GM: 琵琶法師
文責: MMG

ナイトウイザード2ndオンラインセッション

「 スクールメイズ(偽) 」


■ 目次 ■

オープニング1『探るもの』
オープニング2『蝿の女王』
オープニング3『ヴィヴィ先生』
オープニング4『千歳 晶』
  ミドル1 『捜索隊』
  ミドル2 『フォートレス:フロア@』
  ミドル3 『フォートレス:フロアA』
  ミドル4 『フォートレス:フロアB』
  ミドル5 『フォートレス:フロアA’』
  ミドル6 『フォートレス:フロアC』
  ミドル7 『フォートレス:フロアD』
  ミドル8 『フォートレス:フロアE』
  ミドル9 『フォートレス:フロアF』
クライマックス『フォートレス:フロアG』
エンディング1『スクールメイズ』
エンディング2『スクールナイツ』
エンディング3『スクールデイズ』


■ 今回予告 ■


  放課後の輝明学園で警報がなり響く。
 地下の演習用フォートレス「スクールメイズ」が
 エミュレーターの侵攻を受けたのだ。
 迷宮の中には、新米ウィザードが取り残され、行方不明となった。
  急遽、管理者であるヴィヴィ先生は捜索隊を編成し、
 彼等の救出に向かわせる!
 ウィザード達は無事に「スクールメイズ」の平和を取り戻せるのか?

 ナイトウイザード2ndオンラインセッション
          『スクールメイズ』

  紅き月が昇るとき、異界の門が開かれる。


■ PC一覧 ■

PC1用ハンドアウト
コネクション:千歳 晶
  君は輝明学園の学生だ。後輩の千歳晶は、君が面倒を見ている新米のウィザード。
 君によく懐いており、まるで妹のような存在だ。
 ある日、彼女は学園の訓練施設「スクールメイズ」に挑戦するのだと笑顔で報告してきた。
  そして翌日。
 彼女のパーティがフォートレス内で行方不明になったとの報告が届いた。


閃華・アーウェルンクス(せんか・――)
 PL: MMG氏
 属性:地/冥  クラス:転生者1/アタッカー0
 ワークス:高校生
 種族:人間  性別:女  年齢:17歳

     キャラシート

PC2用ハンドアウト
コネクション:『探るもの』
  君は、『探るもの』と呼ばれる侵魔を追っていた。
 この侵魔は、地上で何かを探るべく活動しているらしい。
 だが、その目的はわからぬまま、すんでのところで逃げられてしまった。
 彼女を追い、君は日本へと降り立った。


マグダレーナ・ブルワイメ
 PL: 夜光氏
 属性:地/火  クラス:吸血鬼1/ディフェンダー0
 ワークス:お嬢様
 種族:吸血鬼  性別:女  年齢:16歳(外見)

     キャラシート

PC3用ハンドアウト
コネクション:ヴィヴィ先生
  君は、輝明学園訓練施設「スクールメイズ」の管理人であるヴィヴィ先生から呼び出しを受けた。
 スクールメイズに侵魔が侵入し、ミッションに挑んでいた新米パーティが巻き込まれて
 行方不明になったという。
 事態の収拾を依頼された君は、信頼のできる仲間を探すことにした。


長沢 りりか(ながさわ りりか)
 PL: APろん。氏
 属性:天/冥  クラス:錬金術師1/ヒーラー0
 ワークス:中学生
 種族:人間  性別:女  年齢:13歳

     キャラシート

PC4用ハンドアウト
コネクション:蝿の女王
推奨ワークス:裏界サイド関係者(落とし子・侵魔召喚師) 
  君は、蝿の女王、ベール・ゼファーの訪問を受けた。
 彼女はいつもの通り一方的に、輝明学院の地下に世界の危機の種が蒔かれた、
 とだけ告げて去っていく。
  彼女の思惑がどこにあるかは理解できない。
 だが、放っておくことのできる事態でもなさそうだ。


世野 雫(せの しずく)
 PL: me_341氏
 属性:水/天  クラス:侵魔召還師1/キャスター0
 ワークス:小学生
 種族:人間  性別:女  年齢:10歳

     キャラシート

メンバー表はここ
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■ プリプレイ ■


【GM】ではっ!
【雫PL】わー
【GM】突発ナイトウィザード2ndセッション「スクールメイズ(偽)」開始したいと思います!
【雫PL】ぅぇーぃ!
【りりかPL】わっほぅ!
【マリーPL】ジェントルプレイですわね♪
【閃華PL】や〜
【GM】では、みなさんー じぇんとるぷれいっ!!
【りりかPL】じぇんとる・ぷれいっ。
【雫PL】じぇんとぅーぷれーい!
【マリーPL】じぇんとるぷれい!
【閃華PL】じぇん☆ぷれ〜

【マリーPL】ちなみに あたくしスクミズはもっておらんのでござる
【GM】おおう。
【マリーPL】なので みんないろいろフォローして!(笑
【GM】はーいw
【雫PL】学園地下にある訓練用ダンジョンだっけ
【GM】ですです。
【GM】今回予告にあるとおり、地下にある訓練用ダンジョンです。
【GM】イノセント生徒には隠されていて、ヴィヴィ先生という謎のウィザード女性が管理してます。
【マリーPL】さくっと作るだけなら本当はディフェンダー/転生者で 蟹でも着ようかと思ったのはここだけの秘密だ(しー
【GM】蟹ディフェですかw
【マリーPL】ニニアンかー

【GM】ではまず、自己紹介たーいむ!
【GM】まずは、PC1の閃華さん。自己紹介お願いしますー

【閃華】「輝明学園高等部2年、閃華・アーウェルンクスよ。よろしくね」

【閃華PL】地/冥の転生者/アタッカーで鎌持って殴るだけしか芸が無い人です(笑)

【閃華】「……特に言う必要のあることも無いし、以上よ」

【閃華PL】以上(笑)
【GM】はーい、ありがとうございます!
【GM】では、クリティカル値とファンブル値のロールをお願いしまーす
【閃華PL】ああ、NW一番のクライマックスですね
【閃華PL】いきます

──閃華のダイス:12(2D6:6 6)+5(2D6:1 4) = 17 C値/F値

【閃華PL】ふはははははは
【GM】うはあw
【りりかPL】ぁぅん。
【りりかPL】これは、ファンブルを逃がして終了かしらん。
【りりかPL】そうなりますよねぇ……とほほ。
【マリーPL】CFが出ないのはある意味で理想的だと思いますわ。
【閃華PL】ていうか、NW2やると5で杉
【閃華PL】C値:12/F値:3 に orz
【GM】なむなむ(−人−)
【GM】頑張っていきましょうーw

【GM】では、次っ!
【GM】PC2のマリーさん、自己紹介をおねがいしまーす

【マリー】「はい、私マグダレーナ・ブルワイメと申します。ブルワイメ家の二十四代目の頭首の予定でございましたが吸血鬼になってしまいましたので。ブルワイメの家も私で終わりですわね」
【マリー】「現在はお父様の命令でトーキョーの輝明学園という場所をに通っておりまして二学年に在籍しております」
【マリー】「まだまだ浅学菲才の身でわはりますが。世の人間たちに滅びられてはこまるというわけでウィザードとしての仕事に打ち込ませていただいております」

【マリーPL】いじょー
【マリーPL】吸血鬼特有のタフさでディフェンダーを張るのがお仕事でござる

──マリーのダイス:7(2D6:4 3)+6(2D6:3 3) = 13  C/F

【マリーPL】C7 F4でお願いします
【GM】いい出目ですね。了解ですっ!
【マリーPL】でもなーF4かー 出るな。これは(笑

【GM】では、次っ!
【GM】PC3のりりかさん! 自己紹介をおねがいしまーす

【りりか】「長沢りりか、13歳。輝明学園中等部一年生です」
【りりか】「え、早生まれかって? そうじゃなくて……ちょっと体の具合を崩しちゃって、それで一年、勉強が遅れちゃってるんです」
【りりか】「それが理由で荒れちゃったこともあるけど、今は何とか、うまくやってるつもり。周りから見たらどうか、わからないですけど」

【りりかPL】以上。
【GM】はーい。錬金術師/ヒーラーの優秀なサポーターなのです。
【マリーPL】そうか、荒れたのか(がくがく
【りりかPL】荒れたといっても、むしろ内にこもる方向でしたけどね。
【GM】そして、りりかさんと聞くと、ナースなエンジェルを思い出しますw

──りりかのダイス:7(2D6:4 3)+10(2D6:4 6) = 17 C/F

【りりかPL】C7/F12
【GM】おお、いい出目ですねえ。
【GM】ありがとうございますっ!
【雫PL】すばらすぃ
【閃華PL】でも、ヒーラーのF12は出た時が怖い(笑)

【GM】ではラスはすっかりCSTNW世界に市民権を獲得した世野一族の雫さんw
【GM】自己紹介をお願いしますー
【雫PL】あーい

【雫】「輝明小5年3組世野雫。10歳です」
【雫】「得意科目は理科と算数と家庭科。 苦手なのは体育です」
【雫】「最近の悩みは、お兄がべたべた抱きついてくる事です。 そんな時は蹴り入れて吹っ飛ばします」
【雫】「……バイトとウィザード生活のかけもちで疲れているのだと思いますけど、それはそれです」
【雫】「たまにベルさんの手伝いしてます。 毎回ろくでもない事です」

【雫PL】おわり
【GM】はーいw

──雫のダイス:7(2D6:5 2)+9(2D6:3 6) = 16  CF

【GM】侵魔召還師/キャスターの優秀なダメージディーラーさんです。切り札怖い(がくぶる
【雫PL】C7/F12 であります
【GM】ううん。全体的にみなさんいい出目ですねえw
【GM】では、この4人で、始めたいと思います!
【GM】改めてみなさんよろしくおねがいしまーす!
【りりかPL】よろしくおねがいしまーす。
【雫PL】よろしくぅー

【GM】では、、関係を決めてもらえますかー?
【GM】閃華さん→マグさん→りりかさん→雫さん→閃華さん
【GM】こんな感じです。
【雫PL】関係表なかったっけ

【閃華PL】閃華→マグダレーナ:同行者 何度か仕事やスクールメイズで一緒に戦ったって感じでいいかな?
【マリーPL】あい。OK

【マリーPL】マグダレーナ→りりか は 人間社会の先生として尊敬してる感じかな。 ある意味小学生より常識ないから
【りりかPL】えええええええええ。意外な方向できましたね。
【りりかPL】こちらは構わないです。りりかは、ちょっと戸惑うかもですけれど(笑)
【マリーPL】そんなに意外でしたか?
【マリーPL】山奥の洋館以外の人間社会にでるのは30年ぶりなので浦島太郎なんですよ。(笑
【りりかPL】りりかも、内に篭りがち(いろいろな意味で)な期間が長かったので、自分がそういう風に見られるとは思ってないんですよ(笑)

【りりかPL】りりか→雫:知り合い 前にちょっと会ったことがある程度だけど、妙に印象に残ってる。
【りりかPL】OK?
【雫PL】おけーす

【雫PL】雫→閃華:かっちょいいガイジンさん。ちょっと憧れるかも
【閃華PL】なるほど(笑)
【りりかPL】雫もかっこいいから、だいじょうぶ!
【雫PL】背も高いし、堂々としてるので理想の大人の女性像かもしれません


【GM】まずは、OP1!
【マリーPL】よろしくお願いいたしますわ(ふかぶか
【GM】シーンプレイヤーはマリーさんなのです。
【GM】シーン定義は、……適当な外国(こら)で血族の肉体をのっとったふてぇエミュレーターを追い詰めたところ。
【マリーPL】なるほど。
【GM】父親から命じられたお仕事がうまくいきそうだったけどすんでのところで…… というシーンです。
【マリーPL】それでは錬金都市プラハで一見なんでもない古いマンション街ですが、その実はマンションそのものの壁の材質は現在でも解析不明です
【GM】おおっ
【GM】いいですねえ
【GM】では、はじめまーす♪

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■ オープニング1『探るもの』 ■

シーンプレイヤー:マグダレーナ・ブルワイメ

 錬金都市プラハ。単なる古いマンション街であるが、その壁面には微細な刻印が為され、巨大な術式が一人の侵魔を拘束している。
君はある侵魔を追跡し、今まさに狩らんとしていた。
 目の前で血を流しているのは、数ヶ月前に行方不明となった血族だった。
だが、彼女が放っているのは吸血鬼としてではなく、侵魔としてのプラーナ。
それが君が彼を追い詰める役を命じられた理由。
誇りある夜の血を冒涜したものに滅びを。それが父よりの命。


【侵魔】「かつての仲間の肉体を、躊躇なくやってくれるものです」

【マリー】「かつての仲間と申されましても、そのような態度がとれるのでしょう? ならば問題はありませんわ」くるくると槍を振り回しながら。
【マリー】「第一にそもそも敵に肉体をのっとられて生きている時点で死刑では足りないのではないかとお父様は仰っておいででしたもの」

【マリーPL】 漆黒の翼をはためかせてその物騒な武器とは対照的におっとりとした口調で問いかける。

【侵魔】「なるほど。その血の匂いと鉄の匂いは同じもの。鉄の規律こそ貴方達を縛るに相応しいと」

【GM】にたり、と笑って胸に穴の開いた肉体で立ち上がります。

【マリー】「規律は大事ですけれど」くすくす笑い「自らの王となれぬものが貴族を名乗るな、とのお父様の伝言ですわ」

【マリーPL】 無造作に槍を突き出してみる。
【GM】あっけないほどすんなりと、それは侵魔の肉体を貫いた。

【侵魔】「……この身体はもうダメですね。いくら頑丈だけが取柄の吸血鬼とはいえ、町ひとつ使った拘束術式と、いっぱしのウィザードを相手にしてはどうしようもない」くすり

 飛び散る。血。
だが、瞬間。大地に飛び散ったおびただしい血が、一斉に強力なプラーナを放ち始める。
血で描かれた魔法陣。その意味は『転移』。


【マリー】「あら」思わず片手を口に当てて驚いたポーズ。
【探るもの】「顕現してからこの方、貴方のようにしつこいウィザードは初めてですわ。敵ながらお見事と言わせていただきましょう。ですが」
【探るもの】「私は既に目標を見つけました。貴方の相手をしている暇はないのです」
【探るもの】「私の本質は『探索』。隠されたものを暴くことが至上命題。邪魔はさせません」

 その姿が、少しずつ揺らいでいく!

【マリー】「あら、それは奇遇ですわね。では、私も吸血鬼の本分を全うさせていただきますわ」揺らいでいく姿を楽しそうに微笑みながら見送る。
【探るもの】「さようなら、強く残酷なウィザード。『探索』を遂げたる次こそは、私も全力でお相手しましょう」
【マリー】「邪魔はいたしませんわ。私はただ貴方を狩りますので」ドレスのすそをつまんでゆっくりと一礼する。

 まるで吸血鬼が霧と化すように、『探るもの』と名乗るエミュレーターはプラハの大気へと消え去った。

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■ 幕間 ■

【GM】おつかれさまでした!
【閃華PL】夜光氏のキャラは大抵、性格的に余裕のあるキャラが多いよなあ
【りりかPL】ですねぇ。
【GM】かっこよいのです。
【マリーPL】梵ちゃんとか割と余裕ないよ!? と主張
 
【GM】では次っ!
【GM】シーンプレイヤーは雫さん。
【GM】夜、枕元にあやしいお姉さんが忍び寄ってきます
【GM】……っていうとベルさま変態みたいですw
【雫PL】あい
【GM】ともあれ、夜、雫さんにベル様が世界の危機を告げるというシーンですね。
【雫PL】姉妹が同じ部屋で寝てるので静かにお願いいたします
【GM】らじゃりました。

【マリーPL】ベル様が夜這いでござる
【りりかPL】たいへんへんたいです。
【マリーPL】そのまま裏界の快楽に(待て
【閃華PL】姉妹たちも一緒に
【りりかPL】まとめて裏界へ叩き込んであげましょうか?(じとー)

【GM】ではいきまーす

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■ オープニング2『蝿の女王』 ■

シーンプレイヤー:世野 雫

 夜中。ふと、息苦しさを覚えて意識が覚醒する。

【雫】「……」ぱちくり

 張り詰めた空気の中。不穏な影が忍び寄る。
翼あるものの女王。魔界の大公が一、ベール・ゼファー。


【ベール=ゼファー】「こんばんわ、世野雫。いい夜ね。少しつつけばひび割れて壊れてしまいそう」
【雫】「ふぎゃあああああああああぁぁぁぁぁっ!!」

【閃華PL】静かにお願いしたくせに、自分が静かじゃNEEEEE!?(笑)
【りりかPL】そういうツッコミを期待していたに違いないです(笑)

【ベール=ゼファー】「……無駄よ。叫んでも、この空間は音を閉ざしている。助けはこないわ」
【雫】「……はっ、夢か」もぞもぞぐー

【マリーPL】そこで布団に戻るなよ!?
【GM】中の人はめたくたびっくりしましたw
【琵琶(GM)】「落ち着けっ 今はベルさまなんだ! 魔界の王なんだ!
 Σ(T□T;)とか言っちゃいけないんだ!」

【ベール=ゼファー】「起きなさい世野雫」ほっぺたむにー
【雫】「うー、もう何時だと思ってんですかぁ」0−Phone見る。「午前二時って」
【ベール=ゼファー】「あら。丑三つ時といえば物の怪が跳梁跋扈するものとこの国では決まっているのでしょう」くすくす
【雫】「だから普通の人はそんな時間寝てます……はふぅ」

【閃華PL】世野家の中で携帯電話持ってる=ウィザードとかだったりとかするのかなあ(笑)
【りりかPL】そんな感じかもね(笑)
【マリーPL】魔王からも電話かかってくるしね<世野家

【GM】ぱちん、と魔王が指を鳴らすと、これまた音もなくカーテンが開きます。

【ベール=ゼファー】「それに、今でなければならないの。見なさい」
【雫】「ふぇ?」

 窓の外を、一陣の光が疾駆する。
行き過ぎる禍々しいプラーナの波動が遠くからでも感じられる。向かう先は、輝明学園秋葉原分校。


【雫】「……きれー」
【ベール=ゼファー】「ええ。消え去る寸前の命の輝きは確かに美しい。命を賭けて使命を果たそうとする輝きならなおさらに」
【雫】「……はぁ、で、今度はあれをどうにかしろって話なんですか」

 やがて、分校で光が弾け、ウィザードにしか聴こえない『爆音』が響いた。

【ベール=ゼファー】「そういうこと。物分りがいい子は好きよ、世野雫」
【ベール=ゼファー】「今宵、探るものは守護者の学び舎に眠る破滅の種に接触を試みた」
【ベール=ゼファー】「放置すれば若き守り手の肉体に根を張り、やがて全てを喰らい尽くして崩壊の芽を出すでしょう」
【ベール=ゼファー】「スクールメイズに向かいなさい。世界の……貴方の日常の崩壊を見たくなければね」
【雫】「またろくでもない……はぁ、困った」

【GM】世界に味方するようなことを、どこまでも剣呑な蛇の目で言ってのけます。

【雫】「そんで、ベルさんの狙いは何なんですか?」
【ベール=ゼファー】「愛と平和」
【雫】「……」えええええーって顔

【閃華PL】うわ、うそくせえ!
【りりかPL】ちょおうそくさい。
【マリーPL】平和は嘘じゃないと思うよ 平和じゃないとかき乱す楽しみがないじゃないか

【ベール=ゼファー】「うふふ。まあ、貴方にとっても悪い話ではないはずよ。可愛い妹達じゃない。失うのは悲しいでしょう?」
【雫】「そりゃぁ、やりますけど」
【ベール=ゼファー】「いい子ね。期待しているわ」

【GM】ポンチョを翻し、窓に脚をかけたところで振り返りましょう。

【ベール=ゼファー】「マグダレーナ・ブルワイメというウィザードが崩壊の種を狩ろうとしているわ。協力するといいでしょう」
【雫】「はーい。 寒いんで早く行ってください」

【閃華PL】雫もほんとマイペースだよなあ

【マリー】「あら? 私と同じ名前ですわね。同姓同名のウィザードなんて珍しいですわ♪」

【GM】ここにもマイペース人がw

【ベール=ゼファー】「ええ。吉報を期待しているわ」

【GM】黒い霧となって、ベールの姿は夜に溶けていきました。

【雫】「……」それを見送って
【雫】「……寝よ」明日は忙しくなりそうだ。と思いつつまだ暖かい布団に潜り込んだ。

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■ 幕間 ■

【GM】おつかれさまでしたー!
【雫PL】おちゃちゃちゃちゃー
【マリーPL】おつかれさまでしたー
【マリーPL】気分は凄くわかる(笑<寝よ
【雫PL】びわさんのベルだから驚いてあたふたすると思ったんだがそんな事なかったぜ!
【GM】中の人はすっごくあたふたしましたけどねっ!w
【GM】今回はMMGさんのベル様を参考にしましたからっ!w
【マリーPL】あたふたするベルも可愛くていいよね?
【雫】「……今日はタイプBなんだ」 とか言おうと思ってたんだぜ!
【閃華PL】タイプBiwannko(笑)

【GM】では次っ!
【りりかPL】おつかれさま。
【GM】シーンプレイヤーはりりかさん!
【閃華PL】おつおつ
【りりかPL】はいっ。
【GM】シーン定義は、学院地下の訓練ダンジョン『スクールメイズ』の管理室。
【GM】管理人のヴィヴィ先生に緊急で呼び出されて、事態の収拾をお願いされます。
【りりかPL】はい。
【GM】では、いきますねー

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■ オープニング3『ヴィヴィ先生』 ■

シーンプレイヤー:長沢 りりか

 登校して真っ先に感じた違和感。
地下のウィザード用訓練場『スクールメイズ』を覆っている強力な結界が弱まっているのだ。
そして案の定、何かと目をかけてくれていたスクールメイズの管理人、ヴィヴィ先生から緊急の呼び出しがあった。
いつも笑顔を絶やさぬ彼女は、今日ばかりは深刻な顔で君を迎えた。


【りりか】「ヴィヴィ先生」
【ヴィヴィ】「急にごめんなさいね、りりかさん」
【りりか】「いえ。時間もあまりなさそうですし……」

【GM】幾人もの上級生ウィザードに指示を出し終え、応接用のテーブルにつきます。

【ヴィヴィ】「昨晩、スクールメイズに襲撃があったの」
【ヴィヴィ】「結界を破ったときのプラーナのパターンから、侵魔によるものと判断されたわ」
【りりか】「スクールメイズが、ですか……?」
【りりか】「それで、被害のほうは……」
【ヴィヴィ】「そう。あそこは新米の子達も入るから結界は出来る限り強力にしていたんだけど、相手が上手だったってことね。失策だわ」

【ヴィヴィ】「結界はとりあえず修復して、1階部分を複数名のウィザードの月匣展開で隔離してあるわ」
【ヴィヴィ】「今、侵入者は1階で足止めを受けているところ。……ただ」
【りりか】「ただ?」
【ヴィヴィ】「侵入があったときに訓練をしていた、ルーキー4人のパーティが、帰ってきていないの」
【りりか】「そんな……それじゃ、結界で隔離しちゃったら、その人たちも出てこられなく……」
【ヴィヴィ】「ええ。……だから、彼等の捜索兼侵魔の討伐を兼ねたチームを編成して、救出にあたることにした」

【ヴィヴィ】「本施設の管理人としてお願いするわ。りりかさん。貴方の治癒・防衛能力を生かして、その捜索隊の一人になって欲しいの」
【りりか】「わ、わたしが!?」

【りりかPL】目を見開いて、驚愕の表情を浮かべる。

【りりか】「どうせなら、もっと場慣れしたウィザードに担当してもらったほうが……わたしなんて、まだ経験不足ですし、それに……」

【りりかPL】言いよどむ。

【ヴィヴィ】「貴方の力が、今回の任務にはどうしても必要なの。確かに本来であれば、もっと経験を積んでからこういう事態に挑んで欲しくはあったけど、力量は申し分ないわ。私が保証します」
【ヴィヴィ】「あなたは、あなたが思っているより、評価されているのよ」疲れた顔色ですが、それでも微笑んでりりかさんの肩を叩きます。

【りりか】「……わかりました」少し溜息の混じった声。
【りりか】「やってみます。……このままじゃ、落ち着いて授業も受けられなさそうですし」
【ヴィヴィ】「ありがとう、りりかさん」

【りりか】(校長先生といい、ヴィヴィ先生といい……みんな、買いかぶりすぎだってば)

【りりかPL】再び溜息をこぼしそうになるのを、何とかこらえる。

【ヴィヴィ】「ごめんなさいね。……帰ってきたら、焼きたてのケーキでもご馳走するわ」
【りりか】「期待、しときますからね?」

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■ 幕間 ■

【GM】おつかれさまでしたー
【りりかPL】おつかれさまー。
【雫PL】おつかれさまぁー

【雫PL】普通の先生と学生だ。 やる事は命がけだけど。
【GM】「期待」がりりかさんのキーワードなのかな?
【GM】ダンジョンシナリオじゃなければNPCで色々いじりたい部分でしたw
【雫PL】自信がないのねぇ
【りりかPL】長い間ネガティブ人生でしたから。
【マリーPL】『遅れている』のと『自信がない』、『期待される』がトラウマワードっぽいね

【GM】さーて、ではラスト!
【GM】PC1の閃光さん。
【閃華PL】ういうい
【りりかPL】百合ターン!
【GM】二段構えでOPです。
【GM】その1 千歳さんとの会話。その2 事件翌日、千歳さん行方不明の噂を聞く。
【GM】こんな感じですー
【閃華PL】ふたつか(笑)
【GM】ではいきまっしょーい
【閃華PL】了解〜

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■ オープニング4『千歳 晶』 ■

シーンプレイヤー:閃華・アーウェルンクス

 ――ほんの、24時間前のことだった。

 登校中、彼女はくるくると犬のように自分の周りを回りながら、軽い足取りで笑っていた。


【晶】「ね、お姉ちゃん、わたし、やっとスクールメイズに挑戦できるようになったんだ」

 実の姉でもないのに、彼女はその呼び方を変えなかった。

【閃華】「……だが、あまり無理はするんじゃないぞ、晶」
【閃華】「あそこは学校内の施設とはいえ、本物の実戦なんだからな」

【雫PL】なんて男らしい
【閃華PL】ああ、見た目フェイトさんだけど性格はシグナム姉さんだし(笑)

【晶】「うん。でもきっとだいじょぶだよ。田中くんも前田くんも、便利な魔法が仕えるし。中野さんなんて、範囲魔法が使えるんだよ!」

【りりかPL】ああっ、その面子は端役すぎるっ(笑)>ぱーてぃー
【GM】ザ・NPCズw
【マリーPL】CST伝統のNPCですね(笑

【晶】「ああでも……緊張してきたよう」
【閃華】「あまり緊張しすぎても仲間に迷惑をかけることになる。少し方の力を抜いて訓練どおりやるといい」

【閃華PL】ぽんと手を頭において軽く撫でてやりながらいう。

【晶】「ん……」目を細めて
【晶】「ありがと、お姉ちゃん。なんだか頑張れそうな気がしてきたっ」

【GM】ぐっと細腕で力こぶを作って見せようとしてみます

【晶】「待っててねっ。お姉ちゃんの弟子に相応しい活躍をしてきちゃうから」
【閃華】「ああ、晶ならそれこそ世界を救えるくらいのウィザードになれるかもな」

【閃華PL】軽く微笑みながら冗談めかせて言う。

【晶】「か、からかわないでよう」

【マリーPL】閃華が自分の死亡フラグをたててるように見える(..)
【閃華PL】はっはっは、というか脇役ポジだからなあ、キャラ想定が基本的に(笑)
【マリーPL】私も本来 ど脇役でござるよ。このキャラ。
【マリーPL】でも、脇役だからって死亡フラグはたてちゃだめだよ!?(笑
【りりかPL】閃華が脇役ポジなら、今回主役ポジションって誰?(笑)
【閃華PL】他人を主人公に仕立て上げるプレイングしようとすると
死にフラグっぽくなる事が多いんだYO!(笑)
【りりかPL】脇役が多すぎる
【雫PL】TRPGは全員が主人公です(模範的回答
【マリーPL】今回の主役はスクールメイズです(旨いこといったなって顔で

【晶】「あ、それじゃあ、わたし中等部(こっち)だから。今日の放課後は頑張ってくるねっ また明日っ」
【閃華】「ああ、頑張ってこい。また明日もここでな」

 そう。ぶんぶんと手を振って校門で別れたのが、二十四時間前のこと。

 ――晶は、やってこなかった。
いつも、十分以上早く来て、頬を冷たくして、それでもいつも「待ってないよー」なんて嘘をついて迎えてくれる彼女が、初めて約束の時間にいなかった。


【閃華】「…………」
【八坂】「ん? どーしたんだよ、アーウェルンクス」

【GM】生徒会長にして魔剣使いのの八坂さんが見かねて声をかけてきます。

【閃華】「……生徒会長殿か。まさかとは思うが、千歳晶のことで何か知っているか? 知らなければ別に用は無い」
【八坂】「……」 晶の名前を聞いて、一瞬渋い顔をします。

【八坂】「……昨日、スクールメイズに、侵魔の襲撃があったんだよ」
【閃華】「……それで」

【閃華PL】なんとなくすでに言おうとすることに予想のついたような気がしながら

【八坂】「侵魔の地下・地上への移動を防ぐために1階は封鎖されている。……訓練生の脱出を待っている時間はなかったそうだ」
【閃華】「晶は昨日の放課後、初めてスクールメイズに潜ると言っていた。つまりはそういうことか」
【八坂】「……ああ」

【八坂】「だか、放っておく気はない。今、生徒会で捜索隊メンバーを探してる」
【八坂】「俺が行ければ一番なんだが……階の封印の核に魔剣が使われちまって。すまない。晶はお前の妹分だったな」

【りりかPL】便利ね、魔剣。
【GM】2ndになって防御機能が急に充実しだしたので、こういうこともできるかなあとw
【雫PL】魔物退治から歯の掃除までできますよ
【マリーPL】2ndになって魔剣使い格差が一つ大きく是正されて 優遇クラスになりもうした
【りりかPL】まけんつかい、つおい。
【りりかPL】負けんっていうくらいだもんね。
【マリーPL】魔剣使いは負けません まけんもんね
【マリーPL】じゃぁ、あれだね
【GM】まけるなまけんどう!
【雫PL】あれやった事ないー

【閃華】「では生徒会長どの、担任に伝言を頼む。私は今日は腹痛で保健室で寝ておくことにするが、午後からは出れると思う、とな」
【八坂】「アーウェルンクス……」

【閃華PL】そういって、さっさときびすを返すとその場を立ち去ろうとする。
【閃華PL】なんか言われなければそのままスクールメイズの方へ行きますが

【八坂】「頼んだぜ。あの子みたいのは、悲劇のヒロインになっちゃいけない」

【GM】では、八坂もすれ違って校舎の方へ向かいましょう。
【GM】閃華さんの行く先には、封印揺らぐスクールメイズがありました。

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■ 幕間 ■

【GM】おつかれさまでしたー
【マリーPL】おつかれさまー
【りりかPL】おつかれさまー。
【閃華PL】おっつ〜

【GM】では、こんな感じで次はミドル!
【GM】合流シーンをやった後はひたすらダイブでございます!
【りりかPL】だいぶだーいぶ!
【GM】ぶっちゃけますとダンジョンは3×3!
【GM】ただ、ランダムダンジョンだけに1フロアの内容は薄めになっております。
【雫PL】おけー

【GM】シーンプレイヤーは、ヴィヴィ先生絡みだし、りりかさんかな?
【りりかPL】はーい。
【GM】シーン定義:生徒会等の依頼で集められた捜索隊がすくめず管理人室に集まります。
【雫PL】雫も?
【マリーPL】ごーごー
【マリーPL】私も?
【GM】あ。マリーさんは……バンパイアネットワーク情報で、敵はすくめずにあり! とわかった……ことでだめ?w
【GM】(こらこら
【マリーPL】いえ、一応学園の生徒なので 学園から垂れ込みがあれば問題ないでござる
【GM】他の三名については、学校中のウィザードに声がかかり、適任者が選抜されたという感じです。
【雫PL】はーい
【雫PL】こっちは立候補かな
【雫PL】普通だと小学生に声がかかるとは思えないし。
【閃華PL】こっちも立候補だなあ
【GM】りりかさんはヴィヴィ先生推薦、マリーさんは『敵』を知っているということで、閃華さんと雫さんは立候補で、という感じですね。
【GM】多分、学園ウィザード連絡網がありまして、そこでわーっと0−Honeのメールに一斉送信w

【GM】では、色々(中略)で申し訳ないですが、集合から次のシーンは参りますっ
【雫PL】はーい
【GM】ではいきますっ!

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■ ミドル1『捜索隊』 ■

シーンプレイヤー:長沢 りりか

 輝明学園地下に広がるウィザード訓練用大迷宮『スクールメイズ』。
その最浅部の一室、管理人室に、4人のウィザードが集められていた。


【ヴィヴィ】「この短期間で一定の力量を持ったウィザードがこれだけ。……不幸中の幸いというものかしら。皆さんのご協力に感謝いたしますわ」

【雫】「1!」
【りりか】「えっと……2?」
【マリー】「3と申し上げればよろしいのでしょうか?」
【閃華】「…………4」
【ヴィヴィ】くすり

【GM】そしていきなり番号点呼?w
【閃華PL】PC番号逆順でごー(笑)
【雫PL】ここでドリフネタで攻めようと思ってしまったが止めておこう

【ヴィヴィ】「ええ、そうですね。こういうときこそ余裕を忘れては逆効果ですものね」
【GM】そして、一つ深呼吸をしてヴィヴィ先生は表情を引き締めます。
【ヴィヴィ】「みなさん。事態は緊急を要します。私の結界を越えたときに風前の灯だった侵魔のプラーナが、つい先ほど再び勢いを取り戻しました。このままでは、アレを1階に封印している暫定結界も破られてしまいかねません」
【雫】(こくこく)
【ヴィヴィ】「それに何より、巻き込まれた4人の生徒達の安否も気がかりです。申し訳ありませんが、早急に突入をお願いします」

【雫】「質問!」びしっ
【ヴィヴィ】「なにかしら?」
【雫】「侵入したエミュレイターの事で分かってるのってありますか!」
【ヴィヴィ】「直接見てはいないけれど……結界破りのときの感覚から、身体能力に長けたタイプのエミュレーターのようね。結界も強引に素手でこじ開けられたわ」
【雫】(こくこく)

【ヴィヴィ】「私にわかるのはそれくらいね。他に何かあるかしら?」
【マリー】「あら? ということは今度の肉体は身体能力の高いウィザードですわね」
【りりか】「えっと……あなたは、スクールメイズのエミュレーターについて、何かご存知なのですか?」幾分固い口調でマリーに問う。

【雫】(この人がベルさんが言ってた人だっけ)

【閃華PL】ところでびわんこ、侵魔が進入したの午前二時すぎなのに、
なんでそんな時間まで初心者の晶たち潜ってたんでしょうか?(笑)
【GM】否!
【GM】初心者だからこそ道に迷って深夜までw
【閃華PL】ああ、なるほど。千歳晶だしなあ(笑)
【GM】晶さんですから(笑

【マリー】「はい、今回侵入したエミュレーターは学園の報告が正しければ私が追討を命じられたエミュレーターと同じだと思われますわ。ええっと、お名前をまだ伺っておりませんでしたわね」
【マリー】「私マグダレーナ・ブルワイメと申します」
【りりか】「中等部一年、長沢です」
【雫】「輝明小5年3組世野雫!」
【閃華】「高等部2年、閃華・アーウェルンクスだ」

【マリー】「『探るもの』という名前を自ら名乗りましたし、あの転移能力は確かに探索向きだと思いますわ。この世界の対象に憑依して活動するタイプのエミュレーターでしたので、肉体の持つ能力によっては能力の変動も予想されるかと思われますわ」大福帳をめくりながら
【雫】「つまり……また活発になったって事は……」

【雫PL】ベルに貰った情報“若き守り手の肉体に根を張り、やがて全てを喰らい尽くして崩壊の芽を出す”を回りくどく提供してみる。

【閃華】「……ここで肉体を乗り換えた、か」
【りりか】「……そう考えるのが妥当でしょうね」ヴィヴィ先生の用意した資料──残された生徒の一覧に目を通す。
【マリー】「最悪の場合は。メイズの中に取り残されたウィザードの肉体に宿っている可能性もありますわね」にっこり

【GM】うーふーふー
【GM】ばればれの展開とはいえ
【GM】反応していだたけるととても嬉しいのですw

【GM】お。生徒の一覧に目を通しますか。
【GM】ではその宣言があったので情報提供。

   突入したパーティは4人一組。
  竜使い/アタッカーの晶さん。
  侵魔召還師/ヒーラーの前田・田中コンビ
  そして、魔術師/キャスターの中野さん。


【GM】以上です。

【りりかPL】ふたり侵魔ヒーラーですか。
【マリーPL】一番大事なディフェンダーがいないぞ(笑
【GM】あははw
【雫PL】あ、あれ。こっちは侵魔召還師って事隠してるのにっ

【ヴィヴィ】「それじゃあ、準備はいいかしら。よければ、入口の封印を一時解放するわよ?」

【雫】(前田、田中の二人の救出がベルさんの狙いなのかな)なんて思ったり

【りりか】「おねがいします、先生」月衣からキーボードを取り出して、ベルトで肩に提げる。
【マリー】「ええ、準備は十全ですわ。ティーチャー」
【閃華】「ああ、たのむ先生。……急いだ方がよさそうだ」
【ヴィヴィ】「ええ。『――沈め魔の種。四十一の咎の一つを今眩き輝きが照らし出す』」

 詠唱とともに、閉ざされた重い扉が歪み、ぽっかりと穴が開きます。

■ Dive to the moon gate! ■

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■ 幕間 ■

【りりかPL】キーボードって言っても、文字入力用デバイスじゃないよ。ないよ?
【マリーPL】違うの!?
【雫PL】黄金のピアノだよ
【閃華PL】りりかがピアニア出す姿想像した私(笑)
【りりかPL】吹かないです(笑)
【マリーPL】ぱー ぷー
【GM】ピアニカw
【閃華PL】シアース=キアースの仕業だ!
【閃華PL】……ピアニカって、あれ吹奏楽器なのかなあ、分類
【りりかPL】音源内臓式の小型電子キーボードです。これ単体で様々な楽器の音はもちろん、楽器でないものの音も出せます。
【りりかPL】電子キーボードというのはあくまでイメージで、実際は何で動いてるのか怪しいもんだけど(笑)
【GM】霊子キーボード!
【りりかPL】あとは、これに付随して小型の追従式演奏端末が無数に。
【りりかPL】要は、りりかにあわせて演奏してくれる機械人形さんたちですね。
【GM】なんだか、おもちゃの兵隊みたいな人形楽団をイメージしました。かわいいw
【りりかPL】うん、そんな感じ。
【マリーPL】つまり
【雫PL】ハーメルンのバイオリン弾きのライエルみたいに黄金のピアノを弾くのかとてっきり
【マリーPL】ヤッター1だね!
【閃華PL】今週のビックリドッキリメカ〜
【マリーPL】りりかの鞄から人形が出てきて オーケストラ演奏する(・・)
【マリーPL】明日復活します よろしく! 三悪人は続投だよ!
【閃華PL】声一緒だったねえ。
【閃華PL】今日の昼に番宣番組やってたの見た

【GM】ということで、ここからダイブです!
【GM】みなさん、ダイブの準備はよろしいでしょぅかっ!
【りりかPL】おー!
【雫PL】いいよー
【閃華PL】うい
【マリーPL】あいあいまみー

【雫PL】ダイブ全体で1シーンだよね?
【雫PL】そう考えるとマジックコントロールは微妙だなぁ
【GM】あれ?
【GM】1フロア1シーンだと思ってました。
【雫PL】それならそれで!
【GM】ルルブ見てみたですがちょっと見当たらないので
【閃華PL】1フロア1シーンでいいと思うよ
【りりかPL】アリアンロッドと同じ形式ね。
【GM】アリだら方式でいきますです。
【りりかPL】となると、予め飛んでおくとかはできないわけです。みなさん気をつけよう!
【閃華PL】一応ルルブの記述は、スクイズ P87の下当り
【閃華PL】あ、P75にも書いてあるなあ
【GM】ではっ

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■ ミドル2『フォートレス:フロア@』 ■

 訓練用地下迷宮『スクールメイズ』
1階は新米ウィザードの初実戦形式訓練に使われるため、さほどおどろおどろしい様子はない。
 ……その、はずだった。
だが、壁面は歪み、床は捻れ、無機のはずの存在が有機的なものへと変容した錯覚を受ける。

 12345
A■■箱■■
B□□□□■
C□□□□■
D■□□□■
E■□□□■


 その通路の奥にはには棚があり、小さな箱が置かれていた。


【雫】(………)正直結構ビビってる
【雫】「さ、さぁー、行きましょうか!」
【閃華】「見たところ、ここには誰もいないようだな」
【マリー】「エミュレーターによって書き換えられている部分があるかもしれませんわね」
【りりか】「そうですね……気をつけないと」キーボードを、きゅっと掴む。
【閃華】「罠に注意してさっさと先に進むか」

 注:フォートレスの中では〈トラップ感知〉と〈危険感知〉ジャッジが行えます。
   ※〈トラップ感知〉:そのフロアにトラップがないか、探します。【知覚】判定で行います。
    〈トラップ感知〉は能動的な行動です。したいときには宣言をお願いします。


【雫PL】知覚宣言!
【マリーPL】知覚は8ですね
【雫PL】
【りりかPL】E
【閃華PL】知覚は7

【閃華PL】入口どっち?(笑)
【GM】南から入ってきましたー
【マリーPL】現在地点はE3−5からの任意かな?
【GM】はいっ。それでお願いしますっ

【マリーPL】とりあえず トラップ感知してみますね。 私が一番高いみたいですし
【GM】かもーん。
【GM】ロールどぞです。
【マリーPL】念をこめます。

──マリーのダイス:6(2D6:5 1)+8 = 14  念

【マリーPL】そこそこ。ですね。
【雫PL】ダメならこっちも挑戦するぜ
【GM】うみ。
【GM】では、A3の棚の奥の箱に鍵がかかっていると思いました。

 《鍵A》
   構造:物理 レベル:1
   探知値:− 解除値:16
   鍵をかけて箱や扉を開かなくする。
   《ロック》か、トラップ解除で開けられる。
   攻撃して破壊することみ可能。【HP】は10、【防御】【魔防】は0とする。


【GM】以上です。
【雫PL】開けていい?
【マリーPL】とりあえず箱まで移動してみましょう。OK?>ALL
【りりかPL】では、1Sq手前で待機。
【雫PL】《月衣》で飛びながら箱に近づくよ
【りりかPL】必要なら、そこから支援します。
【閃華PL】ここ、フォートレス内だよね?
【GM】フォートレス内です。
【GM】少なくともこのフロアは、飛行への妨害干渉はなさそうです。
【りりかPL】では、ハーモトピアで飛行します。必要なら、ひとり相乗りできますよ。

【りりかPL】そういえば、箒や《月衣》による飛行って、シーンが切り替わった時の処理は、
特に何も書いてませんよね?
【りりかPL】時間が書いてない特殊能力については、どう処理するのかしら?
【GM】時間が書いてない、といいますと?
【マリーPL】持続時間だにゃー
【閃華PL】どうだろ? 基本はシーン終了までだと思うんだけど
【GM】ううーん。基本的に、タイルでリセットでしょうか。
【りりかPL】了解ー。

【マリーPL】なら雫と一緒に歩いていくにゃー
【GM】はい。まっすぐ上へ移動ですね?
【GM】では〈危険感知〉が必要な何かはありません。
【マリーPL】タイルを全部歩きながらとかはしません
【雫PL】マリー信じてまっすぐだぜ

   ※〈危険感知〉:通過したタイルに「何か」があるときにGMが指示し、
           危険や違和感に気付くか判定するもの


【GM】自発的にはできません。まる

【GM】では、マリーさんがA3、他のみなさんはB3ですね
【雫PL】ぃぇー!
【GM】とくに何もなしに移動できましたー
【雫PL】うちもA3に行くよー
【GM】OKです。では、マリーさんと雫さんが前ですね。

【雫】「あ、開けていい?」周りに訊ねる
【マリー】「どうぞ。万が一のときの準備はしておきますわね」長刀をにゅーっと月衣から取り出しながら
【りりか】「かまわないけど……気をつけてね?」

【マリーPL】器用は高くないので 高い方にお任せいたします
【GM】開けますか? 壊しますか?
【雫PL】壊す(腕まくりしながら
【りりかPL】口に手を当てて驚く(笑)
【GM】では、どうぞ。
【雫PL】閃華は?
【閃華PL】ん、器用とか高くないです
【GM】こちらの回避は0です。

──雫のダイス:6(2D6:1 5)+5 = 11  命中
──GMのダイス:0+7(2D6:2 5) = 7

【GM】蓋ですべったりしませんでしたw

【雫】「45°解錠チョップー!」

──雫のダイス:5(2D6:4 1)+5 = 10  素手殴り

【GM】ぴったり!w

【りりかPL】素手で叩き割った! しかも、ぴったし。
【閃華PL】ほんとは0+2D6があるけどね(笑)<防御
【マリーPL】あえて黙っていたのに!(笑
【閃華PL】まあ、びわんこだし
【雫PL】防御判定の事すっかり忘れてたw
【雫PL】2d6+5なら、素手で壊せるかなーって

【GM】では、そんな雫さんに。
【GM】【幸運値】で3回判定をどぞ。
【雫PL】ひぎぃ
【マリーPL】自爆かなぁ
【マリーPL】ポーションが壊れなかったかどーかかなぁ

──雫のダイス:6(2D6:1 5)+9 = 15  幸運
──雫のダイス:6(2D6:4 2)+9 = 15  幸運
──雫のダイス:9(2D6:6 3)+9 = 18  幸運

【雫PL】おわり。
【GM】では。

【GM】鮮やかな雫さんの手刀が、蓋を壊さず鍵と蝶番だけを破壊して中身に傷をつけずに吹き飛ばした!
【GM】幸運にも、中身は全部無事でした。

 『スペルカード:ヒール』×2
   所持者は《ヒール》が使用できます。
   【抗魔】、【魔導】は使用者の値を使用します。使い捨て。
 『スペルカード:ヘイスト』
   所持者は《ヘイスト》が使用できます。
   【抗魔】、【魔導】は使用者の値を使用します。使い捨て。


【GM】以上をげっとしました。

【りりか】(何て鮮やかな手刀……この子、只者じゃない……!)

【雫】「ふぅ……お兄相手の特訓の成果が出た」
【マリー】「いったいどういう訓練をなさっていますの? その……お兄様相手に」
【雫】「頭に向けて、45°に、こう」ちょっぷ
【りりか】「じ、人体実験っ」
【マリー】「なるほど。戦闘訓練ですわね。妹のために身を挺して戦闘の極意を伝授するとは良いお兄様ですわね」にこにこ
【雫】「良いというか……」抱きついてくるのを撃退してたら身に付いたとは言えない

【GM】お兄不憫w

【GM】ちなみに、転がってる蓋には電撃発生装置の残骸が。
【GM】そして、棚の脇、入り口から向かって右側に奥へ続く扉があります。

【閃華】「では先へ行くぞ」B1に移動して他を待つ

【GM】B1までも何もありません。
【閃華PL】で、移動前にここで隣に対するトラップ感知をしよう。というかしてください(笑)
【閃華PL】あり? ああ、そこへの移動まで、か
【GM】はいです。歩いていきましたが、危険感知が必要なのは何もないのですよー

【雫】「あー、待ってくださいー」カード持って付いていく

【GM】えーん。一番幸運高い人にあたっちゃったよう〜 残念です。
【雫PL】よかた
【GM】開けたら罠、叩いたら中身破壊の二重コンボのはずがー(TT

【GM】では、次マップでよろしくてです?
【りりかPL】ですね。
【GM】では、ごー!
【雫PL】ごー!

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■ 幕間 ■

【雫PL】誰が持ってるのがいいかなこれ
【りりかPL】←どっちも自前で持ってるヒーラー。
【雫PL】《ヒール》持ってるー
【マリーPL】白状しよう なぜか 魔導が12もある。
【りりかPL】GMに質問。カードを使用した場合、MP等の代償は通常通り必要ですか?
【GM】必要です。
【りりかPL】じゃ、りりかはいらないね。
【マリーPL】MPに余裕はないから私も要らないね
【雫PL】《ヒール》は持ってない人が
【雫PL】《ヘイスト》は欲しい人いる?

【GM】……ってごめんなさいっ
【GM】すくめずP198の説明を読む限りMPいらないっぽいです
【りりかPL】ぉー。
【GM】ということで、MPは込められている、ということで一つ。
【雫PL】はいー

【閃華PL】まあ、魔導と魔防の関係上使える人が限られるしなあ
【りりかPL】じゃ、《ヘイスト》もらっていいです?
【りりかPL】あ、雫に持ってもらったほうがいいかしらん。
【閃華PL】重量:1だよねえ? もてる?
【雫PL】持ち物重量は余ってる
【GM】重量1ですー
【りりかPL】装備品は月衣の外なので、それを除けば仕舞える。
【マリーPL】メジャーアクションでやることのない私が《ヒール》を預かるのがいいかな。 閃華には殴ってもらいたいし
【りりかPL】雫は15あるから、《ヘイスト》フルでいけるね。
【雫PL】うん。《ヘイスト》貰う
【雫PL】マリー:《ヒール》 雫:《ヘイスト》  《ヒール》もう一枚は?
【マリーPL】万が一を考えて 閃華にもう一枚もってもらうのがいいんじゃまいか?
【閃華PL】閃華が使っても治癒力−1だしなあ
【マリーPL】−2までなら使ってもいいと思うよ<治癒力
【りりかPL】非常用ってことで、持っておいてもいいんじゃない?
【マリーPL】手段を増やしておくのは悪くないと思うよ
【りりかPL】手があるのとないのでは、大違いですし。
【閃華PL】では預かっておく

【閃華PL】ほんとは隣のフロアに入る前に一応探知しておくべきなんだけどね
【りりかPL】隣のフロアへの探知って、できるの?
【りりかPL】もし先にマリーが使って、手渡しする時間があれば、マリーに渡してもいいし。
【閃華PL】あった。隣への探知はスクイズP78だ
【りりかPL】ふみみ。可能なのね。
【マリーPL】奇襲されることを避けるためにタイルをめくる前に探知はしておいたほうがええっちゅー話やなぁ
【閃華PL】奇襲対策と敷設の全体プールとかに引っかからない対策とかね
【マリーPL】フロア前面炎の床で対策なしで入ると全滅とかなー(昔のS=Fのルルブを見ながら穏やかな笑顔

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■ ミドル3『フォートレス:フロアA』 ■

 12345
A■□□□■
B■□□□□
C■□ア□□
D■□□□■
E■■■■■


何もないフロアに、場違いな豪奢なじゅうたんとテーブル。
そして、芳しいお茶の香り。
 

【アンゼロット】「こんにちわ皆様。今日も元気に世界の危機を救ってますか? エミュレーターをふるぼっこしてますか?」

 なんでか知らないけど、世界の守護者、アンゼロッドがそこにいた。

【雫】「……誰でしょう?」
【マリー】「御機嫌よう」挨拶されたのでスカートのすそをつまんで優雅に挨拶する
【閃華】「……なぜこの封印内に閉じ込められているんだ、守護者アンゼロット」
【りりか】「……ここに、いるはずないよね?」

【マリーPL】では、絨毯の品定め ……もとい 危険探知を行っておきましょう。よろしいですか?

【アンゼロット】「世界の危機のあるところに守護者がいるのは当然ではありませんか?」にこり
【アンゼロット】「あ、それとこの部屋は先ほど『掃除』しましたので安全ですわ」
【マリー】「要約すると、貴方が世界の危機であるということでよろしいのでしょうか?」
【雫】「……アンゼロット……。 ……アンゼロット!」ぴーん「ドケチで中間管理職で騙されやすくて人のレベルを下げて喜んでるドSのアンゼロット!?」
【アンゼロット】「まあ、私の美貌は傾城を越える傾世ではありますけれど。ってそこ黙りなさいくそじゃり」
【雫】「あわわ」がくがく

【雫】「ともあれ、世界の危機を前に頑張ってらっしゃるみなさんに、ちょっとしたお手伝いをと思いまして」一転にっこり

【GM】そして、みなさんの足元に魔法陣が展開されます
【雫PL】GMー! 名前ー!名前ー!
【GM】のあっw

【アンゼロット】「こほん。声真似です。声真似。決してうっかりではないのですよ?」

【閃華PL】びわびわ、台詞でフォローするとリプログで修正できずに残さなきゃならなくなるよ(笑)
【マリーPL】ネタになるからOK(笑
【GM】ああんw

【アンゼロット】「ともあれ、これを使えば『2回だけ』このフォートレス内と外とを行き来できますわ」
【雫】「わぁ、すごい」

【アンゼロット】「外にアイテムを買いに行って戻ってくる、なんてことができるわけですわね」
【アンゼロット】「まあ、少し進んでしんどくなったら使う、というのもありでしょう」
【アンゼロット】「私はここで不逞の輩がこれを使わないように見張っておきますので、ご自由にお使いくださいな」

【りりかPL】そういえば、お金振ってない。
【閃華PL】そういえば忘れてるなあ(笑)
【マリーPL】ああ、振ってなかったねー そういえば
【閃華PL】結構忘れる

【りりか】「なるほど……あなたが本物の守護者かどうかはともかく、一応、助けてくれるのは本当みたいね?」
【アンゼロット】「何を今更。私は愛と平和をこよなく愛する美の化身ですわよ?」

【雫】(ベルさんそっくりだなぁ……)

【GM】なんでしょう。ベルさん以上に『愛と平和』が似合わない気がしますw

【マリー】「まぁまぁ、りりかさん。そんな疑ってもきりがありませんわ。こんな場所で堂々とティータイムをするような放蕩人に何を言っても通じませんわよ」にこにこ
【閃華】「まあ守護者の存在に疑問を言っても始まらん。利用する時はありがたく利用させてもらおう」
【GM】ちなみに、扉は北へのものが一つだけです。
【マリーPL】とりあえず 所持金がないと 外との通路があってもうまみがないので。ここでみんなのお小遣いを振ることを提案
【りりかPL】ですね。振っていい?>GM
【GM】はーい、どうぞー

──りりかのダイス:5(2D6:1 4) = 5 おっかねー
──マリーのダイス:7(2D6:2 5) = 7
──雫のダイス:6(2D6:3 3) = 6
──閃華のダイス:9(2D6:3 6) = 9 万v.

【マリーPL】クリティカルしました。振り足してもいいですか?(こら
【GM】いいはずですよ。
【GM】これ、ジャッジですから。
【GM】逆にファンブルしたら覚悟してください。

──マリーのダイス:8(2D6:4 4)+10 = 18

【マリーPL】18万V.
【閃華PL】いや、ジャッジかどうかはオプションルール(笑)
【GM】あれ?
【GM】そうなのですか

【閃華PL】所持金決定でF出すと問答無用で経験値減るからなあ、オプションルール(笑)
【りりかPL】こわすぎる(笑)
【マリーPL】ひどっ(笑
【閃華PL】普通セッション中に報酬なんか無いし
【マリーPL】そして、常備化してるアイテムを売るんだぜ?
【GM】ひぃぃ!?

【GM】まあ、今回はジャッジとします。
【りりかPL】さらっと地獄オプションを追加する、びわぁGMでありました。
【りりかPL】おっかねもちー。
【雫PL】合計したらMPPも買えちゃうぜ

【ベール=ゼファー】「……ぁぁ」
【雫】(……!)きょろきょろ

【GM】あ、名前ちがったっw

【アンゼロット】「そうでした。どなたかを外に脱出させるのにも使えるかもしれませんわね」

【マリーPL】アンゼが守ってるなら この部屋に隔離すれば安全な気もするんだけどね
【りりかPL】まぁ、可能なら逃がしておくのが無難でしょう。いなくなる可能性もないわけでもありませんし。

【GM】ちなみに『行き来』も『脱出』も1回の使用とみなします。
【りりかPL】了解ー。
【雫PL】はーい

【りりかPL】では、扉を調べてから進みましょうか。
【雫PL】やー

【アンゼロット】「その扉も安全ですわ。鍵すらかかっていませんわよ。ただ、その先が安全かは知りませんが」
【アンゼロット】「それでは、お気をつけて。若き世界の守り手たち」

【GM】では、次のマップでよろしいでしょうかっ
【りりかPL】わたしは、おっけー。
【閃華PL】うい
【雫PL】はーい
【閃華PL】まあ、びわんこも隣への探知は想定して無いだろうし
【GM】む。

【GM】ああ、隣の部屋に聞き耳立てるのは自然ですよねー
【GM】OKですよー。隣の様子がわかるかもですし、知覚判定どうぞです。
【りりかPL】じゃ、知覚のえらいひと、おねがい。
【雫PL】おねがいー

【閃華PL】知覚のえらいひと、というか出目がいい人だよなあ(笑)
【マリーPL】私は出目そんなにいいほうじゃないんだけどにゃー。基本は

──マリーのダイス:10(2D6:5 5)+8 = 18

【GM】お。いい出目ですね。
【マリーPL】18といっておきます
【マリーPL】私が悪くても 7の閃華さんが後詰に控えておりますから気楽なものですわ

【GM】では、扉の向こうの部屋で、複数の音が聞こえました。具体的には、人間の足音。
【GM】ゆっくり、ゆっくり、少しずつ、近づいてくるようです。
【りりかPL】人間っ。ほんとに人間かは、さておき。

【マリー】「人間大の存在が二足歩行で移動している音ですわね。こちらに近づいてくるようですけど」

【りりかPL】では、今のうちに1Sq後退。
【雫PL】自分も下がる
【GM】了解です。では、次のエリア移動ではエンゲージを離して移動ですね。

【閃華】「では、戦闘の準備をしつつ、開けるか。ただし、いきなり魔法を撃ったりはしないでくれよ」
【マリー】「せーの」スカートをたくしあげて蹴り開ける準備
【雫】「ちゃんと確認してから撃つんですねっ」

【りりかPL】では、いきましょう。
【GM】では、移動いきますよー!
【GM】 

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■ 幕間 ■

【閃華PL】ああ、売却ルールどうしよう?
【閃華PL】常備化アイテムは上限組み換えだから実質、買値=売値だけどセッション中はそれだと問題だしなあ
【マリーPL】半額でいいんじゃないかにゃー
【閃華PL】まあGM次第だけど、それが普通かねえ<半額売却
【GM】ふみ。
【マリーPL】いちいち倍率を決めるのがめんどいって話はある
【GM】セッション中は半額でしょうかねえ。
【閃華PL】なら、ヒールカードでMPポーション買えるな(笑)
【りりかPL】ヒールカードTAKEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!
【マリーPL】MPポーション一個持ってるよ
【りりかPL】ぉー。買いたかったけど、お金足りなかったです(笑)
【雫PL】いざとなればMPPに変えちゃうのもありだのぅ
【マリーPL】魔装何も買ってないから MPを圧迫するっていう理由で

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■ ミドル4『フォートレス:フロアB』 ■

 12345
A■□□□■
B■□□□□
C■□女□□  女=中野
D■□男□■  男=前田・田中  
E■□□□■  ※PC:E3〜E4の任意


 扉の向こうには、3人の学園生徒。
資料に乗っていたパーティのうち、3人だった。


【閃華】「晶は……居ない、ようだな」
【りりか】「みたいね……みなさん、だいじょうぶですか?」声をかけます。
【前田】「逃げ……」
【雫】「よかったー無事だったん……」
【中野】「……げて」
【田中】「――逃げてくれっっ!!!」

【GM】三人の影から黒い塊が溢れ、三人を覆います! 低級侵魔ですね。
【GM】影に覆われた三人は無言で魔装の印を組み始めます。戦闘開始です。

【マリー】「なるほど。手遅れだったようですわね?」
【りりか】「退けるほか、なさそうですね……いきます!」

【GM】ではまず、初期配置宣言を!
【りりかPL】E4
【マリーPL】E3
【雫PL】E3
【閃華PL】E3
【りりかPL】あ、ごめんなさい。まんなかのつもりでした。E3に陣取るです。
【GM】では全員E3ですねー
【雫PL】う、分かれたほうがいいかな。防御魔法があるので、真ん中にいたかったんだけど
【閃華PL】物理攻撃使い、両方1Sq射程攻撃だったりするし(笑)
【りりかPL】な、なにぃぃぃぃ!?
【マリーPL】うん。私長刀(射程1Sq
【雫PL】では、こっちはE4にいるよ
【りりかPL】あ、まって。E4のままで(笑)
【GM】では、前衛E3、後衛E4ですね

 12345
A■□□□■ 女=中野
B■□□□□
C■□女□□ 男=前田・田中  
D■□男□■
E■□マリ■ マ=マリー・閃華 リ=りりか・雫

■ 第1ラウンド ■

【GM】では、行動ジャッジ!
【りりかPL】《リフレクトブースタ》使用。

──GMのダイス:11(2D6:6 5)+10 = 21  中野さん
──GMのダイス:5(2D6:3 2)+13 = 18  前田くん
──GMのダイス:6(2D6:4 2)+13 = 19  田中くん

【雫PL】はやいなー
【GM】あれ? 前田くんファンブル?
【りりかPL】行動値ジャッジでファンブルはなし。

──雫のダイス:10(2D6:4 6)+9 = 19  雫
──マリーのダイス:7(2D6:3 4)+10 = 17
──マリーのダイス:10(2D6:5 5)+10+10 = 30
──りりかのダイス:3(2D6:1 2)+7+7 = 17  りりか
──閃華のダイス:7(2D6:4 3)+12 = 19 閃華の行動値

【りりかPL】だめぽー。
【GM】逆に、クリティカルもなし。
【マリーPL】ああ、ファンクリなかったっけ。
【GM】ほっ。
【マリーPL】じゃぁ、17だね。

【雫】「手遅れじゃないです! この人達も、晶さんも!」
【マリー】「ですが、ああして、武器を構えて私たちに向かってきていますわよ? 倒す以外の選択肢がありますの?」不思議そうに

【マリーPL】取り付かれた人間は殺していいんじゃないかと思ってるので誰か止めてせー(フライング土下座
【閃華PL】というか、ヒーラー二人前に配置してるのか(笑)
【マリーPL】ヒーラーは防御魔法で硬くなるから壁にする戦術はありだなぁ

【りりかPL】りろーる!(TT)

──りりかのダイス:8(2D6:4 4)+7+7 = 22  りりか

【りりかPL】おっけー。

【閃華PL】フェイトじゃない、プラーナ消費で振りなおしたのか(笑)
【りりかPL】ですです。
【マリーPL】フェイトちゃん

 >22:りりか >21:中野 >19:雫、閃華、田中 >18:前田 >17:マリー

【GM】セットアップ!
【りりかPL】なし。
【マリーPL】ありませんわ
【GM】こちらもなし。
【雫PL】なしー
【閃華PL】セットはなし

【閃華PL】びわびわ〜 実は行動値決定よりセットアップの方が先(笑)
【GM】あ。ごめんなさーい(TT
【GM】次からは気をつけますっ

【GM】では、メインプロセスですー

【GM】22のりりかさんから!
【りりかPL】マイナー:《マジカルシンフォニー》 メジャー:《ヘイスト》>味方全員
【GM】むはっ!?
【閃華PL】いきなりだなあ(笑)
【GM】これ、まさか全員行動値+5!?

【りりか】「はしれ! 疾走のメロディックスピードメタル!」

──りりかのダイス:6(2D6:5 1)+20 = 26

【りりかPL】成功。全員カウント+5
【GM】ぎゃー!?
【雫PL】すごー
【GM】ええと。行動値どうなるんだろ
【雫PL】りりかが5カウント消費して、さらに10消費
【GM】あれ?w
【りりかPL】《マジカルシンフォニー》がカウント−5なの。
【GM】あ、リリかさんは《ヘイスト》補正かからないのですか。
【りりかPL】あと、《ヘイスト》かからない。
【閃華PL】《ヘイスト》は使用者自身は効果外
【マリーPL】《ヘイスト》は自分には効果がないのでござる
【GM】らじゃりました。では。

 >24:雫、閃華 >22:マリー >21:中野 >19:田中 >18:前田 >7:りりか 

【りりかPL】5でも一回行動増えることも少なくないので、けっこーいいですね。
【雫PL】だねぇ
【マリーPL】範囲で使えるとね。おいしいね
【雫PL】なんというティアと同じ路線
【りりかPL】それは既にセルフツッコミ済み!(笑)>なんという〜
【マリーPL】熊公ってディフェンダーだったなぁ(しみじみ

【GM】次、雫さんと閃華さん!
【雫PL】閃華どうする?
【雫PL】こっちいっぱつぶちかますつもりだけど。
【閃華PL】こっちも容赦なく斬る(笑)
【雫PL】エンゲージしなくて良いんだっけ
【閃華PL】うい。雫は範囲なら先にどうぞ
【雫PL】はーい

【雫】「殴り倒します! でも、それは憑いたのを取り除くだけです!」
【マリー】「なるほど、それがウィザードの流儀というのであれば、それに従うのはやぶさかではありませんわ」楽しそうに

【雫PL】メジャー:タイダルウェイブ 標的:田中前田
【GM】おおっ
【GM】範囲攻撃ですかっ

【雫】「必殺!」雫の足下から水があふれ出し……

──雫のダイス:9(2D6:6 3)+15 = 24  魔導

【雫PL】確定!

──GMのダイス:10(2D6:4 6)+12 = 22  前田

【GM】あ。クリティカル!?
【雫PL】うわぁん
【りりかPL】うわん。

──GMのダイス:4(2D6:1 3)+12 = 16  田中

【GM】さすがに奇跡は二度は起きませんでした
【雫PL】じゃー 田中だけ
【閃華PL】抵抗12って高いなあ
【マリーPL】あたるかなぁ

【マリー】「必殺!?」

【雫PL】それはみるみる人型になって、田中をグーで殴りだす。何度も何度も何度も何度も何度も!!

【雫】「……という感じ!」

【GM】ええー!?w<だいだるうぇいぶぱんち

──雫のダイス:3(2D6:2 1)+27 = 30

【雫PL】くそー。クリティカルしないなぁ

──GMのダイス:15+5(2D6:1 4) = 20

【GM】ふぁんぶる(TT
【雫PL】水の人は、田中のマウント取ってフルボッコ
【GM】くっ!
【GM】前田が《プリズムアップ》……しても、足りないっ
【雫PL】HPは高くなかったらしい
【りりかPL】あ、もうおちた?
【りりかPL】脆い風味ね。いけるいける。
【GM】ファンブルしちゃあしかたないのですよ(TT

【GM】田中は車田飛びをしつつ、闇は水に押し流され、浄化されるっ!
【GM】田中、やられました。

【雫】「冷水浴びて、目を覚ましなさい!」

【雫PL】おわり

【りりかPL】マウントパンチ食らって車田飛びって、すごい(笑)
【GM】あははは
【閃華PL】クリーチャーデータじゃなくてPCデータつかってるのかなあ<GM的メタ思考中(笑)
【GM】いやいやいや。清く正しいランダムダンジョンですよ?w

【GM】では次、閃華さん!
【閃華PL】うい
【閃華PL】マイナー:《振りかぶり》 メジャー:武器攻撃>前田
【GM】かもーん!

【りりかPL】きました、重武器による《振りかぶり》。
【雫PL】重量7かぁ
【りりかPL】これは いたい

──閃華のダイス:7(2D6:5 2)+12 = 19 命中

【閃華PL】確定

──GMのダイス:6(2D6:4 2)+8 = 14

【GM】だめー(TT

──閃華のダイス:3(2D6:2 1)+28+7 = 38 点物理ダメージ

【GM】前田自分に《ディフェンスアップ》!

──GMのダイス:10+7+10(2D6:6 4) = 27

【GM】あ、くりてかね
【閃華PL】あらら

──GMのダイス:10+7+10+7(2D6:1 6) = 34

【GM】4点貫通っ
【雫PL】かてぇー

【GM】影が盾の形を取って刃を阻むっ

【閃華】「く、硬い」

【GM】閃華さんは行動−12かな

【りりかPL】琵琶さん、すごいダイスが荒れてる(笑)
【りりかPL】さすがというか。
【GM】おかしいなあ。魔法系のはずなのになあw

【GM】では次、22のマリーさん
【マリーPL】ふむ。援護は受けられないがここは自分の硬さを信じるとしましょう
【マリーPL】マイナーアクションでD3に移動 メジャーアクションで 中野さんに突き
【GM】なにっ?! 背後に来ましたかっ

──マリーのダイス:8(2D6:4 4)+9 = 17

【マリーPL】17と言って槍をくるくる回して衝撃破を飛ばす。

──GMのダイス:6(2D6:4 2)+8 = 14

【GM】だめーん

──マリーのダイス:7(2D6:1 6)+22 = 29
──マリーのダイス:12(2D6:6 6)+22+10 = 44

【GM】ぎゃー!?
【マリーPL】44点物理でございます。

【雫PL】ほぼ最大ダメージだ
【りりかPL】すごい大回転。
【閃華PL】C7は回るなあ
【雫PL】7なのに出ない……

【GM】前田君の、《ディフェンスアップ》!

【マリー】「では、いきますわよ?」

──GMのダイス:10+7+8(2D6:3 5) = 25

【GM】19点貫通っ いたたたた

【GM】衝撃波に闇の半分が削り取られる!

【中野】「ぁ ……ぁぁっ」
【マリー】「あら? 案外硬いですわね」

【GM】だがまだ、影は消えない!

【雫PL】かた
【閃華PL】《ディフェンスアップ》が邪魔なのよねえ
【雫PL】先にやっつけるしかないねぇ
【マリーPL】移動阻害と後衛の挑発の意味合いを考えるとこの位置にねー
【マリーPL】あと、雑魚戦で1ターンくらいなら大丈夫だろう。という慢心(笑

 >21:中野 >18:前田 >14:雫 >12:マリー、閃華 >7:りりか 

【GM】では、21の中野。
【GM】カウントを18まで落とします。

【GM】そして、カウント18前田。
【GM】《ウォータースパイラル》
【GM】対象は……

──GMのダイス:8(2D6:5 3) = 8 偶数りりか

【GM】りりかさん!
【りりかPL】かもーん。

【マリーPL】2D6で偶数奇数!?
【GM】あ、なにやってるんでしょw
【GM】1d6ですよねw

──GMのダイス:10(2D6:4 6)+14 = 24

【雫PL】ふぁんぶる
【GM】あれ? クリティカルでは?
【雫PL】あ、ごめんあさい

──GMのダイス:12(2D6:6 6)+14+10 = 36

【GM】36w

──りりかのダイス:8(2D6:4 4)+13 = 21 あたるってばー。

【GM】では、水が襲う!

【マリーPL】今日はよくまわすなぁ。琵琶琵琶
【雫PL】大荒れだねぇ
【雫PL】ダメージじゃなければおけおけ
【マリーPL】ボスより強かったとか言われるんだぜ(待て

【GM】……ぁ。スキル忘れてたー!?
【GM】いいもん。次の攻撃でつかうもん
【雫PL】《プリズムアップ》!
【りりかPL】《ヴァニシング》
【りりかPL】あ、まった。

──GMのダイス:23+5(2D6:2 3) = 28

【りりかPL】防御ロール直前だから、様子見……って、いらないね。
【GM】ええーんw
【りりかPL】《ヴァニシング》なしで(笑)

──りりかのダイス:4(2D6:1 3)+20 = 24

【雫】「水なら負けないよ!」魔防+5です
【りりか】「ありがと、雫ちゃん」

【りりかPL】かきーん。

【閃華PL】ぷりずむぱぅわ〜 めいくあっぷ の略(笑)<プリズムアップ
【雫PL】おお、それかー! どっかで聞いたことあるよーな。なんて思ってた!
【マリーPL】むーんてぃあらあくしょーん
【りりかPL】ちがいますから(笑)
【りりかPL】……ちがう、よね?

【GM】スキルがあればもっと強いのにーw
【GM】しかしうっかりで戦術崩壊。なにやってんのだめGM!w
【GM】本当は前衛2人に固まってるところに撃ちたかったのにっ のにっ
【GM】マリーさんがクレバーに動くからもうw

【GM】しかし気を取り直して追撃だーい!
【GM】中野さんの攻撃!
【マリーPL】かもーん
【GM】《高速展開》+《マジックサークル》+《魔力伸長》!
【GM】でもって、《アースハンマー》でそこの後ろでかたまってる後衛二人!
【マリーPL】狙えよこっち!?(笑
【りりかPL】目を付けられちゃった風味ね。
【GM】だって単体なんだもんw
【GM】範囲(1)で攻撃です!
【雫PL】わーお

──GMのダイス:10(2D6:5 5)+22 = 32

【GM】そしてクリティカル!w
【りりかPL】Σ(T口T;)
【雫PL】まわるなぁ

──GMのダイス:7(2D6:1 6)+22+10 = 39

【GM】39といってお二人回避どぞ!

──雫のダイス:12(2D6:6 6)+15 = 27  抵抗
──りりかのダイス:5(2D6:4 1)+13 = 18

【雫PL】ファンブルでした
【りりかPL】抵抗じゃないからセーフ!

──GMのダイス:29+3(2D6:2 1) = 32  地 魔法ダメ

【GM】がーん(TT
【雫PL】ファンブルしない限りは死なない
【GM】なんでこう、命中のダイス目がダメージで出ないかなあ(TT
【りりかPL】雫に《ヴァニシング》 +10です。
【雫PL】りりかに《プリズムアップ》

──りりかのダイス:6(2D6:1 5)+20+5 = 31 魔防
──雫のダイス:10(2D6:4 6)+17+10 = 37

【雫PL】はじいた
【りりかPL】では、1点いただきます。
【GM】そして中野さん行動完了。

【雫】「あんがと!」
【りりか】「……っ」被礫がかすって、頬に赤い線が走る。

【GM】次は12w マリーさんと閃華さん
【マリーPL】お先にどうぞー
【閃華PL】マイナー:通常移動>雫たちのところを通ってD4へ
【閃華PL】メジャー:武器攻撃 の予定

【りりかPL】敵さんのカウントは、どうなってます?
【GM】前田が8です。中野さんは行動完了。
【りりかPL】了解。

【GM】移動中に障害はありません
【閃華PL】では、予定通り移動して、前田に攻撃
【GM】かもーん

──閃華のダイス:7(2D6:2 5)+12 = 19 命中
──GMのダイス:4(2D6:1 3)+8 = 12

【GM】だめーん

──閃華のダイス:11(2D6:6 5)+28 = 39 点物理ダメージ

【GM】《ディフェンスアップ》、そろそろMPきびしっ

──GMのダイス:9(2D6:3 6)+10+7 = 26

【GM】闇の盾が鎌を阻む!
【GM】だが。勢いが完全に殺される直前。闇の核を、刃が切り裂いた!

【GM】ちょうどHP0です
【りりかPL】ぉー。
【GM】残る一人は中野のみ!
【雫PL】フルボッコタイム

>12:マリー >8:雫 >5:りりか >2:閃華 

【閃華PL】さすがに《ディフェンスアップ》使うと雑魚でも手ごわいなあ
【りりかPL】ですねぇ。かったーい。
【りりかPL】それでも全員1行動、マリーに至っては2行動残して、二人屠れるのね。
【雫PL】MP厳しくなってきたぜ
【りりかPL】こっちも8つかっちゃった。
【雫PL】MP12/20
【りりかPL】13/21

【GM】12のマリーさんです
【マリーPL】マイナーで隣接して。殴りましょう

──マリーのダイス:10(2D6:6 4)+9 = 19
──GMのダイス:10(2D6:5 5)+8 = 18

【GM】あ。よけたw

──GMのダイス:11(2D6:6 5)+8+10 = 29

【中野】「ぁぁぁぁぁぁぁ!!」

【GM】闇が最後の足掻きとばかりに猛り狂う!

【GM】8の雫さんです。
【雫PL】あい

【雫】「おとなしく!」水の兵士の腕が増えて6本になる

──雫のダイス:9(2D6:6 3)+15 = 24
──GMのダイス:4(2D6:3 1)+8 = 12

【GM】ダブルスコアで無理っ!

──雫のダイス:8(2D6:5 3)+27 = 35  水魔
──GMのダイス:9(2D6:4 5)+16 = 25

【雫】「連れて帰られなさいー!」

【GM】頑張ったのに……なんでこっちもちょうどHP0かなあっw

【雫PL】パンチパンチ! ヤクザキックキックキック!!
【GM】水の連続攻撃に、闇が剥がされるっ

【中野】「――あり がとう……」

■ 戦闘終了 ■


【GM】おつかれさまでしたー
【雫PL】やー

【マリー】「なんといえばいいか、表現にこまりますわね」水浸しの三人を見て
【雫】「あー良かった。 さっきの部屋に運びましょうか」
【りりか】「手遅れでなくて、よかった……」
【閃華】「そうだな、守護者の部屋から送り返しておこう」

【GM】全員、プラーナをぎりぎりまで吸い取られたのでしょう。気絶状態ですね。
【GM】回復魔法でも回復しない、エキストラの状態です。
【GM】侵魔の憑依状態はきれいさっぱり消えてます。憑依からあまり時間が経っていなかったのと、低級侵魔だったのがよかったのでしょう。
【閃華PL】ついでに買い物行ってきてMP回復させておいた方がいいかもしれない
【GM】では、さっきの部屋ですねー
【りりかPL】どうせなら、一回で纏めたほうがいいわね。

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■ 幕間 ■

【りりかPL】あ。
【りりかPL】《タイダルウェイブ》って、1ラウンド1回じゃなかった?
【閃華PL】ああ、そうだ
【雫PL】あ!
【GM】
【雫PL】本当だ。ごめんあさいぃぃ
【GM】まあ、次からということで一つw
【雫PL】《マジックコントロール》にばかり気を取られてた
【雫PL】すまぬぅぅ
【りりかPL】基本的にデフォで範囲攻撃の魔装は、回数制限ありますね。
【閃華PL】魔装だけじゃなく範囲攻撃は基本的に1回/Rだ
【雫PL】単体用のをストックしとこうかなぁと思ってたんだ

【マリーPL】MPポーションもお金もあるよ<MP厳しくー
【閃華PL】所持金の合計は27万か
【りりかPL】ぉー。けっこー買えるね。《ヒール》のカードって、いくらで売れるんでしたっけ?
【雫PL】MPP一本分
【閃華PL】で、ヒールカードが売れば2個で20万
【閃華PL】ヘイストカードは1個で20万で売れるが、これは残すべきだし
【りりかPL】うん、《ヘイスト》は遺しましょう。
【りりかPL】残しましょう!
【閃華PL】ヘイストカードは範囲で使うようにりりかに渡しておく?
【りりかPL】いえ、りりかは自分で《ヘイスト》あるので、雫がもっていたほうが勝手はいい。
【雫PL】それもいいね
【りりかPL】どうせ1ラウンドに1回しか使えませんし。
【雫PL】そっか
【りりかPL】基本的に、行動回数が増える人、割り込みでカウントがいる人に使うのがいいです。

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■ ミドル5『フォートレス:フロアA’』 ■

【アンゼロット】「おかえりなさい、みなさん。あらあら。お疲れのようですわね」
【りりか】「うん、ちょっとね」

【GM】アンゼロットが出迎えてくれる。心なしか、存在が薄くなっているようだ。
【GM】さっきは「そこにいる」と錯覚するような実在感だったけれど、どうやら幻の類であるらしい

【雫】「……大丈夫ですか? 影が薄くなってますよ?」
【閃華】「……守護者の存在感が薄い」
【アンゼロット】「そうそう最近出番が少なくて……ってだまらっしゃい」
【りりか】「ここも、長くなさそうね……いまのうちに、外に連れ出しちゃおう?」

【りりかPL】というわけで、遭難者を連れ出しつつ買い物しましょう。
【GM】はーい、どうぞー

【マリー】「守り続けるわけにも行きませんし外にだしてしまったほうがいいと思いますわね」

■ スクールメイズ外部 ■


【ヴィヴィ】「!?」

【GM】外に出たみなさんをヴィヴィ先生がびっくりした顔で迎えます。

【雫】「お届け物ですー」
【りりか】「ちょっとだけ、ただいま。すぐ戻ります」よいしょよいしょ。
【ヴィヴィ】「前田君に田中君に中野さん……よかった。八坂くん! すぐに救護を!」
【ヴィヴィ】「……千歳さんは?」
【りりか】「まだです。先に、この人たちの安全と、物資の補給を」
【ヴィヴィ】「なるほど。わかりました。責任を持って、この子達は回復させます」
【ヴィヴィ】「できるだけ必要なものも揃えましょう。私の一存では割引やらという形で手助けできないのが悔しいですけれどね」
【閃華】「晶がまだ見つからない、と言う事はおそらくそういうことだと思うが……」
【雫】「……奥で、同じように」

【GM】ということで、買い物は基本的にルルブに乗ってるものならOKです。
【雫PL】MPP4本でいいのかな?
【りりかPL】HP一本いらない?>ディフェンダー
【雫PL】いるかなっ
【マリーPL】んー
【マリーPL】プラーナを使わないようにすれば HPなくてもいいと思うよ
【りりかPL】いらないなら、全部MPPでいいかと。
【雫PL】じゃー 4本だー!
【りりかPL】パーティー全体では5本でしたっけ。閃華はMPつかわないから、後衛二本ずつにマリー一本でいい?
【GM】確定したら、宣言おねがいしまーす
【マリーPL】自分のMPPもってます
【りりかPL】それいれて5本ね(笑)
【りりかPL】では、買ったMPPは後衛が2本ずつ持ちましょう。
【雫PL】あーい
【雫PL】ザコ戦なら、あと一回は耐えられるかな
【閃華PL】残りの7万が微妙だ(笑)
【雫PL】何か買えるものある?
【閃華PL】肩当て2個で7万(笑)
【りりかPL】重量限界(笑)
【GM】では、MPPだけでよろし?
【りりかPL】とくにない……かな?>残り7万
【雫PL】ん、丁度肩当て装備できる
【GM】というか。
【りりかPL】じゃ、買っておきましょう。

【GM】雫さん、単体攻撃魔装いらないのです?
【雫PL】
【りりかPL】SOREDA!
【GM】あははw
【閃華PL】《シルバーレイン》6万
【雫PL】《シルバーレイン》かな
【閃華PL】これ買って……記憶容量余ってる?
【りりかPL】余裕っぽいですね。
【雫PL】魔装可能範囲でならストック持てるのだっけ?
【雫PL】それなら余裕だよー
【りりかPL】あ、装備してない魔装は魔法記憶のほうにかかります。
【雫PL】そっか。それでも大丈夫だ
【閃華PL】余ってるなら覚えればマイナーで交換可能
【りりかPL】で、攻撃魔装は一個しか装備できないので、どちらかを記憶に逃がす必要があります。
【GM】セットアップでも交換可能
【りりかPL】あ、セットアップでも交換できるのね。
【GM】できますー
【閃華PL】魔法の記憶はセットで出来たっけ?
【GM】できます
【閃華PL】記憶交換
【GM】装備をまるっと交換が、セットアップでできるはずです
【GM】《月衣》展開ってやつですね
【閃華PL】《月衣》の展開扱いか
【りりかPL】《月衣》べんりー。しゅげー!
【雫PL】セットアップ可能なのかーすげー
【閃華PL】魔法の記憶変更とは微妙に違うんだけどなあ(笑)

【GM】では、《銀雨》とMPPでFAです?
【りりかPL】では、それでおっけーですー。
【雫PL】ありあとーう!

【ヴィヴィ】「では、みなさん。気をつけて」
【りりか】「いってきます」

■ スクールメイズ内フロアA ■

【アンゼロット】「お帰りなさい、みなさん」
【りりか】「ただいま……っていうのは、ちょっと違うよね?」
【雫】「ただいまです」

【アンゼロット】「さて。これで魔法陣も力を使いきりましたね。私にできる助力はここまで」
【アンゼロット】「みなさん、お気をつけて。またお会いできるのを楽しみにしていますわ」
【アンゼロット】「……って。今のなしですわ。よく考えたら、『買い物』と『脱出』を1回で行ったのですわね」

【GM】消えかけた幻を根性で戻すアンゼ様w

【雫】「……大丈夫ですか。 無理してませんか?」
【りりか】「なんだか、ずいぶんいーかげんね……」
【アンゼロット】「おーけーだいじょぶれっつごーあんぜ。後1回魔法陣使うまでは根性見せるのことですわ」

【GM】ということで、あと1回魔法陣は使えますw

【りりか】「根性で100回くらいがんばって」
【アンゼロット】「守護者いじめ、いくないですわ」
【りりか】「冗談です。ありがとうございます」ぺこり。
【閃華】「案外暇というか、案外単に仕事サボって逃げてるだけなんじゃないのか、守護者」(笑)

【GM】さて。
【GM】先ほどの戦場であるフロアBからは、北と西に扉が続いてい ました。
【GM】どちらへ進みますかー?
【マリーPL】角をせめることを推奨
【雫PL】おまかせ
【りりかPL】あれ、西?
【GM】東ですorz

□□□
B□□
A@□


【GM】アンゼ様の部屋がA、さっきの戦場がBです。
【GM】で、北と東に道があります。
【GM】行き先を決めたら、一旦休憩しましょうか?
【雫PL】北かなぁ……
【りりかPL】じゃ、北にする?
【りりかPL】反対意見もないっぽいので、北で。
【GM】了解です!
【GM】そして、進行方向は北へ!

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■ 幕間 ■


【GM】では、02:00まで休憩にしましょうー
【GM】では、一旦おつかれさまでしたー
【りりかPL】はーい。
【雫PL】おつぅー
【りりかPL】おつかれさまー。

■ 閃華に追いつこうとして盛大にこける晶のアイキャッチ ■

【雫PL】なんというヒロインアイキャッチ
【閃華PL】びわびわはこういうところがお茶目だよなあ
【GM】えへへ(////
【マリーPL】ちゃーちゃら ちゃーちゃちゃ……輝明学園(アイキャッチ

【閃華PL】本来魔法は月衣に入ってるわけじゃないから《月匣》の展開とは別なんだけどね
【GM】あれ? 魔装も装備の一つとして扱うので、てっきり同じものなんだろうと思ってたのですが
【閃華PL】所持品の魔法はメジャーで記憶、記憶した魔装はマイナーで交換可能。なんだよね
【りりかPL】記憶した魔装はマイナーで交換可能なんでしょ? 雫は記憶の空きがあるみたいですから、問題ないかと。
【マリーPL】魔法は 発動魔法領域に 魔装から移すので 魔装からあふれると家にしまっておくしかないのです
【閃華PL】家に閉まっておくというか、呪文書に書き込んであるだけというか(笑)
【雫PL】つまり、セットアップじゃ魔法変更はアウト?
【閃華PL】どうだろう?
【GM】うーん……
【閃華PL】私なら、所持品(月衣)からの変更がメジャーだから、不可として扱うけど
【雫PL】マイナーでやっとくのが間違いはないかな
【閃華PL】あとねえ、魔装の変更がセットで出来ると行動値で微妙にずるできるのよ
【GM】といいますとー
【GM】あ、なるほど。
【雫PL】あ、そっか
【GM】セットアップで軽い魔装にして、マイナーで重いのに変えると。
【りりかPL】ずるっこずるっこ。
【GM】うーん。
【閃華PL】セットアップで《クイックエンブレム》付けて、マイナーで《ソードエンブレム》とか(笑)
【閃華PL】金が大量に要るけど(笑)
【GM】では、今回はセットでの変更はなしでよろしいですか?
【りりかPL】おっけー。
【雫PL】おけー

■ 盛大にこける晶を地面激突前に抱え上げる閃華さん ■

【GM】さーて。では、さいかーい♪
【雫PL】うぇーいなんという百合
【りりかPL】ゆりーん。
【マリーPL】ゆりゆりー
【GM】宝塚なイメージです。
【GM】さて、ともあれ、北にれつごー!

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■ ミドル6『フォートレス:フロアC』 ■

 12345
A■■■■■
B■□□□■
C■□泉□■  
D■□□□■
E■□□□■


 そこには、泉があった。
あからさまに怪しい。けど、水は綺麗である。


【GM】ちなみに、行き止まりです。

【りりか】「うーん……」
【雫】「行き止まりですね」
【マリー】「狂った回復の泉の精霊(ぽそ」
【閃華】「触らぬ神にたたりなし。何もなければ引き返すべきだと思うが」
【雫】「さんせー」
【りりか】「そうね。今は補給もして余裕もあるし」

【りりかPL】触れずに退散して東、でいいかしら?
【雫PL】知覚だけしておいても良いとは思うけど
【雫PL】というわけで高い人

──マリーのダイス:7(2D6:2 5)+8 = 15
──マリーのダイス:4(2D6:1 3)+8+10 = 22

【マリーPL】22と言っておくのです
【GM】むはっw

  《普通の回復の泉》
    泉の水を飲んだキャラクターは【治癒力】0でジャッジを行う。
    達成値の分だけ【HP】が回復する。C・F値は本人のものを使う。
    3回まで使用可能。


【GM】以上です。
【りりかPL】ふつうだ!
【閃華PL】MPならやりたい事あったんだが……
【雫PL】だね
【閃華PL】というか、MP使わないから先にやっても良いんだが(笑)
【GM】さて、どうしますー?
【GM】移動しますか? のみますか?
【雫PL】りりかは1点減ってるからここでやっておくのもあり
【雫PL】判断はお任せだ
【りりかPL】Fのほうがこわい(笑)
【GM】では、飲まない、ですね?w
【りりかPL】でも、ここならリカバリ効くので、のむ。
【りりかPL】3回ありますしね。
【GM】お。どぞっ♪

──りりかのダイス:7(2D6:2 5)+0 = 7
──りりかのダイス:9(2D6:6 3)+10 = 19

【GM】そしてクリティカルw
【GM】う〜 わうっ♪
【雫PL】わうっ
【りりかPL】18点あふれました(笑)
【雫PL】鼻血が

【りりか】「ぅぁ……っ」くらくら〜。

【雫PL】よし、行くか
【りりかPL】では、もどって東。フォートレス中央に。
【GM】了解!

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■ ミドル7『フォートレス:フロアD』 ■

 12345
A■■■■■
B□□□□□
C□□巫□□ 巫=はわわな巫女さん 
D■□□□■
E■■■■■


 通路の向こうから、巫女さんが走ってきた。


【りりかPL】はわわ!?
【閃華PL】何しに来てる、卒業生!(笑)

【雫】「巫女さんだー」
【巫女さん】「はわわっ。やっと人と会えたよう」

【GM】巫女服の少女が駆け寄ってきます。
【GM】巫女クラブのOGにして伝説のウィザードの一人、赤羽くれはです。
【GM】結構有名人なので知ってる人もいるでしょう。っていうか誰か知っててくださいw

【マリー】「どなたですの?」きょとんと小首をかしげる
【雫】「赤羽神社の人だよ。初詣に行った時見たことある」
【りりか】「あの……たしか、ご卒業されたのでは……?」

【りりかPL】遠慮がちに聞いてみる(笑)

【くれは】「あー、そよー? いやあ参っちゃったよ。懐かしのすくめずに変なプラーナを感じたからついつい突撃しちゃったら、侵魔に襲われてさあ。頑張ったんだけど一人じゃやっぱりきっつくて。逃げてきちゃった」

【GM】たははー、と舌を出してこつんと頭をたたきます。

【りりか】「ということは、この先に侵魔がいるのね……?」
【くれは】「憑依型だったから、侵食を遅くするとこまではやったけど、封印は無理だったねえ。柊でも連れてくればよかった。失敗だなあ」

【雫】(のろけ……?)

【マリーPL】とりあえずトラップ探知をしましょう。くれはに化けたエミュレーターかもしれない
【GM】どぞー

──マリーのダイス:6(2D6:2 4)+8 = 14  念

【マリーPL】14は まーまーの仕事だと思う
【閃華PL】こっちもとりあえず疑う(笑)

──閃華のダイス:9(2D6:4 5)+7 = 16 知覚ジャッジ

【GM】このはわわー は、天然もののはわわー だと思いました <閃華さん、マリーさん
【雫PL】そんだけ出たら大丈夫かな

【閃華】「……どうやら天然もの、もとい本物の赤羽くれはさんのようですね」
【くれは】「ぁ、いいね、その用心深さ。将来有望だね、後輩くん」うんうん

【くれは】「で、ものは相談なんだけど、帰り道を教えてもらえないかなあ。MPもプラーナもからっけつで、悪いけど役に立てそうにないんだ」

【GM】くれはさんは実はひどい方向音痴で、わかるように伝えるにはとても根気がいりそうです。
【GM】具体的には誰か一人が【精神】で20のジャッジに成功しないと、くれはさんは出口まで辿りつけずにまたしばらく道に迷ってしまいそうな気配です。

【閃華】「とりあえず南西へ行ったほうへ守護者が居ます。そこから外へ出られますので」

【GM】……って、ああ。アンゼ様の魔法陣がまだ残ってるのでしたっけw
【閃華PL】んなジャッジ振るくらいなら連れて行く(笑)
【雫PL】精神9。クリティカルしたら行けるかな
【閃華PL】ちなみに精神12ですが(笑)
【マリーPL】残ってますね押し込みましょう
【雫PL】うん。つれてってすぐ戻ってこよう
【GM】では、押し込まれましたw

【くれは】「ありがとう! お礼にこれ! 頑張ってね。無理しないでね。怪我もできればしちゃだめだぞ? それじゃ!」

【GM】ということで、

  『迷宮安全御守り・簡易版』
    使用者の行ったトラップ探知、トラップ解除、危険感知における
    ジャッジがF値だった場合、ロールを振りなおす。
    この効果が発動すると、このアイテムは失われる。


【GM】をプレゼントされました。重量0です
【りりかPL】ぉー。
【りりかPL】では、マリーさんに持っていただきましょう。
【マリーPL】私か!?
【雫PL】だね
【マリーPL】では、胸元に入れておきましょう(ごそごそ

【GM】アンゼロットとくれはは、ダンジョンを去っていきました。

【りりかPL】では、くれはのいたところまで戻って。
【GM】さて、で、フロア5は一本道で、東への道だけです。
【雫PL】ごーごー

C□□
BD□
A@□


【りりかPL】他に行き様がないなら、進むしかあるまい!
【閃華PL】あるまい
【GM】では、引かず媚びず省みず前進!
【りりかPL】というわけで、Dから東に進みます。
【GM】了解です!

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■ ミドル8『フォートレス:フロアE』 ■

シーンプレイヤー:
 12345
A■□□□■
B□□□□■
C□□□□■ 
D■□□□■
E■□□□■


そこは、がらんとした部屋だった。
南北に道が伸びている他、何も見当たらない。


【雫】「あやしい」
【閃華】「ふむ。分かれ道か」
【マリー】「とりあえず偵察させましょう」と言って使い魔を飛び立たせる。

【閃華PL】……罠なければそろそろ晶レーダー使うか(笑)
【GM】晶レーダー?
【雫PL】なにそれ!?
【りりかPL】れーだー つよいーぞれーだー♪
【閃華PL】晶レーダーは晶の居場所がたちどころに分かります(違
【マリーPL】晶はきっとこっちだ! と電波を受信するんだな
【雫PL】【閃華】「こっちから晶の臭いがする」
【雫PL】とか言うのですか! なんだよこのエロス!
【りりかPL】晶の体操着を月衣から取り出して、くんかくんかするのですか!?
【GM】えええー!?
【閃華PL】KTRじゃないんだからそんなことしません
【マリーPL】このエロス人どもめ(あはー
【雫PL】なんだー

【マリーPL】トラップ探知ー
【GM】どぞーう

──マリーのダイス:5(2D6:3 2)+8 = 13

【マリーPL】んー プラーナ1点(残り7
【雫PL】自分も知覚判定

──雫のダイス:10(2D6:5 5)+5 = 15
──マリーのダイス:9(2D6:6 3)+8 = 17

【GM】うーん。
【GM】この部屋には何もない気がしました。

【雫PL】《月衣》で飛んで移動するぜ
【GM】どちらへー?
【雫PL】……どっち?(周りを見る
【りりかPL】まったまったー。
【りりかPL】《月衣》で飛ぶのはMPが必要。
【雫PL】あ、そっか。じゃ飛ばない
【雫PL】他の人も知覚やっておくれよ。なんだか怖いよ

──閃華のダイス:9(2D6:5 4)+7 = 16 知覚ジャッジ
──りりかのダイス:5(2D6:2 3)+6 = 11

【GM】何もなさそうですねー
【閃華PL】振りなおしても上がりそうに無いなあ

【GM】さて、どうしますかー?
【雫PL】南を確かめたいかなぁ
【マリーPL】南を埋めるのが基本だね。このMAP配置だと
【閃華PL】一応、やる事やっておこう(笑)

【閃華】「……この辺りまで来れば気配を読めるかもしれない。少し時間をくれないか?」
【りりか】「なにをするんです?」
【マリー】「あまり、時間に余裕はありませんけど」

【閃華PL】《デジャヴュ》の二回連続使用を申請
【閃華PL】質問1:晶の居るタイルは何処?
【閃華PL】質問2:進入した“探る者”の居るタイルは何処?
【GM】なぬっ!!

C晶□
BDE
A@□

C探□
BDE
A@□


【GM】以上が回答です。
【閃華PL】なるほど(笑)

【閃華】「……晶の気配は北西か……だが、この気配は……侵魔か」
【雫】(……臭いで分かるだなんて、お兄みたいな人だな)

【GM】くぅ、悔しいですけど、これも特技!
【GM】しかもまだ1回回数が残っている……転生者、怖い子っ
【閃華PL】残り一回はボス識別用(笑)
【雫PL】こえええー
【GM】うえーいw
【りりかPL】転生者ひどい(笑)
【閃華PL】酷いよ、《デジャヴュ》は(笑)
【マリーPL】転生者は情報収集便利だよ

【閃華PL】MP6点消費。でもMP使う行動は今のところこれしかない閃華(笑)
【GM】うあんw
【雫PL】なんと効率の良い

【GM】しくしく。次の行動プリーズですw
【りりかPL】直行する?
【雫PL】じゃー、北行く?
【りりかPL】時間かかったぶんペナルティがある可能性もありますし、直行がいいと思うのだけど。

【閃華】「どうやら晶は侵魔と共に居る……おそらく取り憑かれている可能性が高いな」
【雫】「また、引きはがしてやればいいんですよ!」びしっ
【りりか】「想定の範囲だけど、面倒ね……晶ちゃんって、龍使いみたいだし」資料の記述を思い出して。
【りりか】「なんにせよ、急いだほうが良さそう」

【雫PL】北に一票!
【りりかPL】北。
【閃華PL】こっちも当然、北に一票
【りりかPL】では、北に行きます。>GM
【GM】らじゃです。

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■ ミドル9『フォートレス:フロアG』 ■

 12345
A■■■■■
B□□□□■
C□□泉□■ 泉=泉
D■□□□■
E■□□□■


 泉だ。
なんというか。ギャグの基本は繰り返し?


【雫】「あやしい」
【りりか】「……また、ですか」
【閃華】「あやしいな」
【マリー】「これは妖しすぎますわね」

【雫PL】このフロアで余裕ができたらMPP飲むかね
【りりかPL】また泉か!

【りりかPL】いちおー調べてみて?
【マリーPL】一応タイルのトラップは調べるのであるよ

──マリーのダイス:3(2D6:1 2)+8 = 11  
──閃華のダイス:7(2D6:4 3)+7 = 14 知覚ジャッジ
──雫のダイス:9(2D6:3 6)+5 = 14  知覚

【雫PL】クリティカルしないよ
【雫PL】C7なのになぁ
【マリーPL】降りなおし(残りプラーナ6 微妙にファンブルずれた

──マリーのダイス:2(2D6:1 1)+8 = 10

【マリーPL】もーいいです(めそ
【閃華PL】うわ(笑)
【GM】(T人T
【マリーPL】3から下がるなんてさすがに予測しないよ!?
【閃華PL】こっち振りなおそう

──閃華のダイス:8(2D6:4 4)+7 = 15 知覚ジャッジ再度

【閃華PL】1上がった(笑)
【GM】えーと……

【GM】泉の正体はわからなかった!
【りりかPL】がびーん。
【GM】トラップはないと思った!
【GM】以上です。
【雫PL】15が最高じゃな
【りりかPL】すごい泉みたいです。どうすごいかは別にして(笑)

【閃華】「触らぬ神にたたりなし、だな」
【雫】「ですね。MP回復なら助かったんですけど」
【りりか】「そうね。……次が最後になるでしょうから、各自回復しておきましょう」

【雫PL】次の部屋に行く前に、MPPのんどくよ
【りりかPL】MPPのみます。

──雫のダイス:6(2D6:2 4)+0 = 6  ごくり
──りりかのダイス:4(2D6:2 2)+0 = 4

【雫PL】18/20 悩む
【りりかPL】17/21 むむぅ。
【雫PL】りりかもう一本飲んじゃって
【りりかPL】そっちのを飲むってこと?
【GM】ふぁんぶるないのー?w
【雫PL】そっち飲んで、もしファンブルでもこっちので対処と
【りりかPL】ふみ……。
【りりかPL】じゃ、のむ。

──りりかのダイス:9(2D6:3 6) = 9

【りりかPL】ぜんかいー。
【雫PL】こっちはこれでok。ふぁんぶる怖い
【GM】さて。では、準備はよいでしょうか。
【りりかPL】はい。
【りりかPL】では、西に進みます。
【GM】西へと進む扉からは、強力な瘴気が漏れてきています。
【りりかPL】おおっ。
【GM】ゆっくりと、その扉を開けると、その向こうには――。

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■ 幕間 ■

【雫PL】その向こうには……
【閃華PL】強力な湯気でもうもうと煙る女湯でした
【雫PL】【晶】「ハァハァ、閃華さまっ。 ハァハァハァハァ……」体操服を必死に嗅ぐ姿が

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■ クライマックス『フォートレス:フロアH』 ■

 12345
A■■■■■
B■□□□P
C■晶□□P 晶=晶
D■□□□■ P=PC。任意の場所を指定可
E■■■■■


一人の少女が静かに目を閉じ、東側、奥への扉に手を当てている。


【晶】「――やはり。この奥にあの御方が」
【晶】「ここに我が探求は完成せり。後は、遂行者にそれを伝えればこの存在の目的は到達できる」

【GM】背後の扉が開いたのに気付き、剣呑な表情で、千歳晶は皆さんを振り返ります。

【閃華PL】あ、思いっきり取り憑いてる(笑)
【りりかPL】西側、よね?>奥
【GM】ああんもう、西ですw
【GM】なんか今日は方角まちがってばっかりだようw
【りりかPL】温泉の中にいるのかしら、あのお方(笑)>東
【りりかPL】温泉じゃない、泉(笑)
【マリーPL】魔界温泉看板をもってバスタオルを巻いた晶が……(待て

【雫】(あの御方?)
【マリー】「残念ですが。貴方の探索はここまでですわよ。シーカー」
【閃華】「晶に取り憑いて何をする気だ、侵魔」

【探るもの】「……ウィザードのみなさん。思ったよりも迅速でしたね。若輩とはいえ、流石は世界の守り手ですか」
【探るもの】「さて。そこの娘さんが言った通り。私は『探るもの(シーカー)』」
【探された】「隠されたもの。封じられたもの。この世界に否定された我が主を探すのが役目」

【GM】ああんかっこつけなところで名前をw
【GM】みなさんスルーしてくださいお願いっw
【りりかPL】とほほ。
【閃華PL】あ、ネタだと思ったのに(笑)

【雫】「はい、はーい!」手をあげる
【探るもの】「?」
【雫】「世界に否定されたって、プラーナ集めに世界滅亡させようとしたらそりゃー嫌われて当然だと思うよ」
【探るもの】「私の主はね。貴方達の側だけでなく、『魔王にすら否定された』のですよ」くすり
【雫】「魔王にすら?」知ってる? という顔で周りを見る
【りりか】「……冥魔?」
【探るもの】「まあ、私が貴方達にとっての敵であることにも、その逆にも変わりはないでしょう」

【GM】探すものは、無手のまま構えを取ります。

【りりか】「最後にひとつ、質問があります」
【探るもの】「なんでしょう?」
【りりか】「……好きな楽曲は、何ですか?」
【探るもの】「――では。ニュルンベルグのマイスタージンガーを。とびきりに、喧しく」
【りりか】「わかりました──それを、あなたの葬送曲としましょう」

【閃華PL】本当にろん姉さまとめーぽんだなあ(笑)
【雫PL】閃華もカッと何か

【閃華】「ふん。こっちはそんな嫌われ者のお偉いお前の主とやらに用は無い。晶の身体からさっさと出て行ってもらおうか、侵魔」
【探るもの】「ああ、貴方がこの娘の言っていた『世界を救えるくらいのウィザード』ですか」
【探るもの】「いいでしょう」
【探るもの】「その力、存分に見せてもらおうではありませんか!」
【閃華】「そんな大層なものになった覚えもなるつもりも無いが、リクエストした葬送曲が終わるまでの時間に貴様を葬るくらいは出来るだろうさ」

【マリー】「皆様お話は終わりましたか? それでは、狩りの時間をはじめましょう」

■ 戦闘開始 ■

【雫PL】C5かな。前衛突っ込む必要あるでしょ?
【雫PL】いきなり範囲が来そうだなぁ
【マリーPL】じゃぁうちもC5かな
【閃華PL】C5だよなあ
【りりかPL】B5で。
【GM】雫さんとマリーさん、閃華さんがC5、りりかさんB5ですね

 12345
A■■■■■
B■□□□り  り=りりか
C■晶□□P  晶=晶
D■□□□■  P=閃華、マリー、雫
E■■■■■


【GM】この配置でー

■ 第1ラウンド ■

【GM】では、セットアップ!
【りりかPL】なし。
【雫PL】なしー
【閃華PL】なし
【マリーPL】なし
【GM】なし

【GM】では、行動値ジャッジ!

──GMのダイス:8(2D6:3 5)+18 = 26  晶

【雫PL】はぇぇー
【りりかPL】《リフレクトブースタ》発動。

──りりかのダイス:5(2D6:3 2)+7+7+11(2D6:6 5) = 30 プラーナ2
──雫のダイス:5(2D6:4 1)+9 = 14  雫

【マリーPL】雫が加速しないなら いいか

──マリーのダイス:8(2D6:6 2)+10 = 18  

【閃華PL】プラーナ2点使用

──閃華のダイス:7(2D6:5 2)+12+6(2D6:1 5) = 25 閃華の行動値

【閃華PL】足りねえ! orz
【りりかPL】大丈夫、足りてる!
【GM】ではー
【雫PL】プラーナ使っておけばよかったや

【GM】振りなおしてさらにプラーナつぎ込みますか?
【GM】オンセですのでそこらへんは緩くとりますが。
【雫PL】や、このままで。ふっちゃったしね
【GM】はーい。では、これで始めますっ!
【マリーPL】ボスが単体ならそんなに急がなくていいかにゃーとか甘いこと考える
【マリーPL】先に動きすぎるとイニシアチブがもったいないとか 《ワイドカバー》できなくなるとかいう落ちもあるんだが

 >30:りりか >26:探すもの >25:閃華 >18:マリー >14:雫 

【りりかPL】んっと、今回、閃華だけでいい?
【マリーPL】わりとおっけー
【閃華PL】こっちは一歩前にでて識別の予定
【雫PL】なるhど
【りりかPL】ボスだし丸裸で前に出すのは怖いので、後ろに陣取って防御支援したい。
【りりかPL】閃華は、二歩前に出てボスを攻撃で。
【閃華PL】ああ、りりか移動する?
【りりかPL】マイナー:移動>C4 メジャー:《ヘイスト》>閃華 のつもり。
【閃華PL】了解C3へ行く。ただ、やっぱし攻撃より識別やる方がいいと思う。
【雫PL】怖いしね
【りりかPL】それなら全員にかけたほうがいいかな。
【りりかPL】でも支援届かないし……やっぱ閃華オンリーかな。
【雫PL】で、いいと思うよ
【マリーPL】このターンは陣形作るのに専念でいいと思うよ

【GM】まずは30のりりかさん!
【りりかPL】マイナー:移動>C4 メジャー:《ヘイスト》>閃華

──りりかのダイス:9(2D6:4 5)+20 = 29

【りりかPL】閃華 行動カウント+5
【りりかPL】以上。

【りりかPL】ニュルンベルグのマイスタージンガーが鳴り響く。とびきりに、喧しく。

 >30:閃華 >26:探すもの >20:りりか >18:マリー >14:雫 

【りりかPL】りりかの攻撃魔法はしょっぱいので、期待しないでください。《ヒール》とか使います。
【雫PL】こっちもなー。なんだかんだと魔防にはじかれちゃうのよね

【GM】では次!
【GM】30閃華さん!
【閃華PL】マイナー:通常移動>C3へ メジャー:《デジャヴュ》 質問:“探るもの”のエネミーデータ

 探るもの「ラーナ・レイズ」
   属性:冥/虚
   命中:15 回避:13
   攻撃:34 防御:22
   魔導:13 抵抗:15
   魔攻:25 魔防:20
   行動:18
   HP:150/MP:120

   《苦痛耐性》オート/3HP/バッドステータスを1つ打ち消す
   《ブレス攻撃:火》【魔導】13/範囲選択(2)/3sq/4MP/
        1ラウンド1回。【魔攻】25
   《連続攻撃》【命中】15/単体/至近/4HP、放心/
        物理攻撃を同じ対象に2回行う。
   《疾風の術》オート/3MP/
        離脱のとき、必要な【移動力】が1になる
   《斬り返し》リアクション/単体/至近/4MP、5c/
        物理攻撃の対象となったとき使用。
        対抗ジャッジに勝利した場合、対象に【攻撃】ジャッジを行いダメージを与える。
        対象からの物理攻撃は自動的に受ける。
   《真名》常時/
        このエネミーの真名を知らないPCが対象を「瀕死状態」にした場合、
        憑依対象は死亡する。


【GM】以上。
【雫PL】にゃるほど

【りりかPL】魔防20……はい、おわたー!>魔攻17
【閃華PL】こっちは防御22だよ!
【雫PL】あ、識別はリオン呼べば良かったかな。防御、魔防−4できた
【閃華PL】ああ、そっちもいたか
【マリーPL】防御22は私ダイス目勝負ですよ(笑
【りりかPL】ブレス:範囲(2)って!
【閃華PL】ああ、そっちもいたか

【閃華PL】びわんこ、HP、MPは言わなくていいのに(笑)
【GM】ぁ。このHP、元ネタそのままだ
【GM】ごめんなさい、HPMPはなかったことにしてくださいm()m
【GM】調整で変えてたのは別にあるので、それはマスクドデータということで一つw
【りりかPL】変えてるみたいですし、忘れましょう(笑)

【マリーPL】つまりここで閃華が真名を叫ぶシーンだにゃ
【雫PL】真名はラーナ・レイズでいいのかしら
【GM】ですです。
【りりかPL】これで違う言われたら、さすがに泣く(笑)
【りりかPL】PC1ー、なんかかっこいいこといえー(笑)

【閃華】「……なるほど、“探るもの”ラーナ・レイズ 覗き屋の臆病者か」
【ラーナ・レイズ】「!?」

【GM】そこで初めて、余裕の表情が崩れます。

【ラーナ・レイズ】「何故……。それを知るための脈絡も手がかりも、貴方には存在しなかったはずだ!」
【ラーナ・レイズ】「そも。ここ数百年……私は一度としてその名を名乗っていないっ」
【閃華】「何故だろうな? だがまああ、お前にとって残念な事に私が“識っていた”。それだけのことだ」
【マリー】「あら、貴方……何をお読みになられましたの?」険しい表情で閃華を見る。

【雫】(クールだ。かっこいいなぁ)

【ラーナ・レイズ】「――そうか。その鎌。思い出したぞ。まつろわぬ時を彷徨う古の死に残り……魂のみ流転してまた私を妨げるかっ!」

【雫PL】遠い記憶が知っていたのね
【雫PL】どーこーのだーれかはーしーらなーいーけれどー

【せんか】「晶手製の名札が付いてるしな」 らーな・れいず と書いた名札をさして(笑)

【GM】だいなしだー!?w
【閃華PL】ギャグ分が足りなくて……orz
【雫PL】だからスクール水着は危険だとあれほど
【マリーPL】シリアスに耐えられなくなったか PLが(笑

【GM】ということで、26で探るものが反撃です!
【GM】メジャーで《ブレス攻撃:火》

 12345
A■■■■■
B■□□□□ り=りりか
C■晶閃りP 晶=晶
D■□□□■ 閃=閃華 P=マリー、雫
E■■■■■


【GM】これで、C4に!
【GM】対象は全員!
【雫PL】わーんキビシー!

──GMのダイス:13+9(2D6:4 5) = 22

【GM】しかもいい出目!
【りりかPL】魔導ということは、抵抗ね?
【雫PL】抵抗か
【GM】あ、魔法攻撃なので抵抗です。
【りりかPL】なら、まだ望みはある!
【閃華PL】ダイス15以上か

──雫のダイス:8(2D6:6 2)+15+6(2D6:4 2) = 29  プラーナ2
──閃華のダイス:9(2D6:5 4)+7 = 16 抵抗
──マリーのダイス:9(2D6:5 4)+7 = 16
──りりかのダイス:8(2D6:5 3)+13+5(1D6:5) = 26 プラーナ1

【りりかPL】よし!
【GM】くぅっ
【GM】命中はマリーさんと閃華さんですかっ

【探るもの】「――竜炎・八叉之愚薙」

【GM】両手に炎と化したプラーナを纏い、晶の腕が一閃する。
【GM】視認できるのは一撃。だが、繰り出されるのは八の炎閃!

──GMのダイス:10(2D6:4 6)+25 = 35

【GM】クリティカル!?
【閃華PL】ぐわ
【雫PL】うわ
【りりかPL】きゃ!?
【雫PL】《ニゲイト》!(違

【GM】八の竜の顎が、少女を喰らわんと踊り狂う!

──GMのダイス:8(2D6:3 5)+25+10 = 43

【GM】43の火魔法ダメージ。
【雫PL】えーと、マリーにしか飛ばせないけど。HPと魔防教えてくれ
【マリーPL】HP30 魔防14だにゃー
【雫PL】ファンブルしなければ死なないと。
【閃華PL】HP28の魔防9 orz
【GM】えと、えと。
【雫PL】ぎゃー
【りりかPL】《ヴァニシング》>閃華 +10
【GM】だいじょぶです(どきどき
【閃華PL】サンクス
【雫PL】《プリズムアップ》! +5をマリーに
【マリーPL】さんくす

【マリーPL】《ワイドカバー》レベル上げておけばよかったか
【マリーPL】範囲2の攻撃かー
【マリーPL】《ワイドカバー》3じゃないと庇いきれないんだよなぁ、この位置だと
【マリーPL】雫よけてるから《カバー》する相手がいないにゃ
【雫PL】閃華には届かないー ごめんね
【マリーPL】クリティカルしなければ!?
【雫PL】マリーには+5飛ばせる
【マリーPL】うん、ください+5ないとやばげ 魔法だし
【GM】(どきどき)

【雫】「弾け!」
【りりか】「否!」キーボードからタクトを抜き放ち、炎の竜を指し示す。

──マリーのダイス:2(2D6:1 1)+14+5+11(2D6:6 5) = 32  プラーナ残り4
──閃華のダイス:6(2D6:4 2)+11+6(1D6:6)+10 = 33 魔防 プラーナ1使用

【閃華PL】ダメージ10点貰った
【雫PL】うはっ
【マリーPL】うちも11点もらったかなり痛い
【閃華PL】クリット分が

【探るもの】「その場凌ぎのつもりだったが、この娘、予想以上の才覚の持ち主だったようですね」

【GM】探るものの行動値、16に。
【GM】以上。

 >20:閃華 >18:りりか >18:マリー >16:探すもの >11:雫 

【マリーPL】HP19/30 MP16/16 プラーナ4/8っと
【閃華PL】HP:18/28 プラーナ:4
【りりかPL】HP19/19 MP17/21 PP:3/7
【雫PL】HP16/16 MP14/2 PP5/7
【マリーPL】次の行動で……OK悟った。
【雫PL】《ヒール》飛ばす?
【りりかPL】次、範囲ヒールいきます。
【マリーPL】次 私は接敵するよー
【マリーPL】《邪眼》しないと駄目だ 今日の琵琶琵琶
【りりかPL】あ、範囲《ヒール》は微妙ね。いまやると、《ヴァニシング》とばせなくなる。
【GM】ひぃぃぃ
【閃華PL】ディフェンダーの回復優先で
【閃華PL】ただ、次のセットアップでこっち5HP使うけど
【マリーPL】私は一回は死んでも自動で蘇ってくるから一回死ぬまでは余裕
【雫PL】レイズは26→16か
【雫PL】どひぃぃ雫遅いぃぃぃ
【雫PL】くそー。レイズあと1遅ければ……《スロウ》してやってたのに
【りりかPL】マリーはどこに移動する?
【マリーPL】C2で晶にまとわりつくよー
【マリーPL】全力移動で3Sq動ければ
【りりかPL】んー。支援入れようとすると、全員範囲に入っちゃうねぇ。

【マリーPL】>20 閃華
【閃華PL】うい
【閃華PL】マイナー:《振りかぶり》 メジャー:武器攻撃

──閃華のダイス:4(2D6:1 3)+12 = 16 命中

【GM】確定?
【雫PL】カウンターくるよっ
【閃華PL】振りなおし

──閃華のダイス:6(2D6:4 2)+12 = 18 命中

【閃華PL】うわ〜
【閃華PL】負けそうだなあ
【GM】《斬り返し》

──GMのダイス:2(2D6:1 1)+15 = 17

【雫PL】わーい!w
【りりかPL】わーいv
【GM】…………
【GM】えええええええええ!?
【閃華PL】さすがだ、びわんこ

【マリーPL】切り替えしって射程関係ないの?
【雫PL】物理攻撃の対象になった時だから、関係ないみたいね
【雫PL】あ、至近ってあるや
【GM】あ。ごめんなさい。至近です。

【GM】でも、回避だとしても、避けられないー(TT
【閃華PL】わ〜い(笑)
【雫PL】く、《斬り返し》だとカウント減って良かったんだけど

【探るもの】「この程度――何っ!?」

【GM】不自然に、探るものの身体が硬直する!

──閃華のダイス:10(2D6:6 4)+28+7 = 45 点物理ダメージ

【探るもの】「このっ――娘っっ!?」

──GMのダイス:6(2D6:4 2)+22 = 28

【GM】17点貫通っ ざっくりと!

【閃華】「受けろ、刻の狩り手の鎌を!」
【探るもの】「ぐぁぁぁぁぁ!?」

【りりかPL】雫だけでも範囲から離れる? 具体的には、りりかの後ろで。
【雫PL】現状維持ね
【りりかPL】りりかなら、《ブレス》は《プリズムアップ》もらえれば、そんなに通らないでしょうし。
【雫PL】そだねぇ
【りりかPL】前衛組に《プリズム》入れられなくなるけど、それでもまだマシだと思う。

【閃華PL】破魔弓ほしいよなあ(笑)<射程
【マリーPL】だから1レベルでも10点使わせてくれよー MMGさんや(笑
【閃華PL】1レベルはアレほしいコレ足りないとか思って足りないのが楽しいの(笑)
【雫PL】CL2でだいたいやりたい事はできちゃうしね
【閃華PL】つうか、1レベルでそんなもの持ってたらGMがきついよ!(笑)
【マリーPL】なんとかなるよ!(笑

【雫PL】《ヒール》やるならこっちかな
【マリーPL】雫は余裕あるならなぐってー
【りりかPL】あ、ごめんマリー。
【マリーPL】み?
【閃華PL】マリー エンゲージしたら援護届かない?
【マリーPL】それは覚悟の上<届かない。
【りりかPL】うん、届かなくなる。なので、このメインで閃華にエンゲージして
《ヒール》は閃華に撃とうかなと思ってるのだけど。
【マリーPL】りりかが閃華にエンゲージするなら 私も同じエンゲージにとどまるのがいいにゃー
【マリーPL】次の火炎喰らうの私と雫だけになるし
【りりかPL】あ、でもそうなると、雫がりりかを追いかけなく茶ならな訓場って、
全員ターゲットになっちゃうね。
【雫PL】や、こっち撃たれても抵抗ならプラーナでなんとかなる
【雫PL】一人になっても大丈夫
【GM】(どきどきどきどき)

【閃華PL】なら、3:1に分かれてブレスは《ワイドカバー》で防いでもらうか
【GM】あ、GMからアドバイス。

《ブレス攻撃:火》【魔導】13/範囲選択(2)/3sq/4MP/1ラウンド1回。【魔攻】25

【GM】ラウンド1回ですよ?
【りりかPL】うん、1ラウンド1回はわかってます。
【閃華PL】うん、次のラウンドの話
【マリーPL】まぁ、このターンにはこないんだけどにゃー
【GM】あ、なるほど。失礼しましたー
【マリーPL】いや、このターンにこないならやっぱ私は隣接した方がいいか
【雫PL】あ、このターン後二回くるー どうしようーとか思ってた
【りりかPL】隣接というか、エンゲージ?
【マリーPL】エンゲージ
【りりかPL】次、大丈夫?
【雫PL】《連続攻撃》も結構きついなぁ
【マリーPL】私、飛行状態になるから大丈夫。
【りりかPL】《ヒール》を貰うか支援をもらうか……なら、支援よね。
【りりかPL】《ヒール》は閃華にかける。マリー、ちょっとがんばって。
【りりかPL】そのかわり、支援はちゃんと飛ばすから。
【マリーPL】大丈夫。《不老不死》使うまではぎゃーすか騒がない。

【GM】では次!
【GM】20のリリかさん!
【マリーPL】>りりか
【りりかPL】マイナー:移動>C3 メジャー:《ヒール》>閃華

──りりかのダイス:6(2D6:5 1)+20 = 26 魔導
──りりかのダイス:9(2D6:4 5)+3 = 12 治癒力

【閃華】「サンキュ、りりか」全快

【GM】18マリー
【マリーPL】マイナーで《漆黒の翼》。 防御力と魔防が+1
【マリーPL】メジャー全力移動。

──マリーのダイス:3(2D6:1 2)+6 = 9

【マリーPL】3Sq移動して 晶にエンゲージ

 12345
A■■■■■
B■□□□□
C■晶閃□雫 晶=晶、マリー
D■□□□■ 閃=閃華、り 雫=雫
E■■■■■


 >16:探すもの >11:雫 >8:閃華 >8:りりか >8:マリー 


【りりかPL】しかし、これは怖い戦闘です。
【閃華PL】《スロウ》は誰も持ってないよね?
【雫PL】あるー
【閃華PL】あるのか(笑)
【雫PL】−5できる
【りりかPL】《スロウ》入れたら行動一回減らせる。
【雫PL】でもレイズは16なのじゃよ
【りりかPL】おおおおおおおおおのおおおおおおおおおおお。
【マリーPL】りりか と しずく で《スロウ》×2かにゃー?
【雫PL】て、《スロウ》射程1じゃねーか
【閃華PL】まあ、《スロウ》は次のラウンドで十分。それで勝てる(笑)
【りりかPL】りりか、まだ《スロウ》ない。
【マリーPL】そかそか
【りりかPL】レベルアップしたら、レベル1魔法削れば入れられるけど……生きてればね。

【GM】では次っ
【GM】16探るもの

【探るもの】「――竜舞・六道」《連続攻撃》

【GM】対象はマリーさん!

──GMのダイス:6(2D6:3 3)+15 = 21
──マリーのダイス:12(2D6:6 6)+5 = 17

【マリーPL】出目は良かったんだけどね!

【マリー】「さぁ、貴方のお相手は私でしたわね」
【探るもの】「約束通り、探索に回していた力全て、貴方を倒すことに費やしましょう」

──GMのダイス:5(2D6:4 1)+34 = 39

【GM】ってふぁんぶるー!?

──マリーのダイス:8(2D6:3 5)+28 = 36

【マリーPL】はっ、はじき申した
【GM】ええと。24点物理って……えーん!?
【りりかPL】《ヴァニッシュ》いらなかた(笑)

【探るもの】「くっ……邪魔を……するなっ!!」

【雫PL】いいところでファンブルしてくれる
【りりかPL】荒れてますねぇ(笑)
【雫PL】大荒れだねぇ

【マリーPL】さて、もう一撃カモンです
【GM】侵魔のプラーナに、ウィザードのプラーナが混じる。

──GMのダイス:15+5(2D6:1 4) = 20
──マリーのダイス:10(2D6:6 4)+5 = 15

【GM】ああああまたふぁんぶるー?!
【マリーPL】出目はいいんだけどね。
【マリーPL】回避したね。

【雫PL】ほろり
【マリーPL】ダイスが味方してくれるにゃー(笑
【GM】なんだか大荒れーw
【GM】ダイスくんの中の人でてこいっ!w

【晶】「負ける――もんかっ」

【GM】マリーに突き刺さる直前。全ての攻撃が、紙一重で止められる。

【マリー】「ええ、それがウィザードの心意気というものでしょう。すばらしいですわ。貴方」にっこりと晶に向かって微笑む。

【マリーPL】 その背中の漆黒の翼がうねり羽ばたき逸らす。

【晶】「お姉ちゃんが――言ってくれたんだもん」
【晶】「私は、世界を救えるウィザードに……なれるかもしれないってっっ!!」
【探るもの】「邪魔をするな小娘っっ!!」
【閃華】「ああ、晶。お前がその程度の侵魔に負けるほど弱くは無い」

【GM】二つのプラーナが拮抗し、せめぎあう!

【りりか】(嗚呼……あの子は、なんであんなに眩しいんだろう……同じくらいの時間を生きてるわたしは、どうしてこんなに濁ってるんだろう……)

【マリー】「(なぜ背中から負の情念を感じますのかしら?)」

【GM】放心状態になるのを
【GM】《苦痛耐性》で無理矢理探るものはねじ伏せます。
【GM】代償として合計HP7点消費。
【GM】以上です

【GM】つぎ11雫さん
【雫PL】はーい
【雫PL】ここまで来たら、殴るしかできないかな

【雫】ずんっと腕を組む「ラーナ・レイズ! いくぞ! ウィザードの心意気、内と外からがっちり味わうがいい!」

【雫PL】オート:《マジックコントロール》 メジャー:《タイダルウェイブ》

──雫のダイス:9(2D6:5 4)+15+5(1D6:5) = 29  プラーナ1
──GMのダイス:4(2D6:1 3)+15 = 19

【GM】だめー(TT

──雫のダイス:7(2D6:3 4)+27 = 34  水の龍が

【雫PL】C!
【GM】うはっ!?

──雫のダイス:6(2D6:5 1)+27+10 = 43
──GMのダイス:4(2D6:2 2)+20 = 24

【雫PL】しっぽでビビビビビとしげるビンタ

【GM】19点貫通っ!!
【雫PL】堅いや
【雫PL】おわり

【雫】「まだまだだぞ!」
【探るもの】「――っっっ!!」

【GM】8、閃華さん、りりかさん、マリーさん!
【りりかPL】後で。
【マリーPL】5まで落とします。
【GM】なぬっ
【りりかPL】落としたっ。

【りりかPL】探るもの、カウント6よね?
【雫PL】だよー
【GM】ですー
【マリーPL】カウント6だよー<探る者
【りりかPL】じゃ、わたしも落とすのがいいですね。

【りりかPL】カウント5に落とします。

【閃華PL】マイナー:《振りかぶり》 メジャー:武器攻撃

──閃華のダイス:11(2D6:6 5)+12 = 23 命中

【GM】うはー
【閃華PL】よし

──GMのダイス:13+3(2D6:1 2) = 16

【GM】ああん、だめだめモード……割といい確率で避けるのにっ

──閃華のダイス:3(2D6:1 2)+28+7 = 38 点物理ダメージ

【閃華PL】
【GM】確定?
【閃華PL】Fだ
【GM】ぁ。
【GM】流れが来ましたかこれはっ?
【雫PL】ああーん
【GM】石、あります?
【閃華PL】幸福の宝石使用 Fを打ち消し
【GM】くぅっ やはりっ
【マリーPL】いや、ここでGMが防御でFを出せばわからん!

──GMのダイス:6(2D6:2 4)+22 = 28

【GM】ふぅ、ぎりぎりw
【GM】10点貫通。でもじわじわきてるっ

【閃華PL】ここで石使うのもきついんだけどなあ
【雫PL】後を考えたらね……
【りりかPL】きついよねぇ。

 >6:探すもの >5:りりか >5:マリー >1:雫 

【探るもの】「今度こそ――」
【探るもの】「――竜舞・六道!!」《連続攻撃》

【GM】対象はマリーさん!

──GMのダイス:4(2D6:3 1)+15 = 19
──マリーのダイス:4(2D6:1 3)+5 = 9  でもよけられないんだってば(笑

【GM】あああんっ!?
【マリーPL】ダメージプリーズ

──GMのダイス:4(2D6:1 3)+34 = 38

【りりかPL】《ヴァニシング》>マリー
【マリーPL】+8?
【りりかPL】+10
【マリーPL】ファンブルしなければはじくね

──マリーのダイス:9(2D6:5 4)+29+10 = 48

【GM】くぅっ
【GM】攻撃もーいっかいっ!

──GMのダイス:4(2D6:3 1)+15 = 19
──マリーのダイス:4(2D6:3 1)+5 = 9
──GMのダイス:4(2D6:3 1)+34 = 38

【マリーPL】展開が同じだよ!?
【GM】この出目どうにかしてよーうw
【閃華PL】すごいなあ、ダイスくん(笑)
【雫PL】ほとーり

──マリーのダイス:5(2D6:4 1)+29 = 34

【りりかPL】そのメインプロセスだから、二回目にもそのまま《ヴァニシング》乗りますよね。
【マリーPL】乗るんだ。
【マリーPL】では、はじきました。
【GM】《苦痛耐性》込みでHP7点消費
【GM】探るもの行動終了!

【閃華PL】ああ、《ヴァニシング》はエラッタまだか(笑)
【マリーPL】えらった?
【マリーPL】ああ、メインプロセスじゃなくて判定ごとってあれか(笑<えらった
【りりかPL】あ、エラッタありました?
【マリーPL】確認してない
【閃華PL】まだ、《プリズムアップ》と《ディフェンスアップ》だけ
【りりかPL】《ヴァニシング》はセーフなんだ?(笑)
【閃華PL】うい

【晶】「させない――ん――だからっっっっ!!!」
【マリー】「りりかさんの援護。頼もしいですわ」くるりと振り返って微笑む。
【りりか】「よそ見しないで!」叱咤するように。

【マリー】「これだけステキな仲間に囲まれていますもの余所見もできますわよ」ころころ笑う

【りりか】(あ……。)
【りりか】(わたしでも……あんなふうに、誰かを輝かせられるんだ……)

 >6:探すもの >5:マリー >3:りりか >1:雫 

【GM】次、マリーさん!
【マリーPL】では、マイナーなし メジャー素殴り

──マリーのダイス:7(2D6:1 6)+9 = 16
──マリーのダイス:10(2D6:4 6)+9+10 = 29
──GMのダイス:6(2D6:4 2)+13 = 19

【GM】回避しっぱいっ

──マリーのダイス:3(2D6:1 2)+22 = 25

【マリーPL】ダメージが出ない(えぐえぐ

──GMのダイス:6(2D6:4 2)+22 = 28

【GM】以上!

【探るもの】「この程度ならっ」

【雫PL】CL1のディフェンダーはやっぱ殴るの大変だな
【マリーPL】《伝家の宝刀》か何かで武器もってこないと攻撃力の補強がむつかしいからね

【りりか】「マリーさん、みんな……」
【雫】「やっちまえー!」

【GM】そしてりりかさん!
【りりかPL】メジャー:《ヒール》>マリー

──りりかのダイス:8(2D6:3 5)+20 = 28 魔導
──りりかのダイス:10(2D6:4 6)+3 = 13 治癒力

【りりか】「取り戻すわよ……あの、輝きを!」探る者の──いや、晶の目を、まっすぐ見つめて。

【マリーPL】HP全開したでござる。
【りりかPL】以上。
【GM】硬いなあもう!

【GM】では次、雫さん!
【雫PL】あーい
【雫PL】マイナー:《シルバーレイン》に攻撃魔装を切り替え
【雫PL】メジャー:《シルバーレイン》

【雫】「はぁぁぁぁ……っ」手を振り上げて

──雫のダイス:5(2D6:3 2)+17 = 22

【雫PL】確定

──GMのダイス:7(2D6:4 3)+15 = 22

【雫PL】能動側の勝ちだっけ
【GM】同値の場合……NWは、能動有利なのですよねえw
【GM】とことんひどいよダイスくん!
【GM】ダメージくださいっ

【雫】「45°チョップ!!!」振り下ろす!

──雫のダイス:6(2D6:3 3)+26 = 32  振り下ろし式
──GMのダイス:10(2D6:5 5)+20 = 30

【GM】あ、まわった。
【雫PL】かてぇぇー

──GMのダイス:10(2D6:4 6)+20+10 = 40

【閃華PL】おのれ

──GMのダイス:8(2D6:5 3)+20+10+10 = 48

【雫PL】わーん!
【りりかPL】ベルリンの銀の雨、通じず。
【雫PL】かてぇ
【閃華PL】まあ、ここで無駄に回すのがびわんこか(笑)
【GM】えーんw

【探るもの】「ぉぉぉぉ!」 両手の炎で雨をかき消す!

【雫PL】おわり

【GM】では、クリンナップ!
【GM】なし!
【りりかPL】なし。
【雫PL】なしー

■ 第2ラウンド ■

【GM】そして次のセットアップ!
【りりかPL】なし。
【閃華PL】セットアップ:《真の力》使用
【雫PL】なし
【GM】むは!?
【閃華PL】代償:5HP そのラウンド間、全てのジャッジの達成値を+5する
【GM】つよっ!?

【閃華】「このラウンドでかたを付けさせてもらう!」

【GM】では、他になければ、行動ジャッジの時間です!

──GMのダイス:7(2D6:2 5)+18 = 25

【閃華PL】オート:《刻の切断》 対象の行動値ジャッジの達成値を−6>ラーナ・レイズ
【雫PL】わーいw
【GM】うはー!? ちょうどきっかり行動1減ったっ!?
【GM】探るもの:19に。

【マリーPL】ああ、俺もやったなー 《真の力》(笑
【閃華PL】強いよねえ、転生者(笑)
【閃華PL】1レベルは特に
【マリーPL】アタッカー転生者ってヴァリエーション多く出てきて楽しいよね。1レベルだと特に
【雫PL】早くても攻撃通らないんだよなぁ……
【マリーPL】うちも通らないから今回はイニシアチブはあきらめて防御専念するぜよ

【りりかPL】《リフレクトブースタ》
【閃華PL】プラーナ2点使用

──閃華のダイス:9(2D6:6 3)+8(2D6:3 5)+12+5 = 34 閃華の行動値
──りりかのダイス:10(2D6:6 4)+7+7+3(1D6:3) = 27 プラーナ1
──マリーのダイス:10(2D6:4 6)+10 = 20
──雫のダイス:7(2D6:6 1)+10 = 17  普通に

 >34:閃華 >27:りりか >20:マリー >19:探るもの >17:雫 

【閃華PL】これで、範囲《ヘイスト》貰えばスロウもいけるな
【りりかPL】もちろん、いきますとも!
【雫PL】あ、ヘイストカード持ってたんだ

【GM】34の閃華さん!
【閃華PL】マイナー:《振りかぶり》 メジャー:武器攻撃 いつもどおり
【閃華PL】ちなみに現在 HP:23/28 MP:10/19 プラーナ:0
【GM】かもーん!

──閃華のダイス:4(2D6:2 2)+12+5 = 21 命中

【閃華PL】うわ、ヤバ
【GM】確定?
【閃華PL】確定しか出来ません
【りりかPL】まった。
【GM】
【りりかPL】《ミラクルガジェット》>閃華
【りりかPL】それはクリティカルです!
【閃華PL】うわ、すげえ(笑)
【雫PL】ぃぇー!
【マリーPL】うははは(笑

【りりか】「いっけー! ぷんぷくん!」りりかのポシェットから、小さな茶釜型のメカが飛び出して、更にそこから狸型のメカが飛び出す!

【GM】えええええー?!w
【マリーPL】まてや(笑<ぶんぷくん
【雫PL】淫獣だー
【閃華PL】しまった。《死点打ち》はまだとって無いか(笑)

【りりかPL】そして、ラーナ・レイズに蹴りを一撃!

【りりか】「今です、閃華さん!」

【GM】その蹴りを受け止めた瞬間、ラーナに隙が生まれる!

──GMのダイス:10(2D6:4 6)+13 = 23

【GM】色々ぼろぼろだけど今日のセッションやってよかった!w
【マリーPL】それは《邪眼》
【GM】ぐはー!?
【閃華PL】あ、振り足し忘れてる
【GM】あ。閃華さんの振り足しが先ですね
【GM】どうぞー

──閃華のダイス:11(2D6:6 5)+12+10+5 = 38 命中

【閃華PL】38なので、《邪眼》なくても平気
【GM】ええと……こっちはクリティカルして23スタートだから
【マリーPL】だね
【GM】まわらないと無理っ

──GMのダイス:8(2D6:4 4)+13+10 = 31

【GM】蹴りは鮮やかに払いのけたが、鎌の一撃は避けられない!
【GM】ダメージくださいっ

──閃華のダイス:5(2D6:4 1)+28+7+5 = 45 点物理ダメージ
──GMのダイス:9(2D6:4 5)+22 = 31

【GM】14貫通!
【閃華PL】防御高いなあ

【りりか】「やったね♪」翳したタクトの先端に、ぷんぷくんが鮮やかに着地を決める。
【探るもの】「小癪……っっ」
【閃華】「助かった、りりか」
【りりか】「お礼は、ぷんぷくんに言ってあげて」微笑を浮かべる。

【GM】ダイスくんの中の人でてこーい!w
【閃華PL】というか《邪眼》もCは振り直せないよな
【マリーPL】いや、邪眼はFを降りなおせない
【閃華PL】いや、エラッタ入ってCとFになってる
【マリーPL】あ、エラッタ入ったんだ
【マリーPL】うーん。Cを降りなおせないならとる意味がかなり減ったなぁ
【閃華PL】GMが11とか12振った時用だとちょっとねえ
【マリーPL】いや、どっちかっていうと防御面で使うほうが多くなるにゃー
 出目が低い味方のサイコロを降りなおさせるのが多くなる感じ
【マリーPL】ただ、それにしては代償重たいですorz<邪眼

 >22:閃華 >22:りりか >20:マリー >19:探るもの >17:雫 

【GM】次……22の閃華さんとりりかさん?
【りりかPL】では、先発いきますか!
【GM】かもーんっ

【りりかPL】タクトを跳ね上げる。ぷんぷくんは飛び去り、代わって、りりかの足元に無数の小さな機械の人形楽団が現れる。
【りりかPL】それらが一斉に楽の音を奏で、ハーモトピアのメインユニットに自動演奏させている『ニュルンベルクのマイスタージンガー』に、新たな旋律が織り込まれる。

【りりか】「ラーナ・レイズ」
【探るもの】「――!」
【りりか】「悪いけど──曲目変更よ!」新たな旋律が厚みを増し、ラーナ・レイズの葬送曲を粉砕する。

【閃華PL】やっぱ、ハーモトピアの演出は単身楽団ぽくなるなあ(笑)
【マリーPL】めとろぽりたんみゅーじあむ
【雫PL】ポリなんとかですな

【りりかPL】マイナー:《マジカルシンフォニー》 メジャー:《ヘイスト》>味方全員

──りりかのダイス:5(2D6:2 3)+20 = 25

【GM】発動!
【雫PL】あり、こっち届くの?
【りりかPL】あれ、届かないところにいる?
【りりかPL】動いてないなら届かない。
【雫PL】二個後ろになる
【りりかPL】じゃ、外れる。ごめんね。

 12345
A■■■■■
B■□□□□
C■晶閃□雫 晶=晶、マリー
D■□□□■ 閃=閃華、りりか 雫=雫
E■■■■■


 >27:閃華 >25:マリー >19:探るもの >17:雫 >7:りりか 

【りりかPL】以上。

【りりか】「ここからは──わたしたちの、輝く未来を紡ぐ!」

【GM】次! 27の閃華さん!
【閃華PL】では、また同様に
【閃華PL】マイナー:《振りかぶり》 メジャー:武器攻撃
【GM】ぬあー!
【GM】かもんですっ

──閃華のダイス:6(2D6:4 2)+12+5 = 23 命中
──GMのダイス:13+9(2D6:6 3) = 22

【GM】ああん惜しいっ
【閃華PL】助かった
【GM】ダメージぷりーず!

──閃華のダイス:5(2D6:3 2)+28+7+5 = 45 点物理ダメージ
──GMのダイス:3(2D6:2 1)+22 = 25

【GM】ぐはっ?!
【GM】20点ざくっと!

【探るもの】「くっ……はっ!!」

【GM】折れそうになる脚を辛うじて踏みとどまらせる!

【GM】まだ落ちないっ

【雫PL】出番なさそう
【閃華PL】だから何故5ばっかりかと orz
【マリーPL】GM病です
【りりかPL】(T口T;)
【雫PL】Fじゃねーかw

【GM】25マリーさん!
【マリーPL】長刀を振り回してふつーに切る

──マリーのダイス:7(2D6:5 2)+9 = 16
──マリーのダイス:7(2D6:5 2)+9+10 = 26
──マリーのダイス:7(2D6:1 6)+9+20 = 36
──マリーのダイス:9(2D6:4 5)+9+30 = 48

【GM】ぎゃーん!?
【りりかPL】うはー。
【閃華PL】というか今日は回りすぎだ、夜光氏
【マリーPL】ダメージで出なさい。それ。
【GM】回避(TT

──GMのダイス:10(2D6:6 4)+13 = 23

【GM】あ。
【りりかPL】向こうも回った!

──GMのダイス:9(2D6:3 6)+13+10 = 32

【GM】でもよけられないっ!!

──マリーのダイス:7(2D6:3 4)+22+12(2D6:6 6) = 41  プラーナ2点(残り2

【GM】さらにまわったー!?

──マリーのダイス:7(2D6:1 6)+22+12+10 = 51

【GM】さらにー!?
【雫PL】まわったまわった

──マリーのダイス:9(2D6:6 3)+22+12+20 = 63

【GM】なんですってー?!
【マリーPL】63点でござる。
【雫PL】いいねぇ
【りりかPL】どんだけ回るのよ。
【閃華PL】回りすぎ(笑)
【マリーPL】4差だから本来は絶望的なんだよ(笑
【雫PL】決まったかな

──GMのダイス:8(2D6:4 4)+22 = 30

【GM】33点貫通!
【マリーPL】8は高いなー。
【マリーPL】ちょっと怪しいけど 《邪眼》 4MP 2C払う
【GM】む……はっ!?

──GMのダイス:6(2D6:5 1)+22 = 28

【閃華PL】そして賭けにも勝った
【マリーPL】惜しい。もうちょっとでファンブル(笑
【閃華PL】Fは欲張りすぎだ(笑)
【GM】35点貫通!
【雫PL】ダメージ増えておけおけ
【GM】もう一押し。ゲージ赤です。

【マリー】「私の眼を見ましたわね?」金色に輝く瞳。
【探るもの】「っっっっ」

【GM】切れかけた糸を辛うじて繋ぎとめるように、震える足で立つ。

【マリーPL】ディフェンダーのダメージじゃない とだけ言っておく(笑
【雫PL】最適の周り方したね
【マリーPL】確率的にかなりおかしいね

【マリー】「貴方は探る者であって。狩る者ではないでしょう? 欲張りすぎですわ」ぶんっと長刀が空を切る。

【GM】えと。えと。19で殴れる? 殴っていいの?w
【りりかPL】殴れますね。
【マリーPL】どうぞ
【GM】やっと出番がきたー!
【雫PL】ふるぼっこだったからねぇ

【ラーナ・レイズ】「……全く。貴方の言う通りだ」
【ラーナ・レイズ】「だか、私にも矜持があるのですよ。貴方達とは違う形のね」

【GM】己を焦がすような炎のプラーナが二度、大気を焦がす!

【ラーナ・レイズ】「――竜炎・八叉之愚薙!!」

【GM】《ブレス攻撃:火》
【GM】対象は4Cを中心に全員!

──GMのダイス:7(2D6:1 6)+13 = 20

【GM】あ、固定値15でした。22で命中といいましょう!
【雫PL】あ、うちもか

──閃華のダイス:3(2D6:1 2)+7+5 = 15 抵抗

【りりかPL】雫は離れてるから入らないんじゃ?
【閃華PL】F(笑)
【雫PL】4C中心だから
【雫PL】入るよ。大丈夫
【マリーPL】範囲選択(2)だと私が喰らわないね。
【GM】
【りりかPL】マリーを入れるか雫を入れるかになるはず。
【GM】むむむむ
【雫PL】どうするどうするー
【GM】ここはにっくき吸血鬼娘さんかなあw
【雫PL】じゃ、こっちは安全圏
【GM】では、漸減撤回! 3C中心で雫さんを除く3名!
【GM】回避をお願いいたしますね
【閃華PL】抵抗ね
【GM】抵抗ですw

──マリーのダイス:7(2D6:6 1)+7 = 14
──マリーのダイス:5(2D6:4 1)+7+10 = 22
──りりかのダイス:6(2D6:4 2)+13+1(1D6:1) = 20  プラーナ1

【りりかPL】Σ(T口T;)
【マリーPL】惜しい。1点足りない
【りりかPL】貰います。
【GM】りりかさんと閃華さんへ!

──GMのダイス:10(2D6:5 5)+25 = 35 回れっ!!

【りりかPL】まわったー!?
【閃華PL】回しやがった

──GMのダイス:8(2D6:3 5)+22+10 = 40

【りりかPL】閃華さん、《プリズム》入れたら耐えられるね?
【閃華PL】《プリズム》届く?
【りりかPL】《プリズム》違う、《ヴァニッシュ》。
【閃華PL】《ヴァニッシュ》ならいける……はず

【ラーナ・レイズ】「――追牙・九頭竜神火!」
【りりか】「止められなくても……逸らせてみせる!」輝くタクトで、閃華に迫る炎を切り裂く!

【りりかPL】《ヴァニッシュ》>閃華

──閃華のダイス:8(2D6:4 4)+9+5+10 = 32 魔防
──りりかのダイス:5(2D6:2 3)+20 = 25
──マリーのダイス:8(2D6:2 6)+14 = 22

【閃華PL】8点貰った
【りりかPL】のこり……4!
【マリーPL】18点もらってHP12/30
【GM】そして、探るものの行動値9へっ

 >17:雫 >15:閃華 >15:マリー >9:探るもの >5:りりか 

【雫PL】生き残ればおけおけ
【マリーPL】ここで私が猛攻受けても生き残る自信はあるから大丈夫!
【りりかPL】あと1回しか《ヴァニッシュ》飛ばせない。
【りりかPL】これ、《スロウ》も同時にやるのはキツいわ(笑)

【GM】17の雫さん!

【雫】「閃華さん!」
【雫】「まだ……いける?」

【閃華PL】ヘイストカード?
【雫PL】でありまーす
【雫PL】マイナーで一歩前進、メジャーでヘイストカードで閃華に+5予定
【閃華PL】了解

【閃華】「もちろん!」

【りりかPL】あ、まって。
【雫PL】あい
【りりかPL】5あげても行動回数増えない。……けど、二回目の行動がラーナより速くなるから、意味は十二分あるよね。
【雫PL】だよ
【りりかPL】ごー!
【閃華PL】ただ、一回目は振りかぶれなくなるなあ
【雫PL】マイナーでC4に移動
【GM】かもん!

【雫】「来たれ力の解放!」メジャーでヘイストカード使用

【GM】魔導で20以上でれば成功です

【雫PL】カードが光の粒へと砕ける。それは閃光の華のようで。

──雫のダイス:3(2D6:2 1)+15 = 18

【雫PL】ふりなおし

──雫のダイス:10(2D6:5 5)+15+5(1D6:5) = 30  プラーナ1

【GM】おお!
【閃華PL】うわ〜(笑)
【雫PL】贅沢に使ったw
【雫PL】閃華の行動に+5であります
【雫PL】おわり

【雫】「おねーさんを、助けよう!」
【閃華】「ええ、行くよ。晶!」

【GM】名にし負うその輝きを受け、いやます少女の力!

【GM】22で閃華さん!
【閃華PL】マイナー:なし メジャー:武器攻撃

──閃華のダイス:9(2D6:3 6)+12+5 = 26 命中
──GMのダイス:12(2D6:6 6)+13 = 25

【閃華PL】こわ!(笑)
【雫PL】こわっ
【りりかPL】ひいいいいい。

【GM】幾度となく繰り返した組み手のように。

──閃華のダイス:8(2D6:2 6)+28+5 = 41 点物理ダメージ

【GM】かわしきる最後のところで、少女は動きを止めて。

──GMのダイス:6(2D6:5 1)+22 = 28

【晶】「――ありがと、お姉ちゃん」

【GM】にこりと、笑った。

【閃華PL】C12は出ないなあ。やっぱ
【GM】残りHP、−12
【GM】戦闘、終了です。
【閃華PL】残り1だったのかい(笑)
【GM】実はw
【りりかPL】やったあああああああ。
【GM】《邪眼》の振りなおしで出目が4以下だったらそこで落ちてましたw
【雫PL】おつかれぇぇぇ

■ 戦闘終了 ■


   《真名》常時/このエネミーの真名を知らないPCが対象を「瀕死状態」にした場合、
          憑依対象は死亡する。


【GM】だが、《真名》に縛られた侵魔は晶を侵食しきれず、虚空に消えていきます。

【閃華PL】さあ、ドロップロールを……
【雫PL】フェイト2点のこってるぜ!
【りりかPL】エリンディルに帰れ!(笑)

【マリーPL】ふむ、しかし。《カバーリング》一度もしないディフェンダーは駄目だろう。俺(笑
【雫PL】こっちもろくに防御魔法飛ばさなかったし
【りりかPL】防御魔法はキャスターのメインじゃないし(笑)
【りりかPL】《カバーリング》も、ケースバイケースですよ。
【GM】今回は位置取りでほとんどの攻撃を引き受けてましたからね

【閃華】「お疲れ、晶。 死出の旅路へ行ってきな、ラーナ・レイズ」
【ラーナ・レイズ】『……全く。名に合わぬことをしたのが失敗でしたか』
【ラーナ・レイズ】『惜しい。せっかく主の眠る場所を見つけたと言うのに』
【雫】「次は、仲良くなれるようになりましょうね」
【マリー】「次の来訪をお待ちしておりますわ」慇懃に微笑んで優雅に一礼する。
【りりか】「……」もう一度、ニュルンベルクのマイスタージンガーを奏でる。

【ラーナ・レイズ】「まあ、よいでしょう。好みの曲に見送られて消える侵魔など、私くらいでしょうから。せめて裏界にて自慢とすることにいたしましょう――」

【GM】旋律に見送られるように、瘴気がフォートレスから消えていく。

【雫】(……主。 そんなのがここにいるだなんて……)

【GM】残されたのは、穏やかな表情で気を失っている、一人の少女。

【晶】「……むにゃ。お姉ちゃん……」
【閃華】「……さて、帰ろうか。みんな」

【閃華PL】晶をお姫様抱っこして立ち上がりつつ言う

【雫】「うーん、クール」
【マリー】「あらあら。女殺しですわね」くすくす
【りりか】「……茶化さないの」

【GM】瘴気の消滅とともに、逆回しのような風情でスクールメイズは普段の装いを取り戻す。
【GM】今日もまた、一つの世界の危機が、回避されたのだと祝福するように。

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■ 幕間 ■

【GM】おつかれさまでしたー!!!
【りりかPL】おつかれさまー。
【雫PL】おつかれさまぁぁ
【マリーPL】ヅカの男役だね<閃華
【GM】ですねえ。かっこいいっ
【閃華PL】ういうい(笑)

【閃華PL】ああ、価格計算ガチガチに組んでるから千歳晶のコネ買う金が無い!(笑)
【りりかPL】ぅゎーん(笑)
【雫PL】新しい経験点で100万ゲット!
【閃華PL】いや、レベルアップ後も経験点使用上限まで突っ込んでるし(笑)
【マリーPL】いくらー?<千歳晶
【閃華PL】たった3250v.(笑)
【マリーPL】足りる足りる(笑
【りりかPL】何とか搾り出そう!(笑)
【閃華PL】……幸福の宝石あきらめれば(笑)
【マリーPL】それはあきらめちゃいけねーよ(笑
【閃華PL】宝石+絶滅社戦闘服でかっちり50万なんじゃよ!
【りりかPL】かつかつじゃあー。
【りりかPL】転職分で経験点持っていかれるから、装備がきつくなっちゃうのね。
【閃華PL】2レベルは経験点5点で《クイックエンブレム》100万だしなあ。計算楽で良いんだけど
【りりかPL】《クイックエンブレム》で終了ですかよ!(笑)
【雫PL】《クイックエンブレム》はよいよ! うちも取ろうと思ってるよ!
【りりかPL】《クイックエンブレム》はいいねぇ。りりかもほしい!

【GM】エンディングまでやっちゃいますかー?
【りりかPL】ぉー!
【雫PL】ちゃいますか
【GM】では、PC1は最後として、お好みの順番なぞ。
【雫PL】どこでも
【りりかPL】あまりものでいいです。
【雫PL】2D6で高い人からで
──雫のダイス:3(2D6:2 1) = 3 で高い人からで
【雫PL】

──りりかのダイス:8(2D6:2 6) = 8
──マリーのダイス:8(2D6:6 2) = 8

──マリーのダイス:8(2D6:6 2) = 8  ふりなおし決戦
──りりかのダイス:4(2D6:1 3) = 4

【マリーPL】わたしからか!?
【りりかPL】まりー>りりか>しずく>せんか
【GM】では、マリーさん、りりかさん、雫さん、閃華さんの順でいきますねー
【GM】ご希望の定義などマリーさんありますか?
【GM】実はエンディングに関して一番フリーなのがマリーさんでw
【GM】元ネタだと、「日常回帰、別の侵魔を追っている――」なんてあるんですけどね。
【マリーPL】特にないですにゃー。
【マリーPL】お好きにどうぞー>GM
【GM】ふむり。

【GM】では……
【GM】お父様バンパイア……は僕には荷が勝ちそうなので、やっぱりお手本通り、三下侵魔になってやられ役かなw
【GM】では、シーン定義。またどこぞの適当な外国で、お父様の命で侵魔を狩っている方向で一つ。
【マリーPL】輝明学園でお弁当をぱくついてるとかもありですよー。とか言ってみる
【GM】おお、それでもよいのです?
【GM】だとすると一気にやりやすくw
【マリーPL】ちゃんとコネクションに輝明学園と書いてあるですよ。
【GM】おおうっ。失礼しました。では、輝明学園で……。ヴィヴィ先生と、りりかさんと、一緒にお茶します?w
【GM】りりかさんがよろしければですけど
【りりかPL】OK
【マリーPL】両手でマグカップを持って熱そうに飲みますね(赤ちゃんのみ
【りりかPL】じゃ、ふたりまとめて……かしら?

【GM】では、定義変更!
【GM】すくめず地下で、二人まとめてエンディング。ヴィヴィ先生特製ケーキでティーパーティです。
【GM】では、いっきまっすねー♪
【りりかPL】はいっ。

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■ エンディング1『スクールメイズ』 ■

シーンプレイヤー:りりか & マリー

管理人室に、紅茶の香りが広がっていく。
あの事件から数日が過ぎ、ようやく事件の後始末も一区切りがついた。
4人は皆プラーナを回復し、いつもの日常を取り戻したという。


【ヴィヴィ】「さあ、召し上がれ」

【りりか】「いただきます」温かい紅茶に、そっと口をつける。
【マリー】「熱いです。明るいです。人が多すぎます」両手で抱え込むようにマグカップを持ち、机の上に顔だけだして見事にたれている。

【マリーPL】 普段お嬢様然としてきっちりしている分だけそのギャップは結構ひどいものがある……気もする。

【ヴィヴィ】「あらあら。地上と比べればここはマリーさんにも過ごしやすいはずですわ」くすり

【ヴィヴィ】「本当に、お疲れ様。そして、ありがとう」微笑んで二人の顔を覗き込みます。
【ヴィヴィ】「ここがこうして人が多くにぎやかでいられるのも、貴方達のお陰だもの」
【マリー】「いいえ、私はお父様の言いつけを守っただけですから。頑張ったのは私以外のみなさんですわ」居住まいを正して背中を伸ばすとにこりと笑う。
【りりか】「いえ……わたしは、別に……そんな、大した役にも立ってなかったし……」

【りりかPL】ごにょごにょと呟く。

【マリー】「りりかさんの適切な魔法の支援がなければ、私もきっとここにはたっていなかったでしょうね」にこりと臆面もなく言って微笑む。
【ヴィヴィ】「だ、そうよ?」くすくす
【りりか】「……」赤くなって、小さくなる。

【りりかPL】物心ついたときには、こんな風に自分を卑下する癖がついていた。自分は無価値な存在なんだと、決めつけていた。

【マリー】「もっと胸を張ってもよろしいと思いますわよ。貴方は立派なウィザードですわ」

【りりか】「マリー、さん……」少しだけ顔をあげて、上目遣いでマリーを見る。
【マリー】「はい? 何でしょう」にこにこ

【りりかPL】スクールメイズで、マリーたちと戦ったときのことを振り返る。ずいぶんと恥ずかしい真似をしたようにも思える。
【りりかPL】それでも確かに、あのときの自分は、今までよりも輝いていた。仲間たちや、暗くよどんだスクールメイズを輝かせることができた。

【雫PL】りりか、それは魂が漏れただけだから
【りりかPL】え?
【雫PL】>恥ずかしい真似

【りりか】「あの……」でも、それを言葉にして伝えるのは。
【りりか】「……なんでもない、です」今のりりかにとって、あまりにも照れくさく感じられた。

【マリー】「ええ、では、私からお願いがあるのですが。聞いてもらってもよろしいですか?」
【りりか】「え……なん、でしょう?」びくっと、顔を上げる。
【マリー】「お友達になっていただけます?」
【りりか】「あ……」思いもよらない言葉に、一瞬固まる。

【りりかPL】そして、顔を上げてマリーの顔を見つめる。

【マリー】「私変なこと申し上げました?」少し不安そうに首を傾げる
【りりか】「うん……あ、そうじゃなくて。そういう意味の『うん』じゃなくって……」言っているうちに混乱して、わけがわからなくなってくる。

【マリーPL】 にっこりと微笑みながら どこか幼い仕草でマグカップの中身に口をつける。
【GM】ケーキの香りはリンゴとハチミツ。紅茶の匂いはアプリコット。
【GM】甘い香りが、ふわり、少女達を包み込む。

【閃華PL】リンゴとハチミツ……バーモントカレー(笑)
【りりかPL】なんでやねーん(ぺしっ)
【マリーPL】ハラヘッタ
【雫PL】リンゴが割れてはちみつがかかるあのシーン、考えた人は天才だと思う

【りりか】「その……わたしで、よかったら……」なんとか、それだけを言う。
【マリー】「ええ、こちらこそ」楽しそうに微笑む。それは滲み出すようなゆっくりとした時間にふさわしい笑顔。
【ヴィヴィ】「うふふ。それじゃあ、お友達同士のお茶会に私も混ぜてもらおうかしら」

【GM】改めてケーキを取り分け、二人へと勧める。
【りりかPL】ふたりの笑顔に釣られて、りりかの表情も綻ぶ。

  女の子って何で出来ている? 女の子って何でできている?
 ――友と一緒に進む学び舎(スクール)の心と。
 ――少し複雑な迷路(メイズ)の想いでできている。


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■ 幕間 ■

【りりかPL】おつかれさまでしたーv
【GM】おつかれさまでしたー!
【マリーPL】おつかれさまー
【雫PL】おつかれさまぁぁ
【閃華PL】乙乙

【GM】では、雫さんいっきまーす! よろしいです?
【雫PL】あーい
【GM】ベル様をどこに連れて行きたいですか?w
【雫PL】高いところならどこでも
【GM】学校の屋上とかです?
【雫PL】夕焼けなんか見ながらちょっと会話したいですね
【GM】うみ。了解です。
【GM】では、シーン定義は放課後の校舎屋上。
【GM】佇む雫さんに、労いに訪れたベル様が話しかける……
【GM】そんな感じです。
【雫PL】あーい

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■ エンディング2『スクールナイツ』 ■

シーンプレイヤー:世野 雫

 放課後。
部活動を終えた生徒達が三々五々に校門から家路へ、盛り場へ、思い思いの場所へと散っていく。
屋上から見下ろす景色だけを見れば、この地下に『あんなもの』があるとは誰も思わないような日常。

【ベール=ゼファー】「お疲れ様、世野雫」

 いつの間にか、隣に立っている蝿の女王。

【雫】「あ、ベルさん……」いつもながら神出鬼没だなぁと思う
【ベール=ゼファー】「今回は首尾よくいったようね。褒めてあげるわ」くすり

【雫】「はぁ。 ……ベルさんは地下に“主”って人がいる事、知ってたんですね」
【ベール=ゼファー】「ええ」悪びれもせずに即答する。
【雫】「はぁ……そういう事は先に言っておいてくださいよ」
【ベール=ゼファー】「考えておくわ」ひらひらと手を振る

【雫】「そうやってすぐいぢわるするから……」
【ベール=ゼファー】「怖くなったかしら? この街で暮らすこと、この学園で過ごすことが」
【ベール=ゼファー】「確かに私はアレのことをあなたに黙っていた。けど、それはこの学園も同じことだもの」
【雫】「危険なモノが意外と世界に多いのは、もう慣れました」
【ベール=ゼファー】「むう。つまらない反応」

【GM】少し頬を膨らませる。

【雫】(タイプBは反応がかわいいなぁ)

【閃華PL】タイプBわんこ

【雫PL】視線を夕日に染まる町並みに移す。 紅い月に照らされた時とはまた違う紅さ。

【雫】「一つ、聞きたいんですけど」
【ベール=ゼファー】「なにかしら?」
【雫】ラーナ・レイズの事を思い出しつつ「ベルさんは、……この世界のこと、好き?」
【ベール=ゼファー】「ええ。愛しているわよ」嫣然と
【雫】「聞くだけ無駄でした」
【ベール=ゼファー】「あら、失礼ね。愛には色々な形があるのよ、お嬢さん」
【雫】「どうせ子供ですよーだ」

【雫PL】いーっとする

【ベール=ゼファー】「ふふ。どうせすぐに過ぎ去る季節なんだから、せいぜい楽しむといいわ」
【ベール=ゼファー】「さて。アレもしばらくは目覚めないでしょうし、この件は放置でもよさそうね」
【ベール=ゼファー】「これからもアレを巡って、いくつもの事件は起きるでしょうけど」
【雫】「……目覚めさせたいって人たちがいるみたいですしねー」
【ベール=ゼファー】「どうせ、貴方達『学園の守り手(スクールナイツ)』が今回みたいに何とかしてしまうのだろうから」

【GM】くるりと踵を返して、校舎へと歩を進める。

【雫】「それが世界の選択である。ですか」
【ベール=ゼファー】「さあ。私は世界をそんなに優しいものだとは思っていないけれどね」

【ベール=ゼファー】「まあ、せいぜい手近な日常を守るために頑張りなさい。学園の騎士」
【ベール=ゼファー】「それが笑えるくらい真摯であるうちは、見届ける価値もあるっていうものだもの」
【雫】「私はそんなすごいモノじゃないですよっと」タンッと駈けて、ベルの横に並ぶ
【ベール=ゼファー】「あら。じゃあ、どんなものなのかしら?」
【雫】「ただの世野雫。 それが私。 で、……そんな私は報酬として、サンドイッチでも買ってほしいです」
【ベール=ゼファー】「世界を救った報酬のサンドイッチか。さぞ味わい深いでしょうね。で、また七人分?」
【雫】「じゃ、七人分で」

 そして、校舎を、仲のよい姉妹のようにも見える二人が歩いていく。
それが、世界を救うものと、世界を壊すもののツーショットであると気付くものはなく。
それはそれで一つの日常が過ぎていく――


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■ 幕間 ■

【GM】おつかれさまでしたー!
【雫PL】おつかれやんしたー!
【りりかPL】おつかれさまでしたー。
【閃華PL】微妙な値段だなあ、サンドイッチ7人分って(笑)
【りりかPL】微妙どころか、やっすいでしょ(笑)
【閃華PL】いや安いけど、2000円札でお釣り来るかどうかって辺りが微妙じゃないかと(笑)
【雫PL】いざ購買部に行ったら色々買い込むのでありました

【GM】さてっ。ラスを飾るはお姉さま!
【りりかPL】ゆーり! ゆーり!
【雫PL】ゆーり! ゆーり!
【GM】あははw
【GM】シーン定義は色々ありえますがどうしましょう。
【GM】お弁当持ってくるとかねぼすけを起こすとか起こされるとか組み手とかデートとか。
【閃華PL】特に希望は無いんですが
【閃華PL】昼休みがいいかなあ、平和そうで
【GM】らじゃりました!
【GM】では、おべんと持って高等部に突貫するロケット妹分で。
【閃華PL】突貫ロケットって(笑)
【GM】では、お昼休み、教室におべんともって晶がやってきます。
【GM】あとはフリー演目で〜♪

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■ エンディング3『スクールデイズ』 ■

シーンプレイヤー:閃華・アーウェルンクス

 き〜んこ〜ん か〜んこ〜ん♪
昼を告げるチャイムが鳴るとともに、それはやってきた。


【晶】「お姉ちゃんいますかっ!」

 まるでこれからスクールメイズに突貫するのではないかという力の入りようで、高等部には不似合いなちんまい少女が教室に飛び込んできた。

【閃華】「……ちゃんといるから、もう少し落ち着きなさい。晶」

【閃華PL】席を立って晶を迎えながら言う。

【りりかPL】らーぶ! らーぶ!
【雫PL】幸せそうだのぅ

【晶】「ぁ、よ、よかったぁ。高等部ってみんな先輩だから緊張して……」ふぅ

【GM】見れば、どんな派手な訓練をしたのか手は絆創膏だらけです。
【GM】そのぼろぼろの手で持っているのは、大きなおべんと箱が二つ。

【閃華】「また、無理して潜っりしたの?」包みを代わりに持ってやりながら、軽く手を取って傷を見る
【晶】「いや、ええと、そういうような、そうでないような……」もごもご

【閃華PL】切り傷?
【GM】切り傷です。
【閃華PL】うい

【晶】「そ、それより、こ、これっ」

【GM】ぴょこっ と擬音がつきそうなぎこちなさでおべんと箱を差し出します。

【閃華】「ありがとう、晶。そうね、今日は天気もいいし屋上でも行きましょうか」
【晶】「ぁ……う、うんっ♪」

【GM】満面の笑みで、閃華の一歩後ろをついていきます。
【GM】手にしたおべんとからはちょっと焦げの匂いがしますが、まあ、食べられないものではないでしょう。

【閃華】「……楽しみね、晶の力作」
【晶】「ふぇ? す、すごいっ お姉ちゃん」
【晶】「なんでわかったの? 中も見てないのに?」
【閃華】「ふふっ、なぜかしらね?」
【晶】「????」ぷすぷす

 くるくると変わる表情。48時間前と同じ。24時間前には失いかけた日常。

【雫PL】もうヅカにしか見えない
【りりかPL】もうね、ヅカか。百合かと。
【閃華PL】とりあえず、ギャグ分は颯華の方で発散する事に決めた(笑)
【雫PL】く、こっちは単純にいちゃいちゃできないというのにっ
【りりかPL】りりかは、いちゃいちゃしなくてもいいやー(笑)

【晶】「……ね、お姉ちゃん」
【閃華】「……なに、晶?」

【GM】立ち止まって、閃華さんを真っ直ぐに見上げます。
【閃華PL】では、こちらも立ち止まった気配を察して立ち止まって、振り向こう

【晶】「わたし、頑張るから。頑張って、いつか、お姉ちゃんを助けられるくらい強くなるから」
【晶】「そのときには、胸を張ってお姉ちゃんの隣を歩くから」
【閃華】「じゃあ、私もがんばらないとね。でないとすぐに晶に追い越されそうだし」

【閃華PL】そう言って微笑んで見せる
【GM】二人は顔を見合わせて、やがて、晶は弾かれたように笑い出す。

【閃華】「さ、行きましょう。早くしないとせっかくの晶の力作を味わう時間がなくなるわ」
【晶】「うんっ!」

【閃華PL】共に歩けるように晶に手を差し出しながら

 繋いだ手を離さないまま。追い抜いて、追い抜き返して。
そんなやりとりを続けながら進む賑やかな学園の日常(スクールデイズ)。
世界を救ったそのことよりも、彼女にとってはそれこそが実感のある報酬であったのかもしれなかった。


■ 閉幕 ■

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■ アフタープレイ ■


【GM】こんな感じで、おっつかれさまー!
【雫PL】おつかれさまでしたぁぁぁ
【りりかPL】おつかれさまでしたー。
【閃華PL】お疲れ様でした〜
【GM】かっこいいよ閃華さんw
【マリーPL】おつかれさまー
【雫PL】はぁ……お兄もあれくらい……

■ 経験点配布 ■



【GM】では、最後の最後、経験点処理なんかのアフタープレイいきたいと思いますっ
【りりかPL】はーいっ。
【GM】では、経験点計算からっ
【マリーPL】あいあい まみー

 セッションに最後まで参加した   1点

【GM】これは言うまでもなくみなさんに。

 シナリオの目的を達成した     5点

【GM】基本3点に「晶を助ける」「NPCズを助ける」をのっけた5点をみなさんに進呈です。

 よいロールプレイをした      1点

【GM】これは皆さん自薦他薦感想を含めて。
【閃華PL】ロールプレイに関してここの面子で問題ある人居ないと思うなあ、むしろ過剰なくらいに(笑)
【マリーPL】えー
【GM】あはははは。

【GM】脇役とかおっしゃってた閃華さん、ばっちりNPCのお姉さまでしたよねw
【りりかPL】どこが脇役よ(笑)
【GM】晶ちゃんは幸せ者です。
【閃華PL】え?
【りりかPL】脇役じゃなかったのでマイナスー!(笑)
【りりかPL】うそうそ。うそですからね?
【マリーPL】レディヒーローオツカレサマです。閃華
【マリーPL】主役だったから脇役じゃないのは当たり前でござるよ ろん姉
【りりかPL】ヅカ系なイメージで固定されてしまいました(笑)
【GM】後輩の女の子からきっと『閃華さま』って言われてるんだろうなあとか
【雫PL】女殺しめ
【GM】色々と妄想してしまう凛々しさでした。晶ちゃんおかげでだだ甘えw
【閃華PL】何故だろう。あそこまでヅカの予定じゃなかったのに(笑)
【GM】むしろPC1が男の子のときよりらぶらぶした気がしました まるw
【りりかPL】ギャグができないと嘆くMMGさんでした(笑)
【閃華PL】うむ。閃華はギャグ分が足りない

【GM】そして、マイペース吸血鬼のマリーさん。
【マリーPL】もうちょっとボケても良かった。と反省するのである
【GM】最初から最後までGMの中の人が「かっこいー」を連呼していたPCでした(ちなみに閃華さんは「格好いい!」でした)
【りりかPL】マイペースだけど、あまりボケって感じはしませんでしたね。優雅でした。
【GM】貴族たるもの余裕を忘れることなかれ、という感じ。
【マリーPL】でも、いろいろ時代遅れだったり 常識がズレてるのは意識してたのですよ。
【りりかPL】かっこよかったです。
【マリーPL】今回はダンジョンアタックでしたからね。日常シーンだときっと酷いめにあいます。きっと。たぶん。できるといいなー
【GM】止まってしまったからこそのズレと、緩やかだからこその余裕でしょうか。
【GM】そうですね。シティシナリオだとずいぶんまた印象が違ったのかもしれないのです
【GM】マグダラのマリアな設定を拾いきれなかったのはGMの心残りではありました。申し訳ないです
【マリーPL】ああ、それはスルーしてOKでござる 名前に困って聖人の名前をずらーっと並べてサイコロ振ったので(こらこら
【GM】あはは
【りりかPL】ダンジョンシナリオでは、どうしてもロール方面は薄味になりやすいですし、むずかしいですよね(笑)

【GM】そして。そういいつつロールを通して最初のイメージから一番印象が変わった、りりかさん。
【りりかPL】あはははは。
【雫PL】ワンセッションで成長しきるとわ
【GM】ロールが薄味になりやすい中できっちりダンジョンシナリオを通して成長物語になっていたという!w
【GM】エンディングのマリーさんとのやりとりなんかもう……じわっときてました
【りりかPL】今回のセッションは、きっと『かつてはひねくれていた』部分なんでしょうね。
【GM】かつて、と今は、の転機がこのセッションだったーと
【りりかPL】ちょっと反則気味ですが(笑)
【GM】いやいや。すごく素敵でしたよー。嬉しかったのです。
【マリーPL】EDまでにお友達になれてよかったです。
【りりかPL】よかったです。
【マリーPL】サブ目的がりりかとお友達になるでしたからね!
【GM】おおっ
【りりかPL】ぉー。

【GM】そしてラストの雫さん。……お兄さんとは違うけどやっぱり世野一族だなあって思いました
【GM】あとタイプBってゆーなーですー(>□<)
【閃華PL】世野家だねえ
【マリーPL】タイプBでいくぞ。
【閃華PL】ああ、びわベルはかわいかった
【りりかPL】世野家というか、楓丸の妹って感じです(笑)
【雫PL】中の人が同じだから似てくるとは思うけど、違う風になるようにはしてるんだけどな
【GM】うん。違う風ではありましたよー
【GM】視点が違うけれど温度が近いというか。
【雫PL】なるほど。
【りりかPL】ですね。
【マリーPL】楓丸よりもずっと図太い
【GM】ああw
【マリーPL】というか何か自然となじんでる感じはあるですよね。
【りりかPL】かっこいいしね(笑)
【閃華PL】ああ、ウィザードとしての自覚は楓丸よりありそうだよなあ
【GM】そんなイメージがあっての『学園の騎士』発言でしたw
【雫PL】ほう
【GM】自分にできる限界も知っていて、でもやっぱり放っておけなくて頑張る小さな騎士さん。
【GM】ああ、ベルさまいいおもちゃ見つけちゃったなあ……なんて思いつつw
【GM】かけあいしていて気持ちのいいキャラでした♪
【GM】ということで、ロールプレイはみなさんに1点ずつ進呈!
【りりかPL】わーいv

【GM】では次ー♪

 ほかのPLを助けるような発言・行動を行った   1点
 セッションの進行を助けた              1点


【GM】後者の方はもう1点じゃ足りないくらい。
【GM】一本道単純なダンジョンシナリオをあそこまで盛り上げていただいて感謝なのです!

【GM】前者の方は自他薦でー ですかね
【マリーPL】とりあえず問答無用で閃華とりりかには投げつけておく所存(とりゃ
【雫PL】結構こっちワンマンだったからのぅ
【りりかPL】マリーには、特にロール面で助けてもらった感があります。
【閃華PL】閃華は晶相手はともかく、あんまり他のPCに絡めてなかった気がするが
【マリーPL】うちはロールプレイを意識するならもっとワンマンでも良かった気がするんだよなー
【マリーPL】これはPLを助けた なのでPLとして助かったと思う場面があれば 推薦をするのですよ。

【マリーPL】りりかの位置取りと 閃華の《デジャブ》に助けられました。っていうか《デジャブ》ずるすぎ?
【GM】あははw
【閃華PL】《デジャブ》はシナリオ1回かSL回でいいと思うんだ、実際(笑)
【りりかPL】1で3回は、ひどい(笑)
【雫PL】《オラクル》があるからねぇ
【閃華PL】まあ、魔法で《オラクル》もあるけど
【GM】ふみ。
【マリーPL】あと雫が影のリーダーでござった おかげでのほほんと見てられた
【雫PL】無口な閃華押しのけてたなと反省
【GM】シナリオの中で一番直接的にこの件を解決するようにー ってお願いしてますしね。それに沿って引っ張ってもらって助かりましたです。……ってこれは、『セッションの進行を助けた』ですね。
【閃華PL】いや、PLも助かったと思うから問題なし
【雫PL】確かに一番えらいものが埋まってるって事を知ってる立場だったか

【GM】他に「これ助かったー」ってありますかー?
【雫PL】交渉ごとはりりかがやってくれてた
【雫PL】いざ動くと、りりか男らしかった
【GM】でしたねえ。将来が楽しみです♪
【りりかPL】あれは、後で本人も恥ずかしがってましたけど(笑)
【マリーPL】実にろん姉(笑<男らしい

【閃華PL】ああ、マリーはほとんど罠探知担当してもらって助かりました
【GM】うみ。これで一通りみなさん出揃ってましたね
【GM】ではみなさんに1点ずつ進呈!

【GM】そして、

 スケジュール調整を行った     1点

【GM】急な突発にみなさんスケジュールをあわせてくださって本当にありがとうございました!
【GM】心からの感謝とともに1点。
【GM】みなさん、合計、10点ぴったしです。
【りりかPL】いえいえー。ぎりぎりまでキャラ作成にてこずって、ごめんなさいでした(ぺこりん)

【GM】そして、40÷3で、13点、GM経験点としていただきますー
【GM】(ふかぶか
【マリーPL】おつかりさまー
【閃華PL】おつ〜
【マリーPL】今度もっと余裕のないキャラやろう(決意

■ ■ ■


【GM】では、これにて正真正銘「スクールメイズ」終わりです!
【GM】おつかれさまでしたーっ!
【マリーPL】おつかれさまー
【雫PL】おつかれさまぁぁ
【りりかPL】みなさま、おつかれさまでしたー。

【GM】いやあよく考えたら1stも含めてNWのGMとかはじめてだったんですよーっ
【りりかPL】ぉー。
【閃華PL】おお
【りりかPL】それなのに、あんな突発を!
【GM】アンゼさまとかベルさまとかくれはさんとかすっごく人気あるNPCじゃないですかっ
【GM】もう、冷静になったら緊張してきて緊張してきてw
【マリーPL】そこで冷静になっちゃ駄目です!

【GM】最初は「ランダムダンジョンだしロールは薄味でバランス実験でいいかなあ」とか思ってたのですが
【GM】このメンバーとキャラクターを見て、それじゃもったいないっ
【GM】って、頑張ってみました〜
【雫PL】がんがっただけのセッションでありましたよw
【マリーPL】オツカレサマでしたー
【GM】そういっていただけると嬉しいです♪
【りりかPL】うんうん。おかげで、たのしかったですー。
【閃華PL】ご苦労様でした、びわびわ
【りりかPL】がんばった甲斐は、ありましたですよ。
【GM】あう(////

【GM】なお、ボスとハンドアウト、しなりおのおおまかな流れはすくめずの付属1から引用。
【GM】フォートレスの内容はランダム作成ルールに則って行ったものなのです。
【りりかPL】基本的には、いっしょなのね?>付属1
【りりかPL】ちょっと見比べてみようかしらん。
【GM】すくめずをお持ちの方は、どこをどう悪魔合体されたか確認していただくのも面白いかもです

【GM】さて! 本当はもうちょっと感想戦をしたいのですが、家族から「パソコンよこせー」言われてて(TT
【GM】今日はこれにて失礼しますのですよ。
【GM】みなさん、本当にありがとうございましたっ
【りりかPL】ありがとうございましたーv
【雫PL】ありあとしあー!
【マリーPL】おつかれさまでしたー

【マリーPL】今回途中で思ったけど マリーはかなりピーキーなつくりね
【マリーPL】あとワイドカバーは2以上ないとつらい(しみじみ
【りりかPL】浮いてる7,000で、晶とのコネを取るのもいいかもですねぇ。
【雫PL】koolだな
【閃華PL】晶も3レベルだし、今回のレベルアップの3レベルで取るか。晶のコネ(笑)

【りりかPL】じゃ、わたしたちも撤収しましょうか。

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■ 読者および参加者の皆様へ ■


長い間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。