文責: MMG

CSTオンラインセッション

「 星と蛍の夜祭 Side-D 」



■ 目次 ■

プレオープニング:藤原 史人『はるかな旅路』
オープニング1 :荻原 ほづみ『火罪(ほづみ)』
オープニング2 :川田 涼美『おかえり!』
オープニング3 :都竹 柱『静かなる嘘と調和』
 ミドル1   :荻原 ほづみ『消えぬ罪、拭えぬ咎』
 ミドル2   :都竹 柱『水写』
 ミドル3   :川田 涼美『その罪の、でどころは』
 回想シーン  :都竹 柱『飛光』
クライマックス1:荻原 ほづみ『背負いし罪、偽りの咎』
エンディング1 :都竹 柱『風、冴ゆる』
エンディング2 :川田 涼美『水とともに、渡るもの』
最後のエンディング:荻原 ほづみ『そして、命の火を紡ぐもの』


■ ガイダンス ■

【謎の男/GM】「皆さんお揃いのようですね。それでは早速始めましょう。こちらが、今回のターゲッ トです」

僕は選ばなくちゃいけない。それだけは憶えているんだ──
藤原 史人(ふじわら ふみと)


年齢:19歳
身長:176cm
体重:55kg

 12年前、事故で急逝した世界的ピアニスト藤原 誠の一人息子で、自身も卓越した才能を持つピアニスト。
 もっとも最近は、コンクールでも芳しい成績を残せていない様だ。
 性格傾向は実直で努力家、悪く言えば歳より臭い。誰に対しても誠実であろうとするため、堅苦しい印象を与えがち。
 非常に細やかかつ軽やかな音色を身上とするが、その裏にある粘り強い調べに気づくものは少ない。
 父親が亡くなるまで、つまり12年前までは父方の故郷である皆上(みなかみ)村に住んでいたが、その頃の記憶をほとんど失っている。
 帰郷の理由は、村がダム工事で水没するので、親戚に頼んで管理してもらっていた遺産を処分するためとなっているが、
全てのスケジュールをキャンセルしてまで帰郷したことから、様々な憶測が(一部で)飛び交っている。


    《関連》
  • 皆上村は30戸、約100人程度の過疎の村である。主要産業は稲作。  
  • 村では毎年この時期(6月中頃)になると、水神に神楽(田楽)を奉納する風習がある。  
  • 祭りの時期には蛍の飛翔がピークとなる。  
  • 山を一つ越えた所にある高原は、高級別荘の並ぶ避暑地である(村の現金収入の一つ)。  
  • 村にあった分校は、この春に閉鎖となった。

「以上がターゲットおよびその周辺の概要です。
 私生活でも裏表の無い、ある意味珍しい人物です。
 ですが、12年前の出来事は我々でも完全に調査する事が出来ませんでした。
 その謎を解き明かせば、あるいは付け込む隙が見えてくるかも知れません。
 お待たせしました。【紳士協定】は今ここに、因子回収の解禁を宣言いたします。
 皆様のご活躍、期待しておりますよ……」


「それでは御唱和を」

「「「地には平安を! 天には公正を! 我らには《因子》の英知を!」」」


■ 義妹PC一覧 ■

“精霊の恵み深き乙女”
川田 涼美(かわだ すずみ)
PL: なぎー氏
所属組織: エメラルドピース
クラス: 塔/病弱・女祭/メイド・恋人/リリカル


“天地(あめつち)の声を聞く巫女”
都竹 柱(つづき はしら)
PL: biwa氏
所属組織: World Woman War 略称:3W
クラス: 吊るし人/人間不信・隠者/一匹狼・死神/過去の旅人(真の顔)


“『罪』を負いし依代”
荻原 ほづみ(おぎわら・――)
PL: APろん。氏
所属組織: 未確認組織:皆上村
クラス: 正義/委員長・死神/過去の旅人・世界/実妹


なお、各PCの詳細データに関しては、別途資料
セッション追加ルールに関しては、ガイダンスを参照のこと

このセッションは、CST:basic−style−SYS Ver1.40を使用して行われたものです。




【見学わはー】お邪魔します〜
【見学わはー】表?、宜しい?
【見学me_341】ノシ
【GM】ノシ
【見学Rin】見学きましたー
【GM】ゴリゴリ表どうぞー
【ほづみPL】ますたー、義妹データの一部変更よろしいでしょうか?
【GM】どこでっしょ?
【GM】>データ変更
【ほづみPL】組織を未確認組織「皆上村」(誘導剤)に、「秘められた恋心」を「ずっと見ていました」に。
【涼美PL】げふっ(w
【柱PL】S型ではなくなったのですねw
【見学MMG】また、なんかえらい変更が(^^;
【柱PL】未確認組織「皆上村」……3Wよりそちらにすべきだったかもですw
【GM】現在うp中……
【ほづみPL】それだけ泥縄ってことなんですよ、ええ(苦笑)>えらい変更
【GM】はっはっは、こっちも泥縄だぜーいぇー!
【涼美PL】……バーンナウト時のEDネタが消えた……(喀血(w
【柱PL】自分も、バーンナウトエンドは考えてましたw
【ほづみPL】すみません、パァにしちゃって(汗)
【見学無明抄】みんなー、命は大切にしようねーw(お前が言うな
【柱PL】ミナカミさまミナカミさま、ダイスに祝福を〜w
【見学ういんど】つか、S型がいると、バーンアウトEDは考えておかねばならない、ってとこなのでしょうなぁ。
【柱PL】・・・と、お気になさらずですっ <変更
【見学MMG】さて、今回のフミフミは、そして義妹たちは生き残れるのか!?
【GM】マケマケさまマケマケさま、どっか逝ってくださーい(切実
【涼美PL】うぃ、元々15%で生き残りますから他のEDのストックも充分ですよー(涙

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■ 開幕前 ■


【GM】さーて、お待たせいたしました。
【GM】義妹の皆さん、準備はよろしいですか?
【柱PL】はいっw
【ほづみPL】はいっ。
【涼美】「いつでも来ーいよっ」
【柱】「……用意は、整いました」
【GM】では、CSTオンラインセッション『星と蛍の夜祭 Side-D』 開催いたします──
【GM】ってなわけでいきなりジェントル★プレイ!!
【柱PL】ジェントル・プレイっ♪
【涼美PL】じぇんとる★ぷれーいっ
【ほづみPL】じぇんとる・ぷれいっ。

【GM】はい、それではまず、レギュレーションの確認から。
【GM】▼クライマックスは、兄DPの最も低い義妹がオークショナーとなって、シーンオークションを行います。
【GM】▼DPが同値の場合、兄LPの低い順とします。
【GM】▼兄の抵抗判定において、[兄の抵抗目標値 − ダイス目]が最も大きな義妹が、一番強く因子の影響を受ける(願いが叶うor回収できる)ものとします。

【GM】えーと、こんなもんかな?
【ほづみPL】了解です。
【GM】さて、ここまでで、何か質問等ございますでしょうか?
【柱PL】えと、クライマックスは義兄LP合計が30を越えたら、ですよね。
【GM】はい、そこはルールどおりです。
【涼美PL】同時告白でなければ、最初に因子を発現させた人がゲット出来るのでしょうか?
【GM】はい、早い者勝ちです。恋は速攻瞬殺!
【柱PL】了解しましたっ
【涼美PL】はい、ありがとうございます。
【GM】他にございませんか?
【ほづみPL】レギュレーションに関しては、特にありません。
【GM】はーい、無ければお馴染みプレオープニングに参ります。


■ プレオープニング:藤原 史人『はるかな旅路』 ■

 激しい雨が車窓を叩く。
 外の景色はまだらに塗りつぶされ、意味を成さぬ色彩の塊となって後方へと飛んでいく。
 夕暮れまでまだ間があろうに、薄暗い。

【史人】「…………」
【史人】「……ん?」



 突然、視線を感じ、車内へと向き直る。
そこには、一人の少年。
まだ小学校の低学年ぐらいだろうか。
 だが、まとう雰囲気はひどく年老いたもので、妙にちぐはぐな印象を与える。

【少年】「……帰ってきてしまったのだな、史人
【史人】「えっ……なぜ僕の名を?」
【少年】「やはり因果の流れには逆らえなんだか

 少年は意に介さず続ける。

【史人】「君は一体何者なんだっ」

 焦燥感が胸にせり上がる。何かが胸の最奥で脈打つ。

【少年】「……まだ判らぬか?

 薄暗い車内。前髪の影になった少年の表情は、史人からは良く見えない。

【少年】「我は……

 雷鳴が轟き、天地を繋ぐ雷が一瞬だけ全てを照らす。



 ──次はー、皆上ぃー、皆上ぃー
 間延びしたアナウンスに、史人は目を覚ました。
 降り続いていた雨はいつの間にかやみ、雲間から夕日が細く差し込んでいた。

【史人】「今のは……何だったんだろう……」

 応える者は無し。
 史人は何度か頭を振り、荷物を手に取った。
 そこは旅の目的地。はるか昔に去った故郷。
 ──皆上村



【GM】うぁ、事前に打ってなかったから時間かかり過ぎ……。
【ほづみPL】いえいえ、堪能させて頂きました。
【柱PL】燃えてきましたよっw
【GM】どもです(照
【GM】では、シーンオークションと参りましょう!
【涼美PL】「間」に引き込まれました。(w
【GM】まず使用する きゅんカルマ の量を申請してください!
【ほづみPL】きゅん1。
【柱PL】1点ですっ
【涼美PL】では、セオリーに従いきゅん1
【GM】では、レッツロール1
【ほづみPL】3d6 = 16(5 6 5) = 16
【柱PL】3d6 = 10(2 4 4) = 10
【涼美PL】3d6 = 156 6 3) = 15
【ほづみPL】うわ、凄い目。
【GM】うわー
【ほづみPL】せっかくですので、一番最初を希望。
【涼美PL】では、2番を頂きます。
【柱PL】3番目、予想通りですっw(強がり
【GM】はーい。
【GM】ではほづみさん。シーン定義をどうぞ!
【ほづみPL】えっと……ちょっぴり時間を巻き戻しても、いいでしょうか?
【GM】にゅ? どぞ?
【ほづみPL】では、ちょっぴり巻き戻して12年前。
【GM】|Д`)Σ
【涼美PL】ちょっぴり!?(w
【ほづみPL】荻原邸が派手に燃えていて、中にほづみが取り残されていると。
【GM】……いきなりクライマックスっぽい?(w
【ほづみPL】描写は、こっちから行きますです。
【GM】了解。秘跡の使用はありますか?
【ほづみPL】秘蹟は、特になしです。
【GM】はい。それではタイトル案をどうぞ!
【ほづみPL】タイトルは「火罪」で。読みは「ほづみ」ね。
【GM】はい。では始めましょう。










【見学me_341】☆ジ☆ェ☆ン☆ト☆ル☆プ☆レ☆イ☆
【見学無明抄】ジェントル♪ プレイッ☆
【見学ういんど】じぇんとーーーーーーーーーーーるぷれいっ!!
【見学raopu】じぇんとりっくぷれい
【見学Rin】ジェントル★プレイ!
【見学わはー】ジェントルプレイ風味〜
【見学MMG】ジェントル☆プッレ〜イ!








【見学me_341】お、同時に入手が難しくなってる
【GM】裏刺身(w
【ほづみPL】加減が難しそうですね、いろいろと。
【ほづみPL】あー、どきどきしてきましたっ。
【柱PL】ぼくもさっきから、深呼吸しまくりですw
【ほづみPL】オープニング、なにするか決まってない……(汗)
【見学Rin】ふぁいと!w








【ほづみPL】ぜんぜん関係ないですけれど、昔、卒業レポートに「深夜のノンフィクションお子様劇場『遙かなる旅路』」っていうタイトルつけたのを思い出しました(笑)
















【ほづみPL】……何者?
【柱PL】年齢的には……ですよねw
【見学Rin】謎少年ー=゜ω゜)=3
【見学me_341】……わかった!史人の隠し子だ!(えー
【ほづみPL】水神の鏡映、かしら……。
【見学蛙】過去の自分の姿をとった未来の自分。
【見学蛙】(何故そんな複雑にw)
【見学蛙】あと思いつくのは平行世界の人とか?w
【見学me_341】分離、生き別れした神様部分。
























【見学蛙】おつおつーw
【ほづみPL】おつかれさまでした。
【涼美PL】いつも以上にミステリアスだー。お疲れさまでしたー
【柱PL】おつかれさまでした。かっこよかったですっ
【見学me_341】おつ!








【見学MMG】ミナカミさま、効果なかったらしい(笑)
【見学無明抄/ミナカミさま】「信心が足りん」








【柱PL】ちょっぴりちがいますっw <12年
【見学MMG】ちょっぴりじゃねえ(笑)
【見学蛙】えー? 500年とかに比べればちょっぴりだよーw
【柱PL】500年っ!?w
【GM】比較対照が(w
【見学蛙】〈前世の記憶〉でw
【柱PL】あー、なるほどw <前世の記憶
【見学蛙】《思いを馳せる》で〈前世の記憶〉かますならそれくらいはやるっしょ?w
【柱PL】確かに、そうかもですw(今回、《想いをはせる》で〈前世の記憶〉かますつもりだった人)
【涼美PL】うわ、普通人おいてけぼりで遙か過去での攻防が!(w
【柱PL】ふふ、やっぱりきましたか、その名前っw <火罪
【見学蛙】ぎゃー!?<ルビ
【見学無明抄】火付けは死罪じゃーw
【ほづみPL】火の神ってネタ、この名前から来たのです(笑)
【柱PL】もう、ひらがなで来た時点で「来る」ってカクゴしてましたw
【見学me_341】魔女め!
【涼美PL】そっちが先だったのですかっ(w>名前

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■ オープニング1:荻原 ほづみ『火罪(ほづみ)』 ■


【ほづみPL】夕焼けと夜の闇が溶け合う空。
【ほづみPL】徐々に浸食する夜に抗うかの如く、炎が燃えさかっていた。
【ほづみPL】懸命な消火活動も空しく、火はますます、その勢いを増していた。
【ほづみPL/村人】「まだ、中に人が……!」
【ほづみPL】騒ぎを聞いて駆けつけてきた史人の耳に、悲痛な錆が届く。
【GM/村人B】「くそっ! 消防団の連中はまだ揃わんかっ!」
【ほづみPL】燃える荻原邸の周りに、火の粉が蛍のように舞い上がる。
【GM/史人】「…………!」
【ほづみPL/村人】「史人くん……中に、キミのお父さんと、ほづみちゃんが……!」
【GM】史人は声もなく、ただただ立ち尽くす。
【GM】その表情からは感情が抜け落ちて……いや。
【GM】その硬く握り締められた小さな拳が、全てを物語っていた。
【ほづみPL】そんな史人を誘うかのように、『蛍』が舞う。
【GM】虚空に舞い遊ぶ火の粉と蛍。
【GM】群青の空に映えてそれは、とてもとても綺麗に見えた。
【ほづみPL】やがて、荻原邸を飲み込んでいた炎は、空腹を満たし満足したかのように、その勢いを失っていく。
【GM/史人】「……ぅああぁぁぁあああああ!」
【ほづみPL】僅かに燻る炎が、まるで史人の無力さをあざ笑うかのように、瓦礫の中で揺らめいている。
【GM】火が点いた様に叫びつつも、その火から片時も視線を外さない。
【GM】萌え攻撃いくじぇ?(w
【ほづみPL】はいっ。
【GM】ぐぁ、ほづみ姉さん、感情高いのな……
【GM】仕方ねぇ!
【GM】〈実直な視線〉〈おもいで〉 感情 カルマ1
【GM】3d6+4 = 10(5 3 2)+4 = 14
【ほづみPL】2d6+4 = 4(3 1)+4 = 8
【ほづみPL】ダメージくださいな。
【GM】DP9点進呈!
【ほづみPL】拝領。
【ほづみPL】我に返った数人の村人たちが、瓦礫を退けて捜索に当たる。
【ほづみPL】その内のひとりが、不意にうめき声を上げて手を止める。
【GM/史人】「あ……!」大人の制止を振り切り、思わず駆け寄る史人。
【ほづみPL】史人が村人を退けて駆け寄ると、人の形をした消し炭が、幼馴染みの少女の上に覆い被さっているのが見える。
【GM/村人】「こらっ! 子供が見ちゃいかんっ!」
【ほづみPL】消し炭の手は、少女――ほづみの服の裾を掴んでいる。ほづみ自身は煤に汚れているものの、不思議と傷ひとつ無い。
【GM/史人】「あ……う……」
【GM】押さえ込まれつつも、手を差し伸べる。
【GM】『消し炭』が史人の小さな手の中で砕けた。
【ほづみPL】砕けた消し炭が、横たわるほづみにかかる。汚れた衣服、歪んだ眼鏡。
【ほづみPL】そして、燃え尽きた日常と想い出。
【ほづみPL】萌え攻撃。
【ほづみPL】〈眼鏡っ娘〉〈思い出の品〉天与きゅん1。
【GM】来い!
【ほづみPL】3d6+4 = 12(2 6 4)+4 = 16
【GM】2d6+1 = 7(2 5)+1 = 8
【GM】ダメージくだちゃい……
【ほづみPL】DP11進呈。
【GM】拝領……
【GM】兄カルマ1点ゲト! でも使い道無いの……
【GM】煤けた指がその眼鏡に、そして幼馴染の頬に触れる。
【ほづみPL】眼鏡の向こうに見える目尻から伸びる、他よりも濃い灰の筋。涙の跡に沿って伸びるそれに、指が当たる。
【ほづみPL】少し、ふくよかな頬の感触。灰でざらりとしているけれど、その温もりと柔らかさは、いつもと変わらない。
【GM/史人】「おとうさん……おねぇちゃん……」
【ほづみPL】史人に声をかけるものは、誰もいない。
【ほづみPL】燃え滓が燻り、爆ぜる音だけが、時折響くのみだった……。


【見学me_341】最近、自分のロールやアイディアがダメダメだから、こう……嫉妬するぜ!
【見学me_341】ほづみの組織が変わったって事は、「なんだか分からないけど兄に惹かれる」から明確な狙いができたって事だわなぁ。村ぐるみで。
【柱PL】うーん、村ぐるみですか。展開がよめないですw どきどきですw
【涼美PL】うわぁ、そうするとエメピーの刺客は村八分っ(笑
【柱PL】うおっ、3Wなんて村九分っ!?w
【柱PL】誠さんまで火の中に!? <「キミのお父さん〜」
【ほづみPL】はやいものがちー♪
【見学無明抄】龍神に殺されたり、焼け死んだり、不憫な人だw>誠さん
【柱PL】父子ともども、報われない家系w
【見学Rin】うわぁw
【涼美PL】誠さん……(ほろり
【GM】いつも通りだ(w >報われない家系
【涼美PL】あ、そういえば柱さん、案内役って、駅で降りた時からつきっきりな感じです?
【柱PL】あ、いんえ、いろいろかわったんで駅からしばらくは史人さんとは会わないほうこうで。
【涼美PL】なるほど。じゃあOP2では駅でも出迎えを貰いますね〜
【柱PL】どうぞーw
【涼美PL】ありあとーですー(w
【ほづみPL】いきなり、とんでもないことしでかして、すみません(笑)
【柱PL】いえいえ、燃えてきましたっw
【涼美PL】身体も心も燃えてるぜっ(w
【見学me_341/偽こまち】「逃げるんか。ふみにぃちゃん。ずるいぞ。ずるいぞ。ギギギ……」
【見学蛙】はだしのゲン!?w
【見学me_341】いや、火事だと言われると、思わず……。
【ほづみPL】史ちゃん、動いて頂けると助かりますです。








【見学MMG】消し炭って……
【見学me_341】いや!見事な漢の死に様じゃないか!
【柱PL】誠さん、かっこいいです……(ほろり
【ほづみPL】……ごめんなさい。
【見学me_341】誠さんは僕たちの胸の中で行き続けるんだ……!(空を見上げる。
【涼美PL】まぁ待て、消し炭はまだ身元不明だから前田さんかも知れないじゃないかっ(号泣しながら
【見学me_341】ま、前田さん……!
【見学蛙】誠父さん…生きていたのかっ!?<クライマックスの予想
【見学Rin】うわぁ……とにかくかっこええ……(涙
【見学me_341】エンディングでひょっこり出てくる誠
【柱PL】ってか、今、本当にOP1ですよね?(笑)
【涼美PL/偽誠】「前田……貴様のクロノス・チェンジ、無駄にはせぬぞ……」
【見学me_341】何者だあんた!w
【涼美PL】OP1です。但し『ろんさんの』OP1です(w
【柱PL】……なるほど、これが伝説ジェントルの、力……(ぶるぶる
【GM】よりによってクロノスチェンジかよ……(w
【見学蛙】〈眼鏡っ娘〉は非常に使い勝手の良い妹術ですw
【柱PL】PLがDPダメージ受けまくりですw
【涼美PL】頑張れ。超頑張れ。恋愛防御が0になるまで頑張れ(w
【柱PL】がんばりますーw
【ほづみPL】以上。

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■ 幕間 ■


【GM】乙!
【GM】初っ端からトバすなぁ(w
【ほづみPL】おつかれさまでした。
【GM】では涼美さん、シーン定義をどうぞ!
【柱PL】おつかれさまですっ
【涼美PL】はい、ではスタンダードに、皆上駅に降りた史人さんを出迎えます。
【GM】はい。ようやくお出迎え来ました(w
【涼美PL】予定妹術は〈押し寄せる絶望〉辺りで。シーンタイトル案は「おかえり!」とかで。
【涼美PL】秘蹟は使用しません。
【GM】はーい。では始めますよー
【GM】っとと。描写はどちらから行きましょうか?
【涼美PL】では、こちらから行きます。
【GM】では、改めて。


【柱PL】おつかれさまでしたっ!
【見学MMG】おつ〜
【涼美PL】お疲れさまでした〜。初っぱなから焦がされそうだ(w
【見学me_341】おつかれさま〜
【柱PL】かっこいいですっ、もうっ、ほんとうにっw(錯乱中
【見学Rin】おつかれさまー
【ほづみPL】こういうの、今までやったことないので不安なのー。
【柱PL】すっごく、すっごく、よかったですっ(断言
【GM】さすがろん姉さまよ(w
【涼美PL】もうね、間近で見るとやっぱり迫力が違いますですよー(涙
【柱PL】もう、画面の前で震えてましたw
【ほづみPL】ありがとうございますっ(ぺこり)

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■ オープニング2:川田 涼美『おかえり!』 ■


【涼美PL】雨雲が退き、沈みかけた太陽が空と雲を紅く色づける様は、幻想的なまでに美しい。
【涼美PL】夕日に染まる皆上駅。見渡す限りの山と川と田んぼ……自然の残された貴重な地域と言えば聞こえは良いが、要は田舎の僻地だ。
【涼美PL】懐かしさを感じつつも、寂しく、もの悲しい。身内には暖かいが余所者には厳しい。そんな、田舎特有の空気が肌に感じられる。
【涼美PL】無人駅――誰も居ないはずのその場所に降りた史人さんの耳に、元気の良い女声が届く。
【涼美】「あ、やほー! ミトくーーーんっ!」
【GM/史人】「おや……涼美ちゃん?」
【涼美PL】振り向くと、史人さんと同じくらいの歳ごろの人なつっこそうな娘さんが、小さな手をぶんぶんと大きく振っていた。夏を先取りした装いで、真っ白いサマードレス一丁に裸足サンダルという軽装。胸の辺りもスカスカでとても風通しがよさげで涼しそうだ。
【涼美】「……え? あっ、覚えててくれたんだ! うわー感激!」
【GM/史人】「クラスメイトだもの、憶えているよ。元気になったんだね」
【涼美PL】ぱっと輝くような笑顔で、史人さんの側に駆け寄る。12年前の、病院で寝ていた姿とはまるで別人のよう。
【GM/史人】「涼美ちゃんはずっとこの村に?」
【涼美】「ん、もう元気。お風呂上がりは毎日乾布摩擦してるから風邪一つひかないんだよ? えへへ」
【GM/史人】「そうなんだ……乾布摩擦って効くんだ……そうか……」何やら真剣な表情。
【涼美】「ん、今は街の方の看護学校生なんだ。看護師になりたくて。あ、夏休みがちょっと早いから帰省中なんだけどね?」えへへ、と笑って首傾げ。
【GM/史人】「看護士か、すごいなぁ! 頑張ってるんだ」素直に驚き、かつ喜んでいる。
【涼美】「ミト君だってすっっっ(腕を大きく広げて)っっっごく、頑張ってるからお互い様だよ〜。あ、そうだ。長旅で疲れたでしょ? 荷物一つ持ってあげるね」細い腕でバッグ一つ抱える。
【GM/史人】「僕は好きなことをやってるだけだから……あ、いいよいいよ! 荷物ぐらい自分で運ぶから」
【GM】とっさに手を伸ばすが、時既に遅し(w
【涼美】「でもバスとか無いから、手が疲れちゃうよ〜。ま、せっかく帰って来たんだし、何か恩返しさせてよ」
【GM/史人】「恩返しだなんて……僕はそんな大したことして無いよ」
【GM】反論しつつも、主導権は握られたまま。
【涼美】「そんなことなーい! 小さい時、ミト君がお見舞いに来てくれたことで、わたしがどれだけ嬉しくて元気づけられたか……あ、何か食べたい物とかある? 洗濯物なんか溜まってない? こう見えても……いつかこんな時の為に家事もちゃんと練習してきたんだからね」
【涼美PL】ここで攻撃行きまーす。
【GM】来いやっ!
【涼美PL】〈押し寄せる絶望(過去形)〉〈家事全般(未来形)〉 技術、きゅん1
【涼美PL】3d6+5 = 13(4 6 3)+5 = 18
【GM】……えぅー
【涼美PL】通ればDP12点
【GM】2d6+1 = 7(4 3)+1 = 8
【GM】いただきまつ……
【GM】でもこれで、兄カルマ1点ゲットだぜ!
【GM/史人】「洗濯物は流石に悪いよ。それに恥ずかしいし……。でも、ご飯は楽しみにしてもいいかな?」
【GM】で、萌え攻撃ぜよ!
【涼美PL】はいなー
【GM】〈実直な視線〉〈真っ直ぐな笑顔〉 肉体!
【GM】2d6+4 = 5(3 2)+4 = 9
【GM】orz いつもどおりですか……
【涼美PL】あえて素で受ける!
【涼美PL】2d6+2 = 8(6 2)+2 = 10
【涼美PL】かきーん。
【GM】( ´・ω・`)
【涼美PL】では、史人さんの笑顔を真っ直ぐに受けて、微笑み返します。
【涼美】「ん、おっけおっけ。任せといて。わたしのこと覚えててくれたんだから特盛りにデザートもつけちゃうよっ」ぐっと力こぶポーズ。
【GM/史人】「あはは、嬉しいな。これで家の掃除に専念できそうだ」
【GM】夕日に懸かる虹のアーチを背に歩く二人。
【GM】あの頃には叶わなかったささやかな夢を、少女は密かに果たしつつ……。










【涼美PL】ここまでで、登場お願いします。
【柱PL】うー、一転、さわやかシーンですーw
【GM】でも、妹術は〈押し寄せる絶望〉(w
【柱PL】……あw
【ほづみPL】いやー、今回そんなのばっかし?
【見学me_341】ん? 地雷源の入り口っぽいよ?
【柱PL】おっと、今回も地雷敷設済なのですねw
【GM】元祖病弱義妹の中の人め(w
【見学蛙】いかに先回りして地雷を埋めるかがCSTの勝負だしなッw
【柱PL】なるほど、メモメモw 
【ほづみPL】地雷原をロケットで突き抜けてこそ!(笑)
【見学me_341】違うよ。地雷を踏んで、さらに踏み抜いて、倒れず立ち続ける事がCSTなんだよ!
【柱PL】地雷は踏むべし、踏み抜くべしっと。メモメモ……w
【見学me_341】プロレスラーに通じるものがあるね!
【ほづみPL】CSTはプロレスっていうのは、昔からよく言われますよね。
【見学蛙】魅せるプレイってやつなw
【柱PL】いかに激しく受け止め、いかに魅せる技で返すか、ですかw
【GM】食らった瞬間に覚悟を決める。覚悟の量を間違うと、死(w
【見学me_341】死ぬね。でも、次は死に様で魅せるのだw
【柱PL】なるほどーw
【GM】それが義妹の生き様死に様かっ!(w
















【ほづみPL】過去形に未来形!?(笑)
【柱PL】妹術時制活用w
【涼美PL】今回のコンセプト:「元気な病弱」(w
【柱PL】新機軸かもですねw
【ほづみPL】今回のコンセプト:人外っぽさが出せるといいなぁ……。
【涼美PL】という訳で、倒れません。血も吐きません。けどクライマックスが修羅場だったら巻き添えで死ぬことは拒否しません(げふ
【ほづみPL】コンセプトの時点で、ほんのり弱気です。
【見学me_341】未来系義妹!
【柱PL】今回のコンセプト(目標):「皆さまの設定を横取り活用w」
【ほづみPL】誠、横取りされそうですね(笑)
【柱PL】使いたいですー、あれだけかっこよく登場しましたからw
【見学MMG】あ、かるま使わずに因子共鳴買い込む気だ(笑)
【GM】ふふふふふ、なーかーしーちーゃーるー
【柱PL】(ふるふる
【見学MMG】でもどうせ買うのは《懸命》っしょ?(笑)
【ほづみPL】あにダイスの友(涙)
【涼美PL】ということは、ここで《まだ諦めない》が来るっ!?(涙
【GM】《こつん》かも知れないじゃないか……  orz
【見学蛙】《活躍シーン》かも知れないじゃないかw
【GM】そろそろ切りですか?
【涼美PL】そしてこちらは以上ですー。GMのご都合良い時に切って下さい〜

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■ 幕間 ■


【GM】乙でしたーッ!
【GM】では最後。柱さんのシーン定義をッ!
【柱PL】では、史人皆上村到着、翌日。
【GM】翌日!
【柱PL】お祭りの『来賓』としてのセレモニー説明なんぞを受けに市役所へ行った帰り道にでも……
【柱PL】幼い頃の懐かしい遊び場だった『皆上神社』で、柱と出会ってもらいますw
【GM】帰りっすね。OK!
【GM】了解! 使用妹術とか、秘跡とかどうぞ!
【柱PL】描写はこちらから、長めなのでちゃっちゃといきます。予定術は〈絶対防衛線〉〈きつい目つき〉で。秘蹟はなしです。
【GM】了解! ではタイトル案をどうぞ!
【柱PL】題名は「静かなる嘘と調和」で。
【GM】了解! ではこちらも、因子共鳴の購入をば……
【GM】《その胸に届け》購入ですッ!
【GM】では、始めましょう。


【ほづみPL】おつかれさまー。
【柱PL】おつかれさまですっ
【涼美PL】お疲れさまでした〜&お粗末様でした。
【ほづみPL】びば、らぶこめv
【柱PL】ああっ、どきどきしてきましたっw
【涼美PL】やっぱり真面目兄は反応が真っ直ぐだから直球が噛み合いますねー(w
【ほづみPL】ですですっ。直球、だいすき。
【ほづみPL】でもでも、今回は捻るのですっ。何故なら、いっつも直球だから!(汁)
【涼美PL】魔球使いキターーーーーー!(w
【GM】いい感じの順番ですな(w
【GM】過去の話。日常の出迎え。そして、非日常へのいざない……
【ほづみPL】バリエーションに富んでますね。
【柱PL】非日常……いざなえるのでしょうかw
【ほづみPL】非日常……やりたいです。
【涼美PL】非日常……耐性は弱いです。
【見学me_341】不思議空間に連れ込めーv

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■ オープニング3:都竹 柱『静かなる嘘と調和』 ■


【柱PL】役所からの帰り道。懐かしい景色を、足の向くまま、どれほど歩いただろうか。
【柱PL】気がつくと、史人の目の前には古びた鳥居。
【柱PL】その奥に垣間見える、鳥居に輪をかけて古めかしい神殿。
【柱PL】皆上神社。村の水神を祀る社だが、史人にとっては懐かしい『遊び場』としての印象の強い場所だった。
【柱PL】ほづみと涼美、そして自分。四人でよく遊んでいた、場所。
【柱PL】懐かしさが、史人に鳥居をくぐらせる。閑散とした手水舎、社務所を抜け。拝殿の脇、神楽殿。……そこで。
【柱PL】少女が、舞っていた。
【柱PL】白衣に緋袴、その上に純白の千早を羽織り。
【柱PL】手にする鈍色の鈴が、時折凛とした音色を響かせる。
【柱PL】いでたちは典型的な舞神楽。
【柱PL】だが、その舞いは単に『神楽』と呼ぶことを躊躇わせる雰囲気を持っていた。
【GM/史人】「おや……懐かしいな」
【GM】誘われるように足を踏み入れる。
【柱PL】動きは緩慢で、それでいてひどく力強く。
【柱PL】穏やかで、それでいて身を切るように凄絶で。
【柱PL】全く感情の欠落した表情の中、虚空に向けられる視線だけが刃のように、鋭利。
【柱PL】少女が舞うのは、そんな舞い。
【柱PL】本来、神楽とは神に奉るもの。神との合一を以って旨とするものである。
【柱PL】だが、その舞いは、それとは全く違う印象を史人に与えた。
【柱PL】即ち
【柱PL】……神の、拒絶。
【柱PL】と、ここまでで速攻萌え攻撃ですっw
【GM】ぐぉ! 来いッ!
【柱PL】〈絶対防衛線〉〈きつい目つき〉 肉体、きゅん1でっ
【柱PL】3d6+4 = 14(5 6 3)+4 = 18
【GM】なんでみんなダイス目いいんだろう……
【GM】2d6+1 = 8(6 2)+1 = 9
【柱PL】DP13点をどうぞっ
【GM】だめーじちょうだい  orz
【GM】いただきまつ……そして兄カルマッ!
【GM/史人】(なぜだろう、僕の中の『何か』がこれ以上進む事を恐れている……)
【柱PL】躊躇。それは一瞬だったのか、ひどく長く見とれていたのか。
【柱PL】やがて、舞いは終わり。少女が、こちらに気付く。
【柱】(……水咎(ミト)?)
【柱PL】聞き取れぬほどの、呼気だけの呟き。
【柱PL】わずかにその目が見開かれる。微かに浮かぶ、驚き。
【柱PL】だがそれは、ほんの一瞬。
【柱】「……どなた、ですか」
【柱PL】鈴のような声が、史人にかけられる。
【GM/史人】「……あっ、御免なさい、勝手に入ってきて。僕は藤原 史人です。この先の、藤原の家の……」
【GM】そしてフラッシュバック。
【GM】燃える家屋。
【GM】人々の怒号。
【GM】はぜる火の粉。
【GM】歪んだ眼鏡。
【GM】幼馴染の顔。
【GM】……幼馴染はもう一人居た?
【GM】記憶にノイズがかかる。
【GM/史人】「くっ……」

【GM】その時、柱は見た。
【GM】史人の瞳孔が、縦に細く引き絞られるのを。

【GM】それはあたかも……

【GM】──龍の瞳のように

【GM】萌え攻撃っす。
【柱PL】どぞっ
【GM】あなたの神楽舞に対してか、ここの神を拒絶する気に対してか。
【GM】凄まじい敵意が視線に込められる。
【GM】〈龍種の血〉〈鋭い感性〉 感情!
【GM】2d6+4 = 2(1 1)+4 = 6
【GM】_●■=
【柱PL】きゅんなしですw
【柱PL】2d6+1 = 7(5 2)+1 = 8
【柱PL】かちん、ですw
【GM】( ´・ω・`)ω・`)ω・`)ショボボン
【GM】しかし、その眼力が解き放たれる前に、瞳が閉じられる。
【GM】再び瞼を開けたそこには、史人の薄茶の瞳があった。
【柱】(……目覚めは近い、か)
【GM/史人】「……すいません。ちょっと眩暈がしちゃって」
【GM/史人】「神事の最中でご迷惑ですよね。それじゃ、失礼しました」
【柱】「いえ。この熱さですから。よろしければ、お茶でもご用意しましょうか?」
【GM/史人】「え……?」
【GM/史人】「あ……でもご迷惑じゃ……」
【柱】「神事といえど、今のは練習に過ぎませんから」
【GM/史人】「そ、そうですか」
【柱】「私はこの神社の宮司、都竹の娘。柱と申します。……誠様には、懇意にしていただきました」
【GM/史人】「父が……そうでしたか。こちらこそ、ご挨拶が遅れて」
【柱】「……いえ。こちらこそ」
【GM/史人】「今後とも……と言っても、村そのものが無くなっちゃいますが、宜しくお願いします」
【柱】「……はい。こちらこそ。よろしくおねがい、いたします」
【柱】「それに……役場から、来賓としてのあなたに、祭りと伝承をご案内するように仰せつかっていますから」
【GM/史人】「あ、あなたが! 重ね重ねすいません」深々と頭を下げる。
【柱PL】その慌てる様子を眺めながら、柱は複雑な顔を浮かべる。
【柱】(『罪』と『咎』。……やはり、揃ってしまいましたか……)
【GM】その姿に、先ほどの気配は微塵も感じられない。
【GM/史人】「では、今日はこれで失礼します」
【GM】言って踵を返し、参道を戻っていく。
【GM】果たして、柱には見えただろうか?
【GM】史人のうなじに浮かんだ、淡い鱗の紋様に……


【ほづみPL】うわ、キツそうな兄術買ってる!?
【見学MMG】今回はかるまロック系?<《その胸に届け》
【見学me_341】自爆を誘う気か?








【涼美PL】わーい、仲良し4人組〜(笑
【ほづみPL】くうっ……日常に引きずり込む気ですか!?
【涼美PL】むしろ、日常と非日常の鮮やかなコントラストを狙ってるのではと見たっ!
【ほづみPL】テキスト練り込んでますねぇ。
【涼美PL】野球兄も読みましたが、テキストの幅と厚みが大きいタイプですよね〜>琵琶さん
【見学MMG】巫女〜 千早〜 神楽舞〜(喜
【GM】もちつけ(w>MMG氏
【見学無明抄】あと、琵琶さんは他人の設定を非常に上手く使ってきます、注意をw
【柱PL】いつもテキストが長くなって反省しているのですが……w
【ほづみPL】幅と厚みが大きい描写って、憧れます。
【涼美PL】ろんさんも充分ですて(涙>幅と厚み
【柱PL】きょ、きょうしゅくですっ(汗
【柱PL】そうですよー
【見学MMG】あ、久しぶりにお持ち帰りキープね(笑)<柱たん
【柱PL】ミドル1は、はげしかった……って、お持ち帰り?w
【涼美PL】OPでいきなりお持ち帰り宣言キターーーーーーー!
【GM】懐かしいな(w >お持帰り
【見学me_341】久しぶりだーw
【ほづみPL】どちらかというと泥縄で、返しに期待するタイプなので、分量とか控えめですし。
【見学me_341】MMGさん無差別だよー
【GM】でも初期ロット義妹はGM優先な?(w
【見学MMG】最近、みんなしないから(笑)<お持ち帰り
【ほづみPL】巫女さん見ると、ひょいひょいって持って帰っちゃいますよね(笑)
【見学me_341】MMGさんエロいよー
【見学MMG】無差別じゃないもん、ちゃんと正統派っぽい巫女さん選んでるもん(笑)
【見学me_341】ならよし!(ぉぃ
【ほづみPL】よし!(ぐっ)




















【柱PL】史人さん、覚醒?w
【ほづみPL】竜の瞳キター!
【涼美PL】キター!
【見学me_341】キターw
【見学me_341】今回の兄術に期待w
【見学me_341】水神様が怒ってるー
【柱PL】……地雷ですか?w
【見学me_341】今回は地雷が多いね
【見学無明抄】神様ー?w
【柱PL】……で、この出目、とw
【ほづみPL】……さすがです。
【涼美PL】……あのご迫力はどちらへお行きあそばされたのー!?(涙
【ほづみPL】なんとも、しまらないですねぇ(笑)
【見学me_341】まだまだ気が足りないらしいw
【柱PL】まだ侵食率が低いのですw








【GM】シーン、切りの方向でしょうか? それとも続きありますか?
【柱PL】えと、自己紹介くらいはしたいのですw
【GM】お! こりゃ失敬!
【ほづみPL】そういえば、自己紹介どころか会話すらしてない……(笑)
【涼美PL】そういえば、「おかえり!」を言いそびれた……_| ̄|●;.,,.,..,.
【ほづみPL】タイトルにしてたのにね(ほろり)
【GM】それを逆手にとって、クライマックスまで取っておくんですよ!>おかえり!
【ほづみPL】それもまたよし!
【涼美PL】……がんばりゅー!
【見学me_341】お、カコイイね
【柱PL】長くなってすみません以上でっ
【涼美PL】設定引き込みキターーー!?(w
【ほづみPL】かっこいいー!
【柱PL】ありがとうございますっw
【見学me_341】どんどん加速していくーw
【ほづみPL】超常系へシフトしていくいく!!
【柱PL】切り方はGMにおまかせでよろしいでしょうかw

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■ 幕間 ■


義妹側データ 兄側データ
 名前 DP LP きゅん
かるま
抵抗
目標値
DP LP 抵抗
目標値
川田 涼美 0 0 4 -25 12 0 -20
都竹 柱 0 0 4 -25 13 0 -20
荻原 ほづみ 9 0 4 -25 11 0 -20

【GM】おつかれっしたー!
【GM】次はミドルのシーンオークション。オークショナーはほづみ姉さんです!
【GM】使用能力値とか考えといてくださいね〜
【GM】おっと、忘れないうちに……
【GM】因子共鳴を買うのー
【GM】《ドキドキシーン》ゲットだぜ!
【GM】それではほづみ姉さん、オークションの能力値を宣言してくだちぃ。
【ほづみPL】では、感情で。
【GM】感情っすね!
【柱PL】ぬぬぬ、了解ですっw
【GM】はい、それでは兄DPの少ない順に、きゅんの使用量を宣言してください!
【ほづみPL】きゅん1。
【涼美PL】きゅん0。
【柱PL】きゅん1.
【GM】んではレッツロール!
【柱PL】3d6+1 = 12(6 1 5)+1 = 13
【ほづみPL】3d6+4 = 10(5 4 1)+4 = 14
【涼美PL】2d6+3 = 5(2 3)+3 = 8
【ほづみPL】よしっ。
【GM】ほずみ 柱 涼美 ですね
【ほづみPL】では、一番で。
【GM】では、シーンの順番を宣言してくだちぃ!
【柱PL】うーん、では、二番で様子をw
【涼美PL】では3番ー
【GM】ミドルの順番は ほづみ > 柱 > 涼美 となりました!
【GM】では、早速!
【GM】ほづみ姉さん。状況設定、使用妹術&秘跡、乱入能力の指定、描写の有無、タイトル案をどうぞ!
【ほづみPL】了解。
【ほづみPL】史人の『表向きの目的』である遺産の整理をしに、おうちに来てください。
【GM】うぃうぃ
【ほづみPL】あれ以来、家がなくなったほづみは、藤原邸に住まわせてもらっているということで。
【GM】なるほど。代わりに家の管理をしてもらってる訳ですな。
【ほづみPL】ですです。なので、整理しようと思ったけれど、既に綺麗になってるの(笑)
【GM】(゜∀゜)アヒャ
【GM】……そういった基本的なことも忘れちゃってるのかもなぁ。
【GM】はい、では使用妹術などなど。
【ほづみPL】タイトルは「消えぬ罪、拭えぬ咎」描写は、そちらからお願いします。使用妹術は〈思い出の品〉〈演説or説得〉〈約束おぼえてる?〉など。
【GM】秘跡は無しですね?
【ほづみPL】はい、なしで。
【GM】はい。では、因子共鳴を。《ドキドキシーン》発動!
【GM】といった所で始めます。


【ほづみPL】おつかれさま。
【見学me_341】おつかれさま
【涼美PL】お疲れさまでしたー!
【柱PL】おつかれさまです、長くなって本当にすみませんっm()m
【ほづみPL】いえいえ、ぐっじょぶなのです。
【涼美PL】引き込まれましたよー。
【柱PL】ありがとうございますっ
【GM】……みんなメガトン級の破壊力なんですけど?
【見学me_341】OPで31分は、許容範囲内だよー。
【GM】30分は標準からやや早め、ぐらいかな?
【ほづみPL】一番長いの、わたしだったり……。
【柱PL】あれれ?w てっきりぶっちぎりで伸ばしちゃったものとw
【見学me_341】OPは通常20〜30分だね。
【柱PL】なるほどー。
【GM】うん
【GM】ミドルの標準が1時間で、乱入が入るとおよそ2時間(w
【柱PL】ふむふむ、(メモメモ
【見学me_341】ロールに力が入れば入るほど長くなるから、色々と気をつけないとね。
【見学me_341】だんだん数値が関係なくなってくるw
【柱PL】参考になりますっ。ありがとうございますっw
【涼美PL】ですよねー。そして短縮しすぎると味気なくなりますし。
【見学me_341】バランスが難しいです……
【GM】シーン開始即攻撃を心がければ、シーンに要する時間はかなり短くなりますね。
【見学蛙】OPなど10分で終わらせることすらw
【涼美PL】ぎにゃー。GMの主要ダメージ源!(w<ドキドキシーン
【GM】シーン定義でお膳立てしてるから、狙いのシチュから外れにくい(w
【GM】OPは15分が限界だったなぁ……
【見学me_341】第一撃までの、シェイプアップは可能だね。
【見学me_341】8分やったことある。
【柱PL】おおっ!w
【GM】8分か……テキストを前もって準備するとか?
【見学me_341】もう、テキスト流しただけだった。
【見学ALC】戦地兄?
【GM】OPはソレもありなんだよね。
【見学me_341】うん、戦地兄の時。
【ほづみPL】はやいですねぇ……。
【涼美PL】8分はイメージが沸かないです……15分で「早っ」な世界_| ̄|●
【柱PL】お、ミナカミさまの加護がぼちぼちやってきましたw
【GM】マケマケさまは相変わらず横に居るようです(つД`)
【柱PL】どんまいですっw
【GM】あ、シーンに入る直前に、どなたか表で@下さい。
【GM】ノシ dクス!
【柱PL】えと……基本的なことかもですが、@って、なんですか?
【GM】管理者権限……だっけ?
【見学MMG】孕みのルーン(笑)
【GM】トピックを変更したり、他者を呼び出したり蹴りだしたり出来るようになります。>@
【柱PL】なるほど。わかりました。ありがとうございますっ。
【GM】ダイス君を呼ぶのも、この権限がないと出来ないんですよ。
【見学蛙】呼ぶのはできるよー。蹴れないだけw
【柱PL】なるほどー。知りませんでしたw
【GM】なるほどー。今始めて知った(ぉ
【涼美PL】しごととられたー(つД`)<家を綺麗に
【柱PL】おおっ、ネタを引き継がれましたw <題名
【ほづみPL】こうやって連鎖していくのが醍醐味v
【柱PL】もう、おらぁわくわくしてきましたよ?w
【涼美PL】何処のジャンプの主人公ですか(w>おらわくわく
【見学蛙】鳥山明のw
【柱PL】そのうち金髪になって髪が逆立ちますよ?w

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■ ミドル1:荻原 ほづみ『消えぬ罪、拭えぬ咎』 ■


【GM】まだ朝も早いと言うのに、初夏の陽気が村を包む。
【GM】山間を抜ける風が心地よい。
【GM】昨夜史人は村人の歓待を受け、そちらで一泊したため、村に着いて以来実家に戻るのはこれが初めてだった。
【GM】久しぶりに戻る我が家。
【GM】親戚の者に管理を頼んではいた(らしい)ので、時々風を通してはくれていただろうが……。
【GM/史人】「……よし、頑張ろう!」
【GM】一人気合を入れる史人であった。
【ほづみ】「……おかえりなさい、史ちゃん」気合いを入れる史人に、そっと声をかける。
【GM/史人】「えっ!?」
【GM】慌てて声の主を探す。
【GM】懐かしいその声は……
【ほづみPL】探すまでもなく。史人の目の前に、竹箒を手にしてた女性が立っている。少しふくよかな身体をエプロンで被い、野暮ったい眼鏡の向こうから、気遣うような上目遣いで史人を見ている。
【GM/史人】「……ひょっとして、姉さん?」
【ほづみ】「うん……ほづみ、ですよ。……おぼえてる、よね?」
【GM/史人】「う、うん……憶えてるよ……でも……」
【GM/史人】「……良かった」
【ほづみ】「え……?」きょとんとして、小首を傾げる。
【GM】史人は一瞬あっけに取られるが、すぐに合点が言った様子で話し始める。
【GM/史人】「あの……あの火事の後、姉さんの容態を確認できないまま、すぐに引越しちゃったから」
【ほづみ】「あ……」ほづみの表情が翳る。一瞬目を伏せた後に、慌てて顔を上げて笑ってみせる。
【GM/史人】「人づてに無事だったと聞いてただけで、姉さんの事が少し心配だったんだ」
【GM/史人】「でも、こうして会えて、元気そうで、ちょっとだけ安心したよ」
【GM】先制パンチ逝ってもよろしくて?
【ほづみPL】はいっ。
【GM】〈真っ直ぐな笑顔〉〈願い〉 肉体 かるま1!
【GM】3d6+4 = 8(2 4 2)+4 = 12
【GM】orz 最近6を見て無い希ガス……
【ほづみPL】2d6+3 = 7(5 2)+3 = 10
【ほづみPL】くださいな。
【GM】DP8点であります!
【ほづみPL】拝領します。
【ほづみ】「ごめんね、心配かけちゃって……わたしは、元気だから……。それより、史ちゃんのほうこそ、元気?」
【GM/史人】「僕は大丈夫」にっこり
【ほづみ】「……ちゃんと、毎日ごはん食べてる?」少し史人に近づいて。
【GM/史人】「……時々サボってるけど、ちゃんと食べてるよ」ほんの少し引け腰
【ほづみ】「もう……昔っから、いつも言ってるでしょ? ごはんは毎日、ちゃんと食べなさいって……」苦笑して。
【ほづみ】「しっかり食べないと、体弱くなっちゃうんだから。……ここにいる間は、毎日しっかり食べること」人差し指を立てて、箒を持った手を腰に当てつつ。
【ほづみPL】少しずれた眼鏡の向こうから、咎めるような視線。……野暮ったい、どこかで見たような眼鏡。
【GM/史人】「……はい」しゅん、とうなだれて……
【ほづみPL】萌え攻撃。
【GM/史人】「ふふっ、相変わらず、姉さんは姉さんだ」
【GM】おう! 来いやッ!
【ほづみPL】〈想い出の品〉〈演説・説得〉 天与、きゅん1
【ほづみPL】3d6+4 = 14(6 4 4)+4 = 18
【GM】どうぞー
【GM】何スかそのダイス目……
【GM】《ドキドキシーン》効果でまずDP2点を進呈!
【GM】そして無駄なあがきッ! 2d6+1 = 7(1 6)+1 = 8
【ほづみPL】ダメージ13DP
【GM】いただきまつ……
【ほづみ】「相変わらずの、おせっかいって言いたいのね?」くすっと笑って。
【GM/史人】「うん。……いや、そんな事は無いよッ!」
【ほづみ】「お話は、中に入ってしましょ。取り敢えず、お茶でも飲んでくつろいで」
【GM/史人】「ありがとう。それじゃ、お邪魔します……あれ? ただいまかな?」
【ほづみ】「うん……『ただいま』ですよ」にっこり笑って、史人の手を取る。
【ほづみ】「史ちゃんも、かわってないね」
【GM/史人】「そうかな……自分ではよく判らないよ」
【ほづみ】「みんな、そうですよ。……自分のことって、見えてるようで、案外見えないものよ」そのまま、手を引いて家の中に。
【GM/史人】「ちょっと姉さん、僕も子供じゃないんだから……」照れながらも、成すがままに引き回される。
【ほづみPL】そんな史人の声を楽しそうに聞き流しつつ、居間まで引っ張っていく。そして、ちゃぶ台の前に座らせる。
【GM/史人】(ちょこん)
【ほづみ】「今日は、いろいろと整理に来たのよね……?」史人の横に、ぺたんと座って。
【GM/史人】「そのつもりだったんだけど……」
【GM】ほうっ、と一息。
【GM/史人】「全部姉さんが片付けてくれてたみたいだ。なんか気が抜けちゃったよ」
【ほづみ】「一応、軽く目を通しておいてもらえる? どうしても持っていきたいものとかも、あると思うし……」そう言って、ちゃぶ台の上に伏せてあったバインダーを手にとって、史人に渡す。
【GM/史人】「準備がいいね……どれどれ」
【ほづみ】「これが、品目のリストね。ほとんどは、蔵のほうに入れてあるけれど」
【GM】リストにざっと目を通す。
【GM/史人】「大半は……処分しないといけないみたい……」
【ほづみ】「そうね……。持っていけそうな小物とか、大事そうなものとかは、史ちゃんが使ってた部屋に置いてるから……」眼鏡に手をやりつつ、リストに目を通す史人を、じっと見る。
【GM/史人】「何から何まで、本当にありがとう。そういや姉さん、その眼鏡は……」
【ほづみ】「あ、うん……おじさまの……史ちゃんの、お父さんの眼鏡よ」野暮ったい眼鏡を指で押し上げつつ。
【GM/史人】「……やっぱりそ──」

【GM】異質な気配が史人の中で膨れる。
【GM/史人?】……あの男の物か
【ほづみ?】ええ、そうよ……『水神』
【GM/史人?】お前が荒神の筋と知らず、あたら命を無駄に散らした、あの男の……
【GM/史人?】未練よな
【ほづみ?】無駄……ですって?」震える声。ほづみの内で、火のように燃え上がる、なにか。
【GM/史人?】おぉ、やろうと言うのか? ここで? 12年前と同じように? 全てを燃やし尽くして?
【GM/史人?】良かろう。相手をしてやろうではないか? 降りかかる『火の粉』は、払わねばならぬからな
【ほづみ?】しないわ……今は、まだ……」レンズの向こうから、『水神』を睨め付ける。
【ほづみ?】命を賭してこの村を守った、誠の為にも……今は、まだ……
【ほづみPL】萌え攻撃。
【GM】どうぞー
【ほづみPL】数値的に考えると、妹術の数は押さえるべきなんでしょうけれど……心情的に撃ちたい!
【ほづみPL】〈ずっと見ていました〉〈思い出の品〉〈(自分)説得〉感情、きゅんなし。
【ほづみPL】2d6+4 = 5(2 3)+4 = 9
【GM】来い来い〜!
【GM】2d6+2 = 7(6 1)+2 = 9
【GM】かきん!
【GM】そして、墓穴ですよ? (・∀・)ニヤニヤ
【ほづみPL】1d6+2 = 3(3)+2 = 5
【ほづみPL】ほづみの瞳に、炎が揺らめく。
【GM/史人?】……ふん、詰まらぬ。思ったよりも、分別が備わったと見ゆる
【ほづみ?】約束したもの、誠と……」瞳を閉じ、炎を鎮める。
【ほづみ?】……だから、お前とのつまらぬ喧嘩などで、ここを灰燼に帰すわけにはいかないの
【GM/史人?】ふン……興が殺が ( ) れたわい……
【ほづみPL】萌え攻撃。
【ほづみPL】きゅん1で追撃権獲得。
【GM】追撃ディスカー!?
【GM】DP2点どうぞ!
【ほづみPL】〈眼鏡っ娘〉〈思い出の品〉〈約束おぼえてる(?なし)〉きゅん1 天与
【ほづみPL】3d6+4 = 11(6 4 1)+4 = 15
【GM】2d6+1 = 7(2 5)+1 = 8
【GM】だめーじくだちゃい……
【ほづみPL】17DPです。
【GM】そして、ドキドキ効果でDP2点返しッ!
【GM】……ジャスト41点か
【ほづみPL】ですです。
【涼美PL】(ここで乱入宣言!)
【GM】では反撃ッ!
【ほづみPL】はいっ!
【GM】(妨害はありまスカッ?
【ほづみPL】先に乱入の処理ね? とりあえず、なしで。
【涼美PL】きゅん無しで。
【涼美PL】2d6+3 = 10(6 4)+3 = 13  登場判定・感情
【ほづみPL】きたー。
【GM】では登場描写をどうぞー。
【涼美PL】じゃあ、庭の方から切迫した声が聞こえます。
【涼美】「――はぁ、はぁっ、ミト君っ! 何かあったっ!?」
【涼美PL】縁側に出ると、血相を変えた涼美の姿。サマードレス姿に西瓜を抱えてるのが日常の影を引きずっているが、
【涼美PL】どうやら全力疾走してきたっぽく、息も荒く汗だくだ。
【GM/史人?】…………
【ほづみ?】あら……涼美、ちゃん?」
【涼美】「……何もない? 良かった……なんだか尋常じゃない気配がし…………ッ!?」
【GM】……萌え攻撃、よろしいですか?(w
【涼美PL】こーい(泣
【GM/史人?】(ニヤリ)
【GM】ほづみの気が逸れた瞬間。
【GM】史人の細い指が、ほづみのおとがいを捉える。
【GM】あくまで優しく、壊れ物を扱うように……
【ほづみ】「……!?」
【GM】そして、触れる唇。
【GM】逝くぜッ!
【GM】〈龍種の血〉〈真・魅了する邪悪〉〈繊細な指先〉 技術 登場によるカルマも乗せて、2点!
【GM】さらに、《優しさを見てしまう》だッ!
【ほづみPL】きゃー!?
【涼美PL】来たかー!
【GM】4d6+5 = 10(1 2 4 3)+5 = 15
【ほづみPL】2d6+1 = 11(5 6)+1 = 12
【涼美PL】きゅん1防御!
【涼美PL】3d6+5 = 14(5 5 4)+5 = 19
【涼美PL】そしてDP2点下さい……
【GM】では、ほづみ姉さんに、DP11点……
【GM】これだけカルマ突っ込んで、この程度とは……とほ
【涼美】「――――!!」明らかに異質な気配を感じ、思わず2歩半後ろに下がります。膝を曲げて、腰を落として、踵を浮かせた体勢。
【涼美】「ミト君……? ほづみ姉ぇ……? それとも、他の、『何か』……?」
【涼美PL】ここで攻撃返し。
【ほづみ?】「きゃあ……っ!?」びくんっ、と痙攣して、その場に倒れる。
【涼美PL】〈少女趣味の服装(サマードレス)〉〈鋭敏な聴覚(人外の気配を察知)〉 技術、きゅん無し。良いですか?
【GM/史人】「……あれ? 僕は何を……あ、涼美ちゃん」
【GM】波が引くように、龍神の気配は消えうせていた。
【GM】どぞっ!
【涼美PL】2d6+5 = 2(1 1)+5 = 7
【涼美PL】ぎゃふぅ_| ̄|●
【GM】……イ`
【GM】2d6+1 = 12(6 6)+1 = 13
【涼美PL】2d6+2 = 3(1 2)+2 = 5  墓穴分〜
【涼美】「……ミト、君?」構えを解く。暑さによる汗とは別の、冷たい汗が体中を這うのを今更ながら感じる。
【涼美】「――あ! ほづみ姉ぇが!」慌てて駆け寄る。
【涼美PL】(こちらの攻撃は以上です)
【GM/史人】「え、何? あれ、姉さん!? どうしたの!?」
【ほづみ】「ん……っ」微かに呻く。
【GM/史人】「涼美ちゃん、手伝って!」
【涼美】「わ、わたし濡れタオル準備してくるね! あ、この西瓜差し入れ、あとでみんなで食べよってそんな場合じゃなくって! ああっこんな時どうすればっ!? 教科書教科書っ!」
【GM】真っ直ぐに見つめてくる。
【GM】それはいつもの史人だった。
【GM】そして、最後の一撃を涼美にッ!
【涼美PL】受け止めますー(泣
【GM】〈実直な視線〉〈願い〉 感情 !
【GM】2d6+4 = 8(3 5)+4 = 12
【涼美PL】お願いダイス君! きゅん無し!
【涼美PL】2d6+3 = 4(3 1)+3 = 7
【GM】DP9点ッ!
【涼美PL】更に墓穴風味……
【GM】そして墓穴どうぞ(w
【涼美PL】2d6+2 = 6(4 2)+2 = 8
【GM】では、続けましょう。
【涼美】「……は、はいっ!」一瞬ドキっとして、思わず学校で先生に呼ばれた時のイントネーションで応えてしまう。
【涼美PL】こちらは攻撃終了なので、ばたばたとタオルか何か取りに行って退場といたします。
【GM】うぃす!
【ほづみPL】こちらも攻撃しきったので、いつでも切って下さい。
【GM/史人】「姉さん……大丈夫っ! 姉さん!」下手に動かすような事はせず、それでもつい大声で呼びかけてしまう。
【ほづみ】「あ……史、ちゃん?」目を開けて、ぼんやりとした様子で呟く。
【GM/史人】「姉さん……」少しほっとした表情。
【GM/史人】「もう……『あの時』のような思いはしたく無いよ……姉さん」
【GM】ほづみの手を握り締め、うなだれる史人。
【ほづみ】「……史ちゃん」涙がにじむ。弱々しく、史人の手を握りかえす。
【ほづみ】「……ごめんね」
【GM】史人はただ、その手を握り締めるだけだった……。


【ほづみPL】ドキドキシーン。……痛いです。
【GM】あ、登場能力値は?
【ほづみPL】むー、悩む。
【ほづみPL】肉体で。
【ほづみPL】あ、失礼。感情で。


【GM】どぞー
【涼美PL】いよいよか!いよいよ伝説の『お姉さん時空』がっ!(w
【GM】ほづみねえさーん?
【見学蛙】赤い観客席再びっ!?
【柱PL】でましたねっ、ただ一人でサオトメを全滅させたという伝説のおねーさん時空っ!w
【見学me_341】うーむ、ほづみ姉さんの出だしの台詞が、なぜかハートマン軍曹風味に感じてしまった。
【見学蛙】何故ーーーーーーーーー!?
【見学me_341】目がおかしいんだよー。
【見学ALC】ふくよかな身体………………………………。(創造中
【柱PL】さて、歯を食いしばって、対お姉さん時空用意ですw
【ほづみPL】とりあえず、穂積とは別ですよと言っておきます……(笑)
【見学ALC】ゑ〜?
【涼美PL】かと言って油断する訳にはっ(w
【見学me_341】……あの眼鏡、誠氏のなんだろうなぁ。
【見学MMG】や、それ妹術使う前に言わないほうが良かったような(^^;<眼鏡
【見学me_341】あぐふっ すまねぇ!(絞殺
【涼美PL】活きろー(涙
















【GM】ほづみ姉さんには攻撃が当たってるなぁ……
















【見学me_341】相変わらずのハードパンチャーだなw
【柱PL】一撃がでっかいですねw
【ほづみPL】目が走ってますねー(笑)
【見学蛙】目が血走ってますねー(笑)
【涼美PL】それは怖いー(w
【見学蛙】血走った目のダイス。怖っ!?w








【柱PL】うーん……いま、登場目標値が8ですよね。乱入するか悩みどころです……。
【GM】8ですね。
【柱PL】妨害なしでも期待値でやっと登場ですしね……うーんw








【涼美PL】ああ、なんか萌えるな(w<「ちょこん」史人さん
【柱PL】ちゃぶ台の前でちぃちゃくなる史人さんw
【見学me_341】年上には相変わらず弱いようだw
【見学MMG】”ちょこん””ぺたん”、そして次は”ぴったんこ”?(笑)
【柱PL】おねーさん三段活用w
【見学me_341】ド根性史人
【涼美PL】”たゆん”に決まってるじゃないかっ(笑
【見学蛙】どこのど根性がえるですかw
【GM】平面ガエルかよっ!(w
【柱PL】……って、そっちでしたかっw
【見学蛙】“たゆん”“ぺたん”“……思いつかんw”
【見学MMG】お姉さん準備良すぎ(笑)<目録用意
【涼美PL】きっと隠し技術者なんだな(笑
【柱PL】〈こんなこともあろうかと〉でw
【見学MMG】そして、蔵の中には『ピアノ』がひとつ……
【GM】あるだろうなぁ(w
【柱PL】あるんでしょうねえw
【見学MMG】当然子供用のよ(笑)
【ほづみPL】ですです。ありますよね。
【柱PL】おおっと、眼鏡ネタ、きましたっw
【GM】先のタイミングで突っ込み損ねたからなぁ……
【ほづみPL】くる!?
【涼美PL】来たか!
【柱PL】きましたねっ!
【柱PL】うわーっ、【?】同士の会話がっw
【涼美PL】うわ、同じレイヤーで殴り合ってる風味っ(w
【柱PL】ここで裏設定が色々固まる風味ですか?w
【見学Rin】おお……(;´Д`)ハァハァ
【柱PL】(どきどき
【GM】そうか……ほづみ姉さんが村を守ったのか……あれ? 漏れ悪者?
【見学Rin】え? 違ったの?w
【涼美PL】それはミドル2で柱たんが明らかにしてくれるであろう(w
【見学蛙】いやいや。それはどうかな?w
【柱PL】ええっ!?w <柱が明らかに
【見学me_341】誠の行動で、【ほづみ?】が改心したのかもしれないよ。
【GM】ヽ(`Д´)ノ ウワアァァァン!!
【柱PL】なるほど、改心路線ですか。ひー、頑張りますっw
【GM】(ま、この流れじゃこっちが悪者だよな(゜∀゜)アヒャ
【見学蛙】いやいや。好きなように解釈してくれて結構よ? ニタ(゜∀゜)ニタ
【ほづみPL】急激に燃えな展開に!
【柱PL】えーん、燃えで素敵ですけど、もしかしてミドル2は責任重大風味ですか?w
【ほづみPL】……あたった?(笑)
【見学me_341】はじいたー!
【ほづみPL】ちょほー。
【見学Rin】惜しい!
【見学MMG】で、ねえさん墓穴です
【見学蛙】はじいたーw
【ほづみPL】けれど、それもドラマな感じがしているのはわたしだけ?
【涼美PL】むぅ、感情防御は2あるのか。
【GM】新ルール万歳(w
【見学蛙】責任と言うより、左右する立場だなw
【涼美PL】そこからミドル3、クライマックス、と少しずつ明らかに!(w
【見学蛙】2シーンで解明しなければいけないというのはかなりきつい縛りに思えますw
【見学me_341】普通に縄張り争いだったりしてな。
【見学蛙】普通によりしろ争いだったりしてな。
【涼美PL】普通に1000年前のお供え物の羊羹を食べられた恨みだったりしてな(w
【見学me_341】仲良く喧嘩しなレベルだw
【涼美PL】いっそDP41を目指すとかっ(笑
【見学蛙】目指すトカw
【見学MMG】あ、41いった(笑)
【柱PL】理想的な出目ですねーw
【涼美PL】6・1キターーーー!
【見学蛙】出たなーw
【ほづみPL】まずい、どんどん雰囲気優先になってる(汗)
【見学me_341】いいじゃないか
【GM】(゜ε゜)キニシナイ
【柱PL】素敵ですよっw
【柱PL】こ、ここで乱入っ!?
【涼美PL】うぃ。迷いつつも。
【見学me_341】シーンPCも認めたー
【ほづみPL】あ、攻撃に返答。
【GM】GMはOKよ?(w
【ほづみPL】けれど、シーン的には切りの方向でしょうから、あまり引き延ばせはしないかも……?
【涼美PL】はいな。ほとんど一瞬だけでする。(w
【見学me_341】あ、話の流れ的のもおいしいな。ここで登場って。
【ほづみPL】ですねー、うまいっ。
【柱PL】うーん、あざやかですw
【GM】でもね、こちらも速攻攻撃打ちますよ?(邪笑
【涼美PL】覚悟の上さー(吐血
【ほづみPL】ここまで完全に、想定外の流れです(笑)
【柱PL】想定外なんですか、これw
【ほづみPL】はい。泥縄全開ですよ(笑)




【見学me_341】おとがい?
【ほづみPL】顎ですね。
【見学me_341】顎っすか。
【柱PL】「頤」と書くみたいです。
【柱PL】……ああっ、巫女さんが助けに入りたいっw
【ほづみPL】完全に悪役になったー!?
【柱PL】でも、今更乱入するのもなぁ……w
【見学me_341】次で爆発させたらいいんだよー
【柱PL】そうしますーw
【ほづみPL】この流れなら、出てもよさそうな気がしないでも(笑)
【涼美PL】うーむ、涼美と柱たんが同時登場するまで保存すると思ってたんだけどなー(w<優しさ
【ほづみPL】かるまたくさん獲得してるので、また買うかも。
【ほづみPL】……ひくっ。
【見学me_341】弱いぞ水神ーw
【柱PL】竜神さま、運悪い?w


【GM】猫足立ちの構えキタ──(゜∀゜)──!?








【柱PL】1ゾロ……どんまいですっw
【見学me_341】どんまいw




【見学MMG】おひ<ダイス目
【GM】orz なぜ今そんな目が出る……
【ほづみPL】ダイスくんの必殺技「俺、がんばってるよ!」ですね(笑)
【柱PL】こうやって期待値を上げるんですねw
















【ほづみPL】きたー!
【柱PL】ダイス君ご乱心ですーw
【涼美PL】……高い乱入の代償だったぜ……_| ̄|●
【ほづみPL】ナイスガッツ! ぐっじょぶっ。
【見学me_341】勇気を称えるw

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■ 幕間 ■


義妹側データ 兄側データ
 名前 DP LP きゅん
かるま
抵抗
目標値
DP LP 抵抗
目標値
川田 涼美 24 0 3 -10 12 0 -20
都竹 柱 0 0 3 -25 13 0 -20
荻原ほづみ 39 0 7 -2 41 0 0

【ほづみPL】おつかれさまでしたー。
【GM】おつかれさまー
【柱PL】おつかれさまでしたーっ
【涼美PL】お疲れさまでした〜
【GM】ではお待たせしました! 柱さん、状況設定、使用妹術&秘跡、乱入能力の指定、描写の有無、タイトル案をどうぞ!
【柱PL】はい。祭りの日も近くなり、村人が準備に明け暮れる境内を、祭りの由縁を語りながら柱が案内します。
【GM】うぃうぃ
【柱PL】想定妹術は〈絶対防衛線〉〈鬱屈〉等々を予定です。乱入能力値は肉体で、描写……というか昔語りをこちらから。
【柱PL】題名は、「水写」で。
【涼美PL】はーい、秘蹟《今だけは私のもの》をここで撃ちます。
【GM】秘跡は無いでしょうか? あと、登場能力値の指定もどうぞ!
【柱PL】肉体ですー
【柱PL】秘蹟はありませんっ
【GM】えーと、《今だけは私のもの》の影響を受けるのは、ほづみ姉さんだけですね
【GM】では柱さん、タイトル案をどうぞ!
【GM】あ、もう指定してるのね>タイトル
【柱PL】では、改めてw 「水写」でw
【GM】では始めます!


【見学me_341】おつかれさまー
【涼美PL】とりあえず伏線として史人さんの『龍』の部分を見ておきたかったのですよー。OPで見てないから(笑
【ほづみPL】何やら、とんでもない展開になってまいりました!
【涼美PL】お疲れさまでしたー!
【柱PL】なってまいりましたっw
























【涼美PL】ごめんねー。ミドル3死守の為に(涙>今だけは〜
【ほづみPL】えっと、わたしに撃ったの?
【涼美PL】ですです。全体向けですが柱さんはシーンPCなので影響なしと。
【GM】シーン全体に効くけど、シーンPCはもともと登場してるから意味無し、と。ゆえにほづみ姉さんにしか効果を表さない、と。>《今だけは〜》
【ほづみPL】らじゃ。

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■ ミドル2:都竹 柱『水写』 ■


【柱】「祭りの由縁を話すには、まずこの地の開拓にまつわる伝承をかたらねばなりません」
【柱】「戦前、地誌において、皆上は『皆神』と記されていました」
【柱】「山深く、百獣、千樹、万石に至るまで御霊溢れる地。故にこの地は『皆神』と呼ばれる」……と」
【柱PL】言いながら、祭りの用意で賑わう境内を案内していく。
【柱】「人が住むには、少なからず自然に傷をつける必要があります。そして、『皆神』の御魂はそれを守る存在。その地を村として拓くには、人はそこに満ちる『神』を封じねばなりませんでした」
【柱】「御魂の長たるは、陽たる火神と、陰たる水神……」
【柱】「開拓者達は、天地の声を聞く『異能の民』に乞い、その双神を封じ、他の神々を鎮めました」
【柱】「『異能の民』の魂と双神の魂を融合させ、封じることで。いつか彼らが人の心を理解し、同化していくことを期待して」
【GM/史人】「火神と水神……」
【柱】「『神』との単語は『カミ』という読みを通じて『火水』に通じます。『火』と『水』は強き荒神の最たるものですから」
【柱】「それほどの力持つ者を、人の力で神を封じるには自ずと限界がございます。封印を弱めぬ為、干支の巡る十二年に一度、封の要たるこの社の淵に人柱を立てることが行事の名を借りて恒例となりました」
【柱】「それが、『祭り』の由縁です。今は毎年行なわれていますし、さすがに人柱など出しませんが」
【柱】「でも、人柱……『御柱』と呼ばれますが……が儀式の直前に舞うという神楽は、今でも十二年に一度しか、舞われません」
【柱】「それが、『皆上神楽』。以前お会いしたとき、私が稽古をしていた舞い……」
【柱PL】澱みなく話す少女。
【柱PL】自分と同じか、年下に見える外見とは裏腹な、知識。
【柱】「……ある意味で、神を恨む者の舞いとも言えるかもしれませんね。祟り神を封じる「御柱」達の」
【GM/史人】「そんな言い伝えがあったんだ……。地元でも知らない事っていっぱいあるもんだなぁ……」
【柱PL】と、ここまでで萌え攻撃っw
【GM】どうぞ!(w
【柱PL】〈絶対防衛線〉〈バイト(で祭りの由来を案内)〉 天与、きゅん1っ
【柱PL】3d6+5 = 7(1 3 3)+5 = 12
【GM】えーと……
【GM】2d6+1 = 10(5 5)+1 = 11
【柱PL】当たったっ!?w
【GM】ダメージどうぞ
【柱PL】DP13点ですかw
【GM】……ダイス目低いのに、ダメージでかい  orz
【GM/史人】「綺麗な舞なのに……なんだか悲しいね」
【GM】と、真っ直ぐ見つめ返して
【GM】《おでこをこつん》
【柱】「ええ。……悲しい、舞いです」
【柱PL】……と、了解ですー
【GM】13DPをリフレクト!
【GM/史人】「その神様たちと、最初から上手く付き合う事は出来なかったのかなぁ」
【柱PL】それを聞いて、驚いたように目を見開き。
【柱】「……誠様も、よくそうおっしゃっていました」
【GM/史人】「そっか。父さんも同じ事を……」
【GM】萌え攻撃です(w
【涼美PL】(兄の反撃済んだら、乱入希望します)
【柱PL】どうぞっ <攻撃、乱入
【GM】〈鋭い感性〉〈おもいで〉〈願い〉 感情 きゅん2
【GM】4d6+4 = 15(4 1 5 5)+4 = 19
【GM】6が出ねぇ……
【柱PL】……素で。
【GM】通らばDP12点!
【柱PL】2d6+1 = 5(4 1)+1 = 6
【柱PL】いただきますw
【GM】墓穴は回避か……
【GM】では、乱入判定です!
【GM】まず、妨害はありますか?
【柱PL】妨害きゅん1でっw
【涼美PL】エメピーですが(w
【柱PL】……って、エメピーでしたっけw
【柱PL】ごめんなさい、とりけしでw
【GM】あ、一瞬役に立ちかけた(w
【GM】うぃす(w
【涼美PL】地味に強いエメピー特殊能力(w//ではここは確実にきゅん1で。
【涼美PL】3d6+2 = 6(1 3 2)+2 = 8
【涼美PL】……ぎりぎり?
【GM】ギリギリ(w
【柱PL】つ 秘蹟《それはダメです!》
【GM】全部1……
【涼美PL】にゃふぅ。墓穴。
【涼美PL】1d6 = 5(5) = 5
【涼美PL】しかも大きい〜(泣
【GM】登場失敗、そして墓穴……
【GM】神社の周りに結界が張ってあるらしい(w
【柱PL】では、続きをw
【GM】遠く、作業を続ける村人を見ながら、
【GM/史人】「でも、その祭りも今年で終わりなんだね……」
【柱】「そうですね……」
【GM/史人】「もし神様が居たとして……そこに人が入り込んで封じられたのなら……」
【GM/史人】「この村が無くなったその時には、一体どうなるんだろう?」
【GM/史人】「また元のようにそこに居続けるのか、それとも消えてしまうのか……」
【柱】「……わかりかねます。ただ……」
【柱】「私にできるのは、最後であっても、神鎮めの神楽を舞いきることだけです」
【GM/史人】「そうか……」
【柱】「私は、誠様に『舞い』の手ほどきを受けました。この伝承を聞いたのも、誠様からです」
【柱】「……あの方は、先代の『御柱』……神楽の舞い手となるはずの方でしたから」
【GM/史人】「君は、僕の知らない父さんを、たくさん知っているみたいだね」
【柱】「ピアニストとしてお忙しかったので、あまりお話する機会は多くありませんでしたがね」
【GM/史人】「そんな役目を……」
【GM/史人】「……ねぇ」
【柱】「どうかなされました、藤原様?」
【GM/史人】「父さんは、どんな人だった? 僕はなぜか、父さんの思い出が無いんだ……」
【GM】萌え攻撃、参るッ!
【柱PL】どうぞっ
【GM】〈おもいで〉〈欠損〉〈実直な視線〉 感情!
【GM】2d6+4 = 6(4 2)+4 = 10
【柱PL】素でっ
【柱PL】2d6+1 = 11(5 6)+1 = 12
【柱PL】かちんっ
【GM】( ´・ω・`)
【GM】続けましょう。
【柱】(……誠様のことまで……『覚醒』は近い、か)
【柱PL】いぶかしむような表情が浮かぶも、一瞬でそれは消え。
【柱】「……はい。私の知っていることでよろしければ」
【柱PL】にっこりと微笑む。
【柱PL】で、萌え攻撃っ
【GM/史人】「構わないよ、どんな事でも」
【涼美PL】(攻撃終わったら再び登場判定希望っ)
【GM】来い!
【GM】(がんばっ!
【柱PL】〈不信感〉〈二人の世界〉 天与、きゅん1っ
【柱PL】3d6+5 = 11(6 4 1)+5 = 16
【GM】くすん
【GM】2d6+1 = 6(1 5)+1 = 7
【柱PL】LP11点をどうぞっw
【GM】うごうご、拝領……
【柱PL】では乱入判定ですねw 妨害はしませんー
【GM】では、登場判定をどうぞ!
【涼美PL】ではきゅん1で。これで失敗すると後がないから確実に。
【涼美PL】3d6+2 = 10(1 4 5)+2 = 12
【GM】登場ですね
【涼美PL】では、ぱたぱたと階段を駆け上がりつつ登場します。買い物袋を下げつつ。
【涼美】「やほー! やっぱりミト君だ。下の方にも話し声聞こえたからもしかするとって思ったけど……お祭りの下見?」
【涼美PL】笑顔で話しかけつつ、早速攻撃!
【GM/史人】「あ、涼美ちゃん。うん、そんな感じ」>下見
【GM】来い!
【涼美PL】〈少女趣味の服装〉〈鋭敏な聴覚〉 技術、きゅん1!
【涼美PL】3d6+5 = 13(4 5 4)+5 = 18
【涼美PL】(通ればDP10点ー
【GM】…………
【GM】2d6+1 = 4(3 1)+1 = 5
【GM】くだちゃい……  orz
【涼美PL】(DP10点ですー)
【涼美】「そっかー。柱ちゃんは物知りだから、色々面白い話が聞けるでしょ?」
【柱】(涼美さん!? よりによって、こんな時に……)
【GM/史人】「うん、そうだね。この神社の由来とか全然知らなかったけど……いろいろあるみたいだね」
【涼美】(柱さんの怪訝な視線に気づいて)「……あっ、も、もしかしてお邪魔だった? って、どう見ても私お邪魔虫だよねっ、あはは、あはは」照れ笑い
【柱】「い、いえ……そんなことは……」
【GM/史人】「?」
【涼美】「……んー、柱ちゃんは昔から自己主張しないところがあるからねー。一人で背負い込むタイプだし」
【柱】「涼姉さんっ!」
【柱PL】思わず言ってから、慌てて口を閉じる。
【涼美】「……でも懐かしいよね……昔、柱ちゃんとミト君とほづみ姉ぇとわたしと4人で遊んでた時も……??」言いかけて、柱さんの慌て具合に驚く。
【柱】「……ッ」
【柱PL】思わず、身をすくませる柱。
【GM/史人】「姉さん……?」
【GM/史人】「4人で……遊ぶ……うぅっ!」
【涼美】「……え? な何? どうかした? ……わたし何か悪いこと言った?」助けを求めるように史人さんを見やる。
【柱PL】史人の記憶をよぎる過去の光景。

【柱PL】あの日。
【柱PL】夕焼けと夜の闇が溶け合う空。
【柱PL】徐々に浸食する夜に抗うかの如く、炎が燃えさかっていた、その時。
【柱PL】自分の腕を掴んでいた少女。
【柱PL】弾け飛びそうになる『何か』を、繋ぎとめてくれていたその手の温もり。
【柱PL】そう。
【GM/史人】(あそこに居たのは……父さんと、姉さんと……あと一人、あと一人居たはずだ)
【GM/史人】(どうして今まで忘れていたんだ? なぜ?)
【柱PL】抜け落ちていた、記憶の欠片。
【柱PL】それに今、目の前の少女の姿が、重なる。

【GM/史人?】ようやく『繋がった』か……

【柱PL】あ、で、かつ萌え攻撃をっ
【GM】どうぞ!
【柱PL】追撃できゅん1を消費して……
【柱PL】〈触れ合ったぬくもり〉〈前世の記憶〉〈二人の世界〉 天与、きゅん1っ
【柱PL】3d6+5 = 8(3 2 3)+5 = 13
【GM】うーむむむ
【GM】2d6+1 = 9(5 4)+1 = 10
【柱PL】お、当たったです〜
【柱PL】LP11点をどぞー
【涼美】「――――!?」先日、史人さんの家でも感じた、あの圧倒的な『存在感』に、一瞬、涼美の顔が険しくなる。
【GM】拝領……しくしく
【柱PL】あの、一回だけ、お願いしていいですか?w
【柱PL】秘蹟《一回だけのお願い》……をw
【柱PL】宣言遅れてすみませんですm()m
【GM】了解〜
【柱PL】で、同時にバレイベントのLP低下判定ですか?
【GM/史人?】『史人』の記憶から我を繋ぎとめる『御柱』の存在を消し、間接的に合一を防いでおったとは……面白い事をしてくれる
【GM】ですね。でも、もそっと待ってー
【GM/史人?】しかし、急に記憶が戻ったがゆえの隙は、我にとってむしろ好都合であった。『御柱』よ
【柱】「……『水咎(ミト)』」
【涼美】「……まさか……ミト君の中に……そんな……」顔面蒼白になってます。
【GM】で、LP低下です。2d6をどうぞー
【柱PL】2d6 = 7(6 1) = 7
【GM/史人?】その通りだ、そのまさかだ、人の子よ。我は史人であって史人で無い
【柱】「涼姉さん。……下がってください」
【GM】普段の史人では考えられないような、凄惨な笑みを浮かべて……萌え攻撃>涼美
【涼美PL】こーい!
【GM】史人の周囲に、水滴が集まり出す。
【GM】明らかに、人知を超えた力。人の世ではありえない力が働いている。
【GM】〈龍種の血〉〈真・魅了する邪悪〉〈神通力〉 天与 かるま1
【GM】3d6+4 = 10(4 5 1)+4 = 14
【涼美PL】素で受けますー。
【涼美PL】2d6+2 = 9(5 4)+2 = 11
【涼美PL】下さいー。
【GM】では、LP12点をどうぞ!
【ほづみPL】(登場希望!
【柱PL】妨害するとでもお思いですか?w
【ほづみPL】いま、登場値って幾つでしたっけ?
【GM】目標値は、4かな?(w
【ほづみPL】かるま、なしで(笑)
【ほづみPL】2d6+3-3 = 10(5 5)+3-3 = 10
【GM】どうぞ(w
【ほづみPL】水を繰る史人の上に、蛍火が舞い降りる。
【ほづみPL】ゆらゆらと舞い降りるそれは、不意に炎の尾を引き、水に向かって鋭く降り注ぐ。
【GM】登場っすね。
【GM/史人?】「……来おったか」
【柱】「……ッ!?」
【ほづみ?】それ以上は……わたしが許しません
【涼美】「――!?」新たな人外の気配の方向に向き直る。
【GM】派手に水蒸気が舞い上がる。
【柱】「……ほづみ姉さん……? 違うっ……でも、なんで?」
【ほづみPL】舞い上がる湯気の隙間から、鋭く史人――いや、水咎を睨み付ける。
【GM】が、境内で作業を行う村人は、一向に介さない。
【GM/史人?】まだヒトに肩入れするのか?
【GM/史人?】元は我らはヒトに封ぜられし身。祟ろうとも手助けなぞ……気でも狂ったか?
【ほづみ?】……そう、かもね」自嘲気味に笑う。
【ほづみ?】けれど、闇雲に牙を剥くあなたには、言われたくないわ」地面を蹴って、一気に間合いを詰める。炎のように揺らめく髪から、火の粉が散る。
【GM/史人?】おのれッ!
【ほづみ?】下がりなさい、人間! 彼の者と戦うは、わたしの役目です!!」ほづみの周囲に『蛍』が踊る。
【柱】「『火罪』が……人の味方を? ……ッ」
【GM/史人?】忘れたか、贄と称して同胞を死に追いやる輩どもに封ぜられた年月を!
【柱PL】言いかけて、巻き起こる爆風に後ろへと跳び退る。
【GM】史人の周囲に凍れる『星』が瞬く。
【ほづみ?】「じきにこの村は沈む……せめて、その時まで我慢なさい!」
【涼美】「……『領域』が違う……わたしじゃあ、役に立たない…………」絶望的な表情で、一旦戦闘の間合いから退く。
【涼美】「――でも!」泣きそうな顔で、史人さんとほづみ姉さんを睨み付けて、
【ほづみ?】まったく……だだっ子なんだから!一斉に『蛍』が舞う。
【GM/史人?】言われなき『罪』と『咎』を負わされ、縛り付けられた屈辱を忘れたか!
【涼美】「12年ぶりにみんなそろったのに、何でこんなことしなきゃならないのよ!? せっかくみんなで一緒に食べようと思って、夕食の材料も買ってきたのに! どうして! よりによってミト君とほづみ姉ぇなのよっ!?」
【涼美PL】(追撃、良いですか?)
【ほづみ?】忘れない……けれど! いえ、だからこそ!」たゆたう『星』を『蛍』が撃ち落とす。
【GM】涼美の泣きそうな顔に、ほづみのいつもと同じ一言に、そして柱との封じられた想い出に──史人の動きが一瞬鈍る。
【GM】(追撃おっけー
【涼美PL】まず追撃権にきゅん1、〈少女趣味の服装〉〈鋭敏な聴覚〉〈家事全般〉 技術 きゅん1
【涼美PL】3d6+5 = 9(4 3 2)+5 = 14
【涼美PL】びみょー。通らばDP10点。
【GM】2d6+1 = 8(2 6)+1 = 9
【GM】ダイス君反応鈍い〜
【GM】10点拝領〜
【涼美PL】(攻撃権使い果たしました。あとはお二人で心ゆくまで〜w)
【GM】数多の『星』が弾けて消える。
【GM】無数の雨滴のように散り、周囲を濡らす。
【ほづみ?】「本当に『罪』と『咎』を背負うわけにはいかないのよ!」水咎の眼前に迫る火罪。
【GM/史人?】おのれ、認めぬ、認めぬぞぉ!
【GM】飛び散る雨滴は、まるで泣き叫ぶ水咎の涙の如く──萌え攻撃toほづみ!
【ほづみPL】らじゃ!
【GM】(了解ー
【GM】〈神通力〉〈欺瞞〉〈最後の一線〉 あえて感情! かるま1!
【GM】3d6+4 = 7(3 2 2)+4 = 11
【GM】orz
【GM】あ、LPダメっす。
【ほづみPL】2d6+4 = 10(4 6)+4 = 14
【ほづみPL】はじいちゃった(汗)
【GM】《懸命》はこのタイミングじゃ足せねぇよなぁ……orz
【ほづみPL】水咎の言葉に怯むことなく、火罪が腕を振るう。
【ほづみPL】ぱぁん。
【ほづみPL】そして、乾いた音が響き渡った。
【ほづみPL】萌え攻撃。
【GM】来いッ!
【ほづみPL】〈わたしの指定席(彼の者と戦うは、わたしの役目!)〉〈お小言〉〈前世の記憶〉〈二人の世界〉天与、きゅん1。
【ほづみPL】OK?
【GM】どうぞ!
【ほづみPL】3d6+4 = 6(3 2 1)+4 = 10
【ほづみPL】うそーん!?
【GM】2d6+1 = 10(5 5)+1 = 11
【ほづみPL】orz
【ほづみPL】墓穴、ふりますね……。
【ほづみPL】1d6+1 = 1(1)+1 = 2
【GM/史人?】なっ……!
【GM】頬を押さえてじっとほづみを睨みすえる。
【ほづみ?】……どれだけ長生きしても、子供のままなのね」振り抜いた姿勢のまま。
【GM/史人?】…………!」図星を指された表情を見せ、凍りつく。そして……
【GM/史人?】……覚えておれ、この屈辱、必ず返してくれるッ!
【GM】出てきたときと同じく、唐突に水咎の気配は消え去った。
【GM】──どさり。
【ほづみ?】……っと」倒れる前に抱きかかえます。
【柱】「……史兄さんっ」
【涼美】「ミト君っ!?」泣きながら駆け寄ります。
【GM/史人】「……なんだか体中が痛い……痛くて動かない……特に頬が痛い……」
【ほづみPL】二人に向かって、唇に人差し指を当てるジェスチャー。
【柱PL】涙目で、それでも嗚咽さえ漏らさずにこくこくと頷く。
【GM/史人】「……どうしたの、みんな……?」
【涼美】「うん、大丈夫! ……もう、大丈夫だから……帰って、手当てしよ? みんなでご飯食べよ?」むしろ、自分に言い聞かせるような口調で。
【ほづみ?】「なんでもないわよ、史ちゃん」くすっと笑って。
【GM/史人】「???」
【柱】「……史兄……ごめんなさい」
【GM/史人】「?????」
【柱】「なんでもいいから、謝らせて。……とにかく、ごめんなさい。……あと」
【GM/史人】「……うん」
【柱】「改めて、……おかえりなさい、史兄さん」
【柱PL】それは少し遅れた、幼馴染みとしての、挨拶。
【GM/史人】「……うん。ただいま」にこりと笑い……
【GM】史人の意識は、柔らかな闇に飲まれていった。










【見学me_341】ハァハァ
【涼美PL】おー、すげぇ! 設定がずんずん組み上がっていく!
【ほづみPL】すごいですね……。
【見学me_341】カコイイぜー
【ほづみPL】泥縄ぶちまけがいがあります(笑)
【GM】GMすら一観客(w
【見学me_341】こういうの憧れるけど、GMだと対応しきれないだろうなぁ。
【柱PL】ごめんなさいー、無茶やってますーw
【ほづみPL】水神も祟り神だったのね。
【見学me_341】いや、僕がザコキャラなだけー。
【ほづみPL】因子共鳴《俺、がんばってるよ!》(笑)
【GM】ソレ欲しいッ! 効果は知らんけど(ぉ
【GM】あ、忘れてた……因子共鳴、買っていい?(上目遣い)
【柱PL】自分はいいですよーw
【ほづみPL】わたしも、いいですよ。
【涼美PL】どうぞですー。
【GM】じゃ、《おでこをこつん》買うね。ありがとう、お兄ちゃん!
【見学MMG】今のお兄ちゃんはあんただ(笑)








【柱PL】出目が……w
















【見学me_341】また誠だ! すごい影響力だなw
【GM】こないだからパパ一部で人気か?(w
【涼美PL】そういえば、Cでも大人気でしたねっ(w
【柱PL】あんな登場をされたら使わないわけにはいきません、パパw
【見学無明抄】パパには告白したけど義兄には告白しなかったなあ、そういえばw
【ほづみPL】AとBでは、ほとんど見向きもされなかったのに(笑)
【見学蛙】親父殿?w
【ほづみPL】うん、史ぱぱ。
【GM】設定にもさして変化は無いのになぁ(w
【見学蛙】いや、超常入ると血縁の重要度が三倍増しになるからw
















【見学MMG】痛すぎ(笑)>《それはダメです!》
【柱PL】涼美さん、ごめんなさいっw
【涼美PL】うぃす。勝負の世界だから仕方ないー(w
【ほづみPL】勝負の世界は非情なのです(ほろり)
【見学MMG】対エメピー結界(笑)
【偽涼美】「……あれぇ? なんかさきに進めないよぅ?」(ぺたぺたと結界を触りつつ
【見学me_341】気がついたら元の所に立ってるんだな
【偽涼美】「押しても駄目なら……」呼吸を整え、脚を前後に開き、膝を曲げ、腰を落とし、右拳は軽く腰の横で溜めるように構え、左手は前方に狙いを定めるように突き出し、息を吸い、気合いと共に吐き出し、踏み込み、腰を回転させ、拳を内側に抉り込むように、突き出す!
【偽涼美】(ぼきん☆)「……痛い(泣」
【見学me_341】そんだけ溜めといてw
【見学蛙】これが登場判定の結果の強制力かw
【GM】……エメピーの義妹は武闘派が多いのか?(w
【ほづみPL】何気に凶暴なのが多いです(笑)
【ほづみPL】パパ、がんばってます!
【見学me_341】すぐに殴ってくるね
【涼美PL】頭突きかましてくる娘も居るよねっ。佐香菜たんとか(笑
【見学me_341】肉体派が多いよなぁ
【見学me_341】護衛義妹は体が資本!
【涼美PL】たとえ病弱持ちでも体が資本!(w
【見学蛙】いや、病弱だからこそ体が資本!w
【見学me_341】それは、プラスかマイナスかの違いだけだ!
【ほづみPL】身体がシボンしないよう、がんばっ!
【見学me_341】山田くん、座布団持って行っちゃいなさい
【見学蛙】上手いっ! 座布団投擲っ!!−=≡@
【ほづみPL】評価が割れたー!?(笑}
【GM/渚&5th渚&凛】『誰が肉体派だって?』
【涼美PL】肉体派の代表格キターー!(w
【見学蛙】最強が来たーw
【見学me_341/航】「……それを言わせるのごぶはぁっ!?」
【ほづみPL】うわー。
【GM/渚&5th渚&凛】『ふんっだ!』








【涼美PL】良いダイス目だ〜。羨ましい(笑
【見学me_341】GMはあいかわらずw
【見学蛙】流石ロウ=キュウクの開祖w
【GM】とほほ……
【柱PL】ミナカミさまのご加護がw
【ほづみPL】素晴らしい加護ですね(笑)
【見学無明抄/ミナカミさま】「うむ、信じるものは救われるのだ」
【柱PL】ミナカミさまミナカミさま、ありがとうございますw
【GM】同じ神様のよしみで手を貸してくれたっていいのに(w
【見学無明抄】ライバル関係にあるんじゃないかとw
【GM】ヽ(`Д´)ノ ウワアァァァン!!>ライバル
【偽涼美】「ミナミナさま、わたしもー……」(指をくわえてじー、っと上目遣いしつつ
【ほづみPL】ほづみには、力を貸してくれなさそう?
【見学蛙】火花がばちばちいってるからw
【見学無明抄/ミナカミさま】「あー、そなたは、誠をアレしたという共通項があるから無理だw」
【偽ほづみ】「アレって、なんでしょう?」小首かしげ。
【見学無明抄/ミナカミさま】「アレといえばアレじゃ。あ、S型のままだったら同病相哀れんで力を貸したのにw」
【偽ほづみ】「急な仕様変更に振り回される現場の身にもなってください、まったく……泥縄にも、程があるでしょう?」
【涼美PL】……いきなり生々しい会話が(涙>急な仕様変更
【見学蛙】(メタな話だw
【見学無明抄/ミナカミさま】「あ! それは、我もEDで!w」
【偽柱】「それわかりますっ! 私だって、チャネリングでもないのに他PCとの兼ね合いで急に巫女さんにされて……祝詞覚えるの大変だったんですからっw」
【見学桜花】そういう問題なんですね(笑>祝詞
【偽ほづみ】「ほんと、困りますよね……わたしも、いきなりコンビくさくなってますし」
【偽柱】「おたがい、苦労しますよねー」
【偽ほづみ】「中の人、何も考えてないんですもの。脊髄反射で動いてますよ、きっと」
【柱PL】えと、「過去の旅人」を隠してるので、史人さんがいるところで涼美さんと会うとやばい柱の心象描写でした <こんなときに……
【涼美PL】にゃふぅ。じゃあついでにバレイベントに流れ込みますか?(邪笑
【柱PL】……と、バレイベント、もうやります?
【ほづみPL】ある意味、ばっちりなタイミングです(笑)
【涼美PL】GMさんとPLさんのご都合で〜
【柱PL】では、話の流れに身をまかせ、やる方向で〜w
【GM】ネタがあるならやっちゃいますか?
【涼美PL】おっけ。じゃあこちらがポロリと口を滑らせる感じで?(w
【ほづみPL】バレイベントを絡めて、場の支配力をもぎ取るのは、常套手段ですっ。
【柱PL】おねがいできます?w 助かりますー
【柱PL】用意したネタ、この流れだと使えそうにないんで
【GM】バレイベント発生には、火事の話しに触れる事が必須かな?
【柱PL】ああ、ですね、GMさんの張っていただいた伏線があるんで。
【GM】んでは、口火きり、よろしく!(w 
【涼美PL】すまぬ、火事の時は入院中なのでこちらからは話せない風味っ_| ̄|●
【柱PL】おおっ、そうでしたっ
【ほづみPL】史人もバレイベント?(笑)
【涼美PL】(爆笑)>史人バレイベ
【GM】確かに(w >史人バレ
【柱PL】過去回想、自分がやりますか? それともGM描写にしますか?
【GM】うむ、お任せしていい?
【柱PL】了解ですっ




【柱PL】……とか、こんな感じでどうでしょうっ。
【涼美PL】お疲れさまですよー。
【GM】GJ!
【涼美PL】バレイベントは3Wの華っ。やはり皆さん力入れますねー(w
【柱PL】ありがとうございますっ、……でも出目が〜w
【ほづみPL】バレイベントこそが3Wの本体っ!(笑)
【柱PL】でも実は用意してたバレイベント3種が全部ボツで結局即興でしたっw
【ほづみPL】3つ予め用意してたのも凄いけれど、全部ボツというのも凄いです。
【見学蛙】うむw




【見学MMG】秘蹟は?>柱たん
【柱PL】おおっ
【柱PL】ありがとうございます、忘れてました、秘蹟w








【ほづみPL】滅多にないLP低下!
【見学蛙】普通はLP叩き込む前にFLするから滅多に無いLP低下! そもそも使われること少ないLP低下!
【見学MMG】すっかりルールの存在を忘れられてるっぽい<LP低下(笑)
【見学蛙】実は適用しようとすると3Wは数値的に余りにも不利なんだよなw
【柱PL】まあ、ここはシナリオ的にもLPが下がるっぽいとこですしw
【ほづみPL】3Wは浪漫なんですよっ!(ぐぐっ)
【柱PL】浪漫ですねっ!w(くぐっ)
【見学蛙】浪漫派w
【涼美PL】ですね! ですね!(ぐぐぐっ)
【ほづみPL】いぇあ!(がしーん)
【GM】浪漫かぁ(w
【柱PL】で、GMさま、このまま史人さんは覚醒風味ですか?w
【涼美PL】ミドル2で覚醒っ!?(w
【ほづみPL】この流れ……なんだか出ないといけない気がしてくる(笑)。
【見学蛙】いや、これもありでしょうw<ミドル2で覚醒
【柱PL】そうでなければ、神社内ということで一時的に仮封印できるかな、とw
【GM】ま、この攻撃で史人も攻撃回数切れるんで、あとは煮るなり焼くなり(w
【ほづみPL】うあ……やっぱり出るべき!?
【柱PL】お任せですーw
【涼美PL】むはー。追撃しつつ退場しようと思いましたが予定変更。様子見モードに移行します(w>ほづみ姉さん登場
【柱PL】……攻撃、もう少し待てばよかったですーw(←攻撃権使いきり
















【見学MMG】こういう登場の仕方はエメピーの専売特許っぽいけどなあ(笑)<「そこまでよ!」的登場
【涼美PL】今回のエメピーは微妙に実力が伴わないし(w
【GM】バックは皆上村役場です(w
【涼美PL】役場!(w
【柱PL】やばいですw 燃え燃えですw
【見学蛙】皆上村役場が版権を購入しますた。
【GM/5th渚】「気合さえあれば精霊手のひとつやふたつや三つや四つッ!」
【見学MMG】多すぎ(笑)<三つや四つ
【GM】負けフラグゼリフ吐いたので、ガツンといわせたって下さい(w  >おのれっ!












【GM】スイマセン姉さん、その一言で負けました(w >駄々っ子
【柱PL】乱舞する水の『星』と火の『蛍』……ホントに打ち合わせナシですか、お二人w
【涼美PL】この人達は打ち合わせ無しでここまでやってのけるんですよ(w
【見学蛙】ですねぇw
【ほづみPL】まったくの、でっちあげです(笑)
【柱PL】これが、『字名』を持つ伝説級ジェントルの力……w
【GM】ど〜ろな〜わ〜♪
【見学蛙】歯が立たぬw
【GM】(単純にほら吹きなだけとも言う……w
【見学蛙】風呂敷を広げるのが上手いとw
【柱PL】もう、鮮やかに伏線を捌かれるんで、どきどきですよ?w
【ほづみPL】適当にぶちまけて、纏められそうなところだけピックアップ(笑)
【GM】誰かがまとめたのを後追い(w
【涼美PL】展開についていくのに手一杯(w
【柱PL】一観客としてもう手に汗ですw
【見学蛙】……あぁ、儂他の人の設定根幹から崩すんじゃねえかと戦々恐々だからたまに思いついても言えねえんだ。ろくに思いつきもせんのに。げらげらw












【涼美PL】あーにーだーいーすー(涙
【見学蛙】ひでぇ(涙
【GM】ここまで来るといっそ清々しいな(w




【涼美PL】平手打ちキターー?(w
【柱PL】さいごは、これですかーっw
【見学蛙】きたーーーーー!!
【GM】キタ──(゜∀゜)──!?
【涼美PL】やっぱりツボを心得てるよお姉さん(涙
【見学蛙】水咎の左頬に見事な赤いもみじがぁっw
【柱PL】すごいかっこいい〈お小言〉ですっw
【涼美PL】かっこよすぎるー(w
【見学蛙】いかすw
【柱PL】なのにこの出目ーっ!?w
【ほづみPL】だいすくん……っ!(ぎりぎり)
【見学蛙】ひ、ひでぇ
【見学無明抄】あ、かわした。
【涼美PL】がんばれー(涙
【柱PL】ほづみ姉さん、どんまいですっ(滝涙
【見学蛙】あんまりにもあんまりではないか……これは(涙
【GM】こんなときに限ってダイス目高いし……
【ほづみPL】だいすくんのばかぁ……!
【涼美PL】なんか『火神』と『水神』のシーンっていっつも波瀾万丈な雰囲気?(・.
【見学蛙】波乱に満ちていますw
【柱PL】神ダイスw
【見学無明抄】啓示に満ちているw
【見学蛙】言うと思ったw
【GM】ダイス君……油断のならなさに磨きがかかっとる……
【涼美PL】スイフリー理論すら既に通用しない……っ!
【見学蛙】スイフリー理論も通用しないよね……もう期待値がどうとかいうレベルじゃない(涙)
【見学無明抄】まだだみんな、まだミドル3もクライマックスも残ってるよ! ふぁいつ!
【涼美PL】ミドル3が残るかどうか戦々恐々なんだよ! でもふぁいつ!
【見学蛙】とりあえずふぁいつ!w
【涼美PL】既に『水咎』で定着してるなぁ……(w
【涼美PL】「特に頬」なんかツボだ(w
【見学蛙】痣が残ったりすると笑えますねw<頬
【涼美PL】きっと次の攻撃の為の伏線なんだよっ!(w<痣
【見学蛙】な、なんだってーーー!!w
【柱PL】……と、これでやりたいことはやりましたーw
【涼美PL】ナイス纏め、シーンPCー(w
【柱PL】途中まで忘れてましたから、自分がシーンPCだってw
【ほづみPL】追撃行こうかとも思ったんですけれど、切ったほうがいいです?
【柱PL】あっ、追撃権あったんですか!? ごめんなさいっ
【柱PL】てっきり攻撃権使い果たしかと思って……つなげられても結構ですよー
【涼美PL】こちらも乱入者なので口を挟む権利無し〜(笑
【GM】今切った方が綺麗と思う。戦略的には攻撃だろうけど。
【ほづみPL】じゃ、きっちゃえ。
【柱PL】あうー、申しわけないですっm()m
【ほづみPL】きにしなーいっ。
【GM】んでは

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■ 幕間 ■


【柱PL】おつかれさまでしたーっ
【GM】おつかれさまー
【ほづみPL】おつかれさまでしたー。
【涼美PL】お疲れさまでしたー! 乱入ばかりで恐縮です。
【ほづみPL】で、開始前に、お詫びと訂正があります。
【柱PL】どうかなされましたか? <ろんさん
【GM】はい?
【ほづみPL】ログ読み直したら、「思い出の品」を4回つかってました!(死)
【ほづみPL】というわけで、最後の攻撃から「思い出の品」を外して、DPダメージを-3してやってくださいっ(平伏)。
【柱PL】あら?w ぜんぜん気付きませんでしたw
【GM】おや(w
【涼美PL】さっぱり気づかなかったですー。ウェーーーイ!ヽ( OwO)ノ
【GM】もしくは、きゅんを1点支払って、『リロードしていた』事にしてもいいですよ?
【ほづみPL】では、GMがキツいと思う方にしてください(笑)
【ほづみPL】ペナルティということで。
【GM】3点引くと、恋愛防御が変化しますね……では、3点下げますね。
【ほづみPL】 はいっ。

義妹側データ 兄側データ
 名前 DP LP きゅん
かるま
抵抗
目標値
DP LP 抵抗
目標値
川田 涼美 29 8 7 3 32 0 -2
都竹 柱 25 0 7 -10 26 10 5
荻原ほづみ 41 0 7 0 38 0 0

【涼美PL】ではシーン定義:祭の前夜、台風のような激しい風雨が吹き荒れる中を、何かに導かれるように例の境内の方に来て下さい。
【GM】おいっす!
【涼美PL】涼美もそこに居ますので、少し昔話をしましょう。
【涼美PL】使用妹術は、〈焦がれる希望〉中心に片っ端から。
【GM】乱打ですか?(w
【涼美PL】登場能力値は、あえて天与
【涼美PL】弾倉がカラになるまで撃ち尽くすつもりです(w
【GM】お、乱入上等ですな(w
【涼美PL】秘蹟、《私の役目ですね》使用。
【GM】その意気や良しッ!
【GM】はい、技術の達成値に+2ですね。
【GM】では、タイトル案をどうぞ!
【涼美PL】タイトル案「その罪の、でどころは」辺りでっ
【GM】了解! では始めましょう。


【見学蛙】お疲れ様ー
【ほづみPL】みなさん、限界ちっく?
【見学蛙】みたいですねw
【柱PL】すみませんー、土曜も登校日なので……
【涼美PL】私はまだ大丈夫ですが……私だけ大丈夫でもセッションの濃さが確保できないかとですし。
【GM】な、なんだってー!
【ほづみPL】わたしも、げんきげんきー。
【柱PL】みなさん、タフですーw
【涼美PL】や、少々仮眠取りましたから(w
【GM】若いなぁ、みんな(げほげほ
【見学蛙】じゃあ、舞台裏でほづみねえさんと涼美ちゃんの劇場をw
【見学蛙】(あと、その肉をわけろ。というやつですなw
【偽涼美】「ほづみねぇのお胸、少しちょうだい?(上目)」
【偽ほづみ】「分けられるものなら、分けてあげたいですくらいですけれど。……すっごく肩、こるんですよ?」
【偽柱】(じーっ)
【偽柱】(見比べて、大きく溜息)
【偽涼美】「……柱ちゃん、がんばろうね?」牛乳パック傾けつつ。
【偽柱】「(こくん)ごきゅ、ごきゅ」
【見学蛙/偽誠】「史人……牛乳飲むと乳がでかくなるっつうのは都市伝説だと教えてやらんのか?」(背後霊)
















【柱PL】境内っ、我が領域っw(くあっ)
【ほづみPL】この村に、火罪の加護届かぬ地はなしっ!(ほんとかよ)
【柱PL】乱入しますよ? 乱入しちゃいますよ?w(どきどき
【ほづみPL】乱入するかも? したくないけれど、するかも?(汁)
【涼美PL】むしろ乱入乞う。素振り不足で一人じゃあ話が続かない風味(w
【涼美PL】そいえば、雨降ってるけど平気?(汗>ほづみ姉さん
【ほづみPL】濡れたくらいで、どうにかなったりはしません(笑)
【柱PL】おおっw 何やら謎が解ける風味ですか?w <タイトル
【涼美PL】そいえば、一応確認。《不純なのは〜》は来ないの?(どきどき
【柱PL】(どきどき

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■ ミドル3:川田 涼美『その罪の、でどころは』 ■


【涼美PL】うなる風、滝の雨、そして飲み込まれるような真の闇。
【涼美PL】居住区域から離れたそこは人工の明かりがほとんどなく、この天気だと星も蛍もその光を届けてくれることはない。
【涼美PL】更にはこの豪雨と強風だ。圧倒的な圧力すら感じられる水と風の壁が、全てをなぎ倒そうとする勢いで襲ってくる。
【涼美PL】そんな中、史人はまるで昼間の散歩のような足取りで、小道を渡りあぜ道に入り広い道に出てそして境内への階段を上ってゆく。

【声】「♪〜♪〜〜〜♪〜〜」
【涼美PL】こんな日に誰か先客が居るのだろうか、階段の上から鼻歌が聞こえる。
【涼美PL】轟々と耳を打つ風の音に比べるとあまりにもか細い歌声だったが、不思議とその歌は史人の耳に確かに届く。
【声】「〜♪〜〜♪♪〜〜♪〜」
【涼美PL】この曲には覚えがあった。小さい頃ピアノの練習用によく弾いていたメロディだ。
【涼美PL】当時入退院を繰り返した涼美の見舞いの時に弾いて、えらく喜ばれ、感謝されたこともあった、あの曲だ……

【涼美PL】闇を見通しているかのように危なげなく階段を上りきると、そこには光があった。
【涼美PL】ぽつぽつと光り、宙を舞う、幾十もの優しく柔らかな光りの小片。
【涼美PL】――蛍?
【涼美PL】いや違う。雨も風もその勢いが衰えるどころか、ここに来てますます激しさを増している。そんな中で蛍が飛ぶはずもない。
【涼美】「あ、ミト君やほー」
【涼美PL】その光の群に囲まれるように、涼美が立っていた。それはまるで精霊使いが精霊を従えて歌っているような、非現実的な光景。
【GM/史人】「涼美……ちゃん?」
【涼美PL】彼女は史人に気づくと、歌を中断させて手を振り、「来るのは解ってたよ」といわんばかりの自然な笑顔を見せながら駆け寄って来ます。
【涼美PL】当然ながら涼美は全身ずぶ濡れで、色々凄いことになってます。具体的に言うとサマードレス部分のレイヤー透過率83%
【GM/史人】「わ! ずぶぬれじゃないか!」
【涼美】「えへへ……奇遇だね、こんな所で」わざとらしい口調で。
【GM/史人】「……!」
【GM/史人】「奇遇……だね」視線は右斜め下の地面(w
【涼美】「うぅ〜! そんな憐れみのこもった顔で目を逸らすなあ! ミト君だって胸ぺったんじゃないかあぁ〜っ!」言いつつ史人さんの胸をぺったんぺったん触ります(w
【GM/史人】「いや……あるとか無いとか、そういう問題じゃなくて……ね?」
【涼美PL】ここで攻撃。1回目!
【GM】ぐは、来いっ!
【涼美PL】〈ハミング〉〈刺繍orスケッチ(下着にリボンのワンポイントが付いてるんです)〉〈焦がれる希望(胸!)〉 技術、きゅん1
【涼美PL】3d6+5+2 = 7(2 1 4)+5+2 = 14
【GM】2d6+1 = 5(2 3)+1 = 6
【涼美PL】LPに10点です。
【GM】兄ダイス健在……
【GM】拝領です!
【GM/史人】「とにかくっ! 雨の当たらない所に行こう!」
【GM】涼美の肩を抱いて、軒の下へといざないます。
【涼美】「……まー、それはそれとして……」さりげなく史人さんの隣に移動して、同じ方向を向くような体勢になります。
【涼美】「いよいよ……明日だね。晴れると良いね」
【GM/史人】「大丈夫だよ、きっと。祭りの日に雨だったこと、ほとんど無かったそうだし」
【涼美PL】なすがままに移動します。光の精霊さんズを引き連れて。
【涼美】「ん、そだね。ここのお祭りは質素だから、星と蛍の光が目玉商品のようなもんだしね」
【GM/史人】「そうそう」笑い、そして涼美を見やり、少し表情を翳らせ──
【GM/史人】「涼美ちゃんも『こちらがわ』に踏み込んじゃった……のかな」
【涼美】「…………」その表情の翳りを見て、心配そうに顔をのぞき込みます。
【GM】無理に笑みの形に表情を歪め、
【涼美】「…………」しばしの沈黙。そして、
【涼美】「……ねぇ。昔話、しよっか」口からでは答えは、質問への直接の解答ではなく、
【GM/史人】「……うん、そうだね」
【涼美】「昔々、この土地に力の有る精霊使いさんが居て、強力な水神様と火神様を封じ込めたんだって」
【涼美】「多分、柱ちゃんから詳しく聞いてると思うんだけど……この村は、今まで水神様と火神様の血肉を『食べて』生きてきたんだって……」
【涼美】「水神様も火神様も、元々は人間と共存してたって話だけど、必要な水脈と充分の日照が欲しくて、過酷な土地を肥沃な農場に変えたくて、この土地に封印して呪縛したらしいんだ」
【GM/史人】「……生きるために必死だったんだよね」
【GM】じっと己の手を見つめる。
【涼美】「酷い話だよね。力欲しさに勝手に封印しちゃって、それで豊かな土地を手に入れて、伝承にはありもしない『罪』やら『咎』を付け足して勝手に悪者にして……それでその後は祟りを恐れてか自己罰のつもりか、贄まで準備して……」
【涼美】「水龍様が怒るのは、無理無いよね……わたしだって怒るよ、そんなことされたら……」
【涼美PL】座った膝に顔を埋めるようにしつつ――
【柱PL】登場判定、よろしいでしょうか。
【涼美PL】(妨害は無いですー
【GM】(あ、先に攻撃させてー >登場
【柱PL】どぞですー
【涼美PL】かもーん
【GM/史人】「でもね、僕は村人の気持ち、判るよ」
【GM/史人】「怖かったんだよ。大きな力を振るう存在が。そして……みんな生きたくて、大事なものを守りたくて、必死だったんだよ」
【GM】くっ、と息を詰め、一瞬だけ何かをこらえ、
【GM/史人】「……確かに、そんな事をされたら……何百年も延々と続けられたら……ね?」
【GM/史人】「でも……仕方なかったんだよ……」
【GM】萌え攻撃、いきます!
【涼美PL】らじゃーす!
【GM】〈(数百年の)おもいで〉〈願い〉〈諦念〉 感情 カルマ1
【GM】3d6+4 = 10(6 3 1)+4 = 14
【GM】わ、久々にいい目!
【涼美PL】素で受けます。かるまきゅんきゅん(げふぅ
【涼美PL】2d6+3 = 4(3 1)+3 = 7
【涼美PL】墓穴ー。
【GM】どうぞー(w
【涼美PL】1d6 = 3(3) = 3
【涼美PL】恋愛防御ダウンー(げふぅ
【GM】そしてLP13点ッ!
【涼美PL】では、史人さんの真っ直ぐな瞳を直視できずに、わずかに視線を下げて逸らす感じで。
【GM】(柱さん、登場判定どうぞ! 目標値は8です
【柱PL】2d6+5 = 3(2 1)+5 = 8
【柱PL】でられたーっw
【GM】(では墓穴をどうぞw
【柱PL】……あw
【柱PL】1d6 = 6(6) = 6
【柱PL】(しくしく
【GM】(よっしゃ、恋愛防御悪化!w
【柱PL】(えーん、まけませんっ
【GM/史人】「いまはまだ、どっちの気持ちも、判るんだ……」
【柱】「……うそ」
【涼美】「……そうだね……生きるってことは綺麗事じゃすまないもんね……でも……」ここで柱さんに気づいて目を上げます。
【GM】同じく、顔を上げ、声の方向を向きます。
【柱PL】呆然とした、今にも雨にかき消されそうな声。
【柱PL】柱の足元には、手からこぼれ落ちた和傘が二つ。
【GM/史人】「柱……ちゃん」
【柱】「……うそ、ですよね?」
【柱PL】肩が震えているのは、きっと、雨に濡れた寒さのせいではなく。
【GM/史人】「…………」沈黙
【涼美】「……嘘……かも知れない。わたしだって直接見た訳じゃないから。……精霊さんが、教えてくれたの……」柱さんも軒下に引っ張り込みつつ
【柱】「祭司は言っていましたっ、荒神は封じられねばならないって、人々を護る為に、『御柱』は命を捧げねばならないのだって!!」
【柱】「それがっ! 利益を得るために、他の何かを犠牲にして、その罪悪感を埋めるための「儀式」だった!?」
【柱】「それじゃあっ! そんなの、この村をダムに沈めようとする人達と、何も変わらないじゃないですかっ!!」
【柱PL】何かが、崩れたように。
【柱PL】言葉を、肺腑から搾り出す。
【柱】「皆を守る為の犠牲だからっ、史兄さんから自分の記憶を消す辛さも、自分の命を捧げる怖さも、喜んで受け入れられたのにっ!!」
【柱PL】弾かれたように、史人の胸ぐらを掴みかけ、……やめ。
【GM】そしてその手を取る。
【GM/史人】「……ごめんね。辛い思いをさせて……どうする事も出来なくて……ごめんね……」
【柱PL】史人の顔を、涙と雨でぐしゃぐしゃになった表情で見上げ……
【柱PL】と、萌え攻撃ですっ
【涼美】「……怒る相手が違うよ。ミト君は、何も関係ない……」
【GM】来い! カウンターで攻撃じゃいっ!(w
【GM】ふぉぉぉぉ!
【柱PL】〈不信感〉〈触れ合った温もり〉〈Mっ気〉 肉体、きゅんなしでっ
【柱PL】2d6+4 = 8(2 6)+4 = 12
【GM】高いなぁ( ´・ω・`)
【GM】2d6+1 = 12(6 6)+1 = 13
【柱PL】なーんですとーっw
【GM】おおぉぉぉぉぉ!?
【GM】マジディスカッ!
【柱PL】それはこっちのせりふですーっw
【GM】ともあれ、かきん!
【GM】では反撃です!
【柱PL】どぞですー
【GM】〈実直な視線〉〈繊細な指先〉〈願い〉 感情 かるま1 《懸命》!
【GM】LPダメージぜよ!
【GM】3d6+4+4 = 6(2 1 3)+4+4 = 14
【GM】|д゚) ……
【GM】通らばLP12点……さっきより低い……
【柱PL】ううっ、きゅんが焦げついてる……なしでっ
【柱PL】2d6+1 = 9(6 3)+1 = 10
【柱PL】くださいっ(涙
【GM】どぞ!
【GM/史人】「いいんだよ、涼美ちゃん」
【ほづみPL】(登場希望)
【GM】(どうぞ!)
【涼美PL】(妨害無しー。当然のように)
【ほづみPL】2d6+4 = 2(1 1)+4 = 6
【ほづみPL】……ぎりぎり?
【GM】登場ですが、墓穴ですね(w
【ほづみPL】そして、墓穴。
【ほづみPL】1d6+2 = 1(1)+2 = 3
【ほづみPL】史人と、彼にしがみつく柱に、そっと影がかかる。
【涼美】「……良くないよ、だって……その時封印した精霊使いがわたしのご先祖だって聞かされたら……わたし、もう、どうして良いか……」
【ほづみ】「……風邪、ひいちゃうわよ」」
【GM/史人】「姉さんまで……」
【柱】「ほづみ……姉さん……?」
【ほづみPL】傘を二人の上に翳して、小さく笑ってみせる。
【涼美】(うつろっぽい目でほづみ姉さん見上げて)「やっぱり、みんな揃っちゃったね……」
【GM/史人】「既に神楽は始まっちゃってるのかもね……」
【ほづみ】「……とりあえず、雨宿りしましょう」柱の落とした和傘を拾い上げつつ。
【柱PL】時折漏れる嗚咽を飲み込み、頷く。
【ほづみ】「みんな、話したいことは、たくさんあるでしょうから……」
【涼美】「うん……」言われるがままに。
【GM/史人】「…………」
【柱PL】無言で史人の裾を掴み、ついていく。
【ほづみ】「話すことは色々あるでしょうけれど、その前に……」
【ほづみPL】神社の軒先まで避難してから、皆を見回す。
【ほづみ】「まずは、水気取っちゃいなさいな」手に提げた布製のバッグから、タオルを取り出して皆に渡す。
【GM/史人】「あ……ありがとう」
【ほづみPL】自分もタオルで雨を拭いつつ、皆が落ち着くのを待つ。
【涼美】「ん、ありがと……ね♪」あえて語尾を跳ねさせて笑顔を見せてみる。
【柱PL】戸惑いは消えぬ表情で。それでも、受け取ったタオルで身体を拭く。
【GM/史人】「ほづみ姉さん……なぜここが?」
【ほづみ】「わからないわけ、ないでしょう?」
【GM/史人】「……だね」眉根を下げた、弱い笑み。
【GM】心臓の真上辺りを、思わず握り締める。
【ほづみ】「たったふたりの、『きょうだい』だもの……」史人を見遣り、小さく笑む。少し、悲しそうな笑顔。
【GM/史人】「どこに居ても……この血が呼び合う、か」
【柱】「『火水はカミにして神 元来一如たる御霊……』」
【柱PL】ぽつり、と、遥か昔に教えられた伝承の一節を呟く。
【GM】萌え攻撃です(w
【GM】toほづみ姉さんっ!
【ほづみPL】はいっ。こちらも返します
【GM】では……
【GM】〈龍種の血〉〈神通力〉〈鋭い感性〉 肉体 かるま1 《懸命》!
【GM】3d6+4+4 = 11(4 4 3)+4+4 = 19
【ほづみPL】2d6+3 = 10(6 4)+3 = 13
【GM】LP12点でつYO!
【ほづみPL】あ、しまった!
【ほづみPL】《それはダメです!》いうの忘れちゃった(汗)
【GM】あ……(汗
【ほづみPL】順序としては、振る前に宣言の筈なので……戴きます(涙)
【GM】助かります(汗
【ほづみPL】で、こちらからも返し!
【GM】ドキドキ
【ほづみPL】〈わたしの指定席〉〈前世の記憶〉〈二人の世界〉 天与、きゅん1!
【涼美PL】待った!
【涼美PL】それに協力、と言ってみる。
【ほづみPL】協力なしです。
【GM】今回のレギュ、協力ありなのです……
【ほづみPL】あ、あるや!?
【ほづみPL】かもーん!
【GM】では、協力のカルマ支払いです。
【涼美PL】一瞬びっくりしました(汗 〈細やかな気遣い(目を逸らして二人の世界を邪魔しない)〉〈刺繍(タオルにうさぎさんが)〉 技術、こちらはきゅん無し。但し協力コストできゅん1
【涼美PL】(+3点技と+1点技ですな<当方の術)
【ほづみPL】〈細やかな気遣い〉お借りします。
【ほづみPL】3d6+4 = 8(3 2 3)+4 = 12
【涼美PL】3d6+5+2 = 9(1 6 2)+5+2 = 16
【GM】とほ……
【GM】2d6+1 = 4(2 2)+1 = 5
【ほづみPL】秘蹟《わたし、本当は!》
【GM】ぐべらっ!
【ほづみPL】ダメージ13LP!
【GM】恋愛防御が2→1 で、協力のため ×3 …… 最終防御が3点ですな。
【ほづみPL】ですです。実質10ですね。
【涼美PL】〈二人の世界〉をお借りして14LPです。
【GM】では……
【GM/史人】「……涼美ちゃん、昔から刺繍、好きだったよね……」
【GM】タオルの刺繍を見て、つぶやく。
【GM】去来する思い出の数々。
【GM】そして、その想いがほづみの力と共鳴し、その場に居合わせた者達に過去を幻視させる。
【GM】それは幼い頃の、無邪気だった頃の、なにも思い悩む事のなかった頃の、風景。
【GM】《おでこをこつん》!
【ほづみPL】……どちらに?
【GM】涼美さんに8LP 、ほずみ姉さんに10LP をお返しッ!
【ほづみPL】両方にくるのねー!?(がびーん)
【柱PL】協力攻撃のこつんはどっちにも反撃できるのですーっw
【涼美PL】痛いけど拝領ー!
【GM/史人】「こうなる事は、避けられなかったのかな……」
【涼美】「ん……病院って、他にすること無かったし……だから退院してからは腕が全然上がってないんだけどね……」弱々しく笑いかけて
【GM/史人】「そんな事無い……と思うよ。……うん、そんな事無い」刺繍をそっと撫でながら
【GM/史人】「……人は、変わって行ける。僕らも……変わって行けるのかな。もしそうなら……」
【ほづみ】「あの頃は、なにも知らないふりをしていれば、よかったけれど……」幼い頃の風景に思いを巡らせて。
【ほづみ】「もう……そういうわけには、いかなさそうね」どこか寂しげに笑って。
【ほづみ】「変わる為には、向き合わなければいけないわ。……みんなには、その覚悟がある?」一同を見回して。
【柱】「……私は」
【柱PL】沈黙を守っていた柱が、口を開く。
【柱】「ただ『伝承』を信じて……、それに、甘えていた。全てを、ゆだねていた」
【柱】「自分で、何が正しいのかも、知ろうとせずに」
【柱】「……でも。だからこそ」
【柱】「今の、『本当』を知る痛みが、嬉しいです。今までの自分が逃げていたものに、向き合えるから」
【柱】「ましてそれが、史兄さんたちと一緒にいるための、痛みなら」
【柱PL】……と、萌え攻撃ですっ
【GM】どうぞ! まずは追撃きゅんの支払いをッ!
【柱PL】1点消費で、〈Mっ気〉単品、肉体、きゅんなしっ
【柱PL】2d6+4 = 10(5 5)+4 = 14
【柱PL】よーしっ、いい出目ですっ
【GM】防げる道理も無し……
【GM】2d6+1 = 5(2 3)+1 = 6
【柱PL】LP8点どうぞっ
【GM】拝領ゥ!
【GM】では……
【GM】史人はまず、ほづみを見、そして決意を口にした柱を元気付けるように、肩へと手をかける
【GM】萌え攻撃を柱にッ!
【GM】〈繊細な指先〉〈実直な視線〉〈真っ直ぐな笑顔〉 感情 かるま1 !
【柱PL】少し強張った、それでいて穏やかな微笑みを返し、その手に自分の手を重ねる。
【柱PL】……と、どぞっ
【GM】避けきってみせろぉ! LPダメージ!  3d6+4 = 11(6 1 4)+4 = 15
【柱PL】ぐはっ!w くっ、素しかないのかっ!?w
【柱PL】2d6+1 = 6(2 4)+1 = 7
【柱PL】くださいです〜(滝涙
【GM】LP13点ッ!
【GM】そして、その前に墓穴をどうぞ(w
【柱PL】1d6+1 = 1(1)+1 = 2
【柱PL】いただきます……
【涼美】「……みんな、強いよね……」ぽつり、と柱さんの後を追う。
【GM】(着弾と同時に《その胸に届け》
【柱PL】なーんでーすとーっw
【GM】がんがれ未来のオークショナー(w
【涼美】「……みんな、強いよね……」ぽつり、と柱さんの後を追う。
【涼美】「……私は……正直に言うと、恐いよ。怖くて、逃げ出したい……でも、ここで逃げ出すともう二度と『みんな』と一緒に居られないからね、それがもっと怖いよ……」
【涼美】「――ねぇ、私の『罪』って、どんなもんなのかな? 当時の人たちは皆死んじゃって、でも私は血縁で、だけど封印とかそんな力はこれっぽっちも残ってなくて、ほんのちょっと精霊さんの声が聞こえるだけで……」
【涼美PL】泣きそうな顔が泣き笑いに変化し、苦笑を経由して一気に吹っ切ったようにぱっと輝く。
【涼美】「……結局、みんながありもしない『罪』に縛られてるんだよね……ミト君も柱ちゃんもほづみ姉ぇも、水神様も火神様も……だから」
【涼美】「だから、みんなが『罪』から解放されれば良いな、と思う。ううん、解放したいよ。それが覚悟かどうかは解らないけど、わたしの願いであって希望だよ!」
【涼美PL】萌え攻撃、追撃!
【GM】では、涼美さん、攻撃をどうぞ!
【涼美PL】〈ハミング(歌うように気持ちとリズムを込めて)〉〈刺繍&スケッチ(見るのが好きw)〉〈焦がれる希望(そのまんま)〉 技術きゅん無し。追撃コストにきゅん1。OKでしょうか?
【GM】OK!
【涼美PL】2d6+5+2 = 8(4 4)+5+2 = 15
【GM】2d6+1 = 7(2 5)+1 = 8
【涼美PL】LPに9点!
【GM】命中ですが……墓穴判定をどうぞ!
【涼美PL】1d6+1 = 4(4)+1 = 5  墓穴ー。
【GM】処理完了!
【GM/史人】「……決まり、かな」
【GM/史人】「祈りの声を聞かない神様なんて、神様じゃないと思う。だから僕は……」
【GM/史人】「みんなの願いを、叶えたいな」
【GM】そして自分の胸を見つめ、
【GM/史人】「協力してくれるよね?」
【GM】そして、顔を上げ、
【GM】笑みを漏らす。
【ほづみ】「それじゃ、少しだけ……わたしに、お話しさせてもらえるかしら」そこにいる、『みんな』を見回して。
【ほづみPL】無言を肯定と見なし、頷いて言葉を続ける。
【ほづみ】「まず、涼美ちゃんの言ったこと……あれは、本当よ」
【柱PL】その言葉に、微かに眉がひそめられる。しかし、瞳の光は揺るがずに。
【GM/史人】「…………」
【涼美PL】驚きの色は見せずに、黙って続きを待つ。
【ほづみ】「より豊かであることを願った村人は、術式を以て、『火』と『水』を人と土地に縛り付けて……」一旦、言葉を切る。
【ほづみ】「そんな彼らの機嫌を取る為に、共に手を取りあってきた仲間を、贄として火で灼き、水に沈めた。……そんなことされても、嬉しくも何ともないのにね」溜息を吐く。
【ほづみ】「けれど……この地に住む、みんながみんな、それを正しいと思っていたわけじゃなくて……封ぜられた、人ならぬものの為に心を痛め、過ちを正そうとした人もいたわ」
【柱PL】何かに気がつき、ほづみの『眼鏡』に目を移す。
【ほづみ】「それが、あの人……藤原誠。……史ちゃん、あなたのお父さんよ」
【GM/史人】「そうだったんだね……父さん……」
【涼美】「…………」歯を食いしばるように、黙って目を伏せて聞いている。
【柱】「誠……さま……」
【ほづみ】「そして誠は、人に封ぜられた『火』を解き放つことに成功したわ」
【柱】「……それが、十二年前の『あの日』」
【ほづみ】「……どうなったと思う?」
【GM/史人】(真っ白になるほど拳を握り締める)
【ほづみ】「小さき『器』に閉じこめられていた『火』は、その内から溢れ出して……人ひとりと、家屋ひとつを焼き尽くしたわ」
【ほづみ】「『器』であり『火』であるものの名は……『ほづみ』」
【ほづみ】「そうよ。……わたしが、誠を殺したのよ!」振り絞るように、ほづみが叫ぶ。きつく握りしめられたエプロンに、涙の雫が落ちる。
【GM】その拳に、そっと手を添える。
【GM/史人】「姉さんは悪くないよ」
【GM/史人】「父さんは……父さんも、『覚悟』の上でやった事だと思う」
【ほづみPL】俯いていた顔を上げて、史人を見る。ずれた、野暮ったい眼鏡越しに、涙で濡れた瞳で。
【ほづみ】「だって、でも……」頭を横に振りながら、何かを言おうとする。……が、うまく言葉にならない。
【GM/史人】「だから、僕たちも頑張ろう。父さんもきっと、そうする事を望んでるはずだよ」
【ほづみ】「そう、ね……。誠なら、きっと……そう言うわよね」ぐしぐしと、乱暴に涙を拭う。
【GM/史人】「うん……」
【ほづみ】「……強くなったわね、史ちゃん」眼鏡をかけ直して、泣き腫らした目で史人を見て、無理に笑ってみせる。
【ほづみ】「そうね……わたしが、いつまでも泣いてちゃ駄目よね。……こんなんじゃ、また誠に笑われちゃうわ」おどけた仕草で、自分の頭を軽く叩いてみせる。
【ほづみPL】萌え攻撃。追撃きゅん1点!
【GM/史人】「うん、頑張ろう」
【GM】どうぞ!
【ほづみPL】〈わたしの指定席〉〈(自分への)お小言〉天与 かるまなし。
【ほづみPL】2d6+4 = 7(2 5)+4 = 11
【GM】2d6+1 = 10(4 6)+1 = 11
【GM】かきん!
【ほづみPL】ば、ばかぁ!?(なきだっしゅ)
【GM】……弾いちゃダメじゃん  orz
【GM】あ、ダッシュの前に、墓穴掘ってくださーい!(鬼
【ほづみPL】1d6+2 = 4(4)+2 = 6
【ほづみPL】くすん。
【GM/史人】「もう、村は消えてなくなってしまうかもしれないけど……」
【GM/史人】「せめて村があるうちに、こんな悲しい連鎖は断ち切らなくっちゃいけないよね」
【GM/史人】「みんな……頑張ろう。僕たちの手で、終わりにしよう」
【ほづみ】「うん……『終わる』んじゃなくて、『終わらせる』のよ。……わたしたち、みんなで」

【GM】12年の歳月を超え、絆が再び、強く結ばれあう。
【GM】数百年の因習を断ち切るために。

【GM】雨はいつしか止んでいた。


【GM】あ、描写はそちらから?
【涼美PL】あ、はい。こちらから流します〜>描写
【ほづみPL】……めちゃくちゃ出ないといけなくなりそうなタイトル。
【柱PL】そしてめちゃくちゃ出ないといけなくなりそうなシーン定義w
【GM】挑戦状ですな(w








【柱PL】おおっ、テキスト展開が速いっw
【GM】やるなっ!
【涼美PL】最初だけですが(w
【柱PL】しかもついさっきまで真っ只中だった台風を思い起こさせるリアルな描写ですっw
【GM】わははははは(w
【涼美PL】こちらも昨晩辺り近くを通りましたので、割と参考にしたりしなかったり(w>台風描写




【涼美PL】兄登場お願いしますー。
【GM】うぃす!


【ほづみPL】精霊使いとしての面を、前面に出してきましたか。




【ほづみPL】どこぞのキノコメイジなみに具体的!(笑)
【柱PL】台風描写だけでなくてそんな描写まで細かいとはw
【GM】アレと一緒にするのはどうよ?(w >キノコメイジ




【柱PL】ミト君だってぺったん……すみません、秘孔を突かれましたw




【GM】つか、刺繍をそんな風に使うか!
【柱PL】……妹術、そーきましたかw
【ほづみPL】出目わるっ。
【ほづみPL】えろー。
【GM】|∀・)ニヤニヤ
【偽柱】「……ふ、不純ですっ」(ぽっ
【涼美PL】えろ分不足かっ(喀血<ダイス目悪








【柱PL】史人さん、光の精霊さんズに驚かないのでしょうか?w
【ほづみPL】もう、思い出してるのかも。
【GM】(ふふり
【柱PL】バレイベントで記憶封印が解けたみたいなことをGMさんが言ったようなw
【ほづみPL】やっぱりー!
【柱PL】『こちらがわ』発言、きましたーっ!
【涼美PL】わーい、どう切り出すか迷ってたところへの助け船でしたー! GMさん大感謝!


【GM】ぐ、先手取られたっ!(涙
【GM】サァ来い!
【柱PL】描写のイニシアティブをめぐってひそかな攻防がw
【ほづみPL】アツイゼーアツイゼーアツクテシヌゼー
【柱PL】(どきどき
【柱PL】!? <神を食べて生きる村
【ほづみPL】凄い表現ですね……。
【柱PL】んにゃ? いつの時代でしょうw <あの頃は
【涼美PL】同じくー。12年前辺り?
【柱PL】それとも、皆上村開拓期あたりでしょぅかw <あの頃
【ほづみPL】それはそれで!
【柱PL】……ここは、『皆を傷つける荒神を封じる』ことが『御柱』の仕事と教えられていた柱が、真実を知って衝撃を受けるシーンでしょうかw
【ほづみPL】出る方が、ドラマでしょうね。
【柱PL】では、いきますっ
【涼美PL】どうぞですー。登場して欲しくなければ最初から天与にしないっ(w
【ほづみPL】出やすいー(笑)










【ほづみPL】それはだめだよ、史ちゃん……。
【ほづみPL】こっちまで、出なきゃいけなくなっちゃう。




【ほづみPL】平均値です(涙)>いい目
【ほづみPL】6と1があるのは、たしかにいいですけれど。




【涼美PL】どんまいー(涙>柱ちゃん
【柱PL】致命傷です〜w
【ほづみPL】これでLP攻撃もらえますね(笑)
【柱PL】では、でますね?
【GM】どうぞ!
































【涼美PL】うわー、おとなしい系の子が『!』付きで喋ると怖さ倍増ー(ガクブル
【GM】うぬぬ、切り返しがムズいぞぉ! どう料理してくれようかっ!(w
【ほづみPL】出るか……出るべきなのか!?










【ほづみPL】弾いた!?
【涼美PL】どうした! 何があった兄ダイス!!
【涼美PL】しかもGMが一番驚いてる(w
【GM】だって、だってだって!
【GM】意味のある6ゾロなんて久しぶりだよっ!
【柱PL】渾身の一撃が……w(がくり
【涼美PL】きゅんを投入しない渾身の一撃なんて……<経験者は語る(w
【柱PL】くーw やはり甘かったですかー <きゅんなし
【涼美PL】……活きろ、兄_| ̄|●
【ほづみPL】でも、あたる。びば、懸命っ(笑)
【柱PL】さすが兄ダイスの友っw
【涼美PL】ああ、そっか。懸命が無ければ丁度弾いた出目だ(笑
【GM】ダイス君、大波乱……








【涼美PL】なんでみんなギリギリの出目で出てくるのだろう……(笑
【柱PL】天与じゃなかったら出られませんでしたーw


【涼美PL】『しがみつく柱』と見ると、文字通りの物を一瞬想像してしまう(w
【柱PL】すみませんー、こんな名前でw
【GM】(w


【ほづみPL】……さて、ぶっちゃけ大会でしょうか。
【GM】ですね。
【柱PL】……ぬぬぬ、ですかw
【GM】誰から行きましょう?(w
【柱PL】柱の立ち位置はもうばればれですよね、きっと。
【涼美PL】お先どうぞー。きっかけが掴めない(w
【ほづみPL】では、わたしから行きましょうか?
【GM】よろしく! 史人はリアクション主体 orz
【柱PL】おねがいしますーっ
















【涼美PL】何て言うか、史人さんとほづみさんが話し出すと会話のツーカー度が違うよねっ。流石1年越しの付き合いだけのことは(笑
【柱PL】さすがですよねっw
【涼美PL】よねっw
【ほづみPL】そう言われると、ちょっぴり照れますね(笑)
















【柱PL】ぬー、協力すると恋愛防御が3倍ですよね……ここは見送りですw
【涼美PL】あ、しまった。恋愛技で協力すると妨害に近くなるのか……見落としてました。申し訳ありませんー(土下座
【ほづみPL】そのつもりじゃなかったんですか?(笑)
【柱PL】よく言われてるみたいですねw <協力攻撃という名の妨害
【涼美PL】や、刺身形式ですからほづみさんと柱さんと1回ずつ協力重ねたら相対的リードかなーと考えまして(しょぼん
【ほづみPL】刺身違いますよー?
【柱PL】お刺身でしたっけ、今回?
【涼美PL】同時告白だと刺身、だった筈ですー。クライマックス登場出来ないと意味無いですが
【ほづみPL】むしろ逆刺身(笑)
【柱PL】逆刺身……刺身にされるですか?w
【涼美PL】義妹の方の抵抗判定の大きい人からお持ち帰りされる逆刺身?(w
【GM】ハーレムはまずありえない(w
【ほづみPL】わたしも、この形式パクろうかしら?(笑)








【涼美PL】過去キター! ……って幼少の頃か。つい『あちらの世界』の方が先に浮かぶ。
【GM】あ、そっちの方が良かったなぁ……畜生!>あちらの世界








【涼美PL】むしろ刺繍が好きなのは『刺繍を見るのが好き』なのかも……そのタオルもほづみ姉さんのですし(w
【GM】そういやそうだった!(汁
【GM】しかもリーダーシップ取られた! 史人のヘタレめ!(w
【ほづみPL】隠れ技術者疑惑ふたたびっぽいタオル(笑)
【涼美PL】大丈夫! シーンPCもヘタレです!(w
【柱PL】というか、柱もへたれてますw
【ほづみPL】まぁ、史人ですし(笑)
【GM】ミンナ ヽ(・∀・)ノ ヘターレ!
【GM】セリフのトリはシーンPCに取っていただきましょうか(w>その覚悟がある?
【涼美PL】お姉さん時空の中ではお姉さん以外は皆ヘタレになるのです(w
【ほづみPL】お姉さん時空だったのかー!?
【GM】な、なんだってー!(AAry
【涼美PL】にゃふぅ(w
【柱PL】お姉さん時空……ということは、観客席は真っ赤にっ!?w
























【涼美PL】気合いが感じられるダイス目だー(w
【GM】ウホッ! いいダイス目……
【涼美PL】台詞構築完了ー。一段落したらバトンを下さいー(w
【柱PL】おつかれですー、こちらはもう言いたいこと言い切りました〜w
【GM】りょうかいー
























【涼美PL】こちらもお終いー。じゃああとは攻撃回数が残ってる風味のほづみ姉さんに締めをお願いしてしまいましょう(w
【ほづみPL】らじゃ!
【柱PL】お願いいたしますっ
【柱PL】「結局、みんながありもしない罪に縛られてるんだよね」……至言ですよね。
【涼美PL】なんかね、ミドル1・2辺りで電波が来たんですよー。(w>柱たん//解放ってのはまんまエメピー的思考回路ですし。
【柱PL】この物語の『キモ』を一言で表した台詞だった気がしますっw
【涼美PL】恐縮ですー。ありがとうございますー。でも他の皆さんが積み上げた設定にただ乗りした感じで心苦しいです(w
【GM】他人の設定にはただ乗りするもんですよ(w  ガンガン行きましょう!
【柱PL】自分も設定無賃乗車の常習犯ですーw
【GM】ヽ(・∀・)人(・∀・)人(・∀・)人(・∀・)ノ




【GM】ほづみ姉さまーがんがってー(w
【柱PL】ふれーっ、ふれーっ、ほづみ姉さーんw (←チア巫女状態
【GM】(正座
















【偽涼美】「な、なんだtt(略」
【涼美PL】ここでまた誠さんキターーー!w
【ほづみPL】ここで出なきゃ嘘でしょ!(ぐっ)
【柱PL】ここで『誠さんの死因』という最大伏線が消化ですかっ!?(どきどき
【涼美PL】流石お姉さん時空っ!(ズギャーン
【GM】GM楽ー楽ー(ぉ
【柱PL】もう、全員総GM状態ですーw
【涼美PL】ああっ、その日は入院中なので一人だけ会話に混ざれないー(笑
【柱PL】こんなのどうでしょう。涼美は精霊と語れる→身体も精霊の影響を受けやすい→火と水の神解放で村の精霊活性化→病弱からの回復
【柱PL】……とか。思いつきですがw
【GM】バンバン行こうぜ!(w
【柱PL】そうすれば、十二年の歳月で一気に元気になった理由が説明できるかなーとw
【涼美PL】にゃふぅ。じゃあその路線を有り難く頂戴いたします(w//しかしどんどん設定が加わっていく……
【涼美PL】当初はね、Side-Sみたいに史人さん音声多重放送かと思ったんですよ! だからそれを聞くため「だけ」の〈鋭敏な聴覚〉と『精霊の声が聞こえる』設定だったんですよ!(w
【GM】当初はそっちのパターンを考えてたけど、同じネタもなぁ、と(w
【柱PL】あ、別に思いつきなので、捨て置いておかれてもけっこうですよ、もちろんっw
【涼美PL】いやいや、これがCSTの醍醐味なのでどうしても譲れない部分以外はガンガン吸収させて頂きますよ(w
【GM】だよねぇ>醍醐味
【柱PL】よかったですーw
【涼美PL】(どうしても譲れない部分:実は隠れ巨乳だったとかw)
【GM】そこかっ!(w
【柱PL】なにーっ!て
【涼美PL】隠れは邪道なのです!(w
【柱PL】てっきり……くぅっ、実は大平原の小さな家は柱だけ?w
【涼美PL】や、そういう設定の付加は認めないて意味でー(涙
【GM】Cはちっこい義妹ばっかりだった希ガス……
【ほづみPL】びば、たゆんっ。
【柱PL】あ、なるほど、『隠れたゆん』にされるのは許せないぞ、とw
【涼美PL】びば、ぺたんっ。
【涼美PL】んむー。隠れたゆんに比べれば精霊体質でも当時の病気の設定でも何でも受け入れるですよぅ(w
【涼美PL】今日の兄ダイス、油断ならないよ……(涙
【柱PL】防御が固いですよねーw




【GM】そろそろ切りの方向でまとめますー。
【涼美PL】はいー。お願いしますー。
【ほづみPL】らじゃv

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■ 幕間 ■


【ほづみPL】おつかれさま。
【GM】おつかれさまでしたー!
【柱PL】おおっ、かっこよいシメですっ、おつかれさまでしたーっ!!
【涼美PL】お疲れさまでしたー! 嗚呼、台詞撃ち込んでいる間に(笑
【GM】あ、ごめーん!
【GM】リプログにはいれとくー! >セリフ
【涼美PL】いや、無い方がシーンが綺麗になるので無しの方角でー!
【涼美PL】そして皆さん格好良かったですー!
【柱PL】ほんとにですーっ、名台詞が乱舞ですよっw <皆さんかっこよいっ
【ほづみPL】なんだか最後のほう、シーンプレイヤーみたいになってしまいました。ごめんなさいっ(笑)
【涼美PL】だいじょぶ。シーン強奪が恐くて天与乱入にはしません! ぶっちゃけ、自分の攻撃の時だけバトンが帰ってくれば良いのです(笑
【GM】至言なり!(w >攻撃の時だけバトンが帰ってくれば良いのです
【涼美PL】(てゆーか、締めをお願いしたのは私ですし。ナイス締めでしたー!)
【ほづみPL】ありがとうございますっ(ぺこり)
義妹側データ 兄側データ
 名前 DP LP きゅん
かるま
抵抗
目標値
DP LP 抵抗
目標値
川田 涼美 37 27 8 25 32 23 21
都竹 柱 33 21 8 19 26 14 9
荻原ほづみ 50 21 7 21 38 10 8

【GM】次はクライマックスのオークションですが……
【柱PL】そのまえにっw
【GM】来ましたね(w
【柱PL】つ《秘蹟:思いをはせる》
【柱PL】ラストスパートなのですw
【GM】つ《回想シーン》
【柱PL】ぐはっw
【GM】ふふふ、さぁ、シーン定義をどうぞ(わきわき
【柱PL】く、クロスカウンターとは・・・やりますねw
【柱PL】定義は、ミドル3の直後。
【GM】うぃうぃ
【柱PL】ほづみ姉さんと涼姉さんが帰った後で、史人さん、少し不安そうな柱に話しかけてくださいw
【GM】げふっ(w
【柱PL】それともこちらから話しかけますか?w
【GM】おけおけ!
【GM】お任せあれ!
【柱PL】おねがいしますー
【GM】シーンの描写も、こちらからになりますか?
【柱PL】お願いできますか?w
【GM】あいさー
【GM】使用妹術と、タイトル案をどうぞー
【柱PL】予定妹術は《前世の記憶》、《触れ合ったぬくもり》。
【柱PL】題名は「飛光」で。
【GM】では始めましょうか?
【柱PL】はいっ、おねがいしますっ


【ほづみPL】しかし……纏まりましたねぇ(笑)
【柱PL】ほんっとに、こんなにまとまるとはw
【GM】このナイスジェントルどもめっ!(w
【ほづみPL】オマエモナー!(笑)
【涼美PL】これって、ミドルの順番が違うだけで絶対別物の物語になりますよねー(w
【GM】なるでしょうね(w
【柱PL】ですねw
【ほづみPL】なりますなります。
【ほづみPL】ほづみなんて、最初取れなかったら、どうなってた事やら(笑)
【GM】この手の話しだと、先手とって流れを作っちゃうと強いでしょうね(w
【柱PL】今、自分の手元にあるメモには誠、『ダム建設に反対して暗殺』とか書いてあったりw
【ほづみPL】えー!?
【涼美PL】暗殺ー!?(w
【GM】暗殺!(w
【涼美PL/ゴルゴ前田】「……惜しい男だったが、仕事は仕事だ」(葉巻くわえて闇に消える
【柱PL】……って、初前田きましたーっw
【GM】デューク!(w
【柱PL】最初期のネタ走り書きですw 下手すればこんな展開になってたかもってことでw
【柱PL】柱が巫女さんになる前のメモですねw
【GM】ミドル1とか、OP1とか取ってたら、そっちの方向で走ってたでしょうね。
【GM】そして今確認したら、OPもミドルも、1はほづみ姉さんが取ってる罠(w
【柱PL】もう、かくて流れは生まれた、とw
【ほづみPL】よくよく見ると、数値的にひとり負けっぽい……。








【ほづみPL】返しキター!
【涼美PL】回想重ねキターー!
【GM】用意しといてよかったv
【柱PL】完全想定外でした……w なんで忘れてたんだろうw
【涼美PL】でも、LPは既に焼け付いてるし墓穴チャンスが増える意味では考えようによっては有利に(w
【ほづみPL】義妹は全員、まっかっかですもんね(笑)


【涼美PL】帰らされたー。結界再び?(笑
【GM】恐るべし秘跡効果(w
【柱PL】ほら、封印の人柱ですからーw <秘蹟で結界
【GM】バスカーの民(w by 2nd

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■ 回想シーン:都竹 柱『飛光』 ■


【GM】風に、黒い梢がざわめく。
【GM】月明かりに縁取られ、黒い雲が空を往く。
【GM】雨上がりの透きとおった大気に、わずかな虫の音が響く。
【GM】夜闇の中、二人の静かな息遣いが、聞こえた。
【GM】どれほどそうして過ごしただろうか?
【GM】不安のためか、わずかに唇を噛み締める柱に、史人が口を開いた。
【GM/史人】「……心配、かな?」
【GM】心持ち眉根を下げ、わずかな笑みを作り、語りかける。
【柱PL】微笑んで、首を横に振る。
【柱PL】ただ、その笑みの強張りは、隠しようもなかったが。
【柱】「史兄さんほどじゃ、ないです。……きっと」
【GM】史人の目が少しだけ見開かれる。
【柱】「史兄さんが背負ってるものに比べれば、私の不安なんて……ちっぽけだから」
【GM/史人】「そんな事、無いと思うよ」
【GM/史人】「生まれた時から『お役目』を背負ってたのは、一緒じゃない?」
【柱PL】驚いたように、目を大きく開き。
【柱PL】そして、笑みから少し、固さが消える。
【柱】「……そうかも、しれないです」
【GM/史人】「むしろ僕のはね、おとなしくしてればそれで済んじゃうから……きっと楽だと思う」
【柱】「……変わらないですね、史兄さんは」
【GM/史人】「そうだよ」言って、微笑む。
【柱】「自分が辛くても、それを見せないで、いつも周りを安心させてくれる……。昔から、そうでした」
【GM/史人】「だって、男の子がしっかりしないとダメでしょ?」
【GM】それは瞬く星明りのように、澄んだ笑み。
【GM】そして萌え攻撃!
【柱PL】どぞっ
【GM】〈真っ直ぐな笑顔〉〈実直な視線〉 感情 かるま1!
【GM】3d6+4 = 11(4 4 3)+4 = 15
【GM】通らばLP8点!
【柱PL】……素でっ
【柱PL】2d6+1 = 7(3 4)+1 = 8
【GM】墓穴を掘りつつ食らうがいいっ! 22:37 【柱PL】1d6+1 = 5(5)+1 = 6  墓穴っ
【GM】では、続きをどうぞー
【柱PL】はいー
【柱】「ふふっ。その言葉、久しぶりに聞きました」
【柱PL】言いながら、史人の脇に立ち、裾をきゅ、と掴む。
【柱】「覚えてますか? 私がいじめられると、史兄さんがいつも助けに来てくれて……こうやって一緒に帰りましたよね」
【柱PL】脇から見上げる柱の表情は、巫女としての大人びたものではなく。
【GM/史人】「憶えててくれたんだ?」
【GM】傍らで見守る表情は、あの頃の思い出のままで。
【柱】「忘れたことなんか、ありません。……そのときによく「男の子がしっかりしなきゃ」って、傷だらけなのに、やせ我慢して」
【GM/史人】「あはは、参ったなぁ……
【柱】「……でも、それが、嬉しかった……」
【柱PL】裾を掴む手が、手首に触れ。温もりが、懐かしい記憶を呼び戻す……
【柱PL】で、萌え攻撃ですっ
【GM】来いッ!
【柱PL】〈前世の記憶〉〈触れ合った温もり〉 きゅんなし、天与でっ
【柱PL】2d6+5 = 8(4 4)+5 = 13
【GM】2d6+1 = 11(6 5)+1 = 12
【GM】……うわぁ
【柱PL】せーふっw
【柱PL】LP9点ですー
【GM】拝領ッ!
【柱】「……こうしてると、安心します」
【GM】そしてその手を取り、
【GM/史人】「うん、きっと大丈夫だから……僕は男の子だからね、しっかりしなきゃ」
【柱】「……「男の子だから」じゃ、ないです。それじゃあ、私はしっかりしなくていいことになっちゃいますよ?」
【柱PL】少し、いたずらっぽい表情を浮かべて。
【柱】「私は、涼美姉さんみたいに明るく励ませないし、ほづみ姉さんみたいに史兄さんの痛みを共有はできないけど」
【柱】「私だって、守られてるばかりじゃ、嫌ですら」
【柱】「……だから。……二人で、しっかりしましょう?」
【柱PL】言ってから、真っ赤になって首を振る。
【柱】「ちがっ……そのっ……みんなで、ですっ」
【GM/史人】「うん」
【GM】繋いだその手にわずかに力を込め、あの頃と全く同じ笑みを返す。
【GM】傷の痛みを堪えて見せる、あの笑みを……。


【ほづみPL】童子発動でどつきあいー!
【ほづみPL】童子じゃなくて、同時っ。
【柱PL】がちですー!w
【涼美PL】思う存分殴り合えー(w
【柱PL】自分でお願いしてなんですけど、即興なんですよね、この描写……w
【柱PL】かっこいいですーw
【ほづみPL】さすが伝説の男、ハラマスター!
【涼美PL】HrMはこのシーンでは関係ないようなっ(w
【ほづみPL】関係ありませんね、ええ(笑)
【涼美PL】しかし関係ないとみせかけておいt「な、なんだt(略
【GM】orz
【涼美PL】うーむ、綺麗なシーンだ……
【柱PL】完全泥縄手探りですがw もう、GMさんのリードにおまかせです〜w
【ほづみPL】だいじょうぶ! そんなもんですっ(笑)
【涼美PL】ですよぅ(笑
【柱PL】もう、流されるわたし〜です〜w
【GM】蝶適当! どこかで聞いたフレーズ並べまくり!
【ほづみPL】大宇宙なんとなくでGO!
























【涼美PL】いじめられっこだったのかー(涙
【涼美PL】……でもビジョンとしては、柱ちゃんや涼美がいじめられてると何処からかほづみ姉さんが現れていじめっ子をぶっ飛ばす方が思い浮かんでしまう(笑
【GM】史人が時間稼ぎ、そしてほづみ先生にご登場願う、と(w
【ほづみPL】ぶ、ぶっ飛ばす……(笑)
【涼美PL】どんな相手も一撃KO!(w
【柱PL】うなるーてーっけーんっ、ほづーみぱーんちーっ♪w








【涼美PL】いろんな意味で惜しいダイス目ですな。
【GM】無意味に高いダイス……(w
【ほづみPL】でました、「俺、がんばってるよ!」が(笑)
【見学蛙】【ダイス】「俺頑張った!頑張ったよ!」


【GM】(切りの方向でよろしいですか?
【柱PL】はいー
【柱PL】あ、でも一言言わせてですー
【GM】どうぞー




【ほづみPL】きー! 「二人で」ですってー!?
【柱PL】……あw
【涼美PL】……すんすん(拗
【ほづみPL】抗議の声が、微妙に反映された模様(笑)
【涼美PL】こういう時に、見学席の有り難みを感じますな(笑

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■ 幕間 ■


義妹側データ 兄側データ
 名前 DP LP きゅん
かるま
抵抗
目標値
DP LP 抵抗
目標値
川田 涼美 37 27 8 25 32 23 21
都竹 柱 39 27 7 25 26 19 14
荻原ほづみ 50 21 7 21 38 10 8

【GM】んでは改めて、クライマックスのシーンオークションと参りましょう!
【GM】オークショナーは柱さーん!
【柱PL】はーいっ
【柱PL】能力値を決めればよいのですよね。
【GM】そうでーっす!
【柱PL】では、天与でっ
【GM】続いてきゅんのベットをッ!
【柱PL】きゅん2っ
【涼美PL】0かフル投入か迷うところ・・・様子見つつ
【ほづみPL】きゅん1
【GM】涼美さん、ご決断を!
【涼美PL】むー、きゅん0!
【ほづみPL】きゅん1、レイズ。
【GM】もうありませんか?
【柱PL】ありませんー
【涼美PL】これで通します。
【ほづみPL】追加なし。
【ほづみPL】4d6+4 = 14(4 5 1 4)+4 = 18
【柱PL】4d6+5 = 9(2 2 2 3)+5 = 14
【涼美PL】2d6+2 = 11(6 5)+2 = 13
【ほづみPL】あら。
【GM】ほづみ > 柱 >涼美  の順番で、決定権を獲得しました!
【柱PL】えーんっ(なきだっしゅ
【ほづみPL】では、1番で。
【GM】はい、1番入りましたー
【GM】柱さんは、何番手につけますか?
【柱PL】二番手でw
【GM】では涼美さんが3番手ですね。

義妹側データ 兄側データ
 名前 DP LP きゅん
かるま
抵抗
目標値
DP LP 抵抗
目標値
川田 涼美 37 27 8 25 32 23 21
都竹 柱 39 27 9 25 26 19 14
荻原ほづみ 50 21 9 21 38 10 8

【GM】それでは、ほづみ姉さん!
【GM】シーン定義と参りましょう!
【ほづみPL】そうですね……。
【ほづみPL】シーンは祭りの最中!
【GM】最中!
【ほづみPL】最後の祭りを過ごす村人たちを見て、やりきれない思いを抱いた、史人の中の水神が荒れる。
【GM】ふむふむ
【ほづみPL】ほづみと史人は、村のはずれから遠巻きに眺めているといった感じで。
【GM】待機中ですか?
【ほづみPL】待機というか、祭りには参加していないですね。
【ほづみPL】あ。
【ほづみPL】これでは過去を断ち切ろうという流れが見えないっ(笑)
【ほづみPL】かんがえろーかんがえろー。
【GM】がんばれー(w




















【ほづみPL】舞台裏でステキな案が出たので、上記の定義に、ほづみが水神を解放しようとしているという方向を追加。
【GM】OK!
【GM】では、村はずれ、祭りの会場を望む高台にしつらえられた祭壇にて……って感じですかね?
【ほづみPL】高台は危険ですね……。もしものことを考えると。
【ほづみPL】でも、低いところに祭壇とか無いでしょうし……。
【GM】(洪水になっても沈まないからきっと安全だよ〜
【ほづみPL】よし、いろいろ覚悟。それで行きましょう。
【GM】はいはいー
【ほづみPL】秘蹟は無し。登場は肉体。
【GM】では、タイトル案をどうぞ!
【ほづみPL】タイトルは「背負いし罪、偽りの咎」で。
【ほづみPL】描写は、そちらからお願いします。
【GM】了解です。では始めましょう。
【ほづみPL】はいっ。


【ほづみPL】おつかれさま。
【柱PL】お待たせしましたーw
【涼美PL】お疲れさまでしたー。綺麗なシーンでした。
【柱PL】むしろ、あそこで慌てて照れたおかげでキャラ立ちしましたw お二人に感謝っw
【GM】乙〜!
【ほづみPL】照れて言い直しちゃったりするのは、むしろ基本っ!(にぎりこぶし)
















【見学MMG】エンディングオークション用にきゅんを残す(笑)
【GM】エンディングオークション(w
【柱PL】Cはそれで波乱が起きましたからねーw
【柱PL】およ? 予想外ですーw <ほづみ姉さんきゅん1








【柱PL】ぐはぁっ(吐血 <出目
【涼美PL】波乱だ(笑<出目
【見学蛙】せんせー、ダイス君がいじめてまーすw
【GM】いつもの事ですよ……(冷め切った大人の視線
【柱PL】ミナカミ様のご加護も、これまでか……がくw
【ほづみPL】取ったけれど……じつは、あまりかんがえてなかったり(汗)
【柱PL】がんばってくださいっw
【涼美PL】GMに「今日のお勧め」を伺ってみるとかっ(w
【柱PL】マスター、今日のおすすめはー?w
【GM】あのね、『頑張ろう』とか行ったけど、何に対して、ってのが不明確だと思いましてね。
【柱PL】たしかに、ですね。
【GM】水神鎮(沈)める?(w
【柱PL】それとも解放します?w
【ほづみPL】水神を沈めるのは、何か違う気がするんですよね。
【ほづみPL】話の流れからすれば、彼も被害者なわけで、
【GM】ま、耐える史人の中で水神が暴れるのを、史人含めみんなで宥め鎮めるとか?
【ほづみPL】「みんなで」とかやると、もぎ取れないじゃないですか!(笑)
【柱PL】存在は解放して、怒りは鎮めよう、とかですかw
【涼美PL】せんせー、出られない気がします。秘蹟残ってるし(wノシ
【柱PL】あw まだあったんですか、秘蹟w
【ほづみPL】流れ的に、ほづみは退く方が美しい気もするのですけれど(笑)
【GM】ま、その辺は、PLさんの御意志次第なんで、GMからはどうにもこうにも(w
【柱PL】最終決断はシーンプレイヤーのほづみ姉さんに、ですーw
【ほづみPL】むぅ……。
【涼美PL】わくわく。
【柱PL】どきどき。
【GM】むしゃむしゃ。
【柱PL】なにたべてるですかーっ!w(はりせんツッコミ)
【GM】ぶべらっ!
【柱PL】って、祭りの最中きましたーっ!w
【涼美PL】祭りキター! みんな浴衣!? ねぇ浴衣!? 史人君も浴衣!?
【GM】もちつけ(w
【柱】「私は白衣に緋袴ですが?」w
【涼美】「こう見えても浴衣は似合う体型なんだよ? えっへん」
【GM】……それは自慢になるようなならないような(w
【柱】「涼姉さん、それって、自慢になってないです……(ぽそり)」
【見学MMG】つまりこいのぼりと……(笑)
【GM】いっちゃったーいっちゃったーこの人いっちゃったー!(w
【涼美】「――ふっ、大事なのはポジティブシンキング。どんなことでも良いところを探すようにすればハッピーになれるってポリアンナも言ってたような気がするしっ」
【柱】(ぱちぱちぱち)←勢いにつられて拍手
【GM】良かった探しかよ!(w ってアレ、ポリアンナだっけ?(うろ覚え
【涼美PL】まさしくそれです(w<よかった探し@ポリアンナ
【ほづみPL】観客席にも、かんがえろかんがえろー(笑)
【涼美PL】もしくは、流れに任せるとか!(笑
【柱PL】うーん……どんなのがいいですかね……
【ほづみPL】また、投げっぱなしの胡散臭いキャッチボールをしろと(笑)>投げっぱなし
【柱PL】「祭りの日=封印が弱まる日」って話があった気がするので、それを利用して、誠がほづみにしたように、水咎を解放しようとする、とか……
【GM】ナイスフォロー!(w
【ほづみPL】おお、それだぁ!
【涼美PL】そんな手がっ!
【柱PL】そうすれば、ちょうど十二年前(干支一巡り前)に「事件」が起きた理由も説明できるかもです。
【GM】ナイスだ! クレバーだ!(w
【柱PL】そういってもらえると嬉しいですーw
【涼美PL】GJですー(笑
【涼美PL】12年前がほづみ姉の家だったから今度は史人さんの家とか……あ、決定した模様。
【柱PL】あ、それもきれいだったかもですねw <史人さんの家
【柱PL】登場、肉体ですか……やっぱりw
【GM】あ、確かに
【涼美PL】ふ、私が結界に阻まれたらあとは宜しくたのむー(ぶげら>柱ちゃん
【柱PL】こちらこそですーw <涼姉さん
【柱PL】ああっ、乱入したくなるタイトルです……w
【ほづみPL】最近、描写投げっぱなしが多いです、わたし(笑)
【柱PL】でもいつの間にか、流れを握っているというw まるで合気道のようなw
【涼美PL】合気道!(w

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■ クライマックス1:荻原 ほづみ『背負いし罪、偽りの咎』 ■


【GM】夕暮れの風にのって、祭囃子が聞こえる。
【GM】東の空には瞬く星々。
【GM】周囲の叢には飛び交う蛍。
【GM】そして、並んで座すほづみと史人。
【ほづみPL】二人で暫く、遠くに見える祭りの灯りを見つめる。
【GM】『その時』が来るまで、こうして待つのがしきたりだった。
【ほづみ】「……やめるなら、今のうちよ?」史人のほうを見遣り、小さく呟く。
【GM/史人】「姉さんこそ」落ち着いた風に返すが、その額には玉のような汗が浮かんでいる。
【ほづみPL】古き因習を断ち切る、最後の機会。それがこの、最後の祭り。
【ほづみPL】この機を逃せば、史人と水神を分かつことは叶わないだろう。
【ほづみ】「わたしは大丈夫よ、史ちゃん」にっこりと笑ってみせる。
【GM/史人】「姉さんは強いなぁ」苦笑
【ほづみ】「言うなれば『ふたりぶん』ですから」レンズの向こうから、いつもの眼差し。
【GM/史人】「……あぁ、なるほど」
【GM/史人】「じゃあ僕は……男の子だから、で頑張るよ」
【GM】その笑みは引きつり、明らかに無理をしている事がわかる。
【ほづみ】「そんなの、理由にならないわよ」鼻先を、つんと人差し指でつつく。
【GM/史人】「いてて……少しぐらい見栄を張ってもいいじゃない……」
【ほづみ】「昔からそうよね。……無理してるときは、いつもその台詞」
【ほづみ】「でも、今回ばかりは、いつもよりもっと無理しなくちゃいけないかもしれないから……」そこで一旦、言葉を切る。
【GM】史人は姿勢を正す。
【ほづみ】「これから、わたしたちがやろうとしていることは、かなりの危険を伴うわ」
【GM/史人】「うん……」
【ほづみ】「もしかしたら、取り返しのつかないことになるかもしれない……」
【ほづみ】「だから、もう一度……『あなたたち』に聞くわ」
【ほづみPL】やや俯き加減だった顔を上げて、真っ直ぐに史人のほうを見る。
【GM】真っ向から、その視線を捕らえる。
【GM】その瞳には、決意の光。
【ほづみ】「そう……わかったわ」史人の手を、そっと握る。
【GM】その手は清水のように冷たく、ほづみの体温を奪う。
【ほづみ】「きっと、大丈夫」もう片方の手を、その手に重ね、包み込むようにする。
【GM/史人】「うん……大丈夫」そして、史人も空いた手を、重ねる。
【ほづみ】「これが……わたしたちの、あたらしい一歩よ」そう言って、不意に口づけ。
【ほづみPL】告白です。
【GM】OK!
【GM】……って、攻撃入れなくても良いのですか?
【ほづみPL】勝負に出ます。
【GM】あい!
【ほづみPL】ほづみ、陥落。
【GM】では、史人の抵抗……
【GM】目標値は8!
【ほづみPL】史人、抵抗値8。
【GM】2d6 = 2(1 1) = 2
【GM】|Д`;)Σ
【ほづみPL】あ、あにだいす……。
【GM】だ、ダイス君……今日はおとなしいと思ったら……こんな隠し玉を(がくり
【GM】では、因子の発現です。

【GM/史人】「くぁ……かはッ!」
【GM】大きくのけぞる史人。
【GM】その胸元から湧き出す水。
【GM】それはやがて明確な形を──龍の姿をとる。
【GM】その手には龍玉、すなわち因子の輝きが。
【GM】【水咎】「火罪……この姿で逢うのは何百年ぶりか……
【ほづみ】「ほんと、久し振りね……」
【ほづみPL】水の龍を見上げ、感慨深げに呟く。
【ほづみ】「暫く見ないうちに、ずいぶん大きくなったのね。ずっと見てると、首が痛くなっちゃいそうだわ」
【GM】【水咎】「ふン、お前のその物言いは変わらぬな
【ほづみ】「それはお互い様、でしょ?」
【GM】【水咎】「……えぇい、ああ言えばこう言う、全く食えぬ奴よ
【GM】【水咎】「──そんな事はどうでも良い。さぁ、太古よりのしきたり。知恵を欲するか、望みをかなえる力を欲するか、決めるが良い
【GM】【水咎】「我は今すぐにでも彼奴らを引き裂きとうてかなわぬ故、急げ
【ほづみ】「堅苦しいのが嫌いな割に、しきたりに拘るのね」くすりと笑って。
【GM】【水咎】「しきたりに縛られるが神よ
【ほづみ】「わたしの望みは――あなた達が、古き皆上の因習から解き放たれ、それぞれの道を幸せに過ごすこと」
【GM】【水咎】「……このまま我は山に、この者は里に還れ、と申すか
【ほづみ】「それを決めるのは、わたしじゃない。……あなたたちよ」柔らかな笑みを、龍に向ける。
【GM】【水咎】「…………」史人を見下ろし、沈黙。
【GM/史人】「…………」
【GM】風に乗って届く祭囃子が、最高潮を迎える。
【ほづみ】「もう、二人してぼーっとしてないの。ほらほら、あまり時間がないわよ」
【GM】祭りはいよいよ頂点に差し掛ろうとしていた。
【GM】【水咎】「…………
【GM/史人】「……頼む」

【GM】【水咎】「よかろう、火罪
【GM】沈黙の末、龍は口を開く。

【GM】【水咎】「此度は貴様に免じ、我は引こう
【ほづみ】「……ありがとう」膝立ちになって、龍にキス。
【ほづみ】「これは、ほんのお礼」悪戯っぽい笑みを浮かべて。
【GM】【水咎】「>……な、何をするかッ! 【GM】【水咎】「貴様と言う奴はあいも変わらず……。もう良い! 我は行くぞ!
【GM】そして龍は天を目指す。
【ほづみ】「元気でね」天に昇る龍を見上げ、小さく手を振る。
【GM】【水咎】「だが忘れるな! ヒトが再び斯様な振舞 ( かよう  ふるまい ) に出らば……その時は容赦せぬと思え!
【GM】龍は一直線に虚空を駆け上り、消えた。
【GM】きらめく鱗の軌跡を残して……






【GM】こんな感じでー
【涼美PL】お疲れさまですー。
【柱PL】うー、どきどきなシーンの予感ですー
【GM】そういやさ
【柱PL】どうかされました?
【GM】姉さんは内なる神をちゃんと御してるのに、史人はダメダメなのね(w
【柱PL】あw
【涼美PL】私も思った。なんか「まぁ、ほづみ姉さんだし」で済みそうな気配が(w
【柱PL】ほら、火は人間と親和性が高いのですよw 水と比べて人が御しやすいw

【GM】(やっぱり、一撃入れてから告白なんだろうなぁ
【ほづみPL】しかし、危険が大きいのも、また事実……。

【柱PL】ううっ、いつ乱入すればいいんでしょう、このツーカーの会話w
【涼美PL】そういう時は、裏で乱入予約入れておくのですよ(w
【柱PL】なるほどっw
【柱PL】では、一撃入ったら乱入したいですー
【柱PL】「ふたりぶん」……誠さん、地味にいい味だしてます……。
【見学MMG】人差し指でつんっ、とかお姉さん描写が上手いよなあ、ろん姉さまは(笑)
【柱PL】行動一つ一つにどきどきですーw
【涼美PL】その辺りの細かい描写の技に見学席もクギヅケなんですな(笑>お姉さん描写
【涼美PL】今回のセッションのキーパーソンですなー>誠さん//遂に前田さんを越えたかっ(w
【柱PL】なんてゆうか、このセッション参加しただけでお姉さん属性がつきそうですw
【GM】かつて舞台裏を萌やし尽くしたお姉さん、再び……
【柱PL】リプレイの向こう側だった伝説が、今目の前にっw
【涼美PL】んむ。乱入するのが勿体なく感じてしまうこの気持ち(w
【見学MMG】それはシーンロックという名の罠です(笑)
【GM】罠だね(w
【柱PL】これが伝説の、ろんさんのシーンロックw
【見学MMG】ろん姉さまは一流の使い手だし(笑)
【GM】人のシーンロックも破ってくるしな(w
【GM】ちゃんと防壁張った濡れ場に踏み込まれるとは思わなかった(w
【柱PL】しかも後から読み返すと、乱入しない方が不自然なほど、自然に乱入されるんですよねw
【見学MMG】綴のときか(笑)>綴(me氏の古本兄)
【GM】「泥棒猫!」には度肝を抜かれた(w
【柱PL】綴さん? ああw お噂はかねがねw
【涼美PL】その辺りのシーン展開力がろんさんの強さの秘密なんでしょうかねぇ(w
【涼美PL】告白! 勝負に出ましたかー
【柱PL】……あw 告白しちゃったw
【ほづみPL】いっぱいいっぱいなうちに、すごいこと言われてる!?
【見学MMG】成功率は約5分?
【涼美PL】誉めてるのにー(笑>すごいこと?
【柱PL】そうですよーw <誉めてる
【見学MMG】義兄よ……
【柱PL】はははっw <出目
【見学ういんど】1ゾロキタ━━━(゜∀゜)━━━!?
【涼美PL】……一気に緊張が砕け散った(喀血>出目
【見学MMG】問答無用に落ちました(笑)








【柱PL】龍玉っw ミナカミ様のあれと同じですねw
【涼美PL】ここで想定台詞ー!?(w
【柱PL】想定台詞きましたーっ!!w
【涼美PL】なんかもうこの一言だけで完敗の気分。むしろ清々しいです(笑
【柱PL】負けて悔いなし、ですっw








【見学MMG】そういえば名前から【?】が外れてるってことはほづみ姉さんと火罪はもう完全に融合してる?
【ほづみ】「いいところに気づいたわね」
【柱PL】誠さんが命をかけた影響でしょうか〜。








【涼美PL】うーむ、格好いいなぁ、ほづみ姉さん。なんてゆーか色々と(笑
【柱PL】もう、観客として大満足ですーw
【ほづみPL】ありがとうございますー!








【ほづみPL】ここで切り、かな?
【GM】了解ー

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■ 幕間 ■


【ほづみPL】おつかれさまでした。
【GM】おつかれさまー
【柱PL】すごかったですっ おつかれさまでしたっ
【GM】それでは、エンディングに移ります。
【ほづみPL】最後希望(笑)
【涼美PL】ほづみ姉さんは最後として(笑
【柱PL】そりゃ、勝者は最後でしょうw
【柱PL】というか、ぜひラストを飾ってくださいーw
【涼美PL】では、負け組はどうしましょう?(w
【柱PL】では、最初希望でよろしいでしょうか?
【涼美PL】おっけーです。では2番行きます。
【GM】では、1番手と2番手の選択ですかな?(w
【GM】では 柱 > 涼美 > ほづみ の順ですね。
【GM】それでは柱さん、シーン定義をどうぞ!
【柱PL】クライマックスの一年後。皆上ダムを見下ろす位置に建てられた、小さな社で、掃除をしている柱……ということで。
【GM】OK(w
【GM】描写はそちらからでよろしいですね?
【柱PL】題名は、『風、冴ゆる』。史人さんは、登場しませんっw
【GM】ぎゃふん!(w
【GM】では始めましょう。
【柱PL】はいっ


【柱PL】ぱちぱちぱちぱちー(スタンディングオベーション)
【涼美PL】お疲れさまでしたー!お見事でした
【柱PL】おつかれさまですっ、参りましたっw
【涼美PL】ネタが浮かばないので柱さんのを参考にしよう(w>ED
【柱PL】参考になればいいのですがw
【ほづみPL】みなさんのエンディングが、ほづみのエンディングにも影響するかもかも!
【柱PL】あ、ほづみ姉さんの「願い」だと、ダムに沈むのは避けられないのでしょうか?
【GM】姉さんに聞いてください(w
【柱PL】ろんさんーw どうでしょう?
【ほづみPL】普通に考えたら、沈むんじゃないでしょうか。古き因習から解き放たれるという願いにも適ってますし。
【柱PL】なるほど、了解ですー。ありがとうございますっ
【ほづみPL】けれど、何とでも出来るような(笑)
【GM】早いもの勝ち、ってことで(w
【柱PL】では、沈める方向でいきますっ
【ほづみPL】とぷん。
【柱PL】ぶくぶくぶく……
【涼美PL】みんな沈むー!?(がびん
【見学蛙】日本沈没。w

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■ エンディング1:都竹 柱『風、冴ゆる』 ■


 ダムを見下ろす、小高い丘に建てられた社。
その周囲を、一人の少女が竹箒で掃いている。

【柱】「……『ホヅミ』、『ミト』」

 ダムを見下ろし。

【柱】「いつか、皆も思い出すはず。あなた方の、真実の名を」
【柱】「罪負いし火ではなく、火を紡ぎたもう神としての名を」
【柱】「咎持てる水ではなく、水をあまねく渡らせたもう神としての名を」

 少女は、呟く。

【柱】「水渡御中主神(みとのみなかぬしのかみ)」

 それは遥か昔、「異能」に封じられた、神人が共に生きた時代の、双神の名。

【柱】「火紡常立神(ほづみのとこたちのかみ)」

 罪と咎を負う以前の、真の、名。

【柱】「咎なき処に裁き無く、罪無き処に罰は無し」
【柱】「故に。……荒神裁きの封罰が、汝等を縛る道理、無し」

 朗々と、吟じるように唱え。

【柱】「最初から、どこにも、罪など……なかったんですよね」

 そして、空を見上げる。

【柱】「遥か昔のように」
【柱】「皆があなた方と共に生きるようになるまで……」
【柱】「親愛の情と共にあなた達の名を呼ぶようになるまで……」
【柱】「その名、その伝説を、私が守りつづけましょう」
【柱】「……神の天と、人の地を繋ぎわたす、『御柱』として」

 一陣の風が、少女の前髪と、箒が集めていた木の葉を舞いあげる。
 その風の行方に、視線を移し。

【柱】「幸せに、ね。涼姉さん、史兄さん、ほづみ姉さん……」

 風、冴ゆり。今年もまた、「祭り」の季節が来る。
 罪無き蛍と、咎無き星の、夜祭りの。















【ほづみPL】か、かっこいい……。
【GM】……すげぇ








【涼美PL】あー、やはり先に使われたー(w>真実の名
【涼美PL】こっそり路線変更!(しくしくしく
【GM】ふぁいとー(w
【柱PL】すみませんですーw
【ほづみPL】うわぁ……すごすぎっ。
【GM】早い者勝ちだからね(w








【ほづみPL】わたしが、いっぱいいっぱいだった間に、こんなすごいの練ってたのね。
【涼美PL】今回のセッションで琵琶さんの凄さを思い知った!(笑>凄いのを
【柱PL】そんなことないですーっ(汗
【柱PL】うーうー、恐縮ですー(///)
【涼美PL】なんかオマケのような気がしないでもないですがありがとーっ(笑<涼姉さん?
【ほづみPL】ほんっと、この描写及び構築能力はすごいですって。
【柱PL】切りですっ

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■ 幕間 ■


【GM】おつかれ! GJ!
【GM】それではお次、涼美さんです!
【GM】シーン定義をどうぞ!
【涼美PL】らじゃっす。でも、割と柱さんのシーンと被りますが……
【涼美PL】エンディング1の直後辺り、同じ社にひょっこり現れます!
【涼美PL】できれば、柱さんも登場希望で、掃除中とか(笑
【柱PL】お呼びでしょうか〜w
【涼美PL】うぃす。差し入れに行きます(笑
【涼美PL】描写はこちらから……というかほとんどこちらのみで完結予定です。
【GM】ひょっとして、やっぱり史人の出番は無い、と(w
【GM】はい了解です!
【GM】ではタイトル案をどうぞ!
【涼美PL】タイトル案は、「水とともに、渡るもの」で。
【GM】はい、では始めましょうか?
【涼美PL】よろしくお願いしまーす。


【ほづみPL】おつかれさまでしたー。
【涼美PL】お疲れさまでしたー。凄かったですー
【柱PL】おまたせいたしましたーっw
【柱PL】そういってもらえると、嬉しいですっw(ぺこり)




【柱PL】ええっ!?w <同じ社にひょっこり
【ほづみPL】わたしも、後でひょっこりしようかしら?(笑)
【柱PL】もしかして全ED、社ですか?w
【GM】なのカナ? なのカナ?
【柱PL】柱が喋ってよくなったら声かけてくださいーw
【柱PL】おおっ! <タイトル
【涼美PL】了解ですー。というか普通に呼びかけますー(w
【柱PL】らじゃ、ですw

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■ エンディング2:川田 涼美『水とともに、渡るもの』 ■


【涼美PL】夏がやって来た。この社が建ってから、初めての夏。
【涼美PL】去年までは皆上村だった場所――大きな水源地――を、一望出来る、小高い丘の上。
【涼美PL】眺めは悪くないが、特に見るべき物も無く、普通の若者はなかなか近寄らないだろうその場所で。
【涼美PL】少し早い夏休みを迎えた涼美が、階段を駆け足で上ってきた。
【涼美】「あ、やほー、柱ちゃん。お掃除お疲れさまー」
【柱】「涼……姉さん?」
【涼美】「久しぶりだねー、みんな元気にしてるかなぁ? あ、これお土産、井戸水で冷やした水羊羹。美味しいよ?」
【柱】「ありがとうございます。……突然なんで、びっくりしましたよ?」
【柱PL】思わぬ来客に、嬉しさを隠せないで。いそいそと木の葉を掃き終える。
【涼美】「えへへ、『ここ』にあるって精霊さんの声が聞こえたから……龍神さまの石碑」
【涼美】「だったら、『真実の守り手』はきっと柱ちゃんだろうなー、って、思って。やっぱり当たりみたいだね?」
【柱】「……ご心配をおかけしないように、って、黙っていたんですが……」
【柱】「やっぱり、お見通しでしたね」
【柱PL】口調は残念そうに。でも、動作の端々から、嬉しさがこぼれる。
【涼美】「ん。この役目は、ミト君の願いでもあるんだから……柱ちゃん一人だけで背負い込むのはズルいよ?」こっちも負けじとにぱっと笑う。
【柱】「……ふふ、一人占め、失敗ですね」
【涼美PL】そして、石碑の前に歩いて行って、そこに水羊羹をお供えします。
【涼美PL】石碑には、『悲しい龍神さまのお話』と書いてあって、一連の簡単な話を残しているといった感じで。
【涼美PL】で、簡単に黙祷を捧げてから、空を見上げて、
【涼美】「この水羊羹、ミト君の好きな物だったんです。ですから、きっと龍神さまもお気に召されると思います……」
【涼美】「封印が解けた今、龍神さまは空の隅々まで水を渡らせておられるでしょうか……」
【涼美】「ありもしない『罪』を被せてしまい、龍神さまを地と人へと封印してしまったのは、おっしゃる通り人の罪でございます。そのことに弁解の余地はございません」
【涼美】「されど、そのことに心を痛め、その身を賭して封印を解き放とうとしたのも、また人でございますゆえ」
【涼美】「虫の良い願いではございますが、どうか、少しでも人間のことをお許しになって、もう暫くみ空から見守って頂けると、嬉しゅうございます……」
【涼美PL】ここで、柱さんに向き直って、
【涼美】「大変な役目かもだけど、頑張ろうねっ。みんなと、私達自身の為に」にぱっと笑顔で。
【柱】「……はいっ」
【柱PL】幼い頃、浮かべた屈託のない笑顔を見合わせて。
【涼美】「あ、良い顔♪ 柱ちゃんは自分以外の『誰か』の為に何かするのに慣れすぎてたきらいがあるからねー。これからは、少しは自分の為にも生きようね? じゃ、早速一緒に水羊羹頂こっか♪」
【涼美PL】そして、二人で涼しい木陰へと歩いて行く。
【GM】山を下る風が梢を震わせ、二人の髪を優しくそよがせる。
【GM】その風が目指す先は──
【GM】かつて二柱の神が居た、水面。


【涼美PL】という訳で挨拶してみました(w
【柱PL】えと、こちらは久しぶりに会ってびっくり、という状況でよろしいでしょうかw
【涼美PL】ををぅ。では1年ぶりぐらいの設定で(w
【柱PL】台詞打ってから聞いちゃってごめんなさいーm()m
【GM】泥縄(゜ε゜)キニシナイ
【ほづみPL】むしろ、積極的に泥縄で!(笑)
【ほづみPL】ごめんなさい。最近、泥縄過ぎます、わたし(汁)
【GM】おぉ、まだ力は失ってないのか!
【涼美PL】いえ、文字書いてるだけの石版のような物体を想定しておりましたー(吐血>石碑
【ほづみPL】ミト君の願いキター!?
【柱PL】きましたーっw
【GM】キタ──(゜∀゜)──!?
【柱PL】悲しき龍神の話……うーん、誰が彫ったんでしょうw
【ほづみPL】水渡さま(笑)
【GM】「それはまだ、村が水の中に沈む前のお話です」
【GM】ってな感じで始まるんだろうか?(w
【ほづみPL】「むか〜し、むかしのことじゃった〜」かも?(笑)
【柱PL】水渡様が、超高圧水流でちまちま石碑削るのを想像してしまいましたw
【GM】切断面が滑らかそうだ(w
【柱PL】……あ、気付くと柱、ちゃんと神楽を踊ってないw
【ほづみPL】祭りのシーン、ありませんでしたもんね。
【GM】予行演習は見たけど(w
【柱PL】ま、いっかw 予行演習で満足ですーw
【柱PL】おおっ、向き直られてしまいましたw
【GM】うむ(w
【涼美PL】柱さんの返事聞いて、エンドで〜
【柱PL】締めはおねがいしますーw <涼姉さん
【涼美PL】むはっ(笑
【柱PL】虹でもかかるとかw
【柱PL】さすがにシーンプレイヤーじゃない人が締めはどうかということでw
【GM】ふぁいとっ!(w
【ほづみPL】気にしてはいけません(笑)
【ほづみPL】シーンプレイヤーが真っ先に退場しちゃったことも、ありますし。
【柱PL】あ、なんだったら台詞の直後描写消して切りでも結構ですよー
【涼美PL】返されたら返すしかないじゃないかー(笑
【柱PL】おおっw いい台詞、ありがとうございますーっw
【ほづみPL】いいですねーv
【涼美PL】良いのかなー。ありがとうございますー(涙
【GM】(・∀・)イイヨイイヨー
【柱PL】なんていうか、ほづみ姉さんと違う意味での「お姉さんらしい」台詞でしたっ
【ほづみPL】おねーさんですねぇ。
【柱PL】もう、頼りたいぞーっていうw
【涼美PL】うにゃー、ありがとうございますー。感涙で前が見えませぬ(w
【涼美PL】では、ここで切りで〜。
【GM】おいっす
【柱PL】おおっ? GM描写きましたっw
【涼美PL】わーい、描写もらたー。ありがとうございます〜(嬉
【ほづみPL】Woooooooooooooooooooooooooo!!
【柱PL】ぉぉおおおおっっ!?w

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■ 幕間 ■


【GM】おつかれでしたー
【涼美PL】お疲れさまでしたー。柱ちゃんもGMもありがとうございますー(w
【ほづみPL】おつかれさまでしたー!
【柱PL】おつかれさまでしたーっ
【柱PL】こちらこそ、少し負担増やしちゃったかもでごめんなさいですっ
【GM】さーて、それでは最後のエンディング、参りましょう!
【GM】ほづみ姉さん、シーン定義をどうぞ!
【ほづみPL】えっと、ぜんぜん予定してなかったんですけれど。
【ほづみPL】……子供ができてるって、どうかしら?
【GM】……神よ、あなたはやはりその道を歩めと申されるのですか?
【GM】おっけおっけー! 行きましょう(w
【ほづみPL】史ちゃんと赤ちゃん連れて社にいって、その側にある誠のお墓参りとか。
【GM】そこで全員登場ですか?(w
【ほづみPL】ええ、せっかくですし。
【GM】んでは、そのへんのアウトラインで行きましょうか?(w
【ほづみPL】はい、おねがいします。
【GM】では、タイトルをお願いします。あ、描写はそちらから?
【ほづみPL】シーンタイトルは「そして、命の火を紡ぐもの」で。描写は、そちらからお願いできます?
【GM】う、こっちからですか……うむ、了解!
【ほづみPL】すみませんー、投げっぱなしで(ぺこりっ)


【柱PL】おつかれさまでしたっ!
(misuta) おつかれさま〜
【涼美PL】お粗末様でしたー。何とゆーか肩の荷が下りた感じ。これで安心しておねーさんのシーンが見れます(笑
【柱PL】よかったですよーっ。柱、孤独エンドのはずが、ネタを拾ってもらってどきどきでしたw
【柱PL】嬉しかったですっw
【涼美PL】キターーー!
【ほづみPL】寂しいままで終わらなくて、よかったですー。
【柱PL】……えと。ハラマスター?w
【柱PL】老朽区さんー、どんまいですよーw
【GM】ゆーなー!(涙
【涼美PL】あれはあれで負け組同士寂しいEDというツッコミは気にしない方角で(w いわゆる飲み屋エンド系?(待て
【GM】またか、また飲み屋か(w
【柱PL】飲み屋エンド……w いや、美しいシーンだからよしっw(現実逃避
【ほづみPL】その言い方だと、途端にわびしく聞こえますね(ほろり)
【涼美PL】酒が水菓子に変わっただけでっ!(笑
【柱PL】いやむしろその後にお神酒に手をつけ(以下自粛
【涼美PL】暑い夏、高い雲、爽やかな風の吹く高台で【偽涼美】「やほー♪柱ちゃん、酒買ってきたよー?」とかだととたんにやさぐれオーラが(w
【GM】うわぁ(w
【偽柱】「ヤマメ、燻製にして待ってたですよー」w
【柱PL】……で、宴会エンドw
【見学MMG】台無し(笑)<宴会
【涼美PL】やばいぞ! 肩の荷が下りたと思ったら出動要請が! 柱さん3連続!?(w
【柱PL】おおっw 負け組なのに一番出演シーン多い風味ですw
【ほづみPL】シーンタイトルきぼんぬ(汗)
【ほづみPL】いいのうかばないー。
【涼美PL】最後は、星・蛍・祭りで締めます? 琵琶さんの方が得意そうですが(w
【柱PL】「そして、命の火を紡ぐもの」
【柱PL】なんてどーですっw 生命の火、でもいいですがっw
【涼美PL】おおー、そっちで来ましたかー。シーンPLが採用すればそれが正義(w
【柱PL】題名考えるのは好きなのですーw 今回自シーンは曲名統一しちゃいましたがw
【ほづみPL】ありがとうございます。拝借します。同時に、赤子の名前も決まりました(笑)
【柱PL】おおっw <名前決定
【GM】おぉ!(w
【涼美PL】すごい。琵琶さんのネタは派生の展開力が高いなぁ(w
【柱PL】恐縮ですw ネタの無賃乗車常習犯なだけですーw
【ほづみPL】更に、そこに無賃乗車!(笑)
【柱PL】かくて物語ができあがるw 凄いぜ、CSTっw

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■ 最後のエンディング:荻原 ほづみ『そして、命の火を紡ぐもの』 ■


【GM】山の端に日の淵がかかり、木々が長い影を投げかけ始めた頃。
【GM】来るものもめっきり減った墓に、二つの人影が。
【GM】否。二人ではない。
【GM】一方の人影は、幼い乳飲み子を胸に立っていた。
【GM/史人】「これで綺麗になったろう……」
【GM】史人は墓の周りを掃除し、花を供えていた。
【GM】もっとも墓は普段から手入れがされているようであり、さして手間を取るものではなかったが。
【ほづみPL】花を添える史人の横に屈み込み、赤子を膝に置いて、線香を炊く。
【ほづみPL】手を合わせ、黙祷。
【ほづみPL】膝の上で、赤子がお墓に向かって手を伸ばす。
【ほづみ】「あなたの、お父さんのお父さんよ、みこと」優しく、赤子の頭を撫でながら。
【ほづみPL】赤子――みことは、よく分からないと言った表情で、母を見上げる。
【ほづみ】「暫く来られなくて、ごめんね、誠。この子は、みこと。……わたしと、史ちゃんの子供よ」みことを抱き上げて、お墓に語りかける。
【GM/史人】「……そろそろ行こうか。夕暮れの山道は厄介だから」
【GM/史人】「それに、みんなを待たせちゃ悪いよ」
【ほづみ】「そうね……また、来るから」もう一度手を合わせて、名残惜しそうに立ち上がる。
【GM/史人】「……それに、命のお披露目もあるしね」
【GM】にこり、と笑いかける。
【GM】それはあの頃と変わらず──いや、より一層の静けさを伴って……
【ほづみ】「それじゃ、社に行きましょうか、史ちゃん」にっこりと笑顔を返して。
【ほづみPL】並んで、ゆっくり社へと歩みを進める。
【ほづみPL】水神と火神を祭る社。
【GM】やがて日は暮れ──
【GM】篝火が辺りを照らし、小さな舞台を闇の中に浮かび上がらせる。
【GM】知る者は少なく、祀る者はさらに少ないであろう神に捧げられる舞。
【GM】今宵はその舞を奉納する夜だった。
【柱PL】舞っているのは、少女。
【柱PL】白衣に緋袴、その上に純白の千早を羽織り。
【柱PL】手にする鈍色の鈴が、時折凛とした音色を響かせる。
【柱PL】いでたちは典型的な舞神楽。
【柱PL】だが、その舞いは単に「神楽」と呼ぶことを躊躇わせる雰囲気を持っていた。
【柱PL】動きは緩慢で、それでいてひどく力強く。
【柱PL】柔らかな表情を浮かべながら、周囲に向けられる視線は、包み込むような温もりに満ち。
【柱PL】本来、神楽とは神に奉るもの。神との合一を以って旨とするものである。
【柱PL】だが、その舞いは、それとは全く違う印象を史人に与えた。
【柱PL】即ち。
【柱PL】……神との、共存。
【柱PL】神と人とが違なることを忘れず、己に取り込むことなく、しかして排斥することもなく。
【柱】「あはりや、あそばすともうさぬ、ほづみのとこたちのかみ みとのみなかぬしのかみ もとつみくらに かえりましませ……」
【柱PL】新たなる、舞に合わせ。
【柱PL】吟じられる送神の秘言が、風に溶け、消えていく……。
【柱PL】一瞬の、静寂。
【柱PL】舞いが、終わり。
【柱PL】祝詞が、途切れ。
【柱PL】少女が、顔を上げた。
【柱】「……おかえりなさい、史兄さん、ほづみ姉さん。……そして……」
【ほづみ】「ただいま。柱ちゃん。この子は『みこと』。わたしたちの子供よ」にっこりと笑顔を向けて。
【GM】空には星々、地には蛍。
【GM】そして、人の世に、新たな生命。
【ほづみ】「相変わらず……いえ、前にも増して、綺麗な舞いね」
【柱】「ほら、涼姉さん、恥ずかしがってないで、出てきてくださいよ」
【柱】「……舞いがうまくいったのの半分は、涼姉さんと、『光の精霊さん』が照らしてくれたおかげですよ?」
【GM/史人】(にこにこ)
【涼美】「な、なんでわたしが恥ずかしがらないといけないのよ〜。今の主役は柱ちゃんとみことちゃんなんだし、脇役は脇役らしく背景に溶け込むのがマナーだよぉ」
【柱】「私に「誰かの為に」はほどほどに、って言ったのは、涼姉さんですよ?」
【柱PL】微笑んで。
【GM/史人】「せっかく、みんな集まれたんだから、ね?」
【涼美PL】言いつつも、夜の高台を淡く照らす『蛍の様な光』を軽く手で誘導する。
【ほづみ】「そうそう。ほら、みことだって、涼美ちゃんに会いたいって言ってますよ?」ほづみに抱かれたみことが、涼美のほうに両手を伸ばして笑う。
【涼美PL】――『光』は、ますで挨拶をするように、史人さんとほづみさんとみことちゃんの周囲を順に巡り、役目を終えて夜の森へと消える。
【涼美】「そ、そうだね。言ってみれば腐れ縁って奴? あはは。なんか一人増えちゃったけど、これからももっと増えて賑やかになれば良いね?」意味ありげな笑顔で柱ちゃんに笑い書けて。
【柱】「え? ……ええっ!?」
【柱PL】その言葉の裏の意味に気付き、途端にわたわたと慌てて。
【涼美】「あはは……泣かれちゃったりしないかな? でも子供にも慣れておかないと立派な看護婦さんにはなれないもんね?」みことちゃんが握れるように、指をみことちゃんの手の前に出してみる。
【GM】その指をしっかりと握り締める。
【GM】赤ん坊特有の体温の高さが心地よい。
【ほづみ】「……抱いてみます?」
【涼美】「……え? 良いの? あ、それじゃちょっとだけ……」顔がほころぶけど、すぐにキッと真面目になって、
【ほづみ】「はい、どうぞ」そっと、涼美にみことを手渡す。
【涼美】「――あ、でもでも、抱いてるときにいきなり地震とか隕石とか天変地異とかが来ても取り落とさないようにしっかり側でサポートしててねっ? 赤ちゃん抱かせて貰うのって初めてなんだからっ」やや慌て気味で
【ほづみ】「はいはい」にこやかな笑顔で応えつつ、側に控える。
【ほづみPL】ほづみの手を離れ、涼美に抱かれた途端、みことが手足をじたばたさせ、顔をくしゃくしゃにして、大声を上げて泣きだす。
【涼美】「――とっ!? あ、うわぁ……暖かい……こんなに小さいのに、熱くて、力強くて、何て言うか、命が輝いてるみたいだね……」顔がほころぶが、
【涼美】「――え? わ! きゃあ!? ああ、だいじょぶだいじょぶ、こわくないこわくないっ。ふぇ〜んほづみ姉ぇ〜」こちらも泣きそうな顔で助けを求めます(w
【柱】「涼姉さん、落ち着いて……ほら、ほづみ姉さん、早く抱き戻さないと涼姉が泣き止まないですっ」
【ほづみ】「あ、涼美ちゃんっ落ち着いて……!」ほづみが慌てて我が子を抱き戻す。
【ほづみ】「はい、もう大丈夫ですよ……」優しく、みことに語りかける。
【涼美】「あ、う、えぅ、ごめんねほづみ姉ぇ」空っぽになった両手を交互に見やりつつ反射的に謝る。
【ほづみ】「抱いてる人が慌てたり怖がったりすると、それが赤ちゃんに伝わっちゃうから……」泣きそうな顔の涼美を見て、苦笑しつつ。
【GM/史人】「僕もまだ、3回に1回は泣かれちゃうけどね」やはり苦笑。
【GM】そして、小さな命をほづみから受け取る。
【ほづみ】「……」いつでも抱き戻せるように、側に控える。

【GM】虚空に伸びる、小さな手。
【GM】それはまるで何かを掴み取ろうとしているかのように。
【GM】その手の先に、蛍の光。
【GM】ひとつ、ふたつ、またひとつ。

【GM】やがて空には星明かり。

【GM/史人】「命……君が将来、何を掴み取るのか、それは僕らにも判らない」
【GM/史人】「だけど……」
【GM】3人の幼馴染をゆっくりと振り返り、
【GM/史人】「できれば、幸せを。僕たちより大きな幸せを、掴んで欲しい……」

【GM】静かに握られる、赤子の手。
【GM】果たして何をつかみ取ったのか?
【GM】それは、またの機会に譲るとしよう。
【GM】ただ今は──
【GM】数百年の因縁と因習を乗り越えた彼らに、幸多からんことを。


【涼美PL】ネタを展開させる人が居てそのネタを拾う人が居れば自ずと物語は後からついてくるものですさ(w
【柱PL】なるほどーw リレー小説理論ですねw
【涼美PL】ミドル123がまんまリレーでしたからねー(w
【涼美PL】ちなみに、何年後ぐらいでしょう?>表
【GM】エンディング1、2の数時間後(w
【柱PL】……確かに、不思議じゃないですねw
【涼美PL】うはー(w
【ほづみPL】みんなが合流できるように(笑)
【柱PL】十月十日……考えるな自分っ、遡って考えるなっw
【見学MMG】あ、柱たん。出来ればここで奉納舞を舞うように(笑)<登場シーン
【柱PL】ほえ?w
【柱PL】舞っていいんですか?w シーンプレイヤーさんーw
【見学MMG】ま、流れ次第だろうけど(笑)
【GM】そろそろ表もよろー
【涼美PL】舞いながら登場? では柱さんにこの秘密のアイテムを授けよう つ<羽根仮面>
【柱PL】羽根仮面〜?
【ほづみPL】舞うのは、ちょっと厳しそうですね(笑)
【GM】場所を少しずらせば無問題さ(w
【柱PL】おおーっ! そうきましたかっ!!w 絶妙のネタ引き込みっw <みこと
【涼美PL】絶妙ですー(w<命
【ほづみPL】誠にもかかってますし、いいでしょ?(笑)
【柱PL】おおっ、確かにっ! すごいですっw <誠にもかかってる
【涼美PL】ほづみ姉さん。誠さんが好きなんですねぇ(ほろり
【GM】あ、ホントだ!(今頃気づいた
【見学MMG】誠と史人どっちが好きですか?(笑)>ほづみ姉さん
【ほづみ】「な・い・しょv」
【GM/史人】(つД`)
【涼美PL】【史人】(つД`)ヾ(・ω・`)【涼美】
【偽柱】「寂しくなったら、私たちがいますよ(にこ」w
【GM】はっ……抵抗目標値は、涼美が最も高い! という事は……(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
【見学MMG】……史人は浮気もの、と(笑)
【ほづみPL】嫉妬の炎で灼かれますよ(笑)
【ほづみPL】比喩でなしに。
【GM/史人A&B&C&S】『そいつだけだ!』
【涼美PL】そして、高台の社に焼死体が3人分?(3人!?
【柱PL】多元世界の史人ズきましたーっw
【ほづみPL】史ちゃん&義妹ズも来るべし!
【涼美PL】きゃーっ。どうやって入ろうか。
【柱PL】一応、舞いテキスト書いたですけど、使わない方がきれいですねこれはw
【柱PL】どう入りましょうw
【見学MMG】もったいない〜<舞いテキスト
【涼美PL】エキストラシーンを申請してMMGさん一人の為に舞うのだのだっ(笑
【柱PL】ははっw あなたのーためだけにー 踊りますーw
【涼美PL】そしてどうやら、別の場所で待ち合わせっぽい?<負け組ズ
【柱PL】社務所とこでしょうか <待ち合わせ
【見学MMG】二人のところに戻ったら篝火と舞台が出来てる(笑)
【柱PL】こだわられますね〜w
【ほづみPL】ガンガン表来てくださって結構ですよ〜。
【柱PL】まあ、流れ次第、シーンプレイヤーさん次第ですーw <舞い
【柱PL】うーん、どう登場しましょうかw
【涼美PL】きゃー。綺麗なシーンなので、じゃあ遠くから手を振る背景程度でどうでしょうー?(涙>表
【柱PL】あ、それもいいかもですw <背景状態
【ほづみPL】場面転換入ったので、ちゃんと出られそうですよ(笑)
【柱PL】おお?w
【涼美PL】舞台キターーー!
【柱PL】あれれ?w(カラオケで歌える曲の伴奏が始まった人のように
【見学MMG】よっし!
【柱PL】舞っちゃうですよ?w 舞っちゃいますですよっ?w
【涼美PL】どぞ。(そこで問答無用にマイク渡す人のように)
【柱PL】(ぶん、とマイクをぶんどって)いきまーすっw
【ほづみPL】ごーごー!
【柱PL】踊り始めていいですかー?
【ほづみPL】踊りでお出迎えね。おーけーおーけー!
【GM】よろしくー
【柱PL】ご期待に応えられるといいのですが……いきますっ

【柱PL】以上ですー、こんなものでよろしかったでしょうかー(汗
【涼美PL】綺麗ですよー(笑
【ほづみPL】さすがですっ。
【見学MMG】わーい、ステキでしたよ〜
【柱PL】ありがとうございますー(///)
【見学MMG】そして、柱たんはこのまま私がお持ちかえる!!
【GM】(・∀・)イイ!
【GM】もちつけ(w
【偽柱】「(三つ指)ふつつかものですが……」w
【見学蛙】落とし穴(ぼそっw)
【見学MMG】うお、お〜ち〜る〜〜〜〜(次第に小さくなる声
【柱PL】必死で調べた祝詞が役に立ちましたーw
【ほづみPL】涼美ちゃんは出ないの?
【涼美PL】場面が綺麗すぎて出られないようわーーーーん!(笑//どうぞそのまま切りで〜
【ほづみPL】せっかくですから、みんな揃って大団円と行きましょうよ?(にっこり)
【柱PL】ということで、呼んでみましたーw
【涼美PL】はふぅ、処理労力オーバー気味(笑//もう少し手加減して下さいよぅ〜。
【柱PL】すみませんですーw
【GM】ぼつぼつ切る方向で……?
【涼美PL】あう、お疲れさまです。そしてこちらはオッケーです〜<切り方向
【柱PL】……あとは、負け組みは黙ります〜w
【ほづみPL】子供を抱いてもらって、ちょっとだけ。
【柱PL】って、ろんさんの追撃がなぎーさんにw
【柱PL】涼姉さんの台詞、一つ一つ、言ってる時の表情が浮かびますーw
【GM】(さすが三国一のお姉さまよ……
【涼美PL】うむ。実体験だからなっ。本当に地震とか天変地異が来ないかと不安になる!(w
【柱PL】子供を抱くのはどきどきですよねーw








【ほづみPL】そろそろ切りの方向に行きましょう。史ちゃん、何か言え!(笑)
【涼美PL】らじゃっす。では脇役は黙る方向で(w
【偽涼美】「……次は必ず、泣かさずに抱いてみせる! それまで特訓よ!」夜空にガッツポーズ(w
【偽柱】(後で触らせてもらわなくちゃ。……泣かないといいな)
【ほづみPL】以上、かな?












【柱PL】おおっw 「果てしない物語」風です〜 <それは、またの機会

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■ 閉幕 ■


■ 祭りのあと ■


■ おつかれさまでした ■


【柱PL】わーーーーっ(歓声&拍手)
【GM】おつかれさまでしたー
【柱PL】おつかれさまでしたーっ!!
【見学夜光】お疲れ様でしたー
【ほづみPL】おつかれさまでした。
【見学MMG】お疲れ様でした〜
【GM】ただいまを以って、『星と蛍の夜祭 Side-D』を終了いたします!
【涼美PL】お疲れさまでしたっ! 綺麗な締めでした〜
【ほづみPL】最後までGMや他のプレイヤーに頼りっきりで、すみません〜。
【柱PL】いえいえ、お姉さん時空、堪能させていただきましたーっw
【涼美PL】いえー、お姉さんが力強く突き進んだからこそだと思われますー(w
【ほづみPL】まさか、こうなっちゃうとは……(笑)
【柱PL】最後の方は「長女・ほづみ」「次女・涼美」「三女・柱」の三姉妹物語でしたねw
【GM】みんな! GJ!
【柱PL】老朽区さんも、GJでしたー!
【ほづみPL】超ぐっじょぶv
【涼美PL】GMさんもー!<GJ
【GM】GMは楽なもんです(w
【GM】オチだけつけりゃ、あとはオートでお話が進む(w
【ほづみPL】かなりいろいろ投げっぱなしにしたので、今回は大変だったんじゃないです?
【GM】ともすれば、オチまでついてくる親切設計(w
【GM】姉さまのボディーブローが効きまくるのはいつもの事ですから(ぉ
【柱PL】他PLにも効きますからw <ろんさんブロー
【見学蛙】うゎーいw
【涼美PL】ろんさんがバラ撒いた材料を琵琶さんが加工して食卓に載せた印象だったかも。今回のセッション(w
【柱PL】まとめたのはなぎーさんだったと思うですよー、ミドル3、鮮やかでしたっ
【ほづみPL】こっちは、てきとーにぶちまけただけ(笑)
【涼美PL】いえいえー。ミドル2と3の間で日数ありましたしー(つД`)
【ほづみPL】OP1からして、アレでしたし(笑)
【涼美PL】実は通して日常なシーンは、OP2とEDだけ(笑
【柱PL】不思議空間で進んだけれど、ハッピーエンドでしたよねw
【ほづみPL】ですねー。大団円です。
【柱PL】……って、もしや、史人さん、初の大団円?w
【GM】それで纏まるから大したもんです(w
【GM】……おや?(w
【涼美PL】老朽区さんも、要所要所で綺麗な描写で締めて下さったのが、PL的にモチベーション高められて凄く良かったですー。あれがあったからこその大団円かと(w
【ほづみPL】ですです。
【GM】いや、ほら、多少は仕事しないと、ね?(w
【柱PL】そうですー、特に、バレイベントのGMさんの描写があったからこそ、今の柱がいますw
【涼美PL】正直、ここまでハッピーエンドになるとはクライマックスの時点では思わなかったかも(w
【ほづみPL】わたしも思わなかったです(笑)
【柱PL】……ぼくのせい?w
【ほづみPL】いえ、みんなのせいかと(笑)
【柱PL】(ほっ

■ 史人父と観客席の話 ■


【ほづみPL】あと、今回は誠がすごかったですね。
【柱PL】ですねー。もう、OP1から大活躍w
【ほづみPL】最後の最後まで、えらい存在感ありました(笑)
【GM】出まくり(w
【ほづみPL】えっと……今だから言ってしまって、いいでしょうか?
【柱PL】お、裏話ですねw(どきどき
【GM】(正座
【柱PL】(ちょこん
【涼美PL】(わくわく
【ほづみPL】あー、言わないほうがいいかも、これ(笑)
【柱PL】あららw
【見学MMG】ここはもうぶっちゃけで(笑)
【ほづみPL】……OP1開始時点では、誠はロリ趣味なエロオヤジ予定だったとか。
【見学MMG】なんだって〜(笑)
【GM】|Д`)Σ
【柱PL】ああ、それで、貞操を守るために「火罪」が覚醒、とw
【柱PL】……違ってたらごめんなさいw
【GM】そのルートだと、ハッピーエンドはありえんな(w
【涼美PL】何てゆーか……水咎がどうこうよりも史人さん真相知ったら傷つきそうな(w
【ほづみPL】ほづみに手を出そうとして灼かれた、とでもしようと思ったのですけれど、観客席で「誠カコイイ!」と大盛り上がり大会しちゃったので、では、そっちにしようかと(笑)
【柱PL】なんとーっw
【涼美PL】ここでも観客席効果がー!
【柱PL】観客席、偉大ですーw
【ほづみPL】一応、誠いいひと案もあったのですけれど、灼いた時点ではエロオヤジ予定でした(笑)
【柱PL】よかったw そうなってたら柱の心が折れるとこでしたw
【ほづみPL】観客席効果は、大きいですよ、やっぱり。
【GM】ありがとう、観客席!(w
【ほづみPL】始めて参加したセッションで、実感しましたもん。
【柱PL】ですねー。ぼくも初めて(野球兄)のとき、観客席がすごく心強かったですー
【見学MMG】いやアレはまあ、ちと異常だけど(笑)<赤い観客席
【ほづみPL】なので、観客席の盛り上がりがなかったら、今回のセッションは、まったく違うものになったと思われます。
【柱PL】うーん、絶妙のバランスの上でのこの展開だったのですね。
【ほづみPL】やっぱり、セッションはナマモノなのですよっ。

■ キャラあおりの話 ■


【見学MMG】そしてリプログは既にほぼ完成状態(笑)
【柱PL】……って、すごいっ!! <リプログ完成
【ほづみPL】しごとはやっ!?
【涼美PL】早ー!? お疲れさまですー
【見学MMG】というわけで、PCあおりつけれ(笑)>GM
【柱PL】おつかれさまですっ。あおりですか……うーむ
【GM】一休みしてからにしてけれ(w
【涼美PL】あ、PC紹介の時のアオリ文、私いつも楽しみなんですよ。自分の時も、見学した他の方のセッションの時も(w
【GM】……いや、いっそPL諸氏につけていただこう!(くるくるびしぃ!
【ほづみPL】あれ、いいですよね……って、なんだってー!?
【涼美PL】楽しみだからこそ、GMにつけて貰いたいのですよー(滝涙
【柱PL】……っと、どんなのつけられるか予想しようとしたらっw
【見学夜光】次ぎは老朽区氏のGMを狙ってみるか(・・)
【GM】にゅーん、わかったー、かんがえるー!
【涼美PL】ごめんねー、わがままなPLでー(ふみゅぅ
【ほづみPL】「あまやかし姉ちゃん」以外で、ひとつ!(笑)
【柱PL】おまかせしますーw
【涼美PL】まるなげしますー(w
【GM】『蝶! 甘やかしお姉さま』とk(撲殺

■ お姉さんと巫女さんの話 ■


【ほづみPL】……まさか、ここまでお姉さんちっくになるとは、わたしも思ってなかったんですよ、今回(笑)
【柱PL】お姉さん・オブ・お姉さんでしたよw
【ほづみPL】目標が「派手目人外」だったので。
【ほづみPL】……で、どうしてこうなってしまうのかが、よく分かりませんけれど(笑)
【涼美PL】お姉さんからは逃れられない業なのではと(w
【見学夜光】遺伝子に刻み込まれているんです。きっと。(マテ)
【柱PL】お姉さん遺伝子w
【ほづみPL】みんなして、いぢめるー!?(笑)
【柱PL】でも、ちゃんとしっかりかっこいい人外でしたよ? ……お姉さんでしたけどw
【GM】そして、人外すらしかりつけた訳で(w
【ほづみPL】人外全開モードで、ああなるとは思ってなかったんですよ、ほんと(笑)
【柱PL】多分、ミドル2のあれはCST史上一番かっこいい《お小言》だったのではw
【見学MMG】水神を駄々っ子扱い(笑)
【ほづみPL】しかも、また平手ですし。
【涼美PL】平手良いよね(笑
【GM】つか、ああやって叱られると、「え? そうなの? そうなのか……」
【GM】って、納得してしまえる部分が(w
【見学MMG】”ぐー”じゃそうは行かない(笑)
【柱PL】ですねーw <ぐーじゃダメ
【ほづみPL】あのシーンでの、水咎の雑魚っぷりが、もうたまりません(笑)
【涼美PL】ぐーだと不条理なイメージが(w
【柱PL】むしろかわいく見えてました。あのときの水咎w
【ほづみPL】あそこまで雑魚っぽい台詞を乱発する水の神様というのも珍しい(笑)
【GM】いや、あの瞬間、確実にザコでした(w
【柱PL】はははっw <確実にザコ
【ほづみPL】でも、あそこで攻撃外してるんですよね。
【見学夜光】主役オーラを発揮すると 相手は雑魚になるんです。(・・)
【GM】窮鼠猫を噛む(w
【GM】いや、火事場の馬鹿力 か(w
【涼美PL】そうかっ。主役オーラを修得するのが勝利への鍵っ!(ばーん)
【柱PL】主役オーラ……ぬぬぬ、なるほどーw(メモメモ)
【見学夜光】主役オーラは本来の主役も雑魚化させますから(マテ)
【ほづみPL】立ち位置的に美味しいキャラだというのは、あるでしょうね。
【柱PL】データ以外のキャラの力ですねw <立ち位置
【柱PL】もちろんロールが大半を占めるですが、立ち位置も割と重要、とw
【ほづみPL】日常、超常どちらでも、義兄に近しい位置にあるキャラですから。
【ほづみPL】最初から、そこまで考えて作ったわけではなかったりしますけれど(笑)
【柱PL】涼姉さんは日常、柱は非日常に比重がありましたからねーw
【GM】全員が幼馴染だから、あとは単純な距離感の問題だったのかも。
【涼美PL】ですです。当初はC狙いでしたし<日常
【GM】そういう意味では、『過去』に直接食い込んだほづみ姉さんは、有利だったのかもしれませんね。
【ほづみPL】なるほど〜。
【柱PL】ほんとはもっとアグレッシブに過去に食い込むはずだったのですが、ほづみ姉さんを見て「これに乗った方がいい話になりそうだ」……ってw
【柱PL】それで、ほづみ姉さん公開後素振り一新、巫女さんにしました。実はw
【ほづみPL】元は、どんな感じで行く予定でした?
【柱PL】普通の女の子で、ただ、龍に捧げられることが幼い頃に決められた人柱。
【見学MMG】巫女さんサイコー(笑)
【柱PL】で、死なないために3Wに入って龍を殺す(因子をとる)訓練を受けた、とか。
【涼美PL】おお、発想の転換!
【ほづみPL】かなり雰囲気違いますね。
【柱PL】隠しの「過去の旅人」は、その生まれた時に「人柱」に決められたということの表現にしようかと。
【柱PL】だいぶ変わったです。で、決まってから古神道の本読み漁って、神社のホームページ見てw
【ほづみPL】入念に下調べしたんですね。
【涼美PL】その辺りの情報収集がロールの密度に現れた感じなのですね。どおりで描写に圧倒されると思いました。
【ほづみPL】あの描写は、その成果と言うわけですね。
【柱PL】元々神道とか言霊とかは家族そろって好きなので、家にあるのを読んだです〜w
【ほづみPL】うーん、すごいっ。さすがと言うべきでしょうか。
【柱PL】気に入っていただければ嬉しいですーw
【見学MMG】うん、神楽とかの描写は良かったですよ〜
【見学MMG】あ。勿論他のシーンも良かったんですが、個人的にはね(笑)
【涼美PL】情報の引き出しが多いと咄嗟に場面が巡ってきた時とか有利そうですよね〜。描写が重厚な方はチャットで話しても話題とか豊富ですし。
【柱PL】どうもです。巫女さんは思い入れのある方も多いので緊張でした(///)

■ 仕込みとアドリブの話 ■


【柱PL】でも、仕込んだネタに頼らずいける、なぎーさんやろんさん、老朽区さんは、やっぱりすごいとおもうのです。
【ほづみPL】仕込んだネタに頼らないんじゃないです。仕込んだネタに頼れないんです(涙)
【ほづみPL】今回は、ネタそのものが殆ど無かったですし。
【柱PL】でも、一つ一つが大ネタでしたよね。名前とかw
【涼美PL】ネタの仕込みじゃお二方に敵いませんし(笑//正直、ろんさんも琵琶さんも描写が強力な方でしたからかなりプレッシャーでした。なのでセッション前に打ち溜めしておいて描写量水増しとか(笑
【柱PL】ミドル3の展開は鮮やかでしたよねw
【ほづみPL】みんなして、出ないといけない気になるような展開ばっかし(笑)
【柱PL】三姉妹の長女ですからw
【ほづみPL】今回、恋愛系妹術、全部撃ち尽くしちゃったんですよね。
【柱PL】ぼくも、一発だけ《不信感》が残っただけでした。
【見学夜光】四姉妹の長女ですから(自滅)
【柱PL】(黄金の姫〜w
【涼美PL】《初めてのキス》が残りました……リリカルとしては敗北に等しい感じ(笑
【ほづみPL】どっちにしろ長女なのね……(笑)
【GM】くぅっ! 辛い(w >キスが残った
【ほづみPL】ああっ、それは精神的に辛い(涙)>はじめてのキス
【柱PL】ああっw それがありましたよねっ <初めて〜
【GM】長女でしょう(w
【涼美PL】《焦がれる希望》は使い易い上に威力も抜群なので重宝しましたけれど。病弱のメインウェポンですよねー(w
【ほづみPL】そういえば、いまだに病弱は使ったことがないですね。
【柱PL】ですねーw 自分も野球兄の時はそれに頼りっぱなしでしたw
【柱PL】およ、そうなのですか。意外です。 <病弱未経験
【ほづみPL】わたし、使ってないクラス多いですよ?(笑)
【見学夜光】先日あの手この手で吸血鬼Cで使ってみました。確か(’’)
【柱PL】吸血鬼Cですかー。リプログ期待してますーw
【柱PL】確かに、自分のスタイルに合いずらいのか、使わないクラスって、ありますよね。
【ほづみPL】鬱系とかは、苦手……。
【見学夜光】期待しても駄目ですよ。私はあんまり話題に上らない人なので(・・)ノ
【柱PL】おろw
【涼美PL】ガンパレ兄の野村さんとか凄く格好良かった記憶がありますが(・・)人(・・)>夜光さん
【ほづみPL】超常系も苦手意識が強いのですけれど、ほんのり克服できたかも(笑)
【見学夜光】えー、あれは義妹ではありませんので(’’)<野村委員長閣下
【涼美PL】うーむ、端から見れば何でもこなせそうにあるように見えますがそれでも苦手ってあるんですね(笑>ろんさん
【ほづみPL】芸風偏ってますから(笑)
【柱PL】超常も鮮やかでしたよーw
【ほづみPL】ありがとうございますー。

■ それでは最後に ■


【柱PL】……と、そろそろ意識が飛んできましたので、そろそろ失礼いたそうかとです。
【柱PL】皆さん、本当に楽しい時間をいただきましたっ。
【涼美PL】こちらこそありがとうございました〜
【柱PL】なぎーさん、ろんさん、老朽区さん、ありがとうございましたっ
【ほづみPL】こちらこそ、ありがとうございました。
【柱PL】観客の皆さんにも、大感謝ですっ
【柱PL】またよろしければ、ご一緒させていただけると幸いです〜
【柱PL】……ということで、以上っ、おやすみなさいませっ
【涼美PL】お休みなさいー、お疲れさまでしたっ
【見学ALL】お休みなさい、お疲れさまでした〜


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■ 読者および参加者の皆様へ ■


長い間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。
これにて、CSTオンラインセッションQ-17
「 星と蛍の夜祭 Side-D 」
終了とあいなりました。
このシナリオ、5回目にして全員生還、ハッピーエンドを迎えました。
長かった……(遠い目)
のっけからハードなシーンが展開され、正直無事には済むまいと思っていましたが、
いやぁ、何とかなるもんですね。
それというのも参加者の皆様のおかげです。
万感の思いを込めて、この言葉を。

「義妹には愛を! 義兄には安らぎを! ジェントルには言い尽くせぬ感謝を!」

――ありがとうございました。
またいつか、どこかの卓――おそらく火星――でお会いしましょう!!