文責:MMG

CSTセッション#basic−style
「 結びの杜で 」

キャラクターレコードシート

兎卯丸 陶子(とうまる とうこ)
馬亭 沙良(ばてい さら)
鷹沼 舞姫(たかぬま まき)





兎卯丸 陶子(とうまる とうこ)
 年齢: 25歳  体型: ひそかに胸はでかいが、それ以外は平凡。顔も「磨けば光りそうだけどなぁ」。
            クラスで言えば5番目くらいの美人さ?
 PL: raopu氏
 義兄の呼び方: 健次郎さん  一人称: わたし
 所属組織: エメラルドピース 翠玉師率
 特殊ルール: 弐式「スクランブル・ダッシュ」
        「スクランブル・ダッシュ」はセッションに一度しか宣言できない。
        他PLが萌え攻撃を宣言した際に、割り込みで宣言する組織特殊能力。
        演出的にシーンに登場し、その萌え攻撃に妨害的な行動をとる。
        これは擬似的な登場であり、登場に関するルールの適用を受けない。
        (攻撃の対象にならないし、この能力による妨害以外の行動も取れない)
        この能力の使用の際、妹術1つを選び、1回分消費する。
        この時、ダメージ属性は攻撃者と一致していなければならない。
        また、”FL前使用不可”などの限定条件も満たしていなければならない。
        攻撃者は、この能力で消費された妹術の威力と等しい数値分だけ、
        萌え攻撃の達成値とダメージにペナルティを受ける。
        効果終了後、使用者は速やかにシーンから退場する。
クラス 女祭/メイド 隠者/一匹狼 正義/委員長
【技術】
【感情】
【肉体】
【天与】
秘蹟
名称 効果
 《私の役目ですね》  1シーンの間、自分が行うすべての技術ロールの達成度に+2できる。
 [幕間に使用]
 《思いをはせる》  舞台裏からおにいちゃんを攻撃できる。
 この攻撃はおにいちゃんの回想として扱われるわれるが、擬似シーンでありシーンではない。
 (きゅんかるまの回復はなく、シーンに効果のある秘蹟の効果もない)
 [幕間に使用]
 《不純なのは許しません!》  1シーンの間、自分以外のすべてのPCの「恋愛」属性の
 妹術のダメージは2低下してしまう。
 低下したダメージからさらに兄の恋愛防御が引かれることに注意。
 [幕間に使用]
妹術
名称 技能 使用回数 属性・ダメージ修正 備考
 〈餌付け〉 技術or感情 好奇+1  
 〈家事全般〉 技術 好奇+1 ※2
 〈お茶の用意〉 技術 好奇+2  
 〈勉強の鬼〉 技術 好奇+3  
 〈こぼれた本音〉 感情 好奇+4 FL前使用不可
 〈見栄っ張り〉 感情 恋愛+1 ※1
 〈お小言〉 技術 恋愛+2  
 〈細やかな気遣い〉 技術 恋愛+3  
 〈この胸に咲く誇り〉 天与 恋愛+4 FL後使用不可
※1 [拡張データ]この妹術は「妨害攻撃」時には達成値(判定の結果)に+2のボーナスを得ることが出来ます。
※2 [拡張データ]この妹術は「協力攻撃」時にはダメージに+1のボーナスを得ることが出来ます。
設定

  エメラルドピース所属のガーディアンシスター。正体を隠し、3年前から飛鷹神社(ひだかじんじゃ)で巫女として過ごしている。
 3年前の健次郎の兄の《因子》争奪戦にも参加、ほかの組織に兄を奪われるという結果になり、自責している部分も多いようだ。
 彼女なりのガーディアンシスターという存在に対する信念──任務が終わったら速やかに離れて、ターゲットの忘却に任せるべし。というものから、ターゲットやその周辺の人たちと深い精神的な交流を避ける、現代的な意味で言えば、大人な人でもある。
 
 事実、飛鷹神社では最古参の巫女でもあり、25歳という年齢から、責任ある仕事をいくつか負かされていて、優秀な事務処理能力を見せている。
 本人は猫グッズ好き(猫自体はアレルギー)であったり、実は食道楽の外食好きだったり、任天堂GCマニアだったりもするのだが、職場である神社には一切そういった情報は漏れていないようだ。
 
 健次郎との関係は「年上の保護者的な性質を持った、しかし、雇用主と被雇用者」というラインを意識したもので、親しくはあっても一線を超えるようなものは、今までには一切、ない。
 
 性格は礼儀をわきまえていて冷静、しかし常識的な意味では親しさも喜怒哀楽もあるように見える。職場ではいつも浄衣と緋袴をまとい、同僚や後輩には「陶子さん」と呼ばれている。
 
 
 【想定セリフ】
 「おはようございます、健次郎さん」
 「お茶が入りましたよ、健次郎さん」
 「御籤が納品されました。整理、大変ですね」
 「今年の祭事はこじんまりと行きたいですね」
 「では、先に上がらせてもらいます。健次郎さん」
 「……もうしわけありません」
 「仕方ありません──から──」
 「嘘つきが触ると真実は壊れる。……嘘つきは、ずっと嘘の世界で生きていくのが、筋ですから」
 「──いいんですか? そんなに簡単に決めてしまっていいんですか? もっとほかの、ほかの娘だっているんですよ?」
 
 





馬亭 沙良(ばてい さら)
 年齢: 18、9?歳    体型: 童顔だけど腫れてます。なんとなくエキゾチックな雰囲気です。
             黒髪ロングなお姉さんです。健次郎よりちょっと背が低いです。
 PL: 老朽区氏
 義兄の呼び方: 健ちゃん  一人称: わたし
 所属組織: 未確認組織『天津会系瑪羅門組(あまつかいけい ばらもんぐみ)』
 特殊ルール: 「違法薬品」
        以下のうちひとつを得る。アイテムはプレイ開始前に選ばなければならない。
        a)精神安定剤:自分のDPを4ポイント低下させる。[幕間に使用]
        b)興奮剤:指定したPCのDPを4増加させる。[幕間に使用]
        c)誘導剤:指定したPCのきゅんかるまを1増加させる。[幕間に使用]
        d)被暗示剤:次のシーン、兄はすべてのLPダメージに+1で効果を受ける。
          [幕間に使用]
クラス 愚者/ドジっ娘 女帝/癒し系 死神/過去の旅人
【技術】
【感情】
【肉体】
【天与】
秘蹟
名称 効果
 《ホントの気持ち》  自分の感情ロール時[ロール前に使用を宣言]、
 ダイスの目を2つまで自由に変更できる。
 《秘蹟:ゆうこときけって》と打ち消しあう。
 《甘えてください》  1シーンの間、自分が行うすべての肉体ロールの達成度に+2できる。
 [幕間に使用]
 《それはダメです!》  PCもしくはNPCの肉体ロールのダイスすべてを1にする。
 [ロールの結果を見て使用を判断できる]
 《秘蹟:気持ちいいよ?》と打ち消しあう。
妹術
名称 技能 使用回数 属性・ダメージ修正 備考
 〈しどろもどろ〉 感情 好奇+1 ※1
 〈ラブコメ体質〉 肉体 好奇+3  
 〈おおきなむね〉 肉体 好奇+3  
 〈不可抗力〉 感情 好奇+4  
 〈破滅的失敗〉 天与 好奇+4  
 〈天然ボケ〉 感情 恋愛+1  
 〈せいいっぱいのプレゼント〉 感情or技術 恋愛+3 FL前使用不可
 〈前世の記憶〉 天与 恋愛+3 FL前使用不可
 〈二人の世界〉 天与 恋愛+3 FL前使用不可
※1 [拡張データ]この妹術は「妨害攻撃」時には達成値(判定の結果)に+2のボーナスを得ることが出来ます。
設定

  飛鷹神社に代々祀られている縁結び/芸事の神の眷属。何か上の方で話がついたとかで、今回の作戦に派遣された。
 3年前のあの日、何もできず居た事を心苦しく思っているが、上からの命令に逆らえるはずも無く、渋々地上にやってきた。
 ぽけぽけぱやぱやな雰囲気で、何かとお姉さん面するが、そんな時に限って失敗を引き起こす。
 よく笑ってすぐに拗ねて涙もろくて、時々健次郎を見て透きとおった笑みを浮かべるお姉さん。
 
 【想定セリフ】
 「やほー、健ちゃんおはよー」(寝癖でアホ毛が立っている)
 「実はお姉さん、歌と踊りは得意なのよふふーん。あ、その目はなによぅ」
 「今日はわたしが朝ごはんをつくりまぷぎゃっ!」
 「えーと、あ、健ちゃん健ちゃん! ホック留めて!」
 「うぅ、ちゃんとできるもん、できるんだもん……」
 「ご先祖様にそっくりだよ、健ちゃん……ごめんね」
 
 





鷹沼 舞姫(たかぬま まき)
 年齢: 享年15歳(生きていれば23歳)    体型: 髪はセミロング。健康的。幽霊なのに。  PL: Rin氏
 義兄の呼び方: 健次郎 けんじろー けんじろーおにいちゃん けんじろーおにいさま けんじろーおにいたん エトセトラ  一人称: わたし。まきたん。まき様。
 所属組織: S型因子保持者
 特殊ルール: 「Eエフェクト」
        幕間に使用を宣言する。
        『S型因子』のエンハンス効果により、1シーンの間、すべてのきゅんかるまを使う判定に、
        あたかもきゅんかるまをつかったかのように+1個のダイスを振ることができる。
        さらに通常のきゅんかるまを使用してもかまわないが、合計で3つまでの使用制限はまもらなければならない。
        この効果は本人にしか影響がないが、他の存在には以下の効果が適用される。
        兄:即座に兄かるま2点をえる。
        他PC:シーンに出る場合には何の効果も得ないが、出ない場合は通常の2に加え、
        さらに1点のきゅんかるまを回復する。
        
        また、PCのDPが20を超えた場合、PCは不思議な胸の疼きと共に、
        このまま恋が進行すると兄も自分も高い確率で死亡することを知る。
        実際の知る内容、展開、結末はGMに一任する。
クラス 戦車/ボーイッシュ 死神/過去の旅人 世界/実妹
【技術】
【感情】
【肉体】
【天与】
秘蹟
名称 効果
 《ゆうこときけって》  PCもしくはNPCの感情ロールのダイスすべてを1にする。
 [ロールの結果を見て使用を判断できる]
 《秘蹟:ホントの気持ち》と打ち消しあう。
 《それはダメです!》  PCもしくはNPCの肉体ロールのダイスすべてを1にする。
 [ロールの結果を見て使用を判断できる]
 《秘蹟:気持ちいいよ?》と打ち消しあう。
 《私、本当は!》  一回の攻撃だけ、兄の[恋愛防御]をどきどきテーブルで見て、1段階低いものとして扱える。
妹術
名称 技能 使用回数 属性・ダメージ修正 備考
 〈応援してる〉 感情 好奇+3  
 〈無防備な肢体〉 肉体 恋愛+3 FL前使用不可 ※2
 〈ずっと見ていました〉 感情 好奇+1  
 〈壁抜け〉 技術 好奇+3  
 〈お見通し〉 技術 好奇+1 ※1
 〈ほっぺにKiss〉 肉体 好奇+3  
 〈約束おぼえてる?〉 天与 好奇+5 FL前使用不可
 〈嫉妬深い〉 感情 恋愛+1  
 〈秘められた恋心〉 感情or天与 恋愛+2 FL前使用不可
※1 [拡張データ]この妹術は「妨害攻撃」時には達成値(判定の結果)に+2のボーナスを得ることが出来ます。
※2 [拡張データ]この妹術は「協力攻撃」時にはダメージに+1のボーナスを得ることが出来ます。
設定
 
 小さい頃に死んだ健次郎の姉。外見は死亡時のままなので15歳で止まっている。実質23歳。
 死亡時間の都合上、年下の姉というトリッキーな位置づけ。
 
 何の因果か成仏することもなく、死後も幽霊となって鷹沼家に住んでいたらしい。
 健次郎の神格が上がってきて最近見えるようになってきた。
 性格は、あっけらかんとしており豪放磊落。すばすば物事をぶった切る。
 暴走トラブルメイカー。
 
 
 【想定セリフ】
 【舞姫】「けんじろーお・に・い、ちゃん♪」(わざとアクセントをつけながら)
 【舞姫】「うっしっしっしっし。こちとら幽霊なのだ。そう簡単には……って、ウチ神職の家系じゃんっ!? まきたんピンチっ!?」
 【舞姫】「わたしを見れる人は……何人もいるけどさ、わたしに触れられるのは……もう、健次郎しかいないんだよね……」
 
 













伊州 華音(いしゅう かおん)
 年齢: 19歳    体型: ほよほよほよん(意味不明)  PL: yuki氏
 義兄の呼び方: 健次郎様  一人称: 私
 所属組織: 世界論考
 特殊ルール: 「シンパシックウェーブ」
        自らがシーンプレイヤーである場合に限り、1シーンにつき1回、
        きゅんかるま1点増加するごとに義兄のDP3点を無条件に増やす事が出来る。
        この方法にはきゅんかるま3点まで使うことが出来る。
        これは萌え攻撃の回数制限には含まれない。
クラス 恋人/リリカル 運命の輪/来訪者 星/無邪気
【技術】
【感情】
【肉体】
【天与】
秘蹟
名称 効果
 《甘い雰囲気》  1シーンの間、[恋愛]属性の萌え攻撃ダメージを全て+2出来る。
 (コンボであっても全体で+2)
 しかし兄の側からの[恋愛]属性の萌え攻撃ダメージを全てにも
 +1が追加される。[幕間に使用]
 《お行儀よくして!》  1シーンの間、自分以外のPCはすべての萌え攻撃のロールの
 達成値に−2ペナルティ。
 [幕間に使用]
 《あのね、あのねっ!》  1シーンの間、[好奇]属性の萌え攻撃ダメージを全て+2できる。
 (コンボであっても全体で+2)
 [幕間に使用]
妹術
名称 技能 使用回数 属性・ダメージ修正 備考
 〈隙だらけ〉 感情 好奇+1 ※1
 〈処分に困る贈り物〉 感情or天与 好奇+2  
 〈無我夢中〉 感情 好奇+2  
 〈魔法or超能力〉 技術 好奇+3  
 〈いいわけ〉 技術 好奇+3  
 〈我侭〉 感情 恋愛+1  
 〈世間知らず〉 技術or感情 恋愛+1 ※2
 〈はじめてのアレ〉 肉体 恋愛+4 FL前使用不可
 〈第二種接近遭遇〉 肉体 恋愛+4 FL前使用不可
※1 [拡張データ]この妹術は「妨害攻撃」時には達成値(判定の結果)に+2のボーナスを得ることが出来ます。
※2 [拡張データ]この妹術は「協力攻撃」時にはダメージに+1のボーナスを得ることが出来ます。
設定

  さすらいの巫女さん。
 全国各地を回りながら巫女さんの仕事をする謎の巫女さん。
 論考が義妹教育課程で下手に魔術なんぞ使えるようにしたため、半分自分が神様だと思い込んでいるふしがある。
 しかしてその実態は、ただのお嬢様だった。
 何故巫女さんなのか、それは全国調査で巫女さん萌えが多いとの論考の結論から。
 
 
 【想定セリフ】
 「ふむぅ…これはまた、いい感じ(で寂れた)神社ですねぇ〜」
 「私一応かみさまだからーどんどんまつっていいですよぉ?」
 「か、かみさまに近づいたら…だめなんだよ」