝い、と言うか、ほとんどの場合木一郎がお手伝い。
【木一郎】「僕に決定権は!? というか、まだ概要すら聞いていませんよ!?」
【ノーチェ】「そんなわけで、教団に関する調査に協力してほしいのであります。もちろんこれは正式な依頼で、ちゃんと調査料も出るであります」

【木一郎PL】よし。報酬ゲット(待て
【GM】ちなみにもちろん、PCにはフレーバーとしてしか与えられませんw
【木一郎PL】なんだってー!?

【ノーチェ】「わたくしの水晶占いによると、もうひとりアマネという人間がこの事件の鍵を握るのです。くわしい話は、アマネと合流してからであります。いまは急を要するのであります」
【木一郎】「えー。どうやら、拒否権は既に無いようですので。内容を詳しく聞かせてもらいましょうか」レコーダーを回し始める。
【木一郎】「合流?」嫌な予感がたらーり
【ノーチェ】「受けるのですね。よし、では今すぐ行くのです」ぐいっと、外見からは想像も出来ない力で引っ張られる!

【木一郎PL】(ぷらーん)
【木一郎PL】首根っこを引っつかまれて ぶらさがります

【薙】「ああっ、兄さん!?」
【ノーチェ】「む、元気がないのですぞ木一郎」
【木一郎】「ええっと、夕食はハンバーグで。では、行ってきます」敬礼しながら引きづられていく。
【薙】「兄さん、せめてコレを……」といって出してくるのは高性能盗聴器探知機から牛乳+アンパンなど、色々探偵業に役立つ物の入ったかばん。

【GM】もちろん難しい機械には薙手作りの解説書付きだ!w
【木一郎PL】ダンガルド魔法学院製黒トレンチコートを羽織って。いきましょう。

【木一郎】「ありがとう。マイシスタぁぁぁぁぁあああああ!?」ずりずりずり

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■ 幕間 ■

【GM】おつかれさまでしたー!w
【木一郎PL】おつかれさまでしたー!

【木一郎PL】見事に駄目な人です<藤吉青年
【アマネPL】だめだめだw

【木一郎PL】っていうか報酬くれよー買い物できないよー 少しくらいくれないと(笑
【木一郎PL】魔道具買うほどとは言わないけど 10万くらい 幸運 死活の補充の意味で
【アマネPL】無いという宣言はされていましたよー
【木一郎PL】いや、知ってるけど。ここは駄々をこねておくべきかなと思った(笑 ネタとして
【GM】あ、そのくらいなら魔石売れば出るはず。その魔石使っちゃったらダメだけどw
【アマネPL】諦めて魔石を温存だ!(w
【遙PL】10万で売れる魔石? 出るのか? NWで(笑)
【木一郎PL】R1ランクの魔石が出れば35万
【GM】うむ、『NWには萌え魔王がよく出てくる』『魔王がレアリティの高い魔石を持っている』
以上、どこかに論理的瑕疵はありますか?w
【木一郎PL】一箇所悪魔の論理学として 突込みをいれよう
【木一郎PL】萌え魔王が登場するとは限らない!(こら
【GM】でもシナリオボスは出てくるぞ! 流石にw
【GM】そしてぶっちゃけるが、シナリオボスはR1以上の魔石出すのでそれほど金欠状態にはならない
……と思う。後2セッションはやるんだったら少しはお金もないとねw
【木一郎PL】まぁ、報酬が無いというと。ボスの魔石も出てこないとか そーゆーのも想定するので。
突っ込みを入れて良かったようだ
【遙PL】ああ、そうか。ボス敵で魔石出すのか。いままで私、出したことなかったや(笑)
【GM】うんまあ、単発だとまず意味ないし、処理が遅くなるしねw
【遙PL】うち、キャンペーンだったんですがね(笑)<ボス魔石なし
【遙PL】その代わり強化人間がステッカーで荒稼ぎしたり、依頼人から報酬分捕ったりしてたなあ(笑)
【GM】うはあw

【GM】んでは、リサーチフェイズに入ります!
【GM】シーンプレイヤーはカルヴァード。
【GM】カルヴァードのみ登場可。カルヴァードと明の下校シーン。明はカルヴァードを寄り道に誘う。
【GM】OK?
【カルPL】うぃw
【GM】んではいくぜーw

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■ リサーチ1『幸野明の不幸』 ■

 下校時刻。キミは幸野明とともに校門を出る。
明は不幸なことが起こらないか、周囲の様子を注意深く警戒している。


【明】「ふう、今日はダンプカーとか通ってないみたい」注意深くきょろきょろしながら。
【カル】「ダンプカーがいるとまず確実に突っ込んでくるんだったな」
【明】「ロードローラーとかもそうなんだよ……」

【見学me_341】「ロードローラーだ!!」
【木一郎PL】楓君にはロードローラーをプレゼントと(メモ
【見学me_341】オラオラオラオラ
【アマネPL】ありでべろべろ!

【明】「ね、カルヴァードくん。ちょっと寄り道していいかな? 行きたいところがあるの」
【カル】「……勝手にしろ。というか俺に聞くな」

【カルPL】でもついていくw
【GM】んでは、明が案内したのは、ビルの隙間だ。そこに、名も知らぬ一輪の花が咲いている。

【明】「よかった、今日も咲いてた」しゃがみこむ。
【カル】「………」腕を組んでビルの隙間の入り口にもたれ掛かっている
【明】「こんな都会の真ん中でくじけず咲いているなんて、スゴイと思わない? これを見ると、わたしも負けないように頑張ろう、って思えるの」
【カル】「………」

【見学me_341】このポジティブさはカルに良い影響を与えそうだ

【カル】「………強いな。この華も、明も。 生きる希望と生きる意味を持ち合わせている。(俺とは違ってな)」
【明】「……カルヴァード君?」
【カル】「……負けさせはしないさ。(俺の身に変えてもな)」 少し遠くを見て、真面目な顔で
【明】「カルヴァード君……」

【見学me_341】そこでチューだ! えぐりこむようにチューだ!(酒を飲みながら
【木一郎PL】PC1どもめ(笑
【カルPL】抉り込むようにちゅーってw

【GM】顔をほころばせる明だったが、そこへ次なる不運が迫ってくる。

【明】「……あれ? 何か、向こうから土煙が」
【カル】「……下がってろ。」

【カルPL】明の前に立つ
【GM】では、カルヴァードには、こちらに向かってくる暴れ牛の群れが視認できる。

【カル】「目を閉じていろ。すぐに終わる!」

【カルPL】月衣から武装を展開しつつ飛び出し、単身、群れに向かって突っ走り始める。

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■ 幕間 ■


【GM】おつかれさまでしたー!
【カルPL】おつかれさまーっ

【見学me_341】【カノレ】「目を閉じていろ。すぐに終わる!」脱ぎ脱がし始めるカノレ! なんてこった!
【遙PL】ところでGM。
【GM】みゃ?
【遙PL】イノセントである明の前で月衣から武器出したりして見せて大丈夫なの?(笑)
【GM】お……それはダメだw
【GM】でもまあ、素直に目を閉じていたんだよ! だから大丈夫!w
【見学me_341】素直だな!
【遙PL】素直なんですね!
【GM】素直なんです!w
【カルPL】言うだけ言ってみた! 素直な子でよかった!w

【カルPL】とりあえず、このままつづきでどうぞーっ
【木一郎PL】ごーごー
【見学me_341】暴れ牛か……

【GM】さて、次のシーンプレイヤーは遙。他PC登場不可。
【遙PL】うい? こっち?
【GM】アンゼから指令受けたのを反芻したり、不運にも横転した農家のトラックから暴れ牛が逃げだし、輝明学園の方に向かうのを目撃したりするシーン。
【遙PL】なるほど
【GM】OK?
【遙PL】うい
【GM】ではいくぜーw

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■ リサーチ2『暴れ牛』 ■

 秋葉原電気街。近くの公園でアンゼロットから受けた指令を思い出す遙。

   (以下回想シーン)

時空の狭間に浮かぶアンゼロット城。
砕け散った宝玉の欠片のうち、そのひとつのありかがあきらかになったという。
それは、ひとりの少女に眠っているらしい。


【アンゼロット】「宝玉の欠片のうち、いくつかは時空を超えて過去に飛散してしまったようです。別行動中のナイトメアから報告がありました。その欠片ですが調査の結果、その過去でひとりの人物と融合してしまったようです」
【遙】「宝玉、ですか?」

【遙PL】おばあさまの呼び出しと違って、アンゼロット様の前ではかなり緊張ぎみ。

【アンゼロット】「ええ、“節制の宝玉”と呼ばれる特殊な能力を持つ宝玉があるのです。その他にも“正義”や“希望”、“賢明”などがあるのですが、この宝玉を7つ集めると、どんな願い事もかなう、といわれています」
【アンゼロット】「その宝玉は現在、魔王の手によって砕けてしまい、その欠片が各地に飛び散ってしまったのです。それを集めるのために、あなたを招集したのですよ」にっこり微笑みかける。

【遙】「その欠片が、あの大凶星ラゴールと何らかの関連がある、のですね?」緊張しながらも必死で考えてる
【アンゼロット】「そのとおりです。頭がいいですね遙さん。現在、幸野明という少女が宝玉の欠片を宿していると思われます」
【遙】「幸野明、さん。ですか」

【アンゼロット】「彼女の首筋には、そのことを示す黒いアザがあるはず。それが、目印となるでしょう。ですが、それは魔王たちから狙われることでもあります。遙、慎重に任務に当たってください」といって明のプロファイルを渡される。
【遙】「は、はい!」(受け取るときに指先が触れかけたりしてもうドッキドキ(笑)
【アンゼロット】「では、頑張ってくださいね」(にっこり

   (回想シーン終了)

【GM】……というようなことがあったのが数時間前。

【遙PL】なんかひとりだけOPが二人分ある気分だ(笑)
【GM】まあ、PC5のOPだしなこれw
【見学ロラン】僕のOPとはえらい違いだ>アンゼ様
【GM】まつろう者にはそれなりに優しいですよ、アンゼはw
【遙PL】うむ。逃げるとちょっかいかけたがる人だしなあ。柊とか
【見学ロラン】まあ、僕PCの突っ込み役だしなぁ

【遙】「…………ふぅ」気がつくと渡された資料持って通学路に立ってた

【GM】渡された資料には、明の顔写真や家族構成、友人関係やら学歴やスリーサイズが記載されている。

【遙】「……ええと……とりあえず、幸野明さんは……輝明学園の生徒さんなんですね」
【遙】「さすがはアンゼロット様。完璧な資料です」

【GM】ほほほほほほ、とアンゼの笑い声が聞こえてきそうなところで。
【GM】突然! 鋭いブレーキの音や何かがぶつかるような音がする。どうやら交通事故のようだ!

【遙】「きゃ!?」

【GM】見ると、不運にも横転した農家のトラックから暴れ牛が逃げ出し、輝明学園のほうに向かっていくのが見える。

【遙】「…………牛?」
【農家のおじさん】「あああ、オラのだいずぃなベコがあぁ〜」
【牛】「ぶも〜っ!!」
【遙】「た、大変! 大丈夫ですか、おじさん」

【遙PL】横転したトラックから出てきたおじさんに駆け寄る

【農家のおじさん】「お、オラのことはいいから、ベコを、ベコを取り返してくれぇ〜」といっておじさんはがくりと気を失う。

【GM】そして小さくしか見えないが、向かう先にはしゃがみこんでいる少女と牛に立ちはだかる少年の姿が見える!

【遙】「あ、牛の向こうにも人が!? すぐに捕まえてきますから待っててくださいね」

【遙PL】気絶したおじさんをトラックから離れた場所に引きずって行ってから、慌てて牛を追いかけます

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■ 幕間 ■

【GM】おつかれさまでしたー!
【遙PL】おっつ〜
【GM】次のシーンプレイヤーはアマネ。
【GM】舞台は、アマネが塒としている神社。アマネ、木一郎が合流して秋葉原に向かうシーン。
【GM】OK?
【木一郎PL】OK
【木一郎PL】とりあえず登場するシーンには引きずりだして下さい
【GM】うい、ではいくぜーw

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■ リサーチ3『アマネと木一郎』 ■

 九角恭次を追うキミのもとへ、木一郎をともなったノーチェが接触してくる。

【ノーチェ】「突然お邪魔して申し訳ないであります。でも、直接あの教団と交戦されたあなたの力が必要なのであります」大きな水晶を風呂敷に包んで担いだ吸血鬼の女の子が急に現れていう。片手には男を引きずってきているみたいだ。
【アマネ】「……そのけったいな風体はなんじゃ、というのはさておき」

【見学銃鉄】それ、『ともなった』か?(笑)>木一郎
【見学銃鉄】ああもう、負けRP大好きだな、君たち!w

【アマネ】「妾に助力を請うとな?」

【アマネPL】掃き掃除をしていた手を止めて、来訪者を見る巫女狐。

【木一郎】「華麗にスルーされてますね」絆創膏を張りつつ
【アマネ】「ボロゾウキンの様になっておるからじゃ、せめて立たぬか」てしてし>藤吉
【木一郎】「ぼろ雑巾でございます」てしられ>アマネ

【ノーチェ】「九角恭次は知っているでありますね? 彼の率いる暗黒教団の面々は、古代神ラゴールの眷属であります。いわばラゴールの子孫のような存在。彼らは、ラゴールを復活させるために動いているのであります!」自分の右手には全く気を払わず熱弁を振るう。
【木一郎】「目的地に着いたなら手を離していただけると」がっつん ごっつん
【アマネ】「ほう。邪神の輩とな」ぺし、とノーチェの手を叩いて離させてあげよう(w
【木一郎】「助かりましたよ。魔法学院製のトレンチコートでなければ破けて使い物にならないところでした」ふぅっ額を拭う
【ノーチェ】「む。木一郎、あなたは元気がないですね」ひどいことを言うノーチェ。
【木一郎】「あの状態で元気だったらむしろ常識を疑います。といいたいところですが。ウィザードにそれを言っても共感は得られないでしょうね」がっくし

【ノーチェ】「まあいいです。説明を続けるであります。現在、ラゴールの本体、大凶星ラゴールが姿を現わしました。見てください。今や陽も落ちていないのに、上空にしっかりと大凶星の姿が確認できるであります。皆さんにはまず、教団の凶行を止めるために協力して頂きたいのであります」
【アマネ】「ほう、禍つ☆……じゃない、星?」見上げるー。
【木一郎】「具体的な作戦プランがありそうですね」よれよれのトレンチコートを着なおしつつ
【アマネ】「無ければ乗れぬが、策はあるのか?」ちんまい躯で空を見上げたまま>ノーチェ&藤吉

【木一郎PL】ところでソラに見えるの?<大凶星
【GM】はい、見えます。今はまだ小さな点ですが、そのうちだんだん大きくなってくるでしょう。

【アマネ】「いつぞやの様にただ堕ちてくる、わけではないのじゃな? あの恭次が噛んでおるのじゃろうし」そのまま仰け反って……
【アマネ】「あうっ」べちゃ、と無様に倒れるw
【アマネ】「……おのれ高尾山!!」そして勝手に怒る。

【見学銃鉄】つか、アマネっちは今幼女モードなのか?(笑)>見上げてるうちに仰け反ってコケる
【アマネPL】YES
【見学銃鉄】絵にしたら萌えなシーンになりそうw
【遙PL】あれだな。クライマックス辺りになるとラゴールとかディングレイとか
色々な天体が空にいくつも見えるんですな。ミッドチルダ並に(笑)
【見学銃鉄】あー、なるほどw>ミッド並に
【遙PL】月から見た地球並の大きさの天体が1画面に3つとか空に浮かんでいる不思議世界(笑)
【見学銃鉄】そーいやそうだったな。>ミッド

【木一郎】「ラゴール教団の幹部の名前ですね。なるほど、では、この被害者友の会に署名を」>アマネ
【アマネ】「そんな物があるのか!? 早く教えぬか!」べしべし、と竹箒で叩きつつリストには署名。(笑>藤吉

【GM】げえ、木一郎、普通の探偵だー!?w
【見学銃鉄】ナニやってる探偵!?w
【木一郎PL】普通に探偵業もやってるよ!?
【カルPL】探偵も、って。探偵だけじゃないのかっ!?w
【木一郎PL】普段は駄目人間をやってます
【見学銃鉄】あとホームレスとか。(えー
【木一郎PL】うん。
【カルPL】肯定した上に流されてるっ?>ほーむれす
【見学銃鉄】いや、事実だからじゃないの?(笑)>スルー

【ノーチェ】「ふふふ。この水晶玉は飾りではないのです。むにゃむにゃむにゃ……」微妙に変な呪文を唱えながら水晶玉を見る。
【アマネ】「……で、面妖な卦じゃのう」ノーチェの占いを見る
【ノーチェ】「お、さっそく反応が。これは……秋葉原?」

【GM】ちなみに、アマネや木一郎が覗き込むとなにやら暴れ牛のようなものが見えるw

【木一郎】「暴れ牛。荒事ですね」
【アマネ】「何……待て、牛じゃと? しかもこの景色は、近所の学園ではないか?」箒を立てて、その上に乗って水晶を眺める。
【ノーチェ】「どうやら、近いようですね。急ぎましょう!」
【アマネ】「まあ、正直邪神云々はどうでもいいのじゃ」
【アマネ】「……が、あの恭次から賽銭を取り返さねばならん。往こうぞ!」

【アマネPL】勝手に敵意を燃やして、竹箒を持ったまま移動。……そうじユニット付きだから、隠さないでもOK?

【遙PL】形状箒でも空飛んでるの見られりゃヤバイYO!(笑)
【アマネPL】飛ばない飛ばない

【アマネPL】ただGPSが無いと迷う(笑
【遙PL】切実だ(笑)
【見学銃鉄】方向音痴なのか。くそう、萌え狐め(何
【アマネPL】超はつかないけど方向音痴で、超破壊的音痴。
【見学銃鉄】ダブルで音痴なのかw

【木一郎】「とりあえず、行きましょうか。ああ、引きずるならこのロープをどうぞ」ローラースケート履きながら
【アマネ】「そこの名も無き男、うぬも起きて来ぬか」ロープむんず。そしてとててってててー、と遠慮無く牽引。

【見学銃鉄】うわっ、木一郎さん、セコッw
【GM】曲がり角とか、どうするんだろw<ロープでローラースケート
【アマネPL】気にしない。(待て
【木一郎PL】はっ、もちろんぶつかりますが<曲がり角
【見学銃鉄】壁に激突するなw>曲がり角
【木一郎PL】自力で走った方が多分怪我もしないし疲れない(笑

【木一郎】「いい速度です。……うわぁ!?」
【アマネ】「“月陽炎”、案内を頼むぞよ?」手に持った箒に命じて、とててててーと後ろの被害を考慮せずノーチェと併走。勿論飛びませんよ。

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■ 幕間 ■


【GM】さて、では皆さん、準備はOK?
【木一郎PL】やー
【遙PL】ういうい
【アマネPL】Ja

【遙PL】ところで、この戦闘……明見てるのか(笑)
【遙PL】見てたら戦えねえ(笑)
【木一郎PL】見てても戦えるよ! 素手で殴る蹴るするだけだから!
【遙PL】じゃあ任せた。こっちは魔法だし(笑)
【アマネPL】こっちは斬りつけるー。
【木一郎PL】手から炎だしてもいい?(笑
【見学銃鉄】牛の丸焼きが出来上がっちまうが?>手から炎
【GM】ああ、ちなみに明には見られても大丈夫、としますー。シナリオヒロインだし、見られても世界結界大丈夫だこれw
【アマネPL】よし、では遠慮無く変化しよう(w
【木一郎PL】僕は武器がもてないんだ
【木一郎PL】竜使いは武器を装備してると使えないんだ!<気巧
【カルPL】そこで魔砲竜使いを!w

【アマネ】「牛鍋……」じゅる。
【遙】「あ、牛殺さないでね。おじさんに返さないといけないから」
【アマネ】「無念じゃ」(ぇ
【木一郎PL】手加減の仕方は知りません

【見学me_341】明死んだらどうなるんだろう
【アマネPL】誰かが重傷治癒するしかない(笑
【GM】ああ、ちなみに倒れても次のシーンでHP1で復活するよー。
【カルPL】受け武器持ってない場合は素の回避判定で代用可能?
【見学me_341】カルはひたすら明かばうのか……。隠れステータスの好感度が上昇していきますな
【GM】で、受け無くても素の回避でOKよー。あればより楽ってだけでw

【GM】ではシーンプレイヤーは遙。
【GM】PC全員登場。暴れ牛の群れから幸野明を護るシーン。戦闘あり。

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■ リサーチ4『暴れ牛への対処』 ■

 白昼の秋葉原に、なぜか突然暴れ牛が出現!
スペインの牛追い祭りよろしく、周囲の障害物を蹴散らしながら、カルヴァードと幸野明の居場所を目指して突進する!


【明】「なんでこんな所に暴れ牛が〜!?」そういう明は驚きで腰が抜かしている!
【牛】「ぶもーっ!!」そして明に一直線に向かって来る暴れ牛三体!
【ノーチェ】「牛にエミュレイター反応を感知。おそらく教団に操られているであります! 注意するでありますよ!」

【遙】「止まってください、暴れ牛さん!」
【木一郎】「倒したらもらっていってもいいですかねぇ?」ぼーっと
【アマネ】「アレを灼いて喰らうのは、骨でないかの?」
【遙】「飼い主の人が向こうにいますからダメです」<お持ち帰り
【カル】「……運が悪かったな。 ……お前達に罪は無いが、無辜なる民に危害を加えるようならば…… 俺が止める」

【カルPL】――背中のマントを外して右手に持ち、半身に構える。それはまるで闘牛士の如くに

【カル】「来い。お前達の敵は…… 俺だ!」
【アマネ】「……まあ、取りあえず牛串くらいはもらえるかのう」と言って竹箒を構え

【遙PL】……いかん。みんなして牛殺す気マンマンだ(笑)

【木一郎PL】さて、GM大事な質問だ
【GM】ふむ?
【木一郎PL】ウィザードの力を使っても大丈夫かね?(笑)
【GM】うむ、OKだ!
【GM】明は驚くが、それは世界結界を破壊する原因にはならない!w
【木一郎PL】周囲に人の目とかあるからやばいかなー とか思ったわけだが そこは誰かが簡易結界を張ってくれてるとか そんな感じかな?
【GM】うむ、後な、仮にもエミュレイターなので一応は月匣(の様なもの)が張られている、と解釈していただきたいw
【木一郎PL】OKOK 素の能力だけで殴り合えとか そういうレギュの戦闘とかもあったでな(笑
【GM】ははははは、そんな無茶は言わんw

【GM】だが、明は護りたまえよ? というわけで今回のレギュレーショーン。

 今回のシナリオには、『不幸ポイント』というものがあります。
不幸ポイントは明が倒れると増加し、シナリオボスが強化されます。

ちなみに明は、同じsqにPCの誰かが居ないとなぜか空き缶を踏んで転んだり、電柱が倒れてきたりして5点のダメージを受けます。
また、このシナリオにおいて、明と同じSqにいるPCは『かばう』ことが出来ます。
対抗タイミングで宣言し、受け判定を行い成功すれば明の代わりにダメージを受けることが出来ます。
このときの防御力には受け修正を足すことが出来ます。

明のデータは
HP:20 防御力:10 抗魔力:5 行動/移動:4/2
です。
明が倒れると、不幸ポイントが3ポイントたまります。


 マップ
 ABCDE
1■□☆□■
2■□□□■    ☆=遙、アマネ、木一郎
3■□牛□■    牛=暴れ牛×3
4■□□□■    ★=カルヴァード、明
5■□★□■


【GM】後何か、質問はあるかねー?
【木一郎PL】いや、とりあえずカルヴァードがんばれ! ってことで
【遙PL】カバーは任せた
【カルPL】うす。がんばるw
【アマネPL】ががれー

【GM】では、戦闘開始!

■ 第1ラウンド ■

【GM】まずは行動値ジャーッジ!

──GMのダイス:8(2D6:6 2)+10 = 18 暴れ牛A行動
──GMのダイス:5(2D6:3 2)+10 = 15 暴れ牛B行動
──GMのダイス:4(2D6:2 2)+10 = 14 暴れ牛C行動

【GM】ん、Bクリティカル。
【遙PL】うわ

──GMのダイス:3(2D6:1 2)+20 = 23 暴れ牛B行動

【カルPL】2回行動かぁ。
【アマネPL】おのれ牛。
【木一郎PL】やるな牛

──木一郎のダイス:9(2D6:5 4)+7 = 16

【アマネ】「……“月陽炎”! 目覚めの時ぞ!!」《魔剣ブースト》申請、OK?

──遙のダイス:6(2D6:1 5)+14+3 = 23 行動値(3は闘気)

【GM】ちなみに今のGMのノートパソコンの脇には水着ベルのページが開いておいてあるw
【遙PL】オノレ、ベル(笑)
【木一郎PL】魔王の陰謀だ!

──カルヴァードのダイス:9(2D6:3 6)+10 = 19

【カルPL】ファンブルしなければそれでいい。
【GM】ああ、行動値ジャッジには対抗OKよーw<アマネ
【アマネPL】では防御を棄てて行動値に反映。具体的には、竹箒だった“箒”が機械化して更に分離、ローラーブレードになる感じ。(笑)

──アマネのダイス:7(2D6:4 3)+12+3 = 22 ブーステッド!
──アマネのダイス:5(2D6:1 4)+12+3+10 = 30 ブーステッド!

【アマネPL】30(イェア
【GM】うわ、クリるしw

【GM】ではまず30のアマネからか。
【アマネPL】ふむふむ

【アマネPL】さて。
【アマネPL】全力移動で「牛に突っ込む」「回り込んで救援に向かう」どっちがいいでしょうかね。
【遙PL】向こうは勇者様に任せて良いかと。遠距離攻撃使いだし
【アマネPL】じゃあ、牛に斬り込んでおけ?
【アマネPL】防御下がってる上に元々薄いけど(笑
【カルPL】カバーリングも盾も出来るぜ。
【カルPL】できれば先に2回攻撃の奴をボコるw
【木一郎PL】まぁ、とりあえず 明はPC1にフラグを立ててもらうとして(待て
【木一郎PL】とりあえず突っ込んでくれるとエンゲージからの離脱になるから
【遙PL】切り込めば相手の移動力無駄遣いさせられるしな
【木一郎PL】牛が突っ込むのを防げてうれしいよ>アマネ
【アマネPL】うぃーさー。

【アマネPL】では、通常移動で牛とエンゲージ。狐耳・尻尾がぴょこんと出た幼女巫女が、ローラーブレードで牛を攪乱します。手には太刀。(笑)

【アマネ】「好きにはさせぬぞっ!」ぴこぴこ 以上!

【見学銃鉄】アマネっちは、某勇者王な魔法少女のようだなw>ローラーブレード

【アマネ】「流行っておると聞いた故、組み換えの利を活かしてみたのじゃ」(ふふん
【こなか】「流行ってるのは一部のアニオタだけだよ。ま、今のアマネっちの居所が居所だしねえ」w
【アマネ】「い、言うなぁ!」えぐえぐ

【見学銃鉄】某〜でわからない人のためにいっとくと、リリカルなのはStSのスバルきゅんだw
【GM】勇者王なの?w
【木一郎PL】ローラーヒーローというアニメが大昔にあってね?
【見学銃鉄】変身シーンでね、某Gストーンなシーンがあるのよw>スバル@勇者王
【見学銃鉄】しかも、右手にハンマーコネクトよろしく、リボルバーナックルというデバイスまでつけてるしw
【見学銃鉄】ちまたでは、最後のほうでゲボ子のギガントハンマー振り回すんじゃないかって言われてる(笑)

【こなか】「自分で居座ったんだから、いーかげんに慣れようよ。朱に交われば紅くなる、っていうでしょ?」
にやにや
【アマネ】「ちーがーうーのーぢゃー」えうえうえうえう
【こなか】「ま、諦めて慣れましょう。うん」(笑)
【アマネ】「うぅぅぅ〜」涙目

【見学まこと】染めてる本人が言っても(笑
【見学銃鉄】染めてるなんて失礼な。郷に入っては郷に従えと言ってるだけじゃよw

【GM】うい、では次、23で遙、その後牛B!
【遙PL】うい。
【遙PL】では、戦闘移動で1歩前にでてから魔法で攻撃
【GM】かもん!

【遙】「とりあえず止まれ、牛」

【遙PL】《ディスチャージ》使用 >投げ矢
【遙PL】対象はBで

──遙のダイス:4(2D6:3 1)+26 = 30 命中値

【GM】うん、それ無理♪

【遙】「其は勇壮なる“槍の戦” 我が敵を貫き穿て! [Geirscogul(ゲイルスケグル)]」

【遙PL】月衣より現れた投げ矢が炎を纏った槍と化して敵へと迫る。

──遙のダイス:3(2D6:1 2)+26+10+1 = 40 火属性魔法ダメージ

【遙PL】まわんねえなあ
【GM】ん、対抗とかはなし?
【遙PL】最初っから全力出すのもなあ、と。一応牛殺す気ないし
【GM】んではまだ生きてる。傷ついた暴れ牛が、さらに荒れ狂い近くにいるアマネに襲い掛かる

【GM】23で牛Bが通常攻撃!

──GMのダイス:8(2D6:6 2)+10 = 18 命中

【アマネPL】どっちに?
【アマネPL】ってこっちかl(w
【GM】どっちも何も、エンゲージしてるのはアマネ一人でしょw
【遙PL】私の位置はC2
【アマネPL】……むむむ、敢えてダメージを知る為に受け!

──アマネのダイス:8(2D6:4 4)+15 = 23

【アマネPL】よし、成功。受けてなかったら素通しだった(w
【GM】では命中ではあるが受けたと。
【GM】つまり、受けたけど命中ね?w
【アマネPL】YES かもん
【木一郎PL】受けは防御力が上がるけど 命中するのだー

《カースドチャーム》
   :近接している者に不幸をすり込み動きを妨害する。
    このクリーチャーの攻撃が命中したPCは、次の命中判定または回避判定の
    達成値が−3される。一度効果を発揮したら、効力をなくす。


【GM】暴れ牛の特殊能力発動!
【アマネPL】ぬおおお!?
【GM】そして俺のターン!(違) ダメージ行くぜー。

──GMのダイス:8(2D6:4 4)+22 = 30 物理

【GM】物理の30ダメー。
【アマネPL】ぐ、ぐあ!?

──アマネのダイス:9(2D6:5 4)+21-3+2 = 29 プラーナ2!

【アマネPL】1点喰らって不幸に。
【GM】ち、1ダメか。まあいい、では次19のカルヴァード!

【アマネ】「ぬ、ぬあぁあっ!?」つつつー、と横滑り(笑

【見学銃鉄】おーい、アマネっち。−3は命中か回避だけだ。
【アマネPL】理解してマス沿世ー。
【見学銃鉄】ダメージジャッジでは−3されんはずだ
【アマネPL】っ《魔剣ブースト》
【見学銃鉄】おっと、魔剣ブーストで減らしたのは防御だったのか。失礼
【遙PL】魔剣ブースト分痛いなあ
【GM】……抗魔力とかじゃダメなんだっけ?w
【アマネPL】いいんですけど
【見学銃鉄】選ぶのはPCだから、運だねw
【アマネPL】元が8だ(w
【GM】いいじゃない、ギャンブルギャンブル!(死にます
【遙PL】魔導値にすれば良いのに(笑)
【アマネPL】エアブレ棄てるなら、魔導値を生贄にするのも……ってそうすりゃよかった(笑
【遙PL】というか、魔導値は魔剣ブーストで上げない限り魔法使えないんじゃ?
【アマネPL】です(汗
【GM】S=Fと違ってダイス振らないから、使えない魔法はセッション中ずっと使えないのよねw
(闘気組み換えとかでもしない限り)
【アマネPL】うむ(w

【カルPL】15まで落すw
【GM】はいよ、では18の牛A。
【GM】……アマネに連続攻撃かなあw

──GMのダイス:9(2D6:3 6)+10 = 19 命中

【GM】うむ、一つ目が大きかったら危なかった、命中19−。
【アマネPL】なんという事(汗
【アマネPL】しょうがないので、もう一回受けてプラーナ2点。
【GM】もちろん命中したら《カースドチャーム》発動するぜw
【アマネPL】既に受けてる状態でどう避けろと!(w
【GM】クリティカル(さらり

──アマネのダイス:6(2D6:3 3)+15-3+2 = 20 無茶をいうでない!

【アマネPL】受けは成功、ダメージと不幸よこせー。
【GM】ち、ではダメージ。

──GMのダイス:4(2D6:2 2)+22 = 26 物理

【GM】む、目が振るわない、26の物理ー。

──アマネのダイス:5(2D6:2 3)+21-3 = 23 しかし防御は減退中

【アマネPL】3点。地味に痛い 。
【アマネ】「くうっ!」ばうんばうん

【GM】では16の木一郎ー。
【木一郎PL】一歩進んで 《竜炎》

【木一郎】「さぁってと、僕はひ弱なんだよねぇ」

【木一郎PL】攻撃力+5 火属性魔法攻撃化
【木一郎PL】まあ、龍炎使わないと攻撃力がまともにないのよね 僕
【木一郎PL】以上

【GM】ほいよー。では15に落としたカルヴァード!
【カルPL】10に下げ(ry

【遙PL】カウント下げロールだ! 勇者様!(笑)
【カルPL】一連の流れが終わったあとに言うw
【木一郎PL】じりじりと戦況を見ながらも 明を心配するロールだな(笑

【GM】では14の牛Cw
【GM】……んー。やっぱりアマネかなあ。移動しても意味ないしw

──GMのダイス:3(2D6:2 1)+10 = 13 命中

【GM】あうあう……
【遙PL】よし、GMのベルさま分切れたな(笑)
【アマネPL】それなら避けるぞ(笑

──アマネのダイス:5(2D6:3 2)+10-3+2 = 14 でもプラーナは乗せる

【アマネPL】あ、あぶなっ!
【GM】うははははw
【カルPL】ないすわーく!
【GM】ではアマネは不幸の連鎖を断ち切った!w

【GM】そんなところで10のアマネ2回目とカルヴァード同時!
【アマネPL】さて、どちらかいきますか?

【カル】「また、いきなり妙なのが出てきたが、アンタ達はいったい……? 見るに、アンタらもこの牛を止めようってつもりなのかい?」

【カルPL】ああ、みなに向かって言ったw

【アマネ】「まぁ、そんなとこじゃの。あのニックき……ギギギ」
【カル】「それに、揃いも揃って夜闇の…… 本格的に厄介事になってきやがったな。畜生が。 ……面白い。 俺もこの場の目的は同じだ。手を貸しておこう」
【遙】「とりあえずその牛は飼い主がいるので止めてから回収します」
【木一郎】「いやー、そこの女の子たちに引きずられて巻き込まれまして」

【カルPL】作戦的には相手の移動力が判らない以上、こちらの行動は残しておきたいね。最後まで。
【カルPL】なので、先に行動をお願いする次第。
【アマネPL】了解

【カルPL】そして裏で質問。明がPCと一緒に以内とダメージを受けるのは、いつのタイミング?
【GM】ああ、ターン終了時。逆に言えばすぐ倒したり、2回行動できるなら移動してもOKよw
【木一郎PL】離脱すると居動力足りなくなるから 移動しないほうがええね<カル
【カルPL】離脱は怖くないんだけどね。 魔騎士の外套。

【木一郎PL】GMもうひとつ質問
【木一郎PL】その「かばう」には 行動が残って無くても問題ないよね?<ターン終了時
【遙PL】対抗で庇うんじゃなかったっけ?
【GM】対抗じゃよ? つまり、行動できないと無理w
【遙PL】あ、終了時は違うのか
【GM】終了時は同一スクウェアに居ないかどうかの判断でのみダメージが与えられます。
【木一郎PL】つまり、ターン終了まで1行動残しておかないとダメージを受ける と思ったんだが。
こらぁ(笑<いるかいないか
【木一郎PL】ターン終了時には同一Sqにいればダメージ事態が発生しないってことでいいんね?>GM
【GM】うい、そーいうこと。
【GM】エミュレイターからのダメージは行動残ってないとかばえないし、
ターン終了時には誰か一緒に居ないとダメ。
【カルPL】OK.ルールは把握した。
【GM】基本的に、射撃型のキャラが同一sqに居さえすればほぼ問題ないですね。
【カルPL】偶然だけど今回のギミックにはうってつけだね、カルは
【GM】うむ、勇者(PC1)が射撃型、って言うのが結果的には功を奏してるw

【アマネ】「よし、久方ぶりに……往くかのぅ!」幼女の躯には長大な刃を口にくわえ、九字印
【アマネ】「──────」発光、そしてその中心から牛に伸びる刃!

【アマネPL】《ツバメ返し》>牛B
【GM】へいかもん!

──アマネのダイス:9(2D6:6 3)+15-3 = 21 命中一回目、不幸修正ではない(笑

【アマネPL】21
【GM】はいよ命中w

──アマネのダイス:7(2D6:1 6)+32-5 = 34 ダメージ一回目、火風物理
──アマネのダイス:8(2D6:4 4)+32-5+10 = 45 ダメージ一回目、火風物理

【アマネPL】45点どかん
【GM】うん、それ無理♪ B死亡ー。

【木一郎PL】あははは ダメージがぜんぜん比較にならんな(笑
【見学銃鉄】アマネっち、つえー。つかCでまくりw>C7なんだからあたりまえだがw
【GM】C多いねえw
【木一郎PL】いやー出番ないかな?(笑

【アマネPL】二回目はどうしましょう(ぶんぶか
【アマネPL】(目標変更出来ないので演出で斬っちゃっていい?という合図(ぇ
【GM】(どうぞw

【牛】「ぶ、ぶもおおぉぉぉぉ……」ずずんっ、と音を立てて牛の巨体が崩れ落ちる。
【アマネ?】「……斬ッ!!」返す刀で、牛がスライスされる。

【アマネPL】その中心にいたのは……年頃、というには少々発達した躯の狐少女!

【遙PL】や、だから牛殺すなと(笑)
【見学銃鉄】……あ、そういえばw
【アマネPL】ごめん、殺しちゃった(のへ

【アマネ(大)】「……うむ、手馴らしには十全じゃの♪」
【遙】「……って、だから殺しちゃダメだって言ってるだろ、ネコミミ幼女」
【アマネ(大)】「狐じゃ!!」むすっ

【アマネPL】以上(w

【農家のおじさん】「ハナコ……ハナコおおぉぉぉぉぉぉーーー!?」
病院に移送されているおじさんが急に立ち上がり、何かを感じ取り叫ぶ!w
【見学銃鉄】農家のおじさんはNWなのか?(笑)>何かを感じ取り叫ぶ
【GM】いやまあ、ギャグ演出w
【見学銃鉄】面白いのでもっとやれ(何
【アマネ】「忝ない、スタッフの皆で美味しく頂くぞよ」(待て
【こなか】「わーい、今夜はすきやきだー!」\( =ω=.)/

【アマネPL】というか、HP割れてたっけ牛(笑
【GM】うん、半分くらい遙の攻撃で削れてたw
【アマネPL】……次からはツバメ返し禁止だな(w
【アマネPL】(まあ、ツバメ返ししなかったらダメージ+5なので結局殺してたけど
【アマネPL】というわけで分からなかった故とはいえすまぬ、皆(笑

【GM】ではカルヴァード。
【カルPL】OK。ラスト行動なので攻撃に転じます。
【GM】牛AとCがまだ無傷だね。同一エンゲージにアマネが存在。
【カルPL】では、牛Aに普通に攻撃。

──カルヴァードのダイス:7(2D6:2 5)+12 = 19

【GM】それは命中。
【カルPL】OK.
【カルPL】ダメージ。 <火>属性魔法ダメージ

──カルヴァードのダイス:9(2D6:6 3)+24 = 33

【カルPL】33発といっておく!

【カル】「思いも寄らぬ援軍…… これも、何か大きな厄介事の前ぶれか。 だが、今はそれに甘えるとしよう」

【カル】いままで懐に収めていた右手を、静かに引き抜いて、体で覆い隠すように半身に構える。
【カル】その右手の指の間に挟まれていたのは、ごくごく薄い1枚のカード。
【カル】いや、よく見れば、それはカードでは無かった。蝶の翅翼のごとき、向こう側すら見通せるほど薄い翡翠色の…… 南の海の繊細な貝殻のような、伝説に語られる魔龍の鱗のような、それは1枚の飛剣だった。
【カル】表面に刻まれているのは、見紛う事なきグリモワルディ家の紋章
【カル】そして、刹那、手首が閃くと腕を離れ、まるで魔法の如く牛の角を真っ二つに切り裂き、手元に戻った

【GM】うむ了解。だがそれほど効かない!

【牛】「ぶ、ぶもっ!? ぶももぉぉぉぉ……」
【カル】「人前で角を掲げるなど、獣としても無粋。刃は収めておくがいい」

【カルPL】ほんとはここでMP奪取が入りますが、まだ最大値なので省略!w
【GM】はいよーw

【GM】割とこの敵、硬いので注意したまえw
【木一郎PL】ふっ 見事に俺は要らない子だな(笑<データ的
【見学銃鉄】どこかできっと報われるよ。(肩をポン
【木一郎PL】ダメージが一回りみんな違うんだもん(えぐえぐ
【GM】プラーナを使えばいいと思うよ!w
【見学銃鉄】その分、ダイスをまわせ!(えー
【アマネPL】実はプラーナ、もう残り2(笑
【見学銃鉄】使いすぎw
【GM】ちまちま使ってましたからねw
【見学銃鉄】戦闘終了後に回復だぬ。
【アマネPL】不幸を挽回する為に、どうしてもプラーナの底上げが必要でした(汗
【アマネPL】能力が判明したので、無駄ではなかったですが

【GM】では皆行動カウント0だよね?
【遙PL】カウント2です
【GM】うおっと失礼! 遙2回目、どうぞ!

【遙】「ああもう! 殺すなって言ってるのにみんなして! こうなったら私が軽くレアで焼いて止めます」
【木一郎】「さて、誰に請求書がいくんでしょうねぇ」
【アマネ(大)】「そりゃ社会的に籍のある者じゃろう」>藤吉
【木一郎】「絶滅社にまわしましょう」

【カルPL】レアで焼いて、と言うレベルでもない気がします!w
【見学銃鉄】つ「請求書はロンギヌス宛で」(何

【遙PL】《ディスチャージ》使用>ダーツ
【遙PL】対象はCで
【GM】ほいほい、かもん!
【GM】ちなみにCは無傷だけどいいのよね?w

──遙のダイス:8(2D6:2 6)+26 = 34 命中値 カウント1で発動

【遙PL】まわった

──遙のダイス:12(2D6:6 6)+26+10 = 48 命中値

【カルPL】しゅげー
【GM】差分値攻撃でもない限りもう意味ないw
【遙PL】《エンチャント・フレイム》使用  対象の武器の攻撃力を+10する。

【遙】「其は“楯を壊す者” 炎となりて、征く手を阻みし者の護りを砕け! [Randgrid(ランドグリーズ)]」
【遙】「並びに、勇壮なる“槍の戦” 我が敵を貫き穿て! [Geirscogul(ゲイルスケグル)]」

【木一郎PL】ワルキュリアの加護か

──遙のダイス:9(2D6:4 5)+26+10+1+10 = 56 火属性魔法ダメージ

【遙PL】焼き損ねたかな?
【GM】む、残念。
【GM】ホントにぎりぎり、C死亡w
【カルPL】わーいw
【アマネ(大)】「……主らとて殺しておるではないか」意地悪な笑い>遙
【遙】「まだ大丈夫! 微妙にレアだから!」

【GM】倒れた牛Cから微妙に香ばしい匂いが漂ってくる。

【アマネPL】“ぐぅぅぅ〜〜”

【GM】というわけでもう居ないね?
【遙PL】うい
【アマネPL】おわりー
【カルPL】おわたー

【GM】では明へのダメージはなし! 次のターン!

【見学銃鉄】どーでもいいことだけど、ウチラで戦ったゾンビーズにくらべて、ずいぶんと強くね?w
>ウッシーズ
【GM】うん、このシナリオは結構敵強いよw
【見学銃鉄】差別だー。……いや、こっちにしてみれば弱くてばんばんざいなわけですがw
【遙PL】でも、この面子かなり火力高いしね
【カルPL】ヒドイ火力が飛び交ってますよ?w
【見学銃鉄】みんな火力ありすぎ。木一郎でも、並よりはあるのに、一番下だよw
【木一郎PL】ん? わし並み程度よ 属性もバランス型だし
【遙PL】でもこっち、1Rで31点もMP使ってるし(笑)
【見学銃鉄】それは燃費の悪い魔法つかってるからでしょw
【アマネPL】消耗してますな(汗
【カルPL】MP節約しなさいw
【アマネPL】まあ、アマネも人の事言えないが。
【遙PL】終わったら速攻、魔石かじるから(笑)
【木一郎PL】出番無いな(すぱー
【見学銃鉄】明日が〜ある、明日が〜ある、明日が〜あ〜る〜さ♪(ぉ

■ 第2ラウンド ■

【GM】もう牛Aしか残ってねえw

──GMのダイス:8(2D6:4 4)+10 = 18 暴れ牛A行動
──木一郎のダイス:5(2D6:4 1)+7 = 12

【カルPL】プラーナ1点。ファンぶっても動けるようにしておこう。

──カルヴァードのダイス:12(2D6:6 6)+10+1 = 23

【カルPL】……早すぎたw
【アマネPL】《魔剣ブースト:魔導−3を行動+3に》、速攻で片を付ける!
【アマネPL】って、カルキタ─wwヘ√レvv〜(゜∀゜)─wwヘ√レvv〜!!!

──アマネのダイス:4(2D6:2 2)+12+3 = 19

【アマネPL】む、ギリギリ遅い。

──遙のダイス:9(2D6:6 3)+14+3 = 26 行動値

【GM】もう牛のターンは回ってこんなw
【カルPL】間違いなく無理w
【見学銃鉄】間違いなく無理w
【アマネPL】間違いない!
【見学銃鉄】全部Cで避けたら神だけどね。(ねえよw
【木一郎PL】火力過多な気が激しくしないでもない(笑

【GM】えーまあ、26遙どうぞw

【遙】「あ〜、もう。手加減は苦手なのよ」

【遙PL】さらに《ディスチャージ》使用 これで残りMP1(笑)
【GM】ひぃw

──遙のダイス:7(2D6:6 1)+26 = 33 命中値

【遙】「其は勇壮なる“槍の戦” とりあえず適当に死なない程度でよろしく! [Geirscogul(ゲイルスケグル)]」

──遙のダイス:8(2D6:6 2)+26+10+1 = 45 火属性魔法ダメージ

【カルPL】や、死ぬだろw
【GM】一応、まだ半分程度は残ってる、次23カルヴァードw

【見学銃鉄】といいつつCなのですが(何>遙

【遙PL】あ、クリットか(笑)
【カルPL】ダメージ追加入りますーw

──遙のダイス:5(2D6:2 3)+26+10+10+1 = 52 火属性魔法ダメージ

【遙PL】52点の火です
【カルPL】無理無理無理無理w
【GM】……あのさ、流石に無理w
【GM】というわけでやっぱりAもぎりぎり死亡!w
【GM】戦闘終了ー。くそ、決して弱いわけじゃないけどw

【見学銃鉄】遙、2キル!w
【カルPL】……敵、弱くはなかったよねぇ。決して。
【見学銃鉄】強いよ。むしろ1−1のゾンビーズのほうが弱かったくらいだしw
【GM】しかもロールどおりにかなりぎりぎりで殺してるw
【カルPL】………ぴんちにすらならなかったけど。 どんだけ火力あるんだw
【アマネPL】ヒヤヒヤしました
【カルPL】助かりましたw
【見学銃鉄】ギリギリ死亡なら生死判定で生き返る可能性大だな

【アマネ(大)】「で、主が一番殺しておるではないか」おっきくなった躯をユラして、
【遙】「いや、まだレア! すぐに回復魔法かければ大丈夫! ……って、回復するMP無い!?」

【見学銃鉄】遙さん、片手落ち?w>回復するMPない
【遙PL】いや、計算どおり。 中の人的に(笑)
【木一郎PL】出番なかったなぁ。
【カルPL】や、文句はそこの常人の倍以上MPあるのに1戦闘で見事に使いきる超絶前倒れの魔術師へw
【カルPL】見事に使いきるもんなぁw
【見学銃鉄】いっとくが、その火力でウチラが戦ったゾンビーズ相手にしてたら、オーバーキル続出ですぜw

【アマネ(大)】「……にしても、これは喰うしかないのかの」しゃがんでつんつん、巫女服も変形してサイズ調整してるけど、微妙に露出度上昇。
【木一郎】「いやー若い子たちはすごいなぁ」煙草に指先で火をつけて
【アマネ(大)】「若くはないが、何がじゃ?」>?藤吉

【見学銃鉄】エロ狐巫女さんー☆(笑)
【アマネ(大)】「エロ言うでないッ!?」わかめ涙
【こなか】「すくなくとも、アキバ駅前のカメラ小僧ズには大人気だよ。うん」(笑)
【アマネ(大)】「普通の殿方に人気でありたいのじゃ〜!?」ぽかぽか>こなか
【こなか】「需要があるだけいいじゃないか。人気がなくなったらキャラはおしまいだよ」(何の話だ?

【カル】「明…… 終わった。 大丈夫か?」とりあえず、まずは焼肉になった牛たちは置いておいて、肩に優しく手を置いて
【アマネ(大)】「……で誰か、プラーナ回復してくれぬか」バツ悪そうに皆を見る

【GM】ってかキミら、火属性ダメージ多いよねw
【木一郎PL】龍使いは 火属性ダメージになるんじゃ!(笑
【カルPL】あと、火属性魔法使いと魔龍の鱗w

【GM】えー、牛たちから魔力の残滓のようなものが剥がれ落ちる。というわけでU1の魔石を3つほど得られるよw
【カルPL】U1か。いいなw
【GM】強い敵なんですよ?w

【アマネPL】えーと、U1だと幾ら回復だっけ……普段魔石ルールなんか使ってなかった(笑
【遙PL】売値3000v
【カルPL】U1は残して何人かが持ってるU3使うのが吉。
【アマネPL】ふむり。
【遙PL】むしろ、U1速売りでU2かU3を買う(笑)
【見学銃鉄】U1は2D6+1回復

【GM】ちなみに購入ルールに関してー。基本的に魔石はすぐ売れるし、すぐは買えない。
【アマネPL】ふむぬん
【GM】なおかつ、通常アイテムなら(ちゃんと金さえ払えば)
「実は持ってた」「誰かが届けてくれた」はほとんど認めますが、魔石やマジックアイテム系は難しいよ?
【遙PL】はっはっは。なんのために私がピグマリオン買って、コネクションに霊華さん取ってあるのかと(笑)
【カルPL】ひでーw
【GM】ちなみに、無理と言わないのはそこらへんw<遙
【見学銃鉄】ピグマリオン便利よね。通販で買ったら空から降ってくるんだぜw
【アマネPL】便利だ(w
【GM】まあ、月匣内とかだと認めない場合が多いので注意したまえw<ピグマリオン
【カルPL】いきなりトラックが通って荷物をほおり出していったりするw
 ウィザードのネットワークはなんでもありだw
【見学銃鉄】ううう、木一郎さん……>妹の居ぬ間にタバコ
【GM】ちなみにGMはそこらへんの演出は(PLから持ちかけられない限り)
あんまりしないので好き勝手演出してよしw

【遙】「だ、誰か回復魔法持ってない? たぶん重傷治癒」(あたふた
【木一郎】「僕龍使い」魔法なんて一個もないですよ
【アマネ(大)】「……魔法か、エアブレードでよければあるぞよ」>遙

【カル】「……先ほどは助かった。礼を言っておこう。 ……それにしても」
【アマネ(大)】「あ、いや何。礼には及ばぬて」にか。>カル
【カル】「“夜闇の魔法使い”が3人も集まっているということは、やはりこの騒動は異常事態なんだな?」
【遙】「……飼い主の人はお気の毒ですが、さくっと証拠隠滅しましょう」
【アマネ(大)】「……まあ、普通ではないじゃろうのう」

【アマネPL】とりあえず、牛焼きを喰らいつつ。
【アマネPL】(嘘

【木一郎】「まぁ、あとの処理は絶滅社のエージェントの人がしてくれるでしょうが」
【木一郎】「とりあえず、その子も連れて場所を変えることを提案するよ。僕は」>ALL
【カル】「……見せてみろ。未だ間に合うだろう」<重傷治療持ち。

【カルPL】持っている翡翠の翅翼に炎を宿して傷口をなぞる (演出w)

【カル】「……そうだな。あとは貴方らのバックに任せておけばいいようだ。 少し、落ちつける場所に移動しよう」
【カル】「……名乗るのを忘れていた。 俺は、カルヴァード。 カルでいい。」
【アマネ(大)】「じゃのう。このままだと目立つやもしれ──────」ぼむっ
【アマネ(小)】「──────ぬ、って何でここで戻るのじゃー! 腹の所為かー!?」ううー。

【アマネPL】元通りの幼女体型に、ついでに狐のパーツも隠れた。

【木一郎】「(妹が居ないのでここぞとばかりに煙草を吹かす)」
【アマネ(小)】「紫煙好きじゃのう……?」>藤吉
【木一郎】「いやー。探偵といえば煙草じゃない?」魂が抜けるような感じで煙を吐き出す
【アマネ(小)】「玉響が抜けるぞよ、あまり噴き出すと」

【GM】ではちょっと落ち着いたところで、カルヴァードは明がとある一点を見つめているのに気付く。

【カル】「……明? 大丈夫か?」と言いながら、背中から肩に手を置き、同じ方向を見る

【GM】明が気にかけていた一輪の花は、無惨に踏みにじられていた。明は淋しそうに座り込んで、花を見つめた。

【明】「ごめんね。せっかく頑張って咲いていたのに、わたしのせいだ」花に向かって。

【カルPL】踏みにじられていた? 足跡とか分かる?
【遙PL】牛跡? 人跡?
【GM】では【知力】ジャッジー。15で分かる。
【カルPL】みんな、頼んだ(爽やかな笑顔で))
【アマネPL】頼んだ(朗らかに

【見学銃鉄】みんな知力に乏しいのね。(ヘンな言い方するなw
【見学me_341】そこはカルがプラーナつっこんででも成功させなくちゃ!
【GM】なくちゃ!(プラーナを消費させようというGMの陰謀
【遙PL】こっちは知力ジャッジの基準値13(笑)
【GM】まてそこw
【アマネPL】天才キタ─wwヘ√レvv〜(゜∀゜)─wwヘ√レvv〜!!!
【見学銃鉄】F以外成功かw

【木一郎PL】まぁ、普通に考えると遙の出番かな!

【遙】「花?」

【遙PL】振って良いの?(笑)
【遙PL】王子様の出番じゃないの?
【アマネPL】成功率で言うと(笑
【カルPL】適所適材w

──遙のダイス:7(2D6:5 2)+10+3 = 20 知力ジャッジ

【GM】は、Fじゃない限り成功ねw

【明】「カルヴァードくん。わたしときどき不安になるの。自分はいくら運が悪くてもかまわないけど、そのせいで誰かを巻き込んで危ない目に合わせてしまったらどうしようって……」

【遙PL】で、何が分かるの?
【GM】だが、遙は分かる、その花は暴れ牛ではなく、明らかに人間によって踏みにじられていることに気づく。
【アマネPL】……我々の歩いたSqにあります? その花は。
【GM】はっはっは。そんな真ん中に花が咲いているわけはないでしょう。

【アマネ(小)】「……どうした、焼肉?」>遙
【遙】「……ええと。これ、明らかに彼か別の人間が故意に踏んで行ったみたい」(明には聞こえないように
【アマネ(小)】「なんじゃと〜……?」で、一人落ち込んでる明を見て。
【遙】「って、焼肉って何よ!」
【アマネ(小)】「主じゃ」びしぃ、と指差す幼女狐巫女。>遙

【カル】「……違う。 ――明。キミのせいじゃない。 ……自分を責めるな。 己に降りかかる不幸のみならず、周りの不幸まで背負おうとするな。 ――押しつぶされるだけだ」
【カル】「……そう言うのは、俺一人だけで十分だ」

【見学me_341】自分だけでいいって、明への言葉に説得力がなくなるぞカル
【GM】……なんか、シナリオヒロインの明より、焼肉ヒロインの遙のほうが目立っておるなw
【遙】「焼肉言うな!」
【見学銃鉄】じゃあ、牛殺しヒロイン(何
【遙PL】牛殺しって素手で殴りそうでヤダ(笑)
【アマネ(小)】「じゃあ“ゆっけ”でも構わぬぞ」>遙
【見学銃鉄】わがままだなあ。(笑) しかたがない、「まるやきヒロイン」で。w(どこのゾイドジェネシスですか
【カル】「あだ名は、つけられる前に自分で名乗っておいたほうがいいぞ……手遅れだが」
【アマネ(小)】「……渾名、はまだないぞよ」ふるふる
【遙PL】アマネちんは萌え幼女アマネっちとして立派に認知されてるじゃないですか<あだ名
【アマネ(小)】「されとらぬー!?」じだじだ。>遙
【見学銃鉄】つ「幼巫女狐」

【木一郎】「そういう台詞は格好いいけど。それ、君が不幸になってるって勘違いされるよ。少年」>カル
【カル】「……あんたには関係のないことさ。それより……」
【木一郎】「残念ながら関係がこれから出来そうなんだよね。これが」はぁっと魂状の煙を吐き出す。

【カル】「そろそろ、あんた方の目的を教えてくれないか? さっきも言ったが……」
【カル】「“夜闇の魔法使い”が3人も揃って顔を出す状況を、偶然と思えるほど幸福な思考回路は持ちあわせていないんだ」
【木一郎】「今夜の夕食用に少し分けてくれると助かるよ。焼肉少女さん」>遥
【遙】「私は遙! 焼肉言うな!」
【アマネ(小)】「おおすまぬの、遙よ。妾は荒野アマネ、そこの社に住んでおる稲荷じゃ」

【アマネPL】後半はカルにも向けて。

【アマネ(小)】「……まー、なんというか。仇っぽい何かが何か企んでおるらしくてのぅ」ギリギリ。

【GM】ふうむ、ではまあ、かがみこんでる明の首筋に一部の人間は見覚えあるアザが浮かんでいるわけですが。【知覚力】で17−。
【木一郎PL】なんでそんなに妙に高いかなぁ(笑<目標値
【遙PL】あ、GMが難易度上げてきた(笑)
【カルPL】これは、自分は前に見てる奴だね?
【アマネPL】知覚は9〜
【GM】うい、そうです<カルヴァード
【木一郎PL】とりあえずふるだけ振ってみよう
【GM】うむ、F振っても何もおきんから安心したまえw

──木一郎のダイス:8(2D6:2 6)+7 = 15  

【木一郎PL】魂が抜けているので気づかない(笑

──アマネのダイス:7(2D6:5 2)+9 = 16 やれるだけやってみる
──アマネのダイス:3(2D6:1 2)+9+10 = 22 おや?

【アマネPL】22。ぴきゅーんj!
【GM】ん、アマネクリティカル気付きかw

──遙のダイス:5(2D6:2 3)+6 = 11 知覚力ジャッジ
──カルヴァードのダイス:9(2D6:3 6)+7 = 16

【アマネ(小)】「……んぅ?」目を細めて、明の首筋をじー。

【GM】うお、クリティカルでも起こらん限り皆ダメだったのかw

【見学銃鉄】17はかなり高い難易度じゃよ
【GM】知ってるw
【木一郎PL】プラーナ使っても五分以下なので使わない(笑
【GM】一応、一人ぐらいはプラーナ突っ込んでくれるかなーとか期待してたw
【見学銃鉄】わかっててだしてるとは思ってたけどね

【カルPL】こちらは、痣には気付いてるけど内容は分からん、てとこかな
【GM】ではアマネ、キミは明の首筋の文様が大凶星ラゴールの文様であることに気づく。

【アマネ(小)】「!?こ、これは……九角の奴めが見せていたあの……」ふつふつと湧き上がる、賽銭の怨み。(笑)
【カル】「(小声で)これについて、何か知っているのか?」」
【アマネ(小)】「……思い出したくもないがのう、衆目の前で話すのは微妙な話じゃな」
【木一郎】「だから、さっきから場所を変えることを提案してるんだけど」と言いつつ率先しては動かない駄目探偵

【アマネPL】明をもう一度見て、周囲を伺って。狐耳は出たり引っ込んだり不安定。

【木一郎PL】することが無いので煙草を吸っていよう すぱー
【遙PL】あ、私はアンゼロット様から幸野明の首筋に黒いあざがあるって聞いてたな(笑)
【GM】では見ても忘れてたが、アマネの言葉で気付いたとかw<遙

【ノーチェ】「むう……どうやら、明さんには大凶星ラゴールと何らかの関係があると思われるのです」
【アマネ(小)】「有無、アレはその徴じゃ」顎で明のそれを示し
【遙】「明さん……幸野明さん? 私も彼女についてアンゼロット様から資料をいただいてきてます」
【アマネ(小)】「……ほう? というか、そこまで話を付き合わせるなら場所動かぬか。傷も癒したいしの」
【ノーチェ】「どうやら、情報交換が必要でありますな。木一郎さんの言うとおり、どこか喫茶店にでも入りませんか?」

【GM】ちなみに喫茶店経費はノーチェ持ちだw

【カル】「近くに場所の当てがある。案内しよう」
【アマネ(小)】「有無、では往こうぞ」藤吉と牛を一頭引きずっていく(後半嘘

【木一郎PL】(ずるずる)

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■ 幕間 ■

【GM】おつかれさまでしたー!
【アマネPL】おつー!消耗したー!
【木一郎PL】お疲れ様
【カルPL】おつかれさまーっ

【GM】ちなみに、カルヴァードの当てってどこじゃろー?w
【カルPL】ああ、話の流れで当てと言っただけでとくに想定はないw
【GM】うい、ではどこか適当な喫茶店にしますかw
【遙PL】こう、NWで不幸なキャラと喫茶店とか行くと酷い目にあう気がするんですが。タンクローリーに轢かれたり、人工衛星の直撃食らったりと(笑)
【アマネPL】それは1つのリプの1PCのみに該当する(笑
【GM】……ちなみに、ノーチェ(GM)に任せると「喫茶ゆにばーさる」にでも連れ込むつもりだったw
【アマネPL】……それはそれでいいんじゃね?(待て
【遙PL】どこの組織の支部だ、ソレ(笑)
【GM】ちゃんとお客さんの入ってる立派なメイド喫茶デスよ?w
【カルPL】アキバにあるんだっけw
【アマネPL】あかりんが池袋にて接触してる高校生の所属する組織。(待て

【GM】ちなみに消耗した分は今回復していいですよw
【遙PL】MPすっからかんになるまで疲れました(笑)
【アマネPL】じゃあ、誰か六点を回復出来る魔石と回復魔法下さい(笑
【木一郎PL】僕は何にもしてないのですよ(にぱー☆
【遙PL】プラーナ5点使用でMP回復

──遙のダイス:10(2D6:4 6) = 10 点MP回復

【遙PL】U3魔石使用

──遙のダイス:9(2D6:5 4)-1 = 8 点プラーナ回復

【遙PL】ああ、鼻血が(笑)
【遙PL】そして繰り返す

──遙のダイス:8(2D6:2 6) = 8 点MP回復
──遙のダイス:4(2D6:1 3)-1 = 3 点プラーナ回復

【遙PL】ギリギリ

──遙のダイス:7(2D6:1 6) = 7 点MP回復
──遙のダイス:12(2D6:6 6)-1 = 11 点プラーナ回復

【GM】ところで遙さんや、これジャッジなんだがw
【遙PL】あ、2回目のMPクリットか
【GM】うむw

──遙のダイス:9(2D6:4 5)+10 = 19 点MP回復

【遙PL】MP総計37で残り9MP

──遙のダイス:7(2D6:1 6) = 7 点MP回復

【遙PL】U2魔石使用

──遙のダイス:7(2D6:6 1) = 7 点プラーナ回復

【遙PL】プラーナ全快。MP 44/46 以上
【遙PL】魔石はU3三個、U2一個消費

【見学銃鉄】遙ちん、MP回復追いつかないね。消費が激しいのもタイヘンダw

【カルPL】アマネにU3を1個渡しておくー
【アマネPL】早速囓る〜

──アマネのダイス:8(2D6:3 5)-1 = 7 点プラーナ回復

【アマネPL】全快!

【アマネPL】で、誰か軽いので良いので回復魔法を(w
【カルPL】アマネに《リザレクション・フレイム》

──カルヴァードのダイス:11(2D6:6 5)+0 = 11

【カルPL】…………ええと、ごめん。
【アマネPL】……ファンブル?
【カルPL】うん。
【遙PL】HP−10(笑)
【カルPL】生きてる?
【アマネPL】ギリギリ重傷状態ではないが(笑
【GM】焼けたw
【アマネPL】このままだと06/20となる(笑

【遙】「あ。焼肉の横に焼き狐」
【アマネ(小)】「あ、あぢぢぢぢぢぢぢぢぢぢぢぢぢ!?」ぷすぷすと尻尾から煙が出始める、誰かなんとかしてー!(笑

【見学銃鉄】カルくんは「仲間殺し」の称号を得た!(ちゃらららーん♪w
【木一郎PL】どSだね カルくん(笑

【カルPL】も、もう1回うっていい?
【カルPL】《リザレクション・フレイム》

──カルヴァードのダイス:2(2D6:1 1)+0 = 2

【遙PL】(笑)
【カルPL】………
【GM】うほっw
【アマネPL】焼け石に水ー!?

【見学銃鉄】腹筋崩壊w>Fの次はピンゾロ
【見学銃鉄】明の不幸がカルのダイスにまで乗り移ったか?w
【GM】なんで幕間で面白いことをするんだ君らはw
【見学銃鉄】その辺でやめとけば? これ以上の大惨事になる前にw>回復

【遙PL】水かけようか(笑)
【アマネPL】お願い(笑
【GM】軽傷治癒、誰かかけてやれw
【遙PL】《キュア・ウォーター》使用

【遙】「其は至高の美酒、天上の甘露。“酒の呪文に通じし者”よ。彼の狐に命の水を与えよ! [Olrun(エルルーン)]」

──遙のダイス:5(2D6:1 4)+5 = 10 点HP回復

【遙PL】出目いまいち(笑)
【アマネPL】……これでようやっと18点。鎮火(笑
【遙PL】あと2点?

【カル】「………」<わりと凹んでいるw
【アマネ(小)】「……」ぷすぷす、と黒こげ&びしょ濡れになって突っ伏している。
【木一郎】「良いコントだったね」カルの肩をぽんと叩く

【GM】結果、2点だけ回復?w
【アマネPL】うむ(w
【アマネPL】HP:18/20 PP:08/08で。
【遙PL】U2魔石使用
【遙PL】の前にMP回復

──遙のダイス:10(2D6:6 4) = 10 点MP回復

【遙PL】MP全快

──遙のダイス:7(2D6:3 4) = 7 点プラーナ回復

【遙PL】プラーナも全快
【カルPL】ぷらーなつかってMP回復。

──カルヴァードのダイス:10(2D6:4 6) = 10

【カルPL】クリティカル。

──カルヴァードのダイス:7(2D6:5 2)+10 = 17

【カルPL】U3でプラーナ回復

──カルヴァードのダイス:9(2D6:6 3)-1 = 8

【カルPL】回復ー

【カルPL】普通に戻った。 ………アマネすまん。まじすまんw
【アマネPL】こればっかりは(笑 石割るのも手だったけど、収入にも限度有るし(w
【遙PL】次の回復時はまず魔石買わないと(笑)
【遙PL】ええと、U1を3個売ればU3を18個買えます
【GM】あ、ちなみに、「幸福の宝石」はセッション中には買えませんw
【遙PL】うわ、買えないのか<幸運
【GM】買えたら面白くないw
【GM】ちなみに、死活の石はOKよw

【GM】うい、では次のシーン行きたいが、いいかね?
【遙PL】うい。どぞ
【GM】では次のシーンプレイヤーは木一郎。喫茶店に腰を落ち着け情報を整理するシーン。
【GM】ちなみにPCは全員登場。OK?

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■ リサーチ5『ラゴールについて』 ■

 秋葉原の一角にある喫茶店。
秋葉原といっても、こちら側の改札の近くは比較的落ち着いた店が多い。
そのようなところで、カルヴァードたちは情報交換をすることにした。


【木一郎】「さてと、ここの支払いは後で依頼人に請求するとして。チョコレートパフェ5つでいいかな?」(待て)
【アマネ(小)】「………………ふごー」包帯だらけの姿で喫茶店のテーブルに突っ伏している幼女。(待て

【木一郎】「さてと、事情を説明する前にだ」
【木一郎】「まず、自己紹介といこう。僕は藤吉木一郎。探偵だ」といって名刺を配る
【アマネ(小)】「ふごごふごふご」(妾は先も言うたが荒野アマネ、アキバの社の稲荷じゃ
【遙】「えっと、大海 遙と言います。アンゼロット様のために働くごく普通の女子高生です」(ぺこり
【アマネ(小)】「ふごー?」(それは普通かえー?

【GM】それは普通じゃねえ!w<アンゼ様のために
【見学銃鉄】遙っち、さらっとすげーこと言ってるw
【遙PL】え〜!?(笑)<普通じゃない

【カル】「俺は先ほども言ったが、カルヴァードだ。カルでいい。 ただの高校生…… 留学生だ。 そして、こちらは幸野 明。 学生だ。」
【明】「あ、幸野明です……よろしく」

【見学me_341】カルはなぜ明を「彼女だ」と紹介しないのか
【見学銃鉄】
【アマネPL】観念すればいいのに(待て
【カルPL】カルは絶対に言わないと思うなw
【見学me_341】ま、そもそもそんな事実は今のところないわけだしな!

【遙】「普通ですよ?」(パフェのスプーンくわえつつ、小首傾げて言う。こうイノセントちっくに
【木一郎】「まぁ、ありえないってほどじゃないよ」
【アマネ(小)】「……まあ、深くは突っ込まぬが。というかまだひりひりするわい」じとー、とカルを睨みつつパフェをもふり。

【アマネPL】あ、包帯は今取った(笑

【見学銃鉄】あーもー。アマネっちはかわいいなあ。こなかがいたら、膝上だっこしてるとこだw
【アマネ(小)】「何故だっこじゃ!?」
【こなか】「ぎゅーってハグしたいからだよー」(笑)
【アマネ(小)】「あ、あうあう」(/////)

【ノーチェ】「さて、ではみんなの持っている情報を出し合うのですよ。もちろん、わたくしからも提供させてもらうであります」パフェをがつがつ食べながら。
【木一郎】「さて、と。カルくん。君はどこまでその子に聞かせたい? 僕たちは君の言うように夜闇に属しているんだからね」にこにことチョコパをつつきながら
【アマネ(小)】「それが問題じゃのう……あちち、口の中まで火傷しておる……」えうー。涙目。
【カル】「さっきから意図的に人聞き悪く振る舞っているのなら辞めることだな。印象だけが悪くなる」
【木一郎】「人聞きが悪いのは僕か!? まぁ、僕としては。当事者の意見は出来るだけ優先したいだけなんだけどね。後でこじれてもこまるし」
【アマネ(小)】「んで、どうなのじゃ放火魔」>カル
【カル】「……明。 今までの出来事を総合するに、キミの身に起こる不幸と言うのは、偶然という言葉で片付けられるようなものではないようだ」
【明】「え? え? どういうこと……?」

【木一郎PL】まぁ、一応今のところ巻き込まれた被害者という立場だし。
その状態で守るのかそれとも知らせて守るのかによっては作戦が違うから 確認しておくべきだろう
 と言うのは大人の意見だ。
【木一郎PL】 なのでカルにどっちにしようか? と聞く当事者の片割れとして

【アマネ(小)】「聞かせるのか去らせるのか、どうするのじゃ?」はむはむ。
【カル】「去らせる訳にはいかないさ。 ……俺の考えからすると、彼女は狙われているんだから」
【カル】「……そのあたりの事情は、アンタらが掴んでいるんだろう?」
【遙】「では、お話して良いのですか?」
【カル】「俺に聞くな。 だが、聞かずにすむことでもないだろうな」
【アマネ(小)】「まあ、直接かは知らぬが──────」以下、かくしか。

【アマネPL】九角恭次にハメられ、賽銭1,427,321円の奪還と名誉回復を狙っている事。
【アマネPL】そいつが持っていた徴が明の痣と酷似している事を、かいつまんで。

【明】「え、え? 初めて聞きました……」
【遙】「私は一応、大凶星ラゴールにまつわる伝承を伝える家系の出なのですが、その関係でアンゼロット様からお話をお聞きしています」
【アマネ(小)】「大いなる凶兆の星、ラゴール……じゃったか。それを呪術的に意匠化した物じゃな」
【アマネ(小)】「……」遙に水を向けて、自分はパフェまぐまぐ。

【カル】「それが、この首の痣と言うことか」明の首筋に指を這わせて
【明】「ひゃんっ!?」首筋に這わされた指に。
【木一郎】「……大胆だね若人」
【アマネ(小)】「ここはえろーい、と言うべき所かの」まぐまぐ。

【見学銃鉄】カルめ、おいしいヤツw
【見学銃鉄】こなかなら叫んでるね。盛大に>「エローい!」
【アマネPL】狐を焼き料理にするわ、さりげなく彼女に手を出すわ
【アマネPL】流石です、PC1(w
【見学me_341】本人にその気がない……のだろうか。内心喜んでそうだけど。

【遙】「どうやら、そちらの幸野明さんが“節制の宝玉”と呼ばれる特殊な宝玉の欠片を宿しているため魔王やラゴールに狙われていると」
【カル】(何ごともなかったかのように)「節制の宝玉? それはどんなものだ? どんな形状をしているんだ?」
【遙】「その辺は詳しく聞いていませんが、本来の宝玉ではなく今はその欠片がいくつかに分かれて世界に散らばっているそうです」

【遙】「……で、これがそのときアンゼロット様から渡された明さんのスリーサイズその他が赤裸々に書かれた極秘資料です」(月衣から出した資料を表紙が見えるようにテーブルに置く
【明】「すす、スリーサイズ!?」
【カル】「って、一体アンタらは何を調査しているんだ!」あ、ツッコンダ
【アマネ(小)】「……や、やりおるのロンギヌス」冷や汗。

【見学銃鉄】遙っち、なにげにさらっと出さないw>極秘資料

【木一郎】「よし、お兄さんが状況を整理してあげよう」
【木一郎】「ラゴールという強力なエミュレーターが居てね。そのエミュレーターが彼女に宿った魔道具を欲しているというのが一つ」
【木一郎】「ちなみに、このラゴールは不運をつかさどってる節があってね、その影響がでてるんじゃないかと予測してみるよ」
【木一郎】「で、このラゴールの配下っぽく活動してるのが。教団と、その幹部である九条氏。この狐娘さんの仇だね」

【木一郎PL】というわけで、机にかじりついてる探偵らしく状況説明してみた
【見学銃鉄】戦闘以外では目立つようにがんばる探偵さん。(何
【木一郎PL】戦闘は僕は刺身のツマですよ?(笑
【木一郎PL】龍使いのLv0はきついんだって 正直
【GM】まあねえ……1LVでプラーナが倍になってくるとだいぶ違いますがw
【木一郎PL】いや《竜爪》をゲットできるのが大きい(笑
【アマネPL】……魔剣使いよりは……(ぼそぼそ
【見学銃鉄】いうなw むなしいからww
【木一郎PL】魔剣使いはLv2までなら十分強いって
【木一郎PL】Lv3超えると泣けるけどにゃ

【遙】「読みます?」>カルに
【カル】「読むか! ……それよりも気になることがひとつあるんだが。」
【木一郎】「たぶん、僕には答えられないと思うけど。質問は受け付けてるよ」
【カル】「さっき言っていた宝玉とやらの欠け片だが。 それは、宝石のような見た目や形状なのか?」
【木一郎】「具体的な物質は無い。人そのものに宿っていると考えてもいいんじゃないかな? 取り出す方法があるみたいだけど……あんまりまともじゃなさそうだ」
【アマネ(小)】「……彼奴めは、儀式云々とか言うておった。その所為で妾は……おのれ高尾山……」えぐえぐ。

【木一郎PL】 チョコレートをかりっと食べる

【カル】「いや…… 彼女が昔からよく見る夢で、自分の中に宝石が溶け込んでくるようなイメージを見る、と言っていたのでね……」
【アマネ(小)】「ほう、夢とな」
【遙】「……えっと。たしか過去に飛んだ欠片が明さんに融合してしまっている。と、アンゼロット様がおっしゃっていましたが」
【カル】「もしかしたら…… って思っていたんだが。 過去だと? ――時間とか平気で越えるなよ…… そうすると、時間軸は合うな」
【遙】「ナイトメアさんが自力で時間越えててその辺目撃したようなので」
【カル】「赤子の頃の彼女に、宝石のようなモノが入ってくるようなイメージの夢だったそうだ」
【カル】「またさらっと自力で時間越えるとかいったな……」
【アマネ(小)】「………………非常識じゃのう。いや、だからこそ夜闇の輩なのだが」

【見学銃鉄】ドリームマンは常識では語れないのだw>自力で時間を超える
【見学まこと】おおっ あの時見た宝石ってそうだったのですか(ぽん)
【見学まこと】いまさら気がついたです。
【遙PL】まこたん(笑)
【見学まこと】はう?
【遙PL】さすがだなあ、まこたんは
【見学まこと】な、なにがですか?(おどおど)
【見学銃鉄】萌えっこ、まこたんw
【アマネPL】萌え萌え〜
【見学まこと】な、なんでそうなるですか!?(///)

【カル】「いずれにしても、わかったのは。 彼女とその宝玉とやらが融合していて」
【カル】「それをエミュレーターが狙っているということか。 で、その手先がいる、と。」
【木一郎】「そんなわけで最初に質問に戻るわけだけど。いわく、どうしよう?」
【カル】「……」

【カル】「……先の、路傍の花を踏み散らした輩もそいつら、ということになるか? あそこに人気は無かったが、何者かの差し金と言うことなら、確認の人間がついていてもおかしくない」
【アマネ(小)】「そういう事じゃのう。しかもなまなかには往かぬ、陰謀含みの連中じゃな」

【ノーチェ】「うむ、そのことでありますが。ラゴールについての資料がここ……ラゴールについての……」がさごそがさごそ。
【アマネ(小)】「む?」水晶球の上に乗ってノーチェの様子伺い

【GM】と、言うわけで皆で【幸運度】ジャッジ。12以上で。複数人が達成するといい結果になりますよ。

──カルヴァードのダイス:4(2D6:3 1)+9 = 13
──アマネのダイス:11(2D6:5 6)+6 = 17 無茶を言うでないー!
──木一郎のダイス:8(2D6:6 2)+9 = 17  とーりゃ
──遙のダイス:11(2D6:6 5)+7 = 18 幸運度ジャッジ

【カルPL】楽勝。
【アマネPL】って、クリアしちゃった
【木一郎PL】運はいいんだ
【遙PL】みんな出目高っ(笑)
【GM】キミらめちゃめちゃ運いいなw

【見学銃鉄】は、遙っち……。>F
【遙PL】だから高目のF値は嫌いだ(笑)
【見学銃鉄】なでなで(泣)

【遙PL】あ、……最終達成値−3(笑)
【カルPL】はるか、ふぁんぶるw
【アマネPL】ちょ
【GM】あいw

【GM】まあ大丈夫大丈夫w

・大凶星ラゴールは5000年前、人類を苦しめた古代神ラゴールを封じた小惑星。時空の狭間に追放されたため通常この世界から視認できない。

・古代神ラゴールはこの世の不幸を司る魔王だ。
 歴史上、幾度も時空の狭間から姿を現わしたが、その影響力は弱く、多少の天変地異が起きる程度に留まった。
 今では伝承が風化し、大凶星としての存在しか知られていない。
 ラゴールが姿を現わすのは、その眷属によって養分である不幸パワーが吸収され、一時的に力を取り戻すためだという。

・今回、ラゴールは明確に実体化しかけている。かつてない量と高質の不幸パワーが集積されているのだ。このままでは封印が完全に解かれ、ラゴールは復活する。


【ノーチェ】「ああ、ありましたありました。……ということなのでありますよ」
【遙】「うちに伝わってる伝承より詳しいですねえ」

【カル】「なんだ、その不幸パワーというのは…… なんでもパワーつければベクトルになるってモノでもないと思うが」

【見学まこと】なんだか大変なことになっているですねぇ
【遙PL】……ええと、この時点ではまだ柊力は発見されてなかったんだな、たしか(笑)<年表
【見学銃鉄】不幸と下がるは違うベクトルのパワーなのかw

【アマネ(小)】「のう、ノーチェとやら」
【アマネ(小)】「……輝明学園の奴めは、関係ないのであろうの?」胡乱な目(笑
【ノーチェ】「関係ないでありますよ? あれは、もっとすごいのですよ」

【アマネPL】でも、不幸って言われると……ねえ?(w
【見学銃鉄】もっとすごいのかYO!?w

【カル】「……輝明学園の、不幸と言うと、あの人か。 アレは…… 言葉では語り尽くせないな……」
【木一郎】「たぶん、直接は関係ないよ。ほら同じネタを引っ張るとあきれられるし」
【アマネ(小)】「ならよいのじゃが、いやよくないが」

【カル】「………」(ゆっくりと思索に沈む)
【カル】「………………」
【アマネ(小)】「九角めは、ラゴールとやらを降臨させんと企んでおる……のじゃの」
【アマネ(小)】「居場所をあぶり出さねばならんかえ?」

【木一郎PL】うむ、ではGM一つやっておきたいことがあるんだが。
【GM】ほいほい?
【木一郎PL】今のところ教団に関しての情報が足りないので。 それを我が優秀な妹君が報告書を持ってくるというのはどうだろう?(笑)
【木一郎PL】 私が迷子にならないようにいつも持たせられているGPS機能を追いかけて(ぉ
【GM】げらげら、OK!w

【遙PL】首筋にGPS発信装置埋め込まれている藤吉(笑)
【アマネPL】(すいっちぽち
【木一郎PL】0−phoneのGPSじゃよ!?(笑
【アマネPL】他爆装置でも入っているのかと(え

【木一郎PL】まぁ、手がかりになるのは教団幹部だしねー
【木一郎PL】ここで調べておくとラッキーかもしらん
【GM】ちなみにどのくらい役立つんだろう? 毛利小五郎に対する江戸川コナン位?w
【木一郎PL】うん。そんな感じ(笑
【遙PL】それ、真相全部(笑)
【木一郎PL】コロンボのうちのかみさん級(待て
【アマネPL】流石魔王ベースのコネ(ぇ<真相を語る妹

【GM】では「カランカラ〜ン」と、入り口のベルが鳴って。

【薙】「兄さん、お困りですか?」と、木一郎のよく聞きなれた声が。
【木一郎】「僕が困っているのはいつものことです。マイシスター」
【薙】「まあ。それでは差し出がましいかもと思いましたが、私も独自にいくらか調べておいたのは無駄ではなかったようですね」
【木一郎】「いつもいつもすみませんね」しみじみ
【薙】「それで、今は何をお調べになっているのですか?」
【木一郎】「例の教団がらみの話ですよ」PCたちに向き直って「というわけで質問はマイシスターが受け付けます」
【カル】「……」

【見学銃鉄】木一郎さんや、妹に丸投げかいw
【木一郎PL】最初からそういうキャラ造詣だ!(ばばーん)
下手に有能なことすると駄目人間じゃなくなっちゃうじゃないか

【カル】「……何処に行けば、そいつらを根絶できる?」
【薙】「何処、といわれましても……彼らが崇めているのは大凶星ラゴール」ぴ、と真上を指差し。「あの星を砕かない限りは難しいでしょうね。中心人物である九角恭次という人物は居ますが、ひとところにとどまるということをしませんので……いささか難しいと思います」
【アマネ(小)】「せめて九角だけでもシメられればのう……」むすぅ。
【遙】「宇宙飛べる箒とか買わないと行けませんねえ」

【カル】「……結局、仕掛けてきたところを逆襲するしかないということか?」
【薙】「そうですね……それが最良かと。では、そろそろお暇させていただきますね」そういって、窓の外に目を配る。
【アマネ(小)】「そこから手懸かりを掴むしかない、かの」
【遙】「?」(薙の視線を追う

【GM】遙が窓の外の様子を伺うと、なにやらヤのつく自由業の方々がもめているようだ。

【カル】「早速仕掛けてきたらしいな」
【アマネ(小)】「みたいじゃの……往くかえ?」
【カル】「ああ。 ……明には手を出させはしないさ」

【GM】次第に両者の様子がヒートアップして行き……片方が拳銃を取り出し、打ち始める! それをきっかけに、いきなり銃撃戦が始まりだした!

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■ 幕間 ■

【アマネPL】はーい。カル君に黒こげにされた所から再開です(半分嘘

【カル】「だから悪かったと言っているだろう! 勘弁してくれ!!」凹
【木一郎】「それでこそPC1だね(メタ」
【アマネ(小)】「妾は案外執念深いぞ〜」にししー。

【GM】ま、まあでははじめましょうw
【アマネPL】ともあれ、おけw
【GM】シーンプレイヤーは遙。PC全員登場。
【GM】フロアを駆け抜けろ!w

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■ リサーチ6『ヤクザの抗争』 ■

 突然、近くでヤクザの抗争が勃発した。

【明】「なんでいきなり、街の真ん中でこんなことになるのーっ!?」
【ノーチェ】「運悪く地元マフィアの抗争に巻き込まれたようですね。先にこの地区から脱出してください。わたくしはここで追っ手を排除するであります」
【アマネ(小)】「いや、この辺で抗争なぞ滅多にないというか事務所も妾は知らぬぞ……臭い喃」
【木一郎】「ラゴールの影響力が強くなってる証拠かな?」
【カル】「運悪く、ではないな。 明らかに恣意を感じる。 ――仕掛けてきたな」

【GM】ほほう? では皆さん、【知覚力】で15のジャッジを。

──アマネのダイス:9(2D6:6 3)+9 = 18 くんくん
──遙のダイス:7(2D6:3 4)+6 = 13 知覚力ジャッジ
──カルヴァードのダイス:9(2D6:4 5)+7 = 16
──木一郎のダイス:7(2D6:5 2)+7 = 14

【アマネPL】OK
【遙PL】ダメ
【カルPL】成功
【木一郎PL】失敗
【GM】まあ、一人成功すればOKw

【遙PL】能力値ジャッジ多いなあ
【GM】シナリオ1−3はシナリオ1の中で最も難易度の高いシナリオだと明言してありますのうw
【見学琵琶】そうなのですかー
【遙PL】そうだったっけ(笑)
【木一郎PL】そうだったんだ。
【カルPL】難易度が高かろうがなんだろうが。この人たちの火力も高過ぎるしなぁ。
【木一郎PL】俺高くないよー<火力
【見学銃鉄】燃費が悪い人がいるけどねw<大火力

【GM】では気付く。ヤクザたちにまぎれてこっそりと、教団員がこちらの様子を伺っている。

【アマネ(小)】「……むっ!?」きらんっ
【カル】「……ほらな」
【アマネ(小)】「突っ込むかえ?」
【遙】「裏口ってないんですか?」
【木一郎】「何か居たんですか? ちび狐さん」
【カル】「裏口に避けたところを別のトラップがお出迎え、と言う可能性が高いな」
【アマネ(小)】「教団の者じゃ」仕草では表現しない、それを悟られて逃げられるし。
【カル】「表の抗争が派手なだけに、陽動の可能性が高い。正面突破した方が手っ取り早そうだ」
【ノーチェ】「裏口はないようですが、あそこまでたどり着ければ巻き込まれることはないはずです!御武運を!」といって駆け出す!


【GM】というわけで突如勃発したヤクザの抗争に巻き込まれました。
【GM】ゴールに着いたキャラクターは、以後シーン終了まで自動的に待機状態となります。クリーチャーやトラップの対象となりません。
【GM】ここでも明は、ラウンド終了時に同スクウェア内にPCが誰もいない場合、5点のダメージを受け、明が倒れた場合、不幸ポイントが3ポイントたまります。

 ABCDE
1■A■■☆    ☆=ゴール
2教□□□□    教=教団戦闘員
3■□■■■    A、B=マシンガンを持ったヤクザ
4B□□□□
5■■■□★    ★=PC全員、明


【アマネPL】で、だ。これだと明さんも移動することになるわけだけど。
【アマネPL】その辺の処理はどうなります?(w
【GM】ん、OK。最初の戦闘にも出てきたが能力値貼り付けるw

【GM】明のデータは
【GM】HP:20 防御力:10 抗魔力:5 行動/移動:4/2
【GM】です。

【遙PL】二人乗りできる箒なら載せて移動すれば楽なんだけど
【アマネPL】……うーむ。タンデムシートがない。ストリングはあるので、それで連れて行けるならいいんですが(笑
【遙PL】今速攻でタンデムシート買うか?(笑)
【アマネPL】誰かお金貸して?(ダメ狐
【カルPL】借金ズばっかりのような気もするw
【木一郎PL】お金8000しかないよ(笑
【カルPL】……むげんくんで買ったら?w
【アマネPL】2820しかないの、借金も既に50万(w>カル
【カルPL】大丈夫、似たようなもんだ、俺もw (手持ちが5500、以下同文)
【遙PL】タンデムシート2万? あ、買える(笑)

【アマネPL】む。GMの許可が有れば、それで乗せていってもいいですかね>遙
【遙PL】……できるなら、こっちで買い物している間に王子様と探偵さんにヤクザ殴り倒しに行ってもらうとか
【アマネPL】ですねぇ、戦闘行動使うし(w<シートの搭載
【木一郎PL】とりあえず私は突破するなら突破するで突撃するぜ

【見学銃鉄】GM、明は今回は行動値ジャッジするの?
【見学銃鉄】でないと、戦闘ターンの最後の最後に勝手に動くとかになりかねんが?
【GM】しますよー。GMがやってもいいし、PLの誰かが代理で振ってもいい。
【GM】プラーナ使えないしC5F10だけど。<明の行動ジャッジ
【見学銃鉄】誰かの箒にタンデムするにしても行動値は必要ですよね?
【GM】ん、【同乗する】って行動が要りますw

【木一郎PL】まぁ、明の管理はカルにしてもらおう
【カルPL】うぃ

【見学銃鉄】PLのみなさーん、誰か明の行動やらないとならないみたいよー?
【遙PL】行動消費でピグマリオン使って買い物して、アマネが箒に取り付けて、明に同乗してもらう。
かな、1Rでやるなら
【見学銃鉄】……実は殲滅してから突破したほうが安全確実というのは口にしてはいけない?(爆)
【アマネPL】殲滅しちゃってもいいのですかねぇ?
【見学まこと】あとタンデムシートの場合スロットと重量にも注意ですよ
【遙PL】あ、そうか。あまねっちの重量足りない?
【アマネPL】ん、重量はOK<筋力13、アイテム重量11
【GM】ちなみに、殲滅した場合は殲滅した時点で、ゴールにたどり着かなくてもクリア扱いとしますw
【アマネPL】殲滅するか、乗せて脱出するか、か……
【アマネPL】誰かが常に側にいないといけないのがなぁ(w
【遙PL】箒タンデムは使えそうだし買っておこうか?
【木一郎PL】カルには明の守りを任せて他の火力組みで突破することを推奨
【遙PL】ああ、王子様の方が防御魔法使えて硬いか
【アマネPL】……アマネは脆いしなぁ(w
【カルPL】堅いよ?
【遙PL】王子様が箒もちなら確定なんだが……じゃ、明は王子様に任せようか
【アマネPL】王子様に任せますか、タンデムは後で買うとして。

【見学me_341】殲滅する様を見て、明が気に病んだりしないだろうか。なんて心配になったりする。
【見学銃鉄】すでに前回でモーモーズをヌッ殺してますけど。(笑)>気に病む

【GM】さて、方針は固まったのかね?
【アマネPL】殲滅プランかな?
【遙PL】うい
【カルPL】カルが常に張りつくか、遥が後方で張りついたまま待機して、前衛が殲滅するかだと思う。
【木一郎PL】下手に突破するよりも倒したほうが 安全な気がするのよねPT構成的に
【カルPL】防御に回ると弱いしw
【遙PL】うむ。まあ燃費の悪さは前回の通りなんで抑え目に後ろから行きます
【見学銃鉄】燃費いい3人で前でて殲滅。遙は明ガードしつつ後衛がいいと思うね、自分も
【木一郎PL】まぁ、僕は最初のターンは 準備で終わったしまうのだが

■ 第1ラウンド ■

【GM】さて、では始めよう! 行動値ジャーッジ!

──GMのダイス:9(2D6:3 6)+10 = 19 ヤクザA行動
──GMのダイス:11(2D6:6 5)+10 = 21 ヤクザB行動
──GMのダイス:5(2D6:1 4)+13 = 18 教団員行動
──GMのダイス:9(2D6:3 6)+23 = 32 教団員行動 
──木一郎のダイス:6(2D6:2 4)+7 = 13  うりゃー
──木一郎のダイス:4(2D6:2 2)+7+10 = 21  
──遙のダイス:6(2D6:4 2)+14+3 = 23 行動値

【GM】教団員クリティカル。
【木一郎PL】むぅ、一回しか回らんかった
【遙PL】回らない〜

【見学銃鉄】相変わらずGMのダイスはおかしいw>C
【GM】おかしい? ベルの加護だ、といってくれたまえw

【カルPL】プラーナ1解放
【アマネPL】《魔剣ブースト:行動+/魔導−》

──カルヴァードのダイス:9(2D6:3 6)+10+1 = 20
──アマネのダイス:7(2D6:1 6)+12+3 = 22
──アマネのダイス:7(2D6:1 6)+12+3+10 = 32
──アマネのダイス:8(2D6:5 3)+12+3+10+10 = 43

【アマネPL】ちょwwwwww
【GM】まてそこw
【カルPL】アマネちん、ガンガンにやってしまえ!w
【木一郎PL】三回行動か 狐娘(笑)

【見学銃鉄】うおお!w>狐っこ、C連発
【木一郎PL】アマネ43 教団員32 遥23 木一郎21 ヤクザB21 カル20 ヤクザA19 っと
【木一郎PL】明は?
【GM】明はカルが振るの?
【アマネPL】一応預かってる人が(w
【カルPL】そういうことになったようです。
【GM】まあ、とはいえ、基本的に動かなくてすみそうだなあw

【カルPL】あ。明のをこそっと。
【アマネPL】で、明の行動値を振ってくれカルさんw

──カルヴァードのダイス:8(2D6:2 6)+4 = 12

【カルPL】ふつうです。
【GM】ん、12ね。一応1回目の行動としては最後w

【GM】ではえー、43アマネw
【アマネPL】箒で全力移動、狙いはヤクザBのエンゲージ、でいいかな?>ALL
【カルPL】ヤーっ ガンホーガンホーッ
【木一郎PL】とりあえずそれで
【アマネPL】じゃ、全力移動かの。
【木一郎PL】敏捷ロールじゃね<全力移動
【アマネPL】箒に引っ張られる形で、箒の敏捷度を使用〜。
【アマネPL】もちろん空は飛ぶ! ロケット狐巫女!

──アマネのダイス:6(2D6:4 2)+18 = 24 これでいいのかな。<箒

【木一郎PL】6SQ移動可能
【アマネPL】23以上だから……6Sqか。届きますな。

【アマネ(小)】「待て待て待たぬかぁ〜っ!」どぎゅーんっ、っとヤクザの群れに突っ込む。
【ヤクザ】「なんじゃお前はぁぁぁ! 鉄砲玉かゴラァッ!殺(と)れい!殺(と)ったれい!!」

【アマネPL】以上!

【力る】「ごまえー、ごまえー」>ロケット狐みながら
【見学まこと】ごまあえ?
【こなた】「そんなと〜きは、なやまな〜いで♪ ジェット〜があ〜る、フライト♪ フゥ!」
【カルPL】つhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm611444

【GM】では32で教団員。んー、22まで待機。

【GM】次、23でアマネ、遙同時!
【アマネPL】どっちいきます?
【遙PL】先どぞ
【アマネPL】んでは、容赦なく《ツバメ返し》。>ヤクザBの群れ

──アマネのダイス:10(2D6:6 4)+15-3 = 22 命中1回目。全滅してくれるなよ!

【アマネPL】……ファンブル(てへ
【カルPL】あまねちん……w
【GM】ん、2よね? それは回避w
【アマネPL】石は……まだとっとこう。

【見学銃鉄】さっきの反動きたかw>F
【カルPL】見事に逆噴射。
【見学銃鉄】じつにオイシイです、アマネっちw

──アマネのダイス:4(2D6:1 3)+15-3 = 16 命中2回目。全滅してしまえ!(待て

【アマネPL】うむ、しょっぱいが……これなら行ける?
【GM】ん、命中ー。

──アマネのダイス:8(2D6:4 4)+32-5 = 35 火風物理

【アマネ(小)】「うおおとっとと、この躯だと自由にならぬっ!」一回目を引きずる様に空振りして……
【アマネ(大)】「じゃがっ!!」ぼんっ、と成長。そのまま斬る!

【見学銃鉄】パンピー(ヤクザだけど)に対しても容赦のないアマネっち。がくぶる
【アマネ(大)】「容赦して撃ち殺されるよりは、確実に黙らせておきたいのじゃ
……ヘタに噂が洩れて萌えられると……」(ぶるぶる
【こなか】「すでに時遅しだと思うけどなー」にやにや
【アマネ(大)】「遅くないッ! 遅くないのじゃぁぁぁッ!?」えうえう。

【アマネPL】以上〜
【遙PL】落ちた?(笑)
【GM】……21の行動待たず終了ー。
【カルPL】落ちたなw

【ヤクザ】「グアッ……」「ア、兄貴ィーーーーー!?」
【アマネ(大)】「安心せい、即死ではないはずじゃ。多分」ちん、と刀を鞘に収め。(笑
【カル】「……とんでもない連中と合流したものだな。これは」

【GM】おちますた。
【アマネPL】(−人−)

【見学琵琶】だーれにもー やーさしくー♪<兄貴ィー
【GM】あーいにいきるひとー♪
【見学まこと】一撃ですか……怖い火力です
【木一郎PL】怖いよねー

【こなか】「幼女姿で泣いてると、もっと萌え萌えされると思うよ、思うよ」(笑)
【アマネ(大)】「……ずっとこの姿を維持出来る霊力は何処かにない者かのう」昏い目
【見学銃鉄】九尾の狐になればいいと思うよ。はいぱーぽりすのサクラさんみたいに(何<霊力うp

【GM】ええと、同時の遙!
【遙PL】では、通常移動でD4へ行きます
【GM】ん、以上?
【遙PL】あ、うい。以上
【カルPL】通常移動だね。

【GM】では教団員はC2へ。以上。

 ABCDE
1■A■■☆    ☆=ゴール
2□□教□□    教=教団戦闘員
3■□■■■    A=マシンガンを持ったヤクザ
4ア□□遙□    ア=アマネ 遙=遙
5■■■□★    ★=木一郎、カル、明


【GM】では次、21の木一郎。
【木一郎PL】とりあえず 全力移動するか

──木一郎のダイス:8(2D6:5 3)+6 = 14  敏捷の低さに泣く私

【木一郎PL】C4まで移動
【木一郎PL】以上

【GM】ほいさー。次、20でカルヴァード!
【カルPL】12までダウン。


【見学銃鉄】がんがれ、へっぽこ探偵(え
【木一郎PL】せめて一発くらいはなぐりてーなー とか思いつつ てくてく歩くわし(笑
【見学銃鉄】次のターンで2回行動でも取らないと厳しそうですなw>一発くらいは
【見学まこと】SF系はその辺が極端だからね
【カルPL】うん。 移動力とか射程とかもってないと、手数でえらい目に会う。
【木一郎PL】んー 闘気を行動値に割り振っとくかー

【GM】では19でヤクザA。
【GM】……12まで待機。以上。

【GM】12でカルヴァード、明、ヤクザ同時。

【遙】「明さん、こっちへ!」
【カル】「明、彼女の所へいけ。 前にはでるなよ。」
【明】「は、はい!」
【アマネ(大)】「カル、護ってやるのじゃぞ!」ヤクザBの舎弟を追っ払いつつ

【カルPL】全力移動。
【GM】ほいほいw
【カルPL】プラーナ2点消費

──カルヴァードのダイス:6(2D6:3 3)+8+2 = 16

【カルPL】4Sqだけど全部は使わない。C4で行動終了。
【GM】で、明の行動は遙と同じD4ね。
【カルPL】はいな!

【GM】ではヤクザA,一応2まで落としますw
【GM】3で遙、アマネ!
【遙PL】1まで落とします
【アマネPL】とりあえず、教団員を逃がす訳にはいかないので全力移動で掴まえに行きたいのですが、OK?>ALL
【木一郎PL】GO
【遙PL】どぞ〜
【アマネPL】では全力移動!
【GM】つかまえる? どうぞどうぞw
【カルPL】……嫌な予感がするなぁ。
【カルPL】ブービートラップか?

──アマネのダイス:4(2D6:3 1)+18 = 22 飛翔するー。

【アマネPL】5Sq。OK、教団員とエンゲージ。

【GM】OK。では3が終わって2ね?
【アマネPL】ディス。

【カルPL】トラップ、ひとつくらいありそうだよなぁ。
【アマネPL】次の全力移動で、教団員をふんじばる?
【アマネPL】……でも、トラップの対象云々って表記があるんだよなぁ(笑
【GM】あー。円滑なセッション運営のために。
【GM】トラップ、ない(ぶっちゃけ
【カルPL】なんだってーっ!?
【見学銃鉄】ぶっ、GMぶっちゃけたw
【アマネPL】……おけ、掴まえよう(笑>教団員
【GM】ある意味、あるっちゃあるけどねw
【カルPL】みんな、殴り倒していこうw
【アマネPL】ゴールに行かれると逃げられそうだ
【見学銃鉄】普通のトラップはないということか。

【GM】では教団員は突如、ナイフを抜き放ちアマネに切りかかる!
【アマネPL】おおう。

  《凶の字斬り》
    命:12 攻:20 対象:範囲1Sq


【カルPL】なんか…… アマネっていつもこうだよなぁw
【アマネPL】言うなー!(w

【見学銃鉄】範囲攻撃か。
【見学まこと】攻撃力20なら怖くない人も多そうだねぇ
【GM】正直、牛のほうが強いんだよね、このマップw

【GM】 辺りを巻き込んで凶の字の形に斬撃を行う。

【教団員】「しゃぁぁぁぁぁぁッ!」教団員のナイフがあたりを切り裂く! ……対象はアマネだけだけど!w

【アマネPL】こい!

──GMのダイス:6(2D6:4 2)+12 = 18 命中

【GM】ち、つまらん。

──アマネのダイス:7(2D6:2 5)+15 = 22 受ける!
──アマネのダイス:7(2D6:3 4)+15+10 = 32
──アマネのダイス:8(2D6:5 3)+15+10+10 = 43

【アマネPL】完膚無きまでに受ける(笑
【GM】いや、もういいよ!w
【GM】とりあえずくらえー。

【見学銃鉄】アマネっちの防御力はいくつ?
【カルPL】受ければ20越えるねぇ
【アマネPL】11、でも受けたので21
【見学銃鉄】それ、防御ジャッジでほしかったのうw>C×2

  《カースドチャーム》
   :近接している者に不幸をすり込み動きを妨害する。
    このクリーチャーの攻撃が命中したPCは次の命中or回避判定の
    達成値が−3される。効果を発揮したら効力をなくす。


【アマネPL】やはりあったか

──GMのダイス:7(2D6:4 3)+20 = 27 物理
──アマネのダイス:5(2D6:4 1)+21 = 26 えい

【GM】ダメージは普通に27。
【アマネPL】1点受けて不幸〜。

【アマネ(大)】「う、うぉっ!?ま、また嫌な予感がするのじゃ……!」

【見学銃鉄】このパターン、デジャビューがw>1点+不幸
【見学まこと】まあ 一人で突っ込むからね しょうがない。
【アマネPL】快速型なので……とは言え、配置次第では支援も受けないと
【アマネPL】これで、戦闘終了後に傷を癒してもらって、それがファンブルとかなったりしたら……(笑
【アマネPL】<デジャ・ヴュ
【カルPL】頼むなよ。カルに回復を頼むなよ!w
【見学銃鉄】充分アリエール(笑)

【GM】えー、2で同時のヤクザ。対象居ないので行動放棄。

【GM】で、1。木一郎!
【木一郎PL】んー 全力移動しておこう

──木一郎のダイス:5(2D6:3 2)+6 = 11  5以上

【カルPL】じゃすと、かな?
【木一郎PL】普通に2Sq移動(笑
【木一郎PL】B3へ

【見学銃鉄】これでわかったことがひとつ。ヤクザは抗争相手以外には基本的に攻撃しないらしい、ということ
【見学銃鉄】もしかすると、教団員倒せば終わるかも
【GM】ちなみに行っておこう。ヤクザAは単純に射線が通らなかっただけだw
【アマネPL】つまり、次で藤吉さんが打たれる危険があると
【見学銃鉄】おや? 斜めはダメなのか?>教団員とアマネ
【GM】だから次のターン始まって最初の行動なら木一郎撃つよ?w
【GM】斜めもアリにしようかと思ったけど微妙だしやらんかったw
【木一郎PL】ちなみに ここの行動正解は オレサマ 一歩前に出て《竜炎》が正解なんだぜ?(笑
【カルPL】一歩前にでて《エアブレ》支援貰って殴るとばっかり。
【見学銃鉄】すっぱりと忘れてた?w
【木一郎PL】いんや、覚えてたけど どっちにしろ全力移動必須だしなぁ
【カルPL】まあ、ダイスだしねぇ。
【木一郎PL】だから ここでの期待行動は3Sq以上の移動か 一歩前に出ての《竜炎》だったわけだが
【木一郎PL】まぁ、ダイス目ダイス目

【遙PL】うい。こちらも1で、やることもなくなったので行動放棄
【GM】うい、では全員終了じゃね。

■ 第2ラウンド ■

【GM】ふむ、では

 ABCDE
1■A■■☆    ☆=ゴール
2□□教□□    教=教団戦闘員、アマネ
3■木■■■    A=マシンガンを持ったヤクザ
4□□カ遙□    木=木一郎 カ=カルヴァード 
5■■■□★    遙=遙、明


【GM】こんなかんじかの?
【カルPL】だね。

【GM】2ラウンド目の行動ジャッジ!
【アマネPL】《魔剣ブースト:行動+魔導−》

──GMのダイス:7(2D6:5 2)+10 = 17 ヤクザA行動
──GMのダイス:8(2D6:3 5)+13 = 21 教団員行動
──アマネのダイス:8(2D6:5 3)+12+3 = 23

【アマネPL】23
【GM】むう、いまいち回らんのう。

──遙のダイス:9(2D6:4 5)+14+3 = 26 行動値
──カルヴァードのダイス:8(2D6:6 2)+10+1 = 19  行動値プラーナ1点
──木一郎のダイス:5(2D6:4 1)+7 = 12  うりゃー

【アマネPL】カル君、明のも
【カルPL】OK.

──カルヴァードのダイス:10(2D6:5 5)+4 = 14

【GM】うん、F。
【アマネPL】ふぁ、ふぁんぶるー!?
【カルPL】てへ。
【カルPL】まあ、やることないからいいけどさw
【GM】行動値0。このラウンド行動できませんw

【見学銃鉄】遥26 アマネ23 教団員21 カル19 ヤクザA17 木一郎十二 明0
【アマネPL】恐怖に怯えてるな、明さん(w
【カルPL】まあ、問題はないんだけどw
【見学銃鉄】このターンで殲滅すれば終わるしw

【GM】では26、遙から!
【遙PL】カウント2まで行動落とします(笑)

【GM】2って、基本的に行動する気ないなw
【遙PL】だって、明動かないんだもの(笑)
【見学まこと】まあ 倒しちゃうでしょうしねぇ

【GM】23、アマネ!
【アマネPL】《ツバメ返し》だ!>教団員

【カルPL】ツバメがえし、つええなぁ
【見学銃鉄】どーでもいいことなんだが、ツバメ返し本来の「2発当てる」という状態を見たことないんだがw
【見学銃鉄】今回は見れるかな?w
【GM】死んだら当たらんがのうw
【見学銃鉄】教団員さん、しぶといかなあ?w
【GM】(割と教団員は脆い

【アマネ(大)】「貴様らだけは、許さぬぞッ……賽銭の怨み……ッ!!」

【GM】かもん!

──アマネのダイス:12(2D6:6 6)+15-3-3+2 = 23 一回目、ツバメ返し修正+不幸修正+プラーナ2

【アマネPL】これならどうだ!(w
【カルPL】気合入り過ぎ!w
【GM】それは無理w

──アマネのダイス:8(2D6:5 3)+32-5 = 35 ダメージ1回目、火風物理

【アマネPL】35点ずばっ。
【GM】35? 35かあ……
【アマネPL】生きてるなら二回目いきますぞー。重傷or死亡なら手加減するけど(笑
【GM】もうやめて! 教団員のライフはとっくに0よ!w
【カルPL】なんだこの火力はw
【GM】……うぎぎ、ほとんど活躍の場もなく死亡ー。

【アマネ(大)】「……地に伏せぃっ!」二撃目は峰打ちで、首に打撃ッ!
【教団員】「ぎゃあぁぁぁぁぁぁッ!?」悲鳴を上げて、事切れる。

【アマネPL】まるで月と太陽を覆う朧の如く、一瞬で教団員を無力化する。

【見学銃鉄】ああ、やっぱり2回目は見れなかったか(笑)
【見学銃鉄】いやー、ここの幼巫女狐さんはポイントゲッターですなあw
【見学まこと】圧倒的ですからねぇ……容赦なし。
【遙PL】火力高いなあ(笑)
【見学まこと】実際まともに戦略考えるなら集中で落とさなきゃいけないくらい火力が高い。
【見学銃鉄】賽銭の恨みはかくも恐ろしいものだったとはw
【GM】“牛殺し”遙に“人殺し”アマネかぁw
【見学銃鉄】マーダーガールズw
【カルPL】ヒロイン連中殺してばっかり!w
【遙PL】人殺しって(笑)
【アマネ(大)】「賽銭……賽銭……」ゆらーり。
【こなか】(不用意に賽銭とか言うと、今なら間違いなく殺されるな)がくがくぶるぶる
【遙PL】仕込み箒でばったばったと辻斬りを繰り返す狐幼女、“人殺し”アマネ(笑)
【アマネ(大)】「……貴様は牛殺し少女じゃろーがっ!」むきー
【遙】「それ以上言うと回復魔法でファンブル出しますよ?」
【アマネ(大)】「ごめんなさい」五体倒置>遙

【GM】一応ヤクザAが残ってるので終了はしないよー。
【アマネPL】よし、がんばれ!(w
【カルPL】うむ。がんばれ。

【カルPL】次ぎ俺かな?
【GM】えー、教団員21が死んだので19のカルヴァード!
【カルPL】B4に一歩進んでAに射撃攻撃。
【GM】かもん!
【カルPL】演出的には遮蔽の内側から飛剣をシュート。ねじ曲げて当てようとする。
【GM】ういお、OKw

──カルヴァードのダイス:9(2D6:5 4)+12 = 21

【カルPL】命中は21
【GM】ははは、ダメージおくれw
【カルPL】おうw

──カルヴァードのダイス:10(2D6:4 6)+24 = 34

【カルPL】クリット。

──カルヴァードのダイス:10(2D6:5 5)+34 = 44

【カルPL】クリット。
【GM】ふ、振るがいいさ、もう……w

──カルヴァードのダイス:10(2D6:6 4)+44 = 54

【カルPL】くり(ry

──カルヴァードのダイス:8(2D6:4 4)+54 = 62

【見学銃鉄】ちょっとまてーい!w
【見学まこと】……
【見学銃鉄】C×3てなんやーw<ダメージジャッジ

【カルPL】火属性魔法ダメージ62発。 生きてる?
【GM】これで生きてると、ヤクザAがラスボスになりかねないけどそれでも良い?w
【カルPL】やだなぁw
【GM】クリットしなくても死んでるわボケー!(ばしーんとシナリオを床に叩きつけるw
【アマネPL】GMがキレたー!?(w

【見学銃鉄】2回はよゆーで死ねそうですw>62ダメ
【木一郎PL】また、出番が無かった(さーやか
【遙PL】……探偵さん
【木一郎PL】楽でいいなぁ(すぱー
【見学銃鉄】このシナリオ中、一度も攻撃できなかったら、それはそれで伝説になりそうですがw
【アマネPL】文字通り、安楽椅子探偵(笑
【木一郎PL】一概に無いともいえない(笑
【見学銃鉄】本人がそんな寂しいこと言わないw
【見学まこと】ありえるからねぇ S=F系は……
【遙PL】ラスボス戦の戦闘マップによってはあながち(笑)

■ 戦闘終了 ■


【カル】「恨みは無いのでな。せめて、何も感じる前に倒れるがいい」明後日の方向から著しい急所に飛剣が直撃したようだ。

【カルPL】そして、遮蔽の内側に身を置いたまま、再び舞い戻った飛剣を人差し指と中指で挟み、静かに懐に納める。

【アマネ(大)】「ほう、カルもなかなかやるではないか? ……クドラク医院なら助けてくれよう、連れてゆけぃ」>Aの舎弟s
【ヤクザ】「……!?」どさり。

【GM】物も言わずに(言えずに)倒れこむ。

【見学銃鉄】いやー、いくらクドラクでもオーバーダメージでかすぎだろ。__w
【アマネPL】一応、礼儀(笑
【見学銃鉄】礼儀というより、気休めだろw
【遙PL】そういえばさあ。教団員はともかく、ヤクザの攻撃なら明以外当っても
ダメージ受けなかったんじゃないだろうか。月衣で(笑)
【見学銃鉄】おそらくね。受けても1/10とかかもw

【木一郎】「……まぁ、働かなくてお金がもらえるならそれが一番だよねぇ」すぱーと煙草に火をつけようとして 火が無いことに気づく
【アマネ(大)】「しかし、まだ聞き出せ──────」ぼむっ
【アマネ(小)】「──────るかのう、この教団員から」

【GM】えー、ではキミらは何とか……じゃない、余裕でヤクザの抗争地帯を抜けられました!w

【遙】「ふう、終わったみたい。明さん大丈夫?」
【明】「あ……」顔色は悪い。目の前で起こった惨事に驚きが隠せないようだ。

【GM】ちなみに惨事とは、君らの圧倒的な殲滅じゃないのは明記しておくw
【見学銃鉄】いやいや、それのほうが説得力あるし(笑)
【アマネPL】あ、なんだそっちかと思った(w<殲滅モード
【GM】い、一応、周りではヤクザの抗争のせいで色々と怪我人出てるんだよ!? 
君ら全員でも教団員からの1ダメしか受けてないけど!w
【アマネPL】おやそうなのか(待て
【見学まこと】火力の高さゆえだね。結果的に攻撃を受ける回数が少ないから。

【見学銃鉄】カルくんや、明を慰めておやりよ。恐怖で震えてるみたいだから
【アマネPL】うむ。それはカル君の仕事。

【遙PL】結果的に箒に乗せなくてよかったなあ。
【遙PL】乗せてたら間近でアマネが人を切り捨てる姿を目撃することに(笑)
【アマネPL】……そう言えばそうか!(汗
【見学銃鉄】たしかにそうなってたかもしれないねえ
【アマネPL】と言うか間違いなくそうなってた……良くも悪くも単機能だし(笑

【アマネ(小)】「……主に降りかかっておる陰謀は、この程度ではないぞよ? きっと」向かいの壁からひょっこり出てくる>明
【カル】「だが、明の身に降り懸かる不幸には原因があることが明らかになった。 それを粉砕してしまえば、もうそんなモノに悩まされる必要はなくなる」

【アマネPL】んで、周りを漸く落ちついて検分〜。

【カル】「……終わらせてやるさ。その不幸とやらをな」
【明】「ねえ、カル君……」
【カル】「そして断言しておく。 お前のせいではない」
【カル】「お前を不幸に落そうと言う悪意の輩がお前に付きまとっているだけに過ぎない。 ――何度でも言っておいてやる。お前に責はない」
【カル】「そのクズ野郎共をぶっ飛ばして責任取らせて、それで、終わりさ」
【明】「そ、そうなのかな……?」
【カル】「……ああ。」力強く頷く
【???】「いやいや、幸野明、キミのせいだよ。キミがあそこに居たせいで何の罪もない人たちが巻き添えを喰らい、死んでしまったんだ」
【アマネ(小)】「む!?」声の方を睨むッ
【???】「……そう、自分でも思ってるんだろう?」何処からか、いやらしい、粘着質な男の声がする!

【アマネPL】聞き覚えありますか!?

【見学銃鉄】おや? 久角くん登場?
【GM】君言うな、おじさんにw
【見学銃鉄】いや、どなたかがヒロインとか言ってたので可愛く言ってみたまで(何
【見学琵琶】くづみくんのかていのじじょう。
【遙PL】じゃあ『久角たん』としてディフォルメしてキャラグッツ展開を(笑)

【木一郎】「詐欺師のよく使う手口だね。まず責任の所在を相手に押し付けるところから始まるから気をつけるんだよ?少年少女」
【カル】「――そして。大抵の場合、その責任は言っている本人に在ることが多い。 ――明に付きまとってるクズ野郎は、どうやらテメェのようだな」
【明】「あ、ああ……」その言葉を聞いて、明の表情がおびえたものになり、がくがくと痙攣し始める!

【カルPL】――ええい、畜生。 駆け寄って抱きしめるぜこの野郎!w

【明】「やだよ……カルヴァード君、わたしのせいで、みんなが笑っていられなくなるなんて、やだよ……」そういうと、カルヴァードの腕の中でくたりと倒れこむ。
【カル】「……そんなことはないさ。 明の真直ぐな強さと明るさが、周りに笑顔を振りまいてきたんだ。 それに救われた輩は多い…… 俺も含めてな」 明の耳元に、囁くように言って

【見学琵琶】おおおおお
【見学銃鉄】キター!
【見学琵琶】PC1がっ 正しいPC1がいますよー(>▽<)
【見学銃鉄】えらい! えらいぞ、カル君!!
【見学琵琶】借金とかしない正しいPC1がっ!w
【見学銃鉄】それは関係ないw>借金
【アマネPL】おおー。素晴らしい行動だ。
【見学まこと】琵琶さんがPC1認定をするとは 正真正銘のPC1だね
【見学琵琶】Σ
【GM】つ「フレア」
【見学琵琶】つ「ぱとち」
【アマネPL】っ[合気]

【アマネ(小)】「くぅ……まだ戯れ言を言うか、九角恭次ッ!!」
【恭次】「ふッ……久しいなアマネ。この期に及んでしゃしゃり出てくるとは何という執念、何という無謀。呆れを通り越し、感服した。まったく愉快でたまらんよ」そういって姿を現すのは……九角恭次。
【アマネ(小)】「煩いッ! 貴様から賽銭と名誉を取り戻すまで、追い掛けてくれるわっ!!」むきー、と怒ってぴょんぴょん。
【恭次】「いや、実にすばらしい。宝玉のもたらす不幸に逆らう者たちがいるとはな。私はラゴール教団の司祭、九角恭次。あの空におわせられる大凶星ラゴール、いや魔王ラゴール様の忠実なる僕」
【木一郎】「やれやれ、期待されたものだね。ヒーロー」帽子を目深に被り直す

【恭次】「さて、娘を我々に渡してもらおうか。その娘の肉体は、我が神ラゴール様の生け贄に選ばれたのだ」
【木一郎】「賽銭泥棒程度が 悪の大幹部の真似事をするとぼろがでるよ。九角さん」
【アマネ(小)】「……あの程度で不幸だと? 人の禍福をも司る稲荷も、舐められたものじゃ」ふん
【遙】「彼女は渡しませんよ。ラゴールの司祭!」

【恭次】「その娘には“節制の宝玉”の欠片が宿っている。それが彼女の身に不幸を招いているのよ。我が神は、そんな娘の身体を愛された。……いささか、彼女に不幸が足りなかったので、少々手伝いをさてもらったがな」そういって、にやぁといやらしい笑みを浮かべる。
【カル】「……御託はどうでもいいんだよ、三下」
【カル】「俺は、明の笑顔をもう一度見る為に………… テメエらをまとめてぶっ飛ばすことに決めた」

【見学me_341】カルの好感度すでにMAX状態だのぅ
【見学銃鉄】振り切れてますね。間違いなく>好感度
【アマネPL】カル君を落とすのは早々に放棄しております(ぇ?
【見学銃鉄】どんな恋愛SLGですか。といちおう突っ込んでおくw
【見学琵琶】3卓はらぶらぶだなぁw
【見学銃鉄】1卓はらぶらぶではないがらぶこめにはなりそうです(何
【見学琵琶】Σ
【見学銃鉄】おもにPC1とPC2で(何
【見学まこと】うーみゅー?
【転助】「?」
【見学まこと】コメディはあると思うけどラブはないよ? こっちからだと。
【見学琵琶】今のところこちらも。表腐れ縁の裏親近感なので。まだまだ。
【見学銃鉄】そこはそれ、愛の堕天使こなかさんがね、ほらw
【見学琵琶】堕ちてる!?
【見学銃鉄】ま、清らかな心で応援したりはしてないでしょうからw

【アマネ(小)】「まず賽銭を倍にして返せ! それから地に這いつくばって土下座して謝るのじゃ!」箒の柄でびしっ。>九角
【木一郎PL】(僕の出る幕は無いから 黙っておこう(すぱー
【恭次】「賽銭? 倍にして返せばこちらにつく、というのなら考えてやらんでもないぞ?」
【アマネ(小)】「その娘に関しては何も言わんでやる……が、貴様になど死んでも付くか虚け」眉間にしわ寄せ。

【アマネPL】交渉決裂するのを前提に勧めております、とGMにぶっちゃけておく(w
【遙】「残念ですがそこの狐幼女は牛1頭ですでに買収済みです」
【遙PL】表で口出せる状況じゃないので裏で言う(笑)
【見学銃鉄】えーw
【カルPL】それでいいのかっw
【見学まこと】安いなぁ>牛一頭
【アマネ(小)】「……そう言えば、まだ調理しておらぬのう」
【見学銃鉄】今は月衣内で熟成中です(何>牛
【アマネ(小)】「この熱気じゃ、腐る前にバラしてもらわねば勿体ないぞよ」(ぇ?
【魔法の信者 まじかる★くずみん】「ならば、牛2頭、しかも最高級松坂牛で買収だ!」
【見学銃鉄】な、なんて低レベルな買収劇!w
【見学琵琶】くっくっくるくるっ くっずみんみん♪
【見学銃鉄】【くずみん】「くっ、くっ、くずみび〜むっ!」w
【カルPL】みくる声で再生されて萎えたw
【木一郎】「むっ」(ふらふら〜
【遙】「待て、そこの探偵」
【アマネ(小)】「む、むっぅぅ……」じゅるり
【木一郎】「動物性たんぱく質は貴重なんだよ?」
【遙】「そこの狐幼女も表の台詞を裏切るな」
【アマネ(小)】「……はっ!?」
【こなか】「食い物で釣られるとは、まだまだ動物だね、アマネっち」(何
【アマネ(小)】「ひもじいのじゃよ!?」えうえうえうえうえう>こなか
【こなか】「だーかーらー、そのナリを生かしてアイドル化すれば、稼げるって言ってるジャン」(笑)
【アマネ(小)】「……うぅぅぅ」望陀の涙(笑

【アマネ(小)】「というわけで交渉は決裂じゃ」カル&明を見る。
【カル】「最初から交渉の余地など無いさ」
【カル】「人の敵…… 欲望の獣のごときモノどもとはな」
【木一郎】「ずいぶん屈折してるなぁ。少年」
【カル】「……知ったことか」>屈折してる

【恭次】「やれやれ……キサマらの妨害さえなければ、もう少し熟すのを待っていたのだが、な。全く、邪魔なことこの上ない」カルヴァードに向かって。
【恭次】「彼女の体に不幸が蓄積されるほど、ラゴール様の力も増幅する。が、もはやこうなれば仕方あるまい。最後の仕上げといこう!」そういうと、上空のラゴールから明に向かって強力な不幸の波動が降り注ぐ!

【カルPL】カバーリング。
【GM】同時に3発! かばう人は!?
【GM】(全部防ぐなら3人でかばってください
【カルPL】つうか、抱きかかえてるし。カバーリング。
【アマネPL】む、離れていたらアウト?
【アマネPL】(というか、さっきの配置維持?(w
【GM】ん、OKOK。会話中にエンゲージしていたとみなすw
【アマネPL】うい。
【カルPL】同一カウント?
【木一郎PL】んじゃ、カバー
【GM】うい、同一カウントw
【アマネPL】さて。
【GM】(もうさっきの戦闘とはシーンが違うものとして扱ってくださいw
【アマネPL】遙さんと私、どっちが庇うべきか。
【アマネPL】魔法ダメージだったら即死さえ有り得る(w
【遙PL】じゃあ、こっちが庇おうか
【GM】では難易度20の【精神力】ジャッジ。失敗した場合は明の不幸ポイントが2ポイント上昇します。
【GM】ちなみにダメージそのものはない。
【遙PL】精神20!?
【GM】というわけでもう一度聞きなおしましょうか、誰がかばいます?
【アマネPL】精神申告〜。
【アマネPL】
【GM】精神20.プラーナ使ってもいいしw
【カルPL】
【遙PL】精神8 P開放値3
【木一郎PL】ああ、精神は11あるんだ 密かに
【GM】ぶっちゃけ、今までがノーダメ……と言うか、0ポイントなので1発2発喰らってもそんな対したことにはならないからねw
【アマネPL】じゃあ、アマネ以外で決定かな?カル君は庇わないわけにいかないだろうし。
【カルPL】いかないよねw
【遙PL】うい
【アマネPL】というわけで任せます(笑
【木一郎PL】しかし6以上か 期待値5なのに(笑
【カルPL】プラーナ全解放。 4点。
【カルPL】気楽に行くぜ。

──カルヴァードのダイス:6(2D6:1 5)+9+4 = 19

【カルPL】ああ、ダイス間違えてる。ぜんぜんダメ。
【遙PL】おしい〜
【GM】むう、おしい!
【カルPL】実は数値間違えてて17w

──遙のダイス:4(2D6:3 1)+8+3 = 15 精神力ジャッジ プラーナ3点

【遙PL】はっはっは。全然足りない

──木一郎のダイス:4(2D6:1 3)+11+3 = 18  プラーナ3点

【木一郎PL】なんつーか 泣いて良い?(笑
【遙PL】2×3で不幸6点?
【GM】み、みんな出目悪いなあ……w
【アマネPL】うあぁぁぁぁ(汗
【アマネPL】アマネも……無理だよなぁ(笑

【見学銃鉄】全部失敗かよ!w
【カルPL】あーうー。
【木一郎PL】基本的に これは難易度的にしょうがないよ
【見学銃鉄】オマエらは今、泣いていい。(滝涙)
【木一郎PL】能力値7プラーナ2として 9基準で 16以上は あまり成功しない と考えていいもの
【木一郎PL】つか、せめて戦闘能力だったらなぁ 《気功》が使えたのになぁ
【GM】ぶっちゃけこれはね、今までの戦闘で明死んじゃった人が死ぬ気で頑張るシーンだから。
【見学銃鉄】ここまで0不幸ポイントだったし、致し方なし。
【GM】これで最終戦闘の時間が4ラウンド終了時まで、になっただけよ?w
【GM】(ちなみに、本気で無傷なら10ラウンド
【アマネPL】うわぁぁぁあ!!!!(0M0;)
【GM】後、ちょっとボスも強化されたが……まあ、気にするほどじゃないw
【木一郎PL】で、これ判定値的に 平均的な能力だとクリティカル以外駄目な目標値だから
【見学銃鉄】逆にいうと、これ以上不幸Pはためられねえということだな。ターン数減少はやヴぁい
【遙PL】まあうちの火力なら2ラウンドあれば十分な気もしないでもないが(笑)

【木一郎PL】俺70%の確率で成功した判定なのになぁorz
【GM】難易度的に言うなら、これGL0のウィザードにさせる判定じゃないんだよなあw
【カルPL】なら何とかしろよと言いたい!w
【アマネPL】くそう、公式シナリオ集の常としてガチだ(w
【見学銃鉄】シナリオ難易度がそれだけ高いということだぬ
【カルPL】難易度とかそういうレベルなんだろうか、これ……
【木一郎PL】GL0のウィザードにさせると 必ず失敗するってレベルの判定だよ(笑
【木一郎PL】想定される能力値が7−8で プラーナ2/Lvで計算すっから
【木一郎PL】通常のPCなら3−4レベル 勇者でも2レベルくらいじゃないと 失敗する可能性の高い判定。
【GM】でもここで1発でもかばわれるとボス瞬殺の可能性が高かったんだよ!w
【見学銃鉄】まあつまり、この判定は失敗させるのがシナリオの本筋ということなのではないかね
【カルPL】1度でも明が倒れてたら、1Rでしゅーりょー、だよ?
【アマネPL】うぎょあー(汗
【GM】まあねw

【見学銃鉄】きびしい戦いになるということだ。実にNWらしい危機演出じゃないか!(爆笑)
【見学琵琶】世界の危機!
【アマネPL】ええい、どうにかしてみせるー!(w
【GM】正確には戦闘が行えなくなるわけじゃないよ。……ただ明が死ぬだけだから。
【遙PL】ダメじゃん(笑)
【アマネPL】カル君にはバッドエンドに等しい(w
【見学琵琶】だれかー!? 大いなる者を!? 《小さな奇跡》を! (><)
【見学銃鉄】がんがれー。1卓から生あったかーく見守ってるにょー(酷)
【アマネ(小)】「お主とて、いずれ修羅場に巻き込まれるのじゃぞ」びしぃ>こなた
【転助】「なんでさ」
【アマネ(小)】「それがPC1だからじゃ」>ころすけ
【こなか】「それでもそっちほどじゃなさそうだしねえ。ま、こっちはこっちでがんばるよ。
……別の意味でも」にやり
【見学銃鉄】<コメディの部分で

【GM】では、3発のエネルギーが明に直撃する!

【アマネ(小)】「なっ!?」
【遙】「っ!?」

【GM】直後、土煙が巻き起こり……カルヴァードが抱えていたはずの明が、九角に抱きかかえられている!

【アマネ(小)】「き、貴様ッ……!!」

【木一郎】(今のは結構良い踏み込みだと思ったんだけどね……修行がたりないね僕も)
【恭次】「私たちはラゴール様のもとへ行く。キサマらは地上でラゴール様の再誕をじっと見ているのだな。その後、絶望とともに滅びるがいい!!ハァーッハッハッハッハァ!!」高笑いとともに気を失った明と九角の存在が薄れていき、霧のように消え去る。

【カル】「お前の笑顔、必ず奪い返す。 ……この身がどうなろうと、な」
【遙】「貴方の身がどうにかなったら、それだけで彼女の笑顔が失われると思いますけどね。王子様」

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■ 幕間 ■

【GM】おつかれさまでしたー!
【木一郎PL】みゃー
【遙PL】おつ〜
【アマネPL】にゃー!

【遙PL】カルで締め、なんだけどあんな事言ったら突っ込みいれておかないとなあ
【GM】ふむう、時間的には連続してるので遙のツッコミから入るかい?
【遙PL】いや、まあ流してくれてOK
【遙PL】どうせ王子様はツンデレなやり取りになるだけだろうし(笑)
【GM】ツンデレ……w
【カルPL】や、キャラ設定にも書いてある。ツンデレ。
【アマネPL】ツンドラ……(w
【カルPL】ツンドラの用法は場面によってことなります。
【見学琵琶】りーちいっぱつつもつんどら!
【遙PL】めんたんぴんつんどら!
【GM】ろん! つんどらのみ!
【木一郎PL】ツモ ツンドラ 裏ツンドラ 七カップル
【見学琵琶】裏ツンドラ!w
【見学まこと】なにがなんだかw

【GM】では、次のシーン。
【GM】シーンプレイヤーは遙。PC全員登場。
【GM】アンゼロットが登場する。アンゼロットが上空で実体化したラゴールに突入して、幸野明にラゴールが完全に乗り移る前に阻止することを提案するシーン。
【遙PL】さすがアンゼロット様!
【アマネPL】素晴らしい、素晴らしい叡智です!
【GM】ゲームが違う!?w

【GM】ま、まあいくぜーw
【アマネPL】はーい(w
【遙PL】うい

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■ リサーチ7『フォーリナー』 ■

 明が消えた後、呆然と立ち尽くす君たちに声をかけるものがいた。

【アンゼロット】「ウィザードの皆さん、ごきげんよう。世界の守護者、アンゼロットでございます」キミたちのもとへ、世界の守護者アンゼロットが姿を現わす。

【アマネ(小)】「お、おお!? ……噂に聞く、愉快な守護者殿か!」場所柄、変な噂だけは聞いてる。
【アンゼロット】「誰が愉快な守護者だこの小動物! ……こほん、失礼しました」
【木一郎】「不幸の宅配便ですね」
【アンゼロット】「ほほほほほ……ちょっと、後でたぁっぷりお話を聞かないといけないようですね」木一郎に向かって。

【カル】「アンゼロット…… あんたが、あの噂の、か。 ……話は聞いている」
【遙】「申し訳ありません、アンゼロット様。幸野明さんが攫われてしまいました」(アンゼの前にひざを突いて報告
【アンゼロット】「いえ、遙。あなたは十分に頑張りました。幸野明さんは、ラゴールのもとへ連れ去られました。ですが、あなた方の活躍により、ラゴールは十分な不幸パワーを集め切れていません。彼女がラゴールとして覚醒してしまうまでには、まだ時間があるはずです」

【アマネ(小)】「小動物言うなこの小娘ッ!」きーきー
【遙】「黙っててください狐幼女」(口にこんがり焼けた牛の足突っ込む
【アマネ(小)】「あぐあぐ」もがーもがー、と呻きつつも食す。

【アマネPL】なんか、こんなのばかりだな(笑<喋れなくなるアマネ
【遙PL】すんません
【見学まこと】やばいことばっかり喋るからだと思うw
【見学銃鉄】マスコットの運命ですw
【見学まこと】でもまたそれもキャラクター性だねw
【アマネPL】いやいいんですが(笑>遙さん
【見学まこと】卓1だとこなかさんがそのポジかなぁ……
【見学銃鉄】かなあ。
【見学まこと】あ むしろ社長か。
【見学まこと】封じられないけどスルーされることが多い。
【見学銃鉄】しゃちょーは、探偵+狐巫女のポジっぽい

【見学銃鉄】豚足は聞いたことあるが、牛足ってあるんだろうか?
【アマネPL】しらない(笑
【遙PL】とりあえずアマネがばらばらにしてたからなあ(笑)
【見学銃鉄】食えなくはないだろうが、どーなのかねえ?(笑)>牛足
【アマネ(小)】「丸焼きオフでも、解体して灼いておったしの一応」(待て
【GM】あんまり聞かないが、まあ食べられるんじゃない?w

【カル】「アンタがここに出てきたってことは、対策はできているということ、だな?」
【アンゼロット】「そのとおりです、カルヴァードさん。遙さん、あなたのお婆様の檄を受けて、先ほど各ウィザード組織が大凶星ラゴールに向けて総攻撃する準備が整いました。もし明さんを助けるのであれば、あなたたちも急いだ方が良いでしよう」
【アマネ(小)】「もがー!?」箒で上を指す、どう行けという感じで(笑
【カル】「わかった。それで、合流の方法は」

【木一郎】「詳しい話は妹を通してください」
【アンゼロット】「ほほほほほ……ちっ、妹ってアイツのことでしたわね……今やりあうには、少々状況が悪……何でもありませんよ?」
【アマネ(小)】「んぐむぐむぐ……んぎゅっ。ぷはぁ、満腹じゃ〜……」ころん。

【アマネ(小)】「で、どう行くのじゃ天まで」>アンゼ
【木一郎】「それにそんなことは貴方の美しさに比べれば、まぁ団子蟲程度のネタということで。そう提案するからには方法があるのでしょう? Mis.アンゼロッド」
【アンゼロット】「ええ、その前に……カルヴァードさん。これからあの大凶星ラゴールに向かうとなれば、さまざまな不幸があなたを襲うでしょう。それでも、行く気はありますか?」

【遙PL】さまざまな不幸……タンスの角に足の小指ぶつけたりとかか(笑)
【見学銃鉄】それは不幸だw
【GM】タンスなんか、これからシーンに出てこねえよ!?w
【遙PL】え〜
【アマネPL】運送業者のトラックが落としたタンスに脚の小指をぶつける!
【アマネPL】これでどうよ。[どうもこうもない]
【GM】それともあれか、遙の購入能力で買うんか!? タンス!?w
【見学まこと】むしろ空からなぜかたんすが落ちてくる?
【遙PL】じゃあそれで(笑)
【見学銃鉄】ピグマリオンで購入して、わざわざ送らせるのかい!w

【カル】「……アンゼロット殿」
【カル】「我が名の…… グリモワルディの名に賭けて、我らが人類の敵を前にして後退など、あろうはずも無い。それは貴方も肩を並べての長い戦いの歴史の中で重々承知のはずだ」
【アンゼロット】「聞いてみただけです♪」にっこり。

【遙PL】あ、セーブ前に魔石購入して回復しないといけないな、みんな
【アマネPL】HP3点、PP2点消耗中
【遙PL】あと、GM。
【GM】うに?
【遙PL】教団員とヤクザのドロップ無いの?(笑)
【カルPL】あ、そうだねw
【GM】おっと、すいません、忘れてたw
【アマネPL】じゃあ、アマネが拾ってくる!(w
【アマネPL】今の内に!(w

【カル】「それに、個人的理由もあるのでな。 そちらが断ったとしても無理やりに便乗させてもらおう」
【アンゼロット】「強い意志。それのみが理不尽なまでの不幸に対抗する唯一の手段なのです。まあ、知ってるとは思いますけどね?」
【アマネ(小)】「……唯一かのう、こういうのも使えそうじゃぞ」と言いつつ、屠った教団員の遺品を漁る。
【カル】「……本当に噂通りの御仁だな。 これ以上の韜晦は時間の無駄だ。 世界の危機が迫っているのならなおさらだろう」

【GM】まあ、魔石はCひとつだけなんだが。教団員ね。
【GM】ゴブリン相当の教団員と魔導砲台相当のヤクザだったからのうw
【アマネPL】湿気てるな(w
【遙PL】Cか。売れない上に使うのもやばい品だ
【アマネPL】どう活用しましょう<C魔石
【GM】C魔石使って、ファンブル出しちゃおうZE☆
【アマネPL】断る!(w
【見学銃鉄】でも、1卓ではクリ連発で回復してましたぜw>魔石C
【GM】まあねw<魔石C
【アマネPL】アマネは2点でいいので、7以上出せばOK……<C魔石
【遙PL】そして1ゾロ(笑)
【アマネPL】嫌すぎる(笑
【見学銃鉄】それはカンベンw>1ゾロ
【アマネPL】まあ、アマネが使っていいかな? 回復量が僅かでいいので。
【木一郎PL】魔石Cは−2だっけ?
【アマネPL】−5
【遙PL】2D6−5点(笑)
【GM】正直、使う気になれない代物w
【木一郎PL】−5か(笑
【アマネPL】プラーナ0の時以外は使いたくないですな、本音を言えば(笑

【アンゼロット】「ふふ、そうですね。では……」アンゼロットがぱちんと指を鳴らすと、空間を割って巨大な戦艦が出現する!
【アンゼロット】「空間移動輸送型箒“フォーリナー”です。これに乗って、上空に向かってください」
【アマネ(小)】「お、おおおおうっ……派手じゃのう」魔石一つパチって、皆の下へ戻りつつ。
【遙】「さすがです! アンゼロット様!」
【カル】「流石はロンギヌスか。 ……礼は言わん。だが、やるべき事をなしてくる」
【アマネ(小)】「では乗って、向かいつつ隊伍を整えるとするかのう?」自分の竹箒に跨り
【アンゼロット】「ええ、よい知らせを期待しています」

【見学銃鉄】次元航行可能な巨大箒か。アースラとか名づけちゃダメ?w
【GM】なのは厨自重w
【見学銃鉄】ちぇw

【アマネ(小)】「……で、これにどうやって乗るのじゃ。他の皆は」周り、ビル街だしね。(笑
【カル】「細かいことは考えなくていい。あの人のやることだ。基本的に非常識でも最終的にはなんとかなっている。   はずだ」
【カル】「………    たぶん」
【カル】「…………        (小声で)多少自信が無いが」

【カルPL】なんか、時々カルがボケを始める。 ……何故だ。
【木一郎PL】それが酔狂さんの業
【カルPL】やっかましいっw

【アンゼロット】「何その亭主関白。……こほん、まあ私の手にかかればちょちょいのちょーい、ですわ」
【木一郎】「僕はあのマジックハンドが怖い」
【アマネ(小)】「……妾は自力で到達出来るぞ、盟主殿よ?」ひゅーん
【カル】「体力は少しでも温存して交戦に備えるべきだ。 好意を無駄にするのも無粋だ。それに……」
【アマネ(小)】「む?」ふわふわ
【カル】「大気圏突破時にまた焼き狐になるのをみたくはないからな」
【アマネ(小)】「……灼いたのは主じゃろう……」じとー。
【カル】「ほんの冗談だ」(ちなみにここまでにこりともせず言い放った)

【アマネPL】GM、回復タイムを所望する!
【GM】ほいよー。

【GM】でも1卓の人は普通に使ってクリティカルまで出したんだよなあw<魔石C
【遙PL】まあ、アマネはC値7だし、いけるんじゃないかと
【アマネPL】じゃあ、試してみよう。その後、誰かHPの回復を、3点(笑
【アマネPL】(そしてまたファンブルとかだともう大爆笑だけど
【木一郎PL】いや、ここは私が使ってプラーナがからっぽにー!? とか言うシーンだろう(待て
【アマネPL】龍使いがプラーナ0だと本気で洒落にならないです(w
【見学銃鉄】それはやめたほうがいいと思います。いやホントにw
【木一郎PL】だって、私自分用の魔石もってないし(笑
【アマネPL】私もないぞ(笑

【遙PL】アマネはプラーナ残り6? なら先にプラーナで自力HP回復した方がよくない?(笑)
【アマネPL】6でがす
【遙PL】いや。先に手に入れたU1の3個をいくつか売ってU3買えば良いかと思うけど<回復
【アマネPL】そっちがいいかなぁ(笑<プラーナでHP回復
【遙PL】そして自分でファンブル(笑)
【木一郎PL】残りプラーナ4なのだよ(笑
【見学まこと】買えるような値段じゃない上に 購入をGM許可してくれないと思うよ?
【アマネPL】じゃあ、C魔石は藤吉さんにあげよう。ってGM大丈夫?<魔石売買
【GM】まだOKよー、魔石売買。ただ、今回買えるのは「PC全体で」各レアリティ3個まで、
に制限させてもらおう。
【遙PL】く。さすがに制限きついな
【GM】ちなみに、遙がいないと不許可でしたw
【アマネPL】買うのは、セッション単位・PT単位で3個? 売るのは?
【GM】売るのはいくらでも。
【アマネPL】ふむ。

【カルPL】じゃあ、U2U3を3個ずつかな。基本として
【遙PL】うい
【アマネPL】了解(w
【遙PL】U2U3を3個ずつで、買値4500V
【遙PL】こっちはさっき温存したので回復不要
【アマネPL】まずプラーナでHP回復して、それから魔石を一個もらってプラーナ回復かな?
【アマネPL】Cは藤吉さんが持つ?
【木一郎PL】んー開放大目にしてるのでなー わし。
【木一郎PL】修正なしのを1−2個もってればOK
【アマネPL】じゃあ、Cはアマネが持ってるか(笑
【アマネPL】遙さんかカル君が欲しいならあげますが。
【カルPL】まだU2がフルで残ってますw
【カルPL】あとU3が1個
【遙PL】自前のU2が1個残ってる
【アマネPL】じゃあアマネ(ry
【遙PL】とりあえず行く前に全員全快にしておきましょう
【アマネPL】おっと。はいなー。


【アマネPL】というわけで、まずはプラーナ変換でHP回復(笑

──アマネのダイス:5(2D6:3 2)+17 = 22 HP〜

【アマネPL】OK、鼻血。その代わりプラーナ1。
【アマネPL】魔石プリーズ!
【カルPL】購入魔石の出番かな?
【遙PL】じゃあ買うよ
【アマネPL】お願いしますー

【遙PL】ピグマリオン使用 《モバイルシステム》:アイテムの即時購入効果

【遙】「……もしもし? こんにちは、霊華さん。すみませんが、手持ちの魔石の買取とU2とU3魔石を3つ、お願いできますか?」

【遙PL】えっと。これで現金4500Vと魔石6個が手元に入ってきます。でいいね、GM?
【GM】OK!
【遙PL】では、買った魔石で回復どうぞ
【アマネPL】どれを頂けますー?
【アマネPL】U3でも大丈夫だけど<7点回復必要有り
【木一郎PL】あたし3点だけ
【カルPL】8点つかってるw
【アマネPL】(手元にあるCを転がしつつ
【遙PL】安いのから使って、全快させましょう。
【カルPL】まず自前のU3使いますよー

──カルヴァードのダイス:3(2D6:1 2)-1 = 2

【アマネPL】じゃあ、まず自前のC使います(笑
【遙PL】で、残りは適当に分けて持つ
【木一郎PL】よし ではまず 一番安いのを(笑<教団員からゲット物

──木一郎のダイス:6(2D6:5 1)-5 = 1
──木一郎のダイス:9(2D6:3 6)-5+10 = 14

【木一郎PL】全快
【アマネPL】藤吉さんが有効利用した!(w
【カルPL】すまぬ、U3ひとついただいてよいかw
【アマネPL】では、こちらU3 1つ戴きます
【GM】これはジャッジだからCFともに起こることを忘れずにー。
【遙PL】どぞ〜 カル&アマネ
【カルPL】さんきゅー。

──カルヴァードのダイス:5(2D6:4 1)-1 = 4
──アマネのダイス:8(2D6:2 6)-1+1 = 8

【アマネPL】OK、ギリギリ全快。
【カルPL】2点足りない…… が、まあ大丈夫かな。
【遙PL】……プラーナ回復にプラーナ突っ込んだように見えるアマネ(笑)
【アマネPL】と、そう言えばそう見えるか(笑
【遙PL】勇者様。U3もう一個使っておいてください。PC1なんだから
【カルPL】……わかた。
【カルPL】使うよ?

──カルヴァードのダイス:9(2D6:5 4)-1 = 8

【カルPL】最初にでろよ!(笑)
【カルPL】ええと、全開ですw

【遙PL】残りU2が3個。狐さんと探偵さんが持って……
【遙PL】王子様、自前何個?
【カルPL】自前はU2を3つ
【アマネPL】戴きます(ほくほく
【木一郎PL】預かっておくよ
【遙PL】なら、私、アマネ、藤吉で1つずつ預かる形で良いかな
【アマネPL】はいー。

【アマネPL】回復は、他の人もすんだかな?
【遙PL】アマネ以外プラーナしか減ってなかったぽいから(笑)
【アマネPL】うい(笑
【木一郎PL】まぁ、戦闘は実質見学だったしね(笑

【遙】「それではアンゼロット様。必ずやラゴールを倒して、アンゼロット様の下へ節制の宝玉の欠片をお持ちいたします」
【アマネ(小)】「九角、待っておれ。今すぐ賽銭を取り返してくれようぞ……」ごごごごご。
【カル】「…………取り戻してみせるさ」

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■ 幕間 ■

【GM】はい、おつかれさまでしたー!
【アマネPL】おつー!
【遙PL】乙カリー

【アマネPL】にしても……アマネが殺しすぎです。
【アマネPL】せめて重傷状態にしたかったのに……(笑
【GM】当たれば強いからねw
【カルPL】アマネ、殺し過ぎで焼かれ過ぎですw
【GM】焼いたのは君だw
【遙PL】焼いてあげようか?(笑)
【アマネPL】(がたぶる
【カルPL】ネタにでもしないとやってられーん!w
【木一郎PL】僕の出番は無い 楽して稼げる いいことだ(笑
【アマネPL】大丈夫、ボス戦なら出番がきっと! というかごめん!(汗

【遙PL】あ、GM。NPC側のリアクションはダイス目を7として扱うって、ボスもなの?
【GM】うい、そのつもりですよー。まずいかな?
【遙PL】いや、その方が楽だけどね(笑)
【GM】ああちなみに、キャンペボスだけは必ず振ります、ええw
【遙PL】ベル様とかか(笑)

【GM】では、クライマックスいきたいと思いますー!
【カルPL】やーっ
【アマネPL】Ja!
【木一郎PL】やー
【遙PL】うい〜
【GM】シーンプレイヤーはカルヴァード。戦闘前会話したあとラスボス戦です。

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■ クライマックス『大凶星との戦い』 ■

 フォーリナーに乗り込んで大凶星ラゴールに向かう。
途中、各ウィザード組織の部隊の輸送箒が、偶然飛来したUFOに衝突したり、子供が病気になったり、親戚に不幸があって引き返したりと、どんどん脱落してゆく。

 その中、カルヴァードたちのみがラゴールにたどり着く。
小惑星上には朽ち果てた巨大遺跡があり、そこに九角恭次、そして横たわる幸野明を慈しむように抱いている、半覚醒状態のラゴールがいる。


【恭次】「遅かったな。儀式はもうすでに佳境に入っている。あと4分もあれば、ラゴール様は完全なる復活を遂げられる」

【見学銃鉄】なんか後半の離脱理由はどうなんだとw<他の箒
【GM】おおっと、NWの不幸をなめるなよ!?w
【見学銃鉄】いや、なめてませんけどねw

【木一郎PL】ずたぼろの体で 薙に背負われている。

【アマネ】「というかなんじゃこの展開はッ!」
【アマネ】「子供の運動会忘れてたから帰ります、とかどう考えても変じゃろうがっ!?」
【木一郎】「それには理由が【薙】「それには理由があります。ここまでにくる間に広がった因果時空をご存知ですか?」僕のせりふが……」

【GM】一人セリフ被りしたーw
【見学琵琶】おいしいなあw
【カルPL】一人時間差だw
【見学銃鉄】なにやってますか。きいっちゃんw
【アマネPL】おいしいねぇ(w

【アマネ】「む、ぅ因果地平の彼方ならしっとるが……」遙を見るー。
【木一郎】「そう、これは僕たちウィザー【薙】「月衣を拡大し、月匣というよりも。既に月界と呼べるだけの影響力が出ている証拠なのです」……というわけだよ」

【見学琵琶】藤吉さん…………(ほろり
【見学銃鉄】こうなってくると、因果効果が木一郎にも影響してると思えてくるよw
【遙PL】いかん。ひとりかぶりにたいしてはツッコミが入にくい(笑)
【転助】「俺、まだ頑張れるような気がしてきた」
【見学銃鉄】それはまやかしだ!(えー
【転助】がーん

【恭次】「くくく……これがラゴール様の力、不幸を司る力だっ!」
【アマネ】「そんなけったいなモンは要らぬ、賽銭を返せッ!」むきー、びょんびょん。
【木一郎】「えーっと、薙はしばらく黙っているように」【薙】「お兄様がそうおっしゃるなら」口を両手で押さえる妹

【木一郎】「というわけで、万事めでたく、彼女が悪いわけじゃないことが証明されたわけだ。少年」とカルに声をかける
【カル】「……だな。なんとなく見えては来ていたが、これが決定打だ」
【カル】「こいつらを潰せば明の不幸も収まるってことだ」

【ラゴール】「お初にお目にかかるのう、ウィザードども。……だいぶユカイな連中のようじゃが」
【アマネ】「黙れッ!?」望陀の涙。
【遙】「とりあえず幾多の屍に支えられ、我々はここまで来ました。あとはやつを倒して宝玉をアンゼロット様の元に持ち帰るだけです。あとついでに明さん」
【木一郎】「けなげだねー 遙嬢は」

【ラゴール】「ふ……思ったとおり、この娘の身体は心地よい。己の不幸に心底怯え、嘆いておる。それを表に出さぬよう苦しんでおるのが、また何とも甘美じゃな」
【ラゴール】「見よ、これが娘の中に融合していた“節制の宝玉”の欠片じゃ。この力をもってすれば、わらわの力の源となる不幸パワーを好きなだけ吸収できる。わらわの力が完全に戻った暁には、まずこの娘を殺して宝玉の力を奪い、ついで宝玉の力を世界中に振りまいてさらなる力を集めてくれる」(手の中の宝玉を見せ)

【アマネ】「まぁ、手遅れにならん内に叩きのめさぬとなぁ。賽銭も取り損ねる」
【カル】「俺には明の無事と将来の幸運さえあればそれでいい。 アイツが笑って未来を歩けるのならな」
【木一郎】「うんうん。それじゃ、後は若い人たちにお任せして」しゅたっっと手をあげる

【アマネ】「……にしても、何故魔王という人種は揃いも揃っておなごなのかのう?」>皆
【木一郎】「復活させるためには美女や美少女の姿を得るほうが都合がいいという統計があるよ」>アマネ
【アマネ】「誰がとったのじゃ、そんなマニアックなの」

【遙】「たぶん、水着ベル様萌え〜とか言って惑わされてるたくわんGMの周辺での統計」<マニアック
【GM】うわん!?w
【アマネ】「つくづく罪作りじゃのう。この超☆古代神は」
【薙】「ロンギヌスの統計です。でも、たっきゅんの趣味であることも否定しません」
【GM】あ、ちなみにGMはエジプト系キャラは余り好きではないので<誰も聞いてない
【遙】「そんな馬鹿な! ロンギヌス内部ではアンゼロット様萌えが大多数のはず!?」
【アマネ】「それがヲタという物じゃ……」orz
【薙】「魔王との遭遇率が多いのはそれとは関係ありませんから。遙さん」にこーり
【こなか】「アンゼロット様萌えっていうより、恐怖政治?」(怖いもの知らず
【カル】「……否定する要素がなにもないが、肯定もしたくないセリフだな」
【アマネ】「むしろ独裁じゃな」

【ラゴール】「ふむ? 全く愉快なことを言うのう、ウィザードども。確かにわらわの力が完全に戻るまで、ほんのしばしの間じゃ。だが、目覚めの運動がてらお主らを殺すには、十分すぎる時間よ。ここまで来て邪魔立てはさせぬ。この場でチリとなるがよい」
【カル】「……言いたいことは終わったかよ、三下」
【ラゴール】「ほう? この古代神のわらわに向かって、三下とは」
【カル】「他人の不幸の上にしか立脚できない力なぞ、なんの価値も無いことを教えてやる。 ……所詮、テメェらの力は、他者との比較でしか成立できない」
【カル】「力を誇るならテメェ一人の力で立ってからにしやがれ!」

【見学琵琶】カルくんかっこいいなぁ
【見学琵琶】キャラかぶらないようにへっぽこベクトルで頑張らないと(こら
【見学me_341】カルの発言はアンゼロット宮殿内にあるサーバーに保存されている
【遙PL】というか、3卓唯一のシリアスキャラ(笑)
【見学琵琶】あはは
【アマネPL】シリアスでないと申したか!
【見学銃鉄】アマネっちはマスコットです(えー
【アマネ】「うわーん!?
【見学銃鉄】ラストではかっこよくなろうねw>ころすけ
【見学琵琶】任せてください。借金ネタで最後まで引っ張れるよう色々調べました(こら
【GM】ちなみに、2卓のボスはムキムキマッチョだよ?w
【遙PL】ムキムキはムキムキの国に帰れ
【見学me_341】カルは二枚目の立ち位置。
【見学me_341】転助と楓丸は三枚目の立ち位置。
【見学琵琶】ですねー <二枚目・三枚目
【木一郎PL】僕は三枚目ですらなく四枚目なのです(にぱー☆
【見学琵琶】そして、さらに分類するなら。
【見学琵琶】楓丸くんは能動的三枚目。転助は、受動的
【見学me_341】でも転助は二枚目になれる男。楓丸はなれない男。
【見学琵琶】って、なんと Σ

【アマネ】「あー、こう言う時なんて言うのじゃったかな……」ラゴールの声に反応して。
【アマネ】「……ああ、そうじゃ! そうじゃそうじゃ」で、思い出す
【アマネ】「今北産業。後、金返すのじゃ」>ラゴール で、箒を出す!

【カルPL】今北産業かよw

【カル】「……世界を救う、なんて気取る気はない。明の平穏と幸福な未来、返してもらうぞ」
【木一郎】「それじゃはじめよう。主人公がやってきたんだから、倒れておくれ。悪役くん」
【遙】「ええ、さっさとアンゼロット様の宝玉の欠片を返してもらいます」

【見学銃鉄】アンゼロット様の?w>遙

【ラゴール】「よかろう、死ぬ前に古代神の力、とくと目に焼き付けておけ!」
【アマネ】「鋸で死ぬ者の科白なのじゃ、それはっ。中古ゲーム屋で聞いたッ」びし。

【アマネPL】ご、ごめんつい突っ込みたくなった!(w

【GM】では戦闘です。

 マップ
 ABCDE
1■■明■■    明=幸野明
2■□ラ□■    ラ=古代神ラゴール
3■□九□■    九=九角恭次
4■□□□■    
5■★★★■    ★=PC初期位置


今回、明は戦闘に巻き込まれることはありません。
ただし、4ラウンド以内にラゴールと九角恭次を倒さないと、幸野明は死亡し、ラゴールが完全復活します。
また、現時点ではラゴールは以下の特殊能力が発動しています。

  《覚醒Lv1》:通常
    不幸ポイントが5以上蓄積されているときに、【命中値】と【攻撃力】が+5される。


そしてラゴールの特殊能力は不幸ポイントに応じて強くなります。

【GM】OK?
【木一郎PL】OK
【カルPL】了解。
【アマネPL】OK
【遙PL】PCは★の位置なら自由配置?
【GM】うい、ですですー。
【遙PL】うい。ではOK

【見学me_341】カルくん。カルくんよ。
【カルPL】はい?
【見学me_341】ラゴールが不幸ポイントで強くなるというのなら、
すなわち不幸ポイントがなければ弱いという話だよね?
【カルPL】ですよねぇ。
【見学me_341】明の不幸ポイントを消してしまえばいいのだ。
【カルPL】……はい?
【アマネPL】……なるほど。
【見学me_341】すなわち彼女が喜ぶこと、嬉しいと思えることをすればいい。
【カルPL】ええっ? そういうモノなの?w
【アマネPL】カル君のクラスは?
【カルPL】勇者
【GM】ルール的には違うといっておくw
【見学me_341】GMが採用するかは知らん!(ばーん
【アマネPL】なるほど

■ 第1ラウンド ■

 不幸ポイント:6

【GM】では、戦闘開始!
【遙PL】行動値ジャッジ?

──GMのダイス:8(2D6:4 4)+12 = 20  九角行動
──GMのダイス:3(2D6:1 2)+10 = 13  ラゴール行動

【GM】そしてっ!

【恭次】「ラゴール様の力、思い知るがいいっ!」《悪魔の微笑》使用! カルヴァードに!

  《悪魔の微笑》:対抗
    キャラクター一人が行う、次のジャッジのダイス目を[F]にする。3回まで使用可能。


【アマネPL】ギャース!?
【遙PL】カルにか
【カルPL】あははははw

【見学me_341】うわやらしい
【木一郎PL】たっきゅんのエロス!
【GM】私じゃねー!w

【木一郎PL】闘気は行動値にぶちこんでたってことで
【カルPL】プラーナ1点。

──遙のダイス:9(2D6:4 5)+14+3 = 26 行動値
──木一郎のダイス:8(2D6:4 4)+10 = 18

【GM】ちなみに、このFは「幸福の宝石」で打消しも出来ますw
【カルPL】一応ダイス振った方がいいかな?
【GM】一応。打ち消す気があるなら特にw
【カルPL】うん。振る。
【アマネPL】《魔剣ブースト:魔導力→行動値》

──カルヴァードのダイス:8(2D6:6 2)+10+1 = 19
──アマネのダイス:8(2D6:5 3)+12+3 = 23

【カルPL】打ち消さない。行動値1。
【カルPL】いつもプラーナ1点入れてるのはファンブル対策だからね
【GM】ん、ではラゴールが超々対抗タイミング。
【アマネPL】悪くはない、と。 ……ん?

【ラゴール】「甘露、甘露……人の不幸は蜜の味、とは良くぞ言ったものじゃ」《不幸吸収》使用!

  《不幸吸収》:超々対抗
    登場している自分以外のキャラクターがファンブルを出すと、
    不幸ポイントを1点蓄積することが出来る。


 不幸ポイント:7

【遙PL】ぎゃ〜
【カルPL】なるほど、こういうルールか。
【アマネPL】……つまり、能動的には9点まであがるのか。
【GM】もちろん、制限ターン数は変わらんので安心したまえw
【カルPL】変わったら殴るよw
【アマネPL】出来るカッ!(笑)
【木一郎PL】変わらなくても殴るから大丈夫
【カルPL】ごもっともw
【カルPL】3回しか使用回数が無いのをここで使ってくれて助かったよ。

【見学me_341】うわーやらしい
【遙PL】たっきゅんのドエロス!
【アマネPL】たっきゅんまじえろす。
【GM】シナリオ担当に言えー!?w
【見学銃鉄】エロエロじゃのうw
【見学me_341】逆にクリティカルしたらいいのかな。
【アマネPL】クリティカルは打ち消すのん?<ファンブル化能力
【見学me_341】そんな単純じゃないか
【遙PL】『次のジャッジ』だから判定前宣言か
【カルPL】手数で速攻で弾切れにさせてフルボッコ、かな。


【アマネPL】誰か《エア・ブレード》持ってますかー?
【カルPL】風もってるのアマネだけーっ つうか、貴方持ってるジャンか!w
【アマネ】「撃てぬッ!!」
【木一郎PL】竜使いに魔法なんてあるわけないじゃないか いやだなー(笑
【カルPL】火天の防御魔法系と水火の火力支援魔術師しかあといないぜw
【見学銃鉄】3卓はえらく偏ってるねえ
【木一郎PL】もともと推奨クラスが偏ってるんだよもん
【カルPL】すごい前倒れだよ?
【見学me_341】バランスいいのは1卓くらいじゃ
【アマネPL】勇者、竜使い、魔剣使い、魔術師、というかなり前のめり。
【カルPL】推奨クラスが偏り過ぎてるから、慌てて勇者が防御重視になってるんだし。
【遙PL】一応私の推奨は陰陽師でしたが(笑)
【見学銃鉄】【某ケンカバカ】「倒れるときは、前のめりだぜ」バタッ

【GM】では26の遙からー。
【遙PL】は〜い
【遙PL】戦闘移動でC5>C4へ移動。《ディスチャージ》使用>ラゴール

【遙】「それではまずは一番槍!」

【遙PL】カウント25で発動
【遙PL】ダーツ消費して命中行きます
【GM】かもん!

──遙のダイス:7(2D6:3 4)+26 = 33 命中値

【GM】と、誰に?
【遙PL】ラゴールです
【カルPL】らごーる
【GM】おっと、失礼。で、命中w

【遙】「いざ往け! 其は勇壮なる“槍の戦” 我が敵を貫き穿て! [Geirolul(ゲイルスケグル)]」

──遙のダイス:3(2D6:1 2)+26+10+1 = 40 火属性魔法ダメージ

【遙PL】低い〜
【GM】うーむ、貰おうw
【カルPL】これで低いって言うんだから、もーねーw

【ラゴール】「くっ……やるのう」

【GM】次、23のアマネー。
【アマネPL】むーん……ラゴールと九角、どっちから潰す方が良いかな? いずれにせよこの行動では斬れないけど
【木一郎PL】私はどちらにしろ九角からつぶしにいくけどにゃー
【アマネPL】では、ファンブル警戒して普通に二歩前進、九角にエンゲージ。ダッシュローラーで!

【アマネ】「魔王なぞどうでもいいから、早く返さぬか九角ッ!!」

【アマネPL】以上

【カルPL】九角は戦闘能力無いような気がするんだよなぁ。
【カルPL】手の内が読めないな。
【木一郎PL】手数を減らせるなら減らしておきたいからにゃー
【木一郎PL】まぁ、あと一番戦闘力低いわしが足止めするのがよかろーもん
【カルPL】ただ、4Rしかないこと忘れちゃダメよ?w
【遙PL】私、実は敵の魔法打ち消せます(笑)
【GM】は、はい!?
【遙PL】《ディスアペア》 3レベル以下の魔法を打ち消し。
【見学銃鉄】使いどころによっては有益な魔法ですよね>《ディスアペア》
【遙PL】まあ、九角とかラゴールが魔法使わなければ意味ないけど

【GM】では20で九角ー。
【GM】……んー、18まで待機。19のカルヴァード!
【カルPL】1ですw
【カルPL】俺は1なんですが何か?w
【木一郎PL】18は私と同時ですね
【GM】と、失礼!w

【GM】18の木一郎!
【木一郎PL】はっ2歩前進して 九角と隣接であります 終わり

【薙】「兄さんも逃げようとしていないでいってきなさい!」といって放り投げられます
【木一郎】「いや、僕は平和主義者の駄目人間だよ? ほら、ね?」じたばたじたばた

【見学銃鉄】ここにきても木一郎さんはヘタレってますかw
【アマネPL】ヘタレじゃのう
【見学銃鉄】そろそろかっこいいところを見せておくれw
【木一郎PL】無理をいっちゃーいけません<かっこいいところ

【GM】よし、では[転倒]状態か<違う

【遙PL】たっきゅんのドエロス!<転倒
【見学銃鉄】ドSなのかもよ?(え>GM

【GM】ぐあ、しまったなあ……えーと、ホントに《ディスアペア》?w
【遙PL】火力だけだと思ってもらっては困りますなあ(笑)
【GM】……ちくせうー!w

【恭次】「喰らうがいいっ!」《ヴォーテックス》詠唱開始!カウント3減少。

【GM】対象は一応木一郎!
【木一郎PL】ああ、うん かもん

【遙】「其れはチャイです!」

【GM】さあ来いー!(五体倒置
【見学me_341】遥ちんすげー
【アマネPL】要だね
【見学銃鉄】遙っち、ファインプレー!
【カルPL】よし。流れが来てるな。
【遙PL】これと炎付与のために前に出ました

【遙PL】発動にあわせてカウンターしますよ?(笑)

【遙】「其は冷酷なる“計画を壊す者” 裁きの槍をもて邪悪なる企みを打ち砕け! [Radgrid(ラーズグリーズ)]」《ディスアペア》使用 
【恭次】「く……?」打ち消されたー。判定もなしに打ち消しだよね、これw

【見学me_341】魔法は槍シリーズなのか
【見学銃鉄】そのようですな。かっこええ
【アマネPL】ヴァルキリーの名前シリーズじゃね

【遙PL】うん、判定なし(笑)
【GM】う、Fすら出す余地無しか!w

【見学me_341】あ、恭次がFしても不幸ポイント増えるのねーって、判定なしで7扱いか
【GM】ラゴール以外が出せばOKw<F
【アマネPL】ラゴール出せー、出せー。

【GM】では13、ラゴール!
【GM】んー、九角とエンゲージしてるのってアマネと木一郎?
【木一郎PL】うむ
【アマネPL】YES
【GM】では移動して九角やアマネたちと同じエンゲージへ。

【遙PL】これでラゴールも魔法系なら笑う(笑)
【GM】一応物理じゃw

【ラゴール】「避けられるかのうっ!?」ラゴールが手に持った鎌を振り回す!

  《死神の鎌》:通常
    命中:15+5 攻撃:30+5 対象:範囲1Sq


──GMのダイス:7(2D6:3 4)+15+5 = 27 命中

【GM】む、ふつー。
【アマネPL】ぬおー。
【GM】ふぁーんぶる! ふぁーんぶる!
【アマネPL】物理ダメージ?(笑
【GM】うい、物理の予定。

──木一郎のダイス:9(2D6:5 4)+9 = 18
──アマネのダイス:6(2D6:3 3)+15 = 21 ダメ元で受ける

【アマネPL】だめだた
【木一郎PL】さぁ、ダメージをふれ!
【GM】ではアマネに対し、九角は《悪魔の微笑》使用。
【アマネPL】今更かわらんわ!(w
【遙PL】うわ、防御にそれか
【GM】は? 誰が回避ロールの目をFにしろと?w
【アマネPL】……あー。なるほどね。

【見学銃鉄】防御低いアマネっちはピーンチ。だいじょぶかー?
【アマネPL】防御1、ほぼ素通し(笑<ファンブル結果
【遙PL】これは石だな
【見学銃鉄】ぎゃー!
【見学me_341】ひー!?
【遙PL】幸運の石あったっけ?
【アマネPL】あるー。
【見学me_341】宝石使いどころじゃないのかい
【GM】なかったら本気で死ぬからなあ、このゲームw<宝石
【見学銃鉄】使ったら生き残れるかねえ?
【アマネPL】まずは振って、それから石割宣言かね。

【GM】では、ダメージ行くぜ!w

──GMのダイス:8(2D6:6 2)+30+5 = 43 ダメージ

【アマネPL】有無、ダブルスコアで消し飛ぶな。
【GM】平均的な目しかでんのう。

──木一郎のダイス:11(2D6:6 5)+22 = 33

【木一郎PL】12点もらっておくぜ
【GM】ち、かてえw
【木一郎PL】瀕死だぜ(笑 HP5/17

──アマネのダイス:7(2D6:5 2)+11 = 18 一応振る

【アマネPL】石を割る!(w

──アマネのダイス:3(2D6:2 1)+11+10 = 24

【見学銃鉄】重傷も回避できそう?
【遙PL】王子様の防御魔法……届かないのか
【カルPL】澄まん。届かん

【GM】CがF扱いが普通の目w
【GM】ん、いや、7は普通の目として扱うよー?
【アマネPL】ぬおっと。
【アマネPL】そーなると……
【GM】で、Fではないので不幸ポイントはたまりませんー。
【アマネPL】25ダメージか

【アマネPL】完璧に死ぬ(朗らか
【GM】ん、死亡判定かねw
【アマネPL】HP−5〜。

【遙PL】ぎゃ〜
【見学銃鉄】あううー

【アマネPL】えーと、体力か信仰で……目標値は幾つ? 20だっけ?
【GM】ああ、GMの慈悲で《悪魔の微笑》は使わないw
【遙PL】というか、対抗ならこのカウントで使えないYO!>《悪魔の微笑》
【木一郎PL】超超対抗とかじゃなければ1カウントに二回はつかえんね
【GM】まあねw
【GM】まあ一応、これ以降の生死判定でも使わないぜ。後1回だけどw
【アマネPL】20だっけ?
【木一郎PL】15−現在のHP だから 20じゃね
【GM】20じゃね。死活の石とか、プラーナ上限とかで判定に+出来ますよー。
【アマネPL】じゃあ、まず筋力でプラーナ2使ってみるか(笑

──アマネのダイス:11(2D6:5 6)+13+2 = 26

【アマネPL】OK
【木一郎PL】プラーナは使えないよー プラーナ上限を削れば達成値が増える。 変わりにわしの死活の石を投げとくよ>あまね
【GM】うい、成功ー。じゃあただの気絶でー。
【遙PL】アマネちん、生死判定のプラーナ使用は内包値上限が減るのよ
【アマネPL】ほへ? 普通に使えませんでしたっけ???
【GM】うむ、普通の意味でのプラーナ使用、ではないのだ。
【木一郎PL】普通には使えない<死亡判定
【木一郎PL】V3だと使えるんだけどねー
【アマネPL】……せんせー、どうしましょう(汗
【GM】まあ、今回は分かってなかったってのもあるし、差し戻しOK。20は大幅に超えてるしw
【木一郎PL】だから、うちの石を投げといたことにしたよー。
【アマネPL】うい(安堵<差し戻し
【木一郎PL】他者に使うとちょうど+2
【アマネPL】石はいらない模様(笑
【GM】木一郎の石も差し戻しでいいよー。どうしても達成値+2したいなら止めないけどw
【木一郎PL】んー 気分の問題だからにゃー

【ラゴール】「ふふふ。口ほどにもないのう!」高笑い。

【見学銃鉄】死は回避できたけど、戦線離脱なのは変わらないのう。戦力減じゃ
【GM】ふむ、行動値Fはやはりよいのう。
【遙PL】私の行動カウント5だから……回復は次のターンか
【見学銃鉄】重傷回復できるのって、遙だけだっけ?
【木一郎PL】カウント5だと詠唱にたらんにゃ
【カルPL】出来るが…… 時間が足りんな。
【木一郎PL】アマネを起こさないと 攻撃力がたらんにゃー 結局

【木一郎PL】さて、続きどぞー
【GM】では5の遙ー。
【遙PL】MP再計算中(笑)

【アマネPL】プラーナで回復できるような……?(ぺらぺら、とルルブめくりつつ
【木一郎PL】んー 0レベルでは起き上がれるほど回復しない(’’)
【カルPL】ただ、重傷から回復しようとするとかなりきついよ。
【アマネPL】orz
【見学銃鉄】プラーナ5点でHP1点回復じゃね>重傷時
【アマネPL】たりーん!(汗
【GM】あー、卑怯だから今のうちに言っておこう。
【木一郎PL】30点ないとHP1まで回復できない<−1

【GM】治癒力はジャッジだ。
【見学銃鉄】つまり微笑むと。(笑)<F
【GM】で、回復魔法でとどめはNWの華だw
【木一郎PL】S=F系だと回復魔法でダメージはなぁ(笑
【見学銃鉄】前回もあったしね(ぉ
【GM】まあ、回復魔法のときは誰でも幸福の宝石使うだろうけどw
【アマネ】(まるやきにされるまるやきにされる)
【見学銃鉄】アマネっちがトラウマにw

【遙PL】おし、前のめる(笑)
【GM】ひぃw

【遙】「く、アマネさんの仇!」

【遙PL】《ディスチャージ》使用>ラゴール
【GM】かもん!

【遙】「喰らいなさい! これが私の本当の魔術!」

【遙PL】手斧で行く
【カルPL】本気で来た!
【GM】く、かもん!

──遙のダイス:8(2D6:2 6)+26 = 34 命中値
──遙のダイス:6(2D6:4 2)+26+10 = 42 命中値

【遙PL】あ、まわった
【GM】差分値攻撃じゃないだろうし、回った時点でもういいんだけど……w
【遙PL】気分です(笑)
【GM】ああそうさ命中さ! ダメージをくれ!w
【遙PL】《エンチャント・フレイム》使用  対象の武器の攻撃力を+10する。

【遙】「其は“楯を壊す者” 炎となりて、征く手を阻みし者の護りを砕け! [Randgrid(ランドグリーズ)]」
【遙】「其は苛烈なる“斧の時代” 我が敵を打ち滅ぼせ! [Sceggiold(スケッギォルド)]」

【GM】ぱぎゅう!?

──遙のダイス:7(2D6:2 5)+26+10+5+10 = 58 火属性魔法ダメージ

【遙PL】まわらないなあ
【GM】58ダメか……生きてはいるがね……
【遙PL】これで残りMP10(笑)

【木一郎PL】なんかおかしいダメージでてるなぁ(笑
【見学me_341】遥ちん最高!

【ラゴール】「がッ、ああぁっ!?」体のあちこちが炭化して、ぼろぼろ崩れている。

【アマネPL】ところでGM、生死判定に成功したら[重傷状態]で、
重傷時はラウンド毎に1点HPが減るとあるけど
【アマネPL】このタイミングは何時?(w
【GM】んー、ラウンド終了時としましょう。
【木一郎PL】ラウンド終了時<HP減少
【GM】ああ、明記してあったか。なんとなくそんな気はしたがw
【アマネPL】……てーことは、このラウンドだけでももう一回生死判定!?(w
【GM】生死判定には微笑まないであげるよ♪
【見学銃鉄】あのさー、生死判定成功すると、HP1で重傷状態とあるんだけど
(プラーナの説明ページのコラム)
【木一郎PL】どうなんだろう?<もう一回生死判定
【見学銃鉄】ということは、今、アマネっちのHPって1ってこと?
【遙PL】うい、だから今度は目標値15じゃない?
【アマネPL】ですです。

【カルPL】よし。攻めるぞ。俺の行動順でいいか?
【GM】では3のアマネはダウンしてるので1のカルヴァード!
【カルPL】よし。
【GM】く!?

【カルPL】一歩進んで飛剣を投げる。

【GM】まった、一応!
【カルPL】なんです?

【恭次】「やらせはせんぞっ!」《悪魔の微笑》使用!
【恭次】「不幸の力、思い知るがいいっ!」命中ジャッジをFに書き換える!

【遙PL】あ、最後の《微笑》使い切った
【GM】だって2ターンもたねえよ!w
【GM】だったら演出で使うほうが得じゃん!w
【カルPL】おっけー。ダイス振るよ。

──カルヴァードのダイス:5(2D6:3 2)+12 = 17

【カルPL】そして。
【カルPL】幸運の石を、折る。
【カルPL】ヒットしてるか?
【GM】……命中だ!

【恭次】「な……馬鹿なっ、ラゴール様の力を跳ね返しただとっ!?」
【カル】「やはり、お前は三下だな…… お前に分かりやすいようにひとつ言っておいてやる」
【カル】「やるなと言われればやりたくなるのは人の性だよな?」

【見学銃鉄】ターン終了時のHP−1で目標値15で生死判定ということになるのか。
【木一郎PL】んー?
【木一郎PL】あれ、それだったら行動値3でプラーナ5点をHP1に変換してれば
【木一郎PL】死亡判定ないじゃん?とか
【木一郎PL】スルーされてから気づくわし
【見学銃鉄】ぬおう!?
【木一郎PL】ちなみに、気絶状態でも 行動値があれば 精神力15で起き上がり判定できるのよー
【見学me_341】ぃぇー!
【木一郎PL】ターンまたいだときにもう一回死亡判定だと思ってなかったから突っ込み入れ忘れてたぜ
【遙PL】いや、戦闘行動行えないから変換できない<重傷状態
【遙PL】たしか気絶状態と重傷状態は別だったと思うが
【木一郎PL】いや、それだと重症状態だと5点のプラーナをHP1にできるってルールが意味がなくなる
【GM】くそ、びびらせられるとは思ってたが殺せるとは思ってなかったので生死判定の欄読み込んでないぜw
【アマネPL】ぬう、どうするべきか(w
【木一郎PL】で、プラーナの使用んところに 重症状態でも使えるっぽいことが書いてあるぜよ 
同志みこみこぎゃるげすきー
【遙PL】でもその下に、戦闘中は戦闘行動消費するとかいてない?
【アマネPL】気絶と重傷は違うので起きあがれないけど
【アマネPL】HPを2にしておけば、次まで持ったなぁと後悔。

【カルPL】ダメージにプラーナ全開
【カルPL】《エンチャントフレイム》行ける?
【GM】いけない理由はどこにもないぜw
【カルPL】や、遙ちんの財政事情w
【遙PL】使うと次カウンターできないけど、
【カルPL】難しいな。

【カルPL】判った。カウンター狙いは取っておこう。
【カルPL】では、プラーナ4点。
【カルPL】ダメージ。

──カルヴァードのダイス:7(2D6:3 4)+24+4 = 35

【カルPL】35発!

【ラゴール】「グ、ぎゃああぁぁぁぁぁぁぁっ!?ば、馬鹿な、このわらわが……」信じられぬもののように眉間に刺さった飛剣を見て。
【カル】「そいつが俺の切り札(スペキュレーション)だ。 ……これで終わりだよ」

【GM】ラゴールは、ぼろぼろと崩れ去る。
【カルPL】そして、崩れ去るラゴールを見下すように飛び上がる飛剣。再び手元にもどして、二指で受け止める

【見学me_341】1ターンで死んだ
【アマネPL】ktkr
【木一郎PL】ほむ
【遙PL】あ、古代神が先に落ちた(笑)

【恭次】「ば、馬鹿な、ばかなぁぁぁぁっ!?」九角は狼狽している!

【GM】ラゴールが膨大なエネルギーとなって消滅を始めるとともに、小惑星が振動を始める!

【見学銃鉄】SDMのFAQにあったぞ。
【見学銃鉄】生死判定はラウンドの最後とある
【木一郎PL】書いてあるけどにゃー それだと重症状態だと云々が。
【見学銃鉄】ただし、演出などでその場で判定することも可能とある。
【見学銃鉄】この場合は、そのラウンドの最後にやる判定を前倒ししたと判断していいんじゃないかな
【木一郎PL】それだと。HPが減っても既に死亡判定しているから次のラウンドは
HP1からということになるにゃ
【見学銃鉄】そう判断するね、自分も>次のラウンドにHP1
【GM】よし、分からないことがある場合はGM権限だ!
【見学銃鉄】それが吉。GM裁定を

【GM】GM権限! 戦闘終了によりそもそも判定しなくてよい!w

■ 戦闘終了 ■

【見学銃鉄】そーきたかw
【遙PL】おひ(笑)
【木一郎PL】ふっ
【見学me_341】ラゴールよわー

【GM】だってだってー。次九角の魔法カウンターするでしょ?w
【遙PL】うん(笑)
【遙PL】《キュア・ウォーター》5点、《ディスアペア》5点のMP消費計算(笑)

【見学me_341】とどめ決めるところがかっこいいな! さすが二枚目
【アマネ】(よしこれで賽銭を取り返せる……嗚呼、幽界が見える喃……)
【木一郎PL】ちょっと黄昏てくるぜ(笑
【見学銃鉄】お前は今、泣いていい。(肩をポン>木一郎さん
【アマネPL】生きてるだけましじゃ、藤吉さん(w

【GM】で、さっき振る必要がなかったんだけど、あのラゴールの鎌に対象、(選択)なんて
 どこにも書いてなかったでしょ?w
【アマネPL】……
【GM】……実は九角、わりと半分以上HPへってた。
【アマネPL】自滅か!(タカトシ風に
【見学銃鉄】ラゴールの攻撃食らってたのかYOw>九角
【GM】だってもう、勝ちの目がーw

【カル】「……呆気なかったな。だが、お前らなどどうでもいい。 明とアマネは無事か?」

【アマネPL】だくだくだく……と白い巫女服を朱に染めて、小惑星に倒れ伏してる。
【カルPL】目の前の恭次を邪魔げに(全力で)蹴り倒してアマネにかけ寄る。

【アマネPL】というか、誰かどうにかしてくれ。ついでに九角もピックアップしてくれると、後々助かる。(笑
【見学銃鉄】三途の川のほとりで船くるの待ってるんじゃね?(え>アマネっち
【アマネ】(渡し賃じゃと? えーとえーと、数千ヴァルコならあるぞよ……?)
【アマネPL】交渉中の模様。
【見学銃鉄】【某小町】「んー、ヴァルコじゃダメだねえ。まんじゅうならOKだけど」w
【カルPL】そっちに行っちゃダメだw

【木一郎】「いやいや、君の敗北の原因。それは二つあるんだ。九角くん。それは」
【薙】「カルさんを本気にさせてしまったことが一つ目」
【木一郎】「二つ目はもっと簡単。あの魔王のそばにいて 最大の不幸をこうむるのが君だからね」

【遙】「あ、アマネさんの息があるっぽい。MP余ってるので回復してあげます」
【遙】「其は至高の美酒、天上の甘露。“酒の呪文に通じし者”よ。彼の者に命の水を与えよ! [Olrun(エルルーン)] かえっておいで、アマネさーん」《キュア・ウォーター》使用
【木一郎】「だから、今回の仕事は。駄目人間の僕でもとても楽にこなせた」懐から煙草を取り出しながら 遙がアマネを癒す姿を眺める

【遙PL】ええと、《キュア・ウォーター》の判定いります?(笑)
【GM】演出で構わない、あとEDだしw
【GM】やりたければやってもいいよ? 
ただ、Fはどうしようもない事象だ、ということさえ覚えておいてくれればww
【アマネPL】やー、戦闘で負った傷だしここは一つ判定で……(そしてファンブル
【見学銃鉄】自分から死を呼びこむなあああぁぁぁ!!w

【アマネPL】──────ぴき。
【アマネPL】ぴきぴきぴき……。
【アマネPL】どかーん☆

【アマネ(大)】「ぬうあの小娘、饅頭寄越せとはなんと飢えておるのか」

【アマネPL】元どおり。

【アマネ(大)】「……およ? ここは元の場所ではないか」きょろきょろ。
【カル】「……無事そうで何よりだ。 さっきまで死に掛けていたがな」
【遙】「あれ? ジャッジファンブルだと思ったんですが……治って良かったですね、アマネさん」
【アマネ(大)】「……勘弁してくれぬか、そこのカル坊が焼き殺しかけたばかりじゃ」ぬうん。
【木一郎】「でも、僕よりももっと死にそうだと思わないか? あの子」カメラ目線で

【見学銃鉄】二人してメタ発言ですか。ツワモノですなw>アマネ&遙

【カル】「俺も重傷回復魔法は使えたが…… 正直、また燃やしそうで躊躇していたところだ」
【アマネ(大)】「……その方が、ゲフゲフ。とにかく、明の方をどうにかせい。妾はこっちじゃ」

【アマネPL】カルを指差して、自分は狼狽してる九角の方へ。

【カル】「……ああ。 行って来る」
【遙】「あっ、そうでした! アマネさんよりアンゼロット様の宝玉の欠片の回収を急がないと!」

【カルPL】じゃあ、先に皆の行動をどうぞw
【アマネPL】アマネは、九角の首に箒のストラップくっつけて捕縛。
【遙PL】こちらはラゴールから宝玉回収

【GM】だんだん揺れがひどくなってくる。急いで脱出しないと間に合わないかもしれない!

【アマネ(大)】「さぁ……覚悟はしておろうの?」こわーい微笑。
【恭次】「ひ、ひぃ!?」

【カルPL】じゃあ、明の様子は?
【遙PL】回収したら即、逃げます。私はこれを持って帰ってアンゼロット様に褒めてもらうのが仕事です。
【GM】明はぐったりして気を失っている。ただし、命に別状はないようだ。
【カルPL】じゃあ、躊躇せずに明の体を起して両手を首にかけさせて、背中に背負って、そのまま箒に向かって駈けだす。

【見学me_341】そこでちゅーだ! えぐりこむようにちゅーだ!
【見学銃鉄】いけー、やれー、そこだーw
【GM】どこのDQかw
【アマネPL】ほら、もっと接近!

【アマネ(大)】「さぁ、貴様にはたぁぁぁっぷりあがなってもらうぞ?」ずりずりずり、と九角を引きずって箒へ。
【遙】「皆さん! 早く乗ってください! 急がないとこの小惑星が砕けます!」(輸送箒の発進スタンバイ状態で叫ぶ
【カル】「……これで、不幸日記も断筆だな。 ……次に君がどんな話題をもって俺に笑いかけてくれるか、俺はそのときを楽しみにしているよ」
【カル】「それがいつになるのかは、判らないがな。」

【GM】ではずりずり、と引きずっていく中で。九角の頭に、「運悪く」飛来してきた隕石がぶち当たる!
【アマネPL】死ぬ?
【GM】うむ、ぱぐしゃあっと。
【アマネPL】じゃあ、それに気付かない。(待て

【見学銃鉄】因果応報ではあるんだが、アマネっちが哀れ。(-人-)>九角死亡

【アマネPL】首が無くなってすっぽぬけた箒をそのまま持って、輸送箒の中へ〜。
【GM】ほいほい。
【アマネPL】そして、発進した所で気付く訳だ。

【見学me_341】あたまが柘榴のように砕けた死体を……
【GM】死体は……ついてないはずw
【アマネPL】ついてない(w

【カル】最後に駆け込んできて、扉を締めながら言う! 「よし、全員乗ったぞ! 出してくれ!」

【カルPL】で、気づくw

【アマネ(大)】「……彼奴、何処に逃げおったぁぁぁあッ!?!!」
【遙】「では、いきます! 全速離脱!」
【アマネ(大)】「……っぅぅう、賽銭がぁぁあ……」orz
【木一郎】「さて、ここで問題だ。なんで僕は外にくくりつけられてるんだろう? ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

【GM】ちょ、木一郎w
【カルPL】まじでなんで?w
【遙PL】探偵さん(笑)
【見学銃鉄】なにやってますか、探偵さんw
【木一郎PL】不思議不思議
【遙PL】私も昔、箒の先端にくくりつけられて大気圏突入したものです。MYPC巫女なのに(笑)
【GM】どこの塾長だろうね、皆w

【GM】よし、では揺れも最高潮に達する直前、何とか間一髪無事に(約一名除く)脱出することが出来ました!

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■ 幕間 ■

【GM】では、ハッピーエンドということでEDに移りましょう!

【GM】ちっ。<ハッピーエンド
【見学銃鉄】……GM!?w
【アマネPL】待てそこの眼鏡神w

【GM】順番ややりたいEDの案はありますか?
【アマネPL】うーむ、九角拉致出来れば牛馬の如くこき使って弁済させたのだが(w
【木一郎PL】特になし とりあえずカルが最後で
【アマネPL】カル君最期は同意
【アマネPL】でまぁ……GMに腹案がないのなら、バイト探しでもしますかね。アキバの社の賽銭だけで生きられるかわからんしw
【遙PL】アンゼロット様に褒めてもらえれば満足です。おばあさま? 別にいいや(笑)
【GM】遙がぶっちゃけた!?w

【こなか】「剣客として赤羽家においでー。可愛がって……もとい、頼ってもらえるよー」( =ω=.)
>アマネっち
【アマネ(小)】「表だとコネがないのじゃ……」(ほろり

【GM】まあ、じゃあまずアマネから行きますかね。
【アマネPL】かもかも
【アマネPL】あ、小モードに戻ってます。
【GM】ういうい、ではいくぜー。
【アマネPL】GO

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■ エンディング1『復讐の終わり』 ■

 追っていた九角恭次の打倒に成功した(捕獲には失敗したが……)キミには、平穏な日常が戻ってきていた。
ノーチェという少女がどこからともやってきて、バイト探し中のキミに微笑みかける。


【ノーチェ】「こんにちは、アマネさん。その節はどうも、であります」
【アマネ(小)】「む?お、おお……久しいのう……」どんより。
【ノーチェ】「……どうかしたのでありますか?」
【アマネ(小)】「のうノーチェ……アキバの界隈で職を探す事自体が、そもそも間違いなのかのう?」

【アマネPL】見るからに憔悴しきっている。(笑)

【ノーチェ】「色々あるでありましょう。メイド喫茶とかメイド喫茶とか、あとメイド喫茶とか」
【アマネ(小)】「……何処でも萌えキャラ扱いなのか、妾はぁぁぁッ!?!!」血涙。(笑)

【カルPL】オールメイド喫茶かよw
【遙PL】メイド喫茶ばっかりかい(笑)
【見学銃鉄】こなかとアマネが歌う、「コスってOhマイウィザード」発売します。(何
【アマネPL】ノイズです。(待て

【ノーチェ】「はっはっは、まあ冗談でありますよ。で、仕事の当てなら。少々きついかもしれませんが、実入りのいい仕事が……」
【アマネ(小)】「ほ、本当かッ!? 狐のコスプレとか、ゴスロリとか、着なくてもよいのじゃなっ!?」目がきらきら。縋る様に!
【ノーチェ】「ええ、本当でありますよ。では、ささ、この契約書にサインを……」

【遙PL】あ、傭兵に売られる(笑)
【見学銃鉄】待て! それは孔明の罠だ!!w
【アマネPL】げぇっ、バベル!(じゃーんじゃーんじゃーん(FMVのCM風に
【見学銃鉄】木村拓哉と競演ですか。(え

【アマネ(小)】「ほう、どれど──────」書く前に読むぞ!(笑

【GM】Lで始まってSで終わる特殊部隊への入隊書らしい。

【遙PL】あ、そっちか。OK、安心してサインプリーズ>アマネちん

【アマネ(小)】「……妾に死ねと言うか、そなたはぁぁあっ!?」わかめ涙。

【アマネPL】無論書かない。(笑)

【見学銃鉄】アマネっち、良い判断です(えー
【遙PL】何故に!?>無論書かない
【アマネ(小)】「レベルを下げられるのは御免じゃッ!!」

【遙PL】というか、他組織に売るなよ、絶滅社傭兵(笑)
【見学銃鉄】はっ! そういえば!!w>他組織に
【GM】いや、気付いてなかったんかいw<銃鉄さん
【見学銃鉄】忘れてましたw

【ノーチェ】「ふむ、それは残念。ではこちらを」似たような書類だが、こちらの仕事は先ほどのよりはきつくないらしい。
【アマネ(小)】「ぐむ……」今度はもっと丹念に読む(笑

【GM】ちなみに、契約書のバックには大きな斧の絵が。

【遙PL】なるほど、心理誘導か、やるなノーチェ

【アマネ(小)】「のう、ノーチェや」
【ノーチェ】「は、何でありますか?」
【アマネ(小)】「……そなた、大同小異という四字熟語はしっとるかぁ? アンダスタァン!?」

【アマネPL】ノーチェの手前、破らないけど封筒に収めて突っ返す(笑

【ノーチェ】「何を言うでありますか! 先ほどのに比べて、良心的な契約でありましょう!」
【アマネ(小)】「比較対象がそもそも間違っておるわっ!?」
【ノーチェ】「むう」
【アマネ(小)】「くぅぅ……歌しか、妾には残されておらぬのか……」
【アマネ(小)】「─wwヘ√レvv〜(T∀T)─wwヘ√レvv〜」

【アマネPL】超音波並みの狂ったハスキーボイスで、悲しみの歌らしき何かを紡ぐ。

【見学銃鉄】ああ、周辺に広大に被害を撒き散らしとるw

【ノーチェ】「なるほど、キャッチーなパッケ絵で売れば、声自体のかわいさと微妙に音痴なあたりが受けそうでありますな」
【アマネ(小)】「……売るでないわぁぁぁぁあああああああああっ!!!?」

【アマネPL】涙っしゅ! で閉じよう、もう!(笑

■ End ■



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■ 幕間 ■

【GM】うい、おつかれさまでしたー!w
【アマネPL】お疲れ様ー。不幸は魔剣使いの宿命か!w
【木一郎PL】なもなも

【見学銃鉄】やはりここはこなかと「コスってOhマイウィザード」を。(まて
【アマネPL】まずは、赤羽家に拾ってもらえないと(笑
【見学銃鉄】それはシナリオ2以降で(え
【アマネPL】合流出来るのか?(w
【見学銃鉄】わかんにゃいw
【アマネPL】まずは、他の二卓が終わらないと(w
【見学銃鉄】まあね

【GM】さて、他の人ー。ありますか?
【木一郎PL】ほめてあげてください
【遙PL】探偵さんがいいなら、ほめてください(笑)
【GM】褒めてあげて……って、薙が木一郎を?
【木一郎PL】いやいやいや(笑
【木一郎PL】はるかを アンゼが
【GM】あ、うい、了解w

【GM】では遙、いいですかー?
【遙PL】うい
【GM】ではいくぜーw

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■ エンディング2『アンゼロットへの報告』 ■

 時空の彼方、アンゼロット城。キミは主へ事態の報告をするためにここを訪れていた。

【アンゼロット】「ご苦労さまです。まさにこれは節制の宝玉の欠片。さすが、遙さん。見事ですわ」
【遙】「ありがとうございます。そのお言葉だけで私には何よりの報酬です。アンゼロット様」

【アンゼロット】「いずれほかの宝玉も集まってくるでしょう。その時にはまた優秀なあなたに働いてもらうことになるでしょう。それまで、休んでいなさい」
【遙】「はい。この大海 遙、アンゼロット様親衛隊の一員としていついかなる時もアンゼロット様のお役に立って見せます」

【見学me_341】アンゼロットの身につけている品を一品渡したら、鼻血出して出血死しそうね

【アンゼロット】「ええ、ありがとうございます」アンゼが手ずから紅茶を淹れて振舞ってくれる。

【遙PL】感激して緊張しつつも失礼がないように飲ませていただきますよ(笑)

【遙PL】さて、私はこれで満足なので適当に切りでOK。おばあさまへの報告?
 帰ったら適当にします(笑)
【GM】うわーいw

【GM】ふむ、では。

【アンゼロット】「この宝玉、魔王などには渡してはならないのです。そう、絶対に……」と、アンゼロットがつぶやく。
【遙】「……?」(魔王に渡せないのは当然として、ちょっと違和感を感じる。でもまあ良いか、今とっても幸せだし

【GM】では、遙にとって至福の時間が過ぎてゆく……

■ End ■



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■ 幕間 ■

【GM】お疲れ様でしたー。
【遙PL】お疲れ〜

【GM】では、木一郎ー。何か案とかありますかー?
【木一郎PL】うん。とりあえず報酬くれ(笑
【GM】おう、ういw
【GM】それ以外は何かありますかー?
【木一郎PL】やっ、特に無い(’’)
【GM】うい、OKw
【GM】ではいくぜーw

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■ エンディング3『教団の消失』 ■

 突如上空に現われた大凶星ラゴール。
その星を崇める教団も、大凶星が消え去るとともに沈静化していった。
キミのもとにはいくつか、教団に所属していた家族が帰ってきたということを知らせる手紙が届いている。

そして、ノーチェが小切手を持って木一郎の事務所を訪れた。


【ノーチェ】「どうやら、事件は無事に解決したようでありますね。やはり水晶のお告げは正しかったのであります」
【木一郎】「ま、とう【薙】「勇者がお出ましになられた時点で解決したも同然でしょう」ということだよ」

【遙PL】また台詞被ってる!?(笑)
【GM】多分きっとずっとだなw
【カルPL】いつも被ってるなw
【見学銃鉄】薙さんがいる間は、この状態が続くんだろうなw

【ノーチェ】「そしてこれが報酬でありますよ。確認してほしいであります」

【GM】といって木一郎に手渡そうとする。

【薙】「確かに受け取りました」

【遙PL】そして、NPCからNPCに渡る報酬(笑)
【見学銃鉄】貧乏探偵なのは変わりなし。(哀)
【GM】まあ、もちろん魔石分はPCの収入として入りますけどねw

【木一郎】「そして、僕の財布には入ってこない」
【薙】「借金の返済や、事務所の諸経費。お兄様の管理に任せておくわけにはまいりませんし」唇に指先を当てて空を見る
【木一郎】「ありがたい話だけど」ノーチェを振り向きながら「酷い話だよね?」

【ノーチェ】「む? 木一郎はここの所長だから役員報酬とか何かがあるのではないですか?」
【木一郎】「…………」
【薙】「…………」
【ノーチェ】「……よく分かったであります」

【木一郎】「何を理解したかは知らないけど。とりあえずはハッピーエンドだよ。カル少年はこれからが大変そうだけどね」くすりと笑う
【木一郎】「女の子一人といっても、一緒に歩いていくのは案外大変だからね」煙草を懐から出して唇に置く
【ノーチェ】「そういう物でありますか。まあ、ラゴールも壊滅しましたし、この先はハッピーエンドが続くと信じておりますよ」

【GM】実際はハッピーエンドじゃなくてセッションが続くんだけどなw
【見学銃鉄】このお話は序章に過ぎない。
【遙PL】序破急の序だから文字通り序章。
【見学銃鉄】次は破かw

【薙】「いえ、ハッピーエンドではありませんわ」お茶を出しながらやっぱりくすりと笑いながら煙草を取り上げる。
【ノーチェ】「ふむ?」
【薙】「カルくんだって、まだまだこれからですから。残りはみんな余生だなんて。お兄様だけです。今回は」糸のように目を細める
【木一郎】「僕は既によぼよぼの老人か?」
【薙】「お兄様なんて、私がいなければ三日も生きていられないじゃないですか」
【木一郎】「違いない」

■ End ■



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■ 幕間 ■

【GM】お疲れ様でしたー。
【木一郎PL】もつかれさまー
【カルPL】おつかれさまーっ

【アマネPL】なむいな(w
【見学銃鉄】実に哀れ。強く生きてくださいw
【木一郎PL】へたれ度合いを加速させてみたよ

【見学銃鉄】さて、あとはらぶこめ主人公か。(笑)
【アマネPL】らぶれー
【木一郎PL】さてと(ポテチ片手

【GM】さて、最後、主人公! PC1! カルヴァード、何か希望はあるかね?w
【カルPL】そうだなぁ。想定は甘甘のやつ?
【カルPL】想定エンディング
【GM】うん、甘甘w
【カルPL】じゃあ、想定通りのあまあまエンドのあと、明と別れたらいきなりジィが寄り添うように現れて、転校(というより転戦)の話をしだすという感じで。
【GM】うお、OKw
【カルPL】じゃあ、始めますか。
【GM】おーw

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■ エンディング4『幸野明との日常』 ■

 数日意識不明だった幸野明だが、順調に回復し、明日には退院できることになった。
意識を取り戻してから今まで何のハプニングも起きず、実に快適な朝だ。


【明】「カルヴァードくん、突然倒れちゃってごめんね。何だか、倒れる前後のことをよく覚えていないんだけど……。あのね、お医者さんが言うには、過労だったんだって」
【カル】「ふん…… 明は優し過ぎるからな。自分が倒れるまで他人に気を使い過ぎることもないだろうに」そう言いながら、ベッドの横で椅子に座ってリンゴを器用に剥いている金髪碧眼男。
【カル】(どうやら、一連の出来事は忘れているようだな…… 自己防衛の為だとは思うが、都合のいいことだ)
【明】「でも、目が覚めたら、何かこう、スッキリした気分なの。今日は何だか、何のハプニングも起きないし、ずっとこうだといいな」
【カル】「これから先はずっとハプニングなんぞおこらないさ。 あれは色々おかしかったからな。 こないだのあの弁当箱頭に被るまでの一連の流れ。芸術的すぎたぞあれは」そうちゃかしながら、向けるのはめったに見せない優しい笑顔。
【明】「も、もう……あれは忘れてよ」真っ赤になりながらも、表情は明るい。
【カル】「……ああ、そうだ。 明に渡す為に持ってきた物がある」

【カルPL】そう言いながら、取り出したのは重厚な表紙の一冊の日記帳。

【明】「……これは? 開けてもいい?」
【カル】「開けてもいいが、まだ何も書いてないぞ。 日記帳だからな。」
【明】「……?」いまいちよく分かってない、って顔。
【カル】「……いや、な」
【カル】「今日から、書いて欲しいと思ってな。 ……不幸日記じゃない、明のこれから始まる普通の生活の日記を」
【カル】「振り返った時に心底笑う事ができるような未来を、その日記に綴って欲しい。そう思っただけさ」
【明】「うん、ありがとう……!」ぎゅっと日記帳を抱きしめる。
【カル】(そして、いつかもし俺が君とまた見える事ができたなら、そのときに、笑顔と共にその日記を見せてくれよな。)

【見学銃鉄】実に王道。実にラブコメw
【遙PL】さすがだ、王子様(笑)
【見学銃鉄】しかし、なぜか物足りない。なぜだw
【カルPL】なぜだw

【GM】では、そこでカルは気配を感じる。敵意はない、おなじみの気配だ。

【カル】「(来たか……)よし。それじゃあ、今日のところは帰る。 また、(いつか何処かで……)な」 剥いて切ったリンゴをさらに並べて、フォークまで添えてまくら元のテーブルにおいてから。

【カルPL】静かに笑いかけて、片手を軽く上げて立ち上がる。

【明】「うん、それじゃあ、また今度ね!」にこりと笑いかける。
【カル】「ああ。次会うときは、こんなしろい病室じゃなくて、抜けるような青空のもとでな。 はやくよくなってくれよ」
【明】「うん、約束するよ」再会を全く疑わない笑顔で、そう挨拶を交わす。
【カル】「good bye. and see you again」

【カルPL】 そして、病室を辞す。

【遙PL】これはもうシナリオ3終わった後の個別エンドシーンは確定だな、王子様(笑)
【見学銃鉄】確定ですな。というか、主人公主人公しすぎです。良すぎw
【カルPL】やれと言われれば徹底的にやる。それが俺のPC1w

【カルPL】 すると、寄り添うように半歩後ろに従う影のような人の姿。

【カル】「……ジィか。わざわざこんなところまですまないな」
【ジィ】「よろしいのですか?」
【カル】「ああ…… これ以上俺が彼女の側にいれば、今度は俺の不幸が彼女を縛ることになる」
【カル】「寄り添って暮らすことが、為にならないこともあるのさ。 妹しかり、彼女しかり、な」
【ジィ】「……かしこまりました」
【カル】「救世旅団に調べをつけさせてた件、結果はでたようだな。 すぐに向かう。手配をしてくれ」
【ジィ】「は、既に。……あの“蝿の女王”が動いている、との噂です。十分にお気をつけください」
【カル】「それくらいで丁度いい。俺が身をおく場所にはな」

【遙PL】ああ、グランドOPでワンシーン出ただけの、あの“蠅の女王”(笑)
【GM】一応、ホントにシナリオ2では出ますw
【遙PL】水着姿で?(笑)
【GM】普段のポンチョ姿です!w
【遙PL】ちぇ〜
【見学銃鉄】ちぇ(何>水着なし
【アマネPL】眼鏡装備で?
【GM】水着姿のベル様は俺んだー(葵さん化

【カル】「……危険と隣り合わせの場所で誰かを救うことでしか、自分のいる意味を実感できない。我ながら、難儀な人間だな、俺は」

【カル】「……明。 俺の命運がつきなければ、いつか何処かでまた会おう」
【カル】「そのとき、君の笑顔が失われていないことを、俺は我が侭に期待していることにするよ」

【カル】「……行くぞ、ジィ。 次の戦いが、待っている」

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■ 『大凶星襲来』 閉幕 ■


■ アフタープレイ ■


【GM】おつかれさまでしたっ!
【カルPL】おつかれさまでしたーっ
【遙PL】お疲れ様でした〜
【アマネPL】お疲れ様でしたー!
【木一郎PL】おつかりさまー
【GM】これにて、シナリオ1−3、終了でございます!
【GM】シナリオ1−1や1−2が終了しだい、シナリオ2へと移りますので、もうしばらくお待ちください!
【カルPL】はいなーっ GMも並列セッションおつかれー。むりするなよーっw
【遙PL】なよ〜
【アマネPL】なよなよー

【アマネPL】報酬ー、魔石ー
【GM】では、魔石:R1(売値35万)を手に入れて、レベルアップ処理を行ってくださいw
【アマネPL】35万か……借金さえ返せないな(w
【遙PL】ひとり1個じゃないよね?(笑)
【アマネPL】ともあれ、レベルアーップ
【木一郎PL】一人35万かー 大盤振る舞いだなー(待て
【GM】それはないw<一人1個
【GM】借金は返したかったら返してもいいけど……ものすごくぶっちゃけた話、次のラスボスは魔石S出るよ?w

■ レベルアップ ■

──アマネのダイス:4(1D6:4)+4 = 8 HP
──アマネのダイス:2(1D6:2)-2 = 0 MP
──アマネのダイス:1(1D6:1) = 1 PP
──木一郎のダイス:5(1D6:5)+4(1D6:4)+1(1D6:1) = 10 HPMPPP
──カルヴァードのダイス:3(1D6:3)+5(1D6:5)+2(1D6:2) = 10 HP/MP/PP
──遙のダイス:5(1D6:5)-2 = 3 HP
──遙のダイス:4(1D6:4)+5 = 9 MP

【木一郎PL】HPが9点MPが4点 プラーナは7/3
【アマネPL】HP8/MP1/PP9:1
【カルPL】HP6点 MP7点 ええと、PPって勢いで撃ったけどなんだ?w
【木一郎PL】プラーナ
【アマネPL】ぷらーな
【木一郎PL】RoCだから振る
【カルPL】あー。振っちゃったけど8/2にしておこうw
【GM】プラーナはRoCなので振った後に変えても全然問題ありませんw
【遙PL】あ、プラーナ上昇は8/2でいきます
【アマネPL】では、私も8/2にw

■ 報酬分配 ■


【アマネPL】で、えーと。魔石はあらかた使っちゃったんだっけ?
【遙PL】現金4500VとU2魔石が3個が残ってる
【遙PL】なので、カル89375V、その他3人が88375VとU2魔石1個 の分配
【見学銃鉄】おつかれさーん
【アマネPL】U2……売却益だと500か……w
【アマネPL】魔石はどうします?
【遙PL】魔石はすでに分配済みで計算してるけど
【カルPL】俺はそれで異議無し!
【アマネPL】む、あ、ああなるほど(笑
【遙PL】クライマックス前に渡した形のままで
【アマネPL】問題ないですー
【木一郎PL】いいんじゃない?
【遙PL】面倒なので消耗品分は計算してないけど
【GM】ん、では皆決まったのかな?
【遙PL】いいかな
【カルPL】いいですよー
【木一郎PL】おっけー
【アマネPL】OK


【木一郎PL】やぁ。僕今回 命中ロールさえ振ってないよ。シナリオ通して!(笑
【GM】大丈夫です夜光さん。
【GM】次のシナリオではちゃんと振らないと(PCが)死ぬぐらいのつもりで行くから!w
【アマネPL】というか、既に死んでます!
【アマネPL】(注:まだです
【木一郎PL】大丈夫
【木一郎PL】レベルが1あがると強いよ!
【木一郎PL】プラーナが増えると それだけで強くなるのが竜使い(わくわく
【GM】むう、とはいえ、LV0での判定を1度もさせてあげられなかったのは心残りじゃぜ。
【木一郎PL】まぁ、きちきちに作ってないからねー
【木一郎PL】やっぱり《旋竜》とかもってないと駄目か(笑
【アマネPL】魔剣使いは今回のレギュだと、特技が増えないからなー。死にやすさが殆ど代わらない。
【アマネPL】現金報酬がないから、装備で補う事も出来ない(汗
【GM】アマネはちょっと強力なボスの攻撃を喰らうと一気に死亡まで行っちゃうのね。
【アマネPL】です。
【木一郎PL】んー
【木一郎PL】援護なしで30以上のダメージは0レベルだと即死級だでなぁ
【木一郎PL】竜使いはプラーナの扱いを間違えなければ攻防に強いんだわ これが
【アマネPL】物理ダメージなら、受け成功でギリギリ生き残る目もあるけど
【アマネPL】魔法だと絶対に死ねる(笑
【見学me_341】カルの範囲から抜けて前に出すぎちゃったね
【アマネPL】焦りましたかのう。<前に出た
【GM】正直、防御魔法はあると思ってたんだがw
【見学me_341】カルの行動への《微笑》が絶妙だったともいう
【カルPL】ただ、カルは21以上出さないと前進防御出来なかったしね。
【遙PL】陰陽師から魔術師に変えた時点で防御魔法は勇者様に任せました
【木一郎PL】勇者が援護魔法だからにゃー そうなるとね
【GM】援護キャラに行動値Fをしようと思ってたのは最初から。でもそれがPC1になるとは思わなかったw
【木一郎PL】カルの行動値をつぶしてたからにゃー そうなるとさすがにね
【遙PL】でも次で防御魔法は取りますので

【GM】ではでは、シナリオ2をお待ちくださいということで!
【カルPL】うぃ。おつかれーっ
【GM】皆さん、ありがとうございましたっ!
【カルPL】では、シナリオ2を待つぜーっ
【木一郎PL】疾風怒濤の後半を待て!
【カルPL】でも、シナリオ2って本来は5人だから、15人分どうやって捌くんだろうー。 GMまた大変だーw
【アマネPL】頑張れー!
【木一郎PL】ばれー
【カルPL】れーw


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■ 読者および参加者の皆様へ ■


長い間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。