レギュレーション



■ 登録にあたっての注意事項 ■

  • ここで定められたレギュレーションは全てハウスルールです。
     このレギュレーションは同一環境でたのしく遊ぶために設定された物であり、また主にオンライン上でのセッションを前提とした物であるため、公式のものとは異なる場合があります。

  • 参加者全員で楽しむ気持ちを持つこと。
     ルールブックの最初にもかかれてあるとおり、自分自身が楽しむ気持ちを持ってセッションに参加しましょう。
    また、同時に他の参加者も同様に楽しむ権利を持っている事を忘れずに、自己の責任を意識した上で楽しむように心がけてください。
     特に公式ルールや、ハウスルールを意図的に曲解して、自分に有利なようにセッションを進めようとするような事は絶対にしないで下さい。

  • セッション中は、ゲームマスター(以下GM)の裁定が最優先です。
     ルールブックに書かれたゴールデンルールの考え方を採用し、セッション中はGM裁定を最優先として進行をおこなうようにしてください。
    ただし、明らかなミスや勘違いなどはっきりと指摘できるような場合は、裏チャンネルなどで相談すると良いでしょう。

  • ルールブックの使用に関して
     以下のルールブック掲載のデータを使用してキャラクター作成・セッション運営を行ってください。
      ◎必須:ナイトウイザード The 2nd Edition ルールブック(略称NW2)
      ○推奨:ソースブック スクールメイズ(略称すくいず)

     その他(コミック「ヴァリアブルウィッチ」やアニメDVD付属データなど)はあらかじめ各卓のGMの許可をとった上で使用可能とします。

  • レギュレーションの改正などについて
     今後、サプリメントなどによる発売や、公式エラッタやFAQなどの更新、また実際にセッションで運用してみてから気がつくことや予想外のことが起こることが予想されます。
    そのようなものが出たときには、随時相談などをおこなってレギュレーションの改正が行われる場合があります。
     その場合、トップページに案内を掲示しますので、確認しておくようにしてください。

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■ キャラクターの作成と登録 ■

  • 参加者(以下PL)はあらかじめ作成したプレーヤーキャラクター(以下PC)を登録してください。
    基本的に登録されているPCでのみ、セッションに参加することが出来ます。

  • 新規作成キャラは1レベルで経験点消費なしで作成してください。

  • PL一人当たり3PCまで登録できるものとします。
    4人目のPCを作成したい場合は、それまでに登録しているPCを一人引退させる必要があります。
    このとき引退させたPCに消費していた経験点はそのままPLに払い戻されますが、PCの総合レベルは新しいPCに引き継ぐ事は出来ません。1レベルで作成し登録してください。
    登録していたPCがセッション中に死亡した場合も同様の処理で新しいPCを登録することが出来ます。

  • 作成したPCは全てのデータが確認できるようなキャラクターシートをHTMLまたはTXTファイルなどで作成し、常にネット上で参照できるように管理しておいてください。
    また、レベルアップした場合なども必ず各レベルごとのキャラクターシートは管理しておくようにしてください


  • 旧版ナイトウィザードからのPCのコンバートについては基本的に不可とします。
    ただし、一部許可された例外のみ、指定された指示に従ってコンバートしたPCの使用を許可するものとします。

  • PCの登録はトップページの『登録キャラクター一覧』に掲載された時点で完了とします。

  • キャラクターシートのアドレスの変更や登録PCの追加や破棄などは、必ず管理者に連絡をしたうえで行ってください。

  • 登録されたキャラクターに問題が発覚した場合、管理者権限で削除することが有りますが、ご了承ください。

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■ PCのレベルアップと経験点処理 ■

  • 使用できる経験点は『セッション履歴』に掲載されたもののみを有効としますので、セッション終了後、GMは忘れないように必ず管理者まで報告してください。

     <報告例>
     シナリオ名:『○○○○○○』
      セッション実施日:2008/00/00
      GM:○○○○

     参加PC名/PL名/獲得経験点
     ○○○○1/○○○○/○○点
     ○○○○2/○○○○/○○点
     ○○○○3/○○○○/○○点
     ○○○○4/○○○○/○○点
     ○○○○5/○○○○/○○点

     GM経験点:○○点

     備考:○レベルPCセッション
        リプログアドレス>−−−−−−−−−−


  • PCは参加したセッション終了後に1つ総合レベルを上げることができます。

  • GMは管理者へのセッション報告後にセッションGM経験点を獲得し、登録してあるPC全ての総合レベルを1つずつ上げることができます。

  • セッションで獲得した経験点はPLごとに管理し、登録してあるPCに自由に割り振ることができるものとします。

  • レベルアップ処理後、新たなレベルのキャラクターシートを作成してください。
    その際、それまでのレベルのキャラクターシートは絶対に破棄したりしないように注意してください。

    PCのデータはレベルごとに○○○_1.htmlや○○○_1.txtなどレベルがわかるように管理しておくと便利です。


  • レベルアップ処理はNW2のP184に書かれた手順に従って行ってください。

  • 経験点の消費上限は[(総合レベル−1)×15]点までとします。
    つまり、1レベル(初期作成)では経験点は使用出来ず、2レベルで15点、3レベルで30点までというように上限が決定されます。

  • クラスチェンジはレベルアップ処理後につき1回のみしか行えません。

  • 一度、汎用特殊能力の取得に使用した経験値はPCを破棄するまで払い戻す事は出来ませんし、取得特技を変更することも出来ません。
    ただし、《伝家の宝刀》や《伝家の術式》などのアイテムや魔法を取得する特技の場合、その内訳を変更する事は問題ありません。

  • プラーナの内包値および開放値、基本能力値の上昇に経験値を使用した場合も、それ以降のレベルでは経験値に払い戻す事は出来ません。

  • アイテムの常備化に使用した経験点はセッション終了後にその内訳を変更しても良いものとします。
    つまりそれまで2点の経験点を使い、40万v.の金額を常備化に使用していたPCが、セッション終了後に新たに手にいれた経験点を3点使用し、合計で100万v.の金額を常備化に使用できるようになった場合、それまで取得していた「輝明学園改造制服」を「ダンガルド製黒ローブ」に変更するなど、金額におさまる範囲で常備化したアイテムの交換を行うことが出来ます。
    ただし、常備化アイテムの変更はセッション終了後であればいつでも出来ますが、セッション中は絶対に出来ません。

  • 常備化したお金で購入したコネクションの変更は推奨はしませんが、可能であるとします。
    ただし、変更した場合はそれまでの関係が何らかの事情で失われたものとして扱ってください。

  • 初期取得やライフパス取得のコネクションの人物の変更は、特別な事情(NPCの死亡など)が無い限り、変更できないものとする。
    ただし、関係の変更は(ライフパス特徴で指定がなければ)そのときにふさわしいものに変更してもかまいません。

  • PCのレベル上限は今のところ特に定めません。


  • セッション終了後、リプログを作成し提出した場合、『リプレイログ一覧』に掲載された時点で製作者は2点の経験点を得ることができる。

  • その他、セッションに関連する作成物を提出した場合、1〜3点の経験値と引き換えに『ギャラリー』に展示するものとする。

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■ スポット参戦キャラの使用 ■

  • セッション募集の際にGMが許可するならば、登録PC以外の“ゲストPC”を使用しても良いものとします。

  • この“ゲストPC”は必ずGMの指定する作成条件を守って作成してください。
    たとえば、GMが『3レベル+経験点20点まで消費可能』と指定した場合、PLはそのとおりに作成してください。
    このとき手持ちの経験点がなくとも指定された上限まで使用して作成することが可能です。

  • セッション終了後、“ゲストPC”を使用したPLはセッション経験点のみを得ることが出来ます。
    “ゲストPC”はあらためて『キャラクターの作成と登録』の項目に従って登録しない限りレベルアップや経験点消費を行う事は出来ません。

  • “ゲストPC”の使用を許可する際は、PCデータの確認は各GM自身の責任で行ってください。
     “ゲストPC”の作成条件は『1レベル、経験点消費0〜10』ぐらいが適切でしょう。
     あまり高すぎるレベルや大量の経験点消費を許可するとキャラクターデータの作成に時間がかかり、ミスも多くなります。
    GM自身がしっかり把握できる範囲で“ゲストPC”の作成条件を決めるようにしましょう。

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■ セッションをスムーズに行なうための注意点 ■

  • GMとPLはお互いに信頼関係を持ちましょう。
     セッションを行う上で、GMとPLは『みんなで楽しいセッションをする仲間』であり、『敵対して倒すための相手』ではありません。
    お互いに信頼して、楽しいセッションにして下さい。

  • セッション中は、GMの裁定が最優先です。
     ルールブックに書かれたゴールデンルールの考え方を採用し、セッション中はGM裁定を最優先として進行をおこなうようにしてください。
    ただし、明らかなミスや勘違いなどはっきりと指摘できるような場合は、裏チャンネルなどで相談すると良いでしょう。

  • 行動や判定は明確に宣言しましょう。
     ロールをする前には必ずGMにわかるように宣言するようにしてください。
    GMが許可する前にPLが勝手に行ったダイスロールに関してはGMの判断で却下することが出来ます。
    お互いに見落としの内容に注意して進行してください。

  • 行動やロールが終わったら次を促す。
     オンラインセッションでは特に行動宣言の待ち時間がプレイ時間を圧迫することがあります。
    そのような事を極力少なくするためにも、戦闘中など自分の行動が全て終わった場合、きちんと次を促すようにするとスムーズに進行を行うことが出来ます。

  • GMへの質問は明確にしてください。
     ルールやシナリオへの質問などをGMに行う場合は、明確にわかるように発言するようにしましょう。
    GMへの質問なのか、他のPLへの問いかけなのかがはっきりしないと、お互いに回答待ち状態になって進行を止めてしまうことがあります。
     ただし、ルールやシナリオでわからないことや、曖昧な部分がある場合、進行を止める事を恐れて質問をためらう必要はありません。
    そういったことは質問しておいた方がよい結果になる場合が多くありますので、『舞台裏』などを活用してどんどん行っていくようにしましょう。

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■ ハウスルール ■

  • 経験点の消費上限は[(総合レベル−1)×15]点までとします。
     つまり、1レベル(初期作成)では経験点は使用出来ず、2レベルで15点、3レベルで30点までというように上限が決定されます。

  • GMはセッション募集の際、参加するPCの総合レベルを指定しておく事ができるものとします。
     参加するPCは必ず指定されたレベルのキャラクターシートを用意し、セッション中誰でも参照できるようにネット上において管理してください。

  • PCの借金のオプションルールの使用はGMの判断に従います。
     基本的にPCの借金のルールは使用しない方がよいと思いますが、GMが許可すれば使用しても良いでしょう。
    ただしその場合でも、セッション中に返済できなければそのセッションでの獲得経験点を減らして返済にあてるものとし、購入したアイテムも改めて別に経験点を消費しないかぎり常備化できないものとするようにした方がよいでしょう。

  • 相当品の使用は可能とします。
     既存のアイテムや魔法などのデータをそのまま使用して、名称や形状のみ任意の変更を施す相当品の使用は可能としますが、実際のセッションに影響があるとGMが判断した場合は却下することが出来ます。

  • 公式裁定が出るまでは、能力値上昇のたびに、CF値は幸運/3で再計算。プラーナの内包値・開放値は再計算なし。として処理する。










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