文責:GMするよraopu

CSTオンラインセッション

「 イブの夜には空でデートを 」


■ 目次 ■

■ Opening 00:マスターシーン:「雑踏」
■ Opening 01:藤村 麗香:「災難の始まり?」
■ Opening 02:瑠江:「アドヴェントクランツ」
■ Opening 03:瑞葉:「それはいきなり突然に」
■ ミドル 01:瑞葉:「溶ける陽、溶ける心」
■ ミドル 02:麗香:「アッシー君と女王様」
■ ミドル 03:瑠江:「アドヴェントカレンダー」
■ クライマックス01:瑞葉:「サンタのプレゼント」
■ ending 00:マスターシーン:「Present for you」
■ ending 01:瑞葉:「ホワイトクリスマス」
■ ending 02:瑠江:「ニコラスターク」
■ ending 03:瑞葉:「イブの夜には空でデートを」


■ ガイダンス ■

【謎の男/GM】「……皆さんお揃いのようですね。それでは早速始めましょう。こちらが、今回のターゲッ トです」

義兄名 ルーディ=クレイトマン

年齢:19歳
身長:181cm
体重:74kg

容姿:白皙の美貌。砂色の髪に、細めた瞳、笑う顔が可愛い。
性格:陽気で人懐っこい。犬系動物っぽい性格。忠誠心は高い。

トナカイ一族の血を引くトナカイ人間。サンタに命令されると首輪から手綱が出る。
(この手綱はトナカイの姿になるまで普通の人間には見えない))
この状態でサンタに命令されると絶対服従。トナカイはサンタに命令されるとトナカイの姿になって空中を飛ぶことが出来る。もちろんそりを引くことも出来る!
姿を消すことや他にもいくつかの便利な魔法を使うことが出来る。トナカイと出会ったサンタは、空の袋からプレゼントおよびアイテムを出すことが出来るようになる。
二人はこの力を使って、クリスマスイブにサンタ業務をこなすのだ。

兄は、はるばるフィンランドから、日本までサンタになれる人を探しにやってきた。休日は都心部で散歩をしていろんな人に接触して試しているらしい。



「以上がターゲットおよびその周辺の概要です。

「それでは御唱和を」

「「「地には平安を! 天には公正を! 我らには《因子》の英知を!」」」


■ 義妹PC一覧 ■

“どきどきシュークリームガール”
綾瀬瑞葉(あやせ・みずは)
PL:APろん氏
所属組織:S型因子保持者
クラス:愚者/ドジっ娘・女帝/癒し系・戦車/ボーイッシュ


“キックの女王”
藤村麗香(ふじむられいか)
PL:超神ドキューソ氏
所属組織:シャンタオ・コープ
クラス:悪魔/ギャル・皇帝/高貴・戦車/ボーイッシュ


“【甘え】二重人格【誘い】”
三浦・カールス・瑠江
PL:R695氏
所属組織:サオトメ機関
クラス:悪魔/ギャル・塔/病弱・月/コンビ





なお、各PCの詳細データに関しては、別途資料
セッション追加ルールに関しては、ガイダンスを参照のこと
このセッションは、CST:basic−style−SYS Ver1.40を使用して行われたものです。



目次へ

■ Opening 00:マスターシーン:「雑踏」

 『彼』が日本に来てからもう2年。
 運命のご主人様が日本にいると占ってくれたドルイドのおばあさんは良い人なのだが、それでもちょっぴり恨みたくなる。
 どうせ日本にいると占ってくれるなら、住所氏名電話番号まで占ってくれればいよかったのに。
 彼はトナカイの一族の生まれだから、ご主人様(つまりサンタだ)探しに家族は協力的だった。一生の間ご主人様に会えないトナカイだって近頃では少なくない。
 もしかしてまだ赤ちゃんだとか。じゃなければ、寝たきりのおじいちゃんだとか。
 それじゃ会えないよなぁ、と今日も街を徘徊するルディは考える。最近ため息ばっかりだ。もうクリスマスまで1週間しかない。今年のクリスマスも飛べないのだろうか。
 ――彼の祖父はそれは優しい目をした立派なトナカイだった。
 祖父とサンタのコンビは故郷でも評判になるほど立派だったものだ。その姿は憧れで、彼もいつもそうなりたいと考えていたものだ。
 サンタが出来たら何でも云うことを聞こう、立派なトナカイになるんだ!
 今日も彼は街を歩き回る。
 ――いつかきっと出会えるご主人様を求めて。

【瑠江PL】 ……今思うと凄いツワモノどもと戦線張るわけデツネ?拙者。ガタブル。
【観客FROG】 いいねぇ…<OP
【瑞葉PL】 おつかれさま〜。……いいですね。
【GM】 うっす、ゲリラなのにプレOPつきっ(w
【瑠江PL】 Σ(゜口゜;すげぇw
【麗香PL】 (ガリガリとネジを食って)………完成……!
【GM】 管制したら掲示板晒しお願いしますー
【瑞葉PL】 晒しました。
【瑠江PL】 Σ(゜口゜;ヤバ
【麗香PL】 晒したぜっ!
【瑞葉PL】 だいじょうぶ、被ってませんっ(笑)
【麗香PL】 つーか対極に位置してるなw
【瑞葉PL】 ギャル入れるのは考えたんですけれど、避けて正解でしたね。
【麗香PL】 給料が入らないと聞いた時点で、キャラの方向性が決まったw
目次へ

■ 開幕前 ■

【GM】 おつかれさまです>キャラ作成。
【GM】 では、みなさん準備はよろしいですか? 時間も押してますが、いろんな意味でさくさく進めていきましょう(w
【GM】 「イブの夜には空でデートを」……開始しますよー
【瑞葉PL】 それでは、みなさんご一緒に!
【瑞葉PL】 じぇんとる・ぷれいっ。
【GM】 ジェントル、プレイっ!
【瑠江PL】 じぇんとるぷれーv
【GM】 ではでは、さっそくOP用のオークションを行きたいと思います
【GM】 きゅん申告どうぞ
【麗香PL】 きゅん入れません
【瑞葉PL】 なし。
【瑠江PL】 なしん。
【GM】 じゃ、どうぞー>ダイス
…… rue: 6(2D6: 2 4) = 6
…… reika: 7(2D6: 2 5) = 7
…… mizuha: 5(2D6: 2 3) = 5
【瑠江PL】 ……微妙だw
【GM】 では、希望をどうぞ!
【瑞葉PL】 選択権、無し(涙)
【瑠江PL】 まずは麗香さんですなー。
【麗香PL】 じゃ、早いうちにネタをやってしまおう
【GM】 麗香>瑠江>瑞葉ですね
【麗香PL】 じゃ、早速やらせてもらいましょか
【瑠江PL】 じゃあ二番手ーv
【麗香PL】 じゃ、シーン定義やっちゃうよ?
【GM】 どうぞ!
【GM】 1麗香→2瑠江→3瑞葉ね。
【麗香PL】 雪の降るある冬の夜、ルーディに見初められるという方向で
【GM】 プレOP直後くらいでいいですか?
【GM】 妹術希望、秘蹟、タイトル希望などどうぞ
【麗香PL】 妹術は〈高慢な態度〉、秘蹟は使用せず
【麗香PL】 シーンタイトルは…「災難の始まり?」
【GM】 あいあいさ、それでいいですか? いきますぜ?
【麗香PL】 おうよ!

【麗香PL】 ジェントル★プレイ!
【瑠江PL】 (;´Д`)ハァハァ。ギャル以外は初クラスー。どーなるか本人が不安だw
【麗香PL】 この系統の義妹は初めてだ
【瑞葉PL】 ダイス、無い風味?
【GM】 1.40では入れるのが定石かと思ってたけど、みんな慎重だね
【観客uniquis】 こんばんは、見学きぼーです
【麗香PL】 dozo-
【瑞葉PL】 ごゆっくり歓談していってくださいな。
【GM】 こんばんわーどうぞー
【瑠江PL】 こばにゃー。
【GM】 さぁて
【GM】 ごく一部に品関係ない話題をしておきますー
【観客masamune】 そういえばver1.40観戦は初めてでした。本日は勉強させて頂きまーす。
【GM】 2ch卓上板「帰ってきたスタンダードTRPGスレ71」にて今晩はクリスマスイブね棚わけですが
【瑠江PL】 ふみふみ。
【GM】 「クリスマスシナリオはどのシステムがむいてるか」という話題でエントリーしてきましたので。
【瑠江PL】 ぐはー!w
【観客yuki】 CSTだーw
【GM】 234〜のながれでな
【観客FROG】 (爆笑)
【観客uniquis】 ていうか、マジに始まるのはビビりました
【瑠江PL】 ゲラゲラw
【観客me_341】 PLもそうそうたるメンバーだなー
目次へ

■ Opening 01:藤村 麗香:「災難の始まり?」

 雪がしんしんと降っていた。冷える夜。
 ルディは手袋に包まれた手で鼻をこする。
【ルディ】 「うー。息がしろーい。――こっちの冬も寒いなぁ」
 ちょっと小首を傾げて、公園に入るルディ。

【麗香】 「うーい、ったく、あいつらったら、アタシの下僕の癖に付き合い悪いんだから……ヒック」
【ルディ】 「よっぱらいのひと?」
【麗香PL】 ガニ股でフラフラと公園に入ってくる女性。せっかくの美貌が台無しだ
 ルディはその人にさりげなくちかづいてゆく。長身に薄手のコート、そのしたには長い毛糸のマフラー。砂色のぱさぱさした髪の毛には雪が少しだけ積もっている。
 ルディはいつものちょっとだけ微笑んだ表情で彼女を見つめる。
【ルディ】 (さすがにこの人はないだろうなぁ……)
【麗香】 「んー?何よアンタ」
【ルディ】 「あ、イエ。なんでもないです。だいじょうぶかなって思って」
【麗香】 「はっ! それが口説き文句? アタシを口説くんだったら、台詞じゃなくて行動で示せっての」
【ルディ】 「むぅー。(少し困った顔をする)……これアゲます」と、缶のポタージュを渡して攻撃
【麗香】 「……ふぅ〜ん……」急に動きを止め、ルディを見つめる

【麗香PL】 さあ来い!w
【GM】 えーっと、《さりげない優しさ》技術 きゅん1
…… GM: 5(3D6: 1 1 3)+4 = 9
【GM】 げふっ!
【麗香PL】 はっはっは、技術はからっきしなのさっ
…… reika: 9(2D6: 6 3) = 9

【麗香PL】 かわしますたw
【GM】 かわされますた(涙
【ルディ】 「暖かいですよ?」と、ちょっとおっかなびっくり差し出す
【麗香】 「飲みかけの缶ポタージュなんていらないわよ」
【ルディ】 「ちゃんと新品ですよ。そこで買ったのです」
【麗香】 「それよりあなた、結構可愛いじゃない」
【ルディ】 「ありがトウございます」頭を下げる
【麗香】 「……決めた。あなた、アタシの酒の相手にしてあげる」ルディの顎をグイッと掴んで

【GM】 攻撃?
【麗香PL】 攻撃!
【GM】 こい(w
【麗香PL】 〈高慢な態度〉で攻撃。きゅん1点投入!
…… reika: 11(3D6: 4 1 6)+4 = 15
…… GM: 10(2D6: 6 4)+1 = 11
【GM】 いただきます
【麗香PL】 ダメージは好奇に6+1+1=8点
【GM】 もらいました

【ルディ】 「っと、あの、!!」
【GM】 首筋に巻いていたマフラーがほどけてそこから除く首輪、一気に伸びる手綱
【GM】 その手綱は麗香の手にするんとおさまる。
【麗香】 「何ボケッとしてんのよ。早く来なさい」手綱を引っ張る
【ルディ】 「はいっ」反射的にとぼとぼしたがってしまいます
【ルディ】 (うわぁ! うわぁ! こんなとこでっ! こんなトコで出会っちゃった!!)
【ルディ】 (このかっこいいお姉さん! が、ご主人様なのか!? すごい、すごいやぁ!)
【麗香】 「ノロノロ歩いてんじゃないわよ。せっかくのいい気分が台無しになっちゃうわ」ルディをゲシゲシと蹴り飛ばす
【ルディ】 「はいですっ!」
【GM】 急ににこやかになったルディは、先頭になって歩き出します。
【GM】 そのさまは、まるで砂色の毛並みの、大きな犬みたいに格好よくておとなしそうです
【麗香PL】 と、こんな感じでw
【GM】 はい、切りましょう

【瑠江PL】 ある意味二大巨頭にはさまれてガクブル。
【瑠江PL】 いや……この場合は二大巨胸なのk(ZAPZAPZAP
【観客yuki】 (;´Д`)ハァハァ
【瑞葉PL】 たゆんキャラは久しぶりなのに……。
【瑞葉PL】 というより、プレイ自体が久しぶり?
【麗香PL】 漏れも久しぶりのCSTダーヨ
【瑠江PL】 前はいつ……だ?w
【GM】 俺も最近プレイしてないきがします(w
【瑞葉PL】 わたしは「おまけ(略称)」が最後ですね。>前
【瑠江PL】 コッチはサーカスかな?
【GM】 最初っからこれかよ!!

【瑠江PL】 ……兄じゃ……w
【観客FROG】 兄じゃのうw
【瑞葉PL】 見事なまでに、兄ダイスですね。
【瑠江PL】 とめたw
【観客uniquis】 おお〜
【GM】 もう泣きたい(GM談)
【観客masamune】 すいません朴訥外人兄さん風の義兄の口調すげえ萌えます。
【瑠江PL】 (;´Д`)ハァハァ
【GM】 君たち萌えどころミスってる(w
【瑞葉PL】 どっちも強そう……。
【瑠江PL】 (´・ω・`)フ゜ヒ?
【観客masamune】 「はじめの一歩」のヴォルグ・ザンギエフとか好きだし。その。
【瑞葉PL】 それって……萌えなんですか?
【GM】 そういえばCGI募集

【瑠江PL】 首輪……(;´Д`)ハァハァ……ムハー!
【麗香PL】 とりあえず、決まるまではGMにお願いします
【麗香PL】 <CGI
【瑠江PL】 うわー。OPまとまってないよー。アタフタw

目次へ

■ 幕間 ■

【GM】 おつかれさまですー
【GM】 では二人目
【GM】 瑠江でお願いします、設定どうぞ
【瑠江PL】 あうー。
【瑠江PL】 じゃ、じゃあ。妹術は<発作>使用。秘蹟なし。設定は商店街でぶらぶら歩いているルディさんにいきなり会うところで。
【GM】 タイトル希望は?
【瑠江PL】 アドヴェントクランツ で。
【GM】 了解

【麗香PL】 お疲れ様ー
【瑠江PL】 おつかれさまーv
【瑞葉PL】 おつかれさまです。
【麗香PL】 のっけから酔っ払いという最悪の登場シーンですw
【瑠江PL】 いや、それが(゜∀゜)イイ!
【瑞葉PL】 ほんと。キャラ立てが上手いです。
【GM】 つかみはばっちりです♪
【観客FROG】 つかみはばつぐんだ!!
【麗香PL】 やべ、パスわかんねぇ<CGI

目次へ

■ Opening 02:瑠江:「アドヴェントクランツ」

【ルディ】 (あんなひとがご主人様だとは……わからないものだよね)
 ルディはその日も習慣で商店街を歩いていた。
 ご主人様に会うには夜まで待たなければならないみたいだったので、時間つぶしである。商店街の人ごみは年末の準備をする人々で、その雰囲気がルディは大好きだった。

【瑠江PL】 すでに商店街にはクリスマスソングなどが流れまだ日があるのにクリスマス一色に染まっているよう雰囲気がする。
【ルディ】 (あの星の飾り、かわいいなぁ)

【瑠江PL】 きゅ。
【瑠江PL】 不意にルディの着ているコートが後ろに引っ張られるような感じがする。
【ルディ】 (ふえ?)
【GM】 ルディはふりかえって、そっちをみる。
【瑠江PL】 振り向くと髪をポニーテールにまとめて赤色のコートを羽織った一人の少女がコートの端を握り締めている。
【ルディ】 「なぁに?」
【GM】 ちょっとかが見込むようにたずねる、砂色のルディの優しい瞳。
【瑠江】 「…………」無言のまま振り向いたルディの顔を焦点があって無い目で見つめたまま……ぽてん。
【GM】 ぽてん?
【瑠江PL】 屈みこんでいたルディのほうに倒れこんでくる。
【GM】 ルディはあわてて身体を支えます。
【瑠江】 「はぁはぁ……」倒れ掛かってきた少女は何か熱があるのか顔が赤く息が荒い。
【GM】 攻撃?
【瑠江】 「ご、ごめんなさい……少しこのままでいさせてください……・」途切れ途切れながらも何とか言葉をつむぎだす。
【瑠江PL】 こうげきー。
【GM】 まずはこいやー。
【瑠江PL】 <発作>天与で。きゅん1だー。
…… rue: 8(3D6: 1 1 6)+4 = 12
…… GM: 8(2D6: 4 4)+1 = 9
【GM】 くはぁ、最高の出目に当てられた
【瑠江PL】 _| ̄|○……なんだこの初っ端から出目は……
【瑠江PL】 ではDPに12ダメージぽw
【GM】 いただきました

【ルディ】 「大丈夫……う、うわぁっ!」
【GM】 しゅるるるるるん!!!!
【GM】 首輪から現れる長い手綱が少女の手に吸い込まれていきます。
【ルディ】 「手綱が……
【ルディ】 「はい、ご主人様」とルディは彼女を抱きしめてしまう。
【瑠江】 「すいません…見ず知らずの人に…とんだご迷惑……を」無理に笑顔を作って謝ります
【ルディ】 「とんでもない、ご主人様ですから」ニコニコと、でもまじめに。攻撃します

【瑠江PL】 うぃーv
【GM】 《屈託の無い笑顔》肉体きゅん1
…… GM: 12(3D6: 6 5 1)+4 = 16
【瑠江PL】 肉体はイヤーwきゅん1防御
…… rue: 9(3D6: 5 2 2)+1 = 10
【瑠江PL】 だめでちた。てへv
【GM】 では9DPを与えます

【瑠江】 「え、ご、ご主人様って?」発作のせいなのかそれとも別な理由なのかより一層顔が赤く染まります。
【瑠江PL】 ありがたく頂戴いたします。<9DP
【ルディ】 「ご主人様は、ご主人様ですよ」にっこり笑って説明します

【GM】 パスはデータ見るだけならいらないです
【麗香PL】 CGIミスってない?
【瑠江PL】 ダメージは私が与えたことになってますなw
【麗香PL】 直しとく
【GM】 あ、すんません。
【GM】 だれかCGI係り募集!
【観客uniquis】 むー、誰もいないなら、立候補してみる>CGI
【麗香PL】 おっ、ありがたい
【麗香PL】 お願いします
【観客uniquis】 どーすればいいので?
【GM】 えと、まず、データは見れてますか?
【観客uniquis】 それは大丈夫です。
【GM】 では、パスワードのところにKOBEといれて更新します
【GM】 すると、入力モードに切り替わるデス
【観客uniquis】 変更データをいれていけばよいのですね?
【GM】 そうです
【GM】 恋愛ダメージは自動的に恋愛防御が惹かれるので、そこだけ注意が必要ですね

目次へ

■ 幕間 ■

【GM】 もつかれさまでしたー
【瑠江PL】 もつかれさまー
【GM】 では最後のOP瑞葉、設定どうぞ
【瑞葉PL】 デパートか何処かでウィンドウショッピングをしようと思ったルディが、あまりの混雑に辟易して踵を返すと、人混みにもみくちゃにされている瑞葉を発見、とか。
【GM】 うにうに、普通の路上ですよね? 時間とかは?
【瑞葉PL】 秘蹟使用無し。
【瑞葉PL】 夕方あたりで、おねがいします。
【GM】 タイトル希望はどうですか?
【瑞葉PL】 タイトル、お任せしてよろしいです?
【GM】 あいあいさ

【観客uniquis】 これでよいですかね?
【瑞葉PL】 お疲れ様でした。
【麗香PL】 お疲れ様ー
【GM】 ばっちりです>データ
【瑠江PL】 あと瑠江のきゅんカルマを+2しておいてくだしゃーいv
【観客uniquis】 はいなー。

目次へ

■ Opening 03:瑞葉:「それはいきなり突然に」

 信じられないほど雑踏の中、それは休日の午後4時。冬の夕暮れ。
【ルディ】 (うーたいへんたいへん)「……ひきかえそう」
【ルディ】 (それにしても、ご主人様って二人もいるのかぁ……こまったなぁ)
【瑞葉PL】 ルディが踵を返すと、既に後ろも人混みに満ちていて。
【ルディ】 (ううう、こまった。ちゃんと選ばなきゃ……でも、僕が選ぶのかなぁ?)
【ルディ】 「あ、ごめんなさい」 「そーりー」と人影をよけたりぶつかったりしながら、ルディがそうやって、考え事をしながら人混みの可かを進んでいると……
【?】 「……すみませ、あ……とおし、て……いたっ!?」
【瑞葉PL】 眼前の人混みの中から、苦しそうな声が聞こえる。けれど、声の主らしきものの姿は見えず。

【ルディ】 「呪いの声ですか? ちがうちがう」
【ルディ】 「えっと、この辺からうめき声が……」
【瑞葉】 「あ、すみま……きゃあっ!?」人混みの中から、弾かれるようにして小柄な少女が飛び出してきた。
【ルディ】 「おっと」ルディが転ばないように抱きとめる
【瑞葉】 「いたっ……って、あれ……いたく、ない?」
【ルディ】 「大丈夫ですか?……あ、あれ?」
【瑞葉PL】 視線を上げると、ルディと目があってします。
【GM】 しゅるるるるん!!!
【GM】 首輪からはじけ出た手綱が少女の手の中に吸い込まれます
【瑞葉】 「あ……す、すみませんっ」慌てて飛び退くようにして、ルディから離れようとする瑞葉だが、その手には、気づかぬうちに手綱が握られている。
【ルディ】 (さ、さ、三人目!?)
【瑞葉PL】 弾みで、勢いよく手綱を引っ張ってしまう。
【GM】 ルディはその指示に反射的に、雑踏の中で「お座り」の姿勢をとってしまう
【ルディ】 (僕ってこんなに見境なかったのぉ!? それも、みんな女の娘だしっ!?)
【瑞葉】 「え……あ、どうしたんです?」事情のわからない瑞葉は、怪訝な表情を彼に向ける。
【瑞葉】 「こ、こんなところに座ってると、危ないですよ?」
【ルディ】 (さすがに罪悪感のある表情で)「ご主人サマなのです」
【瑞葉】 「ご主人様って……も、もしかして……わたしのこと!?」ようやく、自分が握っている手綱に気づく。
【ルディ】 「『飛べっ』っていってもらえますか?」ためらいがちに言います
【瑞葉】 「えっと……と、『飛べ』っ」訳がわからないまま、言われたとおりに。
【GM】 ルディは瑞葉の腰をだきかかえると、そのままお姫様抱っこで飛び立ちます。
【GM】 周りのざわめきの輪、「な、なんだっ!?」 「飛んだぞ!?」
【瑞葉】 「きゃ……!?」短く悲鳴を上げて、しがみつきます。

【GM】 攻撃します
【瑞葉PL】 はいっ。
【GM】 《空のお散歩》天与きゅん1
…… GM: 13(3D6: 1 6 6)+4 = 17
【瑞葉PL】 でかっ!?
【GM】 いひひひひー
【瑞葉PL】 かるま一点使用。
…… mizuha: 11(3D6: 5 2 4)+2 = 13
【瑞葉PL】 だめでしたー。
【GM】 ではでは、9DPプレゼント

【GM】 ルディは大きなビルの空中ガーデンに着地すると、ちょこんと地面に下ろします。
【ルディ】 「サンタさまは、ご主人様なんです」と、改めて片膝をつきます
【瑞葉PL】 反撃、いいです?
【GM】 もらいます
【瑞葉PL】 では、しがみついた拍子に、たゆんがもにゅんと。
【瑞葉PL】 「おおきなむね」+「ラブコメ体質」。かるま1点。肉体で。
…… mizuha: 9(3D6: 3 4 2)+5 = 14
…… GM: 3(2D6: 1 2)+1 = 4
【GM】 かわせるわけはないんですが、いさぎのいい出目ですね>兄ダイス
【瑞葉PL】 通れば10DP。
【瑞葉】 「さ、さんた……さん?」全然、意味がわからない。
【ルディ】 「はいです、ご主人様。僕はトナカイですから」
【GM】 で、斬りましょうか?

【麗香PL】 王道だ!w
【瑠江PL】 王道きた!w
【麗香PL】 ラブコメだー!
【観客yuki】 羅部故雌だー
【瑠江PL】 さ、さすがだ。。。(;´Д`)ハァハァ
【瑠江PL】 のろいーw
【GM】 のろわれろー(w
【瑠江PL】 くー。ここはやあり対抗すべく日本最初のサンタの格好で……・w
【瑠江PL】 明治の女学校にはじめてあられた日本のサンタは裃を着て刀をさしていたらしい(w
【瑠江PL】 恋人はトナカーイ。本当はトナカーイ。

【瑠江PL】 お座り!?w
【裏麗香】 「ま、せいぜい足掻きなさい。どんなに足掻いたところで、勝つのはアタシに決まってるんだから」
【観客uniquis】 きゅんときますな〜
【黒瑠江】 「えー。あのペットは私がもらうんだから邪魔しないでくださいよー」
【観客FROG】 傍から見てるとまるっきり危ない人な義兄…
【瑠江PL】 プレイだよなw
【観客uniquis】 飛べ飛べ〜
【嘘ルディ】 「あっ、はぁぁぁっ!?んっ……んくぅ…」体をぴくん、ぴくんと振るわせる
【瑠江PL】 ま、奥様腰ですよ?w
【GM】 裏がエロいー(w
【偽ルディ】 「はぅっ」別な意味で飛ぶ
【瑠江PL】 違う意味で飛んだーw
【瑠江PL】 トナ兄殺る気だ……w
【瑠江PL】 お。そういえば麗香さんはシャンタオなんですね。
【麗香PL】 そうですよー
【瑠江PL】 きゅん1から始めなくてもええノン?

目次へ

■ 幕間 ■

【GM】 おつかれさまでしたー。
【瑞葉PL】 おつかれさまでした。
【GM】 ばたばたのOPでもうしわけないです
【GM】 では、次はミドルですが
【GM】 ミドルの順番もオークションで決めたいと思います。
【瑠江PL】 はーい。
【GM】 麗香さん、オークショナーをお願いします
【麗香PL】 ういーっす。じゃあ能力値は肉体でー
【麗香PL】 きゅんかるま使う人ー?
【麗香PL】 アタシは1点使うー
【瑠江PL】 つかわないーw
【瑞葉PL】 なしで。
【GM】 みずははー?
【麗香PL】 ではいってみよー
…… mizuha: 10(2D6: 5 5)+5 = 15
…… rue: 6(2D6: 4 2)+1 = 7
…… reika: 9(3D6: 1 2 6)+5 = 14
【瑞葉PL】 勝った!
【麗香PL】 ちぃっ
【瑠江PL】 一人次元違うーw
【GM】 では、順番の希望をどうぞ!>みずは
【瑞葉PL】 しょっぱな希望。恋は速攻瞬殺なのでぃす。
【GM】 では、麗香は?
【麗香PL】 2番目取りますよ
【瑠江PL】 3……廻ってくるかなぁー?w
【GM】 では、当然の流れで1瑞葉→2麗香→3瑠江ね。
【瑞葉PL】 シーン定義。場所は空中ガーデン。時刻は夕日が夜の闇に溶けつつある頃。
【瑞葉PL】 平たく言えば、さっきの続きっ。
【GM】 おお、見事な展開!
【GM】 そのほかデータもどうぞ
【瑞葉PL】 秘蹟使用、「甘えてください」
【GM】 タイトルは?
【瑞葉PL】 タイトルは「溶ける陽、溶ける心」で。
【GM】 OK?ALL!
【麗香PL】 YEAH!
【GM】 Shake it my Easy!!!

【瑠江PL】 おつかれさまー。
【麗香PL】 しまったっ!?まあいいやw
【麗香PL】 お疲れ様ー
【観客uniquis】 もうちっとルールを知っておこう…
【観客masamune】 義妹の皆様ごめんなさい。OP終わりましたが、脳内の萌えセンサーは義兄の言動にギュンギュン反応してました。
【GM】 萌えポイントがっ! 萌えポイントがずれてるYO!(w
【観客masamune】 いちいち義兄の言動にリアクションするのもどうかと思って黙ってましたがー。ヤバいヤバい。
【瑠江PL】 あははーw
【麗香PL】 萌えって難しいね
【瑠江PL】 個人的萌えなのだ。
【瑠江PL】 ただし野郎限定なのだ。
【観客masamune】 GM天然っすか。狙いすましたコンボかと思いきや。
【GM】 偶然っすよー。このキャラクター造詣
【麗香PL】 天然って怖いなぁ
【観客masamune】 いやー、ゲリラセッションにも関わらずこのキャラ立て、ただ者ではないな、と。
【瑠江PL】 やつは基本スペックがダンチなのじゃよーw
【観客masamune】 義兄にばっか萌えててすいません。なんかスイッチ押されたみたいで。
【観客masamune】 義妹は義妹で精鋭揃いですけどね。突発ゲリラセッションでこれかー。世間は広い。
【瑞葉PL】 わたしのキャラは、データは別として、キャラ造形は前からあったものの流用ですから。
目次へ

■ ミドル 01:瑞葉:「溶ける陽、溶ける心」

【ルディ】 「はいです、ご主人様。僕はトナカイですから」
 夕日に浮かぶ空中庭園は透明な紅に染められて冷たい風が通り抜ける。
 でも、ルディはその風の中で、ちょっと困惑したような、それでも極上の笑顔を瑞葉に向けている。
 恭しく片手を胸に当てて片膝をついたポーズはちょっとした王子様のようだった。

【瑞葉】 「あの……トナカイ、さん?」少しどころではない困惑。
【ルディ】 「はい」にこにこと、まだその手綱は少女の手にある
【ルディ】 「――サンタってしりませんか? トナカイに乗ってるんですよ?」
【瑞葉】 「う、うん……サンタくらい、わたしだって知ってるけど」
【瑞葉】 「でも……トナカイさんは、トナカイじゃないよね?」
【ルディ】 「では今度は『トナカイになれ』でお願いします」
【瑞葉】 「……『トナカイになれ』?」
 一瞬の煌きの後、夕日の中に立っているのは大きなトナカイ。
 瑞葉はこの距離で今までトナカイを見たことはないけれど、それは大きくてつややかで、格好よくて、すごい角をしていて、濡れたように優しい砂色の瞳と、豪華な砂色の毛皮を持っている。

【瑞葉】 「わぁ……」驚きと感動に満ちた眼差しで、ルディを見る。
【GM】 その大きくてたくましい首をすぅっとさげて、瑞葉のちかづいて、首筋をすりよせてくる。
【GM】 こんなに大きなトナカイなのに。とっても丁寧に歩いて足音がほとんど立たないのにびっくりする。脅かさないように気を使ったのかもしれない。
【瑞葉】 「きゃ……あ、くすぐったいよぉ」目を細めつつ、そっと撫でてあげます。
【GM】 トナカイは大きく潤んだ瞳をすぅっと細めて心地よさそうにします。

【GM】 攻撃。
【瑞葉PL】 はいっ。
【GM】 《フサフサ毛皮》+《さりげない優しさ》できゅん1天与
…… GM: 5(3D6: 2 1 2)+4 = 9
【GM】 うわぁぁぁぁぁ(涙
【瑞葉PL】 かるま1。3d6
【GM】 どぞ(しくしく
…… mizuha: 9(3D6: 1 4 4)+2 = 11
【瑞葉PL】 こちらからも反撃。
【GM】 はいおねがいします(涙
【瑞葉PL】 「おおきなむね」+「甘い香り」。きゅんなし。
…… mizuha: 7(2D6: 2 5)+7 = 14
…… GM: 7(2D6: 5 2)+1 = 8
【GM】 いただきまつ
【瑞葉PL】 通れば11てん。
【GM】 いただきまちた。DP11

【ルディ】 「信じてもらえました?」ちょっとくぐもってるけどルディの声
【瑞葉】 「うん、信じる。……でも、どうして、わたしなの?」
【ルディ】 「僕は代々トナカイ一家の人間で、サンタさんの末裔を探してたんです。日本に来たのもそのせいなんです」
【ルディ】 「僕たちトナカイは、サンタさん――ご主人様に命令されれば、空も飛べるし魔法も使えるんですよ」
【瑞葉】 「で、わたしがその……サンタさんの末裔なの?」
【ルディ】 「ええ、そうなんです」夕日の残照でトナカイがキラキラしてます
【麗香PL】 登場判定したいんですけどー
【GM】 どうぞ。妨害は?
【瑞葉PL】 基本10ですよね?
【麗香PL】 能力値は?<登場判定
【瑞葉PL】 あ、すみません。
【瑞葉PL】 技術で。
【麗香PL】 きぃっ!きゅん2点ぶっ込む!
【瑞葉PL】 にてん? ちょっと待ってくださいね。
【瑞葉PL】 追加無し。
【麗香PL】 んじゃ行くぜ!
…… reika: 12(4D6: 2 2 2 6) = 12
【麗香PL】 危ない危ない
【瑞葉PL】 あぶなかったですね。
【GM】 登場できました。

【麗香PL】 (SE:ピロリッパピッピロリッ♪)
【麗香PL】 ルディの懐から流れる、携帯の呼び出し音
【瑞葉PL】 トナカイの懐から?
【ルディ】 「あ、あれれ。人間に戻してもらえますか?」
【瑞葉】 「え、えっと『人間に戻れ』で、いいのかな?」
【GM】 キラキラ光る粒子が散開して人間の姿に戻るルディ。
【ルディ】 「はい、もしもし。トナカイのルディです」
【瑞葉】 (……電話にでる時も『トナカイ』っていうんだ)
【麗香】 「遅い! アタシが電話したらすぐに出なさいって言ったでしょうが!」
【ルディ】 「はいっ。ごめんなさいっ」ぺこぺこ
【麗香】 「まあいいわ。仕事終わったから迎えに来なさい」
【ルディ】 「えっと、うー」(ちらっと瑞葉をみる)
【瑞葉】 「トナカイさん、どうしたの?」
【麗香】 「1分以内で来なさい。遅れたらオシオキね」
【ルディ】 「……は、はい」(あきらめた声)

【麗香PL】 ってわけで萌え攻撃!
【GM】 きなさいな!
【麗香PL】 〈高慢な態度〉〈イジワル〉でアタック。能力値は感情
【麗香PL】 きゅん1点投入!
…… reika: 11(3D6: 4 6 1)+4 = 15
【GM】 きてきてなりり
【麗香PL】 うははははっ
…… GM: 8(2D6: 2 6)+1 = 9
【GM】 あおれなりにいただきます(涙
【麗香PL】 ダメージは好奇に6+1+1+2=10点
【GM】 いただきます
【GM】 電話は切ります?
【麗香】 「あ、来る途中でモルツ6本買ってきて」
【ルディ】 「……(すごく小さい声で)わがままっこ」
【麗香】 「何? このアタシに口答えするの?」凄みを利かせて
【ルディ】 「……言うことききます」(あきらめた声)で。攻撃
【麗香PL】 あいw
【GM】 《忠実》+《従順》技術きゅん1+《優しさを見てしまう》+《懸命》
【麗香PL】 さあ来いや!
…… GM: 7(3D6: 5 1 1)+4+4 = 15
【GM】 ダイスめしんでるー
…… reika: 6(2D6: 1 5) = 6
【麗香PL】 抵抗できません
【瑞葉PL】 技術しんでるー(涙)
…… mizuha: 7(2D6: 5 2)+1 = 8
【GM】 《優しさを見てしまう》で二人同時に攻撃です
【GM】 墓穴処理どうぞ!
…… reika: 7(2D6: 4 3)+2 = 9
【麗香PL】 DP9点上昇
【瑞葉PL】 同じく、戴きます。
【GM】 では、DP13ダメージ

【GM】 電話の続きからどうぞ
【麗香】 「口答えする暇があったらさっさと来なさい。それじゃ」
【麗香PL】 ツー、ツー、ツー
【麗香PL】 電話を切りますた

【瑠江PL】 あ。登場判定だけ先にしておいてもいいですか?w
【GM】 どうぞ、だね。妨害は?
【瑞葉PL】 なしで。
【瑠江PL】 今目標値は……6?
【瑞葉PL】 ですね。
【GM】 ですね>6
【瑠江PL】 ではきゅんなしでー。とぉー。
…… rue: 8(2D6: 2 6)+3 = 11
【GM】 成功
【ルディ】 「……あのですね」瑞葉に顔を向けます
【瑞葉】 「……トナカイさん、行っちゃうの?」名残惜しそうに。
【ルディ】 「なんか、すごい我侭なお姫様がいて、その人の呼び出しなのです」しょんぼり
【ルディ】 「でも、ちょっとは時間ありマスから、送らせてもらえませんか?」
【瑞葉】 「そっか……残念。もっと色々なこと、お話ししたかったのに」
【瑞葉】 「うんっ」
【ルディ】 「じゃ失礼して……えっと、抱いてもいいですか?」(真っ赤になて
【瑞葉】 「え……えええっ!?」まっかっか。

【GM】 攻撃
【瑞葉PL】 どぞっ。
【瑠江PL】 協力攻撃勃発ーw
【GM】 目的を指定してください>協力
【瑠江PL】 兄の攻撃に便乗して兄に攻撃w
【GM】 ではこちらは《日本語が不器用》+《さりげない優しさ》技術4きゅんなし
【GM】 そちらも発表してくださいー
【瑠江PL】 こちらは<神出鬼没>+<イジワル>で感情4きゅん1
【GM】 では、きゅん1共同で攻撃しますか
…… GM: 16(3D6: 6 4 6)+4 = 20
【瑠江PL】 そんな台詞はいて抱きしめちゃおうとしてるルディの目線に近くの木陰からこちらを見ている瑠江姿が目に入りますー。
…… rue: 13(3D6: 6 4 3)+4 = 17
【GM】 命中20で瑞葉に攻撃
【瑞葉PL】 かわせませんってば(涙)
…… mizuha: 4(2D6: 2 2)+1 = 5
【瑞葉PL】 しかも墓穴っ!?
…… mizuha: 4(1D6: 4) = 4
【GM】 ぼけーつー(にやりんぐ
【瑠江PL】 ドキドキしてますなw
【瑞葉PL】 DP4上昇……。
【GM】 では、こっちは<神出鬼没>を借りて、《日本語が不器用》+《さりげない優しさ》で瑞葉に13DP
【瑞葉PL】 うわ!?
【瑠江PL】 ふふりw
【GM】 ア、こっちの回避か!
…… GM: 7(2D6: 6 1)+1 = 8
【GM】 えへへ。

【GM】 描写までお願いしますー
【瑠江PL】 じゃあ抱きしめようとしてる目線に木陰から瑠江が覗いてるのが目に入ります。
【瑠江PL】 そしてちょっと意地悪くにまーっとイイネタ仕入れたとばかりに笑います。前にあったときとは別人の顔で。
【GM】 ダメージもくださいね(涙
【瑠江PL】 では<イジワル>+<神出鬼没>にそちらの《さりげない優しさ》を足して……
【瑠江PL】 そっちのダメ何点でしたっけ?w
【GM】 +2《さりげない優しさ》
【瑠江PL】 2ですよね?
【瑠江PL】 了解。
【瑠江PL】 6+2+3+2+1で14DPを。
【瑠江PL】 (最後の+1はイジワルの協力時+1ボーナスから)
【GM】 るえ→兄に14DPね
【瑠江PL】 はいー。

【瑞葉】 「それも、トナカイさんの……お仕事?」少し俯いて。るえには気づいてない様子。
【ルディ】 「……あ、あ、違いますよ!? 抱くじゃなくて、抱っこですよ?」あわててます。で、振り返って瑠江にきがつきます
【GM】 ルディは、それに気がついて、真っ赤になります。
【瑠江】 「じー……」面白そげに見つめる目に口元の笑みを片手で隠す
【GM】 ルディはなんかパニックになってます。
【瑠江】 ちょいちょいとコッチ向くように手を動かします。
【GM】 ルディがいたずらが見つかった子供みたいな表情で、身をかがめてそちらに向けます。
【瑞葉】 「……となかいさん」きゅっと、服の裾を掴みます。
【瑠江】 ルディがこっちを向くと今まで見えなかった携帯が目に入ります。
【GM】 がっくりと肩を落としたルディ。
【瑠江】 (今までのはばっちり撮っておいてあげたから続きまかせてv)とサインを送る
【瑞葉】 「となかいさんは、サンタさんを捜してるんだよね?」
【GM】 ルディは、突然瑞葉をお姫様抱っこで抱きかかえます。
【GM】 それで、抱っこしたまま茂みのほうにつかつかと歩いていきます。もともとからだが大きいので、そうするとなかなか格好いいです。
【瑞葉】 「きゃ……っ。と、となかいさんっ!?」驚くやら恥ずかしいやらで、もじもじ。
【瑠江】 (……!?)あたふたとあわてて隠れようとします。
【ルディ】 「瑠江さん」と声を掛けます
【瑠江】 びくぅっ!と後ろ向きで気をつけの姿勢になります。
【瑞葉PL】 るえに気づいて、顔が赤くなる。
【ルディ】 「えっと、瑞葉さん。こちらの方が瑠江さんで、サンタさんです。――瑠江さん、こっちの方が瑞葉さんで、やっぱりサンタさんです」
【ルディ】 「――今回サンタさんが三人もいらっしゃいまして、ごめんなさいなのです」(しょんぼり)
【瑞葉】 「あ、あのっ……となかいさん、おろしてっ」耳まで真っ赤になって。目尻に涙の粒。
【瑠江】 「な、なんでしょー?となかいのひとー(汗」引きつりながら振り向く瑠江。だがいつもと違って表情がきつめで髪も結んでおらず緩やかに流されている。

【瑞葉PL】 萌え攻撃っ。
【GM】 攻撃もらいます
【瑞葉PL】 「ラブコメ体質」+「おおきなむね」。かるま1
…… mizuha: 13(3D6: 4 4 5)+5+2 = 20
…… GM: 7(2D6: 5 2)+1 = 8
【GM】 命中、ダメージどうぞ
【瑞葉PL】 通ればDP11てんっ。
【GM】 もらいます

【ルディ】 「――あ、はい」反射的に地面に下ろして立たせる。絶対服従らしい。
【瑞葉】 「あ……ありがとう」拍子抜けしたような、残念そうな表情で呟く。
【ルディ】 「いえ、その。トナカイですから……」と
【瑠江】 (逃げるなら……今のうちかなぁ……そろーりそろーり)
【GM】 その視線は(もうちょっと抱っこしてたかったなぁ)といってます、で、攻撃。
【GM】 しかも瑠江に。
【瑠江PL】 こいやーw
【GM】 《(瑞葉に)熱っぽい視線》+《(瑞葉に)忠実》+《(瑞葉に)従順》で肉体4、《懸命》
…… GM: 14(3D6: 5 3 6)+4+4 = 22
【瑠江PL】 Σ(゜口゜;ガーン!全部瑞葉ちんに(w
【瑠江PL】 <<えへ、どっちだ?>>
【GM】 #嫉妬&おあづけ系もえ攻撃がかわされたー!!!!
【瑠江PL】 使用ーん。裏から表にちぇーんじw
【GM】 ああ、でも、《懸命》が絡んでるよっ。
【瑠江PL】 ぷひ?
【GM】 これは、迷うな、バカなテキストを書いたもんだ>俺
【GM】 いや、OKOK。流しましょう!

【瑠江PL】 あ。そっか。
【瑠江PL】 因子で発生した独自ダメージは食らうのでつね。おけー。こいやーw
【GM】 いや、テキストどおりだと、2ポイントだけくらいます(w)
【GM】 2DPダメージ
【瑠江PL】 うむw
【瑠江PL】 ダメージじゃなくて「加わった萌え攻撃」だと消さないんだけどねw
【瑠江PL】 ではいただきます。
【GM】 ルディは水葉を下ろした姿勢のまま、お行儀よくきをつけで待ってます
【瑠江】 「……あ、あれ? ここはっ?」きょろきょろとおどおどしながら辺りを見回します。

【瑞葉】 「もしかして……わたしが、これを持ってるから?」手綱に目をやって。
【GM】 ルディは怪訝そうな表情です。……手綱は瑞葉が握ってますね
【瑠江】 「あ、また髪ほどけてる……あれ? えーっと、あ。す、すみませんっ!いますぐ去りますからっ」あわあわと髪をポニーに直しながら距離をとろうとします。
【ルディ】 「あ、あの。瑠江さん?」
【瑠江】 「は、はいっ!? すみませんっすみませんっすみま……」呼びかけられた声にぺこぺこ頭を下げ謝り出す
【瑞葉】 「この人も……サンタさんなの?」ルディを見上げて。
【ルディ】 「瑠江さん、こっちの方が瑞葉さんで、やっぱりサンタさんです。サンタさん同士です」と、改めて言います。
【GM】 ルディは瑞葉の言葉にうなずきながら改めて紹介するよ
【瑠江】 「……え?サンタ?サンタってあの?」その声にやっと顔を上げ二人の顔を見る。
【瑞葉】 「は、はじめまして……」ぺこりと、るえに向かって頭を下げる。
【瑠江】 「あ、こ、こちらこそ……もにょもにょ」瑞葉さんにぺこぺこ頭を下げる
【ルディ】 (ううう、気まずい。でも紹介しなかったら余計に気まずいし)
【瑞葉】 「あの……となかいさん」
【ルディ】 「はいっ」
【瑠江】 「となかいさん?」
【瑞葉】 「もしも……もしも、わたしがサンタさんになったとしたら」心を締め付ける、破滅の鼓動を感じながら。
【ルディ】 「ほら、説明したでしょ? 僕トナカイだから……」
【瑞葉】 「わたしは、これを握って……トナカイさんに『言うことを聞かせ』なくちゃいけないの?」
【瑞葉PL】 手綱を握る手を、胸の辺りで抱きしめるようにして。
【ルディ】 (うっ。瑞葉ちゃんかわいいなぁ。……この娘がサンタさんだったら楽しいかなぁ……)ぽやぽやーんとしてる
【ルディ】 「そうです」瑠江にも同時に説明するように
【ルディ】 「トナカイとサンタは二人で一組だから、その手綱でうまくキモチを伝え合わなきゃダメっておじいちゃんも言ってました」
【瑞葉】 「わたし……トナカイさんのこと、手伝ってあげたい。……でもね」手綱を手放す。
【瑞葉】 「無理矢理、トナカイさんに何かをさせるなんて、わたし、やだよ……」ルディにしがみついて泣き出します。
【GM】 びっくりした表情のルディ。でも、その首からはまた手綱が出てきて、行き場がないようにびちびちしてます
【ルディ】 「……無理やりじゃないんですよ? 僕たちトナカイはサンタさんといっしょに仕事するのが大好きなんです」
【瑠江】 「お仕事? ……サンタさんの……?」
【ルディ】 「……みんなにプレゼントあげるんですよ。ステキですよね?」にっこり笑って

【GM】 攻撃
【瑞葉PL】 はいっ。
【瑠江PL】 ひ〜。
【GM】 《トナカイの誇り》《屈託の無い笑顔》《さりげない優しさ》肉体4>るえ
【GM】 きゅん2で……
【瑠江PL】 Σ(゜口゜;
…… GM: 19(5D6: 6 1 3 4 5)+4 = 23
【瑠江PL】 まってー。
【瑠江PL】 DPだよね?
【GM】 だよだよー
【瑠江PL】 妨害するーw
【GM】 妨害攻撃?
【瑠江PL】 うん。
【GM】 あい、どぞ。
【GM】 でも、それがラスト攻撃になっちゃうよね?
【瑠江PL】 うん。
【瑠江PL】 では<対照的な髪型(と表情)>で妨害。
【瑠江PL】 秘蹟使用<気持ちいいよ>
【瑠江PL】 で、きゅん2使うのー。
【GM】 どうぞ
【GM】 判定をしちゃってくださいませ
…… rue: 13(4D6: 1 6 3 3)+1 = 14
【瑠江PL】 ……Σ(゜口゜;1足り寝ぇー。
【瑠江PL】 仕方ないので3と3を1に。

【GM】 <対照的な髪型(と表情)>を無効化します
【瑠江PL】 あい。
【GM】 こちらの攻撃ダメージは13DPです
【瑠江PL】 えっと。防御とかどうなるんでしょ?
【瑠江PL】 振ればいいのかな?
【GM】 あ、そうです、普通に振ります
【GM】 こっちの防御は
【瑠江PL】 はいー。ではきゅんなしフリー。
…… GM: 7(2D6: 2 5)+1 = 8
…… rue: 8(2D6: 2 6)+1 = 9
【瑠江PL】 いただきまつ。
【GM】 攻撃はおたがいあたってますね
【瑠江PL】 うぃw
【瑠江】 「お仕事?……サンタさんの……?」
【ルディ】 「……みんなにプレゼントあげるんですよ。ステキですよね?」にっこり笑って
【GM】 ここからですね
【瑠江PL】 あい。ではこちらから9DPを。
【瑞葉】 「もしも……もしも、わたしがサンタさんになったら……」手に力がこもる。
【瑠江】 「あ、は、はいっ…とても素敵なことだと思いますっ!」耳を赤くしながらも目をきらきらさせる。
【GM】 ルディは黙って小首を傾げています
【瑞葉】 「ホントに嫌なことは、ちゃんと嫌だって言って……」
【GM】 ルディはふるふると首を振った後に、さらさらの前髪を揺らして、にこーっとわらいます
【瑞葉】 「それを、約束してくれるなら」涙目でルディを見上げます。
【瑞葉】 「わたし……あなたのサンタさんになりたい、なってあげたいっ!」
【ルディ】 (あ、もしかして、泣かしちゃった? レディなのに)
【ルディ】 「あの、本当にやなことなんかしないです。……それに怖いことさせたたりしないし、大丈夫ですよ。サンタはいい人の仕事ですよ?」
【GM】 すごく心配そうです
【瑞葉】 「だったら……今、ここで約束してよぉ……」こちらも譲りません。泣きながら、より強くルディにしがみつく。
【瑞葉PL】 萌え攻撃。
【瑞葉PL】 きゅん一点で攻撃権追加。
【GM】 かまーん!
【瑞葉PL】 「抱擁」+「あきらめない心」+「せいいっぱいのプレゼント(サンタさんになる)」。
【瑞葉PL】 肉体、きゅん1で。
【GM】 S型らしい急展開の攻撃だなぁどうぞどんどん
…… mizuha: 13(3D6: 3 6 4)+5+2 = 20
…… GM: 6(2D6: 5 1)+1 = 7
【GM】 えへへ。
【瑞葉PL】 通ればLP12てん。
【GM】 兄のダイスはいいダイス、つよいぞーつよいぞー。ぱんついっちょで走り出す。つよいぞーつよいぞー。
【GM】 《おでこをこつん》で実ダメージ10を反射(防御無効)
【瑞葉PL】 いただきます。
【ルディ】 「約束するから、泣かないでくださいよご主人様」あたふた
【瑞葉PL】 すすり上げながら、お頷く瑞葉。けれど、瑞葉が泣き止む様子はなかった。
【GM】 斬りますか?
【瑞葉PL】 はい。
【瑠江PL】 はいー。

【GM】 夜食中なので、片手なのです、遅かったら許されよ
【観客FROG】 GM、【】の前の方が抜けてますぜ
【GM】 あとでなおふーすみません
【瑠江PL】 あぁ……なんか素直でいいにゃー……v
【観客masamune】 いかん。このコンビ、癒されるw
【瑠江PL】 確かにv
【観客masamune】 ゲリラセッションプラン3でクリスマス死ね死ね団を結成してデストローイする勢いのささくれだった心はもうすっかり骨抜きに。
【瑠江PL】
【瑠江PL】 兄じゃ……ホロリw
【GM】 そのときはそのときで、ノリノリでGMした予感が(w
【瑠江PL】 みんなすげぇやw<ノリノリでデストロイできる
【瑠江PL】 ぞろれーw
【麗香PL】 案が出された時点で、3つの案に合わせた義妹を思いついていたw
【瑠江PL】 4でゾロってもうれしくないw
【観客FROG】 私はそういう時期だからって全然平気ですね。ええ!!何しろ家からほとんど出ませんし!!
【GM】 ねーわたし、なにかわるいことしたのかしら>出目
【観客masamune】 突発セッションで緻密な組み立てできる技量がないので、勢い任せで突っ走れるプラン3は立候補でも、プラン1になった途端へたれました。
【瑠江PL】 緻密な組み立て?それっておいちい?w

【観客masamune】 ダイス目からして誘い受けてますなー。
【観客FROG】 しかしGM、兄ダイスをさらに下回っておるなw
【瑠江PL】 ウェーんほかの二人が肉感的だよーw
【GM】 たゆんの魅力です(w
【瑠江PL】 それに空中ガーデン。どーやって入れとw
【瑞葉PL】 んふふふふ(笑)
【瑠江PL】 いやそれ以前に能力値がわかんねw<今気づいた
【瑠江PL】 パンウマー。もぐもぐ。
【GM】 能力値教えてー(w
【GM】 空中ガーデンとはいえ入り口はあるから出てこれるよ。サンシャインの6階みたいなところだよ
【瑠江PL】 うん。出ることはできるが理由が今考え中だw
【麗香PL】 先に出させてもらうっ
【瑠江PL】 いてきてv
【瑠江PL】 ……ふむ。登場してもその場にいなくてもいいんだよな。キラーンw
【瑠江PL】 ……あ。まて。自分。データよく見ろw
【観客masamune】 おー。何か企んでるっぽい。
【瑠江PL】 <神出鬼没>コレ使わずしてどーするよ。おいw
【瑠江PL】 どこでもいける気がしてきたZE−!w
【GM】 いえー!!
【瑠江PL】 なんか携帯恩みたいな音がなってるw
【瑠江PL】 やっぱ携帯だーw
【GM】 超神さんの攻め系義妹を見るたびに思い出す曲が「Dog Days」っていう曲でさ
【瑠江PL】 こわいにゃーw
【観客uniquis】 ぐう…このガタイに見合わない行動…ルディくん、イイ!
【GM】 女の子にべたぼれの男の子の歌詞なんだけどさ、女の子の台詞が曲の一部に入ってるのよ(そこだけ女性ボーカルが歌うんだけど)
【GM】 「車のない男には興味がないわ〜あきらめて、出直して、勉強でもしててぇ♪」ってコーラスで入ってるんだ
【瑠江PL】 がくがくw
【瑞葉PL】 とほ〜。
【瑠江PL】 どしたー?w
【瑞葉PL】 何か、今のキャラにぴったりすぎる歌詞ですねぇ、と(笑)
【瑠江PL】 (;´Д`)ハァハァ。乱入したーいw
【麗香PL】 くそう、萌え攻撃のタイミング間違えたーw
【瑠江PL】 お?w
【麗香PL】 ここまで遅らせれば、〈口喧嘩〉まで叩き込めたのにー
【瑠江PL】 たしかにw

【瑠江PL】 なんか因子キタ━━━(゜∀゜)━━━!?w
【瑞葉PL】 しかも、おおきいっ。
【瑠江PL】 麗香たん墓穴かにゃー?
【麗香PL】 言われてみればっw
【瑠江PL】 ギリ墓穴だw
【観客masamune】 ここに来て一気に動いたッ?
【麗香PL】 ある意味ラッキーだ。これできゅんかるまが1点回復した
【瑠江PL】 お。前向きだw
【GM】 それが勝利の秘訣だ!
【瑠江PL】 なるほどっ!
【瑠江PL】 登場判定だけして出てはおく。
【瑠江PL】 でもまだいない。だがダメージはもらうぜ!w
【観客uniquis】 …にゃ? ダメージ?
【GM】 いや、まだ発生してはいないよ>だめーじ
【瑠江PL】 いや、今はいないけど登場判定成功してるからいると判断されてダメージ飛んできたらありがたくいただくとw
【瑠江PL】 ついでに妨害とか協力で登場できるしのぅ。ふぇふぇふぇーw
【瑠江PL】 抱くー!?w
【観客uniquis】 積極的だぁ
【観客masamune】 やばいー。癒し系×2の相乗効果でー。
【瑞葉PL】 あ、選択ルールありありなのね。
【麗香PL】 無茶な攻め方をw
【GM】 ありありで、すみません。
【瑠江PL】 あ。選択無かったのかな?(汗
【GM】 ありで
【観客uniquis】 特殊攻撃って、きゅんをどう処理するんや…
【瑠江PL】 あ。私のきゅんだけ1増えるの。
【観客uniquis】 うい、了解ですの。
【瑠江PL】 してやったりw
【観客uniquis】 こんな戦略性があったとわっ
【観客masamune】 高度ですなー。
【観客masamune】 (とっさに流れとかルール処理が理解できなくて読み返し中の人)
【観客uniquis】 あれだ、兄が攻撃している隙に後ろからはたく感じ?
【GM】 そうですね(w
【観客FROG】 ところで。恋愛攻撃に協力重ねるって絶対妨害だよなぁw
【瑠江PL】 そだよw
【瑠江PL】 恋愛と妨害をその時の流れにあわせて使い分けるのだw

【観客FROG】 なんというか不思議な台詞だw<こちらサンタさん。こちらもサンタさんです
【瑠江PL】 サンタさんはいっぱいいるんだよー。
【GM】 《日本語が不器用》もってるからさ
【瑠江PL】 あのね。グリーンランド国際サンタクロース協会と言うのがあってね。長老サンタクロースのほかに公認サンタクロースが世界中に180人くらいいるのだー。
【麗香PL】 そう、サンタは実在するのだw
【GM】 そうらしいのだ! がびん!!
【瑠江PL】 日本にも公認サンタクロースのひといるんだよーv<本当です
【瑞葉PL】 サンタクロースの中の人などいないっ。
【観客masamune】 大元のサンタクロースからして実在の人だったような。記憶曖昧。
【瑞葉PL】 サンタクロースは、サンタクロースなんです。……それでいいじゃないですか(無垢な子供の眼差しで)。
【瑠江PL】 元は聖ニコラスだねぇ。
【麗香PL】 米空軍の警戒も潜り抜けるステルス性を誇るソリ、どんな建物にも侵入できる能力を備えた危険人物だ!w<サンタ
【観客ALC】 …ソリッド・スネークですかい(w
【瑠江PL】 今年はレーダーとかも使用して追跡に当たったんだよなw
【GM】 こっちのトナカイの魔法防御もそのクラスだぜ!(w
【瑞葉PL】 瑞葉尽くしキター!?
【瑠江PL】 今使わずしていつ使うのかっ!w
【観客FROG】 そうか、懸命とかもっと活躍シーンの分は入るんだなぁ。
【瑠江PL】 むずいのー。なんか蛇足なことしかしてないのかも知れぬ(死
【麗香PL】 人のシーンに殴りこむのは大変だからねぇ
【瑠江PL】 逃げ際がむずいー。
【観客FROG】 ………今思いついたがサンタでなくサタンと言うキャラはどうだっただろうw
【瑠江PL】 あたすけて赤D&D神ー。
【観客masamune】 真っ先に浮かんだのがドラゴンボールの……2徹目ともなるとさすがに壊れてくるなー。
【観客masamune】 瑠江たんはここを布石にしつつ、シーンプレイヤー来た時に流れ持ってくといいっぽい?
【瑠江PL】 でもシーンはミドル3なのでつ。だから無理にでもココに出てきたのでつw
【瑠江PL】 Sの波動キタ━━━(゜∀゜)━━━!!w
【麗香PL】 やべぇ、1回退場しちゃったから、さすがに催促できねぇ
【GM】 ごめんよぉ、あれてるよぉ(w

【観客masamune】 シーンプレイヤー来る順番も要素としてデカいですなー。
【GM】 でかい、最大かもしれない(w
【麗香PL】 よし、次のシーンでいじめぬいてやろうw
【瑠江PL】 避ける為にチェンジしたら受動のほうになって動けねぇw
【瑠江PL】 おかしいにゃー。
【観客masamune】 優柔不断なトナカイ野郎め、さてはしつけが足りないな? 調教が必要のようだなッ。
【観客masamune】 …という流れに?
【麗香】 「まったく、アタシの下僕になったって自覚が足りないようね」
【瑠江PL】 病弱儚げ義妹の路線で薄ガラスのようなのを狙っていたはずが……ありー?w
【観客masamune】 戦況に合わせた対応もまたアリでしょう。この義兄はガンガン攻めてった方がいいのかな?
【観客uniquis】 従順ですしねー。
【瑞葉PL】 ガンガン行くのが吉でしょうね。
【観客masamune】 手綱を握ったサンタの言うことに逆らえないという設定までついてるし。
【瑠江PL】 びちびちw
【瑠江PL】 攻撃クルーw
【瑠江PL】 ぅわーん。苛められてルーw
【GM】 ダメージ受けてないくせに!!
【GM】 ひどいじゃないか! おに、あくま!(w
【瑠江PL】 しぱいー。しぱいー。
【瑞葉PL】 惜しい、あまりにも惜しすぎるっ(涙)
【瑠江PL】 ちょっとケチりすぎたかw
【瑠江PL】 そして人のシーンなのになんか前に出すぎている自分。まだ受けがだみだ。
【GM】 こっちは攻撃回数終わったですけどまだ攻撃残ってる人いますか?
【瑠江PL】 ないでつw
【GM】 追撃か?
【瑞葉PL】 追加一回。
【瑞葉PL】 入れるつもりです。
【瑠江PL】 とりあえず協力と妨害を見せたので私の役目は終わった。健闘を祈る!(w
【瑠江PL】 あ、ついでに協力の時に協力攻撃権としてきゅん1余計に必要だったのでした。1増やしておいてください。
【瑠江PL】 瑞葉たん。(;´Д`)ハァハァ
【瑠江PL】 そして計算ミスったぜ……4点多いちゅーねんw
【観客uniquis】 妨害失敗で減らされたから、DPダメージが少なくなってる?
【瑠江PL】 いや。与えすぎたw
【GM】 データミスではないでしょ? 
【瑠江PL】 ダイス目の変更をもう少し落ち着いて考えるべきだったのだw
【瑠江PL】 うん。データミスじゃないよーvごめんねー。心配させて。
【瑠江PL】 みすったか。ココで妨害かますべきだったw
【瑠江PL】 つくづく計算できてないぜ……へへ…… _| ̄|○
【観客uniquis】 12からアーマー引いて10、と。
【瑠江PL】 タダ二人を見てるだけしかできないー。

目次へ

■ 幕間 ■

【GM】 ながびいておつかれさまでしたー。2じかんだったぽー
【瑞葉PL】 お疲れ様ー。……長々と、すみませんでしたっ。
【瑠江PL】 _| ̄|○すみゃぬー。
【GM】 1瑞葉→2麗香→3瑠江なので、麗香シーンです。いきてますかー?
【瑠江PL】 乱入、むずかしいね。けふ。

【麗香】 「アタシの番ね」
【GM】 シーン定義などなど、よろしくお願いします。
【麗香PL】 えー、前のシーンの続きで。ルディを待っています。迎えに来てください
【GM】 どういう場所に迎えに行くのがいいでしょうか?
【麗香PL】 会社の前に呼び出しますよ
【GM】 了解。妹術、秘蹟、タイトル希望、乱入能力値などをどうぞ
【麗香PL】 瑞葉さん、登場は《遠慮していただきます》。
【GM】 きたー!
【瑠江PL】 キタ━━━(゜∀゜)━━━!w
【GM】 まずは天然系純情娘を殺りにきたー(w
【麗香PL】 使用予定妹術は〈格闘女王〉〈二人乗り〉あたり。恋愛防御が下がってたら〈酒乱〉とか使うかも
【GM】 あいあい
【麗香PL】 登場能力値は技術で。
【GM】 んではいきますか? タイトルはどうしましょう?
【麗香PL】 シーンタイトルは……「アッシー君と女王様」でw
【GM】 ではいきます
【麗香PL】 あいさー

【瑠江PL】 あれか……自分から前に出るのは向いて無いのか?儂w
【観客masamune】 元々シーンプレイヤー有利なのだから、他人のシーンに登場して攻勢を仕掛ける側が不利だったり難しいのは必然かとー。
< 【瑠江PL】 秘蹟ほとんど使っちゃったにゃー。これから秘蹟の紐締めてやりくりしないと。
【観客FROG】 では落ち次第交替ということでw

目次へ

■ ミドル 02:麗香:「アッシー君と女王様」

 やがて夕日が沈むころ、困惑顔のルディが大きなオフィスビルの前に走ってくる。ご主人様の命令さえあればなんでもできるのがトナカイなのだ。

【ルディ】 (……おまたせしちゃったかな?)
【GM】 辺りをきょろきょろと見回す姿は大きな背丈の癖に妙にかわいらしい。
【麗香】 「遅い! 一体何やってたのよ!」
【麗香PL】 ルディの後ろからかけられる怒声
【ルディ】 「は、はいっ!」
【GM】 直立不動になってびっくりするルディ。おそるおそるふりかえる。
【麗香】 「指定した時間から一体どれだけ遅刻してるのよ! アタシを凍死させる気?」
【ルディ】 「ごめんね?」といって、おっきなマフラーを渡そうとします。
【麗香】 「それに何よ、車も無しで迎えに来たわけ? なめてんの?」
【麗香PL】 勝手に呼び出した癖に、ずいぶんな言いようである
【ルディ】 「だってボク、車持ってないし……」
【GM】 ルディはさっきから困惑してるし、困ってる。それは本当なんだろうけど、もし尻尾があったらゆらゆら振っちゃう程度には嬉しそう。
【麗香】 「じゃあ、どうやってアタシを送るつもりだったワケ?」ルディの胸ぐら掴んで文句を言う
【ルディ】 「地下鉄……」そこまでいって、そっと麗香の顔を見て、身をすくめます。「あ、あの。お空を飛んで……ぢゃ、だめですか?」
【麗香】 「ほほ〜う? アタシの言う事が聞けないの? 無いならすぐに調達してきなさい!」
【麗香】 「あんた、トナカイなんでしょう? 魔法かなんかでパパッと出しゃいいのよ」
【ルディ】 「車運転できないもん。トナカイは運転手じゃなくて、運転手はサンタさんですよ?」
【麗香】 「そんなの知ったこっちゃないわよ! アタシがやれって言ってるんだからやりなさい!」ルディをゲシゲシと蹴り飛ばす。

【麗香PL】 萌え攻撃いっとこうかw
【GM】 もらいます(涙
【GM】 抵抗できる気がしませんが(涙
【麗香PL】 〈口喧嘩〉〈イジワル〉〈格闘女王〉で
【麗香PL】 能力値は感情。きゅんかるま1点投入
…… reika: 15(3D6: 6 6 3)+4 = 19
…… GM: 3(2D6: 2 1)+1 = 4
【GM】 えへへへ。CSTはこれだからよぉ
【麗香PL】 ダメージはDPに6+3+2+1=12点

【GM】 ルディは、はうぅぅと弱った瞳で麗香をみます。その首輪からしゅるるるん!と手綱が出て麗香の手に収まります。
【ルディ】 「……えっと、『そんなのでろー!!』」
【GM】 会社の前に、ぼぅんっ! と煙とクラッカーと輝く星屑。色とりどりのリボン。で、その中から……
【GM】 立派なソリがでてきます。
【GM】 攻撃。
【麗香PL】 あい
【GM】 《奇跡の力》+《従順》技術4、きゅん1
…… GM: 3(3D6: 1 1 1)+4 = 7
…… reika: 8(2D6: 2 6) = 8
【GM】 へへへへ。えへへへへ
【麗香PL】 平目でよけますたw
【ルディ】 「じゃじゃじゃじゃーん♪ かっこいいー!」と笑顔で振り返ります。
【麗香】 「このアタシをバカにしてるの……? このクソ豚! 役立たず!」ルディをゲシゲシと蹴り倒します
【ルディ】 「いたいー、いたいデス。……かっこいーのにーッ?」
【GM】 弱ってます。
【麗香】 「トナカイだからって、ソリ以外思いつかないワケ? 変えなさい! 今すぐこれをポルシェに変えなさい!」手綱をギリギリと引き、命令する。
【ルディ】 「ううう、ひどいよぉ。(小さい声で)……黙ってればすごく綺麗な人なのに。何でこういう人に当たっちゃったんだろう……えっと『ぽるしぇになれー!』」
【GM】 ぼぅんっ! と煙とクラッカーと輝く星屑。色とりどりのリボン。で、その中から……
【GM】 ポルシェ型のソリが現れます。 攻撃。
【GM】 《奇跡の力》+《従順》技術4、きゅん1
…… GM: 11(3D6: 5 2 4)+4 = 15
…… reika: 11(2D6: 5 6) = 11
【麗香PL】 さすがに抵抗できません。

【ルディ】 「じゃじゃじゃじゃーん♪ かっこいいー!」と(ちょっぴり涙の残った)笑顔で振り返ります。
【GM】 9DP差し上げます
【麗香】 「不本意だけど……アンタの努力に免じて許してあげるわ」ルディに笑顔を向けられ、ちょっと顔を赤らめながら
【ルディ】 (ああっ。こんな顔もできるんだ!? ……ちょっとかわいいなぁ、いつもこうならいいのになぁ麗香さん)
【ルディ】 「じゃ、いくね。乗り心地いいからねっ」そのまま人間形態でソリの先端に腰をかけると、ふわり。とソリが浮き上がります
【麗香】 「えっ!? ちょっと、飛ぶの?」
【GM】 ルディは浮かんだソリから足をぶらぶら下ろしながら、振り返って笑いかけます。
【ルディ】 「特別製だよ? サンタさんを喜ばせるためだったら、空くらい飛ぶよー」にこにこと、それは本当にうれしそうです。
【麗香】 「こんなとこ他の人に見られたらどうすんのよ!」慌てて腕を振り回しながら抗議する
【ルディ】 「そっか、大丈夫……いま、見えなくしたから。――さぁ、いくよ」
【GM】 ルディは大きく右手を振るうと何もない冬の夜空に星屑で飾られた道が伸びてゆきます。
【麗香】 「ふぅん、なかなかやるじゃない」
【GM】 どこからか聞こえる氷の鐘の砕けるような鈴の音を伴奏に、ソリが空中を滑り始めます。
【ルディ】 「トナカイですからっ」胸を張って空を飛びます。
【麗香】 「さあ! ガンガン飛ばしなさい!」ルディの背中を踏みつけながら急かす
【GM】 いつの間にかビルさえも足元で、街はクリスマスを期待するイルミネーションで宝石箱をひっくり返したよう。

【麗香PL】 萌え攻撃ー
【GM】 もらいます
【麗香PL】 〈格闘女王〉〈二人乗り〉でアタック。能力値は肉体
【GM】 こいやー!
…… reika: 7(2D6: 1 6)+5 = 12
【麗香PL】 ひぃっ!?
…… GM: 3(2D6: 1 2)+1 = 4
【GM】 ……
【麗香PL】 ダメージはDPに11点

【ルディ】 「とばす、えっと。スピード? うん、出すっ!」
【GM】 光にとけたルディの姿はトナカイになって、どんどんと冬の夜空を駆け抜ける。
【麗香PL】 さぁて、この脚で追い打ちじゃーw
【GM】 空気も冷たいはずなのに、ソリの上はほんわりと暖かくて、ただちょっと肌寒い程度の風の動きだけがスピードを教えてくれる。
【GM】 どうぞ
【麗香PL】 〈魅惑の太もも〉〈無防備な肢体〉でアタック。能力値は肉体。
【麗香PL】 追撃で1点!さらにきゅんかるまで1点ブースト!
…… reika: 15(3D6: 6 3 6)+5 = 20
…… GM: 6(2D6: 2 4)+1 = 7
【GM】 もらうっすー
【麗香PL】 ダメージはLPに6+3+2=11点
【麗香PL】 違った、12点だ

【GM】 描写があればどうぞ!
【麗香】 「あっはっはっはっ! こりゃいいわ!気に入ったわよ、アンタ!」
【麗香PL】 陽気に笑いながらルディをゲシゲシと踏みつける
【ルディ】 (けっちゃやだってば〜! でも、もっとはやく、はやく。空を飛ぶのって気持ちいいなぁ……お爺ちゃんもこんなに気持ちよかったんだな)
【麗香PL】 こっちからのアクションはこれで終わりー
【GM】 こっちも、攻撃は残ってないので……
【GM】 トナカイとソリは、ただ鈴の音だけを残して冬の夜空をかけていきます。
【GM】 きりでよい?
【麗香PL】 OK

【観客FROG】 私もはじめてのCGIですし。
【観客masamune】 秘蹟は無くとも、ジャーマンサンタの底力でw
【瑠江PL】 うぃーw
【GM】 俺自身の好みは別として、ルディの芸風だと女王様の相手が苦痛じゃないなぁ(w
【瑞葉PL】 馴染んじゃいそうですよね(笑)。
【瑠江PL】 生まれついての下僕だもんなぁw
【ルディ】 「下僕ってゆーなー(涙」
【瑠江】 「んー、じゃあペット?」
【瑞葉】 「下僕なんかじゃないよ! だって……トナカイさんは、トナカイだもんっ」
【瑞葉PL】 おっかないです、麗香さん。
【瑠江PL】 ルディたん……(;´Д`)ハァハァ
【瑞葉PL】 ……やっぱり、怖い。
【瑠江PL】 ここからどーくるかだよにゃー。

【瑞葉PL】 妹術がハマりすぎ(笑)
【瑠江PL】 兄ダイスいまだ健在w
【瑞葉PL】 相変わらず、兄ダイスですし。
【観客uind】 そして兄よわw
【観客FROG】 いやぁ、このセッション兄が死んでるねー。
【観客FROG】 CSTに相応しい。流石総帥w
【麗香PL】 ここでソリかよっ
【瑠江PL】 ソリ出たーw
【瑞葉PL】 だって、トナカイさんですもん。

【観客uind】 …1ゾロでたーw
【観客ALC】 ………(w
【瑞葉PL】 うわ。
【観客uind】 CSTの兄がふる、兄ダイスw
【麗香PL】 奇跡が起きたねw
【観客masamune】 もうその出目は何事かと。
【瑠江PL】 今日の兄は勝てっこねーw
【瑞葉PL】 かわいいなぁ、となかいさん。
【観客FROG】 ここまでくるとなぁ。期待値を計算したくなるw
【観客FROG】 多分2台だぜw
【GM】 こんなに弱い、俺って、だめかも(麻痺
【観客uind】 デスクリムゾンのレビュー得点のごとく(涙
【麗香PL】 1.1919w
【観客FROG】 ん?麗香さん墓穴かな?
【観客FROG】 気のせいでつた。
【瑠江PL】 ムチャな注文だw
【瑞葉PL】 ひ、ひどい〜。
【裏麗香】 「アタシにだってプライドってもんがあるのよ!こんな糞ダサいソリになんて乗りたくないわ!」
【瑠江】 「かわいいのにー……」
【観客FROG】 そらどないなソリやねん!!
【麗香PL】 あぁっ、予想通りだw
【瑠江PL】 やっぱきたー!w<ぽるしぇがたソリ
【観客ALC】 ベンツそりを出しましょう(w
【麗香PL】 バーニングクリスマスにそれっぽいのがw<スポーツカー型ソリ
【瑞葉】 「前のソリの方が、かわいいかったなぁ……」
【観客FROG】 ベンツと言ってわかるのは日本人だけらしいが、メルセデスと言ってわかるのは大抵の日本人以外だと思う。
【麗香PL】 カーマニアくらいだろうね<メルセデスと言ってわかる日本人
【瑞葉PL】 人間型でも、ソリ引けるんだ!?
【観客ALC】 流石トナカイ(w
【観客masamune】 特大G風に言うと「メェルツェデス」
【GM】 トナカイより速度は遅いです(w
【瑠江PL】 (;´Д`)ハァハァ……
【瑠江PL】 綺麗だにゃー……v
【観客masamune】 すいません999連想しました。<夜空に向かってのびる道
【瑞葉PL】 ……いいなぁ。
【観客FROG】 氷の鐘が砕けるように。綺麗だにゃー…
【観客masamune】 癒されますのう…。
【瑠江PL】 でも蹴られてるのね。ホロリ。
【瑞葉PL】 ほんわかしますよね。
【麗香PL】 しまった、綺麗な展開になってる。こりゃ酔えないぞw
【観客FROG】 当たれば最大ダメージだw
【観客ALC】 当たった━─━─(゜∀゜)─━─━!!!!
【瑠江PL】 兄じゃ……w
【GM】 インチキダイスーインチキダイスだー(涙
【観客FROG】 実は避けるには11以上が必要な罠w
【麗香PL】 装甲ぶち抜いたーw
【瑞葉PL】 それにしても……兄ダイス過ぎ。
【観客masamune】 賽の目を操る女神の悪女っぷりと言ったら。
【闇瑠江】 「は!トナトナのピンチ! …かもしれない」
【観客masamune】 ジャーマンサンタ登場?
【闇瑠江】 「とりあえず御祓いの呪文を送るー。ディ・ゲルテ。ゼーリクラージャ…きえーぃ」
【観客uniquis】 こんばんは。
【GM】 こんばんわー
【観客uniquis】 見学に来ましたー。
【瑠江PL】 こんばんは〜。
【観客FROG】 いらっしゃいませ(にやり)
【瑞葉PL】 こんばんは。表どうぞ〜。
【麗香PL】 そういや、恋愛系の妹術、全部肉体で固めちゃったw
【観客masamune】 どうも今晩はー。
【観客FROG】 追撃?<麗香さん
【麗香PL】 追撃でつ
【GM】 あれ、あにから>麗香への9DPがはいってなくない?
【麗香PL】 そういやそうだ
【麗香PL】 ちと修正頼むー
【瑠江PL】 ふむ。反応が無い。
【瑠江PL】 アレですかな。また回線の調子が悪いのかもー?
【観客FROG】 うーむ。どうも入れた気になっていたようだw
【瑞葉PL】 わたしに入っちゃってるみたい。>9DP
【観客FROG】 あり?
【観客FROG】 修正しますた(モゲ)
【瑞葉PL】 ありがとうございます。
【麗香PL】 感謝ー
【観客FROG】 回線は平気ですよー。黙々と仕事してただけですw
【瑠江PL】 ひどいにゃーw<ゲシゲシ
【観客FROG】 いや、こっちのミスだしw
【麗香PL】 踏まれてる方は喜んでるみたいだけど?(ぉ
【瑞葉PL】 気に入ったなら、蹴らないでくださいよ〜。
【観客FROG】 ハイになると人をどつく人かーw
【瑞葉PL】 しかし、いい具合にキャラ立ってますね〜(笑)。
【麗香PL】 よくいるじゃない、そういう人w
【観客FROG】 いるよねw
【瑞葉PL】 いますね。側にいてほしくないです(笑)

目次へ

■ 幕間 ■

【GM】 おつかれさまですー
【GM】 ではつぎはっと、ミドル 03です、シーン定義ほかよろしくお願いします
【GM】 あーっとその前に《胸の高まり》で、この幕間はきゅんかるま回復ありません
【瑠江PL】 Σ(゜口゜;
【瑞葉PL】 きゃ〜!?
【瑠江PL】 (´・ω・`)イタタ……w
【瑠江PL】 えーっと。使用妹術は<健気><深夜の相談>などで。登場判定は技術。
【GM】 ふむふむ
【瑠江PL】 自分の家にルディくんを招待してサンタさんのこと色々聞いたりして夜になったのでつ。
【瑠江PL】 始まりは夜更けてもまだそーゆー話で盛り上がってるところかにゃ?
【瑠江PL】 とりあえず、初めは表人格でw
【GM】 了解であります。
【瑠江PL】 そして秘蹟使用。<<今だけは私のもの>>発動
【瑞葉PL】 ま……まいなす6っ!?
【瑠江PL】 タイトルは「アドヴェントカレンダー」で。
【GM】 いえす。
【GM】 開始OK?>ALL
【瑠江PL】 OKv

【麗香PL】 お疲れ様ー
【瑠江PL】 おつかれーv
【観客FROG】 お疲れサマー
【瑞葉PL】 おつかれさま。
【観客FROG】 そしておじいちゃんもM(殴打)
【瑠江PL】 すいません。ハイになると叩く人ですw
【麗香PL】 あっはっはっ、美人なんて設定、とっくに吹っ飛んでるわw
【瑞葉PL】 美人は美人でしょう? 性格が美人じゃないだけで(笑)
【観客masamune】 S中のSとM中のM。相性的にはバッチリとも取れるわけでー。
【観客FROG】 わーい、処理が楽になった―w<胸の高まり
【観客FROG】 いや、25CPくらいのイメージよ?w<美人
【GM】 Mっていわないでー(涙
【GM】 「サンタさんに尽くしたいトナカイ」なだけです(w
【観客FROG】 尽くす系義兄。新境地だw
【観客masamune】 マイナスCPも相応に取ってる感じ。
【麗香PL】 そして、萌えなんて最初から頭からすっ飛ばしてる罠w
【観客FROG】 いや、萌えますよ。一部の人はw
【観客FROG】 私はこういうキャラ好きですよ。萌えないですけどw
【瑞葉PL】
目次へ

■ ミドル 03:瑠江:「アドヴェントカレンダー」

【ルディ】 「――っていうわけで、ウチのご先祖はサンタのトナカイになったのです。だから、赤いお鼻ってのは日本に来てからはじめて聞きましたね」
【瑠江】 「そーなんだ。となかいさんて一人のサンタさんに一人だけなんだね」
【瑠江】 「トナカイさんのおはなって赤いの日本だけなのかなー?」
【ルディ】 「ボクの故郷の友人は――トナカイなんですけど。毛皮青くてファンキーです」
【瑠江】 「青いの!? 初めて聞いたよぉ」
【瑠江】 「ルディさんのご先祖様ってサンタさんのそり引く8匹のうちのひとりなのかなー?」
【ルディ】 「うーん。そうかもしれないですねぇ。――でも、ぼくは分家? ですから……日本に来て、ご主人様たくさんに会えて楽しいです」にこにこ
【瑠江】 「え、えへへ」真っ赤になりうつむきながらもこちらもニコニコと。
【ルディ】 「えっと」時計を見る
【ルディ】 「もう遅いのです。帰りますです」
【瑠江】 「サンタさんになれたらプレゼントとかくばったりするのかな?」
【瑠江】 「あ、うん……ごめんね。遅くまでお話させちゃって」少ししゅんとした子になりつつ
【ルディ】 立ち上がってコートをつかみながら「うん、いいんですよ。プレゼントいっぱい配るデスよー」
【瑠江】 「う、うん。あ、ちょっとまってて」うんしょっと立ち上がってパタパタと部屋の壁のほうに走っていく。
【ルディ】 (瑠江ちゃんもいい子です……困ったナ。誰にお願いすればいいのかわからなくなってきちゃったナ)
【瑠江】 「はい。今日の分のお菓子v それとシャンペンあるから持っていって」カレンダーの今日の日付のフタを開けその中から小さなお菓子と用意していたシャンペンを持ってきてルディに差し出す。
【ルディ】 「ありがとうございます」と、うれしそうな、でも複雑な顔でお礼を言います
【瑠江】 「本当はちゃんとしたのあげたいんだけどこーゆーのしかなくて……ごめんね」
【ルディ】 「ううん、ありがとうなのです」立ち上がりながら「うれしいです」
【瑠江】 「あ、あのね。私サンタさんにね。その……ううん、なんでもないっ ごめんねひきとめちゃって」
【GM】 ルディはあのやわらかい優しい笑顔で瑠江をなでます。
【瑠江】 「…あの。今日はこれからどーするん…ですか?」もじもじとしつつ上目使いにルディを見上げる
【瑠江】 「あ……」嬉しげに笑みを浮かべます。

【GM】 先に攻撃一発目
【瑠江PL】 こいや。
【GM】 《屈託の無い笑顔》+《ムードメーカー》肉体4きゅん1
…… GM: 7(3D6: 1 2 4)+4 = 11
【GM】 ……
【瑠江PL】 肉体やじゃー。きゅんなし。
…… rue: 6(2D6: 1 5)+1 = 7
【瑠江PL】 そして墓穴った。
…… rue: 1(1D6: 1) = 1
【GM】 ううう。墓穴は小さい(w
【GM】 8DPです
【瑠江PL】 どきどきしまつw<8DPいただき

【瑠江】 「…………あのね」きゅっとルディのコートの端をつかむ。
【ルディ】 「はい?」
【瑠江】 「お願い…もう少し、もう少しでイイから…居て…? まだお話したいことがいっぱいあるの…」ふわりと重さが無いようにルディの胸板に飛び込んできます。
【瑠江PL】 こうげきー。
【GM】 こいやー
【瑠江PL】 <健気><深夜の相談(したい)><焦がれる希望>で技術3できゅんなし。
【瑠江PL】 あ、ごめきゅん1で。
【GM】 こいやさー!
…… rue: 10(3D6: 2 3 5)+3 = 13
【瑠江PL】 ……(´・ω・`)微妙だ。
【GM】 LPだっけ?
【瑠江PL】 あ、うん。ごめん。LPです。
【GM】 でもかるまないや
…… GM: 12(2D6: 6 6)+1 = 13
【瑠江PL】 Σ(゜口゜;
【GM】 かわしたー!!!
【瑠江PL】 _| ̄|○ヒドイヤ……w
【GM】 横の動き! 横の動き!

【ルディ】 (えっと、でも、夜の女の子の家は……えー、えーっ!)
【ルディ】 「あ、あの。うちに来ますか? お空の散歩しませんか?」
【瑠江】 「……だめ?」少し涙目になりながら見つめる。
【瑠江】 「お空の……お散歩?」
【ルディ】 「トナカイですからっ!」ちょっと自慢そうに胸を張る
【瑠江】 「う、うん。したいみたいけど…私、体弱いから迷惑かけちゃうかもしれないよ…?
【ルディ】 「大丈夫です。えっと、でもコートはきたほうがいいかな?」
【瑠江】 「うん」もそもそとコートを取りにいきはおろうとする。
【GM】 ルディはそれを待ってます。見えない尻尾パタパタ
【瑠江】 「でも、どーすればいいのかな?」ぽふっと首を通しコートを着おわりつつ聞いてくる。
【ルディ】 「おんぶと抱っことどっちがいいですか?」
【瑠江】 「え、えっえっ」さりげない一言にコートの赤よりも真っ赤になる。
【ルディ】 「抱っこして、僕のおうちまで飛ぶデスよ?」きょとんとした表情で
【瑠江】 「……抱っこでお願いしま…す…」耳の先まで真っ赤に染め目線を合わせれないのかうつむいたままぼそぼそと希望を伝える。
【ルディ】 「はいです!」抱きかかえて、靴を突っかけると、そのまま玄関から飛び上がる
【GM】 飛ぶというより浮かぶ、駆けるというよりは滑る。あまりにも軽やかに夜の大気の中に飛び出る二人。
【瑠江】 「ひゅえ?はひゃぁぁぁあっ!?」いきなりな行動にびっくりしあわあわと足掻く。
【GM】 瑠江のつま先は靴を履いてないせいで、きゅっとまるまっています。
【ルディ】 「きれいでしょ?」
【GM】 《トナカイの誇り》《屈託の無い笑顔》《さりげない優しさ》肉体4>るえ
【瑠江】 「…………っ」経験したことの無い高さに怯えてきゅっと目を瞑りルディの首に回した手に力を込めてしがみつく。
【瑠江PL】 う……きゅん無しで……

【瑠江PL】 こいやー!
【GM】 きらめくようなイルミネーションの大地ははるか下にあって、あの黒い場所は神宮の森、あっちの明るい影は新宿の副都心。ミニチュアのようにかわいらしくて、胸が締め付けられるほどにきれい。
…… GM: 9(2D6: 4 5)+4 = 13
【GM】 いじめるでーいじめてやるでー
…… rue: 6(2D6: 5 1)+1 = 7
【瑠江PL】 ぼけーつ。
…… rue: 6(1D6: 6)+1 = 7
【GM】 どうぞ>ぼあな
【GM】 いえーい
【瑠江PL】 ク゛ハッ!Σ(゜口゜;
【GM】 11LPもついでにどうぞー♪
【GM】 はっかあな! はっかあな!
【瑠江PL】 計50に到達か……死ぬぜw
【瑠江PL】 いやLPかー!w

【ルディ】 「あそこがボクのおうちです」ひとつのマンションを指し示して、ベランダに下りていきます。
【瑠江】 「あ……ルディさん……」
【ルディ】 「大丈夫ですか?」きゅっと力を入れて引き寄せます
【瑠江】 「ひゃぅっ……あ、あのですね。その」
【ルディ】 「??」
【瑠江】 「もう少し…このままお散歩しながらお話していたいです」きゅぅっと首元にしがみつく。

【瑠江PL】 こうげきーせかんど−。
【GM】 もらうー
【瑠江PL】 <健気><深夜の相談(したい)><焦がれる希望>で技術3できゅん2でー。
【GM】 あいさ。
…… rue: 12(4D6: 3 6 2 1)+3 = 15
【瑠江PL】 微妙な出目だにゃー。
…… GM: 8(2D6: 4 4)+1 = 9
【GM】 もらいまひた
【瑠江PL】 わーいv
【瑠江PL】 ではLP13点だポ。
【ルディ】 「……『お安い御用』なのですよ。じゃ、TDLの上にでも行きましょうね」
【GM】 ワルツを踊るように、夜空の中をくるくると舞い上がる二人。
【瑠江】 「きれい……」
【GM】 では、切りますか?
【瑠江】 「あのね……ルディさん」
【ルディ】 「はい?」
【瑠江PL】 さいごに追撃していくぽw
【GM】 OK(w

【瑠江】 「瑞葉のおねーさんや携帯のひととはどーなんですか?(にやり)」今までと違ういやらしさを秘めた声でそうささやいてくる。気がつくとさっきまでポニーに縛っていた髪がほどけていてコートの前もはだけている。
【ルディ】 「……むー(困惑&困った顔)……意地悪なほうの瑠江さん」
【瑠江】 「ちゃんとどー考えてるか教えてくれない? ねートナトナァー」ぎゅっと今まで以上に体を密着するようによせ耳元で甘く囁く。
【瑠江PL】 追撃ゴーw
【GM】 もらいます(涙
【瑠江PL】 まず。追撃権確保のためにきゅん1支払います。
【ルディ】 (うううん、なんか意地悪な人ほど声が甘くてやわらかい気がする……なんか不幸な気がしてきました、僕)
【瑠江PL】 その後<健気>からイジワルな<甘い声>につなげるコンボをw 天与4できゅんなし。
【GM】 あいさー
…… rue: 5(2D6: 2 3)+4 = 9
【GM】 きゅん1防御♪
…… GM: 12(3D6: 4 6 2)+1 = 13
【瑠江PL】 _|\○_だみだーw
【GM】 かわしまひた♪
【瑠江PL】 いいんじゃよー。甘い声で囁いてみたかっただけじゃよー。ぅわーん!w
【ルディ】 「……あぅー。何でもいうこときくから、いじめるのはなしでお願いします〜」
【GM】 墓穴だね
【瑠江】 「どうしたの。トナトナ? ほっぺがお鼻よりも赤いですよ?」可愛らしい小さな舌でぺろっと頬をなめる。
【瑠江PL】 はかあなー。
…… rue: 4(1D6: 4)+1 = 5
【瑠江PL】 へ。痛いぜw
【ルディ】 「……うわぁっ!」びっくりして手を離します。ものすごい勢いで落下するのを途中で捕まえて
【ルディ】 「……びっくりさせないでくださいっ!!」
【瑠江】 「……サンタを落とすのがトナカイの仕事ですか」ちょっと赤くなった顔を背けつつさっきよりも密着する。
【ルディ】 「よいこのサンタさんは落としませんです」と照れてます。
【GM】 そろそろ、切りますか? これで3回?
【瑠江】 「罰として夜が明けるまで私の言うこと聞いてもらいますからっ」といつの間にか手綱を握る。
【瑠江PL】 うん3回。きりますー。
【ルディ】 「……かみさまー」なさけない声でつぶやいて、切られます
【瑠江】 「とりあえず今日はトナトナの部屋に泊めてもらうから覚悟するよーにっ」ぺふぺふと手綱握りながら胸板を叩く。

【瑞葉PL】 今回も出られなさそうな風味……。
【瑠江PL】 すみゃぬー。
【瑞葉PL】 いえいえ、勝負の世界は非情なのです。
【瑞葉PL】 ふぁんきーとなかい!?
【観客FROG】 染めてんのか!?
【観客masamune】 青いトナカイが居るなら赤いトナカイも居そうですなー。通常の3倍の早さでソリを引く。
【観客FROG】 そっちのがファンキーだw
【瑠江PL】 ゴールドトナカイ。
【観客uniquis】 強そうw
【瑞葉PL】 ラメ入りとか、どうでしょう?
【観客FROG】 どんどんファンキーなトナカイが増えていくねw
【麗香PL】 グラサンかけてハーレーに跨るトナカイ
【観客FROG】 それトナカイである意味ないよw
【観客ALC】 もうトナカイじゃない…(w
【観客masamune】 合体変形及び単独での大気圏突入が可能なトナカイ。
【GM】 でも、かっこいいよ(w
【観客ALC】 ガンダムですか(w
【観客FROG】 黒い革ジャン着たハードゲイのトナカイw
【観客me_341】 第二宇宙速度を出すトナカイ。
【瑞葉PL】 ハーレーに乗っているトナカイに跨って、ソリを引くサンタ。
【観客uniquis】 世界中の子供のためにはまずワープでしょうw
【麗香PL】 マシントナカイレスキュー
【観客ALC】 合体!?(w
【観客FROG】 私は脱出蛙ですw
【観客yuki】 兄ダイスだ…
【瑞葉PL】 今日、ほんっと酷いですね、あにだいす。
【観客masamune】 攻める攻める。ジャーマンサンタが攻める。
【瑞葉PL】 これで、登場判定14?
【瑠江PL】 うむりん。
【瑞葉PL】 おおっ、かわした〜!
【瑠江PL】 きらわれてるぜw
【観客uniquis】 びっくりの出目だっ!
【観客FROG】 おお、兄ダイス返上!?
【観客masamune】 なんてことだ。
【観客FROG】 爆発的な機動力…これが義兄かっ!!
【瑠江PL】 ひどいですぅー。こんかいいじめられっぱなしですぅーw
【観客yuki】 徹底的にいぢめられれw
【瑞葉PL】 まだまだ、芽はありますってば!
【瑞葉PL】 もそもそイイ!
【麗香PL】 さあ!お姫様抱っこ来い!
【瑞葉PL】 だっこキター!
【麗香PL】 やったー!
【観客FROG】 ハラショーーー!!
【観客masamune】 いいぞいいぞー。
【観客FROG】 フ…ここでのきゅんなしは後で後悔しますよ…(ゴブレットをもてあそぶ)
【瑠江PL】 あとのこと考えてなのだ。
【瑞葉PL】 今、カツカツですもんね。
【観客FROG】 はっかあな!はっかあな!!
【観客yuki】 うわぁ…きつきつだなぁ
【観客masamune】 「C・S・T! C・S・T!」(AA略)
【観客FROG】 (世界の兄貴たち風に)「C・S・T!C・S・T!C・S・T!C・S・T!」
【観客masamune】 「D・V・D!!」のAA見るたびについ思う。ごめんなさい壊れかけてます。
【GM】 攻めてます>兄
【GM】 攻めることができるいけにえはるえたんだけです(w
【瑞葉PL】 瑞葉は〜?
【瑠江PL】 ダイスで勝ったことはほとんど無いCST人生w
【麗香PL】 「ゲ・ヘ・ナ!ゲ・ヘ・ナ!」とかいうバージョンを見た事がw<「D・V・D!」のAA
【GM】 瑞葉もつよいんだもーん>ダイス(w
【瑞葉PL】 しっかり貰ってますよ?
【麗香PL】 よくアパート借りられたなw
【瑞葉PL】 サンタ協会が借りてるんですよ、きっと。
【瑠江PL】 それはあれだ。世界サンタクロース協会の手でw
【GM】 くっ。アパートに連れ込んでシーンロックをかける戦略を見破られた(w
【観客masamune】 瑠江たんなら攻められるとか思ってたら大間違いだぞトナカイ野郎ー。裏返ったら……ガクガクブルブル
【瑠江PL】 えーっと今のきゅん8なのか?w
【瑞葉PL】 8ですね。
【瑠江PL】 墓穴2回あったから6かと思ってたんじゃが・・計算ミスったぜw
【GM】 墓穴で1回復って、いれたかにゃ?
【瑞葉PL】 あ、それ入ってない風味。
【瑠江PL】 初め7だったからきゅん1使って2墓穴で6だと思ってたのだ。
【観客FROG】 入ってませんすいません旦那。
【瑠江PL】 差し引き0のきゅんを使ってみるw
【観客masamune】 「T・D・L! T・D・L!」<いい加減そのネタから離れろよと

【観客yuki】 ねずみーつまんないよ…
【観客FROG】 版権高いよ…
【観客masamune】 つまんねーところでもナオンはそういうとこ行くと喜ぶので心から楽しんでいるフリをして付き合うことが大事なのです。
【GM】 楽しいよ。TDL。いやもう。
【麗香PL】 ホントに喜んでるのかなぁ?時々疑いたくなるんだけど
【GM】 雪ぽんも、ホーンテッドマンションいこうよ!
【観客FROG】 はぁん…麗香たんお持ち帰りかな?これは。クライマックスの形式によるが。
【観客FROG】 カリブの海賊行こうよw
【観客yuki】 …いやっ! お化け屋敷きらいっ! 怖いのダメっ! 絶叫も勘弁してっ!
【GM】 暗いアトラクションで、席は2人っきりですよ。ほとんど個室の15分ですよ?
【瑠江PL】 ニタ(・∀・)ニタ
【観客masamune】 まあ、ナオンはナオンで「こういうとこで無邪気に喜んで見せる可愛らしさが男心を掴む!」とか思ってたとしても、需要と供給がそれなりに噛み合っているので表面的には物事上手く運ぶから問題ないんじゃよー。
【観客FROG】 でも結局私遊園地嫌いーw
【瑠江PL】 あそこの制服がまたいーんだわ。うむ。
【瑞葉PL】 裏キター!
【観客yuki】 暗い個室なら…てめぇの部屋でいいよ…
【観客masamune】 「裏返った!」(烈先生風に)
【瑞葉PL】 ……って、なんでルディは瑞葉の名前知ってたんでしょう?
【GM】 聞いたんじゃないですか? OP1のあとに
【観客masamune】 恋愛のドキドキ感を加速させるのは非日常のファンタジーなので、てめえの部屋とか生活感たっぷりな空間ではいかんのですよー。クリスマスに何かするのもそんな感じかと。
【GM】 好きな人と行けばどこでも楽しいですよ>表でくっつくのもどきどきですし
【観客masamune】 非日常のファンタジー。日常の親近感。緩急織り交ぜて攻めることでDPLPがガンガン上昇していくのデース。
【瑠江PL】 へ……へへ。キャラの二面性を出すには今しかないと思いきゅんシステム的数値的有利は捨てて動いてみたー。
【麗香PL】 それは行った場所を楽しんでるんじゃなくて、好きな人と一緒というシチュを楽しんでるだけだろ<好きな人と
【瑞葉PL】 ジェントルですね……。
【瑞葉PL】 ああー!?
【GM】 うん、それでいいじゃない。>好きな人と一緒というシチュ
【観客FROG】 はかあなかな?
【麗香PL】 ぶっちゃけ、遊園地なんて行くのは「無邪気っぽいキャラを演出する舞台装置が欲しい」のと「自分が多数派である事を主張する」以上の役割はないと思うデスヨ
【観客FROG】 少数派であることを主張したく思いますw
【観客masamune】 っていうか、その場所へ行くことが目的なら、一人で行くとか友達と行くとかでもいいわけで。
【観客masamune】 となると、優先順位的に「恋人>>>その他」となるのは必然にございます。「好きな人となら〜」というのは真理デース。
【GM】 女性は男性よりも権力構造ヒエラルキーがはっきりしててね、「彼氏につれてってもらう」ことがステータスとして必要な社会構造を持ってるらしいのさ。で、それをフォローするためなら遊園地くらいお安い御用。というのがオイラの見解(w
【観客FROG】 彼女が出来たらクリスマスには居酒屋にしけこみたいと思いまつw
【観客yuki】 連れてってくれって言われれば連れてくけど、何が楽しいのかは疑問だよw
【観客masamune】 裏瑠江たんは萌えるっていうよりエロいー。なめなめとかするしー。
【麗香PL】 あそこで純粋に楽しんでるのなんて子供くらいなもんですよ。あそこは舞台装置。恋人達のドス黒い思惑がぶつかり合う奇妙な戦場なのですよ
【観客FROG】 あ、ってことはきゅん相殺か?追撃で。

目次へ

■ 幕間 ■

【瑠江PL】 切りー。
【GM】 おつかれさまですー(w
【瑠江PL】 しんだーw
【GM】 おちゅかれであります(w
【GM】 ではさっそくですが、クライマックス宣言です。
【GM】 クライマックスはルールどおり「瑞葉>瑠江>麗香」でいきますー
【瑠江PL】 うぃ。あの時計算ミスらなければw
【GM】 では、クライマックス1です。
【瑠江PL】 あぃー。

【GM】 瑞葉さんシーン定義および、乱入能力(重要!)と、タイトルをどうぞ
【瑞葉PL】 マスター、質問。登場判定に対して秘蹟は撃てますか?
【GM】 ダイス変更秘蹟ですね、うてます
【瑞葉PL】 了解。
【麗香PL】 うげっ
【瑠江PL】 昔自分もやったのでその怖さはよくわかるぜ。げふーw
【瑞葉PL】 あー、色々と難しい状態ですね。
【瑞葉PL】 シーンは、クリスマス当日やそれ以降は、無しですよね?
【GM】 なしですね、それはさすがに(w
【GM】 イブまでにしておいてほしいです
【瑞葉PL】 イブの夜は、有り?
【GM】 あり。ぎりぎりで、彼は精神的に追い詰められてますけど(w
【瑞葉PL】 では、イブの夜。場所は瑞葉の部屋。友人の誘いをも断って、部屋に一人。思い立って、ルディに電話をかけてみるも、彼は電話に出ず……突然、慌てた様子で部屋に飛び込んでくる。
【GM】 ルディが入ってくるんですね?
【瑞葉PL】 あ、はい。
【GM】 うっす。
【GM】 タイトル、能力値、飛び込んでくる理由あたりはいかがしませう?
【瑞葉PL】 あ、修正。理由は電話で呼ばれてきた、で。
【GM】 うっす
【瑞葉PL】 タイトルは「サンタのプレゼント」。能力値は感情。
【GM】 OK?>ALL
【瑞葉PL】 OK
【瑠江PL】 あいー。
【麗香PL】 OK

【観客FROG】 おつかれさまー
【観客yuki】 おつです〜
【瑞葉PL】 おつかれさまでした。
【瑠江PL】 ながくなってすみゃぬー。
【瑞葉PL】 いえいえ〜。よかったですよ。
【瑞葉PL】 ちょこっと離席していいです? すぐ戻りますので。
【麗香PL】 お疲れ様ー。可愛かったよー
【観客masamune】 ゲームデータ的にはともかく、表裏双方に見せ場アリでグッジョブ! なシーンでした。
【観客masamune】 了解しました。<交替
【瑠江PL】 データ的にはだめだ。ダイスがw
【GM】 おつかれー&データ感謝!
【観客FROG】 では後のことは頼みましたぞー。私間違いだらけーw
【瑠江PL】 トナトナのダイスが強いのが悪いのーっ ぅわーん!(w
【麗香PL】 マイナスを入れれば引けますよ
【瑠江PL】 OP入らなくてのほほーんとしてたら目の敵のように攻撃食らったのが痛いにゃーw
【観客FROG】 瑞葉ちゃん勝利が見えるねー
【瑞葉PL】 ただいま〜。
【麗香PL】 このままLP入らなきゃなw<勝利
【麗香PL】 おかえり
【瑠江PL】 乱入者が居なければなw
【瑠江PL】 おかかv
【観客masamune】 これで大丈夫ですか?<かるま処理
【麗香PL】 OKよ〜
【観客FROG】 結構危険域か?w
【GM】 瑞葉ちゃん勝利みえるんですけど、Sでは……
【麗香PL】 うあー怖いおー怖いおー
【麗香PL】 止められそうだー
【GM】 ドキドキ
【瑞葉PL】 すみません、長考しちゃって。
【麗香PL】 うあー出てきにくいー
【瑠江PL】 だみだ。ほとんど封じ込められたw
目次へ

■ クライマックス01:瑞葉:「サンタのプレゼント」

 イブの夜、街には甘くやさしい音楽が流れる。
 恋人たちはつがいの鳩のように肩を寄せ合い、笑いさざめきながらその街を歩く。

【ルディ】 (何だろう、瑞葉ちゃん。声がちょっとおかしかったけど……)
【GM】 ルディは階段を一段飛ばしに駆け上がると、瑞葉の家のドアのインターホンを押す。
【瑞葉PL】 かちゃり。扉が開いて、瑞葉が顔を覗かせる。
【ルディ】 (――イブだ。なんだかとってもわくわくしちゃうな。サンタさん、まだ決まってないのに……今年もだめかなぁ……でも見つけたんだから、こんどこそ!)
【ルディ】 「瑞葉ちゃんっ!」 にっこり笑うルディ。寒い外気のせいか、ほほがリンゴみたいに赤い。
【瑞葉】 「……はいって」小さな声。声を潜ませると言うよりは、沈んだ様子。
【ルディ】 「う、うん……」神妙に後についていきます
【瑞葉PL】 中に入り、階段を上る。そして、自室にルディを招き入れる。
【GM】 コートを着たままのルディは所在投げに立っています。
【瑞葉】 「……窓から入ってくると思ってた」そういって、儚げに笑ってみせる。
【瑞葉】 「楽にしてくれていいよ、ルディさん」
【ルディ】 「うん」ぺたりと座ります。
【ルディ】 「どうしたの? 具合、悪いの?」
【瑞葉】 「優しいね、ルディさんは。……わたしのこと、心配してる場合じゃないでしょ?」
【ルディ】 「むー」ちょっと悩んで「でも、心配だから」
【瑞葉】 「……この前は、ごめんなさい」
【ルディ】 「なんで?」きょとんとしてる
【瑞葉】 「わたし、トナカイの仕事のこと、よくわかってなくせに……自分の言いたいことばっかりいって、ルディさんを困らせて……」
【ルディ】 「しかたないよ」笑う「僕にもよくわかってないんだもの。お仕事は……サンタさんと二人でするものだし、僕もまだしたことないし」
【瑞葉】 「……まだ、見つかってないんだよね」
【ルディ】 (でも、ちゃんと選んでもらわないと、できないし……)
【ルディ】 「えっと、そのぉ……そうじゃないんだけど」後になるほど小さくなる声
【瑞葉】 「わたしね……子供の頃から、ずっと思ってたんだ」
【ルディ】 「?」
【瑞葉】 「サンタさんは、トナカイさんと一緒に、プレゼントを配るよね?」
【瑞葉】 「トナカイさんは……サンタさんから、プレゼントもらえないのかな、って」
【ルディ】 「わからない。お祖父ちゃんからはきいてないなぁ。僕はなんていうか、ずっとボランティアみたいなものだとおもってた」
【瑞葉】 「……そっか」
【ルディ】 「――考えてみれば、いきなり現れてサンタやれって。それもボランティアだなんてひどいよね」
【ルディ】 「イヤ、むしろかなり変質者っぽい? あうあう、でも、ぼく悪い人じゃないんだよ?」
【GM】 本気で弁明を始めるルディ。
【瑞葉】 「うん、わかってる。……でなきゃ、部屋に招いたりしないもん」苦笑する瑞葉。
【ルディ】 「よかったー」にっこりわらう。嬉しそうな笑顔。

【瑠江PL】 登場判定希望。
【GM】 妨害は?
【瑞葉PL】 3点。
【GM】 でかくでたー!!!
【瑠江PL】 ぅわーん予想通りーw
【瑠江PL】 きゅんなしでw
【瑠江PL】 あ。まって
【観客FROG】 では能力値−1D6を
【瑠江PL】 きゅん2投下。
【観客FROG】 お、勝負に出るなりか?1
【瑠江PL】 タダで散ったりしないぜ?w
【瑞葉PL】 きなさいっ!
【瑠江PL】 ではいきます。
…… rue: 5(1D6: 5)+4 = 9
【瑠江PL】 だめでしたーw
【瑞葉PL】 あぶな……。
【瑠江PL】 さあよならーw
【GM】 墓穴(w
【瑠江PL】 ぎにゃw
…… rue: 4(1D6: 4)+2 = 6
【瑠江PL】 しゃいならw
【GM】 おつかれであります(w

【瑞葉】 「……あのね、ルディさん」
【ルディ】 「はい」ぺたんと座ったまま答えるルディ
【瑞葉】 「ルディさんは、もう少ししたら……プレゼント、配りに行くんだよね?」
【ルディ】 ちょっと迷って「……今年はだめかも。サンタさんがいないと配れないし」
【GM】 攻撃します。
【瑞葉PL】 はい。
【GM】 《トナカイの誇り》+《寂しさ技術》技術4
…… GM: 4(2D6: 3 1)+4 = 8
…… mizuha: 5(2D6: 4 1)+1 = 6
【GM】 またかよ。兄ダイス……!! いつでも肝心なときには……!! これ……!!
【瑞葉PL】 命中。更に墓穴ですね。
…… mizuha: 3(1D6: 3)+1 = 4
【GM】 LP8どかーん。
【瑞葉PL】 戴きます。

【瑞葉】 「その時は……わたしが、サンタさんになる」(その時まで、わたしが無事だったら……)
【ルディ】 「あの……」何かを言いかける
【GM】 攻撃? 告白?
【瑞葉PL】 いえ、まだ。

【麗香PL】 待った!ここで登場希望!
【瑞葉PL】 !?
【GM】 妨害は?
【瑞葉PL】 質問。乱入は、「攻撃」に相当しますか?
【GM】 相当しません。
【瑞葉PL】 では、妨害無し。
【麗香PL】 さあどうする?
【麗香PL】 ぬぬ、ではこちらはきゅん投入1点でっ
【麗香PL】 判定OK?
【瑞葉PL】 まって。
【GM】
【瑞葉PL】 判定、どうぞ。
…… reika: 11(3D6: 2 6 3)+4 = 15
【瑞葉PL】 秘蹟使用「ゆうこときけって」
【麗香PL】 ほいきた!
【瑞葉】 「……なに?」
【GM】 えーっと、PL様に相談ですが(w
【瑞葉PL】 はい。
【GM】 瑞葉のLPふりきってますよね。この場でこっちから告白しちゃったりしたら、こまりますか?
【瑞葉PL】 困るも何も……そんなの、ルディさん次第に決まってるじゃないですか。
【GM】 いや、一応こっちは攻撃一回してるので、手番としてはそちら優先で。

【ルディ】 「あのね。すると、楽しいと思うデスよ?……サンタ」小さい声でささやくように告げます
【瑞葉PL】 優しい声に、何故か体を震わせる。胸が高鳴ると共に、締め付けられるように痛む。
【GM】 正座したままの体制から、四つんばいになってずりずりとひざで進んできます。
【ルディ】 「……手綱、だしてくれますか?」
【瑞葉】 「うん……」手を、ルディに差し伸べる。
【GM】 ルディのいつもマフラーで隠してる首輪を細い指先がたどる。半透明の手綱が勢いよく飛び出してくる。
【瑞葉PL】 しっかりと、それを手に取る。
【ルディ】 「サンタさん、やってもらえますか?」
【GM】 うわぁぁぁぁぁ。兄告白っ。するする! うわぁ(号泣
【瑞葉】 「うん……。これが終わったら、ルディさんにもプレゼントあげるね」涙目で笑って。
【GM】 瑞葉の手にほほを寄せて、『お願い』します。で、告白と
【瑞葉PL】 判定は、通常通り?
【GM】 ですね
【GM】 こっちはいきます
…… GM: 5(2D6: 3 2) = 5
【GM】 だめですた。
【瑞葉PL】 こちらは無条件失敗です。
【ルディ】 (――はじめてのご主人様だ。この娘がそうなんだ……)
【ルディ】 「ぼく、ちゃんと守りますから。瑞葉さんのこと大事にして、怪我させなくて、お空を飛んで、いろんな子供にプレ」言葉は途切れる。
【GM】 ルディは倒れる。静かな部屋に、やけに大きく時計の音が響く。
【GM】 コチ、コチ、コチ、コチ、コチ、コチ、コチ
【瑞葉】 「ル、ディ……さん?」
【GM】 ぼぅんっ!と煙とクラッカーと輝く星屑。色とりどりのリボン。ルディの死んだように動かない胸の中から、小さな光の玉が飛び出る。
【GM】 それは赤い光。クリスマスソングに現れるような道を照らすトナカイの魂。
【瑞葉】 「な……なに、これ?」
【GM】 光の玉は、瑞葉を慕うように漂ってくる。
【GM】 願いがあるのであればどうぞ。
【瑞葉】 「だめだよ、そんなの……。ふたりでいっしょに、今から、みんなにプレゼント届けるんでしょう?」
【瑞葉】 「こんなところで寝てたら、間に合わなくなっちゃうよ……」ぺたりと座り込んで。
【瑞葉】 「お願いだから……起きてよぉ」動かないルディを揺さぶります。
【GM】 ルディの体は冷たくて、触っていると絶望だけが広がります
【瑞葉】 「起きて……二人で、プレゼントくばろう、よ……」
【瑞葉PL】 願いといっても、何も知らない彼女では、これが精一杯でしょう。
【GM】 了解。切ります。

【瑠江PL】 にゃんだかふんいきがちがうにゃー。
【観客FROG】 どきどきw
【麗香PL】 うし、乱入の方法思いついたw
【瑠江PL】 (;´Д`)ハァハァ
【麗香PL】 あぁ、でもまだ《ゆうこときけって》が残ってるのか……難しいな
【瑠江PL】 なんだよねぇ。
【観客FROG】 あれ、残ってたっけ?
【観客FROG】 あ、御免また勘違い。
【瑠江PL】 全部1になってもキュンあれば無理やり出るということもできることはあるがむずいよね。
【麗香PL】 今回ほとんど秘蹟使ってなかったっけ?
【観客FROG】 辛いなw
【麗香PL】 使ってないんじゃなかったっけ、だw
【瑠江PL】 私すっからかんーw
【麗香PL】 どうしよう〜!?
【瑞葉PL】 「甘えてください」のみです。>使用秘蹟
【麗香PL】 むむう、しかし放っておくとこのまま持っていかれるんだよな…
【瑠江PL】 だにゃー。でも抵抗値が微妙なんだよなw
【観客FROG】 一度殴れば問題ないと思うぞw
【麗香PL】 こりゃ秘蹟食らうの覚悟してでも仕掛けた方がいいかな……
【瑠江PL】 その一度がでかいのだよ。不不不w
【瑠江PL】 10から9になると色々変わってくるのだ。
【GM】 いや、むしろ、るえと麗香で、どっちが先に突っ込んで相手をフォローするか虎視眈々と(w
【瑠江PL】
【観客FROG】 瑞葉たんが一回殴ったら入る。殴らなかったら祈るw
【瑠江PL】 こっちもだにゃw
【麗香PL】 …………
【観客masamune】 確実を期すなら3人とも1発入れたいとこですよねえ。
【観客FROG】 だねぇ。だが一発入れると確実に乱入してくるからな。防御しきれるか…
【観客FROG】 と、風呂に入ったら眠気が覚めた蛙ですw
【瑠江PL】 どっちかをとめるとどっちかが高確率で入ってこれるようになるしねぇ。
【GM】 瑞葉たんも、乱入を恐れて、一か八かいきなり告白してみたり(w
【瑠江PL】 よし、動く。
【観客FROG】 そうなったら祈れw
【麗香PL】 たぶん戦闘では使わないだろう事は確実だ
【瑠江PL】 麗香たんあと任せた。
【観客masamune】 いずれを選ぶにせよ、賭けですな。
【麗香PL】 うわ、勇者だ
【麗香PL】 頼むぞ、相棒!(ぉ
【観客FROG】 かっこいいw
【瑠江PL】 とりあえずきゅんか秘蹟減らしてくるぜw
【観客masamune】 何時の間にか勇者とか相棒とか称号がw
【麗香PL】 ぐえ、敵のきゅんは割と余裕なのね
【瑠江PL】 だが、これで例華たんが確実に出れなくなるというのは避けれるはずだw<どっちか減る
【瑠江PL】 ここはキュンも少ない自分が行くぜ!w
【観客FROG】 漢や…(つд`)ホロリ
【麗香PL】 あぁっ!?きゅんで来たあっ!?
【麗香PL】 くそう、成功してくれ、成功してくれ…
【観客yuki】 なでなで…
【瑠江PL】 だめだったぽw
【麗香PL】 あぁっ、これで瑞葉の勝ちは確定か……
【瑠江PL】 いやまだだぽ。
【観客FROG】 あと…一つ…
【観客FROG】 誤爆してたことに今の今まできづかなんだ鬱。
【瑠江PL】 抵抗値が微妙なのでこのままいって成功か失敗かの賭けに出るか。
【麗香PL】 《いうこときけって》を止める手段なんか持ってないんだよ…
【瑠江PL】 それとも一発当てて確実に出るか。
【瑠江PL】 あ、でもだめか……きゅんまだあるんだな、くw
【観客masamune】 それでも瑞葉たん確定ってほど、状況は定まってませんしー。
【観客FROG】 むしろ乱入して失敗するとこれ安心とばかりに一撃殴って告白する可能性があるw
【麗香PL】 きゅんだけなら競り勝てる。後は秘蹟次第
【瑠江PL】 ここで6出てたら真勇者だったのににゃーw
【観客FROG】 いやそれは神だw
【GM】 神ですね、かなり(w
【麗香PL】 漏れが出るべきだったな
【麗香PL】 きゅんが相殺し切れないと、秘蹟まで引き出せない
【瑠江PL】 うん。もしわけないにゃ。
【麗香PL】 ごめん、動きが遅くて
【瑠江PL】 <秘蹟まで引き出せずに
【瑠江PL】 キニシナイ(・3・)
【瑠江PL】 そして墓穴ったのできゅんは1回復してるのでよろしくw
【観客masamune】 あ、失礼。<墓穴回復
【麗香PL】 ここで出たら狙い撃ちか…勝ちフラグ立ってるぞこりゃ」
【観客FROG】 当たったよよかったねw
【瑠江PL】 墓穴で回復しやがったーw
【観客masamune】 このタイミングでの墓穴は微妙ですなー。
【麗香PL】 ヤバイよ兄者。こりゃ勝てないよ
【瑞葉PL】 ナイス墓穴っ。
【瑠江PL】 いや、まだだ。
【瑠江PL】 告白失敗する可能性が……w
【麗香PL】 祈るしかないね
【観客FROG】 陥落は確定かなw
【瑠江PL】 あとはあれかにゃー。一度攻撃したら二人とも乱入開始とかなw
【観客FROG】 そうか、再度判定できるんだなw
【瑠江PL】 そのあたりも計算ずくよーw
【麗香PL】 しまった、なら早くに仕掛けるべきだった
【瑠江PL】 確実を取って乱入来るか。不安定な勝負に出るか。どっちに出るかやね。
【麗香PL】 今動かないとヤバイ!
【観客masamune】 動いたッ。
【GM】 くるかっ(w
【観客FROG】 そうか動いたか!
【瑠江PL】 ここでいいのかっ!?w
【麗香PL】 今動かないと再判定のタイミングが来なくなる
【麗香PL】 とりあえず秘蹟を殺す!勝負はそこからだ!
【麗香PL】 どうせなら全員登場で祭りを目指す!
【麗香PL】 秘蹟は潰した。後は瑠江たん次第
【麗香PL】 ……しまった!
【瑠江PL】 いやぁ、やばいですw
【瑠江PL】 きゅんが相手に残っているのでつw
【麗香PL】 敵さん、きゅんを温存してるじゃございませんかw
【GM】 いまの、きゅんをもう1いれてたらでれてたね(w
【瑠江PL】 アレですな。
【瑠江PL】 二点投入していれば確実でしたなw
【麗香PL】 ぬう、めいっぱい突っ込むべきだった
【観客masamune】 ギリギリのせめぎあい、ですな。
【麗香PL】 いや、無理だろ。目標値8なんて出せないよ
【観客FROG】 出るってw
【観客yuki】 出るときゃ出るよw
【瑠江PL】 全部1だからだいす4つに+4で8だw
【麗香PL】 あぁっ、しまったw
【観客FROG】 あやっ!?
【麗香PL】 計算ミスだー。自爆だー
【麗香PL】 目一杯振ってりゃ出られたのかー
【観客FROG】 そっかー、兄告白があったかーw
【麗香PL】 あぁ、もうダメだー
【観客masamune】 ほんとにギリギリまで判らないこの展開。
【観客FROG】 raopu氏、兄告白のルール記載しませんか?選択ルールにでもw
【麗香PL】 あぁっ!?漏れのバカー
【麗香PL】 兄からも告白できる。処理は妹の告白に準じる。以上<兄告白
【瑠江PL】 まぁまぁv
【麗香PL】 兄告白キタッ!?
【瑠江PL】 きたーw
【瑠江PL】 これってさ。
【瑠江PL】 どーなるの?
【麗香PL】 これで兄が堕ちたら大笑いだねw
【麗香PL】 兄告白で妹堕ちたらどうなるんだろう?
【瑠江PL】 ほら兄抵抗成功した場合。
【GM】 イヤ、一応攻撃か告白を待ちたい気分なのですが(w
【瑠江PL】 次まわってくるのこないの?
【GM】 兄が落ちるまで、次は来ますよ。
【瑠江PL】 ここで瑞葉たん落ちたらS因子発動なのかにゃー?w
【瑞葉PL】 兄告白、期待してるんですけれど(笑)
【GM】 きたいしてるー!?(w
【瑞葉PL】 滅多にないシチュですし。
【瑞葉PL】 滅多にないのは面白い。
【瑞葉PL】 面白いはジャスティス!
【麗香PL】 狙うのかッ
【麗香PL】 そこで泣くのか!泣くのかよっ!
【観客FROG】 で、兄が落ちなかったら大笑いなんですが。ルディ君実は悪党?w
【GM】 兄告白じゃなくて攻撃というオプションもあって、それはあまりにもあざといでしょう?
【麗香PL】 はっ!?クロスカウンター!?
【観客FROG】 殴る意味もないしねw
【GM】 おおありなんだよ>殴る意味
【瑞葉PL】 墓穴出るかもしれませんしね。
【麗香PL】 この一発が大きく勝負に関わってくるのだ
【観客uniquis】 くそう、理解がついていけねぇ…
【観客FROG】 いや、兄視点から見て。殴っても兄にメリット無いw
【観客FROG】 さぁ、運命のお時間ですw
【GM】 もともと、PC視点ではメリットの有無というところがないゲームだからさ
【GM】 今ので攻撃してたら、告白前にもう一回乱入チャンスがきたよね>るえ
【麗香PL】 堕ちたーっ!?
【観客FROG】 南無(−人−)
【瑞葉PL】 ここからが本番っ……!
【観客FROG】 さて、と い う こ と は ?
【瑠江PL】 あー。あわったにゃー。
【観客masamune】 堕ちて、堕ちた。
【麗香PL】 きゅぴーん!電波降りてきたっ!うしゃあっ!
【瑠江PL】 最後でれんかったポ。いたたw<大半が自分の計算ミスの結果です。
【瑠江PL】 さて。S因子発動だな。
【麗香PL】 計算ミスさえなければっ!くそっ!
【瑠江PL】 なければDP調整成功してたんだがw
【麗香PL】 ごめんよー
【瑠江PL】 いや、自分が一番最初にミスってるのでキニシナイw
【観客FROG】 わおw<因子発現
【麗香PL】 あ、でもS型の発動は避けられないんだ
【観客FROG】 真っ赤な因子の〜トナカイさんは〜
【観客FROG】 いっつもみんなの〜晒し者〜
【観客FROG】 でもその年の〜クリスマスの日〜サンタのお嬢さんが〜言いました〜♪
【GM】 凍った
【GM】 ふーふーふーふーうなくるーかゆいのとっちゃうぞー♪
【観客FROG】 みゅ?

目次へ

■ 幕間 ■

【GM】 おつかれさまですー。
【瑞葉PL】 おつかれさまでした。
【瑞葉PL】 長々とすみませんでした。
【GM】 では、あれですか。
【GM】 アレをやっちゃいますか。
【瑞葉PL】 ですね。
【GM】 バーンアウトチェックー!
【GM】 d100で15以下を出してください。
【瑞葉PL】 転がれ! 運命のダイスよ!!
…… mizuha: 14(1D100: 14) = 14
【瑞葉PL】 でたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?
【GM】 でたああああああ!!!???
【GM】 そのあいだに、誰か適当なサブGM募集だ(w
【GM】 では、いきますかっ

【観客FROG】 おつかれさまー
【麗香PL】 さぁて、S型因子は出るかなぁ?
【観客FROG】 さぁて飛ぶかな?
【観客FROG】 飛ぶカナ?
【観客FROG】 おおおおおおおおおおおおお!!!
【観客yuki】 生存キタ━━━(゜∀゜)━━━!!w
【観客FROG】 (ノ†゜Д゜)神よ!!)
【観客uniquis】 出た!
【麗香PL】 止まった!止まったよ!
【観客FROG】 止めたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
【瑠江PL】 Σ(゜口゜;
【観客masamune】 こ、これは……っ!!
【天使】 「おめでとう!」「おめでとう!」
【観客yuki】 S因子の生存率高すぎだよっ!!
【瑠江PL】 ぎにゃー!すげぇーw
【観客FROG】 あと2つでバーンナウトというところで止めるとは!!
【麗香PL】 聖夜の奇跡だっっ!
【観客masamune】 まさしくクリスマスに起きた奇跡。
【観客uind】 すげえよっ!
【瑞葉PL】 ホントに出るなんて……。
【観客FROG】 ブラヴォー!!ハラショー!!
【観客masamune】 ダイスの神も粋な計らいをしてくれる。
【瑠江PL】 今回はしてやられまくりにゃw
【麗香PL】 不覚だ……
【麗香PL】 天には微笑まれてたのに…
【瑠江PL】 だが確実に数値の流れと技の使い方は学習しつつある。操作していってやるぜー。けははははー……はー…は……(涙
【瑠江PL】 いてらー。
【観客yuki】 バーンナイト回避したときのBGMはなんと12月のLoveSong。ちょうどいいw
【瑞葉PL】 ただいま。
目次へ

■ ending 00:マスターシーン:「Present for you」

【ルディ】 「うーん。眠い。眠いなぁ……ここはどこかなぁ」
 そこはなんだかさびしい部屋。ちょっとホコリが積もった冬の日が差し込む書斎にはクリスマスツリーがかざってある。古臭い小さな人形がかわいらしい。
【ルディ】 「……これ?」
【GM】 その人形には見覚えがあった。故郷の家で昔使っていた古いツリー。
【ルディ】 「懐かしいなぁ。ボクどうしたのかな。夢かな? 妙に生々しいけど」
【GM】 きょろきょろと見回すルディ。自分の胸に大きな穴が開いている。
【ルディ】 「――うわっ。うわぁー! うわー!」
【GM】 棟がスースーして、よく見ると背中まで貫通している。痛みはないが、びっくりする。
【ルディ】 「これは、死んじゃったのか。さすがに」悩むるでぃ。
【???】 「ルディ」
【ルディ】 「……お祖父ちゃん?」振り返るルディ。すごく嬉しそう。尻尾があったら振ってそう。
【サブGM】 そこにはルディの祖父と、幼い日のルディがいた。
【ルディ】 「お祖父ちゃんっ。ひさしぶりっ。……よかったぁ、死ぬの初めてだからびっくりしたんだよっ」
【サブGM】 しかし反応は無い。
【ルディ】 「……え? え? どうしたの?」
【サブGM】 それどころか、近づこうとしても蜃気楼のように、虹のように決して近付けない。
【サブGM】 祖父は揺り椅子に腰掛け、床に座り込んだルディに何事か言っているようだ。
【ルディ】 「お祖父ちゃんっ。お祖父ちゃんっ。――これって、思い出なのっ!?」
【爺】 「ルディ。お前はトナカイだ」
【爺】 「ルディ。お前は儂の孫だ」
【ルディ】 「お祖父ちゃんっ……うん、うん」
【爺】 「儂はサンタクロースのソリを引いた。わしの爺さんも、爺さんの爺さんもそうだった」
【爺】 「お前の親父は…それが出来なかった」
【GM】 ルディは黙ってうなずく
【過去のルディ】 「どうしてお父さんはできなかったの?」
【爺】 「おまえの親父はな。サンタクロースに出あった時、死んだのだ」
【GM】 ルディは過去の本流にじっとこぶしを握って耐えている。
【爺】 「お前の親父は消えた。母親の腹の中にお前だけを残して」
【爺】 「その後、お前の母親もお前を産んで、消えた」
【爺】 「今思えば、お前の母親はずっと前からこのことに気付いていたようだった」
【GM】 ルディは自分の胸の傷に指を這わせる
【爺】 「かく言う儂も似た様なものでな…婆さんも、お前の親父を産んですぐに消えたよ」
【ルディ】 「やっぱりボク、死んじゃったのかなぁ……」
【過去のルディ】 「ねえ…ぼくもそうなっちゃうの?」
【過去のルディ】 「ぼくも、サンタクロースにあったら消えちゃうの?」
【爺】 「それはな」
【爺】 「おまえ自身が一番良く知っとるよ…なぁ、ルディ」
【サブGM】 そして、祖父はルディの方を向いた。
【サブGM】 (過去の方ではないルディのほうです)
【ルディ】 「やっぱり、死んじゃったみたい」しょんぼりと答える
【爺】 「ルディ」
【爺】 「なにをぼぉっとしとるんじゃ」
【ルディ】 「だって……」
【爺】 「お前にはまだ帰り道が残っとるよ。お前はまだソリを引く力が残っとる」
【ルディ】 「え?」振り返るルディ
【GM】 そこには壁の向こうに続く一面の夜空と星屑の道。
【ルディ】 「あ、あ……」胸の穴からこぼれる赤くて暖かい明かり。暖かくて、幸せで、涙が出そうになる。
【爺】 「行け、ルディ。行ってソリを引け。クリスマスイヴはまだ終わってはおらんぞ」
【サブGM】 そして、ルディの足元にはソリが。
【ルディ】 「うんっ。いくよ、お祖父ちゃん……ごめんね、まだここにはこれないっ」
【爺】 「ああ、もうしばらく来る必要は無い。そのソリにお前のサンタクロースを乗せろ」
【GM】 ルディの胸の輝きが体を包んで、そりを引いて動き始める。
【サブGM】 祖父はそれを笑って見送った。
【ルディ】 「大好きだよ……お祖父ちゃん……ほんとうに……」
【サブGM】 子供の時にサンタクロースの話を語った時と、同じ笑顔で。

【観客masamune】 祖父と祖父のサンタってどういう人だったんだろう。祖父はM系として(待て)
【観客FROG】 つーわけでサブマスになりました蛙です。ホモなマスターのことではありませんw
【瑞葉PL】 さぶマスキター!
【偽ルディ】 「な、なんじゃこりゃーーーーーー!!」
【瑞葉PL】 穴、空いちゃってるんだ……。
【GM】 やーそんなのサブマスがかんがえますよ>どんな人か(w
【GM】 名前も設定も何も決まってねぇっす(w
【観客yuki】 ルディのおじいちゃん…ルフィ…(殴
【瑞葉PL】 はじめてって……普通は、そんな何度も死なないと思う(苦笑)。
【観客masamune】 老人トナカイによりそう老婆サンタの線で想像ふくらませてったらなんか泣かせ系な話とか絵図を妄想。
【観客masamune】 死の床に横たわる老婆サンタ。その手をじっと握り締めるルディの祖父。「早く行かなくちゃ。子ども達が待ってる」。その言葉を最期に………なーんて。
【瑞葉PL】 ……バーンナウト?
【観客masamune】 悲劇は、繰り返される……はずだった。というオチ?
【麗香PL】 たぶん、因子持ちになりやすい血筋なんだよ
【瑠江PL】 ホロリ。
【GM】 GMもしらなかったなぁ、こういう背景の話だったのか。
【観客FROG】 わたしも10分前くらいまで知りませんでつたw
【瑠江PL】 CSTはそんなものですw
【GM】 どうしてこういうその場の勢い任せ膾他リングするのかなぁ<俺(w
【瑞葉PL】 よくあることです(笑)
【観客FROG】 事前に考えておいても無駄になることがほとんどだからw
【観客masamune】 ノリと勢いさえあれば大抵のことは何とかなるものです。
【観客misuta】 おつかれ〜
【瑠江PL】 おつかれー。
目次へ

■ 幕間 ■

【GM】 おつかれさま! 感謝!
【観客FROG】 うぃすw
【観客FROG】 おつかれさまー
【GM】 んじゃ、これでEDにいきましょうか!?
【瑞葉PL】 おつかれさまでした。
【GM】 順番希望をどうぞ
【観客FROG】 では観客に戻りますーw
【瑞葉PL】 ……最後、かな?
【GM】 ほかの二人はどうでしょう?
【瑠江PL】 んー。どしよー?w
【瑠江PL】 麗香たんはどっちがいい?
【麗香PL】 真っ先にやらせてもらっていいかな?
【瑠江PL】 どうぞv
【GM】 麗香>瑠江>瑞葉ね
【瑞葉PL】 はいっ。
【GM】 シーン定義ほかの希望をどうぞ!
【麗香PL】 んじゃシーン定義。時間はクリスマスイブ。場所は会社の前
【GM】 ふむふむ。
【GM】 タイトル希望とか、GMははいったほうがいいですか?
【麗香PL】 あぁ、シーンはPL主導で。
【GM】 では、よろしくおねがいします。
【麗香PL】 シーンタイトルは「ホワイトクリスマス」で
【GM】 おk?
【麗香PL】 OK

【瑞葉PL】 瑞葉ちがう〜。
【GM】 あ、ごめんまちがえましたー。
【GM】 あとでなおしておくぽよー(土下座
【瑞葉PL】 おねがいですから、土下座なんてしないで。
【瑞葉PL】 ほら、顔あげて……ね?
【GM】 うにうにー!
目次へ

■ ending 01:瑞葉:「ホワイトクリスマス」

(トゥルルルル、トゥルルルル……ピッ)

【麗香】 「……ったく、何で出ないのよ、あのクサレトナカイは」
【麗香】 「電話したらすぐに出ろって言ったじゃない。忘れてんのかしら」
 クリスマスイヴの晩。例によってルディに電話して迎えに来てもらおうとしたのだが、電話が繋がらない。
 もう同僚はみんな帰ってしまった。今頃、みんなは家族と、恋人と、大切な人たちと楽しい夜を過ごしているのだろう。
【麗香】 「ああもう!あの糞トナカイ!アタシのいう事が聞けないってワケ!」壁をゲシゲシと蹴る
【麗香】 「あのバカ……何で来ないのよ………!!」壁に手をつき、呟く
【麗香】 「ルディのバカ………バカァ……ぅぐ……ック…」
【麗香】 「サンタでも何でもやってやるから、早く来なさいよぉ……」
【麗香】 「バカぁ……何でアタシがあんなバカの事気にしなきゃいけないのよぉ……」
 雪が降り始めたのにも気付かず、麗香はただ泣き続ける。
 雪はただ静かに、優しく、でもどこか残酷に降り続ける……。

【GM】 PL主導ってすばらしい。なんせ楽だ!
【観客yuki】 すっばらしぃw
【観客FROG】 素晴らしいねw
【瑞葉PL】 すてきんぐですね。
【観客FROG】 GMやる時ってエンディングはいってからが一番楽しいのかな? 何しろ全て終わって観戦モードだw
【GM】 観戦ともいえないときもあるんですよ。エンディングまでガチとか(w
【GM】 またけってるー!?(w
【瑞葉PL】 ……キックの鬼。
【観客FROG】 あの足技は!?
【観客FROG】 まさか!!
【瑠江PL】 ガチ。ガチたのしーw
【GM】 知っているのか!? かえる?(w
【GM】 あ、はじめて……
【観客FROG】 とかいってられない感じに
【GM】 泣いたかも?
【観客FROG】 すげぇ、萌えるぜ!!
【瑠江PL】 今までのはココに至るための布石だったのかッ!
【観客FROG】 寂しがり屋だったんだね…(つд`)
【GM】 萌えるかもっ!!
【瑞葉PL】 普段強気な人が見せる涙って、反則級の強さですよね。
【観客masamune】 まさに切り札。エースとかジョーカー。
【瑞葉PL】 寂しさを誤魔化す為の、仮面だったのかな……。
【観客FROG】 くそぉ、確かにそれは最強の切り札だ…
【観客yuki】 うわっ…萌え
【GM】 長い周到な伏線に萌え殺される
目次へ

■ 幕間 ■

【GM】 おつかれ!
【GM】 グッドジョブ!!
【GM】 瑠江さん、シーン定義ほかの希望をどうぞ。
【瑠江PL】 ぷひ。
【瑠江PL】 えーっと。じゃあクリスマスの夜。
【GM】 イブの夜?
【瑠江PL】 そして。EDこっちで好き勝手にやらせてもらってもよろしいでつか? ニヤリw
【瑠江PL】 いや25日がいいw
【GM】 25の夜ですか、好きにしちゃってください。ほかのPC以外は(w
【瑠江PL】 大丈夫ー。小さな世界でのお話だからw
【GM】 タイトル希望は?
【瑠江PL】 タイトルは「ニコラスターク」で。
【GM】 いきます

【観客FROG】 おつかれー
【観客masamune】 お疲れ様でしたー。
【麗香PL】 GMごめん、勝手に切らせてもらった
【瑞葉PL】 お疲れ様でした。GJ!
【観客uniquis】 おつかれさまー
【観客yuki】 おつーw
【観客FROG】 うぁぁああああ
【GM】 何の問題もなしです>切る
【麗香PL】 やった本人はゲラゲラ笑っているw
【GM】 ドビーの悪い子(w
【瑠江PL】 えー、先に謝っておきます。暴れます。すまん(w
【瑠江PL】 あれ?こぴ失敗した?w
【観客yuki】 ぇ? 何事?

目次へ

■ ending 02:瑠江:「ニコラスターク」

 珍しくクリスマス当日に雪が降り名実共にホワイトクリスマスとなった聖なる夜。街中は笑いあう人々で溢れそれぞれがそれぞれのクリスマスを過ごしている。
 だがそんな賑わう街並みも一歩路地に入ればいつものように静けさと闇が支配する世界が広がっている。

【瑠江】 「失敗しちゃったね」
 暗い路地の裏で一人壁によしかかっている少女が居た。
【瑠江】 「失敗してしまったみたいだな」
 ”ヒトリキリ”の少女は紅いコートに雪を積もらせながらもその場を動こうとしない。
【瑠江】 「これからどうしよっか…」
【瑠江】 「そうだね、因子獲得もサンタにもなれやしなかったしね」
【瑠江】 「ルディさん、立派なトナカイになれるといいなぁ…」
【瑠江】 「あのトナトナが?色々ヘボするに決まってるじゃない。優柔不断下僕トナカイなんだから」
【瑠江】 「そうかな…?でもきっといいトナカイさんになれると思うの。だってこんな私にも胸に暖かいものくれたんだもの。きっとルディさんが選んだサンタさんは優しい立派なサンタさんになってくれるよ」
【瑠江】 「…そーかもね。ま、”ワタシタチ”にはもう関係ないことなんだけどさ」
【瑠江】 「…うん。そうだね…」

 しんしんと街に白く冷たい草原が広がっていく。
 何もかもすべて白に染め上げるように。

【瑠江】 「…ケフッ…ケフケフッ……ッ!」
 ぽた。
 ぽた。ぽたた……
 全てが白い柔らかな草原に染まる中、紅い果実がこぼれ落ちる。

【瑠江】 「…せっかくのホワイトクリスマスなのに。汚しちゃった…」
【瑠江】 「仕方ないさ。どうせまた雪が覆い隠してくれるはず」
【瑠江】 「そうだね…どれにしてももう時間が無いんだもんね。…でも最後は綺麗なままがいいなぁ…」
【黒サンタ】 「Merry X’mas−ッ!」
 音も無く瑠江達の前に現れたサングラスをした黒尽くめのサンタクロースと言うべきヒト。
 背負っている袋までもが黒色と言う念の入れようでいかにもな作り笑いを顔に貼り付けている。

【瑠江】 「こんばんは。サオトメのサンタさん」
【黒サンタ】 「今日は任務に失敗した悪い子に罰のプレゼントを持ってきましたーね。クリスマスは任務を達成するよい子には御褒美のプレゼントを。任務を失敗する悪い子にはお仕置きのプレゼントが与えられちゃうのですねー。賢いエージェントなら知ってますよねー」
【瑠江PL】 抑揚はあるが感情が一切無い喋りで組織からの使者はそう宣言する。
【瑠江】 「はい。ドイツでのサンタクロースも似た様なものでしたから…覚悟はできています」
【黒サンタ】 「おーけー。そんな賢いエージェントのあなたにサンタからのプレゼントですねー。

 …さぁ。己の明日を己自身で選ぶがいい」
 黒い袋から瑠江の目前に差し出される3つの箱。
 それは入っているであろう中身とは似つかない可愛らしいラッピングが施されていた。
…… GM: 6(1D6: 6) = 6
【瑠江】 「じゃあ……この一番右端の青いのを」
【黒サンタ】 「おーけー。それが君の明日が詰まってる夢の箱ですねー。それではよいクリスマスをー。しーゆー♪」
 来た時と同じようにまた音も立てずに去っていく黒いサンタクロース。
 彼が運んできたのはどのような明日なのか。自分が選んだものはなんだったのか。
【瑠江】 「どうせ…ほっといても結果同じだもんね。開けよっか」
【瑠江】 「そうだね。どうせなら自分の手で迎えようか」
 ”フタリ”で一緒に箱の包みを解く。けして望んでいるようなものが入っているわけが無いのになぜか胸がドキドキする。
【瑠江】 「…メリー…クリスマス…」
カタ。

【アナウンサー】 「えー、では次のニュースです」
【アナウンサー】 「昨晩、繁華街の一角で奇妙なものが発見されました」
【アナウンサー】 「なぜかはわかりませんが紅い液体の中に一着の少女用のコートをはおった一匹の子供のトナカイが見つかりました」
【アナウンサー】 「付近の住人はサンタの忘れ物かな。などと笑いあっており…」
 ブツン。
【黒サンタ】 「ハーハッハッハッ。悪いの引いちゃったねー。ま、杉に死んじゃうわけじゃなかったからラッキーかな?いやアンラッキー?」
【黒サンタ】 「コレが今回失敗した悪い子の末路ですねー。皆さんはそーならないように良い子ちゃんでがんばりまショーねー♪」
【黒サンタ】 「悪い子には…サンタさんがプレゼント持っていってあげちゃうからさvお楽しみにv」

【瑠江PL】 すまん。暴発したみたいだw
【観客yuki】 そっか、まいっかw
【麗香PL】 1人で会話か。萌えっ!
【GM】 二重人格だからなぁ
【観客FROG】 自覚的な二重人格と言うのは純粋な二重人格とは少々毛色が違うとw
【観客masamune】 その辺の境界線がどうなっているのかとか真面目に考え出すと頭爆発しそう。
【GM】 攻性人格? 組織の植えつけた戦闘用人格とか。
【瑞葉PL】 あ……。
【GM】
【観客FROG】 Σ(゜□゜)
【観客misuta】 確かに、もう関係ないね
【観客FROG】 たまに私も自問自答したりしますが。狂気と理性でw
【GM】 そういえば病弱の設定があったんだよな。
【麗香PL】 ぬあっ!?
【瑞葉PL】 うわ!?
【観客FROG】 えあ!?
【観客uniquis】 …へ?
【観客FROG】 裏次郎!?
【観客FROG】 ↑違います
【GM】 うわぁ、ぶらっくだ……
【観客FROG】 ブラックジョークだよ…
【瑠江PL】 さて、マスター。
【観客FROG】 三つって何と何と何だろうか?
【観客masamune】 来たなァ、コイツは…。
【瑠江PL】 6面ダイスを一つ降ってもらえますかな?w
【観客masamune】 どれを選んでも結果は同じ。過程が違うだけ。…なのでは?
【GM】 だ、だれがふるの?
【瑠江PL】 マスターが。
【観客FROG】 るえたんは振らないの?w
【観客FROG】 理由=せっかくだから?w

【GM】 どうなるんだー(涙
【観客FROG】 ガクガクヴルヴル
【観客uniquis】 どきどき
【観客FROG】 わくわく(え?)
【観客FROG】 ふぉ!?
【観客FROG】 にゅーす?
【観客FROG】 奇妙なもの?不確定名?
【麗香PL】 一体何が!?
【GM】 不確定名「四角いゼリー」
【瑞葉PL】 何が、来るの……?
【観客FROG】 なにぃぃぃぃぃぃぃぃ!?
【瑞葉PL】 !?
【麗香PL】 何だと!?
【観客masamune】 こーいうオチですかー!?
【瑞葉PL】 ……酷い「ジョーク」ですね。
【GM】 早乙女ー。
【麗香PL】 笑うせえるすまんみたいだなw

目次へ

■ 幕間 ■

【GM】 おつかれさまでした
【GM】 さって、最後。ですね、瑞葉おねがいします。
【瑞葉PL】 シーン定義。ちょっとだけ時間を戻して、クリスマスイブとクリスマスの境界線。
【瑞葉PL】 プレゼントを配り終えた新米サンタとトナカイが、雪の降りしきる夜空を駆ける。
【GM】 うんうん
【瑞葉PL】 マスターも、お付き合い下さい。
【GM】 描写はどっちが先頭切りますか?
【瑞葉PL】 えっと……おねがいします。
【GM】 タイトル希望をどうぞ
【瑞葉PL】 タイトルは「イブの夜には空でデートを」で。
【GM】 ありがとう。
【GM】 いくよ?
【瑞葉PL】 はいっ。

【瑠江PL】 終わりーw
【麗香PL】 お疲れ様ー
【観客uniquis】 おつかれー
【瑞葉PL】 お疲れ様でした。
【観客masamune】 お疲れ様でしたー。
【瑠江PL】 ごめー。なんかヒト選ぶEDになってもうたw
【観客misuta】 おつか〜
【観客yuki】 おつ〜GJ〜ステキ〜w
【瑞葉PL】 組織の恐ろしさが出てて、いい感じです。
【瑠江PL】 なんとなく最近組織が甘いのでてこ入れしてみたw
【観客masamune】 うむ、なかなかの後味の悪さ(註※誉め言葉)ですな。
【GM】 早乙女がここまでブラックに怖いのって珍しいよね(w
【瑠江PL】 おかえりーv
【観客masamune】 「ポチっとな」でキノコ雲が。
【瑠江PL】 まぁ、アレですよ。
【瑠江PL】 このあとにほんわかEDがあると信じてるからこそできる芸当なのですよ!(ドンッと机たたく
【観客FROG】 うむw
【観客FROG】 タイトルですなぁw

目次へ

■ ending 03:瑞葉:「イブの夜には空でデートを」

 天に無限に続くような白い綿のような雪がゆっくりと、何かの映画のように降りしきり、足元にはサンタのそりの星屑の道。その下には終わろうとするクリスマスイブと本番のクリスマスを又にかける都会の喧騒。
【GM】 ネオンは紫、ピンク、オレンジ、白に青。
【GM】 街に流れるジングルベルが陽気にここまで聞こえる。
【GM】 氷の鐘が砕けるような鈴の音。
【GM】 恋人と家族が夢を語り合う夜。
【GM】 大好きな人の小さなささやきと寝息に耳を澄ます夜。
【GM】 トナカイは天をかける。一番大事なご主人様をはこぶために。
【ルディ】 (――これがクリスマスイブなんだっ! ああ、こんなに空を翔るのって気持ちよかったんだ)
 ソリが進むたびにその後ろの星屑の道が崩れて、きらきらと光る粒子が流れ星のように尾を引いてゆく。
【瑞葉】 「たのしそうだね、ルディさん」そう言う瑞葉も、とても嬉しそう。
【ルディ】 「嬉しいですっ」りっぱな背中でそりを引くルディ
【瑞葉PL】 おろしたてのサンタ服を纏った瑞葉が、そっと、その背中を撫でる。
【ルディ】 「……そのサンタ服、赤くてかわいいです♪」
 ルディは疲れも見せずに嬉しそうに宣言する。
【瑞葉】 「赤くてかわいいって……赤くないサンタ服って、見たこと無いよ?」頬が赤いのは、寒さのせいではなくて。
【ルディ】 「この街の」駆け抜ける流れ星
【ルディ】 「どんなサンタさんより、ぼくの瑞葉さんが一番かわいいですっ」
【瑞葉】 「……ありがと」小さな声で、そっと呟く。
【瑞葉PL】 手綱を引き、ソリを止める。街の喧噪は、遙か彼方。
 ルディは忠実に宙にとどまる。きらきら、きらきらと星屑をこぼして。
【瑞葉】 「わたしの初仕事……うまくできたかな?」手綱から、手を離す。
【ルディ】 「うん、いっぱいプレゼント配りましたね」
 プレゼントを配った小さい子や疲れたお父さん優しい主婦や、穏やかな老人たちの寝顔を思い出す。
【瑞葉】 「そうだね。……でも、まだ残ってる」
【ルディ】 「配りのこしですか? いそがなきゃ!」あわてるルディ
【瑞葉】 「慌てなくても大丈夫だってば」そんなルディの様子が微笑ましい。
 トナカイの涙にぬれたようなやさしい瞳で怪訝そうに首を傾げる大きなルディ。
【瑞葉】 「時間なら、まだたっぷりあるから」そう言うと、ソリの端に寄り、ルディが上がれるスペースを作る。
 ルディは怪訝そうに首だけ差し出す。手綱が自然にうねって短くなるよ。
【瑞葉】 「こっちに、おいで。……ね?」にっこりと。
 こくんとうなずいて、人間形態になると、ずり上がってきて、ソリの上に正座します。ルディは神妙に次の言葉を待ってます。
【瑞葉】 「……目、瞑って」
【ルディ】 「……はい」緊張してかすれた声
【瑞葉PL】 衣擦れの音。少し遅れて、目を閉じたルディの唇に、柔らかな温もり。
 雪がふりしきる。それはソリの上には不思議に積もらないけど、二人をすっぽり包み込むように無限に天から舞い降りる。ルディの正座してた手がかすかに動いて、瑞葉の小さな指先に触れて――絡めるように握る。
【瑞葉PL】 瑞葉も、それに応えるように膝を落とす。
【瑞葉PL】 互いの指が絡み合い、しっかりと握り合う。

 天には星屑の鐘と雪、地上にはジングルベルと喜びの声。
 聖なる夜の、柔らかいくちづけと約束のキス。
 イブの夜には空でデートを。

【麗香PL】 ああチクショウ、その幸せが幾人もの女の血と涙の上に成り立ってる事を忘れるなよっ!?
【瑠江】 「ソリ乗りたかったです……」
【黒サンタ】 「君はソリに乗る方から、引く方になっちゃったからねェ」
【観客FROG】 (−人−)<一同
【観客misuta】 (−人−)
【GM】 ごめんにゅー。幸せ描写しちゃって(涙
【瑠江】 「あぅー。引くほうですかー。鞭はやさしめにしてくださいねー?」

【観客FROG】 いやぁ。15%の確率乗り越えたんだから幸せになる権利あるよ。むしろ義務があるよ。
【観客masamune】 まあ最後くらいは幸せいっぱいのオチにしませんと。S型因子の奇跡が起きた後ですし。
【瑠江PL】 幸せバンジャーイv
【観客yuki】 しあわせ〜しあわせ〜…けっw(ぉ
【観客FROG】 ハッピーハッピー教団(撲殺)
【観客masamune】 やはりここはクリスマス死ね死ね団の出番が(来ない来ない)

【GM】 本当は俺が撲殺してぇ。
【GM】 うわぁ、おれもトナカイだったらっ(涙
【瑞葉PL】 撲殺しないでください(笑)
【GM】 うわーん、やっててやだー!(涙) おれにもちゅーくれぇぇ!!
【観客FROG】 CHUCHU!!!(涙)
【観客masamune】 うわー来たよ来たよ来たよー
【瑠江PL】 ぅわーん!空の上で街の夜景を二人占めにしてのスカイキスかよ。こんちくしょーw
【観客masamune】 これ以上無いってくらいに綺麗な絵ですねえ…。
【観客FROG】 氷の鐘が砕けるような〜
【麗香PL】 この2人が組むともうシャレにならんくらい見事な世界が展開されるな
【瑠江PL】 とろけるにゃ〜v
【観客masamune】 癒し系×癒し系。

目次へ


■ 祭りのあと ■

■ 雑談の話 ■

【観客uind】 お疲れ様ー!
【観客misuta】 お疲れ様でした〜
【麗香PL】 お疲れ様でした!
【観客FROG】 お疲れさまーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
【観客masamune】 お疲れ様でしたー!
【GM】 おつかれさまでしたー!
【麗香PL】 みんなGJ!
【観客FROG】 GJ!GJ!GJ!GJ!
【観客yuki】 お疲れ様です〜サイコーでした〜w
【観客masamune】 実に良いものを見せて頂きました。
【瑠江PL】 瑞葉たん萌えーっ!(;´Д`)ハァハァ
【観客FROG】 最高です!!皆ステキ!!アラーに幸アレ!!
【麗香PL】 聖なる夜に祝福あれ!ちょっと遅いけど!
【観客masamune】 突発ゲリラセッションでこれだけのセッションを作り上げる技量や蓄積には、心より感服する次第です、はい。
【瑠江PL】 あまり感服されるような蓄積を披露していないでつw
【観客FROG】 終わったから言えることを言うと…
【GM】 割合、最近のスタンダードっぽいかんじだよね(w
【瑞葉PL】 そうなんですか?>スタンダード
【麗香PL】 妄想のままに突っ走ってただけなんだがねw
【観客masamune】 や。いろいろ勉強させて頂きましたよ、ほんと。ええ。
【瑞葉PL】 それにしても、raopuさんはリードするのが上手ですね。
【瑞葉PL】 エンディング、大助かりでした。
【瑠江PL】 おかしいにゃー。トナトナとらぶらぶな獣と人の種族超えた愛を展開するはずがー。ありー?w
【GM】 人相悪っ>ベルナデッド爺さん(w
【観客FROG】 いやぁ、あのじーさん大好きでねw
【観客masamune】 しかし、クリスマスイブとクリスマスの夜にこれほど癒さるというのは……こんな穏やかなクリスマスって何年ぶりでしょう?w
【観客FROG】 大抵の人は荒れてるか浮かれてるかだからなーw<クリスマス
【GM】 こんかいのは、リプログは年内にでも(w)
【GM】 弱かったねぇ、兄! 最弱じゃない?(w
【瑠江PL】 まだまだ、ろん御姉様の癒しレベルに追いつけませんわ……努力しないとv
【瑠江PL】 。・・しぇんせいー。
【瑞葉PL】 癒し系、今回で二回目。……そんなにやってないんですけれど、イメージ的に定着しちゃってる風味。
【瑠江PL】 その最弱じゃない?と言われている兄にボコられ続けた私の義妹は一体…(w
【瑞葉PL】 今回は、兄ダイスが凄かったですよね。
【GM】 いや、るえたんいはつよかったですね、はい(w
【観客masamune】 ダイスに嫌われちゃった感じですね。
【瑠江PL】 うそっぽいー!w<つよかったですね
【GM】 ああ、ふむ。今知ったんだが
【GM】 通称「赤い鼻のトナカイ」はルドルフォという名前で、9匹目の新参者なんだって。
【瑠江PL】 お、そうだったのかw
【瑞葉PL】 新人さんなんだ〜。
【GM】 そういうことを考え合わせると、1500年から2000年前にわかれたんだ>ルディの一家(w
【観客masamune】 サンタクロース関係もいろいろ面白い小ネタがありますなー。そういう意味でも勉強になりました。
【GM】 空飛ぶ速さは、秒速650マイルなんだって、かっこいいね(w
【瑠江PL】 でも本当はロバw
【瑞葉PL】 14へぇくらい進呈。
【GM】 こういう御伽噺っぽいねたもよくあうね>CST
【GM】 今度またやってみよう!
【瑞葉PL】 楽しみにしてますね。
【GM】 いつもリプレイにかけないような気の狂ったGMばっかりやってると、みんなに嫌われちゃうぞ!>らおぷ
【瑠江PL】 そんなこというと儂もやばいですわv
【GM】 バスタでも、普通ねたでも(w
【瑠江PL】 raopuはんの人外兄は受けなのだにゃw
【瑠江PL】 しかし…また義妹無事で終わってねぇーw
【観客masamune】 昨日今日とお疲れ様でした!
【瑠江PL】 あ、おやすみなさいですーvまた遊んでくださいねー♪
【瑞葉PL】 永らくお付き合い頂き、ありがとうございました。
【瑞葉PL】 それでは、また。
目次へ

■ 読者および参加者の皆様へ ■


クリスマスイブの突発ゲリラセッションにもかかわらず、
皆様ご参加&観客突っ込み、歓喜のきわみ!
長い間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。