文責:老朽区

CSTセッション Q16
「 星と蛍の夜祭り Side-C 」

キャラクターレコードシート

ミナカミさま
朝山 蛍
サン=フラウア





ミナカミさま
不明    体型:十歳くらいの女の子の姿をとる PL: 無明抄氏
義兄の呼び方: そなた 一人称: 我
所属組織: S型因子保持者
 特殊ルール: 「Eエフェクト」
       幕間に使用を宣言する。
       『S型因子』のエンハンス効果により、1シーンの間、すべてのきゅんかるまを使う判定に、
       あたかもきゅんかるまをつかったかのように+1個のダイスを振ることができる。
       さらに通常のきゅんかるまを使用してもかまわないが、合計で3つまでの使用制限はまもらなければならない。
       この効果は本人にしか影響がないが、他の存在には以下の効果が適用される。
       兄:即座に兄かるま2点をえる。
       他PC:シーンに出る場合には何の効果も得ないが、出ない場合は通常の2に加え、
       さらに1点のきゅんかるまを回復する。

       また、PCのDPが20を超えた場合、PCは不思議な胸の疼きと共に、
       このまま恋が進行すると兄も自分も高い確率で死亡することを知る。
       実際の知る内容、展開、結末はGMに一任する。

クラス 運命の輪/来訪者 死神/過去の旅人 力/ケモノっ娘
【技術】 2
【感情】 4
【肉体】 3
【天与】 3
秘蹟
名称 効果
《お行儀よくして!》 1シーンの間、自分以外のPCはすべての萌え攻撃のロールの達成値に−2ペナルティ。
            [幕間に使用]
 《それはダメです!》  PCもしくはNPCの肉体ロールのダイスすべてを1にする。
 [ロールの結果を見て使用を判断できる]
 《秘蹟:気持ちいいよ?》と打ち消しあう。
《うにゃにゃにゃぁ》 PCもしくはNPCの技術ロールのダイスすべてを1にする。
[ロールの結果を見て使用を判断できる]《秘蹟:任せて!》と打ち消しあう。
妹術
名称 技能 使用回数 属性・ダメージ修正 備考
 〈魔法or超能力〉 技術 好奇+3  
 〈けだもにょなカラダ〉 肉体 好奇+4 FL前使用不可
 〈ずっと見ていました〉 感情 好奇+1  
 〈締め付けるせつなさ〉 肉体 好奇+5 FL前使用不可
 〈異形の弱点〉 天与 好奇+2  
 〈第一種接近遭遇〉 感情 恋愛+2  
 〈世間知らず〉 技術or感情 恋愛+1 ※2
 〈前世の記憶〉 天与 恋愛+3 FL前使用不可
 〈二人の世界〉 天与 恋愛+3 FL前使用不可
※1 [拡張データ]この妹術は「妨害攻撃」時には達成値(判定の結果)に+2のボーナスを得ることが出来ます。
※2 [拡張データ]この妹術は「協力攻撃」時にはダメージに+1のボーナスを得ることが出来ます。
設定
【設定】
 皆上村近くの川に棲んでいる龍神。かつては水害を起こす荒ぶる神として畏れられており、皆上村に伝わる神楽は、
雨の多いこの時期に、ミナカミさまを鎮めて水害を防ぐための生贄の儀式の名残である。
 皆上村の住人以外、彼女を祀る者もいなくなってしまったため、今は大した力は持っておらず、この村が消滅すると同時に
ミナカミさまも消滅することになる。
 普段は、着物を着た十歳くらいの女の子の姿をとっているが、本来の姿は全長数メートルの蒼龍。

【想定セリフ】
「ほう、戻ってきたのか・・・我のことを、覚えているか?」
「もはや我の時間は残り少ない。悔しいが、水の流れを操る我といえど、時代の流れには逆らえぬ」
「そなたの『ぴあの』を、聞かせてはくれぬか? 我は、そなたの父の弾く『ぴあの』が好きだったのだ」
「我は、何故、忘れていたのだ・・・12年前、そなたの父を殺めたのは・・・この・・・我だということを・・・」


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朝山 蛍(あさやま ほたる)
17歳    体型:やや小柄で痩せており、儚げな印象を受ける。黒髪のおかっぱ。セーラー服
PL:雀屋氏
義兄の呼び方:史人さん 一人称:私
組織:世界論考
 特殊ルール: 「シンパシックウェーブ」
        自らがシーンプレイヤーである場合に限り、1シーンにつき1回、
        きゅんかるま1点増加するごとに義兄のDP3点を無条件に増やす事が出来る。
        この方法にはきゅんかるま3点まで使うことが出来る。
        これは萌え攻撃の回数制限には含まれない。
クラス 法王/チャネリング 吊るし人/人間不信 隠者/一匹狼
【技術】 3
【感情】 1
【肉体】 3
【天与】 5
秘蹟
名称 効果
 《見える、聞こえる》  自分の天与ロール時[ロール前に使用を宣言]
 ダイスの目を2つまで自由に変更できる。
 《秘蹟:そんなのずるいで!》と打ち消しあう。
 《一回だけのお願い》  自分が行う一回の萌え攻撃だけダメージに+3できる。
 [ダメージ決定後に使用可能]
 《思いをはせる》  舞台裏からおにいちゃんを攻撃できる。
 この攻撃はおにいちゃんの回想として扱われるわれるが、擬似シーンでありシーンではない。
 (きゅんかるまの回復はなく、シーンに効果のある秘蹟の効果もない)
 [幕間に使用]
妹術
名称 技能 使用回数 属性・ダメージ修正 備考
 〈無口〉 技術 好奇+1  
 〈以心伝心〉 技術 好奇+3  
 〈祈り〉 技術 好奇+3  
 〈鬱屈〉 感情 好奇+3 ※1
 〈子守唄〉 天与 好奇+4  
 〈絶対防衛線〉 技術 好奇+6 FL後使用不可
 〈孤独〉 技術 恋愛+1  
 〈触れ合ったぬくもり〉 肉体 恋愛+2 FL前使用不可
 〈絶対運命〉 感情 恋愛+3 FL前使用不可
設定
【設定】
 朝山の家は代々、荒神を祀る祭司、そしてこの村の長としての役割をもっていた。
 が、それは表向きの話であり、その実体は世界論考が作り出した防衛機構、鎮めの儀式のための人柱の一族である。
 今ではもう、生贄を出すようなことはしていないが、それでも一族の中でもっとも力の強いものはこの村より出ることは許されない。
 そして、蛍は現在もっとも大きな力を持つとされ、生まれてから一度も村から出た事が無い。

 蛍と史人は従兄妹であり、幼馴染であり、本当の兄妹のように育てられた。
 ゆえに史人も朝山の力(鎮めの儀式のための力)をもっている。
 実際、史人の方が蛍よりも大きな力を持っており、本来は史人がこの村に残るはずだった。
 しかし、12年前の事件で史人は村から出ていってしまった……。

 それまでの蛍は活発で元気の良い女の子で、いつも史人の後をついて歩いていた。
 しかし、久しぶりに再会した蛍は……。


 というわけで従兄妹です。
 この村から出ることはかなわないため、学校は休学中、でもセーラー服。
 12年前の事件で叔父の死を目撃する。

【想定セリフ】
「お久しぶりです、史人さん」
「それが、朝山の……私の役割ですから」
「憶えていますか史人さん。 あのころの事を…」
「お兄ちゃん!」


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サン=フラウア
16歳    外観:栗色の髪をポニーテールし、健康的な肌の色(褐色というほど焼けてもない)、黄色の瞳をしている。 PL: 桜花氏
義兄の呼び方: その時によって変わる 一人称: ワタシ
 所属組織: World Woman War 略称:3W
 特殊ルール: 「偽りの横顔」
        3Wのエージェントは三つのクラスのうち、二つを「表の顔」とし、もうひとつを「真の顔」とする。
        「真の顔」に属する妹術は「真の顔」がばれてしまうまで使うことは出来ないが、
        「表の顔」がもつ妹術2つを選んで、使用回数を+1する。(セッション前に適用)
        PCのDPが20を超えた場合、何らかのドジをふんだイベントが発生し、
        「表の顔」がばれてしまう。(マスター主導イベント)
        このせいで義兄のLPが最大で−2d6される。(GM裁量)
クラス 太陽/外国人 女帝/癒し系 隠者/一匹狼(真の顔)
【技術】 3
【感情】 2
【肉体】 5
【天与】 2
秘蹟
名称 効果
 《身振り手振り》  1シーンの間、自分が行うすべての感情ロールの達成度に+2できる。
 [幕間に使用]
 《甘えてください》  1シーンの間、自分が行うすべての肉体ロールの達成度に+2できる。
 [幕間に使用]
 《思いをはせる》  舞台裏からおにいちゃんを攻撃できる。
 この攻撃はおにいちゃんの回想として扱われるわれるが、擬似シーンでありシーンではない。
 (きゅんかるまの回復はなく、シーンに効果のある秘蹟の効果もない)
 [幕間に使用]
妹術
名称 技能 使用回数 属性・ダメージ修正 備考
 〈金色の髪〉 肉体or天与 好奇+1  
 〈思いやり〉 感情 好奇+1 ※2
 〈おおきなむね〉 肉体 好奇+3  
 〈甘い香り〉 肉体or天与 2+1 好奇+3  
 〈お国柄〉 天与 好奇+3  
 〈癒しの笑顔〉 技術 恋愛+1  
 〈別離の悲しみ〉 感情 1+1 恋愛+4 FL前使用不可
 〈ダイナマイトバディ〉 肉体 恋愛+2  
 〈添い寝〉 肉体 恋愛+4 FL前使用不可
※2 [拡張データ]この妹術は「協力攻撃」時にはダメージに+1のボーナスを得ることが出来ます。
設定

【設定】
放浪の画家。
麦藁帽子を被り、リュックサックを背負って気ままに色んなところを歩き回っている。
服は白いシャツとGパン。

イギリス人で画家の母と日本人の父とのハーフ。
だが、結婚していたわけではなく、一緒に住んでいたわけでもないので父のことは知らない。
画家として表に名が出ることを嫌い、無名のままだった母だがその評価は高かった。
誰でも包み込むような暖かい性格も合わさって回りの人々から愛され、娘であるフラウアも寂しい思いをしたことはない。

三年前に母は病気の為他界。
母の教えである「小さな自分にならず、世界を見ていきなさい」に従って旅にでる。

画家としての高みを目指し、そして、自らの完成を目指して―――


日本に長く滞在しているのは、心のどこかで見知らぬ父を想っているからかもしれない。
色んなところを旅しているので、方言が混じって変な言葉になることが多い。

今回は蛍の入った風景画を描く為に皆上村にやって来た。


【想定セリフ】
「ワォ……綺麗な黒真珠の瞳…………」
「はいはーい、フミトに質問!」
「ママが言ってたの、フレンズになるためにはまずソウル! ソウルでぶつかっていけって」
「ダイジョブジョブッ! そんなときは空を見て風を感じてぼーとするの。
 それでも駄目なら、御飯をいっぱい食べて思いっきり寝たら大概のことは大丈夫だから」
「んなもんッスヨ、人生なんて………アレ? 何か変かな? 言葉使いってあんまり気にしないから」



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