GM・文責: MMG

ナイトウイザード2ndオンラインセッション

     基本ルールブック付属シナリオ2

「蛇の魔王」


■ 目次 ■

オープニング1『膨張する冥魔』
オープニング2『魔王の命令』
オープニング3『竜堂ともえ』
オープニング4『魔王の誘惑』
オープニング5『解かれた封印』
オープニング6『解決?』
  ミドル1 『予期せぬ復活』
  ミドル2 『破られた封印』
  ミドル3 『冥魔復活』
  ミドル4 『秘密公爵の助言』
  ミドル5 『竜堂神社へ』
  ミドル6 『クリーチャーホール出現』
  ミドル7 『アンゼロットからの連絡』
  ミドル8 『冥魔の軍勢』
  ミドル9 『突破』
クライマックス『冥魔と化した古代神』
エンディング1『魔王の微笑み』
エンディング2『祭りの終わり』
エンディング3『かくて危機は去り』
エンディング4『秘密公爵は去る』
エンディング5『ともかくは元通りに』


■ 今回予告 ■



  新たなる世界の敵、冥魔。
 それは、一時的に協力するウィザードと裏界の
 魔王たちによって滅びた――はずだった。

 一方、古代神の骸を封じた遺跡が襲撃された。
 魔王同士の危険な遊戯は思わぬ事態を招く。

 ナイトウイザード2ndオンラインセッション
          『蛇の魔王』

  紅き月が昇るとき、異界の門が開かれる。



このセッションは、ナイトウイザード2nd基本ルールブック付属シナリオ2を使用しています。
ネタバレのため、今後このシナリオをプレイする可能性のある場合はご注意ください。


■ PC一覧 ■

PC1用ハンドアウト
コネクション:竜堂ともえ
サンプルキャラクター:勇者 クラス:指定なし ワークス:指定なし

  キミには、昔から何かと世話をしてくれる竜堂ともえという先輩ウィザードがいる。
 近所の竜堂神社の巫女で、常にキミを引っ張ってくれた、いわばお姉さんがわりといえる
 女性である。
 冥魔出現の報告を受け、早速ともえと共に向かう。ともえの様子がおかしくなったのは
 そのときからだった。


白銀 衛(しろがね まもる)
 PL: 銃鉄氏
 属性:火・火  クラス:勇者1/アタッカー0
 ワークス:大学生
 種族:人間  性別:男  年齢:19歳

     キャラシート

PC2用ハンドアウト
コネクション:ティア=マータ
サンプルキャラクター:大いなる者 クラス:大いなる者 ワークス:指定なし

  キミは、自分の事を普通では無いと思っていた。はるか遠い昔の記憶と、日常生活での
 違和感……。キミはかつて、ティア=マータという古代神の一柱で、超至高神に破れて
 身体をバラバラにされて封印されたのだ。
 そんなキミの前に、魔王を名乗る少女が現れた。彼女はキミに自らの四肢を取り戻し、
 復活しろという。


地祇 姫子(ちぎ ひめこ)
 PL: 夜光氏
 属性:冥・天  クラス:大いなる者1/ヒーラー0
 ワークス:くそじゃり様
 種族:人間  性別:女  年齢:10歳

     キャラシート

PC3用ハンドアウト
コネクション:リオン=グンタ
サンプルキャラクター:魔術師 クラス:指定なし ワークス:指定なし

  キミは、エミュレーターの侵略から世界を守るウィザードである。
 あるとき、魔王パール=クールが古代神の骸が眠る遺跡を襲撃しているという情報を得た。
 キミはさっそくパールを追うが、そのとき現れたもう一柱の魔王“秘密侯爵”リオン=グンタ
 から謎めいた助言を受けるのだった。


クリストフ=バルトロメオ
 PL: SHOW氏
 属性:冥・天  クラス:吸血鬼1/キャスター0
 ワークス:ノーブル
 種族:吸血鬼  性別:男  年齢:24歳

     キャラシート

PC4用ハンドアウト
コネクション:冥魔ネクロポート
サンプルキャラクター:魔剣使い クラス:指定なし ワークス:ロンギヌス

  キミは、アンゼロット直属の戦闘集団ロンギヌスのメンバーである。
 キミは冥魔出現の報告を受け、さっそくその現場に向かった。その冥魔ネクロポートは
 強力な存在だったが、ウィザードと侵魔が協力することでなんとか倒すことが出来た。
 しかし、一応の決着がついたかに見えた自体は、まだ終わってはいなかった。


アレクサンドラ=アーミテッジ
 PL: まこと氏
 属性:火・風  クラス:魔剣使い1/ディフェンダー0
 ワークス:高校生・ロンギヌス
 種族:人間  性別:女  年齢:16歳

     キャラシート

PC5用ハンドアウト
コネクション:ベール=ゼファー
サンプルキャラクター:落とし子 クラス:落とし子 ワークス:魔王の下僕

  キミは、魔王ベール=ゼファーと契約を交わし、力を与えられた下僕である。
 キミは主からファー・ジ・アースに出現した冥魔ネクロポートを倒せと命じられた。
 この冥魔をウィザードたちと共に協力して倒す事になったのだが、のちに事態は
 思わぬ方向へと展開していった。


リィエン
 PL: みす太氏
 属性:火・地  クラス:落とし子1/アタッカー0
 ワークス:魔王の下僕
 種族:人間  性別:女  年齢:8歳

     キャラシート  設定


●各ハンドアウトに従ってPCには以下の設定が付いている。

PC1:竜堂ともえという幼馴染がいる
PC2:ティア=マータの頭部
PC3:ウィザードとして活躍中
PC4:ロンギヌスのメンバー
PC5:ベール=ゼファーの下僕

メンバー表の一覧はこちら
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■ プリプレイ ■


【GM】とりあえずPC間コネクション決めよう
【GM】1>2>3>4>5>1 で
【サンディPL】はーい

【GM】じゃ白銀 衛からくそじゃり様へのコネを
【衛PL】待っておくれ。まだそのくそじゃりのデータ見てないの。
【GM】はっはっは、わたしもまだ見てない(笑)<設定関係
【姫子PL】設定関係……書いてないや(ダメ
【GM】くそじゃり様、小学生?
【姫子PL】10歳の幼女なり。
【姫子PL】ゴスロリ衣装に 黒髪ロングで ライオンの人形を持ち歩いてる。 小生意気なくそじゃりでございます 一人称は僕
【衛PL】姫子ちゃんか。OK
【衛PL】やり方教えて。
【GM】D66かチョイス
【衛PL】ほい、んじゃダイスー

──衛のダイス:9(2D6:5 4) = 9

【衛PL】54
【GM】家族:あなたにとって家族同然の存在である
【GM】近所の知り合い、とか?
【衛PL】いいと思うけど、どうだろう?
【衛PL】気にかけている近所の子という感じかねえ。
【姫子PL】では、わがままをいって困らせよう(首肯
【GM】じゃそれでいいかな
【衛PL】わがままいうのはかまわんが、思い道理になるとは限らんぞw
【姫子PL】思い通りにならなかったら ふふんとえらそうに笑うだけだお(笑
【衛PL】では家族でFA

【GM】次、地祇 姫子>クリストフ=バルトロメオ
【姫子PL】とりあえずサイコロを振ってみよう
【GM】くそじゃり様から女子高生好き吸血鬼……どんな関係だ、一体!(笑)

──姫子のダイス:10(2D6:5 5) = 10

【GM】あ、にゃふぅだ(違う
【姫子PL】ダメな弟だと思ってる(笑
【クリストフPL】ウィザード活動をしているかどうかにもよるけど、覚醒済みなん?>じゃり様
【姫子PL】ウィザード活動はしてないけど 覚醒済。
【姫子PL】2PC以上覚醒からやると長いしね。
【GM】うい。なるほど
【姫子PL】未覚醒の方がよかった?
【GM】いや、問題ない<覚醒
【クリストフPL】ダメな弟か……きっと「全国の女子高校生のみなさーん!」とか叫んで戦ってるところを見られたりもしたんだろう(笑)
【リィエンPL】(−人−)
【GM】……それは普通にダメだなあ(笑)<戦ってる場面

【姫子】「ふふふ。クリストフは可愛いけど。それだけじゃいまどきのジョシコーセーは捕まらないわよ!」ふふんと腰に手をあててえらそうにふんぞり返る。
【クリストフ】「ふっ。ただ捕まえるのは無粋なのだよ。至宝たる彼女たちを庇護し、高貴に愛でるのが貴族たる私の流儀」

【衛PL】姫子が、こどものじかんの鏡黒ちゃんに見えてきたw
【姫子PL】魔法儀式を経て生まれてきたから なんとなく「この世の本当のこと」を理解していて。なんとなく敵だと思ったエミュレーターをライオン人形のアルトリアで殴りつける。
【GM】アルトリアかい(笑)
【サンディPL】あははw
【衛PL】名前がふいたw>アルトリア
【クリストフPL】こちらはそれで構わないよ<関係
【GM】じゃそれで決定
【衛PL】ときに2>3の関係って、正式名はなんての?>ダメな弟
【リィエンPL】弟妹
【衛PL】なるほど、だから弟か。実年齢はどっちが上なのかねえw>姫子とクリス
【クリストフPL】どーだろう(笑)<年齢
【姫子PL】魂の年齢は知らない(笑 実年齢はたぶん10歳<くそじゃりさま

【GM】クリストフ=バルトロメオ>アレクサンドラ=アーミテッジ
【クリストフPL】では、私からサンディかな?
【GM】うい。どぞ

──クリストフのダイス:6(2D6:3 3) = 6

【クリストフPL】33か
【GM】秘密?
【サンディPL】なにか秘密を握られてる?
【リィエンPL】女子高生好きは秘密じゃ無さそうだしにゃあ
【サンディPL】振りなおしかなぁ 思いつかない

──クリストフのダイス:4(2D6:3 1) = 4  もっかい

【サンディPL】忘却?
【クリストフPL】またびみょーな
【GM】腐れ縁とかどうだろう?
【クリストフPL】封印された記憶の中に、彼女に似た存在が居る……ので気にかけている。というのでもいいかな?
【サンディPL】いいんじゃないかな?
【クリストフPL】ウィザードとしても顔見知りってことで。
【サンディPL】ういうい ウィザードとしては活動してるからね こちらもw
【GM】あ、それっぽい
【クリストフPL】うい、ではそれで

【GM】じゃ、アレクサンドラ=アーミテッジ>リィエン
【サンディPL】はーい

──サンディのダイス:6(2D6:2 4) = 6

【サンディPL】仇敵
【リィエンPL】ふつ〜だね
【サンディPL】魔王のしもべは敵ー  たおすー
【GM】つうかこの二人、どっちもベルが保護者なのに(笑)
【サンディPL】ロンギヌスですから
【リィエンPL】むしろ、ベルに可愛がられて許さん?(
【サンディPL】それはどーでもいい
【リィエンPL】そか〜
【サンディPL】ベールは何かしら厄介ごとを持ってくる でも恩人なので断れない
【サンディPL】でもアンゼロットさまに命令もある 断れない
【サンディPL】あれ?

【リィエンPL】ではうちから衛へ
【GM】最後、リィエン>白銀 衛

──リィエンのダイス:8(2D6:2 6) = 8

【リィエンPL】保護者(笑)
【GM】ああ、なんかぴったりだが(笑)
【衛PL】逆ならねw
【姫子PL】1と3 ちみっこず に 心配されるの図

【衛】「俺は守られる存在じゃなくて、守る存在なんだけど」(苦笑)

【GM】いや、リィエンにとって衛が保護者のような存在、だからあってる
【衛PL】逆じゃないのか。それなら意味は通じる。

【GM】ところで、リィエンって外国出身みたいだけど、いまもそこに住んでるの?
【リィエンPL】いや、今住んでるのは裏界でしょ。ベルの元?
【リィエンPL】或いは、適当な居場所をこちらに貰ってるか
【リィエンPL】そんな感じ想定してます〜
【GM】裏界か。なら、仕事ごとに身分とか住処も与えられてたりするかんじか
【リィエンPL】かと。下僕だし、こちらに立脚点あったらまずいっしょ
【サンディPL】小さい子が多いセッションですw
【GM】うい、OK。なら関係とか設定はわかった。

【GM】じゃCF値決めてから、はじめましょうか
【衛PL】さあ、運命のお時間ですw>CF値
【サンディPL】はーい
【衛PL】こえーなあ。今回、衛はライフパスで運使い切った感があるからなあw

──クリストフのダイス:4(2D6:1 3)+12(2D6:6 6) = 16  CとF 修正2

【クリストフPL】C6F12で(笑)
【衛PL】いいなあ。
【クリストフPL】F12は出たらこう、凹めますよ(笑)

──サンディのダイス:11(2D6:6 5)+10(2D6:6 4) = 21  CF
──衛のダイス:7(2D6:6 1)+7(2D6:5 2) = 14  CF、がくがくぶるぶる

【サンディPL】はうわー(TT
【衛PL】ぎょわーw
【サンディPL】おわったです 全てが終わったデス
【衛PL】サンディはまだいいよ。Fは12にできるじゃんか。
【サンディPL】C11/F12 です(TT

──リィエンのダイス:10(2D6:4 6)+8(2D6:2 6) = 18 CF

【リィエンPL】C10F9っと、怖い怖い
【GM】其れはかたっぽ振りなおし>衛
【衛PL】あー、そっか。同値のときは振りなおしだっけ。助かった。(汗)
【衛PL】F振りなおし

──衛のダイス:12(2D6:6 6) = 12  F値、たのむよー

【衛PL】いやっほー
【サンディPL】おいしいなぁ
【衛PL】低い目のほうがよかったけど、12なら確率は低いのでOK
【衛PL】って、今回CF修正値使う必要ないなw C7F12で。

──姫子のダイス:5(2D6:2 3)+5(2D6:2 3) = 10  C/F
──姫子のダイス:6(2D6:3 3) = 6  F振りなおし

【姫子PL】C5 F4 OKOK

衛:C7/F12 姫子:C5/F4 クリストフ:C6/F12 サンディ:C11/F12 リィエン:C10/F9

【GM】以上でOK?
【クリストフPL】OK
【姫子PL】みんなF12とか うらやましいなぁ(しみじみ
【姫子PL】OK
【サンディPL】うい
【クリストフPL】封印記憶(Fが出たらCF決め直し)は使わなさそーだ(笑)<F12
【サンディPL】そうだね
【GM】え〜 使えばいいと思うYO!(笑)
【衛PL】十分な値だからねえ
【衛PL】で、自滅しろと?w
【クリストフPL】そもそも6ゾロが出ないyo!(出目悪い人)
【サンディPL】12はでそうでこわい……11はでないだろうけど
【衛PL】10はでるぞー。<関係ない
【衛PL】ま、どんな目でも銃鉄クオリティにかかればすべて同じ確率だw

【衛PL】*PC間関係

PC1 白銀 衛 → 地祇 姫子
          家族:あなたにとって家族同然の存在である。
PC2 地祇 姫子 → クリストフ=バルトロメオ
          弟妹:ダメな弟だと思っている。
PC3 クリストフ=バルトロメオ → アレクサンドラ=アーミテッジ
          忘却:封印された記憶の中に、彼女に似た存在が居るので気にかけている。
PC4 アレクサンドラ=アーミテッジ → リィエン
          仇敵:同じベールに保護されているとはいえ、侵魔の存在は許せない。
PC5 リィエン → 白銀 衛
          保護者:彼から気にかけられている。


【衛PL】いちおう貼っておく。
【GM】ども。
【サンディPL】サンクス
【GM】では、皆さん準備はよろしいでしょうか?
【衛PL】間違いあったら申告しておくれ>関係
【サンディPL】あってるからOK 準備もOK
【姫子PL】GO
【リィエンPL】OK
【衛PL】いけるぞ

【GM】でははじめましょうか ジェントル★プレイ〜(笑)
【サンディPL】じぇんとるーぷれい♪
【衛PL】Gentle☆Play!
【クリストフPL】ジェントルー
【リィエンPL】じぇんぷれ〜

【GM】では、OP1はPC4:アレクサンドラ=アーミテッジさんからです
【サンディPL】はいなー
【GM】例によってアンゼロット様から呼び出されるわけですが、状況はちょっと緊迫っぽかったり。
【GM】まあ、はじめます
【サンディPL】うい


■ オープニング1『膨張する冥魔』 ■

シーンプレイヤー:アレクサンドラ=アーミテッジ

 アンゼロット宮殿――。
そこにはロンギヌスやウィザードたちが集められ、突如出現した冥魔ネクロポートへの対策が講じられていた。


【通信音声】「な、なんだこれは! スコット!! スコットがヤツに取り込まれて……ザザッ……うわあっ! ……ザッ……も、もうダメだー! ぎゃー!!」
【オペレーター1】「……ダメです! 先行したブラボー隊の通信途絶! 全滅したものと思われます!!」

【オペレーター2】「現地に魔王“狼の王”マルコの出現を確認! 冥魔への攻撃の余波で市街区の30%が消失しました!! 現在、ウィザード部隊への被害は確認中……」

 キミはロンギヌスの一員として、この冥魔との戦いへと向かうべくアンゼロットに呼び出されていた。

【衛PL】あの犬番長、やりすぎw
【リィエンPL】まぁ、魔王だし(
【クリストフPL】戦国無双の住人(笑)

【姫子】「所詮犬だもの、遊びに夢中になると見境がなくなるんだわ」ふふん
【衛】「ほんとにそうなら、かなり問題のある魔王だと思うね」クス

【サンディPL】うい では学生服のまま神殿に呼び出されましたー

【サンディ】「こんにちわー、アンゼロット様ー。今日はどうしたんの?」
【アンゼロット】「よく来ましたね、アレクサンドラ」

 報告を聞いていたアンゼロットが振り返って言う。
普段のアンゼロットが持つ余裕のような雰囲気は影を潜めている。
その様子からしてかなりの状況のようだ。


【衛PL】違う! こんな緊迫したアンゼはアンゼじゃない!!(えー

【サンディ】「一体何が……」(モニターの方を向いて)「あああ!? あの精鋭部隊が全滅してる!?」

【衛PL】ブラボー隊は精鋭部隊だったようです(笑)
【姫子PL】ブラボー隊は基本的に直下部隊だから精鋭部隊じゃよ

 アンゼロットの後ろにある巨大なモニターにヨーロッパのとある小さな街の状況が写される。
展開された月匣すらも呑み込みつつ、不定形に蠢く巨大な冥魔が街の外へと広がっていこうとしている。
その周囲では現地に派遣されたウィザードたちが戦っているのが見えたがかなり苦戦しているのがひと目でわかる。


【アンゼロット】「冥魔ネクロポート……あらゆるものを取り込み、さらに成長を続けています」
【アンゼロット】「放っておけば、加速度的に成長を続け、3日ほどで世界は呑み込まれてしまうでしょう」
【サンディ】「冥魔……裏界とは別の異世界から来た者たち……」
【アンゼロット】「そのとおりです。しかもこれはかなりの力を蓄えたもののようです」

【衛PL】説明セリフありがとう。>サンディ
【衛PL】おかげでルルブ持ってない自分は助かります
【サンディPL】要は 第八世界の外、冥界からの侵略者ですねー 古代神のしもべなどです
【衛PL】ダスクフレアです。(違)

【サンディ】「それで私が呼ばれた理由はなんでしょう?」

【サンディPL】不思議そーに首かしげる。

【アンゼロット】「もちろん、あなたにはあそこへ行ってもらいます」
【アンゼロット】「現在、ロンギヌス以外にも召集可能なウィザードへも連絡を行い、現地へ送る準備をしています」
【アンゼロット】「あなたは彼らと協力して、……そして、魔王たちの手を借りてももかまいません……何としてもこの冥魔を滅ぼすのです」
【サンディ】「えええ!? わ、私がですか!?」
【アンゼロット】「何を驚いてますか。あなたもれっきとしたロンギヌスの一員でしょう」
【サンディ】「い、いやあの無理ですよー私なんかじゃむりむりむりー」(ずるずるとロンギヌスによって転送ポートにつれていかれる)
【アンゼロット】「じゃ、頑張ってきてください。グッドラック!」(親指立てていい笑顔で
【サンディ】「あ、あうう。わ、わかりました(涙目) うわーんーいってきますー」(転送される)

【GM】では転送されたところでシーン切ります(笑)

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■ 幕間 ■

【サンディPL】無邪気というよりダメな子になってる(TT
【衛PL】ダメな子はこれ以上いりません(何
【サンディPL】いらないいわれたー(TT
【リィエンPL】(−人−)
【衛PL】キミはダメな子じゃない。だから必要ですw
【サンディPL】わーいw わーいw
【衛PL】つか、いないと守りがw

【衛PL】そーいや、今回自己紹介しなかったんだね。なんか抜けてるなあと思ったら。
【GM】まあ、開始時間延びてたしなあ。
【衛PL】まあね。本編内でわかればいいのでOKですが
【サンディPL】帰宅おくれてごめんね(TT
【衛PL】きにしなーい。それほど大きな問題でもないし
【姫子PL】まぁまぁ
【姫子PL】肩の力をぬいてふよふよいくのだー
【サンディPL】ふよふよ〜
【衛PL】ふよふよいくのだー
【リィエンPL】ぷよぷよするな〜

【GM】んじゃ、次〜
【サンディPL】おつかれさまですw
【GM】PC5のリィエンのOP〜
【衛PL】おつかれー
【リィエンPL】はいな
【GM】ベルから呼び出されて新たな任務が与えられるシーンね〜
【リィエンPL】は〜い
【GM】行きます〜


■ オープニング2『魔王の命令』 ■

シーンプレイヤー:リィエン

ファー・ジ・アースに紅い月が昇る。
それはキミの主が現れる予兆。
紅の月明かりに染まる小学校の屋上に立つキミの前に、ポンチョを纏う小柄な少女が舞い降りる。
ただそこに存在するだけで周囲に死を予感させるほどの強大なプラーナ。
数いる魔王の中でも絶大な知名度と、そして桁違いの力を持つ、ベール=ゼファー。
キミの主は屋上を囲むフェンスの上にゆっくり腰を下ろすと、その視線をキミへと向けた。


【ベール=ゼファー】「来たわね、リィエン。仕事の時間よ」

【衛PL】なんかひさびさに怖い雰囲気を漂わせるベルさまを見た気がするw

【リィエン】「ぁ……」紅月に気付き。急いで身なりを整え、足元に傅いて
【ベール=ゼファー】「立ちなさい。あまりかしこまる必要は無いわ」
【リィエン】「えぇと……ぇと……どのようなしごとでしょう わがあるじよ」同輩に教わった言葉を、思い出しながら。それを否定されて困惑しつつ立ち上がり

【衛PL】こわーいゴトゥーザボイスでいわれれば、かしずきもするわなw
【GM】個人的には後藤邑子って、ぽんこつさんのイメージなんだけどなあ(笑)
【衛PL】自分はらき☆すたのらっきー☆ちゃんねるご出演のときの印象がデカいw<特攻服姿

【ベール=ゼファー】「ええ、あなたの主として命じるわ。今すぐヨーロッパに飛んで、冥魔ネクロポートを倒してきなさい」
【ベール=ゼファー】「あの冥魔は、ウィザードたちには手に余る存在よ。放っておいたら、せっかくの私の計画が無駄になってしまうわ。それじゃあ面白くないもの」
【リィエン】「めいまねくろぽーと……ですか、わかりました」それがどんなものかは分からないが。とても怖くて、そして彼女の邪魔をするものである事だけ、理解して頷き

【ベール=ゼファー】「じゃ、しっかりやってきなさい。あなたはわたしのお気に入りなんだから」
【リィエン】「ええと……ふつうにたおすでいいんですよね? けいかくのためになにかしなくちゃいけないこと、ないですよね?」ふと、気になった言葉に。恐る恐る質問を投げかけ
【ベール=ゼファー】「ええ、計画はまた別のもの、あなたはただ邪魔な冥魔を滅ぼしてくればいいの」

【衛PL】たいていの場合、その計画は失敗に終わります。(爆)>ベルさまの計画

【リィエン】「わかりました。それじゃあ、いってきます」ぴょこんと頭を下げ、箒を現出させて跨って
【ベール=ゼファー】「じゃあ、リィエン任せたわよ」

【GM】フェンスからふわりと降りた魔王がリィエンの頬に軽く手を触れて言う。

【リィエン】「はい……ええと」メモ帳を取り出してページをめくり「かならずやめいまねくろぽーとをうちはたしてごらんにいれましょう」と、たどたどしく答え

 そんなリィエンの様子を見て主はいつもの楽しげな、禍々しい微笑を浮かべると同時に身を翻し、その姿を消す。
一瞬後、空から紅い月が消え、何の変哲も無い白い月がその姿をさらしていた。


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■ 幕間 ■

【リィエンPL】おつかれさま〜
【GM】おつ〜 シリアスベル様でやってみた
【サンディPL】おつかれさまですー ベルさまかっこいいです ついてきます(おい)
【クリストフPL】ここまではシリアスですね(何)<OP
【衛PL】大丈夫、クリスのとこでギャグになるから(えー
【GM】割とシリアスなシナリオなんですがコレ(笑)
【リィエンPL】こんな下僕でいいんだろうか(ぁ
【衛PL】なんか今回は、出るNPCが全部偽者に見えてきます。(笑)>シリアス
【サンディPL】たまにはいいじゃないですかw
【サンディPL】(色々疲れてハイになってるらしい)

【GM】では次はPC1。
【衛PL】おう。まかせろ
【GM】衛君は真面目に大学行ってるのよね?
【衛PL】もちろん通ってます。教育学部です。
【衛PL】教師になるべく邁進中デスw
【GM】OK、では行きます


■ オープニング3『竜堂ともえ』 ■

シーンプレイヤー:白銀 衛
 今、世界は狙われている――。

【衛PL】オレはアスカ。地球は狙われている!(笑)
【衛PL】……って、わかる人いねーか。(笑)
【クリストフPL】もうリアル年代でも過ぎてるよ(笑)<グラドス襲来
【GM】ろんりうぇ〜
【姫子PL】火星から通信が入ってるのにゃ

 とはいえ、ここ最近、白銀 衛はウィザードとして出撃する事はなく、久々にゆっくりとくつろぐ日々。
大学の講義に出て、休んだ間のノートを借りてコピーさせてもらったり、その代償にカラオケを奢らされたり……そんな平和な日常を満喫していた。
今も午前の講義を終え、学食でようやく見つけた空席に手にしたトレイ置いたところだった。しかし――


【???】「衛っ! 白銀衛はいる? いるわよね! ここにいるのはわかっているわよ!」

 学食の入口から威勢の良い声が聞こえる。
その声は衛がよく知った声、君の近所に住む幼馴染かつ先輩ウィザード、竜堂ともえだった。


【衛】「ぶっ!」驚いて飲み物を吹きそうになる

 彼女は入口から学食内を見回すとすぐに衛の姿を見つけ出し、こちらへとやってくる。
去年この大学を出たばかりの彼女は今はOLとして社会人をやっているはずである。
しかし、こちらへと向かってくる彼女の姿は白衣に緋袴という、典型的な巫女さんの格好だった。


【衛】「ごほっごほっごほっ……。な、なんだよ、いきなり!?」
【竜堂ともえ】「なんだよ、じゃない! あたしが呼んだらさっさときなさいよ! ほら、準備する! 一体何秒かかってるんだか。もしここが戦場だったら、あんたとっくに死んでるわよ」

 衛の前に立つとほぼ同時に彼女は一気にそう言い放つ。

【衛】「……その格好ってことは、あっちの仕事か?」立ち上がって
【竜堂ともえ】「もちろんよ。ほら、あんたもさっさと来なさい」
【衛】「もうちょっと落ち着けよ、とも姉。わかったから」
【竜堂ともえ】「落ち着いてるわよ! ぐずぐず言ってないで、さっさといくわよ!」

 そう言って衛の手を取ると引きずるように出口へと早足で向かう。

【クリストフPL】間違いなく噂になるな……
【サンディPL】多分既に「ああ いつものやつか」で終わるかと
【サンディPL】きっと大学にいたときからこんなでしょうしw

【衛】「で、いったい何があったんだ? よほどのことがなければ、こんなとこまで出向かないよな?」

【衛PL】引きずられつつ質問するw

【竜堂ともえ】「他のウィザードたちはもうとっくに出撃して、この世界を守って戦ってるって言うのに、あんたときたら、ホントにもう……」
【竜堂ともえ】「今、ヨーロッパに出現した冥魔ネクロポートを倒すために世界中のウィザードが招集されてるの。だからあたし達も今すぐ向かうわよ」

 衛の手を引っ張って廊下を歩きながらキミにだけ聞こえるような声で言う。

【衛PL】ともえのことはうわさにはなってるでしょう。衛のやつ、尻にしかれてるなあって。w
【衛PL】でも実際はそんな関係じゃないw
【サンディPL】ちがうんですか
【衛PL】どっちかってーと、母親に近い感情でともえは接してるんだと思われw
【衛PL】こっちもそういう感じで捕らえてるし
【サンディPL】うみゅうみゅ

【衛】「桂木さんからは何も連絡はなかったぞ。そんなに深刻な事態なのか?」
【衛】「わかった。すぐに行こう。冥魔と聞いて、のんびりはできないからな」
【竜堂ともえ】「深刻な事態なの。それこそ世界中からウィザードが招集されてるんだから」
【衛】「それなら、もっと早く誰か教えてくれてもよさそうなものなのに。師匠もこのこと知ってるんだよな?」
【竜堂ともえ】「知ってるはずだけど、あの人に連絡するよりあんた捕まえる方が早いし」

【衛PL】師匠=宗一郎のことです。秋葉原分校校長の
【GM】うい

【竜堂ともえ】「で、忘れ物はない? ハンカチ持ってる? ティッシュは? まさかと思うけど月衣に装備入れ忘れてるなんて事はないわよね?」
【衛】「おいおい、いったいいくつのときの話をしているんだい? 小学生じゃあるまいし」辟易
【衛】「大丈夫。いつでも行けるよ」

【竜堂ともえ】「……小学生だろうと大学だろうと、いつまでたっても世話のかかる子よ、あんたは」
【衛】「まいったな。とも姉にはかなわないや」

【竜堂ともえ】「さっ、いくわよ!」
【衛】「おう!」いっしょになって駆けて行く

【GM】では、ともえが衛の手を引っ張ったまま学校を出て迎えの待っている場所へと走っていくところで切ります。

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■ 幕間 ■

【GM】ういっす。まあともえはこんな感じの人〜
【サンディPL】いいお姉さんですw
【クリストフPL】ぶんまわし系か
【衛PL】なんか舞HiMEの高校教師17歳な人を思い出していたw>ともえ

【姫子】「あれは恥ずかしがってるだけね。きっと、二人っきりになるとあまあまのラブラブなのよ!」うふふ
【衛】「こら、姫子くん。そういう発言は止めなさい。大人ぶるのはまだ早いよ」

【サンディ】「ラブラブかぁ……いいなぁ。私いつも任務とかばっかりでさっぱりそういうのないし」(ため息)
【衛】「サンディくん、なにか勘違いしていないかい? 俺ととも姉はそういう関係ではないよ」(苦笑)

【姫子】「そういう発言が何を指しているのかわからないわ。衛は何を言っているのかしら?」
【衛】「色恋の話のことだよ。別に特定の個人の話ってことじゃないくね」>姫子
【衛】「大人になればきっとわかるよ。だから、子供のころは子供の恋愛の話をしたほうがいい」しみじみw

【サンディ】「そうなんだ。なら私にもチャンスが……なんてあるわけないか」(たははー)
【衛】「……え? なにかいったかい?」>姫子に説教中できいてなかったw

【姫子】「恋愛に子供も大人もないと思うの。そういうのは頭が固いっていうのよ。衛は、もう。だからともえに心配されるのよ」
【衛】「別に子供が恋愛の話をしちゃいけないなんていわないよ。ただ、大人の世界はまだ早いって思っただけで」
【姫子】「あら、なら、衛は大人の世界がわかるのね。なら、説明してくれないとわからないわ」ふふんとモロニ悪戯猫な顔

【サンディPL】ほほえましいですw
【衛PL】ああ、まるっきり『こどものじかん』の青山先生と九重りんの会話だw>衛と姫子
【衛PL】どっちかってーとりんていうよりも黒ちゃんだけどw>姫子は

【衛】「うーん、そうだなあ。初潮を迎えたら教えてあげるよ」(笑)
【姫子】「さいってー、でりかしーなーい」アルトリアでげしげし殴る
【衛】「いてっ、いてっ。やめなさい!」アルトリアを取り押さえる

【衛PL】青山先生はこんな切り替えしかたはできんなw>初潮
【サンディPL】あははーw
【リィエンPL】早い子は7歳で迎えてるぞ(ぁ
【衛PL】遅い子は小学校卒業してもないと聞くぞw
【衛PL】ま、それは遅すぎる例ではあるがw
【サンディPL】個人差ですしね

【GM】では次。姫子ちん

【姫子】「準備はいいわよ」えへんと胸を張る

【GM】夢を見て目覚めた所へ魔王が尋ねてきます
【GM】ではいくよ〜
【姫子PL】あいあい


■ オープニング4『魔王の誘惑』 ■

シーンプレイヤー:地祇 姫子


 夢、夢を見ている――。
遠い遠い、遥か昔の夢――。
だが確かに自分自身が経験した遠い過去の、記憶。


【???】「超至高神がいかほどのものか、一戦して試してくれよう! 続け、我が軍勢よ!」

 紅い月に照らされ、深紅に染まる大地に立つキミが言い放つ。
キミの周囲には鱗を持つ無数の異形の影が蠢き、キミに同調するようにときの声を上げる。
そしてキミの前に立つ敵へと一斉に攻撃を開始した。

 夢の中のキミは神だった。
ティア=マータと呼ばれるキミは強大な力を持ち、その力で世界をつくり多くの命を生み出した。
だが、いつしかキミは仲間の神々と共に、自らを生み出したという超至高神に戦いを挑むようになっていた。
理由は思い出せない。しかしキミの中の強い感情がキミを動かし、戦いへと駆り立てる。

 そして今、キミは自らが生み出した軍勢を率いて、超至高神と新たに生み出された神との戦いに挑み、――敗北した。


【ティア=マータ】「お、おのれ……おのれっ!! たとえ今ここで破れようと、必ずや復活し、復讐してくれるぞ、超至高神よぉぉぉっ!?」

 キミのその怨嗟の言葉と共にキミの四肢が引き裂かれ、ばらばらになった体はこの世界の各地へと封じられてしまった。 


 そして現在。
いつものように悪夢を見たキミが目を覚ます。
傍らの時計に目をやれば時刻は午前2時。カーテンの隙間から見える紅い月の光がキミの顔を照らしている。 


【姫子】「……」右を見る
【姫子】「……」左を見る

 そのとき、キミの部屋の窓を叩く音が聞こえた。

【姫子】「眠い」ごそごそと蹴っ飛ばしてたアルトリアを引きずり寄せてぎゅーするとこてんと横になる。
【少女】「ねえ、ちょっとここ開けてくれない?」

 窓の向こうに浮かぶのはポンチョを羽織った小柄な少女。

【姫子】「営業時間は九時五時よ。魔除けを持っている人には面会拒否よ」ごそごそと毛布をかけなおしながら。
【少女】「……いいから開けなさい。でないと部屋ごと吹き飛ばすわよ?」
【姫子】「何よ。深夜のレディの部屋にくるからにはお土産くらいあるんでしょうね」ライオン人形をぎゅうしながら じとーっと窓の外の少女を見る
【少女】「……いい性格してるわねえ。さすがは……」
【少女】「土産、というかあなたにとって利益になる話があるわ」

【サンディPL】うみゅ いい性格したお子様です 振り回されそうw
【姫子PL】悪いプレイヤーだなぁ(こら
【衛PL】自分もよくわかりました。姫子は小悪魔だw

【姫子】「(PONZ)何か面白い芸をしたら入れてあげるわ」利益になる話というのは華麗にスルー。
【ベール=ゼファー】「……へえ、このベール=ゼファーにそこまでの口をきくなんて、さすがはティア=マータねえ」

窓の向こうに立つ少女の放つ気配が一気に剣呑なものへと変わる。

【サンディPL】ああ 怒ってるw>ベール
【衛PL】面白い。もっとやれw>姫子

【姫子】「うふふふ。怒った顔が可愛いのね♪」と満足して 窓の鍵をあける
【少女】「……まったく……相変わらずといえばいいのか」

【GM】言いつつ、多少気配を抑えつつ部屋へ入ってくる

【ベール=ゼファー】「まあいいわ、ティア=マータ。さあ、あなたの力を私に貸しなさい」
【姫子】「じゃあ、その代わりに貴方をもらうわ!」反射的にばばーんと見栄をきりながらずびしっと指を刺す。
【ベール=ゼファー】「…………」
【姫子】「沈黙は肯定とみなすわ。で、詳しいお話は?」
【ベール=ゼファー】「あなた、もしかして単にノリだけで言ってない?」

【姫子PL】ノリとか言われてもぜんぜん気にせずにわくわくした顔でベルを見る

【衛PL】いやに尊大だな、お子様w
【サンディPL】すばらしいです お子様w
【姫子PL】だから、くそジャリ様ですってば(笑

【ベール=ゼファー】「……とりあえずどの程度まで記憶を取り戻してるのよ、あなた」

【GM】結構、疲れたような様子が見えたりする魔王(笑)

【サンディPL】あのベルを疲れさせたっ なんかもう勝利した気分ですーw
【サンディPL】祝杯ですーw かんぱーいw
【衛PL】かんぱーいw

【姫子】「私の前世は神様で、なんか上位の神様と戦ってたみたいね。至高神の禿爺に煮え湯を飲まされてガッデームって首をしめたという 電波なら受信したわ」
【ベール=ゼファー】「OK。大体のところは思い出しかけてるわけね」

【姫子PL】禿爺=第四世界の至高神

【姫子】「……」可愛いけど可愛そうな子を見る生暖かい死線。
【ベール=ゼファー】「……」いい加減殺してしまおうかなあとかちょっと本気で考え始めてる視線

【姫子】「続きをどうぞ。ベルちゃん」にっこにこと凄い笑顔で話を促す。
【姫子】「そんな顔だと美人が台無しね。もっと笑えば可愛いのに。でも、怒った顔も素敵だったわ」両手を頬に添えてうっとりと。
【ベール=ゼファー】「……ようするに、あなたが力を取り戻す方法を教えてあげるから、あなたの力をわたしに貸しなさい。と言う話よ」

【GM】魔王はもういちいち相手するのをやめて、話を進めることにしたようだ。

【衛PL】ああ、ダメだ。姫子の声が進藤桂の声で聞こえてくる(何>鏡黒@「こどものじかん」
【サンディPL】汚染されてますねぇ
【衛PL】最近見てるアニメ少ないから、その分濃ゆいのよw
【サンディPL】うなーw
【衛PL】らき☆すたの時と同じ道をたどっておるw

【姫子】「それから?」これ以上弄ると話が進まないなーと思ったらしい
【ベール=ゼファー】「こっちはあなたの身体が封印された場所を知っている。まずはそこへ連れて行ってあげるわ」
【姫子】「今から?」
【ベール=ゼファー】「今から」
【姫子】「いいわよ、夜空のデートって素敵ね♪」
【ベール=ゼファー】「そう。それじゃ私についてきなさい」
【姫子】「よろしくね♪」といってベルの手をぎゅっと握る。
【ベール=ゼファー】「…………」

【衛PL】セリフだけ聞くとロマンチックなのに、ここまで剣呑な雰囲気というのも珍しいw
【サンディPL】あははーw

【GM】では姫子を連れて窓の外へ飛び出したところでシーン切ります。

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■ 幕間 ■

【GM】……なんかえらい疲れたよ、くそじゃり様!(笑)
【サンディPL】お疲れ様ですよ(笑)
【衛PL】実にたのしかった。
【姫子PL】クソジャリですから
【衛PL】この調子でいけ、くそじゃり様w
【サンディPL】多分PCで相手するのはPC1だけどねw
【衛PL】まかせなさい。先生志望はダテじゃない(えー
【衛PL】……嘘です。おてやわらかにー(笑)
【姫子PL】久しぶりに悪いプレイヤー展開中。(笑

【衛PL】魔王復活を手助けするから、あんたの力貸せと。
【サンディPL】ベルが味方にしたいほどの魔王なのですねぇ
【衛PL】それだけの力を持っているということでしょうな
【姫子PL】ティアマトーって 神話に準拠するなら 天地開闢の礎になった大海母神
【衛PL】ですな。ティアマットともいうね。
【サンディPL】えらい神様っぽいです>ティアマット
【衛PL】FFシリーズにも召喚で出てこなかったっけか?
【衛PL】あ、違う。ワイルドアームズだ
【クリストフPL】バビロニアの地母神だね。マルドゥーク神に殺されてその体が大地になった
【サンディPL】身体が大地になったタイプですか
【姫子PL】中国の万古と同じく原初の巨人なのよね<ティアマト
【衛PL】そうそう。
【姫子PL】分類としては大地母神なんだけど。個人的にはあれは大海母神と呼ぶ(待て

【GM】で次、クリストフのOP
【クリストフPL】ふむ。私の出番だね。
【衛PL】さあ、やってまいりました、ギャグ担当(何
【クリストフPL】満を持しての登場とさせてもらおうか。はっはっは
【GM】……次、パール=クールとリオン=グンタってえらいテンション違う魔王二人だよ……また大変かもしれんなあ、この人相手だと(笑)
【サンディPL】パールとリオン……ハイテンションとローテンションの極端なタイプだねぇw
【GM】まあいいや。いこうか


■ オープニング5『解かれた封印』 ■

シーンプレイヤー:クリストフ=バルトロメオ

メキシコ沖の小さな島――。
その奥地に、古代神の骸の一部を安置する神殿があった。
永らく人を寄せ付けない秘境に存在するその遺跡に、今、一柱の魔王が顕現していた。
赤と白を基調にした巫女装束に似た服を身に纏った少女。自称“東方王国のプリンセス”超公パール=クールである。


【パール=クール】「んふふふっ、見てなさいベル。あなたばかりにおいしいとこ取らせないんだから♪」

 そう言って神殿の奥の間の封印をいとも簡単に吹き飛ばすと中へと入り込む。
最深部にあるその部屋の中には古代神の骸を封じた棺が安置されていた。
その棺の前に降り立つとパール=クールの金色の髪を、いわゆるツインテールにまとめた髪飾りについた鈴が凛と鳴る。


【パール=クール】「今は、他の魔王もウィザードも冥魔にかかりっきりだから、楽勝よね〜」

 気楽そうな調子で棺の封印を力ずくで引き剥がし、中から干からびた右足のミイラを取り出す。

【パール=クール】「んふふふっ、あっはっは〜 ふたつ目ゲット〜」

【サンディPL】パールはもうふたつパーツを手に入れてたのですねぇ
【サンディPL】手足で4つかな?
【姫子PL】しかし、パールが東方の王女ってなんか違和感がある(ソロモンの小鍵を開きつつ
【見学me_341】出オチ魔王パール=クール! 出オチ魔王パール=クールじゃないか!
【サンディPL】ひどいふたつ名です
【衛PL】でも合ってるからw>出オチ
【姫子PL】酷い話だぜ(ほろり
【サンディPL】うみゃー(苦笑)
【衛PL】【パール=クール】「こら、そこの外野! うるさい、うるさい、うるさーい!!」釘宮ボイスで(何
【GM】ああ、確かに釘宮っぽい
【サンディPL】あうー(苦笑)

【クリストフ】「ご機嫌麗しく。“東方の王女”よ」

【クリストフPL】声が響く。神殿の影の影。闇の闇の中から。
【クリストフPL】バサバサバサ……と影と蝙蝠の群れが“カタチ”をなし、その中から登場。慇懃に礼をしてみせる。

【パール=クール】「って、あっ、ウィザード!?」

【GM】クリストフを見た魔王はかなり大げさに驚いてみせる。

【クリストフ】「巡り巡りてユカタン半島か。君もご苦労なものだ」
【パール=クール】「なによアンタ! また邪魔しようって言うの?」
【クリストフ】「勿論。あいにく真紅の月は見えないが……舞踏会には良い夜だ」

【サンディPL】おおー なんかジェントルな台詞でかっこいい
【衛PL】おや? おかしい、ギャグ担のはずなのに(えー
【サンディPL】ギャグ担当はこちらかもです

【クリストフ】「それがお目当てのもの、かい?」

【クリストフPL】ミイラに視線を落として

【パール=クール】「そうよ! あたしの計画は完璧なんだからね!」

【GM】言って、手に持ったミイラを見せ付けるように突き出す。

【クリストフ】「またベールゼファーへの当てつけか? ……フッ。どんなものは知らないが、君もご苦労なことだ。今度は何を企んでいる?」

【クリストフPL】銀の巻き毛を指先で弄びつつ。

【パール=クール】「ベル? あんなやつなんか、この“超公”であるあたしの相手じゃないわよ!」
【パール=クール】「とりあえず、まだあと3つも手に入れてこなきゃいけないんだから、あたしは忙しいのよ!」

【サンディPL】とりあえず あと3つと……(めもめも)
【姫子PL】全部で五つっぽいと
【リィエンPL】戦隊ものか(違
【サンディPL】じゃあ合体させて光線打つと相手は巨大化する?>戦隊
【衛PL】7つじゃないのか。ネタになると思ったのに(笑)>七色の月

【クリストフ】「まあいいさ。どちらにしろ――君たちの遊戯で、これ以上ヒトに損害が出るのも困る。――餌の数は管理されなければならないのでね」
【クリストフ】「これ以上好き勝手をやらされる前に、狩らせて貰おうか」

【クリストフPL】シルエットが影になり、闇と影が周囲に滲みだす。

【パール=クール】「だから、あんたなんかと遊んでるほど暇じゃないの!」
【クリストフ】「そうはいかないな。貴様が以前起こした事件で被害を受けた……桜華学園。その女子高生たちの報いを、今こそ受ける時だ。全国の女子高生のみなさーん! 君たちの無念は、この私が晴らす!」

【衛PL】でた、必殺『ジョシコーセーのミナサーン』攻撃!(何
【サンディPL】あははw
【衛PL】って、桜華学園って、舞HiMEかいw
【クリストフPL】元ネタは特にありませんのことよ?(笑)
【サンディPL】偶然だったようでw
【衛PL】しまった、桜華じゃなくて風華だったw

【姫子】「クリストフもあれが無かったらかっこいいのに。もう、ダメねぇ」ぷんすか
【衛】「彼の考えとは相容れないが、実力はあるんだよな。あのセリフはいただけないが」(苦笑)
【サンディ】「優秀なウィザードですよ。あの台詞は困りますけど」(苦笑)

【衛PL】どうやら絶賛ですよ、クリスくん(何>セリフ

【クリストフPL】と、演出攻撃を
【GM】うい(笑)

【クリストフPL】無数の影の刃を放って動きを止めにかかる。狙いは手と足――!

【パール=クール】「ああ、もううっとおしいわねえ!」

【GM】そう言ってクリストフの攻撃と同時に火の玉を放つ

【クリストフ】「むっ」

【クリストフPL】マントで火の玉を打ち払うが……爆炎で視界が塞がれる

【クリストフ】「しまった!?」
【パール=クール】「というわけで、わたしは行かせて貰うから。じゃ、ばいば〜い」

 パール=クールはさっさと逃げにまわってその姿を消す。

【クリストフ】「――逃げ脚の早いことだ。とはいえ……そうでなくては遊戯も楽しめない、か」
【???】「……やはり、遅かった」

 取り逃がしたキミの背後からそんな女性の声が聞こえた。

【サンディPL】本の人がきたーw

【クリストフ】「ふう……ユカタン半島の月には、君たちを誘う何かでもあるのかな?」

【クリストフPL】ゆっくりと振りむく

 振り返ったキミの前に立つのは大きな書物を抱えるように持つ長い黒髪の女性。
この世のあらゆる秘密を記した書物を持つという魔王リオン=グンタだった。


【リオン=グンタ】「また、封印が破られてしまった……」

 キミを無視するように、しかし明らかに聞こえるようにはっきりとつぶやく。

【リオン=グンタ】「……このままではこの世界は大変なことになる」

【クリストフ】「……なるほど。これは君が憂慮するような“モノ”であり、しかしメインプレイヤーであるはずのパールはそれを知らない……ということか」
【リオン=グンタ】「…………」
【クリストフ】「だんまりか。左程期待はしていなかったからいいがね。……さて、私は彼女を追うとしよう。今回のマスカレイドは、思ったよりも楽しめそうだが――」

【リオン=グンタ】「……急ぎなさい、ウィザード。HOT7000系スーパーはくとのごとく速く」
【クリストフ】「フッ、ではお言葉に従うとしよう――ちなみに私は北斗星には一度乗ってみたいところだな」

【サンディPL】よくわかんない 例えです……
【見学me_341】本の虫なだけあってマニアックな例えするぜ
【衛PL】てっちゃん(=鉄道オタク)だったのか、リオン?w
【見学me_341】時刻表見て楽しめる口と見た

【クリストフPL】マントを翻して影の中に消えましょう。
【GM】ではリオンもそれを見届けてから姿を消します。

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■ 幕間 ■

【GM】おつかれ〜 案外まともだったなあ、クリストフ(笑)
【クリストフPL】最初からギャグで落としてもあれでしょうし(笑)
【クリストフPL】おつかれです。魔王2キャラとは豪勢なOPだ……だから最後なのか(笑)
【衛PL】でも、そこかしこにギャグが潜んでいて面白かったですよ。(え

【GM】うむ。個別はこれで終わりなのだが、後ひとつ、PCが登場するマスターシーンがあるのだ(笑)
【GM】誠とリィエンとアレクサンドラは自動登場。他は登場不可。
【リィエンPL】ほいほい
【GM】場所はヨーロッパ某所。
【GM】ウィザードと魔王の総攻撃で冥魔ネクロポートが倒されるシーン。
【GM】冥魔ネクロポートはエキストラなのでもう好き勝手にかっこよく倒してください(笑)
【GM】とりあえずワンアクションぐらいずつお願い
【サンディPL】はーい♪
【GM】ではいくよ?
【リィエンPL】お願いしま〜す


■ オープニング6『解決?』 ■

マスターシーン

突如、この世界に現れた漆黒の汚泥――。
それは瞬く間に、周囲に存在するものすべてを呑み込み、虚無の世界に変えてしまう。


【冥魔ネクロポート】「グオオオオオオオオオオオオーッ!!」

【ウィザード1】「な、なんてヤツだ! たった10分で町ひとつ分成長したぞ……」
【ウィザード2】「……こ、これでは月匣の展開が追いつかない!?」

 このままではファー・ジ・アースそのものが呑み込まれてしまうだろう。
それを阻止すべく、世界中のウィザードがこの地へと集結しつつあった。
そしてまた、魔王たちもまた自らが手に入れるべき世界を壊されるのを嫌って戦いに参加し始めていた。


【“狼の王”マルコ】「おらおら、さっさとくたばりやがれ、ワレぇ!」
【ウィザード3】「こうなったらやはり魔王の力を借りてでもここでヤツを滅ぼさなければ……」
【“魔龍”ブンブン=ヌー】「ウィザード等に力を貸すのは趣味ではないけど、まあ仕方ないわね」
【“魔王蛇”レビュアータ】「ZZZ……五月蝿い……zzz」
【ウィザード】「総員攻撃開始っ!!」

【見学me_341】わーマルコー♪
【衛PL】レビュアータはここでも寝ながらなのかw
【クリストフPL】すげぇシナリオだなぁ……(笑)

 ウィザードと裏界の魔王たちの総攻撃により、次第に冥魔の不定形の身体が削られていく。

【衛】「いくら叩いても、この成長速度じゃ追いつかない! くそったれ!」
【サンディ】「しねやぁぁぁぁぁ。この汚泥がぁぁぁぁ。てめーなんぞは埋立地に埋め立てて腐臭出しつつ滅びなーっ」(魔剣を叩きつける)

【リィエン】「え、ええと。あるじのめいれいでおうえんにきました みなさんよろしくおねがいします」ウィザード部隊に挨拶をして回ってから、戦列に加わり。呪いの力で、ネクロポートの動きを縛り
【衛】「……ようやく進行が遅くなった? いまだ、一気に叩くぞ!」突っ込みながら

 激しい戦いの末、ついに冥魔ネクロポートが倒れる時が来た。なんと冥魔にトドメを刺したのは白銀衛の一撃だった!

【GM】さあかっこよくトドメをお願いしますPC1(笑)
【衛PL】おうよw
【サンディPL】おおーw

【竜堂ともえ】「衛っ! 今よ! ヤツにトドメを!」
【衛】「おうとも!」
【衛】「『戸隠炎月流・奥義』追旋風(おいつむじ)!」

【衛PL】汚泥の塊に突っ込んだ衛を中心に、風が渦を巻き始め、屋は
【衛PL】やがて、大きな竜巻のように周囲の汚泥を吸い込みながら巻き上がる。

【衛】「次元の狭間へ消えやがれー!!」

【衛PL】そして、刀を大きく一振りすると、空間に裂け目が生まれ、汚泥が滝の流れのように吸い込まれていく

【冥魔ネクロポート】「グオオオオオオオオオオォーーッ」
【衛】「……『滅』!」振り下ろした刀を納めながら

【衛】「……終わった、か」ふぅと一息

【サンディ】「ちぃ。ひんじゃくそーな奴に、美味しいところさらわれたぁぁ!! ファーック」
 八つ当たりに剣を振り回す。
【サンディPL】表邪魔するのがあれなので背景で暴れてよう
【衛PL】吹いたw
【サンディ】「いっそその辺にいる魔王やそのしもべを くくくっ……」
【サンディPL】下品ってこんなのり?

【竜堂ともえ】「衛っ! やっぱりあんたはやれば出来る子よ! あたしは信じていたわ!」

 そう言って冥魔に刀を納めたキミの元に駆け寄るともえ。
そのとき、断末魔を上げつつしぼんでいこうとしていた冥魔の不定形の身体から毒煙が噴出した!


【竜堂ともえ】「危ない! あうっ……!」
【衛】「っ!? とも姉!?」

 駆け寄った勢いのまま、毒煙に巻き込まれかけた衛を突き飛ばしたともえが身代わりに煙に巻かれる。

【竜堂ともえ】「う……だ、大丈夫。この程度でどうにかなるほどヤワじゃないわ。気にしなくて良いから」

 巻き込まれた瞬間、苦しげに顔をゆがめるが、すぐに煙が晴れるといつもどおりの強気な言葉を吐くともえ。

【衛】「だけど!?」
【竜堂ともえ】「それよりあんたは平気? どこか怪我は? 気分が悪かったりとかしない?」
【衛】「な、何言ってるんだよ! 平気じゃないのはとも姉のほうじゃないか!?」
【衛】「くそう、いったいなんなんだ、これ?! たたの霧じゃない!?」
【竜堂ともえ】「平気だって言ってるでしょ! まったく、アンタこそ最後まで気を抜くんじゃないわよ」
【衛】「そっちこそ無理して! 自分はあんなの平気だったのに」

【GM】立ち上がったともえが慌てる衛の頭を思いっきりはたく

【衛】「うがっ!」叩かれる
【竜堂ともえ】「あんた、最近ちょっとたるんでるんじゃないの? さあ、あたしはもういいからさっさと後始末を始める!」
【衛】「なにするんだよ! って、とも姉はじっとしてろ。今、ロンギヌスに頼んで医療班を」

【衛PL】そこを、また叩かれるw
【GM】叩かれるのか(笑)

【竜堂ともえ】「わかったからほら、あんたも働け!」
【衛】「わ、わかったよ。わかったから、じっとしていてくれ。頼む」涙目でw

【姫子】「もしかして、男ども、二人ともダメ人間?
 ああ、もしかしなかったわね。最初からダメ人間だったわ」PONZ
【リィエン】「あの、そんないいかたしなくても。その……」おろおろ
【姫子】「大丈夫よ。そのくらいで傷つくようなやわな神経してないもの」
【クリストフ】「フッ。私をヒトと一緒にしてもらっては困るな。酔粋は貴族の嗜みだよ」
女子高生リストをめくりつつ
【姫子】「ね?」
【クリストフ】「ということで、ダメ貴族と呼びなさいガール」

【衛PL】尻には敷かれてるが、ダメ人間じゃねえ!W

【サンディ】「お二人さん、いちゃついてるところわりぃんだけどぉよー。冥魔倒したんでぇもうかえりてーんですけどー」(難癖)
【竜堂ともえ】「いちゃついてって!?」
【衛】「あ、アンタはロンギヌスのメンバーだよね? 彼女のことを頼めないか?」>ともえを指しながら
【リィエン】「えぇと……きぶんわるそうですけれどだいじょうぶですか?」
【衛】「ネクロポートの攻撃を受けたようなんだ。医療班にお願いできないか?」
【サンディ】「はぁ? なんで、そんな事を(剣をしまう)もちろんいいですよ。任せてください」(にっこっと笑顔)
【衛】「……? そいつは助かる。頼むよ」豹変には気づかずw
【サンディ】「そ、それは大変です。すぐに医療班をよびますねー え、えっと何番だっけ?」(わたわた電話をいじる)

【サンディPL】ダメです。無邪気じゃなくてやっぱり頭軽い子です
【衛PL】あははhw

【竜堂ともえ】「……じゃ、あんたはさっさと向こう手伝ってくる! ほら、急いだ!」
【衛】「とも姉。おとなしく治療を受けてくれよ。たのむから」
【竜堂ともえ】「わかってるって行ってるでしょうが、ほら行け!」
【衛】「わかったって。じゃ、いってくるから」

【リィエン】「でんわでよばなくても、あちらのテントがたぶん……」ついと、サンディの袖を引いて指差し
【衛】「それじゃ彼女のこと、お願いします」

【衛PL】そういって他のウィザードのところに駆けて行く

【サンディ】「そ、そっか。じゃあ、あちらのテントにお連れしますね」 タンデムシートに載せて運びますー
【竜堂ともえ】「お願いします」

【GM】では、衛の背中を見送ってから一瞬苦しげな表情を見せる

【サンディ】「大丈夫ですか? すぐに着きますから」 箒で運ぶ
【竜堂ともえ】「……だ、だいじょう、ぶ」

【サンディPL】だ、大丈夫そうに見えないw
【GM】そう言ってからサンディの後ろにつかまったまま気を失う

【リィエン】「おねえちゃん、しっかり!」心配そうに見送って
【サンディ】「わ、わ、わ。い、医者はどこですか〜〜〜」

【衛】(……大丈夫、だよな)振り向きつつ

【GM】うい。ではそんな感じで冥魔を倒して事後処理を行ったという感じでシーン終了します
【サンディPL】はーい

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■ 幕間 ■

【GM】ではようやくここからミドルフェイズ。
【衛PL】で、ミドルに入る前に所持金ーw
【GM】……おお!
【サンディPL】お金ーお金ー
【GM】忘れてたよ(笑)
【リィエンPL】ファンクリあり? なし?
【サンディPL】無しだったかと
【GM】ありでもいいけど(笑)
【衛PL】Fしたときに泣くからなしでいいかもw
【サンディPL】借金はいやー(TT
【GM】どうせこの金はアフタープレイで消えるしなあ(笑)
【サンディPL】消えますねー

【サンディPL】ま ふります

──サンディのダイス:10(2D6:6 4) = 10
──リィエンのダイス:9(2D6:4 5)*10000 = 90000

【サンディPL】わーいw 10万〜
【リィエンPL】ファンブル無しなら9万(笑)

──姫子のダイス:7(2D6:5 2) = 7
──衛のダイス:9(2D6:6 3)*10000 = 90000
──クリストフのダイス:11(2D6:5 6)*10000 = 110000

【姫子PL】お小遣いなのです
【クリストフPL】お? ポーション買えるな。
【衛PL】ポーションっておいくら?
【サンディPL】10万
【リィエンPL】100000
【衛PL】ぐ、届かんw
【GM】うむ、では速攻で何か買う人いるかね?
【姫子PL】ないよー
【クリストフPL】とりあえず、なし<買うもの
【GM】はっきり言ってこのシナリオ、金で情報収集とかありません(笑)
【リィエンPL】胴部を鎖帷子に買い換えとこう
【リィエンPL】ぼうぎょ が 3 あがった!(ろまさがだんす
【サンディPL】エネルギーブースターを2個買っておきます 10万で

【衛PL】9万で買えるものってなにがあるのじゃろう?
【サンディPL】えーとー バリアシステム(おい)
【衛PL】防具足しとこうかねえ。
【衛PL】ブレストプレートと鎖帷子、お値段いくら?
【GM】ブレストプレート 5万 防御+3
【GM】鎖帷子は8万 防御+5 回避−1
【衛PL】ヘルメットはおいくら?
【GM】ヘルメットは1万 で、防御+2
【衛PL】んじゃブレストとヘルメットを購入。6万消費して残り3万。
【GM】頭と上半身装備だから純粋に防御+5の重量+5ね>衛
【衛PL】重量上限はまだまだ余裕なので問題なし
【衛PL】はちがね相当のヘルメットと、胴衣相当のブレストプレートで
【衛PL】これで防御が20まであがった。

【姫子PL】あ、買うものがあった 服(防御+1)を買います 値段5000ですが3万払ってゴスロリのを
【衛PL】あはははw>ゴスロリ@3万
【姫子PL】余分な金額を払っても何か特別につくわけでもないが。 単なる現実の相場だ(笑

【クリストフPL】あー
【クリストフPL】後でテレポートでも買うか
【サンディPL】魔法はダメなのですよ
【サンディPL】魔法は固定化してないと買っても使えないのです
【クリストフPL】あ、そーか

【GM】じゃ買い物はいいかな?
【サンディPL】はーい
【クリストフPL】おけ
【衛PL】以上です
【リィエンPL】おけ

【GM】ミドル最初のシーンはシーンプレイヤー:姫子。リィエンは登場可能。
【GM】姫子ちんOK?
【姫子PL】OK
【リィエンPL】ほいほい、判定は無いのね
【GM】振ってもいいけど、コネあるしねえ(笑)

【GM】でははじめます

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■ ミドル1『予期せぬ復活』 ■

シーンプレイヤー:地祇 姫子

 姫子はベール=ゼファーに連れられてとある中東の遺跡へとやってきた。

【ベール=ゼファー】「この遺跡には、かつて超至高神と戦ったティア=マータの胴体が封じられているわ」

 ベール=ゼファーが魔法で作り出した明かりに照らされた遺跡の中を進みながら話し続ける。

【ベール=ゼファー】「超至高神との戦いに破れ、身体をバラバラにされて封印されたティア=マータだけど、頭であるあなたが人間のとして転生した」

 姫子に対して説明しながらも途中に仕掛けられた強力な封印を、まるで邪魔な蜘蛛の巣を払うかのようにあっさりと解除していく。

【ベール=ゼファー】「今、封印を解いてすべての身体の取り戻せば、あなたはかつての力を取り戻すことが出来るわ」

 そしてとうとう、一番奥と思しき棺が置かれた部屋へとたどり着く。

【姫子】「腰まわりのくびれ具合が素敵よね。うん。お腹すべすべで可愛いー♪」抱きつきながら
【ベール=ゼファー】「って、こら。まとわりつかないでよ」

【サンディPL】うみゅ のーてんきなお子様です 素敵w

【姫子】「こっちに注意裂いてると焼けどするわよ? この遺跡には夢神の結界が残ってるんだから」くすくすと目を細める。
【ベール=ゼファー】「……ほら、あなたの胴体はあの棺の中よ。感じ取れるでしょう」

 棺へと近づくと封印を通して、姫子にとって非常に懐かしい力の気配が感じられる。

【姫子】「確かにあれは僕みたいだね」片目が闇の中に消え、陰がさしたように顔の半分が見えなくなる。

【姫子PL】指先に魔力を込める。
【姫子PL】世界の光を全て吸い取るかのように闇が覆う。けれどそれは一瞬の後に解き放たれ棺を壊そうと襲い掛かる。

【姫子】「えぃ♪」

【サンディPL】隻眼の魔力の演出だねw>片目が影に隠れる

【ベール=ゼファー】「あなただけの力じゃまだ足りないわよ」
【姫子】「カンっとか言われた!? 凄い屈辱的! レベルが足りないんだわきっと。くやしー」ぎゅーっとアルトリアの首を絞める。

 そう言って隣に立ってその手をかざす。
すると古代神の骸を封じていた封印の力が消え去るのが感じられた。


【ベール=ゼファー】「さて、これで封印は解けたわ。さあ、姫子。あなたの胴体を取り戻しなさい」
【姫子】「取り戻しなさいって言われても」むーっと頬を膨らませながらとりあえずそのミイラをつかんでみよう。

 ベール=ゼファーが微笑を浮かべて君を促す。
姫子が棺の中に手を伸ばして掴もうとしたそのとき、突如天井をブチ破って何者かが現れる。


【パール=クール】「その話、ちょっと待ちなさいよ!」
【姫子】「キャラかぶりには死刑を!」きゅぴーんと反応

 破壊と鈴の音とともに現れたのは魔王パール=クールだった。

【姫子】「いや。どうしてもっていうならちゃんと頭をさげるべきではないかしら?」ずびしっっと指差す
【パール=クール】「……なにこのクソ生意気なガキ」
【リィエン】「あっ、あの。ベールさま、ごぶじですか? その、パールさまが……」数泊遅れ、パールの開けた穴からぽてりと落ちて
【ベール=ゼファー】「パールに、それからリィエン?」
【姫子】「俄然やる気が出てきた」(ごごごごご

【GM】じゃ、一旦ここで切っていいかな?
【リィエンPL】OK
【姫子PL】OK

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■ 幕間 ■

【リィエンPL】と、乱入だけしとく(コラ
【衛PL】ああ、パール止めようとしたけど無理だったとw
【リィエンPL】そうそう(笑)
【衛PL】あのパールがリィエンのか細い腕で止められるはずもなくw
【リィエンPL】当然ですね

【衛PL】うーむ、姫子は普段の感じは真紅に見えなくもない。(笑)
【衛PL】毒舌モードになると鏡黒になるw
【姫子PL】わがままでもツンデレでもなく クソジャリ様ですよ 様があるのもポイント
【衛PL】徹底的に気に入らないガキンチョでいくのですねw
【姫子PL】ちゃんと怒られると素直に聞きますよ。(ぇ
【衛PL】ほんとかー?w

【GM】では、場所と時間を少し変えて、シーンプレイヤーは衛
【衛PL】おうよ
【GM】アレクサンドラは同行者として登場可能。姫子・リィエンは登場不可。
【GM】さっきの冥魔を倒した帰りの輸送箒のシーンね
【衛PL】ジョシコーセースキーな紳士様は?
【GM】そっちは多分次のシーンでパール追っかけて出た方が良いかと
【クリストフPL】だね
【衛PL】ほいほい
【GM】では行きます


■ ミドル2『破られた封印』 ■

シーンプレイヤー:白銀 衛

 魔王たちと共闘することによって倒すことが出来た冥魔ネクロポート。
ウィザード達は一部の事後処理を行うものたちを残し、それぞれの日常へと帰還をはじめている。
衛も、ともえとともに大型輸送箒に乗り込んで日本へと向かっていた。


【衛】(とも姉、しっかりしろよ。もうじき日本につくからな)心配そうに
 気分が悪いのかいつもであれば離陸の時にしっかりベルトを締めろとか、あれこれ世話を焼こうとするはずの隣の席のともえが、箒に乗り込んでからずっと黙って座っているのだった。

【竜堂ともえ】「…………」
【衛】「…………」普段と違うともえに心配そうに見守る

【サンディPL】んー どうやって出よう
【衛PL】ふつーに近くにいるもんだと思ってました。
【サンディPL】後ろの席に座っていよう
【衛PL】で、助けてくれたことの御礼を言おうかとw
【サンディPL】なるほどw

【サンディ】「任務も無事に終わって、明日は学校に行けそうだよ〜」(後ろの席)
【衛】「あ、サンディさん、でしたっけ。さきほどは助けていただいて、どうもありがとうございました」

【衛PL】後ろの声に振り向いて、あいさつ。

【サンディ】「いえいえ〜 同じウィザードどうしですし〜」
【衛】「……あ、あだ名で呼んでしまってすみません。アレクサンドラさんでしたよね」
【衛】「他の人との会話を聞いてて、つい」>あだ名で
【サンディ】「サンディでいいですよ〜」(えへへw)
【衛】「そうですか、よかった。あ、自分は白銀 衛といいます。よろしく」
【サンディ】「白銀くんですか〜よろしくね〜」
【衛】「くん、ですか。あははは、自分、大学生なんですけどね」(笑)
【衛】「衛、でいいですよ。お互い、名前でいきましょう」
【サンディ】「あ、すみません。じゃあ、衛さんで」(てへへw)

 そんな風に会話しつつ、箒は順調に日本へ向けて飛んでいたのだが……

【衛】(……しかし、ずっと続いているこの悪寒はなんだ? 背筋が凍りつくような……)

 そのとき隣に座っていたともえが唐突に立ち上がる。

【衛】「ええ、じゃあそれで……とも姉?」
【サンディ】「竜堂さん?」(ほえーと見てる)
【竜堂ともえ】「この……力……」

 そうつぶやくと、そのまま通路を歩き出す。

【衛】「おい、どうしたんだよ、とも姉?」袖をつかんで止める
【竜堂ともえ】「…………」
【衛】「なにやってるんだよ。もうじき日本だぜ?」
【サンディ】「どうしたんですか?」

 ともえは衛を振り払って搭乗ハッチの方へいく。

【衛PL】む、やはり一筋縄ではいかないか。

【衛】「!! ちょ、っと! とも姉!?」追いかけてはがいじめにする
【衛】「やっぱり、とも姉の中になにかある。さっきから感じてた悪寒はここからだったんだ」

 そして搭乗ハッチの前に立つと、いきなり魔法を唱えたかと思うとハッチを吹き飛ばした。

【衛】「ぶわっ!」魔法の発動で吹っ飛ばされる
【サンディ】「きゃ!」 風にあおられる

【GM】うい、じゃあ登場しているPCは知覚ジャッジどうぞ
【GM】難易度は16
【サンディPL】知覚かぁ……

──サンディのダイス:6(2D6:3 3)+9 = 15

【サンディPL】あう(TT 1たりない
【GM】おしい(笑)
【衛PL】うい、えーと知覚は8か
【衛PL】プラナ1使用。+1d6

──衛のダイス:8(2D6:4 4)+8+2(1D6:2) = 18  知覚

【衛PL】成功。
【GM】うい、では衛はここにいたって、ともえが冥魔に取り憑かれてしまっていた事を確信する。

【衛】「くそっ! やはり、あのときの霧は冥魔の残滓だったんだ!」

 そして、扉を破壊したともえはそのまま外へと飛び出した。

【サンディ】「あ!?(月衣から箒を取り出しまたがる) ちぃっ逃がすかよっこのあまっ」
【衛】「とも姉! とも姉ぇー!!」ハッチから見下ろしながら

【GM】サンディタンデムシートは……あるのか
【サンディPL】あったりするんです
【衛PL】ありがたや

【サンディ】「そこのへたれっ。追いかけるなら後ろにつかまりやがれっ」
【衛】「サンディ、いっしょに乗せていってくれ!」飛び乗る
【サンディ】「落ちたらしぬぜぇーっ ひゃっはーーっ」

【サンディPL】箒で追いかけるー 演出的にw

【GM】絶対別人だ(笑)<箒剣抜いたサンディ
【衛PL】二重人格だよなw
【衛PL】ティエリアみたいだw>ガンダム00の
【サンディPL】あう(///) だめだったかなぁ
【衛】「……アンタ、ほんとにサンディ?」
【サンディPL】台詞がつかれる(TT
【衛PL】がんばれw

【衛】「急いで追いかけてくれ。とも姉は冥魔に取り付かれてる!」

 箒に乗って飛び出すと、遥か下にともえの姿が落ちていくのが見える。
どうやらここはシルクロードの砂漠地帯の上空らしく眼下には見渡す限りの砂の色が見える。
ともえはその砂漠の真ん中にある岩山のような遺跡へ向かって一直線に落ちて行っている様だった。


【サンディ】「にがすかよぉ〜〜 腐れ冥魔〜〜 剣のさびにしてやるぜぇ〜」
【衛】「おいおい、冥魔を倒すのはいいが、とも姉は助けなきゃダメだぞ」
【サンディ】「はんっ。めんどくせぇ。てめぇでやりなっ」

 キミ達が箒で追いかけていくと、ともえが地上の遺跡に近づいたて落ちていく。

【衛】「さっきの戦闘中から感じてたけど、サンディって普段と戦時で性格違わないかい?」
【サンディ】「どーでもいいだろ、そんなこたぁよー。それより、あいつ派手にやってるよーだぜ」 箒で向かいましょう
【衛】「ん? どうやら、冥魔はどこかの遺跡を目指しているようだな?」

 と思った瞬間、遺跡が爆発によって吹き飛ばされる! どうやらまた、ともえが魔法を使ったようだ。

【衛PL】いったいどのへんで、どんな遺跡なんだろう?
【GM】砂漠の真ん中にある岩山くりぬいた遺跡
【GM】で、魔法で岩山の上半分が吹き飛んだ(笑)
【衛PL】おいおいw
【サンディPL】こわ!?

【GM】で、そのままともえは遺跡の瓦礫に向かって降りていく
【サンディPL】とりあえず吹き飛んだ場所に下りてみますです

【衛】「……いったい、あの遺跡に何があるというんだ?」
【サンディ】「そんなことオレが知るかよっ。ちぃぃ 追いつけねぇぇぇ」

 衛達の前で、ともえが破壊された遺跡の瓦礫の中から干からびた腕のようなものを拾い上げるのが見えた。

【竜堂ともえ】「見つ……けた……」
【衛】「いったいなにをやっている……腕?」首傾げ

【衛PL】GM、遺跡やその腕からなにか力は感じませんか?
【GM】ああ、腕からヤバげなプラーナが感じられるねえ
【GM】どっちかと言うと冥魔よりも覚えのある侵魔の気配が

【衛】「……!? あの腕のようなものから、まるで侵魔のような気が放出されてる?」

【衛】「サンディ、気をつけろ! あのとも姉が持ってる腕、侵魔のものかもしれない!」
【サンディ】「かんけーねーっ。敵ならぶったおーすっ」 剣を構える
【竜堂ともえ】「…………」

【衛】(でも、なんで冥魔が侵魔の腕なんかを?)思案するが結論は出ない

 そして、ともえは衛とサンディを無視して再び空へ舞い上がると、そのままかなりのスピードで南へと向かって飛び去っていこうとする。

【衛】「あっ、逃げる!? サンディ!」
【サンディ】「てめぇ!? むしかよっ まちやがれぇぇぇぇぇ!!!」

【サンディPL】止めようとしてみますが 逃げられます
【GM】うむ(笑)

【サンディ】「ふざけんなぁぁぁぁぁ。オレの剣に斬られやがれぇぇぇえ」でも追いつけないw
【衛】「な、なんて速さだ。あっという間に消えちまった」意気消沈

【GM】あきらめるなよ、衛(笑)

【衛】「落ち着け、サンディ。……いったん引こう」
【サンディ】「ちっ。アンゼのババァになんていえばいいんだよ。ふっざっけっるなーぁ」

【GM】あの〜 出来れば追いかけてください(笑)
【衛PL】ああ、そなのw
【姫子PL】合流が出来ないね。(..)<追跡しない
【クリストフPL】そこで負けロールは危険だ(笑)
【衛PL】負けロールってわけじゃなかったんだがね。
【衛PL】冷静になろうとしただけで。

【サンディ】「にがすかよぉぉぉ。オマエも諦めるのははえーぜっ」
【衛】「でも、あきらめるわけじゃない。必ず、助ける」顔を上げて

【サンディPL】追いかけますっw
【GM】追いかけてください(笑)

【衛】「とも姉の0―PhoneのGPSを追うんだ。捨ててなければ機能してるはず」
【サンディ】「へっ。そいつぁいいや。ストーカー並につけまわしてやるっ」

【衛】「待ってろよ、とも姉。俺が必ず助けてやる……!」

【GM】うい。では追いかけたところでシーン切ります(笑)
【サンディPL】らじゃーですw

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■ 幕間 ■

【衛PL】あんだけハイテンションだと、こっちは落ち着きます、ハイw
【サンディPL】こっちが……あれだしねぇ(申し訳ない)
【衛PL】ロールとして面白いし、別に進行妨げてるわけじゃない。OKOK
【サンディPL】中の人がどんどんつかれますw
【衛PL】がんばれ、としかいえないw
【サンディPL】がんばるーw
【衛PL】ま、追跡する方法はさきほどのように考えていたわけで、最初からこうするつもりではあっただけどね。
【サンディPL】ういうい

【GM】では再びシーンプレイヤー:姫子でさっきのシーンの続きです。
【GM】このシーンは全員登場可能。
【GM】登場判定難易度は12.
【サンディPL】んー ともえさんが出たら追いかけて登場したいかな
【衛PL】タイミング的にはそんな感じでしょうねえ
【サンディPL】登場判定のルールどこだっけ(がさごそ)
【サンディPL】幸運判定で コネがあると+3か
【衛PL】こっちはコネいるなあ。姫子
【衛PL】幸運7だから+3で10か。
【衛PL】出るタイミングのときに振ればいいの?
【衛PL】それともあらかじめシーン最初で降るの?
【GM】出るタイミングでいいかと
【サンディPL】GMの許可があればいつでも
【衛PL】OK、刻んだ>許可があればいつでも
【GM】では行きます


■ ミドル3『冥魔復活』 ■

シーンプレイヤー:地祇 姫子

【ベール=ゼファー】「一体何しに来たのよ、パール=クール」
【パール=クール】「アンタに用は無いの、ベール=ゼファー。わたしが用があるのはそっちのティア=マータの頭の転生体のほうなんだから」

 遺跡に現れたもう一柱の魔王、パール=クール。
どうやら彼女もキミを魔王として目覚めさせ自分に協力させようとしているようだった。


【衛PL】手駒争奪戦、勃発w

【リィエンPL】登場判定しますね〜
【GM】うい

──リィエンのダイス:8(2D6:3 5)+7 = 15

【リィエンPL】成功っと

【ベール=ゼファー】「で、冥魔の方は片付いたの、リィエン?」
【リィエン】「あ、はい。しょうきにまかれたいたひとはいたみたいですけどたぶん」こくりと頷いて

【姫子PL】とりあず パールをスルーして腰をゲットします
【GM】ゲットするのか、ちゃっかり(笑)<胴体
【姫子PL】パールが欲しがってるのでゲットして悔しがらせます。
【衛PL】やはり子供発想w>悔しがらせる

【パール=クール】「こらそこ! あたしを無視して話し進めるんじゃないわよ!」
【姫子】「僕は用はないんだけど?」と腰をぎゅ抱きしてにまーっと笑いかけてみる>パール

──クリストフのダイス:8(2D6:2 6)+8+3 = 19  コネ:パール 登場判定

【クリストフPL】成功と

【リィエン】「それよりもその……パールさまのほうはいいのでしょうか?」武器を構え、パールを牽制しようとするも実力差は明らかで
【クリストフ】「安心したまえ、パール=クール。君のダンスパートナーはここに居る」

【クリストフPL】遺跡の闇からにじみ出るようにして実体化する。

【サンディPL】おおー かっこいいw
【衛PL】いい登場の仕方です。⊂パトス⊃ クリストフ(何

【ベール=ゼファー】「まったく、次から次へと邪魔ばっかり入るわねえ」
【クリストフ】「それはこちらのセリフだな、蠅の王。私の『餌』に手を出す君たちへの所業にはいい加減辟易しているのだがね」
【姫子】「まぁまぁ、いいじゃない。僕のハーレムに可愛い女の子が増えるのは大歓迎よ♪ えーっと胸はスルーの方向で」パールをターゲッティング
【クリストフ】「君も相変わらずだね、プリンセス。……まあ、パールやベルに御せる器でもないだろうが」
【姫子】「年収400万の中流家庭の第二子よ。プリンセスなんていわれると困るわ。相変わらず黙ってるとかっこいいわね」うんうんと頷く
【パール=クール】「ああ、もういいから私の言う事聞きなさいよ! まったく自分勝手な連中ねえ!」

【衛PL】ああ、混沌としてきたw
【サンディPL】良いことですw
【衛PL】手駒争奪戦にクリス参戦?(えー

【クリストフ】「(だが、少々膠着状態か。ならば……)

【パール=クール】「そこのティア=マータの頭の転生体、ベルの言うことなんか聞かずにあたしと一緒に組みなさいよ」
【ベール=ゼファー】「まあ、たしかにこの子に声をかけたのはわたしが先だけど、もうパールにくれてやってもいいような気がしてきたわねえ」

【衛PL】ああ、ベル様が、敵を失ってやる気失せてるw
【サンディPL】意外な展開w

【リィエン】「え、あの。いいんですか?」混乱する状況に、困り果てた顔で主を見返り
【姫子】「つまり、見返りなしでデートしてくれるわけね♪」>ベル

【衛PL】OPのこと、しっかり覚えてやがるw>デート

【クリストフ】「ふむ。確かにゲストが多すぎるようだな……。すまないが、良ければ彼女(パール)の相手は、私に譲って貰えないだろうか?」>ベル、姫、リィエン

【クリストフPL】ベルの方も放ってはおけないが、一時優先順位を下げる思案

【姫子】「とりあえず、場をまとめてよ、クリストフ。お姉ちゃんのお願い♪」
【クリストフ】「了解しよう。ここより先はチークタイムだ、ゲストはどうぞご照覧あれ」
【リィエン】「あっ、あの……わたしは、ベールさまさえよければ……」ぼそぼそと、小さな声で
【ベール=ゼファー】「こっちへいらっしゃい、リィエン。少し騒がしいわ」
【リィエン】「はい……」ほっと、安心した顔で頷き。ぺこりとクリストフに頭を下げてベルの傍らに控え
【姫子】「可愛い子発見」きゅぴーん

【リィエンPL】何かロックオンされてるよ。年上年下お構いなしかっ!?Σ(゜ロ゜ノ)ノ
【姫子】「男の子は頼りにならないから面倒を見てあげるの。女の子は可愛いから愛でるのよ」えへん
【サンディPL】パールが放置されてるw

【クリストフPL】てことで、とりあえずパールをひっ捕まえにかけ出します(笑)

【パール=クール】「あんたたち一体何よ! せっかくあたしがこうして左足と右足ふたつも封印を解いて、持ってきたって言うのに!」

 パール=クールが手に持った足のミイラを振り回して怒鳴る。

【姫子】「見学ね」月衣からお饅頭を取り出して半分リィエンに差し出す。
【リィエン】「あっ、ありがとうございます。はじめまして」お饅頭を受け取り、姫子に頭を下げて
【姫子】「姫子よ。姫ちゃんでいいわ。特別よ」にぱー

【衛PL】ちびっこ同士でお友達ですかw

【パール=クール】「このあたしを無視するんじゃないわよ、そこ!」
【姫子】「あなたもお饅頭欲しければ素直にそういえばいいのに。まだあるわよ」ほらとお饅頭差し出しながら、でも動かない。

 姫子たちに向かってパールがそういった瞬間、

【クリストフ】「少々手荒な真似になるが。まずはそれを頂こう――!」とミイラを落とさせようと攻撃したところ……

 突如として遺跡が強力な魔法の攻撃を受けた!

【クリストフ】「む―――」

 部屋全体が大きな衝撃を受けて揺れる。

【リィエン】「きゃっ!? なにが……」咄嗟に、脅威と、ベルと姫子の間に立って

【姫子PL】じゃぁ、その衝撃でお饅頭がパールの方にとんでいき、目の前で破片にぶつかって粉砕されます。

【衛PL】そろそろ出番かのう
【GM】うい。そろそろです
【サンディPL】らじゃ
【GM】……さて、さらに登場人物増えて混沌としそうだなあ(笑)

 衝撃が収まると遺跡の半分が吹き飛び、キミ達がいた部屋の一方の壁が消滅していた。
そして、未だ立ちこめる土煙の向こうから尋常ならざる気配がこちらへ近づいてくるのが感じられる。


【ベール=ゼファー】「この気配……まさか冥魔っ!?」

 ベール=ゼファーが戦慄の声をあげ、近づく気配へと睨み付けるような視線を向ける。
その視線を受け止めるようにその場に現れたのは……干からびた左腕を持った小さな巫女だった。


【クリストフ】「今日はゲストが多いな」ちら、と他の面々の様子を伺い、イレギュラーだと認識。
【リィエン】「めいま? あのひとは……たしか、しょうきをすってぐあいわるそうにしていた……」

【リィエンPL】もしかして、その時に? 自分は、命を果たせていなかったのかと不安になり。お姉ちゃんがどうなっているのかも心配で

【パール=クール】「……な、なによ。あいつ」
【姫子】「クーちゃん。お遊びはここまでにしましょ。とりあえず、あれ、やばいから」とアルトリア(ライオンのぬいぐるみ)を構える
【クリストフ】「パール=クール。ベール=ゼファー。即時撤退を提案するが?」

【クリストフPL】黒スーツの埃をとんとんと叩き落とし、あくまで優雅に……警戒は解かず。

【ベール=ゼファー】「なるほど。どうやらあのウィザードに冥魔が取り憑いてるようね」
【リィエン】「とりついてる? たしか、ねくろぽーとのさいごのこうげきをうけたひとです」やっぱり、と。その顔を悲しみに歪ませ

【衛PL】ああ、リィエンはいい子だなあw
【GM】ああ、PCのなかでリィエンが一番良い子だ(笑)
【サンディPL】良い子ですw
【リィエンPL】でも落とし子です(ぁ
【衛PL】出生なんてかんけーねーw
【リィエンPL】8歳児にどれだけの黒さ求めてるかね、あんたらは(笑)
【姫子PL】あたくし、クソジャリ様ですから(笑
【衛PL】10歳児は十分すぎるほど真っ黒ですが、なにかw
【衛PL】ああ、2年後にはリィエンも(ヤメレ
【姫子PL】黒いかなぁ?
【衛PL】正確な表現じゃないな。訂正。

 現れた巫女は無表情のまま、ゆっくりと部屋の中へと歩いてくる。

【クリストフ】「共同戦線……というものも、まあ不本意だが選択肢の1つだがね」

【サンディPL】登場判定希望です
【衛PL】同じくー
【GM】どぞ

──サンディのダイス:9(2D6:4 5)+6+3 = 18
──衛のダイス:5(2D6:3 2)+7+3 = 15  コネ:姫子

【サンディ】「ひゃぁぁぁぁはぁっ。追いついたぜぇぇ〜〜取り付かれ巫女ぉぉぉ〜〜。よくもオレを無視してくれたなぁぁ〜〜」
【衛】「ようやく追いついたと思ったら、修羅場の真っ只中かよ!」

【サンディPL】巫女の後ろから箒が飛び込んでくるっ
【衛PL】箒から飛び降りて、身構える。

【サンディ】「ってなんで、てめえらがいるんだよぉ!? あれか、狡猾な罠、トラップ!? 人生真っ暗闇!?」

【クリストフPL】「下がれ、下朗!」と魔法を放って弾かれたいですー(笑)>GM
【GM】って、誰に?
【クリストフPL】巫女さんのほーに。
【GM】ああ、なるほど
【衛PL】あのー、その魔法に割ってはいって受け止めていい?
【クリストフPL】どうぞー
【衛PL】ま、演出ですが。
【GM】だが残念

【パール=クール】「ふん! 冥魔ごときがこの“超公”パール=クールさまの敵じゃないわよ! これでも喰らいなさい」

【GM】その役目はパール様だ(笑)
【衛PL】ああ、パールが引っ掻き回すのか。お約束w

 パール=クールが巨大な火の玉を生み出すとともえに向かって投げつける!

【衛PL】それも止める!
【サンディPL】……カバーリングとか言いたいボクがいる
【サンディPL】まーここは 大人しくしておこうw

【クリストフ】「こんな時だけ反応の速い――!」
【衛】「はぁあああああああ!」刀で火球を真っ二つにする

【クリストフPL】咄嗟に魔法を止めて余波からの防御耐性
【衛PL】分かれた火球がともえのとこにいく演出でw

【衛】「な?! 誘導した?!」火球が分離してともえを襲う。

 途中で真っ二つに裂かれた火の玉だったが、その勢いを衰えさせることなくともえに向かって飛ぶ。

【衛】「とも姉!」振り向き叫ぶ

 そして、火の玉が命中する直前……
ともえの口から大量の漆黒が吐き出された。
“ソレ”は火の玉を呑み込むと同時に膨れ上がり、そのままそこから数本の触手のようなものが周囲に向かって飛び出してくる。


【ベール=ゼファー】「!? 下がりなさい、姫子、リィエン!」
【姫子】「?」不思議そうに饅頭もむもむしながらベルを見上げる。
【リィエン】「あれはいったい……ベールさまっ!?」ベルに、下がらされ尻餅をついて
【サンディ】「な、なんじゃこりゃぁぁぁ!? しょくしゅぷれいってやつかぁぁ!?」
【衛】「くっ……コイツは!?」見覚えのある塊を睨みながら
【クリストフ】「む……!」影の刃を放つが、触手に弾かれる演出で。

【GM】姫子の持つ胴体のミイラにも触手が伸びる
【姫子PL】ベルの背後に隠れます
【GM】というか、姫子の身長120cm? それ胴体と大きさ変わんないぞ。軽いけど
【サンディPL】ミイラだしね>軽い
【姫子PL】大丈夫! リュックにいれるから
【衛PL】素直に月衣にいれろやw
【GM】じゃリュックにか触手が絡みついた(笑)

 パール=クールに向かって伸びた触手もその手に持った干からびた両足に絡みつく。

【パール=クール】「ちょ!? な、なによこれ! 放しなさいよ!」

 しかし、さらにパール=クール自身に絡み付こうと伸びてくる触手が伸びてくると、慌てて両足を手放して距離をとる。

【クリストフPL】とっさにパールの前に出て、追撃がないように庇おう。こんなところでやられても寝ざめが悪い(笑)

【サンディPL】んー パーツを奪おうとしてる?>触手
【衛PL】力というか、肉体を復活させるためにティア=マータの力を欲してるんじゃないかな
【サンディPL】あう OPの冥魔強そうでしたよう
【衛PL】実際強いんじゃないかな。(笑)

【衛】「みんな離れろ! 今のコイツには触れるだけで死ぬぞ!」周囲にいる敵味方すべてに叫ぶ
【姫子】「てぃ」触手に魔力をぶつけてみる。そしてはじかれて空を舞うので誰か受け止めてください

【衛子】「きゃー! ブーケよー!』(違)>舞う胴体

【サンディ】「ちぃぃぃっまきこまれるだろうがっくそがきっ」 リュックの紐を切って触手から姫子を離します〜
【姫子】「くそがきじゃないわよ。私には姫子って名前がちゃんとあるんだから!」ぶーぶーと抗議。でもちょこんとサンディの腕の中
【衛】「なにやってるんだ! 早く離れろ!」姫子たちに向かって
【サンディ】「てめぇみたいな生意気そーながきは、くそがきってーんだよっ」箒で空を飛びつつ距離をとる
【クリストフ】「全く……騒がしい夜は碌なことがないな」

【サンディPL】なんか取られるシーンポイので助ける演出で触手にリュックをわたしてみる
【GM】ないすだ、まこちん(笑)
【衛PL】おそらく正解>取られる
【サンディPL】判定とか無いしねー
【クリストフPL】だな(笑)

 古代神の骸に絡みついた触手はまるで逆戻しの映像のように本体へ戻っていく。
漆黒の冥魔はその場にあったティア=マータの胴体、左足、右足、左腕、……そしてともえを取り込むとその姿を変え始める。


【衛】「ケンカは後だ! ヤツが再生するぞ!」元ともえを睨みながら
【ベール=ゼファー】「ちっ。冥魔がティア=マータの身体を手に入れるなんて……ちょっと厄介なことになるわよ」

 干からびた四肢が膨れ上がり胴体を中心に集まると、それらは瑞々しさを取り戻し、やがて太古の昔に滅び去った巨大な古代神の姿を取り始める。

【サンディ】「増えるわかめかよ!?」
【ベール=ゼファー】「冥魔め……あの巫女の身体を利用して、仮初の頭部を再現したようね」

 ベール=ゼファーの言うとおり、不定形の冥魔に取りこまれていたともえを核として頭部が形成されようとしていた。

【クリストフ】「ふむ。……つまりは、まだ不完全というわけか。それでも問題だが」
【リィエン】「あれがティア=マータ? ベールさまとパールさまがうごいてた……」
【衛】「ちくしょう、あの時、俺がしっかりしてればこんなことには」
【姫子】「後悔は後でするから後悔なのよ? あとでともえお姉ちゃんに慰めてもらうといいわ」

 数十秒後、そこにいたのは白い肌を鱗を集めて作った鎧で覆った妙齢の女性の姿を持つ古代神。その肉体を乗っ取った、冥魔ティア=マータだった。

【冥魔ティア=マータ】「……滅び……スベテ……」

 冥魔ネクロポートが闇界で蓄えた負のエネルギーを古代神の骸に注ぎ込み生まれたソレは、仮初の頭部と未だ揃わない右腕が欠けているとはいえ圧倒的なまでに禍々しい気配を周囲に放っていた。

【クリストフ】「……さて、運命の邂逅を果たした処に無粋ではあるが。いけるかね?」撤退戦の助けは出来るか、という問い。
【サンディ】「はっ。おもしれぇ。魔王が怖くてウィザードができるかよっ」
【衛】「ああ、そうだな。今必要なのは後悔よりも決意だ。……必ずとも姉を助ける!」

【姫子PL】はて、右腕どこだ?(笑
【衛PL】まだ揃ってない。ここにはないね
【GM】まだ封印中
【サンディPL】右腕探さなきゃね
【衛PL】だねえ
【クリストフPL】頭は……姫?
【衛PL】鋼鉄ジーグ?(マテ
【姫子PL】バイクないよ。(違っ
【衛PL】びるどあーっぷw
【リィエンPL】兄貴っ!
【姫子PL】完全になる前に食べてパワーアップしないとね
【サンディPL】食べる気ですかw

【衛】「姫子! なんでアンタがここにいたのかは置いておく。事情を説明してくれ!」
【姫子】「強力なプラーナソースを媒介として古代神の肉体を再生させたのね。それによって冥魔が魔王級に変化して現身したのが彼女よ」
【パール=クール】「……あ、あたしのせいじゃないからねっ!」
【リィエン】「それはあとでいいですからっ! いまはめいまをなんとかしないと……パールさまもおちついてくださいっ」泣き出しそうな声で

 その様子を眺めていたパール=クールがふと我に返ったように怒鳴る。

【パール=クール】「だから……あんた達で何とかしなさい!」(退場)

 そう言い残すと、あっさりと姿を消す。

【姫子】「貸し壱よ。くーちゃん」三日月型に笑いながら
【サンディ】「な!? ばっくれやがったっ。あの魔王巫女もどきっ」
【クリストフ】「……やれやれ、同感だな」
【姫子】「巫女はどじっ子と相場が決まってるものよ。口の悪いお姉ちゃん」
【衛】「逃げる魔王は放っておけ。あんなのじゃいても役には立たないだろうしな」

【衛】「あの四肢は魔王の亡骸ってことか。なるほど、それで納得がいった」
【衛】「あの戦いで負けを悟ったネクロポートは、ともえの体を使ってその亡骸を集め、復活しようって考えたわけだ」
【ベール=ゼファー】「解説ご苦労様。だけど……ちょっと様子がやばそうよ?」
【冥魔ティア=マータ】「……殺……滅……災……壊……」

 冥魔ティア=マータが虚ろな声でそう呟いた次の瞬間、あたりに一面に圧倒的な破壊の力が撒き散らされる!

【クリストフ】「いかん! 影よ――!」ダークバリアを展開
【衛】「くそーーっ!」吹き飛ばされそうになりながら
【姫子】「天より来るは断絶の壁。そは須らく理を拒むものなれば《ヴァニシング》」
【サンディ】「ちっくしょぉぉぉ〜〜まだ負けたわけじゃねぇぇぇ〜〜」(光に消えつつ)
【リィエン】「あっ……だめっ!!」日本の剣を交差されるも、魔力圧に耐えかねたように、腕が剣が軋みを上げて

【GM】リィエンはかわいいからベルがかばってあげよう(笑)

【衛PL】役得w>リィエン
【サンディPL】可愛いは正義〜w
【リィエンPL】おかしいなぁ、アタッカーなんだが(笑)

 そして、空間そのものの爆発かと思うほどの破壊が収まったその後には……冥魔ティア=マータの姿は消え去っていた。

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■ 幕間 ■

【サンディPL】お疲れ様でした〜
【GM】お疲れ〜
【姫子PL】おつさまー
【衛PL】おつかれさまー
【リィエンPL】おっつかれ〜
【衛PL】うーん、あんなになっちゃって、ともえさん救出できるのかなあ?w
【サンディPL】救出できるんじゃないのです やるのです してみせるのですー
【サンディPL】ってことで頑張れ勇者(ぽん)
【衛PL】おーし、がんばるぞー!(笑)

【GM】次、シーンプレイヤーはクリストフ。
【クリストフPL】私か。了解
【GM】ようやく状況整理できるNPCの登場ですよ?(笑)
【衛PL】リオン再登場。柚姉ー(違)
【GM】では行きます〜


■ ミドル4『秘密公爵の助言』 ■

シーンプレイヤー:クリストフ=バルトロメオ

 思いもよらない形で古代神、いや冥魔が復活してしまった。

【リオン=グンタ】「やっぱり……復活した」

 冥魔ティア=マータが消えたその場に新たに現れたのは、“秘密公爵”リオン=グンタだった。

【ベール=ゼファー】「って、リオン!? なんであなたがここに?」
【リオン=グンタ】「ティア=マータの骸の封印場所をあなたに教えたのは私だから」
【ベール=ゼファー】「……まさか最初からこういう結果になるって分かってたの?」
【リオン=グンタ】「……だって、訊かれなかったし」
【ベール=ゼファー】「ああ! まったくあんたときたらもう……」

【衛PL】ま、わかってたはずだよなw
【サンディPL】決まり文句だよねぇ>「訊かれなかったし」

【サンディ】「えうう。た、大変なことになっちゃいました。ど、どうしよう」(おろおろ)
【クリストフ】「ならば、残る右腕と頭部の封印場所も知っているのかね?」
【リオン=グンタ】「知っている。ちなみに頭はそこ」

【GM】姫子を指して言う

【姫子】「はーい、頭でーす♪」挙手してぴょんぴょんジャンプ
【衛】「オマエが古代神の一部だったとはな。おどろいた」
【姫子】「あたしは元々偉いから、元古代神とかいわれても問題ないわ」えへん

【姫子】「りっちゃんりっちゃん。どうすればともえお姉ちゃん取り返せる? あと、現状の説明お願い♪」
【衛】「リオン=グンタ、教えてくれ」
【衛】「どうしたら、ともえを助けられる? ネクロポートはどうしたら倒せる?」
【リオン=グンタ】「…………」

【衛】「…………無言は最大の富、とはよく言ったものだよな」

【ベール=ゼファー】「聞きたいことがあれば、今のうちにリオンに聞いておきなさい。ただし、質問の仕方をちゃんと考えないと中途半端な答えしか教えてくれないわよ」
【リオン=グンタ】「……私はただ訊かれたことに答えているだけ」
【サンディ】「ベール様アドバイスありがと〜」
【衛】「今回ばかりはベールの忠告はありがたくいただいておこう」

【サンディPL】さて 何を聞こう
【サンディPL】とりあえず 右腕の場所?
【衛PL】だねえ
【衛PL】他には何聞こう?
【GM】ちなみに姫子と衛はいっぺんに欲張った質問したから無視されました
【サンディPL】なるほどです
【姫子PL】質問は一つずつ丁寧に だね<ダンタリオンへの質問

【クリストフ】「まあ落ち着きたまえ、何なら頭に昇った血を少しばかり私が吸い取って……」ずい>サンディ
【サンディ】「それは、遠慮します〜」 ささーと離れる
【クリストフ】「つれないな……いやしかし、た易く触れえない故にこその至宝、女子高生たる由縁か」一人頷き。
【サンディ】「……ひゃう」(寒気が背中を抜けた)
【衛】「そちらの紳士は吸血鬼なのか?」じろー

【リィエン】「あっ、あの……ありがとうございました」皆の注意がリオンに向かっている隙に、小さな声で礼を言う。暴風のような力の渦が過ぎ去った時、目を開いて見えたのは主の背中だったから
【ベール=ゼファー】「あなたには後で存分に働いてもらうから、覚悟してなさい」
【リィエン】「はっ、はいっ」小さく答え、頷く。人にそれを知られる事を、主は良しとしないだろうから
【衛】(あんな小さい子まで、ベールは下僕にしてるのか……)二人を見やりながら

【姫子】「冥魔とともえお姉ちゃんを分離させる方法を教えて。りっちゃん」>リオン
【リオン=グンタ】「……ティア=マータの喉に逆鱗という逆さの鱗がある。そこを突けば、取り込まれた巫女を助けることが出来る」
【リオン=グンタ】「具体的には命中値に−5の修正を受けた物理攻撃で1点以上の冥魔にダメージを与えれば、巫女の身体をはじき出すことが出来る」
【サンディ】「とっても具体的にありがと〜」(ぺこり)
【衛】「……ありがとう」
【姫子】「頑張れ、ダメ衛」すちゃ(−−)ノ
【衛】「姫子、オマエの言葉、今はエールに聞こえるよ」苦笑しながら

【リィエンPL】具体的過ぎる(笑)
【衛PL】具体的な部分はセリフでなくてふつーの言葉でいいのにw
【サンディPL】命中判定−5はきついね
【リィエンPL】プラーナ入れればトントンでしょ。元が足りてたら
【サンディPL】勇者のプラーナであてるか 魔道が高いお二人であてるか?
【姫子PL】物理ダメージだから私は役立たずー
【サンディPL】あ 物理ですか
【サンディPL】衛さんがんばってw
【衛PL】ま、プラナで底上げしますよ。そのための勇者だしw
【GM】物理ダメージではなく、物理攻撃ね
【サンディPL】うい 物理攻撃で魔法ダメージでもいいんだね
【リィエンPL】がんが〜♪

【クリストフ】「差しあたっては……右腕の封印場所か。どこだね?」
【リオン=グンタ】「ティア=マータの左腕は日本の竜堂神社。取り込まれた巫女の実家に大昔から封印されている」
【リオン=グンタ】「冥魔は取り込んだ巫女の記憶から右腕の在り処を知り、すでにそこへ向かっている」

【衛】「となると、あとはネクロポートを倒す方法だな。リオン、教えてくれ」
【リオン=グンタ】「巫女に憑依した冥魔は、ティア=マータという新たな肉体を得ようとしている」
【リオン=グンタ】「ティア=マータ……いえ、冥魔が全ての身体を取り込んだら……この世界はあっという間に冥界に沈むだろう」
【サンディ】「そんなことになったら、私困りますー。アンゼロット様に怒られる」
【リオン=グンタ】「倒すにはそうなる前に冥魔が持つ闇のエネルギーを削りきって消滅させるしかない」
【衛】「五体を揃える前に倒せ、っとことか」

【リィエン】「どれくらい、そのエネルギーはあるんですか?」
【リオン=グンタ】「……それは秘密」

【リオン=グンタ】「……地祇 姫子。このままではお前の身体は冥魔に奪われたままだ。そうなれば二度と力を取り戻す事は不可能になるだろう」
【姫子】「(かばんからバナナを取り出して食べ始める)」
【リオン=グンタ】「逆に地祇 姫子が完全に取り込まれない限り倒す事は可能」
【姫子】「つまり、みんなは僕を守りながら戦うんだよ!」
【サンディ】「もちろん護るよ〜姫子ちゃんだけじゃなくてみんな〜」

【リィエン】「とりこまれるじょうけんは、わかりますか?」
【リオン=グンタ】「地祇 姫子が望みさえすれば冥魔は簡単に頭を取りこむことが出来る」
【姫子】「つまり、僕が意識を失うと取り込まれるってことだね」
【サンディ】「あとは、姫子ちゃんが魔王になるこを望んだらかな?」
【衛】「なら決まりだ」
【衛】「竜堂神社へ行き、冥魔を倒す。姫子はなんとしても守る。そしてともえも助ける」

【サンディPL】質問は以上かなぁ
【サンディPL】弱点や攻撃方法は教えてくれそうに無いし 行動は決まったようだし
【リィエンPL】かね〜?
【クリストフPL】そうだねー

【姫子】「ほうっておくと実兄が怖いから。ちゃんと始末つけないと」思い出してがくがく震える
【ベール=ゼファー】「……勧誘の順番間違えたかしら。先にお兄さんを手なづけておくべきだったのね」(ぼそっと

【サンディPL】お兄さんは怖いんだねぇ
【GM】何者だ、実兄(笑)
【衛PL】何があった、姫子?w
【姫子PL】絶滅社で強化人間を選別する絶滅島で教官してました<実兄
【衛PL】なんじゃそらw>教官

【リオン=グンタ】「……急ぎなさい。東北新幹線E2系Maxやまびこのごとく速く」
【姫子】「りっちゃんって てっちゃんだよね」しみじみ
【衛】「……新幹線のなかじゃ、あんまり早くないぞ、それ」ぼそっw
【クリストフ】「言われるまでもないな。――全国の女子高生諸君(サンディ含む)のために急ごうではないか!」」

【ベール=ゼファー】「仕方ないわね。リィエン、ウィザードと共に日本へ飛ぶわよ」
【リィエン】「はいっ」嬉しそうに頷いて
【衛】「成り行きとはいえ、今はいっしょに戦うしかない」

【衛】「みんな、頼む。力を貸してくれ」
【クリストフ】「それは、あの巫女を助けるため、かね?」薄く笑っている>衛
【衛】「……彼女を含む、世界すべてを救うためだ」凛とした表情で
【サンディ】「魔王と協力していいって、アンゼロット様もおっしゃっていたのでー みなさんよろしくおねがいしますね〜」
【リィエン】「ベールさまがたすけてもいいっていってくれましたから、よろこんで」その機会が、去年から増えたのも、嬉しい事の一つで
【衛】「……ありがとう……それじゃいこうか」歩き出す

【サンディPL】ああ 箒に乗らないと楽です 台詞がw
【衛PL】すぐに乗ることになるよw
【サンディPL】乗るとヒロインからどんどん遠ざかる(TT) いやヒロイン最初から違うけどw

【姫子】「クリストフ。ともえお姉ちゃんも女子高生だよ」(ぽそ
【クリストフ】「それはいかん! すぐ助けにいかなければ! さあハリーハリー!」

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■ 幕間 ■

【GM】そしてともえはOL(笑)
【サンディPL】25歳のOLだけどね>ともえお姉ちゃん(笑)
【衛PL】姫子、あからさまな嘘をw>ジョシコーセー
【姫子PL】あれ? ああ、主人公大学生だったか。
【衛PL】ああ、姫子の中の人の勘違いだったかw
【クリストフPL】騙されてる騙されてる(笑)
【姫子PL】でも、これは(実年齢がどうであろうが)振らないといけないと思った
【衛PL】ま、釣れたから良し(何>クリス
【姫子PL】というわけで。コレクションの輝明学園制服を着せよう(笑
【衛PL】コレクション!!www
【サンディPL】姫子さんのコレクションって一体(笑)
【姫子PL】ゴスロリ衣装は自分が着るのが好きなんです。

【衛PL】NW2の気絶ってどーなってるの?>バッステ
【サンディPL】えっと 気絶状態だとあらゆる判定と特殊能力が使えないです
【衛PL】気絶になる条件は?
【サンディPL】魔法や特殊能力でそういう状態になると書かれている場合 かな
【サンディPL】この魔法でダメージを受けると 気絶 とかみたいに
【サンディPL】で 回復は自分の行動で難易度15の精神判定で成功すれば復帰します
【サンディPL】または気絶状態を回復する魔法や特技
【衛PL】MPやHP0では?
【サンディPL】MP0は 特になし HP0は瀕死状態になります
【サンディPL】なおHPはマイナスの値をとるので注意です
【サンディPL】HP10で20点実ダメージうけるとHPは-10になるです
【サンディPL】ラウンドの終了(くりんなっぷふぇいず)で瀕死状態だと生死判定を行う必要があり、
【サンディPL】このときHPのマイナスがそのままペナルティになります
【サンディPL】成功するとHP1で起きれますが、失敗すると死亡です
【衛PL】重傷状態がなくなったのか。
【サンディPL】重傷状態はなくなりました

【GM】うい、では次はシーンプレイヤー:白銀 衛 で
【GM】竜堂神社のシーンね
【衛PL】おー
【クリストフPL】ほいほい
【GM】行きます


■ ミドル5『竜堂神社へ』 ■

シーンプレイヤー:白銀 衛

 日本の竜堂神社――そこはともえの実家でもあった。

だがすでに夜闇に染まったそこは、まるで台風が過ぎ去ったあとのように荒らされた後だった。


【ベール=ゼファー】「……どうやら、遅かったようね……」

 破壊された社の傍らには、この神社の宮司であるともえの父親が倒れていた。

【衛】「ひでえ……!?」

【衛PL】駆け寄って抱き起こす

【衛】「おじさん! おじさん! しっかりして」
【宮司】「うう、衛君か……。私としたことが……」

【GM】かろうじて意識を取り戻した宮司が衛を見て言う。

【リィエン】「そんな……もうっ……」社の中を、一応確認するが
【姫子】「同志巫女好きおじさん!」てててっと近づく<宮司
【サンディ】「いやいやいや。それだと校長先生は学生服マニアになっちゃう」>巫女好きおじさん
【姫子】「違うの?」不思議そーに>サンディ
【サンディ】「ごく一部にいるかもしれないけど、違うから〜」

【衛】「冥魔が来たんだね」おじさんに
【宮司】「あ、ああ。……そうだ」
【衛】「御神体はどうなったんです?」
【宮司】「封印していた古代神の骸は……冥魔に……」
【衛】「……そうですか」

【サンディPL】うみゅー ほぼ完全になったねぇ

【クリストフ】「同誌女子高生スキー! 女子高生の頭いや頭の女子高生に襲撃されたのか」がくがく>宮司

【宮司】「そ、そうだ。ともえは?」
【衛】「…………」沈痛そうな顔つきで俯く
【サンディ】「そ、それはー」(困った顔で護るを見る)

【GM】ゆすられながらキミの傍に娘の姿がないことに気付いてそう訊ねる。

【衛】「…………冥魔に取り込まれました」事実を話す
【宮司】「…………そうか」
【衛】「でも!」
【宮司】「…………」
【衛】「必ず助けます。俺たちが、必ず」
【サンディ】「……ごめんなさい、私たちがついていながら」
【衛】「サンディ、キミのせいじゃないよ。俺のせいだ」
【姫子】「誰のせいかなんてどーでもいいのよ。バカ衛」げしげしと蹴りを入れる。
【クリストフ】「責任のなすりつけ合いをしていれば、女子高生が戻ってくるわけでもあるまい」フッ、と笑って
【衛】「ってて、わかった。わかったからやめろ」
【姫子】「さっき、今やらなきゃいけないことをやるって決意したばっかの口で言うことじゃないじゃない。ほんっとバカなんだから」ぷんぷん
【サンディ】「衛さん……。そうですね、きっと助けましょう。私たちで」
【衛】「だから……必ず助けます。約束します」おじさんに向き直って
【宮司】「娘を、ともえを……頼む」

【GM】衛達を見て、安心したように気を失う

【衛】「次に起きたときには、とも姉を連れてきます……」

【サンディPL】宮司さんたちのことは、アンゼロットあたりに連絡しておけば手当てとかしてもらえるかな?

【ベール=ゼファー】「さて、これでティア=マータの身体が、頭部であるあなたを除いて全て揃ったってわけよ、姫子」

【GM】気を失った宮司を一瞥して、ベール=ゼファーが姫子に向かって言う。

【衛】「サンディ、すまないが救護班を頼む」すくっと立ち上がる
【クリストフ】「相手の次の行動もね」
【リィエン】「つぎにめざすばしょは、姫子さんのいるところでしょうか? でも、いまここにいますから……」
【ベール=ゼファー】「さて、ヤツは今、一体どこへ行ったのやら」

【衛PL】ここでGPSネタ出したらGM泣くかな?w>居所
【サンディPL】月匣に入られると通じない気がするw
【衛PL】それもそうだw
【サンディPL】サーチ系の魔法持って無いんだよねぇ
【姫子PL】お金が無いです(笑
【クリストフPL】《ロケーション》あるよー

【サンディ】「わ、わかりました。えっとえっと救護班の番号なんばんだっけ?」

【サンディPL】などといいつつ携帯で救護班を手配したいです いいでしょうか?>GM
【GM】そうやって、アンゼロットに連絡を取ろうとした瞬間、先に連絡が来る。

【サンディ】「きゃ!? (あわてて出る)も、もしもし?」

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■ 幕間 ■

【衛PL】おっと、ここでシーン切りかw
【GM】ここで次はマスターシーンを挿入。PCは登場不可です。
【サンディPL】うい
【衛PL】ほい


■ ミドル6『クリーチャーホール出現』 ■

マスターシーン

夜の東京、歌舞伎町――。
無数のネオンが光り輝く中に、冥魔と化したティア=マータが出現した。


【酔っ払い】「おい、なんだあれは?」
【ゲイバーのママ】「……か、怪物よ〜!」

 それに気付いた人々が騒ぎ始める。

【冥魔ティア=マータ】「――オオオオオオオオオオオオオオオオオッ」

 ティア=マータは声にならない叫びと共に、強力な魔力を開放する。
すると目の前の空間に漆黒の穴が出現した。


【客引き】「お、おい。なんなんだよアレ。じょ、冗談だねえぞ」

 そして数瞬後、その穴から異形の冥魔たちが沸き出してきた。

【酔っ払い】「う、うわああああああっ!?」
【ホステス】「きゃああああああああっ!!」

 そうして、この世に地獄の穴が口を開けた。

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■ 幕間 ■

【サンディPL】なんか世界の危機っぽいよ?
【GM】S=Fでクリーチャーホール開くとかなりやばい状況だしなあ
【衛PL】そだねえw
【GM】あと冥魔は月匣展開しないからね!(笑)<GPS
【サンディPL】しないんですか
【GM】する意味ないじゃん(笑)
【サンディPL】まあ……それどころじゃないね(TT

【GM】再びシーンが戻って全員登場。さっきのシーンの直後、アンゼロットから連絡が入ります。
【サンディPL】はーい


■ ミドル7『アンゼロットからの連絡』 ■

シーンプレイヤー:アレクサンドラ=アーミテッジ
 サンディの持つ0―Phoneにアンゼロットからの連絡が入る。

【アンゼロット】「もしもし、アレクサンドラさん!? 今、大変なことが起こっています!」

 彼女には珍しく大分焦っているようだった。

【サンディ】「何があったのですかー? こちらでも大変なことがあったのですよー」

【サンディPL】かくかくしかじかーと ともえの身に起こった事などを話します〜

【アンゼロット】「数分前、東京のど真ん中、歌舞伎町にクリーチャーホールが開いたんです!」
【アンゼロット】「現在、そこから数え切れないほどの数の冥魔が湧き出てきています」
【サンディ】「えええ!? クリーチャーホールが! こ、この世界ってあの穴ないんじゃなかったのですか〜?」 故郷を思い出しつつ
【アンゼロット】「なんとか現場周辺にいたウィザードたちが抑えていますが……後何分持つことか」

【クリストフ】「む、メールか……――――!?!??!」背景で慌て中

【アンゼロット】「幸いなことにクリーチャーホールは未だ開いたばかりです。魔力を供給しているティア=マータを倒すことが出来れば、閉じることが出来るはずです」
【サンディ】「ティア=マータがそこにいるのですか〜。ど、どうしましょう?」
【アンゼロット】「すぐに現場に向かってください。時間的に頼みはあなた方だけです」
【サンディ】「わ、わかりました〜 すぐに行きますー アンゼロット様〜」

【リィエン】「なんであんなところに……ひとが……おおいから?」
【衛】「おそらくな」
【クリストフ】「………………」背景で携帯電話を握り潰している

【GM】で、クリストフは一体何を聞いたんだ?(笑)

【ベール=ゼファー】「あら。困ってるようね、アンゼロット」
【アンゼロット】「ベール=ゼファー!? なんであなたがそんな所にいるんですか!」
【ベール=ゼファー】「フフフ。感謝なさい、裏界第二位の魔王ベール=ゼファーとその落とし子、リィエンが直々に手を貸してあげるわ。光栄に思いなさい」
【アンゼロット】「……なにが、感謝なさい、ですか。どうせまたなにか余計なこと企んでおいて失敗したんじゃないですか?」
【ベール=ゼファー】「あら。それじゃあ、おとなしく黙って見てたほうが良いかしら?」
【サンディ】「また命を助けてもらいました〜 ベールさん良い人です〜」
【アンゼロット】「……まあ良いです。この際、神も魔王も関係ないです。力を借りれるならベール=ゼファーだろうとなんでも利用しちゃいなさい」
【サンディ】「はーい。利用しますー」
【ベール=ゼファー】「まあ、これ以上冥魔に好き勝手にこの世界を荒らされるわけにはいかないわね」

【アンゼロット】「さあ、事態は一刻を争います! 急いでください!!」
【姫子】「バナナはおやつに入るのかしら?」
【衛】「歌舞伎町ならさほど遠くない。急ごう」
【サンディ】「そーいうことでー。がんばりましょー」
【衛】「のんびり休憩を取る余裕はできないと思うぞ」>姫子
【クリストフ】「私の出資している女子高に被害とは……私の餌場を荒らすとは。どうやら私を本気で怒らせたようですね、あの冥魔は……ククク」

【衛PL】吹いたw>出資してる女子高
【GM】わざわざ出資までしてたのか、吸血鬼(笑)
【クリストフPL】は、学園経営もしなくて昨今の吸血鬼は名乗れませんので(笑)
【サンディPL】吸血鬼も大変だねw

【クリストフ】「さあ行くぞウィザードの諸君。世界の命運は我らの双肩に!」
【リィエン】「しゅっし? ……じょしこうせい?……」頭に疑問符を浮かべながら後に続いて
【ベール=ゼファー】「そう、この世界を破壊していいのはわたしだけよ」

【GM】リィエンの耳にだけそう呟いた魔王の言葉が聞こえた。

目次へ

■ 幕間 ■

【GM】乙〜
【リィエンPL】わーい、ベルからのプライベが(ぁ
【サンディPL】おつかれさまですw
【リィエンPL】おっつ〜

【GM】さて、そろそろ終盤。戦闘が入ったり入らなかったりするわけですが
【衛PL】おつー
【GM】休憩いります?
【サンディPL】ボクは平気〜
【クリストフPL】大丈夫
【リィエンPL】無問題
【GM】うい。じゃあ良いかな? 行くよ〜
【衛PL】おっしゃあ!
【姫子PL】にゃぁ


■ ミドル8『冥魔の軍勢』 ■

シーンプレイヤー:地祇 姫子

 クリーチャーホールが開いたという歌舞伎町へと向かって急ぐウィザードたち。

【リオン=グンタ】「気をつけて、冥魔の大群がすぐ傍まで押し寄せている」

 と、先を急ぐ君たちの前に魔王リオン=グンタが再び姿を見せた。

【ベール=ゼファー】「わざわざこんな所まで来るなんて珍しいわね、リオン。で、今の状況は一体どういうこと?」
【リオン=グンタ】「ティア=マータの骸は、今は冥魔に支配されている。その力で、クリーチャーホールを開いた」
【ベール=ゼファー】「じゃあ、冥魔を倒せば閉じるのね?」
【リオン=グンタ】「倒せばクリーチャーホールは閉じる……かもしれない」
【ベール=ゼファー】「……どっちよ」
【リオン=グンタ】「勝負は時間次第。いち早くここを突破して、冥魔ティア=マータを倒せば閉じる事は出来る。でも時間をかけすぎれば、冥魔を倒してもクリーチャーホールは閉じなくなる」
【リオン=グンタ】「具体的にはこことティア=マータとの戦いの合計ラウンドが5ラウンド以下なら、穴は閉ざされる」

 そんなやり取りをしながら先を進んでいると、行く手に無数の冥魔が現れる。

【ベール=ゼファー】「さすがに数が多いわね。……さて、どうする? 馬鹿正直に戦ってたんじゃ間に合わないかもしれないけど」

【サンディPL】リオンさん便利だねぇ
【衛PL】というか、そのためにいるキャラだものw

【衛PL】途中の敵は倒さないとあかんの?
【衛PL】突破してさっさと先にいくのはOKなのかね?
【サンディPL】なにか抜け道あるのかなぁ
【衛PL】どうだろうねえ
【GM】突破するのに敵を排除しなきゃならない

【GM】とりあえず、システム的にはモブ10体(1エンゲージに5体ずつ)と戦闘予定

 1234
 PC□敵敵


【衛PL】って、マップ4×1かいw
【リィエンPL】範囲無いからきついにゃあ
【衛PL】こりゃ倒す以外に抜けられんw
【サンディPL】なぎ払いあるけどね
【リィエンPL】お〜
【衛PL】優秀ー
【サンディPL】てへーw
【クリストフPL】《血の呪い》……で2体攻撃可能かな。魔術師がサンプルに居る理由がわかったわ(笑)
【衛PL】殴るしか能のない勇者でスイマセンw

【リオン=グンタ】「……この近くに戦力になりそうなウィザードは他にいない」
【衛】「正面突破あるのみ!」
【クリストフ】「多数相手ならば、私と君の出番だな。準備はいいかね?」
【サンディ】「は、はいー頑張りますー(箒を月衣から取り出す) ふははっやっと敵が斬れそうだなっ。ひゃっはーっ」

【サンディPL】んー
【サンディPL】ベールさんは戦ってくれないかな?

【ベール=ゼファー】「言っておくけど、他の魔王を当てにしても無駄よ。魔王たちは気まぐれなの。奇跡でも起きない限り、こんな所へ援軍になんて来るはずがないわね」
【姫子】「奇跡が起きればいいの?」
【衛】「もとより期待していない。アンタがいるのだって奇跡に近いくらいだしな」

【サンディPL】奇跡……奇跡かぁ……
【サンディPL】《小さな奇跡》かな?
【衛PL】使えと?
【サンディPL】示唆はされてると思う
【サンディPL】のるかそるかは 姫子さんしだいかな

【姫子】「なら、もう起きてるわよ。だって、あの負けず嫌いのくーちゃんがそのまま逃げたままで居られるなんて思う?」にたぁっと三日月笑いをしながら
【リオン=グンタ】「…………」(姫子をじっと見る)
【姫子】「りっちゃんの言いたいことはわかるけど。つまり」うりゃっと片目に手をつっこんでぷちっと何かをつぶす。
【姫子】「こういうことでしょ?」

【姫子PL】 《小さな奇跡》を使用します。ボス戦長そうだし。移動でラウンド数食うと思うので 魔王の援軍を一丁(しゅぱっ

【衛PL】さて、いったいダレがくるのやらw

【サンディ】「ひ、姫子ちゃん!?」
【リィエン】「ひっ!?」凄惨な姿を想像して、息を呑む
【衛】「成りは小さくても、やっぱり元魔王か」少々驚きつつ
【姫子】「別に痛くないから!」顔の半分は陰になって何も見えません。
【リィエン】「でっ、でもっ……」そして、それをどうする力も無い事に気付いて、口を噤み

【パール=クール】「って、このクソジャリ! このパール=クール様を呼び出すなんて良い度胸ね!」

 虚空から魔王パール=クールが現れる。

【姫子】「ふーん、超公とか威張っても、そこらの雑魚冥魔も怖いわけ? そうよねー、さっき大急ぎで逃げ出しもんねー」(にーやにや

 それがきっかけだったのだろうか――そのとき、奇跡が起こった。
次から次へとこの場に魔王たちが集まってくる。


【“魔騎士”エリィ=コルドン】「はっはっは、ここは我輩に任せておきたまえ」
【“狩人”レライキア=バル】「冥魔だろうと、わたしの矢から逃れられるものはいない!」
【“海の魔女王”フォルネー=ルシウス】「わたしも、手伝ってあげるよ。ベル」
【“殺戮伯爵”グラーシャ=ロウロス】「楽しい遊びの時間なのら。さあ、もっと余を楽しませるのら」
【パール=クール】「怖くなんてあるわけないじゃない! って、ちょ、ちょっと! なんでみんな勝手に戦っちゃうわけ?」

 どうやら気まぐれな魔王たちが、君たちを助ける事に決めたらしい。

【サンディPL】いっぱいきたです!?
【衛PL】武闘派おおいなw

【パール=クール】「待ちなさいよっ! この“超公”パール=クールさまを差し置いて、いいとこ見せようったってそうはいかないわよ!」

【ベール=ゼファー】「……どうやら奇跡が起こったみたいね」
【姫子】「ふっふっふっ。これから先の先払いなのだよ。リィエン君。というわけで、か弱い僕を守ってくれたまい」ふふりと格好をつけてるつもり。
【リィエン】「あっ……わたし、まもることも……」顔を押さえて、首を振り
【姫子】「やりたいことやればいいのに」ふしぎそーな顔でリィエンを見ながら。
【衛】「奇跡の種は、もとよりこの手の中にあったのか」姫子を見つつ
【サンディ】「はっ。良い度胸だ、くそがきは訂正してやるよ。くそ魔王」
【姫子】「くそがきとかくそ魔王とかそんなこと言ってるからバカなのよ。僕は姫子なんだから。それ以外の代名詞で呼ぶな。バーカ」
【サンディ】「おーけーおーけ。なら行こうか、姫子。あのむかつく冥魔をぶん殴りによぉ」
【クリストフ】「故にヒトは面白い……か」

【GM】うい。では戦闘は特技使用と引き換えに突破となります

【リオン=グンタ】「……急ぎなさい。東海道新幹線500系のぞみのごとく速く」

【サンディPL】のぞみそんなに早くないような
【衛PL】おそいねえw
【衛PL】最後にもなにかありそうな予感w>鉄道ネタ@リオン

【衛】「ここは魔王たちに感謝して、先を急ごう……ありがとう、姫子」最後はぼそっと
【ベール=ゼファー】「わたしが目をつけたとおり、あなたには魔王の素質があるわ、姫子。……性格には問題多いけれど」
【姫子】「魔王とかどーでもいーのよ。僕は今実兄のお仕置きが怖いだけだし」がたがたぶるぶる

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■ 幕間 ■

【衛PL】なんか姫子の兄ってのが、リナの姉(スレイヤーズ)に見えてきたw>がくぶる
【サンディPL】言われてみればw
【姫子PL】絶滅島二泊三日コースは嫌です(がくがくぶるぶる
【衛PL】なんか、ものすごくヤバそうなコースですなw
【衛PL】ビリーズブートキャンプ程度のやさしいものじゃなさそうですw
【姫子PL】絶滅島はゾンビハンター養成所なので やばいなんてものじゃないです(笑
【姫子PL】特殊な才能をもった人間を集めて 常識を外れた幸運とか能力に目覚めないと死にます。
【衛PL】いやな養成所だなw
【サンディPL】お、おそろしいです
【衛PL】さしずめ死のキャンプだなw
【姫子PL】ウィザードに強制的に目覚めさせる極限状況を再現する島!
【衛PL】ガクガクブルブル((((((( ;゜Д゜))))))ガクガクブルブル

【サンディPL】あーそだ 今のうちに タンデムシート乗りたい希望者がいたら宣言しておいて
【サンディPL】カバーリングキャラなのでカバーして欲しい人が乗るといいと思うw
【リィエンPL】箒あります〜
【衛PL】移動力はどーなってるの?>箒@サンディ
【サンディPL】移動力は2のままー
【姫子PL】範囲攻撃が怖いからとりあえずはいいや。
【衛PL】同じか。ならどっちでもいいか
【サンディPL】でも 移動力増やす魔法をもっている+特殊攻撃で全力移動後で殴れる
【クリストフPL】前線に行くことになるから離れてよう。キャラ的には同席したいのだが(笑)
【サンディPL】あと同乗状態ならこちらに移動で一緒に動けるですね
【衛PL】なら同席しようかな。自前の移動使用しなくても進めるし
【サンディPL】うい
【衛PL】もっとも降りる動作で行動使うんだけどなw
【衛PL】乗ったままで戦うなら別だけど
【サンディPL】降りるのはマイナーで降りれます
【衛PL】マイナーか。どーせマイナー使う行動は魔法しかない。無問題w
【サンディPL】乗ったままでも普通に戦えるよ 自分で移動できなくなるだけで

【GM】では次で最後のミドルシーン。シーンプレイヤーはリィエン
【リィエンPL】うぃ
【GM】クリーチャーホールの前でのベール=ゼファーからの命令受けてからクライマックスに入ります
【衛PL】ラストのミドルまでですでに5時前か。こりゃ7〜8時コースだなあ。
【リィエンPL】《小さな奇跡》使ってなかったらもう1〜2時間プラスだね
【衛PL】だったろうねえ
【GM】では行きましょうか
【リィエンPL】あいさ〜


■ ミドル9『突破』 ■

シーンプレイヤー:リィエン

 冥魔の群れを突破したキミ達の目の前に巨大な漆黒の穴、クリーチャーホールが口を開けている。
しかもそれは、徐々にその大きさを増しているようだった。
今も周囲に展開したウィザードたちが月匣を展開し、穴から湧き出す無数の冥魔と戦っている。


【ウィザード1】「ここは我々に任せて、あのクリーチャーホールに魔力を与えている冥魔を!」

【ベール=ゼファー】「……さて、リィエン。この辺りにいる雑魚は、全部このわたしが引き受けてあげることにするわ」
【ベール=ゼファー】「だからあなたは今度こそあの冥魔にとどめを刺して、わたしへの忠誠を示して見せなさい。良いわね? 魔王の楽しみを邪魔した事を後悔させてやるのよ」

【リィエン】「……はい、わかりました……さずかったこのけんにかけて」映画の騎士のように、剣と誓いを、ベルに捧げ

【ベール=ゼファー】「さて、派手に行くわよ! 《ジャッジメントレイ》!!」

【GM】宙に浮かび、ベール=ゼファーの掲げた右手から放たれた光が冥魔たちへと降り注ぎ、次々と滅ぼしていく。

【衛PL】さすがだな。いきなり大技だw
【サンディPL】ういうい

【ウィザード1】「まさか、魔王に頼ることになるとは……」
【ウィザード2】「仕方ない。非常事態だ」

【ベール=ゼファー】「さあ、見てないでさっさと行きなさい! 時間がないんでしょう?」

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■ 幕間 ■


【GM】さて、さっくり巻いてクライマックス行きましょう
【衛PL】おうさ

【GM】お待たせしました。ようやく、このシナリオ唯一っぽい戦闘ですよ?(笑)
【衛PL】ま、《小さな奇跡》使用したからねえ。(笑)
【サンディPL】らじゃー がんばる
【GM】シーンプレイヤーは当然、PC1。全員登場で思う存分暴れてください
【クリストフPL】うむー
【姫子PL】うむー
【衛PL】うむー
【リィエンPL】うぃさ
【GM】では行きます


■ クライマックス『冥魔と化した古代神』 ■

シーンプレイヤー:白銀 衛

 冥魔の力によって蘇った、古代神の骸。
その身体を覆おう鎧の鱗が剥がれ落ち、次々に新しい眷族として生み出されていく。
さらには、傍らのクリーチャーホールからも続々と冥魔が湧き出し続けている。
世界を救うためには、冥魔ティア=マータを倒すしかない!

 ABCDE
□□□□   魔=冥魔ティア=マータ
□□□□□
□□□□   眷=眷族×2
□□□□□
□□□□   ★=PC初期配置


衛:C7/F12 姫子:C5/F4 クリストフ:C6/F12 サンディ:C11/F12 リィエン:C10/F9

【衛PL】敵は飛行状態?
【GM】《飛行能力》持ってません(笑)
【衛PL】なら箒で行けば、眷族はスルーできるのか。
【クリストフPL】防御魔法届かなくなるけどね(笑)
【衛PL】サンディー、《ブレイドアサルト》って、全力移動後でもできるの?
【サンディPL】全力移動後に一回殴れる特殊攻撃です
【衛PL】援護気にしないならそれもアリなのか。
【サンディPL】うい
【衛PL】ま、姫子のおかげで5ラウンドあるんだ。ゆっくりいってもいいか。
【サンディPL】らじゃー ま イニシアしだいでw
【衛PL】まずはイニシア振ってから考えようか。

■ 第1ラウンド ■

【GM】では行動値ジャッジから〜

──GMのダイス:8(2D6:2 6)+9 = 17 行動値 眷族1
──GMのダイス:12(2D6:6 6)+9 = 21 行動値 眷族2
──GMのダイス:6(2D6:5 1)+18 = 24 行動値 ティア=マータ 

【クリストフPL】眷族はえー
【衛PL】つーか、ダイス目たけーw>眷族

【サンディPL】セットアップで月衣から装備を取り出し装備 箒OPはエネルギーブースターとタンデムシート

──リィエンのダイス:9(2D6:3 6)+12 = 21
──クリストフのダイス:5(2D6:2 3)+8 = 13
──衛のダイス:8(2D6:2 6)+14 = 22
──サンディのダイス:2(2D6:1 1)+12 = 14
──姫子のダイス:7(2D6:2 5)+7 = 14

【リィエンPL】ファンブル〜。でも2〜
【衛PL】今回、Cでないなー
【サンディPL】あ そうそう。行動値判定ではCF発生しないです
【サンディPL】《幻想舞踏》も不可
【衛PL】ジャッジじゃなくなったの?>行動ジャッジ
【サンディPL】ジャッジじゃないですね 厳密には。
【衛PL】プラナつっこまないとあがらないのか。
【衛PL】となると、プラナ以外では基礎値の差が大きいと逆転はむずかしいねえ。
【サンディPL】なのですよ
【サンディPL】プラーナでの振りなおしは出来るけどねw
【GM】F無しだからリィエンは21だね
【リィエンPL】っと、失礼

>24:冥魔 >22:衛 >21:リィエン >21:眷属2 >17:眷属1 >14:サンディ >14:姫子 >13:クリス

【GM】ではティア=マータ24からか
【姫子PL】敵がはやいなぁ
【GM】イニシアチブで《静かなる怒り》2使用
【GM】5カウント代償に突っ込みます

【サンディPL】代償のカウントは メインプロセス終了後にまとめて消費です
【サンディPL】なので 詠唱中は消えました
【GM】《静かなる怒り》はイニシアチブだから
【サンディPL】イニシアチブなら減るねw
【GM】なので、冥魔は19に落ちます
【サンディPL】うい
【衛PL】この代償に行動終了で−10が、総消費量になるの?
【サンディPL】うい
【GM】メインプロセス特技とかの代償はね<−10
【衛PL】ああ、今の場合はメインプロセス消費じゃないから代償の5だけなのか。
【サンディPL】ですね
【サンディPL】いわゆる 対抗防御魔法もその類>代償だけ

【GM】22の衛〜
【衛PL】初期状態で同乗からスタートでいいの?
【衛PL】でなければ乗る動作がいるけど
【GM】最初からやるなら同乗で良いよ
【衛PL】ならサンディの行動にあわせるので14まで下げ。

【リィエンPL】前に出ちゃうと、眷属からタコ殴りだにゃあ。行動回数落ちちゃうけど
【サンディPL】ですねぇ
【リィエンPL】ここは待機、かな?
【サンディPL】でいいかと

【衛】「サンディ、しっかり操縦頼むぞ。まずはとも姉の救出だ」タンデムシートから
【サンディ】「任せなって。飛ばすから漏らすなよっ」
【衛】「AFVなみの速さで頼むぜ」(笑)

【衛PL】AFV=フランスの新幹線のことです
【サンディPL】一時期世界最速の旅客列車でしたね
【衛PL】ういうい
【衛PL】もっと奮発してリニアモーターカーとか言おうと思ったんだけど、語呂が悪くてw
【サンディPL】あははw

【GM】では、21のリィエン
【リィエンPL】では16まで落とします

【GM】じゃあ眷属2の行動
【GM】マイナー:移動>PCのエンゲージ
【GM】メジャー:物理攻撃《範囲攻撃》1

──GMのダイス:4(2D6:2 2)+17 = 21 命中>全員

【サンディPL】うきゃ!?
【サンディPL】範囲攻撃いやぁ(TT
【衛PL】範囲攻撃持ってたか。
【リィエンPL】ん〜、やっぱアタッカーは性に合わんにゃあ。
対抗自分で持って踏み荒らしに行くべきだったか(ぁ

──サンディのダイス:9(2D6:4 5)+9 = 18  回避
──リィエンのダイス:9(2D6:5 4)+7 = 16
──衛のダイス:5(2D6:4 1)+12 = 17  回避
──クリストフのダイス:8(2D6:2 6)+5 = 13  回避
──姫子のダイス:7(2D6:3 4)+4 = 11

【リィエンPL】ファンブル、命中〜
【衛PL】命中基礎値たかいなー。

──GMのダイス:7(2D6:1 6)+26 = 33 物理ダメージ

【サンディPL】カバーだれにしようか?
【衛PL】防御低い人ー?
【リィエンPL】今21〜
【衛PL】自分は20あるのでおそらく大丈夫。
【クリストフPL】14しかないお。
【衛PL】多少は食らうけど覚悟の上。
【サンディPL】なら 姫子さんに
【衛PL】クリス、スルーされたw
【サンディPL】クリスさん防具着込んでるからw
【衛PL】着込んで14ですかw
【クリストフPL】防御魔法飛ばせば問題ないしね。
【姫子PL】 私《ディフェンスブースタ》(+5)と《ヴァニシング》(+7)の二重魔法で 防御+13

【サンディPL】《カバーリング》>姫子
【クリストフPL】自分に《ディフェンスアップ》

──サンディのダイス:8(2D6:2 6)+21 = 29  一回
──サンディのダイス:6(2D6:2 4)+21 = 27  二回
──リィエンのダイス:6(2D6:1 5)+21 = 27
──クリストフのダイス:8(2D6:3 5)+14+8 = 30
──衛のダイス:4(2D6:2 2)+20 = 24  防御

【リィエンPL】6点貰いっと
【クリストフPL】3ダメージ貰って、カウントも2落ちて11に。
【サンディPL】4点と6点もらいました。カウント1減少
【衛PL】9点か。結構来たな

【姫子】「天より来るは断絶の壁。それは即ち須らく拒絶する理なれば」《ヴァニシング》>クリス
【クリストフ】「影よ、盾となりて纏え」

【姫子PL】カウント2・MP2消費して +7点なのです>クリス
【クリストフPL】じゃあ、ノーダメージか。さんくす>姫
【姫子PL】MP16/18 カウント14→12っと

>19:冥魔 >17:眷属1> 16:リィエン >14:衛 >13:サンディ >12:姫子 >11:クリス >11:眷属2

【GM】では19で冥魔ティア=マータ 
【GM】マイナー:一歩前進
【GM】メジャー:《ブレス攻撃:地》1 射程3Sq 範囲選択1
【衛PL】やべ、ジリ貧だ。
【サンディPL】カバーのMP消費が痛い
【リィエンPL】う〜ん。動いてタコのが良かったか?

──GMのダイス:6(2D6:5 1)+13 = 19 魔導《ブレス攻撃:地》

【衛PL】こりゃプラナ使わないとよけられん。
【サンディPL】うななー
【衛PL】どうしよう。プラナ温存か。使って回避か。
【サンディPL】大丈夫です ブレス攻撃ならラウンド1回のはず
【サンディPL】普通ならですが
【衛PL】もったいないがつっこむか。

【サンディPL】抵抗

──クリストフのダイス:6(2D6:4 2)+12 = 18  抵抗
──クリストフのダイス:11(2D6:5 6)+12+10 = 33  抵抗
──姫子のダイス:12(2D6:6 6)+1(1D6:1)+9 = 22  抵抗プラーナ1

【クリストフPL】クリティカル。33で弾いた、ふう。
【姫子PL】プラナなくても避けてた(笑
【サンディPL】そういうこともあるです
【リィエンPL】ん〜、プラーナ2くべよう
【衛PL】こちらもプラナ2−

──サンディのダイス:8(2D6:5 3)+6 = 14
──リィエンのダイス:5(2D6:4 1)+9+4(2D6:3 1) = 18

【リィエンPL】目が腐ってやがるー!
【GM】目が〜
【衛PL】(-人-)
【リィエンPL】と、言うか。ファンブル目連続の次はこうですかよorz
【クリストフPL】ふむ、ではそこに《邪眼》を。ダイス振り直すべし。>リィエン

【クリストフ】「――“命じる”――“惑いなかれ”」

【クリストフPL】真紅の魔眼が強制力を行使する。

──リィエンのダイス:6(2D6:2 4)+9+5(2D6:3 2) = 20  振りなおし

【衛PL】おー、《邪眼》すげー
【リィエンPL】セーフ、ありがと〜
【クリストフPL】カウント2落ちて9に。

──衛のダイス:3(2D6:1 2)+8+3(1D6:3) = 14  抵抗

【衛PL】泣くw
【衛PL】どうしようもない。ダメージこいやーw
【サンディPL】《カバーリング》:衛さん

──GMのダイス:10(2D6:5 5)+30 = 40 地属性魔法ダメージ

【GM】あ、Fだ(笑)
【衛PL】いえー、F
【GM】20点地属性魔法ダメージ

【クリストフPL】邪眼いらなかったー(笑)<F
【リィエンPL】いや〜、Fでも元低いから痛い

【サンディPL】シールド系ひとつプリーズ
【姫子PL】《ヴァニシング》>サンディ +7です
【サンディPL】サンクス
【姫子PL】MP14/18 カウント12→10

──サンディのダイス:2(2D6:1 1)+11+7 = 20
──サンディのダイス:6(2D6:3 3)+11+7 = 24

【サンディPL】かちん かちん
【サンディPL】カウント12に

【サンディ】「させるかよぉぉぉっ」 箒を傾けて魔法を受け流していく
【衛】「うわっ……サンディ?!」庇われて驚く
【姫子】「天より来るは断絶の壁。そは須らく拒絶する理なれば」

【冥魔ティア=マータ】「……コイ、ワガ、はらからヨ」
【冥魔ティア=マータ】「ワレト、ひとつニナリ、せかいヲやみニ」

【GM】姫子に向かって冥魔が言う

【姫子】「そのむちむちボディは魅惑的だが、断る! 僕にはまだ将来性がある!」ばばーん

【GM】あるのか(笑)
【姫子PL】まだ小学生だもん 未来があるもん!


【GM】こちらはこれでカウント9だが《静かなる怒り》2回目使用で4にと落とす
【サンディPL】もう魔法は来ないと思いたい

>17:眷属1> 16:リィエン >14:衛 >12:サンディ >11:眷属2 >10:姫子 >9:クリス >4:冥魔

【姫子PL】こう戦闘カウント管理用の別チャット立てた方がいいかもにゃー。
【サンディPL】細かい動きが多いね

【衛PL】あ、プラナ2っていっておいて1個しかダイス増やしてないや。
【サンディPL】あら(TT
【衛PL】ごめん、プラナ1に修正ってことでw

【リィエンPL】ごめん、怖い事言っていい?
【サンディPL】うい?
【姫子PL】どうぞ
【リィエンPL】NW2のGMの10は、クリティカル(P172
【クリストフPL】おお(笑)
【サンディPL】あら? 逆だったのですね
【GM】逆か〜
【リィエンPL】5がファンブル。V3と同じになってるのよ
【GM】じゃあ、次からそうしよう
【サンディPL】らじゃ
【リィエンPL】あれ〜って思って、ルルブの記述探してた
【GM】あ、しかもさっきダメージ+5忘れてた<《静かなる怒り》
【衛PL】うおおw
【衛PL】こえー
【GM】ということはさっきの最低でも45点以上のダメージだったか(笑)
【サンディPL】死んだかもねー
【クリストフPL】45+2D6だね
【クリストフPL】50強か……
【姫子PL】死ぬ死ぬ(笑<45+2D6

【クリストフPL】<17の眷族1
【GM】眷族1は移動してまた《範囲攻撃》

──GMのダイス:7(2D6:6 1)+17 = 24 命中>全員

【姫子PL】よけられるかー

──リィエンのダイス:8(2D6:2 6)+7 = 15
──サンディのダイス:5(2D6:1 4)+9 = 14
──姫子のダイス:7(2D6:2 5)+4 = 11
──クリストフのダイス:9(2D6:3 6)+5 = 14  回避
──衛のダイス:8(2D6:2 6)+12 = 20  回避

【リィエンPL】むり〜
【姫子PL】ぺちぺちやられる
【クリストフPL】無理ぽ
【衛PL】なぜに8が多いか!w

──GMのダイス:11(2D6:6 5)+26 = 37 物理ダメージ

【GM】出目良いなあ(笑)
【サンディPL】しんどいー
【クリストフPL】自分に《ディフェンスアップ》とプラーナ1、かな
【衛PL】プラナで自前しかないかのう。
【サンディPL】さてと カバーしないでもいいかなぁ
【サンディPL】MPが後一回しか庇えない<MPのこり5
【姫子PL】カバーなしでOK

──クリストフのダイス:12(2D6:6 6)+14+8+3(1D6:3) = 37

【クリストフPL】ファンブル、キターーーーーー!!
【衛PL】ぎゃーw
【クリストフPL】うおお、出るもんだなぁ<F
【リィエンPL】出るよ〜
【クリストフPL】宝石使用で(笑)
【衛PL】あっぶねーw>F
【クリストフPL】で、ダメージなしと

──サンディのダイス:8(2D6:6 2)+21 = 29
──リィエンのダイス:8(2D6:6 2)+21 = 29

【サンディPL】8点ぬけー
【リィエンPL】8点と
【衛PL】プラナ1ついかー

──衛のダイス:5(2D6:1 4)+20+1(1D6:1) = 26  防御

【衛PL】神様は意地悪w
【衛PL】11点もらって、残り12w
【姫子PL】《ディフェンスブースター》+5&《ヴァニシング》+9で+14

──姫子のダイス:8(2D6:3 5)+25 = 33

【姫子PL】4点もらいました
【衛PL】くそう、無駄にプラナが削られていく。

【サンディPL】HP13/31 MP5/11
【リィエンPL】HP18/32 MP15/15
【姫子PL】MP11/18 行動8に
【サンディPL】うう 攻撃が重なると きついね
【サンディPL】うー
【GM】わざわざ3連撃させるようにしてしまうから
【サンディPL】ですねぇ(TT
【サンディPL】範囲もち3たいとは
【衛PL】範囲攻撃×3は予想外
【姫子PL】範囲攻撃*3はちょっと予想外だったね
【衛PL】特技ないときびしいねえ>サンプル勇者
【姫子PL】回復魔法がよさそうだねぇ。(..)
【サンディPL】とりあえず雑魚をつぶした方がよさそう
【サンディPL】なぎ払いかなぁ(TT
【姫子PL】《マジックブレード》とっておけばなぁ と思いつつ金がなかった私

>16:リィエン >14:衛 >12:サンディ >11:眷属2 >8:姫子 >7:クリス 7:眷属1 >4:冥魔

 ABCDE
□□□□□
□□□□   魔=冥魔ティア=マータ
□□□□□
□□□□□
□□□□   ★=PC、眷族×2


【GM】じゃあ、16でリィエン
【リィエンPL】何も無しでぶん殴る〜 対象は眷族2

──リィエンのダイス:3(2D6:2 1)+10 = 13

【リィエンPL】腐ってるなぁ。命中13

──GMのダイス:8(2D6:6 2)+11 = 19 回避

【GM】避けた(笑)
【姫子PL】回避高いな!?
【リィエンPL】うぃな。では以上

【サンディPL】ぐ 眷族つおい
【リィエンPL】NWのカツカツさは変わってませんから〜
【クリストフPL】流石NW、ガチい
【GM】ガチだねえ
【サンディPL】あうー
【サンディPL】なぎ払うとカバー用のMPがないことにきがついた
【サンディPL】ダメなこです(TT
【クリストフPL】もう薙ぎ払えない?
【サンディPL】MP5だから カバーかなぎ払うか
【姫子PL】なぎ払えー
【姫子PL】やられる前にやればいいのです。
【クリストフPL】じゃあ、衛とサンディにそれぞれ別のを殴ってもらって
【クリストフPL】7で私が魔法で両方にトドメもありか。

【GM】14で衛かな?
【サンディPL】うい
【サンディPL】サンディは12です
【衛PL】……ぶったたーく(ゆらーり
【衛PL】ふつーに殴るのとブレードつけるのではどちらがいいかね?
【サンディPL】ふつーがいいかもね
【衛PL】防御と魔防、どっちが高いかねえ?
【サンディPL】んー わかんない(TT
【姫子PL】勘でGO
【衛PL】悩んでるなら使ってしまえ。《マジックブレード》!
【衛PL】マイナーで、《マジックブレード》。メジャーでさっくりぶった切る。

【衛】「オン、キリキリバサラ!」刀に霊気が宿る

【サンディPL】眷族2が11で動くんですよね
【GM】うい
【クリストフPL】2を先に集中攻撃も手ですな
【姫子PL】一回なら耐えるよ。
【サンディPL】うー
【サンディPL】なぎ払おう
【サンディPL】一回庇ってもジリ貧です
【姫子PL】先に眷族たおせるならそのほうが生還率あがるしね
【サンディPL】うい
【姫子PL】−カウントじりじり削られてるので プラーナでMP回復しよ とか思ってる人

【GM】対象は?
【衛PL】眷族1−
【GM】1で良いの?
【サンディPL】2が早いので2をお願いしますですー
【サンディPL】
【衛PL】んじゃ2で。
【衛PL】命中にプラナ1

──衛のダイス:8(2D6:4 4)+13+3(1D6:3) = 24  命中
──GMのダイス:3(2D6:2 1)+11 = 14  回避

【衛PL】ヒット。

【衛】「射抜(いぬき)!」

【衛PL】ダメージいくぜよ
【GM】どぞ〜

──衛のダイス:5(2D6:4 1)+31-2 = 34  火魔ダメ
──GMのダイス:10(2D6:4 6)+14 = 24  魔防

【衛PL】げえw
【GM】あ(笑)

──GMのダイス:10(2D6:4 6)+14+10 = 34  魔防

【クリストフPL】おーい(笑)
【GM】はっはっは
【衛PL】もういいよw
【クリストフPL】弾いたか。

──GMのダイス:4(2D6:2 2)+14+10+10 = 38 魔防

【衛】「く、なんて硬い……」

【衛PL】終わり

【クリストフPL】あー(笑)
【サンディPL】ダイスはどーしょうもない
【衛PL】ダメだ。今回は運に徹底的に見放されてる
【GM】冥魔眷族つええ(笑)
【姫子PL】陣形が組めなかったのが辛いねぇ。
【衛PL】なんか今回のダイス運はトラウマになりそう。自分のダイスじゃなくて自分に対決するダイスでってのはw
【衛PL】ダイス操作疑惑(何

【クリストフPL】12でサンディ
【サンディPL】カウント12にいきます

【サンディ】「好き放題にやってくれたじゃねーか。覚悟しやがれっ」

【サンディPL】マイナーなし メジャーなぎ払い プラーナ1点

──サンディのダイス:9(2D6:6 3)+5(1D6:5)+14 = 28
──GMのダイス:6(2D6:2 4)+11 = 17  回避1
──GMのダイス:9(2D6:3 6)+11 = 20  回避2

【GM】あたり〜

【サンディ】「粉塵となってきえろっ」

【サンディPL】《パワーバースト》使用っ

──サンディのダイス:6(2D6:2 4)+32+10 = 48

【サンディPL】48の物理です

──GMのダイス:6(2D6:5 1)+18 = 24 防御
──GMのダイス:11(2D6:6 5)+18 = 29 防御

【GM】あ、1がかなり痛い
【サンディPL】うぎゅう
【姫子PL】魔法の方が若干防御力が低いか
【サンディPL】ぽいですー MP2(TT

【サンディPL】次どうぞ
【GM】11>眷族2

──GMのダイス:3(1D6:3) = 3  PC番号

【GM】クリスに攻撃〜

──GMのダイス:6(2D6:3 3)+17 = 23 命中
──クリストフのダイス:8(2D6:5 3)+5 = 13

【クリストフPL】当たり

──GMのダイス:6(2D6:4 2)+26 = 32 物理ダメージ

【クリストフPL】攻撃を考えるとこれ以上カウント落すのはまずいな……姫、頼むー
【姫子PL】《ヴァニッシュ》>クリス
【姫子PL】MP9/18 カウント8→6

【姫子】「天より来る断絶の壁、それは須らく拒絶する理なれば!ば! ぜーはーぜーはー」

──クリストフのダイス:11(2D6:6 5)+14+7 = 32

【クリストフPL】ぴったり弾いた。助かる
【姫子PL】ヴァニッシュ 勘違いで+9でした。 訂正。
【クリストフPL】了解

【クリストフ】「返礼は行動で返さなくてはね」

【サンディPL】うみゅー 感覚が1とは別もんです
【リィエンPL】だね〜
【衛PL】1以上に先手必勝だなあw

>7:クリス >7:眷属1 >6:姫子 >6:リィエン >4:衛 >4:冥魔 >2:サンディ >1:眷属2

【GM】7>クリス

【クリストフ】「“影の国”へと誘われるがいい」

【クリストフPL】《血の呪い》から《ダークブレイド》で眷族*2へ攻撃

──クリストフのダイス:8(2D6:4 4)+18 = 26  魔導
【クリストフPL】26です。
【GM】あ、2体攻撃か
【クリストフPL】HP4消費

──GMのダイス:11(2D6:6 5)+10 = 21 抵抗
──GMのダイス:5(2D6:2 3)+10 = 15 抵抗

【GM】Fだし当る〜

──クリストフのダイス:7(2D6:3 4)+27+3(2D6:1 2) = 37  プラーナ2消費

【クリストフPL】うおいっ(笑)<プラーナ2で3
【サンディPL】ダイスがねぇ
【衛PL】やはり操作疑惑(ヤメレ

──GMのダイス:3(2D6:1 2)+14 = 17 魔防
──GMのダイス:6(2D6:5 1)+14 = 20 魔防

【クリストフPL】37の冥魔ダメージ。
【GM】OK、それで眷族は両方消滅する。
【クリストフPL】カウント0に落ちる、と。終了

【クリストフ】「汝ら、暗天入滅せよ!」
【サンディ】「よくやったっ、女子高生マニアっ。あとはあいつから巫女OLをひっぺがすっ」

【衛PL】落ちた。ナイス、クリス!
【サンディPL】なぎ払いは無駄ではなかったようです(TT
【衛PL】お二人ともがんばった。ヘタレ勇者はおいといてw
【サンディPL】勇者の出番はこれからだからw
【衛PL】出番になる前に死にそうですw

>6:姫子 >6:リィエン >4:衛 >4:冥魔 >2:サンディ >0(終了):クリス

【GM】6で姫子〜
【姫子PL】カウント3まで待機
【姫子PL】防御魔法のためにここで行動はできないさー

【衛PL】サンディの行動って今2だよね?
【サンディPL】2です
【衛PL】そっちの移動にあわせるには下げるしかないねえ。
【リィエンPL】どう散る?
【リィエンPL】うち、1歩出たんでいい? 2歩動く?
【サンディPL】1歩でいいかと
【リィエンPL】どちらにせよアタックは出来ない
【サンディPL】だねぇ
【リィエンPL】1歩北で、他の人も問題ない?
【クリストフPL】いいと思う
【衛PL】うい
【サンディPL】支援が届かなくなるからね2歩だと
【リィエンPL】うん。だけど支援もカウント落とし合いになると不利に
【姫子PL】つまり 私は マイナー使って冥魔の目の前に行って
プラーナをMPに変換すればいいわけだね!(待て
【姫子PL】《蘇生の光》があるから 下手に残るよりも倒れた方が楽とか考える部分もあるのよな(ぼそ
【サンディPL】ごもっとも
【サンディPL】怖いのはブレスかぁ

【GM】リィエン>6
【リィエンPL】マイナーでC4に移動、メジャーなし。以上

【GM】では、4:衛
【衛PL】2まで下げ

 ABCDE
□□□□□
□□□□   魔=冥魔ティア=マータ
□□□□□
□□□□   リ=リィエン
□□□□   ★=サンディ&衛、姫子、クリストフ


【GM】じゃあ、4:冥魔
【サンディPL】さて何をしてくるか……
【GM】となると……マイナー:移動>リィエンにエンゲージ
【GM】メジャー:物理攻撃

──GMのダイス:6(2D6:4 2)+18 = 24 命中
──リィエンのダイス:8(2D6:4 4)+7 = 15

【リィエンPL】当たり〜

──GMのダイス:2(2D6:1 1)+24 = 26 物理ダメージ

【GM】うわ

──リィエンのダイス:9(2D6:4 5)+21 = 30

【リィエンPL】ファンブル〜……ここは割っとく
【リィエンPL】で、弾きっと
【GM】弾かれた〜

【姫子PL】普通に魔法攻撃していい気がしてきた
【衛PL】寄ってもらって助かった。このターンで殴れる。しかも対抗もこない
【サンディPL】うい

【クリストフPL】<3で姫
【GM】3:姫子
【姫子PL】《ダークブレイド》を叩き込むですよ!

──姫子のダイス:7(2D6:3 4)+17 = 24  魔導
──GMのダイス:3(2D6:1 2)+10 = 13 抵抗

【GM】うわ、出目腐りだした(笑)

──姫子のダイス:4(2D6:2 2)+6(2D6:1 5)+22 = 32  プラーナ2点
──GMのダイス:9(2D6:6 3)+13 = 22 魔防

【姫子PL】ファンブル ここは割っておきます
【GM】あ、Fか
【姫子PL】というわけで10点進呈。
【GM】じゃあ、10点通った

【衛PL】えーと、石残ってるのは俺とダレ?
【サンディPL】残ってるー
【衛PL】サンディだけか
【リィエンPL】うちは今割った。9が良く出る
【姫子PL】次は逆鱗殴りだね。
【衛PL】うい

【GM】>2:サンディ&衛
【サンディPL】カウント2でこちらがさきにいくね
【衛PL】ゴーゴー
【サンディPL】マイナー 箒OPの交換 エネルギーブースターをエネルギーブースターと入れ替え
【サンディPL】メジャー 《ブレードアサルト》
【サンディPL】全力移動ジャッジ

──サンディのダイス:7(2D6:4 3)+7 = 14

【サンディPL】ま、一歩北に移動w

【竜堂ともえ】「……衛、あたしのことは心配するな。あんたはやれば出来る子なんだから」

【GM】近づいた衛にともえの声が聞こえる。

【竜堂ともえ】「……わたしなんかにかまわず思いっきりやっちゃいなさい。こんなヤツに負けたら、許さないから」
【衛】「相変わらずだな、とも姉。……心配しなくても全力で叩きのめす!」
【サンディ】「まってなっ今王子様をつれてきてやるからよぉーっ」

【サンディPL】プラーナ1点

──サンディのダイス:6(2D6:4 2)+3(1D6:3)+14-2 = 21
──GMのダイス:5(2D6:3 2)+8 = 13 回避

【サンディPL】《パワーバース》トっ

──サンディのダイス:11(2D6:6 5)+32+10+5 = 58
──サンディのダイス:5(2D6:3 2)+32+10+5+10 = 62
──GMのダイス:6(2D6:4 2)+14 = 20 防御

【サンディPL】62点 物理っ
【GM】うわ、いてえ

【サンディPL】わーいw まわったです
【衛PL】いえっふー
【サンディPL】パワーバースト一発五万v.
【サンディPL】固定化万歳です

【サンディ】「いけっ 衛ぅぅぅ。熱い一撃をくれてやれっ」
【衛】「わかってる! めいっぱい熱いヤツをくれてやる!」

【衛PL】で、俺の番でいいんだよね?w
【GM】うい、どぞ
【衛PL】そろそろ降りとこう。
【衛PL】マイナーで降りる。で、メジャーで逆鱗打ち!
【GM】命中−5ね
【衛PL】命中にプラナ2

──衛のダイス:10(2D6:4 6)+13-5+4(2D6:1 3) = 22  逆鱗命中
──GMのダイス:5(2D6:2 3)+8 = 13 回避

【GM】あ、F(笑)
【サンディPL】愛だね
【衛PL】ここにきてダイス腐り始めたw

【衛】「ぶっ倒す前に……とも姉を助ける!」水平に構えて平突き!

【衛PL】ダメージにプラナ1

──衛のダイス:6(2D6:2 4)+31+3(1D6:3) = 40  火物理
──GMのダイス:6(2D6:2 4)+14 = 20 防御

【衛PL】40火物理
【GM】20点通しで、

【衛】「貫掛(ぬきがけ)!」

【GM】逆鱗を貫くとその勢いでともえが冥魔の身体から抜け落ちる
【衛PL】それをお姫様抱っこで受け止める。
【GM】では受け止められた(笑)
【衛】「……お帰り、とも姉」つぶやくように
【竜堂ともえ】「…………ただいま」
【衛】「これで憂いはなくなった! あとは冥魔をこの世界から消し去るだけだ!」みんなに
【竜堂ともえ】「……心配するなって言ったのに。ホント、馬鹿なんだから」
【衛】「ま、心配するのも幼馴染の仕事だってこと」ウインクw

【GM】えっと、このままお姫様抱っこで戦う? ロトの勇者っぽく(笑)
【衛PL】バカっぽくて面白いけど、おろすよw
【GM】では、ともえはよろけながらも少し離れる

【姫子】「夫婦漫才は終わったあとにしてくれる? ともえお姉ちゃんバカ衛」
【衛】「夫婦というより姉弟だけどな」(笑)
【サンディ】「さあー後は楽しい楽しい、切り刻みのじかんだぁ〜。覚悟はいいかあい? 冥魔〜」
【衛】「とも姉、すぐに終わらせてくるから、下がってて」
【竜堂ともえ】「いいから、さっさとやっつけちゃいなさい、衛」
【衛】「もちろんだ。完膚なきまで叩きのめす!」>とも姉に

【クリストフPL】ラウンド終了かなー
【サンディPL】ですね
【衛PL】ほんとにラウンド管理が必要だね。なにがなにやらw
【GM】正直GMが管理するの無理(笑)<行動値
【サンディPL】うみゅ
【衛PL】取り決めとかする必要があるかもね。カウント消費行動をしたら、
かならず宣言して現在値を報告とか。
【クリストフPL】代償でガリガリ下がるからねぇ
【サンディPL】変化する度にここに張った方がいいかなぁ ログがうるさくなるけど
【GM】それかいっそ行動値管理用の何か用意するかだな
【衛PL】それがいいかもね。
【姫子PL】行動値管理用にチャットもう一個立てとくとか
【衛PL】今のところはそれかねえ。>チャットたてる

【サンディPL】とりあえず くりんなっぷで何も無いなら次のラウンドだね
【GM】《再生能力》3 クリンナップにHPを6点回復
【サンディPL】はうわ!?
【サンディPL】うー 回復されたぁ……
【衛PL】回復もちか、ウザイw

■ 第2ラウンド ■

【GM】行動値ジャッジから〜

──GMのダイス:2(2D6:1 1)+18 = 20 行動値 ティア=マータ

【サンディPL】ここは仕掛けよう プラーナ2
【衛PL】プラナ1−

──クリストフのダイス:5(2D6:4 1)+8+7(2D6:2 5) = 20  プラーナ2
──サンディのダイス:8(2D6:6 2)+10(2D6:5 5)+12 = 30
──姫子のダイス:5(2D6:3 2)+7 = 12
──リィエンのダイス:9(2D6:3 6)+12+12(2D6:6 6) = 33 プラーナ2点
──衛のダイス:7(2D6:4 3)+14+1(1D6:1) = 22  行動

【クリストフPL】惜しいな、20
【リィエンPL】33っと

【リィエンPL】またファンブル目。怖い怖い
【姫子PL】クリティカルなのに(さめざめ
【衛PL】無駄にしたw>C

【リィエンPL】セットアップで《瘴気の城砦》を宣言。マヒになります(しびしび

 ABCDE
□□□□□
□□□□□   
□□□□□
□□□□   魔=冥魔ティア=マータ、リィエン、サンディ、衛
□□□□   ★=姫子、クリストフ


>33:リィエン >30:サンディ >22:衛 >20:クリス >20:冥魔 >12:姫子

【GM】さっきから使うだけで修正忘れっぱなしの《静かなる怒り》使用。カウント15に

【衛PL】やべーなー。プラナ残り2だw
【衛PL】回復に回す余裕もねえw
【サンディPL】畳み掛けるしかないね
【衛PL】リィエンとサンディは冥魔までに2回殴れる。ここで仕留めるしかないな

【リィエンPL】では、いこうかな?
【GM】どぞ〜
【リィエンPL】マイナー、《カラミティインフルエンス》。メジャー、《侵魔瘴破》 命中にプラーナ2

──リィエンのダイス:4(2D6:1 3)+10-2+4(2D6:1 3) = 16

【リィエンPL】う〜ん〜……これで

──GMのダイス:7(2D6:5 2)+8 = 15 回避

【リィエンPL】せーふ
【GM】当り〜
【サンディPL】わーいw

──リィエンのダイス:8(2D6:6 2)+35+5+3 = 51 火地物理。1点でも通ればマヒを進呈

【衛PL】おー、バッステいったーw
【サンディPL】麻痺だけだけどね ありがたい
【衛PL】−2でも十分ですじゃ
【サンディPL】麻痺はリアクション−5
【衛PL】おっと、そうか。なおよし>リアクション
【リィエンPL】次は重圧もいくぜぃ
【サンディPL】重圧中は特技使えないですよ
【サンディPL】あと通常移動不可もw>麻痺

【リィエンPL】51っと
【GM】重圧は?
【リィエンPL】重圧は行動後に食らうので、次からですね
【GM】ああ、代償は後か
【リィエンPL】はい

【リィエン】「これが……くるしみです」双剣を身に叩き込んで

──GMのダイス:5(2D6:1 4)+14 = 19 防御

【GM】《苦痛耐性》使用 マヒ打ち消してHP−3

【リィエンPL】これで23に
【リィエンPL】以上

【サンディPL】解除されたです>麻痺
【衛PL】カウント消費しろ。なら許すw>解除
【リィエンPL】いや〜、しゃあないっしょ
【リィエンPL】無いと、ボス封殺もありえるもの
【衛PL】ま、HPをさらに3減らしたんだから御の字。
【リィエンPL】むしろ、《カラミティインフルエンス》が後1回しかつかえない(プラーナ切れ

【GM】サンディ〜
【サンディPL】マイナーで 箒OPの交換〜Eブースターを交換しますー 3こめ
【サンディPL】メジャーは殴る
【GM】すげえ、消費量(笑)
【サンディPL】3こめはプレアクトでもらったお金で買った分w

──サンディのダイス:7(2D6:4 3)+14 = 21
──GMのダイス:8(2D6:4 4)+8 = 16 回避

【サンディPL】《パワーバースト》っ

──サンディのダイス:4(2D6:3 1)+32+10 = 46
──GMのダイス:6(2D6:3 3)+14 = 20  防御

【サンディPL】46点〜いじょう カウント20に

【リィエンPL】エネブーは、シナリオ中3回まで使えなかったっけか?
【GM】エラッタ入った
【クリストフPL】1つにつき1回に修正された
【リィエンPL】ほみほみ
【クリストフPL】で、入れ替えて使ってるもよー
【リィエンPL】悲しいアイテムになったのね(−人−)
【サンディPL】月衣にいれているのをマイナーで毎回入れ替えてる
【衛PL】いそがしいね、サンディw
【サンディPL】いそがしいですw あと重たい〜
【クリストフPL】まあ1つで3回使えると、箒以外の白兵武器使う選択肢がなくなるしなぁ
データ的には……(笑)

【GM】また、23でリィエン
【リィエンPL】では、マイナー:《カラミティインフルエンス》。メジャー:武器攻撃

──リィエンのダイス:11(2D6:6 5)+10 = 21

【リィエンPL】命中21
【GM】あれ? 重圧中じゃないの?
【リィエンPL】重圧中も使用可能特技なんですよ。バッステ押し付け用なんで

【衛PL】ほえ? 重圧の回復タイミングっていつ?>特技使用不能でしょ?
【リィエンPL】インフルは重圧中も可能
【サンディPL】おおーw
【衛PL】ほえー
【サンディPL】ほんとだ 書いてあるw
【GM】ほんとだ
【サンディPL】《侵魔瘴破》は使え無いんだね
【サンディPL】1シーン一回だし
【リィエンPL】まぁ、そういう設計にしたので〜。前のめりに後ろ向きなバッステ型(笑)
【サンディPL】落とし子怖いw

──GMのダイス:6(2D6:2 4)+8 = 14 回避

──リィエンのダイス:3(2D6:2 1)+35+5 = 43 火地物理。1点でも通ればマヒと重圧を進呈
──GMのダイス:7(2D6:6 1)+14 = 21 防御

【リィエンPL】43で〜す
【GM】あと《苦痛耐性》二回使用 マヒと重圧打ち消してHP−6
【リィエンPL】あいさ〜。以上
【GM】おお、かなり弱った

【リィエン】「まだ、うごきますか……でもっ」サンディに位置を譲り
【衛】「二人ともがんばりすぎだぜ」

【衛PL】《苦痛耐性》って、同一タイミングでの使用回数制限ないの?
【サンディPL】ないよー。毎回HPへるけどね
【衛PL】む、そうか。

【衛PL】俺を含めてあと3回。それまでに倒せないと誰か死ぬ。
【衛PL】きばっていこー!
【サンディPL】いこー
【リィエンPL】れつご〜

【GM】22で衛〜

【衛】「そろそろ終わりにしようぜ、ネクロポート!」

【衛PL】ためしにマイナーで《マジブレ》してみます。魔防の数値知るためにw
【衛PL】というわけで、マイナーで《マジックブレード》、メジャーで殴ります

【GM】さっき姫子が魔法打ち込んでるけどね<魔防
【サンディPL】えーと 13かな
【衛PL】あ、そういえばw>姫

──衛のダイス:8(2D6:3 5)+14 = 22

【衛PL】22命中

──GMのダイス:7(2D6:3 4)+8 = 15 回避

【衛】「『戸隠炎月流・奥義』旋風凪(つむじなぎ)!」

【衛PL】ダメにプラナ2。これで打ち止め。

──衛のダイス:6(2D6:3 3)+31-2+8(2D6:3 5) = 43  火魔ダメ
──GMのダイス:6(2D6:2 4)+13 = 19 魔防

【衛】「さらに『裂切(さけぎり)』!」

【衛PL】43魔火
【GM】冥魔瀕死(笑)

【衛】「あと一息だ! 頼むぜ、お二人さん!」

【GM】……そういえば《暴走》使い忘れてたなあ orz
【サンディPL】あうー(なでなで
【サンディPL】ん? 《静かな怒り》じゃなくて《暴走》?
【GM】《静かな怒り》のダメージ修正は思いっきり忘れてました。
そしてF振ったときに《暴走》使い忘れました orz
【サンディPL】うきゃー(TT 勘弁してですー(TT
【衛PL】その二つとも、効果を知らんので怖さがわからん。
【サンディPL】Fを振ったときに発動 そのシーンの間SL+1 全判定の達成値が増える<《暴走》
【衛PL】つええw

【GM】では20でサンディ&クリス
【サンディPL】どちらからいきます?
【クリストフPL】サンディどぞー
【サンディPL】らじゃー
【サンディPL】マイナー:最後のEブースターと交換
【サンディPL】メジャー:《ブレードアサルト》っ
【サンディPL】命中 プラーナ1

──サンディのダイス:7(2D6:2 5)+2(1D6:2)+14-2 = 21
──GMのダイス:9(2D6:4 5)+8 = 17 回避

【サンディPL】移動はしなくてもいいので全力移動判定は省略でいい?(忘れてた)
【GM】どぞ(笑)
【サンディPL】さんくすw

【衛PL】やっぱり先手は重要。さっきと形勢が完全にひっくり返ってる
【GM】手数の差でもある
【衛PL】1R目はそっちも3回あったからねえ

【サンディPL】《パワーバースト》っ
【サンディPL】エネルギーブースター残弾0

──サンディのダイス:7(2D6:5 2)+32+10+5 = 54

【サンディPL】54点 火物理

──GMのダイス:10(2D6:5 5)+14 = 24 防御

【サンディPL】はうわ!?
【衛PL】ここでCかよw

──GMのダイス:7(2D6:2 5)+14+10 = 31 防御

【サンディ】「たまとったらぁぁぁぁぁっ」 チャージングアタック

【GM】総計ダメージ 202点
【GM】冥魔ティア=マータ……死亡

■ 戦闘終了 ■


【衛PL】地味にリィエンのが効いてたんだなあ>ダメージ
【リィエンPL】9点分な〜(笑)
【サンディPL】地味違うw かなり効いてたw
【衛PL】それがなかったらクリスまでいってたのか。>9点
【サンディPL】ういうい
【衛PL】なにげに危ない橋わたる戦闘だったなw
【姫子PL】まぁ、最初の範囲攻撃三連続がやばかったのだよ
【衛PL】ちょっとミスってたら死亡者出てたよな>3回範囲攻撃

【冥魔ティア=マータ】「バ、バカナーッ。グアアアアアアアァァァァーーッ」

 ティア=マータの骸に取り憑いていた冥魔ネクロポートが完全に滅び去る。
同時に開いていたクリーチャーホールも急速に縮んでいき、湧き出ていた冥魔たちも退散し始める。


【衛】「サンディ、よくやった!」

【サンディ】「はっ、当然だろ」箒に寄りかかって立ってる
【リィエン】「よかっ……た」膝を落として、へたり込む。剣を杖に、上体を支えるも。叩き込むために活性化させた病魔が、身の内で暴れていて
【衛】「おい、大丈夫か!?」顔色の悪いリィエンを抱きかかえる
【姫子】「眠い」片目がどうしもてあかないのかこしこしこすりなが非常に眠そうな顔。
【衛】「姫子もおつかれ。大丈夫か?」心配そうに
【姫子】「衛はともえお姉ちゃんとらぶってればいいのよ」くわぁぁぁぁぁっと女の子らしくない巨大あくびを一つして やっぱりこしこし
【リィエン】「だいじょうぶじゃないけど……しんぱいいりません。これがわたしの、からだですから」いきなり抱えられて、びくっと肩を震わせるも。脂汗の伝う顔で、笑みを浮かべて見せて
【衛】「今回は、小さいおまえ達にまで迷惑かけたな。すまない」二人に
【リィエン】「あるじさまのめいれいですから……」まだふらつく脚を降ろして、よろりと。それでも一人で立ち上がって。謝罪に小さく首を横に振る
【衛】「そうか。リィエンも使命を果たしただけなんだな」やさしく

【リィエンPL】ある意味、PC相手には酷いキャラ

【クリストフ】「フッ。そろそろ夜明けだからね。“夜の種族”も退散する時間のようだ」
【衛】「俺たちも帰ろうか。夜闇の魔法使いも、そろそろ退場の時間だしな」(笑)
【サンディ】「私も疲れましたしー 戻りましょう〜。みなさんで護った世界に〜」 箒を月衣にしまう。

【姫子PL】残ったティア=マータの骸を集めて 死体袋に放り込むよ>GM
【衛PL】しっかり回収ですかw
【サンディPL】あははw
【GM】ああ、やり取りの間に骸は既に消えてる
【衛PL】おおっと、残念w
【姫子PL】ゴミはゴミ箱に

【GM】事態は収拾し、顕現していたほかの魔王たちも還っていく。ベール=ゼファーの姿もいつも間にか消えている

【クリストフ】「では人間諸君。生の栄華を謳歌するといい。――いつか、狩られるその時まで」
【姫子】「あ、女子高生」 あさっての方向を指差してみる。
【クリストフ】「今宵の仮面舞踏会(マスカレイド)はこれにて閉幕。――次は全国の女子高校生のみなさんのお時間です!」

【クリストフPL】明後日の方向へ消えていくってことで

【姫子】「リィエン」手招き手招き
【リィエン】「なんでしょう……姫子さん?」戦闘直後よりは、幾分かマシになった顔で振り仰ぎ
【姫子】「また、あそぼーね」ぎゅーする
【リィエン】「えぇと……わたしなんかで、いいんですか?」目をしばたかせて、姫子の顔を凝視して

【衛】(あの二人、良い友達になれるといいけどな)黙って見守っている
【サンディPL】そんな二人をほほえましいなーと見てようw 裏からw
【衛PL】こちらは表で見守るw


【姫子】「ふっ。まだ僕のハーレムにはずいぶんと余裕があるさ!」きらーんと歯を光らせて 電池切れでそのまま寝る(こてん

【リィエンPL】そんな答えかよっ!?Σ(゜ロ゜ノ)ノ
【衛PL】ま、そんなことじゃないかとは思ってはいたw
【姫子PL】クソジャリ様ですよ?(笑

【リィエン】「姫子……さん?」眠ってしまった彼女に、肩を落として。小さな掛け声と共に、その身体を背負い

【リィエンPL】筋力15あれば背負えるかな? 重量も余裕あるし
【サンディPL】演出的に背負えていいかとw
【GM】衛ちん、ともえさん画面外で気絶してますが(笑)
【衛PL】おおっとw

【衛】「さて、あとは……」振り向き
【衛】「おじさんとの約束を果たさないとな」ゆっくりととも姉に近づき
【衛】「さあ、帰ろう」とも姉を抱き上げてやさしくいう

【GM】では気絶したままのともえがうっすらと笑みを浮かべた、と言うところで切りましょうか

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■ 幕間 ■

【GM】お疲れ〜
【衛PL】お疲れー
【リィエンPL】おっつかれ〜
【サンディPL】おつかれさまですw
【姫子PL】おつかれさまー

【GM】さあエンディングだ
【衛PL】ういー
【GM】とりあえずPC5:リィエンからだが、なんか特に希望ある?
【GM】なければデフォルトで
【リィエンPL】特に無いですし、飛ばしてもいいですよ〜
【GM】ではデフォルトでさくっと片付けましょう
【リィエンPL】うぃさ
【GM】行きます


■ エンディング1『魔王の微笑み』 ■

シーンプレイヤー:リィエン

 主ベール=ゼファーの企みを邪魔した冥魔は滅した。
そして、冥魔との戦いで傷ついた身体を休めていたキミの元に主が姿を現す。


【ベール=ゼファー】「ご苦労様、リィエン。今度こそあの冥魔は滅びたようね」

 計画は台無しにされたものの、ベール=ゼファーは満足げな笑みを浮かべている。
今回の一件、彼女はそれなりに楽しむことが出来たようだった。


【リィエン】「ベールさま……はい、たぶん。わたしにはわかりませんけれど、もううぃざーどもうごいていないそうですし」ベルの笑みを見て、ようやく終わったんだと胸を撫で下ろし
【ベール=ゼファー】「ええ今回の働き、あなたの忠誠はしっかりと見せてもらったわ」

【ベール=ゼファー】「これからもわたしに逆らうものにはふさわしい報いをくれてやるのよ、リィエン」
【リィエン】「はい、わかりました……」頷くも、ちくりと胸に痛みが残る。人を傷つける事は、あまり好きにはなれなくて。でも、自分には、人を傷つける事しかできないから

【サンディPL】リィエンさんは良い子です(TT 健気ですー
【リィエンPL】むしろアレだ。わがままの言えない子だから(笑)
【サンディPL】うみゅ(TT

【ベール=ゼファー】「それじゃ、またすぐに次の役目を与えてあげるから、それまではゆっくり休みなさい」
【リィエン】「ありがとうございます。ベールさまも、おつかれさまでした」その言葉を受け取り。深く、頭を下げて
【ベール=ゼファー】「じゃあね、リィエン」

【GM】そう言い残して主はまた闇の中へと消えていった。
【リィエンPL】暫くは、人もなにも傷つけなくて良いのだと、ほっと息をつく

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■ 幕間 ■

【リィエンPL】おつかりゃ〜
【GM】お疲れ様でした〜
【サンディPL】おつかれさまですよ
【衛PL】うう、リィエンはええ子じゃのう(泣)

【衛】「そんないい子だから救ってあげたい!」

【衛PL】と、まもるんならいうでしょうなw
【サンディPL】うみゅ いいそうですw

【リィエン】「ぁぅぁぅ……ないていちゃだめですよ〜」ハンカチを出して二人の間を右往左往

【衛PL】ああ、健気だw
【リィエンPL】ま〜でも。病気の子とか、背負うの重い物ですから(ぁ
【サンディPL】衛さんは そういうのも一緒に背負ってくれそうですけどw
【衛PL】背負うでしょうね。過去の重荷とともに

【GM】じゃ次。いるのは姫子とサンディ?
【姫子PL】みぃ
【サンディPL】うい
【GM】じゃ姫子行きましょうか
【GM】希望あります? なければデフォルト。再びベルが訪ねてきますが
【姫子PL】特にないのですよ
【GM】ではデフォルトで行きましょう


■ エンディング2『祭りの終わり』 ■

シーンプレイヤー:地祇 姫子

 戦いは終わった。
だが、再び日常へ戻ったキミの前に再び魔王ベール=ゼファーが訪ねてきた。


【ベール=ゼファー】「こんばんは、地祇 姫子」

【姫子】「つまり、今晩の抱き枕は貴方ね!」ばばーん
【姫子】「そろそろ寒い季節だからちょうど良かったわ」ベルを引きずってベッドにずるずると

【サンディPL】ベルは湯たんぽ代わりですか

【ベール=ゼファー】「……って、待ちなさい」
【姫子】「あったか、ぬくぬく……何?」
【ベール=ゼファー】「今日はあなたに渡すものがあってきたのよ!」
【姫子】「つまりベルちゃん!」
【ベール=ゼファー】「違う!」

【GM】振り払うと、袋に入った荷物を放り投げる

【ベール=ゼファー】「ほら、これよ」

 袋の中に入っているのはティア=マータ、キミの失った骸だった。

【衛PL】あ、戻ってきたw>四肢
【サンディPL】ベルが回収していたのですねぇ
【衛PL】そのようで

【姫子】「えー、違うのー? …………ふーん」受け取ってすごくつまんなそうな顔をする
【ベール=ゼファー】「さて、その身体を取り戻せば、あなたは今度こそ本当に魔王になれるわ」
【ベール=ゼファー】「さあ、どうするのかしら?」

【GM】ちなみに魔王になると以降NPC扱いで姫子はPCと使用できなくなるんで
【サンディPL】クラスが魔王になるんだねw(ちがう)
【衛PL】なるほどw

【姫子】「とりあえず」そこで言葉をきってにまにま笑う
【姫子】「こうする!」ベルを巻き込んでお布団にごろんごろんする。

【衛PL】ティア=マータはレズ魔王になりそうw

【ベール=ゼファー】「甘いわね」

【GM】幻影を残してするりと避ける

【姫子】「ひきょーものー うそつきー まおー」手メガホンでシュプレヒコールの構え

【衛PL】まあ、たしかに魔王だなw>まおー

【ベール=ゼファー】「いいこと、わたしが聞いているのは魔王になるかどうか。魔王になる気が無いならあなたに興味はないわ」
【姫子】「なに? そんなに僕に魔王になって欲しいの?」胡坐をかいて見上げる。
【ベール=ゼファー】「そうね。魔王になったあなたなら色々役に立つでしょうし、かわいがってあげるわ」

【衛PL】さて、選択はいかに?

【姫子】「その理由じゃダメだね。次に誘惑するときは僕のことをもっと知っておいてくれなきゃ!」
【ベール=ゼファー】「そう? あなたの事は十分に理解したような気がするけど」
【姫子】「その答えが見つかるまで僕はバカなおにいちゃんやダメな弟分と一緒に遊んでることにするよ」にぱー
【ベール=ゼファー】「……そう。それなら、まあいいわ」

【ベール=ゼファー】「この骸はわたしが預かっておいてあげる。魔王になる気のないあなたが持っていてもウィザードどもに再封印されるでしょうし」
【ベール=ゼファー】「気が変わったらいつでも言いなさい。たとえ来世でも、ね」
【姫子】「それはそれとしてデート一回忘れずに」ずびしっ
【ベール=ゼファー】「……それじゃあね、地祇姫子。次に会うときはいい返事を期待しているわ」
【姫子】「僕は気紛れだからね〜」

 既に魔王はキミに興味をなくしたようにそう言うと闇の中へ姿を消す。

【姫子】「ま、ベルちゃんがあの性格のままなら答えに気付きそうもないか」アルトリアを抱え込んで こてんっと眠り込む

 そうしてまた、地祇姫子の平凡な日常が戻ってきた。

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■ 幕間 ■

【GM】お疲れ様〜
【サンディPL】おつかれさまです
【衛PL】保留となりましたか。
【衛PL】なってもいいと自分は思ったけどねえ
【姫子PL】魔王になっても ちょーっと強くなるだけ出しなぁ(待て
【衛PL】そっかー?w

【GM】次、クリストフいるかな?
【クリストフPL】うむ
【GM】希望なんかあります? 女子高生関係とか。 一応デフォルトは裏界へ還るリオン=グンタの見送りなんですが
【クリストフPL】見送りで構いません、ええ(笑)
【クリストフPL】最後ぐらいはきちんと占めないとね(笑)

【サンディPL】うなー
【サンディPL】ごめんなさい(TT ねむけあげんかいでう
【GM】あ、おやすみ〜
【リィエンPL】あららら
【サンディPL】ごめんね
【衛PL】ま、10時間ぶっ通しだからねえ
【GM】まあこっちもかなり、あれだしなあ
【サンディPL】ごめん〜
【GM】あ、サンディ先やる?
【サンディPL】してもらえるとありがたいですー ちょっとふらふら
【クリストフPL】じゃ、サンディどぞー
【サンディPL】ありがとですー

【GM】じゃサンディ先にデフォルトで超特急でいいかな
【サンディPL】うい よろしくです


■ エンディング3『かくて危機は去り』 ■

シーンプレイヤー:クリストフ=バルトロメオ

 冥魔を倒したキミがアンゼロット宮殿に戻ってみると……。
疲労しきったロンギヌスのウィザードが、そこらじゅうに倒れていた。
まさに死屍累々と行った有様だが、立て続けに世界の危機が起こった事を思えば無理もないことだろう。


【アンゼロット】「ご苦労様でした、アレクサンドラ……ふぁ……ああ、失礼」

 それはアンゼロットも同様のようだった。

【サンディ】「ただいま戻りましたー。ふわわわ」 つられてあくび
【アンゼロット】「わたくしも、あれから寝る暇もなく陣頭指揮を執っていましたから……もう眠くて眠くて」
【サンディ】「つかれました……私も眠いですよ」

【アンゼロット】「さっ、報告してください」
【サンディ】「えーと 冥魔たおしました。ベルさん良い人でした。あとみんなたすけてくれました」

【衛PL】うわ、おざなりw>報告

【アンゼロット】「くー……zzz」
【サンディ】「魔剣あたらしくして くー ZZZ」

【衛PL】そして寝るアンゼロットw
【リィエンPL】そして寝るPL

【アンゼロット】「はい、それはもう大変でしたね。ご苦労様です、アレクサンドラ……zzz」
【サンディ】「じゃーかえりますー おやすみなさい」

【衛PL】寝ながら受け答えしてるw
【姫子PL】これぞきょくげんりゅー
【衛PL】まあ、ある意味極限ではあるなw
【衛PL】睡魔の極限w

 キミの報告を聞きながらアンゼロットは安らかな眠りについていた。

【サンディPL】くー
【GM】く〜
【サンディPL】今日も平和です

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■ 幕間 ■

【サンディPL】おつかれさまでしたー ありがとですーよー
【GM】うい。お疲れ様でした〜(笑)
【クリストフPL】おつかれさまー
【衛PL】あのアンゼロットも、寝てればかわいいのに<聞こえたら殺されそうなセリフw
【サンディPL】そして中の人もねます……またよるにくるようー
【GM】と言うことで中の人もゆっくり寝てください
【サンディPL】きょうはありがとうでした
【サンディPL】お先にしつれいしますー
【衛PL】おつかれさーん
【GM】経験点はまあ後で
【衛PL】たのしかったよーー
【リィエンPL】おっやすみぃ
【サンディPL】おやすみないう
【衛PL】おやすみなっせー
【姫子PL】おやすみー
【衛PL】きぶし。のスレ残しておけば経験値計算もできるでしょう
【GM】というか経験点はあれだしなあ
【GM】まあ、それはあとで

【GM】じゃ、クリストフ。デフォルトでいくよ?
【クリストフPL】おけ


■ エンディング4『秘密公爵は去る』 ■

シーンプレイヤー:アレクサンドラ=アーミテッジ

 魔王たちは裏界へと還って行った。
そのうちひとり、キミと因縁浅からぬ魔王であるリオン=グンタもまた、帰路につく。
リオンは何故か、深夜の駅のホームで裏界行きの列車を待っている。
闇の中へ続く線路の先を見つめ、何か、想いに浸っているようだ。


【衛PL】銀河鉄道999?(えー
【衛PL】リオンはさしずめメーテルポジか(笑)

【クリストフ】「帰還の時か。偶さかにはこういった平穏も悪くはない、かな」
【リオン=グンタ】「……クリストフ=バルトロメオ」
【リオン=グンタ】「……わたしは帰る。ほしかったNゲージも買ったし」

【衛PL】うわ、筋金入りの鉄っちゃんだw

【クリストフ】「まさか、それが今回の最大の目的だったとは言わないだろうね?」薄く笑って<Nゲージ
【リオン=グンタ】「それは……秘密」

【衛PL】図星だ。絶対図星だw
【見学me_341】駅限定販売のかよっ
【衛PL】限定のためにここまでするかw

 そんなやり取りをしているとホームに列車が滑り込んでくる。
リオンの前にいまどき見かけない蒸気機関車に引かれた木製の客車が止まる。


【リオン=グンタ】「……じゃあ、行くわ」

 客車のドアを開け、乗り込むリオン。

【衛PL】うわ、マジで999w

【クリストフ】「ああ。……最後に1つ、尋ねよう。君は何故、パールとベルに、あれの情報をもたらしたんだ?」
【リオン=グンタ】「……それも秘密」

 機関車が汽笛を上げ、発車を知らせる。

【リオン=グンタ】「世界は滅ぶ……いつか……」
【クリストフ】「ならば、私は永遠という時間を以て、君の予言に抗おう」

 ドアを開けたまま動き出した客車の入口に立ったリオンがキミを見つめたまま呟く。

【リオン=グンタ】「わたしは“秘密侯爵”リオン=グンタ。青春の日の幻影……」

 高らかに鳴る汽笛と共に、さ○きいさおが歌っているっぽい主題歌が流れ出し列車が速度を増す。
そうして……汽車と共に魔王リオン=グンタは裏界へと還って行った。


【衛PL】やると思ったw>青春の日の幻影
【衛PL】ゴダイゴのもささきいさおのも持ってるな。かけるかw
【GM】だってこの台詞、シナリオにちゃんと書いてあるんだもん!
【衛PL】リオンが鉄オタな設定になってるとこからの壮大な伏線だったんだなw

【クリストフ】「“力あるものの責任”……君たちもそれを持ち得ているのか? DEMON LORD」

【クリストフPL】マントを翻し、進む汽車をバックに駅を去ろう。

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■ 幕間 ■

【GM】うい、お疲れ様でした〜
【衛PL】しかし、結局かっこいい部分がほとんどでしたな、紳士殿w
【衛PL】出資した女子高のとこだけだよな、ギャグっぽかったのw
【クリストフPL】基本シリアスなシナリオだし(笑)

【GM】さて、お待たせしましたPC1
【衛PL】あいよー
【GM】とりあえず最後は日常に戻ってきたシーンですよ?
【衛PL】なぜに「?」w
【衛PL】ふつーに日常にもどっていいですよw
【GM】いや、まあお望みならCST基準でエンディングやりますが(笑)
【衛PL】遠慮します。システムが違いますw
【GM】うい、ではまあ普通に行くとしましょう
【衛PL】お願いします(笑)


■ エンディング5『ともかくは元通りに』 ■

シーンプレイヤー:白銀 衛

 ようやく激しかった冥魔との戦いが終わった。
ともかく、ともえも無事にこの平穏な日常に戻ってくることが出来た。


【竜堂ともえ】「やっぱり、あんたはやれば出来る子だったわ」

 キミにそう言ったともえの顔が赤いのは、怒っているのか、それとも照れているのか……。

【衛】「そりゃあ、一応『戸隠炎月流』の免許皆伝も貰ってるくらいだからな。いつまでも半人前というわけにもいかないさ」

【衛PL】赤い顔は気づかないw

【竜堂ともえ】「まあ、おかげで助かったわよ」
【衛】「いつも助けられてばかりだったからな。たまには返さないと、溜まる一方だ」(苦笑)
【竜堂ともえ】「そ、そうよね。これもあたしの教育の賜物よね。あははは……」
【衛】「……でも」ふと顔が曇る
【衛】「それでも救えない人がいる。まだまだ強くなる必要があるな、俺は」

【衛PL】ともえのセリフは聞いちゃいねえw
【GM】おのれ、手ごわいなPC1
【衛PL】どうしてもCSTに持っていきたいらしいが、ご免被るw

【竜堂ともえ】「……って、その、ごめん。ちゃんとお礼言うから、きいてよね」

 改めて、真面目な顔で正面に立って言う。

【衛】「……お礼なんていいさ。救えただけでよかったんだから」
【竜堂ともえ】「い、いいから聞きなさい! 一回しか言わないからね!」
【衛】「は、はい!」きょとん

【竜堂ともえ】「……その、えっと…………あ、ありがとうね。助けてくれて……うれしかった」

 真っ赤な顔でテレながらもそういう。

【衛】「ああ、うん」きょとん
【竜堂ともえ】「以上! おしまい! これで終わり!」
【衛】「改まっていわれると、さすがに照れが出るな」(苦笑)
【竜堂ともえ】「か、かなり恥ずかしかったんだからね! もう二度と言わないんだから!!」
【衛】「そんな照れないでくれよ。こっちが恥ずかしくなる」(笑)

【衛PL】姉の心、弟知らず。(笑)
【GM】さて、切りますか? それともCSTでもう1セッションやりますか?(笑)
【衛PL】もういいです。カンベンしてくださいw
【衛PL】〆でいいですよー

【衛】「なんにしても、よかった。ほんっとによかった」安堵の表情で
【竜堂ともえ】「……でも、知らないうちにこんなに逞しくなってたんだね、衛」(聞こえるか聞こえないかの小声で
【衛】「……ん? なに?」首傾げ
【竜堂ともえ】「なんでもない! さあっ! 次も頑張りなさいよ!」

 そう言ってキミの背中を思いっきり叩くともえ。

【衛】「おうさ! 俺の剣は子供と未来を守る剣だからな!」

 そうしてまたウィザードたちはしばしの平穏へと帰っていくのだった。

■ シナリオ『蛇の魔王』閉幕 ■

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■ アフタープレイ ■


【GM】と言うことで終了〜
【リィエンPL】お疲れさまでした〜
【衛PL】おつかれさまー
【GM】皆さん、お疲れ様でした
【クリストフPL】おつかれさまー
【衛PL】たのしかったよー。ありがとー

【衛PL】しかし、戦闘がかなりメドくなってるねえ。
【衛PL】NW2は行動値管理がメドイ。たのしいとこでもあるのだが
【リィエンPL】まぁ、オンセ用に作られてるTRPGってCSTくらいですし
【衛PL】行動値の管理方法を考えないといかんねえ

■ 経験点配布 ■


【GM】さて、アフタープレイですが

 ▼セッションに最後まで参加した 1点

 ▼シナリオの目的を達成した 
  ・冥魔ティア=マータを倒した 5点
  ・巴を助けた         3点

 ▼良いロールプレイをした    1点

 ▼他のプレーヤーを助けるような発言や行動を行った 1点

 ▼セッションの進行を助けた   1点

 ▼場所の手配提供、参加者のスケジュール調整などを行った 1点


【GM】もう、みんなチェックで13点でよろしいかと
【衛PL】GMがそういうなら、こちらは意義なし
【リィエンPL】わ〜い♪
【クリストフPL】ほいほい
【衛PL】ありがとー
【衛PL】まこっちゃんにも教えとかないとね。

【リィエンPL】巫女がNPCだけで残念だったねぇ(違
【衛PL】そういう残念ですかいw
【リィエンPL】ミコミコギャルゲスキー閣下だし(
【衛PL】そりゃそうですがw
【衛PL】なら、みんなして巫女キャラでいけばよかったじゃないですかー(マテ
【リィエンPL】巫女服、前ほど強く無いけどにゃ(笑)
【衛PL】そなの?
【リィエンPL】NW1の巫女服は。終盤まで使える優秀アイテムですよ?(
【衛PL】終盤て、コンピュータRPGみたいな売り文句w

【クリストフPL】んじゃ寝ますわ、おやすみー
【衛PL】はーい、おつかれー
【衛PL】では解散ということでいいですかね
【GM】うい。
【リィエンPL】おつおやす〜
【GM】お疲れ様でした〜
【衛PL】突発的なGMでしたが、ありがとうございました。楽しめましたー
【衛PL】今度はルルブ買って参戦するようにしますw
【衛PL】さて、落ちますね。
【衛PL】おつかれ、楽しかったよー
【リィエンPL】おなす〜
【衛PL】ではお疲れ様ー

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■ 読者および参加者の皆様へ ■


長い間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。